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千葉県 富津市

平成18年 3月16日建設経済常任委員会−03月16日-01号




平成18年 3月16日建設経済常任委員会

             建設経済常任委員会議事録

1.日  時  平成18年3月16日(木)午前10時
1.場  所  第4委員会室
1.出席委員
  長谷川 恒 夫 君       大 野 裕 二 君       嶋 田 政 市 君
  高 橋 謙 治 君       平 野 隆 司 君       平 野 良 一 君
  竹 内   洋 君
1.欠席委員
  なし
1.出席説明員
  収入役       三 平 榮 男 君   経済環境部長    吉 田 和 男 君
  経済環境部次長   高 橋 則 夫 君   経済環境部参事   渡 辺 眞一郎 君
  農林水産課長    冨 田   満 君   商工観光課長    萱 野 孝 夫 君
  環境保全課長    高 橋   強 君   環境センター所長  原 田   實 君
  建設部長      三 平 稔 純 君   建設部次長     中 島 照 夫 君
  管理課長      宮 野 信 行 君   土木課長      島 田 秋 雄 君
  建築課長      萱 野 寛 治 君   建設課主幹     丸 山   勲 君
  幹線道路課長    宮 崎 孝 夫 君   街づくり課長    高 橋   隆 君
  農業委員会事務局長 正 司   勲 君
1.出席事務局職員
  庶務課長補佐    古 宮 浩 二 君   議事係長      鈴 木 康 夫
1.議  事
  (1)議案第15号 富津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
  (2)議案第17号 富津市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
  (3)議案第22号 青木地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
  (4)議案第36号 富津市簡易給水施設の指定管理者の指定について
  (5)議案第37号 富津市簡易宿泊施設の指定管理者の指定について
  (6)議案第38号 富津市海浜公園の指定管理者の指定について
  (7)議案第39号 富津市民の森の指定管理者の指定について
  (8)議案第40号 富津市高宕山自然動物園の指定管理者の指定について
  (9)議案第41号 富津市都市公園及び富津市立公園の指定管理者の指定について
  (10) 議案第48号 市道路線の廃止について
  (11) 議案第49号 市道路線の認定について
  (12) 議案第50号 市道路線の認定について
  (13) 議案第51号 市道路線の認定について

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                  開     会

          平成18年3月16日(木) 午前10時01分開会
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまから建設経済常任委員会を開会いたします。

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                 委員長あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様方、また、執行部より三平収入役を初め、関係部課長の御出席をいただき、まことに御苦労さまでございます。
 本定例会におきまして、当委員会に付託されております議案は13件でございます。よろしく御審査のほどをお願い申し上げまして、あいさつといたします。

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                 執行部あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) それでは、議事に先立ち、三平収入役よりごあいさつをお願いいたします。収入役、三平榮男君。
◎収入役(三平榮男君) おはようございます。建設経済常任委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様には、3月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただき、まことにありがとうございます。
 今期定例会に御提案申し上げました各議案のうち、本委員会に付託されました案件は、議案第15号、議案第17号及び議案第22号の各条例案3件、議案第36号から議案第41号までの各指定管理者の指定について6件、並びに議案第48号から議案第51号までの各市道路線の廃止または認定についての4件の計13件でございます。詳細につきましては後ほど説明申し上げますので、御意見、御指導を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。

