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千葉県 浦安市

平成27年  6月 定例会(第2回) 06月25日−06号




平成27年  6月 定例会(第2回) − 06月25日−06号







平成27年  6月 定例会(第2回)



     平成27年

             浦安市議会第2回定例会会議録(第6号)

     6月5日招集

●平成27年6月25日(木曜日)

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    議事日程(第6号)

 1.日程第1 議案第1号ないし議案第11号

        (委員長報告に対する質疑・討論・採決)

 1.日程第2 発議第4号(審議)

 1.日程第3 発議第5号(審議)

 1.日程第4 各常任委員会所管事務の閉会中の継続調査の件

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△開議(午前10時00分)



○議長(深作勇君) これより本日の会議を開きます。

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△議長の報告



○議長(深作勇君) まず、報告事項を申し上げます。

 このたび全国市議会議長会より西山幸男君が正副議長4年の表彰として表彰されましたので、ただいまより表彰状の代読、伝達を行います。

     (西山幸男君登壇)

     (表彰状朗読、表彰状伝達)(拍手)



○議長(深作勇君) 以上で表彰状の伝達を終わります。

 次に、説明のため出席する者の名簿及び本日の議事日程につきましてはお手元に配付してあるとおりでございますので、ご了承願います。

 次に、6月23日、第3号の折本ひとみ議員の一般質問に対する議事進行につきまして、議長より報告をいたします。

 件名の取下げに対する議事進行の件でございますが、通告された件名等を取り下げることの取り決めについては、現在は特に規定されておりません。これまでも多くの議員が一般質問の際、質問する時点において、前者までの質疑・答弁により内容を承知した等の理由により取り下げている事例がございました。

 今回の件につきましても、折本議員の質問中に質問の進捗状況を見て時間配分に配慮して質問いただくよう2度にわたり申入れを行いました。2度目の申入れの際、折本議員から、件名3につきましては前者までの質疑・答弁により内容を承知したことから取り下げたい旨の発言がありましたことから、議長としては取下げを了承したものでございます。

 しかしながら、一般質問の日程に入る冒頭には、通告された内容が時間内に全て終了し積み残しがないようお願いしていることから、議事を運営していく上において、議長として進捗状況を把握する必要がございます。このことから、件名自体を取り下げるのであれば、質問の冒頭に申し出ていただければと思います。

 今回の件を踏まえて、一般質問における件名の取下げに関する取扱いにつきましては、議会運営委員会に諮問させていただきますので、次期定例会までにご協議願えればと思いますので、よろしくお願いいたします。

 報告は以上でございます。

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△日程第1 議案第1号ないし議案第11号(委員長報告に対する質疑・討論・採決)



○議長(深作勇君) 日程第1、議案第1号ないし議案第11号を一括議題といたします。

 この件に関して常任委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、辻田 明君。

     (総務常任委員長 辻田 明君登壇)



◆総務常任委員長(辻田明君) おはようございます。それでは、委員長報告を行います。

 総務常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告いたします。

 はじめに、審査結果についてご報告申し上げます。

 議案第1号につきましては全員異議なく、議案第8号につきましては賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程におきまして委員より質疑が行われましたが、以下その主なものを要約して申し上げます。

 はじめに、議案第1号につきましては、

 1.震災復興特別交付税が追加となった理由について。

 1.財政調整基金繰入金の追加理由及び財政調整基金の今年度末の残額予測について。

 次に、議案第8号につきましては、

 1.工期延長による市民及び業務への影響について。

 1.PCB含有コンデンサ7基の現状と今後の処理について。

 1.食堂運営業者の選定方法と選定基準及び昼食時に200食の提供を想定した根拠について。

 1.集密書架を追加したことによるメリット及びペーパーレス化にする考えについて。

 等の質疑があり、これに対し当局よりそれぞれ答弁がなされました。

 以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(深作勇君) 次に、教育民生常任委員長、宝 新君。

     (教育民生常任委員長 宝  新君登壇)



◆教育民生常任委員長(宝新君) 教育民生常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告いたします。

