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千葉県 浦安市

平成28年  6月 定例会(第2回) 06月21日−02号




平成28年  6月 定例会(第2回) − 06月21日−02号







平成28年  6月 定例会(第2回)



     平成28年

             浦安市議会第2回定例会会議録(第2号)

     6月14日招集

●平成28年6月21日(火曜日)

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    議事日程(第2号)

 1.日程第1 議案第1号ないし議案第14号並びに報告第1号ないし報告第3号

        (会派代表総括質疑・委員会付託)

 1.日程第2 諮問第1号及び諮問第2号

        (審議)

 1.日程第3 請願第1号及び陳情第5号

        (委員会付託)

 1.日程第4 休会の件

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△開議(午前10時00分)



○議長(深作勇君) これより本日の会議を開きます。

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△議長の報告



○議長(深作勇君) まず、報告事項を申し上げます。

 説明のため出席する者の名簿及び本日の議事日程につきましてはお手元に配付してあるとおりでございますので、ご了承願います。

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△日程第1 議案第1号ないし議案第14号並びに報告第1号ないし報告第3号(会派代表総括質疑・委員会付託)



○議長(深作勇君) 日程第1、議案第1号ないし議案第14号並びに報告第1号ないし報告第3号を一括議題といたします。

 本案につきましては、去る6月14日に提案理由の説明が終わっております。

 この際、議長より申し上げます。

 総括質疑は各常任委員会の審査を尊重し、大綱質疑とすることを各議員の良識の範疇で判断していただくこととなっております。この点を十分に留意しまして質疑されるようお願いいたします。

 また、各質疑者は前者の質疑内容を踏まえ、重複した質疑は極力避けるようお願いします。

 これより会派代表者による総括質疑を許します。

 徳風会代表、吉村啓治君。

     (吉村啓治君登壇)



◆(吉村啓治君) おはようございます。徳風会所属の吉村啓治でございます。会派代表総括質疑を行わせていただきます。

 質疑に入る前に、浦安市と姉妹都市協定を締結している米国フロリダ州のオーランド市で発生した米国最悪の銃乱射テロに遭遇して亡くなられた多くの人々のご冥福と、負傷された多くの人々にお見舞いを申し上げます。

 さて、新庁舎の議場で初めての議会でございます。最初に質疑をさせていただく機会をいただき、光栄に存じます。新たな議場において、議会と執行部の皆様とともに浦安市のさらなる市政発展のために努力してまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。

 それでは、総括質疑を始めさせていただきます。

 はじめに、議案第3号 平成28年度浦安市一般会計補正予算(第1号)から、要旨1、新浦安駅前文化施設整備関連経費について伺います。

 議案第13号とも関連いたしますが、補正予算額1億5,500万円の内訳についてご説明をお願いします。

 次に、要旨2、道路等復旧事業(継続費分)について、今回追加となった理由について伺います。

 次に、議案第4号 浦安市音楽ホールの設置及び管理に関する条例の制定について伺います。

 要旨1、使用料について伺います。音楽ホールの使用料設定の基本的な考え方及び金額の積算根拠を伺います。

 要旨2、音楽ホールの開館時間及び休館日については、第3条で規則で定められていることになっておりますが、駅前という立地条件などを考えると、市民ニーズに配慮したものにすべきと思いますが、開館時間、休館日について基本的な考え方を伺います。

 次に、議案第5号 浦安市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について伺います。

 要旨1、条例に規定した事務について、いつから個人番号を利用するのか伺います。

 要旨2、平成28年1月1日から法定事務の利用が開始されるわけでありますが、独自利用については平成29年ではないかと思います。今議会に条例改正をする理由についてご説明ください。

 次に、議案第8号 浦安市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について伺います。

 要旨1、使用料について伺います。使用料設定の基本的な考え方、金額の積算根拠について伺います。

 次に、議案第10号 契約の締結について(舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事)について伺います。

 要旨1、今回の工事場所の76宅地の同意の状況について伺います。

 要旨2、工事費の内訳と財源内訳について伺います。

 次に、議案第13号 損害賠償の額の決定及び和解について伺います。

 参考資料によりますと、土壌調査を行ったところ、環境基準を超えるヒ素、フッ素が検出されたとあります。そこで、要旨1、環境基準と検出された数値についてお示しください。

 この土地は第1期埋立てにより造成された土地だと思います。工場などがあったわけでもありませんので、いわゆる自然由来のヒ素、フッ素ではないかと思われます。そこで、要旨2、この土地はこれまでどのような使われ方をされてきたのか伺います。

 要旨3、市が賠償する根拠について、参考資料では不動産交換契約書第11条によりとなっておりますが、その内容について伺います。

 以上、答弁をよろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 生涯学習部参事。

     (生涯学習部参事 永井 勲君登壇)



◎生涯学習部参事(永井勲君) おはようございます。徳風会代表、吉村啓治議員の総括質疑にお答えいたします。

 まず、議案第3号、要旨1、新浦安駅前文化施設整備関連経費について、1億5,500万円の内訳についてのお尋ねです。

 当該整備事業施工業者が工事着手のため土壌分析調査を実施したところ、基準不適合土壌が検出されました。これにより、残土処理費用が1億8,272万9,908円となり、当初見込んでいた普通残土処理費2,722万2,728円を上回ったことから、追加費用として約1億5,550万円が必要となったものです。

 費用の内訳としましては、残土1トン当たりの処分費がこの追加費用として1万4,450円の増額となり、残土処理量が1万763トンでしたので、今回の補正額の1億5,550万円となったものです。

 次に、議案第4号、音楽ホールの使用料設定の基本的な考え方と金額の積算根拠というお尋ねです。

 このホールの使用料については、音楽その他の文化芸術活動の場及び音楽の鑑賞の機会を市民に提供するという本条例の設置の目的に向けた事業が一層活発に行えるよう設定しています。

 金額の根拠としましては、使用料等設定及び改定基準の指針を参考に算出をしたところです。しかしながら、市内の文化施設や近隣の類似施設と大きな違いが出たところです。

 このようなことから、市内の施設や近隣の類似施設の料金を参考にし、市民や市民団体の発表の場としても、また著名なアーティストの自主公演の開催ホールとしても利用しやすい使用料としたものです。

 次に、要旨2、開館時間、休館日の基本的な考えについてのお尋ねです。

 音楽ホールは新浦安駅前という立地条件から、市民の生活や交通、交流の拠点として大変恵まれた環境にあります。

 このことから施設の開館時間につきましては、都内への通勤通学者をはじめ、市民の皆様が優れた芸術や音楽に少しでも触れられる機会を提供できるよう、浦安市文化会館及び市民プラザよりも1時間延長し午後10時までにしたいと考えています。

 また、休館日につきましても、浦安市文化会館及び市民プラザの休館日と重ならないようにしたいと考えております。

 次に、議案第13号、要旨1環境基準と検出された数値についてお答えします。

 環境基準値については、ヒ素は検液1リットルにつき0.01ミリグラム以下、フッ素は検液1リットルにつき0.8ミリグラム以下となっています。

 検出された数値は、分析の結果、ヒ素が地中3メートルまでの5ポイント混合採取土で0.063ミリグラム、地中3メートルから5.8メートルまでの採取土では0.079ミリグラムとなっています。

