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千葉県 四街道市

平成26年  総務常任委員会 03月10日−01号




平成26年  総務常任委員会 − 03月10日−01号







平成26年  総務常任委員会





                 総務常任委員会日程

                                   平成26年3月10日
                                   第1委員会室

開  会                                         
日程第1 議案第23号 平成25年度四街道市一般会計補正予算(第4号)のうち総務常任委員会
            所管事項                             
日程第2 議案第 4号 四街道市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について    
日程第3 議案第 8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定について       
日程第4 議案第 9号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について      
日程第5 議案第 7号 四街道市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定
            について                             
閉  会                                         
                                            
出席委員(6名)
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   中  島  康  一
    委 員   清  水  清  子        委 員   斉  藤  耀  一
    委 員   宮  崎  昭  彦        委 員   山  本  裕  嗣

欠席委員(なし)

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎

説明のため出席した人
  危機管理監   平  川  則  武      経 営 企画   岡  田  篤  男
                          部   長

  総 務 部長   麻  生  和  雄      都 市 部長   地  引  弘  之

  消 防 長   能  城  俊  一      経営企画部   大  野  芳  久
                          次   長

  政 策 推進   大  野  尚  毅      秘 書 広報   小  ?  博  信
  課   長                   課   長

  財 政 課長   藤  森  勝  義      管 財 課長   石  橋     智
  総務部次長   林     和  由      総 務 課長   本  田  耕  資

  自 治 振興   粟 飯 原  祐  一      人 事 課長   佐 久 間  正  美
  課   長

  課 税 課長   横  山  正  彦      都市部次長   勝  山  博  昭

  建 築 課長   越  塚  博  邦      選 挙 管理   須  田  守  彦
                          委 員 会
                          事 務 局長

  消 防 本部   橋  本  政  美      消 防 本部   林  田  茂  樹
  次   長                   総 務 課長

  消 防 本部   渡  邉  秀  樹      消 防 本部   中  嶋  公  夫
  予 防 課長                   警 防 課長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   鈴  木  眞  一      主   査   岩  井  勝  明



             開会  午後 1時30分



○清水清子委員長 ただいまの出席委員6名、定足数に達していますので、これより総務常任委員会を開会いたします。

  お諮りします。傍聴の希望がありますので、これを許可したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ご異議なしと認めます。傍聴人の入室を認めます。

          〔傍聴人入室〕



○清水清子委員長 本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第23号 平成25年度四街道市一般会計補正予算(第4号)のうち総務常任委員会所管事項を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) 議案第23号 平成25年度四街道市一般会計補正予算(第4号)の危機管理監所管の歳入歳出予算についてご説明申し上げます。

  まず、歳入でございますが、補正予算書の19ページをお開きください。18款繰入金、2項基金繰入金、1目基金繰入金、一番上の東日本大震災復興基金繰入金262万3,000円につきましては、25年度で完了予定となります四街道市地域防災計画の策定業務委託料874万5,000円の支出に対し、本基金から繰り入れるものでございます。

  次に、歳出でございますが、27ページをお開きください。2款総務費、1項総務管理費、下段、13目災害対策費、地域災害対策事業、11節需用費、消耗品費300万円の減額につきましては、備蓄食料品の購入に当たり、契約額の確定に伴い補正するものでございます。

  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○清水清子委員長 経営企画部長、岡田篤男さん。



◎経営企画部長(岡田篤男) 経営企画部所管の補正予算の主な内容をご説明いたします。

  8ページをお開きください。第3表、地方債補正の変更のうち、1段目、文化センター改修事業及び2段目、上水道事業一般会計出資は、事業費の確定により限度額を変更しようとするものでございます。

  12ページ、13ページをお開きください。歳入補正予算の主なものでございますが、2款地方譲与税から10款地方交付税の増額は、本年度の交付実績を踏まえた交付見込みに基づいて補正を行うものでございます。

  16ページをお開きください。14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金の地域の元気臨時交付金3億5,716万9,000円は、国の平成24年度3月補正予算に計上された地域の元気臨時交付金の交付額が確定したため計上するものでございます。

  18ページをお開きください。15款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、5節統計調査費委託金の各種統計調査等委託金42万9,000円の減額は事業費確定によるもので、歳出予算30ページ、ちょっと飛びますが、30ページの2款総務費、5項2目統計調査費において同額を減額しております。

  また18ページに戻っていただきまして、16款財産収入、1項財産運用収入、2目1節利子及び配当金の各種基金利子67万7,000円を追加は、定期預金、国債等による基金運用収入で、歳出予算、24ページになります、24ページの2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費、25節積立金に各種基金利子積立金として同額を計上しております。

  また戻っていただきまして、19ページをごらんいただきたいと存じます。2項財産売払収入、1目不動産売払収入、1節土地売払収入のうち管財課所管の市有地売払代460万2,000円は、四街道二丁目地先ほか3件の市有地435.72平方メートルをそれぞれ隣接地権者に売却したことから、売り払い収入を計上するものでございます。

  18款繰入金、2項1目1節基金繰入金のうち、みんなで地域づくり事業基金繰入金の減額は事業費の確定から、住みよい豊かなまちづくり推進基金繰入金の減額は地域の元気臨時交付金の充当及び事業費の確定から、財産調整基金繰入金、市債管理基金繰入金の減額は歳出における不用額の整備等により、本補正予算における歳入の額が歳出の額を上回ることから、既定予算額を繰り戻すものでございます。

  20ページをお開きください。20款諸収入、3項1目1節雑入の水源確保対策費42万8,000円の減額は、千葉市御成台地区における水道水供給に対する千葉市からの負担金で、算定基礎となる平成24年度決算額の確定に伴い減額するものでございます。

  広告収入113万4,000円は、市政だより及びホームページの掲載枠数が当初見込みよりふえたことにより増額するものでございます。

  宝くじ交付金2,213万2,000円は、財団法人全国市町村振興協会及び財団法人千葉県市町村振興協会からの交付金でございます。

  続きまして、主な歳出補正でございますが、各事業における減額補正は執行額の確定等に伴う不用額の整理でございますので、説明を省略させていただきます。

  24ページをお開きください。2款総務費、1項総務管理費、7目財産管理費、庁舎等維持管理事業の25節積立金、庁舎建設基金積立金1億円は、庁舎整備事業に係る財源を確保するため、予算の執行状況を踏まえつつ、庁舎建設基金として積み立てるものでございます。

  続きまして、25ページ、26ページにまたがるところがございますが、8目企画費の市内循環バス運行事業の19節負担金補助及び交付金、市内循環バス運行費補助金109万円は、事業費精算により予算額に対する不足額を計上するものでございます。

