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千葉県 四街道市

平成26年  予算審査特別委員会 03月25日−06号




平成26年  予算審査特別委員会 − 03月25日−06号







平成26年  予算審査特別委員会





               予算審査特別委員会日程

                                   平成26年3月25日
                                   議 会 議 事 堂

開  会
日程第1 議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算
     ・総括審査[総括質疑、討論、採決]
閉  会
                                            
出席委員(21名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   関  根  登 志 夫
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   成  田  芳  律
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   大  谷  順  子        委 員   戸  田  由 紀 子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   宮  崎  昭  彦
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   山  本  裕  嗣
    委 員   高  橋  絹  子        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   石  山  健  作
    委 員   清  宮  一  義        委 員   阿  部  治  夫
    委 員   森  本  次  郎        委 員   市  橋  誠 二 郎
    委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(なし)

説明のため出席した人
  市   長   佐  渡     斉      副 市 長   武  富  裕  次

  教 育 長   ?  橋  信  彦      危機管理監   平  川  則  武

  経 営 企画   岡  田  篤  男      総 務 部長   麻  生  和  雄
  部   長

  福   祉   小  澤  芳  雄      健康こども   高  橋  靖  明
  サ ー ビス                   部   長
  部   長

  環 境 経済   杉  山     毅      都 市 部長   地  引  弘  之
  部   長

  会計管理者   山  下  隆  男      教 育 部長   渡  辺  義  幸

  消 防 長   能  城  俊  一      経営企画部   大  野  芳  久
                          次   長

  総務部次長   林     和  由      福   祉   伊  藤  良  平
                          サービス部
                          次   長

  健   康   大  川  喜 代 彦      環境経済部   竹  内  輝  夫
  こ ど も部                   次   長
  次   長

  都市部次長   勝  山  博  昭      教育部次長   櫻  井  克  已

  消 防 本部   橋  本  政  美
  次   長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   鈴  木  眞  一
  主   査   岩  井  勝  明



           ・          ・          ・          

             開会  午後 1時00分



○岡田哲明委員長 ただいまの出席委員21名、定足数に達していますので、これより予算審査特別委員会を開会します。

  直ちに会議を開きます。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算について、これより総括審査を行います。

  一般会計歳入歳出予算全般に係る事項に対する質疑の申し出がありましたので、通告に基づき、これより質疑を行います。

  なお、質疑については、設置要領により、各会派1人とし、その制限時間は、質問のみで14分ですので、ご了解願います。

  初めに、森本次郎委員の質疑を行います。

  森本委員。



◆森本次郎委員 それでは、みらいクラブ、森本から質問させていただきます。

  書いてあるとおりなのですけれども、これ読んだほうがいいのですか、委員長。



○岡田哲明委員長 読んでください。



◆森本次郎委員 はい。総括質疑といたしまして、平成26年度当初予算における各部ごとの各種計画策定事業の本数と委託金額、総計、またそれらの計画策定事業の整理、廃止、統合は本予算に反映されているものがあれば、その内容。

  2、クラウド導入などのIT化推進、指定管理者導入拡大などにより、事務の外部委託、効率化が図られる一方で、再任用の拡大、定員の維持で大幅な人件費拡大が避けられないが、当初予算でどのような工夫が図られているか。また、今後の人件費縮減の見通し、取り組みについてお伺いします。

  3つ目といたしまして、ファシリティーマネジメントの推進、公共事業白書の策定により、庁内各部においても施設管理においてこうした意識が浸透してきたものと思われるが、当初予算においてファシリティーマネジメントの成果が反映されたものはあるか。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員の質疑に対する答弁をお願いします。

  経営企画部長、岡田篤男さん。



◎経営企画部長(岡田篤男) 私からは、1項目の平成26年度当初予算における各部ごとの各種計画策定事業の本数と委託金額の総計。2項目の大幅な人件費拡大が避けられない中、当初予算でどのような工夫が図られているか。3項目の当初予算においてFMの成果が反映されたものはあるかにつきまして順次お答えいたします。

  初めに、1項目の平成26年度当初予算における各部ごとの各種計画策定事業の本数と委託金額の総計についてお答えいたします。各部ごとの各種計画策定事業でございますが、経営企画部、福祉サービス部、健康こども部がそれぞれ1計画、環境経済部、都市部がそれぞれ2計画となり、合計7計画となりますが、このうち平成26年度より新たに着手するものにつきましては5計画となり、委託金額の総計は3,168万9,000円でございます。なお、計画策定事業の整理、廃止、統合についてでございますが、平成26年度当初予算に計上したものにつきましては、その性格上、整理、統合できる計画ではございません。

  続きまして、2項目の大幅な人件費拡大が避けられない中、当初予算でどのような工夫が図られているかについてお答えいたします。平成26年度の人件費は、前年度比0.7%、3,700万円の増加となりましたが、自主財源の確保策として使用料の見直しや市有地の売却収入で約1,300万円、経常的経費のさらなる精査として光熱水費や補助金の見直し、指定管理者制度の導入などの取り組みにより約2,900万円の経費削減を図ったところでございます。

  続きまして、3項目に入ります。当初予算においてFMの成果が反映されたものにつきましてお答えします。全庁的に節電対策に取り組むことが大切であり、市施設における電気消費量の抑制について、四街道市ファシリティーマネジメント基本方針に基づいて、平成23年度から取り組んでおり、平成22年度と比較して平成23年度は17%の削減、平成24年度については14%の削減、平成25年11月時点では14%を削減している状況でございます。また、平成26年2月から契約電力50キロワット以上の市庁舎ほか20施設を、特定規模電気事業者いわゆる新電力でございますが、に切りかえたことにより、おおむね16%の削減が見込まれたところでございます。さらには、電話使用料について、平成26年3月から契約相手を見直したことにより、市庁舎についておおむね35%の削減が見込まれます。当初予算については、これらの削減見込みのうち一定額を予算化しているものでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 総務部長、麻生和雄さん。



◎総務部長(麻生和雄) 私からは、第2項目のうち今後の人件費縮減の見通し、取り組みにつきましてお答えいたします。

  平成26年度予算における人件費のうち、一般会計の給料総額は約23億2,127万円で、平成25年度と比較いたしますと約1,980万円の増額となっております。内訳でございますけれども、若年層の給与改定に伴います増加分が約227万円、定期昇給に伴います増加分が約2,904万円、一方定年退職に伴う新規職員の採用、いわゆる新陳代謝分と再任用職員の新規雇用等によりまして約1,145万円が減額となっております。今後につきましては、総職員数623人を上限といたしまして、年齢構成等を総合的に勘案しながら、一定の新規職員採用を維持しつつ、総人件費の抑制に努めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員、発言ありますか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 ご丁寧な説明ありがとうございました。

