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千葉県 四街道市

平成26年  教育民生常任委員会 12月03日−06号




平成26年  教育民生常任委員会 − 12月03日−06号







平成26年  教育民生常任委員会





               教育民生常任委員会日程

                                   平成26年12月3日
                                   第1委員会室

開  会
日程第 1 議案第 7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち教育民生常任
             委員会所管事項                         
日程第 2 議案第 2号 四街道市学校給食費の管理に関する条例の制定について       
日程第 3 議案第 6号 四街道市スポーツ推進審議会条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 4 議案第 3号 四街道市保育所における保育に関する条例を廃止する条例の制定につい
             て                               
日程第 5 議案第 8号 平成26年度四街道市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)   
日程第 6 議案第12号 平成26年度四街道市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)  
日程第 7 議案第10号 平成26年度四街道市障害者就労支援センター事業特別会計補正予算
             (第2号)                           
日程第 8 議案第11号 平成26年度四街道市介護保険特別会計補正予算(第2号)     
日程第 9 請願第 5号 (仮称)四街道市郷土歴史館整備に関する請願           
閉  会
                                            
出席委員(7名)
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   清  水  清  子
    委 員   大  谷  順  子        委 員   戸  田  由 紀 子
    委 員   宮  崎  昭  彦        委 員   清  宮  一  義
    委 員   森  本  次  郎

欠席委員(なし)

請願紹介議員(1名)
    議 員   山  本  裕  嗣

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠二郎

説明のため出席した人
  福   祉   小  澤  芳  雄      健康こども   高  橋  靖  明
  サ ー ビス                   部   長
  部   長

  教 育 部長   ?  野  松  男      福   祉   伊  藤  良  平
                          サービス部
                          次   長

  福 祉 政策   安  井  修  一      生 活 支援   鎗  田  芳  典
  課   長                   課   長

  高齢者支援   ?  口  新  一      障害者支援   吉  橋  敦  雄
  課   長                   課   長

  健   康   大  川  喜 代 彦      こども保育   植  草  俊  幸
  こ ど も部                   課   長
  次   長

  家 庭 支援   鶴  岡  久  雄      国 保 年金   香  取  好  隆
  課   長                   課   長

  教育部次長   佐 久 間  和  重      教育部参事   上  野  義  典
                          教 育 総務
                          課   長

  教育部参事   中  嶋  英  博      教育部参事   佐 々 木      猛
  学 務 課長                   指 導 課長

  青少年育成   豊  田     充      社 会 教育   竹  内  俊  也
  セ ン ター                   課   長
  所   長

  ス ポ ーツ   横  山  正  彦
  振 興 課長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午前10時00分



○戸田由紀子委員長 ただいまの出席委員7名、定足数に達していますので、これより教育民生常任委員会を開会いたします。

  お諮りします。傍聴希望がありますので、これを許可したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ご異議なしと認め、傍聴を許可いたします。

  お願いします。

          〔傍聴人入室〕



○戸田由紀子委員長 本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち教育民生常任委員会所管事項を議題とします。

  初めに、教育委員会所管分について提出者の説明を求めます。

  ?野教育部長。



◎教育部長(?野松男) おはようございます。教育部長の?野でございます。よろしくお願いいたします。

  それでは、私から議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち、教育委員会所管の債務負担行為補正及び歳出の主なものについて、補正予算書に基づいてご説明いたします。

  まず、補正予算書の5ページをお開きください。第2表、債務負担行為補正の中段の教育広報「つどい」印刷製本及び小中学校給食運営委託、中央小学校、四街道北中学校から下段の東部学校給食共同調理場給食運営委託につきましては、平成27年度以降の事業執行に対し、平成26年度中に契約事務を行えるよう、債務負担行為として追加するものでございます。

  次に、歳出の主なものについてご説明いたします。27ページをお開きください。9款教育費、1項教育総務費、3目教育研究指導費のうち7節賃金の特別支援教育支援員賃金の50万3,000円につきましては、特別支援教育支援員を1名増員したために不足が見込まれるため、所要の経費を計上するものです。

  その下の同目、18節備品購入費のアプリケーション購入費の3万8,000円につきましては、ニーズのある就学前や小中学校児童生徒に実施している発達検査の検査結果を処理、分析するソフトウエアを購入するため、所要の経費を計上するものです。

  28ページをお開きください。9款教育費、2項小学校費、1目学校管理費、小学校施設設備維持管理事業、13節委託料361万8,000円の減額は、消防設備保守点検委託料及び自家用電気工作物保守管理委託料の執行残によるものです。次の15節工事請負費188万5,000円は、四和小学校に27年度入学する障害のある児童へ対応するためのトイレ改修工事及び四街道小学校の雨漏りに伴う防水改修工事を行うため、所要の経費を計上するものです。

  次に、9款教育費、3項中学校費、1目学校管理費、中学校施設設備維持管理事業、11節需用費100万円は、各中学校の施設設備の故障や不具合等、緊急時に対応するための修繕料に不足が生じることが見込まれるため、所要の経費を計上するものです。その下の13節委託料275万円の減額は、消防設備保守点検委託料及び自家用電気工作物保守管理委託料の執行残によるものです。

  次に、同目中学校施設管理事業155万6,000円は、27年度の生徒の増加に伴い、机、椅子を購入するため、所要の経費を計上するものです。

  次に、29ページでございます。9款教育費、3項中学校費、2目教育振興費の生徒派遣等助成事業の19節負担金補助及び交付金の生徒派遣費補助金148万4,000円は、中学校部活動の関東大会以上への出場が当初予定を大幅に上回る大会出場となったため、所要の経費を計上するものです。

  次に、同ページ下段の同款、4項社会教育費、4目文化財保護費の文化財保護管理事業20万6,000円は、堀込城跡緑地の樹木について信号機近くの2本を伐採するため、所要の経費を計上するものです。

  続いて、30ページをお開きください。9款教育費、4項社会教育費、5目、生涯学習推進費の生涯学習推進事業37万6,000円は、今まで5月から6月ごろに発行していた「まなびぃガイドブック」を前年度の3月に発行するために、所要の経費を計上するものです。

  同項6目青少年育成センター費の青少年育成センター管理運営事業12万3,000円は、施設利用者の増加に伴い、電気料の不足が見込まれるため、所要の経費を計上するものです。

  次に、31ページでございます。同款5項保健体育費、3目学校給食費の学校給食管理運営事業の11節需用費の50万円につきましては、小中学校給食施設の設備備品修繕料に不足が見込まれるため、所要の経費を計上するものです。

  なお、職員人件費の補正につきましては、人事院勧告及び人事異動等の要因に伴い、所要の経費をそれぞれ計上しております。

  以上が教育委員会所管分の概要説明でございます。ご審査のほどよろしくお願い申し上げます。以上でございます。



○戸田由紀子委員長 それでは、議案第7号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 ありがとうございました。

  27ページの特別支援教育の推進事業ですけれども、1名支援の方が増員ということで、これはどちらの学校でしょうか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 大日小学校になります。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それでは、その下のアプリケーションの購入費ですけれども、発達支援の検査を行うということですけれども、この検査をなさる方はどなたでしょうか。学校でなさるのか、それとも資格というか資格はないのですね、カウンセラーのような方がなさるのか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 本市で雇用している資格を有している方にやってもらっております。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 資格を有しているというのは、発達診断の資格を有している方という意味ですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) そのようになります。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それでは、28ページの中学校の施設の設備維持管理事業ですけれども、修繕料が100万、緊急対応時のためにということでとられておりますけれども、こうした小中学校の施設の維持管理というのは、思いがけない不測の補修とか修繕とかがあるというふうに思いますけれども、毎年年度でその緊急対応としての修繕料というのはどのぐらい見込んでいておられて、当初予算でどのくらいことし計上なさったのか、そこら辺お聞かせいただけますでしょうか。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) まず、現年度、26年度の予算どりからご説明いたしますと、本年度当初468万5,000円の予算計上をさせていただきました。今現在9月末という時点でございますが、415万3,700弱の金額を執行しておりまして、今50万ちょっとの残額がある状態でございます。ただ、今後要望等がもう既に多数出ておりまして、例えばの話でございますけれども、千代田中学校、旭中学校については緊急対応が必要なものが2件ございますので、それの対応も必要になってくると、また今後につきましても突発的なものが予想されるため、100万円の増額の補正をお願いしているところでございます。

  なお、過年度におきましても例えば24、25年度でご説明いたしますと、大体件数的には24年度が21件、398万1,000円、25年度につきましては20件、465万9,000円程度の執行がございました。これも全て予算内でおさまっておりませんので、補正をお願いしているところでございまして、ただ施設については毎年老化してまいりますので、やはり増額になってくるというところでございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 もう一点だけ。



○戸田由紀子委員長 では、大谷委員。



◆大谷順子委員 29ページの一番下の文化財保護管理事業ですけれども、樹木の2本伐採ということで、この理由は何でしょうか。

          〔「信号機」と言う人あり〕



◆大谷順子委員 ごめんなさい、聞きました。信号機ですね、わかりました。済みません。

  引き続き30ページですけれども、青少年センターの管理運営事業ですけれども、施設利用者が増ということで光熱水費の増額が要求されておりますけれども、どういった利用者がふえているのか、そこら辺のところは前年度よりふえる理由があるのか、そこら辺はお答えいただけますか。



○戸田由紀子委員長 豊田青少年育成センター所長。



◎青少年育成センター所長(豊田充) いろいろな会議等で使うことが今ふえております。それ以外にも青少年の利用というのも昨年度と同数ぐらい利用されております。



◆大谷順子委員 以上です。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  では、宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 済みません、お願いします。

