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千葉県 富津市

平成17年12月15日建設経済常任委員会−12月15日-01号




平成17年12月15日建設経済常任委員会

 建設経済常任委員会議事録

1.日  時  平成17年12月15日(木)午後2時
1.場  所  第4委員会室
1.出席委員
  長谷川 恒 夫 君       大 野 裕 二 君       嶋 田 政 市 君
  高 橋 謙 治 君       平 野 隆 司 君       平 野 良 一 君
  竹 内   洋 君
1.欠席委員
  なし
1.出席説明員
  助役        長谷川 満 雄 君   経済環境部長    吉 田 和 男 君
  経済環境部次長   高 橋 則 夫 君   経済環境部参事   渡 辺 眞一郎 君
  農林水産課長    冨 田   満 君   商工観光課長    萱 野 孝 夫 君
  環境保全課長    高 橋   強 君   建設部長      三 平 稔 純 君
  管理課長      宮 野 信 行 君   土木課長      島 田 秋 雄 君
  建築課長      萱 野 寛 治 君   建設課主幹     丸 山   勲 君
  幹線道路課長    宮 崎 孝 夫 君   街づくり課長    高 橋   隆 君
  農業委員会事務局長 正 司   勲 君
1.出席事務局職員
  庶務課長補佐    古 宮 浩 二     議事係長      鈴 木 康 夫
1.議  事
  (1)議案第10号 富津市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定について
  (2)議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について
            (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)
  (3)議案第14号 字の区域及び名称の変更について
  (4)議案第15号 字の区域及び名称の変更について

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                  開     会

          平成17年12月15日(木) 午後2時00分開会
○委員長(長谷川恒夫君) ただいまから建設経済常任委員会を開会いたします。

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                 委員長あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。
 委員の皆様方、また執行部より長谷川助役を初め関係部課長の御出席をいただき、まことに御苦労さまでございます。
 本定例会におきまして当委員会に付託されております議案4件について、よろしく御審査のほどをお願い申し上げまして、あいさつといたします。

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                 執行部あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) それでは、執行部を代表して長谷川助役よりごあいさつをお願いいたします。助役、長谷川満雄君。
◎助役(長谷川満雄君) 皆さん、こんにちは。建設経済常任委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 委員の皆様方には、12月定例会開会中の大変御多用の中、本委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 今期定例会に御提案申し上げました各議案のうち本委員会に付託されました案件は、議案第10号の富津市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定について、議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)についての本委員会に関するものについて、議案第14号及び議案第15号の字の区域及び名称の変更についてでございます。詳細につきましては後ほど説明申し上げますので、御意見、御指導を賜りますようお願い申し上げまして、開会に当たってのごあいさつといたします。御苦労さまでございます。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。

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                  委員長の報告

○委員長(長谷川恒夫君) 次に、私から報告いたします。本日、説明員であります建設部次長、中島照夫君につきましては公務出張のため、本日、欠席との届け出がありました。
 以上で報告を終わります。

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                  議     事
   (1)議案第10号 富津市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定について