  以上で経営企画部所管の歳入歳出補正予算の主なものについて説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○清水清子委員長 麻生総務部長。



◎総務部長(麻生和雄) 私からは、総務部所管の補正予算に係る歳入歳出予算の主なものにつきましてご説明を申し上げます。

  初めに、補正予算書の11ページをごらんください。歳入でございますけれども、1款市税、1項市民税、2目法人、1節現年課税分1億8,600万円の増額につきましては、所得割額の増加によりまして補正をするものでございます。

  続きまして、その下でございますが、同款2項固定資産税、1目固定資産税、1節現年課税分1,000万円の減額につきましては、平成25年度分課税額の確定に伴い、当初予算との差額を補正するものでございます。

  続きまして、その下でございますけれども、同款3項軽自動車税、1目軽自動車税、1節現年課税分360万円の増額につきましては、軽自動車の登録数の増加によりまして補正をするものでございます。

  続きまして、その下でございますが、同款5項特別土地保有税、1目特別土地保有税、1節現年課税分3,095万6,000円の増額につきましては、徴収猶予の取り消しによる納付分について補正をするものでございます。

  続きまして、その下でございますが、同款6項都市計画税、1目都市計画税、1節現年課税分400万円の減額につきましては、平成25年度分課税額の確定に伴い、当初予算との差額を補正するものでございます。

  次に、13ページをごらんください。12款分担金及び負担金、1節負担金、1目総務費負担金、1節総務管理費負担金のうち後期高齢者医療広域連合負担金505万4,000円の増額につきましては、派遣協定に基づき、千葉県後期高齢者医療広域連合に派遣をしております職員1名分の平成25年度分人件費に相当する費用が納入されるため補正するものでございます。

  次に、18ページをごらんください。15款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金、2節徴税費委託金の減税徴収事務委託金720万7,000円の増額につきましては、平成25年度分歳入額の確定により補正するものでございます。

  続きまして、その下でございますが、同款同項同目4節選挙費委託金の参議院議員選挙執行委託金905万2,000円の減額につきましては、昨年7月に執行いたしました参議院議員選挙の3月補正時点での精算として補正するものでございます。

  次に、20ページをごらんください。20款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料、1目延滞金及び加算金、1節延滞金及び加算金、市民税等延滞金1,000万円の増額につきましては、調定見込みの増額によりまして補正するものでございます。

  続きまして、歳出でございますけれども、23ページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、職員人件費の4節共済費2,333万4,000円の減額につきましては、総合事務組合に払い込む退職手当に対する負担金率の確定などに伴い補正をするものでございます。

  次に、24ページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、2目人事管理費、職員研修事業の108万2,000円の減額、並びにその下でございますが、安全衛生管理事業の149万9,000円の減額につきましては、それぞれ不用額が生じたことから補正をするものでございます。

  次に、27ページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、12目地域振興費、防犯対策事業の177万1,000円並びにその下の、もう一段下になりますが、防犯灯維持管理事業の688万6,000円の減額につきましては、それぞれ不用額を補正するものでございます。

  次に、28、29ページをごらんください。2款総務費、2項徴税費、2目賦課徴収費、住民税賦課事業の7節賃金150万円の減額につきましては、不用額が生じたことから補正をするものでございます。

  続きまして、その下でございますが、固定資産税賦課事業の13節委託料367万9,000円の減額につきましては、固定資産土地評価鑑定委託料の契約額の確定に伴い補正をするものでございます。

  続きまして、その下でございますが、市税徴収事業の1節報酬100万円の減額につきましては、市税収納員1名の退職に伴い補正するものでございます。

  次に、29ページの上段でございますけれども、同款3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費、窓口証明交付事業の11節消耗品112万8,000円の減額につきましては、住民基本台帳カードの購入経費に不用額が生じたことに伴い補正するものでございます。

  次に、下段の同款4項選挙費、3目参議院議員選挙費、参議院議員選挙執行管理事業592万9,000円の減額につきましては、昨年7月に執行いたしました参議院議員選挙の執行額の確定に伴い補正するものでございます。

  その他の補正予算につきましては、執行残により減額するものが主なものでございます。また、各目においての給料、職員手当並びに共済費につきまして、それぞれ増減の計上をしておりますが、主に育児休業等に伴い予算措置を行ったものでございます。

  以上が総務部所管の補正予算の主なものでございます。ご審査のほどよろしくお願い申し上げます。



○清水清子委員長 能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 私からは、消防費の主な補正予算についてご説明申し上げます。

  補正予算書の8ページをお開きください。第3表、地方債補正の変更ですが、表の下段にございます消防団施設整備事業は、消防団第15分団詰所の移転新築工事に係る事業費が確定したため、起債の限度額を1,690万円から1,620万円に変更するものでございます。

  次に、地方債の廃止でございますが、表の下段、指令広報車整備事業が地域の元気臨時交付金の対象事業とされましたことから、当初予定していた地方債を廃止するものでございます。

  次に、14ページをお開きください。13款使用料及び手数料、2項手数料、5目消防手数料、1節消防手数料の危険物施設許認可手数料13万円の増額は、当初予算額を上回ったため補正するものでございます。

  次に、18ページをお開きください。15款県支出金、2項県補助金、6目消防費県補助金、1節消防費補助金32万5,000円の減額は、消防用ホース購入及び消防団被服等購入事業の事業費の確定によるものでございます。

  次に、22ページをお開きください。21款市債、1項市債、5目消防債、1節消防債、消防団施設整備事業債70万円の減額は、消防団第15分団詰所の移転新築工事に係る事業費の確定によるものでございます。

  次に、その下段の指令広報車整備事業債530万円の減額は、本事業が地域の元気臨時交付金の対象事業とされたことから、当初予定していた起債の充当を取りやめ、一般財源での対応となったことから補正するものでございます。

  次に、歳出補正でございます。55ページの下段から57ページになります。55ページの下段をごらんください。8款消防費、1項消防費、1目常備消防費、消防研修厚生事業、19節負担金補助及び交付金47万3,000円の減額は、千葉県消防学校初任科研修の後期への職員2名の入校枠が確保できなかったことから補正するものでございます。

  次に、56ページをお開きください。消防表彰等事業、11節需用費の食糧費15万4,000円の減額及び14節使用料及び賃借料の文化センター使用料1万8,000円の減額は、消防出初め式後の祝賀会を取りやめたことによるものでございます。

