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千葉県 四街道市

平成26年  予算審査特別委員会 03月17日−02号




平成26年  予算審査特別委員会 − 03月17日−02号







平成26年  予算審査特別委員会





               予算審査特別委員会日程

                                   平成26年3月17日
                                   議 会 議 事 堂

開  会                                         
日程第1 議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算[環境経済常任委員会所管に属する事
            項]                               
散  会                                         
                                            
出席委員(21名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   関  根  登 志 夫
    委 員   鈴  木  陽  介        委 員   成  田  芳  律
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   大  谷  順  子        委 員   戸  田  由 紀 子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   宮  崎  昭  彦
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   山  本  裕  嗣
    委 員   高  橋  絹  子        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   石  山  健  作
    委 員   清  宮  一  義        委 員   阿  部  治  夫
    委 員   森  本  次  郎        委 員   市  橋  誠 二 郎
    委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(なし)

説明のため出席した人
  市   長   佐  渡     斉      副 市 長   武  富  裕  次
  教 育 長   ?  橋  信  彦      危機管理監   平  川  則  武

  経 営 企画   岡  田  篤  男      総 務 部長   麻  生  和  雄
  部   長

  福   祉   小  澤  芳  雄      健康こども   高  橋  靖  明
  サ ー ビス                   部   長
  部   長

  環 境 経済   杉  山     毅      都 市 部長   地  引  弘  之
  部   長

  会計管理者   山  下  隆  男      教 育 部長   渡  辺  義  幸

  消 防 長   能  城  俊  一      環境経済部   竹  内  輝  夫
                          次   長

  ク リ ーン   小  出  克  男      環 境 政策   黒  田     弥
  センター長                   課   長

  廃棄物対策   宇  田  俊  哉      産 業 振興   田  中  裕  司
  課   長                   課   長

  農業委員会   齋  藤  眞  人
  事 務 局長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   鈴  木  眞  一
  主   査   岩  井  勝  明



           ・          ・          ・          

             開会  午前10時00分



○岡田哲明委員長 ただいまの出席委員21名、定足数に達していますので、これより予算審査特別委員会を開会いたします。

  直ちに会議を開きます。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程に入るに先立ち、市長より発言を求められていますので、これを許可します。

  市長、佐渡斉さん。



◎市長(佐渡斉) 予算審査特別委員会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

  本日よりご審議を賜ります議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算案は、少子高齢化の進行や防災対策などの社会状況の変化に的確に対応し、本市を持続可能なまちとしていくため、新たな基本構想及び前期基本計画案に掲げた事業に重点的に取り組む方針を示し、持続可能な財政基盤の確立に留意しながら、「だれもが健康でいきいき暮らせるまち」、「安全・安心を実現するまち」、「豊かな心を育み学ぶ喜びを実感できるまち」、「みどりと都市が調和したうるおいのあるまち」、「にぎわいと活力にあふれるまち」、「ともに創る将来に向けて持続可能なまち」の6つの基本目標に沿って、195の実施計画事業への取り組みに対し重点的に予算配分を行いました。

  その結果、本予算案の規模は251億2,000万円と過去最大規模の予算となり、前年度当初予算との比較では、12億3,000万円、5.1%の増加となりました。

  これから5日間にわたる予算審査特別委員会で慎重審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 審査方法について申し上げます。

  本特別委員会の審査方法は、予算審査特別委員会設置要領及び委員会運営に関する申し合わせ事項に基づき行います。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時03分

                                            

             再開  午前10時05分



○岡田哲明委員長 再開します。

  日程に入るに先立ち、本職より審査方法について申し上げます。

  質問は、本予算についての質問をされるようお願いします。

  次に、発言順位及び制限時間については、会派別発言順序表のとおり行いますので、ご了承願います。

  次に、発言方法について申し上げます。発言については、質問者、答弁者は挙手の上、本職の指名を受けてから、着席のままマイクを使用し、順次発言を願います。

  また、質問が多項目にわたる場合は、おおむね3項目程度に区切って質問し、質問者、答弁者ともにページ数、事業名、金額を必ず発言するよう願います。

  なお、本委員会は時間制限を実施することから、簡潔なる発言により円滑な運営が行えますようご協力をお願いいたします。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち環境経済常任委員会所管事項を議題とします。

  これより質疑を行います。

  初めに、市民くらぶの質疑を行います。質疑はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 よろしくお願いいたします。

  概要書でお願いいたします。45ページ、187番、環境保全対策事業ですが、今年度増額になっております。それで、新たに住宅用省エネルギー設備の設置に対して補助金を交付ということですが、それぞれエネファームとか蓄電池とかいろいろあると思いますが、それぞれ幾らずつの補助金なのか、財源等をお聞かせください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) お答えいたします。

  省エネルギー設備の設置事業の補助金につきましては、家庭用燃料電池システムに対する補助が20件、それからリチウムイオン電池システムが4件、電気自動車給電システムが2件を予定しております。財源につきましては、100%県の補助金でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、件数と同時に金額もお願いいたします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 家庭用燃料電池システムにつきましては、1件が10万円でございますので、20件で200万円、リチウムイオン電池システムも1件10万円ですので、4件で40万円、電気自動車給電システムは1件5万円ですので、2件で10万円でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 では、46ページの191番、公害調査測定事業をお願いします。これは地下水とかダイオキシンとか測定を毎年やっておりますけれども、地下水の水質調査については、これはいつも測定場所は同じなのか、深さとか調査方法、項目とか結果について、わかりましたらお知らせください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 地下水調査は、市内をある程度メッシュで区切りまして、それをローテーションで実施してございます。調査の方法につきましては、市内にあります民間井戸、これを利用しまして地下水の状況を把握するということで実施してございます。調査項目につきましては、トリクロロエチレンですとかテトラクロロエチレンなどのような物質、全部で11項目を実施してございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 今までに異常が出たところはないでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 過去の調査では、物井で環境基準値を超える値が出たということでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ダイオキシン類の濃度測定が今年度も行われるようですが、近年の状況と測定場所も、これは毎年同じところなのか、年に何回なのか、お尋ねいたします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) ダイオキシン類につきましては、大気について市内区切って4地点で測定しております。これについては年2回測定しております。測定箇所、方法については例年同じでございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、近年の状況もお聞かせいただけますか。



○岡田哲明委員長 そんな難しい質問でしたか。答弁保留にして次に進みましょうか。

  黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) ちょっと調べますので、保留にさせていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それでは、次に193番の地下水汚染防止対策事業ですが、これ物井地区の汚染、長らく調査をしておりましたけれども、やっと増額になって、26年度新たに前に進むのかというふうに思いますが、450万近くの増額ということで、詳しい内容をお聞かせください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この地下水汚染防止対策事業につきましては、物井地区の汚染井戸等の水質調査委託を従来どおり行います。来年度も行う予定でございますけれども、それとあわせまして井戸調査を今回37カ所と、それからその井戸の37カ所のうち15カ所で井戸の諸元調査を新たにちょっと実施したいということで、その分が増額になってございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 37カ所の井戸の水質調査というのは、飲用基準に基づいた水質調査ですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これにつきましてはトリクロロエチレンなど5物質についての調査を行う予定でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 井戸諸元調査というのは、これはどういった調査なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 井戸の深さですとか、要はその取水位置ですとか、そういったものの調査でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 この調査によって何を解明しようとしているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 地下には、いわゆる帯水層と呼ばれております水の層が何層かございますので、井戸の諸元調査を行うことによってその井戸がどこの帯水層から水をくみ上げているかというのが一つはわかります。それを調べることによって、では仮に何か環境物質を超える物質が出たときに、どこら辺の層からいわゆる物質が出ているのかということもわかりますので、そういうようなことで井戸の諸元について詳しく調査をしたいというものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。では、よろしくお願いします。

  それでは、195番のごみ減量化・リサイクル推進事業ですが、これも若干の増額になっています。240万円前後、再資源化物集団回収事業補助金が増額ということですけれども、これのまず増額の理由お尋ねいたします。



○岡田哲明委員長 廃棄物対策課、宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  既に今年度予算、さきの補正予算でも280万円ほど増額補正させていただいた経緯がございます。今年度増額補正させていただいている経緯というのは、昨年度の予算編成時期よりもごみの売価ですか、回収業者が資源物を売り払う金額が若干安くなってしまっていたというようなことで、それでその差額分を補正させていただいた経緯がございます。来年度についても、それを踏襲して予算を編成させていただいた経緯がございますので、よろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。

  売り払い代金が安くなっているということで特に品目については何か顕著な特徴があるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 再資源化物集団回収に関しましては、主に紙類、新聞紙が相当なウエートを占めています。これに関しまして若干市況が安定していないというようなところがございまして、それが主要因でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 以前から予算委員会並びに決算委員会の中で、資源物はやはり集団回収のほうが行政が行う回収よりも費用対効果が高いというふうな指摘がされておりますけれども、26年度再資源化物の集団回収、拡大するようなおつもりはないでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 政策的には市民の皆様方の自主的な集団回収、これを増強するというようなことでは願ってはいるところではございますけれども、いかんせん市民の団体の方々のみずからの主体性によって行っていただくものでございますので、ここ数年間は変動なく推移しております。いろいろな機会で集団回収というようなことでは普及啓発しているところではございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 集団回収を積極的にやっていただくような有効な施策というのは当然考えられるというふうに思いますので、そういうこともご検討をいただきたいというふうに思います。市がやろうと思ったらできることだというふうに思いますので、ご検討よろしくお願いいたします。

  それから、次が196番のクリーンセンター管理運営事業ですが、これも1億3,400万の増額ということで、特に26年度はごみ焼却施設の整備工事1億7,800万余円が入っておりますが、これの内容についてお聞かせください。



○岡田哲明委員長 クリーンセンター、小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ごみ焼却設備整備工事でございますが、こちらにつきましては従来機能低下の著しいものから修繕を実施していたものを次年度、26年度から工事として実施するものでございます。内容といたしましては、全部で13設備中の7設備について11機器の修繕を予定しております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 21、22年度に大規模改修が行われましたけれども、それ以外のところでの設備の維持のための修繕というのが、昨年度も3,000万ぐらいたしか修繕の経費がかかっているというふうに思いますけれども、その一環だということの理解でよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 議員仰せのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 今後この13設備中の残り、どのぐらいの額を予定していらっしゃいますでしょうか、わかりますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 額として決まったものはございません。ただ、年間1億円前後の費用ということで見込んでおります。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。

  ダイオキシン類の濃度は今回代表質問でも聞かせていただきましたけれども、平成24年度法規制値ぎりぎりの数値が出ております。部長のご答弁でちょっとなかなか納得がいかなかったのですけれども、クリーンセンターとしては原因は何だというふうに考えていらっしゃいますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 設備機器類に現在異常は見られませんので、そうしますと燃やしているごみのほうの質になってこようかと理解しております。中に燃えづらいものがまじっていたりということが原因の一つではないかと現在は思っています。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ごみ質の問題ということですと、あれ毎月でしたっけ、ごみの調査していらっしゃいますね、成分調査。そこら辺で24年度ぐらいから変化は見られるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) これといった変化は、その組成を調べた中でははっきりは出ておりません。その辺も分析の手法とかいろいろ要件はあるかと思うのですが、内容的に焼却炉に入ったときに瞬時に燃えるということがちょっと難しいようなものがまじっているのではないかということで想定しております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 可燃物の中で瞬時に燃えるのが難しいというのは、例えばどういったものを指すのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 水分を多く含んだ固まったような状態のもの、そういうものではないかということで、考えております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 水分が多くて固まったものというのが想像がなかなか、生ごみではないのでしょうか。それ以外のものということでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) それ以外のものが紛れ込んでいるのではないかということで想定しております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、市民の皆さんに分別の徹底を呼びかけなければ、やはり今の24年度、25年度も余りダイオキシン濃度の測定よくなかったですね。7.5前後だったというふうにお聞きしましたけれども、やはりそういったことで機器に問題はないのだと、炉自体に問題がないのだとしたらば、やっぱりこういった状況をお伝えして分別の徹底を呼びかけなければいけないというふうに考えますが、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 分別の徹底とかにつきましては、広報を通じて市民の皆様に呼びかけさせていただいておるところでございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ダイオキシン類の濃度測定の測定検査機関というのは、それは従来どおりずっと変わっていないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 25年、24年は同一業者でございます。この環境測定につきましては、入札を行っておりますので、価格の安いところが落札をしているような実態でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 数値についての影響はないというふうに見てよろしいですか。測定機関がかわったことが数値に影響しているということはないですね、確認させてください。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 入札に参加される業者は、その測定の資格をお持ちになった会社でございます。ただ、ガスの状態が一定ではないということもございますので、はかるたびに若干の差は出るのではないかということでお話しは伺っております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 法規制値というのをぜひ厳しく守っていただきたいというふうに要望します。

  それで、今年度から電気全般に庁舎等の電気がPPSにかわりましたけれども、契約がかわるということですけれども、クリーンセンターの電気もPPSになるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 今のところそのようなことは考えておりません。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 クリーンセンターは電気料金非常に高いというか、大量に使うというふうに思いますけれども、これどうして一括でクリーンセンターも入っていないのか、お聞きしてよろしいですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) クリーンセンターといたしましては、東京電力と契約電力を必要最小限に抑えた契約を結びまして、また夏季につきましては利用制限というような方法をとりながら、料金の減額措置を受けるなど、総体的に電気料を下げるような努力をいたしているところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 これまでも市役所の例えば本庁舎とか学校とか文化センターでも、電気料を下げる努力というのはされてきたというふうに思うのです。クリーンセンターだけがやってきたわけではないと思うのですけれども、それでもやはりPPSと一括契約したほうが経費の削減になるということで、今回本庁舎も保健センター、文化センター、小中学校、全部一括契約になるわけなのですけれども、なぜクリーンセンターは一緒にしないのかというのがわからないのですけれども、今のご説明だけでは納得できないのですけれども。



○岡田哲明委員長 大谷委員、電気業者を選ぶのはクリーンセンターではなくて、違うこちらのほうだと思うのですけれども。



◆大谷順子委員 では、副市長、ご答弁ください。



○岡田哲明委員長 副市長、武富裕次さん。



◎副市長(武富裕次) 今回PPSを導入したのは、要するに事業所とか契約の中でも小口のほうなのです。クリーンセンターは大口の需要なので、ちょっとそちらのほうの対応は小口のほうではできなかったのではないかというふうに思っております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 つまり大口のクリーンセンターを入れると、電気料が大きくなってPPSとの契約はできないと、小口を集めた中でなら大丈夫だったけれども、クリーンセンターは入れられないという理解でよろしいですか。



○岡田哲明委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) 私はそのように理解しているのですけれども、ちょっとこれ確認が必要なので、後で確認してきちっとお答えするようにいたします。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 では、その確認をよろしくお願いいたします。

  197番の廃棄物収集運搬処理処分事業ですけれども、これも若干、1,500万ぐらい増額ですが、これは消費税増税分だけなのか、増額の理由をまずお尋ねいたします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) おおむね消費税の増税分でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 資源物の売り払い、有価売り払い代金、雑入で見たら6,214万8,000円というふうになっていましたけれども、これに関しては内訳はわかりますでしょうか。



○岡田哲明委員長 内訳は単価とかでよろしいですか。

  小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 売り払いにつきましては、古紙類が……ちょっとよろしいですか。



○岡田哲明委員長 では、ちょっと答弁を保留させてください。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 ペットボトルは、24年度から容リ協ではなくて民間売り払いというふうになっていますが、25年度も恐らくそうだったというふうに思うのですけれども、26年度もそうなのでしょうか、民間売り払いということで。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 民間の売り払いということで予定しております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 26年度、ペットボトル以外の有価物も民間売り払いというのはご検討しておられますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 今のところペットボトルということで予定しております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それ民間には難しいというのは、やっぱり容リ協に持っていっているというのは、民間での有価物の売り払い代金というのが安いというか、それなのか、原因は何でしょうか、理由は。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 中間処理費にお金がかかり過ぎるということで、民間へ持っていっています。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、ペットボトルは中間処理費は民間のほうが600万ぐらいたしか安かったというふうな去年でしたっけ、ご答弁だというふうに思いますけれども、ではペットボトル以外の有価物は中間処理が高いという、民間に持っていくのには中間処理が高いということですね。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 中間処理費がかかり過ぎると、容リ協から配当がある分よりも中間処理費が高くて赤字になってしまうということでございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。今のところ容リ協よりも民間に売り払いするのはペットボトルだけが今のところ有効ということで理解をいたしました。

