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千葉県 四街道市

平成26年  総務常任委員会 09月08日−04号




平成26年  総務常任委員会 − 09月08日−04号







平成26年  総務常任委員会





                 総務常任委員会日程

                                   平成26年9月8日
                                   第1委員会室

開  会                                         
日程第1 議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会所
           管事項                               
日程第2 議案第1号 千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会規約の一部を改正
           する規約の制定に関する協議について                 
日程第3 請願第4号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願     
閉  会                                         
                                            
出席委員(7名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   関  根  登 志 夫
    委 員   成  田  芳  律        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   市  橋  誠 二 郎

欠席委員(なし)

請願紹介議員(1名)
    議 員   石  山  健  作

委員外議員(なし)

説明のため出席した人
  危機管理監   平  井     進      経 営 企画   大  野  芳  久
                          部   長             

  総 務 部長   麻  生  和  雄      消 防 長   能  城  俊  一

  危 機 管理   大  竹  和  久      経営企画部   藤  森  勝  義
  室   長                   次   長             

  政 策 推進   阿  部  貴  之      財 政 課長   谷 田 貝  敦  志
  課   長                                     
  管 財 課長   石  橋     智      総 務 部   本  田  耕  資
                          次   長             

  総 務 課長   谷  嶋  み か お      自 治 振興   粟 飯 原  祐  一
                          課   長             

  人 事 課長   佐 久 間  正  美      収 税 課長   鈴  木  伸  広

  消 防 本部   橋  本  政  美      消 防 本部   林  田  茂  樹
  次   長                   総 務 課長             

  消 防 署長   飯  田  和  進                        

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午前10時00分



○山本裕嗣委員長 ただいまの出席委員7名、定足数に達していますので、これより総務常任委員会を開会いたします。

  暫時休憩します。

          〔山本裕嗣委員長退室〕

             休憩  午前10時00分

                                            

             再開  午前10時00分

          〔委員長、副委員長と交代〕



○関根登志夫副委員長 再開します。

  暫時委員長職を交代します。

  ただいま山本委員長より委員長辞任の申し出がありました。

  お諮りします。委員長辞任について、これを許可することに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手多数〕



○関根登志夫副委員長 賛成多数。

  よって、委員長辞任を許可することに決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時01分

                                            

          〔山本裕嗣委員入室〕

             再開  午前10時01分



○関根登志夫副委員長 再開します。

  ただいま委員長辞任を許可しましたので、山本裕嗣さん、ご挨拶をお願いします。



◆山本裕嗣委員 申しわけございません。ちょっと痔が悪化しておりまして手術をしなければいけないような状況なので、視察その他いろいろ皆さんにお世話になりまして、委員長職をずっと続けられずご迷惑をかけたことをおわびいたします。

  以上です。ありがとうございました。



○関根登志夫副委員長 ただいま委員長が欠員となりましたので、直ちに委員長の互選を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○関根登志夫副委員長 ご異議なしと認めます。

  委員長互選を行うことに決定しました。

  お諮りします。互選の方法は、投票か指名推選か、いずれの方法により行いますか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 指名推選でお願いします。



○関根登志夫副委員長 ただいま指名推選との発言がありましたが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○関根登志夫副委員長 ご異議なしと認め、互選の方法は指名推選によることに決定しました。

  指名について発言はありませんか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 岡田哲明さんを推薦します。



○関根登志夫副委員長 ただいま岡田哲明さんを推薦するとの発言がありました。

  お諮りします。岡田哲明さんを委員長選挙の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○関根登志夫副委員長 ご異議なしと認めます。

  よって、岡田哲明さんが委員長に当選されました。

  委員長と交代いたします。

          〔副委員長、委員長と交代〕



○岡田哲明委員長 思いがけず急な展開で総務常任委員会の委員長という重責を担うこととなりました。皆様のご協力なしには進まないと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時04分

                                            

             再開  午前10時05分



○岡田哲明委員長 再開します。

  お諮りします。傍聴希望がありますので、これを許可したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ご異議なしと認め、傍聴を許可します。

          〔傍聴人入室〕



○岡田哲明委員長 本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会所管事項を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  危機管理監、平井進さん。



◎危機管理監(平井進) それでは、説明させていただきます。議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第2号)のうち、危機管理室所管の主なものについてご説明申し上げます。

