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千葉県 四街道市

平成26年  議会運営委員会 08月01日−11号




平成26年  議会運営委員会 − 08月01日−11号







平成26年  議会運営委員会





                 議会運営委員会日程

                                  平成26年8月1日
                                  第一委員会室

開  会
日程第1 専決処分の承認を求める議案等の取り扱いについて
日程第2 一問一答方式について
日程第3 決算審査特別委員会について
日程第4 その他
閉  会
                                            
出席委員(9名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   鈴  木  陽  介
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   吉  本  貴 美 子        委 員   長 谷 川  清  和
    委 員   石  山  健  作

欠席委員(2名)
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   清  宮  一  義

委員外議員(2名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎        副議長   宮  崎  昭  彦

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太
  副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午前10時00分



○吉本貴美子委員長 ただいまの出席委員8名、定足数に達していますので、これより議会運営委員会を開会いたします。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、専決処分の承認を求める議案等の取り扱いについてを議題といたします。

  会派の皆様からいろいろ相談をしていただいた結果を伺うということになっておりますけれども、まずは本日の資料の説明を事務局のほうからお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

  金親次長。



◎事務局次長(金親信治) まず、本日の日程全体の説明でよろしいですか、委員長。



○吉本貴美子委員長 はい、全体というか専決処分の関係から。



◎事務局次長(金親信治) 失礼いたしました。申しわけございません。では、前回7月7日の議会運営委員会のほうで、こちらの専決処分の承認を求める議案等の取り扱いについてということで、6月27日にこの調査依頼、県36市に調査依頼を行って、7月4日まとめたものですが、7日の会議には柏市と市川市がまだ調査の回答が出されていなかったので、今回の回答36市、県内36市中36市全て上がりましたので、このように改めて表のほうを作成し、資料とさせていただきました。前回説明していますので、この柏市と市川市の追加分のみ本日説明したいと思いますが、資料の1ページ、A4横の資料でございますが、1ページ、上から4番目に市川市と入っております。こちらの市川市ですが、こちら組合関連の協議議案については、議案説明、質疑の後委員会に付託しているという丸がついております。そのほかについては付託を省略し、専決処分の承認を求めるについては先例により提案説明及び委員会の付託を省略し、議決しているということになっております。

  続きまして、柏市でございますが、ページが3ページになります。一番上、こちらについては、柏市さんのほうについては、専決をしているということで、組合または人事についてはバツということです。省略しているということになっております。この結果、表紙に戻っていただきたいのですが、通常議案と同様専決をしているが20市、組合関連のほうは23市、人事は1市と。次に本会議のみ質疑、討論、本市と同様ということで、以上の結果を集計させていただいております。

  この調査結果を踏まえて、次の資料でございますが、四街道市の議会の会議規則32ページ、33ページのこのA3の1枚の資料、恐れ入ります。こちらの今回この議案等の説明質疑、委員会付託という左ページにあります、32ページにありますが、第37条その運用の右ページです。運用の3、「市長選出の人事議案、専決処分の承認を求める議案、組合関連の協議議案は議題とした後、原則として提案理由の説明を受け、委員会付託を省略して即決する。なお、あらかじめ全員協議会において当局の説明を受ける。」という、この3と運用の8、読み上げます。「一つの案件を二つ以上の委員会には、合同、分割付託しないものとする。ただし、一般会計補正予算案はこの限りではない。一般会計補正予算を分割付託された委員会においては、当該会期において委員会審査報告を行う。なお、委員会で継続審査と決しても、それをもって委員会審査報告とする。」と、この運用8です。今回の改正案につきましては、会議規則運用のこの3については人事案件のみの取り扱いとし、関連する運用8の専決処分の承認を求める議案の予算にかかわる、いわゆる予算に係るものを含めることとする案にさせていただくという、そういう案で今お示しをしております。つまり運用8のほうなのですけれども、こちら当然議案名は専決処分という形で今まで来る中で、当然この一般会計の補正予算に関するもの、専決処分の承認を求める議案として上がっているものですが、こちらの運用8について、この関連する運用8を補正予算案については、分割付託するしかないのかなという案がありますので、そちらについて協議をしていただきたいと、そういうふうに思っております。