  それで、枝木等の粉砕処理委託料ですが、これは吉岡の次期ごみ処理施設の用地でやっておられますね。1,147万5,000円かかっているのですけれども、これ堆肥化になっているのでしょうか。今現在チップなのか、チップを堆肥化しているのか、たしか市内の農家に実験的に使っていただいているとかというふうなのも去年聞いたというふうに思いますけれども、26年度はどういうふうになるのでしょうか、どうなさいますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 26年度につきましても、近隣の農家の方に配布したいと思っております。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 これ委託料をかけて近隣の農家に配布だけなのですけれども、何かもう少しできた堆肥ががとかならないのかというふうに思うのですけれども、これずっとこうやって処理、もちろん焼却するよりは堆肥化するのほうが私も賛成ですけれども、この事業自体はこのままこうしたモデル事業みたいな形で、ずっとこうやって堆肥化して、堆肥を農家に使ってもらうというふうな方向で考えているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 現在のところ、まだスタートを切ったばかりでして、将来的にはそういうような配布の仕方も考えていきたいとは思います。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 たしかもう4年ぐらい、四、五年たっているというふうに思っていたのですけれども、ぜひご検討をお願いいたします。

  それでは、198番の不法投棄廃棄物処分事業ですが、これ不法投棄の件数、予算的にはほとんど変わらないのですけれども、25年度の不法投棄の件数と、これ予算で上げられているのは適正処理困難物の委託費なのですけれども、この適正処理困難物が不法投棄の中でどのぐらいあったのか、お答えいただけますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ちょっと保留願います。



○岡田哲明委員長 では、答弁を保留させてください。

  ちょっと待ってください。黒田さん、大丈夫。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、先ほどの答弁の保留分を黒田課長、お願いします。



◎環境政策課長(黒田弥) 先ほど質問ありましたダイオキシン類の濃度測定結果ですが、ここ何年かは法律で定めております環境基準値を下回っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 答弁の保留分ということなので、では次へ行きます。

  201番のごみ処理施設周辺対策事業ですが、これ川戸区と読めばよろしいのでしょうか、今年度川戸区の自治会館増築工事負担金ということで、1,098万ですか、計上されています。昨年は宿区でしたか、これに関しては延長操業ということで出されてきたのかというふうにも思うのですが、クリーンセンターの建設に同意してもらった区というのは、どことどこがあるのか、ちょっと教えていただけますか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  まず、協議協定書を締結しておりますみそら自治会、そして地元として同意をいただきました山梨地区、山梨地区に関しましては宿、川戸、向井、3地区ございますけれども、山梨地区としてご同意をいただいた経緯がございます。その2カ所でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、向井も宿も川戸もということで、一応山梨の3地区全てにもう既にこれまで、ことしは川戸ですけれども、自治会館の増設ということで出したということですね。世帯数はどのぐらいのところなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 申しわけございません、保留させてください。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 世帯数も違うと思うのですけれども、負担金のその算出方法というのはどのような方法でしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 来年度予算の川戸地区に関しましては、増改築全体事業費が1,900万円ほどでございます。各地区ともその算出というのは、それぞれの集会所の新築あるいは今回増改築でございますけれども、それに依存しておりますので、地区のほうのご要望の規模に応じて市の負担分を手当てさせていただいているというところでございます。ちなみに、今回の川戸地区の集会所に関しましては、自治振興課のほうで集会所建設費等補助金、これが別途900万円予算計上されておりますことを申し添えます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうすると、自治振興課で900万、それで廃棄物対策課として1,000万ということで、1,900万総額全部市で持つということですね。例えばその面積、増改築する面積とか、あるいは世帯数の人数割とか、そういった基準は特にはないのでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 特に基準は設けておりません。ちなみに川戸地区に関しましては、現状の集会所が68平米ほど、30平米ほど増築いたしまして98平米ほどの面積になるというご要望でございます。



○岡田哲明委員長 大丈夫ですか。では、答弁の保留分のほう、いいですか。

  小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 資源有価物の売り払い代につきましてお答えいたします。

  アルミ缶がトン当たり4万5,000円です。スチール缶がトン当たり2万4,000円でございます。段ボールがトン当たり1万5,000円、新聞が1万6,000円でございます。トン当たりになります。雑誌がトン当たり1万5,000円でございます。あとウエスがトン当たり1万5,000円になります。雑紙もトン当たり1万5,000円でございます。ペットボトルがトン当たり2万7,000円でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 ありがとうございました。

  今お聞きしたら、やっぱり新聞と雑紙というのは若干の売り払いの代金の違いがあるということだとわかったのですけれども、やっぱり雑紙回収をするのは有効だというふうに理解してよろしいですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) お見込みのとおりでございます。あと先ほどの。



○岡田哲明委員長 続けてお願いします。



◎クリーンセンター長(小出克男) 先ほどの電力のPPSの関係でございますが、クリーンセンターは除外施設ということになっております。

          〔「除外、契約の」と言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) はい。契約できないということでございます。所管が通産省ということでございます。

          〔「経済産業省でしょう」と言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) 失礼しました。経済産業省でございます。あともう一点。



○岡田哲明委員長 もう一点、どうぞ。



◎クリーンセンター長(小出克男) 不法投棄に係る件数でございますが、クリーンセンターで把握した件数は25年度で2件でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 さきの不法投棄なのですが、そうすると、適正処理困難物の件数というのはどのぐらいあるのでしょうか、これは2件。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) さきの代表質問の中でもご答弁させていただいておりますけれども、不法投棄全体といたしましては、今年度2月末まででございますが、約150件ほどでございました。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 では、150件のうち、適正処理困難物が2件だったという理解でいいのですか。違う。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) もう一度確認とります。



○岡田哲明委員長 確認、ちょっと待ってください。答弁を保留ということですか。



◎クリーンセンター長(小出克男) はい。



○岡田哲明委員長 答弁を保留させてください。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 そうしましたら、予算書146ページをお願いしたいのですけれども、職員人件費、再任用が1人分計上されております。この方は、これは廃棄物対策課での再任用ということですが、何か特別な資格があるとか、そういう方なのでしょうか。再任用の、ちょっと理由を。



○岡田哲明委員長 人事の件なので、答弁できますか。

  宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  本年度予算でも同様、再任用の1人分、当課で配分させていただいております。現在クリーンセンターの継続操業関係について、関係地区と折衝させていただいておりますけれども、クリーンセンターの運営業務等に造詣の深い職員再任用ということで、当課配属ということでなっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 今現在のクリーンセンターの職員の皆さんだけでは、例えば事業、事務が回らないというか、人手が足りないのだとかというふうな現状なのでしょうか。例えば去年なんかは建築の中で再任用を1人認めたときは、建築の1級建築士が2名とか、置かなければいけないから再任用したのだとかというふうな、それなりのご答弁があったわけなのですけれども、そこら辺はどうなのでしょうか。特に造詣が深いということで、どうしてもいてもらわなければ、再任用しなければいけないというふうな、これは余り担当課に聞いてもあれですけれども、副市長、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) 再任用については、今の定年制と、それから年金等の関係から、本人が再任用を希望する場合には、基本的に再任用するということでやっておりますので、それで再任用した職員がどの業務をやってもらうかというのは、それぞれ職員配置の問題でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 初めて知りました、本人が希望したら再任用してもらえるのだというのは、ありがとうございます。特に条件はないのですね、再任用の。

  それでは、207番。



○岡田哲明委員長 概要の207番。



◆大谷順子委員 概要書47ページの農林水産業費、207番の農産物生産等支援育成事業ですが、この増額の理由です。245万5,000円増額の理由をお答えください。



○岡田哲明委員長 産業振興課、田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) お答えいたします。

  予算書の151ページ、今の農産物生産等支援育成事業の19節負担金補助及び交付金、これの一番下の2つ、青年就農者確保・育成給付金150万円、それと下の大豆・麦等生産体制緊急整備事業補助金96万7,000円を新年度当初から予算措置したことによる増となっております。この2つについては、25年度の3月補正予算で両方とも同額の措置をさせていただいたところです。申しわけありません、青年就農者確保・育成給付金については昨年の9月補正、下の大豆・麦等生産体制緊急整備事業補助金についてはことしの3月補正でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。

  211番の農業振興地域整備計画事業ですけれども、これは600万の増額ですけれども、増額の理由、お願いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これにつきましては、予算書153ページの委託料、農業振興地域基礎調査委託料600万円の新規事業を実施するための増額でございます。この委託事業につきましては、四街道市の農業振興地域の農用地指定を平成28年度に全面的に見直すという計画ございます。それに対する基礎調査を実施するものでございます。基礎調査の内容としましては、現在指定されている約300ヘクタール当たりの農用地の全筆、約3,300筆ほどの現況確認及び市内全農業者に対するアンケート調査、営農の意思等今後の農業展開、また農地の拡大、経営方針等調査するものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 では、答弁の保留分を小出センター長、お願いします。



◎クリーンセンター長(小出克男) 適正処理困難物の関係でございますが、こちら不法投棄分と、あとゴミゼロ運動時の収集運搬等を含んでおりまして、品物といたしましては、タイヤとかバッテリーなどが含まれておりました。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 わかりました。では、ゴミゼロのときに集めたタイヤとかバッテリーとかの適正処理困難物を処分してもらうのにかかる委託費という理解でよろしいですね、わかりました。

  では、最後です。よろしいですか。213番です。概要書の48ページになります。農業経営基盤強化促進事業ですが、これ認定農業者の推進事業補助金というのが100万円なくなっていますけれども、これはもう25年度までの補助金だったという理解でよろしいですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) この補助金につきましては、認定農業者に対して国庫補助、県補助とならない小規模な機械と設備に対して3分の1、50万円を限度として助成するものでございます。現在21人認定農業者いまして、そのうち過去21年から14人補助してきました。今年度は大変申しわけありません、私どもと認定農業者会とのちょっと調整不足で、当初予算に残りの分のあれが間に合わなかったということがございます。今後よく調整を図り、補正対応がお願いできれば、もしくは新年度、27年度で希望を聞いて整備に努めていきたい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 額としては余り大きくはありませんけれども、やはりここら辺の調整、毎年のことですので、ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。

  私からは以上です。



○岡田哲明委員長 では、答弁の保留分を宇田課長、お願いします。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 予算概要書の201番で川戸地区の集会所の補助金ございますけれども、人口はというようなお尋ねでございましたが、世帯数でお答えさせていただきますが、川戸地区52世帯でございます。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。あと1分ありますが。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、予算書144ページのところの収集運搬処理処分事業のところですが、消費税に伴う増額ということですが、1台当たりの委託価格、これ25年度と同額で計算しているのか。仕様書内容についても全く同じということで計算した金額なのか、多少の日数の違いはあるかもしれませんが、その辺のことをお願いいたします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ほぼ同額で設計しております。



○岡田哲明委員長 お時間です、済みません。

  以上で市民くらぶの質疑を終了します。

  皆さん、トイレ等大丈夫ですか。

          〔「休憩」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、暫時休憩します。

             休憩  午前10時59分

                                            

             再開  午前11時10分



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、四街道21の質疑を行います。質疑はありませんか。

  市川委員。



◆市川尚史委員 よろしくお願いします。私は、単純な質問で申しわけないのですが、2項目お聞きします。

  概要書の46ページ、196番、クリーンセンター管理運営事業のうち何点かお尋ねします。この増額については、1億三千何百万の増額ですけれども、先ほどの答弁でもお聞きしましたけれども、工事費の諸経費がふえたということだけですね。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) さようでございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 それから、この工事費については競争入札はされるのだと思いますけれども、ただ知らない業者が入って、そう簡単にできるような工事ではないと思うのですけれども、その辺は特例とか何かそんなような方法、ちょっと契約のほうですから、ここでお聞きするのはあれだとは思いますけれども、まずそれわかりましたら。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 設備機器がかなり特殊なものでございます。ですので、随契という形の中で考えていきたいと思っております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 そうですね、よその業者が来ても、そう簡単にできるような仕事ではございませんので、その辺はうまく工事費をよく見ていただいて、適正な価格で発注していただけるようにお願いします。

  それと、委託費が結構いろんな項目にわたってあるのですけれども、いろいろな項目に委託料で上がっているのですけれども、これは同一業者でやったほうがいいとか、やっているとかということはあると思うのですけれども、この辺が委託のダブりというのですか、これはどういう風な形で、何々と何々がこの業者というように1つの委託料で賄うとか、そういうあれは何かやっているのですか、ちょっと言葉が足りないかわかりませんけれども。



○岡田哲明委員長 市川委員、クリーンセンターのどのページ部分でしょうか。



◆市川尚史委員 最初お話ししましたけれども、196番の話です。196番で、予算書については143ページのクリーンセンター管理運営事業の中で今質問しているのですけれども。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ごみ焼却施設運転管理につきましては……



○岡田哲明委員長 市川さん、これ全ての委託料……。

  はい、どうぞ。



◎クリーンセンター長(小出克男) 失礼いたしました。こちらまとめられるところはまとめるような形の中で、この委託業務ごとに請負の会社は違っております。業務としてまとめられる部分はまとめてございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 委託契約は別々に行うけれども、仕事はその業者がダブってやっている場所もあると、場合もあるというふうに理解してよろしいですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 業務として重複している委託は、会社名はございません。関連会社という形の中で個別の名称は違うものになっております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 何となくわかりましたけれども、委託料には額の大きいものと小さいものいろいろありますから、その辺で契約は別だけれども、同一業者ができるのではないかというような感じがしましたもので、そのほうが経費的にも安いのではないかというふうに感じまして、それはそういうことで積算されてやっているのでしょうけれども、そうでないということですね。契約も仕事も別々だと。とりあえずわかりました。工事請負はそれでよろしいですね、さっきのやつで。

  では、次へ移ります。197番、廃棄物収集運搬処理処分事業、予算書の144ページですか、収集運搬処理処分事業の中で、これについても項目によって委託料は別々に予算立てしているのですけれども、その辺は業者の配分はどうなっているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、同一業者が請け負うような状況もまじっております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 わかりました。

  私にはよくわからないのですけれども、収集業務を見ていると、同じ車が来てやっているのではないかとは思っていたのですけれども、それは別々の委託費なのですけれども、業者はある程度集中されているというのですが、何業者ぐらいいらっしゃるのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 収集につきましては、4業者で行っております。全ての収集でございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 何か収集日がA、B、C地区とかと分かれていますね、その辺をうまく割り振ってやられているというふうに考えてよろしいわけですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) さようでございます。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 それと、資源物収集委託がある程度大きいお金なのですけれども、この辺は特定業者というような形で、何か組合もあるように聞いていますけれども、そういうことなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 再資源化事業協同組合というところに委託しております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 それはA、B、C地区で週一になっていますけれども、その辺はうまくいっているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 収集につきましては、順調に推移しております。



○岡田哲明委員長 市川委員。



◆市川尚史委員 何か3地域で6日間収集にしてもちょっと大変なのかというような感じがしますけれども、その辺はうまくやりくりしているのでしょうけれども、ありがとうございました。それだけです、とりあえず。ありがとうございました。結構です。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それでは、お願いいたします。

  まず最初に、26年度の予算編成方針、依命通達の中のちょっと確認させていただきたいのですが、基本的事項の中に(3)として、市単独事業として実施している事業は、市民ニーズを的確に把握するとともに、その必要性・経済性を検証し、類似する制度・事業がある場合や必要性及び事業効果の低い事業は統廃合、縮小するなどスリム化することというのがありますが、こちらのほうの部でこれに該当する事業はあったのでしょうか。



○岡田哲明委員長 環境経済部長、杉山さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 当部のほうでも、いろいろ検討したところでございますけれども、それぞれ別個の事業としてなっておりますので、特にはございません。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 特になかったということで確認させていただきました。

  それでは、概要書のほうでお願いいたします。45ページの184番、飲用水衛生対策事業、これが新規事業として計上されておりますけれども、これ職員の方の研修会への参加ということなのですけれども、これは研修会に参加するということは非常に喜ばしいことだと思うのですが、この研修会に参加する目的と、それから何人ぐらいの方がこの研修会に参加されるのか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この飲用水の対策事業は、25年度に県からの権限移譲で市の事業となった事業でございますので、職員もまだまだふなれなところがございますので、その事業について技術向上を図るために研修に参加させようというもので、一応2名を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 研修先とかはどこか、わかりますか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) まだはっきりしないところもあるですが、一応東京方面を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 権限移譲ということで、県から来たわけですけれども、これからまた職員の方はこの事業を実施していかなければいけないというところで、しっかりと研修してきていただきたいと思います。

