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千葉県 四街道市

平成26年  議会運営委員会 09月30日−13号




平成26年  議会運営委員会 − 09月30日−13号







平成26年  議会運営委員会





                 議会運営委員会日程

                                  平成26年9月30日
                                  第 一 委 員 会 室

開  会
日程第1 動議による発議案の取り扱いについて
閉  会
                                            
出席委員(11名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   鈴  木  陽  介
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   石  山  健  作
    委 員   清  宮  一  義                        

欠席委員(なし)

委員外議員(2名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎        副議長   宮  崎  昭  彦

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太



             開会  午後 4時10分



○吉本貴美子委員長 ただいまの出席委員11名、定足数に達していますので、これより議会運営委員会を開会いたします。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、動議による発議案の取り扱いについてを議題とします。

  森本次郎議員に対する議員辞職勧告決議案、当該発議案について提出者の説明を求めます。

  提出者、お願いいたします。



◆斉藤耀一議員 議会最終日になって急遽提出することになりました。申しわけないです。森本次郎議員に対する議員辞職勧告決議案提出者として説明をさせていただきます。

  まず、提案理由、いずれも書いてあることなのですけれども、森本次郎議員は、みそら小こどもルーム新築工事に関し議員という立場を利用し、下請事業者への指示や資材調達に便宜を図るよう市職員を誘導した。これは、明らかに市議会議員としてあるまじき行為であり、到底容認できるものではなく、市議会議員としての資質を欠くと言わざるを得ない。ついては、議会の秩序や品位を保持するために森本次郎議員の議員辞職勧告決議案を議決されたく提案します。

  決議案についてもご説明したほうがよろしいですか。



○吉本貴美子委員長 お願いします。



◆斉藤耀一議員 では、次めくってください。森本次郎議員に対する議員辞職勧告決議案。

  本議会は、森本次郎議員の議員辞職を勧告する。理由は、市議会議員は市民に選ばれた者としてみずから職責の重みを深く自覚し、高い倫理観と見識を持って市勢の進展と市民の幸せ実現に努めなければならない。平成26年1月7日、当時教育民生常任委員長の立場にあった森本次郎議員は、みそら小こどもルーム新築工事請負業者の役員を伴って市役所を訪れ、議員控室に同事業にかかわる市職員を呼び出し、工事下請業者への指示や資材調達に便宜を図るよう誘導した。この行為は、公務員の信用失墜行為を強要するものにほかならず、あってはならぬ非常識なものだ。このことは、本件が年度内に完了したことに伴う専決処分否決に応じて市長が要求した監査時において監査委員から提出を求められた事務処理経過を示す一連の資料に記載されており、今議会の決算審査特別委員会総括質疑でも明らかにされている。この一連の資料というのは、長谷川議員がご自身の一般質問の資料として資料請求されたものであり、それを拝見させていただきました。一方、森本議員は6月議会の一般質問やみずからのブログの中で、市は請負業者の3月中に完成させるとの甘い言葉を信じて発注者としての責任ある工事完了をせず、補助金繰り越しの手続を行ったと主張するのみならず、みそら小こどもルームの入札に市議会議員が関与したのかと場違いな質問をするなど、みずからが請負業者に関与したことを隠蔽したいがためと疑わざるを得ない言動に終始しています。さらに、森本さんはみずからのブログに事実をねじ曲げたり市行政を誹謗中傷する記載を繰り返し、市民に誤った情報を提供している。例えば昨年10月31日には、みずからが営む宅地分譲地開発事業に伴う文化財調査費用への不満から、「役人様はまるでミカジメ料を召し上げるヤクザ」、「公権力をバックにしているだけにヤクザよりタチが悪い」、以下蛇足なのですが、「ちなみに、教育委員会社会教育課文化財グループの電話番号末尾4ケタは、8934(ヤクザよ)ってのも皮肉ですね」とあります。また、本年6月3日には、みそら小こどもルームの補助金問題に関し「議会の時だけ取り繕っておけば、何にも責任をとらずに年収1千万円以上、老後も再任用、週3日で500万円以上ですから、市役所は楽園のようなところ」だと掲載している。いかに個人のブログで表現の自由があるとはいえ、市議会議員の立場を考えれば、品位に欠け、見過ごすことのできない行為である。これらの行為、言動は、議員としての資質に欠けると言わざるを得ず、市民の負託を受けた厳粛な議会への信頼と品位を著しく傷つけたことはまことに遺憾であり、政治的、道義的責任は免れまいと受けとめている。