  では、ちょっと順次再質問していきたいのですけれども、まず1項目めについてはこれで結構でございます。ありがとうございました。

  2項目めなのですけれども、まず今後、ほかの委員からも質疑でありましたけれども、退職者が出る。今回16人中10人ですか、今後5年間ぐらいでこの割合で推移していったとすると、どれぐらいの人数が再任用されるということになってきますか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  今後の定年退職だけを対象としてお話をさせていただきますと、昨日のこの委員会の中でもお話が出ましたけれども、今後5年間の中で103名定年退職者の予定がございます。その103名の方々、5年間で申し上げれば、今回の割合に直しますと、今回は16人のうち10人ということになりますので、六、七割ということになりますので、単純に計算いたしますと最大で60人から70人程度が再任用職員として雇用されるということになろうかと思います。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 その再任用の職員の方というのは、退職時の職というか級というのですか、それによって違うのでしょうけれども、二、三級下がるというお話でしたね。そうすると、一般的にいって再任用される方の平均年収というのはどのぐらいになるものなのですか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  ただいまお話ございましたように、退職時の級から2級ないし3級程度下位の職として働いていただくということになるわけでございますが、それぞれかなり差がございまして、一概には言えないところもございますけれども、おおむねの数字で申し上げれば、年収は予算ベースで申し上げますと、予算として今回計上してある額で申し上げれば、最大で500万円程度、それから一番低い職で300万円弱程度、このぐらいを予算として見ておりますが、実質的にはこの予算計上額でございますので、実質の支出額は若干下回るものと思われます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 そうすると、その中間の400万とします。そうすると400万掛ける70、大変な金額がかかる。70人それで入ったところで職員は減らさないわけですね。それだけ仕事をどうやってつくるのか、ちょっと不思議なのですけれども、そこら辺の考えはどうなのですか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  先ほど103名のお話をさせていただきましたけれども、これは各年度ごとによりまして、当然のことながら退職する方々は若干差がございます。今回というか今年度末をもって退職する方については16名の方々が退職されまして、うち10名の方が再任用を希望されているということになりますけれども、この年度ごとにお話をさせていただきますと、27年3月31日、来年度ということになりますが、この時点では21名の方々が定年を迎えられます。そして、順次28年が16名、29年が25名、30年が16名、それで5年目になりますけれども、31年が25名、計で103名というお話しさせていただきました。ですから、5年間で六、七十名というお話しさせていただきましたけれども、順次増加すると、年々ふえていくということになりますので、この段階におきまして、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、現行の定員適正化計画であります623名、これは基本的には新規採用職員については100%補充という考えでこの計画を維持していこうということで現在は考えているところでございますが、これについてやはり相互の調整というのでしょうか、実際に再任用希望する方々の人数によりまして、補充割合も見直すという時点もいずれ来るのではないかと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ちょっと私は頭悪いというか、ちょっと理解に苦しむのですけれども、もしこういうことがわかっているのだったら、指定管理者なんかやらないですね。だって、指定管理者をやって仕事を外に出して、クラウド、IT化ですか、仕事を効率化させて、職員は維持して、やめた人が60人や70人もふえてしまう、これはちょっとないでしょう。そこを4年先、5年先見据えた計画というのがあってしかるべきなのではないかと、これちょっと民間ではとても考えられない話だと思うのです。そこは部長に聞くのもあれなのですけれども、もしお答えがあれば。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  先ほど指定管理者のお話もございましたけれども、やはりこの件については何度か答弁させていただいておりますけれども、基本的に一般的な業務ということを考えれば、人口もふえておりますし、また一方ではさらに業務全体量もふえております。ですから、本来的には職員の確保をさらに進めなければいけないところ、一方では逆方向としての削減に努めてきたと、その一つの方法として指定管理者、そういった外部委託をしているわけでございます。ですから、この内容につきまして、やはり将来的な人件費抑制を図るための手段として外部委託を進めてきたという背景がございます。

  それから、もう一点ございますけれども、市の職員数につきましては、これ国からも一定の削減割合が示されておりますけれども、これはもともとのベースは全く見ずに、一律5.7%という削減割合を示されております。ですから、このもともとの市職員当たり対住民の数ということも全く見ておりませんので、こういったところ一つ取り上げてみましても、四街道市につきましては職員数、総数として比較しますと、決して多い割合ではないというところをご理解いただきたと思います。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 それは今までも指摘しているとおり、わかっているのです。だって、ちょっと繰り返しになるけれども、前の計画ではことしは583人だったはずですから、そこ40人ふえて、ましてや再任用でふえて、仕事は指定管理者で少なくなってしまって、どうやって人を配分するのだか、ちょっと不思議なのですけれども、でも普通の役所であれば別にそれだっていいのかもしれないのですが、四街道市は佐渡市長、何て言っていますか。子育て日本一です。だから、さっき岡田部長から話ありましたけれども、使用料の見直し、総合公園テニスコート上げました。経常経費の見直し、補助金カット、国際交流基金の補助金カットしましたね。そういうことをして職員の給料のほうに回ってしまう。そうではなくて、本来は子育て日本一の未来創造プロジェクトですか、それを充実するほうに回すべき努力をもっとしていかなければいけないと思うのです。そこが、職員が60人、70人ふえる尻拭い。再任用、これは確かに年金の問題がありますから、そういう制度が必要なのかということも何となく、やっぱり労働法制を守らなければいけないのが役所ですから、それはそれで一定の理解はするのですけれども、これはちょっと、しかしその5年後、10年後のどうやってこの体制、人事、組織、人件費があるべきかということがないと、ちょっと理解は得られないのではないかと、こう思います。何かありますか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  現行の定員適正化計画でございますけれども、この件についても何度かお話をさせていただいておりますけれども、現計画が平成28年度を目標年度といたしまして現行の623名維持することとしていると、これ何度もお話をさせていただいておりますけれども、今ご指摘ございましたように、確かに5年、10年ということになりますと、おっしゃるように人件費については非常に厳しい状況になる可能性も十分あると思います。そういったことを踏まえまして、次期の定員適正化計画の中で現行の623名をどうするかということにつきましては、やはり当然のことながら検討していく必要があると思って考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ですから、人件費削減だけではないのですけれども、行財政改革とかもろもろのことを進めていくに当たって、5年、10年後のビジョンというものをしっかり持ってやっていただかないと、先ほども申し上げましたけれども、何かクラウド導入ということで大々的に宣伝されているみたいですが、浦安は前も言ったように10億削減ということで業務の効率化図って、四街道は前聞いたら特にそれは考えていませんという話でしたので、やっぱりそういうことをお金かけて入れるのだったら費用対効果しっかり考えて、特に佐渡市長の子育て日本一、男にするために頑張りましょう。