 はじめに、審査結果についてご報告申し上げます。

 議案第1号ないし議案第4号につきましては全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程におきまして、委員より質疑が行われましたが、以下その主なものを要約して申し上げます。

 はじめに、議案第1号につきましては、

 1.富岡公民館大規模改修事業に関し、入札資格を満たす事業者の数及び工事費の積算根拠について。

 1.繰越明許費とした図書館運営費の内訳について。

 次に、議案第2号につきましては、

 1.介護報酬改定等に伴うシステム改修の必要性及び個人資産の照会について。

 次に、議案第3号につきましては、

 1.市民税非課税世帯に対する介護保険料軽減の予定について。

 次に、議案第4号につきましては、

 1.指定管理料の内訳及び指定管理期間を5年に設定した理由について。

 等の質疑があり、これに対し当局よりそれぞれ答弁がなされました。

 以上で教育民生常任委員会の報告を終わります。



○議長(深作勇君) 次に、都市経済常任委員長、宮坂奈緒君。

     (都市経済常任委員長 宮坂奈緒君登壇)



◆都市経済常任委員長(宮坂奈緒君) 都市経済常任委員会に付託されました議案の審査経過と結果についてご報告いたします。

 はじめに、審査結果についてご報告申し上げます。

 議案第1号、議案第5号ないし議案第7号及び議案第9号ないし議案第11号につきましては全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程におきまして、委員より質疑が行われましたが、以下その主なものを要約して申し上げます。

 はじめに、議案第1号につきましては、

 1.市街地液状化対策事業において、住民負担の金額を決定した経緯及び負担軽減の考えについて。

 1.同事業において、住民の合意形成に至るまでの今後のスケジュール及び認識している課題について。

 次に、議案第5号及び議案第6号につきましては、

 1.復旧工事の財源内訳及び道路補修により生じるパッチワーク解消への考え方について。

 次に、議案第7号につきましては、

 1.全ての下水道復旧工事及び道路災害復旧工事を一体的に整備を行わない理由について。

 次に、議案第9号につきましては、

 1.2種類の工法により工事を進めることによる液状化対策への影響について。

 次に、議案第10号につきましては、

 1.集中豪雨が発生した際の対応について。

 等の質疑があり、これに対し当局よりそれぞれ答弁がなされました。

 以上で都市経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(深作勇君) 以上で常任委員長の報告が終わりました。

 質疑なしと認め、これより討論に入ります。

 討論は一括して行います。

 なお、議長より申し上げます。討論については長くても10分程度とし、簡明な討論となるように議員の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 はじめに、議案第4号ないし議案第6号に対する反対討論。

 広瀬明子君。

     (広瀬明子君登壇)



◆(広瀬明子君) まず、議案第4号 指定管理者の指定についての反対討論を行います。

 私は、一貫して指定管理者制度のあり方に疑問を持っているので、指定管理者制度の議案は反対してまいりました。

 制度の目的であるサービスアップと経費節減なるものなど、もともと誰が考えても両立するはずはないという疑問を抱いております。百歩譲って制度を導入した場合、本来、市のサービスは直営で行われるべきものですので、市側のチェックはかなり厳密に行われなければならないはずです。が、これまで一般質問で取り上げ、市の対応が明らかになってきているように、かなり浦安市は緩いと思います。

 例えば指定管理料の振込先一つとっても、今までの指定管理料の支払い、あるいは指定管理者の経理等について特に問題が起きているという事例はございません。したがいまして、指定管理料のみの通帳を指定して振り込むということについては考えておりませんとまでの議会答弁が出ております。昨年12月16日の答弁です。

 専用の口座で管理させるのが当たり前だと思いますけれども、市は一貫してそのような制度にはしないと言っているわけです。

 一方、北海道の栗山町、指定管理業務マニュアルというものを作成しておりまして、そこでは指定管理業務にかかる資金管理口座報告書、様式25号まで定めております。要するに、様式まで定めているわけです。そこでは、指定管理者は指定管理業務にかかる資金の収支について、他の会計と区分して経理するものとし、独立した帳簿及び口座により管理しなければならない、はっきりと定めております。このような事例は幾つも他の自治体であります。