  次に、その下段の消防総務業務運営事業、13節委託料52万5,000円の減額は、消防業務支援システム用のサーバー移行等委託の事業費の確定によるものでございます。

  次に、14節使用料及び賃借料59万8,000円の減額は、消防署及び両分署に係る寝具使用料に係る事業費の確定によるものでございます。

  次に、18節備品購入費470万9,000円の減額は、消防業務支援システム用の端末機器及びサーバー購入の事業費の確定によるものでございます。

  次に、その下段、消防施設等維持管理事業、12節役務費の通信運搬費165万3,000円の減額は、ちば消防共同指令センターの運用に伴い、消防署及び両分署間のネットワーク回線が不要となったため補正するものでございます。

  次に、13節委託料60万円の減額は、消防庁舎総合管理委託の事業費の確定によるものでございます。

  57ページをお開きください。8款消防費、1項消防費、2目非常備消防費、消防団管理運営事業、11節需用費143万円の減額は、消防団員の被服等購入等に係る事業費の確定によるものでございます。

  次に、3目消防施設費、消防施設等整備事業、15節工事請負費363万8,000円の減額は、消防団第15分団詰所の移転新築工事及び旭分署の訓練塔の改修工事の事業費の確定によるものでございます。

  次に、消防水利管理事業、19節負担金補助及び交付金の消火栓新設改修工事負担金644万6,000円の増額は、消火栓の新設1基、改修19基、移設1基分の工事に要する経費でございます。

  最後に、消防車両整備事業、18節備品購入費133万5,000円の減額は、指令広報車2台の購入に係る事業費の確定によるものでございます。

  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○清水清子委員長 議案第23号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 1件目は前からやります。2ページの4番、配当割交付金、これ金額は少ないのですけれども、補正で倍ぐらいになっているわけですけれども、これはどういうことなのかご説明ください。



○清水清子委員長 藤森財政課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  配当割交付金につきましては、県へ収入されました配当金につきまして、それぞれ市町村に案分をされて交付されてくるわけですが、こちらにつきましては県からの交付状況等の情報に基づいて当初予算計上、それから年度間の調整を行っております。その関係で、今年度、25年度につきましてはこの交付状況等、それから現在の県への徴収状況等からの情報に基づいて増額補正をさせていただいてございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 県からの案分ということなのですけれども、これが大幅にふえたということは、県の収入がふえたという、単純にそう考えていいのですか。



○清水清子委員長 藤森財政課長。



◎財政課長(藤森勝義) 県への徴収金がふえたということだと思います。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 飛びまして、24ページをお願いします。先に職員研修事業から聞きます。というのは、不用額が生じたということとか、事業費の確定という説明だけしかなかったのですが、例えばこの職員研修事業の不用額が百何万も出たというのは、どういう理由なのですか。

          〔何事か言う人あり〕



◆斉藤耀一委員 いいです。ほかのところで聞きますからいいです。



○清水清子委員長 では、斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 では、そのページの下から次のページにかけての庁舎等維持管理事業なのですが、最後の積立金、1億。これは、予算の執行状況を踏まえつつという表現でしたけれども、25年度、非常に執行状況に余裕があるので、これ幸いと積み立てられたと、こういうふうに理解すればいいのでしょうか。これは、やっぱり3月補正でないとこういうことはできない。当初予算では想定できないのですか。



○清水清子委員長 藤森財政課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  庁舎建設に当たりましては、所要の財源といたしまして起債が考えられるわけですけれども、これには充当率がございます。ですので、なるべくといいますか、一般財源といたしまして基金財源を醸成したいというところでございますが、年度当初からではというよりは、やはり年度間の予算の執行状況等を踏まえた上で、計画的に財源として充当できる部分までなるべく積み立てをしたいというところで積み立てをしてきている状況でございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 慎重にやられているのだろうなと思いますけれども、庁舎の耐震補強とか建てかえとかも具体的に迫っているわけなので、もう少し積極的な積み立ても必要なのではないかなと思うので、ぜひご検討ください。

  それから、26ページの中ほど、ちょい下になるのかな。インターネットの運営事業の最後、使用料及び賃借料が大幅に減額になっています。これは、事業費の確定によるものということなのでしょうが、これだけ大きな差が出たというのはどういう背景があるのですか。



○清水清子委員長 大野経営企画部次長。



◎経営企画部次長(大野芳久) インターネット活用推進事業の中の減額68万5,000円につきましては、グループウエアのASP使用料ということで、これにつきましては当初は4月からスタートする予定、サーバーのクラウド化が4月からスタートする予定だったのが7月スタートという、ちょっとおくれまして、3カ月分の減額が発生したと、そういう理由でございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  次に、文化センター管理事業なのですが、そこの工事請負費、エレベーター改修工事の569万の減額というのは、これはどういうことですか。おくれたからなのですか。



○清水清子委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  一般競争入札による執行残でございます。

  以上です。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。入札効果だということですね。

  ところで、今何か随分長いことあそこ工事やっていますけれども、年度内に終わるのですか。



○清水清子委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  年度内に終了いたします。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 歳出のほうでご質問します。

  23ページの下段のほうの民間委託等推進事業の報酬の、これは31万9,000円ですか、委員会の報酬となっておりますけれども、これは委員の欠席ですか。



○清水清子委員長 林総務部次長。



◎総務部次長(林和由) お答えいたします。

  こちらにつきましては、指定管理者の選定評価委員の報酬を当初予算で組ませていただきまして、3合議体ありまして、延べ18回の予算を頂戴していたところでございますが、その全ての内容を、予備も1回予定しておったのですが、全ての内容につきまして2回で済んだということで予算を不用額として減額するものでございまして、欠席による大きな要因のものではございます。

  以上です。



○清水清子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 あと、27ページの下のほうの防犯灯維持管理事業の14節使用料及び賃借料の減額が688万6,000円、非常に多いのですが、これのご説明をお願いします。



○清水清子委員長 粟飯原自治振興課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  防犯灯のリースによるLED化事業におきまして、入札により前提の事業費が減少したことと、あと事業のおくれから、4カ月分見込んでおりました初年度の使用料が1カ月分に減少したことから、不用額で減額となったものでございます。



○清水清子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 もう一つ、29ページの下段、参議院選挙に伴う事業費ということで、これは3節ですか、投開票事務事業者手当、これも218万7,000円と非常に減額幅が多いのですが、この減額になった要因は何か。



○清水清子委員長 選挙管理委員会事務局長の入室を求めます。



◎選挙管理委員会事務局長(須田守彦) 選挙管理委員会事務局の須田と申します。

  今のご質問なのですけれども、これは選挙につきましては短期間にどうしても集中的に事務や予算を執行することから、予算不足による選挙の適切な執行に支障を来さないように、考える可能性を最大限に考慮して予算措置をしております。その中でも、ここの投開票の事務に関しましては選挙事務の核となる部分でございまして、150名前後の職員が従事していることから、金額的に多額の予算となるものであります。

