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千葉県 四街道市

平成26年  新総合計画調査特別委員会 02月06日−01号




平成26年  新総合計画調査特別委員会 − 02月06日−01号







平成26年  新総合計画調査特別委員会





              新総合計画調査特別委員会日程

                                  平成26年2月6日
                                  第 一 委 員 会 室

開  会
日程第1 四街道市総合計画(基本構想・前期基本計画)(案)について
日程第2 四街道市前期基本計画第1次実施計画(案)について
日程第3 その他
閉  会
                                            
出席委員(6名)
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   大  谷  順  子
    委 員   戸  田  由 紀 子        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   石  山  健  作        委 員   阿  部  治  夫

欠席委員(1名)
    委 員   清  水  清  子

委員外議員(1名)
    議 長   山  本  裕  嗣

説明のため出席した人
  経 営 企画   岡  田  篤  男      経営企画部   大  野  芳  久
  部   長                   次   長

  政 策 推進   大  野  尚  毅      経営企画部   阿  部  貴  之
  課   長                   主   幹

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   鈴  木  眞  一      主   査   岩  井  勝  明



             開会  午前10時00分



○阿部治夫委員長 ただいまの出席委員6名、定足数に達していますので、これより新総合計画調査特別委員会を開会します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、四街道市総合計画(基本構想・前期基本計画)(案)についてを議題とします。

  執行部の説明を求めます。

  岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 昨年11月の特別委員会におきまして、四街道市総合計画(案)を委員の皆様にご提示させていただいたところでございます。その後11月20日に総合計画審議会よりいただきました答申の内容を踏まえまして、総合計画(案)の一部を修正し、12月16日から本年の1月15日まで、市民意見提出手続いわゆるパブリックコメントを実施いたしまして、市民の皆様からご意見を頂戴したところでございます。

  本日につきましては、総合計画審議会よりいただきました答申と、それに対する市の考え方、そして対応、次にパブリックコメントでいただきましたご意見と、それに対する市の考え方、そして対応をご説明させていただきたいと考えております。委員の皆様には審議会及びパブリックコメントの意見を反映させた基本構想(案)、前期基本計画(案)を今回ご提示させていただいております。また、前期基本計画の施策推進を目的とする3カ年の行動計画となります第1次実施計画の素案もあわせてお配りさせていただきました。こちらにつきましては、今後さらに精査した上で、26年度から28年度までの第1次実施計画としてまいりたいと考えております。

  なお、詳細につきましては担当課長より説明させていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) それでは、詳細につきましてご説明させていただきます。

  まず、説明に入る前に、本日の資料の確認をさせていただきたいと思います。本日お配りいたしました資料につきましては、全部で7点ございます。まず、新総合計画調査特別委員会資料1といたしまして、総合計画審議会よりいただきました四街道市総合計画についての答申書の写しになります。次に、同じく資料2といたしまして、審議会等手続における答申と市の考え方という資料でございます。A4縦のものでございます。次に、資料3といたしましてA4横のものでございますが、市民意見提出手続における意見の概要と市の考え方という資料でございます。それと、資料の4―1として基本構想(案)、4―2として前期基本計画(案)、また4―3として序という総合計画の序論の部分をお配りさせていただいております。最後に、資料5といたしまして、第1次実施計画(素案)と書かれております。以上7点でございます。量が大変多くなってしまい、また本来ならば事前にお渡しするべきものを、ちょっと庁内調整等で時間がかかってしまいまして、本日になってしまいまして、まことに申しわけございませんでした。特に資料に不足等ございませんでしょうか。

  それでは、早速説明のほうに入らせていただきます。

  まず、資料1でございます。こちらは、昨年11月8日でございますが、本市の総合計画審議会に対しまして総合計画(案)について諮問を行いまして、11月20日に答申としてご意見をいただいたものでございます。その写しでございます。

  答申の内容でございますが、1枚めくっていただきまして1ページ、上から3段目の部分でございますが、本審議会はというところございます。この部分でございますが、諮問した総合計画(案)につきましてはおおむね適切であるというご判断をいただいております。ただし、その中で、その下に記とございますが、記以下のとおり、幾つかのご意見をいただいているところでございます。

  まず1点目としまして、四街道市総合計画(基本構想)についてのご意見でございます。(1)、市民と行政が協働でまちづくりを進める上で、それぞれの主体がその役割を強く認識して連携・協力できるよう、まちづくりの基本理念に掲げる「みんなが主役のまちづくり」の周知を積極的に図られたいとのご意見がございました。

  続きまして、2ページ目でございますが、(2)では将来人口についてのご意見でございます。10年後の見込み人口9万3,000人は簡単に達成できるものではないが、定住人口の増加を着実に進めるという強い意思を持って、計画事業の推進に取り組まれたいというご意見でございました。

  大きな2番、こちらは前期基本計画についてのご意見でございます。こちらにつきましては、未来創造プロジェクトへのご意見、それから期待される役割についてのご意見、都市核北地区へのご意見など、6項目についてご意見をいただいております。

  最後に、3ページ目でございますが、3番目としてその他として、総合計画の内容は市民にわかりやすいものとなるよう、また誤解を招くことのないよう表現や表記、説明に配慮されたいという総合計画全体にわたってのご意見を総括でいただいております。