  29ページの一番上、生徒派遣等助成事業ですけれども、中学校の関東大会の出場者がふえたということで、おめでたい話だと思うのですが、当初予算に比べると大分多いのです。多くはないけれども、比率から見て。この関東大会の出場増というのは今までなかったような種目で出たとか、何かありますか。



○戸田由紀子委員長 中嶋学務課長。



◎教育部参事学務課長(中嶋英博) 大会のほうは勝負事でございますので、例えばことしは県3位のソフトボールが、本来であれば関東大会で3位ですから関東一円集めますと十何位という形になりますが、それでも全国大会へ出場、さらにはベスト16までというふうなことで、やってみなければわからないというのが実情で、当初10万円という形でなっていたのですが、ことしは非常に子供たちが活躍をして、その結果全国大会、主に四国で行われました。その関係で飛行機で行く場合もありますし、電車で行く場合もある、バスもある。競技によって何で行くかというのがそれぞれ違いますので、そのような関係で費用が加算といいますか、うれしい悲鳴というところなのでございますが、ふえたということです。関東については、競技によって全部違います。栃木もあれば埼玉、神奈川、千葉ということで非常に多岐に、たくさんの県で開催されますので、それによって金額も変わってきますが、今お話をしましたように、勝負事でございますので、ある程度は予測はつきますけれども、なかなかそれ以上のことは予測がつかないので、来年度は現在の2年生の成績状況、新人戦での成績状況を鑑みまして、予算のほうは本年度の予算よりも約5倍ほど、6倍近くは考えております。しかしながら、来年度また全国へ行くことがあれば、ちょっとまた上回るという形になります。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。喜ばしい現象で、来年以降もこれは続くことを期待していますけれども。

  次に、28ページの小学校の施設維持についての15節、小学校維持補修工事の四和小の障害のある子のトイレというふうに伺ったのですけれども、これは特別なものですか。あるいは、もう一つ、小学校にはこういった施設がほかはないのか、あるのか、2点だけお尋ねします。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) まず、今回の補正の対象でございますが、来年度四和小学校に障害を持った児童が入校されるということでご説明したところですが、その児童の方が排便にちょっと支障を持っている方で、容器を持っていらっしゃる方で、そこの交換するスペースですとか、また小学校低学年ですので、介助者の方がどうしてもそこに同席しなければいけないということで、スペースを確保しなければいけないということで、今回特別にスペースを確保するために、2つのトイレを1つに合体して、トイレを広くしたという工事を行ったものです。

  なお、工事の概要につきましては、保護者、学校等と確認の上このスペースということで、今回工事を行うものでございます。なお、それ以外の障害を持った方の、例えば車椅子を使用されるとか、そういう方についてはほかの学校で多目的トイレというものを設置してございますので、そちらのほうで対応をさせていただいているという現状になります。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  清水副委員長。



◆清水清子副委員長 先般山梨小の門扉が盗難に遭いました。その補正というか、緊急度があると思うのですけれども、今回予算に計上されていない理由は何でしょう。ぜひ早目に対応をお願いしたいと思います。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) もう新聞等で報道されて、皆さんご承知のとおりと思いますが、今現在うちのほうとしましては全て見積もりとって、早期の対応ということで準備を進めております。予算上これはございませんので、今財政のほうと、その財政措置については流用等も含めて協議をしている段階です。ただ、この状況についてはすぐ対応するべきということで判断をしているところですが、前回グレーチング等で盗難があったとき、すぐ犯人が捕まりまして物品がすぐに回収できたということもありますので、今状況を少し確認をさせていただくとともに、また再度盗難に遭わないように、そういった保護的なものも含めた形で対応を考えているところで、もうちょっとお時間をいただくような形になりますが、なるべく対応を早目にしたいというふうに考えています。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆清水清子副委員長 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  では、鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 28ページの中学校施設管理事業、下段です。その18節備品購入費の中で、生徒の増加というお話があったのですけれども、これもうれしい話であって、ただ生徒の増加というのは普通は見込めるものだとは思うのですが、恐らくこれは転入が物すごくあったとか、そういう社会増というところが四街道市としてあったのか、どこの学校でそういう現象があったのか、それをちょっと、全体的にあったのか、その内訳をちょっと教えてください。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) この数字につきましては、各学校のほうから調査を行って、数字を把握したところでございます。まず、26年9月現在で5中学校の普通科の人数としましては、2,286名、特別支援が42名という形になります。27年度の見込みということで、今調査した数字が普通科2,309、特別支援が57という形になります。各学校によってばらつきがありますが、一番多くふえてまいりましたのが千代田中学校が普通が46名の増、特別支援が9名の増と、ここが一番多い学校になります。この今回の備品購入につきましては、机と椅子を購入するものでございまして、ただ単純に増ではなくて、各中学校の中ででこぼこがございますので、それで調整をさせていただいて、不足分を今回補正するという形になります。ただ、このことについては特別支援にはカウントを2つしなければいけませんので、机の分を普通教室の分と特別教室に2つつけなければいけませんので、ダブルでカウントをしなければいけないというのがありますので、そういう点で若干違いがあります。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 いろいろ帳尻合わせて不足分を購入するということなのですけれども、机と椅子という2種類とのこと、ほかにもあるのかもしれないですが、今単価ってどれくらいになるのですか、この机、椅子。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) この分につきましては、まず机につきましては1万5,750円の消費税、椅子につきましては8,250円の消費税ということで見積もりをいただいたところです。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ということは、大体何脚ずつというか何個ずつということ。



○戸田由紀子委員長 上野教育総務課長。



◎教育部参事教育総務課長(上野義典) 今回60台を両方ともお願いしているところです。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆鈴木陽介委員 わかりました。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので……

          〔「済みません」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 先ほどの大谷議員の答弁に対して、ちょっと誤解を招く表現したかもしれませんので、再度訂正で申し上げたいと思います。

  27ページの中で特別支援教育支援員、これにおかれましては各校に配置した特別支援員ということで、この方々は補助的な立場ですので、特に資格の有無は要しておりません。採用の際に面接や支援の仕方について学校との共通理解の上で児童生徒に必要な支援を行っているものです。

  先ほどもう一点ありましたアプリケーション、これを使って発達検査の処理を行う方については、本市で雇用している巡回相談員という方がおりますので、これは専門的な立場で指導、助言をしながら、このアプリケーションを利用して発達検査を行っているという方になります。ということで、ちょっと別々のことでしたので、一緒に答えてしまって、そういうことになります。

  以上でございます。

          〔「いいですか」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 どうぞ、大谷委員。



◆大谷順子委員 もちろんそれはわかっているのですけれども、ごめんなさい、私巡回指導員は県の方だと思っていたのですけれども、市にも巡回指導員がいらっしゃるのですね。

          〔「はい」と言う人あり〕



◆大谷順子委員 何名ですか、今。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今1名巡回相談員を雇用しております。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、教育委員会所管分に対する質疑を終結します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時22分

                                            

             再開  午前10時24分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  続いて、福祉サービス部及び健康こども部所管分について提出者の説明を求めます。

  小澤福祉サービス部長。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 私からは、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち福祉サービス部の所管につきまして、主なものをご説明申し上げます。

  初めに、5ページをお願いいたします。第2表、債務負担行為補正ですが、3段目、高齢者配食サービス委託につきましては、平成27年度当初から業務を実施するに当たりまして、本年度に契約事務を行うために、平成26年度、平成27年度を期間とし、限度額を300万3,000円の債務負担行為を設定するものでございます。

  次に、歳入ですが、8ページをお願いいたします。14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金の説明欄、障害者自立支援給付費負担金3,357万6,000円と最下段の15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金の説明欄、障害者自立支援給付費負担金1,678万8,000円につきましては、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス費等に対する国、県負担金でございまして、歳出におきます当該事業費に不足が見込まれますことから、その補正にあわせて増額の補正を行うものでございます。

  上段に戻りまして、14款1項1目5節生活保護費負担金4,874万7,000円の減額につきましては、生活保護受給者が当初見込みを下回ったため、所要の補正を行うものでございます。

  次に、歳出ですが、15ページをお願いいたします。3款民生費、1項社会福祉費、4目社会福祉施設費、15節工事請負費の説明欄、総合福祉センター維持補修工事219万9,000円につきましては、平成27年度から実施をいたします生活困窮者自立支援事業の事務室等の整備を行う必要があるため、所要額の補正を行うものでございます。

  同款同項、5目障害福祉費、20節扶助費6,715万4,000円につきましては、説明欄の障害者自立支援給付事業、介護給付費等支給費になりますが、歳入で説明いたしましたとおり、事業費に不足が見込まれますことから、所要額の補正を行うものでございます。

  最下段、在宅生活支援事業134万7,000円につきましては、16ページをお願いいたします。19節負担金補助及び交付金の障害者グループホーム等運営費補助金ですが、事業費に不足が見込まれますころから、所要額の補正を行うものでございます。なお、当該補助金に対する県補助金につきましては、9ページになりますけれども、説明欄最上段、障害者グループホーム等運営費補助金67万3,000円をあわせて補正をしております。

  続きまして、18ページをお願いいたします。3款民生費、3項生活保護費、1目生活保護総務費、23節償還金利子及び割引料6,341万8,000円につきましては、19ページになりますけれども、説明欄上段の国庫支出金返還金で、平成25年度生活保護費国庫負担金及びセーフティーネット支援対策等事業費補助金の精算に伴う返還金の補正を行うものでございます。下段になりますが、同款同項、2目扶助費、20節扶助費6,500万円の減額につきましては、歳入で説明をさせていただきましたとおり、生活保護受給者が当初見込みを下回ったため、所要の補正を行うものでございます。

