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千葉県 富津市

平成18年 9月定例会−09月08日-04号




平成18年 9月定例会

                  平成18年9月招集
               富津市議会定例会会議録(第4号)

                   議 事 日 程
             平成18年9月8日(金) 午前10時開議

日程第1 議案第1号
     (質疑、委員会付託省略)
日程第2 議案第2号ないし議案第21号
     (総括質疑、委員会付託)
日程第3 議案第22号ないし議案第27号
     (総括質疑、決算審査特別委員会設置、付託)
日程第4 議案第28号
     (提案理由の説明、質疑、委員会付託)
日程第5 休会について

〇本日の会議に付した事件
1.開  議
1.議長の報告
1.議案第1号
  (質疑、委員会付託省略)
1.議案第2号ないし議案第21号
  (総括質疑、委員会付託)
1.議案第22号ないし議案第27号
  (総括質疑、決算審査特別委員会設置、付託)
1.決算審査特別委員会委員の選任
1.決算審査特別委員会正副委員長の互選結果報告
1.議案第28号
  (提案理由の説明、質疑、委員会付託)
1.休会について
1.散  会

〇出席議員
 1番 大 野 裕 二 君   2番 岩 本   朗 君   3番 長谷川   剛 君
 4番 石 井 志 郎 君   5番 藤 川 正 美 君   6番 澤 田 春 江 君
 7番 永 井 庄一郎 君   8番 中 後   淳 君   9番 平 野 明 彦 君
 10番 鈴 木 幹 雄 君   11番 福 原 敏 夫 君   12番 竹 内   洋 君
 13番 長谷川 恒 夫 君   14番 小 林 新 一 君   15番 岩 崎 二 郎 君
 16番 平 野 良 一 君   17番 鈴 木 敏 雄 君   18番 平 野 隆 司 君
 19番 三 平 正 昭 君   20番 高 橋 謙 治 君   21番 高 梨 良 勝 君
 22番 嶋 田 政 市 君

〇欠席議員
 なし

〇出席説明員
 市長        佐久間 清 治 君   助役        平 野 和 夫 君
 収入役職務代理者  正 司 行 雄 君   水道事業管理者   三 平 稔 純 君
 教育長       黒 川   逸 君   総務部長      小 澤 俊 平 君
 総合政策部長    綾 部 正 吉 君   財政部長      吉 田 和 男 君
 市民福祉部長    池 田 泰 夫 君   経済環境部長    稲 村 治 助 君
 建設部長      中 島 照 夫 君   農業委員会事務局長 丸   若 夫 君
 監査委員事務局長  丸   繁 雄 君   消防長       佐 藤   一 君
 教育部長      渡 辺 眞一郎 君   水道部次長     小 川 三 雄 君
 総務部次長兼選挙管理委員会事務局長
           長谷川 友 宏 君

〇出席事務局職員
 事務局長      馬 場 勝 行     事務局参事     金 井   茂
 庶務課長補佐    古 宮 浩 二     庶務課副主幹    鈴 木   茂

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                   開     議

             平成18年9月8日 午前10時00分開議
○議長(嶋田政市君) ただいまから本日の会議を開きます。
 日程に入るに先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許可します。市長、佐久間清治君。
                〔市長 佐久間清治君登壇〕
◎市長(佐久間清治君) おはようございます。議員の皆様には、既に御承知のことと存じますが、9月6日、秋篠宮家におかれましては親王が誕生されましたので、市民を代表し、お祝いを申し上げます。
 秋篠宮文仁親王、同妃紀子様におかれましては、第3子のお誕生、まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げますとともに、お子様の健やかな御成長と秋篠宮家ますますの御繁栄をお祈り申し上げます。
○議長(嶋田政市君) 以上で市長の発言を終わります。

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                    議長の報告

○議長(嶋田政市君) 続いて、私から報告いたします。
 市長から追加議案1件の提出があり、これを受理いたしましたので、報告いたします。受理いたしました議案につきましては、本日の日程に加えてありますので、御了承願います。