 また、フッ素は地中3メートルまでの5ポイント混合採取土では0.9ミリグラム、地中3メートルから5.8メートルまでの採取土では1.4ミリグラムとなっています。

 次に、この土地のこれまでの使われ方というご質疑でした。

 この土地については、第1期埋立て事業として地先の海砂によって埋め立てられ、昭和50年に整備された土地です。当初は、民間が更地のまま所有していましたが、平成4年に市が取得し、アスファルト舗装を施して平成14年から新浦安駅前の第6自転車駐車場として使用していたものです。このことから、地歴によって自然由来のものと考えられております。

 次に、議案第13号、要旨3、市が損害賠償する根拠についてというお尋ねです。

 当該土地は、浦安駅前の再整備事業として平成26年4月24日に本市が所有する新浦安の当該土地と甲、乙が所有する浦安駅前の土地を双方で不動産交換契約を締結しました。

 この不動産交換契約書、第11条瑕疵担保責任では、相手方に引き渡した土地又は建物において、隠れた瑕疵があるときは、各物件の引渡しの日から2年間に限り担保の責を負うことによると定められていることから、市が賠償責任を負うものであります。

 以上です。



○議長(深作勇君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(宇田川義治君) 議案第3号、要旨2、道路等復旧事業費(継続費分)についての中、今回追加となった理由についてのお尋ねです。

 道路等復旧事業の継続費分が追加となった理由につきましては、平成28年2月に労務単価や材料単価の改正があり増額されたこと及び平成27年度に道路災害復旧工事を発注いたしましたが、繰越しとなった工事費の変更が見込まれることから、今年度の予算に不足が生じ追加補正を行うものです。

 次に、議案第10号、要旨1、76宅地の同意状況の中、今回工事場所の76宅地の同意状況についてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事につきましては、対象となります76宅地について、全ての宅地所有者の同意をいただいています。

 続きまして、工事費の内訳並びに財源内訳についてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事の工事費の内訳につきましては、総工事費約15億7,800万円のうち、道路部分の工事費が約11億4,800万円、宅地部分の工事費が約4億3,000万円となっています。

 また、財源の内訳につきましては、復興交付金が約10億7,600万円、震災復興特別交付税が約2億8,700万円、市の負担額が7,700万円、宅地所有者の負担が約1億3,800万円となっています。

 以上です。



○議長(深作勇君) 総務部長。



◎総務部長(露木智広君) 議案第5号、要旨1、今回規定した5事業について、いつから個人番号を利用するのかといったお尋ねです。

 個人番号の独自利用の開始時期としましては、独自利用事務が国の情報提供ネットワークシステムを利用して情報連携することを可能とする、いわゆる番号利用法の第19条第8号の規定の施行日に合わせ、庁内での利用の開始を予定しています。

 この施行日につきましては、国からまだ示されておりませんが、平成29年1月を予定していると聞いております。

 また、平成29年7月からは、他市町村との情報連携が開始される予定となっております。

 次に、同じく議案第5号、要旨2、独自利用は平成29年からと思うが、今議会で条例改正する理由とのお尋ねです。

 今議会で条例を改正する理由といたしましては、独自利用事務で他市町村との情報連携を行うためには、まず独自利用事務を条例に規定した後、どのような特定個人情報を連携させるかといったことについて、国の個人情報保護委員会へ届け出をし、審査を受ける必要があります。

 このような中、本年2月に同委員会から平成29年7月からの情報連携を行うためには、本年7月末までに条例に規定する必要があるとの通知がありました。このことから、今議会で条例改正となったものです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 生涯学習部長。



◎生涯学習部長(石田和明君) 私からは議案第8号の中で、アーチェリー場の使用料設定の基本的な考え方と算出根拠についてのお尋ねです。

 アーチェリー場の使用料につきましては、市の使用料等設定及び改定基準についての指針に基づき設定しています。

 算出方法は、建築費の初期経費と委託料、修繕料などの経常的経費の合計を1年間で利用可能な時間で案分し、1時間当たりの経費を算出いたしました。

 さらに、指針ではスポーツ施設は、受益者負担率50%となっていることから、時間当たりの経費にこの負担率を乗じて得た額を使用料としたところです。

 さらに、近隣の類似施設の状況につきましても、参考にいたしました。

 以上です。



○議長(深作勇君) 吉村啓治君。



◆(吉村啓治君) ご答弁をいただき、ありがとうございました。

 以降は、各常任委員会での審査に委ね、私の大綱的総括質疑を終わらせていただきます。

 本日は多数の方々に傍聴していただきまして、まことにありがとうございました。御礼申し上げます。

 以上で終わります。



○議長(深作勇君) 次に、自由民主党・無所属クラブ代表、宮坂奈緒君。

     (宮坂奈緒君登壇)



◆(宮坂奈緒君) 自由民主党・無所属クラブ、宮坂奈緒です。会派を代表いたしまして、総括質疑を行わせていただきます。

 2番目となりますので、前者と重複しないように大綱的な質疑に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 はじめに、議案第3号 平成28年度浦安市一般会計補正予算(第1号)、要旨1、特別支援学校通学支援事業追加について伺います。

 参考資料によりますと、小・中学校の下校時間と合わない週4日のみ運行していたが、高等部の生徒の増加で週5日、登下校時に拡大するとの記載がありました。それでは、この予算が可決されるまでの4月から現在までの対応についてどのような対応を行っているのか伺います。

 次に、議案第4号 浦安市音楽ホールの設置及び管理に関する条例の制定について伺います。

 この音楽ホールは、オープン前にもかかわらず、市民の方からの期待もとても大きく、国際的にも活躍しているアーティストも呼べるということで、本物に触れるということは子どもたちの情操教育にもつながりますし、何より音楽活動をしている市民から愛される文化施設を目指すべきと考えております。

 そこで伺います。要旨1、使用単位が文化会館や市民プラザに比べるとかなり細かく設定されていますが、このような使用単位とした理由をご説明ください。

 要旨2、条例には本市における文化及び芸術の向上を図るため、音楽ホールを設置するとありますが、開設後にはどのような事業を行う予定なのか、現時点での概要をご説明ください。

 次に、議案第5号 浦安市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、いわゆるマイナンバーの条例改正について伺います。

 要旨1、独自利用が可能となる5事務について、対象となる方がどのくらいいらっしゃるのか伺います。

 要旨2、以前、住基カードでの、例えば図書カードや病院の診察券などで浦安市の独自利用ができればカードを複数持つことなく市民の利便性につながると過去にも多くの議員から議論がされておりますが、マイナンバーカードの市独自利用について、今回改正する5事務以外に利用する予定はないのかどうか伺います。