  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○戸田由紀子委員長 続きまして、では高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) それでは、私からは議案第7号のうち健康こども部所管分についてご説明申し上げます。

  初めに、補正予算書5ページをお開きください。第2表、債務負担行為補正でございますが、表の4段目、中央保育所分園運営委託及び5段目の中央保育所分園給食運営委託につきましては、いずれも平成27年度から29年度までの委託業務について、本年度から契約準備事務を行う必要があるため、期間を平成26年度から29年度まで、限度額を分園運営委託は7,333万5,000円、分園給食運営委託は2,162万7,000円として設定するものでございます。

  続いて、歳入歳出補正予算の主なものについてご説明申し上げます。初めに、歳入でございます。補正予算書9ページをお開きください。上段になります。15款県支出金、2項県補助金、1目民生費県補助金、3節児童福祉費補助金4,391万1,000円の増額でございますが、まず説明欄の1つ目、子育て安心応援事業補助金3,400万円につきましては、来年4月の開園に向けて現在和良比地区で進められている民間保育園の整備事業に対し補助を行うため、歳出予算で補助金を計上しておりますが、本事業の財源として、千葉県安心こども基金から交付される補助金を計上するものでございます。補助率は、補助対象事業費の2分の1となってございます。また、その下でございます。こども医療費助成事業補助金991万1,000円につきましては、こども医療費の助成額の増額に伴い、歳出予算を増額補正させていただいておりますが、これに係る県補助金を増額するものでございます。

  続いて、歳出についてご説明申し上げます。初めに14ページをお開きください。14ページ最下段でございます。3款民生費、1項社会福祉費、3目国民健康保険費の説明欄、最下段の国民健康保険特別会計繰出金、28節繰出金、15ページに入りまして職員給与費等繰り出し795万円の減額につきましては、国民健康保険特別会計予算において、主に特定健康診査委託に係る受診者数及び特定保健指導業務委託に係る実施者数が、契約締結時の見込み数を下回る見込みであり、関係予算を減額補正していることに伴い、同特別会計への繰出金を減額するものでございます。

  続きまして、16ページをお開きください。中段でございます。同款同項、6目老人福祉費の説明欄、後期高齢者医療特別会計繰出金、28節繰出金の職員給与費繰り出し196万4,000円は、千葉県人事委員会勧告に基づく給与改定等に伴い、後期高齢者医療特別会計における人件費を補正する必要が生じたため、同会計に対する繰出金を補正するものでございます。

  次に、その下の17ページをごらんください。上段の同款2項児童福祉費、1目児童福祉総務費のこども医療対策事業、20節扶助費のこども医療費3,349万5,000円につきましては、歳入でご説明しましたが、こども医療費の助成額が当初の予定を上回り、予算に不足が見込まれることになったことから補正するものでございます。

  次に、その下の2目、児童措置費の児童手当支給事業、20節扶助費のうち特例給付426万円の減額と、その下の児童手当924万円の増額は、本年度の児童手当に係る現況届を審査した結果、支給対象者が当初見込みに対し特例給付については減少し、また児童手当については増加したことにより、所要額をそれぞれ補正するものでございます。

  続きまして、18ページをお開きください。上段でございますが、同款同項、5目保育所費の保育所等緊急整備事業、19節負担金補助及び交付金の子育て安心応援事業補助金5,100万円につきましては、歳入でもご説明申し上げましたが、民間保育園の整備に対し、補助対象事業費の2分の1の額として県から交付される3,400万円に、4分の1の市負担額1,700万円を加えた額を事業者に交付するため計上するものでございます。

  次に、その下の中央保育所施設維持管理事業、4節共済費4,000円及び7節賃金134万5,000円のそれぞれの減額につきましては、本年4月に用務員として再任用職員が配属されたことから、臨時職員として雇用を予定していた用務員分の労働災害保険料及び賃金を全額減額させていただくものでございます。

  なお、各目においてそれぞれ増額または減額の計上をしております給料、職員手当等及び共済費につきましては、給与改定及び人事異動等に伴うものでございます。

  以上、健康こども部所管の補正予算の主な内容説明とさせていただきます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。



○戸田由紀子委員長 ありがとうございました。

  それでは、議案第7号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  では、鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 19ページの生活保護給付事業の6,500万円の減ということなのですけれども、当初見込みを下回ったということで、どういう当初の見込みに対して、ごめんなさい、もうちょっと具体的な説明を、何名分とか、どの年代とか、ちょっと詳しい説明をお願いします。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 当初見込みで世帯を545世帯、被保護人員を740名ということで、それに当初予算の編成時ですので、25年の9月末現在の各扶助費別の数字を掛けて出したものなのですけれども、26年9月末現在の実数として被保護世帯が515世帯、被保護人員が697名ということで、見込みより実数が減少しているので、減額をしたものでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ちょっと気になるのが若年層というか、若い世帯の生活保護の方なのですけれども、これは当初の見込みに対して現状どうだったのか聞きたいのですけれども、それはわからないか、一般質問になってしまう。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 当初見込みのときに、若年層とか高齢者とか、そういう区分では予算を出していないのですけれども、現状ですと高齢者の方はやはり増加しているのですけれども、若年層の方は横ばい程度の増加だと思っております。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それで、こういう今現状があるという中で、来年度の予算というのは今どう考えていらっしゃるのでしょうか。それを議論する場ではないかもしれないですけれども、515世帯だと、去年は545で計算したと、来年度はどうなるのかということで、この結果をどう反映させているのかどうなのか。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 来年度の予算なのですけれども、一応予算編成時が26年9月末の数字、この先ほど言いました515世帯と697名ですね、この人数に過去3年間の増加率を掛けてお出ししているので、26年度よりは数字的には減少しております。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆鈴木陽介委員 わかりました。



○戸田由紀子委員長 では、ほかに質疑はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 済みません、今のちょっと関連なのですけれども、対象世帯数が減っているということで、いいことだと思うのですが、その上のところの国庫支出金の返還金、平成25年度の精算につきということで、これもやっぱり当初の予定より、見込みよりは減っているのですね、ではないのですか、そこのところをちょっとお伺いしたいのですけれども。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 当初の見込みよりも減っております。そのとおりでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 25年度が減って、26年度も減額するぐらいだから減るということだと、そういうことでよろしいのですか。先ほど鈴木委員が来年度の見込みどうかと言ったら余り変わらないようなことをおっしゃっていたのですけれども、それでいいのかどうかというのは。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 27年度については、過去3年間の増加率を掛けておりまして、それが101%ぐらいなのです。ですので、実数が今のところことしの4月から9月末まで微増はしているのですけれども、急激に伸びはしていないので、このままで行きますと若干減るのではないかと、予算は。そう考えております。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 同じくその生活保護の給付事業ですけれども、済みません。これ保護基準の引き下げがありましたね。そこのところの影響というのは、あれは去年の夏でしたっけ、たしか基準の引き下げがあったと思うのですけれども、そこら辺の影響はどうなのでしょうか。



○戸田由紀子委員長 鎗田生活支援課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 平成26年度で申し上げますと、若干基準額は減っているのですけれども、消費税が5%から8%に上がった関係で、確か基準のほうを2.9%ぐらい上乗せされていますので、変わらないというのでしょうか、そういう形でございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ちょっと前に戻って、15ページの福祉センターの補修工事の件ですけれども、生活困窮者自立支援法、来年から市町村の義務で相談事業を行わなければいけないということで、これ福祉センターのところに事務室を設けるということは、社会福祉協議会に相談事業を委託するということでよろしいでしょうか。



○戸田由紀子委員長 安井福祉政策課長。



◎福祉政策課長(安井修一) その方向で現在協議をしております。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 相談事業を行う方は、社協のほうで雇われるという形になると思うのですけれども、これちょっと工事とは違うのですけれども、これ義務事業というか義務として市町村が行わなければいけないのですけれども、部長、任意事業はこれ四街道市は何も行わないのでしょうか、ちょっと関係ないですけれども、済みません、わかればお答えください。



○戸田由紀子委員長 安井福祉政策課長。



◎福祉政策課長(安井修一) 任意事業についても、一部実施をする予定でおります。任意事業として、就労準備支援事業、それから家計相談事業については実施を予定しております、現在のところ。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 では、そこも含めて相談員の方たちがいる事務室ということで、一体的にそこを社協にもう委託ということで考えてよろしいですか、別々ではないのですね。



○戸田由紀子委員長 安井福祉政策課長。



◎福祉政策課長(安井修一) 事務室については、社協の一部に設置をする予定でおります。その相手先ということですけれども、社会福祉協議会を中心に今協議をしているというところでございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 わかりました。今のところ。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  清水副委員長。



◆清水清子副委員長 お願いします。

  17ページ、こども医療費対策事業、先ほど説明受けたら何か医療費の増加ということで、この結構3,349万、すごく多い額になっているのですけれども、主に子供の病気の重度の子がふえたからなのか、どういう医療、少し詳しく教えてください。



○戸田由紀子委員長 鶴岡家庭支援課長。



◎家庭支援課長(鶴岡久雄) 病名等での区別ではなくて、実際入院、通院という形で見ていったときに、通院のほうがやはり多くふえているといったような見方で、いわゆる全体の件数で傷病ではちょっと見てございません。