  以上、簡単でございますが、専決処分の取り扱いについては、説明を終わらさせていただきます。よろしくお願いします。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。他市の調査の追加と専決処分に対しての事務局案ということでのご報告をいただきました。案にこだわらず議論をまずは進めていきたいとは思いますが、ただいまの説明に対し、ご質問、ご意見ございますでしょうか。

          〔発言する人なし〕



○吉本貴美子委員長 ないですか。よろしいでしょうか。時間要りますか。

          〔発言する人なし〕



○吉本貴美子委員長 ないようでしたら、各会派でのお話し合いがどのような状況なのかご報告をしていただきたいと思います。きょうは山本委員と、あと清宮さん、石山さんまだいらっしゃらないので、新清とみらいクラブのご意見が伺えないところもありますが、まずは四街道21のほうから、斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 人事案件については、従来どおりで変わらないということで、専決処分は基本的に専決処分のまま、つまり委員会付託等をしなくてもいいのではないかという考えはあるのです。というのは、一律に専決処分の扱いということにしてしまうと、全部今まで専決処分で委員会付託をしないで済んでいたものまで取り上げることになる。それは非常に合理的ではないというか、余分なということはないのだけれども、省略してきた過去の判断の意味がないということで、どうしても委員会付託をしなければならない案件があった場合には、個別に判断をして、委員会付託等をするべきではないかというふうに思います。それが一つの目安として予算を伴うものとかいうことでもいいとは思いますけれども。したがって、今触れませんでしたけれども、例えば組合関連の議案でも、個別に委員会付託をする必要があると判断された場合には付託をするということもあり得るということです。ちなみに、うちの会派は、会派としての協議は特にしていません。何となくの話を申し上げただけです。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  では、四街道創志会のほうから。



◆鈴木陽介委員 四街道創志会の協議の中では、人事案件以外は、やはり今回のようなこともありましたので、委員会付託すべきだという意見でまとまっております。それに伴って、先ほど金親次長からあったようなこの規則のほうも、これは修正していかなければならないのではないかなと思っております。何か間違いがあったら、ちょっと補足してください。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございます。

  では、公明党のほうからお願いします。



◆清水清子委員 一つ会議を設けて、まだ討議というかなかなかできなかったものですが、今回3人の議会報の中でも今回の専決処分に対して、やはりある意味ではこれではだめだというようなことで、ともかく専決処分に対して予算を伴うものに関しては、やはり事前に私たち会派は本当に必要ではないかということはありますが、やはり今までも後手後手、人事案件にしても、今まで組合関係ではなかったから、そのままで済んだかもしれないけれども、やはり一つ一つ事前にあらかじめ全員協議において当局の説明を受けるというのはあったけれども、ここまでの説明は実際になかったというふうに、やはりその辺の後手になっていることはしっかり事前に何らかの形で説明責任というか、やはり説明をしっかりしていただきたいと。そういう意味でも今回の議案の取り決めについては、前向きにしっかり変えていかなくてはいけないということで、決まっておりませんけれども、一応報告とさせてください。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。

  では、市民くらぶのほうなのですが、市民くらぶのほうは人事案件除くものは全て付託ということで、四街道創志会と同じです。6つの会派があって、3分の1の2つの会派のご意見を伺っていないという中で、ちょっと議論を進めるのは厳しいかなというふうにも思うのですが、大方は付託するという方向ではあるのです。ただ、現行のままで一つ一つ付託するに当たっては、議会運営委員会で決めるというご意見も一つ斉藤委員のほうからありました。これについて、皆様の進め方も含めてもうちょっとご意見をいただけたらと思うのですが。ただいま石山委員がいらっしゃいました。



◆石山健作委員 済みません。



○吉本貴美子委員長 いえ、とんでもないです。今会派からご意見をいただいたところなのです。みらいクラブの山本委員が欠席なので、どうしても伺えないところなのですが、新清さんのご意見がどうなのかなということで、大体ほかの会派は委員会付託という流れにはなっているのですが、斉藤委員のほうから、やはり現行のままで付託する場合は議会運営委員会で決めるという個別のご意見もいただいております。そんな中で新清さんのご意見というのはどういうふうになっていらっしゃるのか、来た早々で申しわけないのですが、お願いできますか。

  暫時休憩したほうがいいですか。暫時休憩します。

             休憩  午前10時15分

                                            