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                  議     事
   (1)議案第15号 富津市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(長谷川恒夫君) それでは、直ちに議事に入ります。
 本委員会の日程に基づき、初めに、議案第15号 富津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。建築課長、萱野寛治君。着席で結構です。
◎建築課長(萱野寛治君) じゃあ、失礼させていただきます。
 それでは、議案第15号 富津市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを説明させていただきます。
 議案書の方は33ページにございますが、別冊となっております議案資料により説明させていただきたいと思いますので、そちらの資料18ページの方をお開き願いたいと思います。よろしいでしょうか。表の左側が現行の条例、また右側が改正案となっております。事務の内容欄というのが上の方にあると思いますが、その欄の中でアンダーラインが引いてございます。これは租税特別措置法の長期譲渡所得の課税の特例として新たな項目が追加されたことに伴い、事務の根拠条項において号の繰り下げが生じたものであります。以上、説明終わります。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第15号 富津市手数料条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (2)議案第17号 富津市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第17号 富津市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。建築課長、萱野寛治君。
◎建築課長(萱野寛治君) それでは、続きまして、議案第17号 富津市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についてを説明させていただきます。
 議案書は37ページになります。こちらも議案資料により説明させていただきますけれども、資料の方は21ページに載っておりますので、お開き願いたいと思います。
 公営住宅法施行令の一部を改正する政令及び公営住宅法施行規則の一部を改正する省令が交付されたことに伴いまして、第5条第1項の各号で市営住宅の公募の例外を規定している要件のうち、第4号につきましては、土地区画整理法第3条の本文中に第3項が追加されたことにより、号の繰り下げが生じたものでございます。
 また、第6号につきましては、公募によらず、他の市営住宅への入居が可能となる事由が拡大されたものでございます。
 そのほか、第6条第1項第2号のアにつきましては、公営住宅法施行令の一部改正による条項の整理を行うものでございます。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第17号 富津市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第17号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (3)議案第22号 青木地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第22号 青木地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。建築課長、萱野寛治君。
◎建築課長(萱野寛治君) 引き続きご説明させていただきます。議案第22号 青木地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを説明させていただきます。
 議案書では59ページ、議案資料は36ページになっております。これは、平成18年度の行政組織改編に伴いまして、青木地区地区計画建築審議会に係る庶務事務を建築課から街づくり課に移管するため、条例の一部を改正しようとするものでございます。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第22号 青木地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (4)議案第36号 富津市簡易給水施設の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第36号 富津市簡易給水施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。農林水産課長、冨田満君。
◎農林水産課長(冨田満君) 議案第36号 富津市簡易給水施設の指定管理者の指定についてご説明いたします。
 議案資料つづりの50ページをごらんいただきたいと思います。この公の施設につきましては、新林業構造改善事業で施設整備をし、昭和61年度を初年度とし、現在まで管理委託の形態をとっていたものでありますが、指定管理者制度導入により管理者を選定するに当たり、関係条例等の規定の整備を初め、所要の手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補者選定に当たりましては、当該施設が特定地域を給水エリアとするとともに、事業目的に配慮し、富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条第1項第1号の規定により、公募によらない指定候補の選定として、現在の施設の受託者であります団体が、施設の効率的な管理、運営等、適切な管理が行えるか、当該施設の指定管理者として適当であるかについて、富津市指定管理者候補者選定委員会が総合的に判断を行ったものであります。
 この結果、その団体が候補者となることに選定されたことによりまして、平成18年4月1日から平成22年3月31日までの5年間、地方自治法第244条の2第6項の規定により、当該施設に係る指定管理者の指定を山中奥畑管理水道管理組合とすることについて、議会の議決をお願いしようとするものであります。以上で説明を終わります。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 平野委員。
◆委員(平野良一君) 場所的にかなり向こうの方だと思うんだけど、上水道はどこぐらいまでいっているんですか。この近くまでいっている、あと何キロとかって、わかりますか。
○委員長(長谷川恒夫君) 吉田部長。
◎経済環境部長(吉田和男君) 環から志駒へ入る、鈴木博さんて議員の方がいらっしゃいましたね、あそこら辺まではいっていると思います。それからあと、鴨川の方へずっと向かってるんですが、(「山田ダクトの方ですよね」と呼ぶ者あり)そうです、鴨川へ……。(「はい、わかりました」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第36号 富津市簡易給水施設の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (5)議案第37号 富津市簡易宿泊施設の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第37号 富津市簡易宿泊施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) それでは、議案第37号 富津市簡易宿泊施設の指定管理者の指定について説明をさせていただきます。
 議案資料の51ページをごらんいただきたいと思います。指定を行った団体の概要が記載してございます。この公の施設につきましては、これまで管理方法を管理委託の形態をとって運営していたものでありますが、指定管理者制度導入に伴いまして、関係条例等の規定の整備を初め、選定に向けた必要な手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補者を選定するに当たりましては、当該施設は民間と競合する施設であり、老朽化も進行していることから、早期に廃止を検討している施設でもあります。現委託者との協議を整えるためと、宿泊施設としての利用者に対するサービスの向上も見込めることから、富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条第1項第1号の規定により、公募によらない指定管理者の選定として、現在の施設の受託者であります団体が、施設の効用の発揮と効果的な管理や経営方針等により適正な管理が行えるか、また当該施設の指定管理者としてふさわしいかどうか、富津市指定管理者候補選定委員会が総合的に判断を行ったものでございます。