  以上です。



○清水清子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 これで終わりますけれども、今のご説明でわかりましたが、特にこの投開票事務が合理化、省力化されたということではないということでよろしいわけですね。



○清水清子委員長 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(須田守彦) 年々合理化等、機械化等は行っておりますが、この金額の多大な部分につきましては、時間と、あと人数等の関係によるものでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 27ページからお願いします。先ほど宮崎委員がご質問になったところの近くなのですけれども、防犯対策事業のうち防犯カメラの設置工事がかなり減額になっています。これは、不用額ということなのですけれども、これも入札による効果か。



○清水清子委員長 粟飯原自治振興課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  そのとおりでございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 それでは、消防で幾つかお聞きします。

  まず、55ページ、消防研修厚生事業の減額については、千葉県消防学校2名分を予定していたのが受け入れがなかったということで、費用が発生しなかったということなのですけれども、そんなに狭き門なのですか。



○清水清子委員長 能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 消防学校の初任科研修は、毎年前期と後期、6カ月間ずつあるのですけれども、ここ数年ですけれども、前期入校者がいっぱいであれば後期に回す、後期がいっぱいであれば翌年というような事態が続いております。そういった関係で、激戦であるということは事実です。

  以上です。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 次のページ、消防総務業務運営事業の減額は、事業費の確定だということなのですけれども、特に備品購入費が大幅に減額になっていますけれども、これは何かが安くて済んだとかということなのでしょうか。



○清水清子委員長 消防本部総務課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防業務支援システム用の端末機とサーバーの購入の事業費でございますけれども、一言で言いますと入札効果によりまして不用額が生じたものでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  57ページ、消防施設等整備事業の工事請負費ですが、旭分署の訓練塔改修工事、これも事業費の確定によってこれだけ浮いたということなのですけれども、これが予定よりも安く済んだというのはどういうことなのでしょうか。



○清水清子委員長 林田総務課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  旭分署の訓練塔の改修工事でございますけれども、本設計時に仕様の見直しを行いまして、いわゆる手すりですとか階段ですとか、その分は再利用が可能になりましたことから、仕様書の見直しを行いまして、それで入札効果があったというような形で減額するものでございます。

  以上です。



◆斉藤耀一委員 以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 思い出しましたので、27ページの歳出です。一番下の地域災害対策事業の消耗品費300万、備蓄品の購入費がここへ300万円減額できるようになったということですが、済みません、不勉強で、結果として25年度のこの備品の購入は全額で幾らかおわかりになりますか。300万というのは、かなり大きな数字ですので、何か削ったのではないかなという気もするのですけれども。



○清水清子委員長 平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) お答えいたします。

  入札の効果で、契約額は1,227万8,805円でございます。これで、購入漏れとか、そういうことではなくて、全て予定したものは買っておりまして。内容をお聞きしましたっけ。



○清水清子委員長 宮崎委員、いいのですか。どうぞ。



◆宮崎昭彦委員 おわかりになるようなので、ちょっと。主なもので。



○清水清子委員長 主なもの。危機管理監、お願いします。



◎危機管理監(平川則武) 水が1.5リットルなのですけれども、1万8,000本買っております。それから、よく見かけると思いますけれども、リッツのクラッカーというのがございますけれども、あれがこのくらいの缶なのですけれども、これが900缶、それから保存食で、クラッカーみたいなものなのですけれども、それも1,800缶、あとソフトパンというのを、2個入っているのですけれども、そのパンが4,320缶、これが大体1人1缶ということで、2個入っています。アルファ米が7,500袋、あと粉ミルクが36缶、あと子供用おむつとか成人用おむつとか女性用品、プラス間仕切りを8組というような状況でございます。それで、先ほど申し上げました1,200何がしでございます。

  以上でございます。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 よろしくお願いいたします。

  2ページなのですけれども、補正予算額、市民税、市税の中の1項市民税、これが1億8,600万増加ということで、非常に財政的によかったのかなと思うのですけれども、これの内訳というか、どこの部分が所得割なのか、それとも法人のほうの市民税がふえたのかとか、その構成をちょっとお伺いします。



○清水清子委員長 横山課税課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  増額分1億8,600万円につきましては、所得割額の増に伴う増額補正でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 大きな点は所得割、ほかのところもふえてはいるのでしょうか。



○清水清子委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  納税義務者数としては、さほど増減ございません。しかしながら、25年度は景気の回復傾向等もございまして、若干は増額になっておりますが、1社につきまして毎年度均等割額のみの申告納付でございましたけれども、ことし1億5,000万というような大きな納入がございました。

  以上でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 斉藤さんのご質問にもありましたように、いろんなところで税収がふえているということで、いい動きなのかなと思います。

  次です。8ページなのですが、毎議会地方債補正ということでいろいろご報告をいただいておりまして、私今回償還の方法というのが一番右側にありますよね。そこで、一番下のほうに、ただしもろもろあって、繰上償還または低金利に借りかえをすることができるとあるのですけれども、これは当市では何か取り組まれていることはあるのでしょうか。



○清水清子委員長 藤森財政課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  まず、実績といたしましては、最近では平成21年度だったと思うのですけれども、制度といたしまして、一定の要件に合致した場合において、一定の対象起債についての繰上償還というのが制度として認められてきておりました。その際には、私ども四街道市においても繰上償還の対象になっているのですが、それ以外では市独自で繰上償還をしようとする場合には、補償金を弁済しないと繰上償還一方的にできませんので、自発的にということでは適用事例はございません。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 補償金を支払っても、全体で考えると、金利を変更したほうがお得だった場合にはやるということでよろしいのでしょうか。そこの計算で、市にとってメリットがあるのだったら、借りかえ、繰り上げ返済は考慮し得るということでよろしいのでしょうか。



○清水清子委員長 藤森課長。



◎財政課長(藤森勝義) そのとおりでございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 ぜひ金利は結構ずしずしとボディーブローのようにくるので、ぜひそういった点、考慮していただけるようであれば、ぜひお願いします。

  次です。11ページなのですけれども、1款市税、1目特別土地保有税の、節に飛んでしまいますけれども、現年課税分ということで、特別土地保有分3,095万6,000円、これは徴収猶予の取り消しというご説明があったのですけれども、これはどういう点なのか、もうちょっと詳細に教えていただけないでしょうか。