  それから、次に46ページの190番、公害防止対策事業です。この中で、これ事業概要の内容説明は昨年度とほぼ同じなのですけれども、事業費が減額されているということと、それから自動車騒音の測定評価委託料というのが入っておりますが、これは場所とか、この委託内容について教えてください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) まず、事業費の減額ですけれども、25年度は騒音測定器を新しく1台購入をしておりましたが、それが来年度その購入費がありませんので、その分が減額になっております。

  それから、自動車の騒音測定でございますけれども、こちらもローテーションでこの測定位置を決めておりますが、26年度は東関道自動車道の四街道インターから佐倉寄りと、それから県道浜野四街道長沼線の千葉寄りのほうを予定しております。2地点です。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 この騒音測定というのは、市民の方からの今苦情もあると伺っておりますけれども、その場所を決めるのは何かそういう市民の方からの苦情があったところとか、そういうふうな場所の決め方はどのような基準があるのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これも権限移譲によりまして市の事業となったものですけれども、対象となります道路は住居等が存在します2車線以上の国道、県道、それから4車線以上の市道で、そのローテーション決めて調査を行うということになっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 これは騒音規制法に基づいた騒音調査ということになるわけですね。そうすると、この道路にいわゆる2車線とか4車線に該当しない道路の騒音測定というのは、どこの部分に入ってくるのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) いわゆる予算の委託費としては、特に計上はしてございません。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。多分市の職員の方がやっていらっしゃるということだと思いますので、よろしくお願いいたします。

  それから、いいですか、済みません、商工費のほうへ移ります。ちょっと飛びますけれども、48ページの222番です。中心市街地等活性化事業、こちらなのですけれども、この間の質問の中で25年度は1件、その空き店舗等活用事業補助金ありましたけれども、26年度に向けてこの事業を非常に活用してほしいと思うのですけれども、昨年度より工夫された点とか何かこう改善された点とかありましたら、お願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 工夫されたというか、審査会を25年当初は制度の最初ということで、最初の応募期間を長くとっておりました。ある程度周知がされたということで、26年度については応募期間をなるべく短い間で、出てきて、ある程度の一定の区間でどんどん審査をやっていこうというようなことで、26年度の分については既にもう3月の初旬に開催をいたしまして1件、一応審議会の中では採択というようなことが決まっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 その団体の方がこれからどういうふうな形でやっていかれるか、とても期待しているところですけれども、そうしますと、審査会とか応募期間はこれからも26年度は何回もしていくというふうな形ですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 予算がございますので、予算が消化するまでというか、なるべく出てき次第審査のほうはスムーズにやっていきたい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それから、この中心市街地活性化事業について、昨年までアドバイザーの方がいらしたようなのですが、この方の分が今回は予算書にのっておりません。どうしてなくなったのか、必要性がなくなったかと思うのですけれども、そのあたりの事情をちょっとお願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 中心市街地活性化アドバイザーにつきましては、この空き店舗活用制度をつくる前の庁内検討委員会等でもご意見をいただき、それでまた地域と一緒になってやりました共栄フリーマーケットというような四街道一区と駅前商店会と一緒にやるような事業につきましてもご助言をいただいたところでございます。それぞれの事業が一応軌道に乗りまして、順調にいっているということで、25年度、今年度はアドバイザーに対して特に助言とか求める事業はございませんでしたので、26年度についても予算は要望しなかったというようなことになっております。

 以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。

  それで、ちょっとこの中心市街地、予算書に移りますけれども、157ページのほうに中心市街地活性化事業の中に、中心市街地活性化事業補助金と50万のっておりますが、済みません、この中心市街地というのはどの辺、どの範囲を指すのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これは以前産業振興課、商工課時代に中心市街地活性計画というのをつくりまして、具体的に地図がないとなかなかわかりづらいのですけれども、駅前の北側、津之守の四街道1丁目付近から大日五差路の手前、また今ヨーカドーがある市役所、この辺を一応中心市街地というふうに定義をしております。定義は、その当時に定めたものを中心市街地と、一応私どもでは呼んでおるところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 その定義が定められているわけですが、その定義を見直されるというところはありますか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) この定義につきましては、実は中心市街地活性化に対する空き店舗補助のときも委員さんを集めて定義をしたところでございます。ただ、その中でやっぱり以前に中活の計画を定めておりますので、その区域で行うのが適正であろうというようなことで、空き店舗補助制度においても中心市街地の定義はその定義をそのまま使ったということでございます。現在のところ、その定義というか、その範囲を見直すという考えは今のところございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 空き店舗の活用に際しましても、そのあたりもうちょっと柔軟な対応をしていただければ、もっと事業者があるのではないのかという気がしておりますので、これも見直しというところもちょっと頭の隅のほうに置いておいていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 空き店舗補助と中心市街地とが、ちょっとごちゃまぜになって大変申しわけありません。空き店舗補助につきましては、中心市街地は当然対象になるのですけれども、それ以外でも店舗がある程度連檐しているところについては、空き店舗の補助を使えるというような制度にしておりますので、例を挙げれば旭ケ丘の商店街とか、あとは沿道サービスが連なるようなみのり町の中心の通りとか、そういったところも対象に入れております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。

  それから、概要書の次の224番、消費者保護事業、この中で予算書のほうに消費者教育推進事業の講師謝礼が15万計上されておりますが、この事業内容はどのような講師の方をお呼びするのか、お願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 消費者教育の推進事業につきましては、主に子供消費者教室、またシルバー対象の消費者講座、また四街道の消費者モニターの研修会等、各種講座を行っております。それに伴う講師の派遣でございます。25年度の実績ですと、民間企業のほうから日本葬祭アカデミーということで冠婚葬祭の専門家とか、あとファイナンシャルプランナー、お金との接し方というようなことで、また成年後見人制度ということで弁護士の先生とか、そのときの時流に合わせた講座の内容に基づいて専門の先生を呼んでいるというようなことでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 この事業も特に子供とか高齢者の方たちが被害者になる場合が多いですので、十分にそのときの時流に合った形でやっていただきたいと思います。

  その上の224番の消費者保護事業、これが増額になっている理由をお願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これにつきまして増額になっている理由でございます。これにつきましては予算書158ページの賃金、嘱託職員の賃金が約100万円ほど増になっております。実は消費生活相談員の賃金につきましては、センターの開所の9時から16時まで、平成25年までは9時から16時までということで賃金をお支払いしておりました。しかし、実情はセンターを閉所して、すぐなかなか退庁というわけにはいかない。実際問題としまして、その日あった相談のカードだとか、非常に悪い言葉で言えば、ある程度残っていただいてサービス残業ではないですけれども、それらしいこともあったと思っています。待遇の改善からわかる上でも、センターの開所の窓口の時間は延長はしないのですけれども、職員の方には5時まで勤務をしていただいて、きちんと仕事の処理をやっていただくというような体制を26年から行っていきたいということで賃金の増、そのようになっております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、開所時間は9時から4時までで変わりはないということで、わかりました。

  私は以上で終わります。ありがとうございました。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  斉藤委員



◆斉藤耀一委員 幾つもありません。まず、概要書47ページ、202番の印旛衛生施設管理組合事業の負担金だと思うのですけれども、多少増額になっているのはどういうことなのでしょうか、ご説明ください。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  毎年施設費と運営費とに分けて負担金をお支払いしておりますけれども、来年度に関しましては運営費でシステム変更、事務処理のシステム構築があるということで若干事務処理経費の負担金増が求められております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  その下、203番の地区清掃収集処理事業なのですが、これは金額の問題ではなくて、地区住民の行う清掃活動の際に、発生物の運搬、処分を行いますということで、大変地域としては助かっているのですが、これ大体年間にどの程度の件数あるいはどの程度の取り扱い量があるものなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 年間3地区から申し入れをいただいております。量としては、把握はちょっとデータないのですが、車の台数的には春と秋ということで、春が6台、秋が4台という形の中で収集させていただいております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 年間3地区というのは、何かもういつも決まっているところをやっているということ、それとも年間3地区しか受け付けられないということなのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 大体同じ地区からの申し入れになっております。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。引き続きよろしくお願いします。

  一旦飛びます。63ページ、ナンバー387番です。農業施設災害復旧事業なのですが、これ例年なみの事業費が計上されているのですけれども、25年度の終わりごろに雪害がありました。これは実際にそれに対して市が何を負担するわけではなくて、どこかの補助金申請等で処理されるような説明を聞いたような気がするのですが、特に26年度もこれといって予算計上は必要ないということなのですね。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) お答えします。

  まず、ご質問の概要書63ページ、農業施設災害復旧事業ということでございます。これにつきまして100万円計上しておりますが、この災害復旧事業は市所有のということでございますので、一般の農家の方の雪害対策、台風等もあると思いますけれども、これらにつきましてはここの予算のところでは対象にはなっていないということでございます。また、先般の雪害につきましては、今のところ県のほうからの指示は、融資の一応希望の有無を確認するようにというような指示を受けて、代表質問でもお答えしております。それに伴って利子補給等、市の負担があるようであれば、随時補正予算等でまた対応していきたい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  47ページに戻ります。205番、農業委員会運営事業ですが、めったに事業費が変わらないのだけれども、26年度100万ふえています。前より積極的に運営されるということなのでしょうか、説明をお願いします。



○岡田哲明委員長 農業委員会、齋藤事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) これにつきましては、長期保存の書類をマイクロフィルム撮影するための経費と、あとは農地基本台帳のシステムを入れかえるための経費が主なものとなっております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  一番下、212番、畜産支援事業です。これにつきまして、畜産農家の変化というのはこの1年はないのだろうと思うのですけれども、26年以降の見通しはいかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) お尋ねの畜産農家につきましては、内容としては乳牛関係が4件、肉牛が1件、養鶏が3件、ここ数年件数、経営規模等は横ばいとなっております。多分このまま皆さん当面は継続営農していくと思われます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 貴重な畜産農家になってしまいましたので、ぜひ支援のほうをよろしくお願いいたします。

  次のページ、217番、保存樹木樹林等保存選定事業ですが、これは毎年ほぼ同額が計上されていますけれども、確認です。四街道十字路のエノキ2世は、この保存樹木の対象になっているのですね、これ26年からどういう扱いになるのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) たしか昨年度の一般質問でお答えしたと思いますが、倒木した後ご本人がその子孫と思われる樹木を植えたということで、その樹木を四街道市の保存樹木と認定をしているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 恐らくああいう若い木が保存樹木になるのは初めてのケースだと思うのですが、今までの古くから残っているものを、どうやって大事に残していくかという保存だったと思うのですが、ああいう若い苗をどうやって保存していく、どの程度面倒見るのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 大変申しわけありません。保存樹の管理、育成については一応所有者の方にお願いすると、要綱上もそう規定がございますので、お願いはいたしますけれども、ご相談等いろいろあれば、うちのほうでアドバイス等もできることもあると思いますので、そういった支援のほうは努めていきたい、そのように思っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 最後です。そのページの一番下、223番観光支援事業なのですが、これ毎年大体同じことが書かれているのですけれども、四街道のシティセールスとしていろんな市内外への発信と同時に、魅力の創出とか発見とかをしなければならないということを言われているのですが、経営企画部のほうと観光支援事業についてのお話し合いというのはされているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) みんなで地域づくりセンター事業ございます。そこで四街道の魅力ある特産品、ブランド、そういったものと関連づけて何とか観光に結びつけたいということで、基本計画の中でも着地型旅行商品とか開発とかということもうたっております。予算上は26年ございませんけれども、その辺は連携を図って努めていきたい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 その一連の検討の中で、あるいは研究になるのかもしれませんが、滞在型農園とか、そういったこともぜひご検討いただきたいということで質問を終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか

          〔「ありません」と言う人あり〕。



○岡田哲明委員長 ないようですので、以上で四街道21の質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時48分

                                            

             再開  午後 1時00分



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、みらいクラブの質疑を行います。質疑はありませんか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 概要書の46ページのクリーンセンター管理運営事業で、先ほど大谷委員の電力の関係の質問で、ちょっと私わかりづらかったのですけれども、私がちょっと頭の回転が悪いからかもしれないのですが、何か経産省の管轄で除外施設だということなのですけれども、学校だろうがどこだろうが、電力は全部経産省ですね、ちょっとそこの意味がわからなかったので、わかりやすく教えてもらえますでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ちょっと確認をとりますので、少々保留にさせていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 では、保留にして調べるのでしょうから、ついでなのですけれども、高圧が自由化されたのよりもずっと前に、クリーンセンターとかの特別高圧のほうが自由化が早いですから、やっぱりその件も含めて今の件ちょっとお答えいただければと思いますので、ではわかったらまた。

  私これだけなので、では。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 予算書135ページの一番最後の19番の負担金補助及び交付金ということで、犬猫不妊手術助成金ということで100万円ほど上がっておりますが、これについて大体昨年は何件ぐらいあったのでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 24年度は合計で336件でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  次に、138ページのナンバー19、これ雨水利用施設設置補助金ということで、例えばこれ具体的に自宅の屋根からの雨水をためる施設ということでいいのですか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 今お話のありましたように、雨水の有効利用を図るために、屋根から雨どいを伝わってきた水を一時的にためる施設、それを庭の水まきですとか、そういうものに使えるようにした施設に対する補助金でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 1件当たり、これ上限設けているのですか。例えば最高額は何千円、何万円ということでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 購入と、それから設置に係る費用の2分の1で、上限が2万5,000円でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 わかりました。

  次、139ページ、ナンバー13委託料ですが、自動車騒音測定評価委託料ということで、これは場所は何カ所測定することになっているのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 来年度は2カ所です。東関東自動車道と、それから県道浜野四街道長沼線で予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 これは騒音だけであって、振動は当然ないわけですね、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 騒音の測定でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 振動はないわけですか、設けていないわけですか、委託は。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 振動は設けてございません。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 何で設けないのですか。例えば私が代表質問の関連質問で振動のことについてお伺いしたのですが、特に振動に対する苦情というのが少ないからでしょうか、お伺いします。

  お答えできなければ、特にないのであればないで、よくわかりますからいいです。



○岡田哲明委員長 大丈夫ですか、黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これはあくまでも騒音規制法に基づいて権限移譲で来た騒音測定事務でございまして、振動等ある場合には、相談とかある場合には実際には私どもの職員が振動計を持って測定なりなんなりに行くということで対応してございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 では、場合によったらお願いするかもわかりません。ありがとうございます。

  では、次に進みます。140ページの8番、報償費の土砂等の不法投棄等監視員の報償ということで、これの成果ですか、25年度の、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この土砂等の不法投棄監視員は、市街化調整区域にお住まいの方6名に市から委嘱をして、土砂の不法投棄の監視、市への通報等を行っていただいていますが、25年度の確認件数についてはちょっとまだ資料がございませんので、調べて後ほど答えさせていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 何件か注意とか、それから摘発というのですか、があったということですね。全くないということではないわけですね。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) はい、これは報告を、いわゆる不法投棄等があったときにはいただくことになります。それは随時報告をしていただいておりまして、確かにございました。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 では、後でわかりましたら、お願いします。

  次に進みます。143ページのナンバー19、これ負担金補助及び交付金ということで、研修視察負担金5万円ですが、これは26年度はどこへ視察を予定されているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、廃棄物処理施設点検補修工事の積算要領研修ということでございまして、都内が会場になるケースが多うございます。ですので、26年度も都内で行われるものと思っております。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 都内であれば、2名ぐらいということでいいですね、2名ぐらいですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 2名を予定しております。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  144ページの、これは27節からずっと続いているのですが、真ん中よりちょっと上の消防設備保守点検委託料ということで119万7,000円ということですが、このクリーンセンターの消防設備で委託料がこれだけかかるのですか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらはクリーンセンターの管理棟並びに工場のほう全ての設置箇所を点検するものでございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 これ消防設備関係だけですね。その消防設備というと、具体的に大きく今挙げられるというのだったら、どういう箇所なのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 煙感知器とか熱感知器とか、そういうたぐいのものでございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 わかりました。

  同じく5つほど下の計量受付管理業務委託料ということで、あそこの入り口で計量している人だと思うのですが、これのこの金額は何名を予定しているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 通常2名体制でございます。混雑時には、そこに応援が入るような形をとらせていただいております。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 この応援は一部市の職員も応援ということでいいですか、それいいでしょうか、たまに市の職員らしき見なれた顔を拝見するのですが。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 基本的には粗大の受付を行っている委託業者の方に出てもらうようにしているのですが、暮れとかにつきましては市の職員も応援に入るときがございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 よくわかりました。