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                    議案第1号

○議長(嶋田政市君) 日程第1、議案第1号を議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして、質疑に入ります。質疑ございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 ここでお諮りいたします。議案第1号につきましては、委員会付託を省略し、最終日に全体審議といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号につきましては、委員会付託を省略し、最終日に全体審議とすることに決しました。

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                議案第2号ないし議案第21号

○議長(嶋田政市君) 日程第2、議案第2号から議案第21号までを一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして、総括質疑に入ります。質疑ございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 質疑もないようでございますので、総括質疑を終結いたします。

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                    委員会付託

○議長(嶋田政市君) 議案第2号から議案第21号までにつきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託をいたします。
 なお、付託されました常任委員会におきましては、休会中の日程に従い御審査をいただき、最終日に報告願います。
                    議案付託表
〇総務常任委員会
 議案第5号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
 議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について
       (議会委員会条例第2条第1号該当のもの)
〇教育福祉常任委員会
 議案第2号 富津市重度心身障害者医療費等の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第3号 富津市精神障害者医療費の給付に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第4号 富津市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について
       (議会委員会条例第2条第2号該当のもの)
 議案第7号 平成18年度富津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 議案第8号 平成18年度富津市老人医療特別会計補正予算(第1号)について
 議案第9号 平成18年度富津市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
〇建設経済常任委員会
 議案第6号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第2号)について
       (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)
 議案第10号 平成18年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について
 議案第11号 市道路線の廃止について
 議案第12号 市道路線の認定について
 議案第13号 市道路線の認定について
 議案第14号 市道路線の認定について
 議案第15号 市道路線の廃止について
 議案第16号 市道路線の認定について
 議案第17号 市道路線の廃止について
 議案第18号 市道路線の認定について
 議案第19号 市道路線の認定について
 議案第20号 市道路線の廃止について
 議案第21号 市道路線の認定について

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                議案第22号ないし議案第27号

○議長(嶋田政市君) 日程第3、議案第22号から議案第27号までを一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして総括質疑に入ります。質疑ございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 質疑もないようでございますので、総括質疑を終結いたします。

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                決算審査特別委員会設置、付託

○議長(嶋田政市君) ここでお諮りいたします。ただいま議題となっております議案第22号から議案第27号までの6議案につきましては、11名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 御異議なしと認めます。よって、議案第22号から議案第27号までの6議案につきましては、11名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

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                決算審査特別委員会委員の選任

○議長(嶋田政市君) それでは、ただいま設置されました決算審査特別委員会委員の選任を行います。
 決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名をいたします。
 事務局長から発表いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 2番・岩本 朗議員、4番・石井志郎議員、6番・澤田春江議員、7番・永井庄一郎議員、8番・中後 淳議員、10番・鈴木幹雄議員、11番・福原敏夫議員、12番・竹内 洋議員、13番・長谷川恒夫議員、15番・岩崎二郎議員、17番・鈴木敏雄議員、以上11名でございます。
○議長(嶋田政市君) お諮りいたします。ただいま指名いたしました11名の方々を決算審査特別委員会委員に選任いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の方々を選任することに決定いたしました。
 なお、決算審査特別委員会につきましては、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を御報告願います。
 ここで、委員会条例第10条の規定により、議長において決算審査特別委員会を招集します。直ちに第3委員会室に御参集願います。
 ここで暫時休憩をいたします。
                 午前10時07分 休憩
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                 午前10時22分 開議

            決算審査特別委員会正副委員長の互選結果報告

○議長(嶋田政市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中に決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行った結果を事務局長から発表いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 委員長に鈴木敏雄議員、副委員長に永井庄一郎議員。
 以上でございます。