○清水清子委員長 横山課税課長。



◎課税課長(横山正彦) 今回の増額しております3,095万6,000円につきましては、先ほど申し上げたように徴収猶予取り消しに伴う増額補正でございまして、特別土地保有税につきましては、いわゆる昭和48年度に税制で創設された税目でございまして、それ以降平成15年度まで課税がされておりましたけれども、15年度税制改正によりまして課税が停止されている状況でございまして、その間に、15年度までに特例土地の目的に利用しようとする土地については徴収猶予制度がございました。その関係で、徴収猶予制度を継続していたわけですけれども、要件に該当しなくなったため、徴収猶予の取り消しをいたしまして、その取得時の分とあわせて保有をしている分、あわせて今回申告納付をしていただいたところでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 それは、件数としては1件の話なのでしょうか。それとも複数件の話なのでしょうか。



○清水清子委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 1件でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 ありがとうございました。

  それでは、16ページなのですけれども、15款県支出金、1項県負担金、1目総務費県負担金、1節総務管理費負担金の権限移譲の事務交付金ということで24万7,000円入っていますけれども、これどの点の権限移譲の分なのか教えてください。



○清水清子委員長 総務課長の入室を求めます。

  総務課長、お願いします。



◎総務課長(本田耕資) 総務課長の本田でございます。

  権限移譲事務交付金の内訳でございますが、大きなところで申し上げますと、金額的には都市計画法に基づきます開発行為の許可申請等の受理、それから土地区画整理法に基づきます開発行為等の許可の関係でございます。こういったもので、合わせまして、交付決定がなされまして、当初予算との差額の24万7,000円を3月補正するものでございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 ありがとうございました。

  それでは、20ページに移らせていただきます。20ページの真ん中、ちょっと節だけ言いますけれども、1節雑入の中の広告収入なのですけれども、113万4,000円の増額ということで、すばらしいなと思いました。市政だよりの広告の枠とか、恐らくホームページの枠などを利用してこうやって稼げたということなのですけれども、これはどういった分野の会社さんとかがふえたのでしょうか。市内の業者さんなのでしょうか。



○清水清子委員長 秘書広報課長の入室を求めます。



◎秘書広報課長(小?博信) 秘書広報課長の小?でございます。

  広告主さんでございますけれども、今手元に細かい数字ございませんけれども、主に市内の業者さんを対象としているものでございますので、半数以上は市内業者というようなことでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 市内業者さんということで、業種はどういった業種の方が今広告を、四街道市のこういった媒体に載せようと思われているのでしょうか。すごくいい動きだなと思うのですけれども。



○清水清子委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 業種につきましては、多岐にわたっておりまして、ホームページ等はごらんいただいていますし、おわかりかと思いますけれども、継続していただけていますのは不動産関係の方、それから法律事務所さん、それから市政だよりにつきましてはバス事業者さんとかはありますけれども、市内の個人営業の方も入っている、そういうような状況でございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 今経営企画部を中心に、こういった広告収入とか自主財源をどんどん多くしようということを取り組まれていると思います。いい動きだなと思いますので、来年以降もこうやってふえるようにご努力いただきたいなと思います。ありがとうございました。

  もう一問いいですか。24ページの真ん中の広報事業です。11節ですか。291万6,000円の減ということなのですけれども、ここは印刷製本費とか、広報紙配送委託料というのは、これはシルバーさんへの委託料なのでしょうか。この減額の理由をお伺いしたいと思います。



○清水清子委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  まず、印刷製本費でございますけれども、当初予算の印刷部数、これを3万8,500部というふうに想定いたしまして、計上させていただきました。実績でございますけれども、まだ4月1日までありますけれども、想定でございますが、平均で3万6,717部ということでございまして、これに基づいた減額でございます。

  それから、もう一点の配送委託料でございますけれども、この配送の部数につきましては、同じく当初予算では3万8,270部の想定で計上させていただきましたけれども、同じように実績等の見込みでございますが、3万6,077部ということでございまして、減額となったものでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 当初予定していた部数に行かないというのは、これは配れないところがあったとか、実際やってみてここは不必要だったとか、そういう何か年度途中での変更点があったのでしょうけれども、その点を教えていただきたいと思います。



○清水清子委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 当初予算を計上するに当たりまして、当初からシルバー人材センターにお願いするということで内々に協議を進めておりました。その中で、シルバー人材センターさんが独自に市内の百十幾つですか、地区に分けて、実地検証ではありませんけれども、戸数をピックアップすると。どのぐらいの形で時間とか人数で配送できるものかというような調査を事前にしていただきました。その中で出た数字プラス予備を1,500弱とっておりました関係で、減額になるということは想定していたところでございますけれども、想定どおりになったというようなところでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 ありがとうございました。もう質問ありません。

  26ページです。一番下の文化センター管理事業ということで、先ほどご説明あったのですけれども、11節の需用費、光熱水費の250万円の減額なのですけれども、これは電気事業者を東電さんから変えた結果なのか、何か違う要因なのかお伺いしたいと思います。



○清水清子委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  ホール棟の改修工事に伴いまして、4月から6月ですが、空調等を使用しなかったために、ガス料金の減額でございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 わかりました。

  次です。27ページの真ん中やや下の防犯灯維持管理事業ということで、自治振興課長にお伺いしたいのですけれども、これは先ほど説明を受けて、4カ月分が1カ月分になったということで減額になったと思うのですけれども、これ使用料というのは、LEDにした結果、電気代が少なくなったという、そこの使用料は関係ないということでしょうか。



○清水清子委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  こちらにつきましては、リース料でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 LEDに変えてから何カ月かたったと思うのですけれども、その分の光熱水費の減少額とか、そういったものは今回の補正には出てこないのでしょうか。



○清水清子委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

 6月補正の段階で、その分は減額してございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 ほぼ予定どおりの実績値であるのでしょうか、現状。



○清水清子委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) 電気料とかという金額でございますが、多少ちょっと苦しいかなということはありますが、最終的な請求が来ておりませんので、はっきり言えません。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 LEDに変えて、恐らく非常にいい効果が生まれてくるのではないのかと思うので、電気代が安くなったというのを実感できるような、そういった報告を期待して待っております。よろしくお願いいたします。

  次です。28ページで、下から2番目の固定資産税賦課事業、13節委託料ということで367万9,000円、契約額の確定ということなのですけれども、かなり減額になっているなと思うのです。これは、鑑定すべき土地建物が少なかったのか、どういった契約内容だったもので、実際それがなかったからこういう額になったというか、その低下にしたこの要因をお伺いしたい。詳しく。



○清水清子委員長 横山課税課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  これにつきましては、従前におきましては随意契約で、千葉県不動産鑑定士会に随意契約をしておりました。昨今近隣市町村におきまして一般競争入札だという傾向が出てきた関係で、今年度、25年度一般競争入札で入札した結果でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 それで、恐らく一般競争入札に参加された方というのは、この近隣の不動産鑑定業されている、どういった方なのでしょうか、今回やられている方。契約内容は、同じままこれだけ安くなったということなのですか。