 なぜ、他の自治会では指定管理専用の口座をつくらせることをしているのでしょうか。別に問題が起きたからこの仕組みにしているのではなく、指定管理者制度を立ち上げるときから、きちんと会計の管理を求めているのです。問題が起きてからでは遅いからです。

 現在、浦安市は60もの市の施設に指定管理者制度が導入されています。全て市民の税金で管理・運営を任せているのですが、その管理・運営のチェックに甘さがあります。

 昨日の一般質問で取り上げました指導監査の指摘事項ですが、これは指定管理や委託、補助金等で市の仕事を任せている事業者に対するものでした。市の指定管理者への管理の甘さもあったからこそ、指導監査で指摘せざるを得なかったのではないでしょうか。60もの指定管理施設、もっと厳しい目で市は見ていく必要があります。これまでのことは一般論としての指定管理者への管理の話ですが、今回の議案第4号は、多分これまでになかった事案ではないかと思います。それは、指定管理者として選定されたのは施設利用振興公社ですが、仕事の約6割は同公社が行うのではないとのことでした。6割は2つの事業者により行われ、協力事業者、外部協力団体が実施するとの説明でした。

 つまり、指定管理者である施設利用振興公社は、事業の大半を他に任すわけです。これまでにない新しい形での形態の場合は、市はきちんと要綱等を定めてから取り組むべきではないでしょうか。市側の資料によりますと、選定評価をするに当たり、選定項目が6個あり、数字が示されていますが、これはこの6割を担う事業者への評価も行った結果なのでしょうか。

 委員会審査ではここらあたりへの質疑が行われたのでしょうか。もし公社だけの評価であったとしたら、仕事の6割を公社が行わないことが最初からわかっているのに公社だけでよしとした理由がわかりません。この事案は、入札で言えばJVを組んでの参加と同じように考えられるものなのでしょうか。が、入札の場合ですと、JVを組むにしても当然に入札参加資格要件が問題にされます。入札参加者名簿に登載された者しかJVは組めないはずです。

 今回のこの6割を担うという事業者、登載されているのでしょうか。もし登載されていないとしたら、登載されていなくてもよしとする明確な理由が必要です。どう見ても、これまでにない形態での指定管理です。これは全くの例外なのか、それとも今後はこのような事例でも浦安市は受け入れるのか、そこらあたりの流れが私はつかめていません。

 もし9割が指定管理者以外の事業者が担うような事例はどうするのか。多分、それは極端過ぎると言うかもしれませんが、では7割ならどうなのか。6割なら今回許されているわけですから、7割だって許されてもおかしくないでしょう。どういう場合なら6割、7割が許容されるのか。ここら辺の基準を明確にしてから本議案を議論すべきではなかったでしょうか。

 以上、幾つかの理由により議案第4号には賛成しかねます。

 次、議案第5号、議案第6号、契約の締結についての反対討論を行います。

 この手の議案には毎回反対していますが、工事そのものへの反対ではなく、入札制度そのものへの疑問からであるということを最初に断っておきます。

 それぞれの落札率ですが、議案第5号は98%、議案第6号は97%と高落札率です。人件費や資材等が高騰しているので、入札参加業者は予定価格ぎりぎりのところで参加するのでしょうが、再三私が指摘していますように、高落札率の場合は調査をする制度の設置が必要なのではないでしょうか。議会で指摘、提案してきております。

 岐阜市高落札率入札調査の試行に関する要綱などは大変参考になると思います。

 入札により支払われるお金は市民の税金です。不正等が行われないように、また無駄遣いをしないように入札制度は厳しいチェック体制をつくって臨むべきものです。市長はたしか、交通関係で岐阜市に出向くとのお話をされていました。ぜひこの制度の導入のいきさつ等についても、調査してきていただきたいと思うところでございます。

 また、本事案は入札参加資格にJVを組むことを条件としたり、市内に本店があることを要求したりしています。入札参加資格者がより横の連絡をとりやすい条件になっていると考えられます。また、制限価格は両議案とも事後公表としていますが、予定価格は事前公表しておきながら、最低制限価格は事後公表にする理由が見えません。この2議案だけで9億円を超える大事業になります。もっと透明性を保障した形での入札執行をすべきではないかという理由で反対するところです。

