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千葉県 富津市

平成18年 9月14日建設経済常任委員会−09月14日-01号




平成18年 9月14日建設経済常任委員会

             建設経済常任委員会議事録

1.日  時  平成18年9月14日(木)午前10時
1.場  所  第4委員会室
1.出席委員
  長谷川 恒 夫 君       大 野 裕 二 君       平 野 隆 司 君
  平 野 良 一 君       小 林 新 一 君       竹 内   洋 君
  石 井 志 郎 君
1.委員外議員
  藤 川 正 美 君
1.欠席委員
  なし
1.出席説明員
 助役         平 野 和 夫 君  水道事業管理者    三 平 稔 純 君
 経済環境部長     稲 村 治 助 君  経済環境部次長    高 橋 則 夫 君
 経済環境部参事    萱 野 孝 夫 君  農林水産課長     冨 田   満 君
 商工観光課長     絹 村 弘 明 君  環境保全課長     高 橋   強 君
 建設部長       中 島 照 夫 君  建設部次長      正 司   勲 君
 建設部参事街づくり課長事務取扱       管理課長       宮 野 信 行 君
            高 橋   隆 君
 管理課主幹      小 泉 哲 雄 君  建設課長       山野木   誠 君
 建設課主幹      丸 山   勲 君  農業委員会事務局長  丸   若 夫 君
 水道部次長      小 川 三 雄 君  業務課長       小 間 敏 雄 君
 工務課長       関 口 誠 治 君
1.出席事務局職員
 局長         馬 場 勝 行    庶務課長補佐     古 宮 浩 二
 庶務課副主幹     鈴 木   茂
1.議  事
  (1)議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について
          (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)
  (2)議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について
  (3)議案第11号 市道路線の廃止について
  (4)議案第12号 市道路線の認定について
  (5)議案第13号 市道路線の認定について
  (6)議案第14号 市道路線の認定について
  (7)議案第15号 市道路線の廃止について
  (8)議案第16号 市道路線の認定について
  (9)議案第17号 市道路線の廃止について
  (10)議案第18号 市道路線の認定について
  (11)議案第19号 市道路線の認定について
  (12)議案第20号 市道路線の廃止について
  (13)議案第21号 市道路線の認定について
  (14)陳情第33号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する陳情について
  (15)陳情第35号 WTO農業交渉に関する意見書の提出を求める陳情書
  (16)所管事項の調査について
     閉会中の継続調査について

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                  開     会

          平成18年9月14日(木) 午前9時58分開会
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまから建設経済常任委員会を開会いたします。

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                 委員長あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。
 委員の皆様方、また執行部より平野助役並びに三平水道事業管理者を初め関係部課長の御出席をいただき、まことに御苦労さまでございます。
 本定例会におきまして当委員会に付託されております議案13件及び陳情2件について、よろしく御審査のほどをお願い申し上げまして、あいさつといたします。

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                 執行部あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) それでは、執行部を代表して平野助役よりごあいさつをお願いいたします。助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) おはようございます。建設経済常任委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様には、9月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 今期定例会に御提案申し上げました各議案のうち本委員会に付託されました議件は、議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)、また本委員会に関するものについてでございます。それから、議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について及び議案第11号から議案第21号までの市道路線の廃止及び認定についてでございます。詳細につきましては後ほど御説明申し上げますので、御意見、御指導を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。
 次に、私から御報告いたします。本日、委員外議員として藤川議員が出席しておりますので、御了承願います。
 以上で報告を終わります。

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                 議     事
   (1)議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)
            (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)

