議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 富津市

平成17年 6月定例会−06月22日-05号




平成17年 6月定例会

                 平成17年6月招集
              富津市議会定例会会議録(第5号)

                  議 事 日 程
            平成17年6月22日(水) 午前10時開議

日程第1 議案第1号
     (討論、採決)
日程第2 議案第2号ないし議案第5号及び陳情第10号ないし陳情第13号
     (委員長報告、質疑、討論、採決)
日程第3 議案第8号ないし議案第14号
     (討論省略、採決)
日程第4 意見案第12号ないし意見案第16号
     (提出者の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)
日程第5 富津市農業委員の推薦について
日程第6 閉会中の継続調査について
     〇総務教育常任委員会(教育行政、行財政改革及び一般行政について)

〇本日の会議に付した事件
1.開  議
1.議長の報告
1.議案第1号
  (討論、採決)
1.議案第2号ないし議案第5号及び陳情第10号ないし陳情第13号
  (委員長報告、質疑、討論、採決)
1.議案第8号ないし議案第14号
  (討論省略、採決)
1.意見案第12号ないし意見案第16号
  (提出者の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)
1.富津市農業委員の推薦について
1.閉会中の継続調査について
  〇総務教育常任委員会(教育行政、行財政改革及び一般行政について)
1.市長のあいさつ
1.閉  会

〇出席議員
  1番 大 野 裕 二 君    2番 岩 本   朗 君    3番 長谷川   剛 君
  4番 石 井 志 郎 君    5番 藤 川 正 美 君    6番 澤 田 春 江 君
  7番 永 井 庄一郎 君    8番 中 後   淳 君    9番 平 野 明 彦 君
 10番 鈴 木 幹 雄 君   11番 福 原 敏 夫 君   12番 竹 内   洋 君
 13番 長谷川 恒 夫 君   14番 小 林 新 一 君   15番 岩 崎 二 郎 君
 16番 平 野 良 一 君   17番 鈴 木 敏 雄 君   18番 平 野 隆 司 君
 19番 三 平 正 昭 君   20番 高 橋 謙 治 君   21番 高 梨 良 勝 君
 22番 嶋 田 政 市 君

〇欠席議員
 なし

〇出席説明員
 市長         佐久間 清 治 君   助役         長谷川 満 雄 君
 収入役        三 平 榮 男 君   教育長        黒 川   逸 君
 水道事業管理者    嶌 津 久 夫 君   総務部長       平 野 和 夫 君
 総合政策部長     小 澤 俊 平 君   財政部長       高 橋   聖 君
 市民福祉部長     綾 部 正 吉 君   経済環境部長     吉 田 和 男 君
 建設部長       三 平 稔 純 君   参与兼秘書室長    稲 村 治 助 君
 農業委員会事務局長  正 司   勲 君   選管・監査事務局長  丸   繁 雄 君
 消防長        佐 藤   一 君   教育部長       笹 生 憲 平 君
 水道部次長      小 川 三 雄 君   総務部次長      長谷川 友 宏 君

〇出席事務局職員
 事務局長       馬 場 勝 行     庶務課長       金 井   茂
 庶務課長補佐     古 宮 浩 二     議事係長       鈴 木 康 夫

──────────────────── 〇 ────────────────────

                   開     議

            平成17年6月22日 午前10時00分開議
○議長(小林新一君) ただいまから本日の会議を開きます。

──────────────────── 〇 ────────────────────

                   議長の報告

○議長(小林新一君) 日程に入るに先立ち、私から報告いたします。
 本日、意見案第5件の提出があり、これを受理いたしましたので報告いたします。
 次に、総務教育常任委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。
 受理いたしまし意見案及び申し出のありました継続調査につきましては、それぞれ本日の日程に加えてありますので、御了承願います。
 次に、市長から推薦依頼のありました富津市農業委員について、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定による委員推薦を本日の日程に加えてありますので、御了承願います。
 次に、市長から選出依頼のありました国民健康保険運営協議会委員には高梨良勝議員、平野隆司議員、澤田春江議員、岩本朗議員を選出することに決定しましたので、報告いたします。
 以上で私からの報告を終わります。