 以上です。



○議長(深作勇君) 次に、議案第1号及び議案第4号ないし議案第6号に対する賛成討論。

 宮坂奈緒君。

     (宮坂奈緒君登壇)



◆(宮坂奈緒君) ただいまから自由民主党無所属クラブを代表いたしまして、今議会に上程されておりますすべての議案に対し、原案賛成の立場から討論をさせていただきます。

 以下、主なものについて述べさせていただきます。

 はじめに、議案第1号 平成27年度浦安市一般会計補正予算(第3号)に対する賛成討論をいたします。

 この補正予算は、市街地液状化対策事業に関する予算を計上したもので、当初予算に計上した14地区分と今回の補正での6地区分を合わせ20地区分の市街地液状化対策事業を計上するものです。

 市街地液状化対策事業につきましては、5月13日に竹下復興大臣が浦安市を視察され、住民の個人負担があることによる住民の合意を得ることの難しさや前例のない工法をはじめ、技術的な検討が必要であることから時間を要してきたということにも理解を示され、基幹事業である市街地液状化対策事業は平成28年度以降に残る工事も継続して復興交付金の対象とする旨の発言をされました。

 これにより、合意の図られた20地区分の予算が計上されることとなったもので、市長、副市長、担当課の皆様のご尽力によってここまで来たことについて感謝を申し上げます。

 次に、議案第4号 指定管理者の指定について(浦安市こどもの広場の指定管理者)について、賛成討論を行います。

 本議案は、平成27年度浦安市一般会計当初予算に平成27年度から平成31年度までの債務負担行為として、こどもの広場指定管理料が計上され、また浦安市こどもの広場の設置及び管理に関する条例第4条においても、指定管理者による管理とする条文により、平成27年第1回浦安市議会定例会で議決をされ、今回、指定管理者を選定するため公募し、今議会に上程をされたものです。

 したがって、議決された予算や条例に基づき執行された指定管理者の指定の議案において、指定管理者制度そのものについて反対する反対討論は全く当たらないものと考えます。

 指定管理者制度は、多様化する住民ニーズにより効果的・効率的に対応するため公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の削減等を図ることを目的に導入されていると認識をしております。

 指定管理者の選定に当たっては、選定等審査会において、事業計画書、管理運営提案書、収支予算書等の内容を総合的に評価した結果、指定管理者としてふさわしい事業者が指定されていると認められることから、賛成とするものです。

 次に、議案第5号及び議案第6号 契約の締結について、今川地区道路災害復旧工事、高洲地区道路災害復旧工事につきましては、最優先課題として取り組んでいただいている復旧・復興事業ですが、下水道工事が平成26年度末でほぼ完了し、道路復旧工事については先月末で約45%完了し、引き続き、生活道路の復旧工事に力点を置き事業を進めていくこととされております。両議案ともまさに生活道路に入る工事であり、引き続きご尽力のほどよろしくお願いいたします。

 今回の契約案件の入札につきましても、これまで同様、共同企業体を結成することによって、市内の建設事業者が入札に参加でき、また市内業者単独で対応可能なものは市内業者に限定した入札方式というふうになっております。市内業者の受注機会の確保を図ることは市内業者の育成のみならず、地域経済の活性化といった効果も見込まれることから、引き続き対応のほどをよろしくお願いいたしまして、賛成討論とさせていただきます。



○議長(深作勇君) 他に討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 採決は分割して行います。

 はじめに、議案第1号 平成27年度浦安市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 各常任委員長報告は原案可決となっております。各常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成27年度浦安市介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 教育民生常任委員長報告は原案可決となっております。教育民生常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第3号 浦安市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。

 教育民生常任委員長報告は原案可決となっております。教育民生常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第4号 指定管理者の指定について(浦安市こどもの広場の指定管理者)を採決いたします。