○委員長(長谷川恒夫君) 本委員会の日程に基づき、初めに議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について(議会委員会条例第2条第3号該当のもの)を議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。経済環境部長、稲村治助君。着席のままで結構です。
◎経済環境部長(稲村治助君) 議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)につきましては、高橋次長に説明いたさせますので、よろしく御審議お願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 経済環境部次長、高橋則夫君。
◎経済環境部次長(高橋則夫君) それでは、議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)についてのうち、経済環境部にかかわります補正予算について御説明をいたします。まず、歳入について御説明いたします。9ページをお開き願いたいと存じます。
 15款県支出金のうち、中段の2項県補助金、3目農林水産業費県補助金、1節農業費補助金78万円につきましては、数量調整円滑化推進事業に対しまして県からの決定通知があり、補正するものでございます。
 次に、8目災害復旧費県補助金、1節農林水産業施設災害復旧費補助金 238万円につきましては、4月12日未明の大雨により豊岡地先の林道田取線の路肩決壊に伴いまして公共災害査定を受検、採択となったことによります県補助金を受けて復旧するための補正予算でございます。
 次に、10ページをお開き願います。21款市債のうち、2節農林水産業施設災害復旧債 190万円につきましては、先ほどの林道田取線工事に係る県補助金を除いた額を要求したものでございます。
 続きまして、歳出について御説明いたします。30ページをお開き願いたいと思います。
 6款農林水産業費に係るものについてでありますが、人件費的な経常経費につきましては省かせていただきます。
 33ページの下段、3目林道維持費のうち、14節使用料及び賃借料60万円につきましては、4月12日の大雨で路肩が決壊したことにより林道利用者の道路確保のため、早期に維持修繕を要することから、重機借上料を補正するものであります。
 次のページをお願いいたします。3項水産業費、3目漁港建設費のうち、13節委託料 350万円につきましては、大貫漁港が流砂により航路等が埋まっていることから、しゅんせつを継続的に実施しております。来年度もしゅんせつを行うため、また、ノリの時期終了後、直ちに実施するためにしゅんせつ活動の測量及び底質調査を事前に行うことが必要であることから、15節工事請負費から、測量及び底質調査業務委託料分 350万円について、予算組み替えを行うものであります。また、漁港施設補修事業、15節工事請負費80万円については、竹岡漁港内臨港道路の横断側溝が陥没、破壊していることから危険であり、漁業者の安全確保のため、排水路の改修を行うものであります。
 次に、大きくページが飛びますが、52ページをお開き願います。11款災害復旧費、2項農林水産業施設災害復旧費、3目林業施設災害復旧事業のうち、15節工事請負費 462万 3,000円につきましては、歳入でも御説明いたしましたとおり、4月12日未明からの大雨により、豊岡地先の林道田取線の路肩決壊の復旧工事費であります。
 以上が経済環境部にかかわります9月補正であります。よろしく御審議のほどお願い申し上げまして説明といたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設部長、中島照夫君。
◎建設部長(中島照夫君) 議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について、建設部所管については庄司次長に説明いたさせますので、よろしく御審議をお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設部次長、庄司 勲君。
◎建設部次長(庄司勲君) では、議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)につきまして、建設部所管に係ります補正予算の内容につきまして御説明申し上げます。まず、歳入でございますが、補正予算書の8ページをお開き願いたいと思います。
 14款の国庫支出金、1項4目災害復旧費国庫負担金でございますが、公共土木施設災害復旧費負担金 724万 9,000円につきましては、本年4月12日の豪雨によりまして河川護岸が2カ所被災しまして、7月に災害査定が終了し、災害復旧事業を実施するための国庫負担金でございます。
 次に、10ページをお開き願いたいと思います。21款市債、1項8目災害復旧費、1節現年発生公共土木施設災害復旧事業債 360万円につきましては、ただいま御説明いたしました災害復旧費の市債を市負担を起債により充当するものでございます。
 引き続きまして、歳出予算について、主なものを御説明いたします。補正予算書の38ページをお開き願いたいと思います。
 8款の土木費、2項3目道路新設改良費、13節の委託料でございます。15万 3,000円につきましては、市道浜町下洲線の道路改良事業に伴います不動産鑑定手数料でございます。17節の公有財産購入費 108万円につきましては、道路用地取得のためのものでございます。
 次に、39ページの4目新田中線道路改良事業費、これは電発でございますが、13節の委託料につきましては、境界杭の設置のための測量業務でございます。当初予算では交付金により対応を計画しておりましたが、国の指導によりまして市負担で施行することになりまして、なお、精査したところ、杭の本数も増加したことによりまして48万 8,000円の増額になったものでございます。15節の工事請負費 200万円でございますけども、舗装工事の施行に当たりまして、砕石の補充や砕石をならすフリーク精製のための経費でございます。これも本来であれば交付金の中の、舗装工事の中で見るべき経費でございますけども、舗装路盤の完成検査後の沈下、あるいは豪雨によります洗掘につきましては、国の指導によりまして市負担で施行することになったものから、今回、補正の対応になったものでございます。
 次に、6目の高速道路対策費、13節委託料 230万円につきましては、亀沢地区の館山自動車道関連に伴います排水路の用地測量の委託費でございます。19節の負担金補助及び交付金の10万円につきましては、内房バイパスの開通に伴います式典を地元協議会が開催するに当たりましての経費の一部を補助するものでございます。
 次に、42ページをお開き願いたいと思います。3目の街路事業費、19節の負担金補助及び交付金10万円につきましては、二間塚大堀線が10月24日に開通予定になっておりまして、その前に式典を地元の飯野地区基幹道路整備期成同盟会が開催するに当たりまして、経費の一部を補助するものでございます。
 次に、51ページをごらんいただきたいと思います。11款の災害復旧費、1項2目の河川災害復旧費の補正額 1,087万 4,000円でございますけども、歳入でも御説明いたしましたが、4月12日の豪雨によりまして鶴岡地区の準用河川の古瀬川と志駒地区の普通河川奥井沢川の右岸が21メーター被災したものでございまして、7月に災害査定も終了しましたところから、早急に復旧事業を完成させるためのものでございます。