  初めに、補正予算書6ページをお開きください。第4表、地方債補正の防災備蓄倉庫整備事業債でございますが、本補正において防災備蓄倉庫整備に係る用地費及び委託料の追加補正を行っており、それらの財源とするため既定の2,660万円に2,720万円を加えた5,380万円を借り入れ限度額とするものです。

  続きまして、歳入歳出補正の主なものについてご説明いたします。補正予算書12ページをお開きください。歳入補正の21款市債、1項市債、1目総務債、1節総務債の防災備蓄倉庫整備事業債2,720万円の追加は、先ほど第4表の地方債補正でご説明しましたとおり、追加した防災備蓄倉庫整備に係る用地費及び委託料の財源に充てるため追加するものでございます。

  次に、歳出補正の主なものですが、補正予算書17ページをお開きください。2款総務費、1項総務管理費、13目災害対策費の防災備蓄倉庫整備事業、13節委託料の防災備蓄倉庫整備工事実施設計委託1,074万8,000円は、次年度整備工事に着手するための設計に要する費用として追加するものでございます。

  次に、同事業、17節公有財産購入費の防災備蓄倉庫用地購入費1,659万3,000円は、当初同費用として500平米相当分1,500万円を計上しておりましたが、その後、国の補助制度の拡充などを受け、同倉庫とあわせて会議室などの地域防災拠点としての施設を拡充整備する計画としたことから取得用地面積を広げるため、その費用を追加するものでございます。なお、取得を予定しておりますのは、和良比地区におきまして約1,100平米でございます。

  以上が危機管理室所管の主なものでございます。ご承認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



○岡田哲明委員長 経営企画部、大野部長。



◎経営企画部長(大野芳久) それでは、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第2号)のうち、経営企画部所管の補正予算の主な内容をご説明いたします。

  5ページをお開きください。第3表、債務負担行為補正追加のうち、地域づくりコーディネーター業務委託については、平成27年度以降の業務に対し本年度中に契約業務を行えるよう債務負担行為として追加するものでございます。

  続いて、6ページをお開きください。第4表、地方債補正変更のうち、臨時財政対策債については、普通地方交付税の算定結果に合わせ本年度の発行可能額が決定されたため、当初予定していた限度額14億円を13億4,480万円に変更するものです。

  9ページをお開きください。歳入補正予算の主なものですが、9款1項1目1節地方特例交付金440万2,000円及び10款1項1目1節地方交付税の普通交付税6,542万5,000円の減額は、交付額の確定に伴い、それぞれ当初予算に見込んでおりました金額について減額するものでございます。

  続いて、12、13ページをお開きください。18款繰入金、1項1目1節基金繰入金のうち、財政調整基金繰入金1億3,452万1,000円の減額は、繰越金の増額などにより本補正予算における歳入の額が歳出の額を上回ることから、その超過額について財政調整基金の取り崩し額を減額するものでございます。

  19款1項1目1節繰越金の前年度繰越金8億8,080万1,000円は、平成25年度における一般会計の実質収支額が11億8,080万1,786円となり、当初見込んでおりました3億円を上回ったため、その超過額を追加するものでございます。

   21款1項市債、6目1節臨時財政対策債5,520万円の減額は、先ほど説明いたしましたとおり、発行可能額の決定に伴い当初予算に見込んでおりました金額について減額するものでございます。

  続きまして、主な歳出補正予算でございますが、16ページをお開きください。2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費、25節の財政調整基金積立金4億4,100万円は、地方財政法の規定による積立金であり、一般会計の実質収支の2分の1以上の額を財政調整基金に積み立てるため、当初予算の1億5,000万円に追加するものでございます。

  7目財産管理費の庁舎等維持管理事業90万8,000円の減額は、執行額の確定による不用額の整理です。

  続いて、財産管理事業の13節市有地樹木剪定等委託料86万7,000円は、松並木通りの8本の松が枝折れ等をしていることから剪定等を行う経費を追加するものでございます。

  以上で経営企画部所管の歳入歳出予算についての説明を終わらせていただきます。ご審査のほど、よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 総務部、麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) 私からは、総務部所管の補正予算に係る歳入歳出予算について、主なものをご説明申し上げます。