             再開  午前10時34分



○吉本貴美子委員長 では、再開いたします。

  ご意見ございますでしょうか。

  清水委員。



◆清水清子委員 今大分皆さんのほうから休憩中にありましたけれども、やはり私は今回しっかり委員会付託という形で一つ一つ吟味してやるべきだと思います。今回たまたまという話がありましたけれども、そういうことはあってはいけない、そういうこと踏まえてぜひ9月議会からでもできるように審査をお願いしたいと思います。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。ほかにご意見ございますでしょうか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 皆様のご意見を伺いながら、私のほうではやはり専決処分は人事案件を除いた中で全て付託をするという審議の場を議会の中につくるという方向で決定したいと思いますけれども、ご異議ございませんでしょうか。

  石山委員。



◆石山健作委員 この会議規則の中で、第37条で、議長が必要と認めるときは、議会の議決で、議会運営委員会に係る議案は議会運営委員会に、常任委員会または特別委員会に議案を付託することができると、こう書いてありますよね。議長が必要と認めるときは、ちゃんと私はこのように書いてあるから、私はこれでいいと思います。現在のまま、議長が認めるときは付託ができると、委員会に。見てください、第37条の第2項。



○吉本貴美子委員長 はい。委員会提出の議案は……委員会提出の議案ですよね。



◆石山健作委員 議員だって同じだろう、これ。



○吉本貴美子委員長 議会提出の議案ではないですよね。

  これについての説明を局長のほうからお願いできますか。

          〔「事務局だよ、全部、局長、事務局いるんだから」

            と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 金親次長、ただいまの質問に対し、説明お願いします。



◎事務局次長(金親信治) 第37条の第2項です。こちら、「委員会提出の議案は、委員会に付託しない。ただし、議長が必要があると認めるときは、議会の議決で、議会運営委員会に係る議案は議会運営委員会に、常任委員会または特別委員会に係る議案は、常任委員会または特別委員会に付託することができる。」ということなので、こちらのこの議案の説明等については、今承認のことについてのことでは、これはまた別といいますか、通常の議案の説明ということになる、通常の付託をするので。

          〔「議案じゃないの、専決処分の」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 小林主幹。



◎事務局主幹(小林武) 第37条の第2項ですけれども、こちらにつきましては、委員会で委員長が発議者となって提出した議案のことを指しているわけです。ですから、それで議長の判断でもう一回それを、例えば議会運営委員会で発議とかありますよね。そういったもののことを指している条文でございます。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございます。ということですが、石山委員、ご了解、よろしいですか。



◆石山健作委員 では、今回のこの問題については、これどこに当てはまるのですか、これ。運用の。



○吉本貴美子委員長 金親次長。



◎事務局次長(金親信治) 済みません、このについては今この第37条の3で……

          〔「運用」と言う人あり〕



◎事務局次長(金親信治) 済みません、運用の3です。右側のページに出ている、四角に囲ってある運用の3になります。

          〔「議案の委員会付託を省略して即決すると。全員協議

            会において当局の説明受けると」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、この運用3は、今現在はというようなことでこれを各委員会に付託するというように変更するということですか。



○吉本貴美子委員長 そうです。



◆石山健作委員 変更する。



○吉本貴美子委員長 人事案件を除いて、あと専決処分と組合関係の協議議案は委員会に付託するというのに変えたらどうかというようなご説明を事務局のほうからいただきました。



◆石山健作委員 ちょっとわからないな。

          〔「委員長」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 私は、委員会に委託すべきだと思います。ということは、私も委員になってもう3年近くになるのですけれども、全員協議会の場合は議事録もとっていないのですよね、あれは。そして、そこでは質問も余りできないですよね、正直に言って。質問を余り長くしていると、副委員長がウインクしますので、それは冗談ですけれども、そういうことで、僕はこういうのは委員会に委託して、よく内容を把握してやったほうがいいと思います。十分納得して賛成も反対もできると思いますから。だって、これを委員会にかけたからといって、我々がマイナスになることは一切ないでしょう。かえって勉強する機会が多くて、かえっていいわけでしょう。もしマイナス部分があったら教えてもらいたい。時間のロス等何かあったら。これは、ぜひかけてもらいたいと思います、人事案件以外はね。よろしくお願いします。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。というご意見もいただきましたが、ほかに何か意見ございますでしょうか。9月議会に適用するというところで、やはり早急に決めようというようなご意見もございました。そんな中で時期のことも含めてご意見をいただけたらと思いますが。