 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 議案第6号のうち、一般会計補正予算ですけども、この中の経済関係で、大貫漁港、毎年のように砂がたまるというお話ですけれども、この処分先はどういうふうにしているんでしょうか。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。経済環境部次長、高橋則夫君。
◎経済環境部次長(高橋則夫君) ただいまの竹内委員さんの御質問の、砂をどこにということでございますけども、現在、県の事業と同時に下洲漁港の前面等に覆土という形で持っていき、水産業の活用にも使っているところでございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 下洲の海岸については、御存じのように年々陸の部分が海蝕というんですかね、削られているわけですが、覆土ということですが、その効果は出るものかどうか、そこら辺をちょっとお伺いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 経済環境部次長、高橋則夫君。
◎経済環境部次長(高橋則夫君) 効果はということでございますけども、調査の中の結果は別でございますけども、現実的には二枚貝等の発生には効果があるということでやっておるわけでございます。その実績等につきましては、調査をしておりませんから、どの程度の効果が上がっているかどうかはわかりませんけれども、漁業協同組合と話をした中で、効果のあるような形に利用しているところでございます。
            〔「はい、わかりました」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに何かございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について(議会委員会条例第2条第3号該当のもの)は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第6号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (2)議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第10号 平成18年度富津市水道会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。水道部次長、小川三雄君。
◎水道部次長(小川三雄君) それでは、議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について説明申し上げます。1ページをごらん願いたいと存じます。
 今回の補正は、市長の提案理由で申し上げましたが、平成18年4月1日付人事異動に伴う人件費及び亀田浄水場の耐震診断に係る住宅・建築物耐震改修等事業国庫補助金の補正でございます。
 第2条の業務の予定量ですが、拡張工事費の既決予定量1億 2,446万 5,000円を、補正予定量 280万 7,000円減額し、補正後の予定量を1億 2,165万 8,000円にしようとするものでございます。また、改良工事費の既決予定量3億 7,189万 6,000円を、補正予定量23万 1,000円増額し、補正後の予定量を3億 7,212万 7,000円にしようとするものでございます。
 次に、第3条の収益的収入及び支出でございますが、支出第1款水道事業費用、第1項営業費用の既決予定額13億 7,804万 9,000円を、補正予定額 404万 4,000円増額し、補正後の予定額を13億 8,209万 3,000円にしようとするものでございます。
 次に、第4条の資本的収入及び支出でございますが、収入第1款資本的収入、第4項補助金を新たに設け、補正予定額64万 2,000円を補正し、補正後の予定額を64万 2,000円にしようとするものでございます。
 次に、支出第1款資本的支出、第1項建設改良費の既決予定額5億 1,847万 5,000円を、補正予定額 257万 6,000円減額し、補正後の予定額を5億 1,589万 9,000円にしようとするものでございます。
 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額 321万 8,000円減額の3億 9,163万 3,000円に過年度分損益勘定留保資金充当額を3億 7,562万 9,000円に改めようとするものでございます。
 なお、内部留保資金の補てん財源明細表につきましては、8ページに記載されておりますので、後ほどごらんください。
 次に、第5条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費でございますが、職員給与費の既決予定額2億 4,276万 9,000円を、補正予定額 146万 8,000円増額し、補正後の予定額を2億 4,423万 7,000円にしようとするものでございます。
 職員数につきましては、4ページから5ページに給与費明細書がございます。職員数では、非常勤職員の用務員が退職によりまして1名減の総数29名体制でございます。そのほかの異動の内容につきましては、給与等の内容に変化が生じたことによる増額となったわけでございます。
 以上で議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)についての説明を終わらせていただきます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (3)議案第11号 市道路線の廃止について
   (4)議案第12号 市道路線の認定について
   (5)議案第13号 市道路線の認定について
   (6)議案第14号 市道路線の認定について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第11号 市道路線の廃止についてから、議案第14号 市道路線の認定については、青堀駅周辺地区の都市再生整備計画に係る整備路線の区域変更に伴い、関連がございますので、一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、議案第11号 市道路線の廃止についてから、議案第14号 市道路線の認定については一括議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。建設部長、中島照夫君。
◎建設部長(中島照夫君) 議案第11号から議案第21号につきましては、宮野管理課長に説明いたさせますので、よろしく御審議をお願い申し上げます。
○委員長(長谷川恒夫君) 管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) それでは、議案の説明をさせていただきます。議案第11号から議案第14号につきましては、青堀駅周辺地区の都市再生整備計画にかかわります整備事業路線の関連でございます。起点及び終点を変更する必要があるため、市道路線を廃止及び認定し、その整備を図ろうとするものであります。
 まず、議案第11号は、役場五区線を分割し、都市再生整備計画にかかわります整備事業路線として終点位置を市道大堀二間塚線に接続しようとするものであり、君津市と連絡する道路として君津市の区域の一部を含め認定しているため、さきに君津市から廃止することについて承諾を得ましたので、道路法第10条第3項の規定によりまして、市道路線の廃止について議会の議決をお願いしようとするものであります。