 この結果、その団体が候補者となることに選定されたことによりまして、平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1カ年間、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、当該施設にかかわる指定管理者の指定を有限会社みさきとすることについて、議会の議決をお願いしようとするものでございます。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
               (「ちょっと」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) 今の説明にもあったように、老朽化しているということで、これから先、修理に金もかかると思うんですが、大体、目安として何年ぐらい先まで使えそうなのか。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの質疑に対する答弁を願います。萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) あと何カ年使用に耐えるかということにつきましては、向こうの言い分とこちらの市の言い分とはかなり隔たりがあるようでございまして、ただ耐用年数につきましては、あと6カ年という形になってございまして、それを基準に相手方と交渉をしているという状況でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) これからの会場の使用によっちゃ、6年が10年、15年になると思うんですが、もとはただでもらったものでも、あんまり金がかかるようだと、やはり考えなけりゃならない場合が出てくると思いますので、事務局は大変でしょうが、ひとつよろしくお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第37号 富津市簡易宿泊施設の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第37号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (6)議案第38号 富津市海浜公園の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第38号 富津市海浜公園の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) 議案第38号 富津市海浜公園の指定管理者の指定について説明をさせていただきます。
 議案資料の52ページをごらんいただきたいと存じます。団体の概要を記載してございます。この公の施設につきましては、これまで管理方法を夏季使用施設のみ管理委託の形態をとって運営していたものでありますけれども、指定管理者制度導入に伴い、年間を通じて包括的な管理を行うべく、関係条例等の規定の整備を初め、選定に向けた必要な手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補者を選定するに当たりましては、教育施設や地区住民の福利施設としての役割を考慮の上、さらなる観光振興も期待できることから、富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条第1項第1号の規定によりまして、公募によらない指定管理者の選定として、受託者であります団体が、施設の効用の発揮と効率的な管理や経営方針等により適正な管理が行えるか、また当該施設の指定管理者としてふさわしいかどうか、富津市指定管理者候補選定委員会が総合的に判断を行ったものでございます。
 この結果、その団体が候補者となることに選定されたことによりまして、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5カ年間、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、当該施設に係る指定管理者の指定を富津市観光協会金谷支部とすることについて議会の議決をお願いしようとするものでございます。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。高橋委員。
◆委員(高橋謙治君) 何かちょっと聞きにくいんですが、よろしく。指定管理者制度の導入によりまして、今までこの公園は御承知のように金谷区町会が業務委託をしておったわけですが、今度は観光協会金谷支部が選定を受けてやるということになったことについては非常にありがたいような思いをしているんですが、この運営する費用の問題に入るんですけれども、やっぱり入場料というものを今までいただいておったんですが、この制度に変わった、その後はどうなるんでしょうかね。
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまの質疑に対する答弁をお願いします。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) 金谷のプールにつきましては、今まで料金が条例化されてございませんで、昨年9月の議会において料金が別表という形で掲載されておりましたんで、その表によって料金を徴収していただくという形になります。それで、その収入につきましては、使用料金制をとっておりまして、収入につきましては、市の方に上げていただいて、委託料は別の形で支払う。ですから、その収入をもって委託に充てるという方式ではございませんので、そこの点については配慮してあるということでございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 高橋委員。
◆委員(高橋謙治君) そうすると、こういう解釈でよろしいんでしょうか。今まで、あのプールにつきましては、事情がありまして、金谷の地元の富津市民は無料だったんですよ、義務教育の段階まで。ところが、富津の施設にあって金谷だけ無料とはどういうわけだという声が非常に痛烈に耳に、私は入ってきておったんですが、その辺についてはどうですか。特に最近は、各保育所ね、7つ8つある保育所の園児さんが、浅い子供用のプールがあるということで、非常に遊びやすいということで、青堀の方からも見えられると。しかし、そこは今まで無料ではなかったような気がするんですよね。その辺についてはどうなんですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) プールの使用料金が明確に定められたことによりまして、金谷地区の方が無料という形は多分とれないんじゃないかとは思いますが、減免要綱も当然整備してございますので、そこの部分については根本的に話し合いの中でどういう形で運営していったらいいかをこれから検討してまいりたいというふうには考えております。
○委員長(長谷川恒夫君) 高橋委員。
◆委員(高橋謙治君) 今、金谷の人といえども無料ではいけないんじゃないかというような課長からの答弁があったんですが、これは大変問題ありきの発言なんですよ。ですから、もしその方向がとれればね、要するに富津市民は、例えば小学生までは無料とかというような、特にこの議会に出ている、公平をもってそういうことを決めてもらえたらばいいんじゃないかなというふうに私は考えておりますが、これからの検討の課題のようですから、ぜひそれも尊重してやっていただきたいと思います。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第38号 富津市海浜公園の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第38号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (7)議案第39号 富津市民の森の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第39号 富津市民の森の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) 議案第39号 富津市民の森の指定管理者の指定について説明をさせていただきます。