  初めに、補正予算書10ページをごらんください。歳入でございますけれども、14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金、社会保障税番号制度システム整備費補助金169万7,000円につきましては、平成28年1月より利用が開始されます社会保障税番号制度に対応するために、平成26年度中に既存システムの一部改修を行いますので、その改修に要する費用として国より交付される補助金でございます。

  続きまして、歳出でございますが、15ページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、社会保障税番号制度事業のうち、13節委託料190万1,000円につきましては、社会保障税番号制度に対応するために平成26年度中に必要な既存システムの一部改修を行うための費用でございます。

  続きまして、その下になりますが、2目人事管理費、人事管理事業、13節委託料、人事記録システムリプレース委託料22万8,000円及び18節備品購入費、機械器具購入費45万6,000円につきましては、現在人事課で使用しておりますパソコンの入れかえ費用を備品購入費として、また機器の入れかえに伴う人事管理システムの新しいコンピューターへの移しかえ費用を委託料として、それぞれ計上するものでございます。

  続きまして、16ページをごらんください。同じく12目地域振興費、コミュニティ施設維持管理事業、15節工事請負費、鹿放ケ丘ふれあいセンター排煙窓改修工事52万3,000円につきましては、排煙窓4カ所の改修に伴う工事費でございます。

  続きまして、17ページをごらんください。同じく15目諸費、市税収入返還金、23節償還金利子及び割引料1,000万円につきましては、個人または法人からの修正申告、または確定申告などにより既に納付された市税を還付するものでございますが、この還付金に不足が生じたため増額するものでございます。

  なお、各目においての給料、職員手当等並びに共済費につきましては、それぞれ増減の計上しておりますが、これは主に人事異動等に伴う予算措置を行ったものでございます。

  以上が総務部所管の補正予算の主なものでございます。ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○岡田哲明委員長 能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 私からは、消防費の主な補正予算についてご説明申し上げます。

  初めに、歳入でございます。補正予算書の12ページをお開きください。20款諸収入、3項雑入、1目雑入、1節雑入、高速道路救急業務運営支弁費20万4,000円の減額は、東日本高速道路株式会社からの支弁費の確定に伴い補正するものでございます。

  次に、歳出でございます。36ページ及び37ページをお開きください。まず、36ページをごらんください。8款消防費、1項消防費、1目常備消防費、消防施設等維持管理事業、13節委託料、樹木剪定等委託料の16万7,000円は、吉岡の消防資料倉庫敷地内の県道側の枝が敷地外のNTT電話線に接触しておりますので、枝を剪定する経費でございます。

  次に、その下段の警防業務運営事業、18節備品購入費、所要備品購入費90万円の減額は、空気呼吸器用ボンベ11本の購入及び空気呼吸器用ボンベ充電器1台の購入事業費の確定によるものでございます。

  次に、その下段から37ページにかけて、警防事業、18節備品購入費、所要備品購入費の5万9,000円は、消火栓の水利点検時に使用する圧力計3基を更新整備する経費でございます。

  次に、その下段の3目消防施設費、消防施設等整備事業、15節工事請負費、消防団施設既設埋設物撤去工事の71万3,000円は、平成25年度事業になりますが、消防団第15分団詰所の移転新築工事の完了後、旧詰所の解体撤去工事中、地中に縦1.8メートル、横1.5メートル、高さ1.8メートル程度のコンクリートの塊が発見され、土地の返却に当たり更地にする必要がありますので、当該コンクリートの塊を撤去する経費でございます。

  最後に、その下段の消防車両整備事業、18節備品購入費、災害対応特殊水槽つき消防ポンプ自動車購入費30万円の減額は、事業費の確定によるものでございます。

  以上でございます。ご審査のほど、よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 議案第7号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 お願いします。17ページの防災備蓄倉庫の整備ですね、こちらでこの補正予算が通った場合において、それ以降特に問題なく進められる状況にあるのか、例えば土地であったり、そういったものも出てくるのかなと。また、地域の方々にそういったものできますよとか、そういったものも、状況もあると思いますので、そのあたりの状況についてのご説明を願います。



