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千葉県 富津市

平成17年12月16日総務教育常任委員会−12月16日-01号




平成17年12月16日総務教育常任委員会

 総務教育常任委員会議事録

1.日  時  平成17年12月16日(金)午前10時
1.場  所  第3委員会室
1.出席委員
  鈴 木 幹 雄 君       永 井 庄一郎 君       三 平 正 昭 君
  岩 崎 二 郎 君       小 林 新 一 君       福 原 敏 夫 君
  石 井 志 郎 君       長谷川   剛 君
1.欠席委員
  なし
1.出席説明員
  助役        長谷川 満 雄 君   教育長       黒 川   逸 君
  参与        稲 村 治 助 君   総務部長      平 野 和 夫 君
  総務部次長     長谷川 友 宏 君   総務課長      磯 貝 昭 一 君
  総務課主幹     高 橋 進 一 君   行政管理課長    江 崎   勉 君
  行革推進課長    鹿 島 弘 巳 君   工事検査課長    山野木   誠 君
  総合政策部長    小 澤 俊 平 君   総合政策部次長   池 田 泰 夫 君
  総合政策課長    平 野   満 君   総合政策課主幹   藤 平   稔 君
  企画課長      藤 平 則 夫 君   情報課長      森   定 男 君
  財政部長      高 橋   聖 君   財政部次長     三 木 芳 秋 君
  財政課長      高 橋 秀 志 君   課税課長      中 村 芳 雄 君
  納税課長      正 司 富 夫 君   会計室長      正 司 行 雄 君
  選管・監査事務局長 丸   繁 雄 君   選管事務局主幹   石 原 英 夫 君
  消防長       佐 藤   一 君   消防次長      松 井 朝 市 君
  消防本部参事    大 滝 儀 美 君   消防本部主幹    中 山 二 郎 君
  予防課長      吉 原 勝 廣 君   教育部長      笹 生 憲 平 君
  教育部次長     丸   若 夫 君   教育部参事     多 田 元 弘 君
  庶務課長      高 橋 一 行 君   学校教育課主幹   木出嵜 幸 司 君
  教育センター所長  市 川 一 成 君   教育センター主幹  川 名   泰 君
  生涯学習課長    小 坂 孝 二 君   中央公民館庶務課長 長谷川 茂 男 君
  富津公民館庶務課長 松 本 庄 次 君   市民会館庶務課長  榛 沢 幹 夫 君
1.出席事務局職員
  事務局長      馬 場 勝 行     庶務課長      金 井   茂
  議事係長      鈴 木 康 夫
1.議  事
  (1)議案第 8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について
  (2)議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について
            (議会委員会条例第2条第1号該当のもの)
  (3)陳情第15号 業種別分離発注についての陳情書
  (4)陳情第17号 庶民大増税の中止を求める陳情書
  (5)陳情第18号 個人所得課税における各種控除の安易な縮小を行わないことを求める意見書の提出に関する陳情書
  (継続審査)
  (6)陳情第14号 公共事業における発注形態の見直しについての陳情書

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                  開     会

          平成17年12月16日(金) 午前9時59分開会
○委員長(鈴木幹雄君) 今、日本列島には大変厳しい寒波が押し寄せてきております。大変寒い日が続いておりますが、皆様方には風邪など召さないように、ひとつお気をつけいただきたいと思います。
 それでは、ただいまから総務教育常任委員会を開会いたします。

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                 委員長あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) 委員の皆さん並びに執行部の皆様方には何かと御多用の中を御出席いただきまして、ありがとうございます。
 本委員会に付託されました案件は、お手元の会議次第にございますとおり、議案2件及び陳情3件及び継続審査となっております陳情1件でございます。よろしく御審査のほどお願い申し上げまして、私からのごあいさつとさせていただきます。

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                 執行部あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) それでは次に、執行部よりごあいさつをお願いいたします。助役、長谷川満雄君。
◎助役(長谷川満雄君) おはようございます。総務教育常任委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様方には、12月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 今期定例会に御提案申し上げました各議案のうち、本委員会に付託されました案件は、議案第8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)についての本委員会に関するものでございます。詳細につきましては後ほど説明申し上げますので、御意見、御指導、賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのごあいさつといたします。御苦労さまでございます。
○委員長(鈴木幹雄君) ありがとうございました。