  同じく1ページ下がりまして、145ページのナンバー13委託料の使用済み乾電池等処理委託料435万1,000円ということですが、この乾電池の処理委託料ということで、これは業者に引き取っていただくものと解釈していいのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、乾電池及び蛍光管でございまして、業者の引き取りから最終的に処分まで含まれたものでございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  146ページ、13番の委託料、これゴミゼロ運動時の収集運搬委託料160万9,000円上がっております。この年2回のゴミゼロ運動ですが、主にこれ草木類ですか、それとも空き缶、空き瓶、千代田でほとんどやっているのは草刈りの後始末のような気がするのですが、市全般としては内容はどういうごみなのでしょうか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 基本的な趣旨といたしましては、空き缶、空き瓶、道路に散乱しているものを対象としておりますが、中には不法投棄物といったものも収集されてまいります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 わかりました。

  これは量はどれぐらいなのですか、例えば中型トラックに、市内全域であれば10台分だとか、15台分だとか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 春と秋ということで2回活動させていただいておりますが、1回当たり10トンから11トン程度の収集量になっております。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。

  151ページ、ナンバー13委託料、この有害鳥獣捕獲委託料40万円ですが、これは協会か何かに支払うのですか、お願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 委託先は、佐倉の猟友会でございます。実際にやっていただいている方は、佐倉猟友会の四街道支部の方々でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 四街道にも猟友会というのはないのですか。身近な人も猟友会に入っているようですが、お伺いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 今ご答弁させていただいたように、佐倉猟友会の中に四街道支部がございまして、実際に従事していただいている方は四街道在住の四街道支部の方でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 こういう話聞くのですが、例えば大日のほうで朝方猟友会の方がカラス等を追っ払うと、内黒田のほうにたくさん来るとかといって、そういう話を朝猟友会の人が明け方ですか、会ったときにそういうような話も聞くのです。だから、イタチごっこと同じだというようなことをちょっと漏らしていたのですが、これはもう抜本的に追い払っても、あっちへ行って、こっちへ行ったりということですから、その成果のほどはいかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 成果というあれでは、実際の捕獲羽数というのですか、一応24年度が33、25年度は58と、捕獲数自体はさほど多くはないのですけれども、やはりちょうど播種の、種をまくときにやっぱりやるということで、それなりの一定の成果のほうは出ているのではないのかというようなことは感じているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 151ページの、これは19の負担金補助及び交付金の中で、先ほど大谷委員さんのほうからちらっとお伺いしたようですが、この大豆・麦等の生産体制緊急整備事業補助金、この緊急整備事業というのはどういうことを指しているのですか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これは国の制度で昨年度から実施されることになったわけですが、大豆・麦全般に自給率が低いと、日本の。それで、緊急に力を入れて自給力を向上させて高めようという制度でございます。それに伴いまして、機械だとか種、新しい品種への切りかえだとか、施設の整備だとか、そういったものに緊急的に補助金を出すということで、四街道の場合ここに掲げています大豆・麦等生産体制緊急整備事業補助金につきましては、新品種への切りかえの種代の助成でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 対象者は、例えば申請すれば耕作している人どなたでも対象内でしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 基本的には麦を生産販売している方です。この場合、四街道の場合は2名の方が対象になっているということでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 はい。

          〔「保留の答弁あるのではないの」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 あるけれども、阿部さんが終わってからで。



◆阿部治夫委員 では、私はこれでいいです。せかされたような気がして。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「保留分を」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、黒田課長、保留分をお願いします。



◎環境政策課長(黒田弥) 先ほど保留になっておりました不法投棄の報告件数ですけれども、一応25年度では10件報告がございました。

  以上です。



○岡田哲明委員長 阿部委員、いいですか。

  では、阿部委員。



◆阿部治夫委員 これは監視員がみずから摘発したというのはないのでしょうか、あるのでしょうか。報告があったということは、これは摘発したということでいいのですね、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) はい、監視員の方から市のほうへ報告を受けた件数でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  それでは、森本委員に対する答弁の保留分として、小出センター長、お願いします。



◎クリーンセンター長(小出克男) 電力の関係でございます。現在クリーンセンターは高圧季時別電力でございまして、東京電力株式会社との契約種別が一般の施設と違いまして安く、有利となっているところでございます。ですので、新電力への移行は見合わせたところでございます。クリーンセンターは、以前平成4年当時から個別に高圧受電契約を行っておるところでございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 そうすると、大谷さんが指摘していたようにPPSか、今新電力と言うみたいですけれども、いろいろな方式があるから、東電はそう言っていても、もっとあるのではないかと、こう思ってしまうわけです。やっぱりそこをわかりやすくご説明していただかないと、結局契約電力というのはピーク時の電力量で決まりますから、負荷率が低ければ低いほど新電力に切りかえたほうが有利なわけです。ところが、クリーンセンターというのは1年中稼働しています。そうすると、負荷率が高いですから、新電力に移ってもメリットがないのです。そう言われると、なるほどと、こう思いますので、そういうことでよろしくお願いいたします。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 いいですか、ないようですので、以上でみらいクラブの質疑を終了します。

  次に、四街道創志会の質疑を行います。質疑はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 細かい点にも及ぶかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。全部予算書でやらせていただきます。

  まず、19ページ、手数料の関係なのですけれども、畜犬登録事務等手数料ということで277万3,000円が計上されておりますが、これは何頭分を見込んでいるのかということと近年の推移をちょっと教えてください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これは手数料に何種類かあるのですが、犬の登録手数料としては280件分です。主なものですと、それから予防注射済み票の交付も、これも手数料としていただいておりますが、これが3,500頭分を一応予定してございます。最近の推移ですけれども、24年度ですと、新規登録が321頭、それから注射済み票が3,658頭分でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 市としては、ちょっとこれ畜犬登録というのは、あと予防注射、減っていくという予想のもと、この予算が計上されているということでよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) そうですね、今24年度の数字を申し上げたのですが、25年度ですと24年度に比べて減ってございましたので、一応多少減るだろうということでこの数字にしてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  それでは、その下の特定事業申請手数料なのですけれども、これのちょっとご説明をお願いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) こちらは土砂等の埋め立てによる土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例、いわゆる残土条例と呼ばれていますけれども、これを申請するときの手数料でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  では、134ページに飛びます。職員人件費、真ん中のところなのですけれども、職員人件費ということで任期つきの職員が1人ふえるということで計上されておりますが、先ほど望めばできるということだったのですけれども、環境政策課としてはどのようなお仕事に従事させようとなさっているのか教えてください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 25年度から権限移譲になりました水道利用指導の関係、これで任期つきの職員を25年度、26年度と1名採用してございますので、その人のものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 武富副市長。



◎副市長(武富裕次) 望めばできるというのは、私が先ほど答弁したことをおっしゃっていますね。あれは再任用職員の話で、任期つき職員の話ではございません。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 その質問しようかと思ったのですが、副市長がお答えいただいたので結構です。

  それでは、次に移らせていただきます。135ページ、それの畜犬事業、またお伺いするのですけれども、年間どんどんちょっと減っていくのではないかという予想がなされているということなのですけれども、19節の負担金補助及び交付金ということで、犬猫不妊手術助成金というのが今年度と同額が計上されております。336件ということでなのですが、これは同じと予想して、この金額にされたのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) おおむね今年度と同等の件数があるという予想で、この額を計上させていただいております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 実際今年度はどれくらいの結果になりそうなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 一応2月末で助成実績が合計で281件ございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 では、3月だけで50件というのはないと思うので、恐らくこれはちょっとやや多目に今年度も多かったということで、それぐらいあれば足りるだろうということで、わかりました、確認いたしました。

  それでは、次のその下の環境衛生推進事業なのですけれども、ページめくっていただきまして8節報償費の環境美化表彰記念品代ということで、これ済みません、何をしたら表彰されるのかということと、その件数、それをお伺いしたいと思います。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) こちらは四街道市内におきまして、いわゆる環境美化活動、例えば何か地域の清掃活動を行っていただいたとか、そういった環境美化活動を行って、その推進に功績のあった個人ですとか、あるいは団体に対して表彰を行っているものでございます。25年度につきましては、個人の方に1名、それから団体には3件ですか、表彰をしてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 全部で数件ということなのですけれども、やはり市内で結構いろいろ環境美化活動されている方って、私が知っている限りでもかなりいらっしゃいます。ぜひそういった方も拾って、しっかり表彰できるようにアンテナを広げていただきたいということと、できればこういう表彰関係は私は今後ぜひ予算を上げてでもふやしてほしいというのは要望させていただきます。やはりこういうのがあるからやるというわけではないですけれども、あるとやはりまた続けていこうと思う方もいらっしゃると思いますので、これは全部の事業でもそうなのですけれども、表彰関係、また教育のときに申し上げさせていただくのですけれども、表彰を、ぜひこういうのを推進していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  その次、下、11の需用費の光熱水費なのですけれども、済みません、この事業においての光熱水費というものは一体何の光熱水費を今これ内容とされているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この環境衛生事業の中には、駅前トイレの管理事業も含まれておりまして、駅前トイレの光熱水費でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 これ最近の推移はどうなっていますでしょうか。というのは、今年度もトイレがとまってしまった時期があって、例年に比べてちょっと安かったのかと思うのですけれども、それもまた見込んで、26年度は故障しないだろうと見込んで、この計上にされているのか、ちょっとそこの推移と故障関係の関係をちょっと説明いただけないでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 光熱水費は、電気と、それから上下水道と3種類あるのですが、上下水道については、おおむねそんなに増減がなく推移してございます。それから、電気料金につきましては、今年度についてはやはり料金値上げの関係で、ほんの少しの額なのですけれども、一応流用をさせていただいております。それから、今駅前トイレ、ちょっと工事中で一部立入禁止にしておりますが、今回のものについては施設の老朽化によりまして修繕工事をしなければいけないということで、今禁止して工事をしているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 あそこの利用者って、すごく多くて、非常によく要望をいただくのですけれども、ぜひそういう市民生活というか駅利用者がまだ直らないのかと悩むことの時間が少しでも少なくなるように、ぜひ鋭意取り組んでいただきたいと思うのと同時に、今年度は今回は老朽化ですけれども、今年度だか昨年度だか忘れてしまいましたが、いたずらで使えなくなりましたね。あれに対して今後どういう対応を、課のほうで少し話し合われたのかどうか、もしその協議があったのであれば、ご説明いただきたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 昨年度は、従来あった陶器で作られた便器を壊されたというようなこともありまして、直すときにステンレス製の便器に取りかえて、破損がまず起きないようにしようということで、一応そういうような対策をとってございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。では、ステンレス製だから壊されないということなのですけれども、ただ多目的トイレとか、ああいう個室もあったりして、結構いたずらも多いのかと思うので、ちょっとなかなか難しいかもしれませんけれども、ぜひ対応方針とかちょっとご検討いただきたいと思います。

  その下の多目的トイレ自動ドア設備点検ということで4万4,000円計上されておりますけれども、これ毎年計上されているようなのですけれども、毎年点検があの自動ドアは必要なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) こちらもやはり多目的トイレの自動ドアですので、やはり故障がないように、1年に1遍点検をしたほうが、あとそれからもちもよくなるということですので、一応毎年点検をするようにしてございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よろしくお願いします。

  それでは、次なのですけれども、その137ページの真ん中にある合併処理浄化槽普及推進事業、これで促進事業の補助金のほうが30万円ほど減額になっているのですけれども、これはどういった理由からなのでしょうか。私としては、今後どなたかの代表質問でもありましたけれども、市街化調整区域にもいろいろ宅地が立っていく、そういう見通しもあるという中で、これ非常に需要が増していくと思うのです。そこで、本年度予算足りたのかということと、来年度何で減るのかということ、ちょっとお伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) まず、今年度の状況からお話ししますと、やはり今年度はこの募集を開始してから極めて短い時間で、既に予算を使い切るような状況でございました。来年度につきましては、一件でも多くの方に補助をしていこうということで、要綱の見直しをちょっと行いまして、従前いわゆる単独浄化槽ですとかくみ取り槽からは転換助成金というものを上乗せしていたのですけれども、そういうものを逆にやめて、そのかわりちょっと件数をふやそうということで予定してございます。そういうようなことで、私どものほうである程度来年度受けられる件数を想定して、金額をはじき出しました結果、総額としてはちょっと端数になるかと思いますけれども、25年度に比べて予算額が総体で減ったというような状況でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 今年度の当初予算に比べて、何件か件数がふえるというのですけれども、何件ぐらい、何件から何件にふえるのでしょうか、そういう予想のもとに計上されているのでしょうか。でも、これもいろんな形態がありますから、なかなか算出が難しいのかもしれないのですけれども、課として計上で根拠があるのであれば、教えてください。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 今年度は一応16件に助成をしてございますが、来年度は八、九件ふえて、おおむね二十四、五件ぐらいは助成できるのかということで考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  141ページ、廃棄物対策事業についてお伺いします。ちょっと細かいのですけれども、11の需用費の中で消耗品費が昨年に比べて結構上がっているのですけれども、これ何を買うおつもりで計上されたのでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 主に不法投棄の看板設置費、これが件数は少なくなってはいるのですけれども、悪質なケースが多く、また人里離れたところに特化しているというようなことで、その対策です。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 142ページの一番上、ごみ減量化・リサイクル推進事業なのですけれども、まず1つ、印刷製本費ということで上がっているのですけれども、これは一体何を印刷されて、どういうふうに市民に配布していくのでしょうか。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 再資源化物を市民団体が業者さんに引き渡したときに、帳票を業者さんが4枚複写のものを、目方とか金額とか書いたものを市民団体に渡します。4枚つづりになっておりまして、業者控えとか市役所申請用とかいろいろございます。今年度と昨年度は、その前の年度につくったのが残部がありましたけれども、今回残部がなくなったということで新たに予算化させていただいています。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 あと、代表質問の中で岡田委員長が、ごみ減量化に向けていろいろ、さまざまアイデアを出していただいたような気がしたのですけれども、私としては前向きなご回答があったと思ったのですけれども、そういったものというのは予算の中でどこかで、ここで話し合うとか、予算化はしていないけれども、予算化はないのですか、この中には。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 現在のところ、さきの代表質問のご答弁でも特に生ごみ、厨かい類の処分あるいはスタイル等については調査研究させていただくというようなことでございます。予算書の141ページ、負担金及び交付金の一番下、全国都市清掃会議負担金、こういったところが公益財団法人全国都市清掃会議と申しまして、環境省の依頼でいろいろな研修業務等を行っておりますので、そういったところへ参加させていただくというのも含まれております。また、その他交通費等で先進市に行って勉強させていただくといったところです。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひよろしくお願いいたします。

  143ページのクリーンセンター管理運営事業なのですけれども、先ほどから議論が白熱しておるのですけれども、光熱水費ということで3,000万円ほど上がっております、昨年度に比べて。それで、1.5倍ぐらいになっていますけれども、これは東電との安くなるいろんな契約方法があるとおっしゃっていたのですが、それでもこれだけ上がってしまう原因というのはどういったことが上げられるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 電力の燃料調整単価ということで、過去よりも2円程度キロワットアワーという単位で高くなっております。それが主な要因でございます。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 非常に大変ですね、これから。光熱水費がこれだけ上がってしまうというのは、ほかの事業にもいろいろ影響あると思うのですけれども、自治体としては非常に大変だとちょっと感じさせていただきました。

  済みません、150ページに移らせていただきます。内部管理事業ということで、27節公課費として自動車重量税が去年はなかったのですけれども、入っております。これは何か新しい車両等を購入されたのでしょうか、そういうことなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これは共用車両ではなくて、産業振興課が単独で車両を1台所有しております。この車両が5ナンバーといいまして乗用車でございますので、車検も2年に1遍ということから、また重量税も2年に1遍予算化されるということでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。