          〔発言する人なし〕



○吉本貴美子委員長 よろしいですか。ないようですので、専決処分の承認を求める議案及び組合関連の協議議案については、通常議案と同様の取り扱いをしたいと思います。これについてご異議ございますでしょうか。

          〔「異議なし」「異議はあります」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 異議はある。しかし……。

          〔「賛成が多くいましたから」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 異議はあるというようなご意見もいただきました。となりますと、異議はあるけれども、賛成をしたら従うという、通常そうなのですけれども。

          〔「委員長、時期的に、じゃもう9月からやると」と言

            う人あり〕



○吉本貴美子委員長 はい。

          〔「12月とか、そういう案はないんですか。さっき3月

            という案もありましたので」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ご意見ありませんかということで、再開後伺いましたらなかったものですから、休憩のときにはちょっといただいておりましたけれども。再開した後には時期をずらしたほうがいいというようなご意見がなかったものですから、今回、きょう決めて9月議会からの適用というふうに進めたいと思いますが。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 よろしいですか。ということで、専決処分の承認を求める議案及び組合関連の協議議案については、通常議案と同様の取り扱いをしたいと思います。なお、関連して運用8についての専決処分の承認を求める議案の予算にかかわるものを含めることとしたいと思います。これは、先ほど事務局のほうからご説明いただきました第37条の運用8についてということです。これにご異議ございませんでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 異議なしと認め、以上のように決定いたしました。

  以上で、日程第1、専決処分の承認を求める議案等の取り扱いについてを終了いたします。

  45分たちましたけれども、休憩いたしますか、それとも……

          〔「続けて」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 続けてしまいますか、わかりました。

  では、日程第2、一問一答方式についてを議題といたします。

  資料の説明を事務局よりお願いいたします。本日の資料です。

  仲田主査補。



◎事務局主査補(仲田鋼太) それでは、千葉県市議会議長会が調査した平成24年度の状況について説明させていただきます。

  A3の資料になりまして、左上に「8一般質問、討論及び表決」と書いたもの、A3のもの2枚をもとに説明をさせていただきます。37市のうち質問席を設置している市は20市になります。質問方式については、主なものを申し上げますと、本市と同じように1回目演壇、2回目以降自席としている市は10市、1回目演壇、2回目以降質問席としている市は12市、1回目から質問席としている市は8市、全て演壇としている市は4市、全て自席としている市は1市、白井市となっております。なお、今回のこの調査で判断するしかないのですけれども、議員が質問方式を選択できるようにはなっていないように見受けられます。

  2枚目については参考として、今回つけさせていただきました。時間制限などが記載されていますので、後ほどごらんいただければと思います。

  私からは以上です。



○吉本貴美子委員長 ただいまの仲田主査補のご説明に対して、ご意見だとか、質問ございますでしょうか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 いただいた表の一問一答式のところで柏市と匝瑳市、どちらも米印の有というがあるのだけれども、これは何ですか。



○吉本貴美子委員長 仲田主査補。



◎事務局主査補(仲田鋼太) 済みません。すぐに調べて回答させていただきます。



○吉本貴美子委員長 ほかにございますでしょうか。

  私のほうから1つなのですが、この一問一答というのはいわゆる今の四街道市の一問一答なのか、今回ご提案がありました純粋な一問一答なのか、今一問一答というのは四街道市の一問一答のは複合方式みたいな形をとっていますでしょう。ですから、そういう意味で、この表の一問一答というのは、どういう意味合いなのでしょうか。

  はい、仲田主査補。



◎事務局主査補(仲田鋼太) こちらは、県の議長会のほうで調査した内容になるのですけれども、そちらまで細かくどういう設問でこのような形に記載したのか、今の段階ではちょっと不明なので、よくわかりません。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。

  はい、暫時休憩いたします。

             休憩  午前10時50分

                                            

