議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 四街道市

平成26年  市庁舎整備調査特別委員会 06月23日−04号




平成26年  市庁舎整備調査特別委員会 − 06月23日−04号







平成26年  市庁舎整備調査特別委員会





              市庁舎整備調査特別委員会日程

                                  平成26年6月23日
                                  第一委員会室

開  会
日程第1 今後の調査事項と日程について
日程第2 その他
閉  会
                                            
出席委員(5名)
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   中  島  康  一
    委 員   戸  田  由 紀 子        委 員   山  本  裕  嗣
    委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(1名)
    委 員   石  山  健  作

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太
  副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午前10時02分



○広瀬義積委員長 ただいまの出席委員5名、定足数に達していますので、これより市庁舎整備調査特別委員会を開会します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、今後の調査事項と日程についてを議題とします。

  この件についてはもう既に視察のときにも、また委員会のときにもお話をしているとおり、この市庁舎整備調査特別委員会のこれからの調査事項、それから調査方針について、各会派でご相談をしてきていただくということでお話をしていただきますので、きょうはその話を中心にするのと、それから予定としては、後でその他の項目の中で8月に講演会等もこちらのほうから伺ってお話を聞くということで、その件について若干打ち合わせをしたいというように思っていますので、よろしくお願いします。

  それでは、今後の調査事項と日程について、各会派のご意見をお聞きしたいと思います。

  まず、準備のできている方は。

          〔何事か言う人あり〕



○広瀬義積委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時04分

                                            

             再開  午前10時05分



○広瀬義積委員長 再開します。

  鈴木陽介委員。



◆鈴木陽介委員 それでは、この新庁舎の整備に関しての会派、四街道創志会としての考え方を私が代表して述べさせていただきます。用意してある文章ちょっと読ませていただきますけれども、建てかえの重要性については当然、もちろん認識しておりますが、当局から示されている基本計画案を一旦白紙とし、オリンピック等の要因から来る資材価格、人件費の変動等の外部要因や除却債等の国の動向等、一旦腰を据えて見詰め直し仕切り直すべきと考える。ただ、耐震基準の解消と最低限の修繕は必要と考える。Is値が現在0.9でいろいろ想定されておりますけれども、Is値0.6を確保できるような整備を進めて、その間に構想段階からの市民の意見を伺う場の創設や財源的に一番有利な条件等の模索をし、どういう執務空間が効率的、効果的なのか、どういう点を考慮すれば防災拠点として四街道市を守り抜くとりでとなるのか、市民にとって使いやすい市役所になるのか等を考え抜き、四街道市にとってベストな新庁舎のあり方について再検討すべきであると考えます。その中で当然やはり全面的な建てかえや、また立地箇所の変更等の議論も生じると思います。オリンピックの終了後から落ちついた時点、2025年とか、それ以降2035年の間ぐらいを想定して庁舎の建設等をすべきではないかと。それはなぜかというと、やはり資材価格や人件費の高騰が抑えられているだろうということと、あとやはりそのころ景気が一気に上がっていたものが急降下して、それを下支えする、そういった公共工事になるのではないかと考えております。議会として、特に庁舎というのは、ずっと市民が利用し、また市の職員が利用し、また防災の拠点となり得るところなので、将来後悔するような決定は議会としてはできないと思いますので、市民にマイナスが出たりツケが回るようなことのないように、20年後、30年後のことをしっかり考えて行動すべきだと思い、このような提案をさせていただきました。

  以上です。



○広瀬義積委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時07分

                                            

             再開  午前10時09分



○広瀬義積委員長 再開します。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 みらいクラブで話し合いを持った結果、1、場所については、委員会の決まりでよいが、都市核であるという結論が出たならば、時間とお金がかかるので抜本的な見直しが必要だろうと思うということで、場所については私たちの会派では結論が出ていません。委員会の中でお願いしたいということです。

