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千葉県 富津市

平成18年 3月20日民生水道常任委員会−03月20日-01号




平成18年 3月20日民生水道常任委員会

             民生水道常任委員会議事録

1.日  時  平成18年3月20日(月)午前10時
1.場  所  第4委員会室
1.出席委員
  平 野 明 彦 君       岩 本   朗 君       高 梨 良 勝 君
  鈴 木 敏 雄 君       中 後   淳 君       澤 田 春 江 君
  藤 川 正 美 君
1.欠席委員
  なし
1.出席説明員
  収入役       三 平 榮 男 君   水道事業管理者   嶌 津 久 夫 君
  市民福祉部長    綾 部 正 吉 君   市民福祉部参事   森 田 益 光 君
  市民課長      三 橋   隆 君   国保年金課長    吉 原 賢 一 君
  介護保険課長    石 井 早 苗 君   健康づくり課長   白 石 健 二 君
  天羽行政センター所長川 名 正 敏 君   水道部次長     小 川 三 雄 君
  業務課長      小 間 敏 雄 君   工務課長      関 口 誠 治 君
  総務部行政管理課長 江 崎   勉 君
1.出席事務局職員
  事務局長      馬 場 勝 行     議事係長      鈴 木 康 夫
1.議  事
  (1)議案第12号 富津市障害者介護給付等認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について
  (2)議案第16号 富津市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例の制定について
  (3)議案第20号 富津市家庭奉仕員派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
  (4)議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  (5)議案第23号 竹岡コミュニティセンターの指定管理者の指定について
  (6)議案第24号 金谷コミュニティセンターの指定管理者の指定について
  (7)議案第25号 佐貫コミュニティセンターの指定管理者の指定について
  (8)議案第26号 飯野コミュニティセンターの指定管理者の指定について
  (9)議案第27号 天神山コミュニティセンターの指定管理者の指定について
  (10)議案第29号 青堀ふれあいシニア館の指定管理者の指定について
  (11)議案第30号 大貫ふれあいシニア館の指定管理者の指定について
  (12)議案第31号 関豊ふれあいシニア館の指定管理者の指定について
  (13)議案第32号 富津老人憩の家の指定管理者の指定について
  (14)議案第33号 大佐和老人憩の家の指定管理者の指定について
  (15)議案第34号 天羽老人憩の家の指定管理者の指定について
  (16)議案第35号 富津市福祉作業所の指定管理者の指定について
  (17)議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
  (18)陳情第19号 医療制度の改善を求める陳情書
  (19)陳情第20号 国民健康保険制度の改善を求める陳情書
  (20)陳情第21号 介護保険制度の改善を求める陳情書
  (21)陳情第23号 ろう重複障害者等の福祉サービスと利用者負担免除に関する陳情

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                  開     会

          平成18年3月20日(月) 午前10時00分開会
○委員長(平野明彦君) ただいまから民生水道常任委員会を開会いたします。

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                 委員長あいさつ

○委員長(平野明彦君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様、また執行部より三平収入役、嶌津水道事業管理者を初め、関係部課長の出席をいただき、御苦労さまでございます。
 本委員会に付託されました議案17件及び陳情4件についての御審査をよろしくお願い申し上げまして、簡単ですが、私のあいさつとさせていただきます。

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                 執行部あいさつ

○委員長(平野明彦君) それでは、執行部を代表して三平収入役よりごあいさつをお願いいたします。収入役、三平榮男君。
◎収入役(三平榮男君) おはようございます。民生水道常任委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様には、3月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただき、まことにありがとうございます。
 今期定例会に御提案申し上げました各議案のうち、本委員会に付託されました案件は、議案第12号、議案第16号、議案第20号、議案第21号及び議案第53号の各条例案5件並びに議案第23号から議案第27号まで及び議案第29号から議案第35号までの各指定管理者の指定について12件の計17件でございます。詳細につきましては後ほど御説明申し上げますので、御意見、御指導賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。
○委員長(平野明彦君) ありがとうございます。
 続いて、本委員会の審査について申し上げます。まず、議案第23号から議案第27号まで、議案第29号から議案第31号まで及び議案第32号から議案第34号までの11議案につきましては、各施設、コミュニティセンター、ふれあいシニア館、老人憩の家の指定管理者の指定に関する議案でございますことから、それぞれ一括して説明を受けた後、順次、質疑、討論、採決をいたしますので、御了承願います。
 次に、議案第53号に対する参考資料の提出があります。お手元に配付してございますので、御了承願います。

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                  議     事
   (1)議案第12号 富津市障害者介護給付等認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について

