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千葉県 四街道市

平成26年  予算審査特別委員会 03月24日−05号




平成26年  予算審査特別委員会 − 03月24日−05号







平成26年  予算審査特別委員会





               予算審査特別委員会日程

                                   平成26年3月24日
                                   議 会 議 事 堂

開  会                                         
日程第1 議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算[総務常任委員会所管に属する事項]
散  会                                         
                                            
出席委員(21名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   関  根  登 志 夫
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   成  田  芳  律
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   大  谷  順  子        委 員   戸  田  由 紀 子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   宮  崎  昭  彦
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   山  本  裕  嗣
    委 員   高  橋  絹  子        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   石  山  健  作
    委 員   清  宮  一  義        委 員   阿  部  治  夫
    委 員   森  本  次  郎        委 員   市  橋  誠 二 郎
    委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(なし)

説明のため出席した人
  副 市 長   武  富  裕  次      危機管理監   平  川  則  武

  経 営 企画   岡  田  篤  男      総 務 部長   麻  生  和  雄
  部   長

  会計管理者   山  下  隆  男      消 防 長   能  城  俊  一
  会 計 課長

  危 機 管理   平  井     進      経営企画部   大  野  芳  久
  室   長                   次   長

  政 策 推進   大  野  尚  毅      秘 書 広報   小  ?  博  信
  課   長                   課   長

  財 政 課長   藤  森  勝  義      管 財 課長   石  橋     智

  契 約 課長   松  尾  秀  人      情 報 推進   ?  橋     廣
                          課   長

  総務部次長   林     和  由      総 務 課長   本  田  耕  資

  自 治 振興   粟 飯 原  祐  一      行 革 推進   永  易  正  光
  課   長                   課   長

  人 事 課長   佐 久 間  正  美      課 税 課長   横  山  正  彦

  収 税 課長   鈴  木  伸  広      窓   口   佐 々 木  五  一
                          サ ー ビス
                          課   長

  選 挙 管理   須  田  守  彦      監 査 委員   成  田  勝  彦
  委 員 会                   事 務 局長
  事務局長

  消 防 本部   橋  本  政  美      消 防 本部   林  田  茂  樹
  次   長                   総 務 課長

  消 防 本部   渡  邉  秀  樹      消 防 本部   中  嶋  公  夫
  参   事                   警 防 課長
  予 防 課長

  消 防 署長   飯  田  和  進

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   鈴  木  眞  一
  主   査   岩  井  勝  明      主 査 補   仲  田  鋼  太



           ・          ・          ・          

             開会  午前10時00分



○岡田哲明委員長 ただいまの出席委員21名、定足数に達していますので、これより予算審査特別委員会を開会します。

  直ちに会議を開きます。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程に入るに先立ち、申し上げます。

  明日行われる議案第15号に対する総括審査の質疑通告書締め切り時間は、本日の総務常任委員会所管事項質疑終了後30分まで、質疑の順序については、通告書提出順と本職において指定させていただきたいと思います。

  また、総括質疑については、会派を代表して1名とし、質問のみで14分、質疑は2つ以上の常任委員会所管事項に係る内容という申し合わせになっていますので、あわせてご了承願います。

  次に、審査方法について申し上げます。

  質問は、本予算についての質問をされるようお願いします。

  次に、発言順位及び制限時間については、会派別発言順序表のとおり行いますので、ご了承願います。

  次に、発言方法について申し上げます。発言については、質問者、答弁者は挙手の上、本職の指名を受けてから、着席のままマイクを使用し、順次発言を願います。

  また、質問が多項目にわたる場合は、おおむね3項目程度に区切って質問し、質問者、答弁者ともにページ数、事業名、金額を必ず発言するよう願います。

  また、本委員会は時間制限を実施することから、簡潔なる発言により円滑な運営が行えますようご協力をお願いします。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち総務常任委員会所管事項を議題とします。

  これより質疑を行います。

  初めに、新清の質疑を行います。質疑はありませんか。

  関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。予算概要書の31ページの一番下の22番、広報事業なのですけれども、ここにフェイスブックページの管理運営と書いてありまして、またラインも四街道市で始めているわけですけれども、フェイスブックとラインを運営するのにはどのぐらいの費用がかかっておるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 秘書広報課、小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  まず、フェイスブックにつきましては、予算書が48ページになりますが、通信運搬費がございます。通信運搬費は、秘書広報課で購入いたしましたタブレットの通信費がございますので、その経費といたしまして2万6,000円がかかっております。それから、ラインにつきましては特段予算上の費用というものは出てきておりません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 ありがとうございます。フェイスブックもラインも、その通信運搬費だけでできますので、ぜひもうちょっといろいろ発信していただいて、例えばこの間の大雪のときとかもバスの運行状況とか交通網がどうなっているのかとか、通れない場所があるとか、何かそういうのがもしわかれば、フェイスブックやラインに市から書いていただけると、それを見た人がまた拡散していただけますので、正確な情報であればどんどん市民の人にも、登録している人だけではなくて、もっと伝わっていくと思いますので、費用がかからないという利点がありますので、もっともっと活用していただきたいと思います。それで、私もその記事がありましたら、ちゃんとスタンプを押してお返ししますので、よろしくお願いします。

  それで、次に行きます。次は、概要書の33ページの上から2段目の36番、都市核北周辺地区整備事業で、これで事業費が200万となっておりますけれども、これは第3駐車場の整備を行うということでよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 政策推進課、大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  仰せのとおりで、第3駐車場の整備を行うというものでございます。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 私もあそこをよく利用させてもらうのですけれども、入り口のところが坂になっておりまして、ちょっとわだちとかがいっぱいあって、とても入りづらいというか、利用しづらくなっておりますので、よろしくお願いします。それと、あそこに生えていましたアカマツなのですけれども、あれも倒れていまして、危険箇所というか立入禁止になっているのですけれども、あれはそのままにしておくのでしょうか、それは違いますか、担当は。



○岡田哲明委員長 管財課、石橋課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  延命措置を講じ、25年度の予算にて延命措置を行う予定でございます。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。

  次は、同じページの一番下の46番、コラボ四街道事業、これ去年より事業費がふえておりますけれども、これはどうしてふえているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  本年度につきましては、昨年度が申請件数13件に対して採択11、本年度につきましては15件の申請に対して採択15ございます。まず、一つの原因はそれということ、それとことしにつきましては1点、拠点整備部門で採択されたものがございまして、その金額が500万以内ということでございますので、それが2つ目の大きな要因ということになります。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 拠点整備部門というのは、どのような事業が採択されたのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  わいわい農村という団体名でございまして、吉岡地区のほうの活性化を図るような形の事業で、不特定多数の方がいろいろ出入りして、そこで何かできるというような、そういったことを考えているものでございます。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 ありがとうございます。拠点整備事業以外の採択された団体なのですけれども、これコラボ四街道って以前から市民活動助成事業とかまち活性化事業とつながっているのですけれども、これ一回採択された団体は、僕なんかが受けていたときは、もう3年たったら自立してやるという形だったのですけれども、現在もそのような形なのでしょうか、コラボ四街道は。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 現在のコラボ四街道も3年を限度に助成していくという方向で考えています。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 3年を過ぎて助成受けなくなったとしても、独立してやった場合はコラボ四街道事業として、例えば看板というかポスターに張ったりとか書いたりとかというのは、申請すればできるのでしょうか、卒業生としてというか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) コラボは、私ども補助金の補助というのがコラボ四街道のメーン的な形で捉えられておりますが、本来ならば市と市民団体がいろいろな資源を持ち寄って協働でやっていこうというのが大きな意味でのコラボ四街道でございます。補助金の採択期間が終わってしまったとしても、お金以外のもので資源を持ち寄ってやるということであれば、それはやはり大きな意味でのコラボ四街道に当たりますので、それをコラボ四街道として看板にするかどうかというのは、ちょっとまた今後その辺は検討させていただきたいと思いますが、意味としては私どもはそういったお金の補助金がある、なしにかかわらず、協働してやるものはコラボ四街道というふうに考えていきたいと考えております。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 イベントをやっていく上では、お金は助成金をもらわなくても市にやっていただきたいこと、もっとイベントを大きくするためにやっていただきたいことがあるのです。たとえばイベントやるときに、道をとめてそこでやる場合、そういうときの許認可をやってもらうとか、例えば都市広場の使い勝手が悪いからどうにかしてほしいとかって、そういういろんな市民団体の人たちとかではちょっとできないようなことを聞きに行ったときに、例えば都市広場はうちの課ではないから都市計画課へ行ってくれとか、道路だからほかのところへ行ってくれとかという、そこをつなげていただきたいと思うのです。政策推進課の方は、そのイベントのことはよく知っているかもしれないのですけれども、ほかの課に振られてしまうと、ほかの課の人も困ってしまうだろうし、それを横のつながりというか、それをしていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

  それと、次は概要書の35ページです。上から4番目の62番の防犯灯維持管理事業です。予算書では66ページですけれども、これ去年に比べてLEDに変わったから電気代も相当削減されておりますが、この防犯灯の電力会社というのは、変わらないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 自治振興課、粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えします。

  東京電力でございます。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 何か小学校とか日本ロジテムというところに、何か第二電力会社みたいのに変わっているみたいなのですけれども、これは対象外なのでしょうか、防犯灯の電気料というのは。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) その辺についてはまだ確認してございません。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。

  では、次また35ページ、同じ概要書の35ページの上から5番目の地域災害対策事業です。これでハザードマップの作成というふうに書いてございますけれども、これはどのような会社に委託をするのでしょうか。



○岡田哲明委員長 危機管理室、平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  こちらについては、ことしの地域防災計画である程度の案ができますので、新年度については通常の印刷業者のほうに入札でお願いしたいということで考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 ちょっとこれ関連するかどうかなのですけれども、例えばゲリラ豪雨のときに溢水被害に遭うような場所が空き地になった後も、また新しい家が建ってしまうのです。だから、何かそういうのもハザードマップと連携して、ここは何か買う人はわからないで買ってしまう人もいらっしゃると思うのです。ですから、何か連携していっていただきたいと思うのですけれども。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  ハザードマップについては、毎年つくっているものではございませんで、それこそ5年とか6年とか、そういう長いスパンでつくりますので、一回つくるとそれが例えば状況が変わっても残ってしまいますので、その辺はちょっとできないのかというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 ぜひ連携してやっていただきたいと思って言いました。

  あと、次は消防に行きます。消防は1点だけお聞きします。予算概要書の55ページの上から4番目の297番、消防車両整備事業ですけれども、これ災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車となっておりますけれども、これはどのような機能というか、災害のときにもこれ給水車としても使えるというような形の消防車でございましょうか。



○岡田哲明委員長 消防本部警防課、中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) お答えします。

  車両名称の扱いにありましては、この車両を緊急消防隊のほうに登録することを目的としまして、緊急消防援助隊整備費補助金のうちの消防自動車の名称を使っていることから、この車両となります。普通に見れば水槽付ポンプ自動車という形のものとほぼ同じような内容になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 飲み水として、給水車として給水としても使えるのかどうかというのをお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 災害対応用の水槽付のポンプ自動車ですので、飲み水としては適さないという考えでおります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。私からは以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 予算書でお願いいたします。49ページ、このリバモア訪問団とか短期留学生助成金等40万とか、ちょっと金額的には少ないのですけれども、先日ですか、中学生がリバモアへ行ったと思うのですが、何名ぐらい行ったのでしょう。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  20名でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 この20名の中で、この40万の補助というような考えでよろしいですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  1人2万円で40万円になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 20名と限定しているのですが、希望者はもっといたのですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えします。

  25年度につきましては、応募者が45名でございました。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 45名のうち20名ということで、これ書類選考とか、そういうもので20名にしたのか。もしわかったら教えていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  留学生の派遣に当たりましては、選考委員会というものを設けておりまして、予算書にも選考委員報償とありますけれども、各中学校から1名、教育委員会から2名の委員で構成いたします選考委員会を開催いたしまして面接を行います。その中でさまざまな項目を設けまして、点数により選考するというような形でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 ことしは20名で予算組んだということで、私はいいことだから、もっと40名でも50名でもいいと思うのです。そういうことで、もう少し検討して、毎年これ20名と決まっていますけれども、狭き門ですね。45名募集というよりも希望あって、選考委員会で20名決めましたと、やる気ある子供をどんどんもっと出してもいいと思うのです。例えば私はもっと、ことしもでは20名ということで予算を組んだのですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 同じく20名でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そういうことを思えば、もっともっと予算を組んであげてもいいと思って、希望のある若者はどんどん、どんどん勉強させてやってください。お願いいたします。

  次、予算書73ページですか、課税課長にお聞きしたいのですが、この報酬費9万円となっております。これはどういう目的という中で9万円組んだのか。



○岡田哲明委員長 課税課、横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 9万円でございますが、これは税務相談の報償費でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 どういう人たちが相談に見えるのか、ちょっとわかったら、例えば商人の方だとか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) いわゆる一般市内の市民を対象になりますけれども、基本的相談内容につきましては、相続、贈与、また所得税、そういった関係の相談が特に多い状況でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 それで、確定申告、3月15日は終わったと思うのですが、市役所の駐車場がとまれないほどたくさん相談見えていると思うのです。これ何人ぐらい市民の方が確定申告に見えるのか、ちょっとわかったらお聞きします。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 確定申告期間、ことしの場合2月17日から3月17日までの21日間ですか、ございました。トータルで6,300名程度、1日300名の提出者がございました。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 1日300名の方が申告に見えて、それ一々書類を見ながら審査するのですね。審査ということはないけれども、指導するのですね。職員足りるのですか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 毎年のことで、その年の課題を含めて次年度いろいろ調整して対応できるように努めているところでございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、課税課職員何人ぐらいで対応しているのですか、1日。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 課税課の職員といたしましては、8名程度でございます。そのほか関係部署ということで収税課、また国保年金課職員も応援いただいておるところでございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 市民の方は少しでも申告していこうというようなことで出てくると思うのですが、大変です、これ。毎日300名前後の方の相談受けたり書類を見たり、20日間で6,500名も大変な仕事だと思うのです。一応わかりました。

  次に、消防に行きたいのですが、先ほど関根委員が言いましたように、この水槽付消防ポンプ車7,400万。

          〔「何ページ」と言う人あり〕



◆石山健作委員 193ページなのですが、先ほど言いました災害対応特殊水槽付って、どういう災害に対応するのか、わかったら。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) お答えします。

  広域災害等を念頭に置き、あらゆる災害という形になろうかと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 わかりました、抽象的だが。それで、これ新規の車両ですか、それとも前にあった車両の入れかえとか、そういうこと、どうでしょう。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 現在消防署に配置しております水槽付消防ポンプ自動車の更新車両分でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 この7,400万、大変な高価な消防ポンプ車なのですが、これ国からの補助金で買うのか、ちょっと。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) もちろん補助制度の活用を行っての購入となります。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 国から出るというようなことで、では前あった……

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 訂正とかあります。

  消防本部総務課、林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 済みません、訂正させてください。

  起債といたしまして災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車整備事業債ということで、こちらのほうの事業費というような緊急防災減災事業債というような形の中の、こちらの補助をいただくような形になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 全て国ではないというようなことで、これはでは前あった水槽ポンプ車というのは下取りというのはあるのですか、ポンプ車は、どうでしょう。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 更新段階で12年を経過しておりますので、状況に応じて県の消防学校に寄贈または外国語協会のようなところにも、車両の管理状況というか保全されているものであれば、そちらのほうの寄贈ということもあります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 わかりました。

  もう一点消防をお聞きします。192ページ、消防団員退職報償金事務負担金682万1,000ということでなっております。今消防団については総務省ですか、消防団について必要性だとか重要性とか、いろいろ国から力入れていると思うのですが、この退職金というのは消防団の退職の方に対して、これ退職ってふえているのですか、どうでしょう、減っているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防団員の退職報償金でございますけれども、実際団員5年以上活動した方に支給される制度でございます。一律にこの26年度から約5万円ほど増額になっております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 その5万って、何に対しての5万円の増額になっているのか、ちょっとそれ。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  団員で5年以上、これ5年刻みで金額が変わってきますけれども、一般団員で5年以上で14万4,000円、さらにこれ30年以上勤務されますと団員で63万9,000円、これが一律でこの26年度から5万円ほど上がる金額になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私も二十数年前消防団やって、25年やって退職金6万円もらいました、私のときには。大分変わっているということで、いいことだと私は思います。

  私は以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 概要書の30ページの7番、市政アドバイザー事業というのは、これはことしも何名かいるのですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  25年度と同様1名の予定でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 31ページの13番の職員研修事業というのは、これは増額になっていますけれども、職員が何かふえたとか、そういうことなのですか。



○岡田哲明委員長 人事課、佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  研修事業のうち委託料がふえておりまして、26年度につきましては新たに職員の交通安全、事故防止ということに力を入れるということで、教習所個別の研修の委託料というのを設けまして、この分が37万8,000円ほどふえてございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 では、安全を確保していってください。

  その下の14番、安全衛生管理事業というのはどのような、破傷風の予防だとかなんとかとあるけれども、どのような作業の職員にやっているのか。また、ここも100万ほどふえているのですけれども、そのわけを教えてもらいたい。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  B型肝炎、破傷風の予防接種につきましては、部署といたしましては、消防、保健師、クリーンセンター、保育所、福祉部門、環境部門など血液感染あるいは土をいじる職種につきまして毎年実施しているものでございます。あと、委託料でございまして、実は健康診断の委託料が100万ほどふえてございまして、今まで共済組合のほうで実施しておりました胃のレントゲン、それから婦人科検診、乳がん、子宮がん検診がことしから市のほうで契約して実施するというふうに事業が移行になりました。その分の経費につきましては共済組合のほうから雑入として入ってきますけれども、その分の委託料が100万ほどふえてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 わかりました。

  その下の16番の福利厚生事業というのがあるのですけれども、これは福利厚生研修とあるのだけれども、どんな研修をやっているのですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  職員が自己啓発で、例えば通信大学とか、そういう自己啓発で研修を受けた場合に、親睦会のほうから補助を出したり、そういう自己啓発分についての研修補助を実施しております。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 もう一回ちょっと教えてもらいたい。自己啓発というのは、どういうことに役立つわけですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 先ほど申しましたように、職員が独自に要は市の業務とは関係なく例えば英語を学びたいとか、それから通信教育を受けたいとか、そういう独自の啓発をやる場合がございます。それに対して市のほうからですか、補助金を出すという制度でございます。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 では、自己研さんみたいな感じで。