○戸田由紀子委員長 清水副委員長。



◆清水清子副委員長 では、本年度の予算、どのぐらい計上していたのか、ちょっとその辺もお知らせください。



○戸田由紀子委員長 鶴岡家庭支援課長。



◎家庭支援課長(鶴岡久雄) 当初でございますか。



◆清水清子副委員長 当初。



◎家庭支援課長(鶴岡久雄) 当初のほうは、3億2,338万4,000円で計上させていただいております。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆清水清子副委員長 いいです。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 では、さっきも質問がありました15ページの総合福祉センターの維持補修工事なのですけれども、これは政府のほうの消費税増税の税と社会保障一体改革の一環として、生活困窮者自立支援ですか、生活保護の削減とその一体として進められるものの一環として、この整備が行われるということの理解でいいのですね。



○戸田由紀子委員長 安井福祉政策課長。



◎福祉政策課長(安井修一) 委員仰せの一体改革の中で昨年の12月に生活保護受給者以外の生活困窮者に対する生活困窮者自立支援法というのが成立をいたしまして、それに基づいて生活困窮者自立支援事業というのを行いますので、それに伴うものということでございます。



○戸田由紀子委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 そのとおりということですね、簡単に言うと。私が言ったことで合っているということですね。



○戸田由紀子委員長 安井福祉政策課長。



◎福祉政策課長(安井修一) 大きくいえば、そういうことになります。



○戸田由紀子委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 それで、この相談の部屋をつくるということと直接は関係ないのかもしれませんが、その部屋をつくっても、この困窮者自立支援法ですか、生活保護と同じ補助率の国庫補助4分の3ということで聞いていますけれども、ちょっと今どうなるかわからないですが、例えば子ども・子育て支援法とかでもそうなのですけれども、消費税増税が先送りになりましたから、この今の社会保障と税の一体改革の財源が来年と再来年で2兆円不足するって言われているので、はっきり言って4月以降の見通しが立たなくて、お役所も困って、市役所も困ると思うのですけれども、つくりましたと、でも国からお金入ってきませんということにもなりかねないのですけれども、そこら辺に対する何か備えではないのですけれども、お考えって何か、聞いても答えるのも難しいかと思うのですが、何かこうありますか。



○戸田由紀子委員長 小澤福祉サービス部長。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 今、森本議員おっしゃるとおり、そういうこと懸念されますけれども、あくまでも法でもう来年4月から全国でこれをやりなさいということで来ていますから、ましてや生活保護にまでは至らない、だけれども、困窮している方はいらっしゃるというところを何とか生活支援、就労支援をしていくのだと、そういう目的を持った事業ですから、これは全市町村としては当然進めていくと、当然のことながら今言った補助率で当然お金をくれないと困りますから、そういったことではそうならないようにというような要望もしていかなければいけないのかとは思っています。事業としては、これはもう今言いましたように、生活困窮者の方を助けるのだということでの事業ですので、進めてまいります。



○戸田由紀子委員長 高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) ただいま森本委員のほうから子ども・子育ての関係もございましたので、私のほうから若干でございますが、報告させていただきます。

  安倍総理が消費税を10%先送りと申しますか、18カ月延期するという会見をした翌日でございますが、子ども・子育て支援関係では新制度どうなるのだという部分で申し上げたいと思うのですが、統括します内閣府のほうから県を通じまして、子ども・子育ての新制度につきましては27年4月、予定どおり実施するということで県を通じましてファクスですか、通知が参っております。それで、ただ予算措置につきましては、内閣府のほうでもできる限り努力させていただくというような趣旨でございました。ですから、その予算措置をどこから持ってくる云々ということではないのですが、そういった決意表明みたいなことを内閣府からいただいたところでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆森本次郎委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、福祉サービス部及び健康こども部所管分に対する質疑を終結します。

  以上で議案第7号に対する質疑を終結します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時51分

                                            

             再開  午前10時52分



○戸田由紀子委員長 では、再開します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち教育民生常任委員会所管事項は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  お疲れさまでした。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時53分

                                            

             再開  午前10時54分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第2、議案第2号 四街道市学校給食費の管理に関する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  ?野教育部長。



◎教育部長(?野松男) 教育部長の?野です。よろしくお願いします。

  それでは、議案第2号 四街道市学校給食費の管理に関する条例の制定についてご説明いたします。

  本案は、学校給食費の公会計への移行に伴い、学校給食費の管理に関する必要な事項を定めるため、提案するものであります。現在、学校給食は各学校の私会計で運営されていますが、平成27年4月より公平性、透明性の確保、教職員の負担軽減等を目的とし、公会計へと移行します。条例案につきましては、学校給食の実施主体と対象、学校給食費の納付義務等、学校給食費の管理について必要な事項を定めるものでございます。

  それでは、まず条例制定の必要性についてご説明いたします。地方自治法第228条は、手数料、分担金等に関する条例制定の規定でございますが、学校給食費は契約に基づく私債権であることから、法的に条例制定の必要はありません。しかしながら、学校給食法第11条第2項で食材費は保護者の負担とすべきとすると規定されています。一方、昭和33年の文部省管理局長発の通知では、法第11条第2項は保護者の負担義務を課したものではないとされています。この法の条文と国の通知の内容から、市が学校給食費を徴収するためには、市が児童生徒に対し学校給食を実施することと保護者が学校給食費を納付しなければならないこと、この2点について明確に示す必要があるため条例を制定するに至ったということでございます。

  次に、条例、規則の条項、条文についての補足説明をさせていただきます。条例第4条及び規則第4条の学校給食費の額につきましては、現在と同額の小学生分は年4万9,500円、中学生分は年6万500円と規定します。

  条例第5条及び規則第5条は、納付期限等についての規定となります。小学生分は月額4,500円、中学生分は月額5,500円を9月を除く5月から3月の末日を納付期限とし、口座振替により納付していただきます。なお、年度内納付、再振りかえ等の収納スケジュールから、3月末日につきましては2カ月分振りかえることとします。

  条例第6条及び規則第6条の学校給食費の減額につきましては、規則第6条に?、アレルギー等により給食を食せない場合、2、アレルギー等により牛乳を受けることができない場合、3、調理施設の改修工事による給食の停止の場合、4、その他教育長が必要と認める場合、以上4点について規定しております。

  なお、現時点におきましては、牛乳アレルギー等により牛乳以外は食せない場合、長期欠席児童生徒の対応、中学校3年生の3月分について教育長が必要と認める場合として決定する予定です。

  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○戸田由紀子委員長 議案第2号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 済みません、公会計になって条例が必要だということで、参考資料の四街道市の条例施行規則でお伺いしたいのですけれども、第3条の2段目、実施日数を定めるものとするとなっていますけれども、これは年間の実施日数を指しているのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) そのようになります。年間の実施日数ということになります。基準日数を定めました。



○戸田由紀子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 この条例は来年ですけれども、今までも実施していましたね。この実施日数というのは、例えば26年度の場合何日だったのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) これについては、学校についてはさまざま、さまざまといってもおよその基準日を設けないと、これから歳入、歳出にしても見込み数が出ません。そこで、27年度においては、来年度ですね、190日を予定しております。190日の予定から算出していくということになります。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 それから、飛んで5条の3項、規則ね、口座振替によるとなっていますけれども、今までは口座振替ってやっていなかったのですか、済みません。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) これにおかれましては、口座振替をやっている方もおります。これは今までは私会計ということで、学校長の口座へ入っているものなのです。今回のこの口座振替というのは、市のほうに納入してもらうための口座振替による方法だというふうに明確にそこに記載したということです。

  以上でございます。



◆宮崎昭彦委員 とりあえずいいです。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  では、大谷委員。



◆大谷順子委員 まず、公会計になることで保護者の手続というのはどのように変わるのか、ご説明ください。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 保護者の手続に関しては、口座振替依頼書を提出するということになります。金融機関に対しての提出です。それ以外は今までと変わりはありません。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、公会計化で、その支払い業務というのも変わってくるのではないかというふうに思うのですけれども、そういうことで、新たにその徴収のためのシステムとかは導入するのか、そういう必要はないのか、お聞きします。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今おっしゃったように、導入するためのシステムを現在構築中でございます。これについては、収納システムのことになりますので、市で行うということになります。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、その徴収のためのシステムの導入費用は今後上がってくるということですね。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) そのようになります。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 学校給食会との関係と、それから地元の食材業者との関係というのは、この公会計化で何か変わるのでしょうか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 変わらないように努力していきたいというふうに思っております。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 公会計で児童手当を活用して、そこからの差し引きをしている自治体もありますけれども、そこは四街道市は検討しておられるのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) それにおかれましては今までどおり、今までというよりも本年の2月から児童手当によって承認というか、ご理解いただいた方から徴収していますので、それは継続して行うということで、未納対策に充てたいというふうに思っております。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ちなみに、どのぐらいの方がその児童手当からの引き落としをしておられるのでしょうか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 本年におかれましては、26年2月に62件、6月に44件、10月に40件の徴収実績がございます。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、まだ全体としては本当にほとんどないという感じですね。余りないわけですね。これを全体的に保護者の方に児童手当からの引き落としの同意を得るようなことは来年度からするとかということは考えておられないのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今の児童手当からの徴収というのは、これは未納である方の。



◆大谷順子委員 未納の方。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) はい、未納の方に対してということでございます。したがって、今まで普通に納めている人に関して適用するものではございません。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。