  次に移らせていただきますが、157ページです。中心市街地活性化事業として473万4,000円計上されておりますけれども、先ほどからいろいろ議論はあるのですけれども、推進しようとされていますし、いろいろこれから効果を高めていきたいという姿勢はよくわかったのですが、その一方で昨年度に比べて予算額が減っていると、これはどういう理由なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 昨年度は、空き店舗活用の補助金、これ3店舗分を要望したところでございますが、今年度は2店舗分ということで、1店舗減っているということで金額的には少なくなっております。ただ、これは昨年の応募の実績を見て2件だったので、ことしも2件という要望したところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 そこを倍にしますから、これだけ予算をくださいとか、できれば課長から要望していただきたかったのですが、ぜひもう既に1件申請があるということでしたっけ、それでこれはもしふえてしまった場合は補正とかを出してここは要望していくということなのでしょうか、それとも2件やったらもう終わりということなのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 今後の応募状況次第だと思います。ただ、これについては空き家の改装等いろんな要件も絡んできますので、余り時期がなくなってからの応募ですと、その年度内に終わらないとか、いろいろな問題もございますので、今後の応募状況を見て適切に対応してまいりたいと思います。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 私からは最後の質問になりますけれども、158ページ、消費者保護事業についてお伺いしたいのですが、先ほど課長のほうから賃金の話の中で、今年度まではサービス残業があったということでご答弁があって、「えっ」と思ったのですけれども、それで待遇をよくするということで、それはそれでいいのですが、サービス残業だったということを明言されると余りよくないのかと思うのです。ちょっと部長にお伺いしたいのですけれども、環境経済部の中でほかにこういった形で嘱託とか普通の事務員の方で、そういった意味でサービス残業的なことをしているところの項目はありましたでしょうか、それは今回全部改善されての計上なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 先ほど課長のほうから、言葉的にはちょっと問題があったかもしれませんけれども、事務の後片づけをするために、やや時間を過ぎてしまったというところがあったということで、改善させていただいたということでございます。ほかのところはございません。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ほかのところはないと今言っていただいたので安心したのですけれども、ぜひほかの事業でも、ほかの部でも聞こうかとは思いますけれども、こういったことがないように、ぜひ実態に合った給与という形でしっかり計上していただきたいし、支払っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

  済みません、あと一問だけ、ごめんなさい。18節備品購入費なのですけれども、今回これ新しく入っているのですが、これは一体何の購入費なのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) それにつきましては、消費生活センターにありますパソコンの買いかえでございます。XPのパソコンということで、セキュリティーの面から買いかえるものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 以上です。ありがとうございました。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 よろしく、細かいことになりますが、まず概要書の46ページの190番、公害防止対策事業でございますが、自動車騒音の測定というふうに伺っておりますが、このまず最初の事業概要のところのトップから、測定機器の精度を維持し云々と書いてございますが、先ほど伺いますと25年度に機器を購入したということのお話がございましたが、こういった測定を委託する場合ですが、測定というか委託事業ですが、委託先がこういう機器、機材あるいは消耗品等を持って業務をやるのではないかと思うのですが、この自動車騒音の場合の委託は、こういった機器類を市で貸し付けていると、消耗品も手当てしてやっているというふうな解釈でよろしいのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この公害防止対策事業の中には、先ほど委託費にあります自動車騒音測定のほかに、私どもで騒音計ですとか振動計を所持して、いろいろ市民の方から相談があったときに、そういった騒音計や振動計を持って職員がはかりに行っています。ここにあります測量機器の精度を維持してという、これは要はその市でもって職員がはかりに行く騒音計や振動計を、正常にいつでもはかれるような状態にするために定期的に点検をしているという、そういうふうなものでございます。委託費の自動車騒音測定については、委託先の業者が騒音計ですか、それを持ってはかりに行くということでございますので、私ども市の騒音計を持ってはかりに行くということではございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。では、自動車騒音の測定は市が単独にやっているものと委託先がはかって分析するものと2つあるということでよろしいわけですね、2種類。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) はい、そうでございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 それでは、あとは予算書でまいります。予算書の138ページ、環境保全対策事業の19節負担金云々の2行目、住宅用太陽光発電システム設置の補助で、これは1,000万予算に入っておりますが、25年度というか1件当たり10万円を限度にして100件分というふうに伺っていますが、昨年もこの金額同額だったと思いますが、25年度は多いか少ないかわかりませんけれども、多くの申請はお断りしたと、要するに予算組みが足りなかったというふうに伺っていますけれども、ことしもこれでよろしいのかと、補正で補う用意があるのかということだけお伺いしたいと思いますが。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これにつきまして財源が県の補助金と市の財源と合わせて、一応市民に対して補助を予定してございますが、これについてもできるだけ多くの方に利用していただけるようにということで、一応私どものほうで上限額を低く抑えて、件数をちょっとふやそうということで今考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。それでは、26年度の1,000万は100件より多くの申請を受け付けたいというお気持ちでおられるというふうに確認いたしました。いずれにしても、この太陽光発電システムが省エネあるいは環境問題からいって、政策的に進めてしかるべき事業だと思いますので、よろしくお願いいたします。

  それから、同じページの環境行政推進事業の一番下、13節委託料の環境基本計画策定業務委託料で62万ついておりまして、これ24年度ぐらいからこの策定をして、恐らく26年度でおしまいと思いますが、いかがでしょうか。全額でこれ計算すると950万何がしからなると思うのですが、これで完了ですか、作成の予算は。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) はい、26年度で一応完了いたします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 では、宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 それから、かわりまして142ページのごみ減量化・リサイクル推進事業の件でございますが、先ほど大谷委員のご質問で大体わかったのですが、これの前に伺ったときに、資源化物の回収は行政回収が76%、この集団回収が24%というふうに伺いましたが、この率がふえていないというふうに先ほどのご答弁で伺いましたが、それにしても増額の要因が業者の売り払い代金が安くなった、それの補填というふうにお伺いしました。そのほかに集団回収の団体数はふえていないけれども、今ある集団、団体の回収量がふえたのかどうかだけちょっとお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  実績ですけれども、平成24年度、昨年度のトータルは1,241トンでございました。平成23年度、おととし1,237トン、その前は1,257トンですので、ふえたり減ったりはしておりますが、千二百三、四十トンぐらいのところで上下しているといったところです。ということで、24%、76%という比率は経年で変化なしでございます。

  あと、もう一点申しわけございません、先ほど鈴木委員から……



○岡田哲明委員長 それは後で。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 次移りまして、144ページになりますが、クリーンセンター管理運営事業の件でございます。これも再三質問が出ておりましたが、私の場合はこれは13節委託料の144ページの工事請負費のちょっと上で、放射性物質測定業務委託料と書いてございますが、廃棄物対策課でしょうか、担当するこの放射性物質測定の範囲というか対象は何かお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、固化灰、焼却残渣、あと植栽のチップを検査しております。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。

  これも同じくその項、次の15節の工事請負費、先ほどから何回も出ておりますが、この工事請負費が膨らんで1億3,000万ぐらいの前年度よりプラスになったというふうですが、先ほどのご答弁で、この工事請負費が13設備の7つを改修、修理するというふうに伺ったのですが、昨年もというのは25年度ですか、やはり13設備のうちの7つの設備を修理したというふうに伺っていますが、同じ7施設を修理しているのかどうか伺います。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) これ1つの設備の中に、そこに設置されている機器類が複数ございまして、昨年度やったものとはまた別のものという形で次年度予定させていただいております。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。これも先日の私どもの代表質問の関連質問でさせていただいたのですけれども、くどくなって申しわけありませんが、もう一つ、要するに25年の予算ではそういった改修、修理が修繕費かで入っておって、昨年の修繕費の内訳が同じようなことを伺ったのですが、それで修繕費があって、昨年は工事請負費というのが項目はないのです。これのご説明をちょっとお願いしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 従来修繕で行っておりましたものを工事として切りかえることによって、ちょっと財政的な措置の一面がございます。事業費の75%を起債対応できるということでございまして、そういう面で本来修繕で行っていたものを工事という名称で行うことに変更してございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。起債を利用するための科目の変更というふうに伺って、よろしいかと思います。

  次に、あと2つですが、147ページの地区清掃収集処理事業の14節使用料及び賃借料の廃棄物処理作業場土地借り上げ代がついておりますけれども、これも昨年伺ったときに上野地区の700平米ぐらいのところと伺ったのですが、これの作業内容はどんなものをやっておられるのか。地区で清掃したものを回収して、何かここで作業していると思うのですが、この作業内容だけお伺いします。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) クリーンセンターのほうで収集してまいったものを、とりあえず分別作業等を行いながらの話で行っております。

          〔何事か言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) 一応作業をやるという話で伺っているのですけれども、そこで。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 これ各地区の清掃、自主的にやっている清掃のごみを集めてきて、先ほどどなたかおっしゃっていたように、草木類が多いのではないかと思いますけれども、そのほかに空き缶だとか空き瓶だとか、あるいは不法投棄されたもの、そういったものがまじっている可能性は非常に強いのですが、それをこの作業所に持っていって分別すると、クリーンセンターに持っていかないで、そこに持っていってとりあえず分別して処理するということでよろしいわけですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) さようでございます。そのほかにU字溝をさらったものとかがございますので、そういうところで燃えるもの、燃えないものとか多々ございますので、そういうものを作業しております。



○岡田哲明委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 私からは最後になります。159ページの消費者教育推進事業の中の13節委託料、消費生活展示場設営・撤去委託の件でございますが、金額的には34万何がしですが、これ前に伺ったときに産業まつりのときの消費相談ブースですか、そこの設営と撤去というふうに伺っています。産業まつり、年に1回でございますが、これをどこに委託しているかだけお伺いします。誰がやっているか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 25年度でよろしいですね、26年はまだ委託、これにつきましては産業まつりと同じアーチサービスという会社でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  それでは、鈴木委員に対する答弁の訂正の申し出がありましたので、許可いたします。

  宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 申しわけございません。鈴木委員の答弁中、再資源化事業関係の印刷費、このときに帳票類4枚つづりと申し上げましたけれども、5枚つづりの誤りでございまして、申しわけございません。



○岡田哲明委員長 ほかにないですね。

  宇田課長、どうぞ。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 宮崎委員の再資源化物の実績数のところで、私平成24年度を1,241トンと申し上げましたけれども、1,236トンの誤りでございます。訂正させていただきます。申しわけございませんでした。ありがとうございました。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 よろしくお願いします。予算概要でいきます。緊張していますので、ひとつよろしくお願いします。

  まず、46ページの199番、ゴミゼロ運動事業のことについて、ちょっとお伺いします。このゴミゼロ、春と秋2回実施していますけれども、これはごみは何でもみんな持っていくのですか、それとも持っていかないごみがあったら教えてもらいたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 収集されてくるごみは、かなりいろんなものがまざった状態で来ておりますが、基本的なゴミゼロのスタンスといたしましては、道路に落っこちている瓶、缶ということで考えております。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 わかりました。ありがとうございます。

  それでは、その関連で203番の地区清掃の件、この件についてちょっと関連していますので質問しますけれども、このときは何でも持っていくのですか、それともこれも何か決まっていますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 一応地元で清掃して集めていただいたものについては、全て引き揚げていたと記憶しております。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 そこで、質問します。ここで3地区でやっていると言っていらっしゃいますね。つくし座とさちが丘1丁目、あと一カ所はどこですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 2丁目です。



○岡田哲明委員長 もう一つ。



◎クリーンセンター長(小出克男) 2つおっしゃっていたと思うのですが。



○岡田哲明委員長 3つ目で、あともう一つはどこだと。

          〔「3カ所ということで、さっき答弁あったので」と言

            う人あり〕



○岡田哲明委員長 その箇所を言ってもらえれば。



◎クリーンセンター長(小出克男) あとつくし座ですか、つくし座と、あと1丁目です。



○岡田哲明委員長 はい、どうぞ。



◎クリーンセンター長(小出克男) さちが丘1丁目でございます。



○岡田哲明委員長 3カ所を言っていただければ。

          〔「さちが丘1丁目と2丁目ということね」と言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) はい、それとつくし座になります。



○岡田哲明委員長 最初からもう一度。



◎クリーンセンター長(小出克男) わかりました。つくし座とさちが丘の1丁目、それと2丁目になります。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 わかりました。

  そこで、お聞きします。トラックを春6台、秋4台と利用しているということで、これを100万の金だから大したあれではないと思うのですけれども、こんなに要らないのです。僕は議員になった初めのときに、これとゴミゼロ運動と勘違いして、ここで質問してお叱りを受けたのですけれども、ごみの地区の清掃をやった後、ごみ焼却をした車がクリーンセンターに帰ってきます。誰か点検か何かしたことあるのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 地区清掃のときは、クリーンセンターの職員も現場のほうへ車を持ち出して行っていると思うのですが、そういう中で引き揚げてきたときには既に確認済みのものが入ってきているということでございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 わかりました。ちょっと質問が一般質問になってしまうといけませんので、この辺でやめますけれども、ということは4台来てもらって、要するにどぶ掃除の土は2台とも大体いいのです。草のやつはほとんど1台にも積めないぐらいしか……どぶ掃除は逆だ、ないのです。だから、僕はこれはもう4台なんか要らないから3台でいいと言ったのだけれども、僕の後の役員が前4台だったから、そのまま4台と出してあったと、だから来年からはそれ考えてくださいと、やっぱり予算計画上、そちらのほうでもちょっと見て、本当にいっぱいになっているのかどうか点検して次からやったほうがいいと思います。一応それは僕からの希望です。少しでもお金をほかのほうに回してもらいたいということで、ほとんどのっていない車で来ていますから。そして、1時間ちょっとで終わりますから。それ聞いたところ、もう契約しているから車は減らせないというふうなことなのです、そちらの人の言うには。ことしはもう契約していますから、3台でいいと言われても困りますから4台絶対使ってくださいと、こういうことなのです。ちょっとおかしいと思いましたので、何かのときに参考にしてください。

  それでは、質問変えます。208、市民農園についてお伺いします。これ3カ所、今宿とか打越とか大割というのですか、やっていますけれども、全体の区画は幾つぐらいあるのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) それぞれ120区画で360区画ございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 1区画1万円と聞いていますけれども、間違いありませんか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 間違いございません。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 そこで、質問します。では、今の360のうちに今利用しているのは何区画でしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 25年の実績では278区画でございます。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 そこで、お聞きしますけれども、こっちは136ページだったか、これ見ると160万のあれになっているのですけれども、これは160万円というと、1万円を掛け算すると合わないのですけれども、これちょっと説明をお願いしたいのですけれども。予算書のほうで見てもらうと、そういうふうに書いてありますね。

          〔「歳入ですか」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 歳入です。

  田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 歳入では、26年度300区画を予定しております。

  以上です。ですから、300万。



○岡田哲明委員長 数字が合わない。

  中島委員。



◆中島康一委員 余り難しいことは質問するとだめですから、僕見に行きましたところ、これだったらいいですね、すごく360のうち278はいいと思うけれども、何か半分以上ぐらいあいているような感じがして、同じ人が余りあき過ぎているから草取るのが大変だからと2区画も3区画もやっていると、お金は市は取らないと、こういうことを聞いてきたのですけれども、これはうそですね。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) たしかに複数区画、2区画やっている方いらっしゃいます。しかし、2区画分、きちんと料金を徴収しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 これは押し問答になりますから、これ以上は言いません。

  市としては、これはもう少しふやしていきたいのですか、それともやめたいのですか、どっちですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 近年の推移を見ますと、若干減少傾向にあります。このまま減少するのであれば、縮小もやむを得ないのかとは考えているところではございます。今後のニーズを見きわめて適切に対応したい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 今は畑や耕作地が放棄地とか休耕田が多くて、ただでも草掃除さえすれば貸してくれるところがたくさんあるのです。それを10坪1万円で僕なら絶対借りませんけれども、ちょっと考えたほうがいいと思います、これは本当にやってもらいたかったら。

  時間がありませんので、次へ行きます。214、農道の整備事業についてお伺いします。これは去年と同じ590万の予算組んでありますけれども、今放棄地とか休耕地、いろんなありますけれども、話を聞きますと道路が狭くて、農機具、トラックが入っていけないので、つくらないという人が非常にふえていると、こういう意見を聞きますけれども、これは違いますか、どうなのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 農道の舗装につきましては、年に1回5月ですか、農家組合長会議、農家の組合長の方々の会議がございます。その席上で要望を、この各市内全組合長に要望を聞いておるところでございます。その中では今言ったようなお話は、道路がというよりも、道路が狭くて大型機械が入れない、ですから不耕作になるというようなことは、たまに聞くような話ではございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 たまに聞くのだったら、ぜひ道路整備課へ行って、ひとつ皆さんが頑張るように検討してください。

  それでは、最後ですが、もう一つ、217番、四街道の保存樹木についてですけれども、これは補償して年間幾らか上げていると思うのですけれども、これ台風とか災害で枝が折れたり倒れたりしたときの処置はどちらのほうでやっていらっしゃるのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これも大変難しい問題ではございますが、要綱上は維持管理は所有者が努めるというふうになっておりますので、原則所有者の方にお願いをしているところでございます。ただ、処分等困った場合には、ご相談いただければ、内容によっては処理していきたい、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 確認しますけれども、それではこの木はもう切ってしまうといって勝手に切ってもよろしいのですね、保存指定になっていても。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 要綱上は、伐採する場合は市長に届け出ると、そのように書いてございますので、伐採してはいけないという、許可するとか、そういうものではないというふうに考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 中島委員。