──────────────────── 〇 ────────────────────

                 議案第1号について

○議長(小林新一君) 日程第1、議案第1号を議題といたします。
 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて(富津市税条例の一部を改正する条例について)、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて(富津市税条例の一部を改正する条例について)、原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第1号は原案のとおり承認されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

      議案第2号ないし議案第5号及び陳情第10号ないし陳情第13号について

○議長(小林新一君) 日程第2、議案第2号から議案第5号まで及び陳情第10号から陳情第13号までを一括議題といたします。
 まず、各常任委員会に付託いたしました議案等の審査結果について報告を求めます。

──────────────────── 〇 ────────────────────

              総務教育常任委員会委員長の報告

○議長(小林新一君) 初めに、総務教育常任委員会に付託いたしました議案等の審査結果について報告を求めます。総務教育常任委員長、鈴木幹雄君。
            (総務教育常任委員会委員長 鈴木幹雄君登壇)
◎総務教育常任委員会委員長(鈴木幹雄君) 皆さん、おはようございます。それでは、総務教育常任委員会に付託されました議案1件、陳情3件につきまして、その審査の結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、去る6月14日午前10時より第3委員会室において委員会を開催し、執行部より助役、教育長並びに関係部課長の出席を求め、慎重に審査した結果は次のとおりであります。
 初めに、議案第2号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、この議案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成17年3月25日に、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令並びに地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成17年3月31日に公布されたことに伴い、個人住民税の65歳以上の者に適用される非課税限度額の廃止、特定口座で管理されていた株式の無価値化によるみなし譲渡損の特例等の改正を行う必要が生じたため条例の一部を改正するもので、執行部より詳細な説明を聴取いたしました。
 審査の過程におきまして、個人住民税の65歳以上の者に適用される非課税限度額の廃止に伴う影響額並びに均等割及び所得割の税額などについて活発な質疑がなされ、慎重審査の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第11号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める陳情書でありますが、執行部より詳細な意見を聴取した後、審査の結果、全員の賛成をもって採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第12号 「国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書でありますが、執行部より詳細な意見を聴取した後、審査の結果、全員の賛成をもって採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第13号 「君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書」採択に関する陳情書についてでありますが、執行部より意見を聴取した後、審査の過程におきまして教職員と千葉県職員との比較についてなど活発な質疑があり、審査の結果、全員の賛成をもって採択すべきものと決しました。
 以上が総務教育常任委員会に付託されました議案並びに陳情の審査の結果でございます。よろしく審議のほどお願い申し上げまして、報告を終わります。よろしくお願いいたします。
○議長(小林新一君) 委員長の報告は終わりました。ただいまの報告に質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 それでは、順次、討論、採決をいたします。
 初めに、議案第2号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について、討論に入ります。
  討論ございませんか。──15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 議案第2号は、富津市税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。本条例は、個人住民税の65歳以上の者に適用される非課税限度額の廃止、すなわち前年中の所得金額が 125万円以下の人も課税の対象にしようとするものであります。このことによって均等割、所得割も課税されます。そしてさらに、住民税が非課税から課税に変わることによって介護保険料の段階の引き上げ、あるいは医療費の負担限度額の引き上げ等さまざまな影響を及ぼします。本条例は、改正ではなく理由なき増税であります。よって、本議案には反対であります。
○議長(小林新一君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 議案第2号 富津市税条例の一部を改正する条例の制定について、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立多数であります。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、陳情第11号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 陳情第11号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める陳情書について、委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、陳情第11号は採択と決しました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、陳情第12号 「国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 陳情第12号 「国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書について、委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、陳情第12号は採択と決しました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、陳情第13号 「君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書」採択に関する陳情書ついて、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 陳情第13号 「君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書」採択に関する陳情書について、委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、陳情第13号は採択と決しました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