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                  議     事
   (1)議案第8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(鈴木幹雄君) それでは、直ちに議事に入ります。
 初めに、議案第8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。課税課長、中村芳雄君。
◎課税課長(中村芳雄君) 議案第8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について、御説明申し上げます。
 本条例案は、軽自動車税の納期を改正するもので、賦課期日である4月1日に登録または抹消される軽自動車に係る賦課事務の処理に所要の期間を要することと、固定資産税との納期の重複を解消するため、条例の一部を改正しようとするものでございます。
 議案資料の7ページをごらんいただきたいと思います。第83条第2項中、「4月17日から同月30日」を「5月17日から同月31日」に変更するものでございます。
 次に、附則でございますが、施行日を規定したもので、施行日を平成19年4月1日としたものでございます。
 施行日を平成19年4月1日とした理由でございますが、現在、継続検査用に使います軽自動車税納税証明書の有効期限が平成18年4月30日となっておりますが、平成18年4月1日から施行いたしますと、平成18年5月1日から平成18年5月16日までに車検を受けられる納税者につきましては軽自動車税納税証明書がありませんので、来庁していただき、証明書を発行するという不都合が生じてまいりますため、車検時における納税者の利便性を図ることと、納税者に対し納期変更の周知の期間を考慮し、施行日を平成19年4月1日としたものでございます。
 参考といたしまして、県下33市の平成17年4月1日現在の納期の状況でございますが、33市のうち既に5月納期になっている市が26市でございます。残りの7つが4月納期となっております。7市のうち旭市と鴨川市につきましては、合併時に納期の変更をし、平成18年度より実施と聞いております。また、近隣3市につきましては、平成17年12月議会に上程をし、平成19年4月1日施行と聞いております。残り1市の館山市につきましては、変更の予定はないと聞いております。
 以上で御説明を終わらせていただきます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(鈴木幹雄君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論を行います。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。議案第8号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立全員であります。よって、議案第8号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (2)議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について
             (議会委員会条例第2条第1号該当のもの)