  以上が答申の内容でございます。

  次に、資料の2をごらんください。こちらは、いただいた答申に対する市の考え方をまとめた資料でございまして、基本的には全て総合計画(案)に反映させていただくということでございます。その中で、特に大きな修正を加えたものといたしましては、1枚めくっていただいて2ページ目でございますが、(1)の四街道未来創造プロジェクトと分野別基本計画の事業との関係が明確にわかるよう、また相互の記載内容に留意されるよう配慮されたいという意見がございました。これを受けまして、右側の市の考え方の米印の太字部分でございますが、そこに記載してありますとおり、未来創造プロジェクトと前期基本計画の施策、そして事業の関連性がわかるように、新たに体系表を作成いたしました。

  なお、こちらにつきましては資料の4―2、前期基本計画(案)、本日お配りしたものでございますが、そちらの10ページをごらんいただければと思います。こちらの10ページでございますが、四街道未来創造プロジェクトと事業、そして施策とその具体的取り組みの関係性がわかるように、こちら一覧表を新しく追加させていただいたところでございます。

  次に、(2)の自助・共助・公助の視点を踏まえ、期待される役割の設定の充実を図られたいというご意見をいただきましたことから、前期基本計画の5つの施策において期待される役割を追加・修正させていただいているところでございます。こちらの市の考え方と書かれました2ページ目のところも2の(2)の部分ですね、ここの部分で米印のところに施策の3、6、15、35、40、こちらについては審議会の意見を踏まえ,役割を追加修正させていただいているところでございます。

  次に、(3)の都市核でございます。こちらは、都市核については将来的な方向性について示すようご意見がございました。そのことから、施策38でございますが、都市核等の計画的形成の中に、都市核北地区については、その優れた立地特性を生かすため、周辺の土地利用を十分に勘案し、市民の利便性確保に留意した上で、活用方策を検討していきますという一文を加えさせていただいております。

  続きまして、3ページの(4)でございますが、庁舎整備については、都市核の活性化も視野に入れながら、計画の中での位置づけを図られたいというご意見をいただきました。このことから、施策の44でございますが、計画的・効率的な行政運営の推進において、市の活性化の視点を十分に考慮した上で、市民にとって利便性の高い行政機能が集約した市役所庁舎の整備に着手しますという一文を加えさせていただいております。

  総合計画審議会の答申を受けまして、大きく修正した点は以上でございます。また、その他、3点目として、済みません、3番目のその他について所要の修正を行っていますとございますが、これについてはわかりやすい表現になるよう、字句等の修正をちょっと細かな点でさせていただいたというところはございます。

  総合計画審議会における答申については以上でございます。

  次に、資料3のほうに移らせていただきたいと思います。四街道市総合計画(案)市民意見提出手続における意見の概要と市の考え方という資料をごらんください。こちらは、昨年12月16日から1月15日までに実施いたしました市民意見提出手続いわゆるパブリックコメントでございますが、それで提出された意見に対して市の考え方をまとめたものでございます。意見を提出した方につきましては5名、いただいた意見の数は35件でございました。こちらの表の一番右に区分という欄がございまして、丸と四角がついてございます。丸につきましては、いただいた意見の全部または一部を総合計画に反映したもので、全部で7件ございます。ただし、計画の内容等の追加修正を行ったものは2件でございまして、その2件の内容といたしましては基本計画の……失礼しました、こちらの市の考え方の資料の7ページ目でございます。7ページ目のナンバー20というのがございます。7ページ目のナンバー20に、施策20における指標として出前講座の開催回数、こちらを指標として追加させていただいたこと、そしてその同じ資料の一番最後でございますが、10ページ目にナンバー34とございます。こちらは施策45の指標でございますが、こちらのほうに市民税等の収納率、こちらのほうにも指標を加えさせていただいて、以上2つの指標を新たに追加するということといたしました。

  残りの5件につきましては、既に事業等で意見の趣旨のことを実施しているもの、また施策を推進する上で参考とさせていただくものなどでございまして、基本計画の文言修正までには至らなかったものと考えております。

  なお、四角については、今回の総合計画への反映は行っておりませんもので28件ございます。今後進めていく上で参考として検討させていただきたいと考えているものでございます。これらの審議会の答申を受けての修正、そしてパブリックコメントでいただいた意見を反映させたもの、こちらが別の資料4―1の基本構想(案)と資料4―2の前期基本計画(案)になります。なお、基本構想(案)につきましては、修正した箇所はございません。また、パブリックコメントを実施する際に総合計画策定の前提となる社会状況の変化やまちづくりの課題などを記載しました序についても参考として公表していることから、本日資料の4―3として改めてお示しさせていただいたところでございますございます。

  以上、雑駁ではございますが、日程第1の四街道市総合計画(基本構想・前期基本計画)(案)についてのご説明とさせていただきます。

  以上でございます。



○阿部治夫委員長 ありがとうございました。

  ただいまの説明に対して、ご意見はありませんか。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 1つだけ今後の予定、日程をちょっと聞かせていただけますか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 今後の予定でございますが、意見手続のほうが終了いたしまして基本計画、総合計画(案)ということで取りまとめさせていただきましたので、3月議会に提案させていただきたいと考えているところでございます。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 総合計画の審議会のほうの答申が今回出されたおりますけれども、総合計画審議会、傍聴もさせていただいたのですけれども、ちょっと気になったのは答申案の作成なのですけれども、これ審議会の中で座長が示されて、審議会でもんで出されたのかというふうに思っていたのですけれども、傍聴しておりましたらば事務局案というお言葉が何回か出てきたので、その答申案も事務局で案として出されるものなのでしょうか。確認させてください。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 私ども事務局として委員の意見を取りまとめてやらせていただいたという意味では、事務局案という形でさせていただいておりますが、それに当たってはあくまで審議会としての答申でございますので、市の何らかの意向が入っているとか、そういうわけではなくて、あくまで事務局として取りまとめさせていただいたと、そういう事務的なところで考えていただければと思います。