◆中島康一委員 最後に、1つだけお聞きしますけれども、年をとったら目が悪くて、なかなかこの数字とあれがわからないのですけれども、一番気にしているのは桜の時期になりました。四街道駅のあの公園、ローラー公園というのですか、あそこは桜の名所でもあるし、あそこに見に行きたいのですけれども、前から放射能問題で立入禁止とか何かと看板が立っている。もう当然日もたつから、きれいになっているとは思うのです。その美しが丘公園というのですか。

          〔「近隣公園」と言う人あり〕



◆中島康一委員 近隣公園、あそこはもう全部きれいになっていると思うのです。その予算が補正にもないし、ここにものっていないのですけれども、どこから金が出て、いつ直されたのか、それともまだ手入れしていないのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。

          〔「公園都市部」と言う人あり〕



◆中島康一委員 違いますか、環境ではないのですか。



○岡田哲明委員長 ここではない。



◆中島康一委員 それでここにないのだ。

          〔「あさって」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 あさってお願いします。



◆中島康一委員 わかりました。失礼しました。

  以上で終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言ありませんか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。概要書から伺いますので、よろしくお願いします。

  48ページの216番、林業振興事業の104万5,000円、この概要書の事業概要で緑化推進のため門松カードの配布を行うと、この緑化推進と門松の関連性というのか、緑化推進というために門松カードを配布しているのかということでいいのか確認をさせてください。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) この門松カードの配布事業が始まったときに、森林を使わないで紙によるこれを張って、要はやたらめったら伐採しないというようなことで始まったと聞いておるということで、それをこのまま長年の習慣というのですか、それで続けているというようなところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 問題があるというふうには思っていないのです。ただ、その目的があくまで緑化推進にというところで、ちょっとそうだったのだと確認をしたかっただけでございました。

  隣の49ページの224番、消費者保護事業の1,414万2,000円で、先ほど来嘱託の方で処遇の改善がなされたという話でございますが、毎年処遇の改善についてお訴えをしていた中において、次年度このような形に計上なされた。毎年処遇の改善について、私以外にも多くの委員さんからもございましたが、26年度にこのような形でのせられた経緯といいますか、何で26年度からできたのか、むしろ今までできなかったのかとか、そこら辺のところも含めてお伺いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 先ほどサービス残業という、ちょっと不適切な発言だったかと思います。センター開所が4時までやっていますので、4時に帰るというのはやっぱり非常に厳しいと、これ誰考えてもそういうことなので、そういったお話はあったのですけれども、実際やっぱりやっていく中で、このごろ近年24、5とちょっと相談件数もふえておりまして、複雑な件数もちょっとふえておりますので、そういったことが非常に頻繁ではないのですけれども、結構目立つようになったということで、月に1回とか、そういうことであればいいと思うのですけれども、結構あるようになったということで、26年度からきちんとその体制を整えたというようなことでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 参考までに、もとからの多岐にわたる相談内容というものを受けて、消費生活センターという形になってきたと思いますが、その後さらに今のご答弁の中での近年の増加の一途をたどっていると、その具体的な、どういったものがあるのか、お伺いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 昔ですと、本当の消費生活相談といって消費、物を買う、それに対する苦情というのが非常に多かったわけです。ところが、昨今は例えば本来は消費生活相談で私はないと思っているのですけれども、振り込め詐欺、そういった相談ですとか、あとは消費といっても目に見えない消費、例えば通信事業の非常にわかりづらい携帯電話だとかインターネットだとかの料金体系の相談、またあと近年私のほうで相談カードで見るのは、ある意味地域の隣の人とのつき合い方だとか、そういった相談までかなり多岐にわたっている。また、あと親の高齢化に伴う成年後見人とか、そういったような相談も見受けられるようになってきています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ありがとうございます。

  戻りまして、48ページの215番、農地保全管理事業236万5,000円、これは前の農地・水・環境からこういった形になっていると把握しておりますが、若干中身も変わってはおる中で、実際この活動をなさっている方々から何かこうしてほしいとか要望とかって上がっているのか、またあるのであればその内容についてお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 要望として一番多いのは、やっぱりこれ国庫補助事業ですので、書類の整備、また提出書類が多いという苦情は以前からずっと伺っているところでございます。これについては簡素化できるよう、県のほうにも働きかけているところではございますが、状況としては反対に提出書類は多くなっているというのが実情でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ありがとうございます。実際中身見ていくと、この事業なかったら、それこそ市のほうで対応しなければいけないところとかも結構出てきてしまうというのがありますので、引き続きそうしたところの、特に書類というのは煩雑さが本当にふえていますと私も思っていますので、よろしくお願いいたします。

  その上の214番、農道整備事業590万円、先ほどもございましたが、先ほどのご答弁の中の狭くて入れないといった要望がたまに出るというお話がございましたが、それに対応するための予算計上も含まれておるのか、またそれはあくまで、その一時にあった要望であったというご認識なのか、お伺いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) まずは、それに対する要望、拡張の予算はこの中には含まれておりません。また、農道を広げるといっても、実際それに伴う基盤の整備等一体で行わなければ、道路を広げたから、その経営の状態がどうなるのかわからない中で、道路だけ広げるということはできないと思いますので、その辺は耕作者の意向等経営の状況、それを見きわめながら対応せざるを得ないのかと、そのように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 見きわめるという話でしたが、要望出したけれども、やってくれなそうだからというので、そのままにしてしまっているというケースもあるのかと、見きわめるというより、もっと実際これ広がったら耕作できそうなのかといった、そういったコミュニケーションもとっていただけるとありがたいかと。ちなみに、近年の農道整備、要望件数と実施済み、その大体の割合の推移をお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 農家組合から上がってくる要望数は、23年度が19件、24年度が7件、25年度が7件です。ただ、要望件数はあるのですけれども、実際農地に接していない道の要望、生活道路の要望等もございますので、実際うちのほうで農道としてこれは必要があるだろうということにつきましては、23年度は10件、24年度は5件、25年度は4件の実質の要望だと認識しております。実際の舗装延長ですけれども、毎年舗装延長は500万円ほど予算をいただいておりまして、年によって、状況によって路盤とかの状況は違うのですけれども、毎年約300メートルぐらいずつの舗装を行っているところです。要望の中で、去年要望され採択されない場合は、ことしも引き続き要望してくださいと農家組合長の方にお願いしておりますので、最近の1年度、25年度の要望実施件数がそのまま未実施になっていると思います。4件で延長が1,100メートルでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 農家の方の中には、1回ここの農道をちょっと直してくれないかという話出て、組合長から話行って、それでもう伝えたで終わってしまっている方も、中にはいる可能性もあるのかという気がいたしますので、再度組合長のほうにも過去要望したからといって、それでそのままになってしまっていたら、その要望がなくなったという扱い、ちょっと言い方が正確ではないですけれども、そういったところがあるからきちんと直っていないのだったら、毎年ちゃんと出してというところはもう一声というか、もう少し組合長のほうにしっかりお伝えいただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

  概要書の47ページの210番、市民農林業大学事業24万1,000円、次年度はどういった内容を行う予定であるか、お伺いいたします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) この事業につきましては、毎年農林業大学ということで耕作の部と林業の部と2つつくっております。耕作の部においては、実際に農業体験やっていただくことによって農林業への理解を深めるもの、また林業については林業の保守等を習得していただいて、お役に立っていただきたいというようなことで開催をしておるところでございます。毎年それぞれ講座を開催しておりまして、大体8回から9回ほどそれぞれの実習等織りまぜた講座を開催しておるところでございます。25年と26年については、内容的にはさほど変わりはございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 引き続きよろしくお願いします。

  その上の209番、水田の819万5,000円の、ここの概要書に記載の補助金の交付、120万と261万2,000円のもう少し細部な形でのご説明をいただければと思います。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 上の振興転作作物等奨励補助金の交付でございますが、これは米の生産調整等をしていただいた田んぼに転作作物、野菜等、また景観作物を植えていただいた場合に、市が国の補助とは別に独自に補助するものでございます。これにつきましては、特に経営条件を選ばない。持っている方全部オーケーでございます。その下の湿田改良推進事業補助金の交付につきましては、これについては田が非常に水はけが悪くて効率が悪い、機械が沈んでしまうとか、そういった田んぼに対して暗渠整備に対して助成をしているものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 あと2点質問させてください。その2つは207番の有害鳥獣、確認をさせてください。ハクビシンって有害鳥獣ではないのですね。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これについては昨年もご回答したとは思うのですけれども、有害鳥獣に指定して、うちが駆除するというような形式をとっております。これ有害鳥獣に指定するのは何かというと、農業協同組合から被害状況の報告がございまして、それに書かれている鳥類、獣類について指定して駆除するということになっておりますので、今のところ実際の被害はあるのかもしれませんけれども、農協から上がってくるものにはございませんので、今のところうちで書いている有害鳥獣には入っていないというようなことでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 では、続きは一般質問で行います。

  最後です。45ページの182番、環境衛生です。スズメバチ13万円、この概要についてお伺いいたします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) こちらにつきましては、害虫防除の業務委託ということで、公共用地のスズメバチの駆除を業者に委託する場合の委託費として計上したものでございます。



○岡田哲明委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 件数をお願いいたします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) おおむね3回分を予定してございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

  以上で四街道創志会の質疑を終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時34分

                                            

             再開  午後 2時50分



○岡田哲明委員長 再開します。

  次に、新清の質疑を行います。質疑はありませんか。

  関根委員。



◆関根登志夫委員 よろしくお願いします。

  予算概要書の25ページの歳出の1番、光熱水費の見直しで、ここに総務費、衛生費、教育費となっておるのですけれども、これは確認なのですけれども、クリーンセンターの光熱水費は入っていないのですね。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) クリーンセンター分は入ってございません。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。ありがとうございます。

  続きまして、概要書の45ページの181番、畜犬事業なのですけれども、先ほど鈴木委員さんが質問されていたのですけれども、ちょっとわからなかったのですけれども、四街道の犬の人口というのですか、犬の数というのはふえているのか減っているのか、どういう状態なのかというのがよくわからなかったのですけれども、教えていただけますでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 登録の総数から見ますと、若干減ってきております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。

  それでも三千何百匹というのですか、いらっしゃると言っていたので、かなり四街道でも犬を散歩している方が見えましたので、これももしかしたらここで環境経済部の所管でちょっと次は48ページにいきたいと思うのですけれども、222番の中心市街地活性化事業の空き店舗対策なのですけれども、私これ昨年もちょっと質問させていただいたのですけれども、やっぱり何かお店をどういうお店にするかとか、お客さんをどういう人に絞るとかして、空き店舗対策って考えていかないと、ただ漠然とお店に補助をして審査を受けてというのであると、何か1店か2店が出店して、それが中心市街地の活性化につながるかどうかというのがとても疑問なのです。ですから、例えば中心市街地活性化を目標にするのであれば、シティセールスとかシティプロモーションとか言われていますけれども、そういったところと何か連携をとりながら、例えば四街道の空き店舗を3件募集するのであれば、何かを絞って、業種とかを絞って募集をかけないと、何か活性化にもつながらないし、何か統一感というのか、出てこないように伺うのですけれども、例えば先ほど犬のお話をしましたけれども、例えば犬の専門店を3店なら3店募集をするというか、何かそういう雑誌とかに募集をかけるとか、またほかのコアな趣味のクラシックカーの専門店を3件とか、いろいろそういうのを考えていかないと空き店舗対策って、このまま何か活性化したいのか、したくないのか、ちょっとわからないような気がするのですけれども、いかがでしょうか。



○岡田哲明委員長 関根委員、お気持ちはよくわかるのですが、予算に絡めて何か質問していただきたい……。

  関根委員。



◆関根登志夫委員 そうなのです。去年3件募集して1件しかなかったので、ことしはその予算が2件分に減っているということで、そういうことでございます。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 多分関根議員おっしゃっているのは、その商店街、商店街なりで足りない業種だとか、そういったものを絞って集中的に出店をしたほうが効率がいいだろうというようなお話かというように思っています。ただ、私どものほうからすると、どこに何を出店するかは、やっぱりこれ事業者あってのものだと思います。なるべく多くの方にいろいろな形で活性化ということではいろんな雑多のお店があって、当然いいと思いますし、そういったことも含めてこの制度をつくるときに、まちづくりの審議会の先生とか、そういった方を入れて必要業種に絞るとか、その辺も検討した経緯はございます。その中では、とりあえず業種を絞らないで、経営意欲があって、なおかつ永続性がある事業者に来ていただきたいということで、この要綱をつくったところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。

  では、その概要書同じページの一番下なのですけれども、観光支援事業、これも少し観光を支援したいのか、したくないのか、何かわからないような形なのですけれども、例えば和良比のはだか祭りの開催なのですけれども、これももっとこれ四街道市外の方に見てもらいたい事業なのか、それとも四街道市内の一部の人だけが集まってくれればいいのかという考えはどちらになるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 和良比のはだか祭り、観光資源なのかどうなのかというところにも一つあるのかという気もします。市としまして、当然観光資源であるかということでは、観光資源の一つなのかという気はしております。ただ、はだか祭り自体が一つの神社の儀式の中のほんの一部分です。ですから、はだか祭りというそのもので一つのイベントとして成り立っているわけではないので、なかなか市としても支援の仕方が、あの神社、政教分離とか、そんな関係で非常に難しいということはございます。そういった中でも市の市外ということではホームページでのPRとか、市政だより、また参加者への取り次ぎ、広報活動も一部地元代表の方へと連絡をとってやっている。また、ご存じかと思いますけれども、市として駐車場、消防の整備のあれですか、将来のこれからやろうとしている警察の隣の市有地だとか、あとは周辺の交通に支障が出ないよう、前日からカラーコーンだとか看板の設置は、うちの市役所の職員のほうで地元の方と協力して行っているところでございます。また、警察との協議も職員まじえて当日も職員が1人常駐して、地元警察と連絡をとって体制のほうはしているところではございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 わかりました。ちょっと今のところなのですけれども、やはりもし観光として支援していくのであれば、開催日時も平日になったりとかしますので、もしこれが拡大していくのであれば、開催日とかも変えていってもらいたいと思いますけれども、そうでもない場合はそれ以上は言えないのですけれども。

  次に、福星寺のしだれ桜なのですけれども、これトイレを設置している予算がついていると思うのですけれども、これ見に行くときに駐車場がないのですけれども、これもし観光を支援するのであれば、駐車場をあの近辺に借りていただけるという考えはないでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) しだれ桜の1週間からそのくらいの間ですか、付近で駐車場がちょっとあるのか、ないのかというのもあれなのですけれども、現状では市でその借り上げをするとかという考えは今のところちょっとございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 これを言ったのは、今印西市になるかと思うのですけれども、吉高の大桜ってございますね。あそこを見に行く場合も、駐車場が近くにないので、昔の役所の跡ですか、そこに車を置いて観光というか見に行かれる人は30分ぐらい散歩として、それも散歩の道も観光の一環としてやってあると思うので、あそこら辺の吉岡ら辺もとても何か景色がいいところがいっぱいありますので、何かそういうのを考えていただければ、もっと観光につながるのではないかと思いまして聞きました。いいです、それで。

  次、また同じ予算概要書の48ページの217番、保存樹木樹林等保存選定事業なのですけれども、市役所の第3駐車場にある赤松の大きな木なのですけれども、あれこの間の雪でばっさりと折れてしまったのですけれども、あれは保存樹木に当たるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) あれは保存樹木ではないと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 関根委員。



◆関根登志夫委員 済みませんでした。きのうも何かニュースで大きな保存、四街道ではないのですけれども、倒れてちょっとけがされた方がいらっしゃいますので、これから何か保存樹木というのはだんだん年数たってくるので、強風とか雪で倒れる可能性があるので、これもし災害のおそれがある場合は、この21万では足りなくなると思いますので、ちょっとこれは検査をしていっていただきたいと思います。