             再開  午前10時54分



○吉本貴美子委員長 再開いたします。

  金親次長。



◎事務局次長(金親信治) 済みません。今回7月7日の議会運営委員会で、議会改革特別委員会の委員長、成田委員長のほうからこういう一問一答方式についての今後ということでその辺についてお話をいただいて、説明があったと思うのですけれども、うちのほう、こちらのこの一般質問通告書を、前回の資料で申しわけないのですけれども、この中の質問方式というところを皆様にお示しをして、こちらについての今回会議の延長といいますか、なっていまして、先ほど仲田のほうから説明あったように、今回この資料を提示して最後に今後質問方式を選択できるようには、会場の、そういう、うちのほうの今の議場のそういうのもありますので、そういう意味でお話を進めているわけですが、きょうの中ではあくまでも参考資料を見ていただいて、今後そういう……

          〔「続けて」と言う人あり〕



◎事務局次長(金親信治) はい。この方式の関係です。その辺についてということをちょっとお話しさせていただいたとは思いますが、済みません。



○吉本貴美子委員長 純粋な一問一答にするためには議場との関係もあるかもしれませんが、まずはそのことも前提にしながら、会派での話し合いが、今の現行どおりでいいのか、それとも純粋な一問一答方式がいいのか、選択方式ができるような方法がいいのか、その辺のところの話し合いの結果をご報告していただきながら、話をもうちょっと詰めていきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 では、四街道21のほうからお願いします。



◆斉藤耀一委員 四街道21は、代表者会議でも戸田代表がしきりに前から発言しているように早く一問一答方式を使えるようにしてほしいと。当然一問一答方式というのは一律のものでなくて、選択制、今までの一括方式とどちらかが選べるようにしてほしいというのがおおむね共通の意見です。



○吉本貴美子委員長 議場の整備については、余り……



◆斉藤耀一委員 最低限のことはしていただかないとまずいと思います。ただし、極端なこと言うと専用の質問席がなくても、例えば自席で対応できるのであれば、それでも構わないのではないかという考えです。



○吉本貴美子委員長 はい、わかりました。

  四街道創志会は。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 私たちの会派もほぼ四街道21と一緒なのですけれども、やはり純粋な一問一答のほうが聞いている人がわかりやすいと思うのです。だから、いろいろ変えなければいけない点もあるかもしれませんけれども、選べる、議員の自由度を増すという意味では、これ選択制で今までやっていた複合的な一問一答、それと純粋な一問一答、これを選べるようにするというのは、特に問題はないのではないのかなと思っておりますので、そのような意見でお願いします。



○吉本貴美子委員長 では、議場についても現行……



◆鈴木陽介委員 議場についても、四街道21がおっしゃっていたように、やはり今のままで対応できるのであれば、それでもいいですし、変えたほうかいろいろ機能的にいいのであれば変えたほうがいいとは思いますけれども、無理に変える必要はないと私は思っている。

          〔「予算が余り……」と言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 予算が、そうですね、予算余りかけずに。



○吉本貴美子委員長 はい、わかりました。

  ちょっと今会派のほう中断して、仲田主査補、どうぞ。



◎事務局主査補(仲田鋼太) 先ほど斉藤委員のほうから質問のありました米印のところなのですけれども、まず柏市につきましては、個人質問の2問目からは一問一答制を原則とし、3問制で行うときのみ通告するという形になります。匝瑳市については、一般質問は一括質問制と一問一答制を選択するという形になっています。

  以上です。

          〔「ありがとうございました」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。戻ります。

  では、新清さんのほう。



◆石山健作委員 うちですか。私は、現在非常にいいと思います。四街道市のこの一問一答という中で。私はこれを続けていきたいと思います、うちのほうは。



○吉本貴美子委員長 みらいクラブはお休みです。公明党は。



◆清水清子委員 皆さんのご意見と同じように選択制でいいのではないかと。今までどおりでもいいし、自分で一問一答をやりたいと言えば、その辺も選択制を。あと、議場については、やはりまずは一問一答をやるようになったときに、あったほうがいいねという、そういう動きの中でぜひ予算も入れながら、行く行くはそういう方向に私は持っていったらいいかな。自席ではなくて、やはり自分の対面方式の方法で行く行くは。今すぐとは言えないのはわかりますので、まずは選択制で一問一答やりながらしっかりそういう場面があったほうがいいという動きの中で、ぜひ予算をと思っております。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  市民くらぶのほうは、やはり選択制ということと、議場については、今対応できれば、それはそれでいいでしょう。不都合があったときにまた対応、また考えていくということです。そういうことでちょっとみらいクラブのご意見が伺えませんでしたが、全体とすれば、選択制というふうにご意見が多いです。石山委員どうですか。現行がいいということですけれども、選択ができるって、もちろん現行も選択できる。



