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千葉県 四街道市

平成26年  予算審査特別委員会 03月20日−04号




平成26年  予算審査特別委員会 − 03月20日−04号







平成26年  予算審査特別委員会





               予算審査特別委員会日程

                                   平成26年3月20日
                                   議 会 議 事 堂

開  会                                         
日程第1 議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算[教育民生常任委員会所管に属する事
            項](教育委員会所管)                      
日程第2 議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算[教育民生常任委員会所管に属する事
            項](福祉サービス部所管)(健康こども部所管)          
散  会                                         
                                            
出席委員(20名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   関  根  登 志 夫
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   成  田  芳  律
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   大  谷  順  子        委 員   戸  田  由 紀 子
    委 員   宮  崎  昭  彦        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   高  橋  絹  子
    委 員   吉  本  貴 美 子        委 員   長 谷 川  清  和
    委 員   石  山  健  作        委 員   清  宮  一  義
    委 員   阿  部  治  夫        委 員   森  本  次  郎
    委 員   市  橋  誠 二 郎        委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(1名)
    委 員   斉  藤  耀  一

説明のため出席した人
  副 市 長   武  富  裕  次      教 育 長   ?  橋  信  彦

  経 営 企画   岡  田  篤  男      福   祉   小  澤  芳  雄
  部   長                   サ ー ビス
                          部   長

  健康こども   高  橋  靖  明      教 育 部長   渡  辺  義  幸
  部   長

  福   祉   伊  藤  良  平      福 祉 政策   谷  嶋  み か お
  サービス部                   課   長
  次   長

  生 活 支援   鎗  田  芳  典      高齢者支援   ?  口  新  一
  課   長                   課   長

  障害者支援   鶴  岡  久  雄      健   康   大  川  喜 代 彦
  課   長                   こ ど も部
                          次   長

  こども保育   植  草  俊  幸      家 庭 支援   石  井  多 佳 子
  課   長                   課   長

  健 康 増進   ?  橋  一  成      国 保 年金   香  取  好  隆
  課   長                   課   長

  教育部次長   櫻  井  克  已      教 育 総務   佐 久 間  和  重
                          課   長

  教育部参事   長  谷     勇      教育部参事   ?  野  松  男
  学 務 課長                   指 導 課長
                          青少年育成
                          セ ン ター
                          所   長

  社 会 教育   竹  内  俊  也      ス ポ ーツ   上  野  義  典
  課   長                   振 興 課長
  四 街 道
  公 民 館長

  図 書 館長   吉  橋  敦  雄

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   鈴  木  眞  一
  主   査   岩  井  勝  明      主 査 補   仲  田  鋼  太



           ・          ・          ・          

             開会  午前10時00分



○岡田哲明委員長 ただいまの出席委員19名、定足数に達していますので、これより予算審査特別委員会を開会します。

  直ちに会議を開きます。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程に入るに先立ち、質疑の通告について申し上げます。3月25日に行われる議案第15号に対する総括審査の質疑通告書締め切り時間は、3月24日の総務常任委員会所管事項質疑終了後30分まで、質疑の順序については通告書提出順と本職において指定させていただきたいと思います。

  また、本日から総括質疑に係る通告書の受け付けを行いますので、質疑がある方は提出されるようお願い申し上げます。

  なお、総括質疑については、会派を代表して1名とし、質問のみで14分、質疑は2つ以上の常任委員会所管事項に係る内容という申し合わせになっていますので、あわせてご了承願います。

  次に、審査方法について申し上げます。

  質問は、本予算についての質問をされるようお願いします。

  次に、発言順位及び制限時間については、会派別発言順序表のとおり行いますので、ご了承願います。

  次に、発言方法について申し上げます。

  発言については、質問者、答弁者は挙手の上、本職の指名を受けてから、着席のままマイクを使用し、順次発言を願います。

  また、質問が多項目にわたる場合は、おおむね3項目程度に区切って質問し、質問者、答弁者ともにページ数、事業名、金額を必ず発言するよう願います。

  また、本委員会は時間制限を実施することから、簡潔なる発言により円滑な運営が行えますようご協力をお願いします。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち教育民生常任委員会所管事項、教育委員会所管を議題とします。

  これより質疑を行います。

  初めに、みらいクラブの質疑を行います。質疑はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 予算書から入りたいと思います。196ページ、ナンバー13、委託料、学校連絡便委託料58万5,000円ですが、これは何名で行われているのでしょうか。それから、各学校に1日何便文書等お届けしているのでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 教育総務課、佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  各学校には週3回、月、水、金、それの午前と午後に分けて配達というか掲示物を渡しに行っています。それで、それを行うのは1人でございます。2人で交代でございますけれども、月、水、金の3日間、連絡便で文書の配達を行っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 わかりました。その下の文書廃棄委託料4万4,000円ということで、これは文書を廃棄するのに委託しているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) その文書の廃棄の委託でございますけれども、毎年保存期限が切れた教育委員会分の書類を業者に委託をして廃棄をさせていただいております。廃棄に当たっては、職員が立ち会いで運んでおります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 そうしますと、職員立ち会いということですから、保全については十分留意されているということでいいですね。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) そのとおりでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 その下の第二庁舎駐車場等管理委託料627万1,000円ですが、これは多分土日除く365日かと思うのですか、何名体制で、一日多分8時間以上一人の人がやっていないと思うのですが、一日何人というのではなく、ではどういう体制で委託されているのか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  委託はシルバーのほうにお願いしてございますけれども、開庁日、これは土日も含みます。開庁日に駐車場の整理というか出入りの関係でお願いしておりまして、4名で交代で行っております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  201ページ、1番の報酬、長期欠席児童生徒指導員報酬440万円が計上されておりますが、これは何名の指導員がいるのでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 4名でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  同じく210ページの外国語指導助手派遣事業で、1番の外国語指導助手報酬1,906万8,000円計上されておりますが、これの何名でされているのか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 外国語指導助手は5名でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。

  205ページの学校体育振興事業、8番の報償費の中で児童体力づくり指導員報償として68万7,000円ですが、どういう方が児童の体力づくりの指導に携わっているのか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 高校とか大学等で陸上部を専門に、主にやっている方が中心です。陸上の経験者でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 それは市内在住の方、それとも近隣市町村からそういう適任者が来ているわけですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 市内在住の方もおりますし、近隣市町村の方もございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。私はこれで終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 私からは、概要書の56ページ、予算書の199ページの少人数学級推進事業なのですけれども、これを中学校3年生まで拡大するということなのですが、拡大するということはいいことなのかもしれないのですけれども、今までの小学校1、2年生で少人数学級やって、やっぱり成果があったということだと思うのですが、どういう成果が見られましたか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 今年度のまとめにつきましては、報告書を今集めて集計しているところですが、昨年度研究モデル校を3校でやった結果ですと、やはり学力向上、それから友達関係、担任と子供たちの人間関係が良好に築かれる、学級生活が楽しいとか、そういう結果が得られてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 学力向上で具体的な数字的な面というのはわかりますか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 今ここにはデータございませんが、昨年度千葉県の学力検査で行いましたところ、基礎的なものが何点か向上が見られるということで結果が出ております。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 確かにちょっとこれは素人考えで恐縮なのですけれども、小学校1、2年生って幼稚園からとか保育園から上がったばかりで、40人とか35人で見るより少人数できめ細かくやったほうがいいのかと、こう思うのですけれども、例えば小学校高学年とか中学生とか、何か余り昔のこと言って恐縮なのですけれども、私自分が八木原小にいたとき59人というときがありましたから、それでも別に学力は普通にあったと言ったら変ですけれども、ちゃんと学校の授業は理解できましたので、それを中3まで拡大するということは、それなりの効果というものがあってのものではないといけないと思うのですけれども、そこら辺はどのようにお考えですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) やはり1人の教員が受け持つ子供の数が少なくなりますので、それだけ目が行き届いて、きめ細かな指導ができるというふうに、こちらのほうでは考えてございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 一面そういう面も言えるのでしょうけれども、大勢の中でもまれることによって学力が上がる。昨年慶応大学の先生が発表して新聞にも出ておりましたけれども、少人数学級と大きな学級と学力を比較して、大差ないという研究結果が出ておりますので、何かもうこれからやるのでしょうから、それに冷や水をかぶせるつもりもないのですけれども、その少人数学級ということに人的資源を投入して学力向上というやり方もあるでしょうし、あるいは専門教員を採用して、例えば英語教育とかをやっていくというやり方もあると思うのですけれども、これを執行して検証していただいて、よりよい学力向上の方向を探っていく不断の検証をしていただけますか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 今のご意見を謙虚に受けとめまして、より充実した少人数指導ができるように、努力してまいりたいと思います。ありがとうございました。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 長谷課長から謙虚に受けとめるというお言葉をいただきましたので、これで終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 概要書の58ページ、337、これ通学距離が片道6キロ以上交通機関を利用する生徒に対して通学費の全額助成すると、これ対象者は何人ぐらいいるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 60人ほど予定しておりまして……手元に今資料を出しますので済みません。60人ほど予定しておりまして、この25年度は32名の生徒がこれを利用してございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 その下の338、これ経済的理由により就学困難な生徒と書いてありますけれども、これ2,300万あるのですけれども、これも対象者、何人ぐらいを想定しているのか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) この予定ですが、26年度の予算のほうは181名で想定しております。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 昨年は何人だったでしょうか。2,300万で、去年からすると200万ぐらい下がっているのですけれども、予算が少なくなっているのですけれども、景気がよくなったということかな。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 昨年度186名でございます。予算のほうは最大で見積もりを計上してございますので、こういう数字になりますが、実質25年度2月末現在で186名が該当してございます。



○岡田哲明委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 予算が186人だったのに2,500万つけてきた。181人なのに2,300万と、これどう理解すればいいのか。ふえているのに予算が減っていると。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「答弁いいです」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、後でまたお願いいたします。

  以上でみらいクラブの質疑を終了します。

          〔「答えてよろしいですか」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 25年度の186名で、卒業してしまう生徒を引きますと159人になります。途中認定の22名を、これ過去4年間の平均で、大体途中認定するのが新たに22名ぐらい入るだろうということで計算しまして、181名という想定でこちらのほうを算出してございます。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  次に、四街道創志会の質疑を行います。質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いいたします。概要書で伺います。

  55ページの302番の教育委員会表彰事業なのですけれども、佐久間課長にお伺いいたしますが、この事業の目的と効果についてお伺いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 目的でございますけれども、この教育委員会の表彰につきましては、四街道市民の教育意識の高揚を図るために、教育、学術、スポーツまたは文化の振興に関し、特に貢献のあった方々、個人または団体の栄誉をたたえるものでございます。効果につきましては、それなりにいろんなさまざまな分野で活躍された方々でございますので、効果は十分あるものと考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 これは子供たちのいろんな絵とかの、そういった表彰も入っていらっしゃるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  子供たちの絵は特に入っていないのですけれども、該当になれば、それは児童生徒でも対象にはなります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 いつも市民文化祭とかで展示されている子供たちの金賞とかというのは、この事業ではないのでしょうか。どこの事業でしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 今鈴木委員がおっしゃったものとは違う事業でございます。それは社会教育課でございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 社会教育課のどこの分野になるのかわからないのですけれども、私は子供の表彰というのをもっと拡充していただきたいという今意見を持っておりまして……ちょっと待ってください。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 どうぞ進めてください。



◆鈴木陽介委員 済みません、ちょっと事業が違ったのですけれども、表彰をふやしてほしいという意見を持っております。これなぜかといいますと、3月4日から3月11日に市民ギャラリー、私好きでよく行くのですけれども、そこで出川碧さんというイラストレーターの方の作品の展示がありました。いつもと違って非常に若い感じの絵が多くて、実際その方も22歳の学生さんでした。中央小、北中を卒業されて、どうしてこの道に行かれたのですかと本人とお話ししたところ、小学校2年生のときに市から表彰を受けたのです。だから、こういう夢を持って、それから絵の勉強をして今しっかり仕事としてやっておりますと、学生さんなのですけれども絵を販売したりしております。そして、世界に販売していて、特に彼女の絵は今ヨーロッパで非常に人気があるそうです。それを聞いて、市の表彰がそれだけ四街道の子供に夢を与えて、そして今世界で羽ばたいている、これはすごい可能性があると思ったのですけれども、ちょっとそこでお伺いしたいのですけれども、この事業、どこの事業に該当するのかわからないのですけれども、今後そんなにお金のかからない事業だと思うのです。費用対効果がすごくあって、かつ四街道の子供たちが世界に羽ばたいていけるというような、そういった事業だと思うのですけれども、どこの事業にまず該当するのかということと、今後の見通し、今後そのまま現状維持でいくのかどうなのか、もし課長でお答えが難しければ、ぜひ教育長にお答えいただきたいのですけれども、よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 事業は、市民文化祭事業になります。概要書60ページの355番です。予算書では219ページになります。予算書の219ページの一番下に市民文化祭事業があります。次のページを見ていただきますと、市民文化祭実施負担金148万円があります。こちらの内訳は、市民文化祭実行委員会の分が88万円で、四街道市教育研究会で実施します児童生徒作品展の分が60万円となっております。あと、こちらの市民文化祭に合わせまして毎年行っている作品展でございますが、今後も引き続き市民文化祭に合わせて開催していきたいと考えております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 現状維持という形で、表彰はあの規模で抑えるということでよろしいのですか。できれば本当にいろんな角度から、いろんな作品を取り上げて表彰していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) こちらは四街道市教育研究会で実施しておりまして、実施負担金として予算から支出してお願いしているものでございますが、会場の大きさとかいろいろありますので、来年度以降どういうふうに実施するかは研究委員会といろいろ相談したいと思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 済みません、では言い方を変えます。市民文化祭だけでなくて、いろんな場面で子供たちのいろんな作品、そういったものをぜひ取り上げていただいて、子供たちの自尊心というか、自分もこうやって賞がもらえるのだという、そういう場をぜひふやしていただきたいと思います。これはどの事業になるかわからないので、ちょっと予算審査としてはおかしいかもしれませんが、ちょっと要望させていただきます。

  それでは、次に移ります。57ページです。321番の教育ネットワーク基盤整備事業です。これなのですけれども、各学校における教職員の校務の効率化を図るため、校務用のパソコンを更新するということなのですけれども、以前一般質問のほうで教師の負担をできるだけ減らして、子供たちと向き合う時間をふやしてくださいというお願いをさせていただいたのですが、まさにこれはその一環ではないのかと思うところでございます。これはどういった具体的な取り組みをされて、どう教師の負担が減るのかということをちょっとお伺いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) お答えします。

  校務用パソコンですけれども、次年度につきましては市内で312台の教職員の校務用パソコンを買いかえるものでございます。やはりいろんな仕事していく上で、いろんなデータ処理とかしますけれども、やはりパソコンを使うと非常に早くできますし、それから物によっては職員間でデータのやりとりなんかもできますので、一からつくらなくても、これまで積み上げたものを使えるということで、大分その辺時間的にも軽減できますし、その分子供に向き合えると考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 この事業で今まで教師の方が手書きで非常に大変な思いをしていたいろんな事務作業というものが、何か一つでも軽減されるのでしょうか、そういうものではないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 次年度はパソコンを買いかえるものでして、もう既に校務用パソコンは今も入っておりますので、ただずっと前はそういう手書きでやっているものがかなりあったのですが、今現在はパソコンがほとんどですので、新たに急に軽減されるというものはないのですけれども、少しパソコン入れるまでに比べると大分軽減されているというふうに思っております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  それでは、61ページの364から367の社会教育課さんの市内のいろんな歴史、文化財関係のことでお伺いしたいのですけれども、この取り組み非常にぜひ続けていただきたいのですけれども、私は四街道の歴史を生かしたシティセールスというのがぜひ必要だと思っていて、これまで多くの歴史の文化財の研究の蓄積があると思うのですけれども、こういったものを生かして、経営企画部さんとか、そういったところと連携をこれから図っていくという見通しは新年度はあるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 具体的な内容を協議したりすることは、今のところまだやっておりません。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひいろいろ横の連携で、せっかくこうやって予算をかけていろんな蓄積が四街道市にもありますから、ぜひそういったところも考慮してご検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、最後の質問なのですけれども、62ページの378番です。総合型地域スポーツクラブ育成支援事業なのですけれども、この事業非常にいい事業だと思っていて、ぜひ進めていただきたいのですけれども、これ指導されるコーチとか、そういった方の待遇というのはどうなっているのでしょうか。十分なものと言えるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) このスポーツクラブに関しましては、指導者はその中で決められておりますので、有償の部分と無償の部分がありまして、各資格を持った人が指導しているという立場におります。ですから、その会費の中で賄える規定を設けておりますので、その金額云々についても規定の中で行われているということで、会員さんはご同意していると思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 コーチとか、そういったスタッフに対して市は直接かかわらないということでしょうか。その会の中で自前でやってしまうということでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 本年度私どもスポーツリーダーバンクというものを立ち上げました。その中でそういったクラブ活動の中でも有効な指導者がほしいという希望があれば、紹介をしてまいりたいと考えております。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひそのリーダーズバンクのところから、いい連携が生まれることを期待しております。

  私の質問は以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 では、よろしくお願いします。予算概要書の306番。



○岡田哲明委員長 ページ数は。



◆中島康一委員 ページ数は56ページ、学校支援事業のうち防犯ブザーの件についてですけれども、予算はちょっとしかふえていませんけれども、これは全生徒、小学生だと思いますが、中学生には持たせていないですね。小学生だけを対象ですね、これ。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 新1年生を対象に全員に配ります。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 それでは、2年生とか3年生は去年とかおととしとかもらっていて、もう6年生までは全部持っているという解釈でよろしいですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 ありがとうございます。

  それでは、次の同じページで316番、職員研修事業についてお伺いします。これは小中学校全職員を対象にして多分研修会を行われると思いますけれども、参加をしない職員はいるのですか、いないのですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 教職員研修事業の中で、各学校のほうに教職員の研修の補助金を入れているのですけれども、各学校ごとに校内で研修のテーマ等を決めまして、校内研修を行っております。講師を招聘しましてやっておりますので、その学校の全ての教員がその研修を受けております。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 校外での研修会というのは実施されていないのですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 校外も例えば県とか、あるいは印旛管内でいろんな研究会とか公開授業研究会等ございますので、そちらのほうにも各学校から全員ではないのですが、関係の教員等が研修に出ております。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 これは全員ではないということは、大体何割ぐらいの人が校外で受けていらっしゃいますか、全先生のうちの。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) いろんな県の研修会ございまして、例えば印旛地区の研究会ってあるのですけれども、印旛地区の研究会は例えば算数、数学研究部とか国語研究部とか、いろんな部がありまして、その中に必ず職員は所属しておりますので、その印旛地区の研究会のときには全ての教員が参加しております。ただ、県としてのいろんな研究指定校なんかは限られた数ですので、そういうところに出ていくというのは、本当に学校で数名ということになります。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 どうもありがとうございます。

  それでは、次の57ページですけれども、323番、小学校の施設整備事業ですか、これでことしはクーラーというのですか予算組んでありますけれども、空調施設の中で。これはいつから始まって、全小学校終わるのはいつでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  26年度につきましては、設計業務の委託でございまして、実際には工事は27年度を予定しております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 27年度で全校終わるということで解釈してよろしいですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) それは小学校は27年度で終わる予定です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 余り自信なさそうですけれども、大丈夫ですね。

          〔「はい」と言う人あり〕



◆中島康一委員 もう少し自信を持ってお願いします。

  最後ですけれども、もう一つ、これちょっと僕の質問の仕方が悪いかどうかわかりませんけれども、お聞きします。多分総合型地域スポーツだと思いますけれども、62ページ、378番に該当するかと思うのですけれども、ハイキングというのですかウオーキングというのですか、バスで行って募集しながらやっていらっしゃるのがありますね、行事が。これ非常に人気があって、なかなかくじ引きで当たらないとか、そういうのがありますけれども、これどの項目に該当するのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) この事業につきましては、スポーツ推進委員のほうで実施していますハイキングのものだと思っております。金額については、スポーツ普及促進事業のスポーツ推進委員報酬の中に含まれている事業ということでご理解いただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 項目は何番でしょうか。