 次に、議案第7号 浦安市手数料条例の一部を改正する条例の制定について伺います。

 本議案の手数料条例の制定は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の施行に伴うものというご説明を受けました。

 そこで伺います。要旨1、この認定制度ですが、認定申請の件数はどの程度と見込んでいるのでしょうか。今後の見込み件数についても伺います。

 要旨2、認定を受けることによる事業者や建築主の方にはどのようなメリットがあるのか伺います。

 要旨3、非住宅建築物等手数料の額がさまざまとなっており、額が5,000円から100万円を超えるような金額まで設定されておりますが、どのような基準で算出されたのか、算出根拠をお答えください。

 次に、議案第10号 契約の締結について(舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事)について伺います。

 この市街地液状化対策事業は、個人負担はあるものの、個別宅地での対策では実現できない区域全体の液状化対策ができるということに大きな期待を持っているからこそ、浦安市と住民が一体となって丁寧に進めてきている事業であると認識をしております。

 そこで伺います。要旨1、この工事については、いまだに工事に対する懸念を示されている方がいらっしゃるようですが、この工事の対策目標と施工方法の概要について、確認の意味も含めてご説明をいただければと思います。

 要旨2、舞浜三丁目地区の残りの街区の同意の状況がどのようになっているのか伺います。

 次に、議案第14号 松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について伺います。

 平成25年4月18日より6市の市民からの119番通報を松戸市消防局内に設置しました。千葉北西部消防指令センターで一括受信し各市の消防署に出動を指令し、これを受けて消防車や救急車などは各市に出動をしてくださるわけですが、今回、4市が追加されるということで何点か伺ってまいります。

 要旨1、6市の協議会発足から10市で協議会を行うようになるまでの経緯についてご説明をお願いいたします。

 要旨2、6市から10市での運用になることでどのようなメリットがあるのか伺います。

 要旨3、千葉県北西部の各市が参加して協議会を設立するものと思いますが、船橋市が参加しておりませんが、参加していない理由についてご説明をよろしくお願いいたします。

 以上、1回目とさせていただきます。ご答弁よろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 健康福祉部長。

     (健康福祉部長 新宅秀樹君登壇)



◎健康福祉部長(新宅秀樹君) 自由民主党・無所属クラブ代表、宮坂奈緒議員の総括質疑にお答えいたします。

 議案第3号、要旨1、特別支援学校通学支援事業追加について、どう対応してきたかについてのお尋ねです。

 市川特別支援学校の高等部入学希望者の保護者から本年1月に、入学希望者が多く、学校のバスに乗れない可能性があり、自分たちの子どもは自力通学が困難なため通学できないとの相談を受け、学校との調整を行ってきました。

 2月に学校より、バスの増便ができず、保護者送迎をお願いするしかないとの結果を受け、急遽4月から7月まで、市の通学支援バスの運行を下校時のみの週4日から登下校週5日に拡大をしたものです。

 なお、引き続き、9月から3月までも拡大運行を行うため、今回増額補正を計上したものです。

 私からは以上です。



○議長(深作勇君) 生涯学習部参事。



◎生涯学習部参事(永井勲君) 議案第4号、使用単位を細かく設定した理由についてのお尋ねです。

 これまでの他の文化施設では、午前、午後、夜間、全日の4つの単位を設定していましたが、この音楽ホールではそれに加えて午前と午後、あるいは午後と夜間を通して使用する場合の時間帯を設けました。

 これは使用料の設定を市民にわかりやすくするとともに、施設の有効利用が図られるよう設定したものです。

 続きまして、開設後の事業予定についてどのようになっているかというお尋ねです。

 条例の施行日を平成29年3月1日としています。これは工事が完了して、指定管理者による管理・運営が開始される日となっています。その後、ピアノなどの備品の搬入や設備機器の試運転などを行い、4月中旬以降に開館記念式典やこけら落としを行います。

 また、5月以降には、ホール主催の開館記念コンサートや音楽財団などと連携した一流のアーティストのコンサートなどを計画しているところです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 総務部長。



◎総務部長(露木智広君) 議案第5号、要旨1、対象者についての中、今回の5事務について対象者数のお尋ねです。

 今回の条例改正で個人番号の独自利用が可能となる子ども医療費の助成や重度障がい者医療給付金支給の対象者など、現時点では5つの事務を合わせて延べ人数で約2万8,700人となっております。

 続きまして、同じく議案第5号、要旨2、これ以外の利用についての中、今回の5事務以外に個人番号の独自利用を予定している事務があるかといった点ですが、個人番号の独自利用に当たりましては、番号利用法に規定された社会保障、税、災害対策の分野の中で法定事務に準ずる事務であることが条件となります。こういった条件を踏まえ、市民の利便性の向上や行政事務の効率化といった観点から、必要に応じて随時検討をしていきたいと考えておりますが、現時点では今回の5つの事務を対象としたところです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(宇田川義治君) はじめに、議案第7号、要旨1、見込み件数についての中、認定申請の今後の見込み件数についてのお尋ねです。

 今年度の申請件数につきましては、数件程度を見込んでおります。今後、事業者や建築主の方々にこの制度を利用していただくよう周知に努めていきたいと考えています。

 続きまして、要旨2、メリットについての中、事業者や建築主のメリットについてのお尋ねです。

 この制度における事業者や建築主のメリットにつきましては、建築物エネルギー消費性能向上計画の認定により、法に規定されました省エネルギー化設備を設置する床面積について、算入しないことができる容積率の特例を受けられることがございます。

 続きまして、手数料の算出根拠についてのお尋ねです。

 認定申請手数料の額の算出根拠につきましては、国が示しました審査所要時間をもとに本市の人件費単価を乗じた額に、用紙代などの物件費を積算した額を合算したものでございます。

 次に、議案第10号、要旨1、対策目標と施工方法の概要についてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事につきましては、76宅地と隣接する市道8路線を含めまして、工事面積1万9,100平方メートルの範囲を格子状地中壁工法により施工するものです。

 対策目標につきましては、東日本大震災の本震の本市における地震動に対しまして、液状化による顕著な被害が発生しないこと、またレベル2地震動において、地震後も対策対象地震動に対する格子状改良体としての効果が保持されることを目標としてございます。

 また、格子状地盤改良工の概要といたしましては、セメント系固化材を使用しまして、機械攪拌工法や高圧噴射攪拌工法などによりまして、おおむね50坪程度の宅地を1宅地1格子の間隔で囲むもので、地質調査の結果などから地表面より9メートルから10メートルの深さまで地盤改良するものです。

 続きまして、舞浜三丁目地区の残りの街区の同意状況についてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区につきましては、今回、工事の対象となりました4街区76宅地以外にも、宅地所有者全員の合意が得られている街区、また9割以上の宅地所有者の同意が得られている街区もございます。

 残りの街区につきましても、できるだけ多くの宅地で工事が実施できるよう設計や施工方法などについて検討してまいりたいと考えています。

 以上でございます。



○議長(深作勇君) 消防長。



◎消防長(大塚等君) 議案第14号、要旨1、経緯についての中、6市から10市になる経緯について。

 本市が参画しています北西部ブロック11市の整備基本計画では、平成25年度に参画可能な浦安市を含む6市を第1期整備とし、また消防指令装置の更新時期が異なる他の5市は平成32年度に参画することで整備が進められました。

