議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 富津市

平成18年 9月25日企業誘致対策特別委員会−09月25日-01号




平成18年 9月25日企業誘致対策特別委員会

             企業誘致対策特別委員会議事録

1.日  時  平成18年9月25日(月)午後1時30分
1.場  所  第3委員会室
1.出席委員
  鈴 木 幹 雄 君       石 井 志 郎 君       小 林 新 一 君
  澤 田 春 江 君       藤 川 正 美 君       大 野 裕 二 君
1.欠席委員
  高 橋 謙 治 君       三 平 正 昭 君       平 野 隆 司 君
  平 野 良 一 君       永 井 庄一郎 君
1.議  長
  嶋 田 政 市 君
1.出席説明員
  助役        平 野 和 夫 君  総合政策部長     綾 部 正 吉 君
  総合政策部次長   中 村 芳 雄 君  総合政策部参事総合政策課長事務取扱
                                  平 野   満 君
  総合政策課主幹   渡 辺 武 雄 君
1.出席事務局職員
  事務局長      馬 場 勝 行     事務局参事     金 井   茂
  庶務課長補佐    古 宮 浩 二
1.議  事
 (1)企業誘致の進捗状況について
 (2)その他

         ─────────────────────────

                  開     会

          平成18年9月25日(月) 午後1時35分開会
○委員長(鈴木幹雄君) ただいまから企業誘致対策特別委員会を開会いたします。

         ─────────────────────────

                  委員長あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) 委員の皆さん並びに執行部の皆様方には、お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。本日の委員会につきましては、お手元の会議次第にありますとおり、企業誘致の進捗状況についてでございます。よろしく御審査のほどお願い申し上げまして、簡単でございますが、私のあいさつとさせていただきます。

         ─────────────────────────

                  執行部あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) それでは、次に執行部よりごあいさつをお願いいたします。助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) 企業誘致対策特別委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様方には、9月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 本委員会に御協議いたします事項は、企業誘致の進捗状況についてでございます。詳細につきましては後ほど御説明申し上げ、その後、現地調査も予定しておりますので、よろしくお聞き取りの上、御指導を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○委員長(鈴木幹雄君) どうもありがとうございました。

         ─────────────────────────

                   委員長報告

○委員長(鈴木幹雄君) それでは、私から報告をいたしますが、会議終了後、進出企業の現地視察を予定しておりますので、皆様にはよろしくお願いいたします。きょうの現地視察は、お手元の資料の裏の方に入っております。塩ビリサイクルの御紹介の前の印刷物ですが、アイ・テック、日本ドラム、コベルコ、3カ所の視察を予定しております。
 視察する中で、車中からリパレットの場所、また不二窯業の場所、こういったところも皆さんに確認をしていただきながら視察をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

         ─────────────────────────

                  議     事
    (1)企業誘致の進捗状況について

○委員長(鈴木幹雄君) それでは、直ちに議事に入ります。
 企業誘致の進捗状況についてを議題といたします。執行部の説明を求めます。総合政策部長、綾部正吉君。
◎総合政策部長(綾部正吉君) それでは、企業誘致の進捗状況につきまして、担当でございます渡辺主幹に説明いたさせますので、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(鈴木幹雄君) 総合政策課主幹、渡辺武雄君。
◎総合政策課主幹(渡辺武雄君) それでは、企業誘致の進捗状況について御説明申し上げます。企業誘致につきましては、平成16年度改正されました企業誘致条例を土台として、県商工労働部や企業庁と連携を図りながら積極的に推進しているところでございます。
 それでは、お手元にお配りしてございます資料の1、富津地区工業用地の分譲案内図及び資料2の平成17年度進出した企業、こちらをごらんください。
 ピンク色が平成16年度進出しました東日本資源リサイクルとコベルコでございます。この2社につきましては、既に操業をしております。だいだい色で示してございますのが平成17年度進出した会社で、この6社について御説明させていただきます。
 それでは、資料の2をごらんください。最初に1番の有限会社岡本産業でございますが、君津市内で行っていた鉄・非鉄の資源回収、選別・処理・販売を行う会社で、敷地面積といたしましては 3,034平米、従業員の採用予定でございますが、現状維持とのことでございます。投下資金額といたしましては1億 300万円、本年7月より操業しております。
 続きまして、2番の日本ドラム株式会社でございますが、スチール、ステンレスといった各種用途の使用済みドラム缶を原缶として購入し、内部洗浄、形状修正、塗装等を行い、更正缶として販売する会社でございます。敷地面積といたしましてては1万 6,187平米、採用予定でございますが、旧工場との兼ね合いで決めたいとのことでございました。投下資金額といたしましては18億 5,500万円で、本年10月13日、竣工式を予定しております。
 次に、3番の有限会社燕物産でございますが、市内青木の住宅地で操業しておりましたが、周囲への環境面での配慮や営業面積の拡大等の関係から進出を決定したところです。中華基礎調味料の製造を行っております。敷地といたしましては 1,597平米、採用予定でございますが、青木工場の採用をそのまま採用ということで現状維持とのことでございます。投下資金額といたしましては 5,748万 4,000円、本年5月より操業を開始しております。
 次に、4番の不二窯業株式会社でございますが、食品メーカー等から食品残渣を回収して飼料・肥料を製造するリサイクル業を行う会社でございます。敷地面積といたしましては 3,367平米、採用予定でございますが、14人程度、予定しているそうでございます。投下資金額といたしましては5億 7,000万円、現在、おおむね建物は完成しておりますが、まだ操業には至っておりません。近々操業するものと考えております。
 次に、5番のリパレット株式会社でございますが、廃プラスチックを原料としたプラスチックリサイクルパレットの製造、販売を行う会社で、敷地面積といたしましは1万 5,000平米、採用予定でございますが、当初80人、3年後 140人を予定しているそうでございます。投下資金額といたしましては17億 1,900万円、現在、建物建設中でございまして、来年4月、操業を予定しております。
 最後に6番の株式会社アイ・テックでございますが、鋼材の製造、販売の会社で、敷地といたしましては7万 7,052平米、採用予定でございますが、当初30人程度を予定しているそうでございます。投下資金額といたしましては65億円、この9月5日に地鎮祭を行いまして工事に着手したところでございます。
 施工者といたしましては、事務所等を三井住友建設、工場とA工区を大林組、B工区を清水建設がそれぞれ施工することとなっております。なお、浚渫工事につきましては、既に五洋建設に発注され、 5,000トン級の貨物船を係留できる自社岸壁を整備中でございます。これにつきましては、この11月、完成予定となっております。
 以上が現在の進捗状況でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(鈴木幹雄君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますでしょうか。
               〔「1点だけ」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) 石井委員。
◆委員(石井志郎君) きょうは富津地区工業用地内の進出企業ということで御説明いただきまして、ありがとうございました。継続で工業地区外の進出企業の予定もあるかに説明受けていたわけなんですが、そこの経過で報告できることありましたら、よろしくお願いいたします。
○委員長(鈴木幹雄君) 御答弁いただきます。総合政策課主幹、渡辺武雄君。
◎総合政策課主幹(渡辺武雄君) 18年度、今現在の契約された物件はございません。なお、あと51ヘクタール残っていますが、精力的に今、優良企業の誘致に努めているところでございます。
 出光の跡地にまいりました三甲でございますが、現在のところ関東農政局の方に農地転用を申請中であるというところでございます。以上です。
           〔「ありがとうございました」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑ございますでしょうか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終結し、企業誘致の進捗状況についてを終了といたします。