 教育民生常任委員長報告は原案可決となっております。教育民生常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第5号 契約の締結について(今川地区道路災害復旧工事(23災道第58・60・228・229号))を採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第6号 契約の締結について(高洲地区道路災害復旧工事(23災道第64・231号))を採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第7号 変更契約の締結について(日の出地区道路災害復旧工事(23災道第233号)その1)を採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第8号 契約の変更について(浦安市新庁舎建設工事)を採決いたします。

 総務常任委員長報告は原案可決となっております。総務常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第9号 契約の変更について(市道幹線6号道路災害復旧工事(23災道第238号)その2)を採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第10号 契約の変更について(東野地区雨水貯留施設設置工事)を採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第11号 損害賠償の額の決定についてを採決いたします。

 都市経済常任委員長報告は原案可決となっております。都市経済常任委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立満場であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 暫時休憩いたします。



△休憩(午前10時30分)

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△開議(午前10時30分)



○議長(深作勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第2 発議第4号(審議)



○議長(深作勇君) 日程第2、発議第4号を議題といたします。

 発議提出者の元木美奈子君、発議提出者席へ移動願います。

     (元木美奈子君発議提出者席に着く)



○議長(深作勇君) 発議第4号 「戦争立法」の制定を行わないよう求める意見書の提出について、提出者より提案理由の説明を求めます。

 提出者、元木美奈子君。

     (元木美奈子君登壇)



◆(元木美奈子君) 発議第4号 「戦争立法」の制定を行わないよう求める意見書につきまして、提案理由を述べさせていただきます。

 戦争立法は、平和と安全の名称をつけておりますが、11本で構成されております。私はどんなに審議を重ねても、成立させるわけにはいかないというふうに思っております。深刻な問題点と危険性を3点指摘したいと思います。

 その1つは、憲法をじゅうりんする違法立法であるということです。

 戦後、憲法9条の解釈に関する日本政府の見解は、一貫して海外での武力行使は許されないということを土台にしてきました。ところが、本案は集団的自衛権の行使を容認し、日本に対する武力攻撃がなくても他国のために武力行使することに道を開くものとなっております。これは従来の憲法解釈を根本的に180度転換する立憲主義の破壊であり、憲法9条の破壊にほかならないと考えます。

 2つ目の問題点は、日本政府が米国の違法な武力行使を批判できるのかという点にあります。

 日本は米国の武力行使が国際法上違法な行為であるとして反対したことは一度もありません。異常なまでに米国に追随する政府が、米国から言われるままに集団的自衛権を発動することになることは明らかであり、集団的自衛権を発動すれば、日本が侵略国の仲間入りすることになる現実的な危険性があるものと考えます。

 3点目は、過去の日本の戦争を誤った戦争であると言えない安倍政権が、今度の法案を推進する危険性です。

 今年は戦後70年の節目の年です。この節目の年に当たって、日本が歴史問題にどういう基本的姿勢をとるか、重要な問題です。ところが、首相は間違った戦争とは認めません。日本自身のかつての戦争への反省がない政府が憲法9条を破壊して戦争をする国への道を暴走する、これはアジアにとっても、世界にとっても大変危険なことだと考えます。

 以上のような法案の持つ深刻な問題点、危険性、指摘させていただきました。

 政府は通常国会で成立させられなかったこの法案を3カ月以上も大幅に会期を延長し、法案成立への異常な執念を示しております。これまでの国会審議でも審議が進めば進むほど法案に反対し、今国会での成立に反対する声が賛成を上回って、その差は広がっています。国民の多数が今国会での成立に反対し、8割が政府の説明が不十分であると感じています。国民が納得していない法案を強行に可決すべきではないものと考えます。

 また、会期を幾ら延長しても、この法案の憲法違反の本質は変えることはできないものと私は考えております。

 法案の提出前に集団的自衛権行使容認、解釈改憲でありますが、このことについて反対の意見書を可決した議会は254議会、そして5月の法案の提出後に反対や慎重審議を求める意見書を可決した議会は今月19日までに30道府県の116議会にも達しております。この浦安市の市議会議員の皆さんが立場の違いを超えて本意見書に対して真摯な態度表明をしてくださいますことを心から呼びかけまして、提案理由とさせていただくものでございます。

