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千葉県 君津市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月20日−04号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月20日−04号







平成22年 12月 定例会(第4回)



            平成22年第4回君津市議会

             定例会会議録(第4号)

1.開議の日時  平成22年12月20日 午後2時00分

1.出席議員  24名

       1番   加藤健吉君         2番   須永和良君

       3番   橋本礼子君         4番   加藤喜代美君

       5番   天笠 寛君         6番   小倉靖幸君

       7番   森 慶悟君         8番   真木好朗君

       9番   三浦道雄君        10番   三宅良一君

      11番   鴨下四十八君       12番   磯貝 清君

      13番   三浦 章君        14番   鈴木良次君

      15番   池田文男君        16番   真板一郎君

      17番   藤井 修君        18番   榎本貞夫君

      19番   岡部順一君        20番   大瀬 洋君

      21番   小林喜久男君       22番   鳥飼昭夫君

      23番   鴇田 剛君        24番   安藤敬治君

1.欠席議員  なし

1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長         鈴木洋邦君   副市長        武次治幸君

   教育長        本吉貞夫君   水道事業管理者    鴇田源一君

   総務部長       坂元淳一君   企画政策部長     山口貴史君

   財政部長       田村国雄君   市民環境部長     池田義夫君

   保健福祉部長     小榑 清君   経済部長       稲村文永君

   建設部長       浦辺清隆君   消防長        岡根敏晴君

   教育部長       石橋誠治君   会計管理者      三沢秀俊君

   総務部次長              企画政策部次長

              鈴木 登君   (事)企画政策    渡辺修治君

   (事)総務課長            課長

   財政部次長              監査委員

              伊藤修一君              三堀利昭君

   (事)財政課長            事務局長

   農業委員会              選挙管理委員会

              大御吉男君              高橋 彰君

   事務局長               事務局長

1.職務のため出席した者の職氏名

   事務局長       齊藤邦雄    主幹         佐久間敏幸

   副主幹        占部和裕

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△開議

平成22年12月20日午後2時00分



○議長(加藤健吉君) 本日もまたご苦労さまでございます。

 ただいまの出席議員は24名でございます。よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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△議事日程の決定



○議長(加藤健吉君) 次に、本日の日程につきましては、会議規則第20条の規定により議長において定め、印刷配布してございます。その順序に従いまして会議を進めてまいりますので、ご了承願います。

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 (参照)

 議事日程(第4号) 12月20日(月)午後2時開議

 日程第1 議案第12号ないし議案第39号並びに陳情第14号及び陳情第15号(委員長報告、質疑、討論、採決)

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△日程第1 議案第12号ないし議案第39号並びに陳情第14号及び陳情第15号(委員長報告、質疑、討論、採決)



○議長(加藤健吉君) 日程第1、議案第12号ないし議案第39号並びに陳情第14号及び陳情第15号を一括議題とし、これより総括審議を行います。

 去る12月2日の本会議におきまして各常任委員会に審査の付託をいたしました案件につきまして、各常任委員会委員長から審査の経過並びに結果についてご報告をお願いいたします。

 まず、総務常任委員会委員長、三浦章君から報告願います。

 三浦章君。

     (総務常任委員会委員長 三浦 章君登壇)



◆総務常任委員会委員長(三浦章君) ご報告申し上げます。

 平成22年第4回君津市議会定例会において総務常任委員会に付託されました議案5件につきまして、去る12月9日午後2時から、議会全員協議会室において、委員8名全員出席のもと本常任委員会を開会し、市当局より関係部課長の出席を求め慎重審査いたしましたので、その経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 初めに、議案第12号 君津市民文化ホールの指定管理者の指定についてを議題とし、審査いたしました。

 本議案は、君津市民文化ホールの指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、財団法人君津市民文化ホールを指定したく、議会の議決を求めようとするもので、指定の手続等については、公募は行わず、当該団体から管理運営に関する提案を受け、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 委員からは、指定管理者制度導入後の管理運営面での評価などについての質疑がなされ、自主事業については、独自の創意工夫がされているとともに、安定、継続したサービスが確保されており、利用者アンケートでも好評を得ていること、また、毎年1回、利用状況や歳入歳出の報告を求め、問題があれば適宜指導しているとの答弁がありました。

 さらには、公募しない理由についての質疑があり、財団法人君津市民文化ホールは、地域に密着した団体として、これまでの活動実績や人的財産は他の追随を許さず、かえがたいものがあるため、公募をせず指定しようとするものであるとの答弁がありました。

 委員からは、君津市民文化ホールは、市の重要な文化施設であるとともに県内有数の施設でもあるため、市として施設の今後についての方向づけをし、エレベーターの設置など、利便性の向上に鋭意努力されることを望む意見が出されました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第30号 君津市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査いたしました。

 本議案は、法人市民税の不均一超過課税の特例期間を5年間延長し、平成28年3月31日までとするとともに、関係条項の整備をしようとするものであるとの説明がありました。