○阿部治夫委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それでは、事務局案をつくられるまでの途中の経過の中で、どういった総合計画審議会の委員の皆さんのご意見を頂戴してというふうにおっしゃっていましたけれども、委員会の中で自由に発言されたものを取りまとめたという意味なのでしょうか、それとも何らかの答申案をつくるまでにどういった動きをしておられたのか、ちょっとそこのところをもう少し説明していただけますか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) こちらにつきましては、当然議事録等もすぐ起こしまして、委員の皆様からどういう意見が出されたかというのを整理いたします。いろいろなお言葉で意見された方いらっしゃいますので、その辺については同じような内容なのかどうかというのを精査した上で、事務局としてこういう意見が出されたということを一度整理いたしまして、総合計画審議会の会長のほうとも調整させていただきながら、では審議会の中で委員の皆さんに意見を伺いましょうということで進めさせていただいたというところでございます。



◆大谷順子委員 わかりました。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

          〔「ちょっと済みません」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 大谷委員、どうぞ。



◆大谷順子委員 きょう出された資料なので、読む時間がなくてちょっと困るのですけれども、パブコメなのですけれども、指標は2件追加ということで今お答えがありましたけれども、それ以外のものは5件は修正まで至っていなくて28件は反映されなかったということなのですけれども、このパブコメを総合計画に反映させるかどうかということの議論というか、そこら辺はどういうふうにして進められたのでしょうか。その経過をちょっと教えていただけますでしょうか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 5名の方からいただいた意見を、まず私ども政策推進課のほうで全て一つ一つ確認させていただいた上で、ご質問等もございましたので、いろいろそのあたりを内容振り分けさせていただいております。また、総合計画自体が全庁的にわたるという内容でございますので、私ども政策推進課で基本的にお答えできるとか、要するに市の考え方を整理できるものについては私どもでまず素案をつくらせていただいて、その上で庁内の中で全庁的に調整を行いまして、こちらの市の考え方としてまとめさせていただいたというところでございます。



○阿部治夫委員長 ほかに質疑はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 ちょっとお聞きしたいのですが、四街道未来創造プロジェクト事業一覧ということで、この前期基本計画の10ページに載っています。魅力的な住環境創造プロジェクトという中で、実は四街道駅南口の再開発準備組合というのがありますが、その中で行政はどのように見ているのか、全て組合にお任せするのか、それちょっとお聞きしたいと思うのですが。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) こちらの総合計画書ですと88ページでございますが、市街地の計画的整備の中で、右側のほうに(3)、既成市街地の再整備ということの中で、今後の市としての取り組みとしましてはJR四街道駅の南口地区の市街地の再開発事業の事業化に向けた調査研究を行っていくというところで市としては考えているというところでございます。



○阿部治夫委員長 石山委員。



◆石山健作委員 今言いましたけれども、これで既にもう24年たっているのです、同じこと言いながら。そして、いつも私が言っていますけれども、この南口の再開発は行政のほうから言い出したといってきた中で、地区内の人たちが協力しているという話なのだけれども、これ幾らたっても同じようなこと調査しますというようなことで、もう24年たっていると、今度はこの10年の間に計画入れるのかと思ったら、全然入っていないと、また調査、調査だということで、いい例がことしJR成田駅前にやっぱり再開発やりました。それは行政でやったのですが、ことしすばらしい再開発の中でできます、成田市は。

  そういうことで、四街道は毎年、私も皆さんによく言われます、計画どうなっているのですかと。ということは、再開発でも駅前云々の中で例えば商人とか、そういうご商売やっている方がたくさんいれば、あと商店街とか、そういう中だったらいいのだけれども、駅裏は商店は1軒か2軒しかないと、あと住宅地だというようなことで、そこでいかに組合組織つくれといっても、なかなか難しいのです。もうこれできないのだから、組合解散しましょうという人もいます。組合から抜ける人も毎年います。その中で行政がしっかりした計画がないから、ただ毎年毎年ずるずる、ずるずる再開発準備組合の一応視察行きましょうと、視察に五、六人で行って、ことしの事業は何ですかというと視察だけですと、そういうだけでもう二十何年間やってきたのだけれども、この10年間何とか具体化にならないかという人もいるし、もう少し何か計画的に入れてくれてもいいのではないかと、例えば四街道駅北口広場再開発事業というようなことが入っています。北口広場再開発事業って何やるのだと、駅前広場だけまず再生して終わりではないかという話もあるし、あのデッキをつくるのだと、そういう話もあるし、では南口どうするのだと、南口はもう二十数年もこういう計画があるといった中で、行政は何もやっていないと私は言いたい。この間やはり市長も5人ぐらいかわっています。市長さんたちも、どの市長も手をつけないで終わってきているということで、これでこの10年がではそのまままた同じ調査研究で終わりですというようなことなのか、その点ちょっとどうなのですか、どのように考えているのですか。



○阿部治夫委員長 引き続きどうぞ。



◆石山健作委員 やらなくてはならないと行政は考えていないというなら、もう再開発事務所の解散も私はあり得ると思うのですが、蛇の生殺しと同じです。毎年毎年同じことだと、行政ではっきりこの再開発は南口はやりませんと、はっきり意思表示をしてもらいたいと私は思います。実は私も、その開発事務組合の理事やっていまして、いろいろな方から聞きます。地権者の方、あと借家に入っている方だとか仮店舗入っている方だとか、そういう中ではっきりしないから、毎年毎年調査研究、調査研究で二十数年間やってきた中で、その点どうなのでしょう、はっきりもうやらなくてもいいです。やりませんというなら言うなり、はっきり意思表示してくれれば、我々も考えることもあるし、毎年毎年事務組合の年間の会費をいただいてやっていますけれども、その点ちょっとはっきりお願いします。