○委員長(平野明彦君) それでは、直ちに議事に入ります。
 初めに、議案第12号 富津市障害者介護給付等認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) それでは、議案第12号につきまして、よろしくお願いいたします。議案の24ページ、25ページをお開き願います。それから、これは新旧はございません。新たなものでございますので、これだけでございますが、よろしくお願いいたします。
 富津市障害者介護給付等認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について。提案理由といたしましては、障害者自立支援法第15条の規定により設置する富津市障害者介護給付等認定審査会における委員の定数及び当該委員に係る報酬及び費用弁償に関する規定を定める必要から、新たに条例を制定しようとするものであります。
 25ページでございますが、条例の内容でございます。
(委員の定数)
 第1条 障害者自立支援法(平成17年法律第123号)第15条の規定により設置する富津市障害者介護給付等認定審査会(以下「審査会」という。)の委員の定数は、6人とする。
(委任)
 第2条 法令及びこの条例に定めるもののほか、審査会に関し必要な事項は、市長が別に定める。
 附則
(施行期日)
 1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。
 2 非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正する。
 別表第1中介護認定調査員の項の次に次のように加える。
 障害者介護給付等認定審査会委員、日額2万 4,000円。
 以上でございます。このたびの法律の障害者自立支援法に伴う条例の制定につきましてでございますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。中後委員。
◆委員(中後淳君) この審査会のメンバー構成というのは、どういう形で今のところ考えてますか。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 今の中後委員の御質問でございますが、一応、2合議体にするつもりでございますので、3人で1合議体で、それを2つの合議体にして交代で審査に当たりたいと思っておりますが、3人の構成は、医師1名、知的障害者の専門家が1名、身体障害者関係の専門家が1名ということで、専門家といいましても、富津市は施設が結構ございますので、施設関係者になろうかと存じます。また、医師の方に精神障害者に関する分野においても御意見を賜りたいと考えております。一応、身体、知的、精神という3障害につきまして、何らかの形で専門的な知見を有する方に委員になっていただきたいと考えております。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。ほかにございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 藤川委員。
◆委員(藤川正美君) この医師の代表の方ですけども、これは市内の方でしょうか。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 現在、君津木更津医師会の方に御推薦をお願いしておるわけでございますが、一応、市内の方になろうかと存じます。一応、富津市の会の方から御推薦いただけるような予定を伺っております。ですので、市内の、具体的には、精神科の病院がございませんので、また、精神科の専門のクリニックもございませんので、精神科専門医というわけにはいかないと思いますが、医師免許には変わりございませんので、精神科の患者さんに対する知見も相当高いものを有する先生を御推薦いただけるものと考えております。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。ほかにございませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第12号 富津市障害者介護給付等認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (2)議案第16号 富津市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第16号 富津市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。市民課長、三橋隆君。
◎市民課長(三橋隆君) それでは、定例会議案の35ページ及び定例会議議案資料の20ページをお開き願います。
 議案第16号 富津市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例の制定についてですが、まず、この条例の提案理由ですが、日本道路公団等民営化関係法施行法(平成16年法律第102号)の施行に伴い、日本道路公団に関する関係条文を改正しようとするものです。
 今回の改正点ですが、資料20ページの新旧対照表をごらんください。左が現行、右が改正案です。富津市交通安全対策会議条例(昭和46年富津市条例第53号)の一部を次のとおり改正するものです。
 第4条第2項中、「、日本道路公団、」を「、東日本高速道路株式会社」に改めるものです。以上、説明終わります。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第16号 富津市交通安全対策会議条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第16号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (3)議案第20号 富津市家庭奉仕員派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第20号 富津市家庭奉仕員派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) では、恐れ入ります、議案の55ページ、56ページと、資料の方でございますが、恐れ入ります、34ページをお開きいただきたいと存じます。
 議案第20号 富津市家庭奉仕員派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について。提案理由でございますが、障害者自立支援法(平成17年法律第123号)の施行に伴い、同法によるサービス利用者から徴収する手数料を定める必要から、条例の一部を改正しようとするものです。
 内容につきまして、資料の34ページの新旧対照表で御説明申し上げたいと思います。左側が現行でございまして、第3条、手数料の額でございますが、手数料の額は別表のとおりとする。ただし、厚生労働大臣が定める介護報酬の額の 100分の10を限度とする。介護保険が1割自己負担でございますので、これを規定してございます。
 これと並べてあるわけでございますが、改正案の方で、右側でございますが、手数料の額、第3条の第1項は同じでございます。第2項を加えたわけでございますが、前項の規定にかかわらず、障害者自立支援法第5条第2項の規定による障害福祉サービス(居宅介護に限る。)に係る手数料は、同一の月に受けた当該障害福祉サービスに要した費用の合計額に 100分の10を乗じて得た額とする。ただし、当該手数料の上限月額は、障害者自立支援法施行令第17条の規定を準用する。一応、障害者の施行令につきましては、4種類の上限額が設定してございまして、生活保護世帯はゼロとか、1万 5,000円とかというような月額の上限額が設定してございますので、 100分の10がそれを超えないために、このような第2項を加えた次第でございます。以上で説明を終わります。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第20号 富津市家庭奉仕員派遣手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第20号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (4)議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。水道部次長、小川三雄君。
◎水道部次長(小川三雄君) 議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御説明申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の57ページをお開き願います。さきの本会議の市長提案理由で申し上げましたとおり、この議案は地方自治法の一部改正に伴い、現行の調整手当を廃止し、新たに地域手当を創設するため、条例の一部改正をしようとするものであります。以上で議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についての説明を終わります。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。中後委員。
◆委員(中後淳君) この条例の改正は、基本的には一般職職員の条例改正と合わせていると思うんですが、ここでこういう聞き方するのは適当かどうかわからないですけども、既に総務委員会の方でその審議はされていると思うんですけど、そこでの何か議論があったのかということについて、ちょっと聞きたいんですが。わかる方、いないですかね。
○委員長(平野明彦君) 行政管理課長、江崎勉君。
◎行政管理課長(江崎勉君) 地域手当の関係でということでよろしいでしょうか。これについては、国の地域手当が、国の人勧については10%、県については5%という人勧がございましたけども、それの率について、いろいろ議論というか、内容について教えてくれというような内容はございました。ただ、なぜ県が5%で、富津だけが3%なのかと。5にしたらどうかという内容でもありましたけども、これは、うちの方は県の方に沿ってやっておりますので、3%でやらせてもらいたいということで答えさせていただきました。以上です。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第21号 富津市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (5)議案第23号 竹岡コミュニティセンターの指定管理者の指定について
   (6)議案第24号 金谷コミュニティセンターの指定管理者の指定について
   (7)議案第25号 佐貫コミュニティセンターの指定管理者の指定について
   (8)議案第26号 飯野コミュニティセンターの指定管理者の指定について
   (9)議案第27号 天神山コミュニティセンターの指定管理者の指定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第23号から議案第27号までの5議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 恐れ入ります、議案の61ページから、それと資料の37ページから、参照願いまして、よろしくお願いいたします。