          〔何事か言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 追加で、先ほど収納システムに関してお話ししましたけれども、平成26年度の年度予算で計上して、システムに関しては27年度以降は使用料のみということで本年度計上してございます。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、そのシステム費用が入っていたのを知らなかったのですけれども、ちなみに幾らかかっているのかというのと、それからさっきの児童手当からの引き落としなのですけれども、ちょっと今私が質問したのは全体的な話を伺ったので、未納の方対策ではなくて、全体的に初めからその児童手当から引き落としを同意を得ている、自治体によっては同意を得られた人だけはもう児童手当からの引き落としをやっているところもあるのですけれども、そういうことをする気はないのかということ、その2点お答えいただけますか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今のところ普通にお支払いしていただいているわけですので、そのようなほとんどの人は問題ないわけですので、通常どおり、全員が児童手当からというところは考えてはございません。

          〔「もう一個、システム費用の」と言う人あり〕



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) ちょっと今手元に資料ございませんので。

          〔「後で教えてください」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 では、後ほど。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 引き続き済みません。もちろん公会計化は一番、私も賛成なのですけれども、どうしても公会計になると滞納がふえるというのがあるらしいのです。やっぱり学校という身近なところで私会計といえども納めなければいけないという保護者の気持ちと、それが公会計になったことでやっぱり納付義務がやや薄れるというところもあって、未納がふえるというふうに聞いているのですけれども、この未納の場合の対策というのが今後市から結局督促状、それから催告書というのが出されるというふうに思うのですけれども、そこら辺について詳しいこと何かわかっていれば教えていただけますか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 1つは、そうならないように努力していくことで、1つは今まで児童手当から引き落とし、徴収もしていたのを継続して行うというのが大きな未納対策の一つだというふうに思います。さらに、未納対策ということで考えていくと、学校給食費を公会計に位置づける他市の状況を見ましても、やはり一般的には学校給食の提供に対する保護者の食材負担という契約に基づく、これは私債権とされております。当市においても、この私債権と位置づけておりますので、公法上は債権である公債権とは異なりますので、強制の徴収はできないため、最終的には法的な手続をとり、回収するしかないかというのが実情でございます。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 債権ということ、これは延滞金もつくということでしょうか。

          〔「ちょっと保留にさせてください」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 では、ちょっと後ほどお願いします。



◆大谷順子委員 では、私のほうからは。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  議長ですか。



◎市橋誠二郎議長 給食費は、通常の場合が定額なのでしょうけれども、アレルギーがある何がある、またアレルギー食物の月によって出る回数も違ってくる。銀行のほうの引き落としというのがあると、必ずいつまでに変更の届け出をしないと、システム上対応できないというのがあります。いろんなまた学校を長期休むような場合もあったり、いろいろその辺のあれで、その都度その都度変更の届け出が必要なのかと、そうすると非常に事務処理上煩わしくなるし、結局給食の父兄のほうから申請しないといけないし、でもそのとき食べていなかったのだとか、いろんなトラブルが発生しかねないので、いろんなケースを想定しながら、ぜひ取り組んでいただきたいということで要望で。



○戸田由紀子委員長 では、要望ということで。

          〔「1点だけ済みません」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 では、大谷委員。



◆大谷順子委員 今、学校給食費ですけれども、コンプライアンスという意味では学校では学校給食費だけではない、ほかのいろんな徴収もしておられるというふうに思うのです。例えば修学旅行のお金とか副教材費とか、いろいろあると思うのですけれども、そこら辺、将来的にこれも公会計に移行するというふうなことは考えておられますか。



○戸田由紀子委員長 では、?野教育部長。



◎教育部長(?野松男) 現段階では、まだそこまでは考えておりません。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 公会計になるということで、金銭債権を行使するため強制力というのが、先ほどの説明だと最後の最後になったときに今後は強制力がつくということなのですけれども、私会計のときで児童手当から引き落としていたわけですね、実績としてさっき数字を挙げていただいたわけですから。この中で、司法の場まで行ったことはあったのですか。つまり僕は児童手当から引き落とせるのであれば、漏れはなかったのではないかと思うのですけれども。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今の児童手当については、これも保護者からの同意が得られた場合ということなので、同意が得られない方について徴収することはできないということになります。



◆鈴木陽介委員 その例が今まであったかどうかまで聞いたのだけれども。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) あります。手続をしていただけない家庭はありますので、これについては学校、そして教育委員会で滞納整理の際に、そういうことを実際にできるようにこちらからお願いに回っているところです。先日も終えたところです。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 そうやってお願いして回られているということなのですけれども、先ほどの質問は現実に先ほど司法の場に委ねるしかないという話おっしゃっていたのですけれども、それがあったのか、それは今までないということですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) これは私会計ですので、これについてはございません。



◆鈴木陽介委員 だって、さっき司法の場に委ねるしかないって。



○戸田由紀子委員長 公会計でこれから。



◆鈴木陽介委員 これから、ああそう。

          〔「債権だから、司法に委ねるしかないと」と言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 そういうことか。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか、鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 はい。ということは、今回の公会計化で債権を行使する、そこが強まるということも位置づけていると、そういう意味合いもあるということでなのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) そのようになります。



○戸田由紀子委員長 いいですか。



◆鈴木陽介委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  清水副委員長。



◆清水清子副委員長 先ほどの未納のことで、第8条に具体的に市長はということで未納の学校給食費がある場合はということで、これは昭和22年のそれこそ地方自治法施行令になっているのですけれども、先ほどなぜこの条例ができたかということで、昭和33年の食材がそれこそ父兄が徴収するようになるのだという、この昭和33年の施行令と今回の昭和22年、大分古いですね。ということは、先ほど未納対策で2月、6月、10月の件数聞きました。によって、どのぐらいの未納がまだあって、どういう対策を今後していくのか、その辺の兼ね合いもお願いします。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) それでは、お答えいたします。

  本年度については、まだ継続中なので、幾らの額ということはないのですが、昨年度で申し上げますと、実は約500万未納額があります。実は先ほど話したように、2月に児童手当から徴収したという額が実は約200万なのです。本来ならば700万の未納額が平成25年度あったわけなのですが、先ほどの2月の徴収により200万実際に未納額を減らすことができたということになります。さらに、本年度の未納額がもちろんまだ決定していないのですが、先ほど2回目では6月44件ありますという話したのですが、これが約137万、10月に40件、これは額にして117万ということで、約250万の未納を回収することができたということになっております。



◆清水清子副委員長 それで、今後。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 続けて、だからこの児童手当からの徴収については今後も続けていきたいというふうに考えております。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆清水清子副委員長 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  では、鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 では、今まで学校関係の皆さんが回りながら同意を得ながらという作業をやっていたわけですけれども、公会計になったら、例えば市の債権回収室とか、そういったところとの連動でできるようになって、学校の方々の負担が減るというは効果としてあるということでよろしいですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今おっしゃったように、学校の負担はなくなります。市でさらにこの徴収を呼びかけていくということになろうかというふうに思います。



◆鈴木陽介委員 市ってどこ。



○戸田由紀子委員長 債権室について、どうぞ続けて。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今、市長部局の債権回収室との関係ということでお話がございましたけれども、現在収税課債権回収室に移管できる債権というのは、強制徴収公債権のみとなっていることから、現時点においては学校給食費の支払い請求権については移管はできないものというふうに考えております。



◆鈴木陽介委員 教育委員会がやるということ、では負担はこのまま残る。先生の負担がなくなるということ。



○戸田由紀子委員長 学校の負担はなくなるということね。

  では、鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 では、学校の先生方とか、そういう方々の負担はなくなるけれども、市の教育委員会としてはそのまんまというか、むしろ負担がふえるというところ、これからそうですね。まずは児童手当からの引き落としを交渉していって、だめになったら、もう最後は強制的な手段に行くということなのですか。

          〔「強制力ないの」「あるでしょう」と言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 合法的に、法的に、それはどれくらいの期間を考えていらっしゃるのですか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 今おっしゃった法的手続でございますけれども、法的手続は多種ございますが、一般的な学校給食費の回収に関する法的手続についてちょっと説明させていただきますと、債権者の申し立て内容だけを審査して、裁判所書記官が債務者に対して金銭の支払いを督促する手続である支払い督促、そして60万円以下の金銭の支払いを求める場合に利用できる特別な民事訴訟手続である少額訴訟、それから裁判官が当事者双方主張や証拠により判決をすることによって紛争の解決を図る手続である民事訴訟でございます。中でも、支払い督促につきましては、他の2つに比べてコストが低い点、それから手続にかかる時間が短い点などから、他市においても実施されることが多いので、このような形になろうかというふうに考えているところでございます。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ちょっと給食の話なので、余り冷たい話はしたくはないのですけれども、先ほど債権回収室に移管できる債権をいろいろ言っていただいたのですが、今回これを公会計にするという条例をつくるときに、そことの何かやりとりはなかったのですか。この条例、そちらのつまりこの会計も移管できるという、そういったそちらの条例の制定の改正というか、そういったことは模索されたのか、それは協議した結果やっていないのか、全くやっていないのか。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 協議した結果、できないということでございます。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 できないというのは、そぐわないという意味合いなのか、何か法的な根拠があってできないのか、できない理由。



○戸田由紀子委員長 佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 強制徴収公債権のみということでございますので、この学校給食費についてはこれに当たらないということだということです。



◆鈴木陽介委員 わかりました。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  では、先ほどの保留分をお願いします。

  佐々木指導課長。



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) 26年度に予算を計上した収納システムの予算額は269万5,000円になります。

          〔「延滞金」と言う人あり〕



◎教育部参事指導課長(佐々木猛) あわせて延滞金の件ですが、延滞金は取りません。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第2号 四街道市学校給食費の管理に関する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  どうもご苦労さまでした。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時23分

                                            

             再開  午前11時24分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第3、議案第6号 四街道市スポーツ推進審議会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  ?野教育部長。