○岡田哲明委員長 377ではないでしょうか。



◆中島康一委員 377番、この解釈でよろしいですか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 概要書でいけば、377番の中に含まれる事業という形になります。予算のほうでは、保健体育総務費のスポーツ普及促進事業の中のスポーツ推進委員報酬、その中でスポーツ推進委員が行う事業の一つとして行われているものでございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 ありがとうございました。以上で僕の質問終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 急いでいきます。予算書の196ページの、これは教育委員会事務局運営事業の中の13節委託料の一番下、学校用務員業務委託料ということで4,200万円ついておりますけれども、全小中学校のうち、これ何校分ですか、残っているのは何校ありますか、まだ委託していないところ。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 26年4月の時点で17校中16校が委託になります。既に13校なっていまして、それで今回3校が委託に切りかわります。そうしますと、16校が委託を完了すると、残りは1校でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 そうすると、この4,200万は16校の委託料ということでいいわけですね。結構です。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 199ページ、少人数学級推進事業の報酬がついておりますけれども、これはこの制度によってふえる学級数は何学級ふえるかということと、そのふえた分の推進教員の報酬が4,400万ということでよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 基準としまして、1、2年生は30人を超える学級のある学年、それから小学校3年生から中学校3年生までは35人を超える学級のある学年に配当されます。17名が配当されます。ただ、これは学校事情によって学級を開く場合、それから1つの学級に2人の教員が入るティームティーチングをやる場合、それから1つの学級を2つに分けて2人の教員がそれぞれを見るという少人数指導というのがございますので、一概に17人配置して17学級ふえるというふうにはならないと思いますが、一応17名、そしてこの報酬のほうはその17名分の報酬ということで計上してございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 17名分の報酬で恐らく、今の話伺うと二十二、三学級ふえるような感じですね、大ざっぱでいいです。要するに教員が何カ所か兼任するわけでしょう。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 何学級ふれるかにつきましては、その学校の実情に応じてになりますので、ここでは申し上げられませんが、25年度は6人少人数学級推進教員をそれぞれの該当の学校に配置しまして、2学級ふえてございます。ほかの4つの学校につきましては、先ほど申しました学級開かないで、ティームティーチングや少人数指導を行ってございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 いいです。何学級ふえるかわからないということなかろうかと思うのです。要するに小学校1、2年生は30人を超えたらば分けるわけでしょう。それと、中学校では35人だっけ、何学級ふえるかわからないというのは、ちょっとおかしい。いいです。

  次、207ページの、これは上から来ていますけれども、小学校施設設備維持管理事業の中の次のページの14節使用料、学校用地借上料が去年よりふえていますけれども、3,300万ですか、これはどういうことでしょうか。お借りしているところは変わらないと思うのですが、面積がふえたとか、あるいはそこのところをちょっと。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  借りている方は変わりはございませんが、26年度の予算額につきましては国から金額の提示や来年度の固定資産税の税額がまだ出ていないために、23年度から25年度までの契約額に上昇分として5%を見込みましたので、プラスその分がふえてございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 あと208ページの小学校施設管理事業の中の需用費、光熱水費が9,974万8,000円ついておりますけれども、去年よりふえています。それで、光熱水費の内訳、電気とガス、燃料、それから水道料と、これ分けられませんか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  この光熱水費につきましては、25年度の実績に基づきまして算出してございます。内訳でございますが、電気代につきましては4,408万円、ガス代です。802万円、水道代3,106万6,000円、下水道代1,658万2,000円、以上でございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。水道代が大きいというのはちょっとびっくりしましたけれども、この電気代でございますけれども、新電力ですか、あそこに契約がえして、当然これは去年よりは安くなっているということでよろしいのですか、電気代。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  今申し上げました電気代4,408万円、これにつきましては25年度実績の見込みで算出してございますので、会社が変更になった部分については入れてございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。時間がないので、中学校も同じようなことが言えると思うので、ひとつ正確にお使いください。

  私のほうから最後になりますが、211ページ、中学校施設整備管理事業の次のページの15節工事請負費、中学校維持補修工事2,459万円ついておりますけれども、これはどこの中学校の何を予定しているか伺います。



○岡田哲明委員長 予算書211ページです。中学校の維持補修。

  佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  中学校の維持補修工事でございますけれども、こちらにつきましては千代田中、四街道中、北中、これは全部の5校の中学校、維持補修を行う予定でおります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。ほかに発言はありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  概要書の62ページ、377番、先ほど中島委員のほうからございましたウオーキングとかの話ですが、結構物によってこれは大変好評であるとか、そうしたフィードバックはどのようにしているのか。また、それに基づいて次年度以降とかふやしていこうとか、いろんな形で、それによって財源措置等も変わってくると思うのです。その点についてのご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 先ほどもご説明いたしましたが、この事業につきましては私ども市が委嘱していますスポーツ推進委員の方が実施している事業の一つでございます。確かに好評でありまして、募集をかけると多くの方が募集をしていただいております。そのバスによって県内で各場所を設置しながら、下見をしながら、どのぐらいがいいのかということを委員さんを私どもが協議しながら、場所の選定等をしているところでありまして、なかなか好評であるということで募集は毎年多くなっているということです。なお、反省会も開いておりますので、その中で次年度に向けての取り組みをどこにしようかというものをお話をしています。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  同じく概要書59ページ、341番、この英検です。1回に限り負担します。この点について、何級という縛りがあるのかとか、第何回に行うのかと、そういった点についてのご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 特に級の縛りは考えておりません。それから年間に3回あるのですけれども、基本的には第1回目と考えておりますが、ただ第1回目受けたくても体調悪かったとか、いろんな事情がある場合は2回目、3回目相談はこちらのほうで受けながら進めていきたいと思っています。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  概要書58ページ、先ほど小学校のほうでございましたが、332番で空調設備で大体どのぐらいの年度、いつごろまでに設置したいという希望があっての26年度の設計委託という形になっているのか、お伺いいたします。



○岡田哲明委員長 どうぞ、佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 空調設備のスケジュールでございますけれども、26年度は設計ということですが、実施設計は26年度7月から12月に行う予定でおります。それで、工事につきましては27年度の6月から12月にかけて行う予定でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ぜひよろしくお願いします。

  56ページ、314番で、長欠に関しての近年のどういった状況であるのかをご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) お答えします。

  長欠者の数ということでよろしいでしょうか。では、近年ですが、平成23年ですが、小学校が55名、それから中学校の長欠者が96名、それから平成24年につきましては、小学校が51名、それから中学校が77名でございます。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 長欠になっている児童生徒、またそれに対応する方もいろんな形でのケアを教育委員会としてもしっかりやっていただきたいと思います。

  同じく314番のスクールカウンセラー、これも大変いいことだと思うのですが、割と今までソーシャルで対応していこうという形での話がたしかあったのかと、その中においての今回の、今回に関しては小学校ということでありますが、その点のご説明をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 次年度からの小学校にスクールカウンセラー導入ということで、現在2名を予定しております。それで、中学校に県のほうからスクールカウンセラー配置されているのですけれども、やはり相談件数が年々ふえてきておりまして、その中学校の学区の中の小学校に対して相談受けることは実際できるのですが、実際には中学校の相談でもう手いっぱいという状況でございますので、中学校の相談機能を強くしたいということもありますし、またご存じのように昨年度いじめ防止対策推進法もできまして、カウンセラーはいじめだけではございませんけれども、そういうものもできましたので、より相談機能を強め、高めていきたいという考えで来年度から小学校に導入と考えました。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 エアコンもそうなのですが、カウンセラーについて本当に、議員やらせていただいて最初からもうずっとお願いして、空調のときもそうだったと、カウンセラーでいかがですかのときなんかもソーシャルワーカーで対応するからって、どっちかだけでいいという話ではないのですが、時間ですね、ぜひ頑張ってください。よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 教育総務課、佐久間課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  佐久間課長、どうぞ。



◎教育総務課長(佐久間和重) 先ほど宮崎委員の質問に対する答弁の中で、電気代の減額分が入っていないというふうに答弁しましたけれども、予算には含まれておりますので、訂正させていただきます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 以上で四街道創志会の質疑を終了します。

  次に、新清の質疑を行います。質疑はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 概要書の56ページ、310番、少人数学級推進事業ということで5,400万予算組んでおります。この推進教員というのは、これ先生なのですか、どなたが教えるのか、ちょっと教えていただけますか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 教員免許状を有している資格のある方ということで募集してございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 先生方は県職員ですね。それで、これ見ると、ではこの先生って、これ何人予定しているのですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 少人数学級推進教員の場合は、これは市で雇用する職員になります。17名を予定しております。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これは県から交付金とか補助金は出ないのですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 市独自の事業になりますので、県からは補助は出てございません。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 その17名という方で、これ市で採用するのですか。それとも、どういう採用の仕方。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 市で対応することになります。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これはでは試験とか面接とか、そういうのやって募集するのか、どういう方法でしょう。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 募集のほうをこちらでします。面接のほうを私のほうでさせていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 何人ぐらい募集してくるのですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 今回手元にちょっと資料はございませんが、17名でしたが、今手元に資料がないので、正確な数字は申せませんが、25名以上いたと記憶してございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、その方は教員というより先生の資格はまだないと、違うのだ、資格はあるのだけれども、教員試験は受かっていない人がいるのです。そういう人たちでしょう、要は。違うのですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 今後将来教員を目指そうという方が主でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 教員免許を持っていても教員の試験は受からない人を、要するに応募してくるということでよろしいですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) そのとおりでございます。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時56分

                                            

             再開  午前10時57分



○岡田哲明委員長 再開します。

  長谷課長より答弁の訂正をお願いいたします。

  どうぞ。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 済みません。先ほどの少人数学級推進教員の資格の件ですが、免許状は持っています。ただ、試験に落ちてしまった方というだけでなくて、教員の経験もある方で、再度教壇に立てるという方も中にはございます。訂正させていただきます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、わかりました。私も森本委員と同じようなことで、やっぱりクラスは少なくすればいいというものではないと、少人数というのは今塾です。やはりクラスというのは、勉強はかなわないけれども、運動会は俺はおまえよりずっと上だとか、そういうことで運動はできないけれども、勉強はできると、そういうようなことでクラスが切磋琢磨しながら、いいクラスをつくっていくのが私は理想なのです。

          〔何事か言う人あり〕



◆石山健作委員 そういうことで、こういうのというのだけれども、しようがないのではないですか。私はちょっと少人数学級はちょっと考えるところがあるのではないかと思っております。

  次です。335番、58ページ、今回この中学校キャリア教育推進事業ということで、これは昨年までは総務部でやっていた中学生派遣というようなことでよろしいですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 目的のほうを教育委員会でやりますので変わってきますけれども、昨年までの広島派遣の形は同じでございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 予算は今度総務から教育委員会に移ったということでよろしいですね。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) はい、教育委員会のほうで予算を組んでおります。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私全協でよくお話ししたのですが、その中で昨年ですか、12月、平和と文化のつどいで、この体験発表ということで非常に感動するような中学生が発表しました。そこで、私は常々言っているのですが、ことしの平和記念ということで、広島または長崎に派遣しますというようなことで、平和式典というのは広島はいつやるのですか。または長崎は平和式典はいつやるのか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 広島は8月6日、長崎は8月9日だと思います。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私は常々言うのですが、あれだけ皆さん非常によかったということで、この平和式典に四街道から中学生を派遣したらいいのではないかと、せっかく行くのなら。それで、例えばこれ予定113万3,000円とっているのですが、これ1泊2日、それとも何泊ですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 1泊2日です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私は、その式典で2泊3日でもいいです、お金かかっても。そういう子供たちが勉強になってくれるなら、もう少しお金かかってもいいと思います。ぜひこの式典の日に中学生を連れていっていただきたいと。昨年何か反省会では、切符がとれなかったとか旅館がいっぱいだったとか、そういう話だったのですが、まだまだ5カ月間ありますので、ぜひそれに合わせてください。子供たちにその平和式典を体験させてください。もっと勉強になると思います。その点どうでしょう。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 委員おっしゃるように、記念式典のときに行くのも勉強の一つかとは思いますけれども、またふだんのときに自分たちのペースでここ見てみよう、ここ見てみようという、じっくり時間かけながら資料館を回ったりとか、向こうでそういう体験している方の講話をじっくり聞くということも学習の仕方としてよいのではないかと考えておりますので、26年度も今年度同様夏休み入って7月下旬というふうに予定しており、考えております。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 いや、だから私は2泊でもいいと言っているのです。1日式典出ましょうと、2日目にそういう資料館を見て回って帰ってきましょうと、それできるではないですか、せっかく交通費は同じなのですから、それ言っているのです。何も1泊2日ではなくて2泊3日でもいいのです。1日は式典出ましょうと、2日目はそういう資料館を見て、いろいろ話を聞いてきましょうと、いい勉強になるのではないですか、交通費は同じで。それを言っているのです。それ検討してください。まだまだ検討する余地が、日にちがありますので、ぜひお願いしたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。私は3つ質問があったのですけれども、1つにまとめてしまいます。

  概要書の56ページ、教育相談体制支援事業で、ことしからスクールカウンセラーを2名配置したことと、次の概要書の57ページの318番の学校支援地域本部事業で出てくる学校支援コーディネーター、あと地域コーディネーター、それと概要書の61ページに出てくる371番、青少年育成支援事業に出てくるスクールソーシャルワーカー、今4つ、スクールカウンセラーと学校支援コーディネーター、地域コーディネーターとスクールソーシャルワーカー、この人たちがそれぞれどのような仕事をしているのかというのが私ちょっとよくわからないので、教えていただければと思うのですけれども。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) まず、教育相談体制支援事業のスクールカウンセラーですが、先ほど申しましたけれども、現在は県のほうから各中学校に1名ずつ配置されております。それで、子供はもちろん保護者とか教職員のいろんな相談を受けております。それから、新規に、先ほど申しましたけれども、26年度からは県だけではなくて市独自に小学校に2名を入れて、小学校の相談をもっと強化していきたいということで相談事業をしてまいります。スクールカウンセラーはそれでよろしいでしょうか。

  それから、学校支援地域本部事業ですけれども、これは各学校におきまして地域の皆さんが学校のいろんな教育活動とか環境整備等ありますけれども、学校の支援をしていただくという事業でございます。それで、地域コーディネーターですけれども、各学校でいろんなボランティアさんいるのですけれども、その中のまとめ役みたいな感じで、地域コーディネーターという方が中心になりまして、学校と、学校でいろんなボランティアをお願いすることがあるのですが、それとボランティアの皆さんとの連絡調整を主にやるという仕事です。

  それから、学校支援コーディネーターというのは、その各学校のそういうボランティア活動とか、それから地域コーディネーターの皆さんにいろいろ助言したりとか、それから学校ごとでいろいろ会議をする場面もあるのですが、そういう会議に行きましていろいろ助言したりとかということ、ですから教育委員会と各学校の地域コーディネーター並びにボランティアの皆さんとの、また連絡調整、助言等をする役割でございます。

  あとスクールソーシャルワーカーですけれども、これも相談機能の一つなのですけれども、いじめとか不登校とか、いろんな問題についての相談があるわけですけれども、それをどちらかといいますと環境面、例えば家庭環境とか、あるいは地域の環境とか、いろいろあると思うのですけれども、そういう環境面に主に目を向けまして、それから福祉的な視点、そういうものに視点を置きながら相談機能ということをいたします。ですので、例えば家庭や学校から要請がありましたら、そちらのほうにソーシャルワーカーのほうが出かけていきまして、いろいろ相談をしたりとか家庭訪問したりとか、それから関係機関、市でもいろんな関係機関ございますけれども、そういう関係機関と連携もまた図りながらやっていくという、そういう相談機能でございます。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 ありがとうございます。学校支援コーディネーターさんは、どのような方がなっているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 現在は、元校長先生をされた方です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 この先ほど言った4つの方と、あとまた民生委員とかと、全部がこれ結局は連携して何か問題があったら解決するという形で、一つにつながっているというか、そういう場合もあるという形ですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 連携する必要がある相談内容につきましては、そのようにしております。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。私からは以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 概要書の62ページ、377番、スポーツ普及促進事業というのは、昨年より少しお金が落ちているような感じなのですけれども、これはなぜなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) この減額の大きなものといたしましては、先ほど説明いたしましたが、新たにスポーツリーダーバンクを創設いたしました。その関係で従来のスポーツ推進委員をそちらのほうに移行したために、費用弁償を削減したものが大きなものになっています。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 その下の378番、総合型地域スポーツクラブ育成支援事業というのは、この子供から高齢者までって何名ぐらいを対象にして、どんなスポーツをやられていくのか、それを教えていただければと。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) こちらのスポーツクラブにつきましては、今現在ジュニアの会員さんは残念ながらいらっしゃいません。今ことしの2月末で会員数につきましては434名の方が登録をされています。種目につきましては、外であればソフトグラウンドゴルフ、また体育館の中ではソフトバレーですとか、そういったものを実施されている段階にいます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 何かこうクラブチームのような気がするのですけれども、なぜ市で支援していくのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) この地域型のスポーツクラブにつきましては、まず国のほうから各市町村に1つ、そういったクラブを設けてくださいということで連絡がありまして、私どももこれに基づきまして1つ以上という形になるのですが、5年前にそういった形で取り組みをさせていただいたところです。今現在その地域型スポーツクラブは1カ所という形になっています。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 このお金も何かこうことしは増額されているのですけれども、これは何に基づいてお金を303万というのは決めてあるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) この事業につきましては、2つの予算から成っております。1つは、まず体育館の休館日の開放をしております。月曜日が体育館は休館日になっていますので、それを開放するための事業費としてのせてございます。なお、先ほど言いましたように、このスポーツクラブにつきましては1つをつくるという目的で市は設置をしたところでございますが、その活動が順調になるまでそういった支援をずっと続けてきたと。ただ、補助金につきましてはもう切れておりますので、側面から支援ということで、活動場所の確保という部分を含めて、こういった事業をのせていると。

  あともう一点につきましては、委託事業を昨年度から1本しております。先ほど言いましたように、ジュニアの会員がいらっしゃいませんので、そのジュニアの会員を育成する部分を含めて、ジュニアを対象とした教室を1つ委託をしたところでございます。経過について、まだ報告は受けておりませんけれども、順調な教室であったと、参加者についても予定数を上回ったということで報告を受けておりましたので、本年度につきましてもつけていきたいというふうに考えているところです。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 434名の方をやるために300万というお金を、ではずっとこれから予算でつけて指導していくということですか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 将来的な考え方としましては、市のほうではこのクラブが順調に育って自主運営が可能になった時点で、改めてその補助につきましては検討してまいりたいという考えでいます。今会費を取っておりますので、その中で運営ができるようになれば、この分についてはその使用料というものも取るような形で考えていかなければいけないということは考えています。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 もう一点だけ聞きたいのですけれども、ここの事務所、例えばクラブチームの事務所はどこへ置いてあるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 総合公園体育館内に置いてございます。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 答弁、訂正ですか。

  上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 清宮委員のご質問の中で一つ訂正をお願いしたいと思います。

  先ほどスポーツ普及促進事業の減額の訂正でございますけれども、中で私スポーツ指導員のところをスポーツ推進委員という形でご説明しましたが、スポーツ指導員の費用弁償をなくしたために減額になっているということになりますので、訂正をお願いします。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  以上で新清の質疑を終了します。

  次に、公明党の質疑を行います。質疑はありませんか。

  清水委員。



◆清水清子副委員長 では、よろしくお願いします。

  まず、55ページ、303番、教育広報作成事業、約85万増額になっています。その主な理由、そして委託費も計上されていますけれども、その内容もお願いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えいたします。

  こちらは教育広報「つどい」の印刷製本費と委託料につきましては広報紙委託料81万4,000円、こちらにつきましては今までというか現在シルバー人材センターに配送を依頼しておりますけれども、この「つどい」と市政だよりとは別物だということで、「つどい」の部分の配送委託料を新たに計上させていただいたものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 それで85万プラスになったというふうに理解していいのですか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 広報紙の配送の委託料、これが新たに加わって増になったものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 全然行革になっていないと思うのですけれども、またなるだけ、これプラスになった要因が委託費ということで理解していいのですね、そういうことなのですね。

  では、次行きます。56ページ、308番、学校支援職員派遣事業、ここで生徒指導補充教員、何名分を計上していますか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 8名です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 資格は。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) それぞれ中学校、小学校の相当の教員免許状所持者です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  では、次311番、小中一貫校の嘱託職員賃金、嘱託職員の資格と人数を教えてください。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 嘱託職員は1名を考えてございます。そして、資格のほうですが、これはこうでなくてはいけないというのはございませんが、教育的な実践が豊富な方で、経験に基づいた助言をしていただける、そういう人材を考えてございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  では、次に予算書204ページの特別支援教育支援員賃金、これは何人分で、勤務体制と時給をお知らせください。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 特別支援教育支援員でございますが、各小中学校に20名配置の予定でございます。それから、賃金ですけれども、1時間940円で、1日7時間勤務でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次に、205ページの学校体育振興事業で、この14番のテニスコート使用料はどこで、何人ぐらい使っているのですか。どこの部が使っているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) このテニスコートにつきましては、四街道西中学校のテニス部が使っております。

          〔「どこを」と言う人あり〕



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 場所的には大日小の近くにあるのですけれども、ビックマウンテンというところでございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 民間のテニスコートで。

