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千葉県 四街道市

平成26年  議会運営委員会 06月06日−07号




平成26年  議会運営委員会 − 06月06日−07号







平成26年  議会運営委員会





                 議会運営委員会日程

                                  平成26年6月6日
                                  第一委員会室

開  会
日程第1 議案第4号の取り扱いについて                          
日程第2 その他
閉  会
                                            
出席委員(11名)
    委 員   市  川  尚  史        委 員   鈴  木  陽  介
    委 員   中  島  康  一        委 員   清  水  清  子
    委 員   斉  藤  耀  一        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   石  山  健  作
    委 員   清  宮  一  義

欠席委員(なし)

委員外議員(2名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎        副議長   宮  崎  昭  彦

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太
  副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午後 3時38分



○吉本貴美子委員長 ただいまの出席委員11名、定足数に達しておりますので、これより議会運営委員会を開会いたします。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  本日は、傍聴者がいらっしゃいます。傍聴者の希望がございますので、これを許可したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 異議なしということで傍聴人の入室を許可いたします。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 3時38分

                                            

             再開  午後 3時38分

          〔傍聴者入室〕



○吉本貴美子委員長 再開いたします。

  日程第1、議案第4号の取り扱いについてを議題といたします。

  平成26年5月27日に本委員会において取り扱いを決定いたしました議案第4号につきましては、議会規則第37条の運用3により、質疑、討論を省略する取り扱いになっておりました。しかし、その後質疑が議長のほうに出され、議長預かりという状況、その中で会派代表者会議、全員協議会を開き、最終的にその取り扱いを新たにこの議会運営委員会で議論をして決めたいと思います。

  まずは、議長のほうから会派代表者会議でどのような議論が行われたかについて、ご報告をお願いいたします。



◎市橋誠二郎議長 ご苦労さまです。先ほど会派代表者会議を開きまして、全員異議なくこの議案第4号についての質疑、討論等の取り扱いを含めた形での件について議会運営委員会の中でいま一度議論をしていただきたいということでございました。事が事で議会運営委員会が開かれた後に、事実を知った状況ですので、内容的にも大きなことで市民からすれば非常に影響のあるものかなということで、いま一度議会運営委員会の中で今の事実を知った上で取り扱いをどのようにするか議論をお願いしたいということでございます。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございました。今議長のほうからご報告がありましたように、1度は議会運営委員会で決めた取り扱いですが、事の重大性、そして質疑の要求があったというこの事実に対して議会運営委員会が取り扱いを再度議論しなくてはいけない状況でございます。そんな中で質疑省略の動議というこの5番、皆様のほうに資料をお配りさせていただきました。質疑の要求が出た以上は、それを受けなくてはいけないというのが、5番の質疑省略の動議という中に書いてございます。通告制をとらない場合においても、質疑についての発言要求がないときは質疑の段階に入っても意味がないから行わなくてもよいが、いやしくも質疑の通告がありながら、あるいは質疑の要求があることが明らかなのに、この質疑を封じることは議事の妨害を行い、言論の圧迫となるので特に規定がない限り許されないということで断言した文書になっております。そんな中で、この質疑の取り扱いですけれども、考え方の中では質疑、討論を本会議で行うというやり方もございます。そしてまた、本会議で質疑、討論を行って、その後委員会付託という選択肢もございます。その中で皆さんいろいろお考えもあるでしょうから、ご意見を伺わせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 今回の場合は、その質疑の人は、どのようなことを議長にお願いしたわけですか。例えば、どういう議事進行をしてほしいというお願いが出たのか。それを。



○吉本貴美子委員長 私が聞く範囲におきましては、本会議において質疑、討論というところで伺っております。これは、会派代表者会議に傍聴させていただいて私の耳からも聞こえてきたところですけれども。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 では、今委員長がお話しされた本会議において質疑を省略することなく、質疑をしたいということなのに、その委員会というのは、なぜ委員会という問題が出てくるのでしょうか。



○吉本貴美子委員長 これは、考え方の選択肢なので、一般、今まで議案がかかった場合は、本会議で質疑をして、そして委員会に付託して、最終的に討論するという流れですので、その選択肢もあるという一般的な考え方なのです。いわゆる質問者の意図とすれば、本会議で質疑、討論というような意図だということは認識しておりますけれども、そのことも含めてやっぱり一般論でいくというような考え方も議会運営委員会の判断であると思いますので、ご議論いただきたいと思って一応考え方のところで提案させていただきました。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 議長から、この議会運営委員会には何をお願いしたいということで付託されましたか。