◎教育部長(?野松男) それでは、議案第6号 四街道市スポーツ推進審議会条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。

  本案は、四街道市審議会等に関する指針に基づき、四街道市スポーツ推進審議会の委員構成を変更するため提案するものであります。主な改正点につきましては、委員構成に公募による市民を追加するものでございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 議案第6号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 公募による人を何か今募るというのだけれども、それはどういう目的なのですか、公募でやるというけれども。



○戸田由紀子委員長 横山スポーツ振興課長。



◎スポーツ振興課長(横山正彦) 今回改正する内容についてでございますが、組織について現行規定では、委員構成についてはスポーツに関する学識経験者及び関係行政機関の委員ということで規定されております。しかしながら、平成23年の8月に施行されましたスポーツ基本法によりますと、構成の関係で規定がございません。そういう関係で、委員構成については四街道市の審議会等に関する指針に基づきまして、委員構成に公募市民を今回加えるということでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 その公募で学識経験者の中から募るということ、そういうことではない。



○戸田由紀子委員長 横山スポーツ振興課長。



◎スポーツ振興課長(横山正彦) お答えいたします。

  これにつきましては、一般市民公募ということで公募して、委員を委嘱するような形になると。



○戸田由紀子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 今の組織のものと今度公募で加えるものとで、今が何が支障があって、今度公募をする人、何名か集めるというのは、何が支障があってそれにするのか。



○戸田由紀子委員長 横山スポーツ振興課長。



◎スポーツ振興課長(横山正彦) 支障というよりも、市の制度的な中に審議会等に関する指針がございますので、その中に市民の意見を加えるというようなことの中で、今回スポーツ振興法から基本法に変わりましたので、その辺の中で市民公募を委員として構成するような形に変更するものでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 この学識経験者と関係職員、そして公募による市民、これのバランスというか10名のうちどういうふうになっているか。



○戸田由紀子委員長 横山スポーツ振興課長。



◎スポーツ振興課長(横山正彦) 現在の規定でいきますと、学識経験者が8名で関係行政機関職員が2名ということで今現在構成されております。今回の改正案で、公募市民による市民を加えた関係で、公募による市民については規定上2割以上ということでございますので、2名を考えておりまして、スポーツに関する学識経験者の者ということについては2名、残り6名を学識経験者ということで考えております。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 公募による市民の選出方法というの選定方法というの、試験をやって何とか論文を課すると、そういうことをどういうふうに考えているのですか。



○戸田由紀子委員長 横山スポーツ振興課長。



◎スポーツ振興課長(横山正彦) その辺につきましては、通常の審議会等の公募と同様な手続をとってまいりたいと考えております。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆宮崎昭彦委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第6号 四街道市スポーツ推進審議会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時30分

                                            

             再開  午前11時40分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第4、議案第3号 四街道市保育所における保育に関する条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) それでは、議案第3号 四街道市保育所における保育に関する条例を廃止する条例の制定についてご説明申し上げます。

  本条例案は、平成27年度に予定される子ども・子育て支援新制度の導入に向けて、児童福祉法の改正により保育所において保育を行う基準を市町村が条例で定めるとの規定が廃止されるとともに、子ども・子育て支援法の規定により、教育保育給付の支給要件を内閣府令で定めることとされたことから、既存の条例を廃止するため提案させていただくものでございます。また、条例の廃止に伴い四街道市保育所における保育に関する条例施行規則についても、あわせて廃止させていただく予定でございます。

  なお、条例及び施行規則の廃止後は、内閣府令に定められた基準に基づく規則を市が制定した上で事務を行っていくこととなります。

  概要説明としては以上でございます。よろしくご審査くださいますようお願い申し上げます。



○戸田由紀子委員長 議案第3号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  では、大谷委員。



◆大谷順子委員 内閣府令は、もう出ていると思うのですけれども、市の条例は3月ですか。



○戸田由紀子委員長 植草こども保育課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 今回12月定例議会に廃止条例として提案させていただいておりますが、実際には4月1日の施行ということで、3月いっぱいで現在の条例の効力がなくなるということになります。当初は、3月議会への提案も考えておりましたが、やはり国のほうでもう制度がはっきりしているという段階に至りまして、また現在来年4月の入所に向けた申請、あるいは今後審査等が行われますので、しばらくの間は今年度の途中入所と新年度入所が並行して事務を行うことになります。そのため新年度の分の規則については、今作成をしておりますし、条例につきましては廃止を提案させていただきまして、実際の廃止は年度の最後ということで予定をしているものでございます。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 支給認定の要件ですけれども、そこら辺は市の条例で、例えば48時間から64時間までの範囲内というふうに市町村が決めるというふうになっていますけれども、これは市が条例制定するのでしょうか、新たに。



○戸田由紀子委員長 植草こども保育課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 条例ではなくて、保育の必要性の認定についての規則を制定する予定で考えております。また、現在の条例施行規則には申請あるいは決定の手続のための書式ですとか、あとは決定のための指数等がのっておりますので、それをまた保育の必要性の認定とは別の規則としてもう一つ、新規に制定する予定で現在考えております。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第3号 四街道市保育所における保育に関する条例を廃止する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は当委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時44分

                                            

             再開  午前11時45分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第5、議案第8号 平成26年度四街道市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) それでは、議案第8号 平成26年度四街道市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  補正予算書のページでございますが、35ページから45ページまでとなってございます。

  初めに、35ページをお開きください。補正の内容は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億284万円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ103億9,293万6,000円とするものでございます。

  それでは、歳入歳出予算補正の主なものについて、事項別明細書によりご説明申し上げます。

  初めに、歳入でございますが、40ページをお開きください。40ページの下段でございます。3款1項1目療養給付費等交付金、1節現年度分1億1,818万9,000円の減額につきましては、退職被保険者数の減少により、退職被保険者等療養給付費の支出額の減少が見込まれることに伴い、社会保険診療報酬支払基金からの交付金を補正するものでございます。

  次に、その下でございますが、4款1項1目前期高齢者交付金、1節現年度分2億5,789万1,000円の減額は、本年度の社会保険診療報酬支払基金からの交付額が決定したことに伴い、既定額との差額を減額補正するものでございます。

  続きまして、その下の41ページをごらんください。41ページ中段でございます。5款県支出金、2項県補助金、1目1節県財政調整交付金3,908万4,000円につきましては、平成25年度の国の療養給付費等負担金が確定したことなどに伴う交付金の増額分を補正するものでございます。

  次に、42ページをお開きください。上でございます。8款繰入金、2項基金繰入金、1目1節財政調整基金繰入金4億532万8,000円につきましては、今回の補正により不足する財源を国保の財政調整基金から繰り入れるため補正するものでございます。

  続いて、歳出についてご説明申し上げます。43ページをごらんください。中段でございますが、2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費、19節負担金補助及び交付金1億2,204万4,000円につきましては、一般被保険者の医療費の増加が見込まれることから補正するものでございます。

  次に、その下の同款同項、2目退職被保険者等療養給付費、19節負担金補助及び交付金8,280万9,000円の減額につきましては、退職被保険者の減少に伴い医療費の減少が見込まれることから補正するものでございます。

  続きまして、44ページをお開きください。下段でございます。7款1項共同事業拠出金、1目高額医療費共同事業拠出金、19節負担金補助及び交付金1,685万3,000円につきましては、千葉県国民健康保険団体連合会からの概算の拠出金決定通知に伴い、本事業に対する拠出金を補正するものでございます。

  次に、その下の2目保険財政共同安定化事業拠出金、19節負担金補助及び交付金3,881万9,000円の減額につきましては、同じく千葉県国民健康保険団体連合会からの概算の拠出金決定通知に伴い、本事業に対する拠出金を補正するものでございます。

  続きまして、45ページをお開きください。45ページの一番下でございます。11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、3目償還金、23節償還金利子及び割引料の国庫支出金等返還金1億103万円につきましては、主なものといたしまして国の療養給付費等負担金9,646万5,178円、同じく財政調整交付金123万8,000円、国及び県の特定健康診査負担金各200万円をそれぞれ実績報告による精算に基づき返還するため、既定額との差額を補正するものでございます。

  以上が議案第8号 四街道市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の概要とさせていただきます。ご審査のほどよろしくお願い申し上げます。



○戸田由紀子委員長 議案第8号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、44ページです。保険財政共同安定化事業ですけれども、直接補正予算には関係はないのですけれども、今これ30万円以上のレセプトが対象ですけれども、来年4月から全てのレセプトが対象になりますけれども、これによって国保会計に何らか影響あるのか、これ実質的な広域化というふうに考えればいいのか、ちょっと教えてください。



○戸田由紀子委員長 香取国保年金課長。



◎国保年金課長(香取好隆) お答えします。

  この共同安定事業ですけれども、委員仰せのように、27年度から今度は30万円からではなくて全てのということで、全てなのですけれども、1円から80万未満ということなので、27年度から予算につきましては約10億円ぐらい、12億だったか上がるのですけれども、その分は定額で国と連合会のほうに今拠出しているのですけれども、その分うちのほうが県内で拠出した分で来るのと、あと県の交付金で賄うということでプラス・マイナス・ゼロということで、それはただし27年、28年までなので、29年度につきましては確定的ではないと思うのですけれども、29年度をめどに先ほどもご質問がありましたように、広域化を目指すということで今国のほうでもいろいろ会議を設けて行っているのですけれども、そういうことがありますので、29年度になりますと保険者が県になると、市のほうも関係はしてくるのですけれども、そういうこともあるので、27、28だけについては今のところ持ち出しがないと、幾ら出すものがふえても、もらうものも一緒にくれるということなのでプラス・マイナス・ゼロということになっています。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 43ページの一般被保険者療養給付費事業、真ん中ぐらいの19節の負担金補助及び交付金の一般被保険者療養給付金の増加なのですけれども、先ほど医療費の増加ということであったのですが、これはどういう入院、通院さまざまあると思うのですが、どこがこうふえたというか、そのトレンドというか傾向を教えていただきたいのです。