  2、オリンピック開催のため、人、物、資材の確保が難しい。県内では木更津市はオリンピック後につくるということが発表されております。耐震工事により安全が確保できるのであれば、オリンピック後でもよいのではないかと思うが、早くつくったほうがいいという人もいらっしゃいます。ここについても委員会の中で議論してほしいということです。オリンピック後、前かというところは、ハーフハーフというところです。

  それと、進んだ場合、建物の枠ですか、1万2,000平米とかなんとかという話で、部長はこの前ここでこの建物はコンパクトにして避難所としては想定していない。情報収集で指示、命令を系統するだけだということをお話しされましたけれども、そう言われても建物が建って、ほかのところが潰れている以上、やっぱり避難はここに、災害を受けた方はここに助けを求めてくるだろうと。その人たちを排除する、ここは避難場所ではありませんということはできないので、建物、枠、枠というか空間というか、面積は広くとってほしい。これは全員一致の話で、面積は大きくとってほしいということです。

  それから、4番目として、この案が示されておりますけれども、まだ去年の7月から進んでいないという執行部の話ですから、この案がとれた時点で基本計画に入ったら、その中のことについては議論させてほしい。この中の空間、市民ギャラリーをつくるほか、議会関係、省エネ関係、部屋の位置、部屋の位置というのですか、ここに階段をつくったほうがいいのではないかと、エレベーターも必要なのではないかとか、トイレの位置はもう少し障害者にバリアフリーとかということについて議論をする。まず、案がとれないことには何もできないだろうからということです。みらいクラブとしては、委員会の議論を踏まえ、庁舎建てかえについては進めていってほしいと思いますけれども、皆さんの意見を踏まえて我々は進むということで、私たちの話し合いは終わっております。

  以上です。



○広瀬義積委員長 それでは、四街道21の戸田由紀子副委員長。



◆戸田由紀子副委員長 それでは、四街道21としての話し合った結果ですけれども、今あの計画ですぐ建てかえるというのですか、それについてはまだちょっと時期尚早だ、もうちょっと議論の時間が欲しいということです。

  それで、オリンピックのこと、ほぼほかの会派の方が言われたようなこと、重なる部分もあるのですけれども、今このオリンピックを前にして人の部分と、それから資材の部分と、非常にその手配がしづらくなっている。単価的にも上がってきている。その前にやるのではなく、オリンピックが終わるか、ある程度落ちついてきた時点で建てかえというふうなところに取り組めるように、その前にしっかりした議論をしておくべきだ。それである程度ここの委員会の中でしっかりと議論をしてほしいということでした。

  それで、あとその市役所の機能につきましても、50年後の四街道市の人口がどうなっているのか、それと地域の状況がどうなるのか。そのようなところもある程度想定しながら、市役所の機能というところは考えていかなければいけないと思いますし、本当にこれは将来的に次世代の人たちが負担をする部分ですので、今の私たちの使い勝手よりも将来的なところを考えて、どういう機能が必要なのかなというところは考えていきたいなという、そのような意見でした。



○広瀬義積委員長 ありがとうございました。

  それでは、委員ではないのですけれども、公明党についてはこちらの特別委員会のメンバーとなっていませんので、議長のほうから公明党の考え方について報告をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  市橋議長。