○吉本貴美子委員長 先ほども申し上げましたが、1度議会運営委員会で質疑、討論なしということで決まった議案第4号の扱いを質疑が出たという状況の中で再度取り扱いを決めていただきたいということを先ほど議長からもご報告いただいたとおりでございます。

  どうぞ。



◆清宮一義委員 それだったら、そこまででその次の話は。そうすれば、議長からはそういう質疑が出たので、質疑の取り扱いについてこの議会運営委員会でどのようにしたらいいかということをお話しすればいいことであって、その各常任委員会に付託するのかしないのかと、そこまではまずは審議は要らないのではないですか。まずは、手前のその相手から要求があって議長からこれとこれをお願いしたいということをみんなに諮っていただければありがたいと。



○吉本貴美子委員長 わかりました。1つ考え方のところで選択肢を申し上げましたが、まずは質疑が出ている以上の取り扱いについてのご意見を伺いたいと思います。

  石山委員。



◆石山健作委員 これから先そういう問題が出てきたときには、常にこういうふうに開いてやるのか。例えば質疑がありましたよと。質疑出ましたから、では、まず、すぐこの議会運営委員会で諮るとか。これからずっとそうやっていくのですか。



○吉本貴美子委員長 はい、やっていきます。というのは、その議員の質疑の権利というのは、片一方で確保されています。そしてまた、今回は議会運営委員会で決定した後に全員協議会で非常に重大な事実が発覚したということがございますので、そういう場合は、やはりその取り扱いについては、再度議会運営委員会でまた議論したいというふうに私は思っておりますが。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 1ついいですか。ちょっと聞きたいのですけれども、議会運営委員会ではその前に1回これを審議していたと。それで、その後重大なことが発見されたので、これを議場で質疑をしたいと、こういうふうになった場合には議事運営上の議長の裁量としてその場でやることはできないのですか。要するに、また差し戻しで議会運営委員会に戻ってきてやるのではなくて、これは例えば口述の中で議長が、質疑はここを省略することはできませんので、質疑を進めたいと思いますということで議事運営をして口述で進めるということはできないのですか。



○吉本貴美子委員長 最終的には議長の裁量がどのぐらいまであるのか、私はわかりませんけれども、議会運営委員会というのは、議会のその運営について最終決定の場ですから、そういう意味では状況が変わったり、今回は質疑が出ているという、その議員の質疑の権利の問題です。その中での取り扱いは、やっぱり議会運営委員会で最終的に決めないといけないし、そういうご意見で会派代表者会議からこの議会運営委員会の会議に移っているというふうに私は理解しておりますけれども。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 そういう会派代表者では、これをこう議会運営委員会でこういう話をしてもらいましょうねとか、そういう感じであって、この議会運営委員会では一旦決定していますので、今度、では議会運営委員会の考えではなくてやっぱり議会としては、議長は議事運営に対して、するなということを言っているのではないですよ、逆なのです。その議事運営の中で、ここで議会運営委員会が反対しても何にしても、それはその権利としてできるのだから、議会で質疑は議長の裁量で進めることはできると。こういうことであれば本来は、ここへかけていますけれども、議長がそのまんまやってもいいのではないかと。だって、これ議会でまた、議会運営委員会でだめだと言ったって個人の権利がありますからいいのですよと。こういうことだから、言っていることは。そういうことでしょう。だって、これ出したということは。



○吉本貴美子委員長 はい。



◆清宮一義委員 だから、できるのですよということを言っているのだから、だから議長の口述で進めていただけるのではないかな。



○吉本貴美子委員長 先ほども申し上げたように、やはり議会運営委員会というその委員会の決定というのをやっぱり一番重んじていらっしゃるということだと思いますので、その辺、議長、もしお考えございましたら。

  議長。



◎市橋誠二郎議長 先ほど資料がお手元にあるかと思うのですが、もうこういうふうないわゆる断定している部分です。法に反することは、議長はできない。ただ、議会運営委員会で一旦決まっていることを、やっぱりこれをまた無視することもできないと。非常に狭間には立ってはいるわけなのです。だから、一応そのような中で代表者会議を開きまして、その会派代表者会議の中でほぼ全員の方が、では議会運営委員会の中でそのような取り扱いについて議論をお願いしたいということで今の会議が開かれているというふうに理解しています。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございます。