○委員長(長谷川恒夫君) それでは、直ちに議事に入ります。
 本委員会の日程に基づき、初めに議案第10号 富津市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案に対する説明を求めます。管理課長、宮野信行君。
◎管理課長(宮野信行君) それでは、議案第10号 富津市水防協議会条例の一部を改正する内容につきまして、御説明をいたします。
 お手元の条例案新旧対照表をごらんいただきたいと思います。それでは、座って説明させていただきます。議案資料9ページをごらんいただきたいと思います。近年、地域の水防土砂災害が多く発生しているところであります。この災害の防止、向上を図る目的で水防法の条文が追加されたことによりまして、現行の条例、富津市水防協議会に関します根拠条文、水防法第26条第1項を第33条第1項に改正しようとするものであります。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第10号 富津市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (2)議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について
             (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について、議会委員会条例第2条第3号該当のものを議題といたします。議案に対する説明を求めます。経済環境部次長、高橋則夫君。
◎経済環境部次長(高橋則夫君) それでは、御説明をさせていただきます。議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について、経済環境部に係ります予算につきまして御説明をさせていただきます。
 予算書のまず歳入から御説明をさせていただきます。8ページをお開き願いたいと存じます。中段の12款分担金及び負担金、1節農地災害復旧費分担金49万 7,000円につきましては、6月9日から10日の豪雨により、六野地先の水田の一部が崩落したことに伴い、公共災害査定を受検、採択となったことによりまして補助基準であります土地所有者負担分について受け入れるための補正でございます。
 次に、13款使用料及び手数料、1節富津岬荘使用料 860万円につきましては、富津岬荘経営者の企業努力によりまして利用客数の増加が図られていることから、補正増するものでございます。
 次に、9ページをお開き願いたいと存じます。15款県支出金のうち2節林業費補助金 151万 3,000円につきましては、県下に存在しているサンブスギ林に溝腐病の被害が発生したことから、森林機能の低下を防ぐとともに被害の拡大防止のためから事業費の2分の1相当額を補正するものであります。
 次に、7目災害復旧費県補助金の1節農林水産業施設災害復旧費補助金 120万 7,000円のうち、1の現年発生農地災害復旧事業補助金70万 9,000円につきましては、先ほどと同じでございますけど、6月9日から10日の豪雨によりまして六野地先の水田の一部が崩落したことに伴い、県補助金を受けて復旧するために補正するものでございます。
 また、下段の2、現年発生林業施設災害復旧事業補助金49万 8,000円につきましては、8月25日から26日の台風11号により豊岡地先の林道松節線の法面が崩落。県補助金を受けて復旧するための補正でございます。なお、これにつきましては、さきの9月議会の際にもお話をさせていただきましたけども、当時は県補助金の10分の4を受けて実施することで了承していただいたわけでございますが、今、御説明しましたように、改めて台風の関係によりまして公共査定を受けたところ、採択となったことによりまして、補助率の10分の5ということになりますので、その差につきまして補正をするものでございます。
 次に、同じく9ページの中段、3項委託金、4目商工費委託金、1節観光費委託金31万 5,000円につきましては、富津公園テニスコート管理費等委託金であり、当初予算においては千葉県との協議において見込みでの予算計上を行っておりましたが、県より正式に金額の確定の連絡があったことによりまして補正するものでございます。
 続きまして、歳出について御説明をいたします。15ページをお開き願いたいと存じます。なお、経常的なものにつきましては省かせていただきます。
 6款農林水産業費、1項農業費、6目農地費の19節負担金補助及び交付金86万 4,000円につきましては、湊地区で事業を進めておりました県営ほ場整備事業の事業費が確定したことに伴い、市負担分について補正計上したものでございます。
 次に、16ページをお開き願いたいと存じます。2目林業振興費、19節の負担金補助及び交付金 151万 3,000円につきましては、歳入でも御説明いたしましたとおり、サンブスギ林に根腐れ病の被害が発生したことに伴い、被害の拡大防止のために倒伐等を行うための補正計上でございます。
 次に、17ページの3目漁港建設費、13節委託料 449万円及び15節工事請負費、三角 449万円につきましては、平成16年度から実施しております大貫漁港漁村再生交付金事業で、漁港の航路浚渫にかかわるもので、平成18年度、引き続き実施するための航路の測量及び底質調査業務について、15節工事請負費のうち 449万円を13節の委託料に組み替えを行うものでございます。
 次に、18ページをお開き願います。下段の7款商工費、1項商工費、4目観光費 892万 9,000円のうち、富津公園テニスコート管理運営受託事業32万 9,000円につきましては、歳入でも御説明いたしましたとおり、県からの正式な金額の確定の連絡があったことによりまして、テニスコートの受付事務等を行っている事務補助員の報酬等へ充当するための補正でございます。また、富津岬荘管理運営事業 860万円につきましては、同じく歳入で御説明いたしましとおり、富津岬荘経営者の経営努力により利用客数の増加が図られていることからの補正増とするものでございます。
 次に、28ページをお開き願います。11款災害復旧費、2項農林水産業施設災害復旧費、1目農地災害復旧事業費の説明欄の現年発生農地災害復旧費 144万 2,000円につきましては、同じく歳入で御説明いたしましたが、6月9日から10日の豪雨により六野地先の水田の一部が崩落したことに伴う農地災害復旧工事でございます。
 次に、2目の農業用施設災害復旧事業費の説明欄の現年発生農業用施設災害復旧費 101万 6,000円につきましては、同じく6月9日から10日の豪雨により桜井地区ほか5地区の水路損傷や路肩決壊など、公共災害復旧事業の対象とならない箇所であり、市単独事業として重機借り上げ等による補正をするものでございます。
 次に、3目林業施設災害復旧事業費の説明欄の現年発生林業施設災害復旧費 274万 1,000円につきましては、8月25日から26日の台風により豊岡地先の林道松節線の法面が崩落したことに伴います復旧費でございます。なお、説明欄にもありますとおり、補助事業につきましては補助率が10分の5で実施するものであります。また、単独事業8万 7,000円につきましては補助対象とならない林道田取線ほか5路線の復旧のための重機借上料や砕石敷きならしたものの原材料費であります。
 以上が経済環境部に係る12月補正であります。よろしく御審議のほどお願い申し上げまして、平成17年度一般会計補正予算(第5号)についての説明といたします。よろしくお願いいたします。
○委員長(長谷川恒夫君) 建設部長、三平稔純君。
◎建設部長(三平稔純君) 次に、建設部にかかわります補正予算の内容につきまして、御説明申し上げます。
 初めに、補正予算書5ページをお開きいただきたいと思います。第2表に掲げてあります債務負担行為の補正でございますけれども、1の追加につきましては、平成16年度より金融庁の金融機関検査におきまして公社等に融資する場合、地方公共団体から損失補償をとるよう指導があったことから、財団法人千葉県まちづくり公社と契約し、同公社が金融機関から借り入れた事業資金のうち未償還金と当該未償還金にかかわります利子相当額の合計額をそれぞれの返還期間までに損失が生じることとなった場合に損失補償することとして追加するものであります。
 追加する各項目における補償の限度額でありますけれども、湊地域排水施設取得費は平成20年度までの返済期間のうち未償還金 7,788万 2,000円とその利子相当額を、次に湊地域排水整備事業、代位支払分は平成20年度までの未償還金 4,600万 6,000円とその利子相当額を、市道新田中線道路改良事業補償施設整備事業は、平成21年度までの未償還金2億 2,249万 3,000円とその利子相当額を金融機関に対し損失補償するものであります。
 次に、2の変更につきましては、財団法人千葉県まちづくり公社と契約いたしました各事業にかかわる工事費が確定したため、限度額を変更しようとするものであります。
 まず、湊地域排水施設取得費につきましては、限度額1億 3,823万 3,000円を1億 3,434万 6,000円に、湊地域排水整備事業、代位支払分につきましては、限度額 5,620万 5,000円を 5,539万円に、市道新田中線道路改良事業補償施設整備事業は限度額3億 5,678万円を2億8,125万円にそれぞれ変更しようとするものであります。
 次に、歳入歳出予算につきまして御説明させていただきます。まず、歳入から御説明させていただきますが、8ページをお開きいただきたいと思います。上段の11款の交通安全対策特別交付金は、増額を見込み68万円の補正を行おうとするものであります。
 次に、14款の国庫支出金のうち1項4目災害復旧費国庫負担金は 233万 3,000円の増額補正でありますが、去る8月25日から26日にかけての台風11号により被災いたしました市道1カ所、河川1カ所の災害復旧工事にかかわる国庫負担金であります。
 続きまして、歳出について御説明申し上げます。10ページをお開きいただきたいと思います。まず、2款の総務費、1項7目交通安全対策費のうち説明欄記載の交通安全施設対策事業の11節修繕料68万円の増額補正でありますけれども、カーブミラー12基の修理及びガードレールの交換に係る補正であります。
 次に、19ページをごらんいただきたいと思います。8款の土木費につきましては、 662万円の減額補正であります。主な内容は、財団法人千葉県まちづくり公社と契約いたしました2項上段の新田中線道路改良事業にかかわる補償施設取得費の確定による 1,638万 6,000円の減額、下段の6目湊地域排水整備事業費の確定に伴う 121万 3,000円の減額と、19ページ、2目の道路維持費で重機修繕料、重機借上料、その他、補修用原材料として 520万円の増額、3目道路新設改良費といたしまして、地域排水整備工事費に 340万円の増額などを補正しようとするものであります。
 次に、26ページをごらんいただきたいと思います。11款災害復旧費、1目公共土木施設災害復旧費は、 567万 3,000円の増額補正であります。これは、台風11号により被災いたしました金谷地先市道大沢線1カ所、相川地先の普通河川1カ所、このほかに市単独災害復旧として道路5カ所、河川3カ所の災害復旧にかかわる事業費であります。
 以上が建設部所管にかかわります補正予算の内容でありますけれども、総体といたしまして 26万 7,000円を減額いたしまして、補正後の額を26億 3,158万 9,000円にしようとするものであります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。以上でございます。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
             (「一ついいですか」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) サンブスギっていうあれがあったけども、植林、どこにしてありますか。
○委員長(長谷川恒夫君) 農林水産課長、冨田満君。
◎農林水産課長(冨田満君) サンブスギの植林につきましては、天羽地域の森林組合を通しての調査なんですが、おおよそ15ヘクタールから20ヘクタール程度が植林されてると思われます。そのうちの、今回、5年をかけて10ヘクタールについて実施しようとするものであると。一団の土地としての植林ということではございませんので、申しわけありませんが。以上です。
○委員長(長谷川恒夫君) 嶋田委員。
◆委員(嶋田政市君) 何のために聞いたかといいますと、サンブスギというのは差して苗をつくるんですよね。そのために実がなって花が咲く、花粉症の人はサンブスギがいいんです。そのかわり、立ってもうろになったりする木がある。強さ、弱さにすると普通の杉の方が強いんです。普通の杉の苗木というのは、一遍に差し木じゃ間に合わないから、実をまいて苗を育てるからああして実がなっちゃう。私らが子供の時分に杉鉄砲なんかつくって取りに行っても、山の中でおのるばえの実をカラスがくわえていったのか、ともかく、小鳥がくわえていったのか、そのおのるばえのこんな太い木でないと実花になったです。それが差し木と実生による苗の違いによって、どちらになるかはサンブスギのところにいれば。だから、どこに植林してあるかなと思って聞いたんですよ。別に大意はないです。
○委員長(長谷川恒夫君) ほかに質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第12号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第5号)について、議会委員会条例第2条第3号該当のものは、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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   (3)議案第14号 字の区域及び名称の変更について
   (4)議案第15号 字の区域及び名称の変更について