 それでは、発議文を読み上げさせていただきます。

     (発議案朗読)

 以上でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。



○議長(深作勇君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑を許します。

 質疑ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(深作勇君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 発議提出者は議席へお戻りください。

     (元木美奈子君議席に着く)



○議長(深作勇君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第4号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(深作勇君) ご異議なしと認めます。よって、発議第4号につきましては委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論は原案反対者より行います。

 反対討論。

     (「賛成討論」の声あり)



○議長(深作勇君) 賛成討論。

 美勢麻里君。

     (美勢麻里君登壇)



◆(美勢麻里君) 発議第4号 「戦争立法」の制定を行わないよう求める意見書の提出についての賛成討論を行います。

 日本国憲法は、恒久平和主義と国民主権、基本的人権の尊重を三大原則にし、国家が国民に対して権力をみだりに使えないように制限をかけることが大原則となり、人の命を戦争で奪ったり奪われたりしない戦後70年の歩みをつくってきました。世界と日本の人々の大きな犠牲の上につくられた平和の歩みを妨げる憲法改悪、国の方向転換はしてはならない、戦争をする国づくりはしないという国民の声は大きく、世界の国々からは、あの悲惨な侵略戦争を経て二度と戦争をしないと誓った日本の平和主義に高い評価が寄せられ、世界に広げる運動も行っていることは広く知られているところです。

 戦争立法は、英訳できない、概念すらない3つの言葉を使っています。

 政府が言う後方支援。武器の使用はするが、武力の行使には当たらない。武力行使と一体でない後方支援は、武力の行使に当たらないという用語、概念は世界で通用するものではありません。

 集団的自衛権についても、政府は解釈変更の唯一最大の理由として国際情勢の根本的変容を挙げますが、国際情勢の根本的変容のもとで他国に対する武力攻撃によって存立危機事態に陥った国が一つでもあるのかとただされても、一つも実例が挙げられません。

 憲法9条のもとでは、自衛隊の海外派兵はもともと不可能です。それを取り繕うとするものですから、世界のどこにもない架空の概念をつくり出すことになります。自衛隊の世界的規模での派兵を企てながら、世界のどこにも通用しない詭弁でそれを合理化することは、許されるものではありません。

 国民の声を聞かない政府、貧困に目を向けない政治に国民の怒りはますます強くなっています。未来ある子どもたちのためにも、戦争をする国づくりではなく、今私たちが築いていかなければならないのは、平和な世界、それを安定させるための構想ではないでしょうか。

 北東アジア平和協力構想など現実的で抜本的な方策を考えていくことこそ今必要であることから、戦争をする国づくりに向けたいかなる動きも即時中止するよう求める発議第4号に賛成いたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 他に討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより発議第4号 「戦争立法」の制定を行わないよう求める意見書の提出についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立少数であります。よって、発議第4号は否決されました。

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△日程第3 発議第5号(審議)



○議長(深作勇君) 日程第3、発議第5号を議題といたします。

 発議提出者の美勢麻里君、発議提出者席に移動願います。

     (美勢麻里君発議提出者席に着く)



○議長(深作勇君) 発議第5号 マイナンバー(国民共通番号)法の実施中止・撤廃を求める意見書の提出について、提出者より提案理由の説明を求めます。

 美勢麻里君。

     (美勢麻里君登壇)



◆(美勢麻里君) 発議第5号 マイナンバー(国民共通番号)法の実施中止・撤廃を求める意見書の提出について、提案理由を述べさせていただきます。

 マイナンバーが対象となる個人情報の数が医療保険で9,283万人にも上り、公的年金では加入者数6,346万人、受給者数3,897万人、雇用保険被保険者数3,950万人など本当に多くの個人情報がこのマイナンバーで明らかになるということがわかっております。

 浦安市では、2014年から2016年の3カ年の改修経費として11システム、1億4,120万円が見込まれており、市の一般財源投入は2014年9月時点で合計901万円となり、今後どの程度費用負担が増えるかは確定しておりません。マイナンバー法の個人番号を利用する法定事務について、2014年3月の市の全庁調査では、現時点では15課81事務が対象となっていることが2014年9月議会で明らかになっています。