              民生水道常任委員会委員長の報告

○議長(小林新一君) 次に、民生水道常任委員会に付託いたしました議案等の審査結果について報告を求めます。民生水道常任委員長、平野明彦君。
            (民生水道常任委員会委員長 平野明彦君登壇)
◎民生水道常任委員会委員長(平野明彦君) 皆さん、おはようございます。民生水道常任委員会において審査の終了いたしました議案2件及び継続審査となっておりました陳情1件について、その審査結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、去る6月15日午前10時から第4委員会室において委員会を開催し、執行部より三平収入役、嶌津水道事業管理者初め関係職員の出席を求め、委員外議員3名の方の出席のもと、慎重に審査した結果は次のとおりであります。
 初めに、議案第3号 富津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。この議案は、国保会計の収支の均衡を図りながら、今後も国保財政の維持を図るため、保険税に係る按分率の見直しと介護納付金に係る課税限度額を法定限度額まで引き上げる必要が生じたことから、条例の一部を改正しようとするものであります。執行部から説明を聴取し、近隣市の按分率や所得階層別による影響額の状況について、あるいは内部的な改善策について、そして将来的に社会保障制度としての国保を継続していくための方策など活発な質疑の後、賛成の討論がありました。審査の結果、全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第5号 平成17年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)についてであります。この議案は、公営企業金融公庫の借換債に係る資本的収支及び支出の補正で、資本的収入は補正後の額を3億 9,800万 2,000円に、資本的支出は補正後の額を7億 4,402万 4,000円にしようとするものであります。執行部から補正内容及び借り換え条件などについての説明を聴取した後、借換債のメリットについての質疑があり、審査の結果、全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、継続審査となっておりました陳情第10号 介護保険制度における見直しを求める陳情についでてありますが、執行部から改めて陳情者の願意及び参考意見を聴取した後、医療の実態及び介護保険制度の内容から時期尚早であるとの討論がありました。慎重審査の結果、本陳情に賛成する者はなく、不採択すべきものと決しました。
 以上が民生水道常任委員会の審査結果であります。よろしく御審議のほどお願いを申し上げまして、報告を終わります。
○議長(小林新一君) 委員長の報告は終わりました。ただいまの報告に質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 それでは、順次、討論、採決をいたします。
 初めに、議案第3号 富津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 15番、岩崎二郎君。
◆15番(岩崎二郎君) 議案第3号は、富津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例であります。議案に反対する立場から討論いたします。
 改正内容の中心は、国保税の所得割税率を 100分の 6.4から 100分の 7.4に1%引き上げること、また介護保険料の所得割税率を 100分の 0.9から 100分の 1.4に 0.5%引き上げることにあります。総額は調定ベースで1億 4,000万円の住民負担となるのであります。
 今、富津市の国保の状況は、加入者は年々増加しまして総人口の5割に達し、国保税の収納率は91%、延滞額は1億 7,000万円にもなっております。ここには負担能力を超える高い国保税、長引く不況の中で、払いたくとも払えない人が増加していることを示しております。その上、延滞者には正規の保険証にかえ資格証明書や短期被保険者証が発行され、その数は全世帯の1割を超えているのであります。国保では、治療も受けられない状況もつくり出しております。
 国保制度は、国の責任で国民に医療を保障する社会保障制度であり、同時に国保の運営主体は富津市であります。突然の税率の引き上げの前に、だれもが安心して医療が受けられるように、国保税の減免制度や制度の拡充や正規の保険証の発行などをまず進めるべきではないでしょうか。
 市は税率引き上げの理由に、医療費の増加と国保税の伸び悩みを上げております。医療費は国保加入者の増加や高齢化、医療の高度化によって増加しております。しかし、最近の増加の主な原因は、平成14年10月からの老人保健制度の改悪で、本来、老人医療会計の対象に入るべき70歳から74歳の医療費を順次、国保会計が新たに負担するようになってからであります。そのために老人保健の拠出金は減ったものの、高齢者が多い国保会計には大きな負担となっているのであります。そしてまた、国保税はここ五、六年の地価の下落の影響で固定資産税額の減少に比例しまして、資産割税額が減少しております。一つの社会現象でもあります。国保会計の均衡を図るというのであれば、税制改正による連続した市民の負担増の中での国保税の引き上げではなく、一般会計からの繰り入れなどで対応すべきであります。
 以上の観点から本条例に反対いたします。
○議長(小林新一君) ほかに討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 議案第3号 富津市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立多数であります。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第5号 平成17年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 議案第5号 平成17年度富津市水道事業会計補正予算(第1号)について、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                    (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、陳情第10号 介護保険制度における見直しを求める陳情について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 陳情第10号 介護保険制度における見直しを求める陳情について、委員長の報告は不採択でありました。よって、陳情第10号について採決いたします。陳情第10号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立少数であります。よって、陳情第10号は不採択と決しました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