○委員長(鈴木幹雄君) 次に、議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)、議会委員会条例第2条第1号該当のものについてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。財政部次長、三木芳秋君。
◎財政部次長(三木芳秋君) 議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務教育常任委員会に所管にかかわる教育費以外のものについて御説明を申し上げます。
 まず、歳入でございますが、補正予算書つづり9ページをごらんいただきたいと思います。19款1項1目繰越金は 2,975万 8,000円の増額で、歳入歳出の予算の財源調整として計上したものでございます。
 続きまして、歳出について御説明いたします。恐れ入りますが、10ページをごらんください。まず、2款総務費は 379万 7,000円の増額補正でございます。補正の内容につきましては、1項総務管理費、1目一般管理費で、行財政改革推進懇談会委員報償費で10万 2,000円の増額補正でございます。
 続きまして、その下の3目財産管理費の13節委託料は、市有施設に吹きつけアスベスト材が使用されている疑いのある18施設にかかわる除去工事実施設計業務委託料で 369万 5,000円の補正でございます。これらの施設についての調査結果につきましては、4施設7カ所に吹きつけ材が使用されていると結果が報告されましたので、この予算の中で除去工事実施設計にかかわる業務委託を実施するものでございます。
 続きまして、21ページをごらん願いたいと思います。9款消防費、1項消防費、3目施設費は 115万 8,000円の増額補正でございます。補正の内容につきましては、消火栓の新設事業で、内容に11節消耗品は消防水利標識で2万円、その下の16節原材料費は格納箱作成の原材料で 7,000円、その下の18節備品購入費はホース3本等の購入で12万 1,000円、その下の19節負担金補助及び交付金は、大堀地先に消火栓1基の新設にかかわる負担金の 101万円の補正計上でございます。
 以上で説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。
○委員長(鈴木幹雄君) ありがとうございました。教育部次長、丸若夫君。
◎教育部次長(丸若夫君) 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)の説明を申し上げます。
 教育部に係るものでございます。恐れ入りますが、補正予算書の22ページから23ページにかけてごらんいただきたいと思います。まず、22ページの10款1項2目の事務局費、11節の需用費のうち消耗品54万 8,000円でございますが、これは法例集の加除代でございます。
 21節の貸付金24万円でございますが、これは育英資金貸付金で大学生1名の増に伴うものでございます。
 次に、23ページをごらんいただきたいと思います。23ページの2項小学校費、1目学校管理費、11節需用費のうち修繕料 112万円でございますが、これは竹岡小学校の玄関、更衣室、雨漏り等の修理、及び飯野小学校の雨どい等の修理代でございます。
 13節の委託料45万円でございますが、これは吹付け材剥離対策業務委託料でございます。
 次に、24ページから25ページにかけてごらん願いたいと思います。24ページの3項中学校費、1目学校管理費、13節委託料 240万円でございますが、これは吹付け材剥離対策業務委託料でございます。
 次に、4項社会教育費、3目公民館費、11節の需用費のうち修繕料26万 8,000円でございますが、これは中央公民館の窓ガラス等の修理費でございます。
 既存の歳出予算に 502万 6,000円を追加し、歳出総額を14億 4,151万 2,000円にしようとするものでございます。
 以上で教育部所管に係ります補正予算(第5号)の説明を終わります。よろしく御審議のほどお願いいたしたいと思います。以上で説明を終わらさせていただきます。
○委員長(鈴木幹雄君) 執行部の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 教育部関係ですね。吹付け材剥離対策業務委託料、これは先日、説明がありました佐貫中学校は別だと思いますけれども、どういうところに該当するかお願いしたいと思います。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) アスベスト関係でございますけれども、先日の調査結果によりまして吹きつけアスベスト材がある学校については佐貫中学校の技術棟ということでございますけれども、この技術棟につきましては除去をするということで、現在、普通教室の方で技術科目を行っておりますので、現在は閉鎖しております。そういう関係で、もしこれが閉鎖できなかった場合についてはアスベストがあるということでありますと、シートによります封じ込め、これをやろうということで予定しておりましたけれども、そういうことで封じ込めをしなく済んだということでございますので、この予算については執行しなくて済むということで考えております。以上でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 今、佐貫中学校の技術室の分は総務の方でやってるんですよね。この教育関係でのせてる予算だから使うんでしょう。これはどこに使うのかということですよ。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) これにつきましては、今、御説明いたしましたけれども、除去をする前の施設について、アスベスト施設につきましてはシートにより封じ込めを予定しておりましたけれども、そういう施設が現在、調査結果のところ、ございませんので、この予算については執行しなくて済むような形になろうということでございます。以上でございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) わかりました。要するに、予算を組むんだから、これ、予算を組むけど使わないということですか、逆に言えば。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) 結論からいくと、執行しなくて済むと。これを要求する前に結果が出ておりませんでしたので、もし出た場合、そういう封じ込めで対応しようということで考えておりましたけれども、結果がよい結果といいますか、が出ましたので、執行しなくて済むと、そういうことでございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 使わなきゃ予算組む必要ないでしょう。そこがわからないんですよ。45万円はいいんですけど、中学校は 240万円ですよね。こういうことがあるんですかね。予算は使わないんだけども、予算に計上する。
○委員長(鈴木幹雄君) 説明をもうちょっとわかりやすく。
             (「ちょっと委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 今、補正で上げたんだけど、これは3月の補正で減額補正を組むということか。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) 執行しないということですので、減額補正を考えております。
◆委員(三平正昭君) そういう説明しちゃえばわかるんだよ、岩崎さん。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 要するに、のせたけど、これは使わないと。
◆委員(三平正昭君) だけども、3月で減額補正しますと。
◆委員(福原敏夫君) 補正やるけれども、見通しがやらなくてよくなったということだから、これは使わなくて済んだ。
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) だから、これは3月の減額補正しますよという。だから、そういう説明すれば簡単だ、岩崎委員もわかる。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員、よろしいでしょうか。
◆委員(岩崎二郎君) わかりました。
◆委員(三平正昭君) だから、説明員も、今、組んだけど、これは現実に使わないんだと。そのかわり、3月の補正で減額補正しますよと、これでいいんだよ。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 中学校の 240万ありますよね。あると思ったけど、ないから、これ、使わないということですよね。そうすると、これはどこを該当だったんですかね。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) 結果が出ておりませんでしたので、どこということはわかりません。わからないで予算要求はあれなんですけれども、最悪の場合、出た場合、封じ込めをしなければいけないというような考えのもとで予算を要求させてもらったわけでございます。以上でございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) そういう中で佐貫中学校の技術室が出てきたということですか、逆に言えば。そういうことと違う。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) 結果は吹きつけ材があった施設については佐貫中学校の技術室があったということでございます。以上でございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 長谷川委員。
◆委員(長谷川剛君) アスベストの関連でございます。いろいろ今、調査を始めて、だんだん実態がわかってきたという状況だと思います。直接、補正予算と関係ないかもしれませんが、概略、富津市全体でおよそ、もしこのアスベストを除去するに当たりまして、どの程度の予算が必要になるかというのがわかっていれば、1点お聞きしたいということと、もう一点目は、先日、国がアスベスト除去につきまして一部を負担するという、数千億でしたっけ、 1,100数億円出すということを言っておりますが、それについて県はどうするのかということと、行政に対して国からその内容について説明等がありましたか、お聞きしたいと思います。
○委員長(鈴木幹雄君) 庶務課長、高橋一行君。
◎庶務課長(高橋一行君) 金額の方でございますけれども、金額につきましては本補正予算で設計管理業務委託、これを予算要求させていただいておりますので、それが終わりますと正確な除去費といいますか、出ると思います。
 また、国、県等のアスベスト対策の予算措置につきましては、国の方からは補助金は出しますよという通知はございます。ただ、具体的に幾らぐらい出すかというのはまだ来ておりませんけれども、そういう施設については補助対象になりますからと、そういう通知はいただいております。また、県については、補助について県の方からはそういう除去の関係の補助、これは私、学校施設ですけれども、そういうものは今のところ補助対象になるとかという連絡はいただいておりません。以上でございます。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 長谷川委員。
◆委員(長谷川剛君) 県にもその旨は伝えて、行政からの依頼もしてもいいかなと思いますし、この補正予算で出た調査、そして結果がトータルどのくらい出るかがわかりました時点で早めにお知らせいただきたいと思います。以上です。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論を行います。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)、議会委員会条例第2条第1号に該当するものについては、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (3)陳情第15号 業種別分離発注についての陳情書