  この項は、ではこのぐらいにしまして、次ファシリティーマネジメントなのですけれども、私ちょっとはっきりと聞けなかったのですが、ファシリティーマネジメントの一環で電力使用量の削減とか電話の削減とかということなのですか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) その一環でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 それももちろん大事なことだと、いいことだと思うのですけれども、やっぱりファシリティーマネジメントというと、市内全体の施設の長寿命化とか適正な維持ですとか、そのためにどうやってコストを削減しながら長持ちさせていくかということだと思うのですけれども、ちょっとその点でいいますと、今回の委員会審議の中で各部によって随分差があるのではないかと、その意識の差が。それは部長もいたので、もし気づいていればちょっと教えていただきたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) FMの観点からという考えで、各部の認識がばらばらではないのかというご質問でしょうか、温度差があるのではないかという……ファシリティーマネジメントの一番最初に表立って出てきたのは、3.11の大震災以降のいわゆる電気料の削減というか、そういうことが一番最初に目立ってきたわけなのですけれども、そこからみんなで節電をしましょうというような認識のもと、みんなで取り組んできているわけですけれども、その点については教育委員会さんでいえば学校の施設、その他経営企画部所管の市の施設とも同一の認識で、そういうことには取り組んできていただけるものと私は感じております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 私が感じましたのは、例えば教育委員会の関係でいうと、では今回八木原、千代田ですか、何で大規模改造なのだということの質問があったときに、これまでの経過をしっかりと話されて、今回はこういう理由でこうですということが割と単純明快にお話をいただいていましたし、都市部においても橋梁の改修においても、それぞれ部材によって耐久年数が違うと、コンクリートであるとかアルミのフェンスであるとか、それぞれ年数が違うので、その違いをしっかり見きわめて長持ちさせていきますということで、わかりやすい答弁がありました。対照的というとちょっと申しわけないのですが、環境経済のクリーンセンターの問題で結局ことしも1億ぐらいの補修費が上がっていて、これは計画的なものなのですかというときに、毎年見ていく中で出たものを修理するのですという話で、五、六年前に十二、三億かけて改良工事したものが、何で毎年1億もかかるのか、これちょっと私も民間の業者に聞いても、それはちょっとあり得ないのではないかという話で、きちんとした例えばバグフィルターだったら何年とか、炉だったら何年とかというものをきっちりとこっち側が持っていて、しっかりと業者の言い分に対して発言できる、そういう能力あるのだとは思うのですけれども、ちょっと心配になったものですから、そこの差がやっぱりどうですか、今言われてみて、あったと思いませんか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) クリーンセンターにつきましては、これは環境部のほうからご答弁申し上げましたとおり、毎年見直しをかけて必要に応じてという部分で、その1億程度必要になってくるのだということでございましたので、温度差というか、その目的がそこのところでちょっと違うのかと思うわけでございますけれども。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ですから、先ほど言ったように、五、六年前に十何億かけて修理したものが、毎年1億ぐらい補修費がかかっているというのは、ほかの人から見たら尋常ではない事態。環境経済の場合は、例えばこれまでも質問ありましたけれども、集団回収の問題とか収集運搬車の問題でも、やっぱり本当に精査したのかと思われる部分が多いのです。この問題については、必要に応じてというのですが、では実際に他市も回収とかその後の補修の経過とか、いろんな事例があるでしょうから、そこはちょっと精査していただいて、環境経済からもしそういう要望があったときに、それはちょっと違うだろうと、こうではないかと言えるような体制を使っていただきたいのですが、どうですか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 計画的な修繕等、FMの観点に基づいた、そういう考えのもと協議してまいりたいというふうに思います。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 これごみ処理施設というのは多額な経費がかかりますので、これは効率的に運用していくことができれば、一般財源の負担も減り、ひいては佐渡市長が掲げる子育て日本一も進んでいくということになりますので、よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 以上で森本次郎委員の質疑を終結します。

  次に、広瀬義積委員の質疑を行います。

  広瀬委員。



◆広瀬義積委員 それでは、発言をさせていただきます。

  使用料、手数料についての検討状況及び今後の対応について、まず第1点目にお聞きします。

  2点目として、多くの場合手数料、また税金等を滞納する人は複数の滞納があります。税金及び使用料等の未納、滞納を減らすためには、既に実施していただいているところでしょうけれども、関係各課の連携の強化をどのように進められるのか、お聞きをします。

  3点目、光熱水費の削減のための施策についてお聞きします。

  4点目、シルバー人材センターの事業についての協力についてお聞きします。

  5点目、臨時職員の処遇改善についてお聞きします。

  6点目、住みよい豊かなまちづくり推進基金の積み立て理由と具体的な使途についてお聞きします。

  以上、ご答弁よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 広瀬委員の質疑に対する答弁をお願いします。

  総務部長、麻生和雄さん。



◎総務部長(麻生和雄) 私からは、第1項目、使用料、手数料の改定についての検討状況及び今後の対応、第2項目、未納、滞納を減らすための関係各課との連携、第5項目、臨時職員の処遇改善につきましてお答えいたします。

  初めに、第1項目、使用料、手数料の改定につきましての検討状況及び今後の対応でございますけれども、使用料、手数料の改定につきましては、平成26年度を初年度といたします第7次四街道市行財政改革推進計画に、使用料、手数料の適正化の項目を位置づけまして、平成26年度に負担の公平性の観点から受益者負担のあり方についての検討を実施いたしまして、27年には検討結果に基づいた改定に向けての準備を行った上で、28年度に使用料、手数料の見直しを実施することとしております。