 また、第2期整備につきましては、平成25年度から11市で研究調査を行い、平成27年11月、共同指令センター整備基本計画書が示され、船橋市を除く習志野市、柏市、八千代市、我孫子市の4市を新たに加えた10市で平成32年度の運用を目指し整備を進めることといたしました。

 次に、要旨2、メリットについての中、6市から10市になることのメリットについて、10市での共同運用のメリットといたしましては、高機能なシステムを一元化することにより、単独整備と比較して整備費の削減ができます。また、各市の災害情報の共有化が図られることによって、迅速な災害対応が可能となります。

 次に、要旨3、船橋市が参加しない理由について。

 船橋市は平成5年4月より独自の方式でドクターカーを本格的に運用しており、船橋市医師会と船橋市消防局が平成25年度より共同運用の参画について協議を重ねてきたところですが、医師会の強い要望も含め現時点ではドクターカーの運用を単独の指令業務で行うことが望ましいとの結論に至り、北西部ブロック第2期整備の参画を見送ることといたしました。

 以上です。



○議長(深作勇君) 宮坂奈緒君。



◆(宮坂奈緒君) ご答弁ありがとうございました。以降は各常任委員会に委ねまして、私の総括質疑を終わります。ありがとうございました。



○議長(深作勇君) 次に、公明党代表、秋葉 要君。

     (秋葉 要君登壇)



◆(秋葉要君) 議長のご指名をいただきましたので、公明党を代表いたしまして総括質疑を行わせていただきます。

 はじめに、議案第3号 平成28年度浦安市一般会計補正予算(第1号)について、お尋ねいたします。

 要旨1、新浦安駅前文化施設整備事業について、この追加補正につきましては、元市有地であった当該施設用地から有害物質が検出されたことに伴って、土地交換契約に基づく瑕疵担保責任により、土壌搬出経費に相当する賠償額を支払う補正予算と認識しておりますが、環境基準を超えるという汚染土壌を認知した時期及び県等の関係機関への届け出並びに搬出量と処分状況について伺います。

 要旨2、障がい者福祉推進事業についてお尋ねいたします。

 今回の補正予算追加では、市川特別支援学校の送迎バスを増便するとのことですが、増便の要因が高等部生徒の増加とのことですが、これは毎年の進路調査などによってある程度生徒の増減は事前に把握できたのではないかと、このように考えるものでございますが、この生徒増加の背景と当初予算に見込めなかった理由についてお伺いいたします。

 要旨3、道路等復旧事業(継続費分)についてお尋ねいたします。

 東日本大震災から5年が経過し、道路復旧も8割以上が完成する中で完全復旧まであと一歩というところであります。今回の補正では、継続費の総額は変えずに平成28年度の年割額を増額し、その分、平成29年度年割額から減額する内容となっております。これは予定した復旧事業が前倒しされたようにも見えますが、この辺の背景につきまして、平成28年度における道路全体としての復旧の進捗見通しについて改めて確認いたします。

 さらに、平成29年度分としては、予算を減額したことで完全復旧に向けて支障はないのか当局の認識を伺います。

 次に、議案第4号 浦安市音楽ホールの設置及び管理に関する条例の制定についてお尋ねいたします。

 要旨1、運営の基本的な考え方について、指定管理者制度の適用を前提とする中で効率的かつ効果的な施設運営という見地から、採算面からどのような運営を目指すのか基本的な考え方を伺います。

 次に、要旨2、指定管理者の選定についてお尋ねいたします。

 これは端的に公募から事業者決定までのスケジュール、また条例などの選考基準についてどのように考えておられるのか、併せて自主事業の展開についてどのような方針で臨むのか伺います。

 次に、要旨3、条例の制定について。条例第13条、使用料の不還付及び第14条、意見聴取、これらの条項を規定した理由と実際の効果について見解を伺います。

 次に、議案第5号、特定個人情報の提供にかかわるいわゆるマイナンバー関連条例の一部改正についてお尋ねいたします。

 要旨1、改正時期についてです。この条例の本体自体は平成27年12月議会で上程され、可決・成立したことは記憶に新しいところですが、今回の改正がなぜこの時期になったのか、経緯と理由について、併せて近隣市の状況についても伺っておきます。

 次に、議案第10号 契約の締結について(舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事)の請負について伺います。

 要旨1、地区全体の効果と今後の見通しについてお尋ねいたします。

 この舞浜地区の契約締結で2カ所目の市街地液状化対策工事となりますが、当初計画よりも大幅に規模を縮小しての施工となったことは、地権者の最終同意を要するという大きな制約の中で実情としてはやむを得ないところかと、このように理解をしておるところでございますが、ただ、工法についていまだに無責任な行動、発言を耳にすることがありますが、ここは冷静に判断していただけるものと考えております。

 このエリア全体の地盤保全という視点から考えた場合、液状化対策の効果に関する当局の認識と今後の舞浜三丁目地域内の事業展開の見通しについて伺っておきます。

 次に、議案第12号 財産の取得について(リフト付き大型バスの購入)に関して、要旨1、入札経緯と納期についてお尋ねします。

 リフト付き大型バスの取得に当たって、予算としては平成28年度から平成29年度にわたる債務負担行為を設定している中で今回1社応札となったことで、残念ながら競争性が発揮されなかった状況分析と、併せて受注業者の生産体制や納期の見通しについて伺います。

 次に、議案第13号 損害賠償の額の決定及び和解について。

 要旨1、和解のプロセスと内容についてお尋ねします。

 今回補正予算にも計上された賠償額の決定、和解に至る協議のプロセスにおいて、確かに土地交換契約の中で所有者責任の視点から瑕疵担保責任を負うこととなっているようですが、相手方に対して市はどのような基本的な考え方、スタンスで臨んだのかを伺います。

 次に、報告第1号 継続費繰越計算書について、要旨1、道路等復旧事業の繰越しについてお尋ねします。

 継続費自体は決められた期間の中で比較的柔軟に、逓次繰越によって予算執行の先送りができる仕組みですが、今回の各継続費では48款災害復旧費で逓次繰越総額合計15億円あまりの中で、特に道路復旧事業は8億3,000万円が繰り越されております。この繰越しに関する未施工、未完了エリア及び現時点での繰越し事業にかかわる平成28年度の完成目途について伺います。

 次に、報告第2号 繰越明許費繰越計算書について、要旨1、総括的評価についてお尋ねします。

 繰越明許につきましては、あらかじめ議会の議決を得て認められた予算措置であるものの、計画的な事業及び予算執行という見地から平成27年度一般会計の繰越明許費は件数や規模の点から例年と比較してどうなのか、総括的な評価としてどのような認識を持っておられるのか伺います。