 議案第11号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名は役場五区線、起点は下飯野字御門口 241番地先から、終点は二間塚字北笹塚1231番2地先まででございます。延長としましては 1,430.1メーター、幅員としましては 3.3メーターから17.5メーターでございます。
 次に、議案第12号は、廃止する市道路線の終点位置の変更に伴いまして、改めて市道路線として認定することについて、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いしようとするものであります。
 議案第12号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1でございます。路線名は役場五区線、起点は下飯野字御門口 241番地先から、終点は二間塚字樋ノ口 982番1地先でございます。延長は 813メーター、幅員は 7.3メーターから22メーターでございます。
 次に、議案第13号は、廃止する路線に存置する公共道路としての機能を有する従来からの路線を改めて認定することについて、君津市と連絡する道路として君津市の区域の一部を含め認定するため、君津市から道路法第8条第3項の規定により承諾を得ましたので、同法第8条第2項の規定により、市道路線として認定をお願いしようとするものであります。
 それでは、13号の路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名でございますが、旧役場五区線、起点は二間塚字南笹塚1344番3地先から、終点は二間塚字北笹塚1231番2地先でございます。延長は 725.6メーター、幅員としましては 3.8メーターから17.5メーターでございます。
 次に、議案第14号は、青堀駅周辺地区の都市再生整備計画に係る整備路線であります市道石原青木線の区域変更に伴い、区域変更前の市道路線に存置する公共用道路として機能を有する従来からの路線を認定することについて、道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第14号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1でございます。路線名ですが、石原青木4号線、起点は青木字稲荷山1174番地先、終点が青木字上入部谷 923番1地先でございます。延長は 216.2メーター、幅員は 2.2メーターから 5.7メーターでございます。
 以上で議案の説明を終わらせていただきます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。小林委員。
◆委員(小林新一君) 今、説明聞いて、14号なんだけど、これ、 2.2メーターって幅員なんだけど、狭いんですよね。ここら辺はもう少し何とかならない、何か特別な事情でもあるかどうかお尋ねしますが。
○委員長(長谷川恒夫君) 管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) 現在の市道認定の要綱によりますと、4メーターという基本的な数字を定めて市道認定しているわけでございますけれども、これは旧3町合併前からの認定道路ということで、慣例がございまして、今回、認定をお願いするということでございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 小林委員。
◆委員(小林新一君) そういう事情がありゃ別にいいんですが、できれば、これからのこともありますので、4メーターに近づけるようなやり方をよろしくお願いします。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁は要りませんか。
               〔「いいです」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに何かございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。初めに、議案第11号 市道路線の廃止について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第11号 市道路線の廃止については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第12号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第12号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第13号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第13号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第14号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第14号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (7)議案第15号 市道路線の廃止について
   (8)議案第16号 市道路線の認定について
   (9)議案第17号 市道路線の廃止について
   (10)議案第18号 市道路線の認定について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第15号 市道路線の廃止についてから、議案第18号 市道路線の認定については、都市計画道路二間塚大堀線の整備に伴い、関連がございますので、一括議題としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、議案第15号 市道路線の廃止についてから、議案第18号 市道路線の認定については一括議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) それでは、議案第15号から議案第18号につきまして説明をさせていただきます。議案第15号から議案第18号につきましては、県において整備中の都市計画道路二間塚大堀線の整備に伴い、その関連道路として整備をしております路線について、起点及び終点を変更する必要があるため、市道路線を廃止及び認定しようとするものであります。
 まず、議案第15号は、都市計画道路二間塚大堀線の整備に伴い、関連道路として起点及び終点を変更する必要があるため、道路法第10条第3項の規定によりまして市道路線の廃止をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第15号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1でございます。路線名は坂口東原線、起点は大堀字坂口1631番5地先から、終点は大堀字東原1749番1地先まででございます。延長は 310.8メーター、幅員は 3.9メーターから11.9メーターでございます。
 なお、二間塚大堀線の供用開始に合わせまして、大堀第1踏切は全面閉鎖する予定でございます。