  その次に概要書の33ページの39番、交通計画推進事業というのがここにあるのですけれども、地域の実情やニーズに合った地域公共交通について協議をするのだと、協議、検討と書いてあるのだけれども、成台中のところを41番でも聞きたいと思っているのだけれども、この地域の実情やニーズに合った地域公共交通について協議、検討するということだけれども、どういう人たちが、どのように協議しているのですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  まず、地域公共交通会議でございますが、バス、タクシー等の事業者、それから協会関係、あと運輸支局、それと道路管理者関係、あと公募市民の方も含めまして、そういった方々で構成される会議でございます。ちなみに、25年度につきましてはヨッピィの新たな運行に対する見直しに対しての検証を実施したところでございますが、いろいろ皆様からもご意見等いただいておりますが、この交通空白地域、不便地域、こういったところについて今後新たな交通システムを考えていかなければいけないということで、そういったことを今後具体的に、この交通会議の場でも協議、検討していきたいというところでございます。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 交通不便地域に対する協議だということなのだけれども、ではこれと附随してちょっと聞きたいのですけれども、41番のバスサービス不便地域の解消と公共施設へのアクセスの向上を図るためというのがあるのだけれども、これは補助しているということなのだけれども、これは吉岡路線だけなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 路線として補助を出しているのは吉岡線のみということになっております。ただし、ヨッピィにつきましては、市のほうでコミュニティーバスという要素が強いのですけれども、あちらにつきましても運行経費から運賃収入、これを引いたものについて全額補助を出しているというような状況になっています。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 それで、これ私代表質問でも言ったのだけれども、この39番、41番に関連するのだけれども、要するに成台中のバスが日に1便しかなくなってしまった。日に1便です。なかなか1日1便というのは、私も生まれてなかなかなくって、1日2便だったら行って帰ってこれる、その日に。1日1便だ。だから、行くと、帰りは泊まってくる。ヨーカドー来るのはバスに乗ってくる。どこかへ泊まって、ヨーカドーでまた買い物して、それで帰っていく。こういうことのあるのを、この交通計画推進事業の中の人たちはどのように協議しているのですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 成台中地域、あそこは中台線ですね、今年度の4月から亀崎線、それから中台線、それと吉岡線、この3つが、特に中台、亀崎は大幅減便になったということでございまして、こちら確かにおっしゃられるとおり1日1便というのは、本当にバスとして運行する意味があるのかどうかというのは、市としても考えているところでございます。これにつきましては交通事業者、バス事業者のほうからの申し出、大幅な赤字を解消したいということでのいろいろ協議があったわけでございますが、市としましては多少の減便はやむを得ないまでも、そういった今お話のあったような状況になってしまいますと、やはり公共交通としての利用価値がなかなかかなり低くなってしまうということで、なるべく現状維持に近い形での減便でお願いしたいということは申し伝えてきたところでございます。

  ただ、やはり赤字の解消と、民間事業者でございますので、経営的な面で赤字の解消を目指したいという中で、25年4月1日から大幅減便に踏み切ったわけでございますが、こちらにつきましては今後、本来市としましては既存のバス路線、これをまず基本として公共交通の充実を図ってまいりたいというような方針はあるのですが、こういったバス事業者がどんどん撤退していく中で、全てにおいて既存バスの活用というわけにはなかなかいかないということで、本議会のほうでもいろいろお話出ておりましたが、例えばデマンド交通とか乗り合いタクシー、こういったものを今後考えていかなければいけないと、その導入に当たっては一度いろいろ他市のほうでも事例がございます。余り芳しくないという事例もございますので、その導入に当たっては対象者をどうするか、対象地域をどうするかと、さまざまな観点で検討していかなければいけないところはございます。その中で、地域の実情もしくはニーズ、こういったものをやはり組み込んだ上で、一番持続可能な公共交通を導入していきたいというところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 よく今度いろいろな公募市民という方もいらっしゃるようですから、その公募市民が本当に実情を把握しているのかどうか、把握した市民が来ているのかどうか、そういったところもちょっと疑わしくなるもので、やっぱりよく研究していっていただきたいと、こういうふうに思います。

  私からは以上です。

          〔「委員長」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 訂正、佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 先ほど清宮委員の職員の福利厚生研修補助金の答弁につきまして、自己啓発分で一部分に例を挙げて説明を申し上げたのですけれども、実際市が親睦会に対して支払う金額がこの430万円でございます。その補助金の中には、先ほど申しました自己啓発ですとか、それから人間ドックの助成金ですとか、あと婦人科検診、前立腺検査、そういった健康検査等の助成金に対して市が親睦会に対して払う補助金ということになります。失礼しました。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。ほかによろしいですか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上で新清の質疑を終了します。

  次に、公明党の質疑を行います。質疑はありませんか。

  清水委員。



◆清水清子副委員長 では、よろしくお願いします。

  では、概要書で30ページの7番、先ほど出ました市政アドバイザーですけれども、今どんな分野で、あと任期と主な成果、お願いします。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  25年度におきましては、庁舎整備検討委員会というのがございまして、その関係でご出席をいただいた後にご相談をしたというようなのもございますけれども、委員さんのほうから報酬は要らないと、その検討委員会のほうの報酬はもちろん支出しておりますので、その後の中でご相談を受けていただいているというところで、実績としてはまだその支出の実績はございませんけれども、その中では市庁舎整備検討委員会に対するアドバイスを受けているというところでございます。その中で、公共施設白書といったものもございますけれども、全体的にはよいのではないかというようなことを言っていただいたということ、それからFMの今後の進め方についてのさまざまなお話をいただいているということを聞いております。それから、26年度につきましては、公共施設の中長期保全計画の策定でありますとか保全費用の予測と財政平準化案の作成、そういったものについてのアドバイスを種々いただいていきたいというようなことの予定でございます。



○岡田哲明委員長 任期は。



◎秘書広報課長(小?博信) 失礼いたしました。任期につきましては、先方の都合もございますけれども、こちらにおいでいただいたときに委嘱状をお渡しいたしまして、年度内3月31日までの約1年間という予定になっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 その方が1年1年、今の方が1年、今後ということではなくて、1年契約ではなくて何年契約というのはあるのですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 何年契約というのはございませんで、毎年市長から委嘱をしていただいて、それを受けていただくときに委嘱状交付をして、それから年度末の3月31日までということで、何年間というような計画は持っておりません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 ということは、1年でもうある程度アドバイスいただいたから次の方ということもあり得る。今の方は、やはり今白書とかいろんな、今は庁舎検討もまだまだこれからだし、もう3年はお願いしたいとか、そういう計画性というのはないのですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) これ市長の求めに応じてというような規定がございまして、来年度については先ほど申し上げたような内容を伺っておりますけれども、その後数年にというような、数年内の話というのは聞いておりません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  では、次31ページ、ナンバー12の行政評価事業、一応ここで新規となっていますけれども、お伺いしたいのは1課1事業程度の事業ヒアリング、そして再検証等を行うということで、予算書でも43ページでも外部評価支援業務委託料1,523万8,000円計上されていますけれども、どういう人が、どういう形で1課1事業程度、いろんな業種が出てくると思うのだけれども、どのように計画されているのか、もう少し見える形でお願いします。



○岡田哲明委員長 行革推進課、永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) お答えいたします。

  行政評価制度への新たな外部評価導入のために、これまで実施してまいりました行政評価制度検証及び運用の方法見直しを行います。そのときに個別研修といたしまして、各課から1事業程度を抽出いたしまして、それをもとにどのような評価の判定の方法がいいのか、考え方をするのかというようなことをコンサルを委託でお願いいたしまして、私どもと一緒に担当課と検討していきたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 この評価、議員のほうにも発表というか、少し提示はしてもらえるのですか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) 委託の結果につきましては、例年総務常任委員会の協議会の中で計画の進捗状況について報告をさせていただいておりますが、この事業につきましても第7次の行革計画の中で位置づけております事業ですので、その中でご報告はできるかと考えております。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次、32ページ、28番、庁舎等整備事業、一応これも新規ということで、耐震補強工事になっています。予算書の52ページで見ますと、主に工事請負費、庁舎(本館)暫定補強工事が計上されています。もう少し詳しく、どういう形で、どういうふうに、わかる範囲でお知らせください。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  大地震の際に、建物の倒壊を免れることを目的に、柱等をポリエステル繊維で包帯巻きにて補強工事を行います。柱につきましては49本を予定しております。あと、柱もサッシ等がありますので、サッシの工事が44枚、あとはコンクリートブロックがございます。そのコンクリートブロックにつきましても倒壊の危険があることから、ブロックを補強するというような工事を行う予定でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。よろしくお願いいたします。

  次に、33ページのナンバー35、成田空港活用協議会事業、これも新規になって、予算的には5万円ということなのですけれども、この事業概要の中で成田空港活用協議会に加入しとなっているのですけれども、どなたが活用し、これは2020年東京オリンピックに向けて何か行動を起こすとか、そういう希望のある協議会なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  まず、こちら成田空港活用協議会でございますが、発起人が千葉県、成田市などを含む、民間等を合わせて14団体で発起されております。その中で、県内の企業、団体等が100以上加入されていると、市町村の団体につきましても市町村であれば41団体が加入されていると、そういう状況でございます。成田空港を取り巻く動きの中で、LCCとか一応いろいろと活発化が今後期待されるということで、その成田空港を生かして、高まるポテンシャルを生かして千葉県経済の活性化につなげていきたいということで、オール千葉で進めるべく本協議会が設立されたということで伺っております。こちらは第一義的にはやはり成田空港を生かして県内の地域の活性化ということがメーンでございまして、設立当初はまだ東京オリンピックの誘致が決まる前に協議会が立ち上がりましたので、今後当然千葉県のほうも東京オリンピックを踏まえた形での動きがいろいろ県の中で動いているように聞いておりますので、こういった成田空港活用協議会の中でも恐らくそういったことも出てくるのかと、オリンピックのほうにつなげていくような形の動きが出てくるかというふうには予測はされますが、現時点ではそこまで確認しておりません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 済みません、この協議会にはどなたが参加する、先ほど言いましたっけ、誰が。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 団体によって参加される方はちょっと異なると思いますが、市を代表するということでは基本的には市長だと思いますが、その代理として職員が出るということも考えられます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。ありがとうございます。

  次に、35ページの63番、先ほど地域防災対策事業、ハザードマップの作成とありましたけれども、これは世帯数の印刷になっていますか、確認させてください。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  これは部数でよろしいのでしょうか。4万5,000部を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次に、36ページ、82番の窓口証明交付事業、次の83番、窓口案内事業、ともに事業費が前年度よりプラスになっていますけれども、その理由をお願いします。



○岡田哲明委員長 窓口サービス課、佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) お答えいたします。

  現在の委託が26年の6月で満了となります。その関係で26年7月からの委託をするために、その前年度予算と設計額との差額がふえております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 大分対応もいいかと思うのですけれども、市民の反響はどうでしょう、今後の委託に向けて。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) 全体的にワンストップサービスにつきましては外観というのですか、庁舎内が明るくなったと、あとフロアマネジャーがいて、わかりやすく説明していただいているというような状況でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次に、37ページ、88番の県議会議員選挙、これは定数云々ということはまだ発表はないですね。



○岡田哲明委員長 選挙管理委員会、須田事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(須田守彦) お答えします。

  これにつきましては、ことし中に国の法律で統一地方選挙の日程が決まりますので、それまでは日程はまだ決まっておりません。ただ、前回の県議会議員選挙の場合、第2週が県会議員の選挙でしたので、その前後を一応想定はして計上させていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 日程や定数と聞いたのですけれども、まだわからないですね。



○岡田哲明委員長 須田局長。



◎選挙管理委員会事務局長(須田守彦) 申しわけありません。ちょっと聞き間違いました。定数等に関しましては、まだ県議会のほうで議論が始まっているというふうな話は聞いております。それだけです。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 ありがとうございます。

  次に、消防関係で1点だけ、代表質問でもお聞きしたのですけれども、この消防団の支援法によって、この予算上どの事業がどのように反映されたのか、わかる範囲でお願いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  当市なのですけれども、消防団の支援法というような形の中では、実はこの25年度に活動服の消防団員の200着分の活動服ですとか、あと火災現場で着装します防火衣、これをいち早く25年度に整備させていただきまして、26年度の整備分としては予算の計上はございません。いち早く25年度で消防団については整備させていただいたというような形になります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 具体的に金額とか、わかったら教えてください。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防団の活動服でございますけれども、200着分で553万4,000円、それから防火衣79着分ということで銀の防火衣なのですけれども、これが404万5,000円でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。私からは以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 先ほど清水委員さんの市政アドバイザーの件でお答えいたしましたけれども、25年度の実績、市政アドバイザーとしてはないというお答えをいたしましたけれども、3月4日に1度面談をしていただいていると、それから3月25日に予定をとれたということでもう一回、?合2回の支出がございますので、訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 予算書でお願いいたします。

  先ほど清水委員からも聞かれましたが、52ページの庁舎(本館)暫定補強工事ですが、工事の内容をおっしゃいましたけれども、暫定というのは何年もつというのは、何年ぐらいもつものなのか、それとも震度5強、6強とか、それに耐えるものなのか、その違いを教えてください。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 暫定と申しますのは、よくIs値ということで表現されますけれども、この工事につきましてはIs値を高める工事ではございません。あくまでも倒壊だとか崩壊とかを防ぐために、命を第一に考えた工事でございますので、例えば大地震が起きた際には崩壊とか倒壊はしませんが、例えば事務事業ができなくなったりする可能性はありますので、その辺を含めまして暫定補強工事というようなことで説明させていただきました。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 たしか平家のほうもIs値低かったような気がしますが、平家のほうは……

          〔何事か言う人あり〕



◆高橋絹子委員 平家ではない、平家のほうはやらなくていいのですか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  平家のほうにつきましては、Is値が0.6以上ございますので、平家につきましては暫定補強は必要ございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 続きまして、54ページのファシリティーマネジメントの件ですが、公共施設白書、先ほどありましたけれども、これはいつできる予定でしたか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 今年度中に作成いたします。6月議会でご報告させていただきたいと存じます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 続きまして、57ページの先ほどの清宮委員が言った続きですが、生活交通路線維持事業ということですが、800万これ全部吉岡線にのみということで、これどういう補助の規約というか赤字分を補填しているのか、どういうことでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  運行経費から運行収入を引いた額で、上限を800万とさせていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 運行経費は幾らぐらいになるのですか、それで利用は幾らですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 済みません、24年度の決算状況でお伝えさせていただきますと、大体24年度で運行経費支出でございますが、約4,100万ぐらいかかっております。それとは別に事業収入、運賃収入で見ていただければいいと思います。これが大体1,100万ぐらいと、残りの金額について24年当時は700万ということだったのですが、その差額が大体2,300万弱、このぐらいがバス事業者のほうの赤字分ということになります。利用者につきましては、24年度で大体6万4,000名弱ということになっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 畔田台地区がパートナーシップ協定を結んで運行しています。パートナーシップ協定だから、ここに市も少しは出しているのかと思って、3者で持っているのかと思ったのですが、自治会が、区がお金を出しているわけですね。あのネット見たら運賃の2割と書いてあったのですが、この畔田台のほうはどんなふうな、市は何も支援していないのですか。それとも畔田地区はどれぐらい出しているのか、この辺わかりますでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 畔田台地区につきましては、区のほうが事前にその分の乗車券を一括購入いたしまして、それを区の方々に売っているという形で、ですから丸々利用者が負担を図るのではなくて、区のほうも一部負担をしているという状況です。市といたしましては、畔田台のバス回転広場につきまして市のほうの予算で整備させていただいたということと、あとバス事業者、それから区のほうとの調整は市も中に入りまして、いろいろ調整させていただいていると、ちょっとそこに対しては補助金というのは特に出していないという状況でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 区は幾ら支払ったか、わかりますか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 済みません、今ちょっと手持ちないので、後ほどご答弁させていただきます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 この予算書に載っていない内容ですので、わかりました。

  それでは、62ページの文化センターの耐震化が終わって、文化センターの会議棟というのは耐震化急ぐべきではなかったのでしたっけ、それは載っていないのですけれども、いつごろやるのか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 文化センターの会館棟につきましても、Is値が0.5台ですので、耐震補強をしなければいけませんが、市役所の庁舎を先に行って、その後文化センターをというようなことで考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、次に64ページの行政連絡事業の19番、負担金補助及び交付金に行政連絡業務交付金ということで、概要書に回覧板とか連絡事業ということで書いてあるのですが、今自治会に加入している加入率が下がっている、75%ぐらいですか、入っているということですが、回覧板も回してもらっているわけですね、自治会に。この回覧板というのは自治会員のみ回してくださいというお願いということで、この行政連絡業務交付金というのを払っていると思ってよろしいのですか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  基本的には協力できる区におきましては、自治会に入っていらっしゃらない方につきましても配布をお願いいたしますということでお願いはしてございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、大体皆、入っていなくてもお願いしているということで、行政連絡業務交付金というのは、自治会の行政連絡員というのが何かいますね。その方1人に上げているのですか、それとも自治会に。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) こちらにつきましては、四街道市行政連絡業務要綱というものがございまして、そちらに基づいて各地区1名の方の申請に基づきまして支出しております。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それはその人1名がいただいている可能性もあるし、自治会で使っている可能性もあるし、それはわからないということですか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) 委員のおっしゃるとおりでございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 67ページの防犯灯維持管理事業ですが、これリースということでLEDの防犯灯使用料と書いてあるのは、これがリース料だと思ってよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 工事請負費の防犯灯新設改修工事321万8,000円が計上されておりますが、年間大体わかるでしょうから何灯ぐらいなのか。これが何灯かふえたら、これもリースに含まれるのか、LED防犯灯使用料のほうに含まれるのか、教えてください。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  こちらにつきましてはLEDの設置の独立柱について7基、あとは道路照明灯の3基分について予算計上してございまして、あとLED照明の器具につきましては今年度の事業の関係の中で消耗品といたしまして購入してございます。そちらの取りつける費用につきましては、手数料ということで支出するように考えております。ということですので、予定としては50基ぐらいを予定しております。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 68ページの15番、工事請負費、防災井戸設置工事ですが、今回どこに、書いてあったか、合計幾らになるのでしょう。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  新年度の井戸の設置ですけれども、まず四街道公民館、こちらについては関東財務局のほうからお借りしている土地、教育委員会が借りている土地なのですけれども、それについて井戸を掘ってもいいということで協議が調いましたので、そちらにまず1カ所設置するとともに、四街道中学校、こちらにも新規に設置する予定でございます。

  それと、もう一点なのですけれども、既に小中学校に設置してある防災井戸なのですけれども、上屋がないという、その小屋がない、そういうところが7カ所ほどございますので、昨年みそらの小学校でやったのと同じような感じで上屋を建て、ポンプを交換するというような工事も7カ所予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、その下のほうに、69ページの防災備蓄倉庫の用地購入費ということで1,500万計上されていますが、大体どこを考えていらっしゃるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  26年度については、まず用地取得で、来年建設ということで考えておるのですけれども、用地についてはまだ具体的にここだというところまでは決めてはありませんけれども、新年度に入りまして地権者と交渉に当たりたいということで考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 地域としては、四中地域で、確認として。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) 失礼しました、お答えします。

  四中地域でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 備蓄倉庫をあと3つふやすということで、書き出してみますと線路から北のほうが千代田と北中地区だけで、大日地域はないという苦情があったのですが、こっちのほうで考えていないのですか、西中地域とか。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) 今回5年間で3つつくるということなのですけれども、今回一番最初は四中学区、鷹の台、それから大日、北中学区ということで、今おっしゃられました西中学区については、その後の5年間で整備をしていきたいというふうに考えています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、最後のほうの245ページの一般職の職員数なのですが、一般職の職員数、244ページに書いてあるのですが、本年度577名で予算計上されておりますので、この本年度というのは平成26年4月1日577名ということで思ってよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 26年度当初でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 予算概要に書いてあります職員数623名というのは、職員数と一般職の違いを教えていただけますか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 職員数623名につきましては、一般会計職員、それから水道事業センター、公営企業会計の職員数も全部含めてございます。その数字が623名ということになります。副市長以下ですね。こちらのほうは一般会計分ということで人数を載せてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、577名、プラスされているところの人数を教えていただけますか、もう一回きちんと職員数まで。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えします。