 議案第23号 竹岡コミュニティセンターの指定管理者の指定についてということで、名称及び所在地でございますが、竹岡コミュニティセンター、富津市竹岡 473番1。指定管理者となる団体、富津市萩生 218番地の1、竹岡地区コミュニティ委員会会長、石井康雄。指定の期間、平成18年4月1日から平成23年3月31日まで。提案理由としまして、竹岡コミュニティセンターの指定管理者を指定しようとするため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を得ようとするものですということで、続きまして、この資料の37ページの方で、竹岡コミュニティ委員会の内容が、設立が昭和60年10月1日、職員数が記載のとおりで、目的、事業内容、事業実績につきまして、記載のとおりでございます。
 続きまして、議案第24号が金谷コミュニティセンターの指定管理者に関することで、内容は同じでございますが、その団体につきましては、金谷コミュニティセンター、富津市金谷2197番18。指定管理者となる団体、富津市金谷3491番地の2、金谷地区コミュニティ委員会、会長、諸岡清徳。期間は同じでございます。また、提案理由も同様でございます。資料は38ページに金谷地区コミュニティ委員会の内容が書かれております。記載のとおりでございます。
 続きまして、63ページの議案第25号でございますが、佐貫コミュニティセンターにつきまして、同じ提案理由で載ってございます。佐貫コミュニティセンター、富津市亀田 368番1。団体は、富津市佐貫 562番地、佐貫地区コミュニティ委員会会長、永島彰様で、期間は同じでございます。資料は同様に39ページに載ってございますように、内容的には同じく、やはり佐貫地区におけるコミュニティ委員会、佐貫地区コミュニティー委員会を形成しております。実績のあるところでございます。
 続きまして、恐れ入ります、ページをめくっていただきまして、64ページの議案第26号 飯野コミュニティセンターの指定管理者の指定についてということで、これにつきましても、富津市下飯野 203番1、飯野コミュニティセンターを所在地としまして、指定管理者となる団体は、飯野地区コミュニティ委員会でございまして、会長が勝畑武様で、提案理由は同様でございます。資料的には、40ページに飯野地区コミュニティ委員会の概要が記載してございますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、65ページの議案第27号 天神山コミュニティセンターの指定管理者の指定についてでございますが、同じく天神山のコミュニティセンター、富津市不入斗1697番1。団体につきましては、天神山地区コミュニティ委員会でございます。同様の提案理由でございます。資料としまして、41ページに天神山地区コミュニティ委員会の概要が記載してございます。平成2年に設立されております。
 以上で5コミュニティセンターの説明を終わらせていただきますが、5コミュニティセンターともに、現在に至るまで地区の代表的な施設として、また、地区の住民の方々が構成された委員会において適切に管理、運営をされてきた実績を有するところでございます。以上、5団体の説明、終わらせていただきます。
○委員長(平野明彦君) 今、所在地ということで、住所、番地がこの資料と全然違うんですが、その辺はいかがですか。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 済みません、今の説明で不足しまして申しわけございません。一応、指定管理者となる団体につきまして、委員会の方の説明で、委員会としては会長様の御自宅の住所を載せさせていただきました。その施設に実際は根拠を置いて活動なさっておられる委員会ではございますが、この指定を受けるに当たっては、代表者の個人的な住所地をその団体の所在地とさせていただきます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) わかりました。それでは、執行部の説明は終わりましたので、順次、質疑、討論、裁決をいたします。
 初めに、議案第23号 竹岡コミュニティセンターの指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) コミュニティセンターだけではなくて、ほかの施設もそうなんですが、今回、利用料制で運用を開始することになると思うんですけれども、利用者数が地域によってばらばらというか、その周辺に住んでいる地域の人口そのものが大変なばらつきがある中で、将来にわたって利用料制が正しいのかどうかというところを考えていただきたいなという気がするんですが、当然、収入として入ってくる金額が各施設によってばらつきが出るということは、各コミュニティセンターの維持管理費そのものが変わってくる可能性がなくはないと考えられるので、その辺の整理について、今後の方針と含めて伺います。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 一応、今回の議案につきまして、5年間の指定管理者制度の適用をお願いしたいということで上程いたしましたけども、年度協定を、別途、金額等、協定を結ぶ予定になっております。この議会が終了後、すぐに基本協定と年度協定の2本立てで契約を結ばせていただく予定でございまして、基本的な形では5年間、これでやってくださいよという形でございますが、年度協定におきまして、額とか、また細かいことにつきましては、申し合わせで頻繁に地域性を考慮しながら検討してまいりたいと。ですから、まず1年間やっていただいて、その中で、教訓とか、改善点とかを模索しながら、よりよい地域の拠点づくりに励みたいと考えております。以上でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) そういった場合に、各コミュニティセンターの例に限って言えば、コミュニティセンター間で現状の、こういう問題がありますよという、コミュニティセンター間での連携みたいな、話し合いの場所というのがないと、格差があっても気がつかないということがあると思うんですが、その辺については。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 確かにおっしゃるとおりでございます。それで、今回の指定管理者制度の業務を進行するに当たりまして、すべて1カ所に集まっていただきまして、皆さんが意見交換しながら我々の事務局の方の説明に対して疑義があった場合に質疑応答ができるような形にいたしました。個別での交渉というのは極力少なくしてございまして、今後は細かいところにつきましては個別の交渉になろうかと思いますが、基本的な点で、ほかのコミュニティセンターとの整合性とか、やはり同じようなレベルでのサービスを提供していただくために、できるだけ連絡協議会的なもので、一堂に会して調停したいなと考えております。おっしゃるとおりかと存じますので、その点は工夫して、配慮してまいりたいと思います。以上でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) これは個人的に、こういう施設というのはできれば、今回みたいな利用料制ではなくて、使用料制の方が適当ではないか、その方がよりよいのではないかなと思うんですが、それは運用を実際に行ってみたいとわからないところもあるので、そういうところも視野に入れてやっていただきたいということと、コミュニティセンターに限らず、ほかの施設についても同じことが言えると思うので、他の施設についても同じように、開かれた場所をつくっていただきたいと思います。以上、要望で終わります。
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。岩本委員。
◆委員(岩本朗君) 今回、コミュニティセンターの指定管理者といったところ、以前、資料を出していただいたところによりますと、公募によらない指定管理者の選定といったところで、判断項目があります。この判断項目の中で、申請団体の経営方針等というのが入ってますので、この辺は各コミュニティセンターを管理する委員会の方から、そういった資料はいただいているんですか。判断する資料としてですよ。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 長年実績があったものですから、資料の点につきましては、利用者の数値とか、その程度の基本的な資料しかいただいておりません。あと、会計的な資料でございまして、総合的に判断する場合におきますコミュニティ委員のメンバーの方々、区長さんとか、自治会長さんとか、役員さんとか、そういう形で総合的に判断させていただきましたので、議員さんがおっしゃられたような意味での資料の、厳密な意味で何と何と何というような整備をした上で提出を受けているわけではございませんが、一応、総合的に判断する材料は受けております。以上でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 岩本委員。
◆委員(岩本朗君) そういったところで今の判断的なところの資料がそろってないような感じですけれども、これから契約していく中で、利用料金制というのも考慮したところでは、敷地内にあるゲートボール場とか、ありますよね。ああいったところを利用する方々に対して、今後、そういった料金をとるような契約内容になるかどうかというところはどうでしょうか。
○委員長(平野明彦君) 市民課長、三橋隆君。
◎市民課長(三橋隆君) 飯野コミュニティセンターの敷地の中に、ゲートボール場、今、お話のありました、それがありますが、あくまでも施設、建物の利用という部分に限らせていただきまして、それには該当しないという考えでいます。
○委員長(平野明彦君) 岩本委員。
◆委員(岩本朗君) そういったところは該当しないといったところで、これからも別に料金をとって使用させるというところはないということでいいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)そういったところを確認する意味でも、申請した方の基本的な考え方というやつをみんな出していただいて確認をしているのかなと思いまして、今、質問させていただきました。そういったところは十分に確認していただきたいと思います。以上です。
○委員長(平野明彦君) 市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) ただいまのコミュニティセンターの中のゲートボール場という、今、課長がおっしゃったとおり、これは飯野のことが想定されているんじゃないかと思いますが、基本的な考えなんですが、あそこでコミュニティセンターの利用とゲートボール場の利用と、もう一つ、児童遊園地、子供の遊び場といいますか、ぶらんこ等の3つの区分に分かれておりまして、市としては、コミュニティ委員会の方にはコミュニティの関係の部分の管理をお願いする。ゲートボール場については、老人クラブが主体に使っていただいてますので、老人クラブさんの方へ、飯野地区、当時、4つの老人会があったと思うんですが、その方から使用申請がございまして、老人クラブに使用の許可を出しております。それは無料という形になっております。ただ、使用について、特段、改造等する場合は市と協議するという形で、無断な構造物は建てないという規制をつくっております。あと、児童遊園地についても地元の関係者がありまして、あそこは3つの団体でおのおの管理していただいている形になっておりますので、当然、ゲートボール場はコミュニティセンターとは別だという形で、市としては無料という許可を出しておるところです。以上です。