 次に、報告第3号 事故繰越し繰越計算書について、要旨1、道路冠水対策事業についてお尋ねします。

 これにつきましては、地中障害物によって設計変更を余儀なくされて補正し、平成26年度からの繰越明許となっておりますが、またここで近隣開発業者との調整に不測の日数を要し期間延長が必要となったことで、対応として事故繰越しにし再度繰り越しましたが、この経緯について、また完成時期について伺っておきます。

 以上、1回目の質疑といたします。以後は発言者席より行わせていただきますので、ご答弁のほどよろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 生涯学習部参事。

     (生涯学習部参事 永井 勲君登壇)



◎生涯学習部参事(永井勲君) 公明党代表、秋葉 要議員の総括質疑にお答えします。

 議案第3号、新浦安駅前文化施設整備事業について、環境基準を超える汚染土壌を認知した時期及び県等への関係機関への届け出並びに汚染土壌の搬出量と処分状況についてのお尋ねです。

 環境基準値を超える土壌の認知につきましては、平成27年11月26日に当該整備事業施工業者からの報告によるものです。

 また、同施工業者は平成27年12月21日に千葉県環境生活部水質保全課から土壌汚染対策法に準じた工法で土壌の処分を行うよう指示され、翌日に市に報告がありました。

 土壌の搬出量は、1万763トンで、処分状況につきましては平成28年1月20日から3月31日までの期間に市川市にあります処分施設に搬出し、処分が行われています。

 次に、議案第4号、施設の運営の基本的な考え方について、指定管理者制度を適用した運営を前提とする中で、効率的かつ効果的な施設運営の見地から、どのような点に主眼を置いて運営を行っていくのか、主に採算面での基本的な考えについてお尋ねです。

 音楽ホールの運営に当たる指定管理者については、施設の貸出しや維持管理だけでなく、著名なアーティストを招聘して市民の優れた芸術を鑑賞する機会を提供することや、若手音楽家や市内の音楽団体を育成・支援すること、文化芸術の拠点として多彩な事業展開を期待しています。

 採算面については、施設の立地条件や音響設備を生かし、市民利用をはじめ著名なアーティストによるすばらしい音楽を市民に鑑賞していただくことで集客や利用者を増やすことにより収益を上げられるようにしていきたいと考えています。

 また、一方で公共施設であることから、収益性だけを求めるのではなく、市民の皆さんの心の豊かさを醸成する文化芸術事業を振興することが行政の重要な役割とも考えております。

 次に、指定管理者の選定について、公募から決定までのスケジュール、応募条件、選考方法、選定基準などについてどのように考えているのかとのお尋ねです。

 指定管理者の決定までのスケジュールにつきましては、8月ごろに公募を行い、10月には候補者を選定し、12月議会に指定管理者の指定について議案の上程を考えています。

 また、応募条件、選考方法及び選定基準については、市の指定管理者制度運用指針に基づき策定してまいります。

 指定管理者による自主事業については、施設の特徴である音響のよさや駅前という立地条件等を生かし、一流のアーティストの演奏会や市民の音楽活動支援事業など、本市の文化芸術活動の拠点としてふさわしい事業提案があることを期待しています。

 次に、条例案の規定についての中で、条例第13条及び第14条の規定の意図と効果についてのお尋ねです。

 条例第13条の使用料の不還付規定については、不要な予約を防ぐために規定したものでありまして、施設を本当に使用する方に予約及び利用していただける効果があると考えています。

 また、第14条の意見聴取の規定については、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律や浦安市暴力団排除条例などに基づき規定したものであり、市民生活の安全の確保が図られるものと考えています。

 次に、議案第13号、和解のプロセスと内容について、賠償額の決定、和解に至る協議プロセスにおいて相手方にどのような基本的な考え方で臨んだのかというお尋ねです。

 平成27年11月26日に環境基準値を超える土壌を認知し、12月14日には地権者から、基準不適合土壌としての処理が必要になったことから、不動産交換契約書第11条、瑕疵担保責任の規定に基づき処理費用等の対応についての協議願いがありました。

 この協議願いを受け、市の法律顧問弁護士と相談を行ったところ市に責務があることを確認し、平成28年1月18日に土壌処理費用の履行については、議会の議決が必要である旨を相手方に回答いたしました。

 その後に土壌の処理が完了したことから、4月28日に地権者から汚染土処理費確定に関する合意依頼があり、市は5月11日に汚染土処理費用確定に関する合意についての回答をしたものです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(新宅秀樹君) 議案第3号、要旨2、障がい者福祉推進事業について、高等部の生徒の増加の理由についてのお尋ねです。

 浦安市の通学区で知的障がいを対象とした特別支援学校高等部は、市川特別支援学校と市川大野高等学園の2校となっております。

 本年度の市川特別支援学校へ進学した生徒は、昨年度と比べ11人多い17人となっております。

 その理由といたしまして、市川特別支援学校の進学率が平成26年度、平成27年度はおおむね50%程度でしたが、平成28年度は77%と進学率が高くなったことによるものと考えております。

 また、当初予算で見込めなかった理由といたしましては、市川特別支援学校へ進学する生徒の数は、市川大野高等学園との両方を受験する方もいるため、2月中旬にならないと把握ができないといったことから、学校がバスの増便を見込めなかったものによるものです。

 続きまして、議案第12号、要旨1、入札経緯と納期について、1社応札となったことについてのお尋ねです。

 リフト付き大型バスは、一般的な大型観光バスにリフト装置を設けたリフト車となります。現在、大型観光バスを生産している事業者は少なく、また2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け車両の需要が増加していることなどにより全国的に発注が増え、納車に時間がかかる状況となっていることは聞いてはおりますが、結果的に1社しか応札がなかったものです。

 また、納期の見通しについてのお尋ねです。

 受託業者は、リフト付き大型バスの製造は特殊車両として受注生産を行っており、議会終了後、7月に契約を締結することにより、リフト付き大型バスの納車が平成30年3月中旬予定となっております。

 以上です。



○議長(深作勇君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(宇田川義治君) はじめに、議案第3号、要旨3、道路等復旧事業(継続費分)についての中、平成28年度における道路災害復旧工事の進捗と見通しについてのお尋ねです。

 まず、幹線道路につきましては、幹線6号の工事を年度末までに完了させまして、また街区内道路につきましては、今川地区、高洲地区及び弁天地区など、現在、市街地液状化対策事業を実施・検討している地区を除いた箇所につきまして、工事を年度末までに完了する予定です。

 また、平成29年度の額を減額したことによる支障はないのかについてのお尋ねです。

 道路災害復旧工事の継続費につきましては、平成29年度で完了となるよう工事を進めているところです。しかしながら、物価の上昇や事業量の増など新たな要因によりまして、予定していた工事費が増額となる可能性があることから、事業費につきましては今後、再検討の必要性があるものと、このように考えています。

 また、今後の見通しにつきましては、市街地液状化対策事業の進捗状況に合わせまして工事を進めていくことになりますが、平成29年度に完了できるよう努めていきたいと、このように考えています。