  577名は一般会計でございまして、あとさっき申しましたように、水道事業センター等特別会計の人数も含まれております。ですから、623マイナス577、46名分ということです。これが特別会計と、それから水道事業センター分の職員ということになります。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それから、248ページですが、技能労務職というのはどんどん一般職に変えていくという方向で、採用はもうやっていないと思うのですが、どんどん減らして、なくなっているところが大体多いのですが、この3級というのも大体なくなっていくというのが今回でもなくなっていないわけですけれども、四街道市は。これはどういう方向で四街道市は扱っているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  技能労務職14名現在おりまして、今学校の用務員、保育所の用務員、それからあと運転手、その関係の技能労務職がいらっしゃいまして、この退職者に伴う補充というのはしておりません。学校の用務員では委託関係に回しておりますし、保育所につきましては学校用務員を今度保育所の用務員に回したりという異動はしております。ですから、今後技能労務職等は委託といいますか、そういうふうに切りかえていきまして、だんだん少なくなって、いずれはなくなると、採用はする予定はございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 今技能労務職でいらっしゃる方を、一般職のほうに随時研修したり試験を受けたりして変えているというのが、現状ほかの市町村聞きますとそのようなのですが、そういう形はとっていらっしゃらないのですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) これまでも技能労務職から一般職に切りかえた人はおります。要は任用がえといいまして、試験を実施いたしまして、その試験に合格した職員につきましては一般職として任用がえをしているという実績はございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、大分減っているということですね。わかりました。

  最後に、消防のほうを1点、今回の消防団支援法のところでちょっと気になったのが191ページかと思うのですが、出動手当というのはどこに載っているのか。平均は幾らぐらいなのか、教えていただきたい。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  費用弁償ということで9節旅費、この中の費用弁償815万4,000円で、1回出動いたしますと1,500円というような形になります。



○岡田哲明委員長 出動件数。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  件数というか延べ人数でよろしいでしょうか。この金額の積算なのですけれども、5,436名分の費用弁償というような形になっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 実際に火災が起きて出動する場合と訓練とか、いろいろな器具の点検とか、いろいろあるようですけれども、一律1,500円ですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  委員仰せのとおり、一律1,500円でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 消防の支援法によりますと、平均たしか2,800円ぐらいだったような気がしますが、2,000円超えていたように思いますが、この変更というのは考えていらっしゃらないのですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 千葉県下で申し上げますと、当市の1,500円、非常に1,500円というと安いというような感じしますけれども、ちょうど中間というような形でございます。今後近隣市町の状況を見まして、この辺もまた検討していかなければいけないかというふうに思っています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 済みません、先ほどの畔田台の区の割合でございますが、区のほうで全体で72万円購入しておるわけですが、そのうちの2割、14万4,000円、これを区の負担として購入しているというところでございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 72万は区の皆さんが買っていらっしゃる金額ということですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 一時的に区がまず一括でちょっと購入するということで、その分の、それを区の方々に売っていくわけなのですけれども、その分2割引きにして売られていると。ということは、区の予算としては2割分を負担しているというような状況です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 72万分購入して、それが全部皆さんに売れない可能性だってあるわけですね。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) そういった場合は、区のほうの負担になってしまうという、ですから区としても区の方々、皆さんに利用していただきたいということで、市と一緒にそういった啓発というのでしょうか、バスの利用促進をやっていただいているというところでございます。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 では、2点ばかりお伺いします。

  予算書の49ページ、先ほど石山委員からありましたけれども、短期留学、これ派遣するのと受け入れが表裏一体かと思うのですけれども、このリバモアへの派遣事業、受け入れとしてはキャパはどのくらいまで四街道市内で受け入れられるあれがありますか、人数的には。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  年度によってばらつきはあるのですけれども、毎年20名をこちらも受け入れておりますので、2人1組で10件のお宅に受け入れていただいております。大体は10件なかなか集まらずに、国際交流協会の方々が知人を通じてお願いをするといったような状況がございます。そこで、先ほどの質問にもありましたけれども、市としても30名、40名と大きな数を送りたいという気持ちありますけれども、こちらが送れば必ずリバモアのほうも同じ人数を受け入れてほしいという要請が来ますので、その辺がこちらで受け入れる世帯がなかなか見つからないというところの現状が、なかなかこちらでも派遣をふやせないというような実情があるというところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 それでは、いろいろ大変な状況というのはわかりましたけれども、これまで延べ何名ぐらいが短期留学ですか、それによる事業効果、聞き及んでいるところでいいと思うのですけれども、行って、例えば英語に物すごく興味を持って、それによって大学でも英文科だ何だしながら活躍できるようになったきっかけ、英語を学ぶ上できっかけになったとか、そういうような話は具体的には聞いていたらお答えください。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  こちらからリバモア市への派遣でございますけれども、25年度まで含めまして224名、それから受け入れでございますけれども、25年度までで211名となっております。

  それから、この派遣事業、交換留学の効果というところでございますけれども、昨年だと思いましたけれども、これまで留学を経験した方全員に、国際交流協会と共同でお手紙を出しまして、交流会をやろうというところで、交流会をした中でアンケートを協会のほうでとりました。その中で、現在の進路等々も書いていただきました。その中で見えてきましたのは、やはりもともと英語に興味のあった生徒というのもあるかもしれませんけれども、アメリカという広い国土を見て、いろいろなものに考えが及んだのだと思いますけれども、外国語の大学へ進んだとか、あるいは現在旅行会社に入って海外に添乗員として行くようなことについたというようなことがOGとしてはありますし、その年度に行った子たちにつきましては、帰ってきてからアンケートもとっておりますけれども、考えが180度変わったという子もおりますけれども、どういうことがあったのかというのを学校に戻って広くといいますか、みんなに伝えたいというようなアンケートに書いている子供が多いということから、効果というのは大変あるのではないかというふうに感じております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 わかりました。大分有意義な今事業であるということがよくわかりました。

  それでは、概要のほうの32ページ、28番、先ほど庁舎の関係で平家はIs値0.6以上ということで、若干の危険も、これも建てかえの方向での対象にはなっているのでしょうけれども、この本館の3階のほうなのですが、これがIs値が0.3ぐらいでしたか。

          〔「0.26」と言う人あり〕



◆市橋誠二郎委員 0.26でしたか、そういうふうなことで厳しい状況で、ただ倒壊を防ぐためのものではないのだと、安全を図るためのものである。そうすると、早急に対応しなくてはならないというところで、今回予算組みされたのですが、現在国内あっちこっちで入札不調に終わって、予算も足らなくなったりとか、そういうような状況が起きているわけなのですけれども、この急を要するものについて不調に終わるということは、あってはならないことだと思うのですが、この予算規模で十分事故繰り越しとか、そういうふうなことがないと、大丈夫だというふうな太鼓判を押しての今回予算をつくったのだと思うのですけれども、その辺は安心していいわけですね。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 正直申し上げまして、入札をやってみないとわからない部分もございますので、多少ですが、上乗せをして不調に終わらないようにというようなことは尊重しておりますが、何せちょっと実際に入札をやってみないと、その結果というのはわかりかねます。申しわけございません。

  あと、先ほどIs値ですが、2階部分が0.25でございます。1階部分が0.38、3階部分が0.71というような数値が出ております

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 それで、工期です。いつごろを予定しているのかということと、当然3階ですからこれらの下、この下入り口があるわけです。いろいろ工事に入ってくると、安全性、市民の庁舎利用の上で、また人の流れ等々のあれで、安全性の確保がどうなのかということと、あと資材をどこへ置くか、資材置場、当然資材も入ってくるでしょうし、その辺も含めた形の中で、今の交通安全の上での指導員というか、振り分けている人がいますけれども、その辺の体制等々も十分大丈夫なのか、対応、体制図るおつもりなのか、具体的に何かありましたら。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  工事につきましては、できる限り12月、年内に完成できればというふうに考えております。先ほどの玄関等、来客者がございますが、できる限り土日及び夜間ということで、業務を継続しながら行いたいと思いますので、多少6カ月程度の工事期間が必要になってきます。ですから、市民の皆様と職員とか、議会もかかわるのですが、そういう迷惑をかけることは余りないとは考えております。できるだけ執務している時間以外で対応したいと思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員、よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

          〔発言する人なし〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上で公明党の質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時25分

                                            

             再開  午前11時35分

          〔委員長、副委員長と交代〕



○清水清子副委員長 再開します。

  暫時委員長職を交代します。

  次に、市民くらぶの質疑を行います。質疑はありませんか。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、予算書のほうから行きます。

  16ページです。市有地使用料、総務使用料ということで3件載っております。どこなのか、具体的にお願いします。



○清水清子副委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) まず、政策推進課分についてお答えいたします。

  都市核北地区の行政財産、ここの変電所用地及び管路ということで、その貸付料として1,770万を計上させていただいております。

  以上です。



○清水清子副委員長 石橋管財課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  管財分でございますが、31万7,000円でございますが、ATMの設置使用料及び電柱等の設置使用料でございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  大熊コミュニティセンターの東京電力の電柱の使用料と、あと安心安全ステーション電気通信設備使用料でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございました。このATMと電柱に関して金額が多少上がっております。ほかのところは同じなのですが、これはどういう理由なのでしょうか。評価額とは違うの、昨年に比べて多少値上がりしているのですが。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 金額につきましては、昨年と変更ございません。



○清水清子副委員長 では、吉本委員。



◆吉本貴美子委員 私がちょっとごめんなさい、見間違いか、29万7,000円が昨年で、ことしが31万7,000円になっているのですが、これ見間違いかな。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 大変申しわけありません。29万7,000円でございますので、若干金額がふえてございます。申しわけありません。



○清水清子副委員長 理由は。



◎管財課長(石橋智) 評価額の関係がございまして、額がふえております。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、ここの評価額だけで、あとは評価額は変わっていないという認識でよろしいのですね。

  それと、17ページのほうの市有地使用料、消防使用料のところですけれども、これは多少金額が下がっております。これは評価額が下がったというところなのでしょうか。



○清水清子副委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防部分の市有地使用料でございますけれども、76万6,000円でございます。これは千代田分署と旭分署、両分署の職員の通勤用自動車のいわゆる駐車場の使用料というような形になってございます。およそ約30名ほどの職員数を見ておるのですけれども、その市有地使用料と、あと気象観測装置、これはウェザーニューズ社でございますけれども、これが消防本部の屋上にこの装置を設置したことによりまして発生する市有地使用料でございますけれども、減ってはなくて、ほぼ同額だというふうに思います。

          〔「同額」と言う人あり〕



◎消防本部総務課長(林田茂樹) はい。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。

  では、23ページへ行きます。総務費県負担金のところで、権限移譲事務交付金というのがございますが、これは具体的にどういう事務が移譲されたのでしょうか。



○清水清子副委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) お答えいたします。

  25年度でございますが、具体的な移譲事務といたしましては、千葉県心身障害者扶養年金条例に基づきます加入申し込みの受理、それから千葉県環境保全条例に基づきます地下水採取許可の申請の受理、都市計画法に基づきます開発行為許可申請等の受理、こういったものが合わせまして25年度で申し上げますと615件で、それぞれ人件費の単価から処理時間、それから件数を合計いたしまして、こういった計算になります。ほかにまだ二、三の事務はございますけれども、そういったものが主なものでございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 615件、すごい数なのでちょっと、わかりました。

  39ページへ行きます。この職員人件費のところですが、再任用が10名分ということで新たに計上されております。四街道市も平成14年の4月から再任用の条例が施行されておりますので、これまで多くの方が再任用ということで働いていらっしゃるというふうに思っているのですが、この26年度の新たな10名の再任用の職員の方、仕事の内容と勤務形態についてお聞かせ願いたいと思います。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  こちらの10名につきましては、26年度から新規分の再任用として、今現在これから人事異動で各部署に配置させていただきますので、この予算編成時点では総務費の中に予算を計上させていただきました。この26年4月1日の人事異動で各部署に配属となります。こちらの再任用の内訳ですが、一般行政職の方が5名、土木が1名、それから技能労務職の方が3名、消防が1名ということで、級につきましては、現職の級より2級ないし3級格を下げまして、それで級を決定してまいります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、再任用でも引き続き更新の方は各部署に計上されているけれども、新たに26年度はまとめて10名であって、4月1日の人事異動で各部に振り分けられるという認識でよろしいのでしょうか。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これと退職なさった方に対する10名というのは、どのぐらいの割合というか、退職なさった方が何人いて、そのうち10名なのか。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 今年度末に定年退職される方は16名いらっしゃいまして、このうち再任用を希望した方は、総務費につけている再任用の人数は10名ですが、あと消防を含めまして11名希望者がございました。実際このうち1名が辞退ということで、実際に新たな再任用職員としては消防含めて10名採用となります。それで、現在今まで25年度の今までいた再任用職員というのは9名いらっしゃいまして、そのうち1名の方が今年度末で退職されるというふうになります。ですから、26年度以降は合わせますと18名の再任用職員ということになります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。勤務実績が良好ということが一つの条件だということですが、お一人は辞退されたということですが、勤務実績をチェックなさった中で10名という理解でよろしいのですね。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) こちらにつきましては、16名の定年退職者を皆さん、希望調査を昨年実施しました。予算編成に間に合うようにということで実施したわけですけれども、その後ほかの職につくということでご辞退ということになります。健康状態等の理由ではございません。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 25年の3月の閣議決定で、再任用でもフルタイムで対応がオーケーというふうに閣議決定されておりますけれども、この10名の中にフルタイムの再任用職員というのはいらっしゃいますか。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えします。

  委員仰せのとおり、平成25年3月に総務省副大臣のほうから通知が出ておりまして、雇用と年金の接続についてということで、フルタイムないし短時間勤務、これの選択は各自治体の長に任せるというように通知がございました。実際当市でも希望を募ったところ、フルタイムの職員というのは希望者がおりません。ですから、全員が短時間勤務の職員ということになります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 今後はありということで、また認識は持っているのですけれども、今の条例でフルタイムの再任用職員の対応というのは可能なのでしょうか。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 条例を制定したのは14年に制定しておりますが、地方公務員法に基づいて当市の条例では再任用、フルタイムも可能です。ただ、実際の希望者としまして再任用となりますとやっぱりフルタイムを希望される方はいらっしゃらないと。当市も、今年度年金受給開始見直しに伴いまして、その再任用の方針をちょっと見直しをかけたわけですけれども、原則として短時間勤務の職員とするという、方針をそういうふうに変更させていただきました。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 原則としてということなので、フルタイムもこれからありということでは、やっぱり条例改正をしないといけないと、給与表に関しては運用で対応できますけれども、条例を改正しなければいけないということで条例改正に手をつけている市町村もございますので、そのところを可能だというふうにご答弁いただきましたけれども、精査していただきたいと思います。

  それと、26年度の職員手当の全額から25年度の職員給料を引いたら、3,434万5,000円ということなので、この3,434万5,000円を10名の方の再任用の方で割れば、大体お一人の給与が出るというふうに認識してよろしいのでしょうか。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 給料で申しますと、新規の給料を合計しますと、消防と合わせてですが、2,830万ぐらいになります。2,830万800円ということで、これが給料の合計額になりますが、この再任用は前職によりまして2級あるいは3級の格付けで下げますので、人によってまちまちになります。例えば一番低くて技能労務職であれば1級から、あと一般職でいいますと6級まで、その中で推移しますので、一番低くて270万、これは共済費も全部含めての人件費になりますが、一番低くて270万ぐらいです。一番高くて500万程度ということで、その間で11名が張りついているということになります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。今回25年度で退職した方というのは、いわゆる退職年金というのは1年間払われないで、1年後の27年度から開始という、そういう方たちですね。



○清水清子副委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 61歳引き上げの支給開始となる職員は、今年度と来年度の定年退職者なのですけれども、実際年金支給というのは誕生日の翌月から支給されますので、要は生まれた月によって不利、有利が出てくるということになります。ですから、ことし退職される方で、もし4月生まれの方であれば、ことしの5月からもう年金が支給になると。ただ、この年金につきましては厚生年金は要は報酬比例部分の年金だけですので、老齢基礎年金は65歳からですけれども、その老齢基礎年金もらうまでの分というのは誕生月によって差が出てくるということになります。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 人によって、誕生日によって違うということで、ただこれ再任用の方というのは職員定数に入りますね。それで、これから5年間で100名ぐらいの退職者が出るだろうという中で、今回は採用が11名ということで、全体は18名今いらっしゃると、しかしこれから大量の退職者が出るに当たって、どういうふうに定数を調整していくのかというのが一つあるのですが、その辺はどういうふうに考えていらっしゃるでしょうか。部長のほうからお答え願えますか。



○清水清子副委員長 では、麻生総務部長、どうぞ。



◎総務部長(麻生和雄) お答えいたします。

  今ご説明させていただきましたように、再任用制度につきましてはやはりこれまでの職員としての知識、経験というのを生かしていただきながら、市民サービスの向上につなげるということでございますけれども、その背景となっていますのは、今ございましたように年金の支給年齢の引き上げということがございましたので、このような制度になったということでございます。そして、今後5年間でかなりの方々が定年退職を迎えるということになりますので、今お話ございましたように、定年退職者がふえることイコール再任用職員もふえるという傾向には当然あると思います。そうなりますと、どのくらいの方々が再任用を希望されるかということも影響してくるわけでございますけれども、この再任用職員と、それから正規職員の定数、これがございますけれども、現状623名を上限としておりますが、こういった定数間の調整ということも今後考えていきませんと、人件費につきましては相当膨らんでくるということになると思いますので、2年目、3年目、4年目と順次再任用の職員の方がふえてくることとあわせまして、職員定数自体も今後定数というか実人数ということになりますが、定数は623名を上限としておりますので、実際の正規職員の人数についても調整をしながら対応していく必要があるのではないかとは思っております。

 以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 その調整が難しい話でございまして、いわゆる再任用が多ければ、再任用ももちろんいいのですけれども、新規の採用者をなくすとか、いわゆる民間委託をどんどん広げていって、いわゆる職員の定数というところは数を守るというようなことにもなりかねないというふうに思いますので、その辺の調整がすごく難しいと思いますけれども、やっぱり新規に採用するということは、ずっとやっぱり公務員になりたいと、市役所に勤めたいというのだというような方もいらっしゃいますし、今人気が高いですので、その辺も全部新陳代謝も含めた中で調整をしていただきたいと思います。

  では、43ページの先ほども出ましたが、外部評価支援業務委託料、これ先ほどのご答弁ですと、この31ページに説明がございますけれども、職員対象の研修会及び1課1事業程度の事業ヒアリングを実施しというふうに書いてございまして、どのような考え方で評価したらよいのか、コンサルと話し合いながらという話ですが、これはあくまでも外部評価という、その評価を職員の中でしないで外部に出すという、第三者でやるということの前提での話なのでしょうか。この外部の意味をもうちょっと詳しく説明していただけますか。



○清水清子副委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) お答えいたします。

  外部評価は、27年度ぐらいから導入していきたいというふうに考えております。来年度につきましては、その導入に向けて現在の職員が行っております内部評価、これを見直していきたいと、これの再検証をしていきたいというふうに考えているところでございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 内部でやる、その評価の再検証ということですが、それなのに名前は外部評価支援業務委託料ということなのですか、ちょっとしっくり来ない。つまり外部評価というものとご説明がつながらない中で、本当にこの外部評価につながるのかというのがちょっと疑問としてあるものですから。