          〔「そうです」と言う人あり〕



◆清水清子副委員長 賃金は1日幾ら、どういう契約になっているのですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 税抜きなのですけれども、1面1時間当たり、平日が税抜きで1,905円、それから土日、祝日の日は1面1時間当たり2,381円、税抜きでございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 そうなのだ、わかりました。

  では、次に209ページ、小学校学習教材整備事業、ここでいう修繕費はどこを直すための予算か、お願いします。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 教材を修繕する修繕料になります。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 何の教材。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 跳び箱を修理するとか、そういうのになります。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  その下、209ページで児童就学助成事業、先ほど中学校は聞いたのですけれども、この小学校の要保護及び準要保護の人数の推移、予定されている人数をお知らせください。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 推移ですが、こちらのほうは後ほど申し上げます。予定では185名の、あと途中で認定されるであろうという推計が55名、合わせまして240名で推計のほうを計上してございます。



○岡田哲明委員長 あとは保留でいいですか。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) それから、今までの就学援助の認定数ですが、小学校、平成22年が252名、23年度が243名、24年度が240名になります。25年度はまだ途中ですが、現時点で237名になってございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次、211ページ、中学校施設設備維持管理事業、ここで11の需用費の中に修繕費が約468万云々、その下211ページ、中学校事務管理事業の中の修繕費213万、この辺の違いと主な内容をお願いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  初めのほうの修繕料468万5,000円、こちらにつきましては各中学校の建物の各種の修繕、具体的に申し上げますと雨漏りだとか建具、床、設備の故障、ふぐあい、これらを直す修繕料でございます。それと、もう一つが213万2,000円、こちらの修繕料につきましては、施設の小規模な修繕、あと一般管理用の備品等の修繕に充てる修繕料でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 そうですか、わかりました。

  先ほど同じく211ページの15の工事請負費、中学校維持補修事業、中学校5校分と言われたのですけれども、主なもっと詳しくお知らせください。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 主なものは、千代田中学校の体育館の床の修繕、これは結構大きなものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 5校と言った。今は千代田中1校だけですけれども、ほかのもお知らせください。



○岡田哲明委員長 保留しますか。

  佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 先ほど千代田中の話はしましたが、あと四街道中学校ではバスケットボールのラインの変更工事、北中もバスケットコートのラインの変更工事を予定してございます。北中につきましては、避難器具の交換工事、これを予定してございます。あと西中につきましてはバスケットゴールの改修工事を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 先ほど千代田の体育館の床、幾ら計上されていますか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 千代田中の体育館の床の改修工事につきましては、約1,400万ほどです。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 床全部、一部、その辺もう少し。



○岡田哲明委員長 佐久間課長、どうぞ。



◎教育総務課長(佐久間和重) これは全部ではなくて、一部でございます。現状が傷みとか剥がれとか、ゆがみ等がございまして、こちらの部分を修繕していくというようなことでございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次、213ページ、中学校部活動補助事業、これ中学校の部活動の補助金468万云々、今までと同じ形態で1人2,000円という形でやっていますか。あと、それぞれ部活で一括して買ったりとか、その辺自由に使うということで理解していいですか。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 従来どおり1人2,000円で予算のほうは計上されてございます。そして、それぞれの学校のほうに今年度も、配当は25年度の初めの生徒の実際の数で案分されて配当されております。それの補助金の活用につきましては、各学校で自主的に管理し、活用してございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次、214ページ、外国語教育推進事業、先ほどありましたけれども、この一定程度の英語力という、その一定程度というのはやっぱり3級のことを言っていますか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 3級を一つの一定程度というふうに考えております。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 そこで、委託料となっているのですけれども、どういう意味で委託料となっているのですか、もう少し詳しくお願いします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) これは日本英語検定協会と委託契約をしてやっていくものですので、委託料ということになります。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 ということは、各学校で生徒一括で試験を受けられるというふうに理解していいのですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) これまでも各中学校では各中学校を会場に英検をやっているわけですけれども、その中で中3の生徒のみについての受験者数を学校と連絡とりながら把握しまして、その数を日本英語検定協会のほうと連絡とりながら、こちらのほうで支払うというものでございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。これは毎年続ける方向で、1級に誰かが行くまで頑張るとか、その辺の方向は。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 教育振興基本計画で、29年度までに3級の取得者50%という目標ございますので、それに向かって進めていきたいとまず思っております。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 中学3年の英語を勉強すれば大体3級は取れますので、ぜひ準2級、2級、1級と頑張れるようにお願いします。

  では、次に下の中学校武道場改築事業、ここですごくわからないのは委託料、各3校がそれぞれ同じ武道館の改築工事設計委託、各学校ごと658万2,000円、同額が計上されていますけれども、これ一つになれないのですか、お願いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  この武道場の改築の費用、これは実施設計の委託料でございますけれども、これは3つございますが、これは個々にやりまして、それで翌年度に工事をするというようなことで、今回別々の設計を考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 本当に素人でわからないのですけれども、何でこれ一つにできないのか、委託設計だね、いいや、それは専門の建築のほうでまた勉強させてください。

  次に行きます。



○岡田哲明委員長 ちょっと待ってください。

          〔「済みません、訂正を」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 先ほど清水委員のほうから千代田中の体育館の床の改修の件でご質問いただきましたけれども、改修の部分は私は一部と申し上げましたけれども、アリーナ全部改修しますので、訂正をさせていただきます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 よかったです。ありがとうございます。

  次、216ページ、子育て学習事業、これ子育て学習講師謝礼が25万云々と、あとその下の委託料、地域・家庭教育学級委託料30万計上されていますけれども、それぞれどういう方をお願いしているのか、お願いします。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 子育て学習事業につきましては、講師の方は各学校から希望がありまして、その方に講師をお願いするようになります。

  あと、地域・家庭教育学級委託料ですが、こちらにつきましては本年度の実績では、料理研究家、食育アドバイザーの方とか社会教育指導員の方あるいは声楽家の方とかいろいろですが、それぞれ申請に基づきまして、その方に講師をお願いしております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  次、219ページ、地域青少年活動活性化事業79万7,000円計上されていますけれども、その報償費の青少年相談員というのはどういう方か、お知らせください。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 青少年相談員の方は、千葉県及び四街道市より委嘱されております。活動としましては、会議のほかにユニカール大会あるいは綱引き大会などの青少年健全育成事業をやっていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 そういう行事をやるのは、だからどういう資格を持って、どういう成果があるのか、指導員ですね、その辺もう少しお願いします。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 特に資格はございませんが、県と市から委嘱しまして、相談員としてやっていただいております。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  では、最後になってしまうか、221ページの公民館管理運営事業、ここで嘱託職員賃金とありますけれども、これは何人分で、どこか、お知らせください。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 公民館の嘱託職員につきましては、3人分です。3公民館の主催講座を担当します。1カ月15日掛ける12カ月で1日7時間の勤務になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 では、次、229ページの市民大学講座事業、ここで市民大学の講座の講師等謝礼がありますけれども、やはりすごく知的、結構要求度が多い中、この講師を選ぶという、その辺の作業のやり方というか、どのように選んでいるのか、お願いします。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 市民大学の講座のコースの内容につきましては、市民大学運営委員会がありまして、ボランティアの方がやっていただいておりますが、そちらの中で会議を開いて、その中に社会教育課の職員も一緒に参加しまして、市民大学講座の内容をいろいろ検討しております。講師につきましては、その各講座の内容を検討したときに、過去にいろいろ知っている方がいれば、何々大学の何々先生がいいとか、そういう具体的にその会議の中で、こういう先生の、こういう講義を受けたいということで企画しまして、そういうふうに運営委員会を中心にして内容と講師の方を決定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 最後に1つ、236ページ、小中学校体育施設開放事業、この開放管理指導員謝礼ありますけれども、どういう方を、どういう基準で選んでいるのか、お知らせください。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 各小学校12校と中学校5校に指導員さんをお願いしています。小学校につきましては、施設の指導員、体育館の管理人、校庭の管理人、施設の管理人、あと鍵の管理をする方、4名を各学校にお願いしています。中学校につきましては、校庭はありませんので、体育館と施設管理人、鍵の管理人という形でお願いしているところです。なお、その管理につきましては、まず体育館、校庭の責任者として原則として各利用団体との連絡調整またはその日程調整をお願いしています。また、施設の管理につきましては、学校の先生の中から1名お願いして、施設の管理と利用団体への指導と助言を行っていただいています。また、鍵の管理につきましては、原則として各学区の中から住民の人から1名を選出して、お願いをしているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 答弁の訂正等ございますか。

          〔発言する人なし〕



○岡田哲明委員長 ないですか。

  以上で公明党の質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時41分

                                            

             再開  午前11時41分



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、市民くらぶの質疑を行います。質疑はありませんか。

  広瀬委員。



◆広瀬義積委員 概要書の58ページの中学校施設設備維持管理工事の空調設備のことなのですけれども、1つは空調設備といってもいろんな機器があると思うのですけれども、これは冷房、暖房両方、いわゆるエアコンというもので認識してもいいのかどうか、まずお聞きします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) エアコンでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 暖房も使えるということですね。それから、先ほどのお話では27年度、来年の12月ぐらいまでに設置ということなのですけれども、来年の夏には間に合わないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 申しわけないのですが、来年の夏には間に合わない予定です。間に合いません。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 それを間に合わせる方法というのはないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 工事の作業日程等を考えますと、本来だと夏に使えるのがベターだと思いますけれども、設置工事が来年になりますので、冬の暖房は使えるようにはしたいと思いますけれども、夏はちょっと困難でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 では、冬の暖房には間に合うということなので、今使っているストーブですとか、そういうものについては取り扱いというのはどういうことになるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 現在併用を考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 光熱費の問題もあるので、できるだけ効率的に使っていただければというふうに思います。

  それから、その上の331の栗山小学校の建設工事のことなのですけれども、26年度については校舎の解体等の部分、校舎の建設ができるということなのですけれども、グラウンドの整備はその次の年になっておるのですけれども、グラウンドの設計等についてはそれはないということでよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) グラウンド工事に関しましては、27年度に行わせていただく予定でございますけれども、これについては特に設計はなしでやっていきたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 では、設計業務はなくてもできるということですね。いわゆる校庭についても、大規模に改修をするということになると、事前の設計ですとか、そういうことが必要になってくる場合があるのですけれども、それはこの予算の中には組み込まれていないということでよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 ありがとうございました。

  それから、その上のコンピューターのことなのですけれども、最新の機器を入れるというふうに思うのですけれども、セキュリティーソフト等の関係等も含めた対応ということで、例えばウィンドウズエイトですとか、そういう最新機器のものを入れるということで理解してもよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 今XPが入っているものがあるのですけれども、それをウィンドウズセブンとかエイトとか、セブンですか、そういうものを入れていきます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 多分セブンということでしょうか。エイトですと、いろいろまた別な機能ということも含めてあるので、それはちょっと高額になるような話も聞いているのですけれども、ではセブンということでよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) セブンのほうを予定しています。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 ありがとうございました。

  それから、概要書56ページの311番、小中学校の教育推進事業でモデル校、千代田中、南小、八木原で小中の一貫教育モデル校を実施をするわけですけれども、一応予定が3年間ということになっているのですけれども、概略の3年間においてどのような取り組みをされるのか、お聞きをしたいと思います。26年度においてはどのような成果を一長一短考えておるのか、お聞きしたいと思います。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 3年間で考えておりますことは、一応26年度に小中一貫教育の推進組織のほうを教育委員会内に立ち上げます。また、小中一貫教育推進委員会のほうも立ち上げていきます。その中で、本市における小中一貫教育のあり方について検討していくと、同時に研究モデル校で実践のほうを行っていく。モデル校のほうは、今年度組織のほうは立ち上がっております。研究組織のほうは立ち上がっておりますので、来年度は実際に実践をして成果を積み上げていくことになります。そして、26年度の末には中間報告ということで一つのまとめを行ってまいります。そして、またそれに基づきまして次27年度、28年度と研究のほうを進めていきます。また、教育委員会のほうでも基本方針やカリキュラムの作成、それから家庭、地域との連携の指針づくり等を行ってまいります。そして、28年度にはそれぞれの成果をしっかりとまとめて、29年度からは四街道市全体で小中一貫教育への取り組みを行っていくというふうに考えてございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 29年度からは市内全小中一貫教育ということでのお話でしたけれども、非常に3年間の中でまとめていくということになると大変なご苦労もあろうかと思いますので、ぜひこれが成功するかしないかというところは、やっぱりこれからの四街道市の教育に大きな課題もあろうかと思いますので、ぜひこれから立ち上げるというところでの部分でしょうけれども、ぜひその方向性を検討もしながらやっていただければと思います。

  次、概要書58ページの339の中学校部活動補助事業のことなのですけれども、部活動についても先生方もそれぞれ自分の分担を持ちながら対応していただいているわけですけれども、なかなかやっぱり専門的な部分になるとできないということで、この補助事業については非常に有効なものだというふうに思うのですけれども、新年度においてどのような特色ですとか取り組みということを考えておられるのか、またこれからこのことについてはどういうふうな取り組みをされるのか、お聞きをしたいと思います。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 私ども指導課のほうの学校体育振興事業でも中学校の部活動に指導者を派遣しているのですが、その関係をお話ししたいと思うのですが、よろしいでしょうか。

          〔何事か言う人あり〕



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) それでは、次年度につきましても引き続き各中学校の部活動、学校の要請に基づきますけれども、各部の指導ということで指導者を派遣します。それで、今年度と同じですけれども、各学校92回ということで指導者を派遣してまいります。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) つけ加えさせていただきます。

  この中学校部活動補助事業のほうにつきましては、生徒1人につき2,000円ということで補助金のほうが出ます。昨年も行いましたが、どのようなものに使われたかといいますと、消耗品、用具の購入費、それから大会の参加費、借り上げバス代等、それぞれ各学校において柔軟に、有効に活用していただいております。来年度につきましてもさらにその活用を図っていければと思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 ありがとうございました。

  次の59ページの342番、中学校施設大規模改修工事、これは小学校のほうも含めてということになろうかと思うのですけれども、特に八木原小、千代田中の老朽化が著しいということで、私も一般質問の中でも一部指摘させていただいたこともあるのですが、できるだけ早期にこの大規模改修をするということなのですが、特にベランダ等の構造的に早期にやらなければならない部分もあると思うのですが、今年度は新しい、26年度においては設計ということなのですが、この辺を早期に実施をするということの認識どのようにお持ちなのか、お聞きをします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 千代田中の大規模改造につきましては、26年度から28年度まで3カ年で工事を行う予定でおります。26年度におきましては実施設計ということで、これは委託料530万ですけれども、その中でこれは実は平成18年度に大規模改造の実施設計はしておりましたけれども、ほかの体育館だとか校舎の耐震を優先するということで送られております。それで、その際に今回単価の見直しだとか一部設計の見直しも含めて26年度に行っていきますので、今仰せの内容につきましても十分反映できるものは反映させて取り組んでいきたいと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 千代田中学校においては、ベランダに出ないとか、ベランダの下を歩かないとかということ、それはなぜかというと結局そこに老朽化したコンクリートが落ちたりとかけがをしたりするということも考えられるからということなのでしょう。ですから、これはもう本当に緊急的な問題だろうといふうに思うので、できるだけそのことも含めて早期に設計等も終えて大規模改修が終わるように、子供たちの教育活動、教育に支障がないような取り組みをぜひしていただければと思います。

  次に、61ページの369、市民大学講座、これが先ほども話があって若干全体としてはふえているのですけれども、受講者が年々ふえているというふうに思うのですけれども、今年度においてそういうニーズの拡大に対してどのように取り組まれるのか、お聞きをしたいと思います。新年度だね。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 市民大学講座につきましては、一般課程におきまして本年度は年間15講座実施しましたが、平成26年度は一般講座としまして郷土学習あるいは共生と連携に向けて、あるいは生活基盤を考える、それぞれの分野から10講座を開催する予定でございます。その後、残りの5講座につきましては専門講座としましてAコースとBコース2つコースを考えております。そして、市民大学を受講した後、地域づくりに協力していただけるような、そういう講座の内容を現在考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 市民の高齢化というか、に伴って受講者の全体もふえているというふうにお聞きをしていますし、また生涯学習を通じて地域への貢献ですとか、さまざまな形での取り組みということも必要になってくるかというふうに思います。そういう意味では、市民大学の、この場合施設というのはなかなか先に進まないところもあるかというふうに思うのですけれども、ぜひ施設等大学を受講する場所ですとか、そういうところの整備等も含めて、新年度において発展的にいろいろな取り組みを進めていただければと思いますので、よろしくお願いします。

  次に、62ページの379番、ガス灯ロードレースのことなのですが、毎年若干ですけれども、参加者がふえているということもございますし、特に市内の子供たちの参加も多くなっているというふうに思うのですけれども、26年度においてはどのような参加見込みを考えておられるのか、お聞きします。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) 26年度につきましても、過去と同様に4,000人程度の参加者を見込んでいるところでございます。



○岡田哲明委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 最近マラソンブームというか、四街道も駅から非常に近くて、市街地の中、バス等の交通機関を使わないで、電車で来て参加できるということの人気もあって、ふえていくと思うのですけれども、これ大体アッパーとしては5,000人ということで考えてもよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 上野課長。



◎スポーツ振興課長(上野義典) おっしゃるとおり、アッパーとしては5,000人が限度だと私たちは捉えています。



○岡田哲明委員長 答弁漏れ、佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 済みません、1件答弁の訂正をお願いいたします。

  先ほど栗山小グラウンドの設計の関係で、私設計はしていない旨の発言をしましたけれども、平成24年度に実施設計の中で栗山小のグラウンドの件は設計が済んでおりますので、訂正させていただきます。申しわけございませんでした。



○岡田哲明委員長 ほかにありますか。

  広瀬委員、よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 以上で市民くらぶの質疑を終了します。

  次に、四街道21の質疑を行います。質疑はありませんか。

  市川委員。



◆市川尚史委員 皆さん、質問いっぱいやられたので、四街道21、余りやることないのですけれども、ちょっと幼稚な質問になるかと思いますけれども、ひとつよろしくお願いします。

  概要書の56ページ、315番、外国語指導助手派遣事業ですか。これの派遣される、市で採用になる具体的にどんな方を、5名とは先ほど聞いたのですけれども、その辺ちょっと教えていただければと。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 外国語指導助手ですけれども、ご存じのように、今年度から市で直接雇用しておりますけれども、その方々を採用するに当たりまして、これまでのそういう指導経験とか、いろんなものを考えながら面接等いたしまして、応募者はまず公募いたしました。それで、その中から面接等いたしまして、適している方を5名採用しております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 その中には外国人もいらっしゃるわけですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 出身国は皆さん外国の方です。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 全員外国人ということですね。要するに英語を母国語としている方ということで理解させていただきます。それで、その方の勤務体制はどうなっているのでしょうか。いいですか、それで。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 週5日間勤務ですけれども、基本的には5日間のうち3日が中学校、それから2日が小学校に派遣という形になっております。それで、勤務の時間ですけれども、休憩時間45分含めまして8時15分から4時というものを基本としております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 それはわかりました。それで、その報酬の欄、予算書の中201ページ、1,906万8,000円ですか、その金額ですけれども、到底これを5で割ると非常な少額になると私の常識では考えるのですけれども、その辺はその人たちはどういうふうに対応、本人たちはそれでは現実に食べていけないですね。その辺の考え方は何かあるのですか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 外国語指導助手の報酬ですが、5名いるのですけれども、月額報酬で4名の方が月32万2,000円です。それが4名、それからもう一名が30万1,000円です。1名違うというのは、これまでのALT、外国語指導助手をやっている経験年数によって若干差があるという部分でございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 ちょっと私の勘違いかわかりませんけれども、単純に5人で割ると200万。

          〔「400万だ」と言う人あり〕



◆市川尚史委員 そうですか、400万、そうですね。わかりました。その辺でちょっと私の勘違いでした。それにしても、いい報酬というふうには見えませんので、その辺は現実を見ながら、これから考えてやらなければ長続きしないのではないかと思いますので、ひとつよろしくお願いします。

  それと、もう一つだけお聞きします。概要書の60ページ、360番、図書館管理運営事業、それと管理整備事業ですか、361ですね、その中の移動図書館の件なのですけれども、これの現状を教えていただければありがたいのですが。



○岡田哲明委員長 吉橋館長。



◎図書館長(吉橋敦雄) 移動図書館につきましては、現在市内17のステーション、それから5つの施設を回っております。17のステーションにつきましては隔週に回ります。施設につきましては月1回の巡回となっております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 その利用者の年齢層だとか何か、ちょっとわかるものがあったら教えてください。