  続きまして、第2項目、未納、滞納を減らすための関係各課との連携につきましてお答えいたします。関係各課との連携でございますが、平成23年度までにつきましては、税を初めそれぞれの所管で徴収対策を進めてまいりましたけれども、平成24年度からは公金徴収一元化を図るため、収税課内に債権回収室を設置するとともに、市税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料の徴収を総合的かつ効果的に推進するため、関係5課で市税等収納向上対策本部を新たに立ち上げたところでございます。この対策本部では、年度当初に本部会議を開催いたしまして、前年度の活動実績を報告した上で、当該年度の徴収対策方針、目標徴収率、合同の休日の滞納整理、納税相談の日程等を決定し、1年間各課と連携をとりながら収納額の向上に取り組んでいるところでございます。また、債権回収室では他課から移管を受けた滞納事案に対して、債権の差し押さえ、不動産公売など換価を中心とした滞納処分を行っているところでございます。

  次に、第5項目、臨時職員の処遇改善についてお答えいたします。臨時職員の賃金につきましては、毎年近隣自治体等の改定状況や千葉県最低賃金を参考に見直しを行っております。一般事務員、用務員等につきましては平成25年度に、保育士につきましては25年度及び26年度に改定を行っております。今後も、引き続き適正な賃金の改定に努めてまいります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 経営企画部長、岡田篤男さん。



◎経営企画部長(岡田篤男) 私からは、3項目の光熱水費削減のための施策、6項目の住みよい豊かなまちづくり推進基金の積み立て理由と具体的な使途についてお答えいたします。

  初めに、3項目の光熱水費の削減のための施策についてお答えいたします。森本委員の総括質問でご答弁申し上げましたとおり、特定規模電気事業者いわゆる新電力に切りかえたことにより、電気料金についてはおおむね16%の削減が見込まれます。今後も、引き続き四街道市ファシリティーマネジメント基本方針に基づき、電気使用料、水使用料などの光熱水費を効率的に削減し、環境負荷の低減を図ってまいります。また、職員の意識改革もあわせて行ってまいります。

  続きまして、6項目の住みよい豊かなまちづくり推進基金の積み立て理由と具体的な使途についてお答えいたします。当該基金は、住みよい豊かな地域社会の形成に資する事業に充てるために設置された基金であり、平成26年度の積み立てについては運用から生じる利子を計上しております。また、使途については、まちづくりの中核となるような事業に重点的に活用していくという基本的な考えのもと、市民が豊かさを実感できる事業に充てるよう、有効活用を図っております。平成26年度については、教育ネットワーク基盤整備事業、小学校施設設備維持管理事業、小学校コンピューター機器管理整備事業、栗山小学校建設事業、中学校施設設備維持管理事業、中学校武道館改修事業に充当しております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 福祉サービス部長、小澤芳雄さん。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 私からは、4項目、シルバー人材センター事業への協力についてお答えします。

  高齢者に適した仕事を開拓し、高齢者の能力活用が積極的に図られるよう、就労を支援するシルバー人材センターの運営の安定を図るために、運営費の一部を補助しています。また、高齢者の能力や技術などに対しまして、市の業務で委託が可能な業務はシルバー人材センターに発注をしまして、就労の拡大に努めていきたいと考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員、発言ありますか。

  広瀬委員。



◆広瀬義積委員 ありがとうございました。

  まず、1点目、使用料、手数料の検討状況で、行財政改革の中で今後検討していくということなのですけれども、これは全ての手数料、それから使用料というものが含まれるということなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  使用料、手数料の見直しでございますので、全てのものを対象に見直しをしたいと考えているところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 現行のものについても相当、例えば公民館の使用料ですとか、また文化センターの会議室の使用料ですとかって、さまざまな公平というか一見見て、ちょっとこの辺は改定したほうがいいのではないかというようなものもたくさんあるわけですけれども、それもこの26年度において、まず検討の何を検討するのかということも含めて基本をつくって、その中で26年度中にはある程度のものは出てくるということで理解してもよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) 使用料、手数料の見直しでございますけれども、今お話ございましたように、中に無料の施設もございますし、また長期間にわたって見直しをしていない手数料等もございます。ですから、まず初めにどういったようなものを対象にこれを見直していくかという、まず整理が必要だと思いますので、それを26年度に行いまして、その整理の結果に基づきまして27年度に具体的な作業を行いながら、今の時点では28年度に見直しをしたいと考えているところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 状況によっては多少なりとも早目に実施するということも必要な場合もあるというふうに思うのですけれども、検討状況の中においてそういうことも考えられるというふうに理解してもよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  使用料、手数料の前倒し実施ということでございますけれども、市民の方々に負担をいただく使用料、手数料でございますので、これにつきましては要は積算的な根拠ということについても十分な議論が必要だと思いますし、また前回のご質問にもございましたけれども、使用料、手数料につきまして議会での議論も十分にしていただきたいと考えておりますので、前倒しということが実際可能かどうかというのを、この段階でははっきりと申し上げられませんけれども、いずれにしても十分な議論をしながら、改定に向けた作業を進めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 市の収入というか、適正な使用料というところの部分では、できるだけ早くということが必要だというふうに思いますので、その発言をさせていただいたわけですけれども、私が一番大事なことは何なのかということは、いかに市民の理解を得られるかと、市民の皆さんがこの使用料、そして手数料でいいと、このことはもう至極当たり前なのだという、やっぱりコンセンサスを得ていくことが必要だというふうに思うのです。そのためには、この26年度、最終的に28年度から実施をするということなのですけれども、この間においてどのような取り組みをされるのか、お聞きをしたいと思います。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  ただいま使用料、手数料の市民の方々にご理解いただくための私どもの具体的な作業でございますけれども、まず私どもで先ほどお話をいたしましたように、対象となる手数料、使用料の整理をしたいと。その上で、具体的な金額の見直し作業を行うわけでございますが、この各段階におきまして当議会におきましては、総務常任委員会の中で私ども協議会の場で現行の計画の進捗状況等のお話もさせていただいておりますので、こういったところでまずは途中経過も十分説明をさせていただきながら、慎重に進めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 今議会との関係ということでお話をされたのですが、この間のいろんな動きを見ていて、私は議会軽視と言えるような状況というのは非常に進んでいるのかというふうに思っているわけです。ですから、今度の手数料、それから使用料等の見直しに当たっては、やはり議会の機能、議会が本来やらなければならないことの部分だというふうに思いますので、そのことがきちんとやっぱり体制ができるような形をぜひつくっていただきたい。