 次に、議案第16号は、廃止する市道路線の起点及び終点位置の変更に伴い、改めて市道路線として認定することについて、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第16号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名が坂口2号線、起点が大堀字坂口1632番3地先から、終点が大堀字坂口1631番30地先でございます。延長が 225メーターでございます。幅員が 3.2メーターから18メーターでございます。
 次に、議案第17号は、同じく都市計画道路二間塚大堀線の整備に伴い、関連道路として終点を変更する必要があるため、道路法第10条第3項の規定により、市道路線の廃止をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第17号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名は坂口線、起点は大堀字坂口1651番2地先でございます。終点が大堀字坂口1634番7地先でございます。延長が 174.7メーター、幅員が 2.5メーターから 6.2メーターでございます。
 次に、議案第18号は、廃止する市道路線の終点位置の変更に伴い、改めて市道路線として認定することについて、道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第18号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1でございます。路線名は坂口線、起点は大堀字坂口1651番2地先から、終点は大堀字東原1749番1地先でございます。延長が359.3メーター、幅員が 3.4メーターから 11.4メーターでございます。
 以上で説明を終わります。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。質疑ございますか。大野委員。
◆委員(大野裕二君) 何点かお伺いしたいんですが、議案第17号、議案第18号の方なんですけれども、こちらは現状だと柵がしてあって通れないようになっていると思うんですが、今後整備をしていくという考え方でよろしいですかね。
○委員長(長谷川恒夫君) 管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) 今回の再編につきまして、認定をしていただいて、整備もしておるわけでございますけれども、供用開始につきましては、別途、市の方の、我々担当の方の告示行為が残っているわけでございます。現在、整備中でございます。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) そうしますと、今、通ってみますと、まだ道路がきれいじゃないといいますか、もうちょっと手をつける、改良するのかなという感じがするんですが、ある程度まだ改良工事か何かはされるということですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設課長、山野木 誠君。
◎建設課長(山野木誠君) ただいまの坂口線でございますが、今年度、整備工事を行う予定になっております。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) そうすると、二間塚大堀線の開通後の工事になる可能性の方が高いということでよろしいですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設課長、山野木 誠君。
◎建設課長(山野木誠君) 基本的には二間塚大堀線の開通に合わせて通行の確保はしようということで進めております。ただ、いわゆる精算的には、後片付けとか、一部工事関係が残る部分がございます。1つ、坂口線の整備の中で、JRに委託工事と、それから、私ども富津市が発注した工事、2口ございまして、工事を進める予定でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) わかりました。というのも、この坂口線、橋梁になってますよね。二間塚大堀線の上を橋梁で渡っているので、もし工事が供用開始後になったときに、例えば舗装工事やら、砕石とか、工事材料とか、いろいろ使うものがあると思ったので、もしその後の改良工事になる場合は何らかの保護をするのかなという疑問があったのでちょっと質問させていただきましたので、それに合わせてということだったら、それで結構です。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに御質疑ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。初めに、議案第15号 市道路線の廃止について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第15号 市道路線の廃止については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第16号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第16号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第16号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第17号 市道路線の廃止について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第17号 市道路線の廃止については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第17号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第18号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第18号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第18号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (11)議案第19号 市道路線の認定について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第19号 市道路線の認定についてを議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) それでは、議案の御説明をさせていただきます。議案第19号は、カギサ醤油跡地の宅地開発事業によりまして整備された住宅地内の6路線を県道と市道及び市道間を連絡する路線として、地域住民の利便性を図る上から、道路法第8条第2項の規定により、市道路線として認定をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第19号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名が大堀東原1号線、起点が大堀字東原1695番77地先、終点が大堀字東原1750番1地先まででございます。延長が 313.2メーター、幅員が10メーターから18.7メーターでございます。
 続きまして、路線番号2番でございます。大堀東原2号線、起点が大堀字東原1695番89地先、終点が大堀字東原1695番84地先、延長が 350.5メーター、幅員が6メーターから15.2メーターでございます。