◎市橋誠二郎議長 建てかえの時期ですけれども、確かにオリンピックというのがあるわけなのですけれども、高齢化が進んでいく中で財政力ということを考えた場合に、2025年というのがピークになるわけですよね。その後、人口減少という時代に入ってくるので、ある程度財政力の状況ある中で、やはり建てかえというものを考えていくべきであるというふうに思いますね。安全性、いわゆる耐震ですよね。その辺のところがやはり優先されることなので、今現在の庁舎をどこまで補強しながらもたせていくのかというふうなことも一つの考え方なのだけれども、今言いましたように財政力をにらまないと、これは高齢化と財政力、というのは都市間競争があるわけですから、その都市間競争の中でいかに四街道が魅力あるまちであるかということをやっぱり内外ともに知ってもらう、宣伝する必要もあるし。今回8月に講習というか講演というか、いろいろお話を伺う先生にちらっと聞きましたところ、今まで市の顔というものを都市核に求めていたのだけれども、市の顔というのはまさしく市役所かなというふうな感じがして、ヨーロッパどこへ行っても、やっぱりその市の市役所がそのまちづくりに、町並みに大きな影響を与えてくるというのですね。四街道のきっとインターネット、ホームページで見たのでしょうけれども、四街道というのはきれいなまちですねというふうなことを一つ感想として持っていましたので。だから、市役所というものもやはりどういう顔を見せるのか。デザインから何から含めて、この辺のところは十二分に一つは考えなければいけない。

  また一方、面積ですけれども、1万2,500平米が一つの基準で、1万4,800ぐらいまで幅を持たせられるという中で、その中にはやはり多機能性を有するものが必要だと。いろんな場合に多目的に利用できるような施設であるべきであるし、また災害が発生、今のあれは市民が日常的に使えるという面で多機能性を持たせる。それから、災害の発生時、またその後において当面の間、避難場所としてそこを使えるように持っていくと。ですから、その1万2,500からどのくらい上乗せをして1万4,800の間で計画、設計段階から何から立てられるのかということですね。その辺のところをポイントにこれから進めていけば、そんなところですね。



○広瀬義積委員長 ありがとうございました。

  それでは、市民くらぶの意見、私のほうからお話をさせていただきたいと思います。まず、現基本計画のことについてですけれども、これも今次議会で吉本議員が一般質問の中でお話をしたとおり、既に時期もおくれておりますし、市もそのことを受けて、今後資材高騰ですとか、そういうものをしていくという状況の中で、現計画についてはいずれ見直しをせざるを得ない状況に来ているのかなというふうに思いますので、この現計画の今のスケジュールというのは変更もやむを得ない状況だろうということでございます。では、いつなのだというお話なのですけれども、これはまさに今、他市でもオリンピック後というようなお話もございましたし、現在では資材、それから人材等も不足をして、非常に工事についても厳しい状況で、いろんな部分で高いものについてしまうという可能性もあるので、計画はきちんと立てながら、こういう状況を見ながらやっていく必要があるだろうというお話でございました。

  それから、これからの市庁舎に求められる部分については、機能がまさに先ほど戸田さんが言われたとおり将来を見越して、それから将来人口の予測ですとか人口構成ですとか、ある程度今の現行予想される状況の中で、その機能というものをきちんとやっぱり絞り込んで後に悔いを残さない計画をきちんとつくるべきだろうというふうに思います。現計画については、今の古くなった庁舎を建てかえるということがベースになっていますので、時期等の見直しの中では、ほかの庁舎、新庁舎等、ほかの建物等も老朽化をし建てかえの時期も迫っているというような状況もあることから、その辺のことも含めて早期にこの計画についてきちんと煮詰める必要があるだろうというふうに思います。

  あと、今後市庁舎整備調査特別委員会の中で調査しなければならないことについては、まさに市民ニーズに合った、市民サービスをどう充実をさせるのか。また、この四街道市の今現有施設のこの市庁舎のある場所だけではなくて、高齢化が進んでいくわけですので、そういう高齢化に合わせた機能が十分に果たせるような、そういう市全体のネットワークをつくりながら、市民サービスが向上するための市庁舎のあり方というものをきちんと検証していく必要があるだろうということでお話がございました。