○阿部治夫委員長 岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 再開発事業というのは、市が一方的にやりましょう、こうやってくださいという事業ではないと思います。市民の皆様のご意見を聞きながら、区画整理に似たそういう事業でございますので、今の段階で基本計画に入れて今頭出しというか、この主な事業ということをやっておるのですけれども、今の段階では私どもの担当課のほうからも聞いておりますことにつきましては調査研究という、これ以上突っ込んだ話はまだ伺っておりませんので、あくまでも調査研究でこの事業としては位置づけているところでございます。これ以上の具体的なことについては、今の段階では申し上げることができません。

  以上です。



○阿部治夫委員長 石山委員。



◆石山健作委員 部長、私さっき言ったでしょう。組合形式でも、例えばその地域の中に、区域の中に商店街があったり、そういうご商売やっている人に何とかやりましょうという話だったらいいのだけれども、そういうのはないと、商店街も何もないと、商人もいないと、ただ住宅の方が結構いるという中で、これ進めてきたのです。その中で、全然計画も何もありませんと、では今都市整備課でやっている準備組合の事務局あります。ただずっと調査研究、調査研究で二十数年間やって、また十何年間お願いしますと、そういう話なのか、それともこのプロジェクトの中に1つ入れるのかとか、一応市も考えていますというような、私それ言っているのです。すぐやれと言っていないのだけれども、何も考えていないと、北口広場だけを考えていると、そういうようなことではなくて、もう行政としてどうなのかと、いや、いいです、部長、やらないならやらぬでいいのです。それはもううちのほうから計画は全部抜いていますとはっきりここで言ってくれれば、私もやりやすいと思うのです。



○阿部治夫委員長 ご答弁できますか。

  岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 繰り返しになりますが、この計画をつくる上で、担当課のほうとも十分話し合いをした上で、これをつくったわけなのですけれども、計画から一方的に火を消してしまうということはできないという話でございます。ですので、何とかしなければならないという意識はございます。ただ、そこででは何を具体的に、どうするのかというところをこの言葉どおり調査研究をしてまいりたいということで、今の段階では繰り返しになりますが、これ以上の具体的なことについては申し上げられないというのが現状でございます。

  以上です。



○阿部治夫委員長 石山委員。



◆石山健作委員 これ行政が言い出した中で、現在は何も言えないというようなことで、これ5年から10年の計画でしょう、構想でしょう、そうですね。これで10年待ってくれという話なのか、それとも1項目ぐらいちょっと入れて、そこまでできないのかと私は思うのですが、どうでしょう。



○阿部治夫委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時31分

                                            

             再開  午前10時39分



○阿部治夫委員長 再開します。

  岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) この88ページの都市整備事務事業調査研究ということで、内容として入れさせていただいております。この調査研究について、担当課のほうにも積極的に行うよう、また経営企画部としても推進してまいりたいというふうに考えております。

  以上です。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 先ほど今後の予定聞いたのですけれども、これ仮に何かいじるとしたらというか、3月議会が多分3月3日前後ですね。今はもう2月6日ということで1カ月切っているのですけれども、何かこういじるとしたらタイムリミットというのは考えてられますか、それとももうこのままごり押しではなくて進めていこうと。



○阿部治夫委員長 岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) これで特別委員会にきょうお願いしているわけですけれども、この後議会全員協議会のほうでもまたお示ししたいというふうに考えておりますけれども、基本構想、基本計画につきましては今まで何度かお示ししているところでございますので、実施計画について全協でお示し、ちょっとお話しさせていただいて、議会には上程させていただくわけですけれども、具体的にその変更のリミットということでしょうか。



○阿部治夫委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 はい、何月何日までだったら何とか修正とか可能だとか、そういったものは全くないと。



○阿部治夫委員長 岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 今のこの状況で大きな変更というのはなかなか難しいかとは思うのですけれども、ほぼ最終段階に入っておりますので。

  以上です。



○阿部治夫委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 それで、ちょっと委員長にお聞きしたいのですけれども、この委員会として政策推進課としてはこれはもう立派な仕事をして、ここまで上げてきたというところなのですけれども、我々委員会として今度この前期基本計画の先ほど石山委員からもありましたけれども、具体的な今度内容になると我々全然何も審議していないというか、これはだから執行部の言ったとおり、このまま認めるのか、それとも委員会としては各部または課から、どういったものなのかというのをもうちょっとよく聞いたほうがいいのか、ちょっと何か委員会としてのお考えがもしあればということ。



○阿部治夫委員長 委員それぞれのご意見をお聞きして判断したいと思います。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 暫時休憩をお願いします。



○阿部治夫委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時44分

                                            

             再開  午前10時44分



○阿部治夫委員長 再開します。

  ほかにご意見はありませんか。

  はい、どうぞ、大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、ではちょっと教えていただきたいのですけれども、実施計画の見方なのですけれども、分かりやすく事業ごとに……

          〔「ちょっと休憩して」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時45分

                                            