         ─────────────────────────

        (2)その他

○委員長(鈴木幹雄君) その他といたしまして、委員の方から何かございますでしょうか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) それでは、私の方から行政視察についての協議を提案させていただきたいと思いますが、執行部の方でこの行政視察等、どこか考えているところありましたら御説明いただきたいと思います。総合政策課主幹、渡辺武雄君。
◎総合政策課主幹(渡辺武雄君) これは去年計画をいたしましたリパレットの機械を納入する会社で、日本エンバイロメントという会社がございまして、そこの長野県にある中京荷役という会社、一応、去年、視察予定にしておりましたが、たまたま去年、大雪になった関係で行けなかったという経緯がございまして、こちらはどうかということです。
○委員長(鈴木幹雄君) ありがとうございます。今、執行部の方からお話ございましたように、昨年、行政視察をする予定でありました長野県のリパレットの関係の会社でございますが、そちらの方に行政視察を残された部分でございますけれども、もし今年度、皆さんが行かれるということであれば、そちらの方に行って行政視察をしてまいりたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。
            〔「日程はどうなのかね」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) 日程はいつごろ。昨年は雪の関係で行けなくなったというような。寒い時期は難しいということですね。
◎総合政策課主幹(渡辺武雄君) そうですね。長野県ですので。飯山市というところでございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 行くなら雪が降る前の時期でないと大変難しいと思いますが。
           〔「正月に入ってからだって」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) 行くなら年内ですよね。
 ここで暫時休憩といたします。
                 午後1時47分 休憩
         ─────────────────────────
                 午後1時49分 開議
○委員長(鈴木幹雄君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 それでは、委員の皆様、長野県飯山市のリパレット関係の行政視察ですが、2月ごろに予定をするということでよろしいでしょうかね。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) いろんな条件がうまくかみ合わないときには、予定は予定としておいて、そういうことでお願いしたいと思います。
 執行部の皆さん、来年の2月予定ということで、また雪等との関係でもし無理だということであれば、また先へ延ばして、ほかにいいところがあれば、またそこもあわせて行政視察をしたいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 ほかに何かございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木幹雄君) ほかにないようでございますので、本日はこれをもちましてすべての議事を終了いたします。

          ─────────────────────────

                   助役あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) それでは、閉会に当たりまして執行部よりごあいさつをお願いいたします。助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) 閉会に当たりまして、一言、御礼の言葉を述べさせていただきます。
 本日は、大変お忙しい中、企業誘致対策特別委員会を開催していただきまして、十分なる御指導を賜り、この後、現地視察ということでございますが、今行いました審議につきましては、御指摘のありましたことにつきまして、御指導、御指摘、そういったものにつきまして今後留意して対処してまいりたいと、このように考えております。本日はまことにありがとうございました。
○委員長(鈴木幹雄君) どうもありがとうございました。

         ─────────────────────────

                  閉     会

○委員長(鈴木幹雄君) 以上をもちまして企業誘致対策特別委員会を閉会といたします。

                 午後1時51分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

            企業誘致対策特別委員会委員長  鈴 木 幹 雄