  では、私は終わります。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 ちょっと1点だけ確認したいのですけれども、概要書の45ページ、184番、飲用水衛生対策事業というのの中で、水道法及び四街道市小規模水道条例に基づく各施設への適正管理と書いてあるのですけれども、四街道市の中、簡易水道とか、そういったものはないように見えるのだけれども、どういったものを対象としているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 主にまず井戸を使っているものと、それからいわゆる市営水道でも受水槽を介してマンション等、各戸に給水をしているような施設がありますが、そういうものがこの飲用対策事業の対象になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 ちょっとわかったのですけれども、これは何戸以上とか、例えば今井戸も対象なのですか。受水槽のほうの、例えば受水槽でやっているところは何世帯とか、何を対象にして、どういうふうになっているのだろうかというのがわかれば。それで、地下水のあれもあるのかどうか、それの2点についてお聞きしたいのですけれども。



○岡田哲明委員長 時間かかりますか。

  黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 受水槽で対象が50人以上の受水槽について対象になります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 では、要するに地下水からくみ上げる井戸に関係しているところも、やっぱり受水槽を使っていれば、それは対象になるわけですか。それで、地下水については、やはり50人とか、そういうものを使っている場合にはこれの対象になるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 地下水の場合も対象になります。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 受水槽を使っての50人の人。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) はい、そのとおりでございます。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 それと、ここに並びに職員の技術向上を図る研修会への参加等を行いますというのだけれども、これは何か公衆衛生法か何かでやっているのでしょうけれども、どんな人が行くのでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 私どもの職員でこの事業を担当する職員に、技術向上のために研修に行かせようということで計上したものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 大体わかったのですが、ではこれをやる人は例えば化学をやっていた人だとか、薬剤師みたいな人が行くのだとかと、公衆衛生法というのはそんなような感じに見えるのだけれども、ただ単なる普通の職員が行くわけですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 一応法律的には、ここにありますように水道法と市の小規模水道条例に基づいていわゆる受水槽をお持ちの方に受水槽の検査ですとか、そういうものをしていますが、それは特に資格というのはございませんで、一般の職員の中で担当している職員が研修に一応行く予定としております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 ありがとうございました。

  もう一点、次47ページの211、農業振興地域整備計画事業というのの中で、28年度の全体見直しに向けて、現在指定されている農用地地番の現況調査とあるのだけれども、これ農用地が今黄色く色塗りしてあるのを、ここの部分の荒廃地をそれからカットしようとか、そういうことなのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 全部見直そうということでございます。今議員が言われている荒廃地だから外すか外さないかとか、いろんな問題はあると思いますけれども、今後千葉県が取り組む農業の姿勢だとか、また今後皆さんに対するアンケート調査、また全般的にそこが荒れているからといっても、ほかの農地に影響が出るとか、いろんなこともございますので、今後の農業施策だとか、そういったことも含めて、基礎調査をもとに県と協議して指定の見直しをやっていきたいと、このように考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 では、個人がそこへちょっと荒れているから使いにくいから、やめろというようなことではなくて、その農地の集団性だとか、そういったものを見きわめて、その色塗りは変えるか、変えないかというのは県と相談するということですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 26年度はアンケートは実施いたします。ただ、アンケートで除外申請を出したからといって、除外されるものでもないし、反対に入れてくれといって入れるものでもないと思います。一つの資料として、先ほど言ったように総合的に四街道市の農業、農地のあり方として必要であれば指定をするという、そういうような考えでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 前はその市で例えば面積を縛ってあって、それをそこを削るのであれば、ほかのところに入れてくださいというような、こんなことがあったけれども、そういったことはでは考えなくてもいいということですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 今後県と協議していく中で、そういったことが出るのか、出ないのか、ちょっとわかりません。実際まだ県と協議に入っておりませんので、県としての目標値があるのかどうか、その辺も含めてまだはっきりした状況はわかりません。

  以上です。

          〔「どうもありがとうございました」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 概要書ですか、45ページ、183番、葬祭組合事業、負担金ということで7,500万出ていますが、これ佐倉、四街道、酒々井と2市1町でこの管理運営費を負担するということで四街道が7,500万、この2市1町の負担、算出方法はどのように決めるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 葬祭組合のほうで負担金の総額が出るわけですが、それをまず大きく3分の1ずつ分けておりまして、そのうち3分の1が自治体割、市と、それから町で決まった定率で分けて負担してございます。それから、次の3分の1が人口割、いわゆる市、町の人口の比率によって、それぞれの負担を定めております。それから、3つ目の3分の1が利用者割で、実際にあそこの斎場の火葬あるいは式場を利用された利用者のそれぞれの市、町の比率で割合を決めて、それをトータルで負担するというような形でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうすると、四街道は25年度はまだちょっとわかりませんね。24年度は、ではその葬祭の利用者というのは、四街道市だけで何名ぐらいいたのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 火葬場の利用者が、24年度ですと702件になります。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 702件で、簡単にやると7,500万かかったというようなことで、そうでしょう、これ。違いますか、それとも何かありますか、ほかに……いいです、では。

  186番、霊園事業特別会計出資金というのですか1,500万、これ新規というのだけれども、この新規というのはどういう意味か、ちょっと教えていただけますか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 25年度までは、やっぱり一般墓地の貸し出しがありましたので、それの使用料でこの霊園事業のほうは賄っておりましたが、26年度からはいわゆる合葬式墓地の貸し出しのみになりますので、霊園のほうの事業のほうの歳入が不足するということで、それが一般会計からの持ち出しが発生するということで、26年度から新たにこういう形で載せたものでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうすると、ではこれ26年度から新規と、27年度からずっともう毎年一般会計のほうから1,500万から2,000万の霊園事業へ出るというようなことだと思うのだけれども、この73ページの霊園事業特別会計の中に、これ載っていないのです。この概要の73ページに霊園事業の中でこれ載っていないのは、どういうわけ、全部特別会計ですね、霊園は。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) この73ページに載っておりますのは、いわゆる事業で歳出の部分ですので、要はこっちの特別会計のほうから見ますと、逆に歳入になりますので、ここには載っていないことになります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、載っていないのでは、これどこへ載っているのですか。

          〔何事か言う人あり〕



◆石山健作委員 特別会計に入っていなくてはおかしいでしょう、入れてないではないか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 予算書のほうになるのですけれども、予算書の341ページの一番下になりますが、一般会計繰入金ということで、こちらになります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 わかりました。そうすると、先ほど一番初めに聞きましたように、では来年からはずっともう一般会計から繰り入れるというようなことでいいのか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 歳入の不足分については繰り入れるということになります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 だって、これからそういうふうになったから、お金足りないからことしから入れますと、ずっとそうでしょう、足りないでしょう、これからずっと。足りなかったら入れません、足りたら入れますと。

          〔「逆だ」と言う人あり〕



◆石山健作委員 違う、逆だ。そういう話あるの、予算組むことで。ちょっと課長、しっかりしてくれないか、わからないけれども。おかしいでしょう。



○岡田哲明委員長 ちょっと整理します。

          〔「暫時休憩」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 暫時休憩します。

             休憩  午後 3時19分

                                            

             再開  午後 3時19分



○岡田哲明委員長 再開します。

  杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 霊園事業につきましては、歳入としまして管理費の手数料、それと墓地使用料がございますけれども、墓地使用料のほうがご指摘のとおり合葬式墓地の使用料ということと来年度からなります。したがいまして、その歳入の不足分につきましては、どうしても一般会計の繰り出しということが続くということが予想されます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これから毎年続くかわからないというようなことでよろしいですか。



○岡田哲明委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 26年度の状況が続けば、そういった状況になると思われます。それが続くということになります。

  以上です。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これから続くというように一応理解しておきましょう、霊園は、わかりました。

  次、196番ですか、クリーンセンター管理料、先ほど来これ随契だと言っていましたね、違うのですか、契約は。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 管理運営事業の中では、おおむね随契で行っているものが多うございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、どれが随契ですか。

          〔「随契ではないのを聞いたほうがいい」と言う人あり〕



◆石山健作委員 随契ではないの聞けと。では、ちょっと続きます。

  その中で、このごみ焼却施設保守点検料9,600万、粗大ごみ処理施設運転管理委託料7,900万、粗大ごみ処理施設保守委託料4,700万、これ全て同業者でございますか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 名称は異なります。会社は異なります。粗大ごみの関係につきましてはメタウオーターという会社でございます。ごみ焼却の保守点検につきましてはJFE環境エンジニアリングというところになります。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 わかりました。では、随契でも1社だけではないと、数社が入っているということでよろしいですね。

  そうしたら、このごみ焼却施設整備工事1億7,900万、これどういう工事をするのか、ちょっと説明を。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、26年度に予定されているものにつきましては、焼却設備の中から砂循環コンベアというところの工事を予定します。ガス冷却設備につきましては、ガス冷却室の内部の耐火物を予定しております。あとは、そのガス冷却室の中のロータリースクレーパーという、下のほうにそういう回転するようなものがついているのですが、それを工事の予定で入っています。あとは、通風設備から2次送風機用の電融操作機というものの工事を予定しております。あと、灰出し設備から不燃物搬送コンベア並びにダスト固化装置といったものを予定しております。あと、給排水設備の中から機器冷却水ポンプ及び噴射水加圧ポンプという、そういったたぐいのものを予定しております。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 何年に1度やるのですか、これ。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) これは何年に1度ということではなくて、来年度、26年度に予定している箇所につきましては、今年度の点検において老朽化の進んだ、機能低下の進んだ部分ということで、来年度工事予定に組み合わせていただいております。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 あと何年使えるかわからないのですが、古いところからだんだん直していくというようなことですね。

  その下、廃棄物収集運搬処理処分事業ということで、委託料として約5億5,000万、この可燃ごみ収集委託料というのは、これはどこへ委託しているのか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 可燃ごみにつきましては、四街道企業、和光防疫、あと共同リサイクルというところになります。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 3社に委託しているということですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) さようでございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 3社で1億4,000万というと、随分いい委託料ですね、これ。

  その下の不燃ごみ収集委託料5,500万、これはどこへ委託しているの。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらも同様の会社でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうすると、3社で1億9,600万も契約していると、そうなりますね。これもやっぱり随契ですか、入札はどうでしょう。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらは随契でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうですか。何か随分いいご商売をやっているのではないかと思って。

  では、その下の資源物収集委託料1億6,500万、これはどこへ委託しているのか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては四街道市再資源化事業協同組合というところでございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 社員何名ぐらいいるのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 組合員は13社でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 その下の資源物中間処理委託料2,700万、それも同じ組合へ委託しているということですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 中間処理につきましては、同組合ではございません。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 いろいろごみ処理についてはお聞きしましたが、全てこれは随契だということで、その随契も3社で約2億を随契というのは、私は初めて今聞いたのですが、これもう少し見直す手もあるのではないかと思っているのです。これ一般質問になってしまうのだけれども、例えば143ページのクリーンセンター管理運営事業、これ電気代も上がったとか何上がったと言うけれども、1億以上の値上げについて、それで随契だというようなことで、例えば5億9,000から7億2,000になりましたと、これ全て随契ですと、この随契というのは、ではその委託会社から予算が出てきたとき、それでわかったというような返事だけで、こっちで全然査定もしないし話し合いもしない。ただ向こうの、言っては悪いけれども、言いなりというようなことですか。どういうふうに決めるのですか、その随契というのは私はっきりわからないけれども。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、市のほうで設計を組みまして、そういう中で委託しているところでございまして、ごみ処理につきましては市民生活に直結した部分でございますので、まして自治法の中で市町村固有の自治事務だという話がございまして、並びに廃棄物の処理及び清掃に関する法律の中で市町村に対する義務が課されているところでございます。そういう面では、市民の生活に直結している部分でございますので、そういった面で収集車に係る経費とか、市が1台当たりのコストを計算した中で契約を結ぶような形をとっておりまして、市のほうでもこれにつきましては慎重な計算をしてございますので、一概に業者の言いなりということではございません。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 石山委員。



◆石山健作委員 小出センター長、ことしセンター長になって大変だと思うけれども、もう少し悪いけれども、勉強しながら、なるべく安くやっていただけるように、お願いします。これは大変な大きいお金になるのですから、お願いします。

  私はいいです。



○岡田哲明委員長 ほかに発言はないですね。

          〔「訂正」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、答弁の訂正を黒田課長、お願いします。



◎環境政策課長(黒田弥) 先ほど石山委員の質問の中で、葬祭組合の24年度の火葬件数、私702件と申し上げましたが、済みません、843件の間違いです。申しわけありません。

          〔「その1分間というのは、その関連の質問だけなの」

            と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 そうです。というか、1分残っています。1分大丈夫です。

          〔「では、その関連だけの質問しかできないの」と言う

            人あり〕



○岡田哲明委員長 どうぞ。

  石山委員。



◆石山健作委員 一応、ではさっきの702件というのがどこの数字かわからないけれども、しようがない八百何かと。では、建設資金というのはもう終わったのでしたっけ、三十何億、ちょっと聞いてみて。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) さくら斎場の建設に関するものは全て完了してございます。

          〔「何年前」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 去年。

  よろしいですね。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 以上で新清の質疑を終了します。

  次に、公明党の質疑を行います。質疑はありませんか。

  清水委員。



◆清水清子副委員長 最後になりました。また細かくなります。よろしくお願いいたします。

  63ページのナンバー387、後ろから行きます。先ほど災害の、この農業用施設等ということで、市所有のということでお聞きしました。実際市所有の農業施設等というのはどのぐらいあるのですか、場所とか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これは農道も含めてのあれだと思いますので、実際施設自体はないと思います。道路部分、あとたしか用水のくみ上げの施設が市で2カ所ほど持っていたとは思いますけれども、その2カ所ぐらいしか農業用の施設はございません。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。

  では、48ページ、お願いします。ここでナンバー221の中小企業資金融資事業、これ6,174万計上されています。国の救済措置ということで、大分国としても中小企業融資等頑張っていると思うのですけれども、当市においては、この中小企業の育成と振興となっているんですけれども、どのぐらいの対象を見込んで業種とか、もしわかりましたらお願いします。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 対象としましては、金融機関と6,000万円の原資で7倍の協定を結んでおりますんで、七六、四十二で4億2,000万円までは市の担保というか融資枠があるということでよろしいと思います。実際そこまであるかというのは、また別問題としまして、融資の限度額は7倍ですので、七六、四十二、4億2,000万円まで融資枠がある。現状としましては、融資の貸し出しの件数ではございますが、24年度は運転資金が2件、設備資金が1件で合計3件、また25年度はまだ年度の途中でございますが、今までに運転資金が3件、設備資金が1件、融資額としては24年度は2,190万円、25年度においては3,850万円でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 せっかくのやっぱりこれだけの運転資金とか、それぞれ件数あると今伺って、これで助かった企業もあるのだというふうに思っているのですけれども、どうなのですか、結構処理的に大変とかその辺の感、もっと出したいのだけれども、処理とかで大変で、手続等も大変でちゅうちょしているというような、その辺の相談というのはいかがですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 市の融資制度、国がセーフティーネットという非常に借りやすいというか制度を行っておりますので、緊急時の場合はある程度セーフティーネットのほうに流れているのではないのかというようなあれは感じられます。また、これ市の制度を使うには、利子補給制度を市として受けられますので、窓口は銀行なのですけれども、銀行を通じて現在制度の普及だとか相談とか乗っているようなところではございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。よろしくお願いいたします。

  次に、217番、保存樹木と先ほど来るるありました。この中で樹木等の選定ということがあるのですけれども、実際にもう新しく選定したとか、これはもう枯れてだめにしたとか、その辺の選定基準というのはあるのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 選定基準には、四街道市樹木樹林補助要綱の中で、巨木とか由緒ある木とか、そのような選定基準がございます。ただ、これを選定したときに、ほぼ最初の一、二年でほとんど四街道市の大体重立った樹木は選定されているだろうということで、ここ数年新たに認定したものはございません。また、枯れて切ったとかというのも、皆さんもご存じかもしれませんが、このごろでは四街道十字路のエノキの木が台風というか、風の影響で根元から折れたために1本伐採をしたところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 わかりました。実際市内に保存樹木って、今何本あるかわかりますか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 46本、それと樹林群ということで、樹林群を6カ所ほど指定しているところでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 中には、やはり台風とか雪害とか、その現状を見に行くとか、そういう現場確認というのはしているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) そうですね、木の保守関係につきましては今年度は1件、内黒田の方から木の延命等についてご相談を受けて、専門業者をご紹介したり、この前の雪害の関係では残念ながら吉岡のしだれ桜等も若干枝が折れておりましたので、その現場のほうは確認には行っております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 現場に行って大事に育てるように、また市のほうとしても救済できましたらお願いします。