○清水清子副委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) 失礼いたしました。こちらにつきましては、先ほどご答弁いたしましたけれども、27年度に新たな外部評価を導入したいと。来年度につきましては、そのために今行っている制度、これをしっかりと見直して、そして27年度どういう方法で外部評価を実施したらいいのかというところをコンサルに、いろんな見地からアドバイスをいただいて、担当課をまじえて研修等を行う中で決定していきたい、外部評価の方法等を検討していきたいというふうに考えております。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、内部でいわゆる再検討して、自分たちが今までやってきたこと、そして外部評価になったら何が変わるのか、何がプラスなのかマイナスなのかというようなことも含めて、コンサルと話し合いながら実施に向けてということですね。



○清水清子副委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) 追加でご説明させていただきますと、あくまでも内部評価というものはこれからも継続して実施をいたします。それで、前回22年度、24年度に事業仕分けを外部評価と位置づけてやらせていただきましたけれども、そういった形で内部評価を実施した上で、かつ外部の視点も入れるという考え方でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。27年といえば、あと1年後なのですが、この業務委託料、コンサルに払う150万だけで、いわゆるもうほかに出費はなく外部評価に突入できるのですか。また、コンサルに幾らか払って骨格を決めるとかということあるのですか、補正で対応して。



○清水清子副委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) これにつきましては、来年度の検討結果という形になるかと思いますけれども、やり方はいろいろ検討できる中で、例えば引き続きコンサルタントの支援を受けるべきだという判断がされるか、あるいは現在ある審議会等を活用して外部評価をするべきだとか、いろんな方法が考えられると思いますので、来年度の検討結果によるものと考えております。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。しっかり検討して、いい外部評価を実行していただきたいと思います。

  49ページのところ、これ25年度はここの国際交流協会補助金ということで、広報費のところです。補助金という言い方になっておりましたが、26年度は交流協会負担金というふうになりました。これちょっと前回ご説明があったかというかすかな記憶もあるのですけれども、補助金と負担金の考え方、この辺のご説明、最後お願いできますでしょうか。



○清水清子副委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  国際交流協会の補助金につきましては、23年度から25年度までの3年間の補助金ということで支出をしてまいりました。26年度は補助金は計上してございません。それから負担金という名称につきましては、リバモアへ子供たちが行く、その交換留学をやっておりますけれども、こちらにリバモアから来たときのさまざまな事業に対する費用がございますので、これを一旦国際交流協会に概算で支払いをして、精算するという形で毎年50万計上させていただいているものでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 実際にこの25年度までの補助金の内容と、新たに26年から負担金になった内容というのは、違うのですか、その事業費の補填というところで。



○清水清子副委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) まず、負担金についてでございますけれども、この負担金についてはリバモアの交換留学が始まってからずっと協会のほうに、以前は姉妹都市市民の会という名称でしたけれども、そちらに事業を委託をして細々な支出があるものですから、協会のほうに一旦50万お支払いした中で支出をしていただいて最後に精算をすると、市のほうで基本的には全額負担をするというような経費でございます。

  それで、協会への補助金というのは、協会が設立された年、23年から含めまして3年間、五十数万円を支出するというところで、これはまず協会をつくったときにいろいろな什器を含めましてパソコンも必要ですし、そういった初期投資といいますか初期に設備が必要だということで3年間の時限的なものとして補助金を支出したものでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。全額市が事業費として支出するけれども、負担金という形で一応計上して最後にまた相殺すると、ちょっとややこしいですけれども、わかりました。

  先ほど来出ております52ページです。庁舎など整備事業のところですが、庁舎整備検討委員会委員報償ということで出ております。これ6万円ですけれども、何回やって、メンバーと、あと内容についてお願いします。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 平成26年度につきましては、1回分でございます。10名の委員、公募委員がその中で2名、あと8名が学識経験者ということになっております。6,000円掛ける10名で1回行いまして6万円というようなことを考えております。以上です。

          〔「内容は」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 内容をお願いします。

  石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 内容につきましては、現状ではまだ計画案というようなことの状況でございますが、計画案がとれた状況で、まず報告させていただきたいというようなふうに考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。先ほど具体的な工事内容について聞かせていただきました。事務に支障もないということなのですが、これ暫定補強ということで、Is値を高める工事ではないと、ですからそのIs値が幾つになるかというのは出せないというようなご答弁でしたが、官庁施設の総合耐震診断改修基準の中で、官庁施設の総合耐震診断改修基準及び解説なども出ておりまして、そんな中ではIs値が0.9ということで、改修に関しては要求されております。これ暫定補強工事ということなので、この改修には当たらないのですかという認識を持つべきなのでしょうか。いわゆる改修の基準が0.9以上が要求されているわけですから、0.9幾つという数値になりますというようなご答弁がいただけるのかと思っていたのですけれども。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 残念ながら0.9とかというふうになるわけではございません。先ほどから申し上げているように、Is値が0.25が0.5になるとかというような補強ではございません。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 つまり暫定補強工事と、いわゆる耐震工事というのは根本的に違うということですか。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 今回補強工事監理業務委託料ということで325万、そして補強工事ということで8,400、9,000万近くの金額がかかっておりますけれども、これ国の基準、耐震のところの基準の0.9を満たすために、その改修工事というのは幾らかかるというふうに、そういうことの検討はしたのでしょうか。耐震工事をすれば幾らだと、それと今回の9,000万の金額と比べたときに、どうなのかというのがあるものですから。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 金額につきましては比べておりますが、この本庁舎を耐震補強をしますと、結局事務室が狭くなったりだとか、かなり狭隘化がますます度を増すみたいな形になりまして、使用しづらくなるというようなこともございまして、一番安価で工事期間も短いSR工法という工法を採用させていただく予定でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 この0.9を満たす改修工事というのは幾らだったのですか。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) たしか3億ほどかかるというようなことで記憶しておりますが。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、3億円と9,000万というところでの暫定補強工事の違いですね。わかりましたが、これ暫定ということですが、どのぐらいもつというか結局市庁舎が建つまでなのでしょうけれども、一般論として暫定補強工事して、この包帯巻きすれば、どのぐらい持つという認識なのでしょうか。もつというか。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 暫定ということで、建てかえの期間ということで想定して5年程度を想定しておるのですが、例えば10年とかにつきましても、10年以上はもつと、20年とかも多分もつのでしょうが、何せこの建物自体が昭和44年建築の建物でございますので、今45年間経過しております。5年後はもう50年経過するというようなことで、先送りをするべきではないというような考えのもと、暫定補強工事ということをさせていただく予定でございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。10年、20年もつという中で、老朽化、そしてまた使用しづらいというてんびんにかけて、暫定補強をお選びになったわけですね。

  それと、これ市川市でも新市庁舎を建てるということで、ワークショップが今盛んに行われようとしているのですけれども、今回の検討委員会では計画案をとった中で1回、皆さんの検討委員会に諮るということですが、今後そのようなことも考えて26年度予定としてあるのでしょうか。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 当然ながら計画案がとれた時点でまた市民に公開していきたいというようなふうには考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 公開というよりも、いわゆるワークショップということで、かなり市民の声を聞いた中で設計にかかわる、そういうような手法をとる予定があるのかどうか、市民の声は聞くでしょうけれども。



○清水清子副委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) お答えいたします。

  ワークショップ等を視野に入れております。当然ワークショップ等を行って、市民の意見を聞いていきたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ゼロなのか、もうちょっと決まった土台があるのか、その辺のちょっと違いはあるでしょうけれども、わかりました。

  議会の特別委員会がございまして、これのまだ結論が出ていないようですけれども、その辺の整合性に関しては整備計画案をとる、とらないのところのタイミングというのは、ちゃんと特別委員会との整合性を図るということで理解してよろしいですか。



○清水清子副委員長 では、武富副市長。



◎副市長(武富裕次) ちょっと私からその点はお答えさせていただきますけれども、今年度庁舎整備検討委員会、これはもう外部の委員会を設置して公募委員も入れて、そこで検討していただいた結果、整備計画案をいただいています。市としては、その整備計画案を市の計画としたいという考えではおりますが、議会に庁舎整備検討委員会ができて、そこで庁舎整備について検討されておりますので、その議会の結論を待って、結論によって今の案を市の案にするのか、あるいは議会から別の考えを示されれば、もう一度再検討しなければならないということにはなりますし、今は議会の特別委員会での結論を待っているという状況でございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございます。これまで特別委員会……ちょっとどうぞ。



○清水清子副委員長 では、石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 大変申しわけございません。先ほど吉本委員の庁舎整備検討委員会の委員の関係の内訳を私学識経験者は8名と申し上げました。失礼しました。学識経験者が2名で、関係団体より6名、公募委員が2名で、合計10名でございます。大変失礼いたしました。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。副市長のほうからはっきりご答弁いただきました。これも特別委員会でも再度確認今までしておりますけれども、改めて確認していただいたということで、ありがとうございました。

  では、この56ページへ行きます。都市核北のところで周辺整備計画策定委員会の報酬が一切上がっておりません。委員会の開催予定はないということなのでしょうが、これはどういう理由からなのでしょうか。



○清水清子副委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) まず、都市核北二街区のほうでございますが、こちら庁舎の整備の関係で引き続き市民の皆様の駐車場としてしばらくの間活用していくということで、具体的な、要するに策定委員会の中での具体的な検討が来年度はちょっと見込めないだろうということで、今回は予算計上してありません。ただし、市の内部としてはその活用については引き続き検討していかなければいけないというふうに考えております。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これ庁舎建設との関係なのでしょうけれども、やはり今までの一般質問でも指摘がありましたように、市の対応が非常におくれているという中では、内部でやられているということですけれども、策定委員会を開いてご意見を聞きながらということも含めて進めていただきたいと思います。大事な北周辺地区の整備だものですから。

  それで、その下のほうへ行きます。ここに男女共同参画推進顧問委託料、昨年度まであったのですけれども、これ審議会の会長がやられているようですが、なくなりました。その理由は何なのでしょうか。



○清水清子副委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) まず、平成24年度の後半に男女共同参画審議会、今までは協議会でございましたが、それを審議会のほうに変えました。条例に基づく審議会のほうを設置いたしました。そういったことから、市のほうで男女共同参画に係るものについては諮問させていただいて、その中でご意見等議論いただいた上で答申いただくという形でのやり方をとらせていただくというのがまず一つ、それと男女共同につきましても非常に相談件数が少なかったということもございまして、その辺内部的に見直しを行ったところでございます。また、これ顧問としてお願いしておりました先生のほうの個人的な事情もちょっとございまして、25年度についても委託せず26年度以降も予算措置はしないということで、今回予算要求はしておりません。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これ25年度は都市行政顧問委託料というのがあったのですけれども、これも都市計画審議会の会長がやられていた、それもなくなりました。以前には、ごみ処理対策委員会の委員長をやられていた先生ももう亡くなりましたけれども、その前に顧問の委託料がなくなりました。内部の検討の中で、そういう審議会の会長とか委員会の会長を顧問にするというのを考え直したというような、そういう経過というのはあるのでしょうか。



○清水清子副委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 済みません、全庁的にはなかなか申し上げられない、ちょっとはっきり認識はしていないのですが、男女共同に係る顧問、それと都市行政顧問につきましては、本課の政策推進課のほうで契約させていただいております。両方の委託とも相談件数が非常に近年少なくなってきているということもあって、両方あわせて今回見直しをさせていただいたと。いろいろやり方については、年間契約とか随時契約というご意見もいろいろあったところでございますが、顧問として委託するからには、その都度その都度だけの相談ではなく、その相談に応じるために常日ごろより四街道市の状況とか社会情勢を把握していただかなければいけないということで、私どもとしては随時契約はなじまないという形で、一貫して過去から答弁させていただいておりますが、そういったことも踏まえまして、随時でやるというのはちょっとなじまないので、今後続けるか続けないかという形で検討した結果、相談件数等が減ってきているということもあって、今回都市行政顧問についても廃止ということで予定させていただいているというところでございます。



○清水清子副委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 第2の報酬的なところというのもちょっと変な言い方かもしれませんけれども、懸念されましたので、そういう意味では内容をきちっと精査しながら、こうやって廃止されたということで評価をさせていただきたいと思います。

  私のほうからは以上でございます。



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 消防のほうでお尋ねしたいのですけれども、概要書の54ページ、293番の消防団管理運営事業です。予算書は190ページになりますでしょうか。先ほどから出ておりました消防団のことなのですけれども、消防団のなり手が少ないということで、支援法もできてということなのですけれども、先ほど出動手当のお話がありました。1回1,500円ということで費用弁償に入っているということですが、これ交付税措置に積算される金額というのは、やはり1,500円で出していらっしゃるのでしょうか。



○清水清子副委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  交付税の単価でございますけれども、1回7,000円というような形でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、7,000円で積算していて1,500円ということで低いというふうに、もう少し何とかしていただきたいというふうに思うのですが、例えば団長とか団員の方の、それも交付税措置の算定積算金額あると思うのですけれども、そこら辺は四街道市は県内ではどういう水準なのでしょうか。例えば団員の方で。



○清水清子副委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  先ほども1,500円、費用弁償でございますけれども、県内ではほぼ中間、真ん中の位置にいるという形で調査のほうはしております。最大で習志野市のほうで2,800円、ゼロという実は消防団もございまして、そういう形でちょっとばらばらでございますけれども、当市消防団にあっては先ほど交付税措置のほうは7,000円でございますけれども、ほぼ県下では真ん中辺に位置しているというようなところでおります。

  以上です。



○清水清子副委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 出動手当のほうはわかりました。これもできるだけ上げていただきたいというふうに思いますが、消防団団員の報酬1,125万3,000円ついていますが、ここら辺はいかがでしょうか。県内での状況というのは、四街道市はどのような状況なのでしょうか。



○清水清子副委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防団員の報酬でございますけれども、一般団員でありますけれども、年額ですけれども、1人3万2,000円でございます。県下といいますと先ほどもお答えいたしましたけれども、費用弁償と同様に団員の報酬のほうもほぼ中間というような形で調査のほうはしております。交付税単価のほうなのですけれども、3万6,500円というような形になっております。

  以上です。



○清水清子副委員長 以上で市民くらぶの質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時21分

                                            

             再開  午後 1時20分

          〔副委員長、委員長と交代〕



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、四街道21の質疑を行います。質疑はありませんか。

  長谷川委員。



◆長谷川清和委員 概要書の34ページ、53番の文化センター管理事業の中で、今年度椅子を直してすごく評判がいいのですけれども、ただちょっと懸念するのは、暗くなると座席がわからない人がかなりいるのです。よく見ると番号がちょっと小さくて、暗くなると全く見えないのです。それ何かもう少し改良して、やっぱりわかりやすいプレートに変えてもらえないですか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) この26年度の当初予算においては、その辺を見込んでおりませんが、今後補正等対応させていただければと思いますので、ちょっと検討させていただければと思います。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 では、続きまして同じく概要書の35ページの59番のふるさとまつり事業というのの中で、今いろんな食べ物を売っている売店ですか、あとは出向して商売やっている人たちいますけれども、そこの営業許可証というのはみんな持っているのかどうか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) こちらの出店につきましては、商工会あるいは国際交流協会、あと露天商の方が出店しておりまして、確認はしております。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 自分が見ていると、営業許可証というのはお客様に見えるところに盾になるので、全く見えないのですけれども、たった1日営業でも移動営業許可証というのを取らなければいけないのです。それを本当に確認しているのか、こういうのやっていなかったら大変なことになります。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) それについては、業者のほうに徹底させます。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 では、あっさりこれ終わりにします。

  続きまして、同じ35ページの65、自主防災組織育成事業の中で、自主防災組織というのは自治体でどのくらいあるのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  現在のところ37地区でございます。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 その中で活動を支援するためとありますけれども、どういう活動をして、どういう支援しているのだか、お聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) こちらについては、自治防災組織で独自の防災訓練を行っておりますので、そういうときに煙体験ハウスですとか水消火器だと、そういうものを消防と一緒に行っていろいろご協力をしているところでございます。あと、地区によっては炊き出し訓練ということをやっておりまして、そういう材料費等の補助を行っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 できれば、全地区にこういう組織をつくるように、啓蒙活動をひとつよろしくお願いします。

  続きまして、ページ数、同じ概要書の54ページの293の消防団管理運営事業の中で、毎回毎回質問するのですけれども、今女性消防団というのは何名ぐらいいるのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  現在女性消防団員でございますけれども、8名でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 では、26年度にはもう何人かふえる見込みあるのですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  今現在事務手続進めていますけれども、3名ほどふえます予定で、11名になる予定です。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 そうすると、11名だと操法訓練というのはできると思うのですけれども、今よくわからないのは女性消防団は本部つき分団員ですけれども、しかし同じ消防団員ですから、やっぱり最低の消防訓練、操法訓練、これをやっていると思うのですけれども、年間どのくらいやっているのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  新入団員の女性消防団員でございますけれども、4月に規律訓練等を実施いたしまして、この25年度なのですけれども、今まで参加していなかった男性消防団員と同様に、機械の訓練ですとか、あと歳末特別警戒、これにも参加するような形の女性団員の活動も25年度取り入れておりますので、26年度につきましても同様な形で訓練、またそういった歳末特別警戒のほうにも参加していただくような形で考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 自分は、消防団の最大の目的というのが、やっぱり火災というのはもう常備消防がしっかりしていますから、なかなか消防団の活動場所というのはないと思いますけれども、しかしやっぱりいざの場合に水を出せる、火災の現場に行って活動できる、これが消防団の基本的な役割だと思うのです。だから、女性消防団が本当にそこまで男性消防団と同じような訓練しているのか、ちょっと自分は疑問感じるのですけれども、そこのところをちょっともう一回お聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  体力的な形で、男性団員同様とはいきませんけれども、基本的な有事の際のポンプの運用ですとか、そういうようなこともこの25年度に開始もしましたので、今後も消防団長等と協議した中で、そういったハードな面の訓練も検討していきたいと思っています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 26年度操法大会がありますね、ここにぜひ女性消防団の、前からお願いしていますけれども、やっぱり上手とか下手とか、そういう問題ではなくて、女性消防というのはこういうふうに活動しているのだということを、やっぱり一般市民に見せるのも啓蒙活動だと思うのです。だから、ぜひ26年度の操法大会に女性消防団の操法をお願いしたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 委員仰せのとおり、6月8日に隔年実施の操法大会が開催されますけれども、実際に女性消防団の役割、その大会なのですけれども、運営する側として役割分担もございますので、その辺も消防団長と女性消防団員、リーダーおりますので、この操法大会で実際に演技できるかというのはちょっとこの時点ではお答えできませんけれども、その辺も一応検討、協議していきたいと思います。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 女性消防団できて何年たつのだか、ちょっと教えていただきたいと思うのですけれども。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 平成17年に消防団の活性化というような形で女性消防団のほうを登用いたしました。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 我々消防団入ったころは、入った年度に相当訓練受けて、そのままその年にもう大会出ていくのです。だから、女性消防団だからといって、そういう女性だからどうのというのではなくて、やっぱりその目的を持って消防団入っていると思いますので、男性消防団と同じようなやっぱり訓練はさせるべきだと思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、消防団員の機械訓練というような形で、毎年3回実施しております。そのポンプの運用、この辺も女性団員のほうも積極的に参加していただきまして、有事の際の対応というような形で訓練のほうを重ねていただければと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 それだけ訓練しているならば、一般市民にやっぱり披露することが必要ではないですか。だから、そういう意味では絶対今年度は操法大会には必ず女性消防団の操法を見せていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

  では、私からは以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 では、よろしくお願いいたします。

  概要書の30ページの8番の中学生模擬議会事業について、これどのような形でやられるのか、ちょっと内容をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) お答えいたします。