○清水清子委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  入札業者につきましては、県内の鑑定士の方にお願いしているところでございまして、内容につきましては地価公示の標準宅地と、その他鑑定ポイントにつきまして、全部で280カ所、これにつきましては前回と同様の箇所でございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 わかりました。では、それはかなりの行革効果があった項目ですね。ありがとうございます。こういった随契を見直すことで、財政にいい効果があるものはどんどんやっていただきたいなと思います。近隣のそういった事例を見てご判断されてのことだと思いますけれども、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

  では、最後になります。消防の質問をさせていただきます。57ページで、先ほど消防長のご説明で……ごめんなさい、ページは57ページの消防水利管理事業なのですけれども、消火栓新設改修工事負担金ということで、先ほど具体的な数字を挙げて教えていただいたのですけれども、新設や改修というのはわかるのですが、移設1件というのはどこかがなくなって、どこかに新しくつくったということなのでしょうか。その移設の箇所というのを教えていただきたい。



○清水清子委員長 中嶋警防課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) お答えいたします。

  移設箇所にありましては、分団詰所の移転に伴う亀崎地区の消火栓、詰所前のものを少し佐倉寄りにずらしたことによるものでございます。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 では、それはもうほぼ同じ規模のものがちょっとずれただけということなのでしょうか。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 同じ配管につけましたので、同じ規模のものでございます。



◆鈴木陽介副委員長 わかりました。ありがとうございます。

  私は以上です。



○清水清子委員長 済みません、1つだけ。

          〔委員長、副委員長と交代〕



◆鈴木陽介副委員長 委員長職を交代いたします。

  清水委員長。



○清水清子委員長 1点だけお願いします。

  16ページです。先ほど総務費の国庫補助金の地域の元気臨時交付金3億5,716万9,000円、この中身、先ほど消防関係説明ありましたけれども、ほかにこの臨時交付金で使える主なものを教えていただきたいと思います。



◆鈴木陽介副委員長 藤森財政課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  この臨時交付金につきましては、経済対策として追加されました公共投資の地方負担分、これの地方負担を軽減するためということで交付金制度が創設されておりますが、こちらにつきましては今年度実施計画といたしまして、17の事業を対象にしてございます。先ほどご説明ありましたように、消防関係もそうなのですが、そのほかでは総合公園テニスコートの改修事業ですとか、それから排水路の整備事業、あるいは道路舗装整備事業等々、適債事業を対象にトータルでは17事業を実施計画として取りまとめて執行してございます。

  以上です。



◆鈴木陽介副委員長 委員長職をお返しします。

          〔副委員長、委員長と交代〕



○清水清子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  訂正ですか。林次長。



◎総務部次長(林和由) 先ほど宮崎委員さんのほうからご質問がありました23ページの民間委託等推進事業、23ページになりますけれども、指定管理者選定評価委員会の委員の報酬の減額につきましてご質問がございまして、訂正と補足をさせていただきたいと思うのですが、当初予算のときには3合議体ございまして、こちらが選定の評価が4回予算がございます。実績評価の予算が2回ございまして、選定評価のほうは、まず4回のうち2回開催と。実績評価のほうにつきましては、予算が2回のうち1回の開催で、残りの不用額、約半分になるのですけれども、そちらのほうを今回減額させていただいたという内容でございます。委員につきましては5人おりまして、全て全員出席してございます。大変申しわけありません。

  以上でございます。



○清水清子委員長 宮崎委員、よろしいですか。

  もう一つ。鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 済みません、もう一点だけ最後お願いします。

  26ページなのですけれども、上段のコラボ四街道事業についてお伺いしたいと思います。79万5,000円の減額ということなのですけれども、これはどういった理由から減額になったのでしょうか。



○清水清子委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 昨年度、25年度の当初予算の後は、当初予算の編成ほぼ固まった後にコラボ事業のプレゼンテーションございました。その中で、みんなで地域づくり推進委員会によるプレゼンテーションがあったわけですが、このプレゼンテーションが終わった後に推進委員のほうから何点か意見がございました。その中で、本来補助金の対象とすべきでないというご意見が何団体かございましたので、その分について減額をしたと。最終的に確定したものがございまして、その差額の79万5,000円を今回補正させていただくというところでございます。



◆鈴木陽介副委員長 わかりました。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 27ページの地域災害対策事業で、これ先ほど入札で買って、これは何人分で、何日ぐらいのを想定しているのですか。



○清水清子委員長 平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) 現地域防災計画では、帰宅困難者4,000人を含めて、1万3,000人を想定してございます。しかしながら、現在見直しを行っておりまして、またこの後の協議会のほうでもご報告させていただきますけれども、現地域防災計画の見直しの中では、1万5,054人というような一時避難者と帰宅困難者というような数字が出てきます。それから、あと職員の災害に対する食糧費というようなことでやっていきますと、約1万5,700人ぐらいの、あとこれも書いてありますけれども、最低でも3日分、市民の皆様におかれましては1週間程度備蓄していただければという形でやっておりますけれども、要するに1万5,700人掛けることの3食掛けることの3日分ということになってきますと、かなり不足してくるということになってまいります。

  以上でございます。



○清水清子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 そうすると、買ったものの内容なのですけれども、水、食料品というのは、これは何年もつのですか。例えば5年だとか3年だとか。



○清水清子委員長 平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) 水につきましては、今10年保存でございます。その他の食料品につきましては5年、それから先ほどの粉ミルクと申し上げましたけれども、粉ミルクは1年6カ月、1.5年です。それから、おむつとかと申し上げましたけれども、これなんかも結構湿気とかそういうものが出てくるので、余り長もちはしないのかなと思います。

  以上でございます。



○清水清子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 このおむつのことでちょっと聞こうと思ったのです。おむつ、どのくらいもつかというのは、まず1年ぐらいで買いかえるような予定ですか。長くもたないということ。



○清水清子委員長 平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) これちょっと私も保存期間確認していないのですけれども、やはり湿気とか乾燥とかで余りもたないのかなという気はしている。それから、結構かさばるというような問題もありますので、その辺は今後また検討させていただきたいと思っております。

  以上です。



◆山本裕嗣委員 そうすると、これ1年間、年度が決まったら、これ廃棄するのですか。それとも、どうぞご自由に使いますかという話なのでしょうか。



○清水清子委員長 平川危機管理監。



◎危機管理監(平川則武) お答えします。

  食料につきましては、現在各自治会と……

          〔「おむつ」と言う人あり〕



◎危機管理監(平川則武) おむつは、これは社会福祉協議会のほうでももらったものもあるというようなことがありますけれども、その保存期間のあれを決めて、自治会の防災訓練なんかでも分けてあげられればいいかなと。今の食料はそういう感じでやっていますので、同様な扱いをしていこうかなとは思います。