○戸田由紀子委員長 香取国保年金課長。



◎国保年金課長(香取好隆) お答えします。

  こちらにつきましては、毎年増加はしているのですけれども、これは当然入院とか、そういうのも全部含めて入ってくるのですけれども、ただこちらにつきましては当初国保につきましては、かかるであろうという、それを予測をして予算を立てるので、大体この辺は毎年ふえるというのはわかるのですけれども、ここへ来てただそんなにはふえていなくて、ちょっとこれ微増傾向にあるのですけれども、これ一般なのでけれども、退職についてはもう退職被保険者数が随分減っていまして、この一般療養給付につきましても、こちら9月の実績をもとに3カ年前の実績を今度10月以降に掛けていって、4月分までのものを見込んで金額を出して、それに不足分を足しているのですけれども、ここ12月補正につきましては、こちらの療養費につきまして当然上半期に比べて下半期寒くなりますので、インフルエンザとか感染症とか、そういった流行に関係してくるところもあって、毎年補正をさせていただいているのですけれども、実際には結果的には毎年医療費はふえていると、その中身はどこがどうだということではないのですけれども、いわゆる循環器がふえたりだとか、そういったものの一つの傾向がずっと来ていますと。中で一番今言ったように変わった中では、やはり高齢者がふえていってくるので、少しずつふえているというのが見たような、分析したような形では見えています。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆鈴木陽介委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 さっき生活困窮者支援のところと同じような質問なのですけれども、国保財政に国のほうで社会保障と税の一体改革で、来年度から1,700億円支援するという話だったのですけれども、それがどうなるかわからないということの中で、今回補正が出ているのですが、もし何らか影響があるのであれば、どういったことがあるのか、また全く影響がないのか、教えていただければと思うのですが。



○戸田由紀子委員長 香取国保年金課長。



◎国保年金課長(香取好隆) お答えします。

  確かに2,200億か2,300億か当初あって、そのうちの500億を今年度使って、残り1,700については税の関係でというお話でずっと進めてきたのですけれども、これに対する影響ということで、昨今市長会とか町村会のほうで、その分はどうするのだというようなことで非常に議論がありまして、国保に対して影響してくる分というのは、当然その軽減分だとか、そういったものについてこれからもずっと見て補填をされるのかというのを一番心配されるのですけれども、この辺については、先ほどの最初の500億の中で見ているので、今後は影響してくるということになれば、29年度をめどにしている広域化についてどのようにこういう税を使っていくのかというところが一番問題になるのですけれども、実はその辺もよく見えていない、ご承知のように国の状況なので、この辺をよく注視しなければいけないのですけれども、今こちらの市町村国保においては今のところそのような影響出てくるというところは今考えてはいません。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆森本次郎委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第8号 平成26年度四街道市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は当委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  続きまして、日程第6、議案第12号 平成26年度四街道市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) それでは、議案第12号 平成26年度四街道市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

  補正予算書のページは、71ページから78ページまでとなっております。

  初めに、71ページをお開きください。補正の内容は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ233万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億609万円とするものでございます。

  それでは、歳入歳出補正予算について事項別明細書によりご説明申し上げます。

  初めに、歳入でございます。76ページをお開きください。上段でございます。2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目事務費等繰入金、2節職員給与費繰入金196万4,000円につきましては、歳出予算において千葉県人事委員会勧告に基づくベースアップ分及び職員1名が産後休暇を取得したことから生じる時間外勤務手当の増加分と千葉県総合事務組合に対する負担金の減額分とを合わせ、職員人件費を196万4,000円増額補正したことに伴い、一般会計からの繰入金を補正するものでございます。

  次に、同ページの下の下段でございますが、4款諸収入、3項雑入、1目1節雑入の長寿健康増進事業補助金37万5,000円につきましては、短期人間ドック受検申請件数の増加が見込まれるため、歳出予算において助成金を増額補正させていただいておりまして、これに伴う千葉県後期高齢者医療広域連合からの補助金を補正するものでございます。

  続きまして、その下のページでございますが、77ページ、歳出予算についてご説明申し上げます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の職員人件費196万4,000円につきましては、歳入でご説明したとおり、千葉県人事委員会勧告に基づくベースアップに伴う2節給料及び時間外勤務が生じることに伴う3節職員手当等の増額分、並びに千葉県総合事務組合の負担金に減額が生じることに伴う4節共済費の減額分について、それぞれ記載の額を補正するものでございます。

  次に、その下の後期高齢者医療制度事務事業、19節負担金補助及び交付金の短期人間ドック助成金37万5,000円につきましては、歳入でご説明したとおり、短期人間ドック受検申請件数の増加が見込まれるため増額補正するものでございます。

  以上、議案第12号 平成26年度四街道市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の概要とさせていただきます。ご審査のほどよろしくお願い申し上げます。



○戸田由紀子委員長 議案第12号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  では、森本委員。



◆森本次郎委員 何回もちょっと同じこと聞いて恐縮なのですけれども、これもさっきの話で後期高齢者の負担の軽減措置が何か縮小されるということが話があったのですけれども、でもあれですか、これ広域連合のほうでやっていることであって、市のこの特別会計には直接関係ないということで理解していいのですか。



○戸田由紀子委員長 香取国保年金課長。



◎国保年金課長(香取好隆) お答えします。

  確かに保険者が千葉県後期高齢者医療広域連合ということで、保険者は県なのですけれども、その影響はないということは言えるのですけれども、ただ、75歳以上の加入者は市の中にいらっしゃいますので、その方については軽減が少なくなれば何かしらの影響は出てくる方もいらっしゃると思いますけれども、ただ後期の中の予算なのですけれども、全体全国に後期1人年間100万ぐらいかかるという医療費があって、四街道市は千葉県で80万、市は77万ぐらいだったか、80万にいっていないのですけれども、そのくらいの額なので、当然国保の1人30万から比べると大分金額がかかるということなので、それから見てみると多少負担していただくのもしようがないのかというような気がしますけれども、ただそれもこれ負担を受けても受診されるときは1割負担ということなので、あと今ことし軽減の幅が少し広がったということもありますので、あとはその個々の所得の個人によって違うのですけれども、そういったあたりも全てが一緒になるというのはなかなか難しいのですけれども、全然影響ないのかと言われれば、ここでないということはちょっと言い切れないのですけれども、あるにはあると思いますけれども、それなりに対応していくような形で考えていくのではないかというふうに期待しております。

  以上です。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆森本次郎委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第12号 平成26年度四街道市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時06分

                                            

             再開  午後 零時07分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第7、議案第10号 平成26年度四街道市障害者就労支援センター事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  小澤福祉サービス部長。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 議案第10号 平成26年度四街道市障害者就労支援センター事業特別会計補正予算(第2号)の主なものについてご説明いたします。

  予算書ページは、55ページから62ページまでとなっております。

  まず、55ページをお願いいたします。補正の内容につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ43万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7,954万7,000円とするものでございます。

  60ページをお願いいたします。歳入でございますが、3款繰入金、1項1目1節一般会計繰入金43万6,000円の減額は、今回の補正における歳出予算の減額に伴い、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。

  61ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款1項総務費、1目一般管理費の説明欄、職員人件費43万6,000円の減額は、給与改定に伴う増額及び千葉県総合事務組合の退職手当負担金の減額等によるものでございます。

  以上でございます。ご審議のほどお願いいたします。



○戸田由紀子委員長 議案第10号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第10号 平成26年度四街道市障害者就労支援センター事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は当委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時09分

                                            

             再開  午後 零時10分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第8、議案第11号 平成26年度四街道市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  小澤福祉サービス部長。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 議案第11号 平成26年度四街道市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

  補正予算書のページは、63ページから70ページとなっております。

  まず、63ページをお願いいたします。本補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ15万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ44億3,634万1,000円とするものでございます。

  68ページをお願いいたします。歳入ですが、まず6款繰入金、1項一般会計繰入金、4目その他一般会計繰入金、1節職員給与費等繰入金60万5,000円の減額につきましては、歳出でご説明する職員人件費に係る減でございます。

  同款同項同目、2節事務費等繰入金76万円の増額につきましては、歳出でご説明する要介護認定事務事業に係る増でございます。

  続いて、69ページをお願いいたします。歳出ですが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、2節給料52万4,000円の減額につきましては、育児休業等による減でございます。

  同款同項同目、3節職員手当等64万1,000円の増額につきましては、給与改定等に伴う増減によるものでございます。

  同款同項同目、4節共済費72万2,000円の減額につきましては、3節職員手当等連動による減でございます。

  同款3項要介護等認定費、1目要介護等認定費、7節賃金20万2,000円の増額につきましては、調査件数の増加が見込まれることによる増でございます。

  同款同項同目、13節委託料55万8,000円の増額につきましては、主に市内介護認定調査受託事業所への委託を促進させたことによりまして、委託件数の増加が見込まれることによる増でございます。

  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○戸田由紀子委員長 議案第11号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 69ページの今最後部長がおっしゃった委託料、要介護等認定事務事業の13節委託料なのですけれども、これは当初の見込みよりもかなりやってくださる方がふえたということ、うれしい叫びなのか、ちょっとそこの経緯をご説明いただきたいと思います。