◆石山健作委員 今何ら支障あるのかと。今の質問で、一般質問等は。何か支障があるのかと。やりづらいなとか、そういう話今ありますか。聞いていますか。



○吉本貴美子委員長 私は聞いていません。



◆石山健作委員 ただ、一問一答といっても、まだどちらかというと四街道も一問一答形式ですよね、今。ああ言った、こう言った、こうやって返ってくると。その中で、何か支障はあるのかと。私はそう思うのです。だから、選択制もそれはいいですよ。いいのだけれども、今までもいいのではないか。ただ一つ、質問の通告、いろいろ何々について、何々について、何々について。二、三行で壇上でおりてきて、かえってそのほうが問題ありますよ、詳細に書いていなくて。それを何とかしてくださいよ、この議会運営委員会の中で。私は思いますよ。



○吉本貴美子委員長 これは、議会改革特別委員会のほうからご提案をいただいたことなのです。それを前をさかのぼれば、会派代表者会議で戸田議員のほうからお話、提案があったというふうには伺っております。そんな中で今の複合方式的な一問一答制を選択するというところでは、全然またそれもいいのですけれども、新たに純粋な一問一答方式も選択できるという、選択肢を広げるというか、つくるという意味で、そういうようなご提案をいただいていたのですが、一括方式に関しては、これまでやっていてよくないから、今の現行にかわったわけですから、一括方式の選択方式はないだろうというふうに市民くらぶでは話をしたのですが、一問一答、今の現在の複合方式と純粋な一問一答のところでの選択というところで、皆さんご異議ございませんでしょうか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 よろしいでしょうか。では、一問……

          〔何事か言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 そうですね。9月から対応できますか。

          〔「一回調査して……」言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ちょっと暫時休憩します。

             休憩  午前11時00分

                                            

             再開  午前11時11分



○吉本貴美子委員長 再開いたします。

  ただいま皆様からいろいろなご意見をいただきました。課題が山積しているというところでは、選択制、純粋な一問一答ということの選択制を念頭に入れた中で、議場との調整も含めてもうちょっと審議をしていきたいと思います。そのところでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 では、日程第2、一問一答方式についてを終了いたします。

  日程第3、決算審査特別委員会についてを議題といたします。

  資料の説明を事務局よりお願いします。小林主幹。



◎事務局主幹(小林武) では、ご説明させていただきます。

  決算審査特別委員会設置要領をごらんください。資料の中にございます。この資料は、平成25年度の設置要領でございます。この中の変更点で検討しているのは、2ページ目の発言時間です。この表を抜き出してA4の横長、一番後ろの資料になりますけれども、この資料を用意しましたので、こちらをごらんください。左側が平成25年度、右側が平成26年度の案です。変更点は、右側の米印のところですが、まず米印の1は旧環境経済常任委員会と旧建設常任委員会がそれぞれ1人当たり3分の割り振り時間でありました。合計して6分と予定しました。なお、今年度から環境経済部と都市部が同時に入室し、一括して行うことを予定させていただきたいと思います。

  米印の2につきましては、教育民生常任委員会の一般会計分ですが、平成24年度から健康福祉部が福祉サービス部と健康こども部に分かれ、部が一つふえた関係で1分ふやし、6分で予定いたしました。

  米印の3につきましては、平成25年度までは旧建設常任委員会所管では、公共下水道事業特別会計と土地区画整備特別会計がありましたが、土地区画整備特別会計が平成24年度で終了しましたが、引き続き都市環境常任委員会としては、2特別会計で2分ということで予定させていただきました。

  以上で資料の説明を終わりにいたします。



○吉本貴美子委員長 ただいまの説明に対する……議長のほうからどうぞ。



◎市橋誠二郎議長 これの結論を出すに当たりまして、経緯経過を説明させていただきます。

  前もって各常任委員会の委員長のお考えをお伺いし、またこの案についてご賛同をいただきました。それを受けて、会派代表者会議の中で、この案についてお示しをし、もし会派に持ち帰っていただいて、異論等があれば、昨日までに事務局または議長のほうへということでお話を申し上げましたが、これまで、昨日まで事務局または私のほうへのお話がありませんでしたので、会派代表者それぞれの、また会派の中でもご了解いただいているのだなというふうな認識を持っております。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。ただいまの事務局の説明に対し、質問、ご意見ございませんでしょうか。