○岡田哲明委員長 大竹危機管理室長。



◎危機管理室長(大竹和久) お答えします。

  これは予算計上前でございますので、確たる活動は難しいところがあるのですけれども、近隣含めてこういった施設を今計画していますということをお話しした上でのご了承はいただいております。また、我々が今取得を計画している土地についても、下交渉というのですか、事前に接触しておりますけれども、ご理解をいただいている状況でございます。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 参考までになのですが、これらの整備したとして、これ以降の関係ですね。地域全体として、そういった計画ないしそういったところについて、空白と言っていいのかな、表現が適切なのかわからないのですけれども、そうしたところについてはどういった箇所があるのかの確認といいますか、参考までにお願いします。



○岡田哲明委員長 大竹室長。



◎危機管理室長(大竹和久) 現基本計画にも計上させていただいておりますけれども、この計画期間中に3カ所整備するということで、まずこれが1カ所目のいわゆる四街道中学校地区になります。あと、2カ所につきましては、鷹の台地区と北中地区と称していますけれども、大日方面に1カ所、この2カ所を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ありがとうございます。

  次に、16ページの企画費の中の内部管理事業の普通旅費の増額補正なのですが、これの内容についてご説明いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

  続けて大丈夫ですか。



○岡田哲明委員長 どうぞ。



◆成田芳律委員 を後ほど伺いたいなということで、その下のふれあいセンターの排煙窓で4カ所のというお話ございましたが、大体これ改修工事というところで4カ所の、もう少しどんな工事やるのだよ、それによってどうなるのだよというところをご説明いただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 粟飯原自治振興課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) 鹿放ケ丘ふれあいセンターの排煙窓の改修工事でございますが、こちらにつきましては、ふれあいセンターの1階の排煙窓4カ所、全部で全体では21カ所ございますが、そのうちの4カ所を修繕するということで、そのときに、消防設備点検のときに開閉装置の動作が不良だということが確認されましたので、その関係で実施するものでございます。



○岡田哲明委員長 阿部政策推進課長。



◎政策推進課長(阿部貴之) 内部管理事業6万円の関係でございます。こちらにつきましては、当課におきまして、所管課といたしまして、部長、次長、参事の当部の旅費等を所管しております。それで、こちらにつきましては市庁舎整備調査特別委員会、こちらのほうの行政視察に同行という形の予算でございます。内訳といたしましては、交通費4万5,000円、それから宿泊料が1万4,800円ということでございます。

  以上でございます。



◆成田芳律委員 わかりました。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

  市川委員。



◆市川尚史委員 よろしくお願いします。全体的に当たるところですけれども、一応16ページ、7目の13節委託料、財産管理事業の委託料が掲げてあるのですけれども、これはほかのところにも委託料があるのですけれども、この辺の内訳とシルバー人材センターとの兼ね合い、兼ね合いといったらおかしいですか、その辺も入っているのかどうか、確認したいのです。



○岡田哲明委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  この委託料の減額補正につきましては、シルバー人材センターにお願いしているものではございません。入札により決定して執行残を補正するものでございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 私、聞いているのは、内部管理事業の……コミュニティ施設維持管理事業の中の……。

          〔何事か言う人あり〕



◆市川尚史委員 13節、市有地樹木剪定等委託料86万7,000円と出ているわけですよね。その辺のことなのです。今の答弁でいいわけですか。



○岡田哲明委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) 大変失礼いたしました。86万7,000円の市有地樹木の剪定等委託料でございますが、松並木通りの松の枝折れによる落下防止のための剪定でございますので、シルバー人材センターには頼むことはできないと思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 その辺は具体的にどの程度とかということは、金が出ているわけですから、大木が何本あったとか詳細はいかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 済みません。30本中16本が枯れておりまして、そのうち8本につきましては既に実施済みですので、残りの8本について実施させていただきたいと思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 戻りますけれども、シルバー人材センターはできないという話なのですか。それともさせられないと、そういう話なのですか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 松もかなりの高さになっておりますので、一番上のほうなので何十メートルとありますので、高所作業車だとかが必要になってきたりとか、そういったことから無理ではないかと考えております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 ありがとうございました。できるだけそういう特殊なものはしようがないにしても、この中にいろいろありますよね、細かい金が。その辺もシルバー人材センターとタイアップしてもらって、幾らかでもシルバー人材センターに仕事をやらしてもらうようにお願いします。これは要望でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ページ10のところの総務費国庫補助金、社会保障税番号制度システム整備費補助金、ページ14のほうにも支出が出ているのですけれども、これ28年1月使用開始のためにということですが、この改修に当たって総額的にはどのぐらいかかって、そのうち補助金がどのぐらいになるのかというような全体像をお願いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 谷嶋総務課長。