○戸田由紀子委員長 ?口高齢者支援課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) お答えいたします。

  こちらにつきましては、市外につきましては住所地特例によりまして、例えば沖縄とか名古屋とか、そういったところの特養だとか、いろんな施設に入る方について当然行けませんので、市町村にお任せすると。市町村にお任せした場合には、全くお互い様なのでいいのですが、そこの事業所になった場合には1件当たり4,000円掛ける消費税という形でかかるということ、それと新たに平成25年11月に開始したものが市内の事業所、いわゆるケアマネ事業所に介護認定調査を委託をすると、これは人材育成という面がございます。当然ながら、まだそれほど精通はしておりませんので、委託すれば委託するほど事務量がふえるような状況でございますが、将来的にはさらにふやしていきたいと、またそういった状況なので余り難しいものは出せませんので、その件について簡単なもの、いわゆる変更のついたものについてやったものがどんどんとふえていくということでございまして、年度途中でやったもので、なかなか見込みが立たなかったものがございますので、今回かなりふえてまいりましたということでございます。

  以上でございます。



◆鈴木陽介委員 わかりました。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  清水副委員長。



◆清水清子副委員長 同じく訪問調査員賃金が、これ1名だと思うのですけれども、今本当にそうふえている中で、この人数で実際やっていけるのか、今まで1カ月ぐらいで認定していたのが、今1カ月半ぐらいかかるようなこともちょっと聞いているのですけれども、その辺の件も踏まえてお願いします。



○戸田由紀子委員長 ?口高齢者支援課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 期間につきましては、申請を受けてから30日以内にやるのだということになっておりますが、なかなかそれが達成できない、特に医師の意見書、主治医意見書等がおくれて来る場合等もございまして、なかなか進まない部分はございますが、当然ながら申請件数はこれからうなぎ登りにふえていくというところでございますので、現在では市内のケアマネ事業所にやればやるほど事務量がふえるような状況でございますが、将来を考えれば、こういった方々に精通することによって、どんどんアウトソーシングをしていきたいということで、なるべく人数をふやさずにアウトソーシングもなかなかやっていければいうところでございまして、火の車であることは間違いはございません。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、先ほど同じく認定事業なのですけれども、これ市の訪問調査員というのは、今現在どのぐらいいらっしゃるのか。

  それと、アウトソーシングというところで、市内のケアマネ事業所、居宅介護支援事業所ですね。そこに出しておられるということなのですけれども、どういう状況か、市の訪問調査の方がやられる割合と委託しておられるのと、どのぐらいになっているのか、ちょっと教えていただけますか。



○戸田由紀子委員長 ?口高齢者支援課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 現在いわゆる介護支援専門員を置かれている事業所は大体二十数件ございます。事業所ありますが、実際に受託をしていただいているところは、市内で7件しかございません。そのほかに千葉市が1件、佐倉市が1件ございますが、いずれにしてもその方々にはまだいわゆる精通をしていない事務ですので、簡単なものしか出さないということは今まで簡単なものもやっていたものは、今度は難しいものをやらなければいけないという部分ございますので、何対何ということで事務量がふえるというわけではないのですが、現在のところ平成26年見込みでは、およそ308件ぐらい、全てのものの中のうち308件ぐらいを見込んでいます。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 訪問調査員の。



◎高齢者支援課長(?口新一) 失礼いたしました。

  訪問調査員は、現在臨時の職員が8名おります。

  以上でございます。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第11号 平成26年度四街道市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本案は当委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時18分

                                            

             再開  午後 零時19分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  日程第9、請願第5号 (仮称)四街道市郷土歴史館整備に関する請願を議題とします。

  お諮りします。本請願については、会議規則第135条の規定により、紹介議員の説明を求めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ご異議なしと認め、そのように決定します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時19分

                                            

             再開  午後 零時19分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  請願第5号 (仮称)四街道市郷土歴史館整備に関する請願について、紹介議員の説明を求めます。

  山本議員。



◎山本裕嗣議員 よろしくお願いいたします。

  四街道市郷土歴史館整備に関する請願をお願いします。

  請願の趣旨については、四街道市は昭和40年代から宅地開発によって遺跡が多く発見されており、江戸時代の古文書や近代の生活状況を知る農耕具など貴重な文化財があります。これらの文化財を収蔵し、調査し、これを展示する施設をつくっていただきたいということです。

  請願の事項、既存の施設を活用し、文化財を収蔵、展示、公開する施設の早期整備をしていただきたい。

  2、子供たちの郷土、歴史教育や市民の生涯学習の場となり、愛郷心高揚につながる施設に活用を図っていただきたい。

  3、施設整備に関しては、国の補助金等を活用していただきたいということです。

  請願の理由は、四街道市は八木原貝塚を初めとする多くの史跡があります。これを子供たちや生涯学習の場として活用していただければということです。

  よろしくお願いいたします。



○戸田由紀子委員長 請願第5号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 2点お伺いしたいのですけれども、請願趣旨の中にある2段落目、系統的に収蔵調査し、また系統的に展示、公開すると書いてあるのですけれども、この系統的にというのはどういう意味合いで使用されているのか、もし紹介議員のほうでおわかりでしたら、お伺いいたします。



○戸田由紀子委員長 山本議員



◎山本裕嗣議員 これ私が伺ったところで話しますと、系統的というのは入り口から入って出口までに石器時代、縄文時代、弥生時代、それと江戸時代とか現代とか、こういふうにずっと歩きながらですか、見れるような施設ということです。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 もう一点なのですけれども、請願事項の1番で既存施設を活用しと書いてあります。既存施設ということで、今回限定しているわけなのですけれども、それの理由をもし把握されていたら教えてください。



○戸田由紀子委員長 山本議員。



◎山本裕嗣議員 これを伺ったところでは、新しくつくっていただければそれに越したことはないということですけれども、財政的なことを考えれば、それはちょっと無理ではないかということで、市庁舎なんかを建設すると駅前の教育委員会の施設があく、また文化センターの今給食、あそこはやはり入ったり出たりしているような状況があるので、そこを活用できればというような話があって、それ以上の話は伺っておりません。



○戸田由紀子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 確認の意味で伺わせていただきました。ありがとうございました。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 お願いします。

  先日講演会があって、私残念ながら私用で行けなかったのですけれども、この文化財のことに関して市民の方の関心というのですか、講演会はどのぐらい来ておられたのか。どのぐらい講演に関心があるのかというのは、把握しておられますか。



○戸田由紀子委員長 山本議員。



◎山本裕嗣議員 私も、前半のほうを、ほかに用事があったので。ちょっと行ってお邪魔したのですけれども、とても多くの方が見えていらして、活発な意見が出て、最後には質疑応答、またそれを講演された方が四街道にお住まいということで、結構四街道の歴史のことについて把握されていて、市民の関心はとても高いのではないかと思いました。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 この請願事項に財源のことまで国庫補助金を活用していただきたいということで書いてございますけれども、これ何か具体的なものがもう目星があって、例えば27年度見込みがあるのかとか、そこら辺将来的な見込み、いつごろのことを検討して書いておられるのかというふうに思うのですけれども、いかがでしょう。



○戸田由紀子委員長 山本議員。



◎山本裕嗣議員 伺ったところでは、早ければ早いほどいいということだったのですけれども、国等の補助金については例として伺ったところでは、文化庁の補助金もありますということで、私が調べた中では文科省とか国交省のやつもあるみたいですけれども、そこについてはなるたけ早くいい補助金がもらえればというような話だったです。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 先ほどの鈴木議員の質問にもありましたけれども、既存施設の活用というところで、第2庁舎というお話もありましたけれども、なかなか庁舎建設そのものがちょっと先行きがいつになるのかわからない状況の中で、第2庁舎というと、相当先の話ではないかというふうに思うのですけれども、今紹介議員はできるだけ早くというふうにおっしゃっていましたけれども、もう少し具体的、既存施設のことでもうちょっと何か目当てというか、当てがあるのかどうか、どうなのだろうというふうにちょっと今出してこられた中ではどうなのかと。



○戸田由紀子委員長 山本議員。



◎山本裕嗣議員 矛盾があると思います。しかし、私が伺った中では、そういう話が出ていましたので、例えば私が個人的なことをここで言うのは大変申しわけないと思いますけれども、文化センターのあそこなんかはとてもいいところではないかという話あって、ほかにも八木原とか吉岡とかというのもあるのではないですかということをお話ししたところ、それについては一切考えていないということだったのです。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 では、もう一点。



○戸田由紀子委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 これ施設としてきちんとこう整備していくということになると、やっぱり来訪する人のために誰か職員というか、どなたか人の配置も考えていかなければいけないと思うのですけれども、そこら辺については何か請願者のほうは言っておられますでしょうか。



○戸田由紀子委員長 山本議員。



◎山本裕嗣議員 そこのところについては、やっぱり請願をされた方もちょっと心配されていらっしゃいました。そこのことについて、これが通って、その後教育委員会がこれを進めるということになったら、そこの中で議論していただければというお話を伺っております。



○戸田由紀子委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 はい。



○戸田由紀子委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時27分

                                            

             再開  午後 零時28分



○戸田由紀子委員長 再開します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○戸田由紀子委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本請願について採決を行います。

  請願第5号 (仮称)四街道市郷土歴史館整備に関する請願については、採択すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○戸田由紀子委員長 全員賛成。

  よって、本請願は本委員会においては採択すべきものと決定しました。

  以上をもって本委員会に付託された事件の審査は全て終了しましたので、教育民生常任委員会を閉会します。

             閉会  午後 零時28分