○岡田哲明委員長 吉橋館長。



◎図書館長(吉橋敦雄) 申しわけありませんが、利用者層については把握してございません。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 利用者数も把握していないということですか。



○岡田哲明委員長 吉橋館長。



◎図書館長(吉橋敦雄) 利用者層ということでございますが、17ステーションにつきましては一般の方ですので、子供から高齢者の方までいらっしゃいます。それから、5つの施設につきましてはいわゆる高齢者施設あるいは障害者施設ということになっておりまして、高齢者の方が多いかというふうに考えます。それから、利用者でございますが、ちょっと24年度の実績になるのですが、合計で2,494名の方にご利用をいただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 その辺いろいろ市民のニーズを捉えていただいて、アンケート調査するとか何らかの方法を講じて、よりよい利用をしていただくように持っていくような形をとっていただきたいと思います。それは要望でお願いいたします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それでは、お願いいたします。

  概要書79ページのちょっと予算編成についての部分で、これ各部の方にお聞きしているのですけれども、この79ページの1の基本的事項の中の(3)、市単独事業として実施している事業は、市民ニーズを的確に把握するとともに云々とありますけれども、これに該当する事業が教育委員会の中であったのかどうか、お願いします。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) お答えします。

  現在栗山小改築工事やっておりますけれども、その関連で栗山小の関係で消防設備保守点検委託料、これともう一つ、エレベーター保守点検委託料、こちらにつきましてこの2点が該当いたします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  では、ちょっと予算書の23ページなのですけれども、ここに県の負担金で権限移譲負担金というのがあります。教育委員会絡みなのですけれども、この権限移譲された事務とは何なのか。それで、この交付金はことし限りのものなのか、毎年出るものなのか。2点お願いします。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 権限移譲事務負担金につきましては、その交付対象事務は文化財保護法及び千葉県文化財保護条例の規定による届け出等の事務につきまして交付されております。



○岡田哲明委員長 もう一つ。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) こちらは毎年歳入のほうで県支出金で収入されております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 同じく予算書の197ページの3目の教育研究指導費です。この中の特定財源なのですが、国県支出金が96万5,000円、それからその他が4,389万5,000円ございます。これそれぞれどういうものなのか、ちょっと性質というのか、そこをちょっとお願いいたします。何なのか。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 戸田委員、これ4,389万5,000円ですね。



◆戸田由紀子委員 それは何なのか。



○岡田哲明委員長 特定財源のその他は何なのか。

  保留しますか。

          〔「後で」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、答弁保留させてください。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それでは、予算概要書のほうお願いいたします。56ページの小中一貫教育推進事業、先ほどから出ているのですけれども、この中に小中一貫教育推進委員会が年3回開催されますが、この委員の選考方法と人数と、それからこれは傍聴が可能なのかどうか、お願いします。



○岡田哲明委員長 長谷課長。



◎教育部参事学務課長(長谷勇) 小中一貫教育推進委員会の人数ですが、こちらにつきましては15人を予定しております。それから、選考ですが、それぞれ市内の中学校、PTA代表、地区代表、そして有識者、公募市民をそれぞれ考えております。あと傍聴につきましては、今要綱のほうを作成してございます。それによって、また検討させていただきます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 傍聴と、それから市民公募の方もぜひお願いしたいと思います。

  それから、57ページの319番、読書活動活性化支援事業、これ予算書が203ページなのですけれども、ここで賃金、学校図書館指導員の方の賃金があります。この共済費の中に労働災害保険料と雇用保険料があるのですけれども、社会保険料がないのですけれども、これはどうしてここの部分はないのか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 社会保険料は、週の勤務時間が規定に満たないためでございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 では、そうするとこれ一応全校に配置となっているのですけれども、ではその勤務時間はどういうことなのですか。その人数と勤務体制をお願いします。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) まず、おっしゃるとおり全校配置です。それで、実際には13名の方です。なぜかといいますと1校のみの方が9名で、2校行っていただいている方が4名いますので、13名で17校をカバーしていただいているという形になります。それで、1校につきまして週に2日でございます。勤務時間ですけれども、1時間の休憩入れまして、朝9時から16時まで、実働は6時間ということになります。時間給でございまして、1時間につき880円ということで。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 この読書活動指導員の方の配置は、すごく学校の先生たちに喜ばれています。それで、本当にもうこれ毎日来てほしいという要望もあったりしていますので、その辺のところもぜひ毎日勤務できるような形で増員していただきたいと思います。

  それから、済みません、あと同じく57ページの教育ネットワーク基盤事業、321です。これと、あとパソコンのあれが結構子供用と、それから先生用と今回の予算に上がっているのですけれども、その廃棄方法はどのように考えていらっしゃいますか。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 今回入れかえでございますので、それについては業者のほうでやっていただきます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 全部業者の方がそこはやるということで、これ更新時期は大体決まっていますか、何年に1遍とかというふうなあれは。



○岡田哲明委員長 ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 何年に1遍というはっきりしたものはないのですが、大体5年くらいで変えています。それで、今回につきましては先生方の校務用パソコンにつきましては、ご存じのとおりXPのものが、全部ではないのですが、かなりのものがXPでして、セキュリティー関係の問題出てきますので、それで特に今年はXPのものについてはそれ以外のOSのものに切りかえたいというものもございます。

  それから、小学校のパソコンにつきましては、これまでリースで来ていたのですけれども、この夏、8月にリース切れますので、ここで入れかえということで、今度は買い取りということで入れかえをしていこうと考えております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 では、同じく57ページの323番、学校施設維持、この中でエアコンが今回設計の委託料が出ていますけれども、このエアコン、これから工事が始まると思うのですけれども、このエアコンのエネルギー源は一応電気を想定されているのですか。ただ、学校って結構避難所になったりするので、電気がとまってしまったりすると、全部の施設がだめになってしまうということもあるので、そういう意味ではプロパンガスというのが結構停電になっても使えるというところでは、かなり今普及が進んでいるかと思うのですが、エネルギー源をどのように考えていらっしゃるのか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) エネルギー源の件につきましては、震災後、かなり電気からガスへの移行が進んでいるような状況は承知しております。今後四街道市でどういう形で取り入れていくかということも十分考慮に入れまして、設計をしていきたいと思います。本年度はあくまで設計の委託でございますので、よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 光熱費の問題もあるかと思いますが、震災のことを考えて、ぜひ考慮していただきたいと思います。

  それから、59ページの342番の千代田中学校の大規模改造工事なのですが、これはエレベーターの設置ということは入っているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) ちょっと保留させてください。申しわけございません。



○岡田哲明委員長 では、先ほどの答弁の保留分として、財源の。

  ?野課長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) 先ほどのその他の4,389万5,000円につきましては、住みよい豊かなまちづくり基金ということで、小学校の校務用パソコン購入に充当しております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。

  それで、59ページの345番の人権教育なんですけれども、これは人権教育の講師の謝礼が昨年度に比べて半額になっております。人権教育も、いじめとか虐待の問題でかなり増加していることがありますので、非常に大事かと思いますが、これが減額になったのはなぜでしょうか。



○岡田哲明委員長 竹内課長。



◎社会教育課長兼四街道公民館長(竹内俊也) 減額の内容は、報償費の中の講師謝礼が減額となっております。こちらにつきましては、25年度は予算額が10万円でしたが、今までの実績を見まして25年度は3万円です。24年度は社会教育指導員の方にお願いしましたので、予算がかかっておりませんので、今までの実績を見まして26年度予算額を5万円に計上しました。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 では、済みません、最後の質問です。61ページの371番、青少年育成支援事業の件なのですが、ここ育成センターの2階のオープンスペースを開放しているかと思うのですが、それの利用状況と、それから今年度、26年度もっと活性化するために何かの事業を考えていらっしゃるのか、お願いします。



○岡田哲明委員長 青少年育成センター、?野所長。



◎教育部参事指導課長兼青少年育成センター所長(?野松男) それでは、オープンスペースの活用状況、利用者ですけれども、今年度の平成26年2月末ですけれども、利用者が延べ80人で、利用回数が延べ72回でございます。特別これをもっと広げるということで、事業としては特に新たなものはないのですけれども、またいろんな形で広報等していきたいと考えております。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 終わりにします。



○岡田哲明委員長 では、答弁の保留。

  佐久間課長。



◎教育総務課長(佐久間和重) 先ほど保留させていただきました千代田中の大規模改造の際に、エレベーターを新たに設置する予定があるかというご質問ですが、こちらにおきましては新たな設置予定はございません。千代田中だけに限らず、中学校5校には給食を運ぶエレベーターは設置済みでございますので、よろしくお願いします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  ほかに発言はありませんか。

          〔何事か言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上で四街道21の質疑を終了します。

  以上で日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち教育民生常任委員会所管事項、教育委員会所管に関する質疑を終結します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 零時23分

                                            

             再開  午後 1時20分

          〔委員長、副委員長と交代〕



○清水清子副委員長 再開します。

  暫時委員長職を交代します。

  日程に入るに先立ち、本職より審査方法について申し上げます。

  質問は、本予算についての質問をされるようお願いします。

  次に、発言順位及び制限時間については、会派別発言順序表のとおりに行いますので、ご了承願います。

  次に、発言方法について申し上げます。

  発言については、質問者、答弁者は挙手の上、本職の指名を受けてから、着席のままマイクを使用し、順次発言を願います。

  また、質問が多項目にわたる場合は、おおむね3項目程度に区切って質問し、質問者、答弁者ともにページ数、事業名、金額を必ず発言するよう願います。

  なお、本委員会は時間制限を実施することから、簡潔なる発言により円滑な運営が行えますようご協力をお願いします。

  直ちに議事に入ります。

  日程第2、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち教育民生常任委員会所管事項、福祉サービス部及び健康こども部所管を議題とします。

  これより質疑を行います。

  初めに、四街道創志会の質疑を行います。質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いいたします。

  まず、予算概要書の26ページの扶助費の内訳という項目からいきたいのですけれども、これちょっと比較がしやすいので、このページを指定させていただいたのですが、福祉タクシー助成金、これ予算書でいうと97ページの在宅生活支援事業、その福祉タクシー助成金が増額になっております。これは今年度までの直近の利用実績と多くなるということを見込んでこの金額になされたのかをお伺いします。

  あわせて、その下にあります同じく福祉タクシー助成金、老人福祉費のほうですけれども、こちらのほうは現状維持ということでこちらについても直近の実績、またどういった方針のもと、この予算を要望されたのか、お伺いいたします。



○清水清子副委員長 鶴岡障害者支援課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) 委員の仰せのとおり、実績を見まして見込みのほうが多くなりましたので、今回増額させていただきました。



○清水清子副委員長 では、続けて?口高齢者支援課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 25年12月末の利用実人員でございますが、27名でございます。利用延べ件数は308件、見込みにつきましての26年度予算の策定でございますが、1,000円の550回分、これで55万と見積もっております。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それでは、老人福祉費のほうの福祉タクシー助成金のほうの話ですけれども、実績に比べてかなりより多くなっても対応できる予算を組んでいらっしゃるということでよろしいのですね。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 仰せのとおりでございます。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 では、次に行きます。

  予算概要書38ページの102番の国民健康保険特別会計繰出金についてお伺いしたいのですが、これに関して聞きたいのではないので、一般会計について聞きたいのですけれども、これは今回4,000万ほど多くなっていると、これだけの金額を繰り出しているという今現実があるということですね。これに関して、今新総合計画の基本構想の中の基本目標の1番目として、1項目として「だれもが健康でいきいき暮らせるまち」ということを市として打ち出されておると思いますけれども、今回この予算の中で健康こども部長にお伺いしたいのですけれども、この予算の中でこういった国民健康保険、市民が健康になってここの予算が減るような取り組み、繰出金が減るような取り組みとして挙げられる代表的なものでよろしいので、少し教えていただけないでしょうか。



○清水清子副委員長 では、まず香取国保年金課長。



◎国保年金課長(香取好隆) お答えします。

  26年度につきましては、昨年よりつくりました特定健診の第2次実施計画の中で、やはり病気を、糖尿病等を減らすということで受診率の向上ということで日曜日の受診を開始するということを一つの目玉としております。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 高橋健康こども部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) お答えいたします。

  私のほうからは、総合計画の基本目標1の「だれもが健康でいきいき暮らせるまち」ということで、その中で健康づくり活動の推進ということで、もちろん健康増進課あるいは先ほどの香取課長からの国保年金課の特定健診、こちらの検診事業とか予防接種事業、そういったものも含めまして健康づくりの予算と申しますか、総合計画にも盛り込んでいるところでございます。それで、先ほど香取課長のほうから特定健診の来年度、日曜日の実施も含めて検討しているということで、それも一つでございますし、それからあと母子保健で私どもで乳幼児を対象にした相談とか、そういうところも精力的にやっていきたいということもございますので、そういったことで市民の健康づくりの計画に盛り込んでいるところでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。この102番の事業もそうですし、あと40ページの125番の事業もそうですけれども、多くの金額を一般会計から繰り出しているという現実がある中で、ぜひ健康づくり、これも部長を中心にぜひ行っていただければ、これも一つの私は行革だと思います。ここ健康づくりの政策をしっかり頑張って、ここを少しでも減らすという努力をぜひよろしくお願いしたいと思います。

  それでは、次に移らせていただきます。概要書の同じく38ページの105番の事業なのですけれども、南部総合福祉センター管理運営事業ということで、予算書92ページで議論をしたいと思うのですけれども、92ページの一番下のほうです。これわろうべの里だと思うのですけれども、お伺いしますが、新年度開館日の拡大というのは考慮されていらっしゃるでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋福祉政策課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 平成26年度から開館日及び開館時間、これらを改正しまして拡大することになりましたので、それを踏まえて事業を進めていくという認識でおります。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。本当に地域の住民としては、あそこの施設の利用者、非常に多いので、本当にありがたいと思っております。そこでお伺いしたいのですけれども、11節需用費の中の光熱水費774万円がありますけれども、この金額が去年と同額になっております。開館日がふえるのであれば、ここの光熱水費、ふえていくのではないかと私思うのですけれども、その点いかがお考えでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 南部総合福祉センターにつきましては、以前からそうなのですけれども、非常に光熱水費関係、なるべくエコに使おうという、そういう意識が高い、そういう施設でございますので、そういう点から鑑みて数字的には同額ということで考えております。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。ぜひエコに節約を続けてほしいと思います。

  その下の13節委託料の指定管理料、これ300万円増加しておりますけれども、これは開館日が拡大するから300万ふえたのか、どういった要因があるのか、お伺いいたします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) もちろん開館日、開館時間、これが拡大されましたということと、もう一つはさまざまな事業を考えているというところがございますが、全体的に指定管理料につきましては、前回の5年分と比較しますと安くなっているという状況でございます。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひ自主事業というか、いい事業をたくさんされていただけるといいと思います。よろしくお願いいたします。

  くどいようですが、14節使用料及び賃借料について伺いたいのですけれども、駐車場用地の借り上げ料が昨年に比べて5万円下がっていると、ここの要因は何なのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 駐車場につきましては、わろうべの里の上のほうの駐車場、これにつきましては3年に1回見直しするという約束事がございます。それで、土地の評価額、これに基づいて算出いたしまして、地主と協議しまして結果的に変更と、安くなったと、そういう状況でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。

  この事業最後なのですけれども、18節の備品購入費です。増額になっております。どういったものが購入されるのかというのを伺いたいのですけれども、あそこの利用者の声なのですけれども、今あそこの輪転機が本当に今何年もたって、修理不可能だと、買いかえないといけないぐらいの今状態になっていて、あそこの輪転機というのは地域の自治会の総会の資料とか、サークル活動の資料、何千部とか刷ったりする。皆さん結構利用されています。非常に安価で大量に刷れるということで、市民の方は本当に助かっているのですけれども、この輪転機の買いかえ費用であることを私は願っているのですが、そうではないでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。すぐに購入していただきたいと思います。総会も近まっておりますので、総会には間に合わないかもしれませんけれども、ぜひお願いいたします。

  それでは、概要書に戻らせていただきまして40ページ、118番の長寿者褒賞事業、これについて目的とその効果お伺いしたいと思います。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) これにつきましては、多年にわたり社会の発展、向上に寄与されたご高齢の方に長寿を褒賞しまして、市民の敬老精神を高めると、それとあわせて老人福祉の向上を目的としております。効果につきましては、90歳、95歳、100歳の方にお祝い状と記念品を贈呈しておりますけれども、皆様の声を聞きますと評判はよかろうというふうに認識しております。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 私もこの事業はとてもいい事業だと思っております。ぜひ続けてほしいのですが、一歩進んで恐らく90歳、95歳、100歳、ここまで長生きされる方というのは、日ごろの暮らしに非常に工夫をされていると思うのです。もちろんもう施設に入られて表彰を受ける方もいらっしゃると思うのですけれども、直接お話しできる方もいらっしゃると思いますし、そのご家族とも職員の方お話しされる機会はあると思うのですけれども、先ほど私が申し上げた健康づくりをぜひ進めてほしいというところの観点から、この表彰を受けた方、またそのご家庭の方にどういった秘訣があったのかと、その健康に生きられた秘訣は何なのかということを、ぜひこの事業の中で、もし調査というか、調査というとかたいですけれども、何かヒントを得られるような、そういった仕組みづくりは新年度できないでしょうか、いかがでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 90歳、95歳の方につきましては、担当民生委員の方にお願いしまして記念品とお祝い状を自宅へ持っていっていただいております。100歳につきましては、市長と私ども担当課が伺って褒賞してございますけれども、100歳の方、私も行きますけれども、そのときはいろんな話をします。その中で、そういう長生きの秘訣とかは話の中で聞いたりもしますので、あとは90歳、95歳の民生委員の方、この方にその旨お願いして試みようとちょっと考えます。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひそういった機会を捉えて、本当に多くの秘訣があると思いますので、ぜひそれも政策に生かしていけるように取り組んでいただきたいと思います。

  次です。ページそのまま40ページで121番の老人保護措置事業、これについてなのですけれども、これ予算というか、この項目名いかがなものかと思うのです。ほかは高齢者というような言葉を使って、ここれは老人という言葉を使って、さらに措置という言葉を使って、これが本当に正しい言葉の使い方なのかという疑問があります。これは国のものをそのまま使っていらっしゃるのかもしれませんけれども、ここについてお考えを伺いたいと思います。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 仰せのとおり、現在老人という言葉を高齢者という形に言いかえることが一般的ではございますが、どうしても法律の用語、例えば老人福祉センターであるとか老人ホームとか、そういった法律用語についてはなかなか変えることができないので、ご容赦願いたいと思います。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  次、41ページの132番の事業、私立幼稚園運営補助事業です。ここの預かり保育の補助金について伺いたいのですけれども、これ昨年と同じく54万円ということで計上されておりますが、今非常に需要がふえていると思います。この金額の同額を申請された理由についてお伺いいたしたいと思います。



○清水清子副委員長 植草こども保育課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) お答えいたします。

  この預かり保育の補助金につきましては、委員がおっしゃられましたように、1園6万円、それと9園分ということで54万円を予算化しております。現状では、全ての幼稚園が行っていただいておりますが、実施時間等については特に現段階で大きく広げると、そういったようなお申し出はいただいておりませんので、26年度については同額の計上ということにさせていただきました。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 新年度待機児童が結構また多くなるという見込みがある中で、ここの需要は非常に私は高まってくるのではないのかと思っております。ニュースで、ネットで知り合った方に保育をさせて亡くなられた悲しい事件がありましたけれども、それだけ需要が強いのではないでしょうか、こういった短時間の保育とか、ぜひここは再度というか広げるよう、再来年度になってしまうのかもしれませんけれども、ご検討いただきたいと思います。

  42ページの148番、プレーパーク運営事業、これ最後の質問なのですけれども、昨年度とほぼ同額ということで、予算書は116ページですけれども、これについて保険料として1万9,000円ほど上がっておりますけれども、これはプレーリーダーをふやすということで増額になっているのでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) こちら保険料としては改定されておりますけれども、内容としては特に見直しは行っておりません。保険会社のほうの保険料そのものの改定ということで理解しております。

  以上です。



○清水清子副委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 このプレーパークについて、非常にこれ市の魅力づくりに大きく貢献されていると私は考えておりまして、日ごろよりプレーパーク運営委託料変わりませんけれども、ここは本当にこの額でいいのかという現場の方の意見もお伺いしながら考えるところでございます。こういった魅力については、ぜひ絶大なる支援を課としてもしていただきたいと思っております。

  私からは以上です。

          〔「さっきの鈴木委員の」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 では、答弁、鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) 先ほどの福祉タクシーの利用の見込みのことなのですが、障害のほうでは平成25年度の見込みを677人と見込ませていただきまして、こちらを現在の人員見込ませていただきまして、平成26年度につきましては690人を見込みまして計上させていただきました。