 委員からは、不均一超過課税の区分や、全国の市町村及び近隣市の取り扱いについての質疑があり、不均一超過課税の区分について、本市では基本税率を12.3%とし、資本金等の額に応じて、5,000万円以上1億円未満は13.5%、1億円以上は制限税率14.7%の3段階を適用していること、また、全国786市のうち約8割は超過課税ないし不均一課税を適用しており、近隣3市についても不均一課税を実施しているとの答弁があり、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第32号 新たに生じた土地の確認について及び議案第33号 市の区域内の字の区域の変更についてを一括議題とし、審査をいたしました。

 本2議案は、国の漁港漁場整備長期計画に基づき、千葉県が小糸川漁港内において漁港施設用地を造成するために施行してきた公有水面の埋め立てに係る造成地3,167.47平方メートルの工事が平成22年7月16日付で竣工認可となり、これに伴い新たに生じた土地を確認し、大字西君津の区域に編入するため、議会の議決を求めようとするものであるとの説明があり、慎重審査の結果、全員異議なく、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第36号 平成22年度君津市一般会計補正予算(第4号)のうち、本常任委員会の所管事項に係る予算を議題とし、審査をいたしました。

 歳入では、諸収入のうち雑入について、株式会社かずさアカデミアパークの再生計画案の認可決定確定に伴い、67万1,000円を再生債権弁済金として受け入れをしようとするものであること、また、繰越金1億5,577万7,000円について、歳出補正額の財源内訳の一般財源分を前年度からの繰越金により措置するものであること、債務負担行為の補正については、君津市民文化ホールの指定管理者に係る翌年度以降の指定管理料について、期間と限度額を定め債務負担行為を設定しようとするものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上が本常任委員会に付託されました議案の審査の経過並びに結果でございます。

 ご報告を終わります。



○議長(加藤健吉君) 次に、文教民生常任委員会委員長、三宅良一君から報告願います。

 三宅良一君。

     (文教民生常任委員会委員長 三宅良一君登壇)



◆文教民生常任委員会委員長(三宅良一君) ご報告申し上げます。

 平成22年第4回君津市議会定例会において文教民生常任委員会に付託されました議案13件につきまして、去る12月10日午後2時から、議会全員協議会室において、委員8名全員出席のもと本常任委員会を開会し、市当局より教育長をはじめ関係部課長の出席を求め慎重審査いたしましたので、その経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 初めに、議案第13号 君津市神門コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第14号 君津市貞元コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第15号 君津市松丘コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第16号 君津市南子安コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議案第17号 君津市亀山コミュニティセンターの指定管理者の指定についてまでを一括議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、各コミュニティセンターの指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、各地域コミュニティ活動推進員会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、各地域コミュニティ活動推進員会は地域で設立された団体であり、これまで築き上げてきた住民相互の交流の深まりや活動実績は他にかえがたいものがあることから、公募は行わず、所定の審査を実施した上で指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第18号 君津市営聖地公園の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたました。

 本議案は、君津市営聖地公園の指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、有限会社大坂造園を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付して公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第19号 君津市社会福祉センターの指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたました。

 本議案は、君津市社会福祉センターの指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、社会福祉法人君津市社会福祉協議会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第20号 君津市老人憩いの家の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたました。

 本議案は、君津市老人憩いの家の指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、君津市シルバー人材センターを指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第21号 君津市福祉作業所の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたました。

 本議案は、君津市福祉作業所の指定管理者として、平成23年4月1日から5年間、社会福祉法人君津市社会福祉協議会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付して公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明があり、また、指定期間が5年間となる理由として、本施設は障害者の自立を支援することを目的としており、利用者と職員とが長い期間をかけて構築された信頼関係により訓練の効果があらわれるため、短期間の交代では目的にそぐわないとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、議案第13号から議案第21号までに共通することとして、委員から、利用者からのアンケート調査方法を見直し、各施設の利用者ニーズや評価などを的確に把握した上で指定管理者への指導を行い、今後の運営に反映させること、また、指定管理者の公募については、今回すべての議案が継続で指定を受けようとする一団体のみの応募であったため、複数の応募が見込めるように団体要件等の見直しを検討されたいとの要望がありましたことを申し添えます。

 次に、議案第31号 君津市立小学校設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市立蔵玉小学校を平成23年3月31日をもって閉校し、坂畑小学校へ統合するため、条例の一部を改正しようとするもので、閉校並びに統合に至る経緯として、近年の少子化の急激な進展により、次年度からの児童数は10名を下回ることが見込まれており、子供たちの学習環境及び学校運営が大変厳しい状況になると考えられることや、保護者や多くの地域住民の意向として坂畑小学校との統合を要望していることなどを総合的に判断したとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第36号 平成22年度君津市一般会計補正予算(第4号)のうち、本常任委員会の所管事項に係る予算を議題とし、審査をいたしました。