  石山委員。



◆石山健作委員 先ほど私の質問で、いや、委員長、私がこうだったから、私はこういうふうに思うというようなのですけれども、やはり、これ、では委員長かわるたびにいろいろ議論変わるのか。それとも、我々には議会提要がございますよね。それに沿ってやるのか。それはどちらなのですか、委員長。ころころ、ころころ委員長かわるたびに議会はこうだ。



○吉本貴美子委員長 それは何も変わっていないです。



◆石山健作委員 変わっているでしょう。



◎市橋誠二郎議長 ちょっといいですか。



○吉本貴美子委員長 どうぞ。



◎市橋誠二郎議長 その件に関しまして。先ほど会派代表者会議の中で成田代表が議会改革特別委員会の委員長だからなんですが、専決の取り扱いについては、ぜひ議会改革特別委員会の中でやったらどうだというふうな。彼は委員長ですけれども、代表者という立場からそのように話されていましたので、この件につきましても、ぜひ専決の取り扱いについては議会改革特別委員会の中で、もちろん議会運営委員会も同じ歩調でやるということも、意見交換しながらというのもいいと思いますが、今後やはり統一した形をとっていければ。例えば事例として申し上げますと、専決については成田市とか八千代市、これ時間がなくて調べ切れなかったのですが、出てきただけでも成田市、八千代市は専決処分の承認を求めることについては、全部議案は委員会付託までやっているわけです。佐倉市も定例会においては、議案は全て委員会付託というふうなこともありますので、今後そのそれぞれの委員会の中で調査研究していただきまして、普遍性のある結論を出していただければと思っております。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 ありがとうございます。専決の取り扱いについては、今後また議論して決めるのだというふうに思いますけれども、今回は何度も申し上げますけれども、事の重大性が発覚した後と、それとあと質疑が出ているという、その議員の発言権の確保といったときにやはり再度議論をし直して取り扱いを決めないといけない。これが民主的なやり方だというふうに思いましたので、皆様にお諮りしているわけです。



◆石山健作委員 事の重大性と委員長言っているけれども、もう2回も全員協議会でやっています。説明していますよね。それについて質疑あるから、また許すと。同じことの繰り返しですよね、これね。執行部の答弁も。

          〔「何か不明なことがあるのだったら」と言う人あり〕



◆石山健作委員 不明なところがあるのだったら、もっと徹底してやってもいいと思うのですが。



○吉本貴美子委員長 いや、でも、これから質疑が、また不明な点があるということの前提だと思いますが。

  どうぞ鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 石山先生、それはやっぱり公開されているかされていないかの違いがあると思うのです。全員協議会は、やっぱり誰にもオープンになっていない中での質問で議員は納得できますけれども、本会議で質疑、討論するというのは、やっぱり傍聴に来ている方とかインターネット見ている方にも伝わる、議事録にも残ることなのでそこはちょっと違うような気が私はするのです。



◆清宮一義委員 いや、そんなことをこっちに言ったってしようがない。



◆鈴木陽介委員 いや、だから、今全員協議会で済むだろうという話をされていたので。

          〔何事か言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 それへの意見。



◆石山健作委員 だから、俺たちにはこの質問、議論が必要と。それも2回も。珍しいのだよ、全員協議会で2回も。



◆鈴木陽介委員 では、続けていいですか。



○吉本貴美子委員長 どうぞ。



◆鈴木陽介委員 正直説明の中で、もう専決の議案はほとんど説明のないまま、私たちは、「では、質疑、討論、省略でいいよね」、「はい、いいです」と言ってしまったのですけれども、あれもあらかじめもしここであの説明を受けていたら、皆さん多分いいですねとは言わなかったと思うので、今後その運用の仕方というのはもちろん議会改革とかでやっていかなければいけないと思うのですけれども、今回はぜひやっぱりしっかりオープンな場でできる。委員会付託までやるかどうかは別として本会議場で質疑、討論というのは、私はやったほうがいいのではないかなと思っております。ただ、その中で議会運営委員会で1回決めたことなので、それがそごがないようにちゃんと、また再度戻して議運ゼロベースでまた決めたというふうにしてもらわないと困るのです。1回決めたことなので、それを覆すというのはとんでもないことだと思うので、それはちゃんと正しい形で議会提要に沿った形でやっていただきたいなと思います。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 そうですか。これは、事務局と相談しながらの取り扱いをしそうですけれども。1度決めたことは消えはしませんから、また議会運営委員会で決定し直したという事実をきちっと残すということだと思いますが。