  以上です。



○清水清子副委員長 いいですか。ほかに発言ありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 よろしくお願いします。

  まず、予算概要の42ページ、今のプレーパーク運営事業について質問をいたします。ここで働いている人というのは、本当のボランティアではなくて、幾らかの時給か何か払って働いてもらっているのではないかと思うのですけれども、どのくらいお支払いになっているのでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) こちらの委託業務につきましては、どんぐりの森という名前のNPO法人さんにお願いをしております。ですので、あくまでその法人さんの中での業務の請負という形になりますので、市からは特にお支払いしているものはございません。

  以上です。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 ありがとうございます。

  続いて、同じページの145番、こどもルームの運営事業についてですけれども、ここで働いている人、たくさんいらっしゃいますけれども、これは時給幾らぐらいで働いていらっしゃるのですか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) こちらの賃金額につきましては、業務の委託先であります社会福祉協議会の基準に基づいてのお支払いということになりますが、こどもルームの業務といたしましては、まず主任指導員については月額16万4,500円、その下に主任代理指導員というのがおりますが、こちらは時給で1,050円、一般の指導員につきましては時給で980円、そのほかに各ルームを巡回して指導を行っていただいている指導員がおりますが、その方については1時間1,000円ということで規定がございますので、これに基づいて社会福祉協議会としてお支払いをいただいているものでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 これに資格を有すると思うのですけれども、どこまでが資格を持っている人で、あと資格も何もなくてもいいというあれがあると思うのですけれども、ちょっとそこをお知らせください。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 資格といたしましては、当然でございますが、保育士の資格ですとか幼稚園教諭の資格をお持ちの方、あるいは小学校教諭などの資格をお持ちで現在は退職されている方なども指導員を引き受けていただいております。ただ、資格をお持ちの方だけに限定いたしますと、指導員の確保が困難な面もございますので、社会福祉協議会さんの募集の際には資格のない方も受け付けるということで現在行っているところでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 確認します。資格を持っている人が、主任で固定給16万4,500円とか時給1,050円と、何もない人が980円と、大体こういうふうな感じですか、解釈は。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) この主任あるいは主任代理、一般といいますのは、特に資格の有無で決めているものではございませんが、実際には資格をお持ちで長年勤めていただいている方がそのルームの主任を務めていただいているケースが多いと思いますので、そういった方が主任あるいは主任代理を務めていただいているということで理解しております。

  以上です。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 ありがとうございます。

  続きまして、40ページの118番、さっきの長寿者、一番上、これについてお伺いしたいのですけれども、今四街道で100歳以上の方は大体何人ぐらいいらっしゃいますか。わからなければ後でいいです。



○清水清子副委員長 わかりますか、保留しますか。

  では、谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 100歳以上の資料、今手元にございませんけれども、平成26年度の100歳の方の人数につきましては21名ということになっております。ですので、100歳以上はプラスアルファということです。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 それでは、最年長者で何歳ぐらいで……いいです、ではそちらも保留で。



○清水清子副委員長 では、続けて中島委員。



◆中島康一委員 それでは、39ページ、シルバー人材センターの支援事業についてですけれども、これ額が下がっているのは何か理由があるのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) シルバー人材センターの補助金につきましては、センター側で長中期計画を策定しておりまして、それに基づきまして予算を組み立てております。それで、平成26年度につきましては受託事業の収入、これがふえるという見込みがございますので、その分補助金が少なくなったと、そういうことでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 中島委員。



◆中島康一委員 最後ですけれども、38ページ、94番、福祉施設の苦情相談員ということで書いてありますけれども、どういう苦情があるのか、もし教えられるのだったら教えてもらいたいのですけれども、施設に対しての苦情件数は。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 苦情の実績でございますけれども、記録の上では平成17年度以降、苦情相談はゼロということになっています。

  以上です。

          〔「これで質問終わります」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 ほかに発言はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 お願いします。

  まずは、概要書の40ページの128番、臨時福祉給付金給付事業、新規で約2億円の予算が初めてつきましたから、この事業の内容について簡単にご説明をお願いいたします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 臨時福祉給付金につきましては、平成26年4月から消費税がご承知のとおり8%に引き上げられます。これに伴いまして、所得の低い方々への負担の影響に鑑みまして、臨時的な措置として給付金を支給するという、そういう制度でございます。対象としましては、平成26年度分の市町村民税が課税されない方で、給付金額1万円と、そういうことになっています。

  以上です。



○清水清子副委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 同じく概要書の43ページの161番、子育て世帯臨時特例給付金給付事業、これも新規の事業で、これも1億300万ですか、ついておりますけれども、これのご説明と、あわせて財源もお伺いしたいのですが。



○清水清子副委員長 石井家庭支援課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 今ご質問がありました臨時福祉給付金と同じように、子育て世帯の消費税率の引き上げに際して、子育て世帯への影響を勘案して消費の下支えを図るものとして、国が臨時的な給付措置を行うものでございます。対象は児童手当の平成26年1月分の児童手当を受給している方で、平成25年の所得が児童手当の所得制限にかからない方ということで、給付額は児童1人につき1万円、財源につきましては事務費も給付金も両方合わせて全額、10分の10国庫負担ということでございます

  以上です。



○清水清子副委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。

  それでは、今度は予算書のほうに行きます。111ページの養育医療給付事業が大幅に減っています、前年に比べると。前年の予算書見ましたらば、扶助費の養育医療費が半額ぐらいになっているのです。この減額した理由をお伺いしたいのですが。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お答えします。

  養育医療は、平成25年度から県から権限移譲されました事業でありまして、母子保健法の第20条に基づきまして、未熟児の赤ちゃんが指定された医療機関において入院治療を受けるためにかかる医療費の一部を給付するものでございますということで、新規事業でしたので、今まで県のほうで実績がありました人数を当初予定しまして、平成25年度は16人という予算額で設定したものですが、今年度実際に25年度の実績見込みとしましては8人が今実績としてありますので、その経過を見まして、26年度は8人という人数で要望を出させていただきましたため半減されております。

  以上です。



○清水清子副委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 その下の、同じく111ページの保育所入所等管理事業、これは大幅に上がっています。五百万何がし上がっていますが、前年と比べますと11節需用費の印刷製本費、これが金額は大したことないのですけれども、5倍ぐらい上がっているのです。それの理由と、もう一つ、13節委託料の保育料システム改修委託料447万円、この改修委託料というのは、私にしてみれば初めて聞いたのですけれども、これは何ですか。2つ伺います。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) お答えいたします。

  保育補入所等管理事業、前年度に比べまして約530万円ほど増額になっておりますが、その要因、1つは今委員のほうでおっしゃられました印刷製本費ということで、子育て情報ブックの「すくすく」というのを市のほうでつくっております。前回つくりましたのが平成23年度の末、平成24年3月でございますけれども、その際につくったものを3年たちますので、今回作成をするということで、およそ80万円の予算を組ませていただいております。もう一つのシステム改修、こちらが450万円ほどございますけれども、こちらは平成27年度からの子ども・子育ての新制度に向けまして、国のほうで現在全国統一のシステムをつくるということで、システム改修を各市町村が行うようにということで動きがございます。これにつきまして現在市では保育システムということで使用しておりますが、そのシステムを改修して新年度に対応するための経費ということで予算化したものでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 次に、予算書123ページの子育て世帯臨時特例給付金給付事業ですけれども、これの13節委託料の子育て世帯臨時特例給付事務事業システム委託料というのがございますけれども、これはどういうプログラムで、何を処理してくれるシステムなのか、お伺いしたいのですが。390万もあるもの。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 先ほどご説明しました子育て世帯の臨時特例給付金の事務を行うためのシステムでございます。この事業は、市にとりましては初めてという新規の事業扱いになりますので、ほかにシステムはございません。新たに立ち上げるということになりますので、実際に申請いただいて、決定してお支払いをするといった一連のシステムの内容になってございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 私のほうでは最後になります。予算書の128ページ、検診事業でございますが、これも前年に比べてわずかにふえていますが、この検診事業の受診者数の傾向というか最近の実績というか、わかりますでしょうか。それともう一つ、13節委託料の検診委託料が2,000万ぐらい増額になっているのですけれども、この増額の理由をお伺いします。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) まず、がん検診の関係ですけれども、検診者数横ばいというところで、若干ふえておりますけれども、状況的にはそのような感じです。それから、増額分の2,200万、これにつきましては特にがん検診関係で、例年ですと年間当初予算から執行しまして、途中で状況を見ながら12月で増額補正をさせていただいておったかと思います。その分を当初に計上いたしまして、今回ふえた形でもっての要望になります。

  以上です。



○清水清子副委員長 ほかに発言はありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  概要書からお伺いいたします。44ページの171番、予防接種事業の風疹のワクチンの一部助成で184万4,000、もう少し概要としてご説明いただきたいと思います。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 風疹ワクチンですけれども、これは平成25年におきましては補助金が出て執行しておりますけれども、平成26年度においては助成がございません。しかしながら、風疹対策といたしましては今後も必要であろうということで、予算要望しております。2種類ありますけれども……以上でございます。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 わかりました。ありがとうございます。

  同じページの168番、24時間電話健康相談で、件数と、あとその中身、内容どういった形のご相談が多いのかという点についてをお伺いいたします。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 平成26年の2月末現在でございますが、約1,400件でございます。月々に直しますと130件程度ございます。傾向につきましては、やはり小児科、内科関係が上位を占めております。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 わかりました。

  42ページの142番、ひとり親家庭支援、新たにこおろぎの訓練、促進事業を行いますと、この点についてのもう少し概要についてご説明をお願いいたします。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お答えします。

  母子家庭の母または父子家庭の父の就職を容易にするために、就職に有利な資格、例えば看護師や保育士、介護福祉士など、そういった技能を持つ資格を取る人に対して養成機関、専門学校等に通う一定期間の間、その間通うことによって生活費が得られないという状況の方もありますので、その生活に対してその負担を軽減して、安定した就業というか勉学にいそしめるような環境を整えるためにということで、今回その給付金を支給するという事業でございます。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  少し飛びまして、39ページの110番、地域生活支援事業の概要の一番下2行、意思疎通支援事業で新たに手話奉仕員養成講座を実施します。委託で104万4,000円計上されておりますが、この概要、ご説明をお願いいたします。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) お答えします。

  こちらのほうは地域支援事業ということで、総合支援法となりまして、市の必須事業ということになりました。こちらの委託先につきましては、千葉県聴覚障害者協会千葉聴覚障害者センターという社会福祉法人のほうに委託してございます。こちらの講座のほうは手話奉仕員養成講座ということで、期間としましては2年間でございます。今予定としますと、54の講座を2年間に26年度、27年度、前期、後期という形でさせていただきます。今実際予定のほうも平成26年6月6日からトータルで27回、今年度は実施する予定でございます。募集定員といたしましては、20名を予定してございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 少し細かい話になってしまうのかもしれませんが、この104万4,000円という形で、積算というのをざっくりで結構ですので、どういった形で104万4,000円という形での計上になったのかをお伺いいたします。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) こちらのほうは先ほど申しましたセンターのほうからの見積もりということになります。報償費という形のもの、こちらのほう手話通訳者の講師の関係のもの、それからその方の実際の交通費なども含まれてございます。そういったものが主なものとして入ってございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 わかりました。よろしくお願いします。

  40ページの127番、この新規事業として記載がなされております。この調査書等の作成を委託しますという形での記載がございますが、もう少しその概要についてのご説明をお願いいたします。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) こちらにつきましては、第6期介護保険計画を策定するものでございまして、3年に1遍高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画というのを策定しております。26年度に入りまして策定を開始いたしまして、27年3月に策定を終了し、27年4月1日からその計画を実施に移すと、こういったことでございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 わかりました。同じページの118番の長寿者褒賞なのですが、お手元にあればで結構なのですが、先ほど100歳の方が21名というお話ございました。ちなみに90歳、95歳の方が何名ぐらいだったという形での教えていただければと思います。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 90歳につきましては、172名の見込み、それから95歳につきましては76名の見込みでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 わかりました。ありがとうございます。

  最後です。38ページの98番、社会福祉協議会への19節の補助で、これがこのまま9,200万何がしという形になっております。この補助額の決定に関する根拠といったところをご説明をお願いいたします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) まず、人件費部分、これにつきましては100%見ています。それから、各種事業25事業ございますけれども、これにつきましてはそれぞれの事業を精査いたしまして、その事業ごとに基準額を設けて、それで査定して、それを積み上げた金額でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 いいですか。

  創志会の鈴木委員からの質問に対し、福祉政策課の谷嶋課長より保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。お願いします。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 先ほど100歳以上の人数……

          〔「中島委員のほうだ」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 中島委員ですね、お願いします。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 100歳以上の人数でございますけれども、ことしの3月1日現在の人数でございますが、全部で17名の方が100歳以上の方となっております。一番最高齢の方が105歳の方がお一人いらっしゃいます。

          〔「男性、女性どちらですか」と言う人あり〕



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 105歳の方は女性でございます。ちなみに、100歳以上の方、全員女性でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 1分あります。いいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 ないようですので、以上で四街道創志会の質疑を終了します。

  次に、新清の質疑を行います。質疑はありませんか。

  関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。私からは1点だけ聞かせていただきます。

  予算概要書の41ページ、135番、子ども医療対策事業、これの子供の医療費が去年と比べて1,200万ほど高くなっているのですけれども、この医療費が上がった原因というのは、お子さんの数がふえているということでよろしいでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) これは半年前の受給券の発行枚数なのですけれども、9月17日現在で1万2,696人の発行枚数が、ことしの3月7日では1万2,870枚というふうになっていまして、約170人、200人弱ですか、数としてはふえているという状況でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 そうですか。これふえていて増額になったら、まだいいのですけれども、医療費がただになったから逆に行ってしまう人が多いのかと思っているのですけれども、その辺も考えられますでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 実態はつぶさに確認はできませんので、かかりやすくなったという状況は確かにあるとは思います。ただ、それがこの額にあらわれているかということは、ちょっと判断はできないと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 これ病院に行きやすくなったということはいいことなのですけれども、先ほど鈴木委員もおっしゃっていましたように、やはり病院にかからないで済むような健康にしていかないと、どんどん、どんどんこの金額がふえてしまいますので、例えば昔やっていた乾布摩擦ですとか、そういうのは今はやってはいけないのでしょうけれども、何かそういうのを考えていったり、あとは教育というか、ちょっと何かあったら、すぐ病院に行くというのではないような我慢をするというか、何かそういうのもしていかないと、どんどん、どんどん医療費だけがふえていってしまうような気もしますので、何か対策とかがありますでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 一応ご利用されている皆様には適正な受診をお願いしますということでご案内をさせていただいております。

  以上です。



○清水清子副委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。私からは以上です。



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 概要書の40ページ、128番、臨時福祉給付金事業という、これ新規で1億9,900万予算組んでいますけれども、これもう少しよく説明していただけますか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 臨時福祉給付金でございますけれども、細かくご説明いたしますと、支給対象者が1万4,682名を見込んでいます。それにお一人1万円ということでございます。それに、その中で年金あるいは各種手当を受給している方につきましてはプラス5,000円、ですからそういう方は1万5,000円の支給という形になります。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 ここに消費税引き上げに伴うと書いてあるのですが、それは消費税関係ないのですか。これちょっとメモ書いてありますけれども。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) これは消費税増額に伴った給付金でございます。政府の説明ですと、食料費分の1年半分を計算した金額だそうです。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これは、では国から来る交付金と考えてよろしいですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 全額国から補助金として来ます。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうですか、わかりました。

  次、41ページ、135番、子ども医療対策事業、これ中学生まで無料ということで3億4,000万予算組んであるのですけれども、ことしこれ2年目だったですか、どうでしょう。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 中学3年生に拡大しましたのが平成24年8月からでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 それで、実は中学生ぐらいになりますと、部活とか何かでいろいろ膝が痛いとか、どこが痛いとかいって行くのです。そうすると、これは病気ではないという先生もいるらしいのです。中学生だと無料だから、やはりマッサージはこれ病院になるのですか、よくマッサージありますね、まちの中に。それどうでしょう。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 子ども医療費につきましては、保険診療分で対象になりました医療費については子ども医療費の対象としてございます。つまりマッサージもドクターが指示をして受けたというものであれば、それは保険診療の対象となっているというふうにみなせますので、それについては請求が来ます。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 ドクターのいないマッサージ師っていますね、今。そういうところにはこれはきかないということないけれども、使えないですか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) そこの診療報酬の請求の中身なのですけれども、保険診療ということでの請求が上がれば、診療分としての対象になります。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そこのところがちょっとわからないところが非常にありまして、ではわかりました、一応。

  それから、では次43ページ、生活保護給付事業、この13億1,600万、これ昨年より若干上がっていますけれども、何人ぐらい今この給付いただける方がいるか、四街道では、わかりますか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) お答えいたします。

  給付事業のほうは若干額のほうが減っているのです。というのは、今受給者が25年の4月から減ってきておりますので、その関係で若干給付費のほうも減額しております。2月末の受給者につきましては、512世帯、694名でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これよく新聞紙上に出ますね。生活保護法の中で、これは全て支給費は国から出るものだと、行政のお金ではないというようなことで、職員としても行政としてみればごく簡単に引き受けてしまうというような話出るのですけれども、四街道の中ではどのようになっていますか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 保護の保護費につきましては、4分の3が国の負担金でございまして、あと残りの4分の1は市のほうから、一般財源のほうから出しております。

  以上です。



○清水清子副委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そういうようなことで、ほとんど国からの補助金だということで、行政としてみれば安易にそういう受け付けてしまうというような新聞紙上に載っていますけれども、よく調査しながら許可していただきたいと思います。

  私は以上です。



○清水清子副委員長 石井家庭支援課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

          〔「誰の」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 関根委員の分。

  石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 申しわけございませんでした。先ほどの子ども医療費のふえた分ということでのことで、ちょっと補足説明させていただきます。

  25年8月診療分より確かに自己負担金が減額ということでゼロにしましたので、それも理由としてあるかもわからないのですけれども、実数として比較しましたら、やはりふえているという状況がありましたので、今回扶助費の増を見込みしております。

          〔何事か言う人あり〕



◎家庭支援課長(石井多佳子) 結局自己負担金が減額した前と今と、後を比べまして、確かに医療費の請求はふえているという実態がありましたので、それを見込みまして増額したという部分もございます。

  以上、訂正いたします。失礼いたしました。



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 ちょっと1点だけお聞きしたいのですけれども、概要書の38ページの94番、社会福祉施設苦情相談員設置事業というのがありますけれども、四街道市福祉施設、保育所2カ所、サンワーク、くれよんと、これ利用者の苦情というのは、これはどういったものがあるのでしょうか。



○清水清子副委員長 さっきありましたね、苦情ゼロということで。



◆清宮一義委員 そう、聞かなかった。



○清水清子副委員長 では、再度。

  谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 苦情相談につきましては、先ほど申しましたように、平成17年度以降、苦情の相談はございません。

  以上です。



○清水清子副委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 苦情の相談が一つもないということは、順調に運営しているということでしょうか、それとも誰かこう抑える人がいるということ、どういうことなのでしょう。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) これにつきましては、市の福祉施設に係る苦情ということになりますので、細かい中の苦情というか、要望等、意見等はあると思いますけれども、苦情というレベルのものはないということになろうかと思いますので、その意味では比較的スムーズな運営をしているというふうに考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 よろしいです。どうも済みませんでした。



○清水清子副委員長 ほかに発言はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 ないようですので、以上で新清の質疑を終了します。