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                    議案第28号

○議長(嶋田政市君) 日程第4、議案第28号を議題といたします。
 議題といたしました議案第28号につきまして、その表題を事務局長に朗読いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 議案第28号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第3号)について
 以上でございます。
○議長(嶋田政市君) 朗読は終わりました。
 議題といたしました議案につきまして提案理由の説明を求めます。市長、佐久間清治君。
                〔市長 佐久間清治君登壇〕
◎市長(佐久間清治君) ただいま追加提案いたしました議案につきまして、提案理由の説明をいたします。
 追加提案いたしました議案第28号は、富津市一般会計補正予算(第3号)であります。この補正は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ 2,205万 1,000円を追加し、補正後の予算額を154億6,449万 2,000円にしようとするものであります。
 予算の内容といたしましては、富津中学校校舎改築の比較検討結果を踏まえまして、多目的広場を屋根つきとする建築工事費、監理業務委託料のほか関係経費を措置しようとするものであります。これらに対応する財源といたしましては、国庫支出金及び市債、繰越金をもって措置いたしました。
 また、富津中学校校舎改築事業につきまして総額で23億39万4,000円、年度割では18年度2,167万 3,000円、19年度11億 6,099万 3,000円、20年度11億 1,772万 8,000円の継続費の追加補正を行うものであります。
 今回の補正予算の提案に至る経緯につきましては、当初予算において多目的広場の屋根、すなわちドームを設置した場合と設置しない場合の比較検討をすることで一部修正がございました。その後、調査研究を進め、富津中学校校舎改築比較検討書としてまとめ、7月24日、31日の2回にわたり教育福祉常任委員会協議会を開催していただいたところでございます。また、8月18日には全員協議会を開催していただき、比較検討書について御説明をさせていだたきました。
 このたびの補正予算の提案に当たっては、検討を重ねた中で多目的広場の屋根を設置する効果として体育的行事、学校開放など、多目的な利用が見込まれるとの結論から追加提案することにいたしました。
 当初案におきましては、18年度、19年度の2カ年事業でしたが、慎重に検討した結果、本補正案では18年度から20年度の3カ年事業とし、ドームの設置は20年度に修正したところであります。また他校の整備につきましても、安全・安心な学校を目指すために、本年度実施される優先度調査の結果を待って富津中学校校舎改築事業と並行し、特に緊急性の高いものについては早急に進め、それ以外のものについては各地域との協議を行い、学校統廃合との整合性を図りながら進めてまいりたいと考えております。
 十分御審議の上、原案どおり御可決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(嶋田政市君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 続いて、質疑に入ります。御質疑ございませんか。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) この議案につきましては、今までのいきさつもあり、非常に重要な案件と承知しております。私、議員一個人として3点ほど確認の意味で質問いたします。
 最初に、財源確保の観点から伺います。さきの会派代表質問にある今後の学校施設整備のあり方の中で、安心・安全を優先に地域の特性、それぞれの特徴を持った学校施設整備を進めていくということであったわけで、その中で富津中学校がまず初めであるというように理解いたしました。これから耐震化優先度調査によって順次、耐震化補強工事を行っていくことであり、その補強工事に要する費用として7億円は最低の予算を示したものだとの答弁もあったわけです。耐震診断結果によっては、大規模改造や改築も必要になってくる状況も考えられ、その中で財源の確保についてはどうするのかという質問に対する答弁が明確ではなかった。例えば、危険校舎と判断されるような学校が二、三校できた場合、数字的には予測はできませんが、20億円なり30億円、それ以上だったとする場合、その子供の安全性のために実施しなければならないと思うわけですが、その場合の財源確保はどうするのか、その手だてはどうするのかを伺いたいと思います。教育部長、お願いします。
○議長(嶋田政市君) ただいまの質問に対する答弁を求めます。教育部長、渡辺眞一郎君。
◎教育部長(渡辺眞一郎君) ただいまの永井議員の質問にお答えいたします。先日、一般質問でも御質問のございました今後の安全で安心な学校というふうなところから、まず富津中が最初で、今後の学校の整備、この辺のところをどうするのか。また、そこから割り出されます今後の予算については明確な答えがなかったというふうな御質問だったと思います。