  よって、四街道市議会は改めて森本次郎議員に対しみずからの良識と判断において議員を辞職するよう強く求めるため、ここに決議するというものです。



○吉本貴美子委員長 提出者の説明に対し、意見はありませんか。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 お願いします。まず最初に、多分ほかの方も同じ疑問があると思うのですが、議員辞職勧告というのは非常に重いものだと思うのですけれども、問責とか百条で追及するとか、そういった手段をとらずにいきなりこの議員辞職勧告を出したという理由を教えてください。



○吉本貴美子委員長 斉藤議員。



◆斉藤耀一議員 うまく説明できるかどうか自信ないのですが、百条はちょっと置いておきます。先ほどの会派代表者会議でもやはりこういうものは慎重に取り扱うべきであって、ここに書かれているようなことの事実関係を究明すべきだというようなことで、百条委員会という話は出ませんでしたけれども、そういうことを確認することが先ではないかというご意見はありまして、私もそれはごもっともだと思っております。それで、別の角度から、本件、この事業全体に対して百条委員会をというような声が議員控室でよく聞こえていたので、誰かがそういうアクションとられるのかなと、だとしたらまずワンステップそれを待っていてもいいとは思っていました。ただ、実際にはぎりぎりまでそういう話は具体化しませんで、本当この土壇場になって乱暴な提出ということになったわけです。そのときに、おっしゃるように問責決議と議員辞職勧告、2択あるわけですけれども、今森本さんが教育民生常任委員長の職にとどまっていらっしゃるのだったら、問責決議のほうが妥当だったのかなとは思います。ですが、今は委員ではありますけれども、委員長ではありませんので、過去のことを問責決議でというのはなかなかちょっとこれもまた取り扱いにくいなと。こういうこと言ってはなんなのですけれども、あくまでも議員辞職を勧告するだけですから、実際にどうされるかはご本人がこれをどう受けとめられて、ご自身の良識と判断で決めていただきたいということです。平たく言うと、ちょっと反省してくださいみたいなところがあるのですけれども、そういう手続って思い当たらなかったので、思い切って辞職勧告を提案させていただいた次第です。



○吉本貴美子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。ということは、やはり森本議員から自分に対する弁明の場というのは与えずに、辞職勧告決議案を出したということはわかりました。

  あと、よく言われるのは、日程に入れるのに緊急性の問題があるのですけれども、その辺はどうでしょうか。



○吉本貴美子委員長 斉藤議員。



◆斉藤耀一議員 緊急性について、まずこれが今さら始まったことではないのだから、もっと早く出せばいいではないかというのが一つありますよね。定例の議会運営委員会に出しておけばよかったでしょうと。そうすれば、あるいはもっといろんな議論がお互いにできたかもしれないということの反省はありますが、この要は下請事業者への便宜を図るようにという話は、一般質問の最終日に長谷川議員が質問寸前にもらった資料で初めて知ったことでして、そういう意味で準備ができなかった。それで、もう一方で、それを知ってしまった以上、ほっておいてはならないだろうというので、こういう形をとらせていただいた次第です。



○吉本貴美子委員長 ほかに意見はありませんか。

  清水委員。



◆清水清子委員 今岡田委員からもあったとおり、議員辞職勧告というのは本当に重いものだと。今斉藤さんのほうから反省してくださいという気持ちでって、それでは余りにもこれって何なのって。例えば提案理由の一つ、また理由の一つにとったとしても、結局その資料というか、事実関係は私たちはわかりません。確かに長谷川議員が一般質問の中で資料請求してそういうふうに言っているとしても、この事実経過を示す一連の資料に記載されているって、私たちその資料も見たこともない、資料もわからない。本当に一方的なこういう言い方ってあるのという。私としては、納得いかないというか、決議に対しては納得いきません。