  清水委員。



◆清水清子委員 お願いします。

  先ほど議会運営委員会の後、またさらに事実を知ったと。そして、会派代表者会議、そして今全員協議会でもいろいろ明らかになる。そして会派代表者会議。そして今このように議会運営委員会をやった。すごくやっぱり重いな。つまり、本会議で再度しっかり質疑を聞いて私はやるべきだと思います。というのは、先ほどやはり全員協議会で私が質問したとおりに、株式会社平和のこの24日に対する回答はもう2日後にはできないと言ってきたはず。それ自体、執行部もあり得ない話だとはっきり言っていました。そういう意味でも本当にこういうことがあってはならない。やっぱりしっかり議会としても厳しくその辺は追及していきたいなという思いでいますので、今回しっかり質疑のほうお願いしたいと思います。



○吉本貴美子委員長 ほかにご意見ございますでしょうか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 基本的には清宮委員の意見に共通なのですけれども、少なくても常任委員会の付託は必要ない。というより無駄だと思う。というのは、何を審議するのかということなのです。結局議案第4号のよしあしというのを審査しようがないわけだから。手続上の問題であるとか、あるいは途中の判断の甘さであるとかと、そういう問題を今指摘したいわけですよね。そうすると、委員会に付託するのは、委員会にとって迷惑になるから。

  それから、もう一つ、確かにその公開あるいはどこかで記録に残る形が欲しいというのは、市議を押した人たちの意見ということを理解した上で言うのですけれども、議会運営委員会としてその個別の判断をするのはどうか、やっぱり疑問に思うところも。議会運営委員会が出したのは、要するに専決処分の一般的な取り扱い。したがって、それでいいでしょうということにしているのだから、それ中身を変えていいのか。前例つくるというのは大変難しい問題だと思う。それは、やっぱり議長の裁量で、これは先ほどおっしゃったような経緯も含めて、また議会運営委員会としては従来の取り扱いとすることになっていたけれども、その経過も含めて、これは本会議場で取り上げる必要があると判断したので皆さんいかがでしょうかというので諮ってもらえばいいのではないですか。その結果で、要するに必要ないという人が多かったらば、それはしようがないのだけれども、そうやって決めていくしかないのではないですか。議会運営委員会のマターではないと私は思います。



○吉本貴美子委員長 わかりました。今斉藤委員のほうから常任委員会に付託というのは無意味だということと、あと専決の一つのその個別の扱いというのはいかがなものかということと、あとこれは議長裁量の範疇だろうというような問題提起もいただきました。これについて皆様ご意見をいただけたらと思うのですが。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 私も、先ほど鈴木委員が言った月曜日の議会運営委員会のときに、その前に確かに説明は受けました。だけれども、その次の日の勉強会でこの事故繰り越しがあったということが明らかになった。だから、説明不足だったというのは否めないかなと思います。ただし、1度議会運営委員会で決めたことですから、これは覆すことは多分しないほうがいいと。今回質疑が出ていますから、これは多分やっぱり先ほど言った議員の発言ということで無視はできないので、質疑を受けて、議長判断で結構ですけれども、そのまま進行したほうがいいのではないかなと思います。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  個別の取り扱いについて、何かまたご意見ございますか。先ほど議長のほうからもございましたけれども、その専決の取り扱いが四街道市は時間がないということで全然議会の中での質疑もなければ、付託もない状況です。それをどこまでのラインで今までの形にするのか。また、委員会の付託にするのか。これは、議会改革特別委員会の中で決めていただく必要があるだろうと思います。今回は、勉強会で明らかになったこの一大事について個別の扱いをというところでこの議論をしていただきたいと思うのですけれども、よろしいでしょうか。全体的なところは、後ほど。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 私も鈴木さんが言った、岡田さんが言ったことには賛成なのだけれども、やっぱりルールというものがあるから、そこは守らなければいけないので、岡田さんが言った、斉藤さんが言ったように、本会議場での議長の判断というのをやらないと、これを1つずつこういう問題が出てくるたびにこういうことをやって、また1つ、これは専決が1つですからいいけれども、今度これが2つ、3つとなると、これは大変なことなので、今後に関しては専決のことについてきちっと執行部に説明をいただくということで、今回の部分については、本会議場で議長判断と任せるという方法が私の考えの筋道だと思うのだけれども。