 議案資料の53ページをごらんいただきたいと存じます。団体の概要を記載してございます。この公の施設につきましては、昭和60年11月、富津岬で開催されました第9回全国育樹祭記念事業として整備されまして、森林愛護育成思想の普及と観光振興を目的に、これまで管理方法を管理委託の形態をとって運営していたものでありますが、指定管理者制度の導入に伴いまして、関係条例等の規定の整備を初め、選定に向けた必要な手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補者を選定するに当たりましては、当該施設が森林を活用したレクリエーション施設であり、観光の振興のみならず、林業振興や地域の活性化においても良好な成果が期待できることから、富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条第1項第1号の規定によりまして、公募によらない指定管理者候補の選定として、受託者であります団体が、施設の効用の発揮と効果的な管理や経営方針等により適正な管理が行えるか、また、当該施設の指定管理者としてふさわしいかどうか、富津市指定管理者候補選定委員会が総合的に判断を行ったものであります。
 この結果、その団体が候補者となることに選定されたことによりまして、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3カ年間、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、当該施設にかかわるところの指定管理者の指定を富津市森林組合とすることについて議会の議決をお願いしようとするものでございます。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) 市民の森なんだけど、あそこにバンガローがあるよね、ダムの近辺に。あれはこの中に含まれていないよね。どうですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) キャンプ場は含まれております。
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) キャンプ場の方だけ観光協会あたりでやって、別々になっちゃうとね、やっぱり運営が難しいなと。結構です。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第39号 富津市民の森の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第39号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (8)議案第40号 富津市高宕山自然動物園の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第40号 富津市高宕山自然動物園の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) 議案第40号 富津市高宕山自然動物園の指定管理者の指定について説明をさせていただきます。
 議案資料の54ページをごらんいただきたいと存じます。団体の概略を記載してございます。この公の施設につきましては、えづけされた野生猿を観光資源としまして、平成10年以来、現在まで、管理方法を管理委託の形態をとって運営していたものでありますが、指定管理者制度の導入に伴いまして、関係条例等の整備を初め、選定に向けた必要な手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補者を選定するに当たりましては、施設の管理、運営を通じて地域振興と地域住民の生活環境の保全に良好な対策が期待できることから、富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第5条第1項第1号の規定によりまして、公募によらない指定管理者候補の選定として、現在の施設の受託者であります団体が、施設の効用の発揮と効果的な管理や経営方針等により適正な管理が行えるか、また当該施設の指定管理者としてふさわしいかどうか、富津市指定管理者候補選定委員会が総合的に判断を行ったものでございます。
 この結果、その団体が候補者となることに選定されたことによりまして、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3カ年間、地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、当該施設に係る指定管理者の指定を富津市観光協会関豊支部とすることについて議会の議決をお願いしようとするものでございます。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
            (「ちょっと済みません」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) 観光協会とか、いろんな団体は、途中で役員の交代とか、いろんな場合が出てくると思うんですが、議会で議決をしたものを単なる書記長の差し替えだけで、これから有効になるものなんですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁を願います。商工観光課長、萱野孝夫君。
◎商工観光課長(萱野孝夫君) 今回の指定管理者の導入に伴っては、コミュニティセンターとか、いろいろなもの、役員の改選が必然的に行われる団体も多々あろうかと思いますけれども、その部分につきましては、総務の方と内部協議をさせていただきたいと思います。大きな団体等につきましては、その都度、手続ということで、届けをとるというふうには考えてございます。
               (「結構です」と呼ぶ者あり)
◆委員(嶋田政市君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第40号 富津市高宕山自然動物園の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第40号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (9)議案第41号 富津市都市公園及び富津市立公園の指定管理者の指定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第41号 富津市都市公園及び富津市立公園の指定管理者の指定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) それでは、議案第41号 富津市都市公園及び富津市立公園の指定管理者の指定について御説明いたします。
 議案資料79ページをごらんいただきたいと思います。富津市都市公園及び富津市立公園の指定について説明いたします。この公の施設につきましては、これまで管理の方法を管理委託の形態をとっていたものでありますが、指定管理者による管理の移行に伴いまして、関係条例等の規定の整備を初め、選定に向けた必要な手続を進めてまいりました。
 指定管理者の候補を選定するに当たりましては、富津市公の施設に係る管理者の指定手続に関する条例第5条第1項第1号の規定によります、指定施設の性格、規模、機能等を考慮し、当該施設の設置目的に応じた管理を適切かつ効率的に実施できる団体であると認められるということで、公募によらない指定候補者の選定として、現在の施設の受託者であります団体が、施設の効用の発揮と効果的な管理、経営方針等により適切な管理が行えるか、当該施設の指定管理者としてふさわしいかどうか、富津市指定管理者候補選定委員会が総合的に判断を行ったものであります。
 この結果、財団法人富津市施設利用振興公社が候補者となることに選定されましたことによりまして、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3カ年間、地方自治法第244条の2第6項の規定により、当該施設に係る指定管理者の指定を財団法人富津市施設利用振興公社とすることについて議会の議決をお願いしようとするものであります。よろしく御審議をお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 確認のために質問をいたします。この理事長は平野和夫ということでございますが、これは当市の総務部長でございますかしら。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁願います。街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) 理事長は総務部長となっております。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) それでは、私がちょっと気にしておることを確認しますけども、営利企業等の従事制限というのが地方公務員法38条に出ておりますけれども、これに抵触するか、しないか、また報酬はもらっているかどうか、2点聞きます。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁願います。街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) この施設は公益法人としての施設としてなっておりまして、また、理事長は報酬等の支払いはございません。