○吉本貴美子委員長 提出者に答弁を求めますよね。ご意見だけでいいのですか。



◆清水清子委員 求めます。



○吉本貴美子委員長 では、それについて斉藤議員のほうから答弁を。求めますと言っていますから。

          〔何事か言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ということです。よろしいですか。



◆清水清子委員 では、とりあえずいいです。



○吉本貴美子委員長 ほかに意見はありませんか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 済みません。議会運営委員会にかかっていて、取り扱いということなのですけれども、内容に関して少し伺ってしまうこと申しわけなく思うのですけれども、そうでないとちょっと判断ができませんので。

  上から7行目に「工事下請業者への指示や資材調達に便宜を図るよう誘導した」って書いてあるのですけれども、その誘導というのはどういうことか、ちょっと詳しく教えてください、誘導という一言ではよくわからないので。その事実関係をこの監査資料のみで判断されているのかということを確認させてください。



○吉本貴美子委員長 斉藤議員。



◆斉藤耀一議員 監査委員からの要求によって市から出された資料を参考にしているのですが、それによりますと、ここにある1月7日に森本議員、株式会社ヘイワの会長及び現場代理人が議会棟の職員控室へ来庁し、こども保育課が対応したところ、市から大和リース、これは恐らく入札を辞退した会社だと思うのですけれども、下請協力をお願いするように依頼があったと。こども保育課よりさきについて建築課のほうに報告があって、建築課からは下請業者をあっせんすることは問題であるため、建築課は大和リース(株)に2回目の入札辞退理由を確認することぐらいしかできないということをこども保育課へ説明したというような記載です。これについては、多少の説明を聞きましたが、これはちょっと当時何のこと言っているかわからなかったかもしれませんが、長谷川議員の一般質問の答弁に対して、都市部長が最初答えたことがありますよね。あれは非常にわかりにくかったのだけれども、その後の総括質疑も含めて言うと、要は請負業者の下請業者に対して市の職員がああせい、こうせいと言うのは、何かまずいのだということなのです。それがどの程度まずいか知りませんよ。首になるとかなんとかということなのか、何かわかりませんが。それで、そんなことはできないというのが、都市部の判断が最初からあったわけです。それで、もう一方で、そのことを市長、副市長に報告されたようですけれども、そのときにそういう問題があるから、下請業者へ、ちょっと正確な言い方でなくて悪いのですけれども、口ききみたいなことは控えろと、そういうことするなということを、だから何を言われたということについてもこの際無視しなさいということで現場に対しての指導があったというふうなことは聞いています。



○吉本貴美子委員長 鈴木委員、よろしいですか。どうぞ。



◆鈴木陽介委員 ご説明いただいてありがたいのですけれども、なんだかなようなのですよとか、なんだかとのことですとか、非常に確信めいたものがない言い方の中で進められていて、さっきも自信を持って説明できるかわからないですけれどもとか岡田委員の質問にも言われていましたけれども、やはり辞職勧告をされるのであれば、本当自信を持って説明していただかないと、私たちもそういう非常に揺らいでいる中でどう判断していいのかなというのがあります。

  次の段落の質問をしたと、6月議会で。「みそら小こどもルームの入札に市議会議員が関与したのかと質問するなど、みずからが請負業者と関与したことを隠蔽したいがため」って書いてあるのですけれども、これは入札に関与したことを隠蔽したいという意味なのですか。ちょっとそこが。



○吉本貴美子委員長 斉藤議員。



◆斉藤耀一議員 どうして森本さんがそういう質問をしたかという経緯は、正確に理解していないのですけれども、どうもそういう入札に関与した議員がいるらしいといううわさか何かを、そういう理解を新聞記者がして、それを森本さんに問い合わせたということがあったらしいのです。それで、彼はとんでもないと思って、そんなことはないですねということで「入札に関与した議員なんていませんね」という質問をしたのです。当然答えは「ありません」です。ということがあったというのは事実です。