  清水委員。



◆清水清子委員 結局平成25年度と26年度の案つくったときに、その一般会計6分、6分で、左側合計すると8分、今回12分というふうに……

          〔「いやいや」と言う人あり〕



◆清水清子委員 違う、同じ。

          〔「14分」と言う人あり〕



◆清水清子委員 14分になる。



◆鈴木陽介委員 各委員会3分、左側、左上。



◆清水清子委員 となると、開始時間とか、終わる時間とか大体その辺の目安というのはありますか。

          〔何事か言う人あり〕



◆清水清子委員 だから、遅くなるのだったら、9時にするとか、10時にするとか。その辺はまだ。



○吉本貴美子委員長 はい、小林主幹。



◎事務局主幹(小林武) 当然質問時間がふえますので、終了時間は遅くなると思います。あと、開始時間につきましては、今のところ今までどおりと考えておりますが、今後ちょっと検討させていただきたいと思います。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 よろしいですか。



◆清水清子委員 はい。



○吉本貴美子委員長 ほかにございますか。

  石山委員。



◆石山健作委員 都市部と環境経済部が同時にやると言いましたね、同じ部屋に入って。そうすると、これは都市部の質問のときは、環境経済部は黙ってそこにいて、都市部が終わって環境経済部の番になったら都市部は黙ってそこに座っているのか、それどうなっているのですか。



○吉本貴美子委員長 金親次長。



◎事務局次長(金親信治) 石山委員のご質問にお答えします。

  総務常任委員会なのですけれども、総務部も経営企画部、それからあと消防、そういうように今現在も入っていますので、当然質問等はそういう両方にまたがっているという場合は今おっしゃったように、質問のあった部署はお答え、回答すると、そういうことです。一つ都市環境常任委員会のほうで言わさせていただきますと、会議場は事務局のほうで確認して執行部の人数が入れるということは確認しましたので、そういう中で今こういう案をお話しさせていただいております。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうすると、都市部に質問したり、すぐ環境経済部に質問したりと、あっちこっち、あっちこっち行くということで、わかりました。



○吉本貴美子委員長 ほかにございますでしょうか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ないようですので、決算審査特別委員会については以上のとおりにしたいと思います。これに異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 異議なしと認め、以上のように決定いたしました。

  以上で、日程第3、決算審査特別委員会についてを終了いたします。

  日程第4、その他を議題といたします。何かございますでしょうか。

          〔「済みません、視察の件はどうなっているか、わかる

            範囲でお願いします」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 以前と変わっておりません。1月ということだけ決まっております。皆様のご希望を募っております。

  ほかにございますか。

  長谷川委員。



◆長谷川清和委員 委員長がよく局長にすぐ投げかけるのだけれども、事務局が前にいますから、やっぱり事務局に答弁させてもらって、そこで不都合あれば局長でいいと思いますけれども、ちょっと振り過ぎだと思いますから。



○吉本貴美子委員長 はい、わかりました。これから気をつけます。

  ほかにございますか。

  はい。



◆鈴木陽介委員 先ほどの議論の中で石山委員がおっしゃっていた通告書の書き方とか、そういうのも何かそういうここで議論すべきものを出し合うという場も必要なのではないかなと思っていて、何か、すごくさっきおっしゃっていたことというのは大事なことだと思うので、何か議会改革特別委員会に言われたからこれを議論する、どこから言われたから議論するというのも大切だと思うのですけれども、ここ議会運営委員会としてやっぱりこういうのも話し合っておいたほうがいいのではないかというのがあったほうがいいのかなと思っているので。いや、なければいいのですけれども。



○吉本貴美子委員長 今回通告書の書き方については、以前もわかりやすくというようなご指摘を議長のほうからでしたか、何かいただいたという経過もございます。これに限らず、議会運営委員会のところでもうちょっと話し合ったほうがいいのではないかとかというようなことがございましたら、事前に私なり、副委員長のほうにおっしゃっていただけば、それを検討させていただいて、議題にのせたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  ないようですので、以上で日程第4、その他を終了いたします。

  以上ををもって本日の日程は全て終了いたしましたので、議会運営委員会を閉会いたします。

             閉会  午前11時20分