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第23号 竹岡コミュニティセンターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第24号 金谷コミュニティセンターの指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第24号 金谷コミュニティセンターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第24号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第25号 佐貫コミュニティセンターの指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第25号 佐貫コミュニティセンターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第25号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第26号 飯野コミュニティセンターの指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第26号 飯野コミュニティセンターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第26号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第27号 天神山コミュニティセンターの指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第27号 天神山コミュニティセンターの指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第27号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (10)議案第29号 青堀ふれあいシニア館の指定管理者の指定について
   (11)議案第30号 大貫ふれあいシニア館の指定管理者の指定について
   (12)議案第31号 関豊ふれあいシニア館の指定管理者の指定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第29号から議案第31号までの3議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 恐れ入りますが、議案の67ページ、お開きいただきたいんですが。67ページ、68ページ、69ページと、資料の方でございますが、43ページ、44ページ、45ページとなります。それでは、よろしくお願いいたします。
 議案第29号 青堀ふれあいシニア館の指定管理者の指定について。行わせる公の施設の名称及び所在地につきましては、青堀ふれあいシニア館、富津市大堀1丁目25番1、指定管理者となる団体、富津市大堀1023番地の3、青堀ふれあいシニア館管理運営委員会会長、近藤辰男。指定の期間、平成18年4月1日から平成23年3月31日まで5年間でございます。提案理由、青堀ふれあいシニア館の指定管理者を指定しようとするため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。
 資料でございますが、43ページに青堀ふれあいシニア館の管理運営委員会の概要を載せてございます。代表者は会長、近藤辰男様で、設立が平成14年3月1日となっております。目的、事業内容、事業実績につきましては、記載のとおりでございまして、現在、管理、運営を委託しておる団体でございます。
 続きまして、第30号、68ページでございますが、大貫ふれあいシニア館の指定管理者の指定について。公の施設の名称及び所在地は、大貫ふれあいシニア館、富津市千種新田 346番1、指定管理者となる団体につきましては、富津市千種新田 373番地の1、大貫ふれあいシニア館管理運営委員会会長、平野正様。期間は同様でございます。提案理由、同様でございます。
 資料でございますが、44ページに大貫ふれあいシニア館管理運営委員会の概要を記載してございますので、御参照願いたいと思います。設立は平成14年3月1日、青堀と同様、ふれあいシニア館のオープンに合わせまして、その1カ月前に設立した団体でございます。現在も委託してございます。
 続きまして、69ページでございますが、議案第31号 関豊ふれあいシニア館の指定管理者の指定について、公の施設の名称及び所在地は、関豊ふれあいシニア館、富津市豊岡1355番1、指定管理者となる団体、富津市豊岡3647番地の2、関豊ふれあいシニア館管理運営委員会会長、安田延行様。5年の同様の指定期間で、提案理由も同様でございます。
 資料としましては、45ページにあります関豊ふれあいシニア館管理運営委員会の概要でございます。やはり同じく平成14年3月1日に設立して、現在も管理運営をお願いしている地元の団体でございます。
 以上3議案につきまして、よろしく御審議お願いいたします。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。順次、質疑、討論、採決をいたします。
 初めに、議案第29号 青堀ふれあいシニア館の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第29号 青堀ふれあいシニア館の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第30号 大貫ふれあいシニア館の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第30号 大貫ふれあいシニア館の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第31号 関豊ふれあいシニア館の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第31号 関豊ふれあいシニア館の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (13)議案第32号 富津老人憩の家の指定管理者の指定について
   (14)議案第33号 大佐和老人憩の家の指定管理者の指定について
   (15)議案第34号 天羽老人憩の家の指定管理者の指定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第32号から議案第34号までの3議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 恐れ入りますが、老人憩の家は70ページの議案第32号からよろしくお願いいたします。
 議案第32号 富津老人憩の家の指定管理者の指定について。公の施設の名称及び所在地は、富津老人憩の家、富津市富津 679番1、指定管理者となる団体、富津市二間塚2047番地の5、富津市老人クラブ連合会富津支部支部長、半澤芳保様。指定の期間は平成18年4月1日から平成23年3月31日まで。提案理由でございますが、富津老人憩の家の指定管理者を指定しようとするため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。
 資料の方でございますが、46ページの方に富津市老人クラブ連合会富津支部の概要が載せてございまして、記載のとおり、昭和53年3月1日に設立、職員数、目的、事業内容、事業実績等は記載のとおりでございます。
 続きまして、71ページをよろしくお願いいたします。議案第33号 大佐和老人憩の家の指定管理者の指定について。公の施設の名称及び所在地は、大佐和老人憩の家、富津市千種新田 277番、指定管理者となる団体、富津市佐貫 767番地、富津市老人クラブ連合会大佐和支部支部長、深津幸三様。指定の期間は同様でございます。提案理由も同様でございます。
 資料につきまして、47ページの方で、富津市老人クラブ連合会大佐和支部の概要が記載のとおり載せてございまして、昭和60年3月1日に設立してございます。内容的には富津支部と同様の活動をしておる次第でございます。
 続きまして、72ページでございますが、よろしくお願いいたします。議案第34号 天羽老人憩の家の指定管理者の指定について。公の施設の名称及び所在地は、天羽老人憩の家、富津市湊1206番5、指定管理者となる団体、富津市下飯野2443番地、社会福祉法人富津市社会福祉協議会会長、平野正様。指定の期間は同様でございます。提案理由も同様でございます。
 資料でございますが、48ページに富津市社会福祉協議会の概要が載せてございます。富津市社会福祉協議会という形では、昭和50年5月7日に設立されまして、記載のとおり、評議員40名、職員8名、常勤6名、非常勤2名、目的は地域福祉等、地域福祉の推進を図ることが目的になっておりまして、赤い羽根等の共同募金を初め、いろいろな事業を手がけておる団体でございまして、当初、老人クラブ連合会の天羽支部が憩の家を委託を受けてやっていたんですが、老人クラブ連合会の天羽支部ができなくなりまして、その後、社会福祉協議会の方にお願いして現在に至っている次第でございます。
 以上、3老人憩の家を一括して説明させていただきました。ありがとうございます。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。順次、質疑、討論、採決いたします。
 初めに、議案第32号 富津老人憩の家の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第32号 富津老人憩の家の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第33号 大佐和老人憩の家の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第33号 大佐和老人憩の家の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第34号 天羽老人憩の家の指定管理者の指定について、質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第34号 天羽老人憩の家の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (16)議案第35号 富津市福祉作業所の指定管理者の指定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第35号 富津市福祉作業所の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。市民福祉部参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 恐れ入ります、議案の73ページと資料の49ページをお開き願いたいと思います。