○委員長(鈴木幹雄君) 次に、陳情第15号 業種別分離発注についての陳情書についてを審査いたします。執行部に御意見がございましたら、お聞かせを願います。財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) 陳情第15号の執行部の意見でございますが、この陳情内容につきましては分離発注に係る内容とジョイント方式による受注の内容の2件が内容となっております。
 その中で分離発注につきましては、平成15年度の建築工事から設計金額がおおむね 130万円を超えるものについて分離発注する方針としておるところでございます。また、共同企業体、いわゆるジョイント方式による発注につきまして、現在、富津市建設工事入札参加者資格審査基準設定審査会におきまして、富津市特定建設工事共同企業体取扱要綱、こういう要綱を審議しておるところでございますので、この制定をもって市の方針を決定してまいりたいと、このように考えておるところでございます。以上でございます。
○委員長(鈴木幹雄君) ありがとうございます。
               (「委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) JV等は近隣では行っておりますか。
○委員長(鈴木幹雄君) 財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) 君津市と木更津市は要綱を持っております。袖ケ浦市は要綱を持っておりません。取扱要綱を持っておりませんので、袖ケ浦市の場合にはどうやっているかは、そこまでは調査しておりませんが、君津市、木更津市の場合には、業種によりますけど、一定金額以上、決めた金額以上の場合には原則としてジョイント方式でやっていると、共同企業体方式でやっていると、このように承知しております。
               (「委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 富津市としては、今後そういうものを検討していくということになりますよね。
○委員長(鈴木幹雄君) 財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) そのとおりでございます。
               (「委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) これは執行部からのあれがまだできないんで、これは継続が私はいいと思いますけど、どうなんですか。これ、まだできてないから。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) それでは、今、三平委員の方から継続でいかがでょうかと、執行部の方も今、検討中だということで、その検討をもう少し見守っていこうということでございます。
 それでは、質疑はほかにないですか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) それでは、ほかに質疑もないようでございますので、ここで質疑を終了いたします。
 討論ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。陳情第15号 業種別分離発注についての陳情書について、継続審査することに……。
       (「ちょっと委員長、討論がないと思いますけど」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ここで暫時休憩いたします。

