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千葉県 富津市

平成17年 9月定例会−09月09日-04号




平成17年 9月定例会

                 平成17年9月招集
             富津市議会定例会会議録(第4号)

                   議 事 日 程
             平成17年9月9日(金) 午前10時開議

日程第1 議案第1号及び議案第2号
     (総括質疑、委員会付託省略)
日程第2 議案第3号ないし議案第23号
     (総括質疑、委員会付託)
日程第3 議案第24号ないし議案第29号
     (総括質疑)
     (決算審査特別委員会設置、付託)
日程第4 休会について

〇本日の会議に付した事件
1.開  議
1.議案第1号及び議案第2号
  (総括質疑、委員会付託省略)
1.議案第3号ないし議案第23号
  (総括質疑、委員会付託)
1.議案第24号ないし議案第29号
  (総括質疑、決算審査特別委員会設置、付託)
1.決算審査特別委員会委員の選任
1.決算審査特別委員会正副委員長の互選結果報告
1.休会について
1.散  会

〇出席議員
  1番 大 野 裕 二 君    2番 岩 本   朗 君    3番 長谷川   剛 君
  4番 石 井 志 郎 君    5番 藤 川 正 美 君    6番 澤 田 春 江 君
  7番 永 井 庄一郎 君    8番 中 後   淳 君    9番 平 野 明 彦 君
 10番 鈴 木 幹 雄 君   11番 福 原 敏 夫 君   12番 竹 内   洋 君
 13番 長谷川 恒 夫 君   14番 小 林 新 一 君   15番 岩 崎 二 郎 君
 16番 平 野 良 一 君   17番 鈴 木 敏 雄 君   18番 平 野 隆 司 君
 19番 三 平 正 昭 君   20番 高 橋 謙 治 君   21番 高 梨 良 勝 君
 22番 嶋 田 政 市 君

〇欠席議員
 なし

〇出席説明員
 市長         佐久間 清 治 君   助役         長谷川 満 雄 君
 収入役        三 平 榮 男 君   教育長        黒 川   逸 君
 水道事業管理者    嶌 津 久 夫 君   総務部長       平 野 和 夫 君
 総合政策部長     小 澤 俊 平 君   財政部長       高 橋   聖 君
 市民福祉部長     綾 部 正 吉 君   経済環境部長     吉 田 和 男 君
 建設部長       三 平 稔 純 君   参与兼秘書室長    稲 村 治 助 君
 農業委員会事務局長  正 司   勲 君   選管・監査事務局長  丸   繁 雄 君
 消防長        佐 藤   一 君   教育部長       笹 生 憲 平 君
 水道部次長      小 川 三 雄 君   総務部次長      長谷川 友 宏 君

〇出席事務局職員
 事務局長       馬 場 勝 行     庶務課長       金 井   茂
 庶務課長補佐     古 宮 浩 二     議事係長       鈴 木 康 夫

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                   開     議

             平成17年9月9日 午前10時00分開議
○議長(小林新一君) ただいまから本日の会議を開きます。

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                議案第1号及び議案第2号

○議長(小林新一君) 日程第1、議案第1号及び議案第2号を一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして、総括質疑に入ります。質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 ここでお諮りいたします。議案第1号及び議案第2号につきましては、委員会付託を省略し、最終日に全体審議といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号及び議案第2号につきましては、委員会付託を省略し、最終日に全体審議とすることに決しました。

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               議案第3号ないし議案第23号