  では、次に47ページ、207番、先ほど来あります農産物生産等支援育成事業、予算書の150ページでも先ほど青年就農者確保・育成とありますけれども、実際これ確保できたのでしょうか。そして、育成はどんなふうにしているのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 済みませんでした。これにつきましては、国の国庫補助を利用しまして、平成24年度に新たに1名青年給付金、これ5年間、経営開始型ということで、1年間150万円ずつ支給されるということで5年間支給されるということですから、24年から始まっておりますので、ことしで、24、25、26年で3年目になります。また、育成につきましてはそうですね、作物等は農業事務所と、また県の改良普及課とか、そういった専門家の指導を受けて経営等、また栽培作物の育成等のアドバイスを受けて、農業者の育成に努めているところです。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 大事な青年就農者育成、よろしくお願いします。

  次に、46ページ、190番の公害防止対策事業、先ほど来あります。この自動車騒音の場所、先ほど来、2車線のところとか4車線云々とかありましたけれども、市としてそのポイントというのはつかむというか、ポイントというのは押さえてあるのですか。主にここ、そういうのはないのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) そのピンポイントまではまだ押さえてございません。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 押さえていないというか、押さえる必要はない、押さえておいたほうがいい、どっちなのでしょう。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 測定する区間は決めてございますので、その中で実際に測定するときに現場の状況を調査して、ここでやろうということで決めていくと、そういうようなことでやります。騒音測定を実施いたします。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 ということなのですが、やはりポイントを押さえながら推移とかやっぱりあると思うので、その辺また検討してください。

  私からあと二つ、185、45ページになります。合併処理浄化槽普及促進事業、事業費、前年度と大して変わっていないのですけれども、これってどうですか、開発絡みとか、その辺もありますか。もし要望件数とか地域とかわかれば、お願いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 今までの補助した中には、新築の家、建て売りの家もございました。今後につきましては、いわゆるくみ取り槽ですとか単独浄化槽からの転換を補助していこうということで要綱の改正を考えております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 要望件数と地域。

  はい、どうぞ。



◎環境政策課長(黒田弥) 25年度は全部で16件に対して補助しておりますが、そのうち新規のものが4件でございます。



○岡田哲明委員長 地域は。



◎環境政策課長(黒田弥) 地域は、やはり調整区域でこれほぼ全市的に大日、山梨、亀崎、小名木、鹿放と吉岡というように全域にわたってございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員。



◆清水清子副委員長 ありがとうございます。

  では、最後に181番、畜犬事業、先ほど来やはりありました。頭数もお聞きしました。私からは、この犬と猫の不妊手術の違いがあるのか、また大型犬、小型犬とか、不妊治療は不妊治療、1匹幾らでもう決まっているのでしょうか、お願いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これにつきましては、1頭3,000円、定額でございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「ありがとうございました。私からは以上です」と言

            う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 農林水産関係から伺います。

  まず、清水議員も聞かれましたけれども、予算書241ページの農業施設災害復旧事業ということで、今回の大雪に関します被災農業者への支援について、利子補給について説明がいつも何回もありますけれども、国のほうでは農業用ハウスの再建、修繕、撤去についても補助金を出すということが出ておりますが、地方公共団体の補助があれば10分の1ぐらいでできるとか、撤去についてはもう100%、国が半分、地方公共団体が半分ということが決まっております。これも支援することになったとしたら、ここの項目ですね。これは補正でやることになるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これはこの項目でなく、農業者支援でございますので、どこにというのは今この段階では言えませんけれども、生産支援に入るのか、生産支援事業の中に農業者に対する補助金という形で入ろうかと思います。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 これからこの事業については助成、補助については検討するということでよろしいですか。こちらの2分の1の補助に対して、国が2分の1、残りの2分の1の中で市町村はどれぐらい補助するか、その7割が交付税対象になるということです。農業者に対して、農業者は10分の1でいいということもあり得るわけですので、農業者のこと考えていただいて、被災者のこと考えていただいて、今後検討するということでよろしいでしょうか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 今高橋議員が仰せのとおり、そういった制度もございます。ただ、地方公共団体がとうたっていますので、当然県負担もございますので、この辺のところ実は県のほうには確認をしております。ただ、県のほうからも具体的な数値等示されてございませんので、今後またほかの市町村とか県の担当とよく連絡をとって、できる限りそういった方向で検討していきたい、そのように考えています。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 四街道はちょっと人口が少ないと思いますので、件数が。ぜひお願いをしたいと思います。

  次に、農業振興、予算書の153ページの農業振興地域整備計画事業です。何人か聞かれておりますが、ここは詳しいことがわかりませんので伺います。農業振興地域というのを平成28年度全面的見直しをしますということで、指定の見直しを行いたいということで、指定をするのはこれは国なのですか、県なのですか市ですか、実施主体は。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) これは市町村、市でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 これは1回指定すると何年変わらないのですか。何年ごとに見直しをするわけですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) 一応具体的な年数は示されておりませんが、今回の場合ですと平成8年ですから20年もたって、今後では次はいつかというのは、今この段階ではちょっとお話はできない状況でございます。一応農業の振興、長くやっていくという観点からすれば、二、三年で見直すというようなことはあり得ないと思います。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 何年という決まりはないということですね。

  それでは、これ先ほどもちょっと聞いたのですが、農家の希望どおりにはいかないということで確認してよろしいのですか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) この制度は、四街道、千葉県全体を見て農業をやっていくために、振興を図るために見直すということでございます。したがいまして、自分の?合、土地利用だけで全部が決まるということではございません。都市計画区域の決定なんかほかではございます。そういったものと近いような制度ではございます。したがいまして、アンケート等いろんな四街道での農家の意向の状況はお伺いしますけれども、個別の意見が全て反映されるものではないというのは、この場でも申し上げておきます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 農業振興という畑とかが指定されてしまうと、何年か後に10年か後に、20年も変わらなかったわけですから、この利用価値が、利用できないという、自分のやりたいようにできないという、思うようにいかないということもちょっと聞いたことありますので、ちょっとよく検討していただきたいと思います。農家の方と相談できないものかというのがちょっと不自由を感じるような内容かと思います。そこはいいです。

  次へ行きます。143ページのクリーンセンター管理運営事業の修繕料が2,500万計上されております。前年度は、この工事費を含めて修繕料というのを入れて、今回は分けたということでありますけれども、平成26年度は修繕料、どういうところを修繕されるのでしょうか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、突発的な事故によって修繕が必要となった部分を修繕する予定でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 わかりました。

  それでは、144ページの先ほどの1億7,992万8,000円の施設整備工事ですが、これは私たちは毎年こういう予算のときに1億とか、昨年度1億の修繕料、ことしは工事費で1億7,900万と、こう出るわけですが、もう何年もたっているわけですので、修繕工事の計画というのは出ているのですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 計画というものは、長期のものはございません。全て例えばことし確認とれたものについては来年度の工事で手当てするというようなスタンスで今まで来ておりまして、今後もそのスタンスでいこうと考えております。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ある程度例えばこの辺で取りかえなければいけないとか、事前に取りかえなければいけないとか、そういうこれは10年ぐらいもつから10年後に、早目早目でもいいですけれども、計画的な、そういう修繕工事というのは予算もありますので、そういうのを立てるべきなのではないですか。そういうのはずっと今までも立てなくて、これからも立てないと、そういうことですか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 次年度以降予定している工事につきましては、大規模改修工事のときに手をつけていない、つくった当時のままというような表現が適当かどうか、ちょっとありますけれども、その老朽化の著しいものから順次修繕工事で行っていくということでございますので、本来であれば長期的な計画を持つことが一番妥当とは考えますが、ちょっと過去の経過とかがございますので、そういった計画はございませんので、とりあえず傷みの著しいものから手当てして直していくという考え方でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ある程度5年とか短期でも結構ですので、何か部長、答えていただければ。



○岡田哲明委員長 暫時休憩します。

             休憩  午後 3時54分

                                            

             再開  午後 3時55分



○岡田哲明委員長 再開します。

  小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 毎年1億ちょっとの予算をいただいた中で、何年かに分けて工事を行っていくことという計画で進めさせていただきたいと思います。大規模工事を必要としないようなために分散して手当てさせていただきたいということでございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ある程度、では計画はしているということと認識します。

  もう一点、139ページのダイオキシンの、先ほど市民くらぶから伺いましたけれども、クリーンセンターでは多少上がってきているということなのですが、ダイオキシンの測定調査委託、4カ所でしたっけ、環境基準を下回っているという答弁でございましたけれども、全体的には少しずつ上がっているとか、そういう傾向というのはあるのですか。昔はちょっと議員のところにもファクスで結果が送られてきたのですが、4カ所というのをもう一度確認をしたいということと、上がってきているのかどうかということを教えていただければ。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 測定箇所は4カ所でございます。それから、傾向としては、特段ふえているというような状況は見られません。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 場所は、4カ所どこでしょうか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 消防署の千代田分署、総合公園とみそら小学校、それから鹿放ケ丘ふれあいセンターの4カ所でございます。

  以上でございます。



○岡田哲明委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 私は以上です。



○岡田哲明委員長 清水委員に対する黒田課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、許可します。

  黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 先ほど浄化槽の補助金のところで、私新築のところでなく建て売りというふうに申し上げましたが、あくまでも新築は自己の居住住宅の場合のみでございまして、建て売りで、いわゆる販売を目的とするようなものに対しては補助の対象にしてございませんので、あくまでも4件というのも自己の居住住宅のための申請が4件あったということでございます。

  以上です。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。ほかに発言はありませんか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 では、予算書の140ページです。地下水汚染防止対策事業ということで、先ほど来ございますけれども、これ水質の調査とか、また井戸諸元調査というのですか、そういうふうなあれでございますけれども、三十数カ所やりますと、井戸の調査する深さ、どの辺のところをやる予定なのですか。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) これは今あります既存の井戸を調査いたしますので、それぞれその井戸の深さがあると思うのですが、それについて井戸の諸元調査で調査をしていきたいということで、来年度予算を計上してございます。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 井戸があって、その井戸によって深さが違うのでしょうけれども、それについてやれば大体わかるということなのですか、汚染の状況が。といいますのは、地下水というのは流れているわけでも何でもなくて、スポンジが水を吸っているようなぐずぐずの状況の中のところに透水層というのがあるわけですね。それで、その上には難透水層という粘土層のようなものもあれば、その透水層だって一つではなくて、第1、第2、第3、第4透水層ぐらいまであるわけです。だから、非常に地下というのは複雑にできていて、必ずしも川の水が流れるようにはもちろん流れていないわけで、わずかずつ水が移動して、そこに穴を掘ると毛細管現象で水がたまってきて、それをくみ上げているような状況でしょうから、当然市が今地下水として飲料水としてくみ上げているのはかなり深いところから取っているのでしょうけれども、今ある井戸を利用して調査しますというだけで、果たして汚染の状況がわかるのかどうか、非常に疑問なのです。その辺も含めた形で、具体的にではどのくらいの深さの井戸について調査するのか、お伺いします。



○岡田哲明委員長 黒田課長。



◎環境政策課長(黒田弥) 物井で地下水汚染の調査をずっと継続してやってございますが、これにつきましてはそれぞれの帯水層に観測井戸を設置して観測をしてございます。したがって、それぞれの帯水層ごとに、それからいわゆる水位をはかって水の流れなども毎年観測してございますので、それについてはおおむね大体そのところ辺の深さに帯水層があって、それが汚染状況はどうなのかというのは今確認してございます。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 今までどうも具体的なデータについて発表がないですね。ずっと長い間やってきていて、補助してそういう汚染物質を取り除くようなあれで、飲料に使っていた人もいるわけですけれども、データの報告が今まで一切ないですね。どの程度汚染しているのか、年々歳々どういうふうになっているのか。先日ベンゼン汚染のあれが毎年こうこう、こうですという定期的な報告はあるのだけれども、これについて報告がないので、ぜひではとっているということなので、報告をお願いします。

  それでは、次に143ページ、クリーンセンターの管理運営の中でダイオキシンですけれども、当初厚労省の基準なんかでは80ナノですと、それから15ナノぐらいになって今5ナノ、さらにまた厳しいのかもわからないけれども、どうも限界値に近づいているような、ボーダーラインに近づいているようなダイオキシン量、状況なのです。今技術的には、例えば5ナノの5,000分の1、0.0001ぐらいのダイオキシンしか出ないという技術的な開発ももうされているのだけれども、どうも先ほどからクリーンセンターの手直し、毎年毎年老朽化した、老朽化したと、本当に大丈夫なのか、本体はと思えるような状況が続いているわけです。しかも、ダイオキシンの測定結果が非常に高いところで安定しているような、不燃物が入って水がどうのこうのとか、それによる一時的なものではないかなんて言っているのだけれども、その煙のあれがどうもそうでなくて、数値が高いのではないのと、みそらの方々なんかも大分心配しているのです。公害のあれが出ていないわけではないではないかと、それが健康にどういう影響があるのかという心配もある。そこから考えると、もっと数値が限界以下だからそれでいいのだではなくて、下げるための方策というのが全くこう見受けられない。このままで、ではレベルを超えてしまったらどうするのですか、その辺に対しての対応が全くできていない。だから、管理運営ということで委託でやっているのでしょうけれども、この辺についてどういうふうなこれから取り組んでいくのか、数値下げるための、そういうふうな改良、改善のための工事もやはりやるべきだと、それも含めてどういうふうに考え持っているか。



○岡田哲明委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 現在の1ナノグラムという基準につきましては新築、新しい施設の取り扱いの基準になってございまして、今後につきましては、ダイオキシン吸着剤等の使用量とか、そういった方面での対応を続けていくような形で考えております。20年、21年の大規模改修のときには、焼却炉とバグフィルターも工事してございますので、そういう中での新基準の適用という形になりまして現在に至っておりますので、あとは焼却の過程でダイオキシン吸着剤等の使用量の調整とか、そういった方面での対応をしていく予定でございます。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 そんな場当たり的なあれでいいのかと、今1ナノと言いましたけれども、その1,000分の1ぐらいのレベルまで下げられる技術がもうでき上がっているわけです、実際。全く今の1ナノの1,000分の1です。そういうところまで技術がもう革新されているので、その辺のところをひとつ視野に入れて、ここのクリーンセンターのあるべき形というのを考えるべきだというふうに、これは一般質問になってしまうからあれですけれども。

  あと、146ページの一番上、適正処理困難物、これはバッテリーとかタイヤということで、タイヤは1本幾らぐらいで引き取ってもらっているのですか、業者に。



○岡田哲明委員長 わかります、不法投棄、補修します。

          〔「ちょっと保留でお願いいたします」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 では、次の何か質問。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 あともう一問です。予算書157ページの、さっきからありますけれども、中心市街地活性化事業の空き店舗関係ですけれども、現在対象となる空き店舗がどのくらいあるのか。毎年幾つぐらい解消を図っていくために予算をつけていくのか。



○岡田哲明委員長 田中課長。



◎産業振興課長(田中裕司) まず、空き店舗がどのくらいあるのかということでございますが、職員の目視による調査ではございますが、大日商店街地区で23、駅周辺で16、旭ケ丘では19、みそらでは4というような数値になっております。この事業の補助制度の金額に対応する空き店舗の総数は、対象は補助事業は2件を予定しております。

  以上です。



○岡田哲明委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 すると、今はざっと60店舗、空き店舗がありますと、毎年2店舗という、果たしてそんなふうな、30年かかるわけです。やるのだったらやっぱり本腰を入れてもらいたい。空き店舗になるということは、営業が厳しくて事業継続が難しいということでやめたのでしょうから、そこにではどういうふうな業種を持ってきたらいいのか、例えば宇都宮だったらギョーザだけをやる。市のほうでこれから商品をとか、食べ物等々を開発してやっていこうとしているグループもあるのでしょうから、市内には。そういうところとのタイアップも図りながら、今後の四街道のまちづくりの中で中心的な新しい業種の店を設けていこうというふうなあれがあるのか、もうちょっとしっかりした目的を持って、また目標も持って取り組んでいただきたいと思います。

  以上、終わります。



○岡田哲明委員長 それでは、答弁保留分で、小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) タイヤの処理につきましては、本数ではございませんで、トン当たり2万6,250円でございます。1本当たりでございますと約250円程度の処理費ということでございます。



○岡田哲明委員長 よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○岡田哲明委員長 ほかに発言はありませんか。

  ないようですので、以上で公明党の質疑を終了します。

  以上で、日程第1、議案第15号 平成26年度四街道市一般会計予算のうち環境経済常任委員会所管事項に関する質疑を終結します。

  以上をもって本日の日程は全て終了しました。

  3月19日は午前10時から委員会を開きます。

  本日はこれにて散会します。

             散会  午後 4時13分