             再開  午前10時45分



○阿部治夫委員長 再開します。

  ほかにご意見はありませんか。

  吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 1つ、この審議会など手続における答申と市の考え方のところで、3ページの(4)、答申の中には都市核の活性化も視野に入れながら計画の中で位置づけを図られたいと、庁舎整備についてございます。市の考え方のところでは、事務執行体制の充実の向上の中に、新たに行政機能が集約した市役所庁舎の整備に着手するということで追加したという対応なのですけれども、これ行政機能が集約したというのは、あくまでも庁舎内部の問題でして、いわゆる答申の都市核の活性化も視野に入れるというところには私は十分応えていないのではないかというふうに個人的に思うのですけれども、その辺はどういう形で議論されて、この結論に至ったのか、また都市核の活性化のところでも新たな進展というか、これを受けての対応がございましたら、お願いしたいと思うのですが。



○阿部治夫委員長 岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) 前に副委員長からの質問に私答弁したときに、防災拠点というようなことでお話したところなのですけれども、その審議会の中で例えば防災拠点という、ここの例えば改築だけのことではなくて、あらゆる可能性もというのでしょうか、都市核も視野に入れた考えではできないのかというような意見でございました。それで、このような表現になっているところなのですけれども、例えば委員さんの中にも都市核の2街区のところ、今ちょっととまっておるところなのですけれども、実質的に駐車場としてこれから整備していく上で、駐車場としてやっていかなければ、この五、六年それしかないのだという話だったのですけれども、将来的にはそこに庁舎とかということもという、この委員会でもご意見が出たところですけれども、審議会の中でもそのような意見が出ましたので、このような表現をさせていただいているということでございます。



○阿部治夫委員長 吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 議会の中の特別委員会の答申が出ていないので、はっきり私も申し上げられないのですけれども、これまでの議会での議論を踏まえると、いわゆる行政機能だけではない、もっとプラスアルファの市庁舎整備というようなご意見も、私自身もそうですけれども、出ておりまして、そういう意味では行政機能をここにするか都市核の中にするかということではなくて、行政機能プラスアルファという視点をこの審議会の中でもご指摘されたのではないかというふうに思って、そうなると、この市の考え方では対応し切れていないというふうに思うのですけれども。



○阿部治夫委員長 大野経営企画部次長。



◎経営企画部次長(大野芳久) 市の考え方として、都市核に委員の答申では限定したということではなくて、都市核の活性化、そういうものも含めて庁舎整備をやっていきなさいと、防災だけではなくということです。都市核につくる、ここに建て直す、そういうことも含めてなのですけれども、市の活性化の視点、そういうものを十分考慮してという意味で表現させていただいたものでございます。



○阿部治夫委員長 吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 ちょっとしつこくなるかもしれませんが、確認ですが、審議会の中での意見というのは、あくまでも行政機能というものを都市核の活性化につなげるかどうかで、つまり場所を都市核の中につくるかということなのですけれども、そのことであって、いわゆる行政機能プラスアルファというようなところでの都市核の活性化というような内容ではないということなのですか、審議会での議論というか意図というのは。



○阿部治夫委員長 岡田経営企画部長。



◎経営企画部長(岡田篤男) これは(3)と(4)をやはり両方加味しているのです。先ほど吉本副委員長さんがおっしゃられた行政機能だけではなく、プラスアルファの機能もというようなことも確かに審議会で出ました。それで、その機能を持たせた上で、ではその行政機能プラスアルファの機能をここにだけに限定するのではなくて、都市核、あらゆる場所、都市核も限定しているわけではないのですが、そこにも可能性も含めつつということで3と4を両方かみ合わせて理解していただきたいと、そういうふうに思います。



◆吉本貴美子副委員長 わかりました。ありがとうございました。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  では、先に進んでいいですか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 ないようですので、以上で日程第1、四街道市総合計画(基本構想・前期基本計画)(案)についてを終了します。

  日程第2、四街道市前期基本計画第1次実施計画(案)についてを議題とします。

  執行部の説明を求めます。

  大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) それでは、四街道市前期基本計画第1次実施計画(案)についてのご説明をさせていただきます。

  資料5をごらんください。さきの委員会の日程表におきましては、第1次実施計画(案)となっておりますが、現在も内容について精査しているところでございまして、大変申しわけございませんが、今回お示しさせていただいたものは現段階での素案とさせていただいております。ご了承ください。

  それでは、資料を1枚めくっていただきまして、1ページ目の目次をごらんください。まず、この実施計画の構成でございます。構成につきましては、1、総論、2、個別事業計画、3、付録、この3部構成となっております。

  もう一枚めくっていただきまして、3ページ目をごらんください。まず、1として実施計画策定の目的を記載しております。本実施計画については、前期基本計画を着実に推進することを目的として策定するものとしております。

  次に、その下の2の実施計画期間でございますが、3カ年の計画として毎年度ローリングにより見直し作業を行うものとしております。

  次に、3、実施計画の位置づけでございますが、基本構想に定める将来都市像「人 みどり 子育て 選ばれる安心快適都市 四街道」の実現を目指し、基本計画に掲げる47の施策の計画的かつ効果的な推進の図るため、施策推進に大きく寄与する事業の具体的な内容を示す行動計画、これを実施計画としています。

  次に4ページ目でございますが、4番目に実施計画事業についてご説明させていただいております。今回実施計画の対象としている事業は、大きく分けて4種類ございます。まず、1点目として前期基本計画に掲げる取り組みごとの主な事業、2点目として四街道未来創造プロジェクト推進事業、3点目として事業の全部または一部が政策事業費により実施される事業、そして4点目としてその他、施策推進のための重要な事業と、この4種類により構成されているところでございます。

  その下の5番目、政策事業費についてでございますが、今回該当する各事業に5年間の政策事業費を掲載しておりますが、これらを基本目標ごとに集計したものが4ページの下の表でございます。合計は基本計画のほうの本文中にございます財政の見通しにおける政策事業費と一致しているものとなっております。