 続きまして、路線番号3番でございます。大堀東原3号線、起点が大堀字東原1695番 101地先、終点が大堀字東原1695番 104地先です。延長が43.1メーター、幅員が6メーターから13.7メーターでございます。
 続いて、路線番号4番でございます。路線名が大堀東原4号線、起点が大堀字東原1695番56地先から、終点が大堀字東原1695番16地先まででございます。延長としましては 257.5メーター、幅員が6メーターから13メーターでございます。
 続きまして、路線番号5番でございます。路線名ですが、大堀東原5号線、起点が大堀字東原1695番74地先、終点が大堀字東原1695番64地先でございます。延長としましては95.3メーター、幅員が7メーターから14.3メーターでございます。
 路線番号6番、大堀東原6号線、起点が大堀字東原1695番46地先から、終点が大堀字東原1695番65地先でございます。延長としましては 77.6メーター、幅員としましては6メーターから14.1メーターでございます。
 以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。平野委員。
◆委員(平野良一君) 新しい建設中の道路の方に、二間塚大堀線だったっけ、の方に、これ、もとのカギサ醤油の跡ですよね。これは何カ所こっちに出るようになってるんですかね。この分譲地から新しい方の道路に。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの質疑に対する答弁を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) 前の市道でございますけれども、ボーリング場の隣に1カ所でございます。二間塚大堀線についても1カ所でございます。
              〔「わかりました」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。ほかに質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第19号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第19号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (12)議案第20号 市道路線の廃止について
   (13)議案第21号 市道路線の認定について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第20号 市道路線の廃止についてから、議案第21号 市道路線の認定については、関連がございますので、一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、議案第20号 市道路線の廃止についてから、議案第21号 市道路線の認定については一括議題といたします。
 議案に対する説明を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) それでは、議案の説明をさせていただきます。議案第20号は、地域住民の利便性を図るための路線整備に伴いまして終点を変更する必要があるため、道路法第10条第3項の規定により、市道路線の廃止をお願いしようとするものであります。
 議案第20号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名が浜町下洲線、起点が富津字雪台東1079番2地先でございます。終点が富津字中下洲原2400番5地先でございます。延長ですが、 593.9メーター、幅員としましては 3.1メーターから12.7メーターでございます。
 次に、議案第21号は、廃止する市道路線の終点位置の変更に伴い、改めて市道路線として認定することについて、道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いしようとするものであります。
 それでは、議案第21号の資料、路線一覧表をごらんいただきたいと思います。路線番号は1番でございます。路線名が浜町下洲線、起点としましては、富津字雪台東1079番2地先、終点が富津字中下洲原2400番9地先、延長ですが、 739.9メーター、幅員としましては 3.1メーターから12.7メーターでございます。
 以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第20号 市道路線の廃止については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第20号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第21号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第21号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (14)陳情第33号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する陳情について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、陳情書の審査をいたします。
 審査の手順といたしましては、執行部から意見等を聞いた後、質疑、討論と進め、採決の順で行ってまいります。
 陳情第33号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する陳情についてを審査いたします。
 執行部において、この陳情書について御意見並びにお考えがありましたら、お聞かせ願います。経済環境部長、稲村治助君。
◎経済環境部長(稲村治助君) 陳情第33号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する陳情にいて、執行部としての意見を申し上げます。
 陳情の当該事業は、平成17年3月に策定された食料・農業・農村基本計画を執行するに当たり、同年10月に経営所得安定対策等大綱が制定され、大綱の3本柱の1施策として創設されたものであり、平成19年からの事業の執行を予定しているものです。
 農地・水・環境保全向上対策事業につきましては、農業と農村基本整備を目的とするものですが、農業者だけでなく、地域住民、自治会、学校、PTAなどの関係団体を幅広く取り込んだ活動組織によって地域共同活動を推進しようとするものです。
 事業内容といたしましては、農地、農業用水等の資源を将来にわたって適切に保全しようとする共同活動への支援事業と、環境負荷の低減に値する営農活動を推進させ、営農活動への支援事業によって構成されております。
 なお、事業期間は平成19年から23年までの5カ年間となっております。事業概要につきましては以上のとおりですが、農村基盤の活性化と農業の振興を図る観点から、当該事業は有効な手段と考えます。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの執行部の意見について御質疑ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。陳情第33号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する陳情について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、陳情第33号は採択すべきものと決しました。