 今後の学校の整備につきましては、申し上げておりますとおり、この優先度調査を踏まえまして、今までとはまたかなり違ったテンポの早い中で、各学校の老朽化等を見極めまして、進めていきたいなと。これから耐震設計、耐震化に進めていきたいと考えております。
 また、ここから割り出してこられます富津中規模の老朽化の学校が出たらどうするのかというふうな御質問ですが、そのようなものが出てきたならば、やはり緊急性を要するものから補修、改築、その辺をまた話し合っていきたいなと考えているところでございます。以上です。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) 今、財源については出なかったのですが、ここで市長にひとつお伺いします。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 今申し上げましたけれども、優先度調査の結果によりまして補強すべきもの、そういうものについては、例えば改築、改修をしなければいけないものが出てきたときも、まずブレス等で補強工事を進めていくということでございます。その後、改修あるいは改築について検討を進めていくということでございますので、御理解いただきたいと思います。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) 財源については答弁がなかったように見受けます。
 次に、議会への説明や協議について、さらに今後、学校の統合を含めた公共施設整備についての進め方についてお伺いします。今回の一連の状況を振り返ってみると、議会への説明が余りにも少なかったように感じるものであります。当時の教育の所管委員長も心配して、何度も教育委員会に出向いていったということを私も聞いています。実質的には、2回の総務教育常任委員会協議会と1回の全員協議会で3月定例会を迎えてしまったわけです。本年度になってからも同様、2回の委員会協議会と1回の全員協議会で説明がありましたが、所管に所属しない我々は1回の全員協議会での説明を聞いただけで、25億円余りもする学校改築という予算の審議に臨まなくてはならない。この実情を教育長はどのように考えているのか。さらには、執行権と議決権という言葉も耳にしましたが、このことについての見解をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(嶋田政市君) 教育長、黒川 逸君。
◎教育長(黒川逸君) ただいまの、説明が、そういう機会が非常に少なかったのではないかという点については、3月の時点でも申し上げましたが、非常に私が事務局の責任者として申しわけなかったということを私自身も感じておりますし、御指摘のとおりであったというふうに考えております。
 もう一点は、(「執行権と議決権です」と呼ぶ者あり)執行権と議決権でございますけど、これはあくまで、私どもは執行といっても教育委員会の場合については案をお願いし、皆様方にお諮りするという形になろうかと思いますので、私どもとしては案を示して、財源的なことをまた内部でお願いしまして、皆さん方にお諮りするという形になろうかと思いますので、その辺は今後、十分慎重に対応させていただきたい、このように考えております。以上でございます。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) 今後につきましては、十分、説明責任に問われないように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
 続いて、学校の統合を含めた公共施設整備についての進め方について伺います。今、議案として提出されています富津中学校校舎改築に当たっては検討委員会を設けて進めてきたと伺っていますが、ほとんどが教育委員会の中で進んできているわけで、それらを知らされたときには完成予想図が飾られていた状態で、何か不透明感を否めないわけです。それらの辺をもっとオープンにして、これからの学校施設整備や保育所、さらには消防庁舎などの公共施設整備についてどうあるべきか、どのように進めるのか、将来的なものはどうか、地域住民の声や広い範囲からの意見などを取り入れるなどして進めることが肝要と考えるわけですが、今後の進め方について助役に意見を伺います。
○議長(嶋田政市君) 助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) これからの、そういったことの地域における検討だとか、こういったお話だと思うのですが、当然、地域ごと、これは学校の統廃合の場合、学校ごとに立ち上げるというわけにはいかないのかなと思います。その地域でどうするかという問題もかなり出てまいりますので、でき得ればというよりか、市長の方からも地域の意見を反映してというようなお答えを申し上げたように、地域でそういった懇談会的要因のものを立ち上げまして、でき得れば市の執行部は入らないと、事務局に徹するというような考えで意見を述べていただくと。それを参考にして計画を立てていったらどうかと、そのように考えています。