  さらに、また1枚めくっていただきまして、5ページ目につきましては前期基本計画期間における施策の体系を添付しているところでございます。

  以上が総論のご説明でございます。

  続きまして、6ページ目、個別事業でございます。ここからが個別事業計画となりますので、まず7ページ目をごらんください。本実施計画の見方の説明となっております。まず、例示させていただいていますとおり、それぞれの事業には全て管理用の事業コードを振っております。一番頭の数字が基本目標の番号、これ基本目標1であれば1という形になっております。そして、その後の2桁の数字が施策の番号、そして最後の下2桁、これが施策における通し番号となっております。そして、右上には5年間の政策事業費の合計金額が入っています。ちなみに、政策事業費とは投資的経費、また今回の新規事業、これに係る経費を指すものでございます。その下の事業概要、こちらにつきましては前期基本計画期間5年間の内容を記載させていただいておりまして、さらにその下の事業内容につきましては各年度における具体的な内容を記載させていただいております。そして、指標につきましては、事業の活動内容を数値で示した活動指標を記載しており、3カ年の目標値または予定値を記載しているところでございます。

  ちなみに、前期基本計画の本文でも指標を設定をしておりますが、基本計画においては原則として活動した結果としての成果をはかるものとして成果指標を原則として掲げており、今回の実施計画とは違った捉え方をしているというところでございます。このような考え方で、本実施計画においては194の事業を掲載しております。

  8ページをごらんいただきますと、各基本目標の冒頭に各施策における実施計画事業と担当課、事業コードの一覧をつけております。基本目標1の目次的なものになりますということになります。これが基本目標1から6までございます。これが個別事業という形で2部目を構成しているところでございます。

  最後になりますが、ずっと後ろのほうに行っていただきまして、100ページをごらんください。100ページのところには付録として3部目をつけさせていただきますが、これについては101ページ以降、実施計画の事業を担当課別にまとめたものをつけております。これどの部が、どういったものを担当しているのかということを担当部ごとにまとめたもので、これを付録としてつけさせていただいているところでございます。また、その事業について、どれに該当しているかというのについても、例えば先ほど申し上げた4項目について主な事業、プロジェクト事業、政策事業、その他事業という形で、どれに該当するのだということを丸でつけさせていただいているところでございます。こういった形で、素案という形で本日示させていただいたところでございますが、冒頭でもご説明させていただきましたとおり、現在庁内において実施計画の内容等の精査をさらにまた行っているところでございますことから、大変恐縮でございますが、素案とさせていただいたところでございます。計画の一つ一つにつきましては、ちょっと時間の関係上割愛させていただければと思っておりますので、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

  以上、雑駁でございますが、実施計画についてのご説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○阿部治夫委員長 ありがとうございました。

  ただいまの説明に対してご意見はありませんか。

          〔「確認でちょっと」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 今の説明で大体わかったのですけれどもというか、聞きたかったことが、政策事業費のところで書かれているものと書かれていないものがあって、書かれていないものは結局投資的な経費でも新規事業でもないものは書かれていないという理解でよろしいですか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) おっしゃるとおりでございます。



○阿部治夫委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 それで、まだ担当課でもんでいる段階だというふうなお話でしたけれども、実際にもう素案でなくなるのはいつごろ、もう26年度は始まりますけれども、いつから、いつになったらそれは確定されるのでしょうか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 先ほどちょっと委員長のほうにもご了解いただきましたが、これほぼ最終的な段階の詰めに入っておりますので、これにつきましてはできれば3月議会の全員協議会で議員の皆様にほぼ確定したものの案としてお示しさせていただきたいと考えています。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

          〔「1つだけ」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 済みません、いろいろとご説明ありがとうございました。ちょっと全部まだ読み込んでいないので、私が今の時点でわからないところをちょっと質問させていただきますが、実施計画は毎年見直すということになっています。この見直しの方法というのはどういうふうな方法を考えていらっしゃるのでしょうか。その事業に対して、市民参加の形で見直しとかというところも考えていらっしゃるのか、見直しの方法をちょっとお願いします。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 実施計画につきましては、いわゆる基本計画を進めていく上の行動計画的という位置づけでございますので、市の内部でこの計画を、第1次をつくった段階で、今後行政評価、またその評価の結果を次期計画に反映させた上で予算のほうにつなげていくという計画評価、予算の連動を今回の総合計画の中でも大きく考えておりましたので、そういった形で市の内部として詰めていきたいと。今委員さんのほうからご意見ございました市民参加等につきましては、こちらの表については公表はしていく予定ではございますが、一応市民参加を得てこれを第2次、第3次をつくっていくということは、今のところ予定はしていないというところです。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 100ページからの付録の実施計画事業一覧、これプロジェクト事業ということで四街道未来創造プロジェクトに掲げるプロジェクト推進事業を対象にして、この一覧を出していただいているというふうに理解しているのですが、この未来創造プロジェクトに入る、入らないというのは、どういうふうにして考えているのかというか、例えば八木原小学校の大規模改修だとか千代田中の大規模改修、これはもちろん政策事業費の203億の中に入って、計画的に進められているというふうに理解するのですが、子育ての充実した子育て環境創造プロジェクトの中に入ってもいいのかとか、なぜ入らないのかとか、その辺のプロジェクトに入るか入らないか、その辺の考え方と整理というのはどういうふうにしたらいいでしょうか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 今回の未来創造プロジェクトにつきましては、大きな3本の柱というところで、それに具体的に進められる事業というのを庁内の中で検討した上でやっております。八木原小というご指摘ございましたが、直接大規模改修自体が時期を追っていろいろやっているというところもありまして、今回たまたま5カ年の中では入ってくる話ではあるのですけれども、できるだけ全市的に推進していくという意味でのものを拾い上げているということ、そういうところで一応私ども考えてプロジェクト選んでいるというところでございます。