  以上です。



○吉本貴美子委員長 ちょっと事務局にお聞きしますが、この議会運営委員会の決定はそのままにして議長の裁量で質疑を認めるということが、現実的にどういう手続というか、どういう形になるのかわかりますか。

  金親次長。



◎事務局次長(金親信治) 済みません、ちょっとそちらのほうについてはお時間を要したいと思います。済みません、即答が今できないので申しわけございません。



○吉本貴美子委員長 わかりました。

  では、ちょっと暫時を休憩をしまして、その辺の筋道が明確になった中でまた議論を始めたいと思いますが。大変申しわけないですけれども、暫時休憩してよろしいでしょうか。



◆長谷川清和委員 大体話が重なっているから。大体話が重なっているではないですか。やっぱり公にすることが必要。



◆山本裕嗣委員 いや、それは大切なことなのだと思うのです。



◆鈴木陽介委員 ルールがやっぱり。今あるルールに。



◆山本裕嗣委員 ルールの部分を重視しないと。



◆鈴木陽介委員 破るのはよくないと思う。



◆長谷川清和委員 議場でその都度言いたいならば、議長の判断で。



◆石山健作委員 委員会付託とか、そんな話ではないよな。



◆山本裕嗣委員 先、議長が質疑をどうしますかとみんなに問いかけて、やらなくていいよということであるのであれば、それはそれでその場は進めて。やろうという意見が大切なら質疑やればいいことだよ。



○吉本貴美子委員長 まだちょっと暫時休憩まで入っていないのですが、16年に電光、ちょっと静かにしてもらえますか。まだ休憩していないのです。したいと思ったのですけれども。



◆清宮一義委員 休憩だと思ってこっちは今休憩中だから話しているのではないか。



○吉本貴美子委員長 休憩していないの。



◆清宮一義委員 休憩中というのは、みんなでこうやって話しできるから休憩しているのだよ。



○吉本貴美子委員長 休憩が許可されなかったので休憩中ではないのですが、16年に電光掲示板の件で専決処分を付託して否決した経過があるのです。その経過を細かいところで説明を、報告をお願いできますでしょうか、事務局のほうで。



◎事務局長(林田良一) それ以上細かい説明ないのですけれども。



○吉本貴美子委員長 ないですか。



◎事務局長(林田良一) 平成16年の第1回の臨時会におきまして、それ以前に予算の専決処分をしております。専決処分の承認についてということで1月の臨時会に通常ですと質疑、委員会付託、討論、省略で即決でございますけれども、このときは委員会付託をしてそれで討論をして採決をしているという事実はございます。前例が1つあるということでございます。



○吉本貴美子委員長 議長の裁量ではなくて、議会運営委員会の裁量で前例としてあるということなのですが、そのことも踏まえて。



◆鈴木陽介委員 今局長からありましたけれども、それはちょっと今回とは事例が違って最初の議会運営委員会のときに省略しないでやろうということになったのだと思うのです。でも、今回はもう決めてしまっているので、そこはちょっとその前例は違う。



○吉本貴美子委員長 決めたということを覆さないという話です。



◆山本裕嗣委員 休憩中。



○吉本貴美子委員長 休憩中ではないです。

  休憩しますか。



◆石山健作委員 休憩してくれよ、委員長。



○吉本貴美子委員長 では、暫時休憩します。

             休憩  午後 4時07分

                                            

             再開  午後 4時15分



○吉本貴美子委員長 再開いたします。

  では、これまでの皆様のご意見を伺いました。最終的にどういうふうに取り扱いかのご意見に移りたいと思います。ご意見ございますか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 これ大きい問題なようですけれども、やはりルールはルールということで、本会議場で質疑のことについて動議を提出いただいて、賛同者がいらっしゃるというのであれば、そのような議会運営委員会の方向で取り扱いをお願いしたいと思います。



○吉本貴美子委員長 ただいま山本委員のほうから、この今回の議題に関しましては、動議で対応するということで議会運営委員会はその後また再度その取り扱いについて再開するということにいたしたいと思います。ご異議ございますでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○吉本貴美子委員長 ないようですので、以上で議会運営委員会は終了します。

             閉会  午後 4時17分