◎総務課長(谷嶋みかお) お答えします。

  歳出でございますけれども、ページで言いますと15ページにございますが、1目の社会保障税番号制度事業の13節委託料でございますけれども、190万1,000円、この数字がございますが、これがシステム改修にかかる費用でございます。しかしながら、これは総務省所管分だけでございますので、平成26年度につきましては総務省所管分のシステム改修のみを行います。これがこの数字で、補助割合を申し上げますと、ちょっと細かく説明になりますけれども、システム改修につきましては3本ございます。住民基本台帳システムが1つ、それから地方税務システムが1つ、それから最後に団体内統合宛名システムというものがございまして、3本のシステム改修を予定しております。このうち地方税務システムにつきましては補助率が3分の2、それ以外につきましては10分の10、地方税システムの3分の2でございますけれども、残りの3分の1につきましては、普通交付税及び特別交付税の措置が検討されているという状況でございます。平成26年度におきましてはこの3本のシステム改修を予定しているのですけれども、当然厚生労働省分のシステム改修も残っておりますが、これにつきましては平成27年度入ってから改修するというようなスケジュールでございますので、予算的にはその分がプラスされる、平成27年度に入ってからですけれども、その分がプラスされますのでプラスアルファという形になります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ページ数を間違って、15ページでしたね。今回のことはわかったのですが、そのプラスされるという意味合いがちょっとわからない。今のお話ですと、住基、団体内統合、これも10分の10補助が入ると。地方税に関しては3分の2だけれども、残り3分の1は普通交付税で対応、補助金や何かで対応できるということだと、いわゆる今回の3つないし厚生労働省も含めれば全て国なり補助金で対応できるというふうにご説明を伺ったように思うのですが、そのプラスになるというところがちょっと意味がわからないのですが。



○岡田哲明委員長 谷嶋課長。



◎総務課長(谷嶋みかお) 平成27年度におきまして、先ほど申し上げましたように……。

          〔何事か言う人あり〕



◎総務課長(谷嶋みかお) 厚生労働省分が残っております。具体的に申し上げますと、さまざまなシステムがございます。生活保護システム、あるいは障害、高齢者関係、児童、健康管理、あるいは年金、国保関係のシステム、さまざまございますけれども、こちらのシステム改修も行わなければいけない。今の時点では具体的な数字はちょっと申し上げられませんけれども、この分を平成27年度の当初予算で要望する予定でございます。厚生労働省の分についても補助率が決まっておりますけれども、若干総務省とはちょっと違う補助率になっておりますが。いいですか。



○岡田哲明委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 27年度にまだ残っているという、そういう意味でのお話だと思うのですが、考え方とすれば、この番号制の対象システムの変更に当たっては、ほとんど国なり補助金や何かで対応できるという認識を持っていいということなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 谷嶋課長。



◎総務課長(谷嶋みかお) 先ほど言いましたように地方税分につきましては3分の2で、残り3分の1につきましては交付税ということで今検討はしておりますけれども、厚生労働省分についてまだはっきりしないのですけれども、ちょっと細かく申し上げますと、厚生労働省の国民年金、特別児童扶養手当分につきましては10分の10です。それ以外につきましては3分の2というところまではわかっておりますが、その残りの3分の1がどうなるかということがまだ示されておりませんので、今の時点ではちょっとお答えできないという状況でございます。



○岡田哲明委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 よくわかりました。ありがとうございました。

  次に、17ページのところの防災備蓄倉庫の整備事業なのですが、国の補助が拡充されたということで会議室がプラスされたということですが、この会議室の面積、そしてどのような機能を持つのかというか、どういう活動をここでされるということが前提にあるのか、詳しい説明をお願いします。



○岡田哲明委員長 大竹室長。



◎危機管理室長(大竹和久) まず、面積でございますが、これから設計実施してまいりますので、まだ確定したところではございませんけれども、土地が1,100平米余りの中で建築面積は大体その半分弱ぐらいのものを考えております。延べ床ですと600平米から650平米ぐらいのもの。そうしますと、会議室として100人程度の会議室が設けられる考えで今進めておりますけれども、活動としましては、地域防災拠点ということでございますので、自主防災組織の皆さんとかに積極的にそこを使っていただいて、いろいろな研修等やっていただくとか、あるいは市が主催をして、そこの部分で防災に関する啓発活動を行うとか。もし災害が起きたときには、その会議室を今度避難所として活用できる、そういった一つの高機能な避難所、自家発電を使って電気も使えるとか、そういったことを今考えて進めているところでございます。