 主なものとして、初めに、民生費のうち障害福祉費について、障害者がホームヘルプサービスや施設入所サービス等を利用するときに要する費用を支給する障害福祉サービス費支給事業の利用件数の増加に伴う措置として1億2,823万3,000円を増額補正しようとするもので、財源については国県支出金並びに一般財源を充てるものであること、次に、老人福祉費について、第4期介護保険事業計画に基づく地域密着型サービスとして、小規模特別養護老人ホーム、夜間対応型訪問介護及び認知症対応型通所介護施設をそれぞれ1カ所整備するための介護基盤緊急整備特別対策事業補助金として1億1,650万円を増額補正しようとするもので、財源については全額、県補助金を充てるものであること、次に、扶助費については、厳しい経済状況や雇用情勢の悪化による生活保護世帯の増加に伴い1億9,418万円を増額補正しようとするもので、財源については国県支出金並びに一般財源を充てるものであること、次に、衛生費のうち予防費については、日本脳炎ワクチン接種の再開に伴う委託料2,369万2,000円及び新型インフルエンザワクチン接種における市民税非課税世帯並びに生活保護世帯への接種費用の全額補助のため、326万3,000円を増額補正しようとするもので、財源については国県支出金並びに一般財源を充てるものであること、次に、公害対策費については、君津市栗坪地先に放置されている廃油の入ったドラム缶80本を撤去するにあたり、廃油の分析費用並びに廃油とドラム缶の処分費用、さらに、一部廃油が漏れ出している部分の土壌の処分費用として1,033万円の増額補正をしようとするもので、財源については、財団法人千葉県環境財団より負の遺産対策事業助成金として処分費用の10分の9にあたる929万6,000円の助成を受け、その他は一般財源を充てようするものであること、次に、教育費のうち事務局費について、幼稚園就園奨励費補助金の国の補助単価の改正や交付対象者の増加に伴う措置として600万円を増額補正しようとするもので、財源については国庫補助金並びに一般財源を充てようとするものであるとの説明がありました。

 また、債務負担行為の補正については、保健福祉部、市民環境部並びに教育委員会所管の各施設の指定管理者に係る翌年度以降の指定管理料について、期間と限度額を定め債務負担行為を設定しようとするものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第38号 平成22年度君津市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とし、審査をいたしました。

 平成21年度特定健康診査等負担金の精算により、返還金として866万4,000円を増額補正しようとするもので、財源については繰越金から充当するものであるとの説明があり、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第39号 平成22年度君津市聖地公園事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市営聖地公園の指定管理者に係る翌年度以降の指定管理料について、期間と限度額を定め債務負担行為を設定しようとするものであるとの説明があり、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上が本常任委員会に付託されました議案に対する審査の経過並びに結果でございます。

 ご報告を終わります。



○議長(加藤健吉君) 次に、建設経済常任委員会委員長、磯貝清君から報告願います。

 ここで、地方自治法第117条の規定により加藤喜代美君、三浦章君並びに本職は除斥されますので、退場願います。

 議事の都合により暫時休憩いたします。

     (4番 加藤喜代美君、13番 三浦 章君、加藤健吉議長 退場)



△休憩宣告 午後2時23分

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△再開宣告 午後2時24分



○副議長(小林喜久男君) 再開いたします。

 地方自治法第106条第1項の規定により私が議長の職務を行いますので、ご了承願います。

 磯貝清君。

     (建設経済常任委員会委員長 磯貝 清君登壇)



◆建設経済常任委員会委員長(磯貝清君) ご報告申し上げます。

 平成22年第4回君津市議会定例会において建設経済常任委員会に付託されました議案12件、陳情2件につきまして、去る12月13日午後2時から、議会全員協議会室において、委員8名全員出席のもと本常任委員会を開会し、市当局より水道事業管理者をはじめ関係部課長の出席を求め慎重審査いたしましたので、その経過並びに結果についてご報告申し上げます。

 初めに、議案第22号 君津市農村環境改善センターの指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市農村環境改善センターの指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、君津市副次核推進対策協議会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し、指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第23号 君津市物産館の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市物産館の指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、亀山地区アグリ・リゾート推進協議会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第24号 君津市自然休養村管理センターの指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市自然休養村管理センターの指定管理者として、平成23年4月1日から2年間、君津市農業協同組合を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 なお、指定期間は、(仮称)清和観光交流センターが平成25年度に開設予定であることから、今後の施設のあり方を検討するため、2年間とするとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第25号 君津市森林体験交流センターの指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市森林体験交流センターの指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、千葉県森林組合を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第26号 君津市勤労者総合福祉センター及び君津緩衝緑地(西君津)有料公園施設の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市勤労者総合福祉センター及び君津緩衝緑地(西君津)有料公園施設の指定管理者として、平成23年4月1日から2年間、財団法人体力つくり指導協会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、公募は行わず、当該団体から管理運営に関する提案を受け、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 なお、指定期間は、隣接するスポーツプラザが平成24年度に本市の所管となる予定であるため、2年間とするとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第27号 君津市立公園(亀山湖畔公園)の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、亀山湖畔公園の指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、亀山湖畔公園管理委員会を指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第28号 君津市駐車場の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、坂田駐車場の指定管理者として、平成23年4月1日から3年間、社団法人君津市シルバー人材センターを指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第29号 君津市自転車駐車場の指定管理者の指定についてを議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津駅北口及び君津駅南口の自転車駐車場の指定管理者として社団法人シルバー人材センターを指定したく、議会の議決を求めるもので、指定の手続等については、団体要件を付し公募を行ったところ、当該団体からの応募があり、所定の審査を実施し指定するものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第34号 市道路線の認定について及び議案第35号 市道路線の認定についてを一括議題とし、審査をいたしました。