 議案第35号 富津市福祉作業所の指定管理者の指定について。公の施設の名称及び所在地につきましては、富津市福祉作業所、富津市千種新田 743番2。指定管理者となる団体、富津市千種新田 784番地、社会福祉法人アルムの森理事長、和澤義道様。指定の期間は平成18年4月1日から平成23年3月31日まで5年間でございます。提案理由といたしまして、富津市福祉作業所の指定管理者を指定しようとするため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を得ようとするものであります。
 資料49ページ、お開き願いたいんですが、社会福祉法人アルムの森の概要でございます。平成9年10月16日に設立されまして、現在、第1種社会福祉事業としまして、ハイジの丘学園、ペーターの丘等、この2つと、第2種としまして、知的障害者の地域生活援助、デイサービス等やっております。また、法的施設ではございませんが、知的障害者福祉法とか社会福祉法の施設ではございませんが、法外施設としまして、富津市福祉作業所ということで、知的障害者を中心に、身体も精神も受け入れることが可能でございますが、大部分知的障害者の作業所の管理運営を市から委託を受けて現在に至っておる次第でございます。母体は手をつなぐ親の会でございまして、その方々が中心になりまして社会福祉法人アルムの森を立ち上げて、このような形で現在まできておりまして、役員、評議員、職員、記載のとおりでございます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第35号 富津市福祉作業所の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (17)議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(平野明彦君) 次に、議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。介護保険課長、石井早苗君。
◎介護保険課長(石井早苗君) それでは、追加議案をごらんになっていただきたいと思います。追加議案の1ページ目をお開き願います。
 議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。この議案は、国の政令が3月1日に公布されたことに伴いまして追加議案となりました。
 提案理由でございますが、平成18年度から平成20年度までの第3次富津市介護保険事業計画における第1号被保険者の基準保険料額を改正するとともに、平成17年度税制改正により高齢者に対する非課税措置が廃止されたことに伴う保険料額の上昇する被保険者に対する激変緩和措置及び地域包括支援センターの設置に合わせて行う介護予防給付の施行期日を定める必要から、条例の一部を改正しようとするものでございます。
 それでは、資料の新旧対照表で説明をさせていただきます。まず、現行と改正案というふうになっております。まず目次でございますけれども、第4章、雑則、(第12条・第12条の2)が追加となりました。これにつきましては、後ほど御説明をさせていただきます。
 次に、第3条、「平成15年度から平成17年度」が「平成18年度から平成20年度」と改正になりました。
 次に、1号から5号、また改正案の方は1号から6号ということで、金額が改正になりました。ここにつきましては、旧第2号該当者でございますけれども、世帯主及びその世帯に属する世帯員全員が住民税非課税の場合の被保険者を課税年金収入額と合計所得金額の合計額が80万以下であるか否かで細分化するよう、介護保険法施行令第38条第1項で改正されたことに伴いまして、80万円以下の場合の保険料を旧第1号該当者と同じ金額となり、それに伴いまして、保険料の段階区分は5段階から6段階になりました。
 大変申しわけございません、1枚物の資料をお配りしてございますので、資料をごらんください。現行は5段階制でございますけれども、改正案につきましては、6段階制になります。この資料の中の第2段階と第3段階を見ていただきますと、今まで、これが第2段階でございましたけれども、この第2段階が収入が80万以下と80万を超えるものということで2段階になりました。それで、今までは第3段階が「 2,700円」でございましたけれども、6段階制になりまして、第4段階が今回の「 3,480円」という形に変わりました。
 次に、また新旧対照表に戻りまして、1号につきましては、「1万 6,200円」を「2万 880円」へ改正するものでございます。2号につきましては、「2万 4,300円」を「2万 880円」へ改正するものでございます。3号につきましては、「3万 2,400円」を「3万 1,320円」へ改正するものでございます。4号につきましては、「4万 500円」を「4万 1,760円」へ改正するものでございます。5号につきましては、「4万 8,600円」を「5万 2,200円」へ改正するものでございます。さらに6号につきましては、「6万 2,640円」を追加するものでございます。
 続きまして、第5条の第3項でございますけれども、これにつきましては、「又は第4号のロ」を「、第4号のロ又は第5号のロ」に改めまして、次の2ページ目を「第4号」を「第5号」と改めるようになります。これにつきましては、介護保険法施行令第38条第1項が改正されまして、保険料段階が6段階の区分になったことに伴い、保険料の賦課期日後に生活保護受給者となった場合の更正処理、保険料の月額の更正処理を定めた規定の改正を行うものでございます。非常にわかりにくい説明でございますけれども、いわゆる境界層該当者といいまして、例えば第3段階の金額がもっと低い金額になるならば生活保護にならなくても済む、その場合は段階を下げるという、そういう規定でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 次に、資料の2ページ目をごらんいただきたいと思います。2ページ目の第4章、雑則でございます。第12条、(介護保険法の一部を改正する法律附則第3条第1項の条例で定める日)を追加をいたしまして、第12条の2、介護保険法等の一部を改正する法律(平成17年法律第77号)附則第3条第1項の条例で定める日は、平成19年3月31日とするということでございます。これにつきましては、これも非常にわかりにくいわけでございますが、介護予防給付の導入日を平成18年4月1日から平成19年3月31日までは適用しませんと。平成19年4月1日から導入しますという規定でございます。
 次に、第14条、「法第33条の3第1項後段」が追加されます。これにつきましては、介護保険法において被保険者に対して介護保険被保険者証の提示を求めることができる規定、これは「、法第33条の3第1項後段」が追加をされました。これは、わかりやすく申し上げますと、要支援認定を受けていて、その方が軽度になったものに対して、職権で区分変更申請ができるという規定でございます。さらに、そのときに保険証の提示を求めて、保険証に記載をいたします。これに応じなかった者に対する罰則規定を設けたものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
 次に、資料ではなくて、追加議案の、恐れ入ります、2ページをお開き願います。2ページの下の方に附則がございます。この第1条から第3条まであるわけでございますが、これが新たに追加されました。この中に激変緩和措置を定めてございますので、よろしくお願いしたいと思います。一応、全文を読み上げさせていただきます。
 附則
 第1条 この条例は、平成18年4月1日から施行する。
 第2条 改正後の第3条の規定は、平成18年度以後の年度分の保険料について適用し、平成17年度以前の年度分の保険料については、なお従前の例による。
 第3条 介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令(平成18年政令第28号。以下この条において「改正令」という。)附則第4条1第1項第1号又は第2号のいずれかに該当する第1号被保険者の平成18年度の保険料率は、第3条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる第1号被保険者の区分に応じそれぞれ当該各号に定める額とする。
 これが18年度分のいわゆる激変緩和のものになります。これは後でまた表でわかりやすく説明いたします。
(1)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による平成18年度分の市町村民税(同法の規定による特別区民税を含むものとし、同法第328条の規定によって課する所得割を除く。以下この項において「平成18年度分市町村民税」という。)が課されていないものとした場合、第3条第1号に該当するもの2万 7,840円。
(2)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第2号に該当するもの2万 7,840円。
(3)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第3号に該当するもの3万 4,800円。
(4)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(地方税法等の一部を改正する法律(平成17年法律第5号。以下この条において「地方税法等一部改正法」という。)附則第6条第2項の適用を受けるもの(以下この項において「第2項経過措置対象者」という。)に限る。)が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第1号に該当するもの3万 1,320円。
(5)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第2項経過措置対象者に限る。)が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第2号に該当するもの3万 1,320円。
(6)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第2項経過措置対象者に限る。)が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第3号に該当するもの3万 8,280円。
(7)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第2項経過措置対象者に限る。)が平成18年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第4号に該当するもの4万 5,240円。