○岡田哲明委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 今回総務の視察でいろんな研修センター見せていただいて、たまげて帰ってきたのですが、地震体験だとか、そういう1つコーナーにやるとか、あと展示だとか、そういうようなイメージを膨らませてよろしいのでしょうか。それともあくまでも研修という意味で、パネルは壁には張れるでしょうけれども、体験みたいなことはこの広さから言って無理なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大竹室長。



◎危機管理室長(大竹和久) 私も視察先の状況は若干伺っておりますけれども、本当に防災拠点ということでかなり大きいものでございますので、いろんな体験ルームとかがあったというふうに伺っていますけれども、このものにつきましては先ほども説明しましたように、今後これを含めて3カ所、地域拠点ということでつくっていくのですけれども、さほど面積もないということもあって、今おっしゃっていたようなパネル掲示とか、そういったことは可能だと思いますけれども、いわゆる体験ルームとか、そういったものまで拡充していくという考えは難しいかと思います。



○岡田哲明委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 それはほかの2つの施設に対しても同じ考え方で四街道は進めるということでしょうかね。



○岡田哲明委員長 大竹室長。



◎危機管理室長(大竹和久) おっしゃるとおり、これが大体基本になりまして同じような形でつくってまいりたいと思っております。



◆吉本貴美子委員 はい、わかりました。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 後で管財課長もあれですけれども、まず1点目ですけれども、17ページの15目諸費の市税収入返還金ということで、先日ニュースでも話題になったと思うのですが、返還金プラス加算金ということで、その辺で誤りがあって、大分行政、全国多いということなのですが、四街道の場合はその辺はどうだったのですか。



○岡田哲明委員長 鈴木収税課長。



◎収税課長(鈴木伸広) お答えいたします。

  還付加算金につきましては、起算日の設定、計算期間の端数処理などについて誤りがあったということで報道されておりますが、NHKから当市にも問い合わせがありましたので、幾つかのケースをピックアップして改めて確認いたしましたが、当市においてはいずれも正しく設定をしており、誤りはございませんでした。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 わかりました。管財関係なのですが、16ページ、先ほど市川委員からもありましたこの松並木の13節委託料ですけれども、市有地の剪定ということで、県道だと思っていたのですが、もともとあの松は軍隊の絡みの中で国有地だったと思うのですが、ここのところ市有地となっているのですが、これは今、松並木のあるところというのは、道路は県道なのでしょうけれども、ここは市有地なのですか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 市有地、松並木について市の財産ということで管財課が管理するようになったということでございます。

          〔「土地はどこの」「市有地かどうか」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 どうぞ、続けてどうぞ。



◎管財課長(石橋智) 県道ですので県だと思います。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 市が整備するようになったというのは、それは松並木百選か何かで選ばれて。市有地と書いてあるというのはどうなのですか、問題ないのかどうなのか。ここに市有地となっているので。県有地か、また国のあれなのか、その辺のところがちょっとどうなのか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) こちらの市有地等の、うちのほうで樹木の剪定についてはこの委託料、市有地等樹木剪定委託料しかございませんので、その中でやらさせていただいております。

          〔「言い方だけ」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 科目がそれしかない、名称がそれしかないということですか。

  藤森経営企画部次長。



◎経営企画部次長(藤森勝義) 対象事業の予算化する際にこういう適用名称等を考えるわけですけれども、財産管理事業として対象としました今の松並木に関してはちょっと特別なケース等もありますので、今までこの樹木の剪定業務委託等については、こういう市有地樹木剪定委託料という形の適用名称を統一して使っております関係で、この予算事業に関してもこの適用名称で整理をさせてもらっております。今後そのような形でさらに細かく表現できるようであれば、その適用名称については検討させていただきたいと思いますが、今回のこの適用名称につきましてはそういう経緯で使用させていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員、よろしいですか。