 次に、議案第10号、要旨1、地区全体としての効果と今後の見通しについての中、当時の計画案546宅地から76宅地となったが、液状化対策の効果の認識と、また今後の工事の見通しについてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区につきましては、当初546宅地の事業計画案を作成しまして、そのうち4街区76宅地につきまして宅地所有者全員の同意が得られたことから工事の実施を決定したものでございまして、当初の事業計画案と同様の対策効果が得られるようになっております。

 また、この地区につきましては、4街区76宅地以外にも相当程度の同意が得られた街区もありますので、残りの街区につきましても、できるだけ多くの宅地で工事が実施できるよう設計や施工方法などについて検討していきたいと考えております。

 次に、報告第1号、要旨1、道路等復旧事業の繰越しについての中、道路等復旧事業費について翌年度逓次繰越を行っているが、主な未施工箇所及び完成めどについてのお尋ねです。

 道路等復旧事業費の逓次繰越の主な箇所につきましては、昨年度、工事発注いたしました今川地区、高洲地区及び弁天地区の一部の道路災害復旧工事が対象でございまして、未施工箇所はなく、全ての地区で工事を行っているところでございます。

 また、これらの工事につきましては、本年9月末までには全ての工事が完了する予定です。

 次に、報告第3号、要旨1、道路冠水対策事業についての中、事故繰越しとなった経緯及び完成時期についてのお尋ねです。

 東野地区雨水貯留施設設置工事につきましては、平成28年3月25日までの工期で進めておりましたが、隣接する事業者が平成27年8月から平成28年3月まで一時的に駐車場として利用したため、工事箇所と出入り口が競合し、工事の作業時間を制限せざるを得ない状況となったことから、不測の日数を要しまして事故繰越しとなったものです。

 また、工事の完了時期につきましては、平成28年7月末を予定しています。

 以上です。



○議長(深作勇君) 総務部長。



◎総務部長(露木智広君) 議案第5号、要旨1、改正時期についての中、今回条例改正をした経緯、理由についてのお尋ねです。

 番号利用法では、個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関して、条例で定めなければならないと規定されています。

 本市では、まず法定事務について個人番号の利用等を行うため、番号利用法の一部が施行される今年の1月1日に合わせ、昨年12月にいわゆる番号利用条例を制定したところです。

 その後、平成29年7月からの他市町村との情報連携に向け独自利用事務を検討し、今回5つの事務を選定しましたが、国の個人情報保護委員会から本年7月末までに条例に規定する必要があるとの通知がありましたことから、今議会での条例改正となったものです。

 次に、近隣市の状況についてですが、昨年中に法定事務と独自利用事務を同時に条例に規定した市は市川市、船橋市、松戸市、流山市などがあります。

 昨年中に法定事務だけを規定し、本年3月議会で独自利用事務を追加した市は、千葉市、柏市、鎌ヶ谷市となっており、本市と同様に今6月議会で追加を予定している市は、習志野市、野田市となっております。

 また、我孫子市は今後検討すると聞いております。

 以上です。



○議長(深作勇君) 財務部長。



◎財務部長(及川力君) 報告第2号、繰越明許費繰越計算書についての中、総括的な評価についてといったお尋ねです。

 平成27年度からの繰越明許費は、市街地液状化対策事業をはじめ庁舎建設事業にかかわる関連経費、国の補正予算に関連する経費などもあり、通常の年度と比較しますと件数、規模とも多くなってきています。

 繰越明許費は会計年度独立の原則の例外をなすものでありますが、今回の場合、いずれも事業の継続性を確保するとともに、市民サービスへの影響がないよう繰り越す必要があったものです。

 市としても、安易な繰越しは厳に慎むべきものとの認識のもと、今後も適切な運用を図るとともに、予算の適正かつ計画的な執行に努めていきたいと考えています。

 以上です。



○議長(深作勇君) 秋葉 要君。



◆(秋葉要君) どうもご答弁ありがとうございました。詳細につきましては各委員会の審査に委ねることといたしまして、以上をもちまして平成28年度第2回定例会の会派代表による総括質疑、公明党を代表しての総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(深作勇君) 暫時休憩いたします。



△休憩(午前11時07分)

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△開議(午前11時18分)



○議長(深作勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次に、日本共産党代表、美勢麻里君。

     (美勢麻里君登壇)



◆(美勢麻里君) よろしくお願いいたします。日本共産党を代表し、総括質疑を行う前に、熊本地震や九州の大雨の犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にまずお見舞いを申し上げます。

 議案第2号です。専決処分の承認を求めることについて(浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)です。

 昨年5月、市町村国保の都道府県化や社会保障費削減などを盛り込んだ医療保険制度の改定法案が安倍政権のもとで可決されております。国保制度の大改編であります広域化が2年後に実施される予定ですが、広域化によって保険料の平準化という名のもとに、市町村が独自に努力してきた保険料引下げや抑制のため行っている一般財源の繰入れや条例による保険料減免などを取りやめないよう、私たち日本共産党も求めてきました。この間の国会論戦では、新制度スタート後も市町村の公費繰入れは制限されず、引き続き自治体でご判断いただくとの答弁を政府は繰り返していることは大変重要です。

 国民健康保険は低所得者が多く加入する医療保険でありながら、保険料が高過ぎるという制度の構造的矛盾を政府、厚生労働省も認めざるを得なくなり、これまでの修正を迫られる状況も背景もあります。今回の条例改正にもこれは影響しているのかなというふうに認識しておりますが、要旨1です。国民健康保険税条例の改正を専決処分とした理由と改正内容についてお願いいたします。

 要旨2、軽減分の財源確保についてと、その補填の金額です。よろしくお願いします。

 議案第3号です。平成28年度浦安市一般会計補正予算(第1号)。

 要旨1として、財政調整基金繰入金1億6,910万円追加の理由について伺います。

 要旨2として、財政調整基金の活用の考え方についてです。決算の余剰金の積立てなどで財政調整基金がこれまでも積み立てられてきましたけれども、この活用の考え方を改めてお聞きすることにします。

 議案第4号です。浦安市音楽ホールの設置及び管理に関する条例の制定について。

 これまで指定管理者制度運用について、民間事業者等が有するノウハウを活用するなどと経費節減を住民サービスの質の向上ということで図るなどとしてきた指定管理者制度の導入ですが、一方で経費節減は職員の給与削減を迫ることとなり、官製ワーキングプアが生まれるなど大変な社会問題にもなっております。今回、要旨1として、指定管理者制度導入の理由について伺っておきます。

 次に、要旨2、使用料減免についてです。

 条例には第12条にて使用料の減免についての規定がありますが、別表には明記がまだされておりません。その状況についてお聞きしておきます。

 議案第5号 浦安市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、いわゆるマイナンバー法についてです。

 要旨1として、前者の答弁で大体わかったんですけれども、上程された経緯について若干不明なところがありますのでもう一度答弁いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 議案第9号 浦安市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。