○議長(小林新一君) 日程第2、議案第3号から議案第23号までを一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして、総括質疑に入ります。質疑ございませんか。
  ──8番、中後淳君。
◆8番(中後淳君) 指定管理者制度の関係について、何点か質疑させていただきますが、まず議案第3号、第4号、第15号の関係になると思うんですが、きのうの一般質問でも出ていましたけれども、体育施設に関する条例の関係について、考え方を少し伺いたいんですけれども、富津市体育施設の設置に関するという条例の方で総合社会体育館や社会体育館、運動広場、新富運動広場、浅間山運動公園が体育施設の対象になっているんですが、一方、都市公園条例の方にふれあい公園が入っていると思うんですけれども、こちらには陸上競技場、野球場、テニス場、球技広場、少年サッカー場、運動場広場、それとコインロッカーとかシャワーといった附帯設備が体育施設として今、利用されていると思うですが、今回、指定管理者制度の導入によってこの2つの体育施設が分断される、管理者が分かれる可能性が出てくるわけですけれども、それによる利用者等の不利益になるようなことがないのかどうか。特に野球場については、今、浅間山野球場と臨海野球場は同じ窓口で受け付け等していると思うんですけれども、これが分かれる可能性があると。もし仮に分かれた場合に、何か利便性が不利にならないような対処ができるのかどうかということについてお伺いします。
○議長(小林新一君) 教育部長、笹生憲平君。
◎教育部長(笹生憲平君) 私の方で、浅間山運動場があるわけでございますけど、これが今、ふれあい公園の管理事務所で扱っております。その関係で議員が心配されております民間がとった場合、民間というか公社以外の企業がとった場合には不利益になるか、また分かれることがあるかということで質問だと思いますが、それぞれの今、2カ所で、ふれあい公園管理事務所で浅間山運動公園と、総合社会体育館の方で新富運動場とか富津運動広場で今も受け付けはしております。そういう中ではございますけど、民間によります指定管理者になった場合、予約受け付け事務が管理事務所から分離されることが懸念されるところでございますけど、いずれにしましても、市民サービスの低下ということは避けなければいけないということはもちろん考えております。そういう中で、連絡調整、これは部内の連絡調整かと思いますが、その辺をすることによって市民サービスの低下にならないように図っていかなければいけないと考えております。
○議長(小林新一君) 8番、中後淳君。
◆8番(中後淳君) いずれにしましても、指定管理者の方に利用許可等がおりますので、その辺、慎重に進めていただきたいと思いますのと、あと開館時間や閉館時間や休館日、休場日、使用料等、現状と同じような形で細かく定められておりますけれども、この辺を細かく定めなければいけない理由、または休館日等や開館時間を変更するための手続とか、またほかに減免する手続とかが現状とどのように変わるのかということについて伺いたいと思いますけれども、お願いします。
○議長(小林新一君) 教育部長、笹生憲平君。
◎教育部長(笹生憲平君) 私ども公募という施設の中でお話しさせていただきますけど、今、提案してある条例につきましては、基本的には現行の条例をそのまま踏襲させてもらっております。そこに指定管理者制度に関します条文を加えた形で議案の提案をしているところでございます。議員のおっしゃることももちろんわかるわけでございますけど、初めての試みでありまして、当面、こういう形で実施させていただきまして、市民の声などを聞きながら、より適正な方向を目指してまいりたいというふうに考えております。実態を見ながら見直しが必要になれば、それはやらなければいけない、そんなふうな考え方でおります。
○議長(小林新一君) ほかにございませんか。
                 (「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 議案第20号ですね。6ページにあります。県の支出金の項目で国保保険者支援事業費補助金 308万 2,000円とありますけれども、この性格といいますか、をお聞きしたいと思います。
○議長(小林新一君) 市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) お答えさせていただきます。本事業につきましては、平成16年度においても年度途中で補正予算で対応させていただいたところでございますけど、この事業につきましては国保のデータを活用した地域ニーズ密着型の保険事業として位置づけているところでございます。昨年度の状況の中では、3カ年ほど県の方でも継続するというお話があったところでございますけど、予算編成時等においてはその辺がまだはっきりしませんでした。私どもは、昨日も申し上げましたとおり、市民、特に被保険者の健康を維持することは重要だと認識をしておりまして、たとえこの補助事業がなくても、こういう事業をやるんだという形で当初から歳出には計上させていただいているところでございます。そういう中で、今年度も引き続き県の事業が実施されるということになりましたので、歳入面において県の補助事業を活用するということになったところでございます。
 内容につきましては、市民が各家庭を訪問いたしまして、健康や栄養面について相談、指導する健康推進員を設置いたしまして、各家庭を訪問した中で市民による市民の健康づくりの推進のために本事業をやろうとしようとしているものでございます。以上でございます。
○議長(小林新一君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 要するに、事業の内容としては、市民が市民の健康を管理というんですか、補助というんですか、要するにボランティア活動ということになるんでしょうか。
 それともう一点は、 300万円の県が補助を出すということになったんですね。ところが、市の対応は全額使わないで繰入金に入れると。要するに、使いませんよということですよね。この関係はどうでしょうか。県はこういうもの推進しなさいと言ってるんですけども、市の方は予算上はこれは使いませんよということですけども、その辺の関係はどういう関係でしょうか。
○議長(小林新一君) 市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) お答えさせていただきます。先ほども申し上げましたとおり、市民の健康維持は重要だと認識しているところでございます。16年度、この事業が始まりました。17年度においては、その辺が県の事業としてやるかやらないかが不明確だったものですから、市としては歳出では組まさせていただきました。今回、この補正時期に当たりまして、県でこの事業を今年度も引き続き実施するということが連絡ありましたので、現在、歳出で組んであります事業費の歳入として県の補助金を充てようとするものでございます。一部、歳出で組まれていない面がございましたので、その歳出は一部、今回、補正でお願いしているところでございます。要するに、事業費の方は大方組んであったんですが、その財源として県のこの事業の補助金を充てようとするものでございます。以上です。
○議長(小林新一君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) そうしますと、その事業の内容ですね。市としてやりたいと、県の補助金が来るかどうかわからないけども進めたいということで、実際は来たということですよね。そうすると、この事業の内容をちょっとお聞きしたいと思います。
○議長(小林新一君) 市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) 一般市民の方を20名ほど公募いたしまして、健康に関する指導、助言をしようとする事業でございまして、それに当たりましては公募した20名の方に研修会等を開催いたしまして、地域に出向きまして、例えばひとり暮らしの世帯だとか、高齢者世帯とか、そういう各家庭を訪問いたしまして、健康指導の助言をする事業でございます。以上でございます。
○議長(小林新一君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) そうしますと、その20名の公募の方、具体的にはどういう方でしょうかね、お聞きしたい。
○議長(小林新一君) 市民福祉部長、綾部正吉君。
◎市民福祉部長(綾部正吉君) お答えいたします。昨年の例で申しますと、さまざまな職種の方がいらっしゃいました。一般家庭の主婦の方もいらっしゃれば、また保健師とか栄養士とか、そういう経験のある方等でございまして、一般の家庭の方、または保健師等についても、過去にそういう従事した方でありまして、現在の健康面の取り巻く情勢は変わっておりますので、改めて研修等受けていただきまして活躍していただこうとするものでございます。
○議長(小林新一君) ほかに質疑もないようでございますので、総括質疑を終結いたします。