 次に、2項でございます。
 改正令附則第4条第1項第3号又は第4号のいずれかに該当する第1号被保険者の平成19年度の保険料率は、第3条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる第1号被保険者の区分に応じそれぞれ当該各号に定める額とする。
(1)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が地方税法の規定による平成19年度分の市町村民税(同法の規定による特別区民税を含むものとし、同法第328条の規定によって課する所得割を除く。以下この項において「平成19年度分市町村民税」という。)が課されていないものとした場合、第3条第1号に該当するもの3万 4,800円。
(2)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第2号に該当するもの3万 4,800円。
(3)第3条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第3号に該当するもの3万 8,280円。
(4)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(地方税法等一部改正法附則第6条第4項の適用を受けるもの(以下この項において「第4項経過措置対象者」という。)に限る。)が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第1号に該当するもの4万 1,760円。
(5)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第4項経過措置対象者に限る。)が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第2号に該当するもの4万 1,760円。
(6)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第4項経過措置対象者に限る。)が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第3号に該当するもの4万 5,240円。
(7)第3条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第4項経過措置対象者に限る。)が平成19年度分市町村民税が課されていないものとした場合、第3条第4号に該当するもの4万 8,720円。
 でございます。大変申しわけございません、1枚物の参考資料を見ていただきたいと思います。これについては、まず、今、読み上げた1号でございますが、第1段階の人が第4段階になった場合という経過措置でございます。真ん中でございまして、平成17年度税制改正後の保険料ということで、第4段階、第5段階、18、19、20というふうに書かれております。横に第1段階、第2段階、第3段階、第4段階と書かれております。
 1号については、第1段階の方が税制改正で、要するに、第4段階に上昇した場合は2万 7,840円ですよと。だから、第4段階に対して66.7%ですよと、こういうことでございます。
 第2号につきましては、第2段階の人が第4段階になった場合は2万 7,840円ですよと。だから、第4段階に対する66.7%、横に見ていきます、になりますよということです。
 第3号につきましては、第3段階の人が第4段階になった場合は3万 4,800円、第4段階の83.3%でいいですよということでございます。
 次に、第4号でございますが、第1段階の人が第5段階になった場合は3万 1,320円でいいですよと。第5段階では60%ということです。
 第5号につきましては、第2段階の人が第5段階に上昇した場合は3万 1,320円ですよと。第5段階の60%の負担ということでございます。
 第6号でございますが、第3段階の人が第5段階に上昇した場合ということでございまして、3万 8,280円、第5段階の73.3%ということでございます。
 次に、第7号でございますが、これは、第4段階の人が第5段階に上昇した場合については、4万 5,240円ですよということで、第5段階の86.7%、これが18年度の激変緩和措置でございます。
 次に、2項の方でございますが、これは19年度に対する激変緩和でございます。1号につきましては、第1段階の人が第4段階に上昇した場合、これは第4段階の平成19年度を見ていただきたいわけでございますが、3万 4,800円、第4段階の83.3%ということです。
 第2号につきましては、第2段階の人が第4段階に上昇した場合は3万 4,800円で、83.3%ですということです。
 次に、第3号でございますが、第3段階の人が第4段階に上昇した場合は3万 8,280円、91.7%ですということです。
 次に、第4号でございますが、1号の人が第5段階になった場合は、これは第1段階の19年度を見ていただきたいわけでございますが、4万 1,760円、第5段階の80%でございます。
 次に、第5号につきましては、第2段階が第5段階に上昇した場合は4万 1,760円、第5段階の80%ということです。
 次に、第6号が、第3段階が第5段階に上昇した場合については4万 5,240円、第5段階の86.7%ということです。
 次に、第7号でございますが、第4段階が第5段階に上昇した場合は4万 8,720円、93.3%。
 このように18年、19年で激変緩和措置を行いまして、20年度になると満額徴収と、こういう形になるわけでございます。ちょっと長くなって恐縮でございますが、以上で議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の説明を終わります。
○委員長(平野明彦君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。中後委員。
◆委員(中後淳君) まず、基本的なところで、5段階のものが6段階になるということなんですが、表を見る限り、1段階と2段階の差がないように見えますが、基本的には今までの区分を80万円以下の人というところまで、今の1段階を拡大したという解釈で合ってますか。
○委員長(平野明彦君) 介護保険課長、石井早苗君。
◎介護保険課長(石井早苗君) 今まででございますけども、旧第2段階の区分が大き過ぎたんですね。ゼロから 266万円までの方々が第2段階に入っていたということでございます。これが保険法の改正に伴いまして、80万以下と80万を超えるものという形に2段階に分かれました。それで、第1段階とどこが違うかといいますと、第1段階につきましては、生活保護受給者、市町村民税非課税世帯、老齢福祉年金受給者で、新第2段階につきましては、市民税非課税世帯の合計所得額と課税年金収入額の合計額が80万以下の人ということで、金額は同じでございますが、いわゆる税法上の区分は違っているということでございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。
               (「もう一回」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) そうすると、この改正を見ると、旧でも新でもいいんですけど、1段階に上がる人の保険料というのは結構上がるということになると思うし、新しく2段階になる人については下がるという形になるということで合っていますか。
○委員長(平野明彦君) 介護保険課長、石井早苗君。
◎介護保険課長(石井早苗君) はい、そのとおりでございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) その考え方は、新しい2段階の人、新しい3段階の人も少し下がることになるのかな。と思うんですけど、一番最初の1段階、生活保護受給者、市民税非課税世帯の何だら何だらって書いてある人たちに限っては、割合にしても相当な保険料アップということになると思うんですけど、その考え方はどういう考え方でそういうことになったんでしょうか。
○委員長(平野明彦君) 介護保険課長、石井早苗君。
◎介護保険課長(石井早苗君) 基本的には、いわゆる保険料そのものが、今回、 3,480円という形で上昇しておりますので、この第1段階の方が上がるというのは、ちょっとやむを得ないかなということと、この第1段階の方というのは人数的にかなり少ないんですね。いわゆる生活保護を受けている方とか、人数的にかなり、これは結果論でございますが、少ないわけでございますので、何名かの方々は保険料が上がってしまうわけでございますけども、やむを得ないことなのかなということでございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) やむを得ないだとわからないんですけど、考え方というのは、やむを得ないと言われるかもしれませんけど、新しく2段階になる人に関しては、今回、全体が上がっている中で大幅に下がることになるんじゃないかと思うんです、この表を見る限り。そこの整合性についての説明、全体が上がってれば、増減率の割合については別ですけれども、上がっている人と下がっている人がいるということになると、適用される側もいろいろと心情的なところも出てくるような気もするので、その考え方、やむを得ずということではなくて、どうしてやむを得ないのかということを聞きたいということなんですが。
○委員長(平野明彦君) 介護保険課長、石井早苗君。
◎介護保険課長(石井早苗君) 確かに第2段階と第3段階の方々は、現在、保険料が 2,700円ですので、それに対しても今よりも下がるんですよね。ただ、1号については、これは制度上、基本的に保険料が上昇すると、1号被保険者の保険料は、これは3万 4,800円の 0.5で 1,740円でございますが、これは上がらざるを得ないということでございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。
              (「わかりました」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 保険料率の負担割合が5段階の6段階に、これはもう設定されているということですか。その分では、こちらとしてはいじりようがない部分ということだと思いますが、そういったことでよろしいですか。
◎介護保険課長(石井早苗君) 結構でございます。
○委員長(平野明彦君) いかがですか。よろしいですか。ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) それでは、質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。議案第53号 富津市介護保険条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員であります。よって、議案第53号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 ここで暫時休憩いたします。