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) ただいまの施設の振興につきまして、委員会等を設置するような考えがもしありまして、支障がなかったら、どういう人たちが構成メンバーか述べていただければと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(嶋田政市君) 助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) まだこれは素案中の素案というよりか、私の個人的な考えも多分に入っていますので、これから協議していかなきゃいけないわけですが、当然のごとく、学校施設等の問題が主でございますので、当然、学校関係者、それと地域の代表の方々、そして議員の方々にも加わっていただければありがたいかなと、そのように思っていますが、これは決定した事項ではございませんので、いろんな方の意見を聞いて、どのような形がいいのか、決めていければと、そのように考えております。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) ありがとうございました。最後になりますが、今回、大きな問題となった学校施設整備については、執行部から何度も発言、または答弁があったように、各学校の耐震化または状況によって、大規模改造や改築などの計画に状況によっては各事業に優先して進めていくということであったわけです。市ではいろいろな事業がある中で、そのことを進めていくには市長の大きな決断が絶対的に必要不可欠になってくるわけです。本当に進められるのかどうか、このことを再度確認させていただきたいと思います。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 先日もお答え申し上げましたように、危険なものについては優先的に事業を進めていく。先ほども申し上げましたように、まずは補強をしなければいけないというふうに考えております。また、現在計画してあるものにつきましても、緊急度を考慮して、ある程度優先度を逆に、今までの計画にしてあるものについても、少し時間をずらしてでも進めていきいたというふうに考えます。
 先ほどお答えが漏れましたけれども、財源的なものにつきましては、国交付金、起債、一般財源を使うわけでございます。今申し上げましたように、場合によっては今まで計画してあるものを時間をずらすというようなことも考えられるということでございます。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 7番、永井庄一郎君。
◆7番(永井庄一郎君) どうもありがとうございました。質問を以上で終わります。
○議長(嶋田政市君) ほかに質疑ございませんか。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 確認したいのですけども、体育的、地域開放的な理由で多目的というんですか、ドームをつけるという方向の説明の確認ですね。それとも、この3年間でやるから検討するのか、その辺をお聞きしたいということと、この次は議案第28号は教育福祉常任委員会で検討になりますね。その前というか、そういう説明会は議会としてはやらないのかどうか確認したいと思います。
○議長(嶋田政市君) 教育部長、渡辺眞一郎君。
◎教育部長(渡辺眞一郎君) ただいまの質問にお答えいたします。この屋根を設置する効果として、体育的行事、学校開放というふうなことの御質問だったと思いますが、これにつきましては以前よりも申し上げてございますように、体育的行事、そしてまた文化的な行事、また学校開放、あるいは避難防止というふうなところからのものにも活用できるというふうなところからの提案でございます。以上です。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 私の認識では、この前、説明では、比較検討したということですよね。結論はまだ出てなかったわけでしょう。きょうの結論は、ドームをつけますよという結論、その理由が今言ったことだと思うんですけどね。だから、それはもうそれで、この3年間でやるという方向なのか、あるいは状況によっては検討委員会をつくるとかというお話を聞いていますから、検討するのか、もう一つは、議会に対する説明会を開くんですか、開かないのですかと、こういう質問ですけど。
○議長(嶋田政市君) 助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) 先ほど検討会をつくるというのは、富津中学校と並行した中で地域における学校統廃合の問題ですとか、学校整備の問題を立ち上げていただくということで、富津中学校の問題について立ち上げるということで答弁したわけではないということを御理解いただきたいと思います。
 今回出した補正予算については、市長が申し上げましたとおり、平成20年度でドームをつくるということの御答弁でございます。
◆15番(岩崎二郎君) 説明はやらないんですね。
○議長(嶋田政市君) 助役、平野和夫君。
◎助役(平野和夫君) この場で説明するどうのは、今まで議会の方とも協議をしてきた中で、議会運営委員会、またきょうに至ったわけでございますが、これで今度は審議を委員会でしていただくというようなことで考えております。