  以上です。



○清水清子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 おむつは、自治会がもらってもしようがないでしょうから、おむつをもらってもしようがないです。各四街道の企業とか、デイサービスとかなんとかとか、そういうところに配ったほうがよろしいのではないかと思うのですけれども。



○清水清子委員長 平川危機管理監、いいですか。要望という形で出ましたけれども、よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第23号 平成25年度四街道市一般会計補正予算(第4号)のうち総務常任委員会所管事項は原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○清水清子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時38分

                                            

             再開  午後 2時39分



○清水清子委員長 再開します。

  日程第2、議案第4号 四街道市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 議案第4号 四街道市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてご説明申し上げます。

  消防長及び消防署長の資格については、昭和34年に制定されました市町村の消防長及び消防署長の任命資格を定める政令で定められておりましたが、平成25年6月に地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が公布されました。この法律により消防組織法が一部改正され、消防長及び消防署長の資格については政令で定める基準を参酌し、市町村の条例で定めることとされました。このため、新たに公布された市町村の消防長及び消防署長の資格の基準を定める政令において示された基準を参酌し、四街道市消防長及び消防署長の資格を定める条例を制定するものでございます。

  審査のほどよろしくお願い申し上げます。



○清水清子委員長 議案第4号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 今度の新しい条例の第3条になるのですか、消防署長の資格ということで、四街道の場合は分署があるのですが、分署長の資格もこれに当てはまるのですか。



○清水清子委員長 林田消防本部総務課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  分署長につきましては、この条例のほうとは別となります。

  以上でございます。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 参考に伺いたいのですが、第2条の第2項の中の中ほどに書いてある市長の直近下位の内部組織の長の職というのは、どういう職ですか。



○清水清子委員長 林田総務課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  直近下位の内部組織の長の職というような形ですけれども、四街道市行政組織条例に位置づけされております危機管理監ですとか経営企画部長、総務部長、福祉サービス部長、健康こども部長、環境経済部長、都市部長となります。

  以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ございませんか。

  鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 今回消防組織法の一部改正ということで、各県が、県も市もやっていると思うのですけれども、ほかとほとんど同じということでよろしいですか。地域の自主性とおっしゃいましたけれども、四街道市は何かオリジナルがここに入っているわけではないのですか。



○清水清子委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 特に四街道市の場合は政令のほうを参酌させていただいております。

  以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第4号 四街道市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定については原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○清水清子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時42分

                                            

             再開  午後 2時43分



○清水清子委員長 再開します。

  日程第3、議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  本案は、消費税法等の一部改正に伴う地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正により、危険物の製造所等の設置許可申請に対する審査等に係る手数料について改正をする必要があること、また同じく消費税法等の一部改正に伴い、長期優良住宅の普及に関する法律、または都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく審査の申し出に対し、構造計算、適合性判定が必要な場合の加算額について改正する必要があるため提案するものでございます。

  審査のほどよろしくお願いいたします。



○清水清子委員長 議案第8号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 お恥ずかしいのですが、この危険物施設の設置、ガソリンスタンドとか液化ガスの取り扱い店というのはわかるのですけれども、そのほか何がありますか。危険物施設。

          〔何事か言う人あり〕



○清水清子委員長 暫時休憩します。

             休憩  午後 2時46分

                                            

             再開  午後 2時46分



○清水清子委員長 再開します。

  渡邉予防課長。



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  種類ですか。危険物施設の。

          〔「危険物施設の種類」と言う人あり〕



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) 給油取扱所とか、地下タンクとか。つまりガソリンスタンドです。あと、一般取扱所とか、そういう施設でございます。あと何件かありますけれども。あとタンクローリーもございます。

          〔「中継所も入る」と言う人あり〕



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) ええ、製造所も全て入ります。危険物に関係ある施設はほとんど関係あります。



○清水清子委員長 よろしいですか、宮崎委員。

          〔「暫時休憩したらどうかと思います」と言う人あり〕



○清水清子委員長 暫時休憩します。

             休憩  午後 2時47分

                                            

             再開  午後 2時48分



○清水清子委員長 再開します。

  ほかに質疑ありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 この消防法の対象になっているところというのは、そんなに変化はないのだろうと思うのですが、要はそれぞれ1,000円から、もうちょっと値上げするわけですよね、結局。これで年間どのくらい違うものなのか、大ざっぱな数字で結構です。

  それから、あわせて優良住宅のほうというのは、これは数の変化あるのだろうと思うのですけれども、とりあえずどの程度の収入増を見込んでいるかを伺います。



○清水清子委員長 先に消防関係、答弁のほういいですか。

  渡邉予防課長。



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  当市におきましては、1,000キロ以上の屋外タンクというのはございません。イメージ的にしますと、コンビナートありますよね。ああいうでかいタンクが対象と今回なっております。

  以上でございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 ということは、今ここにいっぱい詳しく書いてあるけれども、該当するものは当市には今のところないということですね。



○清水清子委員長 渡邉予防課長。



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  当市にはございません。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 なくても、ここで改正しておかなければいけないということなのですね。わかりました。

  では、都市部のほうお願いします。



○清水清子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) 今のご質問にお答えいたします。

  うちのほうの建築課のほうにつきましても、構造計算のほうにつきましては、うちのほう限定ということで、増減はございません。



◆斉藤耀一委員 わかりました。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○清水清子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時51分

                                            

             再開  午後 2時51分



○清水清子委員長 再開します。

  日程第4、議案第9号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  能城消防長。



◎消防長(能城俊一) 議案第9号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。

  本案は、平成25年3月27日に消防施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、消防施行令第37条に規定されている選定対象機械器具の範囲が見直されたため、この部分を引用している四街道市火災予防条例第29条の4について改正するものでございます。

  ご審査のほどよろしくお願いいたします。



○清水清子委員長 議案第9号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 これもとの条例見ないとわからないことなので、聞くのですが、今まで第37条第7号から、同じく第7号の3までという対象が、37条の第4号から第6号ということで変わったようなのですけれども、もともとの第4条から第7条自体は変わっていないのですか。その範囲が変わったということですか。



○清水清子委員長 渡邉予防課長。



◎消防本部予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  今回改正された分というのは、検定と自主表示とあるのですけれども、今回消防ホース、結合金具、漏電火災警報機の3品目が検定から除外されまして、それで住宅用火災警報機が自主表示のほうから検定のほうへ移動したものでございます。