                午前10時24分 休憩

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                午前10時24分 開議

○委員長(鈴木幹雄君) 休憩前に引き続き会議をいたします。
 それでは、ここに討論に入ります。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 今、執行部から説明を受けましたので、研究等々で今後決めていくということですから、これは継続審査だと私は思います。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論はございませんでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。陳情第15号 業種別分離発注についての陳情書について、継続審査することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立全員であります。よって、陳情第15号は継続審査すべきものと決しました。

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   (4)陳情第17号 庶民大増税の中止を求める陳情書

○委員長(鈴木幹雄君) 次に、陳情第17号 庶民大増税の中止を求める陳情書について、審査いたします。執行部に御意見ありましたら、お聞かせをいただきます。財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) 陳情第17号の庶民大増税の中止を求める陳情書の執行部の意見といたしましては、税制改正につきましては、立法上の問題でございまして、今後、国民の世論を吸い上げた中で、国会の方で御審議されるものと考えております。したがいまして、執行部としての意見は特に持っておりませんので、御理解賜りたいと思います。
○委員長(鈴木幹雄君) ただいまの執行部の意見につきまして、何か御質疑等がございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
  続いて、討論に入ります。討論ございますか。──福原委員。
◆委員(福原敏夫君) では、この陳情第17号ですけれども、文面を見ましても、かなり私どもの議会からはかけ離れているというんでしょうか、今、説明があったとおり、まだまだ国の方でこれらは討議をされてから地方におりてくるという感がすると思うんですね。ですから、まだそこが、一番、国の方がまだ詰まってないということで、私どもからは陳情項目を見ると、行わないとか、はっきり銘打ってありますけれども、これらについてはもう少し国の施策を見てから判断すべきということで、これについては採択はどうかなと。私は不採択ということで考えております。いかがでしょうかということです。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論ございますか。──岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 賛成の立場で言いたいと思うんですけども、中に書かれている、陳情項目に書いてあります定率減税の全廃、これは来年度から2分の1、減額になるんですね。住民税だと税率の15%、最高4万円ね。所得税ですと税額の20%、最高25万円なんですね。所得税の方は、先ほどちょっと間違えたけど、所得税は来年度から半額、減額ですよね。あと、次の給与所得控除の縮小、これは皆さん、御存じのように、控除額を縮小するわけですから、税率上がるということですね。これはまだ金額ははっきりしてませんけども。その次の配偶者控除、今38万円ですか、これをどのぐらいにするか。それから、次の扶養控除縮小、あるいは廃止ね。扶養控除は、御存じのように38万円なんですね。そして、その次の2番目は消費税率の引き上げということなんです。ということで、このサラリーマン、千葉県労働組合連合会、中心は会社とか公務員とか、そういうところが入ってるわけですけども、そういう人にもろにかかってくるという税制なんです。
 こうした連続増税ということは戦後初めてなんですね。大企業は景気いいかもしれないけれども、全体的には中小、皆さん、御存じのように、苦しいわけですよ。そういう中での増税は行うべきではないという趣旨であります。ですから、サラリーマン、税収からいっても富津市もかなりの割合を含まれていると思うんですけど、市としてはぜひ上がってくれということだから見解は成り行き任せに言うかもしれないけれども、支払う方の立場になれば、これは大変だということで、この陳情に賛成ということです。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。陳情第17号 庶民大増税の中止を求める陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立少数であります。よって、陳情第17号は不採択すべきものと決しました。

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   (5)陳情第18号 個人所得課税における各種控除の安易な縮小を行わないことを求める意見書の提出に関する陳情書

○委員長(鈴木幹雄君) 次に、陳情第18号 個人所得課税における各種控除の安易な縮小を行わないことを求める意見書の提出に関する陳情書について、審査いたします。執行部に御意見がありましたら、お聞かせ願います。財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) 陳情第18号につきましても、これは17号と大きな関連がございますが、あくまでもこれにつきましても国政上の問題でございまして、市としては特に意見は持ってございません。以上です。
○委員長(鈴木幹雄君) ただいまの執行部の意見について、何か御質疑等ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 質疑もないようでございますので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。──岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 先ほど私が発言したように、同じなんですね。給与所得控除の縮小、それから特定扶養控除、配偶者控除の廃止など、いろいろ書いてありますよね。この趣旨からいっても、ここも千葉県日本労働組合総連合会千葉県連合会ということで会社が中心だと思うんですけど、影響は大きいということで、私はこの趣旨に賛成でございます。以上です。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかにございますか。
 ここで暫時休憩とさせていただきます。