以上です。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 報酬いただいてなければ抵触しないかなと思いますけれども、世間一般的に考えますと、どうも役所の職員が、特に理事長、上の方ですね、何か天下り的要素が伺われるわけですけども、報酬もらってなきゃ天下りじゃないかなとは言えますけれども、ただ、問題が、この契約者が、これは市長と理事長が契約者になるんでしょうか。伺います。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁願います。街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) 施設利用振興公社につきましては、平成元年に富津緩衝緑地の施設管理と住民サービスの向上を図るためということで施設利用振興公社を設立されたもので、この間、今回の法律改正以前に継続的に公社と管理委託契約を結んできたところでございます。また、今回の法改正によりまして、財団法人が今回の契約等を結ぶことにつきましては、別段支障がないというふうな条例となっているかと思います。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 法的にはね、あるいは今までやっていたから支障はないとわかりますけど、一般的に考えると、市長とその部下である総務部長が兼務して理事長になっているわけですから、何か少し不自然だなということは思いませんか。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁願います。街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) この施設につきましては、設置目的、市民の体力の向上とか、そういったものを目的といたしまして、それをさらに市民のサービスの向上とか、今までの体育施設がございましたが、窓口を一本化というようなことで設立した団体でありまして、営利を目的としてでなく、市民サービスとか、そういったものの向上を図るためのものとしてやってきておりますので、御理解いただきたいと思います。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 市民サービスだとかね、そういうことはわかってるんですよ。ただ、不自然じゃないかなと。やはりその理事長は民間の人を、役所の職員がそっち行くんじゃなくて、民間の人がおさまる方が見栄えもいいじゃないかなというふうに見えるものですから伺った。内容を聞いてるわけじゃないですよ。そういう組織がどうかなということなんですが、やはり改める方向に考えられないですか。
○委員長(長谷川恒夫君) これは部長の方から答弁してもらった方がいいですね。建設部長、三平稔純君。
◎建設部長(三平稔純君) 今の質問の関係では、基本的に地方公務員法、自治法含めて問題はないと考えております。そういう中で、公社自体も公益法人という性格からすると、そうむやみな利益が上がる団体でもありません。そういうことを含めて、市の職員がその理事長職を兼ねるということについては、やはり経費的な問題も含めて、別に問題はないだろうというふうに考えておりますし、感覚的な話ということで、そういう面からすれば不自然さというものはあるのかどうかわかりませんが、いずれにしましても適切な対応の中でやっていることでありますので、今、即、この理事長を民間からとかですね、そういう方を起用するという考えは持っておりません。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 竹内委員。
◆委員(竹内洋君) 今持ってないのは結構でございますけどね、やはり将来的には、市民から見ればおかしな組織ですから、変えることを検討するようにお願いして質問を終わります。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設部長、三平稔純君。
◎建設部長(三平稔純君) この件については、指定管理者の関係で振興公社のあり方ということで一般質問でもいろいろありました。そういう中で、自立可能な公社になっていくと。どういう形の組織になるかは別にしましても、そういう中で自立できるような組織ができれば、おのずとそういうような話も出てくるのかもしれませんが、いずれにしましても、もうしばらくの間いただいて、そこら辺も含めた中で振興公社のあり方を検討していきたいと思っております。
○委員長(長谷川恒夫君) 私から一言発言させていただきます。ぜひ、今言ったような形で体力をつくって、振興公社のあり方、これからは民間が参入する場合もあると思うんですよ。この間の猶予期間中に、ある程度体力づくりみたいなことをして、前にもどこかで発言しましたが、県の富津公園の中の指定管理者もとるぐらいの勢いでやらないと、今のままの公社が存続できなくなる可能性があると思うんですよ。そのための指定管理者制度だと思いますから、ぜひ、そういうことも執行部の方でよく、この期間中に検討していただいて、いい方向に持っていっていただきたいと思います。
 ほかに質疑ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) 今、選定のことについてちょっと話が竹内委員の方から出てましたので、ちょっと確認させていただきたいんですけど、選定委員会というのは、助役を筆頭として、関係各部長で構成されているということでよろしかったですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 街づくり課長、高橋隆君。
◎街づくり課長(高橋隆君) 助役を委員長として、もちろん建設部長、総務部長、経済環境部長含めまして、ほかの部長さんも入っておりますが、そういう中で構成されております。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) そうすると、公社の理事長が今、総務部長の平野さんですね。選定のときに関係する部長さん方は選定委員会には出席できないで、次長さんとかが出席するということでしたよね、たしか。そうすると、部長さんと次長さんは上司と部下の関係ではないですか。部下が上司を評価するというか、審査するような立場になると思うんですけれども、そのあたりについてはどうなんですかね、支障というか、弊害というのは特にないんでしょうか。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設課長、三平稔純君。
◎建設課長(三平稔純君) 先ほどもそうですけども、こういう指定管理者になるべき団体は、団体として扱っておりますので、そういう面でいろいろ検討しているわけですから、総務部長が理事長だから、その理事長を審査しているわけではありませんので、そこら辺は御理解していただきたいと思います。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) その点についてはわかりました。あと、公募する施設とかもありましたよね。公募する施設とかを選定するときは、事業計画書とかを応募してきて審査するわけなのでわかりやすいと思うんですけれども、こういった直接指定方式ですかね、こういったものもやっぱり審査するときに同じように事業計画書か何かを提出させて審査するんですか。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設課長、三平稔純君。
◎建設課長(三平稔純君) 公募施設と同じように提案書を全部出していただきまして、その提案に基づいて審査していると、こういうことです。
○委員長(長谷川恒夫君) 大野委員。
◆委員(大野裕二君) わかりました。今後もそうだと思うんですけど、きのうの質問でもしたんであれなんですけど、公募の施設、20%ぐらい金額も落ちてますので、今回、この都市公園の指定管理者も 900万程度落ちてるという話だったんですけど、まだまだ経費の節減というのも見込まれると思いますので、今後、担当部局としても指導していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(長谷川恒夫君) 答弁いいですね。ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第41号 富津市都市公園及び富津市立公園の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第41号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (10)議案第48号 市道路線の廃止について
   (11)議案第49号 市道路線の認定について
   (12)議案第50号 市道路線の認定について
   (13)議案第51号 市道路線の認定について