  それと、もう一つは市民の声というのですか、やっぱり四街道市もさまざまな委員会において市民の公募ですとか、そういう形をとっております。私はもっと進めて、市民の皆さんにある程度そういうことを決めていただくような組織みたいなものもつくっていく、それは今後検討段階で、私もまだそのことが整理をできているという段階ではないのですけれども、市民の皆さんにある程度そういうことも決めていただくようなことも必要なのかというふうに思っているのですけれども、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  ただいまの使用料、手数料見直しに当たりましての市民の方々のご意見でございますけれども、この行財政改革を推進するためには、数値にするための組織といたしまして、市民参加をいただいております行財政改革審議会がございます。こちらにつきましては10名の方々で、委員構成の中でいろいろご意見をいただいているわけでございますが、公募委員の方3名お入りいただいております。これまでも行革の推進計画の策定に当たりましても、かなり具体的な意見、また厳しい意見もいただいております。そういった方々からも十分この使用料、手数料の見直しに当たりましてお話を伺いながら、最終的な方向を見出してまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 確かに公募で何人かの方の声を聞くということも私は必要だというふうには思うのですけれども、ただ今までのいろいろなそういう公募の方の意見なんかを聞いても、そういう声がどうしても通らない。結局その公募をされる方についても、実際のところは行政の側、今の担当の方にとって?合のいい方が委員になったりとかという声も聞くわけです。実際そうかどうかというのは、これは評価の分かれるところなので、これは私の声もぜひ聞いていただきたいというふうに思うのですけれども、もっと進めて市民の皆さん、これは行政と対比をするということではなくて、市民の皆さんにある程度決めていただく、市民の声を聞く、もっと行政の側がお膳立てをした、そういうものではなくて、市民の皆さんにある意味では決めていただくような形をどうつくっていくのかということが必要なのかと。

  私は、今千葉市のやり方がどうかは別としても、やっぱり今市民の皆さんにどうやって問いかけて、その声をどう吸い上げるかということが必要になってくるのだろうと思うので、だからこの使用料、手数料の問題は、ただ単純に今までの行政のやり方というものを前年踏襲というか、今までやってきたことをそのまま踏襲して、はい、これで決まりましたから、それで皆さんお願い、市民の皆さん協力してくださいといっても、私がさっき言った市民の皆さんのコンセンサスを得られないと思うのです。ですから、そのための手だてとして、もっと市民の皆さんの声が幅広く聞けるような形をつくる必要があると思うのですけれども、それについてはどうお考えでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  ただいまのご提案いただきました市民参加の手法、あり方というところでございますけれども、今私のほうでは現行の審議会の中でいろいろご意見を伺いながらという話をさせていただきました。それに対して、もっと広く聞くべきだろうというご提案でございますけれども、その手法についてはこの段階で、今のこの場で具体的にこういう方法があるということ、私どもも思いつかないというところでございますけれども、おっしゃる部分については理解はさせていただきますけれども、実際の作業を進めていく中で、どういう形で市民の方々に個々ご意見を伺うかというのは非常に難しい問題だと思います。ですから、そのことにつきましては、ここで提供できないというのは、ちょっと私のほうからお答えできませんけれども、いずれにしましても市民の方々にはご理解をいただいた上で改定を進めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 なぜこのようなことを言うかというと、私はテニスコートの値上げの問題で担当者のほうから、これ市民の皆さんの声を聞いたと、さまざまなテニス愛好家の方にもご理解をいただいているということでお話を聞きました。ところが、ふたを開けてみていろんなことでいえば、私のところへも陳情が来ましたし、議会にも陳情案が出てくるというような状況と、これは私はこういうことがあってはならないと思っているわけです。だから、現実にも今何で値上げがされるのだということで疑問に思っている方もたくさんいらっしゃるわけです。少なくともそういう市民の皆さん、実際に利用されている方が、これは市民の負担として仕方のないことなのだと、できるだけ安いほうがいいけれども、でも納得して使用料、手数料払ってもらえるような、やっぱりその体制をどうつくるかということだろうと思いますので、ぜひこの26年度の検討委員会の中で、担当者の方に言わせればこれは仕方のないことだというふうに思うかもしれませんけれども、少なくても私はこのやり方というのは、私もちょっと半分だまされたという気持ちもしないものでもないわけですので、こういうことがないような形をぜひつくっていただきたいと思いますし、これからある意味では市民の皆さんが日常ふだん使う手数料とか使用料にかかわってくることだろうと思いますので、少なくてもそのことが市民から不満が噴出するようなことがないように、ぜひ市民の皆さんのコンセンサスが得られるように、できるだけご努力をいただくことをお話をして、次の項目に移ります。

  2項目めの未納、滞納を減らすための関係各課の連携というところで、先ほどもお話があったとおり、債権回収室の部分ではさまざまな取り組みをされておりまして、私は多くの成果は上げられてきているのかというふうに思うわけです。ただ単純にこの方が使用料を滞納しているとか、この方が今使用料を滞納して、ちょっとお金が厳しいみたいだということでだけの情報交換だけではなくて、ある面ではそういう方の滞納をする方、多くの場合はさまざまな情報が、事前の兆候等があるわけだろうと思います。だから、そういう情報がある意味では一元的に管理をできるとか、そういう情報を管理をした上で、そのことをきちっと適切にして、私はこういうこと、債権回収ですとか、そういうことについてはやっぱり先手必勝だと思うのです。こういう場合はこうなりますということをあらかじめお話をした上でいえば、そうすれば税金ですとか使用料、手数料、その他の部分について優先的に払ってもらえる形ができるのかというふうに思っておりますので、ぜひその辺についてもご考慮いただけばというふうに思うのですけれども、その点は十分ご理解いただいているということでよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  税等の収納対策でございますけれども、ただいまお話ございましたように、税を初め各種手数料等もございます、保険料等もございますけれども、こういったものにつきましてはやはりお一人の方、例えば税を滞納している方については、ほかのものも滞納される傾向が強いということがございます。そういった場合には、その方がどういったような滞納のものがあるのかというのを名寄せ的な形で全部確認をさせていただきながら、その方の情報につきましては関係する課で共有させていただいているということでございます。ですから、そういったようなもとにしながら、ご本人との接触を進める、またなかなか応じていただけない場合には債権回収室のほうに移管をさせていただくと、このような手順で行っているところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 あと、もう一つ大切なことは、どうしても滞納繰り越しですとか未納になった場合、その債権回収できないという場合は、住所不定になる場合が多いというようなこともお聞きをしているわけです。これは他市町村との連携ということが非常に大事になってくるのかというふうに思うわけ、四街道市だけでこれはできるということではないので、関係の自治体ともぜひ連携を強化をしていただいて、滞納だとか、そういうものが本当に払わなくて得したというふうに思われるようなことがないように、またそういう方が四街道市に入ってきた場合の対応として、やっぱりきちっとしておくことなんかも含めて、その辺の情報交換、各自治体との対応をお願いをしておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  次に、3点目の光熱水費の削減のための施策ということで、いろいろなご努力をいただいて、新電力の利用によって16%というようなことで取り組まれているわけですけれども、私はこういうご努力は非常に大切だというふうに思いますし、今後もいろんなアンテナを高くしていただきながらやっていただければというふうに思うのですけれども、特にこの新電力ですとか何かというのは、今いろいろな事業者があるわけです。実際短期的にはいいけれども、長期的に考えたときに逆に割高になる場合なんかのケースもあるわけです。その場合の契約ですとか、それからその会社の信用度ですとか、それから将来性等も含めた形の中での契約に当たっての対応というのはどのようにされているのか、お聞きします。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 信用度といいますか、選定に当たりましては入札参加願の出ている事業者と入札でやっているわけですけれども、事前にいろいろな媒体等でその会社の調査を調べつつ、この入札を行ったものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 適正な契約にご努力いただけるということと、それから光熱水費の削減をするというか、そのことをする上で一番大事なことというのは、やっぱり温度管理をしたりですとか、そういう日常の水で言えば水温の部分だとか、いろんなものをきちんと点検をする体制というのが一番必要になってくるだろうと思うので、それについてはどのようにお考えでしょうか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 申しわけございません、その水温というのは何、もうちょっとそこのところを。