 日本年金機構のコンピュータが外部からインターネットメールで送られたウイルスに感染し、判明しただけで約125万件もの年金個人情報が流出した問題で、国民の不安と怒りは広がる一方です。

 安倍首相は、年金機構のシステムなのに問題があったと述べましたが、ずさんな対応は年金機構だけではありません。厚生労働省が手だてを講じていなかったことなどが、次々と明らかになっています。公的年金という国民の財産を管理・運営する責任への自覚がどれほどであったのか、安倍政権の姿勢が問われています。

 情報漏えい発覚後の初の年金支給日となった6月15日を、受給者は大きな不安の中で迎えました。年金機構への問い合わせは数十万件にも上っています。事件に便乗した詐欺被害まで出てしまいました。

 NHKの世論調査でも、76%が情報流出と悪用に不安を感じると答えたのは当然です。国の公的機関から125万件もの個人情報が流出したことは、前例がありません。国民皆年金への信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

 国民の不安と疑念を増幅させているのが、年金機構と厚労省の事件発生後のお粗末な対応です。機構が問題を公表したのは、ウイルス感染の判明から20日以上もたってからとなっています。しかも、インターネットメールとの接続も業務に支障が出るなどの理由で、完全に遮断されるまでかなりの日数がかかりました。年金の加入者、受給者の個人情報の保護が置き去りにされたと言わざるを得ません。国会質疑では、機構と厚労省はネットの遮断の日時をごまかし続け、再発防止にとって大きな情報であるウイルスメールの種類すら公表しないなど、不誠実な態度に終始しています。これでは検証すらできず、再発防止にもつながりません。機構と厚労省は検証委員会などに丸投げする態度を改め、国会や国民に必要な情報を公表することが必要となっています。厳格な管理が求められる年金の個人情報を外部に接続できるコンピュータで扱うなど、機構のシステムや業務は全くずさんなものです。

 情報流出の背景には、基幹業務で労働者の非正規雇用を進め、業務の外部委託を広げてきた日本年金機構の運営方針の問題があります。機構の業務検証見直しも不可欠となっています。

 今年10月から日本に住民票を持つ全員に生涯不変の番号を割り振り、来年1月から税、社会保障分野で国が管理を強めるマイナンバー制度に国民の不安の声が広がっています。今こそマイナンバーの中止こそ検討すべきということから、今回発議提案をするところです。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(深作勇君) 以上で提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑を許します。

     (「待った、読んでなかった。済みません」の声あり)



○議長(深作勇君) 結構でございます。

 質疑ありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(深作勇君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 発議提出者は議席にお戻りください。

     (美勢麻里君議席に着く)



○議長(深作勇君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第5号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(深作勇君) ご異議なしと認めます。よって、発議第5号につきましては委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論は原案反対者より行います。

 反対討論。

     (発言する者なし)



○議長(深作勇君) 賛成討論。

 元木美奈子君。

     (元木美奈子君登壇)



◆(元木美奈子君) それでは、発議第5号 マイナンバー(国民共通番号)法の実施中止・撤廃を求める意見書の提出につきまして、賛成討論をさせていただきます。

 ご承知のようにマイナンバー制度は、今年10月から国民に番号通知が行われる予定ですが、まだ始まっていないうちからその利用分野を拡大する法案が国会に提出され、その法案がまだ審議中であるにもかかわらず、安倍首相が政府の会議でさらなる拡大方針を表明するなど余りにも乱暴な態度、容認できるものではありません。

 2013年に成立した現行法の利用対象は、提出者もおっしゃっておりましたが、税、社会保障、災害対策に限っていたものです。今国会の審議中の改定法案は、メタボ健診や銀行貯金口座などにも使える方針が盛り込まれました。ところが、5月29日の産業競争力会議で、医療分野へのさらなる利用拡大、民間分野での利用の加速化などまで安倍首相は指示しております。