  次に、公明党の質疑を行います。質疑はありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 予算書でお願いいたします。104ページの介護保険費の介護保険事業、介護保険で住宅改修などのときの現物給付にするというありがたいお話でございますが、この介護保険システム改修ですけれども、今までは一括払って、後から介護保険1割か20万か戻ってくるのだと思うのですが、今回これからはどんな手続になるのでしょうか。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 具体的には10月1日から開始をしようと思っているところでございまして、まず4月以降登録事業者を募集いたしまして、そこで登録制度を行う。そして、皆様はまずそこのどのような改修をするのかということを市のほうに届け出て、そして改修業者とお話し合いをして、こういう形にしたいということになります。そうしますと、まず今までは20万を事業者に払って18万円がバックになっていたのですが、今度は事業者がそれを代行いたしますので、直接こちらから18万を事業者に払ったという形をとりますので、要は利用者は業者に2万円だけ払えばいいというような形をとることになります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、その次の高齢者保険福祉計画が第6期の計画を立てるということですけれども、3年、3年と見直してずっと来ているわけですが、3年見直しながら、いろいろ介護予防に力を入れたりとか、毎回変わっているわけですが、今回第6期の特徴といいますか国の制度が変わったところとか、何かありますか。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) こちらのほうの計画につきましては、介護保険の通常の計画が第6期でございまして、こちらにつきましては改正介護保険法、いわゆる介護保険の改正に伴うことから始まるというものでございます。そのもう一つのほうの保険事業については、それ以外の在宅サービス、こういったものをあわせまして非常に広範囲な介護保険プラス在宅の計画を立てると。介護保険のほうにつきましては、先ほど申しましたとおり、国との連動がございます。1月から始まりました通常国会で、今回改正介護保険法が上程される予定で、それがことしの150日間の通常国会で多分可決を得るのではないかと推計されますが、それで交付をして4月1日から施行と。ですので、それにあわせて私どもはサービス調査とか、いわゆるニーズ調査を行いまして、後半部分である程度形が決まったところで、そういったことに入っていこうというような形で進めていく予定であります。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 これからというところがあるということですね。大分要支援1と要支援2あたりは、もう介護保険使わないで市の事業でやってくれというような話も、ちょっと漏れ聞くわけですけれども、そういうところがこれから決まってくるということですか。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 仰せのとおりでございまして、社会保険審議会介護保険部会のほうでもみまして、厚生労働省のほうでこれから改正介護保険法を出すわけですが、それが国会でどのような審議になるのかは注視していかないとなりませんが、現在の厚生労働省の案といたしましては、30年の3月31日までに、この介護予防サービスのうちの通所介護、訪問看護については地域支援事業に30年3月31日までに移行というのが現在の姿ですが、国会での審議を待ってからということになります。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、その次の臨時福祉給付金給付事業ですが、これ全額国の制度ではありますけれども、詳しいところをお聞きします。対象者が1万4,682名とおっしゃいましたけれども、ご夫婦でも1名ずつということですか。1人ずつ1万円ずつ来るわけですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) お一人1万円ということになります。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、臨時福祉給付金チラシ配布委託料24万6,000円とありますけれども、低所得者の方に、市町村民税がない方ということですが、その方にチラシを配布するのですか。これはどういうチラシの配布なのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) チラシの配布につきましては、これは一般の方というか市民の方を対象としたチラシを配布する考えでございまして、具体的に言いますと自治会を活用した回覧あるいはシルバー人材センターで全戸配布をしていただくというようなことを考えておりますので、一般の方を対象とします。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、これは本人のところにお知らせが行くのですか、それとも申請主義なのですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 対象者に対する配布というか、お知らせにつきましては、今の時点では6月に税が確定します。その後、納税者以外の方に対しまして課税がされませんというようなお知らせとともに、このチラシと申請書を同封して送付するというような形で進めたいというふうに考えています。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、申請書が入っているということは自分で申請に行かなければ給付はされないということですね。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 これは時期的にいつごろになりますですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) まだ未定でございますけれども、先ほど言いましたように、税が確定しますのが6月でございますので、その後予定では7月ごろかというふうに考えています。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、107ページの私立幼稚園就園奨励費補助事業について伺います。私立幼稚園就園奨励費補助金というのは、額が上がっておりますけれども、これ国の補助金のほうですね。これ国の制度とかの変更があったわけですか、どういう理由で上がったのか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) この私立幼稚園就園奨励費補助金につきましては、今仰せのとおり、国のほうで制度の改正がございました。国からの補助は、原則として3分の1でございますけれども、今回国のほうで低所得の世帯、生活保護世帯などですけれども、そういった世帯と、あとは第3子をお持ちの多子世帯の方とか、そういった方々を対象に補助額が拡充されております。国の予算といたしましては、25年度が340億円ほどの予算だったものが、100億円ちょっと増額、44%の増ということになっております。市の予算も、それを反映させた額で今回見込ませていただきましたので、約37%ほど、5,200万円弱の増額ということになっております。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ちょっと細かくなりますけれども、第3子多子世帯とちょっとおっしゃいましたけれども、第2子の幼稚園の保育料が半分になるとか、そういうこともあるのですか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 第2子につきましては、現在保育料を半額とか、そういった形ではございませんで、就園奨励費の国の基準で額が決まっております。今第3子は既に30万8,000円という上限額の補助の対象になっておりましたけれども、その前のお子さん、第2子について今まで補助がなかったものが、その半額の15万4,000円が補助が受けられると、そういったような拡充の仕方になります。今回改正が行われたところが、ちょうど受給する方が多い段階で改善されておりますので、影響額が大きくなっているものでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 111ページの保育所入所等管理事業の先ほどの誰かが聞いていた保育料システム改修委託料のところですが、新制度になると、ここも先ほどご答弁がありましたので、どんなふうに平成27年度からなるのか教えてください。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 現在の制度ですと、保育料という形で子のほうで入所されている児童の保護者の方からいただいております。そういったものが、今度国のほうで施設型給付という言葉が使われておりますけれども、保育所あるいは幼稚園も含めて、幼稚園には選択制ございますけれども、幼稚園のほうが移行してきた場合には、そちらも含めて施設型給付の対象になるということで制度が変わります。現在まだ国のほうでその公定価格という言われ方をしておりますが、保育園に幾ら払われるのかという、その金額が国のほうでまだ決まっておりません。そういったものが決まった段階で全国統一のシステムをつくって、その給付の対応を行うというのが今回のシステム改修の目的でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、114ページのこどもルーム運営事業について伺います。こどもルーム、待機児童の話または小学校に入ったら30人クラスですか、小学校1年生は。ということですが、こどもルームは1クラス何人で定員、今何人入っているのでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 現在といいますか平成26年3月の段階での入所者数は394人でございます。なお、新年度4月からの入所ということで現在予定をしております人数が489人となります。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 一番多いところで何人なのですか、1クラスということになるのですね、そこが。クラスとは言わないのか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) ルームによりましては、1つの小学校に分割して2つのルームを置いているところもございますけれども、現在最も定員が多いのは中央小のこどもルーム、こちらが70人の定員でございます。そちらに今回4月から入られる予定のお子さんは61人ということになっております。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 先ほど指導員の話がありましたけれども、この中でやっぱりいじめなんかもあるようですけれども、その対応はどんなふうにしているのか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) まずは、そのルームの指導員が十分にお話を伺うなど、解決に向けて対応いたします。その上で、必要があれば社会福祉協議会の事務局のほうにも相談がありまして、先ほども申し上げました巡回指導員、校長先生のOBの先生などもいらっしゃいますので、そういった方も含めて対応を図っているところでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 125ページの生活保護給付事業ですが、これたしか3年かけて下げるようなのですけれども、単身でどれぐらい下がるのか、単身の人の場合。生活扶助のほうでいいです。一番人数が多いというか一番額が下がるのできついところは、どの世代というか何人ぐらいの世帯なのか、その辺を教えていただけますか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 平成26年度で申し上げますと、消費税が上がる関係で平均で2.9%を4月の基準額の改定に合わせて行うのです。どの部分で幾らというのは、市の中でもいろいろと基準額によって変わってくるので、単純に幾らというのが申し上げできないのですけれども、よろしいですか。



○清水清子副委員長 では、高橋委員。



◆高橋絹子委員 あのお話ですと、消費税が8%になるということで、その分少し上乗せになるということですか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 最後に、132ページの幼児健康診査委託料がありますけれども、これどれぐらいの受診率で、未受診者に対する対応とか、消えた老人ならぬ消えた子供というのがあるようですけれども、子供がいなかったり、そういうことは確認をなさっているのでしょうか。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 健診に来られなかった場合には、こちらからもアプローチしまして、状況確認ですとか、もしくは必要に応じて訪問するなどを行っております。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それで、子供がいないと、子供に会えないとか、そういうことはなかったと思ってよろしいですか。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 実情といたしましては、訪問した場合ですけれども、直接会えない状況というのはあろうかと思いますが、その場合でも引き続き粘り強く連絡をとるということをしております。

  以上です。

          〔「私からは以上です」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 では、植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 先ほどの高橋委員からの就園奨励費補助金のご質問に対する答弁で、訂正をさせていただきたいと思います。私、国の予算が339億500万円から103億6,700万円の増額ということで申し上げましたが、この103億がふえた後の金額が339億になりますので、25年度予算といたしましては235億3,800万円となります。訂正させていただきます。申しわけございませんでした。



○清水清子副委員長 いいですか。ほかに発言ありませんか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 それでは、お伺いします。

  まず、概要の38ページ、ナンバー95、民生委員なのですけれども、民生委員の活動の範囲というのは、守備範囲というのは、独居老人も対象になるのでしょうか、お伺いします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 当然独居老人も入りますし、その他支援を要する方、全て含めまして対象となります。

  以上です。



○清水清子副委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 では、それを受けて予算書の103ページです。13節委託料、高齢者関係の支援なのですが、この中に高齢者配食サービス委託とかひとり暮らし高齢者生活状況云々というのがありますけれども、そのひとり暮らしの高齢者に対しての支援制度というのは、具体的にはどういうものが、これがそうなのでしょうけれども、通報システムもそうでしょうけれども、ほかにどういうものがあるのでしょう。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 介護保険法以外でこういった私どものほうでやっているものはこちらで全てでございまして、当然民生委員の方が見守っていただくことはこういったお金には入ってこない部分はございますが、例えば緊急通報装置をつけるときにも民生委員の方がそれを見守っていただくとか、いろんなそういったことをやっていただきますので、何とも言いづらいところではございますが、私どもが管轄しているのはこちらに書かれているものでございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 そうしますと、それ以外には余りないのかと、緊急通報システムに関しての予算が非常に多いわけなのですが、これは緊急の場合であって、常日ごろの見守り等々というのがどうなのかと、先日ある独居の方、訪問しましたらちょうど裏の人も独居で亡くなったと、何日かして気がついたのだと、自分もいずれそういう運命だというふうな話なのです。ぐあいが悪くなったときに気づいてくれるような状況にタイミングよく出くわせばいいのだけれども、必ずしもそうでないと、郵便屋にしても新聞屋にしても何日か積み重なったあれで取っていないというのが判明しないとなかなか、というのはもうそのときは手おくれというケースが非常に多いと思うのです。

  そういうふうな中で、これから地域包括ケアシステムを構築していきましょうと、これは市町村でやりなさいと国から手が離れるわけなのですが、ところがあるやはり著名な福祉総合研究所の所長さんなんかの話によりますと、日本人は助けられ下手だと、互助がうまく機能しないのもここに原因があると。ある調査で、困った人がいたらどうするかと聞いたところ、頼まれなくても助けるが23%、頼まれたら助けるが72%だったと、つまり日本人の善意は受け身型だと。一方、困ったときに助けてと言える人は3から5%というと、つまり助けを求められないことが問題なのだ。だからこそお互いさまと言い合える人間関係が大事となると、こういうような記事があるわけなのですが、やはり独居の人はよっぽど困ってこないと声は出ない。病気になって本当に入院をしようかというふうなケースであっても、なかなか声を出せない、では民生委員と直で連絡をとれるような体制になっているのか、緊急通報システムを押せばあれですと言ってみても、それはそのときのタイミングで必ずしも頭が働くかどうかもわからない。

  すると、僕が言いたいのは、この高齢者在宅生活支援事業に4,000万余りを予算組みしているのだけれども、実際に独居の老人が求めていること、困ったときに助けてと言えない、そのまま亡くなってしまうケース、先ほど僕が呼ばれてというか、このところどうかと思って訪問した人というのはがんで入院して手術の後、今独居でいるわけです。男性ですけれども、だからそういうふうなところを、そういう人たちを独居の今高齢者、何人ぐらいいて、日ごろどういうふうな取り組みというのですか、接触をしているのか、民生委員さんがといっても、なかなか今民生委員さん、なり手がちょっと弱くなってきている。そんなふうな中で、ひとり暮らしの高齢者を守っていけるのかと、その辺についてこの予算組みでいいのかどうか、実際に日ごろから接するような体制をとるべきでないか。一時ヤクルトどうこうとかありましたね、それはカットしてしまった。今の僕が話をしたことを受けて、何らかの制度を設けなければいけない。このままでいいのかどうか、民生委員の役割も含めてお答えをいただければと思います。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 委員仰せのとおり、高齢者のひとり暮らしで非常に自立をされている方については、なかなか会うことができない部分があるというふうに聞いております。また、突然死ということもありますので、今社会問題化されているのは存じております。例えば郵便局の方が定期的に行きます、こういったサービスもありますというふうに私どもでPRをしても、それを利用される方は出てこない。要はその需要と供給がなかなかうまくいっていないという部分ございますので、そういった方々をどのように掘り出していくかのかということも非常に重要なことだと思いますので、今後研究してまいりたいと存じます。

  以上です。



○清水清子副委員長 人数聞きますか、先ほどの。

          〔「そうですね」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 独居の人数わかりますか。

  ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) ひとり暮らしの高齢者なのですが、65歳以上の単身世帯数は3,890となっております。これは25年度の4月1日現在でございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 かなりの人数がいるのだと、これからますます2025年に向けてふえてくる。団塊の世代が75歳以上になってくると、ますます非常に厳しい状況が目に見えているので、先ほど言いましたように、困ったときに助けてと言える人は、日本人というのはそういうところで3%から5%だと、その辺のところをよくよく考えていただいて、新たな制度なり事業を考えていただきたいということで終わります。



○清水清子副委員長 以上で公明党の質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時46分

                                            

             再開  午後 3時00分



○清水清子副委員長 再開します。

  次に、市民くらぶの質疑を行います。質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 私のほうからは1点だけお願いいたします。

  概要書の44ページ、171番、予防接種事業ですが、予算書128ページです。この中で委託料が1億9,000万ついております。26年度の予防接種の中で子宮頚がんワクチンの予防接種、どのぐらい予定しておられるのか、お願いいたします。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 子宮頚がんにつきましては、予算的には200名、それとあと280名の分を予定しております。



○清水清子副委員長 どっちですか。



◎健康増進課長(?橋一成) 子宮頚がんワクチン、284名を予定しております。



○清水清子副委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、ついでに金額と、それから25年の4月に法定接種になって、6月に接種の勧奨が中止になりましたけれども、勧奨が中止になった以降も接種している方がどのぐらいいるのか、お教え願えますか。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) まず、子宮頚がんワクチンの金額ですけれども、1件当たり1万6,150円でございます。それに284名を掛けた金額となります。

  それから、昨年5月1日から法定接種になった以降、それで勧奨がストップした6月14日以降というお話ですけれども、人数にしますと把握は方法がありまして、複数回打つということでの人数は出ておりますが、何人かということでの人数はちょっと把握ができておりません。申しわけありませんが。



○清水清子副委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、ではそうすると2回目、3回目を受けた方たちがいるということですね。その人数はわかりますか。個々に2回目を打った人が何人で、3回目打った人が何人かというのは。1回目はいないということですね。



○清水清子副委員長 ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 内容については、ちょっと今確認いたしますが、たしか140件程度の接種が4月以降あったかと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 いいですか。ほかに発言ありませんか。

  広瀬委員。



◆広瀬義積委員 予算書101ページの上段にありますシニアクラブの支援事業についてなのですけれども、57団体なのですが、人数は今何人か把握できていますでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 単位シニアクラブに加入している人数につきましては、平成25年度の数字でございますけれども、2,713名でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 全体の高齢者に対する割合というのは非常に少なくなっていて、私の所属している自治会なんかでもこのシニアクラブに入る方非常に少ないといった実態がございます。現実には高齢者は非常にふえていまして、さまざまなサークルですとか、いろんな活動に活発に参加をしていただいているというのが状況でして、このシニアクラブそのものももっと発展的にいろんな事業を展開していくことによって会員をふやしていく、これはまさに基礎的な部分として必要なことなのかというふうに思うのですけれども、この辺でそろそろ、その基礎的な部分はベースとしながらも、もっと高齢者の方々がこのシニアクラブのような活動にどんどん参加をしていただくような、奉仕活動も含めていただくような形で、シニア組織という部分について、さまざま考えていく時期に来ているのかというところだというふうに思うのですけれども、担当として新しい年度においてそのようなことを考えるということの認識、もしくは今までもそういうことを含めて考えてきたのかどうかも含めて、ご説明いただければと思います。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) シニアクラブにつきましては、シニアクラブ連合会という組織がございまして、そちらで会員の増員に関する推進をしております。それで、今後平成26年度につきましては1クラブ新規で加入したいという話が今現在来ておりますので、我々としてもだんだんふえていっていただきたいというふうに考えております。



○清水清子副委員長 シニアクラブ以外のこと考えているか、今まで。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) シニアクラブ以外の。



○清水清子副委員長 ほかにこの見直しとかを含めて、もう一回聞きますか。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) はい。



○清水清子副委員長 では、済みません、もう一度、広瀬委員。



◆広瀬義積委員 もう一度言います。今シニアクラブに参加している方の、全体的な高齢者に対する割合というのは非常に少なくなってきて、若干今回加入したにしても、全体としては比率は少ないと。せっかくこういういい活動なので、もっと拡大をし、発展をしていくようなことも考えていただく、これはベースとしてやっていただくことはもちろんですけれども、やっぱりこのシニアの方の組織をやっぱりどう拡大をし、強化をしていくかということも今後必要になってくるかと思います。そのことも担当課としては考えられているのではないかというふうに思うのです。ですから、このシニアクラブの運動ですとか、そういうものをより発展をするために、この辺で将来的な展望も兼ねて、その連合会と相談をするということももちろんでしょうし、今サークルですとかいろんな取り組みに参加をしている高齢者の方多いのです。

  これは前にちょっと話したかもしれませんけれども、例えば80歳の高齢者の方にシニアクラブ入りませんかといったら、俺はそんな年寄りではないと、俺はシニアではないというような冗談半分の話なのですけれども、そういうふうに結局何かちょっと誤解をされているような面もあるのかというふうに思うのです。ですから、もっとそういうシニアクラブですとか、そういうところに参加して、いろんな活動を通して地域をよくしていくだとか自分たちがやっぱりそれぞれ助け合ったりとか、いろんなことをしていくというシニアクラブとしてのやっぱり活動をもっと発展していくための、今さなざまな見直しをしていく大きな時期に来ているのかというふうに思ったので、そういう話をさせていただいたのですけれども、担当として新しい年度に向けて、もしくは今までそういうことを考えてこられたかどうかをお聞きしたのですけれども。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 今おっしゃられましたように、当然のことながら連合会と協力しながら、さまざまな事業をこれから展開していきたいということもあります。一つ方法としまして、シニアクラブの独自のホームページを今作成しておりまして、それを公開いたしまして会員の増員を図ろうかというふうに考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 私も日ごろ感じることは、私もだんだん高齢者に、65歳に近づいてきて思うことは、やっぱり今の65歳ぐらいの方というのは非常に若いし、もちろん75、80歳になる方も、もう意識的には非常に昔に比べて、私は年寄りだという意識は全くないのです。もっとさまざまな地域活動とかいろんなものに参加したいという意識も非常に強いわけですし、そういう意識をやっぱりくすぐるような組織にこれからやっていくことが必要なのかというふうに思うので、ぜひそういうことも参考にしていただきながら、今後シニア組織のぜひ発展に、少なくとも拡大にご努力いただければと思いますので、よろしくお願いします。

  次に、104ページの下段にあります高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画推進事業、第6期の計画をつくるということでございます。これは委託にかけるということなのですけれども、もう少し委託の部分、これは今までも5期までつくってきたわけですから、それと同じような形で実態の調査ということが主な内容ということになろうかと思うのですけれども、具体的にこの6期の中で国の施策も重点施策なんかも含めてですけれども、重点とされることは何なのか、要約してもしお聞かせいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) 国のほうで今考えているのは、2025年に団塊の世代が75歳以上にほとんどなると、その10年間、平成27年度からの10年間で地域包括ケアシステムを構築していこうと、それの目標として今までは3年間で計画を立てて、そのニーズを考えていたのですが、少し長いスパンで考えるべきではないかということで、その10年間のニーズ調査をしていこうという形で考えてられているのですが、まだそれがこちらのほうには示されてはおりません。また。今後先ほどお話をした改正介護保険法のことありますが、その前に私どもニーズ調査を行ってまいります。それは毎回行っているのですが、例えば65歳以上の市民の方、日常生活圏域でのニーズ調査あるいはそれを保健福祉審議会でかけて、本会とか部会でかけて、そしてつくっていくと、平成27年4月から30年3月31日までの3年間、これを第6期と位置づけて介護保険計画を立てていき、そこで施設整備もしていくという形になります。最初のご質問の中の基本的なものというのは、先ほど申しましたとおり、地域包括ケアシステムの構築につきましては医療と介護の連携あるいは認知症対策、こういったことを重点的に行っていこうというものでございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 これからの健康長寿ということが一番のキーワードになってくるのかというふうに思いますので、ぜひ高齢者の方々の健康づくりというか、そういうところの部分でその計画に反映されるようにぜひお願いしたいというふうに思います。