 議案第34号は、人見一丁目7号線について延長240.7メートルを、議案第35号は、下湯江内神田線について延長150.9メートルをそれぞれ道路整備することに伴い、市道路線として認定しようとするものであるとの説明があり、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第36号 平成22年度君津市一般会計補正予算(第4号)のうち、本常任委員会の所管事項に係る予算を議題とし、審査をいたしました。

 初めに、農林水産業費のうち農業振興費について、中山間地域活性化対策事業において、本年度協定を締結した3集落に加え、新たに柳城及び西日笠の2集落との協定が締結されたことから、交付金を142万9,000円増額補正しようとするもので、財源には県補助金及び一般財源を充当するものであること、次に、商工費のうち観光費について、(仮称)清和地区観光交流センターの施設用地約1万3,126平方メートルの不動産購入費等として3,698万9,000円を増額補正しようとするもので、財源には全額一般財源を充当するものであること、次に、災害復旧費のうち農地補助災害復旧費については、大雨により被災した農業施設1カ所、農地2カ所の復旧事業に係る経費として261万円を増額補正しようとするもので、財源については分担金及び県負担金を充当するものであること、道路橋梁単独災害復旧費については、大雨により被災した市道東日笠二入線ほか5路線の復旧事業に係る経費として496万5,000円を増額補正しようとするもので、財源は全額一般財源を充当するものであること、河川単独災害復旧費については、大雨により被災した普通河川台中川ほか2カ所の復旧事業に係る経費として410万円を増額補正しようとするもので、財源については全額一般財源を充当するものであるとの説明がありました。

 また、債務負担行為の補正については、経済部及び建設部所管の施設の指定管理者に係る翌年度以降の指定管理料について、期間と限度額を定め債務負担行為を設定しようとするものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第37号 君津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、審査をいたしました。

 本議案は、君津市駐車場の指定管理者に係る翌年度以降の指定管理料について、期間と限度額を定め債務負担行為を設定しようとするものであるとの説明がありました。

 慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第14号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める陳情及び陳情第15号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トンの買い入れなど緊急対策の即時実施について意見書提出を求める陳情を一括議題とし、審査をいたしました。

 まず、事務局から受理経過を説明、執行部から参考意見を聴取いたしました。

 陳情第14号の討論においては、TPP交渉へ参加し、経済成長をするとともに貿易自由化に対応した農業の競争力を強化し、農家への補助金増額などの支援策を充実させるべきであることから採択に反対するとの討論に対し、複数の委員から、国による具体的な農業支援対策が提示されていない現時点において、TPP交渉に参加することは拙速であると言わざるを得ない、また、米価が下落している現状において、関税を撤廃することにより我が国の農業は大きな打撃を受けることから、農地、農業を守るためにTPP交渉には参加するべきではないなど、採択に賛成の討論がありました。

 陳情第15号については、執行部から、現在の農業を取り巻く環境は極めて厳しく、耕作放棄地の拡大や農業離れが懸念されることから、米価の下落に対しては何らかの支援が必要であるとの参考意見がありました。

 慎重審査の結果、陳情第14号は賛成多数で、陳情第15号は全員異議なく、それぞれ採択すべきものと決定いたしました。

 以上が本常任委員会に付託されました議案及び陳情に対する審査の経過並びに結果でございます。

 ご報告を終わります。



○副議長(小林喜久男君) 以上で各常任委員会委員長の報告は終わりました。

 ただいま行われました委員長報告に対する質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小林喜久男君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小林喜久男君) ご異議ないものと認め、委員長報告に対する質疑を終結し、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 19番、岡部順一君。

     (19番 岡部順一君登壇)



◆19番(岡部順一君) 19番、岡部順一でございます。

 ただいまの委員長報告に対しまして討論を行います。

 陳情第14号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める陳情について、委員長報告は採択でしたが、私は、反対の立場で討論させていただきます。

 FTA、EPA、TPPなど、自由貿易協定、経済連携協定の締結や環太平洋戦略的連携協定交渉への参加については、現在の農業を取り巻く環境からして、輸入自由化路線を加速するには若干抵抗があります。

 日本にとって農業は大切な産業であり、多少の負担をしてでも振興を図り、活性化に向けて取り組むことに異論はございません。しかし、日本の農業は全体としてどんどん衰退しております。保護すればするほど衰退化してきているというのが現実です。生産者の高齢化と減少に歯どめがかからず、農業生産額も、平成2年のピーク時には約8兆円あったものが、平成20年には4兆4,000億円に落ちてしまったという報告もあります。

 こうした中で自由化が実施されれば、農業経営に大きな影響が想定されます。現状の農業の競争力を強化し、強い農業に改善していかなければなりません。先進国は、貿易自由化を進めながら国内の農業を守るために、農業保護には莫大な予算をかけております。日本政府は、日本の農業をどういうふうにするのかを明確に示し、将来の農業を見据えて、農業支援対策を早期に実施すべきだと考えております。