 個人情報の塊で他人に知らせてはならないナンバーの利用範囲をなりふり構わず広げることは情報流出のリスクを高め、国民のプライバシーを危険にさらすことははっきりしています。

 私はこのような理由から、10月からの番号通知などを中止し、制度廃止へ向けた検討が必要ではないかとこれまで考えてまいりました。しかし、6月2日に発覚した日本年金機構の年金情報が流出し、これまでの心配が現実化いたしました。年金機構の情報管理のずさんさもあると考えますけれども、どんなセキュリティシステムを構築してもサイバー攻撃からは絶対に安全とは言い切れない、このことが示されたのではないでしょうか。

 10月からの番号通知などを中止し、制度廃止へ向けた検討を進めるべきではないかと今、改めて強く考えております。

 政府はこの制度について、行政手続が便利になるなどと言いますが、多くの国民は制度を知らない上に、膨大な個人情報を国が一手に握ることへの懸念、情報漏れに不安を持っています。企業や自治体に準備を急がせておりますけれども、ほとんどの国民は計画を知りません。計画の内容を詳しく知りません。

 内閣府の2月の公表では、制度について内容まで知っていた人は回答者の28.3%にすぎません。実施まであと4カ月、認知度が広がらないのは、制度が国民の切実な要求ではないことを浮き彫りにしているものだと考えております。多大な負担を求めながら、国民にも企業にもマイナンバーの恩恵はほとんどありません。

 私は以上のような理由から、この意見書に賛成するものでございます。

 以上です。



○議長(深作勇君) 他に討論なしと認め、討論を終結いたします。

 これより発議第5号 マイナンバー(国民共通番号)法の実施中止・撤廃を求める意見書の提出についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(深作勇君) 起立少数であります。よって、発議第5号は否決されました。

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△日程第4 各常任委員会所管事務の閉会中の継続調査の件



○議長(深作勇君) 日程第4、各常任委員会所管事務の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

 お手元に配付してあります各常任委員会所管事務の閉会中の継続調査事項一覧表のとおり、各常任委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各常任委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(深作勇君) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。

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○議長(深作勇君) 以上をもちまして今期定例会の付議事件は全て議了いたしました。

 これにて第2回定例会を閉会いたします。



△閉会(午前10時58分)

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本日の会議に付した事件

 1.開議

 1.議長の報告

 1.日程第1 議案第1号ないし議案第11号

        (委員長報告に対する質疑・討論・採決)

 1.日程第2 発議第4号(審議)

 1.日程第3 発議第5号(審議)

 1.日程第4 各常任委員会所管事務の閉会中の継続調査の件

 1.閉会

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出席議員

     第1番  元木美奈子        第2番  美勢麻里

     第3番  広瀬明子         第4番  柳 毅一郎

     第5番  折本ひとみ        第6番  吉村啓治

     第7番  岡野純子         第8番  毎田潤子

     第9番  小林章宏        第10番  宮坂奈緒

    第11番  秋葉 要        第12番  一瀬健二

    第13番  中村理香子       第14番  水野 実

    第15番  西山幸男        第16番  岡本善徳

    第17番  西川嘉純        第18番  宝  新

    第19番  末益隆志        第20番  辻田 明

    第21番  深作 勇

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出席説明者

  市長       松崎秀樹      副市長      中村 健

  副市長      石井一郎      教育長      細田玲子

  教育委員会事務局理事         市長公室長    長峰敏幸

           小鍛治周二

  総務部長     工藤陽久      総務部参事(総務部次長)

                              露木智広

  財務部長     及川 力      市民経済部長   石川豪三

  健康福祉部長   新宅秀樹      こども部長    金子 昇

  都市環境部長   大塚伸二郎     都市整備部長   菊地良一

  都市整備部復旧・復興担当部長     消防長      大塚 等

           宇田川義治

  教育総務部長   鈴木忠吉      生涯学習部長   石田和明

  秘書課長     花田 文

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出席事務局職員

  議会事務局長   小澤壮司      議事課長     佐藤栄一

  議事係長     折本英明      副主査      文違敏枝

  主任主事     圖司 淳