                午前10時34分 休憩

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                午前10時36分 開議

○委員長(鈴木幹雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ほかに討論ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 今、岩崎委員がおっしゃったように、内容はよくわかるんですけども、陳情第17号には消費税率は上げようとしていることも重大であるというようなことがここにうたってあるんですよね、消費税を。18号は消費税に触れてませんから、これは私は採択をしても結構じゃないかと、こういうような意見を持ってます。以上です。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論ございますでしょうか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。陳情第18号 個人所得課税における各種控除の安易な縮小を行わないことを求める意見書の提出に関する陳情書について、採択することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立多数であります。よって、陳情第18号は採択すべきものと決しました。

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   (6)陳情第14号 公共事業における発注形態の見直しについての陳情書

○委員長(鈴木幹雄君) 次に、継続審査となっております陳情第14号 公共事業における発注形態の見直しについての陳情書について、審査いたします。
 御質疑等ございますでしょうか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) これは、この趣旨からいくと、富津中学校校舎改築工事に関して要請ですよね、陳情ですよね。
○委員長(鈴木幹雄君) そうですね、前回。
◆委員(岩崎二郎君) これでいくと、今までがどうだったかということになると思いますけど、その辺はどうなってるんでしょうかね。要するに、分離発注をしてほしいと。それから、大手建設と共同でやりたいということですよね。今までどうだったかということ。今までこういうのがなかったということですね。その辺をちょっとお聞きしたい。
○委員長(鈴木幹雄君) 石井委員。
◆委員(石井志郎君) 前回のとき、文言について継続になったような記憶があるんですが、その後、ですから、文言を変えて新規に陳情が出直したとかっていうことはないんでしょうか。お聞きいたします。
○委員長(鈴木幹雄君) 事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 陳情第14号につきましては、新たな差しかえ、あるいは新たな提出はございません。
              (「済みません」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 石井委員。
◆委員(石井志郎君) 先方には本会議の結果を報告した後での差しかえがないということですか。それとも、そのまま継続で連絡をしてないということでしょうか。
○委員長(鈴木幹雄君) 事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) さきの議会で継続審査となりましたので、陳情者の代表者が継続審査ということで御通知は差し上げてございます。
○委員長(鈴木幹雄君) 石井委員。
◆委員(石井志郎君) ですから、文言等で継続になったということで、その文言等、変更するようなことでということは伝えてないわけですよね。
○委員長(鈴木幹雄君) 事務局長。
◎事務局長(馬場勝行君) 議会の中の審議のことでございますので、陳情者に対してはそういうことは申し上げておりません。
            (「はい、わかりました」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑ございますでしょうか。
      (「今の、あれを、ちょっと私、質問したんだけど」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 繰り返しになりますけど、今度、具体的には富津中学校校舎改築工事でしょう。ここにおいてこうしてくれという要望ですよね。だから、今までこういう扱いじゃなかったからということをお聞きしたいんですね。要するに、これですと分離発注をしてくださいということでしょう。もう一つは、共同体の中へ入れてくれという要望なんだけど、これはそのまま通るんですか。そういう意味じゃない。
            (「いいですか、委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 確かに今、JV組む等々は、今、研究しているということでしょう。だから、その中の文言の中で建設協同組合かな、そこの文言は。
○委員長(鈴木幹雄君) 建設センター、他のメンバーという。
◆委員(三平正昭君) 組合とかというののJVだという、14号は限定しちゃってるわけだよ、そういう意味でしょう、だから、その文言をそこで変えないと、ちょっとおかしいんじゃないかと。今後は、再度、入札等々のあれは、申し込み等々やるんでしょう。
○委員長(鈴木幹雄君) 財政部長、高橋聖君。
◎財政部長(高橋聖君) そのようなことになります。
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) だから、組合にということだから、そのものはどうなんだと。特定の中かなというようなものを限定してやってるんじゃないかという意味だってということじゃないのか、それ。建設協同組合とのJVだという、前回。14号のあれ、見ますと。
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) そうすると、私の方で判断しなくちゃいけないわけでしょう、これを採択するか不採択にするか。そういうときになると、どういうふうになるんですか。
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) だから、継続だけども、再度やったけど、継続審査ですよというようなことで、また通知を出すでしょうよ。14号に対してやってるんだから、また。そうすると、向こうで2回も継続審査になったとはどういう理由ですかと、今度、聞きに来るでしょうよ、出した陳情者側とすれば、当然。2回も継続審議になってるんだから。どこがどうなんですかというようなことで、当然、向こうは聞きに来ると思いますよ、これ。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに質疑はございますか。
             (「ちょっと委員長」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 岩崎委員。
◆委員(岩崎二郎君) 具体的に言えば、だから、検討するってことなんだけど、分離発注はできるのかという、含めて。
◆委員(三平正昭君) だから、今、分離発注はいいって、これ、今までもやってるということですよ。ただ、JVの問題はどうなのかと。さっき、JVの問題は今、研究をしておりますと。でしょう。だから、これはJVはいいんだけども、大手建設と富津建設センターの組合とのJVをお願いしたいという文面だから、そういうことでしょう。だから、その文章がどうなのかと。市内建設業者とのJVをお願いしたいというんならいいんだけど、一つに決まっちゃってるんでしょう。建設業組合に入ってない者はJVは組めないのかということになるでしょうよ。
◆委員(岩崎二郎君) この陳情に対しては継続ということになるわけですよね。
◆委員(三平正昭君) だから、14号やってるんですから、審議じゃないだから。そういうことでしょう。こっちもJVどうのこうのというのは、まだ今、研究をしておりますというんだから。
◆委員(岩崎二郎君) そうすると、これいつまで継続、継続ってわけいかないでしょうよ。
◆委員(三平正昭君) だから、それ、バツにすればいいでしょう。
◆委員(岩崎二郎君) じゃ、不採択にすればいい……。
              (「休憩中ですか」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 今の段階では、行政の方もこの分離発注についての検討を今している最中だということでございますから、そのあたりをもう少し様子を見ながら取り扱ったらいいと思うんですが、いかがでしょうか。
 暫時休憩いたします。