                午前11時19分 休憩

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                午前11時25分 開議

   (18)陳情第19号 医療制度の改善を求める陳情書

○委員長(平野明彦君) 会議を再開いたします。
 次に、陳情第19号 医療制度の改善を求める陳情書についてを議題といたします。執行部に御意見がございましたら、お聞かせ願います。市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) 陳情第19号について申し上げます。
 今回の医療保険改正は、依然としてふえ続ける医療費が国の財政を圧迫していることがその理由であり、特に財政再建に力点を置く経済財政諮問会議や、財務省を中心に医療費の増加は経済成長にも悪影響になるとの見方もあります。特に高齢者の医療保険を中心に、窓口負担等の増加が予想されております。また、医療保険制度の再編も言われております。将来にわたり安定した医療保険財政、安定した保険給付のためであり、その一方で国は2次予防から1次予防に向けた、つまり病気にならない体づくりを目指すための事業に積極的に取り組むような配慮もされております。
 今回の陳情項目を見ますと、1につきましては、やはり国民の応分の負担の中で医療保険は運営すべきものと考えるところでございます。
 2につきましては、急激な老人医療の増加があり、その医療費のかさむ要因の1つに入院日数の長さが上げられております。この医療費は現役世代で支えられており、少子化も後押しをしております。そこで、在宅医療の方は自己負担となっている食・住費について、療養病床に長期入院の方に応分の負担を求めようとするものでございます。
 3につきましては、医療費の増加の要因の1つに医療の高度化が上げられております。当然のこととして、医療費の患者負担がふえると高額医療費の給付もふえることになります。国は、病気になってではなく、病気にならない体づくりを目指しており、医療保険体制の危機的状況の中で本陳情についてはいかがなものかと考えるところでございます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) ただいまの執行部の意見について、質疑ございますか。
 暫時休憩いたします。

                午前11時29分 休憩

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                午前11時37分 開議

○委員長(平野明彦君) 会議を再開いたします。
 それでは、質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) 医療制度の改善を求める陳情書について、反対の立場から討論いたします。先ほど執行部の説明にもあったとおりなんですが、これから医療費の負担等については増加の一途をたどるだろうということが予想される中で、保険制度をどうしていくかということは国の大きな施策であると思いますし、ある程度の負担を国民、県民、市民、自治体が追いながら、この保険制度を維持していくという方向で進んでいくのがよかろうかと思いますので、今回のこの陳情については賛成しかねる部分がありますということで反対いたします。
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。陳情第19号 医療制度の改善を求める陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立なしであります。よって、陳情第19号は不採択すべきものと決しました。

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   (19)陳情第20号 国民健康保険制度の改善を求める陳情書

○委員長(平野明彦君) 次に、陳情第20号 国民健康保険制度の改善を求める陳情書についてを議題といたします。執行部に御意見がございましたら、お聞かせ願います。市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) 陳情第20号について申し上げます。
 国民健康保険税は医療費を支払うために賦課徴収されており、その性格は目的税であります。したがって、特別な事情もなく漫然と滞納を続けることは、医療保険財政の逼迫を招くばかりでなく、負担の公平も乱れてしまいます。負担の公平の維持のために被保険者資格証明書の交付がなされており、特別事情の申し出、分納等により保険証の交付はされておるところでございます。
 陳情項目を見ますと、1につきましては、国は三位一体改革の中で、地方、特に県に財源移譲し、県レベルでの負担の調整機能を持たせました。これは広域によることを意味しますが、国レベルよりもきめの細かい配分ができるものであります。また、国民健康保険も将来は県が保険者になることが予想されております。特に高齢者医療は大きく変わろうとしております。また、変わらないと医療保険財政の破綻も予想されるところでございます。
 2につきましては、この方はなくなるとか廃止というような表現を使っているところなんですけど、この制度につきましては、今までどおり制度は継続されることになっております。
 3につきましては、先ほど述べましたように、保険税は目的税として賦課徴収されておりますので、特別な事情もなく漫然と滞納を続けることは、医療保険財政の逼迫を招くばかりでなく、負担の公平も崩れるものと考えます。
 4につきましては、県の支出金を一律交付というのは、経営努力をする市町村のやる気をなくすのみか、県に権限を持たせることにより、県内市町村のレベルアップにもつながるものと思われます。
 以上のような観点から、本陳情につきましては、いかがなものかと考えます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) ただいまの執行部の意見について、質疑ございますか。
 それでは、暫時休憩いたします。

                午前11時41分 休憩

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                午前11時44分 開議

○委員長(平野明彦君) それでは、会議を再開いたします。
 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。陳情第20号 国民健康保険制度の改善を求める陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立なしであります。よって、陳情第20号は不採択すべきものと決しました。

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   (20)陳情第21号 介護保険制度の改善を求める陳情書

○委員長(平野明彦君) 次に、陳情第21号 介護保険制度の改善を求める陳情書についてを議題といたします。執行部に御意見がございましたら、お聞かせ願います。市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) 陳情第21号について申し上げます。
 今回の介護保険制度の改正の趣旨でございますが、今後の高齢者の急速な増加に対応するものであり、制度の基本理念である高齢者の自立支援、尊厳の保持を基本としつつ、制度の持続可能性を高めていくための改正と認識しております。
 陳情項目について申し上げますと、1につきましては、介護保険事業の財源につきましては、保険料50%、公費50%でございまして、応分の負担を願う保険制度となっております。そのため、国の25%の負担は公費の半分を負担しているもので、50%に引き上げることにつきましては、制度そのものの根幹を崩すことになるのではないかと考えております。
 また、項目の2につきましては、今回の改正については、それぞれ低所得者に対する配慮がなされております。まず、保険料段階の第2段階を年収80万円以下と年収80万円以上 266万円に分けまして、保険対象外となった居住費、食費につきましては、それぞれ補足的給付が行われております。また、社会福祉法人等による利用者負担軽減制度もあり、低所得者への配慮は整えられております。そのため、利用料負担軽減措置制度は既に実施されているものと認識しておるところでございます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) ただいまの執行部の御意見について、御質疑ございませんか。
 それでは、暫時休憩いたします。

                午前11時47分 休憩

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                午前11時48分 開議

○委員長(平野明彦君) それでは、会議を再開いたします。
 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。陳情第21号 介護保険制度の改善を求める陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立なしであります。よって、陳情第21号は不採択すべきものと決しました。

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   (21)陳情第23号 ろう重複障害者等の福祉サービスと利用者負担免除に関する陳情