  それから、先ほどのことでちょっと申し上げますけれども、自信を持って出せとおっしゃいましたけれども、出すほうも、これは迷いもなく出しているわけではないのです。その辺はわかってほしいと思います。だから、こういうことをこの場で言うのはおかしいかもしれませんが、これをすぐに会期日程に入れるとか、そういう話ではなくて、例えば議長に預かっていただいて、もうちょっと理解を皆さんができるような時間とか場をつくるということもあるのかなと個人的には思います。私だってこれが可決されれば可決されたで申しわけなかったね、森本さんというのは思うし、否決されればおまえはばかかって言われるわけですから、やっぱりなかなか苦しいものですよ。ちょっと表現がしどろもどろになったのは、そういう背景もあるのです。ご理解ください。



○吉本貴美子委員長 よろしいですか。

  ほかに意見はありませんか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 私は、これはあくまでも斉藤さんのほうの文書で、森本さんから何も聞いていない段階で判断するのは非常に難しい。過去に議員辞職勧告を出そうかという事件が1つあったのです。それは、田中良太さんだった。そのときも、私は反対した。なぜかというと、刑も決まっていないのに、そういうのはおかしいのではないかと。例えばこれが森本さんが書類送検されたとか、そういうことであるのであれば、それはまた一つの方法でしょうけれども、今の段階では何もわからない。果たして本当かうそかというのもわからない、片っ方に聞かないと。ここは、この書類、先ほど斉藤提出者からも言われたとおり、議長預かりだったら預かりとして、きちっとした調査をお願いしたいということを委員長にお願いしたいということです。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  ほかに意見はありませんか。

  長谷川委員。



◆長谷川清和委員 今名前連ねていますから、会派のあれですから。ただ、自分は某議員と言ったのは、それに関与していれば反省してくださいという意味で某議員出したのだけれども、事実上もう市長が森本議員って名前出した。あくまでもその資料の中に当時の教育民生常任委員長の森本議員が議会控室に業者を連れてきたらもう暗黙の圧力ですよ。議員控室に、それ自体がもう問題になっているわけですよ。それ以上の問題何が残るって、自分よくわからないけれども、その内容はわかりませんよ。でも、そこは職員が議員控室に議員と業者が一緒に来て、また調達が間に合わないから、下請の人と資材集めてくれということは、暗黙のもう圧力ですからね。これは、議員だったら、みんなわかると思いますよ。そんなどうのこうのではなくて、もうその行為自体が一般市民には立場を利用した圧力に思われるから、我々は議員として、彼がやめるかやめないか、これ可決されれば別として、出すべきものと同調しました、自分も。そういう気持ちですから。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  ほかに意見はありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 踏み込んだことの発言は議会運営委員会でやるべきではないのかもしれないけれども、1つだけ聞いておきたいのは、これはあくまでも監査資料という公の資料をもとにして作成されたものですか。要するにそういったものを資料として作成されたものですか。



○吉本貴美子委員長 斉藤議員。



◆斉藤耀一議員 監査委員に市長が事務監査請求をしましたよね。そのときに、当然ヒアリングも監査のほうからあったのだと思いますし、たくさん参考になる資料、報告書みたいなものを出したと思うのです。ところが、その出されたものが、3つ、4つの課がかかわっているわけですよね、契約から現場の監理も含めると。そこがそれぞれ自分のところはこうでしたというのを出している。それを監査委員としては見ていて非常にわかりにくいと、それは縦の時系列しか書いていないから。それぞれがどこが一体何をやっているのかわかるような資料をつくるように再度要求があってつくられた資料というのを、それがわかりやすいので、それを参考にしています。だから、監査の結果、つくられた書類とか、そういうことではないです。監査のために監査委員が市に要求した資料です。