○議長(嶋田政市君) ほかに質疑ございませんか。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) 先ほどの提案理由の説明の中で、有効性等についての説明ですとか、工期の説明だとかあったわけですが、3月臨時会で冒頭の議案が議会で修正されて出てきたわけです。そこの修正をした経緯がありますが、その結果として、今回この比較検討を行って、またドームをつくるということで市長の考えが示されたわけですが、その当時の修正の際の提案理由の説明の中では、その当時、いろいろな背景、学校等の施設整備の背景等があって、当時約2億 5,000万円という数字、今2億 4,000万円になっているかと思いますが、約2億 4,000万円の貴重な一般財源を投入する富津中学校のドームの設置に2億 4,000万円の一般財源を投入する改築工事については見直す必要があるということで修正をしたというふうに記憶しております。
 先ほどの説明の中で、市長はドームの設置については工事を20年度にずらすという説明をされたわけですが、この20年度にずらすということが今回の修正の大きく変わった点、もう一点はほかの学校の整備を進める考え方が示されたということがあると思いますけれども、この20年度にずらすということについて、例えばほかの学校の耐震化優先度調査が今年度中に終わります。また、19年度は耐震診断が入ってきて、20年度になると最終設計になるという工程が示されているわけですが、そういった状況等踏まえて、富津中学校と同じようにブレス工事では校舎が使い物にならないような学校が出てきたりとか、大変な財源が必要になることが判明した場合において、このドームの設置、20年度に設置するという説明があったドームについては、可能性としては他校の耐震化を進めるために、さらに工期をおくらせるだとか、設置を見送るだとか、そういう可能性も含まれているというふうに認識していいでしょうか。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 先ほど来申し上げておりますように、危険による緊急度ということでありますと、ブレス等での補強がまず必要かと思います。ですから、そういう手だてはしていく。その後、お話し申し上げましたように、それぞれの地域で学校についての統合等の協議をしていただく中で、改修あるいは大規模改造とかいうものが出てくるのかと思います。それにつきましては、また進めなきゃいけませんけれども、富津中学校のドームにつきましては、この予定で進めさせていただきたいというふうに考えております。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) 富津中学校に関しても、もともとはブレス補強で耐震化が図られるものだったらということで進んでいたと思うのですが、それでは校舎として使い物にならないという判断で改築に進んできた経緯があります。建築年度で見た場合には、富津中学校より古い学校も天羽中学校が残されておりますし、それとほぼ同年代につくられた建物も何校か残っております。みんな3階建ての建物です。規模としても、当時は 600人、 700人生徒がいた学校ですので、大きな学校で箱がつくられています。
 そこのブレス補強した場合に、校舎として使い物になるのかならないのかという判断をした場合に、富津中学校と同じようにならないという可能性も当然出てくるわけです。でなければ、富津中学校もブレスで補強が可能だったという結論になってしまいますから、そういう可能性がある場合に大変な財源、非常事態宣言を解除したといっても、まだまだ富津市の財政が大幅に黒字になっているわけでもありませんし、収支見込みでは、私たちに示されているものでは、まだマイナスの状況が続いている、赤字の状況が続いているわけです。
 そういう中で、他校の工事を考えていった場合に大きな財源が必要になると。両方できるというのであれば問題ありませんが、他の大きな市民福祉の部分を削ったりだとか、道路事業を削ったりだとかということで賄うということも考えられるかもしれませんが、ほかの学校の耐震化と富津中学校のドームの20年の設置がラップして考えなきゃいけない、同時に考えなきゃいけない場合、どちらを選ばなきゃいけないかという選択を迫られた場合に、市長としてはどうするのかという質問なのですが、そういう場合でも他校については、校舎が使い物にならなくても耐震化はブレスで進めて、富津中学校についてはドームを設置するのか、それともドームの設置はもう少し見送って、他校の耐震化、改築、大規模改修等を選択していく考えがあるのか、その大きな方針を伺っているわけです。もし可能性としてドームを見送る可能性も残っているかどうかということなのですけれども、もう一度伺います。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 他校の耐震優先度調査の結果でございますけれども、例えばある中学校が非常に危険だということである。そのときに、生徒数の関係もありますけれども、果たして今、同じような校舎がどういうふうに必要なのか、あるいは今後、どういう形の校舎がその中学校で必要なのか、その辺がひとつ大きな検討材料だと思います。