  ただ、私も委員長職ということですので、ほかの会派の方にもお話をしたのですが、この市庁舎整備調査特別委員会で私はまとめ役ということですので、皆さんの意見を十分に出していただきながら、皆さんの意見が、各会派の意見が十分に反映をされていくように私も努力をしていきたいと思いますし、その上でぜひ市民くらぶとしても会派として、そういうことをきちんと調査研究をしながら、この場の中に持ってきて、またそれぞれの会派の意見を調整をしながらいいものをつくっていく。そのためには多少会派の考え方みたいなものが通らなくても、全体がまとめられるような形でやっていきますというお話をさせていただきましたので、ぜひそういう形で皆さんの意見を尊重していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時22分

                                            

             再開  午前10時22分



○広瀬義積委員長 再開します。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 先ほどオリンピック後でもいいと言われたけれども、私のほうで話したことは、オリンピックの後でもいいという市の意見が出てきているので、この委員会でどうなのかということを議論してほしいと言ったのだから、オリンピックの後でもいいということを私の会派は提案していないですから、それでもいいのではないかということを提案した、ここの委員会の中で話し合ってほしいということを言ったのですね。私たちの会派ではどっちがいいのかということの結論が出ていない。ハーフハーフの状況だということなので、それを委員長が言われたように、先ほどオリンピックの後でもいいと言われた、いう会派もあると言われたのですけれども、そこのところはちょっと直しておいてほしいと思います。



○広瀬義積委員長 その辺はちょっと私のほうで言葉足らずのところがあったかなというふうに思います。いずれにしろ我が会派の中でもその状況、今の資材高騰ですとか人材の問題ですとか、オリンピックに向けてのいろんな市場の問題等も調査をしていく必要があるだろうというところは、みらいクラブのお話と共通するところがあるのかなというふうに思いますので、私の言葉足らずというか、誤りについては訂正をさせていただきたいと思います。

  暫時休憩をします。

             休憩  午前10時25分

                                            

             再開  午前10時27分



○広瀬義積委員長 再開します。

  ただいま新清の石山委員がおくれるということで、今の各会派のご意見については、新清の意見については伺えないということなのですけれども、この件については後日石山委員のほうから文書でいただくなり、また直接私のほうでお聞きをしてまとめていきたいというふうに思いますので、それでご了解いただいてもよろしいでしょうか。では、そういう取り扱いをさせていただきたいと思います。

  それでは、今まで皆さんからご意見をいただいてきたわけですけれども、まず大きな問題としては、今基本計画が提出をされ、これについての取り扱いをどうするかということなのですが、今多くの会派より、この計画についてはもう少ししっかりした時間をとってやっていくべきだろうという、時間というのはしっかりした論議をするという時間ですね。しっかりした形でやっていくというご意見がございましたけれども、そういうことでおおむねよろしいでしょうか。今すぐ結論を出すということではなくて、この委員会の中で十分に論議をした上で結論を出していくということで、ここは共通しているのかなというように思いますけれども。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 きょう各会派から出たものをひとつ委員長と副委員長にまとめていただいて、多くの共通する部分があるので、それを一つにまとめていただいて、それを次の委員会で話しをして、合意ができるものであれば早く案をとってやればいいし、もうちょっと煮詰まった話しをしようといえば、そこの中で議論を深めていく。私のほうでも会派のほうでも、この委員会の中で議論してほしいということが大半なのですよ。だから、きょうの意見を書面で、恐らく皆さんあるでしょうから出して、委員長、副委員長のほうに渡してまとめていただいて、次の委員会開催するということで、きょうは解散でよろしいのではないですか。



○広瀬義積委員長 そうですね。

          〔「済みません、ちょっと済みません」と言う人あり〕



○広瀬義積委員長 副委員長。



◆戸田由紀子副委員長 今の執行部のほうが出してきた計画の案をとるとか、とらないとかということは、まだ先でいいのではないのかなという気がするのですね。とにかくこれはこれで残しておいて、これについても残しておいて、それでもし委員会としてもっと別な形の議論をしながら別の形ができたら、それはそれでまたあるでしょうし。だから、とにかく中身とそれから財政ですね。そこの部分の兼ね合いもやはり同時に見ていかなければいけないので、この案は案で私は残しておいていただきたいなと思っています。