◆市橋誠二郎委員 はい。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 誰も聞かないので聞いてみようと思うので。15ページ、18節、備品購入費45万円、パソコンを買うと話されましたけれども、何台買うのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間人事課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  人事課で使用しております人事記録システム用のパソコンということで1台、これを買いかえということで、これは基本ソフト、ウィンドウズXPのサポートが4月終了に伴いまして新しい基本ソフトを入れる必要があると。今の機器は18年度に購入したものでして、8年以上が経過しているということで、人事記録システム用のパソコン一式を買いかえるということで予算計上させていただきました。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 1台45万円するのですか、それともそれに組み込む何かあるのですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) こちらはまずパソコン本体と、それからデータを記録するサーバー、それからあとUSBメモリーとか容量の入れかえ、それを一式含んだ額でございます。定価の約7割で予算計上させていただきました。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 37ページ、15節、工事請負費71万3,000円、コンクリートの塊を撤去するとありましたけれども、このコンクリートは市でつくったものでしょうか。



○岡田哲明委員長 林田消防本部総務課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  この亀崎地区の15分団詰所の跡地なのですけれども、今ご質問の市で設置したかどうかの防火水槽なのですけれども、この辺が非常に不明、まだ今回解体してみて初めてそういった内容が発見されたということで、大変済みませんけれども、市で当時設置したかどうかは不明でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 不明ということは、これを何に使ったかということもわからない。ただ、出てきたということですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  詰所でございますので、これは防火水槽という形であるということは間違いないかなとは思いますけれども、解体工事の際に、削岩機等で破壊を試みたのですけれども、非常に強固な形のコンクリートなもので、今回その解体という形の中で要望させていただきました。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 ということは、これ防火用水に使ったという可能性が高いということですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 いいです。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会所管事項は原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○岡田哲明委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時49分

                                            

             再開  午前10時50分



○岡田哲明委員長 再開します。

  日程第2、議案第1号 千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 議案第1号 千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてご説明申し上げます。

  本案は、地方自治法に基づいて平成23年4月に県内の20消防本部により構成されます千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会が設置され、当該協議会によって千葉消防共同指令センターが千葉市消防局内に整備され、平成25年4月から消防指令業務の共同運用が正式に開始されております。このたび地方自治法の改正により、指令事務協議会規約第1条において引用する地方自治法の条文に相違が生じることに伴い同条を改正するために必要な協議を行うため、地方自治法第252条の6の規定により提案するものでございます。

  改正内容は改め文の中段のとおりでございますが、改正前の地方自治法252条の2には協議会の設置について規定されておりましたが、改正後は同条が連携協約についての新規規定、1条加入になりましたので条ずれが生じ、協議会の設置についての規定が第252条の2の2になったものでございます。

  以上でございます。審査のほど、よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 議案第1号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  関根副委員長。



○関根登志夫副委員長 ちょっと確認というか、この千葉市ほか10市1町8一部事務組合というのがわかりづらいという話が出ていたので私も調べたのですけれども、まず千葉市があって、千葉市のほか、千葉市プラス10市の消防本部があって、1つの町の消防本部があって、残りの8の一部の事務組合、消防指令事務協議会というのがあって、合計で20ということで、この一部事務組合というのが、例えば八街と佐倉と酒々井の3つの市町が消防の広域でやっていて、その行政サービスの一部を広域でやるということで、一部事務組合という形で合計20個の団体で、千葉県のうちで野田市とか松戸市のほうは含まれていない部分のことでよろしいのですね。



○岡田哲明委員長 飯田消防署長。



◎消防署長(飯田和進) お答えします。

  正確には今市の分で千葉市を含むということでしたが、千葉市ほかですので……。

          〔「千葉市プラス」と言う人あり〕



◎消防署長(飯田和進) プラスです。そうです。

          〔「千葉市プラス10市」と言う人あり〕



◎消防署長(飯田和進) そういうことです。ですから、市の部分は11市ということになります。1町につきましては栄町、8一部事務組合につきましては、先ほど委員仰せのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第1号 千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会規約の一部を改正する規約の制定に関する協議については原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○岡田哲明委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時55分

                                            

             再開  午前10時55分



○岡田哲明委員長 再開します。

  日程第3、請願第4号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願を議題とします。

  お諮りします。本請願については、会議規則第135条の規定により紹介議員の説明を求めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ご異議なしと認め、そのように決定します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時56分

                                            