  この中学生模擬議会でございますが、市内5つの中学校から5名の生徒さんを選んでいただきまして、代表質問形式によります議会を1日でございますが、開催させていただきたいと考えております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 これ3年に1度の事業なのですけれども、前回夏休み中ということで実施されたと思うのですが、今回はその実施時期はいつごろを予定されていますか。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) 今後教育委員会等と協議をさせていただくことになりますけれども、例年ですと7月の下旬を開催しておりますので、大体そのころになるのではないかというふうには思っております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 この中学生模擬議会、3年に1度ということで、ぜひこれは毎年実施してほしいということもお願いしているわけなのですが、今回の市長選挙にしろ投票率が非常に低いわけです。そうすると、こういう中学生ぐらいのころから、いわゆる議会という仕組みを知り、それからまちづくりということを自分たちの声が反映できるのだというところで、実際にそういう経験をしていくということはとても大事なことではないかと思うのです。参政権、やっぱり投票に行かなければいけないというのにつなげるためには。選挙管理委員会のほうでは、いろいろ投票率を上げるために努力していただいておりますけれども、模擬議会とか、こういうところを使ってでもやはり投票に行かなければという思いを強くすることができるのではないかと思うのです。それで、やはり3年に1度というところにちょっと引っかかるのですけれども、毎年実施というところを次は来年度もぜひ実施していただきたいという思いがあるのですが、その辺のところの庁内ではいろいろな検討がされてきているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) 前回開催したときのアンケートとかも参考にはさせていただいておりますけれども、私どもだけではなく教育委員会等との調整も必要でございますので、今後の研究課題とさせていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ぜひそこら辺のところは毎年実施というところで要望させていただきます。

  それから、32ページの31番、ファシリティマネジメント推進事業ですが、これ予算書見ると研修が入っているのです。それで、その研修はどのような研修を予定されているのか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 最新のFM情報の交換の研修会、あと定期FM研修会、自治体FM実績等視察研修を予定しております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。

  次、33ページの45番、みんなで地域づくりセンターですが、これ委託先はどのように決められるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 何社か企画提案していただきまして定めたところでございます。ちなみに、現在はNPOのちば市民活動・市民事業サポートクラブというところになっております。前回の企画提案につきましては、こちらの1者のみが参加いたしまして、これに委託したものでございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、今回もそれ公募するわけですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 公募をしております。ただ、今3カ年の継続しておりますので、今の契約期間は27年3月末までということになっております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。では、現在のNPOが継続してということですね。

  それから、34ページの47番、シティセールス推進なのですけれども、これは本当に特に新規事業として、これからのあれで非常に市としては力を入れているところだと思うのですが、このシティセールス推進事業そのものがどのような形で、どういうふうに行われるのかがちょっと見えないので、その辺のところを、イメージが湧くような形でちょっとご説明いただきたいのですけれども、どういうところに、誰が何人ぐらいで行くとかという、そんなような形があるのでしたら、そこをちょっと詳しくお願いしたいのですが。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) シティセールス推進事業につきましては、まず次年度におきましては、まずシティセールスの戦略方針なるものを早急に策定したいと思います。その方針に従いまして、具体的な事業を何やっていくかという形を明らかにしていきたいというふうに考えているところでございます。次年度におきまして、まず政策推進課内にシティセールス推進室という室をつくりまして、そこが専門的に行っていくというところでございます。26年度は具体的な事業というのがちょっとまだ明記されておりませんが、具体的なものが出てくるとすると27年度以降にできるのではないかというふうに今考えているところでございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、26年度は庁内で戦略的なところをいろいろと検討するということで、具体的な形ができるのが27年度からということなのですが、その辺のところで、もう26年度から前期の基本計画始まるわけですので、できるだけ早い時期にその戦略をまとめて、具体的な形で動き出すということはできたらいいと思うのですが、その辺のところはどうなのでしょうか、やはり来年度にならなければ動き出せないというような感じなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) まず1点、今回の議会でご提案させていただく総合計画ございます。こちらのほうも私ども政策推進課の同じグループのほうで、企画調整グループのほうで担当させていただいております。そちらの企画調整グループの中から、恐らくシティセールス推進というのが分割してくるのかと思いますが、まずは総合計画をつくるような形で私どもで全力で取り組むと、並行してシティセールス何をやっていくかというのは、事務レベルではもう検討を始めているところでございますので、なるべく来年度早い時期にそういった方針を早目に打ち立てていきたいというふうに考えております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 シティセールス、本当大事な事業ですので、なるべく早く取り組めるようにお願いしたいと思います。

  それから、36ページの82番と83番、ちょっとこれ関連があるので、一緒にお聞きします。予算書の79ページなのですけれども、ここの13節の委託料の中にフロアサービス・総合窓口受付業務等委託料が1,779万3,000円、その下の窓口案内事業のほうにも同じく委託料として総合案内業務委託料が309万計上されています。これ事業内容がどのように違うのか、ちょっとご説明していただければと思います。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) お答えいたします。

  まず、フロアサービス・総合窓口受付業務等委託料でございますが、今窓口サービス課のほうの窓口のほうに委託職員として7名おります。あとそのほかにフロアマネジャーが1名おります。それがこの予算でございます。次の窓口案内事業の委託料につきましては、庁舎の案内です。フロア入ってすぐのところに委託職員がおりますが、その委託料でございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 別なものなのですね。それで、ではこれは委託先というのは同じところなのですか。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) 委託先は、それぞれ別でございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、さきの窓口証明交付事業のほうの委託料が26年度ちょっと増額しているのですけれども、これはどういう理由からでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) こちらにつきましては、先ほどもお答えしたのですが、26年の6月に現在の委託期間が満了します。その関係で26年7月から新たに委託料を予算計上することになりますので、その契約額と設計額との差額でございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 契約額と設計額というのは、済みません、設計というのはどういうあれなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) 済みません、今現在の委託が26年の6月で満了するということで、それは以前契約した長期継続契約になっています。次に、26年7月から新たに委託をし直しますので、それが設計額、この予算額になりますので、その設計額と実際に26年6月までの委託は実際の契約額で予算計上しておりますので、その差額でございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 新しくまたこう組みかえる部分があるということですね、わかりました。

  私、以上で終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 概要書30ページ、8番、中学生模擬議会なのですが、もう少し追加で言わせてもらいたいと思います。

  まず、3年に1回を毎年やってほしいというのは私も賛成なのですけれども、それは置いておいて、運営の仕方なのですけれども、あれいつも立って質問して、1問か2問聞いて質問して終わりではないですか。それでいいのかというのがある。答弁者の答弁を聞いて、実際には答弁者のを先に見せてもらうのだろうけれども、それに対して誰か1名か2名ぐらいは再質問とかしたらどうかと、そうすると非常にやりとりの感じが出るのだけれども、今何か一方的に挨拶して終わっているみたいに見えてしようがない。いかがですかとは言いません、ぜひ検討していただきたいと、教育的効果もあると思うので、教育委員会にもよく言ってください。お願いします。

  その下、10番の職員提案事業と33ページ、38番の職員企画提案事業ってあります。これ所管が違うので内容違うのだと思いますけれども、全く別のものなのか、共通点はないのか、ちょっと説明願いたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) それでは、先に事務改善提案のほうからご説明させていただきます。この制度は事務改善活動を奨励し、その成果を市政に反映するという目的を持って行っているものでございます。現在では、グループが自分のところの事業、これに対して工夫を加えて効果を生んだもの、これを結果として報告していただいて表彰しようという制度となっております。ですから、主に事務改善が中心という形になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 職員企画提案事業でございますが、こちらにつきましてはまちづくりの推進に資するため、政策的な目的を持って実施することを想定した事業、こういったものを提案していただくというものでございます。先ほどの事務の改善という実績に対してのものに対して、こちらのほうはこれからやっていこうと、こういったことをすればよりよい政策ができるだろうということを提案していただくものでございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 対象が違うといえば違うのでしょうけれども、基本的に事務改善も広い意味でやっぱりまちづくりに役立つわけではないですか、市民サービスの向上に。それで、何か別々の目的を持ってやること自体はいいのだけれども、何かそこにどちらとも言えない部分が両方に受け皿があってもいいのかという気がちょっとしたので伺いました。あわせて、それぞれの事業でこういう成果がありましたという何か事例があったら、それぞれお聞かせください。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) 昨年度の実績ということになりますけれども、昨年度は3件の報告といいますか、提案がございました。その中の一例では、固定電話回線の見直しということで、余剰な回線を廃止して、各小中学校なのですけれども、小中学校における契約回線数の統一、それから他自治体等の調査を行うことによって通信の自由競争化による最低料金プランでの契約、こういったことに取り組んでいただきました。これによる効果として260万程度の効果が出ております。そのほか2件提案がございました。

          〔何事か言う人あり〕



◎行革推進課長(永易正光) 今年度ですね、25年度でございます。失礼いたしました。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 職員の企画提案事業でございますが、こちらは24年度より開始いたしました。24年度に1件提案がございましたが、こちらにつきましては不採用ということになりました。その理由としては、既に国のほうの通知等によりまして、いろんな観点で支援方策とか、もう既にできているもの、それを提案という形で出されたのですが、既に国が示しているものでしたので、ちょっと採用には至らなかったというところでございます。25年度につきましては、1カ月募集期間ございましたが、今回については提案ございませんでした。今後は、もうちょっと周知のやり方とか提案方式、少し検討する必要があるかと考えているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 10番のほうなのですけれども、具体的に非常に効果が上がっているわけですね。それで、今260万とかというかなりの効果があったみたいなのですけれども、その事業費が4万円でいいのですかというのは素朴な疑問なのですが、もっとインセンティブを持たせていいのではないかと思うのですけれども、いかがなものでしょうか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) こちらの報償につきましては、一応これまでの制度を改めて、実績提案制度にするときに、他市の状況等いろいろと調査をさせていただきまして、これまで私どもでやっていた職員提案、こちらが大体一番下のランクになりますが、奨励賞でお一人の方の場合に1,000円でこれまでやっておりました。今回からはグループで提案していただくような形にしておりますので、大体平均5名ぐらいを想定いたしまして5,000円で、一番優秀なものとして市長賞を2万円というふうな設定をさせていただきました。数が来れば予算としては足りなくなる可能性はある。ぜひそうなってほしいというふうに考えております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 大いに啓蒙して、活発にしてください。38番のほうは、なかなか難しい面があると思いますが、これもきっといい何か機会だと思うので、ぜひ広がっていくように工夫してください。お願いします。

  32ページ、25番、基金管理事業なのですが、幾らでもないのですけれども、昨年より減額になっていますが、これはどういうことなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 藤森課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  昨年の事業費1億5,675万2,000円、こちらにつきましては当初予算で市政アドバイザーの事業内容を見直した関係で、その部分の予算を基金積立金に組みかえといたしました。その金額が含まれておるのが前年度の事業費になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  そのページの30番、車両維持管理事業ですが、これの増額の理由を説明してください。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 25年度につきましては、軽自動車3台の買いかえをさせていただきましたが、平成26年度につきましては軽自動車3台と、あと小型貨物1台、普通自動車のワンボックス車1台ということで、5台を買いかえする予定でございます。その分の増額分でございます。ちなみに、軽自動車は平成13年車2台、あとワンボックスは平成8年車、9年車、あと平成4年車ということで、かなり老朽化が進んでいるもので、買いかえを予定しているものでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  34ページの49番、電子自治体推進事業なのですが、そこの事業概要の中に職員情報化活用研修委託というのがあります。これどういう研修、何のためにやるのか、どういう人がこの研修を受けなければいけないのかというのをちょっと聞きたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 ?橋課長。



◎情報推進課長(?橋廣) お答えいたします。

  まず、新規採用職員等に対するグループウエアの研修、あとそれから庶務事務支援システムの研修、あとそのほかに今回26年度といいますか、フリーソフトの導入をすることになりましたので、そのフリーソフトの集合研修をやる予定です。これは全て職員向けの研修になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 新規職員はいいのですけれども、後半のフリーソフトの研修というのは、これ使う人かなり対象いるのだと思うのですけれども、どのくらいの人数が研修受けるのですか。



○岡田哲明委員長 ?橋課長。



◎情報推進課長(?橋廣) お答えいたします。

  20名掛ける14回分ですので、280名を予定しています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 それは20名掛ける14回で終わるのですか。来年また続くのですか。



○岡田哲明委員長 ?橋課長。



◎情報推進課長(?橋廣) 今年度に既にeラーニングで受けていただいている方もおりますし、今回26年度は集合操作研修という形で行います。その状況を見ながら考えていきたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 60番の防犯対策事業なのですけれども、まずこれ160万ほどか、増額の内容は何でしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) こちらにつきましては、防犯カメラの電気料が54万2,000円増と、あと防犯カメラ回線料は106万2,000円ということで、全体的に155万円の増額になっております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  それから、予算審査とちょっと離れるのですけれども、安全安心ステーション、これここではなくて消費者相談のほうなのかもしれないのですが、オレオレ詐欺の関係で県で何か被害者とそれから被害に遭わずにうまくいった人の聞き取り調査だか何かやって、その人たちの意見を集めた何か冊子をつくったという記事を見たのです。ぜひそれ研究して、うまく生かしていただけたらと思います。それを広めることも含めてお願いします。

  次に、63番、地域災害対策事業なのですが、概要の中ほどに防災行政無線設備の設置というのがあるのですけれども、これは具体的にはどういうことですか。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えいたします。

  こちらにつきましては、移動系と固定系というのがございまして、まず移動系については昨年の11月18日に7福祉法人と協定書を結びました。そこの福祉法人に7台、移動系を設置いたします。もう一つは固定系、市内に立っているあの防災無線でございますけれども、こちらについては5年間で6基立てるということで、ことしはその1基分を予算措置しております。それが506万円でございます。場所については、幾つかあるのですけれども、これから4月以降に自治会長さん等と相談しながら決めていきたいと考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 済みません、今ちょっとよく聞こえなかったのですけれども、6基とおっしゃいましたね、最初に。では、今その6基の計画があって、そのうちの1基がまず始まるということなのですか、ちょっと確認させてください。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) 5年間で6基を設置すると、その1台分を新年度に設置するということでございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  消防へ行きます。54ページです。まず、283番、消防広報事業の(仮称)消防フェアについてご紹介いただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消防広報事業の(仮称)消防フェアでございますけれども、過去というか消防資料館と消防音楽隊、この辺を廃止した経緯がございまして、消防本部といたしましては新たな消防広報といたしまして(仮称)消防フェア、済みません、大変仮称という形で今のところ内部検討のほうも始めておりますけれども、消防フェアあるいは消防フェスティバルというような銘を打っていきたいと思いますけれども、具体的な内容でございますけれども、市の産業まつりが11月8、9日、土日で開催されるというような予定で聞いております。その集客力をお借りしまして、同2日間におきまして、隣の中央小学校のグラウンド等で消防の体験コーナーというような部分の中ではしご車の体験搭乗ですとか、腕用ポンプの放水の体験ですとか、AEDあるいは防火服の実際に着装していただくですとか、消防ホースの展張ですとか、いろいろなブースを設けさせていただきまして、消防を体験していただくというような形の消防フェアというような形を考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 とても有意義なことだと思いますので、なるべく早く名前も決めて、PRを大いにしていただきたいと、そのように思います。

  それから、あと286番、消防業務運営事業の大幅増額は、はしご付消防自動車のオーバーホールと理解してよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) お答えします。

  はしご自動車のオーバーホールにつきましては、約3,800万、そのほかに空気呼吸器の充填機等を含めた中の約5,000万ほどの増額となっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  次に、292番、これの増額は除細動器等の点検整備ということなのですか。



○岡田哲明委員長 飯田署長。



◎消防署長(飯田和進) お答えをいたします。

  この増額の原因なのですけれども、消耗品の大幅な増額ということになります。主なところです。理由としましては、その消耗品なのですけれども、緊急車の更新、これが近年でいいますと平成21、22、24年度というふうに続いてきまして、これを買うときに補助金の対象項目に必要な資機材としてうたわれておりますものが大量にありました。これらを使うことができたのですけれども、24年度までありましたから、25年度以降は更新がないということにしばらくなります。29年度まで更新は参りません。ですので、別途設ける必要が生じたというのが1つ目の理由です。

  あと、もう一つございまして、それにつきましてはたびたび議会の場でご報告もしているのですが、救急件数の大幅な増加ということがあります。25年度だけご紹介しますと、3,666件ということで、対前年比253件の増加ということになります。そして、今までの伸びの経過からいいまして、26年度は4,000件を視野に入れた整備が必要だろうというようなことから、この2つの理由から、このような伸びになった理由でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 救急事業も大変だと思います。代表質問でも消防長のほうから大変現場の人手不足というか、その辺の苦しいご答弁もいただいたのですが、消防署長として、その辺ちょっと補足いただけないでしょうか。



○岡田哲明委員長 飯田署長。



◎消防署長(飯田和進) お答えをします。

  消防署といたしましては、これは現場活動を主にする部署ですけれども、与えられた人的資源、それから物的資源を有効に活用して、できるところまで頑張るということで臨んでおります。この方向については、今後についても変わりませんけれども、やはり物理的な限界というものがございますので、必要なときにはその時々に応じて必要な対策は適宜とっていく必要があると考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 これはぜひこっち向かって言わないで、向こう向かって言ったほうがいいのだろうと思うのですけれども、無理がきくうちに、やはりバックアップが必要なのではないかと、特に救急隊の人たちというのは、いろいろな教育受けなければいけないわけです。技術をつけなければいけないということもあって、急に穴埋めできるものではないと思うので、ぜひ要員の確保についてもご考慮いただきたいと思うのですが、何かご答弁いただけますでしょうか、無理ですか。こっちか、どっちなのだろう。



○岡田哲明委員長 副市長、武富裕次さん。



◎副市長(武富裕次) 消防の要員については、定数まで最近ふやして配置しているという状況がありますけれども、今一番やはり懸念しているのは、救急業務なのです。それがふえてきているし、これからの市の高齢化を考えると、まだふえていくのではないかという懸念を持っておりますので、対策としてはやっぱり救急隊を増設するということなのです。ところが、これ1隊増設するには少なくとも8名ぐらいか、職員が必要になるので、その負担がかなり大きいのですけれども、やはりこれは業務に支障が出ないように考えていかなくてはいけないというふうに思っております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 よろしくお願いします。よく覚えておいて、しっかり体制を整えてください。

  質問、以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないですか、市川さん、いいですか。

          〔発言する人なし〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上で四街道21の質疑を終了します。

  次に、みらいクラブの質疑を行います。質疑はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 私からは、まず予算書の39ページ、先ほどもちょっと再任用の関係で質問があったのですけれども、詳しくは総括でお伺いするとして、ちょっと1点お伺いしたいのですけれども、再任用で皆さん大体時短というようなお話がありましたけれども、ちょっと確認なのですが、時短の場合だと定数には含まれるのでしょうか、含まれないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) お答えいたします。

  短時間勤務の職員は、定数には含まれません。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ですね。ですから、これちょっと大変な今後問題になると、ちょっと危惧をしておりますので、あと総括でお伺いしたいと思います。