○委員長(長谷川恒夫君) 続きまして、議案第14号 字の区域及び名称の変更について、及び議案第15号 字の区域及び名称の変更についての2議案につきましては関連がございますので、一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 異議なしと認め、議案第14号、議案第15号は一括議題といたします。議案に対する説明を求めます。農林水産課長、冨田満君。
◎農林水産課長(冨田満君) それでは、議案第14号、議案第15号について御説明をいたします。
 初めに、議案第14号 字の区域及び名称の変更について御説明させていただきます。議案つづりの20ページをごらんいただきたいと思います。この議案は、経営体育成基盤整備事業、県営ほ場整備事業の湊地区、西部工区施工後の区域面積、約60ヘクタールの工事完成によりまして、農地、道路、水路等の区画形状が変化し、大字、字の区画が従前の土地と一致しない状況が生じたため、地方自治法第260条第1項の規定によりまして軽微な字の変更を行うものでございます。具体的な変更内容につきましては、議案つづりの21ページから31ページの部分及び議案資料つづり13ページから15ページのとおりでございます。
 なお、詳細につきましては省略させていただきますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。
 次に、議案第15号について御説明させていただきます。議案つづりの32ページをごらんください。この議案も前議案と同様で、県営ほ場整備事業の湊地区東部工区施工後の区域面積約 104ヘクタールの工事完成によりまして、大字、字の区画が従前の土地と一致しない状況が生じたため、地方自治法第260条第1項の規定によりまして軽微な字の変更を行おうとするものでございます。具体的な変更内容につきましては、議案つづりの33ページから50ページの部分、及び議案資料つづり16ページから20ページのとおりでございますので、ごらんいただきたいと存じます。なお、詳細説明につきましては省略させていただきますので、よろしく御審議をお願いをいたします。以上です。
○委員長(長谷川恒夫君) 執行部の説明は終わりました。これより議案に対する質疑を行います。御質疑ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 質疑もないようですので、質疑を終了いたします。
 続いて、討論に入ります。初めに、議案第14号 字の区域及び名称の変更について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第14号 字の区域及び名称の変更については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決しました。