○委員長(平野明彦君) 次に、陳情第23号 ろう重複障害者等の福祉サービスと利用者負担免除に関する陳情についてを議題といたします。執行部に御意見がございましたら、お聞かせ願います。市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) 陳情第23号 ろう重複障害者等の福祉サービスと利用者負担免除に関する陳情について申し上げます。
 福祉サービスの拡大と利用料負担の公平化はどのような福祉制度においても基本的に欠かせないものと考えているところでございます。ただ、その障害の種別だけで利用料を免除するのではなく、その福祉制度の中で個々の障害者の利用料の限度額を個々の利用世帯の収入により設定して、低所得者に対しては、それを低く設定することによりまして負担の軽減を図り、いわば介護保険と同様の定率負担と負担額限度設定で利用料負担の公平化を図っているものと考えております。
 なお、障害者の社会参加の促進と自立への援助は、福祉施設における社会適応訓練や補装具の交付、各種の社会福祉援護施策の活用により、総合的に図っているところでございます。制度的にはこういうところでございますが、いわゆる障害者の方が重複して障害がある方については、大変と申しますか、それなりに対応はする必要はあるんではないかと考えているところでございます。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) ただいまの執行部の意見について、御質疑ございませんか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) ろう重複障害というのは、聴覚障害以外、一般的にはどういう、一般的という言い方もおかしいですけど、どういうことが対象者となるようなことなのか教えてください。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 一般的にろう重複障害といいますと、ろうというのは耳が聞こえないという聴覚障害者ですけども、「ろう」という平仮名を使って表現しますと、「唖」を伴っているのが平常でございまして、「唖」というのは、発声、発語機能は持っているんですけども、耳から音声が入らないために発声できないという意味での「聾唖」という言葉を結びつけるわけですけども、あわせますと1級なんですが、ろうだけですと2級です。そこにてんかんとか、精神疾病等あわせ持つ方が多々おられますし、知的障害もあわせ持つ方もおられます。そこに耳以外の肢体不自由をあわせ持つ方もおられるかと思います。非常に重たい障害を、ろう重複障害者施設の建設というようなことで全国展開、今されておりますけども、重複障害でも、簡単な重複障害から重たい重複障害までありますから、この場合は非常に重たい方を想定していると思います。富津市の場合、ちょっと数は把握しておりません。以上です。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 中後委員。
◆委員(中後淳君) サービス提供ということがあるんですけれども、具体的にどういうサービスが現在、大まかでいいですけど、教えてください。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) この陳情に言われているものは、重複でも重度の方だと思いますので、全身的な移動介助から、外出支援から、生活全般に対する、ですから、サービス的には施設介護と同じぐらいの在宅が可能になるような、きめ細かい、ホームヘルプサービスを中心としたサービスかと存じます。ですので、1人で数十万円の限度額、介護保険でいえば最高額、38万円とかのサービスを必要とするような方々のことを想定しておられるのかなというふうに考えますけれども、千差万別、富津市に 1,800人の身体障害者手帳をお持ちの方がおられますが、耳の方は 160名ぐらいでございまして、その中で重複といいますと、10人とか20人のレベルじゃないかというふうに考えておりますので、具体的には非常に重いという一般的な想定しか考えつきません。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) よろしいですか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
             (「委員長、ちょっと」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 鈴木委員。
◆委員(鈴木敏雄君) これ、定率負担というのは、ここに書いてあるとおり、重度の方とか、軽度というの、それによって負担割合が違うわけでしょう、今。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 現在は応能負担でございますので、能力、だから、その人が貧しければ自己負担はないというような、所得のある方が扶養してれば、それなりの所得に応じた負担はいただいている応能負担でございますが、今度、自立支援法の関係で、この4月からになりますと、1割自己負担ということで、介護保険によく似た制度に移行いたします。そのことを言われておられるかと思います。ですから、50万使えば1割の5万円負担になると。サービスを使う人は使うだけの絶対額の自己負担額も多くなるということを言われておるかと思います。現在は応能負担ですので、所得税のかかってない方は自己負担額が低いというような感じで、1割ではございません。ですから、何割というわけではございません、現在は。しかし、4月からは1割になります。以上でございます。
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 澤田委員。
◆委員(澤田春江君) これは、県の方と、それから富津市の場合とで陳情されているんですが、この文面では富津市だけを指してるんでしょうか。
○委員長(平野明彦君) 参事、森田益光君。
◎市民福祉部参事(森田益光君) 要は、法律的には先ほどちょっと説明いたしました4段階にこの自己負担額はなっておりまして、1割自己負担が原則ですが、所得の低い方は、生活保護はゼロ円とか、1万 5,000円を上限額、上限額設定で何とか過重な負担にならないようにというふうな形を基本的にはとっておりますので、これ以上の形でやるとなりますと、市単独という、あるいは県単独とかというような事業要望だと思われます。ですので、内部障害とか、オストメイトといわれる蓄便袋、蓄尿袋を下げておられる方々は非常に自己負担が多いものですから、市が単独で自己負担額の半分を助成しておりますが、全額見ているところもあるし、全然見てないところもあるというような、法的な制度設定の上に今度、市町村独自で手当てをしているところと、総合的な制度展開をしているところと、そういうふうに自己負担額に対して個別の障害の程度によってやっているところも多少あろうかと思いますが、そこは千差万別でございまして、一概には言えないと思います。
○委員長(平野明彦君) いかがですか。
            (「ありがとうございます」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
 それでは、暫時休憩といたします。

                午前11時57分 休憩

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                午前12時02分 開議

○委員長(平野明彦君) それでは、会議を再開いたします。
 ほかに質疑はございませんか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) それでは、質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
 ちょっと休憩いたします。

                午前12時02分 休憩

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                午前12時04分 開議

○委員長(平野明彦君) 会議を再開いたします。
 それでは、討論に入ります。討論ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 鈴木委員。
◆委員(鈴木敏雄君) 私、継続ということで、といいますことは、陳情者の願意はよくわかるんですけれども、委員会としてもいま一度、休会中にそれぞれ委員がいろいろ意見を聞いて、それを適正に委員会に反映するという意味合いから、継続ということで討論いたします。
○委員長(平野明彦君) ほかにございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、採決をいたします。ただいま継続ということで意見がなされましたけども、継続審査にすることに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(平野明彦君) 起立全員でございます。よって、陳情第23号は継続審査すべきものと決しました。
 以上で本委員会に付託されました議案等の審査は終了いたしました。
 なお、委員会報告書の作成につきましては、私に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(平野明彦君) 異議ないものと認め、私に一任させていただきます。

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                 収入役あいさつ

○委員長(平野明彦君) 閉会に当たり、執行部よりごあいさつをいただきたいと思います。収入役、三平榮男君。
◎収入役(三平榮男君) 閉会に当たりまして、一言御礼の言葉を申し上げさせていただきます。
 本日は大変御多用のところ民生水道常任委員会を開催していただき、付議されました議件につきまして十分なる御意見、御協議を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。また、この中で御指導、御指摘をいただきましたことにつきましては、今後、十分留意して対処してまいりたいと存じます。本日はまことにありがとうございました。

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                  閉     会

○委員長(平野明彦君) 以上をもちまして民生水道常任委員会を閉会といたします。

                 午後0時06分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

               民生水道常任委員会委員長  平 野 明 彦