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、議案第48号から議案第51号までの4議案は関連がありますので、一括議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、議案第48号から議案第51号までを一括議題といたします。議案に対する説明を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) 議案第48号から議案第51号についてご説明いたします。
 内容でございますけれども、一般国道465号線、大森地先のバイパスの一部が供用開始されたことに伴いまして、市道の認定2件、県道上畑湊線の同じく供用開始に伴います市道の認定を1件お願いするものであります。それでは、順次説明をいたします。
 まず、議案第48号は、旧道区間の一部が市道大森蛭田線と機能が一体となっていることから、市道の起点を変更する必要があるため、道路法第10条第3項の規定によりまして廃止をお願いしようとするものであります。
 次に、議案第49号は、廃止する市道路線の起点位置の変更に伴い、改めて道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いし、市道路線として認定しようとするものであります。
 それでは、議案第49号の資料をお開きいただきたいと思います。路線名ですが、市道大森蛭田線、起点は大森字西青梅17番1地先、終点は上後字蛭田 481番1地先、延長としまして 2,581.8メーターでございます。幅員は4メーターから13.9メーターであります。
 次に、議案第50号は、同じく一般国道465号の一部旧道区間を生活基盤としての道路の確保を図ろうとするため、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いしようとするものであります。
 議案第50号の資料をお開きいただきたいと思います。路線名ですが、市道大森東青梅線、起点は大森字東青梅 213番1地先、終点は大森字若宮 460番3地先、延長が625.2メートル、幅員は 7.4から20.5メートルであります。
 議案第51号は、県道上畑湊線の六野地先のバイパスが供用開始されたことにより、旧道区間は生活基盤道路としての機能が主体となっており、その管理移管についての協議が整いましたことから、生活基盤としての道路の確保を図ろうとするため、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いしようとするものであります。
 議案第51号の資料をお開きいただきたいと思います。路線名ですが、市道六野大日堂線、起点ですが、六野字川田上 934番1地先、終点は六野字片倉 389番1地先、延長は 704.9メートル、幅員は 3.4から 9.4であります。以上で議案の説明を終わります。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) 確認の意味で、この議案第50号の大森字東青梅から終点の大森字若宮って、大森に若宮って地籍が、若宮って地籍は六野なんだけども、これは間違いないですか。この図を見てもわかるとおり、六野のうちに、原を越えると若宮と押切という字があるんだけどもね。この図を見てみても、この原の中の、越えると若宮、押切となってるんだよね。道路を挟んで南側が六野で、北側が大森。だから、大森には青梅という小字がある。六野の方の私の家なんかは、「おおめ」でも「大目」、こういうのがあるから、あそこが、信号のある、総丘の方へ、志駒の方へ行く、あの信号までの北側は大森なんですがね。大森に若宮という小字があったかどうか、聞いたことないんだけど。若宮というのは全部六野なわけだ。
○委員長(長谷川恒夫君) 暫時休憩いたします。