ですから、先ほど来申し上げておりますように、各地域において統廃合等が考えられるところもあるでしょうから、その辺を地域の方々と検討していただき、それを参考に統廃合もしていきたいと。統廃合していくべきものはしていくということが出てくると思いますので、そうなりますと、学校の規模が現在とはまた違ってくるということも考えられますので、富津中については今、この計画を進めさせていただきたい。他につきましては、少しむだになるかもしれませんけれども、危険を避けるために補強で対応させていただきたい。それについては、先ほど来申し上げておりますように、統廃合が可能である、あるいはしなければいけない、その方が効率的だというようなことがありますれば、そういうことを考えていきたいということでございます。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) 現在のところ耐震化優先度調査もまだ結果も出てないので、どうなるかというところは非常に不透明なところがあります。今、耐震化の観点から見た場合に、危険な可能性のある学校が13校あるということがわかっているだけで、それをどうやって直したらいいかということでは、統廃合を含めてどうするかということは、またこの結果を見てみないとわからないかもしれませんが、大きな方針として耐震化のその場しのぎ的になるかもしれませんがということですが、ブレスで補強を進める学校、他校が、ほとんどの学校がある中で、それでは本当に校舎が使い物にならなくなってしまうような状況になっても、ブレスで補強していくというのであれば、それは教育上、どういう考えなのかというと疑問がつきますし、校舎として、富津中学校は現にブレスでは使い物にならないという判断をしたわけですから、そういう状況がほかの学校で出た場合ということを、いろいろな想定があるかと思います。全部がうまくいって、富津中学校のドームもつくれて、学校の耐震化もうまく図れてということも考えられるかもしれませんが、今の富津市の財政状況を考えた場合に、また5年、10年先のことを考えた場合に、どちらかを選択しなきゃいけないという場合になったという想定ですね。そういう場合も考えられると思うのですけれども、そういう場合に市長の方針としてはどちらを選択するのかというお話です。
 もっとわかりすく言えば、前回の6月の一般質問のときに質問したかもしれませんが、生徒の安全性の確保を優先するのか、ドームというのは有効性とかメリットの面を聞いて見ても、ほかの学校から見れば付加価値的な部分という面が非常に強くなると思います。なくても学校としては機能できる。あれば有効利用できるかもしれないが、なくても学校としての機能は十分満たされるであろうという施設になります。その快適性を追求した結果になると思うのですが、その2つのどちらを選ぶかという質問したときには、安全性を最優先するという答えがあったわけですけれども、その2つを選ばなきゃいけないような状況が、実際にこの19年度とかで選択しなければならないような状況になったときには、市長はそれでもほかの学校には我慢をしてもらって、ドームはつくるということをおっしゃるということでしょうか。そうは思えないのですけれども、その部分の可能性だけでも示していただければと思います。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 先ほど来申し上げておりますけれども、また以前にも申し上げましたけれども、生徒数の関係等々もありますけれども、安全第一ということは言うまでもありません。ただ、先ほど来申し上げますように、優先度調査で結果が出ないとわかりませんけれども、補強が必要だということであれば、補強をしていく。富津中につきましては、同じ答えになりますけれども、この方式でやらせていただきたいということでございます。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) また何度も繰り返しになってしまいますが、ドームを20年度に設置するというのは、ただ工程上、ドームを20年度にずらしたということであって、以前の3月臨時会のときとは、我々からとってみれば何ら変わらない計画ということになってしまうと思うのですけれども、そういうことなのでしょうか。私はこれ聞いたときに、ドームは20年度におくらせたということは、18年、19年度の中でいろいろ状況がわかってくることがあると思うから、その中で最終的な判断をするための時間的な猶予なのかなというふうに受け取ったのですが、それは違うということですか。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 建設の手法についても、財源の関係もありますけれども、民間資本の導入もあるだろうし、そういうことで、その間に補強工事する中で、そういう検討もできるのであろうということで考えております。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) そういう検討ができるのであるということであれば、別に20年度にずらす必要は全くなくて、当初の予定どおりの工程でもよかったような気持ちもしますし、先ほど来言っているとおり、富津中学校はブレスの補強では対応できませんということで改築に至りました。それと同様の校舎がまだ出てくる可能性もあるわけです。安全を第一に優先するといっても、校舎として使い物にならなくなってしまったらしようがないわけですよね。