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○委員長(長谷川恒夫君) 続いて、議案第15号 字の区域及び名称の変更について、討論ございますか。
                (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 討論もないようですので、討論を終結し、採決をいたします。議案第15号 字の区域及び名称の変更については、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                  (賛成者起立)
○委員長(長谷川恒夫君) 起立全員であります。よって、議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 これをもちまして本委員会に付託されました議案の審査はすべて終了いたしました。
 なお、委員会報告書の作成につきましては私に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(長谷川恒夫君) 御異議なしと認め、私に一任させていただきます。

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                収入役あいさつ

○委員長(長谷川恒夫君) 閉会に当たり、長谷川助役よりごあいさつをお願いいたします。助役、長谷川満雄君。
◎助役(長谷川満雄君) 閉会に当たりまして一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 本日は大変御多用のところ建設経済常任委員会を開催していただきまして、付議されました議件につきましては十分なる御協議を賜りまして、厚く御礼申し上げます。本日、御協議、御可決いただきました議案につきましては、今後、十分留意して対処してまいりたいと存じます。本日はまことにありがとうございました。
○委員長(長谷川恒夫君) ありがとうございました。

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                  閉     会

○委員長(長谷川恒夫君) 以上をもちまして建設経済常任委員会を閉会といたします。

                 午後2時32分 閉会



上記会議の概要を記載し事実と相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成  年  月  日

            建設経済常任委員会委員長  長谷川 恒 夫