                午前10時53分 休憩

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                午前10時59分 開議

○委員長(長谷川恒夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) 今、調べましたんですけど、六野にも若宮、あったことを確認しました。また、大森にも若宮、 460の3、こういう地番があります。それをもって終点ということにいたしました。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。初めに、議案第48号 市道路線の廃止について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第48号 市道路線の廃止については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第48号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第49号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第49号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第49号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第50号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第50号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第50号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第51号 市道路線の認定について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第51号 市道路線の認定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第51号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これをもちまして、本委員会に付託されました議案の審査はすべて終了いたしました。
 なお、委員会報告書の作成につきましては、私に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 御異議なしと認め、私に一任させていただきます。

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                収入役あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 閉会に先立ち、三平収入役よりごあいさつをお願いいたします。収入役、三平榮男君。
◎収入役(三平榮男君) 閉会に当たりまして、一言御礼の言葉を申し述べさせていただきます。
 本日は御多用のところ建設経済常任委員会を開催していただき、付議されました議案につきまして十分なる御意見、御協議を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、協議の中で御指導、御指摘をいただきましたことにつきましては、今後、十分留意して対処してまいりたいと存じます。本日はまことにありがとうございました。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。

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                  閉     会

○委員長(長谷川恒夫君) 以上をもちまして建設経済常任委員会を閉会といたします。

                 午前11時03分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

            建設経済常任委員会委員長  長谷川 恒 夫