 そういう学校が出てきた場合の財源的な心配をしているわけで、ほかの学校は使い物にならなくてもブレス補強できますということであれば、それはそれでまた大きな問題だと思いますし、その点、もう一度伺いますけど、このドームについても、今の答弁だと何が何でもつくるというふうに聞こえてしまうわけですが、どんなに状況が厳しくなってもドームだけはつくりたいということに聞こえますよ、市長。それは、ほかの学校で地震がきたら壊れちゃうかもしれない学校の生徒に対して失礼な話じゃないかなという気がするのですけれども、そういう場合には、ドームについては全額一般財源ですので、交付金とは関係ないかと思いますし、少しほかの学校の目安がつくまで建築を1年、2年おくらせるですとか、当面見送るですとか、そういうことも考えなくてはいけないような状況になるかもしれないということなのですが、それは全く考えないということですか。
 今の予算計上上はドームの設置の方向で進むというのは構わないかなとは思うのですが、状況が変わった場合、まだこれ継続費の部分でしか示されてないわけですから、市長の方針によっては変更可能な部分かと思います。1%でも 0.1%でもそういう状況が出てきたときに、そういう判断ができるのかどうかということです。そういう場合であっても、ドームをつくると、何が何でもつくるというのであれば、考えが私たちとは違うのかなという気がしますが、いかがでしょうか。
○議長(嶋田政市君) ただいまの質問に対する答弁を求めます。市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 優先度調査の結果によりますけれども、どうしても補修ではできない、あるいは時間的なものもあるかもしれません。富津中学校の進捗状況、耐震度調査の結果もあるかもしれませんけれども、危険度によって他の学校の校舎を直さなければいけない。ブレスの関係では支障があるというふうなことがあれば、それも改築あるいは改修の対象にしなければいけないことは当然であります。それについては契約の関係もありますので、その辺は今後、検討していきたいと思います。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) 最後の検討するというところが何を検討するのかということをはっきりしていただかないと質問の答えになっていないと思うのですが、もう一度お願いします。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 工事の内容を変更せざるを得ない、あるいは今やっているもの、計画しているもの以上のやらなければいけないというようなことが出てくれば、その辺は変更を検討することもあるかと思います。その辺を検討していきたいと思います。
                 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 8番、中後 淳君。
◆8番(中後淳君) 再度確認しますけれども、3回目になりますので、これで最後になるかと思いますが、再度検討しますというのは、ドームの設置についてということで理解してよろしいですか。
○議長(嶋田政市君) 市長、佐久間清治君。
◎市長(佐久間清治君) 内容について検討していきたいというふうに思います。
○議長(嶋田政市君) ほかに質疑ございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第28号につきましては、お手元に配付をいたしました議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託をいたします。
 なお、付託されました常任委員会におきましては、休会中の日程に従い御審査をいただき、最終日に報告願います。
                    議案付託表
〇教育福祉常任委員会
 議案第28号 平成18年度富津市一般会計補正予算(第3号)について
       (議会委員会条例第2条第2号該当のもの)

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                   休会について

○議長(嶋田政市君) 日程第5、休会についてを議題といたします。
 お諮りいたします。委員会審査のため、9月11日から15日まで、19日から22日まで、及び25日の10日間を休会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(嶋田政市君) 御異議なしと認めます。よって、9月11日から15日まで、19日から22日まで、及び25日の10日間は休会と決しました。

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                   散     会

○議長(嶋田政市君) 本日の日程はこれをもってすべて終了いたしました。
 次の本会議は9月26日午前10時から会議を開きますので、念のため申し添えます。
 本日はこれにて散会といたします。

                 午前11時09分 散会