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   (15)陳情第35号 WTO農業交渉に関する意見書の提出を求める陳情書

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、陳情第35号 WTO農業交渉に関する意見書の提出を求める陳情書についての審査をいたします。執行部のご意見等がありましたらお聞かせ願います。経済環境部長、稲村治助君。
◎経済環境部長(稲村治助君) 陳情第35号 WTO農業交渉に関する意見書の提出を求める陳情書についての執行部としての意見を申し上げます。
 WTOの交渉は、 149カ国の地域が加入する国際貿易の中核機関であり、平成7年1月に発足したWTOにより、新たに農業・繊維貿易に関する協定を初め、サービス貿易や知的財産権に関する協定が策定されたほか、紛争解決手段を統一した結果、その手続が原則円滑に進むようになってきております。このWTOの交渉の場において、これまで日本が一貫して表明してきたとおり、すべてを関税化することは、無制限な農畜産物等の輸入自由化につながるおそれがあることを改めて認識をせざるを得ないものと思われます。
 当市におきましても、地域的特性を生かした生産性の高い農業形態の導入を目指しており、これらの農畜産物の輸入拡大は地域の農林水産業の振興を図る上で多大な影響を受けることが懸念されるところであります。本陳情の趣旨にありますように、WTOにおける農業分野の交渉に当たっては、国内農業が持続的に発展できるように、多面的機能の発揮と食料の安全保証、加盟国の農業の共存と食料自給率の向上が可能な貿易ルートの確立を図ることが必要と思慮されるところであります。以上です。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの執行部の意見について、御質疑ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。陳情第35号 WTO農業交渉に関する意見書の提出を求める陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、陳情第35号は採択すべきものと決しました。