                午前10時43分 休憩

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                午前10時48分 開議

○委員長(鈴木幹雄君) 休憩前に引き続き会議を行います。
 今、休憩中に皆様方の議論があったわけでございますが、陳情第15号の業種別分離発注についての陳情書と、この継続審査になっております陳情第14号の公共事業における発注形態の見直しについての陳情書、これは関係があるような内容になっておりますので、今、執行部、財政部の方も検討中だということでございますので、その推移を見守りながら、私たちの結論を出したいと思いますが、いかがでしょうか。
 ほかに質疑はございませんですか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 質疑もないようでございますので、続いて討論に入ります。討論ございますか。
                (「はい」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 三平委員。
◆委員(三平正昭君) 陳情第15号と陳情第14号は関係がございますので、継続ということでお願いをしたいと思います。
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決を行います。陳情第14号 公共事業における発注形態の見直しについての陳情書について、継続審査することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(鈴木幹雄君) 起立全員であります。よって、陳情第14号は継続審査すべきものと決しました。
 以上で本委員会に付託されました議案等の審査はすべて終了いたしました。
 なお、委員会報告書の作成につきましては私に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(鈴木幹雄君) 御異議なしと認め、私に一任させていただきます。

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                 助役あいさつ

○委員長(鈴木幹雄君) 閉会に当たり執行部よりごあいさつをお願いします。助役、長谷川満雄君。
◎助役(長谷川満雄君) 閉会に当たりまして、一言御礼を申し上げます。
 本日は大変御多用のところ総務教育常任委員会を開催していただきまして、付議されました議件につきましては十分なる御意見、御協議を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、協議の過程におきまして、いろいろと御指導、御指摘をいただいたことにつきましては、今後、十分留意をして対処してまいる所存でございます。本日はまことにありがとうございました。
○委員長(鈴木幹雄君) どうもありがとうございました。

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                  閉     会

○委員長(鈴木幹雄君) 以上をもちまして総務教育常任委員会を閉会といたします。

                午前10時51分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

            総務教育常任委員会委員長  鈴 木 幹 雄