  次に、109ページの子ども医療対策事業のことについてなのですが、昨年というか子ども医療費が完全無料化というか、初診の部分も含めて無料になったというわけなのですけれども、千葉市ではこれは200円という部分についてはわざと残したということなのです。なぜ残したかというと、結局確かに無料にすることはできるのかもしれないけれども、しかしやはり全体としてそれだけを残すことによって多少のやっぱり意識づけをしてもらった上で、全体の医療費を、子供の医療費をもちろん無料化にする、その考え方、基本はそういうことなのですけれども、そうではなくて全体の医療費というものをただ単に簡単に受けられるからといってすぐ受けられるようなことではなくて、そういうところで多少の抑制効果にもつながるだろうということで、制度として残したということなのです。これからこの部分で完全に無料化したところでは、医療費がどんどん上がっていくという傾向も見られるということもあるので、この辺についての考え方みたいなところは引き続き検証していくということなのかどうか含めてお聞きしたいと思います。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お答えします。

  子ども医療費につきましては、県内でもいろいろ動きがありまして、県のほうでも中学校3年生までということで拡大という方向ではあると思います。千葉市は、自己負担金、確かにゼロまたは300円ということで残されておりますし、300円、200円、ゼロにしているところも県内でもまだ少ない状況ではあります。ただ、反対にさらに拡大ということで、それは町の単位ですけれども、高校1年生、高校3年生まで拡大しているところもあるという状況がございます。そういうことで、一概に自己負担金はゼロにするということとで、子ども医療費がどんどんふえていくというのを懸念されるところはあるとは思うのですけれども、子育て支援というところで四街道市子ども医療費拡充するという方向で、これについては今まで申しわけありません、議員の中でももっと拡大したらどうかというご意見いただいたときもございましたし、そういった方針としてはこの医療費拡大助成金が、自己負担金がゼロになったということで、窓口の市民の反応なのですけれども、確かに転入されてこられる方の中で、四街道市はいいのだと、子ども医療費、ほかに比べて無料化ということもありますし、あと住宅も確保しやすいといったことで、住みやすいということで転入していただいているという声も窓口のほうでは聞かせていただいておりますので、そういったところも踏まえまして医療費全体がどうなのかというのは、正しい使い方をしていただくということは皆さんにお伝えしていただくという方向で、いい制度になっていけたらということで、こちらのほうでもまたもし必要な部分があれば、検討させていただくなり制度が拡充できるような方向でやっていきたいと考えます。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 誤解のないように、私はゼロを300円にしろとか、そういう話ではないので、そこは総合的に子育て日本一ということがやっぱりなし遂げられるような形をどうつくっていくのかという観点で、ただ必要なところに必要な経費、例えばもっと医療費が下げられるとすれば、その分をもっとほかのところに充てるということもできるでしょうし、お金の上手な使い方という面でのお話をさせていただきましたので、今後の医療費の推移等を見ながら、ぜひこの医療制度、いい制度ですので、ぜひご利用していただく、有効に活用していただくための手だてとして、そのことを申し上げました。

  次に、116ページの保育所管理運営事業のところ、これ保育所の待機児童のことなのですけれども、これちょっとざっくりしたところで申しわけありません。今新年度、26年度において待機児童はどのぐらいになるのか、今わかっている時点の部分がお聞きできればと思います。よろしくお願いいたします。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 今お尋ねの待機児童につきましては、代表質問等でもお答えをしておりますけれども、現在まだ審査決定の手続が続いております。また、4月1日現在で国に報告をするわけですけれども、それに当たりましては国のほうで待機児童から除く人数というのもございますので、そういったものも全て計算をした上でないとはっきりした待機児童数というのは算出できませんので、ご容赦いただければと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 今の現状のおおよそのところもわからないということですか。発表できないということでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 審査も1次、2次と2回に分けて行いますけれども、実際にはその審査で決定をしましても、その後転出をされたり、あるいは希望している保育所としてお書きいただいたにもかかわらず、希望の順位が低いからというような理由でご辞退される方もいらっしゃいます。保育所の入所定員のあきについても、年齢が上のほうになってきますと、必ずしも全部埋まらない園もございますし、その辺で細かい計算をいたしませんと発表できる数字というのは出ませんので、申しわけございません。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 私もほかの自治体での状況等も聞いたところなのですが、およその概算についてはもう既に出ているという話で、四街道市の場合も新しい保育所ができたのだけれども、しかし実態の部分としては待機児童が大分出るようだという話を聞いたので、このような話をしているわけで、これ26年度にかかわる話なので、ぜひこれからどういう対策をしていくかということなのですけれども、私の聞き及ぶ範囲では3桁に、100人を超えるような数字というような話も聞いているわけです。ですから、そういうところで26年度に対してどういう対策をするのかも含めて、危機感持ってやらなければいけないのかというふうに思ったので、話聞いたので、それは私の言っていることは間違っていますでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 待機児童数は、確かに平成24年の4月では39人いらっしゃいました。25年の4月には今回と同様に定員60人の保育所が1カ所開園いたしましたけれども、待機児童数は36名ということで3名の減にとどまっております。さらに、次の待機児童数ということなのですが、単純に申請をしていただいた方から既に決定をした方を単純な引き算をしただけですと100名以上いらっしゃいます。ただ、それは先ほど申し上げましたような国報告数値というのはすぐには簡単には出ませんので、申しわけないのですけれども、その辺についてはまた当然認可保育所の整備というのが一番それを解決する手段としては効果が高いと思っておりますので、その待機児童の状況なども今後もまた見ながら対応していく必要があるものと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 広瀬委員。



◆広瀬義積委員 私の聞き及ぶ範囲では、対応というのは緊急の状況なのかというふうに思っていますし、印西市ですとか、そのほかの市なんかでは大分前倒しでいろんな施策を打っているというところもある、近隣の市町村でもやっているようなところがたくさんあるということも聞いておりますので、ぜひそのことも踏まえて早期にその計画もしくは26年度中に待機児童ができるだけ減るような形をつくっていただければと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 ?橋健康増進課長より保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  ?橋課長。



◎健康増進課長(?橋一成) 先ほど子宮頚がんのワクチン接種の件数ということで、平成25年4月1日から先ほど140件ほどということで答弁させていただいたところでございますけれども、6月までで140件程度、1桁台までちょっと確認できなくて申しわけないのですが、それと6月以降に接種された方でたしか40名程度いらっしゃったと思います。全数で百七十数件と記憶しております。1桁台までちょっと申し上げられなくて申しわけないのですけれども、以上答弁の訂正と追加説明させていただきました。

  以上です。



○清水清子副委員長 大谷委員、どうですか。

          〔「また後で聞きます」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 いいですか。

  以上で市民くらぶの質疑を終了します。

  次に、四街道21の質疑を行います。質疑はありませんか。

  市川委員。



◆市川尚史委員 市川です。よろしくお願いします。

  先ほども広瀬委員からも質問あったのですけれども、シニアクラブの支援事業、39ページの116番と予算書の101ページ、これにシニアクラブ連合会補助金というのがございますのですけれども、これはどのような組織で運営されているのか、その辺をちょっと教えていただけますか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 四街道市内に組織されております55の単位シニアクラブの集まり、代表者がいらっしゃいますけれども、その方々が集まって連合会をつくっていると。単位シニアクラブの集合体ということでございます。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 補助金が出されているのですけれども、これどこかに事務所みたいなものをお持ちなのですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 事務室につきましては、福祉センターの脇の分館なのですが、その中に事務室がございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 誰か常時お勤めの方がいらっしゃるわけですか、部屋があるということは。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 現在2名の方が、女性の方ですけれども、そこにいらっしゃいます。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 そうしたら、その方たちの大体報酬というのですか、それに充てるというような考え方ですね、218万ですから。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 補助金の中に事務局職員の賃金ということで含まれております。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 わかりました。それで、先ほどクラブ数57、加入の人数が2,713名というふうなお答えいただいているのですけれども、この数と補助金との関連は何かあるわけですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) まず、連合会の補助があります。それから、もう一つは各単位シニアクラブに対する補助がございます。2種類ございますけれども、単位シニアクラブに対する補助金につきましては、そのクラブに所属しているメンバーの数によって単価が違ってきますけれども、それを計算して各単位クラブに補助していると、そういう状況でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 補助はわかるのですけれども、だから人数とクラブ数があります、それとの関連はあるのですか、ないのですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 四街道市の補助金の仕組みとしましては、単位シニアクラブ45人以上で年額6万円、それから35人から44人の単位シニアクラブにつきましては年額4万8,000円、30人から34人につきましては3万6,000円の3段階の補助となっております。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 そうすると、会員数というのは別に補助金とは関連がないわけですね、単体数ですから。その辺。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 会員数、先ほど言いましたように、45人以上とか35人から44人とか、そういう人数の区分はございます。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 わかりました。では、クラブの会員数と特にはトータル的な考え方だけでしかないということで理解します。

  もう一点お尋ねします。シニア憩いの里の運営支援事業ですけれども、101ページ、先ほどのシニアクラブ支援の次の次です。その件でお聞きしたいのですけれども、これ108万円という補助金については、もう何年だかちょっと私も記憶ないのですけれども、ずっと同じ金額が上がっていると思うのですけれども、この辺はどういうことでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) これにつきましては、中学校区に1施設ということで考えておりまして、現状としましては3施設、1施設につきまして年額36万円の補助をしている現況でございますので、それの3施設分で108万円という数字でございます。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 わかりました。そういうことは3施設ということですので、2中学校区にはないということで、その辺の周知はどういうふうにされているわけですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 市政だよりで広報はさせていただいています。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 その辺で、そうするとここ何年と反応がないということで理解してよろしいですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) そうですね、今までそれほど問い合わせ等はございませんでしたけれども、最近になりまして、少しずつ問い合わせが出てきております。したがいまして、予算上3カ所ということでございますけれども、状況によっては今後4カ所、5カ所というふうに増額も検討していかなければいけないのかというふうに考えています。

  以上です。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 ありがとうございます。そうすると、今1中学校区1つというようなお話がありましたけれども、そこへ2つ、3つともし仮にできたら、その辺はどういう対応されるわけですか、申請があったらですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 原則1中学校地区に1つという原則はありますけれども、もし複数が出た場合は36万円をその数で除すると、そういう決まりもございますけれども、原則は1地区1施設ということでございます。



○清水清子副委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 ありがとうございました。わかりました。あと2地区残っているわけですので、その辺が全地区が支援事業を受けられるような形をできるように、というより周知をよろしくお願いします。

  私は以上です。



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 では、よろしくお願いいたします。

  まず最初に、福祉サービス部とそれから健康こども部ですか、そちらのほうで概要書の79ページ、予算編成方針の中の記として基本的事項があります。この中の(3)、市単独事業として実施している事業は市民ニーズを的確に把握するとともに、その必要性、経済性を検証し、類似する制度、事業がある場合や必要性及び事業効果の低い事業は統廃合、縮小するなどスリム化することというのがありますが、これに該当する事業があったのか、ないかをお願いします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) まず、福祉サービス部につきましては、この予算編成方針に基づきまして予算の要求をさせていただきまして、確かに事業を精査しまして減額となった事業もございます。しかしながら、この基本的事項の3番目のここでいう統廃合とか縮小とか、そのようなものに該当する事業はございませんでした。

  以上です。



○清水清子副委員長 高橋部長。



◎健康こども部長(高橋靖明) 健康こども部でございますが、私どものほうで一部国からの交付税措置の事業もございますが、ちょっとご了承いただきたいとは思うのですが、まず概要書で41ページのナンバー138、養育医療給付事業、こちらにつきましては県からの権限移譲ということで、先ほど課長のほうからもございましたが、実績人数に応じた見直しを行ってございます。具体的には、456万8,000円から228万6,000円ということで26年度予算を計上してございます。

  それから、概要書42ページの145番、こどもルーム運営事業でございますが、これにつきましては事業検討の中で、ことしですが、25年度はみそら小こどもルームの新設等ございました関係から、減額のものと、それから来年度からみそら小のこどもルームの運営経費、これがプラスでふえますが、その中での差し引きで約619万4,000円減額となってございます。

  あと、具体的に42ページでございますが、ナンバー146、児童遊園管理事業、こちらにつきましては工事請負費を精査させていただきまして、25年度が353万2,000円の予算に対して、今年度が101万6,000円というようなことで考えてございます。

  あと、予防接種事業、44ページでございますが、こちらは大分減額もございますが、先ほどの子宮頚がんワクチンも含めたかなりの数の予防接種があるのですが、こちら国からの交付税措置も含めた形でのありますが、約4,522万円ほどの減の予算要望させていただいているというような状況でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  それでは、予算概要書のほうからお願いいたします。37ページの92番、福祉施策推進事業、予算書が87ページですが、ここに保健福祉審議会委員報酬が102万8,000円計上されております。これが昨年に比べると総額になっておりますけれども、増額された要因をお願いします。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 審議会につきましては、平成26年度の予定としましては、計画を3本予定しています。子ども・子育て支援事業計画、高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画、そして障害福祉計画、3本を予定しております。その関係で会議の回数がふえますので、予算的には増額ということでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 会議の回数がふえるということですが、委員の人数はどうなのですか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 保健福祉審議会の本会の委員につきましては、15名以内ということになっています。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、それぞれ3つのところでは部会というような形をとられるかと思うのですが、その部会の方たちのいわゆるこれは報酬になるのですか。そこの部分は補正か何かで対応されるということなのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 詳しく申し上げますと、予算の内容をまず説明させていただきたいと思いますけれども、本会につきましては先ほど言いましたように15名ですけれども、6回を想定しています。それから、部会につきましては、予定8名で合計7回の部会を開催するという予定で、この予算を要望した状況でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 部会8名で、あと計7回ということですが、それぞれ3つの計画について、子ども・子育ては部会何人で何回というふうにちょっとお願いしたいのですけれども。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 実はこの予算どりのときには、まだ具体的なスケジュールがありませんでしたので、本当の見込みでございます。この見込みの内容につきましては、部会につきましては高齢者の部分と障害者の部分の計算です。児童の部分については、本会でやろうという予定でこの予算を要望したわけなのですけれども、その後日数がたちましていろいろ検討した中で、結局児童につきましては親会と部会も開催して実施するということで、これから具体的なスケジュールを決めたいというふうに考えています。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 26年度は3つの計画を策定するということでは、かなりこの保健福祉審議会が回数も多くなるし、委員の方たちの労力も大変なものになるかと思うのですが、わかりました。まだちょっと詳しいことがはっきりしていないということですので、わかりました。

  それから、去年ここに市民後見人制度のあれが入っていたのですけれども、ことしは予算書に見当たらないのですが、市民後見人については今年度はどのような計画なのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 成年後見制度の関係でございますけれども、平成26年度の予算の中には含まれておりません。平成26年度につきましては、国の補助金がございますので、それを活用した事業ができれば実施したいということで今考えておりますので、今のところ未定でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 国の補助金が来る予定ということで、それはどういうふうな事業かというところ、具体的なところはまだ見えませんか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 今年度成年後見制度の一般の方への周知の講座を2回開催します。1回開催しましたけれども、2回予定しています。それから、市民後見人の養成講座を実施している状況でございますので、26年度につきましてはちょっとこれからどうするか、関係機関と連携しながらちょっと検討していきたいというふうに考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 講座などを開催しながら、ちょっと市民の関心も高まってきているときですので、途切れることなくことしも何らかの事業を実施していただきたいと思います。特に一般の方たち、市民の方たちへの周知というところも大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。

  それから、38ページの民生委員なのですけれども、95番。本当に今これ欠員になっている状態です。それで、ひとり暮らしの高齢者とかいろいろと民生委員の方の業務内容がふえているのですけれども、この平均年齢と、それから1人の方の担当世帯は26年度はどのようになっていますか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 昨年の12月1日付で一斉改選になりまして、メンバーが変わりました。平均年齢が65.2歳で、1人の民生委員の受け持ち世帯につきましては、地区によってそれぞれ違いますけれども、約200世帯ぐらいをお持ちだと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 民生委員の制度も、高齢化によってなかなか地区の中でなり手がないという現状があります。そういう中で、民生委員の方の仕事内容も分散していくような方向も必要ではないかと思うのです。地元の自治会とか、そういうところでもカバーできるところがあるような気もしますし、要援護者の支援計画なども、これからつくらなければいけないので、そういう中で本当に支援の必要な方たちを地域の中でどうしていくかというところを、その地域の中での議論を深めていくという、そのような方向性も必要ではないかと思いますので、もし行政のほうで何かそういうふうな施策ができるようでしたら、実施をお願いしたいと思います。

  それから、その下の38ページの100番です。これが予算書が90ページなのですけれども、社会福祉法人の指導監査事業、これが会計指導員の報酬が昨年に比べると半額になっています。このあたりはどのような要因でしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 社会福祉法人指導監査事業につきましては、平成25年度の4月から県から移譲された制度でございます。現状としましては、会計士を雇用しまして、その方と同行して各社会福祉法人で会計監査を実施しております。減額の理由なのですけれども、法人の監査の結果、大きな問題がなければ2年に1回でよろしいと、そういう決まりがございますので、平成25年度につきましては全ての法人の監査を実施しましたので、その中で大きな問題がないものにつきましては、平成26年度はお休みと、それ以外の法人につきましては連続して法人監査に入るという、そういう見込みでございますので、ただしあくまでも見込みですので、果たして何法人が対象になるか、ちょっとわかりませんが、そういう状況です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 同じく104番の総合福祉センターの管理運営ですけれども、こちらのほうは光熱費、電気の部分は新電力のほうへ変わっていないのでしょうか、変わったのでしょうか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 総合福祉センターにつきましては、市の本庁舎と同じ内容でございますので、変わっていないのではないですか。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ちょっと保健センターは今度変わりますね、それで保健センターと福祉センター、同じ建物の中にあるのですけれども、そこで福祉センターは変わっていないのかと思いまして、なぜなのか。



○清水清子副委員長 谷嶋課長。



◎福祉政策課長(谷嶋みかお) 大変失礼しました。本庁舎と同じでございますので、変わったということでございます。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 失礼いたしました。

  それから39ページの108番です。予算書が94ページですが、95ページの障害者自立支援給付事業の中の委託料、この中に総合福祉システム導入委託料が514万6,000円入っています。これはどのようなシステムなのでしょうか。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) こちらのほうは、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法等のそれによって交付されます障害者手帳の交付状況並びに障害者の総合支援法に基づきます支援決定されます障害福祉サービスの提供などを、住基情報システムと連動によって個人情報を一元化したもとで、処理できるようにするものでございます。これによりまして、これまでに多岐にわたる障害福祉サービスの決定事務における、今までですと連動しておりませんでしたので、重複作業がございまして、それが削減されまして、処理の適正化あるいはスリム化が図られまして、ひいては窓口業務の簡素化による住民サービスの向上につながるというもののシステムでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ここは委託料になっているのですけれども、どういうところに委託するのですか。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) こちらのほうは、この住基システムの電算のほうをやっております業者のほうに委託する予定となってございます。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 127番の高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画なのですけれども、これが国会の国のほうのあれが改正介護保険法がまだ通っていないというところでは、非常にまだちょっと不確定な情報の中で、これから動かれるわけですけれども、そういう中でニーズ調査を実施されるというご答弁がありました。このニーズ調査ですけれども、これ非常に大事なものです。それで、どういうふうなニーズ調査を予定されているのか。従来と何か変わる点があるのか。それで、一つここのニーズ調査の中に入れていただきたいと思っているのは、成年後見制度についてなのですけれども、それについて皆さんがどの程度その状況を把握されているのか、その辺のいわゆる現状把握も大事ではないかと思いますので、ちょっとその辺のところ、ニーズ調査はどのような内容を予定されているのか、お願いします。



○清水清子副委員長 ?口課長。



◎高齢者支援課長(?口新一) ニーズ調査につきましては、日常生活圏域におけるニーズ調査、南と北の圏域がございますので、厚生労働省が示します内容に市独自に作成した内容を加えて、アンケート調査2,000名程度を考えております。人数につきましては3年前と同じでございますが、この中で当然ながら厚生労働省が示した内容がきちんとしたものがこれから出てまいりますが、それと市独自にどのようにやるかというのは今委員ご指摘のことも勘案しながら、これから進めてまいりたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ニーズ調査、非常に大事だと思いますので、その辺の成年後見制度についてもぜひ入れていただきたいと思います。