  次に、予算書の59ページ、シティセールスなのですが、概要書の34ページ、これ予算が32万円ついているのですけれども、ことしから専任組織をつくって、未来想像プロジェクトの柱としてやっていくということで、具体的にことしはどういうことをイメージしているのですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 26年度におきましては、シティセールスの戦略方針をまず策定したいと考えています。具体的にはちょっとまだ検討段階ではございますが、どういった人たちを対象に、どういった手法で、どういった効果をねらってやっていくかと、その中である程度具体的にこういう事業をやっていきますというのが見えてくるような形で、具体的な事業は27年度以降に実施してまいりたいというふうに考えているところです。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 何か意欲がないわけではないのでしょうけれども、もうちまたにいろんな事例があふれている中で1年かけて、もう今までも何回も言われてきている話ですので、どうなのかと思うのですけれども、もうことしからいろいろやれることから打って出る、そういう姿勢で、もう時は待ってくれないですから、臨んでもらいたいのですけれども、どうですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 委員おっしゃるとおり、できることからまずやっていきたいと思います。場合によっては、今回は当初予算のほうに盛り込んでないものでも、明らかにこれをやりたいということであれば、補正予算等でまたご提示させていただければというふうに考えています。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 今そういうお言葉をいただいたので、ぜひそのつもりでやっていただきたいのですが、例えば専任組織つくってやっていくということ、この予算書見ると普通旅費が2万円ですか、これ例えば2名で東京へ行ったら6回行って終わってしまいます。ちょっとこれはないのではないかと、これ要求額等はどうだったのですか、実際のこのシティセールス推進事業。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 要求額からは減額となっております。ただ、私どもがどこに、どういった自治体をまず見に行くのかと、先進地として見に行くとかというのがちょっと明らかでなかったというところが一つの要因でございます。私ども今考えているところですと、例えば県内であれば流山、これはまず非常に先進的だろうと、それとあと他県ですと、私どもの情報では相模原とか川崎とか、このあたりがシティセールスに力入れているところでございまして、場合によっては公用車等で一日がかりの視察ということも考えられると思いますので、何とか2万円の中でできることをやりたいと思います。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 2万円の中でと言わず、10万円と、20万円とどんどん使ってしまってください、そういうことには。もちろん見に行くことも非常に大事だと思うのですけれども、四街道を宣伝するために行動する、私も「よつぼくん」ですか、あのかぶりものみたいのをかぶってカレンダー出ましたけれども、一人一人がやっぱりそういうことをやっていかないと宣伝、誰も四街道知らないのですから、よろしくお願いします。

  次に、概要書の32ページ、石山委員からもちょっと質問があった国際交流事業で、この20名、これやっぱり子育て日本一でしょう、石山委員ではないけれども、20名といわず40名ぐらい、場合によっては希望者全員行かせてあげてください、どうですか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  市といたしましても、応募されている人数が40名以上の数が毎年ありますので、全員とは言いませんけれども、30名、40名という数字で漸次上げていきたいという気持ちはもちろんありますけれども、いかんせんこちらから送り込めば、当然向こうからも受け入れろというお話が来ます。その中で、こちらがホストファミリーとしてなかなか10世帯、現在集めるのも苦慮しているというようなところがありますので、国際交流協会とも市民の国際理解というものもどんどん推進といいますか、図ってまいりまして、受け入れ世帯がいつも10世帯ですけれども、それが募集した中で15世帯、20世帯と上がってくるようになれば、この受け入れの人数も、あるいは派遣の人数もふやしていきたいというふうには思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 多分小?課長はご苦労されていると思います、現場にいるものとして。私が思うのは、ちょっと順番が違うのではないかと思うのです。なかなか人が集まらないから20名なのですではないのです。市長に聞いてみてください。四街道が目指すべき子育て日本一を達成するために、40名、50名派遣することが必要なのだと、そのためにやるのだという姿勢がないと、これ現状がこうだからでは、いつまでたっても前に進まないのです。この助成金2万円ですか、多分1人2万円でしょう。だから、2万円なんかなくたって行く人いっぱいいると思うのです。だから、その分のお金を例えば受け入れ家庭のほうに回すとか、いろいろ工夫の仕方あると思うので、もう一回聞きますけれども、ちょっとそこ拡大に向けて努力してもらえませんか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 助成金の問題で人数をふやせないということではなくて、助成金そのものはこれもともとは3万円あったものが、26年度2万円という形で計上しております。これ発端は事業仕分けでございますけれども、その中で見直すというような結論が出まして、2年置きに1万ずつ減らして助成金は廃止いたしますけれども、助成金を廃止しても応募する方は変わらないのではないかというふうには考えております。それだけ行きたい方というのは、助成金の有無にかかわらずあるものだと、そのニーズはあるのだと思っております。その分を委員おっしゃいましたように、受け入れていただくホストファミリーのほうに、今1世帯当たり5,000円ですけれども、これを1万円と言わず2万円と言わずというようなところへふやしていきながら、いろいろなことを考えながら協会とともにホストファミリー受け入れ世帯をふやしていくということがまず一番の課題でありますし、問題解決になっていくというように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 課長なりに今精一杯お答えいただいたのかと、こう思うのですが、26年度拡大に向けて努力していくということでよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 繰り返しになって大変申しわけございませんけれども、こちらで30名送れば、来年の春にまたこちらで30名にすれば、ことしの秋ではないでしょうけれども、来年の秋には必ず30名ということになると思いますので、まず受け入れるこちらの世帯を確保できる見込みを持った後にふやすということで積んでまいりたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ぜひ積極的にやっていただいて、もうどうしても困ったら、うちだって女房説得して引き受けます。やっぱりどこでもお願いする、これ子供たちのやっぱり未来のためですから、いろいろご苦労あるかと思いますけれども、よろしくお願いします。

  それから、次に予算書の73ページの税務相談なのですが、これ先ほども誰かからこの質問があって、1日300名ですか、この期間6,300名来られるということで、2月、3月すごく車がもういっぱいいっぱいで、そこで一般のほかの用の方も非常にこう苦労されていると思うのですけれども、これ何か改善の余地というのはないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  税務相談につきましては、先ほど税務相談と確定申告の内容がちょっとございましたけれども、税務相談につきましては、6,300名というのは確定申告の収受の件数でございまして、実際税務相談になりますと年間で25年度になりますけれども、74件でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 そうすると、私がちょっと何か勘違いしてしまっているかもしれないのですけれども、確定申告の関係というのは、ここには関係ないということですか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  確定申告につきましては、住民税の賦課事業になりますので、住民税の課税する上の中で基礎となる確定申告の受け付け件数ということになります。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ちょっとそういうこと聞いているのではないのだけれども、そうすると予算書上だとどこが該当しますか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 予算書上では、73ページの住民税賦課事業というところになるわけでございますけれども、ここには具体的に確定申告等の内容は記載されておりません。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 いずれにしても、ではその確定申告のいろいろなお手伝いの関係は、この74ページから75ページにかけている中に含まれているということでよろしいのですか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) そうですね、基礎となるものとしては関係する事業でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 別にそういうことを聞きたかったわけではないのですけれども、要はご迷惑というか一般の方に支障というか、車もとめづらいですし、何か今ずっと市役所の5階でやっていますけれども、何か検討する余地というのはないのですか、26年度予算を執行する上で。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) 今委員仰せのとおり、当然申告期間中、多数の市民が確定申告に見えられます。その関係で従来から多少駐車場の件もございますけれども、一番広い場所として5階の大会議室で確定申告の受け付けをしているところでございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 何でこういうことを聞くかというと、成田税務署がもう四、五年ぐらい前からですか、成田のイオンで確定申告やっています。そうすると、みんなイオン成田の駐車場にとめますから、そこで確定申告をしてお昼食べて、洋服とか靴とか買って帰るわけです。例えば四街道でイトーヨーカドー、屋上の駐車場なんかがらがらではないですか。そこにイベントスペースみたいなのもあります。ただでは貸してくれないかもしれませんが、そういうところでやることによって、職員の方も大変になるかもしれませんけれども、市民の方の利便性を図るということを考えてもいいのではないですか。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  今委員仰せのとおり、成田につきましては成田税務署、印旛管内の所轄の税務署が成田税務署になります。これイオンを利用して確定申告行っていますけれども、これはあくまでも税務署の業務としてイオンをお借りして確定申告の受け付けをしているところで、成田市については当然地元の市役所のほうで市民税を含めて受け付けしていると思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 別に成田市役所がどうだっていいわけです。市民の利便性を考えたら、そういうやり方もあるのではないかと、成田市は別として、四街道市として考えられませんかという話です。



○岡田哲明委員長 横山課長。



◎課税課長(横山正彦) お答えいたします。

  確定申告、市民税含めて、今後受け付け設置場所等については庁内含めて協議とか打ち合わせしてまいりたいと考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ぜひやっぱり前向きに取り組んでいただきたいのです。さっきの小?課長からのお話もありましたけれども、きのう「リーダーズ」というドラマをやっていまして、愛知佐一郎ですか、トヨタさん、いろいろ苦境に立っていましたけれども、困難だからこそやる価値があるのだと、こう言っていた。我々も、皆さんが困難に立ち向かうときは全面的に協力していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 概要書からお願いします。53ページ、279の消防研修厚生事業についてですが、この継続になっております救急救命九州研修所というのは、予算書の184ページにあるのですが、これ15万7,000円が九州研修所と理解していいのですか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  救急救命士の救急救命九州研修所でございますけれども、8万2,700円が、これ九州の福岡にございますので、その航空運賃になっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 これ九州研修所というのは、特別な何か施設があるのでしょうか、伺います。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  済みません、委員、私のほうで旅費のほうをちょっとお答えしましたので、負担金ということで訂正させてください。救急救命九州研修所の入所負担金ということで32万4,000円でございますけれども、救急救命士、当市22名今現在おるのですけれども、この指導的立場の救急救命士養成のために、この九州の研修所に現役の救命士を1名送り込みまして、現在いる資格がある救命士の指導に充てるというような研修を目的としております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 研修所の内容ですね。

  林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 失礼いたしました。救急業務ですけれども、救急業務全般が高度化をいたしまして、その処置の拡大ですとか、そういったものが非常にここに来て広くなってきたわけですけれども、その部分を救急業務のさらにその技術を習得するための研修の目的になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 そうすると、ここの九州研修所というのは、全国からそこに研修に大勢来ているという理解してよろしいですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 委員仰せのとおり、全国から救急救命士がここに集います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。

  次はナンバー280ですが、この消防出初式、ことしの出初式、また来年も引き続きするのですが、ことしはちょっと足場が悪かったですね。ご存じのとおり、特に来賓の方々あるいは表彰を受ける方がマイクのところへ行くところで悪かったと思いますが、これについて何か感想がございましたら、お伺いします。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  委員仰せのとおり、非常に想像以上に前々日からの雨、その部分の霜どけというのですか、そういった部分が非常に想像以上でした。次回は、そういった部分を含めて表彰へ行くまでの動線というか、そういった部分を養生するような形で、ことしのようなことがないような形で次回の出初めに臨みたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ちょっと聞き取れないところがあったのですが、何をしたいということだったのですか、もう一度お願いします。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) ぬかるんだところ、ブルーシートですとか、砂をかけるですとか、そういった部分の養生を事前に準備したいというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 そうですね、私も出初式のときに一部始終、ちょっとメモをとらせていただきましたが、急に温かくなって会場全体が緩んできたというのはわかりますが、急に砂等をかけるとなると大変ですが、手っ取り早い方法としてはブルーシートを敷くとか、そういうような対応をしていただければと、26年度そういうことは対処していただきたいと、このように思っています。

  引き続き、54ページのナンバー284、防火指導員ですが、これ市内の女性防火指導員のことだと思いますが、この防火意識の普及というのは、活字で書けば簡単ですが、例えば具体的に意識の普及ということで、地域で考えられるというのはどういう場面でしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 渡邊課長。



◎消防本部参事予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  防火指導員の防火普及ということですね、特に春、秋行われます全国火災予防週間中に、JR四街道駅、また産業祭等におきまして、住宅用火災警報器の街頭啓発等を実施しております。また、防火指導員の研修等においては、消防庁舎の見学、消火訓練、応急処置訓練、普通救命講習会等と受講しております。また、消防出初式、また市の操法大会、市の防災訓練等に参加をし、防災意識の普及等を図っております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 地域によって、地域ではどのような普及の場面があるのでしょうかというお尋ねしたのですが、例えば地域から選出している防火指導員の活動の場面、前にもちょっと触れましたが、例えば餅つき大会のときに火を扱うので、そこで防火指導員が水による消火の一連の動作を市民の皆さん、あるいは参加している人たちに展示するとか、そういうのが地域における普及の一環だと思うのですが、今そういうような地域はありますか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 渡邊課長。



◎消防本部参事予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  千代田団地のほうで大分進めていると思っております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。

  次は、予算書のほうですが、予算書の85ページ、ナンバー14、使用料及び賃借料の寝具使用料298万6,000円ということですが、これは業者から布団を借りて、日々交換ということなのでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 阿部委員、ページ数をもう一度。



◆阿部治夫委員 予算書の185ページのナンバー14、使用料及び賃借料のテレビ受信料の下の寝具使用料298万6,000円のところです。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  寝具使用料ということで、消防署の交代勤務者が使用いたします仮眠用の寝具、これを使用いたします使用料でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 もっと詳細に、例えば毛布なのか布団なのか、それから毎日交換しているのか、そういうことをお伺いしたかったのです。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 失礼いたしました。消防職員の夜勤というような形の中で、かけ布団、敷布団、毛布、枕、このシーツの交換、これが洗濯も含めて月4回、それから乾燥、消毒が年2回、一式の交換が年1回というような、そういった契約内容になっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 そうすると、本部も、また分署も含めてということですね。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 分署も含めてですけれども、消防署のほうが21組、両分署のほうがそれぞれ10組ずつというような形の合計41組でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 当然業者さんのほうは専門に扱う特別なことですから、同じ業者さんということで理解してよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) この寝具使用料につきましては、3年間の長期継続契約というような形の中で、今回2年目に当たります。お尋ねのとおり、専門の業者でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。

  同じく予算書の65ページ、ふるさとまつり事業、これ19、負担金補助及び交付金ということで、ふるさとまつり実行委員会負担ということで697万円ですが、これに関連して去年はふるさとまつりに障害を持っておられる方の就業の場面ということで、お店を出させていただきまして、ありがとうございました。これについて場所が一番いいところは露天商の人がとって、場所を与えていただいのですが、鬱蒼とした会場の外れのところで一角をお借りしてお店、品物出したわけなのですが、それ何とか工夫して、露天商が優先なのか、そういう障害をお持ちの方の就業訓練の一環の場所と、えらく雲泥の差があるのです。検討する余地はございますでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) 出店者につきましては、福祉の出店するコーナーというような形の中で、私どもといたしましては委員仰せのとおり中央小学校の隣の公園ですか、あちらのほうに福祉協議会とか、そういう福祉の団体について指定をさせていただいているところでございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ですから、もっといい福祉のコーナーの場所を指定できないのでしょうかということがお伺いのねらいなのです。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) テントが大きいということもありますし、また安全性という、障害者の方でございますので、そういうことを加味いたしまして、やはりある程度スペースがあるところということで、そちらにお願いしているところでございます。あと、団体等はそちらでということで了解を得ております。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 了解を得ているといっても障害者のそういう方々は、言いたくてもなかなか言えないではないですか、力関係が違うから。ですから、あえてこの場面をおかりしてお伺いしているのです。できましたらご配慮方お願いします。難しい面もあると思いますが、私は以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 概要書の31ページ、16の福利厚生事業の中で、これ560万ですか、先ほど課長、自己啓発のために英語などを勉強するために出すとかという話をされていたですが、これ上限とかというのはあるのですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 先ほどその補助金の一部として福利厚生、研修部分に自己啓発の部分に充てるということでございましたけれども、全体としてこの430万は親睦会のほうに補助金として出すものでございまして、この根拠は県内市の公費負担の平均を出しまして、その職員数で掛けて毎年補助金を決定していると、それが根拠になります。



○岡田哲明委員長 上限。



◎人事課長(佐久間正美) 上限というのはないのですけれども、親睦会事業費の中の予算ということで定められておりまして、こちらが25年度については12万円、この中で補助をするということになります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 先ほどこれ業務に関係なく出すということだったのですけれども、間違いないですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 親睦会事業として認められれば、補助金として出します。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 私、業務と関係なければこれ出す必要ないと思うのです。そこのところのちょっと業務と関係なくても出すわけ、私にはちょっとよく理解できないのだけれども、どういうものに出しているのか。例えば例をとって何々が。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 先ほど申しましたとおり、通信教育をやっている場合ですとか、あるいは自己啓発のために自分で本を買っている、そういう場合に、補助金として出しております。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 それが業務の役に立つものであればいいのだろうけれども、その役に全然関係ないものを買うのにもそれを出すのかという話を聞いているわけです。そこのところ。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) ご説明が足りなくて申しわけないですけれども、業務に直接関係なくても、やっぱり公務員としてのスキルアップ、資質向上につながっていくものであれば、自己啓発として補助をするということでございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 このあれの中で、マリンスタジアムのバックネット席かなんかの椅子を幾つか所有しているというような話を聞いたことあるのだけれども、これは事実かどうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 福利厚生事業、親睦会が行っている福利厚生事業の中で、レク費の中でそういうマリンスタジアムを借りて、それでチケットを購入していると、それに対して補助金を出しております。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 それは親睦団体がやっている、そこには補助金をここから出しているということですか。幾つか、4つぐらい席を買っているという話を聞いたのだけれども。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 親睦会事業につきましては、先ほど申しました市のほうから公費負担して430万を出しておりますが、そのほかの事業費として給料の1000分の2を各職員が親睦会費として支払っております。その職員が払った会費の中からそういう事業を展開しているということになります。



○岡田哲明委員長 山本委員、よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

          〔発言する人なし〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上でみらいクラブの質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時39分

                                            

             再開  午後 2時55分



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、四街道創志会の質疑を行います。質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いいたします。予算概要書から行かせていただきます。

  まず、30ページの8番、中学生模擬議会事業なのですけれども、これまでほかの委員からもありましたけれども、済みません、やはり3年に1回というのはこれ何でなのか、ちょっと私新人の議員でよくわからないのですけれども、3年に1回にしなければいけない理由というのをちょっと教えてください。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) お答えします。

  3年に1回という理由でございますけれども、学校とかの行事とかの関係があると思いますので、これまで教育委員会事務局あるいは学校の行事との関係でこういった形でやってきたのではないかと思われます。その3年に1遍の、なぜ3年に1遍かという今、答えにはなっていないかもしれませんが、例年そういう形でやってきたというところでございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 学校の行事というのは、毎年ひとしくどの方にも来ると思うので、3年に1回どこかの行事がないから、この事業入れられるというものでもないと思うのです。私が懸念しているのは、戸田委員もおっしゃっていましたけれども、これ一つのキャリア教育というか、すごくいい事業だと思いますし、議員になりたいとか市長になりたいというのだけではなくて、やっぱり市議会というか基礎自治体は本当に裾野が広くて、いろんなことをやっていますので、いろんなことに関心を持ってくれると思うのです。どうしてそれを、つまり全く各校5名ですから、同学年でも5名の方しか経験できないのですけれども、ほかの2年間はつまり誰も経験できないということですね。これをそのままにしていいのかどうなのか、ちょっともう一回お考えを伺いたいと思うのですけれども。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) まず、学年でございますが、私ども過去をちょっと見ますと、特に学年指定とかはしてございませんので、教育委員会を通して学校より選抜をしていただいているということでございます。同じ答弁になってしまいますけれども、学校行事ということは例年同じような形で行われている部分があろうかと思いますが、その辺の学校行事との兼ね合いで3年に1遍程度が適切ではないかという判断が過去になされたのだと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 過去は過去でいいのですけれども、やはり中1のときにこれがあった人というのはもう卒業してしまうわけです。中3になっていろんなこういうことに関心を持つ人もふえるかもしれないと考えると、税金をかけてこの事業をする、その公平性が非常に疑われると思うのですけれども、その点いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) 確かに公平性というか、学年によってできない、選抜されなければ在学中にこういった機会がないという方もいらっしゃると思います。そういった意味では、委員のおっしゃる部分は確かにありますが、これは私ども総務部総務課だけでちょっとなかなか回答ができない部分がございますので、教育委員会、学校、それから関係部署とも今後ちょっと協議をさせていただきたいと考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いします。議員にもかかわらせてほしいという願いもあるのですけれども、それはまた大変になると思いますので、いいのですけれども、やっぱりほかの方も投票率が今低下しているということを懸念されていましたけれども、子供がこうやってかかわると、その親も関心を持つし、市政にもっともっと関心を持って、この7万4,000円かけて行うかなり費用対効果が高い事業だと僕は思いますので、ぜひとも今後今年度はやるということで、来年度以降はまたこれから考えてくださると私は信じておるので、ぜひ来年度のこの予算審査のときにそういった何でやらなかったのですかと言わせないように、ぜひよろしくお願いいたします。