          〔「温度、空調でいえば空調の」と言う人あり〕



◎経営企画部長(岡田篤男) 空調につきましても若干古い設備でございますので、調整というのができませんで、入れるか切るかというような、ちょっと老朽化した空調システムですけれども、委託業者のほうでそこのところは適正にやってもらいつつ、また電気につきましても先ほど申しましたように、職員のほうも節電効果に努力しておりますので、削減されているというふうに考えております。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 引き続きご努力いただければと思います。

  次に、シルバー人材センターのことですが、ここは各課とも全庁挙げて協力をするということで確認してもよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 小澤部長。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) お答えします。

  新年度予算で計上しているという部分と、今年度、来年度比較をしますと、今年度は市の広報のポスティングが大きな予算になっております。来年度は新たに幾つかの事業がふえます。その一つが、まず総合計画の概要版の配布ですとか、あと臨時福祉給付金のチラシの配布ですとか、それと公民館だよりの配布、また草刈り等の拡充がございます。そういった関係でふえますが、昨年でいいますと23の部署で69件で、約6,800万円ほどの金額で発注をしていると、恐らく来年度は今言いましたように300万ほどまたふえるのではないかというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 四街道市は、能力を持った高齢者の方がたくさんいらっしゃいますので、ぜひご活用いただければというふうに思います。

  次に、5点目、臨時職員の処遇改善のことについてなのですが、同一労働、同じ仕事でしたら同じ賃金と処遇ということが基本になってくると思います。しかし、先ほどお話がございましたけれども、再雇用の部分でいえば350万から500万という話がございました。これから考えれば、破格の部分だというふうに思うのです。もっとこの処遇改善ということに取り組んでいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  臨時職員の方々の賃金の設定でございますけれども、先ほどご答弁申し上げように、この賃金の改定に当たりまして、やはり近隣自治体の状況、あるいは千葉県の最低賃金の状況、こういったものを総合的に見ながら改定をしておりますので、今後も引き続きこのようなものをもとにしながら、できる限りということになるかもしれませんが、処遇改善に努めてまいりたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 ちなみに、臨時職員の方の平均的な年収というのはわかりますでしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  平均的な年収ということでございますが、やはり基本的に臨時職員の方々につきましてフルタイムではございません。ですから、例えばの話なので、1日最長で6時間程度でございますので、それより短い方もいらっしゃいます。それから、週につきましても毎日ではございません。1日置きであるとか週3日、4日と、そういうことになりますので、一概に年収の平均というのは非常に出しにくいということでございますので、この段階でお幾らということは大変恐縮でございますが、申し上げられないというところでございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 再任用で350万から500万という話だったのですが、ここも時間も大体臨時職員と同じような処遇になるかと思う。仕事の内容も多少違うのですけれども、350万から500万ということの比較で考えたときに、どのような状況でしょうか。



○岡田哲明委員長 麻生部長。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  再任用の方々につきましては、基本的に短時間勤務職員となりまして、こちらについてもフルタイムではございません。基本的には週4日あるいは週3日ということになりますので、こちらにつきましてもやはり働いていただける日数によってもかなり差があるということになりますので、この点についてもなかなか比較が難しいものと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 確かに仕事の内容ですとか、いろいろ今までの経験値ですとか、いろんなもの考えれば多少の差があってもいいと思いますけれども、この350万から500万という再任用の賃金の部分から考えれば、これは大変な差が出てくることは間違いないところだというふうに思いますので、ぜひ処遇の改善についても、それを目標にしろということではなくて、できるだけご努力をいただきたいというふうに思います。

  それから、住みよい豊かなまちづくり基金のことについてなのですけれども、これは財政調整基金と同様にはしないということでの議会の決議ですとか、さまざまな問題をしてきました。しかし、これはどう考えても今度の使い方については、これは財政調整基金とほとんど変わらないというふうに考えているのですけれども、これについてはいかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) お答え申し上げます。

  これは議会でも決議いただきましたとおり、通常の経常的経費には使用しないと、いわゆる第二財調ではないかというようなお話をされたことがあったと思いますけれども、そういうことのないよう、住みよい豊かなまちづくり推進基金を充当する事業、どのようなものかということについて前にもお答えしましたけれども、住みよい豊かな地域社会の形成に資する事業に充てるために設置された基金でございます。その使途について、まちづくりの中核となるような事業に重点的に活用していくという基本的な考えのもと、有効活用を図っているというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 以上で広瀬義積委員の質疑を終結します。

          〔「答弁の訂正を」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、答弁の訂正がございます。

  小澤部長、お願いします。



◎福祉サービス部長(小澤芳雄) 済みません、先ほど今年度の発注の金額6,800万と言ったようでございます。済みません、5,800万円の誤りでございます。申しわけありませんでした。