  それから、その次の……



○清水清子副委員長 できましたらページ数もよろしくお願いします。



◆戸田由紀子委員 はい。概要の41ページの134、子ども・子育て支援事業計画ですけれども、これまだアンケートというかニーズ調査がまとめが出ていないということですが、平成26年度の大まかな策定スケジュールをお願いしたいのですが。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 子ども・子育て支援事業計画の策定スケジュールでございますが、平成26年度いっぱい、平成27年3月が最終的な計画の完成時期となりますが、平成27年度当初から新制度が始まりますので、26年度の前半にできる限り計画の策定もそうですし、新制度の準備も含めて前半のうちにできるだけ進めるというのが国が想定しているスケジュールでございますので、それに向けて努力していきたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 かなり前半に集中した形で計画策定が行われるようですが、それでその時点でちょっと部会とか、そのようなところがきちんとまだ決まっていないようなあれなのですけれども、大丈夫なのでしょうか。多分大丈夫だと思うのですけれども、もうそろそろ審議会なりなんなり、子ども部会になるのか、それを立ち上げる時期だと思うのですが、そのあたりはもし公表できるようでしたらお願いしたいのですが、いつごろその部会なりなんなりできるのか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 保健福祉審議会に設けていただく部会につきましては、もう既に本会のほうで部会設置のご了承をいただいております。3月中には1度は開催を予定しておりまして、年度変わりまして4月末で現在の保健福祉審議会委員の2年間の任期が終了いたしますので、新しい任期の委員さんが就任されましたら、またすぐに部会の開催についてもお願いをしていきたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 できるだけ早く、でも時間をかけた形で、中身のある計画をつくっていただきたいと思います。

  その下の137番の児童虐待防止・DV被害者支援事業をお願いいたします。こちらに予算書のほうで配偶者暴力被害者緊急避難支援費が計上されておりますけれども、今までこれを利用された方はいらっしゃるのでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 最近ではございません。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 最近ではないというあれなのですけれども、大体いつごろあったのですか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) ちょっとお調べします。済みません。



○清水清子副委員長 では、戸田委員。



◆戸田由紀子委員 その概要書の42ページ、142番のひとり親家庭等支援事業ですが、高等技能訓練促進費給付金支給事業というの、先ほどご説明がありましたが、これ1人当たりの限度額とかは決まっているのでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お答えします。

  こちらのほうは、2つ給付金がありまして、1つは生活費相当に対する訓練促進費なのですけれども、現在の基本額は月額10万円です。ただし、予算書上は24年3月31日までにもう既にそういった養成学校で勉学を開始している方というのも対象になるのですけれども、もしそういった人が申請されました場合には、前の基準額になるので、月額14万1,000円という金額になってございます。あと、低所得の方の場合ですと、その金額なのですけれども、それ以外の方の場合だと7万5,000とちょっと金額がいろいろありまして、予算書上は一番マックスの14万1,000円というところで、2人分で計上させていただいております。あと、修業が全部終了しました方については、一時金という形で5万円が給付されます。それも住民税非課税の方は半額の2万5,000と、ちょっとその方の状況によって金額が異なります。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございます。それで、こういう支給事業が始まりますというふうな周知方法はどのような形で考えていますか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 現在要綱等がまだできておりませんので、4月1日に合わせて今策定している段階なのですけれども、それが固まり次第、あと予算がつき次第、年度早々に個別にひとり親の皆さんには通知を差し上げたいというふうに考えております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ぜひ必要とされる方が使えるようなお知らせをお願いしたいと思います。

  その下のこどもルーム運営事業です。145番、こちら先ほどみそら小のこどもルームが開設されるということでしたが、これ今までの既存のルームがみそら小が開設されることによって何かこう変化があるのですか。今まで人数が多くなると2クラスに分けてくれたりとか、いろいろしていたのですけれども、そういうようなところとか、今までとにかくいい形で、とても子供たちにとっていい形で、小学校6年生まで受け入れるとかやってくれていたのですけけれども、ちょっと減額になっているので、何かこう以前と変わる部分があるのか、あったらお願いします。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 今最後にお尋ねの予算の減額につきましては、こちらみそら小ルームの工事請負費が前年度約2,100万の工事の予算ございました。その一方で、みそら小ルームがふえることによって委託料の増額がおよそ1,400万円発生いたしますので、その差し引きで事業費としては減額になっております。あと、みそら小ルームができることによっての影響ということですが、旭小ルームの入所児童が減るというのが影響といえば影響ですが、ほかのルームについては特に人数の大きな変動等はないかと思います。あと、各ルームにつきましては、特に先ほどご答弁いたしました中央小ルーム、定員が多くなっておりますけれども、これは構造上は新しい建物で、真ん中で仕切ることができる、2つのルームに分けることができる構造なのですが、現状の人数ですと現場のルームの判断で一つのルームで運営したほうがというような希望もございまして、現状では一つで運営をしているという状況もございます。ですので、また定員等の見直しについては、こどもルームの設備運営基準というのを以前は国、県のガイドラインで定められておりましたが、子ども・子育ての新制度に合わせて市町村の条例で定めるということで変わりますので、その基準に基づいてまた検討していきたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 済みません、最後にでは1つお聞きします。子育て世帯の臨時特例給付金の給付事業があるのですけれども、先ほど臨時福祉給付金給付事業のほうでは、その周知の部分、お知らせの部分があったのですけれども、この子育て世帯のほうはちょっとその周知の部分の予算がないのですが、それはどのような形でやられますか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お答えします。

  子育て世帯臨時特例給付金の基礎となります支給対象者が、児童手当の受給者ということがありますので、児童手当につきましては毎年6月に現況届というものをいただいております。これは来所して届けていただく、あるいは郵送ということがあるのですけれども、その現況届のお知らせをするときに、今回この給付金についてもお知らせを同封させていただきます。

  以上です。



○清水清子副委員長 戸田委員、まだもうちょっとありそうです。いいですか。



◆戸田由紀子委員 私はもう終わります。



○清水清子副委員長 では、石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 済みません、先ほどの戸田委員からの配偶者暴力被害者緊急避難支援費は、実績はありましたかということなのですけれども、調べられる限りなので申しわけありませんが、平成19年度以降実績はございません。

  以上です。



○清水清子副委員長 これについていいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 いいですか。

  以上で四街道21の質疑を終了します。

  次に、みらいクラブの質疑を行います。質疑はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 108ページ、児童福祉総務費の私立幼稚園運営補助事業なのですが、先ほどから待機児童の話が出ておりまして、私代表質問のときに幼稚園の預かりを充実させたらどうかということで言ったのですけれども、この当市の予算書を見ると54万円、市内9園ですか、ほとんどゼロみたいなものですね。箕面市は1園600万ですから、これ100人を超えるということになると、ちょっと深刻な事態ですので、保育園すぐつくるといっても、すぐできませんので幼稚園はあるわけです、現に。そこを活用するとか、この54万を大幅にふやして至急幼稚園と協議をして、待機児童を一気に削減するということで取り組むということはちょっと検討していただけないですか。これ深刻な問題です。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) この幼稚園の預かり保育の活用ということでございますけれども、新年度の予算におきましては、ごらんいただいているとおり、その分は見込んではおりません。また、幼稚園につきましては、現状預かり保育は実施いただいておりますけれども、やはり保育所と比べますと、その預かりの時間が、保育所ですと朝7時から夜7時まで受け入れをしている。また、あるいは夏休みなどの長期休暇中も休みなく受け入れをしているというようなこともございます。あとは子ども・子育ての新制度に向けまして、幼稚園には子ども・子育ての新しい給付の制度に入るか、あるいは今までの私学助成を受けながらの今までの幼稚園の運営を続けるかという選択を幼稚園さんのほうでしなければいけないというようなこともございますので、幼稚園側の意向も聞きながら、その辺を踏まえて考えていきたいと思います。

  以上です。



○清水清子副委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 幼稚園の意向もあるのでしょうけれども、やっぱりそれは市がリーダーシップとってやらないと、箕面市の場合は朝7時から夜7時まで、夏休みもやってもらう、普通の保育園並みに3、4、5歳児希望者をやってもらっているわけです。それは市がお願いして、リーダーシップをとってもらって、とりあえず何園かでもやっていくということではないとまずいのではないですか、それは。だって、待機児童がこのままいくと100人超えてしまうかもしれないというわけでしょう。市のほうでリーダーシップをとって協議を進めていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) 先ほど待機児童、単純計算で100名を超えるということで申し上げたのですけれども、やはり待機児童、実際には審査の結果入れなかった方の中には保育園の中で定員に余裕があるにもかかわらず、ある特定の園を希望されているために入られないというような方もいらっしゃいますので、そういった方については待機児童から除くということが国のほうで示されておりますので、100人という数字は先ほど申し上げてしまったのですけれども、そのまま待機児童になるというものではございません。また、幼稚園につきましては、新制度に向けてこれから市といろいろご相談、各幼稚園にしなければならない場面もあるかと思いますので、そのような際にまたお考えのほうは聞いていきたいと思っております。

  以上です。



○清水清子副委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 副市長、今課長から話がありましたけれども、この4月から佐渡斉のセカンドステージが始まるわけです。子育て日本一のかなめ、待機児童解消、これは基本中の基本、一丁目一番地でございますので、それがここでいろいろ植草課長から説明があって、希望しているところに入れない云々は入れるのだけれども、希望していなかったからどうのこうのというのは数ではないと言っていましたけれども、例えば箕面市の場合は全部そういうのも待機児童に入れているわけです。我々こそ日本一だと、こうやっていますので、これはちょっと緊急対策本部をつくりまして、教育委員会、健康こども部、市長部局がちょっと総力を挙げて、待機児童ゼロに向けた取り組み、ちょっと検討していただけないでしょうか。日本一がちょっと、来た人が日本一と聞いてきたのにということになると、僕佐渡市長につらい思いさせたくないのです。



○清水清子副委員長 いいですか。



◆森本次郎委員 質問です。



○清水清子副委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) 待機児童ゼロという目標を持って、それは基本計画何かを明記しておりますし、それに向かって努力しているところで、これまでも認可保育所をかなり増設してきているとか、この4月にも新しいのができるとか、今後も2園程度は実施計画にのせて、認可保育所を増設していくとか、あるいは認可外保育所も活用していく、その助成もするとか、そういったような対応をとってきております。ただ、保育所希望者がかなりどんどんふえてきているのです。そういう事実があるのです。26年度に子ども・子育て支援計画をつくります。その中で、ニーズ等も十分把握した上で、どういう対応をするか、新しい制度も踏まえてそういったようなことを細かく議論して多分いろんな考えられる対策は、方策は全部こう盛り込んでいくようになると思うのですけれども、そういったことをしっかり検討した上で、子ども・子育て支援計画をつくりますので、その計画に沿って27年度から実施していくという体制で、もう既にそういうふうに市を挙げて対策の検討に入っておりますので、そういう状況でございます。



○清水清子副委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 福祉の現場の職員の方は、一生懸命やっていただいていると思うのです。今までも、近年でいうとゆうゆうができて、ミルキーができて、新しくまた2園ですか、それはそれなりにやっていると思います。しかし、副市長、佐渡市長が言っているのは日本一なのです。日本一というと、以前流山の件指摘しましたけれども、皆さんご記憶にあるかと思うのですけれども、流山は平成24年度4月1日の時点で保育所の定員が2,511人で待機児童が81人です。そのときに24年、25年に2カ年で1,289人の定員をふやすと言ったのです。これだからこそマスコミが注目して、お母さんたちがそこで育てようということになるわけではないですか。私は逆に心配です。待機児童が81人しかいないのに1,289人分の保育所つくってしまってどうするのと思うのですが、流山はそうやってやっていると、私はその逆のもっとお金かけないでやる方法もあるのではないのということで、先ほど幼稚園の活用というのを言いましたけれども、いずれにしてもそれぐらいの決意というか、子育て日本一ですから、やっぱり外から見られて日本一が本当の日本一だと思うので、一人で日本一、日本一と言っても、それはやっぱり日本一とは言えないと思いますので、もう一回だけ副市長、聞いてもよろしいでしょうか。



○清水清子副委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) 先ほども申し上げましたように、待機児童ゼロを目指して、またゼロを目指してきちっとそういう方針で取り組んでいくというのが基本計画にも明記してあるわけですから、それに基づいて、さっきも言いましたように、しっかり取り組んでいくというのが、そういう姿勢でやっていきます。例えば最近の報道だと、横浜市が待機児童解消したとか言っていますけれども、最近またかなり待機児童が発生していると、だから要するにしっかりニーズを把握して、それで具体的な方策をつくるということがまず一番大事だと思うのです。それで、まずは計画をしっかりつくって、実施していくという考えでございます。



○清水清子副委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 ニーズを把握してしっかりやっていくということは、もちろん大切なのですけれども、その子ども・子育て支援法とか教育委員会の小中一貫とかでも、やっぱりこう先進自治体というのは先取りしてどんどん、どんどんやっている。だから、箕面市だって現行の制度の中で最大限やれることをやっているわけです。ですから、そういう多分現場にはいろんな知恵があると思うので、そういうのを生かす市役所にしていただければと思うのです。

  そういう意味で、もう一点質問するのですけれども、概要書の42ページのこどもルーム運営事業、145番です。それで、中央小が定員が71人で4月から61人ですか、2つに仕切れるのだけれども、1つのほうがいいだろうという現場の判断があったという今ご答弁があったのですけれども、それはそういうことで確認していいのですか。



○清水清子副委員長 植草課長。



◎こども保育課長(植草俊幸) そのとおりでございます。



○清水清子副委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 副市長、これは中央小こどもルームの経験を、私が何言いたいか、何か気がついてきた人もいるかもしれませんが、61人で1ルームなのです。それは指導員は複数もちろんいると思うのですけれども、1年生から6年生が61人いる中で、石山委員さんが言ったように切磋琢磨されて、いろんな経験をして、子供たちが成長していく。ですから、少人数学級のいい面ももちろんあるのでしょうけれども、健康こども部の経験、教育委員会の経験、それを共有するような場をつくっていただいて、さらに四街道の子育てがいいものになるような取り組みをしていっていただきたいと思うのですけれども。



○清水清子副委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) こどもルームと教育というのは、また大分内容が違うのだと思うので、それをどういうふうに分析するのかというのはあると思いますが、その経験を生かせということであれば、そういう分析というか、そういうことで何か出てくるのであれば、それはそれでいいことだと思いますので、そういうことは考えてみてもいいと思います。



○清水清子副委員長 ほかに発言ありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 それでは、予算書の95ページ、よろしいでしょうか、この13番の委託料ですが、障害程度区分認定調査業務委託料ということですが、これはどこに委託しているのでしょうか、お伺いします。



○清水清子副委員長 事業名を済みません、もう一度。



◆阿部治夫委員 95ページのナンバー13の委託料、障害程度、予算書です。



○清水清子副委員長 障害者自立支援給付事業。



◆阿部治夫委員 障害程度区分認定調査業務委託料65万3,000円の委託料がありますね、どこに委託されているのかということです。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) こちらのほうは市内3カ所のほほえみ、それからひだまり、それかららしんばんという3カ所の相談支援事業所のほうに委託してございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 わかりました。そうすると、ここで障害者の区分をひだまり、ほほえみ、らしんばんでやっているということで、これは例えばメンタルクリニックだとか、そういうお医者さんではないということがわかりました。

  では、その下の14番、使用料及び賃借料ということで、いろいろ障害者自立支援システム使用料だとか総合福祉システム使用料だとか、緊通報システム使用料とか、それぞれ経費が計上されているのですが、これはどこの会社に委託して年間どれぐらいの委託料を支払っているのでしょうか、お伺いします。例えば障害者自立支援の使用料であれば、90万8,000円だとか、それから総合福祉システム使用料であれば360万8,000円とかいろいろあります。ですから、全て合計するとどれぐらいの金額になるのでしょうか。

          〔何事か言う人あり〕



◆阿部治夫委員 わかりました。では、会社名だけで結構です。どこの会社に委託しているのか。使用料を支払っているのか。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) まず、自立支援システムの使用料につきましては、DSKという電算会社のほうにお支払いをしてございます。それから、総合福祉支援システムの使用料は、先ほどもほかの委員にご説明しましたが、今期初めて26年度から始まりますものになります。委託事業者のほうは、今予定とするとやはり住基情報を管理している事業者になる予定でございます。

  以上でございます。



○清水清子副委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  また、もとに戻り13番の委託料にちょっと帰りますが、この障害程度区分認定調査業務委託料ということで、このひだまりさんだとかほほえみさんだとからしんばんさんが、例えば障害者の日常の作業を観察して判断するということでいいのでしょうか、お伺いします。



○清水清子副委員長 鶴岡課長。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) こちらのほうは、認定調査は国で定められました調査項目ございまして、そちらで日常生活の能力あるいはどちらに障害があるか、あと精神の面はどうなのかといったところを調査していくものでございますので、その個々の調査員の方が個々の判断でしていくというものではございません。共通の国レベルの基準がございまして、それにのっとりまして判断していくものでございます。



○清水清子副委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 よくわかりました。私は以上です。



○清水清子副委員長 ほかに発言はありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 概要書の41ページ、138番、養育医療給付事業で、これ読んで見ますと未熟児に対してということでしょうけれども、昨年から比べると半分の予算になっていますけれども、これは未熟児が減ったというか、そういうふうな理解をしてよろしいのでしょうか。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 今年度から始まって、県から移譲された業務なのですけれども、当初市のほうでは初めての業務でしたので、それまでの県の実績に基づいて当初予算を策定しまして、そのときに16人という予定で予算化いたしました。今年度実際に実施しまして8人の利用者がいましたが、実績に合わせまして、実態に合わせて、予算をちょっとそちらに合わせて減額したという状況でございます。



○清水清子副委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 昨年初めて県のあれで16人という予定していたのだけれども、8人になったということですね。この8人の子供は元気に今過ごしている。



○清水清子副委員長 石井課長。



◎家庭支援課長(石井多佳子) お一方だけ、6カ月ちょっとたってまだ退院できないお子さんもいらっしゃいますが、それ以外のお子さんは一番短くて二十日ちょっとですか、それ以外のお子さんも大体50日とか60日ぐらいたつと元気に退院されたということで報告を聞いてございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 では、6カ月の方も早くよくなればいいと思います。元気になって……

  43ページ、行旅死亡人等の163、これことし何人を予定しているのか。それと、1人当たりどのくらいの予算を考えているのか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 25年度の2月末の数字でございますと、行旅死亡人が1名、墓地埋葬法の関係で4名、合計5名でございます。予算につきましては、国の基準が20万1,000円までということがございますので、4人を予定しております。それで合計で80万4,000円という予算の要望でございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 ということは、葬式を出したのは1人ということで理解していいのですか。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) お葬式を出したというか、市のほうで費用を負担したものが全部で5名ということでございます。

  以上です。



○清水清子副委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 ちょっとよくわからなかったのですけれども、費用を出したということは、埋葬した人が4人いた。そして、火葬は4人したということで、あそこの合葬墓地か何かには1人入れたという……



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 墓地埋葬法の関係で4名ということで、これらも全て今は火葬、業者さんにお任せしてしまいますので、あとはその業者さんのほうでお骨の埋葬とかはやっていただいています。

  以上です。



○清水清子副委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 ということは、火葬はしたけれども、お骨はどこへ行ったかわからないと。



○清水清子副委員長 鎗田課長。



◎生活支援課長(鎗田芳典) 引き取り手がない方についてですので……

          〔何事か言う人あり〕



○清水清子副委員長 よろしいですか。ほかに発言ありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 ないようですのでの前に、障害者支援、鶴岡課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。



◎障害者支援課長(鶴岡久雄) 先ほど阿部委員のほうに、認定のほうの委託している相談支援事業所を3カ所とお話ししましたが、実はこちら違うほうのことで私ちょっと勘違いしておりまして、委託しておりましたのはひだまりとほほえみの2カ所でございます。訂正いたします。申しわけございませんでした。



○清水清子副委員長 よろしいですか、阿部委員。

          〔「はい、ありがとうございます」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 もう一つあります。石井家庭支援課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  どうぞ。



◎家庭支援課長(石井多佳子) 戸田委員からのご質問がありました子育て世帯臨時特例給付金の周知の件ですが、予算書の123ページです。先ほど私ちょっと実際に現況届と一緒に動きますので、周知のほうもちょっと一部勘違いした部分がありまして、対象者への周知は5月末に別途個別に通知をさせていただきます。そのための通信運搬費ということのこの中に郵送料が入ってございます。申しわけございませんでした。

  あと、もう一つ、その補足説明なのですけれども、児童手当は市町村で支給しておりますけれども、公務員の方につきましては事業所がお給料と一緒に出していますので、公務員につきましてはそちら事業所が一義的に対象となる方に説明するということで、周知もそちらのほうですることになっております。

  以上です。申しわけありませんでした。



○清水清子副委員長 戸田委員、いいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清水清子副委員長 以上でみらいクラブの質疑を終了します。

  以上で、日程第2、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち教育民生常任委員会所管事項、福祉サービス部及び健康こども部所管に関する質疑を終結します。

  以上をもって本日の日程は全て終了しました。

  3月24日は午前10時から委員会を開きます。

  本日はこれにて散会します。

             散会  午後 4時29分