 この中では要旨1として、夜間使用料金の考え方についてお聞きしておきます。使用料は、ただいま公民館のほうは午前、午後、そして夜間と、使用料が夜間の部分で高く設定されておりますが、根本的な考え方についても伺っておきますので、よろしくお願いいたします。

 そして、議案第10号です。契約の締結について(舞浜三丁目地区市街地液状化対策工事)です。

 要旨1として、前者のほうでも住民合意についての質疑があったんですけれども、こちらの経緯について若干私が考えていたのと違いましたので改めてお聞きしておきます。

 それから要旨2の土壌調査についてですけれども、この間、音楽ホールについても土壌汚染があったということでの今回議案もありますけれども、土壌汚染対策法によると、その基準に当てはめるとどうなのかということで、今回土壌調査について考えているのかどうか、内容についてお伺いしておきます。

 それから、議案第11号の契約の締結についてです。浦安市運動公園野球場グラウンド整備工事です。

 要旨1として、入札に浦安市内の業者が参入していない理由について伺います。

 それから、要旨2として、入札に失格となっていた業者もありますので、その理由について伺います。

 議案第13号です。損害賠償の額の決定及び和解についてです。

 こちらの要旨1として、私のほうからも損害賠償の額の決定及び和解の経緯について改めて聞きたいと思います。

 前者のほうでも質疑がありましていろいろと答弁があったんですけれども、内容については契約書の中身を見てのところでこの方法しかなかったのかなというふうにも思いますが、改めて市としての対策、そういった経緯についてどのようになっているのか伺っておきます。

 それから、議案第14号の松戸市ほか9市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議についてです。

 こちらはこれまでも広域型の消防のあり方ということで、私たち日本共産党としても質疑を行ってきたんですけれども、千葉県の消防職員連絡会の皆さんが当時2008年なんですけれども、アンケートをとっているんですけれども、やはり広域化により現在の消防力の強化はどのようになるのかということで、職場で最も改善してほしいことは職員体制の強化ということが挙がっておりまして、広域化やデジタル化のことについても大変危惧するような意見が当時ありました。

 先ほどの答弁でも、デジタル化にする場合には経費節減になるということでメリットのほうが挙げられておりましたけれども、こちらのほうどのような対策になっているのかと大変心配しているところでございます。

 4市増える理由について、要旨1については、前者の答弁でわかりました。

 要旨2の職員数、救急車両数、消防車両数への影響についてどのようになっているのか、私のほうからは聞きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 市民経済部長。

     (市民経済部長 石川豪三君登壇)



◎市民経済部長(石川豪三君) 日本共産党、美勢麻里議員の総括質疑にお答えをいたします。

 議案第2号 専決処分の承認を求めることについての中で2点ご質疑をいただきました。

 まず、要旨1点目、国民健康保険税条例の改正を専決処分とした理由、それから改正の内容についてのご質疑です。

 今回の地方税法施行令の一部改正につきましては、本年3月31日に公布され、翌4月1日の施行となりました。このため、議会を招集する時間的余裕がありませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分としたところです。

 また、改正の内容につきましては、国民健康保険税の軽減判定所得の算定において、5割軽減の対象となる世帯の被保険者の数に乗ずべき金額を26万円から26万5,000円に、また2割軽減の対象となる世帯についても47万円から48万円に引き上げ、低所得者に対する保険税の軽減措置の拡充を図ったところでございます。

 次に、要旨2、軽減分の財源とその補填の金額についてでございますけれども、保険税の減額分につきましては、保険基盤安定負担金の保険税減額分といたしまして、県が4分の3、市が4分の1の割合で公費負担することとなっています。

 また、財源につきましては一般会計からの繰入れとなりますが、これにより平成28年度の負担額は県・市総額で2億4,160万円程度と見込んでおります。

 なお、このうち今回の改正に伴う増額については、180万円程度というふうに見込んでおります。

 私からは以上でございます。



○議長(深作勇君) 財務部長。



◎財務部長(及川力君) 議案第3号 平成28年度浦安市一般会計補正予算(第1号)について、要旨1、財政調整基金繰入金追加の理由といったお尋ねです。

 今回の補正予算では、歳入歳出予算を調整した結果、財源不足が生じましたので、その財源として財政調整基金からの繰入れを追加したところです。

 要旨2、財政調整基金活用の考え方についてといったお尋ねです。

 財政調整基金については、災害復旧や年度間の財源の不均衡を調整するなど重要な機能を有しています。こうした中、これまで本市ではこの基金を積極的に活用しながら各種施策の推進も図ってきたところです。

 今後についても、人口減少や少子高齢化社会への対応などさまざまな行政課題に対応していくため、財政調整基金を有効に活用していきたいと考えています。

 次に、議案第11号 契約の締結について(浦安市運動公園野球場グラウンド整備工事)、要旨1、入札に浦安市内の業者が参入しない理由について。

 今回の一般競争入札は、4月8日に入札実施を公告し、5月10日から12日までを入札書の提出期限としていました。入札参加条件は、建設業法に基づく経営事項審査の結果の土木一式工事の総合評定値が1,100点以上で、過去10年間に本件工事と同種工事の施工実績があること等とし、単体のほか市内のAランク事業者との共同企業体でも参加できるようにしていました。

 こうした条件を提示して入札を実施しましたが、結果として市内事業者の参加はなかったものです。

 次に、要旨2、入札に失格となった理由についてといったお尋ねです。

 失格となりました3社は、いずれも最低制限価格を下回ったため失格としたものです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 生涯学習部参事。



◎生涯学習部参事(永井勲君) 議案第4号、要旨1、指定管理者制度の導入の理由についてのお尋ねです。

 指定管理者制度は本市の公の施設の管理方針を示した指定管理者制度基本方針に基づき行うもので、民間の柔軟な発想とノウハウを生かし、さらに競争の原理も取り入れることができ、サービスの多様化等も期待できることから導入するものです。

 次に、要旨2、使用料の減免についてのお尋ねです。

 使用料の減免については、浦安市音楽ホールの設置及び管理に関する条例第12条に規定していますが、使用料減免の基準や手続については、文化会館や市民プラザと同様、規則等に規定してまいります。

 次に、議案第13号、損害賠償の額の決定及び和解の経緯について。

 これは先ほど秋葉議員にもご説明申し上げましたが、平成27年11月26日に環境基準値を超える土壌を認知しました。平成27年12月14日には、地権者から不動産交換契約書第11条に基づく処理費の対応について協議願いがありました。

 この協議願いを受けて、市の法律顧問弁護士と相談を行ったところ、やはり市に責務があることを確認しまして、平成28年1月18日に土壌処理費用の履行については議会の議決が必要である旨を相手方に回答いたしました。

 その後に土壌の処理が完了したことから、4月28日に地権者から汚染土処理費確定に関する合意依頼があり、市は5月11日に汚染土処理費用確定に関する合意について回答をしたものです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 総務部長。