○岡田哲明委員長 次に、斉藤耀一委員の質疑を行います。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 四街道21の斉藤です。最後の質疑になります。よろしくお願いします。

  質疑の1項目め、予算概要書の78ページから80ページに経営企画部長の依命通達が掲載されています。なかなかいいことが書いてありますが、この26年度予算案はこの編成方針を反映した満足すべきものか、お伺いします。

  2、財源確保について幾つか伺います。?、ここ数年は特定財源に恵まれ予算規模が膨らんでいるが、今後の見通しはどうか。一方、自主財源は伸び悩みどころか目減りすると思われるが、中長期見通しはどのようなものか。?、財源の確保について万全の取り組みをしているか。たゆまぬ行財政改革が求められるのは言うまでもないが、改めて強い意気込みと今後の取り組み方針を伺う。

  3番目、未来創造プロジェクトとは何か。子育て、シティセールス、住環境の3ジャンルにわたり多数の事業が対象とされているが、プロジェクト予算というイメージがつかみにくいので、まず3点伺います。?、26年度の予算総額、?、27年度以降の増減見込み、?、中長期で見た投資対効果をどう見るか、以上お答えください。

  4項目め、最後に余計なことが書いてあるようですが、それは忘れてください。人的資源、人材について見解を伺います。次代を担う四街道っ子の育成、それを育むべき人たちの教育指導、市民サービスを支える人材、特に安心安全にかかわる専門分野のプロの確保と育成、市民力、地域力あるいはシニア、シルバーパワーの活用について、どれだけの予算措置がされているか、お示し願う。また、それぞれの項目について基本姿勢並びに今後どれだけ力を入れて取り組む考えか、補足説明願うという通告をしましたが、予算の総括審議になじまない面もありますし、じっくりやりとりしたいので、ここでは取り下げます。改めて6月議会で丁寧にお聞きしようと思いますので、今から答弁を用意しておいてください。よろしくお願いします。



○岡田哲明委員長 斉藤委員の質疑に対する答弁をお願いします。

  経営企画部長、岡田篤男さん。



◎経営企画部長(岡田篤男) それでは、1項目の平成26年度予算案は編成方針を反映した満足すべきものか。2項目の財源確保。3項目の未来創造プロジェクトとは何かにつきまして順次お答えいたします。

  初めに、1項目の26年度予算案は編成方針を反映した満足すべきものかについてお答えします。代表質問でもご答弁申し上げましたとおり、基本構想に掲げた将来都市像の実現に向け、子育て世代を中心とした若い世代の転入促進、定住促進を目指すべく、6つの基本目標に沿って、それぞれ子育て環境、教育環境の充実などに重点的に予算配分できたことにより、本市の未来を創造するための第一歩となる年として、十分な取り組みができるものと考えております。

  続きまして、2項目の財源確保についてお答えいたします。ご質問にございましたとおり、ここ数年の一般会計予算における特定財源は増加傾向にあります。特定財源のうち、主な増加要因は国庫支出金及び地方債であり、これは財源確保に向け国、県等への働きかけによる努力の結果によるものでございます。今後も、3・3・1号山梨臼井線整備事業の進捗及び栗山小学校を初めとする学校教育施設等の整備が予定されているため、国庫補助金及び地方債は今後も増加基調で推移することが見込まれます。中期的には、八木原小学校大規模改造や文化センター会館棟耐震改修等を予定している29、30年度に市債発行額のピークを迎える見込みでございます。財源の確保につきましては、今後とも国の経済政策等の動向を注視するとともに、地方債の発行に至っては今後の大規模な事業への財源確保の重要な手段として、交付税措置の有利な事業を選択するなどして将来負担を十分考慮しつつ、計画的に有効活用してまいります。

  次に、3項目、未来創造プロジェクトとは何かについてお答えいたします。まず、1点目の26年度の予算総額についてでございますが、本プロジェクトに設定した事業の26年度当初予算に計上する予算総額につきましては、約17億6,100万円となっております。次に、2点目の27年度以降の増減見込みについてでございますが、こちらにつきましては政策事業レベルで見ますと、さまざまな事業の着手年度となる26年度に比べ増加していくものとなります。最後に、3点目の中長期で見た投資対効果についてでございますが、効果につきましては子育て世代を中心とした若い世代の転入、定住が図られ、それを基盤とする持続可能なまちづくりが推進できることでございます。これは本市の将来的な課題の解消につながるものとして、継続的かつ重点的な投資に値するものであり、市民全体の福祉の維持、向上という観点からチャレンジしなければならないと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員、質疑ありますか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 明快なご答弁ありがとうございました。再質問をしにくいのですが、あえてします。

  1項目めについては、大変いい予算ができたという自負心がおありのようで、ぜひ初年度、先ほどおっしゃった目標に向かった第一歩ということで力強いスタートを切っていただきたい。26年度の決算審査のときに、審査する議員がみんな満足するような成果をぜひ出していただきたいということで、これはお願いします。

  次に、財源についてなのですけれども、先ほどにお話ですと、まだ当分は特定財源確保できるということだと思いました。それで、29年、30年ごろに起債のピークとおっしゃったのでしたっけ……ですね。その後はどうなるのですか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 29、30年度借り入れ、1年据え置きとかというふうにやっていきますと、29年、30年度がピークになるわけでございますが、ちょっとその後の起債償還等については、31年度以降については今出しておりませんので、ご答弁申し上げられません。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。その辺は後期基本計画のほうで取り組んでいただくということなのでしょうか、とりあえず26年度にスタートする前期の基本計画、これを着実に進めていくと、それであわせて後ほどに関係あるのですけれども、この1年目というのはいろんな意味で今後に与える影響、非常に重要な年だと思うのです。ぜひ気合いを入れて取り組んでいただきたい、そのように思います。その財源確保とも少し関連するのですが、3番のほうに質問を移します。