○吉本貴美子委員長 よろしいですか。どうぞ。



◆清宮一義委員 その資料を土台として、土台というよりも、資料をもとにして作成されたものだと、こういうことなのですね。わかりました。



○吉本貴美子委員長 岡田委員、どうぞ。



◆岡田哲明委員 確認なのですが、議会運営委員会で日程に入れるかを今審議しますよね。本会議でも日程に入れるか、また確認するのでしょうか。



○吉本貴美子委員長 はい、そうです。



◆岡田哲明委員 では、議会運営委員会って何のためにあるかよくわからなくなってしまうのですけれども。それはさておき、確認だけです。



○吉本貴美子委員長 はい。

  ほかに意見はありませんか。

  取り扱いについてですけれども、提出者からも言葉がございました。また、委員の方からも出たのですが、議長預かりというご提案、これに対して皆様がどう思うかをまずご意見いただいて、そしてその後預かってもらわないということになれば、日程に加えるか加えないか、そういう順序で皆様のご意見を伺いたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 動議で出て、議会運営委員会で議長預かりするのだとかなんとかという、議会運営委員会というのは、そういう場なのですか。議会運営委員会の委員長にちょっと私質問したいのですけれども、よくわからないから……



○吉本貴美子委員長 本来は違いますよ。



◆清宮一義委員 よくわからないから、聞いているのだけれども。



○吉本貴美子委員長 私もはっきりわからないですけれども、本来は違いますけれども……



◆清宮一義委員 だって、そっちに話を持っていったから、それは議会運営委員会という場はそういうふうなことをするところですかということだけ。そうですと言えば、またああ、そうですかということになるのだけれども、そうではないということですね、それは。



○吉本貴美子委員長 ご意見が出たというところで、そのご意見に対して皆さんがどう思うかというのは大事かなと思ったのですが、それは意見として伺って、いわゆるのせるかのせないかの決をとるべきだというようなご意見が多ければ、その方向でいきたいと思いますけれども。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 要するに出てきた動議をどういうふうに扱うかということだけ、皆さんが例えばこの点について不審な点があるとかなんとか、いろんな問題があるから、これはどういうふうにするのだとかなんとかというのがあればいいのだけれども、何かどこを話し合っていいのだか私にはちょっとわからない。焦点がわからない。要するに議会運営委員会というのは私は、動議を受け付けたと、そうすると、その内容審査よりも日程に加えるかどうかと、こういったことを審査するところで、加えないと言えばそこで終わってしまうし、加えると言えばそうなるし、またその動議についてはこういうふうな手順でいきますよというような事務局のあれがあって、それを決めるところなのかなと、今までは思っていたの。



○吉本貴美子委員長 ちょっといいですか。暫時休憩します。

             休憩  午後 4時38分

                                            

             再開  午後 4時39分



○吉本貴美子委員長 再開します。

  ほかに……

          〔何事か言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ちょっと暫時休憩します。

             休憩  午後 4時40分

                                            

             再開  午後 4時40分



○吉本貴美子委員長 再開します。

  ほかに意見はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ないようですので、当該発議案を本日の定例会の日程に追加することについて採決を行います。

          〔提出者(斉藤耀一議員)退室〕



○吉本貴美子委員長 発議案、森本次郎議員に対する辞職勧告決議案について、本日の定例会の日程に追加することに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手少数〕



○吉本貴美子委員長 賛成少数。よって、本案は本日の定例会の日程に追加することは否決としました。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 今日程に追加されないということだったのですけれども、これは大変重要なことなので、委員長のほうで百条にするかどうかということを、調査ということを会派代表者会議か何かに諮るように議長のほうにお願いしていただければと思います。



○吉本貴美子委員長 ただ、これまた本会議で採決いたしますので、それがどうなるかにもよりますので、ちょっとそういう仕組みになっていますので、そのときはそれで対応いたします。よろしいですか。

  以上で日程第1、動議による発議案の取り扱いについてを終了いたします。

  以上をもって本日の日程は全て終了しましたので、議会運営委員会を閉会します。

             閉会  午後 4時42分