              建設経済常任委員会委員長の報告

○議長(小林新一君) 次に、建設経済常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について報告を求めます。建設経済常任委員長、長谷川恒夫君。
           (建設経済常任委員会委員長 長谷川恒夫君登壇)
◎建設経済常任委員会委員長(長谷川恒夫君) 建設経済常任委員会において審査の終了いたしました議案1件につきまして、その結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、去る6月14日午前10時から第4委員会室において委員全員出席のもと、執行部から三平収入役を初め関係部課長の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果は次のとおりであります。
 議案第4号 富津市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、収集手数料納付済書のステッカーでの排出を廃止することにより、ごみの分別を促進し、さらなるごみの減量化、資源化を図るため、条例の一部を改正しようとするもので、執行部より詳細な説明を聴取するとともに、委員からステッカーでの問題点や残ったステッカーの取り扱いなど活発な質疑があり、審査の結果、全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上が建設経済常任委員会の審査結果でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
○議長(小林新一君) 委員長の報告は終わりました。ただいまの報告に質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 それでは、討論、採決をいたします。
 議案第4号 富津市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 議案第4号 富津市廃物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

             議案第8号ないし議案第14号について

○議長(小林新一君) 日程第3、議案第8号から議案第14号までを一括議題といたします。
 お諮りいたします。議案第8号から議案第14号までにつきましては、人事案件につき討論を省略し直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、順次、採決いたします。
 初めに、議案第8号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第8号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第9号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第9号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第10号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第10号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第11号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第11号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第12号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第12号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第13号 人権擁護委員の推薦につき議会の意見を求めることについて、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第13号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、議案第14号 教育委員会委員の任命について、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、議案第14号は原案のとおり同意されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

            意見案第12号ないし意見案第16号について

○議長(小林新一君) 日程第4、意見案第12号から意見案第16号までを一括議題といたします。
 ただいま議題といたしました意見案について、その表題を事務局長に朗読いたさせます。事務局長、馬場勝行君。
◎事務局長(馬場勝行君) 申し上げます。
 意見案第12号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について
 意見案第13号 国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書について
 意見案第14号 君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書について
 意見案第15号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について
 意見案第16号 地方議会制度の充実強化に関する意見書について
 以上でございます。
○議長(小林新一君) 朗読は終わりました。
 ただいま議題となっております意見案第12号から意見案第16号までについて、提出者の説明を求めます。提出者、鈴木幹雄君。
                (提出者 鈴木幹雄君登壇)
◎提出者(鈴木幹雄君) それでは、意見案の提案理由を申し上げます。
 意見案第12号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、意見案第13号 国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書について、意見案第14号 君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書について、これら3件の意見案につきましては、いずれも教育関係の意見案であり、先ほど採択されました陳情第11号から陳情第13号の願意に沿いまして、お手元に配付しましたとおりの意見書を関係機関に提出しようとするものであります。
 次に、意見案第15号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書についてでありますが、三位一体の改革は昨年8月24日、地方六団体の総意として国庫補助金等に関する改革案を小泉内閣総理大臣に提出以降、8回に及ぶ国と地方の協議の場等を経て、昨年11月26日、平成17年度及び18年度における三位一体の改革に関する全体像が政府において決定されました。しかしながら、この全体像においては、生活保護費負担金及び義務教育費国庫負担金等の事項について、平成17年秋までに結論を得るとされ、なお多くの課題が先送りされていることから、平成18年度の三位一体の改革が引き続き地方六団体改革案に沿った真の改革となるよう、意見書を関係機関に提出するものでございます。
 次に、意見案第16号 地方議会制度の充実強化に関する意見書についてでありますが、現在、内閣総理大臣の諮問機関である第28次地方制度調査会において地方議会のあり方について検討がなされておりますが、地方分権の進展に伴って首長の権限が強化される一方で、地方議会の権限は依然として手つかずのままとなっております。また、三位一体の改革により税財政面における自主性が増すことに伴って地方議会の監視機能や住民を取り巻く環境変化にいち早く対応できる体制づくりが急務であることから、意見書を関係機関に提出するものでございます。
 以上、それぞれの意見案の提案理由を申し上げましたが、何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(小林新一君) 説明は終わりました。
 ただいまの説明に対する質疑ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見案第12号から意見案第16号までにつきましては、委員会付託を省略し、直ちに全体審議といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、意見案第12号から意見案第16号までにつきましては、委員会付託を省略し、直ちに全体審議とすることに決しました。
 それでは、順次、討論、採決をいたします。
 初めに、意見案第12号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 意見案第12号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、意見案第12号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、意見案第13号 国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 意見案第13号 国における平成18年度教育予算拡充に関する意見書ついて、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、意見案第13号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、意見案第14号 君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 意見案第14号 君津地方における教職員の調整手当格差是正に関する意見書ついて、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、意見案第14号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、意見案第15号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 意見案第15号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書ついて、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、意見案第15号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