  まず、最初の3問の質問の中で、26年度の当初予算で17億6,100万円、これが当然だと思いますが、次年度以降増加していくであろうと、当然それはどんどん計画を進めて成果を出していけば、投資額もふえていくのだろうと思います。その増減していく程度というのはどんなふうに考えたらいいですか。まずは1年目を乗り越えて、その感触を見ながら考えるのですか。今の実施計画で見ると、余りよくわからないのです、来年以降が。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) この予算の仕組みでございますけれども、まず実施計画にも記載させていただきましたとおり、5年間の政策事業費と、それに附随するであろう経常的経費がございます。それの5年分としてざっくり出してあるわけでございますけれども、そこについては、出し方としては決算ベースの何掛けとかという形では出してあるのですけれども、それを一つ一つということにつきましては出ておりませんので、年度ごとに先ほど申し上げましたように26年度であれば26年度の事業で、政策推進の観点、基本計画の観点と毎年実際に事業を進めていく上での財政的観点というのは、また若干ずれがありますので、その1年度ずつのものについては毎年の予算でお示しするということでご理解いただきたいと存じます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 3点目のご答弁で、この未来創造プロジェクトの成果として、子育て世代を中心にした若い世代の転入、定住の促進というものが掲げられているわけですが、はっきり言わせてもらうと、このプロジェクトをざっと眺めたときに、この部分がそんなに印象に残らないのです。何か3世代の同居、近居がちょろっとのっかっているぐらいにしか見えない。もうちょっとこの辺を強調したプロジェクトというのをことしちょっと考えてもらいたい。ここを相当力入れていかなければ無理だと思うのです。四街道はどんどん右下がりになっていくのです、ほっておいたら。そこをふやせとは言わないけれども、耐えるためには絶対重要なことなので、そう生半可な取り組みでは無理だろうと、かなりその持ち出しをしてでも先行投資的にやっていくことが絶対あると思う。将来そういう人たちが定住すれば、税収その他に生かしてもらえるのだから、その辺をちょっと積極的な取り組みをぜひ引き続き考えてもらいたい、これは要望です。

  それで、前期基本計画の第1次実施計画案という冊子いただいています。これの最後のほうのページに、担当課別事業一覧というのがあります。103ページから108ページまでです。それによると、多岐にわたる部署、さっと数えて11課だと思うのですけれども、がこのプロジェクトのどれかの事業を分担しているわけです。中にはダブっているのもあると思うのだけれども、このプロジェクトにかかわっている11課に共通した、あるいは一貫した認識みたいなものはあるのですか。各事業ばらばらなのではないかと正直言うと思っているのだけれども、念のため確認したいと思います。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) この未来創造プロジェクトの事業一覧につきましては、このプロジェクトの一覧というのが基本計画にございます。基本計画の10ページに3つのプロジェクト、それとそれぞれの事業、11事業、8事業、11事業ございますけれども、これにつきましては先ほども申し上げました充実した子育て創造プロジェクト、こういう観点から関係する各課、それと2点目のシティセールスプロジェクト、これも読んで字のごとしですけれども、これに関係する関係各課、それと魅力的な住環境創造プロジェクト、人口流入とか定住促進、そういうものを含めたもののところでの関係各課ということで、全庁的に取り組んでいるということでございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 多くの課が、部署が分担しているから全庁的に取り組んでいると、ああ、そうですかとちょっと理解しづらいところもあるのです、正直言って。それで、改めて伺いますが、この未来創造プロジェクトの定義というか、あるいはプロジェクトとして設定した目的、それから目指す成果については先ほども答弁ありましたけれども、そういうところを改めて確認したいと思います。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) これちょっと四街道未来創造プロジェクトにつきましては、今議会にご提案させていただいております基本構想に掲げる将来都市像、「人 みどり 子育て 選ばれる安心快適都市」の実現に向け、前期基本計画案におきまして子育て世代を中心とした若い世代の転入促進、定住促進の観点から、特に先導的役割を担う事業を設定し、重点的に推進するものとして掲げているところでございます。本プロジェクトにつきましては、多様化する子育てに対するニーズに的確に対応し、保育、子供医療、教育など、子育て環境を一層向上させる充実した子育て環境創造プロジェクト、市の魅力を効果的に発信するとともに新たな魅力の創出にも積極的に取り組んでいくシティセールスプロジェクト、自然環境と都市機能が調和した魅力的な住環境を創造する魅力的な住環境創造プロジェクトの3つのプロジェクトから構成されるものでございます。市でこの3つのプロジェクトを相互に関連させながら、子育て世代を中心とした若い世代の転入と定住人口の増加に向け、多角的かつ総合的なアプローチを試みてまいりたいと考えております。なお、実施計画におきましては、基本計画の施策推進に大きく寄与する重要な事業として、本プロジェクトに設定しました全事業を実施計画事業として登載しているところでございます。事業費を含めた本プロジェクトの進行管理につきましても、この実施計画の進行管理の推進で対応してまいりたいというふうに考えております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 今進行管理という言葉が出たので伺いますけれども、基本的に個々の事業、それぞれの所管で当然予算を使って事業を進めていくということについては、個別にもちろんやられると思うのですけれども、プロジェクト予算と銘打っている以上、これの全体あるいはその3つのジャンル単位の進行管理あるいは予算管理みたいなものはされるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) これにつきましては、実施計画としては活動指標ということで掲げてございますので、そういうところで指標管理、また基本計画の上では成果指標ということで管理をしてまいりたいと。その両方の基本計画、実施計画にあわせてその推進というか評価、進行管理ということで考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 念のために伺うのですが、その全体的な進行管理あるいは評価みたいなものは、経営企画部長がされるのですか、それとも何かそういう合議体みたいなものをつくるのですか。



○岡田哲明委員長 岡田部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 基本的には経営企画部のほうで実施計画の活動指標、また成果指標等につきましては総務部の行革のほうとの連携ということも考えられるかというふうに考えております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。これ以上やると一般質問どころではなくなってしまうので、この辺でやめます。

  それで、ただ要はせっかくプロジェクトにしたのだから、その全体像を何かみんながとても印象的に受け取れるように、インパクトのあるものにしていってほしいと、そういう願いがあるのです。別に根掘り葉掘り聞いて邪魔しようというわけではない、頑張ってほしいのです。誤解しないでほしい。ただし、心配なので、11もある所管に、きょうはやりませんけれども、未来創造プロジェクトに対する取り組みについて、それぞれに次回の機会にお伺いしたいと思いますので、きょう取り下げた4項目めとあわせて、皆さん、済みません、お含みおきください。終わります。



○岡田哲明委員長 以上で斉藤耀一委員の質疑を終結します。

  以上で、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算に対する全ての質疑を終結します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時15分

                                            

             再開  午後 2時15分



○岡田哲明委員長 再開します。

  続いて、議案第15号に対する討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手多数〕



○岡田哲明委員長 賛成多数。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上をもって本委員会に付託された議案の審査は全て終了しました。

  予算審査特別委員会は、これにて閉会します。

             閉会  午後 2時16分