  ちょっと先ほどご意見とは全く関係ないのですが、済みません、本日お示ししたこの実施計画(案)で教育委員会の部分が漏れておりましたので、申しわけございません、これちょっと私どもでもう一度よく精査したいと思いますので、申しわけございません。



○阿部治夫委員長 吉本副委員長の前に、私委員長として、今教育委員会のほうが抜けていたということでございますが、完全なものを委員会に出していただきたいということをお願いしておきます。

  吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 そうなのです、教育委員会のところが抜けているのですが、では今のご答弁では地域に限られたものに関してはプロジェクトに入らない、つまり栗山小学校の建設事業だとかというのも入らない。しかし、中学校武道場の改築、これも3つの中学校ですから入らない。全市的なものはプロジェクトに入ると、その中で教育委員会分野を入れていくということで理解させていただくということなのでしょうか。それとも、その辺がちょっと何かこのプロジェクトに入る、入らないが抜けていたということですけれども、わからないのです。

          〔「ちょっとお待ちいただけますか」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前11時09分

                                            

             再開  午前11時20分



○阿部治夫委員長 再開します。

  執行部のほうから訂正等について発言求められておりますので、先にそれを許可します。

  阿部経営企画部主幹。



◎経営企画部主幹(阿部貴之) 大変申しわけございませんでした。資料の実施計画資料のほうなのですが、104ページから107ページとなっておりまして、105ページ、106ページが欠落、落丁していたところでございます。こちらの扱いなのですが、大変申しわけございませんが、こちらの105ページ、106ページを本日お配りさせていただいて、こちらにつきましてはそのままお持ちいただきまして、完成形をまだ修正も済んでいないところもございますので、素案としての完成形をまた別途配付させていただきたいと考えております。その配付の方法につきましては、よろしければ議会のほうのボックスのほうに配付させていただく形でいかがでしょうかということでございます。なお、また全員協議会での資料は、こちらの素案から案という形に直りまして、それを本日の委員も含めた議員全員に配らせていただきたいと考えております。よろしくお願いします。



○阿部治夫委員長 今阿部主幹から説明のあったとおりでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 それでは、ほかにご意見はありませんか。

  阿部経営企画部主幹。



◎経営企画部主幹(阿部貴之) それでは、今配らせていただいてよろしいでしょうか。

          〔資料配付〕



○阿部治夫委員長 引き続き、阿部経営企画部主幹。



◎経営企画部主幹(阿部貴之) こちら配付させていただいたところで、先ほどの八木原小の大規模改修についてのお話をさせていただきたいと思います。

  こちらちょうど欠けていたところの106ページをごらんいただきたいと思います。八木原小につきましては、9、教育部、教育総務課の?の事業になっております。小学校施設大規模改造事業、こちらを見ていただきますと、事業コードがございまして、それがどこの事業であるかと、主な事業、プロジェクト事業、政策事業費含む、その他事業とございます。こちらの中で政策事業費が含まれておりますので、こちらのほうに掲載されておりますが、プロジェクト事業としましては、吉本副委員長おっしゃられたとおり、位置づけられていないところでございます。理由といたしましては、こういった大規模ではございますが、改造事業、改修事業、こういった経常的なところも含まれるものにつきましては、プロジェクトの中からは基本的には入れていないというところでございます。

  以上でございます。



○阿部治夫委員長 吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 ちょっとごめんなさい、確認なのですが、私がちょっと耳がおかしかったのか、この八木原小の大規模、千代田中もそうですけれども、プロジェクトの事業に入っていないと今おっしゃいましたか。



○阿部治夫委員長 阿部経営企画部主幹。



◎経営企画部主幹(阿部貴之) プロジェクト事業には入っておりません。ただ、実施計画には掲載されております。



○阿部治夫委員長 吉本副委員長。



◆吉本貴美子副委員長 この101ページからの実施計画事業一覧は、いわゆるプロジェクト事業の一覧ではないのですか。それイコール政策事業費203億と、5年間で。それの内訳というふうに、ではないのですか。



○阿部治夫委員長 阿部経営企画部主幹。



◎経営企画部主幹(阿部貴之) こちらは実施計画事業、最初に課長のほうから実施計画書の4ページのところでご説明させていただいたところなのですが、実施計画事業にのせている事業は一体何であるかということで、?から?まで書いてあるところでございます。これの各事業がこの?から?のどれに当たっているのか、それを示したところでございまして、複数あるものもあれば1つのものもあるというところでございます。



◆吉本貴美子副委員長 わかりました。ありがとうございます。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 今の主な事業とプロジェクト事業、これの違いは何なのかというのがちょっとわからないのですけれども、要するにその主な事業というのは、こちらを見ると基本計画にのせている主な事業ということで、それとは別にプロジェクト事業というのがのっているわけなのですが、ではこれどこがどう違うのですかと、プロジェクト事業というからには何か市がここに特別に力を入れてやる事業ではないかというふうに受けとめるのですけれども、それに対して特に財政的なところを今までよりも重点的に配分するとか、そのようなものがあった上でのこの分け方なのでしょうか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 基本的に主な事業の中から基本的にはプロジェクト事業というのが特に重要で、推進すべきものとして考えています。ただし、この前期基本計画を見ていただきますと、ちょっとスペースに非常に余裕がないということで、各取り組みに対して一つの事業しか入れていません。ただ、取り組みによっては何個も重要な事業があったりするものもございます。そういったものは主な取り組みには入ってこないのですが、この四街道未来創造プロジェクトには該当するというものについて、基本計画の中にある主な取り組み事業には入っていないのだけれども、プロジェクトのほうに入ってくるというものもございます。基本的には主な事業の中から、より重要で推進すべきものを選んでいるということなので、入っているもの、そこから選んだものについては一致している、基本的には同じものというものでございます。