◎総務部長(露木智広君) 議案第5号、要旨1、条例改正が今議会に上程された経緯についてでございます。

 先ほどもご説明させていただきましたけれども、独自利用事務で他市町村との情報連携を行うためには、まず独自利用事務を条例に規定した後、どのような特定個人情報を連携させるのかといった点について、国の個人情報保護委員会の審査を受ける必要があります。

 このような中、本年2月に同委員会から平成29年7月から情報連携を行うためには、平成28年7月末までに条例に規定する必要があるとの通知がありましたことから、今議会で条例改正となったものです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 生涯学習部長。



◎生涯学習部長(石田和明君) 私からは議案第9号の中で、公民館の使用料についてのお尋ねがございました。

 公民館の開館時間は、浦安市公民館管理規則において9時から17時までとなっており、必要と認めた場合において21時まで延長できると定めています。

 現状では、市民サービスの観点から恒常的に21時まで開館し、17時以降は窓口業務等を業務委託で対応しているところです。

 したがいまして、17時以降は委託費用が発生することから、17時以前の料金とは異なる設定をしているところです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 都市整備部長。



◎都市整備部長(宇田川義治君) 議案第10号、要旨1、住民合意の経緯についてのお尋ねです。

 工事場所76宅地の合意に至るまでの経緯につきましては、昨年9月から10月にかけて舞浜三丁目地区全体の546宅地を対象に事業計画案に関する説明会を開催しまして、その後、個別説明などを行いました。

 その結果、まずは4街区76宅地につきまして、宅地所有者全員の合意が得られたことから、市街地液状化対策に関する条例に基づく縦覧手続を実施いたしまして事業を決定したところです。

 また、要旨2、土壌調査についての中、土壌汚染に関する調査の実施についてのお尋ねです。

 舞浜三丁目地区液状化対策工事につきましては、残土処理が生じないことから、土壌調査は実施いたしません。

 また、地盤改良工事により発生します排泥につきましては、建設汚泥として処理しますので、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき適正な調査を行ってまいります。

 また、今回の工事につきましては、土地の形質を変更する面積が3,000平方メートルを超えておりますので、千葉県知事への事前の届け出など、土壌汚染対策法に基づき適正に対応してまいります。

 今後も土壌に関する調査につきましては、関係する法令に基づきまして適正に対応してまいります。

 以上です。



○議長(深作勇君) 消防長。



◎消防長(大塚等君) 議案第14号、要旨2、職員数、救急車両数、消防車両数への影響についての中、10市の共同運用になることにより職員数、救急車両数、消防車両数が減ることがないかというお尋ねでございます。

 6市から10市の共同運用になりましても、指令業務のみの共同運用となりますので、本市の消防職員数、救急車両数及び消防車両数が減ることはございません。

 以上です。



○議長(深作勇君) 美勢麻里君。



◆(美勢麻里君) わかりました。以上をもちまして、私からの質疑を終わりたいと思います。あとは常任委員会にお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



○議長(深作勇君) 以上で会派代表者による総括質疑は終わりました。

 ただいま議題となっております議案第1号ないし議案第14号につきましては、お手元に配付してあります各常任委員会付託議案一覧表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、ただいま各常任委員会へ分割付託いたしました議案第3号につきましては、分割付託一覧表にかかわらず、当該常任委員会の所管については審査の対象となっておりますので、申し添えます。

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△日程第2 諮問第1号及び諮問第2号(審議)



○議長(深作勇君) 日程第2、諮問第1号及び諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを一括議題といたします。

 本案につきましては、去る6月14日に提案理由の説明が終わっております。

 これより質疑を許します。質疑ありませんか。

     (「質疑なし」の声あり)



○議長(深作勇君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号及び諮問第2号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(深作勇君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第1号及び諮問第2号につきましては委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論は反対者より行います。

 反対討論ございますか。

     (「討論なし」の声あり)



○議長(深作勇君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 採決は電子表決システムにより分割して行います。

 はじめに、諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 これを適任と認め答申することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。

     (表決ボタンにより表決)



○議長(深作勇君) 押し忘れありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(深作勇君) なしと認め、確定します。

 全員賛成であります。よって、本案は適任と認め答申することに決しました。

 次に、諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 これを適任と認め答申することに賛成の方は賛成ボタンを、反対の方は反対ボタンを押してください。

     (表決ボタンにより表決)



○議長(深作勇君) 押し忘れはありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(深作勇君) なしと認め、確定します。

 全員賛成であります。よって、本案は適任と認め答申することに決しました。

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△日程第3 請願第1号及び陳情第5号(委員会付託)



○議長(深作勇君) 日程第3、請願第1号及び陳情第5号を議題といたします。

 ただいま議題となっております請願第1号及び陳情第5号につきましては、お手元に配付してあります請願(陳情)文書表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第4 休会の件



○議長(深作勇君) 日程第4、休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 明日より6月27日までの6日間は、議事の都合により休会とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(深作勇君) ご異議なしと認めます。よって、明日より6月27日までの6日間は休会とすることに決定いたしました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 6月28日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。



△散会(午前11時44分)

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本日の会議に付した事件

 1.開議

 1.議長の報告

 1.日程第1 議案第1号ないし議案第14号並びに報告第1号ないし報告第3号

        (会派代表総括質疑・委員会付託)

 1.日程第2 諮問第1号及び諮問第2号(審議)

 1.日程第3 請願第1号及び陳情第5号(委員会付託)

 1.日程第4 休会の件

 1.散会

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出席議員

     第1番   元木美奈子       第2番  美勢麻里

     第3番   広瀬明子        第4番  柳 毅一郎

     第5番   折本ひとみ       第6番  吉村啓治

     第7番   岡野純子        第8番  毎田潤子

     第9番   小林章宏       第10番  末益隆志

    第11番   秋葉 要       第12番  一瀬健二

    第13番   中村理香子      第14番  水野 実

    第15番   西山幸男       第16番  岡本善徳

    第17番   西川嘉純       第18番  宝  新

    第19番   宮坂奈緒       第20番  辻田 明

    第21番   深作 勇

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出席説明者

  市長       松崎秀樹      副市長      中村 健

  副市長      石井一郎      教育長      細田玲子

  企画部長     長峰敏幸      総務部長     露木智広

  財務部長     及川 力      市民経済部長   石川豪三

  健康福祉部長   新宅秀樹      こども部長    金子 昇

  都市環境部長   大塚伸二郎     都市整備部長   宇田川義治

  消防長      大塚 等      教育総務部長   鈴木忠吉

  生涯学習部長   石田和明      生涯学習部参事(生涯学習部次長)

                              永井 勲

  企画部次長    岩島真也      総務部次長    岩波裕幸

  財務部次長    小檜山 天     市民経済部次長  指田裕司

  健康福祉部次長  臼倉昌俊      都市整備部次長  宇田川 豊

  消防本部次長   高梨能親      生涯学習部次長  花田幸雄

  秘書課長     花田 文

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出席事務局職員

  議会事務局長   小澤壮司      議事課長     佐藤栄一

  議事課長補佐   折本英明      副主査      文違敏枝

  主任主事     圖司 淳