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   (16)所管事項の調査について
      閉会中の継続調査について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、(16)所管事項の調査について、閉会中の継続審査についてを議題といたします。
 当委員会の行政視察でございますが、実施時期及び内容につきましては、大野副委員長より発表願います。大野副委員長。
○副委員長(大野裕二君) それでは、建設経済常任委員会の行政視察について御説明いたします。日時が平成18年11月6日月曜日から8日の水曜日。場所は秋田県横手市と同じく秋田県男鹿市。内容については、産業の振興と環境行政について視察を行いたいと思っております。その他、10月分の報酬から4万円を徴収させていただきたいと思っております。
 あと、これはちょっと提案なんですが、来年度の視察に関して、負担金4万円の徴収を数回に分けて徴収させていただきたいと思いますが、皆さんがそれでよろしければ、それでやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。
◆委員(平野隆司君) ちょっと時期ですけどね。11月6日から8日ね。1日ずらしてもらわなきゃだめだね。5、6とちょっと用事があるんだ。
○委員長(長谷川恒夫君) どうですか。今の平野委員のね、向こうの相手方の日程があると思うんですけど、変えられますか。
○副委員長(大野裕二君) そうすると、7、8、9だったら大丈夫ということですか。
○委員長(長谷川恒夫君) それじゃ、平野委員、とりあえず相手のあることですから、それができるようでしたら、そういう形にしたいと思います。とりあえず相手方に問い合わせしてもらって、できるだけ全員の参加が望ましいですから、そういう形で、相手にちょっと問い合わせしてみてください。ほかの委員の方はそれで構いませんか。今の、1日ずらしていくというようなことで。日程的に大丈夫ですか。それでは、そういうことにしたいと思います。皆さんの御異議がないものと認め、そのように決定をいたします。私から議長の方に申し出ておきますので、御了承願います。
 これをもちまして本委員会に付託されました議案及び陳情についての審査はすべて終了いたしました。
 なお、委員会報告書の作成につきましては、私に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、私に一任させていただきます。

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                 助役あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 閉会に当たり、平野助役よりごあいさつをお願いいたします。助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) 閉会に当たりまして一言御礼の言葉を述べさせていただきます。
 本日は御多用のところ建設経済常任委員会を開催していただきまして、付議されました議件につきまして十分なる御意見、御協議を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。また、この中で、御指摘、御指導をいただいたことにつきましては、今後、十分留意し、対処してまいる所存でございます。本日はまことにありがとうございました。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。

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                  閉     会

○委員長(長谷川恒夫君) 以上をもちまして建設経済常任委員会を閉会といたします。どうも御苦労さまでございました。

                午前10時59分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

            建設経済常任委員会委員長  長谷川 恒 夫