 こうした農業を取り巻く厳しい状況や課題があることは十分理解をしております。しかしながら、日本がTPP、環太平洋戦略的連携協定交渉に参加をしなければならないのは、現在、多くの国において自由貿易協定や経済連携協定等の地域経済協定を進め、主要な国との経済関係を強化しております。日本はそれにさえ取り残された状態と言わざるを得ません。日本は今、アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、オーストラリア等、主要貿易相手国のどの国とも経済連携協定を結べておりません。TPPにはアメリカ、オーストラリアも参加をし、続いてカナダも参加の意向を表明しております。日本がTPPの参加におくれればおくれるほど、日本の立場は不利になってきます。

 参加国でこれまで議論されてきたのは既にある各国の自由貿易協定との調整問題であり、これから農業問題などの具体的な話し合いが始まろうとしております。参加しなければ、日本の主張は全く反映されず決定していくことになり、孤立していくでしょう。そうなると、輸出は激減し、日本経済は大打撃を受け、現状の厳しい日本経済さえ維持できず、財政難がさらに悪化していくことになります。日本の国益、そして農業政策も含めた将来の日本経済の発展を考えれば、TPPへの参加は必要不可欠であるというふうに判断をいたします。

 こうした状況を総合的に判断し、本陳情の採択については反対をするものであります。

 また、陳情第15号については、現状の厳しい農業環境を改善していく旨の陳情であり、賛成をし、すべての議案についても委員長報告のとおり賛成することを申し添え、私の討論といたします。



○副議長(小林喜久男君) 次に、15番、池田文男君。

     (15番 池田文男君登壇)



◆15番(池田文男君) 15番、池田文男でございます。

 私は、議案第12号ないし議案第39号並びに陳情第14号及び陳情第15号のすべてについて、委員長報告に賛成の立場から討論をさせていただきます。

 初めに、議案第12号から議案第29号までの公の施設の指定管理者の指定について、関連がございますので一括して討論いたします。

 今定例会に提案されました指定期間の満了に伴う各施設の指定管理者の指定にあたっては、各団体及び管理運営に関する提案に対して厳正な審査が行われ、今後の安定した施設の管理と継続したサービスの提供が確保されるものと理解するものであります。

 今後も引き続き成果や問題点などを十分に検証する中で、利用者の視点に立った安全で良質な公共施設のサービスが効率的かつ適切に実施されるよう努められるとともに、市民サービスの向上、経費の節減、民間活力の導入など、所期の目的を達成されることを望むものであります。

 次に、陳情第14号について、TPP交渉参加国は、米国、オーストラリア、ニュージーランドなど、経営規模が非常に大きな世界有数の農産物輸出国であり、関税を撤廃した場合には我が国の農業に重大な影響を及ぼすと考えられます。米価が下落し、農家が苦況に立たされている現状を踏まえ、国による具体的な農業支援策などが示されないままTPP交渉へ参加することは、拙速であると言わざるを得ません。

 よって、陳情第14号は採択すべきものと考えます。

 なお、冒頭に申し上げましたとおり、ただいま討論させていただきました以外の議案、陳情につきましても、委員長報告のとおり賛成するものであります。

 以上で討論を終わります。



○副議長(小林喜久男君) 次に、9番、三浦道雄君。

     (9番 三浦道雄君登壇)



◆9番(三浦道雄君) 日本共産党の三浦道雄でございます。

 ただいま報告のありました各常任委員長の報告に対し討論をいたします。

 私は、議案第12号ないし議案第39号まで、そして陳情第14号及び陳情第15号について、今回は、すべての議案及び陳情に委員長報告のとおり賛成をするものであります。

 しかしながら、今後の行政運営上、幾つか懸念をする問題点等があるため、その部分を指摘し、改善、検討を求めるものであります。陳情第14号については全会一致の採択を訴えます。

 最初に、各常任委員会に付託されました28議案の半数以上は、指定管理者の指定についての議案であります。指定管理者の指定について、議案第12号から議案第25号は関連性のあるものですので、一括して討論を行います。

 私は、所属の文教民生常任委員会でこの問題を質疑しました。また、建設経済常任委員会には委員外議員として傍聴をさせていただきました。その中で、今回の指定管理者の指定に対して、当局の議案説明等で合理性があり納得のできるものもありましたが、説明不足と合理性に欠ける議案もありました。

 例えば、指定管理者に指定した団体等の今日までの委託事業内容等への評価と、今回新たに指定管理者に指定する地域住民団体、財団法人、有限会社、社会福祉法人、社団法人、君津市副次核推進対策協議会、亀山地区アグリ・リゾート推進協議会、君津市農業協同組合、千葉県森林組合、亀山湖畔公園管理委員会などがありました。これらの団体の所在地はどこか、主な事業は何なのか、代表者等はだれなのかが不透明でありました。これは市民には知らせてはいけないのかと疑念を持ちました。