          〔石山健作議員入室〕

             再開  午前10時57分



○岡田哲明委員長 再開します。

  請願第4号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願について、紹介議員の説明を求めます。

  石山議員。



◎石山健作議員 お忙しいところ大変申しわけございません。私、議員になって初めてこの請願の紹介議員ということになりまして、これから皆様方のご意見を聞きながら、ぜひお願いしたいということでございます。

  今回私は、新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願ということで皆様方にお示ししてあります。その請願の趣旨ということでございまして、次の世代への知的水準へ深刻な影響を及ぼすものと深く憂慮されていますということで、新聞離れが非常に加速されているということでございます。この新聞は日本独特の新聞配達と、各家庭のそういうものが入っているというようなことで、ぜひここで国へ軽減税率ということでお願いするわけでございますが、請願の理由といたしまして、先ほど言いましたように欧米の例を見ても大半の先進国が新聞への軽減税率措置をとっているというところでございます。新聞協会といたしましても、先月ですか、政府のほうへ協会としましても軽減税率5%というようなことが新聞に載っておりました。私、この要請受けましたのは、新聞の戸別配達というようなところの中から数社の新聞社の方がお見えになりまして、ぜひお願いしたいということでございます。その後の意見書の中にも消費税率上げに際し新聞への軽減税率の適用を実現することということでなっておりますので、総務常任委員の皆様方によろしくお願いしたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 請願第4号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 済みません、1点だけお伺いさせてください。新聞社の方と、関係者の方というお話だったので、なるほどなとも思えたのですが、請願理由及び意見書案、両方なのですが、書籍とともに新聞も、そういった民主主義であったり、そういった活字で知的水準云々というような形になっております。書籍とともに新聞もという形でいろいろ話が続いているのですが、新聞に対しての軽減税率してくれと、それまでの段階と、新聞だけといきなり範囲が狭くなってしまっているのがこの文章なのかなと思うのですが、そこら辺について何かご感想というかあればお伺いしたいなと思います。



○岡田哲明委員長 石山議員。



◎石山健作議員 そうですね。確かにこの請願の趣旨の中で書籍とともに新聞もと書いてあります。話聞きますと、書籍、本も、今携帯のスマホという中で非常に書籍の販売も落ちているということでございまして、要するに活字離れが落ちているというようなこと、それとこの消費税関係あるのかというようなことでございますが、戸別配達業界といたしましても、ぜひそういう食いとめるというようなことで、今回はこの新聞だけということでお願いに上がっております。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  ほかに質疑はありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 これ最終的には10%に上がっても5%でお願いしたいということで、新聞のほうから政府のほうに上がっているのですか。



○岡田哲明委員長 石山議員。



◎石山健作議員 先月ですか、新聞協会は政府に対して5%の消費税というような要望をとっております。今現在、来年4月に10%という話もございますので、この新聞販売所というのですか、販売所もぜひ8%から10%というようなことを書いてございますが、新聞協会と同じように5%の軽減税率をお願いしたいというようなことでございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 となると新聞社大変ではないかなと思うのは、紙、インク、その他仕入れるのは10%で仕入れておいて、今度自分たちは5%の税しかかけないとなると、新聞社これ5%の自己持ちになってしまうわけね。そうすると、これが販売店とかそういうところに波及しないのかなと思うのだけれども、そういうところまでの議論の過程はないのかどうか。



○岡田哲明委員長 石山議員。



◎石山健作議員 そういう危惧もございます。しかし、新聞協会としましても、その分だけ要するに多く知ってもらいたいと、新聞部数を多くとってもらいたいというようなことで、それに対して新聞社としましても、なるべく消費税を上げないで宅配をお願いしたいというようなことであるかと思います。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 これやっぱり日本の新聞制度、毎日朝大体決まった時間に来るということで大変いいことだと思うので、これはぜひ私は賛成して全会一致で通していただければと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  暫時休憩します。

          〔石山健作議員退室〕

             休憩  午前11時04分

                                            

             再開  午前11時04分



○岡田哲明委員長 再開します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本請願について採決を行います。

  請願第4号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願については、採択すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○岡田哲明委員長 全員賛成。

  よって、本請願は本委員会においては採択すべきものと決定しました。

  以上をもって本委員会に付託された事件の審査は全て終了しましたので、総務常任委員会を閉会します。

             閉会  午前11時05分