          〔「1ついいですか」と言う人あり〕



○広瀬義積委員長 議長。



◎市橋誠二郎議長 全会派から、きょうオリンピックが出てきていまして、資材の高騰等々、人材の確保等々、いろいろあるわけなのですけれども、この2020年というオリンピックのどこの時点で建設に入ることができるのか。例えば2020年はオリンピックスタートするわけですから、その前に建物はできてしまっていて、それなりに職人等々は数は、できる人はいるわけですよ。だから、普通は、その辺もぜひ、それによってタイムスケジュールをつくれると思いますので。ですので、そこに合わせていくのか。今の財政という、市の財政がどうなのかという、高齢化もぜひ僕としてはにらみながら、また都市間競争の中でいかに四街道市に目を向けてもらう若い人たちを入れ込むことができて、住宅都市で産業がないわけですから、財源というのは市民の税金によらざるを得ないと、頼らざるを得ないというところありますので、その辺総合的にやっぱり検討すべきだと思いますね。



○広瀬義積委員長 ありがとうございました。今議長のほうからお話が出たことについては、各会派としても共通認識なのかなというふうに思います。ですから、この点については十分にしっかりした議論ができるように私と副委員長のほうで、いろいろな皆さんのきょう出たご意見についてまとめさせていただいて、それをさらに各会派の皆さんに持ち帰っていただいて、それをフィードバックして、また戻すというようなことを何回か繰り返していきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。そういうことでよろしいでしょうか。

  そのほかご意見がある方はお願いをしたいと思います。よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○広瀬義積委員長 ほかにご意見はありませんか。

          〔発言する人なし〕



○広瀬義積委員長 ほかにないようですので、以上で日程第1、今後の調査事項と日程についてを終了します。

  日程第2、その他を議題とします。

  その他についてなのですけれども、8月25日、白梅学園のほうにこちらから出向いて勉強会をするということで、こちらのほうで準備をさせていただいているということですけれども、この件について、議長のほうからその後の経過についてご説明をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。



◎市橋誠二郎議長 一応日程といたしましては、委員長ともいろいろやりとり、また講師の方の都合というふうなこともありまして、8月25日、時間は1時からということで、白梅学園、小松隆二という理事長なのですね、白梅学園の理事長です。

          〔何事か言う人あり〕



◎市橋誠二郎議長 小平市にあります。場所は、東京都小平市です。もともとは慶応大学経済学部の教授を経て、いいですか。ただ、講師のあれをある程度、そんなふうなまちづくりの専門家ということで。一応時間は2時間が限度でしょうね、時間は。



○広瀬義積委員長 これについては既に皆さんのほうにお話ししたとおりですので、25日の1時から3時、市のバスで行きます。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時34分

                                            

             再開  午前10時38分



○広瀬義積委員長 再開します。

  それでは、8月25日の勉強会の表題ということで、講師の方にお願いすることについては、庁舎建設とまちづくりということでお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



◎市橋誠二郎議長 さっきまちづくりと庁舎建設のあり方と言ったのだけれども、まちづくりと庁舎建設のあり方、いかにコンビネーションしながら、庁舎というのをつくるのですよという、そういうふうな。



○広瀬義積委員長 ありがとうございます。

  それでは、まちづくりと庁舎建設のあり方ということで講師の方にお願いをするということで、こちらのほうでやっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時39分

                                            

             再開  午前10時43分



○広瀬義積委員長 再開します。

  次回の委員会を7月8日火曜日の10時を予定をしておりますので、お願いいたします。

  そのほか皆さんのほうからございませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○広瀬義積委員長 ないようですので、以上で日程第2、その他を終了します。

  以上をもって本日の日程は終了しましたので、市庁舎整備調査特別委員会を閉会します。

             閉会  午前10時43分