 中でも、議案第22号の君津市農村改善センターの指定管理者を君津市副次核推進対策協議会にしたこと、議案第23号の君津ふるさと物産館について、亀山地区アグリ・リゾート推進協議会を指定管理者に指定することへの十分な説明がありませんでした。私は、疑念を残さないために、これらの問題も議案参考資料等に今後は詳細を記していただき、議案等を軽く扱わないように強く要望するものであります。

 コストが抑制できるなどと公設民営を前提とする公共事業等はやめていただき、可能な限り公設公営にするように訴える次第であります。民間事業者等への丸投げの指定管理者制度の運用はやめていただきたいということを申し添えます。

 次に、議案第36号、議案第37号、議案第39号の債務負担行為の補正についてであります。

 今回の議案は、今述べました指定管理者制度との関連で、初めて債務負担を補正で設定するものであります。しかしながら、目的が不透明であります。市の説明では、総務省からの指導があったとのことでありますが、これだけでは市民への理解が得られません。債務負担行為の乱発は隠れ借金を助長するようなものだということを指摘しておきたいと思います。

 最後に、陳情第14号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める陳情について述べたいと思います。

 先ほど不採択を主張する討論がありましたが、私は、全会一致の採択を求めるものであります。なぜかといえば、民主党の菅直人首相が農地法改正を打ち出し、TPPと一体に進めようとしているからであります。10月臨時国会の所信表明演説で、環太平洋連携協定への参加検討を表明いたしました。11月9日にはTPPの協議開始を閣議決定し、農地法改悪構想をも打ち出したのであります。11月14日のアジア太平洋経済協力会議の終了後の記者会見では、ベンチャー企業のような起業家精神を持った人が自由に参画できるようになれば日本農業の再生は可能だと述べ、自由に参加できるように農地法などを見直す必要がある、こう述べたのであります。これは、財界戦略と同一のものであり、アメリカ言いなり、財界など輸出大企業言いなりと言わなければなりません。ここには、日本農業者などへの思いは一切視野にありません。財界は一貫して農地法改革を求めております。

 2009年の農地法の改悪で、根幹ともいうべき農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であるとする耕作者主義を廃止しました。このねらいは、将来、耕作者以外、すなわち株式会社が農地を所有できるようにするためであります。なぜ財界が2009年に続き農地法の改悪をねらっているのか。それは、日本農業が衰退し壊滅しようと、財界、大企業さえ繁栄すればよい、あとは野となれ山となれの発想であり、身勝手きわまりないものです。TPP、自由貿易協定あるいは世界貿易機関協定などの貿易自由化戦略は、財界大企業の利益にのみ深くかかわっているのであります。

 地域の農産物に高い関税を課すのは、国内産を安い外国産から守るために欠かせない措置ではないでしょうか。日本農業の再生と食料自給率の向上に不可欠の措置であります。政府の拙速なTPPなどの輸入自由化推進路線を改め、食料自給率を引き上げ、各国の食料主権を尊重した貿易のルールづくりこそ力を発揮することを求める陳情第14号は、日本農業の現状から見て、日本農業を守り発展させるために欠かせないものと考えるものであります。

 よって、本陳情書は全会一致をもって採択してくださるよう重ねて訴えるものであります。

 以上で討論を終わります。



○副議長(小林喜久男君) 以上で通告による討論は終わりました。

 討論を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小林喜久男君) ご異議ないものと認め、討論を終結し、採決いたします。

 ここで、除斥により退場いたしました加藤健吉議長、加藤喜代美君、三浦章君の入場を許可します。

 議事の都合により暫時休憩いたします。

     (4番 加藤喜代美君、13番 三浦 章君、加藤健吉議長 入場)



△休憩宣告 午後2時56分

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△再開宣告 午後2時57分



○議長(加藤健吉君) 再開いたします。

 初めに、議案第12号 君津市民文化ホールの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第13号 君津市神門コミュニティセンターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第14号 君津市貞元コミュニティセンターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第15号 君津市松丘コミュニティセンターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第16号 君津市南子安コミュニティセンターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第17号 君津市亀山コミュニティセンターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第18号 君津市営聖地公園の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第19号 君津市社会福祉センターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第20号 君津市老人憩いの家の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第21号 君津市福祉作業所の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第22号を採決いたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により三浦章君は除斥されますので、退場願います。

     (13番 三浦 章君 退場)



○議長(加藤健吉君) 議案第22号 君津市農村環境改善センターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 ここで、除斥により退場いたしました三浦章君の入場を許可します。

     (13番 三浦 章君 入場)



○議長(加藤健吉君) 議案第23号を採決いたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により加藤喜代美君並びに本職は除斥されますので、退場願います。

 議事の都合により暫時休憩いたします。

     (4番 加藤喜代美君、加藤健吉議長 退場)



△休憩宣告 午後3時02分

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△再開宣告 午後3時03分



○副議長(小林喜久男君) 再開いたします。

 地方自治法第106条第1項の規定により私が議長の職務を行いますので、ご了承願います。

 議案第23号 君津市物産館の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○副議長(小林喜久男君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 ここで、除斥により退場いたしました加藤健吉議長、加藤喜代美君の入場を許可します。