  それでは、次に行きます。その同じページで10番の職員提案事業なのですけれども、こういうことをやったという、その結果をご報告していただくと、そのチームでこれだけやりましたということなのですけれども、そのご報告、その表彰をするということなのですけれども、表彰で課からされたものを、例えばほかの課に生かすとか、ほかのところに生かしていくという取り組みはあるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) お答えいたします。

  2年、制度を変えてから2回実施しておりますが、まだほかの課に同様の効果を展開できたという事例は聞いてはおりません。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 教育の関係のほうで電話の関係で260万という話なのですけれども、せっかくこうやって提案があったので、ぜひほかのところにも生かせないものもあるかもしれませんが、生かせるものについてはそういった体制を構築したほうがよろしいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) そのように考えております。電話の件については、現在済みません、私が答弁すべきかどうかわかりませんが、管財課のほうでも検討していただけているものと考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。

  また、結果を報告していただくというのも確かに大事かもしれないのですけれども、これからこういうふうにしていきたいという事前のものについても取りまとめをして、ほかの課にもちょっとこう共有してみたりとか、そういうことはお考えではないですか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) この事務改善提案ということでの対応では、今のところまだ考えておりませんが、現在別な制度といいますかアイデアボックスという制度がございます。これは従来の職員提案と同様の形で、誰でもがどこの課の業務においてでも、このような改善をしたほうがいいのではないかという思いつきというか考えがあった場合には、提案していただける制度は並行して実施しております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひよろしくお願いいたします。

  それでは、31番の12番の事業なのですけれども、行政評価事業です。いろんなほかの委員からもいろいろありましたけれども、コンサルタントでちょっとやってみて今後検討して、コンサルタントの支援を今後も受けるべきかどうかを検討の中で考えていくということをおっしゃっていましたけれども、私はちょっとそれ疑問があって、やっぱり市としてどうしていくかというのの方針をしっかり決めた状態でコンサルタントと向き合わないと、あちらはやっぱり商売ですから、必ずコンサルタントを必要とするように誘導してくると思うのです。そこの点ちょっと課長、どのようにお考えですか。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) お答えいたします。

  先ほど外部評価について説明が不十分なところもあったかと思うのですが、外部評価そのものにつきましては、事業ですとか、施策そのものを外部の視点で見るという外部評価と、それから現在実施している内部評価の結果の妥当性、こういったものを検証していくという方法も考えられるかと思います。そういったところで、私どもの中でも紆余曲折、今年度から既に多少は検討しているところなのですが、そういったところも踏まえた上で、コンサルタントと十分協議したいと思います。できるだけ行政としての考え方は持って臨みたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いいたします。

  次、32ページです。25番の基金管理事業についてお伺いいたします。今回概要書の20ページにいろんな基金の方針というか、示されておりますけれども、ずっと90億円ですか、かなり今回73億円ということで20億円ぐらい減っているということなのですけれども、これはもちろん繰り戻す分も今後あると思うので、このとおりにはならないかもしれませんけれども、例えば私が90万円の貯金があって、70万円に貯金がなってしまう場合に、かなりこれはちょっと勝負かけたという自分では印象持ちます。21億円、今回基金から取り崩すということに関して、管理されている課として、これはどういう考えのもとにこういうふうになったかとお考えなのでしょうか。その新総合計画のスタートの年だから基金を大きく取り崩して、いろいろ投資、種をまいていこうと、そういう思いでやられたのでしょうか。



○岡田哲明委員長 藤森課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  26年度の当初予算の中で、一般会計で合計では22億4,800万弱の取り崩しの予定になっております。このうち大きなものといたしましては、財政調整基金が14億6,000万強という結果でございます。それぞれ基金につきましては、財政調整基金を除きまして特定目的基金ということで、特定の目的に使途といいますか使うために造成をしてきている基金でありますので、その目的達成のための事業の財源として取り崩して財源化するというのは、基金の造成本来の目的であるというふうに考えています。それと、もう一つ、財政調整基金につきましても、やはり地方公共団体と財政運営をする上で年度間の財源調整等を必要とするケースというよりも、ほとんどが必要になるケースがございますので、そのために決算剰余金の2分の1以上を法令の規定に基づいて積み立てていく。さらに、財政運営上、状況等を踏まえた上で積み立てていくという財政運営をしてございます。

  その結果として、今まで本年度25年度末の見込みとして94億ほどの基金残高を持っているといいますか、財政運営の今まで健全な財政運営をしてきた結果として基金残高が醸成されていると。26年度、委員仰せのとおり、総合計画の新たな一歩を踏み出すための事業展開をすべく、予算編成方針にも盛り込んで予算編成をしておりますので、そういう関係で今回の状況に至ったというのが一つと、先ほどの財政調整基金の財源の繰り入れにつきましても、25年度当初においてもやはり11億ぐらいの繰り入れ予定で当初予算の編成を終了いたしました。結果といたしましては、決算を打ってみてということになるのですが、この3月補正後の財政調整基金の取り崩し実績におきましても、ほぼ10億円近くは繰り入れずに済むような見込みとなってございます。この辺につきましては、ちょっと見方いろいろあろうかと思いますけれども、結果推移といたしましてはそのような推移になるのではないかというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 詳細にご説明いただきまして、ありがとうございます。よくわかりました。

  次に行きます。ごめんなさい、28番からお伺いしたいのですけれども、今回暫定的なということでいろんな議論がありました。そのうち8,424万円の事業費のうち、6,550万円を起債して今回やられるということで、この起債の償還の年数を教えてください。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 民間資金の借り入れをいたしますので、5年ないし10年ということでございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 5年ないし10年ということなのですけれども、この暫定的な耐震補強工事というのは、新庁舎の建築をするまでですね、これ必要なのは。それだけちょっと、まず確認を。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) そうでございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 そうであるならば、先ほど5年ぐらいを考えているとおっしゃったのですけれども、5年でもし新庁舎が建つのであれば、10年償還だとちょっとおかしいのではないかと思うのですけれども、というのは10年間というか、5年間しか残らないものを10年償還でやるということは、この暫定的な工事の恩恵を受ける人ではない人にその起債のツケを回すということになってしまうと思いますので、その点どのようにお考えですか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) これからの状況、例えば5年で新庁舎が建つというような見込みが立てば5年ということで、その状況に応じて起債の年数は決めていきたいと考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 そうですね、ですから最初から10年とやってしまうと、おかしくなってしまうと思いますので、恐らく5年起債のほうがやっぱりその税の公平負担という意味ではいいのではないのかと、もし5年以上その新庁舎の建築にかかるようであれば、また変更契約等、途中でわかった時点でしていけばいいのではないのかと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) そのように対処したいと考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 お願いいたします。

  それでは、先ほど都市広場のアカマツの件が関根委員からありましたけれども、これは財産管理事業のほうでしょうか。延命措置がなされたというのですけれども、一月以上たって、まだ倒れたままなのですけれども、あれは延命措置された状態なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 26年度予算ではなくて、今年度予算で行うわけですけれども、今週中に行う予定でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 倒壊してから、もう1カ月以上、大雪のときからたっていまして、もう死にかけているような気がするのですけれども、なぜすぐに対処ができなかったのでしょうか……これ新年度予算ではないですね、今年度の話になってしまいますか、ではやめます。ぜひちょっとそういうものは早く対応してほしいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、33ページの35番の事業に移らせていただきますけれども、成田空港活用協議会事業ということで、今回から新しく入るということです。千葉県、成田空港のポテンシャルを生かすというお話ありましたけれども、オリンピックとか、そういうもの、千葉県も取り組めるということで、この四街道市としてオリンピック、またパラリンピック、それにどう向き合うかということを庁内でしっかり話し合う、そういう受け皿、器がないと、この協議会に臨んだときに、市長がどういうふうなスタンスで臨めばいいかわからないような気がするのですけれども、この協議会に臨むに当たって、そういったオリンピックとかパラリンピックに、この四街道市どうかかわっていくかという議論をする計画というのは新年度あるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 今委員仰せのことにつきましては、庁内では具体的な検討はされておりません。また、先ほどオリンピック、パラリンピックを踏まえた形というのは、可能性としてあるかというご答弁させていただきましたが、現在の成田空港の活用協議会の中では、そういったことまで今明記されていないという状況でございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 市長が出席される可能性が高いということで。市長もいろんなお考えをお持ちなのでしょうかけれども、ぜひそういった可能性が少しでもあるのであれば、庁内でそういう検討する機会があってもいいのかと思って、ちょっと質問させていただいたのですけれども、ぜひ今後いろいろこの協議会の内容が明らかになってきた段階で、そういった機会を捉えて議論する場をつくっていただければと私は思っております。要望させていただきます。

  次です。45番のみんなで地域づくりセンター運営事業、これ今回1,118万円と、ほとんど変わっていませんけれども、ちょっとお伺いしたいのですけれども、これ今何人で運営されていて、その方の待遇というか、そういったものは今どうなっていますでしょうか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) お答えいたします。

  今コーディネーター4名、それとサポートスタッフ1名がいらっしゃいます。それに対して報酬というか、それを支払っているという状況でございます。そのほかにNPOのほうにコーディネーター委託という形でやっておりますので、その分の企画事業等のほうに充てているというものが主なものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 この予算で、この事業をやる。今いろんないいアイデアが出ていると、非常に私はお金の話で言えば、やっぱり費用対効果の高い事業、市にとって非常に大事な事業だと思っております。ぜひそういったコーディネーターの方とかサポートスタッフの方が不満を持たないような待遇を今後も考えていただきたいというか継続していただきたいと思っておりますので、新年度もぜひこの事業を盛り上げていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

  その下の46番、コラボ四街道事業なのですけれども、先ほど関根委員でしたでしょうか、コラボ終わった人にもそういった何か関係、関連性を持たせてほしいという話ありましたけれども、それは課長もそのようなお考えをお持ちだと思うのですけれども、個別にいろいろこういう要望が来たからこういう対応するというのだと、あっちもどういう要望していいかもわからないし、こちらも場当たり的になってしまうのではないかと私は思っておりまして、コラボ3年間の助成、コラボを卒業した卒コラボとでも言うのでしょうか、その方々に対する何か市がこういうことが連携してできますとか施設の提供ができますとか、そういったマニュアルづくりというのが必要なのではないかと私は思うのですけれども、その点新年度どのような、取り組みがあればご紹介いただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) まず、その前にことしコラボ塾というのを開催いたしまして、コラボの申請の方法とか各団体の連携とか、こういったものを事前に勉強会、研修会を開いたと、これを受けた団体さんが何団体か、5団体だったと思いますが、今回コラボの申請をして補助金の採択を受けたという実績ございます。今後26年度、25年度に実施した事業の評価というものが始まります。その中で、評価の第一としては、その後また採択を受けるために申請いろいろされてくると思いますが、どういうことに生かされているか、どういうふうになされているかというのがまず第一義的になるかと思いますが、要はコラボが、要するに補助金の申請が終わってしまった団体などに対するそういったケア的ものだと思いますけれども、その仕組みがちょっとまだ具体的な検討がないという状況でございます。みんなで地域づくりセンターも、コーディネーターの重要なポジションでございますので、そちらのほうとの連携、それとまたみんなで地域づくり推進委員会、こちらのほうでも委員仰せのとおりのご指摘、ご意見があるかもしれませんので、ちょっとその辺は研究課題と捉えさせていただきたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いいたします。

  それでは、35ページの61番、ガス灯維持管理事業お伺いしたいと思いますけれども、基金を取り崩していらっしゃると思うのですけれども、あと何年ぐらいもつという計算を粟飯原課長、お持ちでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) ガス灯の基金が、ことしで2億ほど残っておりますので、1年に大体2,000万として、10年以上はもつと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 その後の展開というか10年たった先は、どのようにこの事業見据えていらっしゃるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  こちらのガス灯につきましてはLED等、そういうものを視野に入れて考えているわけでございますが、それにおきましては地域の方々、あと市の資源あるいは議会等にご相談しながら、考えていきたいと思っております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 あと10年あるので、ぜひしっかりとみんなが納得できるような協議を重ねていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  次に、64番、同じページです。防災備蓄倉庫整備事業ということで、先ほど高橋委員のほうから質問ありましたけれども、四中地区だということですけれども、この1,500万円です、購入費。これはどのように積算したのかということを伺いたいと思います。平米幾らぐらいのところを、どれくらいの大きさもらうというか購入しようと思われているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 平井室長。



◎危機管理室長(平井進) お答えします。

  平米単価が一応3万円で、500平米を予定しております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  次です。68番の交通安全対策事業です。これ今自転車の事故というのは非常に多いですし、代表質問のほうでもまだまだ危険な坂があると、危険なスポットがあるということを訴えさせていただいたのですけれども、これは大体どういうことをやるのかというのは想像がつくのですけれども、例えば都市部の道路管理課とか、また教育の関係とかと危険な箇所というのを共有しながら、そういったものへの注意喚起というか、そういったものもこの中に含まれているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) お答えいたします。

  こちらの交通安全対策事業につきましては、各小中学校で行っております交通安全教室です。あと、その他につきましては通学路等の点検を行いまして、通常の危険箇所につきましては警察のほうに横断歩道等の要望あるいは安全看板ですか、この先学校、注意しましょうとか、そういうような看板を設置するようにいたしております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それも大事なのですけれども、なかなかハードを一気に変えるという根本的な解決ができないような危険箇所に対しては、やはり事前に子供たちに、この坂はこういうふうに危ないから、こういうふうにしなさいという指導が必要だと思うのです。そこで、そういった各学校ごとに危険箇所があるのですけれども、そういったものと連携させながら、リンクさせながら、こういった自転車の安全対策指導というのですか、そういうのをやってほしいと思っておるのですけれども、新年度はどのようなお考えでしょうか。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) こちらにつきましては、今年度同様に学校に信号機とか、そういうものをうちのほうから持っていきまして、そちらについて自転車の正しい乗り方とか、そういうものについて指導してまいりたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それは当然なのですけれども、その個々の危ない坂とかを紹介しながら、そこは危ないからこうしなさいというような指導はできませんかという、道路管理課とか、そういったところと共有させながら、そこの点をお伺いしたい。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) 危ない坂というようなこともございますので、そちらはやはり教育委員会のほうで学校の生徒でございますから、私たちも協力はいたしますけれども、学校の中で皆さん、注意しましょうという形のほうで、教育委員会と合同で行うとか、そういうふうにしていきたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひ情報はいろいろ市は持っているので、それを横串でつなげて、安全対策にも生かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  次のページの36ページの80番、債権回収事業についてお伺いしたいと思います。今年度もそうですけれども、非常に今大事な事業ですし、いろんな取り組みをされていると思うのですけれども、新年度の新たな取り組みというのがもしあれば、お伺いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木課長。



◎収税課長(鈴木伸広) お答えいたします。

  特に26年度から新規に行おうという事業はございませんが、24年度から債権回収室設置に伴いまして、不動産公売を当市として始めました。それが初年度は結構うまくいきまして、鑑定価格を上回る入札がありまして、当市で滞納していた固定資産税に全て充当されたわけなのですが、25年度も今回県外の物件でしたので、ヤフーのインターネット公売にかけまして、1回目の入札はなかったのですが、2回目の入札前に滞納者本人が突然連絡なしに庁舎のほうに来まして、滞納していた税1,600万程度だったのですが、全て完納になりました。この辺の不動産公売のほうの拡大を図りたいということで、不動産鑑定料とか、その辺を増額させていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 非常に大変なお仕事だと思うのですけれども、本当に市にとって大事な大事な事業ですので、ぜひ課長を中心に鋭意取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

  次です。37ページの83番、窓口案内事業なのですけれども、今ワンストップサービスで窓口というか、あのフロアが明るいというのは、私ここで入った人に挨拶をしているあの窓口にいらっしゃる方の力が非常に大きいと思っておるのですけれども、勤務形態というか、どのような待遇でお仕事されているのか、お伺いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 佐々木課長。



◎窓口サービス課長(佐々木五一) お答えいたします。

  委託職員は3名おります。その3名が午前、午後という形でローテーションで必ず1名が一日対応を図っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それにしては結構事業費が安いと思うのですけれども、私自身も入り口入って、すぐ左に行けば議会棟に行けるのですけれども、わざわざあの前を通って笑顔で挨拶してもらうって、非常に市民の方もすごく好感を持っていらっしゃいますので、ぜひまた委託先とか検討あるとも思いますけれども、かなり評価が高いようだと言ってあげてください。よろしくお願いいたします。

  91番の監査事務運営事業についてお伺いしたいと思います。これまで25年度も専門家の方がやってくださったと思うのですけれども、新年度はメンバー、議員選出はどうなるかわかりませんけれども、あのメンバーがかわるのでしょうか。もしかわるのであれば、お伺いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 成田局長。



◎監査委員事務局長(成田勝彦) お答えします。

  メンバーというか監査委員3名の定数になっておりますが、議選の監査委員が今回かわる、そういう予定になっていると思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。あと議員選出もこれからまた選ぶことになると思うのですけれども、ちょっと事務局長にお伺いしたいのは、監査委員というのはどういう方がなるのが一番いいというのを事務局としてお考えでしょうか。



○岡田哲明委員長 成田局長。



◎監査委員事務局長(成田勝彦) 監査委員、議選も含めてだと思いますけれども、利欲がない、気高く清らかなと、こういった思想が立派であったり気高い方、こういった方が恐らく着任されるのではないかと、このように考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 参考にさせていただきます。

  次、54番、消防で1問だけお伺いしたいのですけれども。

          〔「54番」と言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 ごめんなさい、概要書の54ページ、293番なのですが、先ほど大谷委員のほうからも費用弁償、1回出動で交付税措置がどれくらいなされるかという話ありましたけれども、その中で7,000円だという話がありました。7,000円交付税措置限度があって、それでいて今1,500円というのにしている理由をお伺いしたいのですけれども、つまりこの交付税措置というのが100%ではないからだとか、そういう何か合理的な理由があると思うのですけれども、お伺いします。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  費用弁償でございますけれども、先ほど交付税単価というような話で7,000円というご説明いたしましたけれども、あくまでもこれは基準というような形で、実際に市に入ってくる交付税の金額ですか、これははっきりした数字は承知しておりません。費用弁償1,500円の基準でございますけれども、市の特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例、これに基づいて支払う経費というような形で1,500円という形になっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 例えば極論ですけれども、1回7,000円という設定をしたとしても、国からそこまで交付は来ないということなのですか。