○阿部治夫委員長 戸田委員、よろしいですか。



◆戸田由紀子委員 はい。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 この26年度から28年度素案あるのだけれども、新規の事業って何があるのですか、この中で。今までずっとやってきた中で、それを継続するだけであって、何か新規事業というのは1つか2つあったら、ちょっとお聞きをしたいと思います。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 済みません、全てはちょっとすぐにはできないのですが、ただこちらの前期基本計画のほうを見ていただきますと、この10ページをごらんいただくと、比較的わかりやすいかと思います。こちらの中で四街道未来創造プロジェクトで3プロジェクトございまして、一番頭に星印がついてございます。これが新規事業または従来からあったのですけれども、新たな取り組みを含めた事業というもので整理させていただいております。新規事業として完全に新規事業と言えるものは、例えばシティーセールスプロジェクトの中のシティーセールス推進事業とか、観光支援事業、それから魅力的な住環境創造プロジェクトなんかでいいますと住生活基本計画推進事業、空き家等対策事業、こういったものが本当の新規事業というものでございます。従前からあって、さらに上乗せして新たな取り組みをしようというものも、この星印つけさせていただいておりますので、そういった意味ではそれも新たな取り組みということで新規事業という部類で整理しているところでございます。



○阿部治夫委員長 石山委員。



◆石山健作委員 いや、いろいろもうやっているのではないですか、これ。空き家対策事業なんていうのは、もうこれ四、五年やっているでしょう、前から。新規、これが。いや、わからないな。本当の新規って何、言ってみて。これを26年度から28年度、この3年間でやるというのを。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 今のご指摘でございますが、大変ちょっとお恥ずかしいところですが、空き家対策が何かという話だったのですが、議会の答弁でもいろいろさせていただいたとおり、今まで空き家対策というのは特にやっておりません。これは本当にこれから取り組まなければいけないものとして、新規で今回上げさせていただいております。また、住生活基本計画というのも住環境のいろいろ整備の中では新たな計画をつくって位置づけしていくという意味では今までやっていないことを新たに取り組むというところでございます。また、私どもが今政策推進課中心にやろうと思っているシティーセールスというのも、今までPRとか、そういった面は徐々に細かな部分ではやっておりますが、積極的に市を売り込んでいこうとか、そういった観点での事業というのはないに等しいと考えておりまして、シティーセールスというのは今回本当に目玉として新規でやっていきたいと考えているところでございます。



◆石山健作委員 頑張ってください。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  大谷委員。



◆大谷順子委員 済みません、前期の計画が5カ年で、それで実施計画が3年ごとということで、毎年度見直しを行って次期の計画に反映していくというふうな流れになっているのはよくわかるのですけれども、行革との関係です。行革も3年ごとでしたっけ、行財政計画。そこを、行革との関係はどういうふうになっているのか。



○阿部治夫委員長 大野政策推進課長。



◎政策推進課長(大野尚毅) 行革計画について、今第7次皆様にお示ししていると思いますが、これについても総合計画にあわせて一応第7次については26年度から30年度というところになっています。



○阿部治夫委員長 ほかにご意見はありませんか。

  よろしいですか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 ないようですので、以上で日程第2、四街道市前期基本計画第1次実施計画(案)についてを終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前11時33分

                                            

             再開  午前11時34分



○阿部治夫委員長 再開します。

  日程第3、その他を議題とします。

  先ほど岡田委員のほうから実施計画について、全員協議会までの間に委員会として執行部に対して何かこのままでいいのか、いろいろお聞きしたいこと、もしくは不要な項目等があればというような趣旨の内容の発言がありまして、副委員長と調整させていただいたのですが、これもし執行部から全般、個別具体的にお聞きするとなると、それぞれの関係の部長もしくは当然課長等も陪席しなければいけないと思うのですが、そうなると大勢の方をお招きしてお聞きするということなったり、また事務局の日程、執行部の日程、委員の皆さんの日程等あるのですが、そういうことについて必要かどうかということを委員長としては皆さんの意見をもとに判断したいと思いますので、この件につきましてご意見がございましたら、お聞かせいただきたいと思います。

          〔「難しい」「暫時休憩をお願いします」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前11時36分

                                            

             再開  午前11時53分



○阿部治夫委員長 再開します。

  先ほど委員長のほうから説明しましたとおり、できましたら各会派で2月14日金曜日までに文書で事務局宛てにお願いします。それを踏まえまして、執行部に提出しまして、2月17日以降の議運の翌日の次の日に勉強会がありますので、それを念頭に置いて説明を受けたいと、このような手続で進めていきたいと思っておりますので、これでご意見よろしいでしょうか。

          〔「17日だったね」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 いや、議運はまだわかりませんので、選挙結果によって、いつの日かの議運のその次が勉強会になっていますので、その勉強会が終わった後にご意見がございましたら、その説明を受けたいと思って予定をお示しいたしました。これでよろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○阿部治夫委員長 ありがとうございます。

  以上で日程第3、その他を終了します。

  以上をもって本日の日程は終了しましたので、新総合計画調査特別委員会を閉会します。

             閉会  午前11時54分