 議事の都合により暫時休憩いたします。

     (4番 加藤喜代美君、加藤健吉議長 入場)



△休憩宣告 午後3時04分

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△再開宣告 午後3時05分



○議長(加藤健吉君) 再開いたします。

 議案第24号 君津市自然休養村管理センターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第25号 君津市森林体験交流センターの指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第26号 君津市勤労者総合福祉センター及び君津緩衝緑地(西君津)有料公園施設の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第27号 君津市立公園(亀山湖畔公園)の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第28号 君津市駐車場の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第29号 君津市自転車駐車場の指定管理者の指定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第30号 君津市税条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第31号 君津市立小学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第32号 新たに生じた土地の確認について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第33号 市の区域内の字の区域の変更について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第34号及び議案第35号 市道路線の認定について、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第36号 平成22年度君津市一般会計補正予算(第4号)、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第37号 平成22年度君津市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第38号 平成22年度君津市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 議案第39号 平成22年度君津市聖地公園事業特別会計補正予算(第1号)、委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 陳情第14号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める陳情、委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立多数。

 よって、本陳情は採択することに決定いたしました。

 陳情第15号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トンの買い入れなど緊急対策の即時実施について意見書提出を求める陳情、委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本陳情は採択することに決定いたしました。

 ここで、議事の都合により暫時休憩いたします。



△休憩宣告 午後3時10分

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△再開宣告 午後3時35分



○議長(加藤健吉君) 再開いたします。

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△議案受理の報告



○議長(加藤健吉君) ただいま小倉靖幸君から、発議案第10号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについての意見書についてが、また、磯貝清君から、発議案第11号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トン買い入れなど緊急対策の即時実施についての意見書についてが、それぞれ所定の賛成者とともに会議規則第14条第1項の規定により提出されましたので、ご報告いたします。

 なお、議案につきましては、お手元に配布してあるとおりでございます。

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△議事日程の追加



○議長(加藤健吉君) お諮りいたします。

 議事日程(第4号)その2をお手元に配布してございます。その順序に従いまして日程を追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議事日程(第4号)その2のとおり日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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 (参照)

 議事日程(第4号)その2 12月20日(月)午後2時開議

 日程第2 発議案第10号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)

 日程第3 発議案第11号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)

 日程第4 議員の派遣について

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△日程第2 発議案第10号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)



○議長(加藤健吉君) 日程第2、発議案第10号を議題といたします。

 なお、議案の朗読につきましては省略いたしますので、ご了承願います。

 発議案第10号の提出者であります小倉靖幸君から提案理由の説明を求めます。

 小倉靖幸君。

     (6番 小倉靖幸君登壇)



◆6番(小倉靖幸君) 6番、小倉靖幸でございます。

 先ほど陳情第14号が採択されたことによりまして、発議案第10号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについての意見書についてを提出させていただくものであります。

 意見書(案)についてはお手元に配布してございますが、真木議員、鈴木議員、榎本議員、鳥飼議員、鴇田議員のご賛同をいただきましたので、私から提案理由の説明をさせていただきます。

 政府が参加を検討しているTPP、環太平洋戦略的連携協定は、原則すべての品目の関税を撤廃し、例外なく自由化する協定です。農水省の試算では、我が国の食料自給率は14%に急落し、米の生産量は90%減少すると衝撃的な事態を想定しています。この5年間で農業就業者が22%も減り、その平均年齢は65.8歳と日本農業の危機的な状況を放置し、その上、貿易自由化では、食料自給率の向上などは考えられません。

 よって、TPP、FTA、EPAなど輸入自由化推進路線を改め、食料自給率を引き上げ、各国の食料主権を尊重した貿易ルールに力を発揮することを求める意見書を提出するものです。

 よろしくご審議賜り、全会一致をもちまして可決いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(加藤健吉君) 以上で提案理由の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております発議案第10号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認め、発議案第10号につきましては委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) 討論もないようでございますので、議案に対する討論は終結し、採決いたします。

 発議案第10号 TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについての意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立多数。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

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△日程第3 発議案第11号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)



○議長(加藤健吉君) 日程第3、発議案第11号を議題といたします。

 なお、議案の朗読につきましては省略いたしますので、ご了承願います。

 発議案第11号の提出者であります磯貝清君から提案理由の説明を求めます。

 磯貝清君。

     (12番 磯貝 清君登壇)



◆12番(磯貝清君) 12番、磯貝清でございます。

 先ほど陳情第15号が採択されたことによりまして、発議案第11号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トン買い入れなど緊急対策の即時実施についての意見書について提出させていただくものであります。

 意見書(案)につきましてはお手元に配布してございますが、小倉議員、須永議員、真木議員、鈴木議員、榎本議員、鳥飼議員、鴇田議員のご賛同をいただきましたので、私から提案理由の説明をさせていただきます。

 生産原価を大幅に割り込む米価下落が常態化する中、猛暑の影響などにより22年産米が大暴落しております。あまりにも安い米価に生産農家は失望しております。

 政府、農水省は、戸別所得補償モデル事業によって米の需給は均衡し、米価は安定するとしてきましたが、現状におきましては米価下落に拍車がかかっております。生産農家は等級落ちと収量減で資金繰りに苦慮し、今後の米づくりを失望する深刻な事態であります。このまま放置するなら、農家経営と産地の疲弊が一層進み、国民への国内産米の安定供給が困難になることは必至であります。