○岡田哲明委員長 藤森課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  大変申しわけないのですが、先ほど消防のほうから出ました7,000円という根拠がちょっとまだ私どものほうで確認をとれていないというところをまず一つちょっとご答弁させていただきたいのと、それから交付税措置についてなのですけれども、交付税といいますのは、まず対象となる地方公共団体が一般的な行政活動を行うに当たって、かかるであろう経費を算出すると、その算出の方法といたしましていろいろ、例えば消防なら消防では単位費用としてこれぐらいかかる。それに対して人口なり実際のそういう消防分団員の実数なりという係数、その他を掛けていって、行政経費として年間これぐらいかかるだろうという算定をいたします。それに対して必要な収入、税収、その他等ですが、それの一定割合を算定していくのが基準財政収入額ということなのですが、その収入と需要、経費の差額、これを日本全国の地方公共団体のトータルの数字、これをもとに国の地方交付税の財源となるもので案分をしていくというのが制度ですので、交付税措置をされているという表現、まま出てくるのですけれども、その額がそのまま交付税として入ってくるということではないというところをちょっとご説明させていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。よくわかりました。

  では、最後です。63ページ、もう一回藤森課長にご質問させていただくのですが、公債費について伺います。事業名は、市債元金償還費です。ここについて伺いたいのですけれども、相当な額いつも元金、それと利子ともに毎年毎年返済されていて、ここがどんどんふえているというのが今地方財政の厳しいところなのですけれども、常任委員会のほうでも補正予算のとき伺わせていただきましたが、金利等見直しをして借りかえたほうが有利なものもこの中に何本起債されているものがあるのかわかりませんけれども、そういったものも中にはあるのではないかと私は思います。ないのであればないとおっしゃってほしいのですけれども、そういった見直しというものの検討というのは新年度なされる予定はありますでしょうか。



○岡田哲明委員長 藤森課長。



◎財政課長(藤森勝義) お答えいたします。

  見直しということに関しては、26年度当初予算に関しては行っておりません。市債の償還に当たりましては、借り入れる際に借り入れ期間と、それから償還方法等の契約を結んで、それに基づいて行うわけですが、繰上償還等する場合には、それまでの償還にかかわる補償金等が発生してきます。制度として、その補償金を免除をして高い金利のものを繰上償還をしましょうというのが数年前に制度として国主導で制度化されておりますが、その場合においても一定の条件が付されております。財政力指数ですとか経常収支比率ですとかという財務指標等に基づいて条件が設定されておりまして、当市の場合においても初年度に関しては、その対象となります借り入れ利率7%を超える部分については全て繰上償還で、制度にのっかった償還をしておりますが、それ以降現在、0.178%から6.6%の範囲の借り入れ利率の市債の償還を行っておりますが、現状一番高い利率の6.6%の借り入れ、これに関してもその繰上償還の対象団体の基準に満たないといいますか行っておりませんので、その繰上償還その他の見直しは行っておりません。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 どうもありがとうございます。私の質問は以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 では、よろしくどうぞ。

  予算概要書の54ページ、284番からお願いします。防火指導員のことなのですけれども、予算書見ても、こちら見ても防火指導員の制服貸与の、この予算がどこにも組んでないのですけれども、これは2年間で引き揚げて、また古いやつを着せるのか、それとも2年務めて、かわったら新しいのを貸与するのか、その予算はどこに書いてあるのか、ちょっとお聞きします。



○岡田哲明委員長 渡邊課長。



◎消防本部参事予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  防火指導員の制服につきましては、使用に耐えられなくなったときにしておりますので、予算のほうには計上しておりません、現在。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 そうしたら、かわったら前の古い人のを次の新しくなった人に着てもらうと、そういうシステムですか。



○岡田哲明委員長 渡邊課長。



◎消防本部参事予防課長(渡邉秀樹) お答えします。

  そのとおりで、クリーニングはしてもらって、そのようにしております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 一般質問になるからこれ以上言いませんけれども、それではなり手が少ないというのか、あるいはわかりました、よく。こういうのは大変な仕事ですから、新しくなられた方にはちゃんと上から下まで制服ぴしっと着せて、そして四街道の防火指導員であるという誇りを持たせるような方法を、ぜひこれからとってもらいたいと私は思います。

  それでは、次に移ります。概要書の35ページ、68番、交通安全対策について、これもちょっとだけお答え願います。交通安全教室等を実施して、子供たちにいろんなことを聞かれると、事故のない安全なまちを実現するのを目指しますということを書いてありますけれども、済みません、これでガードレールというのは目的は何のために、どこにつけるような説明なさっていますか、教えてください。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) そちらにつきましては、こちらの教室につきましてはあくまでも交通、自転車の乗り方とか歩き方、あと横断歩道の渡り方について指導しておりまして、ガードレール等についての説明まではしておりませんけれども。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 では、歩行者はガードレールがあるときはガードレールの車道側を通ってはいけないと、道路側を通るのではなくて、内側を通るのだという、そういう説明もしていないということですね、では。



○岡田哲明委員長 粟飯原課長。



◎自治振興課長(粟飯原祐一) そこまでは、ただ歩道とか、そういうものを歩きましょうということはお話を申し上げていますので、ガードレールがあった場合は内側、道側ではないほうというふうに指導というか、そういうふうにお話はしていると思います。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 では、これは多分道路管理課だと思いますから、これ以上は質問しませんけれども、ちょっとこれ不思議なところがありましたので、どういう解釈していらっしゃるのかというのを聞きたかった。

  それから、もう一点、概要書の33ページ、39番と41番、関連すると思いますけれども、39番の交通計画推進事業についての地域の公共交通の会議を開催していらっしゃると聞いているのですけれども、これは年に何回ぐらいやっていらっしゃるのですか。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) ヨッピィの見直し等のときは4回ほどやりましたが、例年ですと2回を予定しております。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 たしか2回ですね、僕も委員をやりましたので、2回しかやっていませんので、これ41番も該当するのですけれども、今公共交通、デマンド交通とかいろいろ言いますけれども、非常に問題になっております。予算もすごく少ないのです。もう少し予算を組んで、こういう検討をしているのだという、市民にわかるようにしてもらいたいと思うのです。私も2回ほどこの会議に出ましたけれども、どういう言い方するか、もう決まったことを聞いて、またそのとおりになるということで、発想の転換というのですか、思い切った意見が出るようなことを考えてやってもらえばいいのではないかと思うのです。

  これも一般質問になりますので、それについてまた6月改めてやりますけれども、ちょっとだけ私の考え、ヒントを言っておきますと、先ほど清宮委員が言いました1日1便しかありませんと、成台のほうへ行くバスは。簡単に言いますと、もう恐らく誰でも気づいていると思いますけれども、今吉岡地区の通学の定期とか補助をしています。そうしたら、簡単に言えば、内陸バスは車庫から出ます。物井駅を通って成台を通って鷹の台に行くと、これ1便それで設けられるのです。鷹の台から旭中までは通学バス、要するに通学専用バスということで、何時か時間を決めて出ると、帰りも同じようなことができると、それでもう2便ふえるのです、黙っていても。これは営業  だったら路線バスと通学のスクールバスと兼用もできますので、そういうことを考えてもらえば、すごく効果的だと思うのです。ぜひ頭の中、隅っこのほうへ入れておいて、今後検討してください。

  僕の質問は以上で終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 概要書のほうから行きます。消防のほうです。

  概要書の54ページの、これは289番、指揮指令事業でございますけれども、前年に比べて300万ぐらい減額されていますが、この減額の説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 飯田署長。



◎消防署長(飯田和進) お答えをいたします。

  減額の理由ですが、平成25年度につきましては、所轄系の携帯型無線機、これは400メガヘルツ帯と言われているものですけれども、これを購入しました額、当初比較ですので予算額が654万ほどありました。対して、今年度はそれがございませんので、備品購入費の部分がなくなったことが大きく影響しているということ、それからそれだけだと額が合わないではないかということになろうかと思いますが、今年度は消防用無線設備の保守点検委託料が311万6,000円ほど発生しておりますので、その辺のところの相殺が主だった理由でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 次に、55ページの299番、消防広域応援事業でございますが、摘要欄のところに緊急消防援助隊等の出動にかかわる経費ということで、この緊急消防援助隊等の出動の要請はどこから来て、どういう内容の業務になるか、ご説明いただきたいのですが。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 組織としては、全国的な組織になります。出動隊にあっては県単位のもので出動を図っていく形になるものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。

  次に、予算書のほうに参ります。予算書の185ページ、消防総務業務運営事業でございますが、ここの11節需用費の消耗品費が前年に比べて400万ぐらいふえておりますが、26年度予算の消耗品費の大ざっぱな内訳をお伺いしたいのですが。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) お答えいたします。

  消耗品費ですけれども、増額の理由でございますけれども、これ防火服、火災現場で活動する防火服でございますけれども、これの経年劣化に伴いまして、この更新整備に伴いました理由が主な、一番大きな内容でございます。消耗品費でございますので、寿命消耗品ですとか、法規の追録ですとか、もろもろ図書、新聞等の購読料ですとかあるのですけれども、増額の理由につきましては今述べさせてもらったように、防火服の更新整備、20着なのですけれども、これが増額の主な理由でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。防火服の更新20着分が入って増額になったと。あと、消防ホースなんかの交換とか、そういうものはないのですか。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 失礼いたしました。消防ホースのほうは備品購入費になるわけですけれども、今回消防ホースの更新も備品購入費のほうで消防ホース50本整備をいたす予定であります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。

  変わりまして、188ページ、警防業務運営事業で、まず1つに11節の消耗品費、これの内訳をちょっとお願いします。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 済みません、間違えました。修繕料です。これの4,576万6,000円の内訳をお伺いしたいのですが。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 修繕料の主な内訳ですけれども、消防車両23台分の維持管理に伴う点検、車検、修理に係る経費でございます。ほかにははしご自動車のオーバーホール、10年経過ということで、この部分で3,800万円、その他特殊車両の年次点検といたしまして救助工作車等のクレーン、ウインチの点検も含まれております。

  以上となります。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 今の修繕料のはしご車のオーバーホール3,800万、これは何年に1度オーバーホールをやるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) これは消防検定協会、これの消防自動車の安全基準、これが運用開始から7年、5年、3年のような年数でのオーバーホール、また艤装メーカーからの推奨として同じ年の年数が上がっておりますが、年次点検を行うことにより若干延びることもございます。

  私からは以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 3年、5年、7年ですか、その点検によって出すということで、一番長くても7年に1度は3,800万のオーバーホールがかかるということでよろしいのですか。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) はい、そのとおりです。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 次に、同じ警防業務運営事業の18節の署用備品購入費、これが前年の68万に比べて791万と大幅にアップしているのですが、中身読みますと空気呼吸用ボンベ充填機の購入というのがありましたが、この空気呼吸用ボンベ充填機、これはどんなものでしょうか。



○岡田哲明委員長 中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 消防隊が災害現場で活用する空気呼吸器ボンベを充填する機械でございます。災害発生の際は、業者発注が困難となることから自所での充填を可能とするために配備するものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 では、私のほうで最後になりますが、191ページの前のページから続きですが、消防団管理運営事業、これの191ページのほうの11節需用費の消耗品費、これが前の年に比べて大幅に減額になっておりますけれども、その理由と、こんなに大幅に減らして大丈夫ですかということでお伺いします。



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 11節、2目の消防団になりますけれども、先ほどもちょっとお答えさせていただきましたけれども、25年度は200着ほど消防団員の活動服のほうを購入したわけですけれども、今年度はその整備はないというようなところが主なところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 先ほど防火服の更新は別の項でやりました。今度は消防団のところで同じようなご説明というのは、ちょっと腑に落ちないのですけれども。さっきは消防総務業務運営事業で防火服の更新というふうに伺いましたけれども。



○岡田哲明委員長 確認しますが、宮崎委員、191ページですね。



◆宮崎昭彦委員 そうです。



○岡田哲明委員長 消防団管理運営事業でよろしいですね。



◆宮崎昭彦委員 うん。ここのところで防火服は終わったという話をされたのですけれども、先ほどは185ページの……



○岡田哲明委員長 林田課長。



◎消防本部総務課長(林田茂樹) 失礼いたしました。先ほどの185ページの部分につきましては、常備消防費の防火服の私説明をさせていただいたいのですけれども、今のお尋ねの11節の消耗品費に関しましては消防団の関係で、関係項目が違うというような形になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 最後となりました。長時間大変お疲れさまでございます。では、よろしくお願いします。結構行ったり来たりしてしまいますが、よろしくお願いします。

  概要書の32ページ、28番の庁舎整備事業の先ほどのご答弁の中で、補強等に関してなのか、上乗せで行っていくというような形でのご答弁あったようなのですが、もう少し先ほどの質疑の中で、その上乗せというのがどういったことなのかというところとのご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 石橋課長。



◎管財課長(石橋智) 私の答弁の中で、先ほど予算を上乗せしているというような表現をしてしまいましたが、実際には上乗せはしておりません。適正な積算をした上で予算要望をさせていただきますので、先ほどの上乗せという件につきましては、ちょっと訂正させていただきたいと思います。申しわけございませんでした。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 済みません、確認をさせていただきたかったという点でございました。

  同じく概要書の、もうきょういろいろ出ておりました8番の中学生模擬議会、そもそものところから確認をまずさせていただきたいのですが、いつから始めて、今まで合計どれだけの参加人数がいたのか。また、これを行うことによって、どういった例えば進路だったり何かしらの特筆すべき点というものがあったら、教えていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) 申しわけございません、今手元に資料がございませんので、保留させていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 次なのですが、この模擬議会の議事録ごらんになったことはありますでしょうか。



○岡田哲明委員長 本田課長。



◎総務課長(本田耕資) 23年度につきましては、3年前でございますが、私見た記憶がございます。それ以前のものについては、申しわけございませんが、ございません。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 何でこんなことを伺ったかと申しますと、先ほど斉藤委員が1問、2問質問してという形でのおっしゃってはいましたが、もう本当に質問の仕方、言葉の選び方、基本全員一緒なのです。これ本当に、以前も申し上げさせていただきましたが、これは実際それを発言した方が、果たしてこれ本当に言いたかったことなのかというのを、違った見方をしてしまったというものがあります。というのが、きょういろいろ質疑ありましたけれども、各委員さんによって質問の仕方であったり、結びの言葉だったり、そういったことってやっぱり皆さん違う中で、何でこんなきれいにそろっているのかというのが、ちょっと引っかかってしまったもので、確認をさせていただいたというものでございます。

  移りまして、31ページの14番、安全衛生管理事業で、こっちの中でカウンセリングだったりメンタルヘルスで、予算書では44ページで計上されておりますが、現状参考までにどういう状況になっているのかのご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎人事課長(佐久間正美) 現在職員でメンタル不調で休んでいる職員が2名いらっしゃいます。1名は有給休暇、1名は休職中でございます。これに対応策として予算計上しているのは、メンタルヘルスの相談委託料ということになりまして、こちらは24時間の365日電話相談を受け付けしておりまして、これは産業カウンセラーを含むコンサルタント会社に委託しているのですけれども、一応職員だけではなくて家族、メンタルヘルスだけではなくていじめ問題ですとか法律問題ですとか、何でも相談できるような体制をとっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 必要な手当てがあったら、そういうところも本当にしっかりやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  その2つ上、12番、行政評価事業、外部評価のやり方自体をまず検討していこうというお話でございましたが、今現状行ってる内部評価だったり、そういった評価の評価シート、そういったものは現状何種類ぐらいあるのかをまずお伺いさせてください。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) お答えいたします。

  現在は事務事業評価シート、それから施策評価シート、あと事務事業評価に附随したもので業務体系表、それから人工計算表等がございます。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ちなみに、そういったシートの作成自体、時間だったりどのぐらいかかるものなのかをお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) 一般的に事務事業評価シートの場合で、私の経験上からのお話になるかと思いますけれども、1シートを作成するのに約30分から1時間ぐらいかと思います。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 確認なのですが、今例示をしていただいたのが1つの項目であって、それが今先ほど来のさまざまなシート等があるということでよろしいですか、確認をさせてください。



○岡田哲明委員長 永易課長。



◎行革推進課長(永易正光) そのとおりです。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 以前やり方の方法論の一つ、棚卸してみたらいかがですかというお話させていただきました。というのが、そういうことでシートつくること自体がふだんの業務にどういう影響を与えるのかといった点からのご提案をさせていただきましたので、それも含めて適切な形でやっていただければと思いますので、よろしくお願いします。

  戻りまして、30ページ、7番の市政アドバイザーです。これ毎年本当に申しわけないのですが、市政アドバイザーで次年度どういった方にお願いをしていこうというのか、確認をさせていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) お答えいたします。

  25年度と同じ方を予定しております。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 あらかじめそれで同様の方で、その方がファシリティーということであるのであれば、ファシリティマネジメントの推進事業という形で、きちんと担当であると、その中でなぜ秘書広報課としての計上となっておるのかをお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 小?課長。



◎秘書広報課長(小?博信) 基本的には、昨年の予算内容と同様であるということから、当課で計上をさせていただきました。考え方といたしましては、アドバイザー自体が市長の求めに応じて市政における重要課題について助言をしていくというような性格のものでございますので、FMということであれば管財課所管ということになりますけれども、他部局が所管している財産ももちろんありますので、そういったところについてのアドバイスもいただけるという形にするには、秘書広報課で持っているほうが使い勝手がいいというところは一つあると思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ありがとうございます。

  ちなみに、先ほどの模擬議会の関係に関しては後ほど伺いますので、よろしくお願いします。

  最後です。バス事業関係、33ページの41番等々です。先ほど上限800万円で補助を出すというお話ございましたが、その800万円である根拠をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 大野課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 吉岡線に対する補助ということでございますが、18年度から開始しております。このあたりのちょっと詳しい計算式という形であると、ちょっとどこまで詳しくお話しできるかというのは微妙なのですが、ただこの路線、旭中学校に通う生徒さんたちが通学で使われております。この方たちの通学に不便を来さないような形でやるためにはというところが根拠となって、当時は700万という形になってきたと思われます。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 というのは、先ほど清宮委員からもありました。行って来い、来いができなくなってしまっていると、それでその分で税金で補填するとかというのもあると思うので、よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 本田課長、どうします、今やってしまいますか。

          〔「資料を」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 後で。

  それでは、宮崎委員の質問に対する保留分の答弁の申し出がありましたので、許可します。

  警防課、中嶋課長。



◎消防本部警防課長(中嶋公夫) 大変済みませんでした。保留分については、緊急消防援助隊の都道府県知事への要請についてのご質問分でございます。これにつきましては、消防組織法第44条におきまして、消防庁長官の要請によるものとなります。

  私からは以上でございます。



○岡田哲明委員長 ほかに答弁漏れとか、いいですか。

          〔発言する人なし〕



○岡田哲明委員長 ないですね。

  以上で四街道創志会の質疑を終了します。

  以上で、日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち総務常任委員会所管事項に関する質疑を終結します。

  本職より申し上げます。議案第15号に対する総括質疑を行う委員は、16時35分までに通告書を事務局まで提出してください。

  また、総括質疑については、会派を代表して1名とし、質問のみで14分、質疑は2つ以上の常任委員会所管事項に係る内容という申し合わせになっていますので、あわせてご了承願います。

  以上をもって本日の日程は全て終了しました。

  明日は午後1時から委員会を開きます。

  本日はこれにて散会します。

             散会  午後 4時04分