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                   委員会付託

○議長(小林新一君) 議案第3号から議案第23号までにつきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託をいたします。
 なお、付託されました常任委員会におきましては、休会中の日程に従い御審査をいただき、最終日に報告願います。
                   議案付託表

〇総務教育常任委員会
 議案第 3号 富津市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定について
 議案第 4号 富津市体育施設の設置及び管理に関する条例の制定について
 議案第18号 富津市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第19号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第3号)について
        (議会委員会条例第2条第1号該当のもの)
〇民生水道常任委員会
 議案第 8号 富津市地区コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第 9号 富津市ふれあいシニア館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第10号 富津市老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第11号 富津市福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第19号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第3号)について
        (議会委員会条例第2条第2号該当のもの)
 議案第20号 平成17年度富津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 議案第21号 平成17年度富津市老人医療特別会計補正予算(第1号)について
 議案第22号 平成17年度富津市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
 議案第23号 平成17年度富津市水道事業会計補正予算(第2号)について
〇建設経済常任委員会
 議案第 5号 富津市高宕山自然動物園の設置及び管理に関する条例の制定について
 議案第 6号 富津市立公園の設置及び管理に関する条例の制定について
 議案第 7号 富津市簡易給水施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定について
 議案第12号 富津市簡易宿泊施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第13号 富津市海浜公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第14号 富津市民の森の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第15号 富津市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第16号 富津市農業近代化資金利子補給条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第17号 富津市漁業近代化資金等利子補給条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第19号 平成17年度富津市一般会計補正予算(第3号)について
        (議会委員会条例第2条第3号該当のもの)

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              議案第24号ないし議案第29号

○議長(小林新一君) 日程第3、議案第24号から議案第29号までを一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました議案につきまして、総括質疑に入ります。質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、総括質疑を終結いたします。

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               決算審査特別委員会設置、付託

○議長(小林新一君) ここでお諮りいたします。ただいま議題となっております議案第24号から議案第29号までの6議案につきましては、11名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なとし認めます。よって、議案第24号から議案第29号までの6議案につきましては、11名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

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               決算審査特別委員会委員の選任

○議長(小林新一君) それでは、ただいま設置されました決算審査特別委員会委員の選任を行います。
 決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名をいたします。
 事務局長に朗読いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 2番・岩本朗議員、4番・石井志郎議員、6番・澤田春江議員、7番・永井庄一郎議員、8番中後淳議員、9番・平野明彦議員、10番・鈴木幹雄議員、11番・福原敏夫議員、12番・竹内洋議員、13番・長谷川恒夫議員、17番・鈴木敏雄議員、以上11名でございます。
○議長(小林新一君) お諮りいたします。ただいま指名いたしました11名の方々を決算審査特別委員会委員に選任いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の方々を選任することに決定いたしました。
 なお、決算審査特別委員会につきましては、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を御報告願います。
 ここで、委員会条例第10条の規定により、議長において決算審査特別委員会を招集します。直ちに第2委員会室に御参集願います。
 ここで暫時休憩をいたします。

                 午前10時17分 休憩

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                 午前10時34分 開議

            決算審査特別委員会正副委員長の互選結果報告

○議長(小林新一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中に決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行った結果を事務局長に朗読いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 委員長に竹内洋議員、副委員長に澤田春江議員。
 以上でございます。

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                  休会について

○議長(小林新一君) 日程第4、休会についてを議題といたします。
 お諮りいたします。委員会審査のため、9月12日から16日まで、20日から22日まで、及び26日の9日間を休会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、9月12日から16日まで、20日から22日まで、及び26日の9日間は休会と決しました。

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                   散     会

○議長(小林新一君) 本日の日程は、これをもってすべて終了いたしました。
 次の本会議は9月27日午前10時から会議を開きますので、念のため申し添えます。
 本日はこれにて散会といたします。

                 午前10時36分 散会