 よって、棚上げ備蓄を前倒しし、40万トン程度の備蓄米を適正価格で買い入れるなど、米価下落対策を直ちに実施することを求める意見書を提出するものです。

 よろしくご審議賜り、全会一致をもちまして可決いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(加藤健吉君) 以上で提案理由の説明が終わりましたので、質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております発議案第11号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認め、発議案第11号につきましては委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に、討論を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) 討論もないようでございますので、議案に対する討論は終結し、採決いたします。

 発議案第11号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トン買い入れなど緊急対策の即時実施についての意見書について、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(加藤健吉君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

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△日程第4 議員の派遣について



○議長(加藤健吉君) 日程第4、議員の派遣についてを議題といたします。

 会議規則第162条第1項の規定により議員を派遣したいと思います。

 まず、かずさ四市議会議長会議員研修会への派遣でございますが、派遣の目的は議員研修、派遣場所は富津市、派遣期間は平成23年1月21日1日間、派遣議員は議員全員でございます。

 次に、千葉県南十二市議会議長会正副議長視察研修会への派遣でございますが、派遣の目的は議会運営に関する行政視察、派遣場所は神奈川県湯河原町、派遣期間は平成23年1月31日、2月1日の2日間、派遣議員は副議長、小林喜久男君でございます。

 次に、かずさ四市議会議長会正副議長視察研修会への派遣でございますが、派遣場所は神奈川県小田原市、派遣の目的は議会改革に関する行政視察、派遣期間は平成23年2月1日、2日の2日間、派遣議員は副議長、小林喜久男君でございます。

 お諮りいたします。

 ただいま申し述べたとおり、かずさ四市議会議長会議員研修会に議員全員を、千葉県南十二市議会議長会正副議長視察研修会並びにかずさ四市議会議長会正副議長視察研修会に副議長、小林喜久男君を派遣したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(加藤健吉君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議員の派遣については、ただいま申し述べたとおりそれぞれ議員を派遣することに決定いたしました。

 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(加藤健吉君) ここで、閉会にあたりまして市長からあいさつがあります。

 鈴木市長。

     (市長 鈴木洋邦君登壇)



◎市長(鈴木洋邦君) 平成22年第4回君津市議会定例会の閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る11月29日に開会いたしました本定例会は本日をもちまして閉会となりますが、提案いたしました39議案と報告1件につきましては、慎重なるご審議をいただき、いずれも原案どおり可決、確定をいただき、まことにありがとうございました。

 会期中に皆さんからいただきました貴重なご意見やご要望などにつきましては、十分これを尊重し、今後の市政運営にあたってまいる所存でございます。

 次に、この場をおかりいたしまして、「かずさゲートシティクリスマスコラボフェスタ」の開催についてご報告を申し上げます。

 このイベントは、君津地域の知名度の向上や観光PR、さらには定住人口の増加に資する取り組みを本市の呼びかけにより君津地域四市が連携して行うもので、来る12月24日、東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアにおいて開催されます。当日は、定住人口の促進や観光に関するパンフレットの配布とこれらに関するアンケート調査を行うほか、マスコットキャラクターとの記念撮影なども実施する予定でおります。

 今後とも、近隣市との連携を密にしながらより効果的な施策の推進に努め、活力あるまちづくりに取り組んでまいりますので、議員皆さんのご指導、ご協力をお願い申し上げます。

 さて、平成22年も残すところ10日余りとなりました。今年を振り返りますと、国の内外でさまざまな出来事がございましたが、本市におきましては、5月に君津グラウンドゴルフ場がオープンし、10月には副次核地域の中核施設となる上総地域交流センターが開館いたしました。また、ソフト面では、医療費の無料化を中学3年生まで拡大するとともに、健康増進モデル事業につきましては新たに11カ所で開講するなど、生涯健康のまちづくりをさらに前進させることができました。

 厳しい財政状況の中で第3次まちづくり計画の着実な推進を図ることができ、本市にとりましては実りある1年であったと感じております。議員皆様並びに市民皆さんの温かいご支援、ご協力に対しまして、心から感謝を申し上げる次第であります。

 いよいよ寒さ厳しき折から、議員皆さんにはくれぐれも健康にご留意され、ご家族おそろいで輝かしい新年を迎えられますよう心からご祈念を申し上げまして、閉会にあたってのあいさつといたします。

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△閉会



○議長(加藤健吉君) これをもちまして平成22年第4回君津市議会定例会を閉会といたします。

 長期間にわたりましてまことにご苦労さまでございました。

                 平成22年12月20日午後3時50分

                                閉会

上記会議の顛末を録し相違ないことを証するためここに署名する。

 平成22年  月  日

           君津市議会議長   加藤健吉

           君津市議会副議長  小林喜久男

           署名議員      三宅良一

           署名議員      鴨下四十八

           署名議員      磯貝 清