○議長(小林新一君) 次に、意見案第16号 地方議会制度の充実強化に関する意見書について、討論に入ります。討論ございませんか。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 討論もないようでございますので、討論を終結し、直ちに採決いたします。
 意見案第16号 地方議会制度の充実強化に関する意見書ついて、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(小林新一君) 起立全員であります。よって、意見案第16号は原案のとおり可決されました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

               富津市農業委員の推薦について

○議長(小林新一君) 日程第5、富津市農業委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りいたします。市長から推薦依頼のありました議会推薦の農業委員に高橋謙治議員、平野隆司議員、平野良一議員を推薦したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、富津市農業委員に高橋謙治議員、平野隆司議員、平野良一議員を推薦することに決しました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

                閉会中の継続調査について

○議長(小林新一君) 日程第6、閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 総務教育常任委員長から教育行政、行財政改革及び一般行政について、閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。総務教育常任委員長から申し出のありましたとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(小林新一君) 御異議なしと認めます。よって、総務教育常任委員長から申し出のありましたとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
 以上で今期定例会に付議されました事件の審議はすべて終了いたしました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

                  市長のあいさつ

○議長(小林新一君) 閉会に先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。市長、佐久間清治君。
                (市長 佐久間清治君登壇)
◎市長(佐久間清治君) 平成17年6月富津市議会定例会の閉会に当たり、御礼のごあいさつと御報告を申し上げます。
 議員の皆様方におかれましては、御多用の中、本定例会に連日御出席を賜り、御提案申し上げました各議案につきまして慎重な御審議をいただき、原案どおり御可決あるいは御承認いただきまして、まことにありがとうございました。
 なお、今会期中に皆様方からお寄せいただきました貴重な御意見、御指導につきましては、今後十分検討いたしまして、適切な措置を講じてまいる所存でございます。また、今後も市政発展のため鋭意努力してまいりますので、議員の皆様方には一層の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 次に、諸般の御報告を申し上げます。富津市消防団消防操法大会の結果について申し上げます。過日実施いたしました富津市消防団消防操法大会におきましては、議員の皆様方にはお忙しい中、御出席いただき、また激励をいただき、まことにありがとうございました。大会の結果につきましては、ポンプ車の部で第2分団(飯野地区)、小型ポンプの部で第3分団(青堀地区)がそれぞれ優勝いたしました。つきましては、来る7月9日土曜日、午前9時から君津市民文化ホール駐車場におきまして両分団が出場いたします第26回千葉県消防協会君津支部消防操法大会が開催されます。この大会は、君津地域4市の代表が操法技術を競い合うもので、議員の皆様方におかれましては御出席をいただき、激励を賜りますようお願い申し上げます。
 これから梅雨も本番を迎えうっとうしい日が続きますので、議員の皆様方におかれましては、健康には十分御留意されまして、今後とも御活躍されますよう御祈念申し上げ、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

──────────────────── 〇 ────────────────────

                   閉     会

○議長(小林新一君) これをもちまして平成17年6月富津市議会定例会を閉会といたします。

            平成17年6月22日 午前10時47分 閉会



  上記会議の顛末を録し相違ないことを証するためにここに署名する。

    平成  年  月  日


              富津市議会議長     小 林 新 一

              署名議員        石 井 志 郎

              署名議員        藤 川 正 美

              署名議員        澤 田 春 江