  以上でございます。



○清水清子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第9号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○清水清子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時54分

                                            

             再開  午後 2時55分



○清水清子委員長 再開します。

  日程第5、議案第7号 四街道市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  麻生総務部長。



◎総務部長(麻生和雄) それでは、議案第7号 四街道市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましてご説明をさせていただきます。

  本案につきましては、千葉県人事委員会の給与に関する勧告に基づきまして、一般職の職員の給与の支給額等を改定するため、またその他所要の規定の整備を行うため提案をするものでございます。

  改正の主な内容でございますけれども、まず1点目といたしまして1級から3級の若年層、おおむね30歳未満の職員に限定をいたしました給料表の引き上げでございます。引き上げの幅でございますが、月額100円から2,000円程度となっておりまして、平均の改定率は約0.6%でございます。

  2点目といたしまして、55歳を超える職員の昇給停止でございます。

  3点目といたしまして、職員に支給をいたします手当のうち、災害派遣手当の表記について、新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当を加える改正でございます。

  以上議案第7号 四街道市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○清水清子委員長 では、議案第7号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 第4条の第2項にある、及び新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当の追加なのですけれども、これは必要だと思いますけれども、念のため伺いますけれども、インフルエンザ等緊急事態派遣手当というのは、インフルエンザ以外にも何か緊急事態派遣手当の対象になるものがあると考えていいのですか。



○清水清子委員長 佐久間人事課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答え申し上げます。

  今回の手当につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法、この制定によりまして手当を新たに追加しなさいということで追加になりますので、おおむね新型インフルということになります。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 先ほど内容をお伺いいたしましたが、その3つの要素が人事委員会の勧告というふうに理解してよろしいのですか。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 千葉県人事委員会の勧告の内容としましては、その若年層の給与の引き上げ、それから55歳以上については昇給停止、この2点が人事院勧告の内容になります。

  3点目のインフルにつきましては、先ほど言いました特別措置法の制定によりまして、自治法の改正がありまして、条例の改正があるというふうになります。

  以上です。



○清水清子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 新旧対照表をごらんいただくと、このところ、1ページの第7条の7で、55歳に達した云々とございますが、その中でちょっとわかりづらいのが、同項の規定する期間、まずこれが何か。それと、その後の、その者の勤務成績が極めて良好である場合、または特に良好である場合に限りと書いてありますが、これは何か良好というのがダブっているのですが、成績が極めて良好の場合と、特に良好である場合というのは、どういう違いなのですか。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) まず、最初の質問につきましては、前項というのは第5項を指しておりまして、職員の昇給は規則で定める日に、同日前1年間におけるその者の勤務成績に応じて行うと。要は1月1日が昇給日というふうに定めがございます。

  2点目につきましては、極めて良好、特に良好等につきましては、四街道市は人事考課といいますか、勤務評定を5段階評価で行っておりまして、A、B、C、D、Eがございます。Aが極めて良好、Bが特に良好、Cが良好、これが標準ということになりまして、このA段階、B段階の場合は経過期間によりまして2号給、3号給上がりますが、標準の場合は1号給、昇給停止になりますが、当面の間経過措置がございまして、1号給上がりますということになりますので、特に極めて良好な場合は2号給、3号給の昇給になるということでございます。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 宮崎さんの続きなのですけれども、勤務成績は誰が決めるのですか。課長、部長。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 課長以上です。課長につきましては部長が決めます。部長職につきましては副市長が決めまして、それを限定的に総務部で調整を図って、最終的に決定してまいります。

  以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

  鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 同じところなのですけれども、この極めて良好である場合とか、特に良好である場合というのは、これ政令でこういうふうに書けというか、どこかのやつをそのまま持ってきているのか、それとも四街道オリジナルでこういう表現をされているのかお伺いします。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) この勤務評定の基準につきましては、国と県を参考につくっております。

  以上です。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 そのA、B、C、D、E段階の評価、これはほかの市も同じような形でやられているのでしょうか。というのは、ここによって、結構市によってばらつきが出てきて、すごく給料の上がりやすい市と全然上がりづらい市と、何かそういう差が55歳以降出てきてしまうのかなとちょっと感じたのですけれども、つまり財政が余りよくないところは評価が上がりづらくなってしまうのかなと。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 四街道市は5段階評価でやっておりますが、県等は4段階でやっております。実際に、この昇給の決定というのは非常にシビアになっておりまして、55歳以上の職員で特別昇給をした職員というのは今まで、平成18年度からこの人事考課実施しておりますが、一、二名しかいないと思います。B評価で上がった人です。A評価はもちろんいません。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 では、皆さんC評価が多いということなのでしょうか。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 管理職につきましては、C評価ほとんどでございます。



○清水清子委員長 鈴木副委員長。



◆鈴木陽介副委員長 この評価、今回の条例が変わる前と変わった後で、特に変化はないということなのでしょうか。



○清水清子委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 今回は、55歳以上昇給停止という中で、当分の間1号給のアップは、55歳以上ですけれども、1号給のアップは当分の間ありますよというふうになっていますけれども、今までの昇給基準が厳しいというのもありましたので、当市のラスパイレス指数等を考えまして、その管理職のほう、その人事考課の評価につきましても基準はちょっと検討していく必要もあるかなと考えております。

  以上です。



○清水清子委員長 ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 では、1点。

          〔委員長、副委員長と交代〕



◆鈴木陽介副委員長 委員長職を交代します。



○清水清子委員長 行政職給与表の(2)の3級のことでお聞きしたいのですけれども、たしかほかの他市ではもう3級をなくす方向というか、ないところもあるのですが、当市の場合はこの3級は何名ぐらいいて、3級職を2級職に上げる、何かそういう施策みたいなことはあるのでしょうか。

          〔何事か言う人あり〕



○清水清子委員長 そうか。3級職をなくすという。



◆鈴木陽介副委員長 佐久間人事課長。



◎人事課長(佐久間正美) 技能労務職ですが、今14名だと思います。いらっしゃいます。今回の給与改定につきましては、要は30歳未満の若年層ということで対象に、行政職?の1級については上げておりますけれども、技能労務職で一番低い年齢層でも45歳ということで、今回の改正には対象になっておりません。ですから、技能労務職今後採用する予定もございませんので、要は退職に合わせてということでなっていくと思います。

  以上です。



○清水清子委員長 わかりました。



◆鈴木陽介副委員長 委員長職をお返しします。

          〔副委員長、委員長と交代〕



○清水清子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第7号 四街道市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定については原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○清水清子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上をもって本委員会に付託された事件の審査は全て終了しましたので、総務常任委員会を閉会します。

             閉会  午後 3時06分