議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 君津市

平成22年  9月 決算審査特別委員会 09月07日−01号




平成22年  9月 決算審査特別委員会 − 09月07日−01号







平成22年  9月 決算審査特別委員会



          決算審査特別委員会会議録(第1号)

1.招集年月日 平成22年9月7日

1.招集の場所 議会第1委員会室

1.開会の日時 平成22年9月7日(火) 午後2時37分

1.付議事件

    1.正副委員長の互選について

    2.審査日程について

    3.審査方法について

    4.その他

1.出席委員 10名

      小倉靖幸君          森 慶悟君

      三浦道雄君          三宅良一君

      磯貝 清君          三浦 章君

      鈴木良次君          真板一郎君

      岡部順一君          鳥飼昭夫君

1.欠席委員 なし

1.職務のため出席した者の職氏名

    事務局長       齊藤邦雄

    主幹         佐久間敏幸

    副主幹        占部和裕

    副主査        川名慶幸

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



◎事務局長(齊藤邦雄君) 先ほど本会議におきまして、決算審査特別委員会委員の選任がなされまして、初めての委員会でございます。よって、委員会条例第9条第2項の規定によりまして、年長の鳥飼昭夫委員に臨時委員長をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) それでは、年長のゆえをもちまして、暫時私が臨時委員長の職務を行います。

 ただいまの出席委員は10名で定足数に達しておりますので、これより決算審査特別委員会を開会し、直ちに会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) これより委員長の互選を行います。

 お諮りいたします。

 委員長の互選は、指名推選、投票のいずれの方法にいたしますか。



◆委員(岡部順一君) 指名でお願いします。



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) ただいま岡部委員より、指名推選というお話がございました。

 指名推選でいいでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) ご異議なしと認め、委員長の互選は指名推選により行います。

 どなたか委員長の指名をお願いいたします。

 岡部委員。



◆委員(岡部順一君) それでは、私のほうから指名をさせていただきたいと思います。

 人格、識見ともすぐれた真板一郎委員を委員長に指名をいたします。



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) ただいま岡部委員より、委員長に真板委員との発言がありましたが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) 異議なしと認めます。

 よって、真板委員が委員長に当選されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) ただいま委員長に当選されました真板委員に承諾のあいさつをお願いいたします。



○委員長(真板一郎君) ただいま委員の皆さんの温かい心で委員長にご推挙いただきまして、まことにありがとうございました。この上は、一生懸命努力し、そしてスムーズな特別委員会となりますよう、委員の皆さんのご協力をお願いいたしまして、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○臨時委員長(鳥飼昭夫君) ここで委員長と交代いたします。ご協力ありがとうございました。

     (委員長 真板一郎君 着席)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(真板一郎君) これより副委員長の互選を行います。

 お諮りいたします。

 副委員長の互選は、指名推選、投票のいずれの方法にいたしますか。



◆委員(岡部順一君) 指名でお願いします。



○委員長(真板一郎君) ただいま指名という発言がございました。

 副委員長の互選は指名推選により行うことにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(真板一郎君) 異議なしと認め、副委員長の互選は指名推選により行います。

 どなたか副委員長の指名をお願いいたします。

 岡部委員。



◆委員(岡部順一君) では、副委員長の指名をさせていただきたいと思います。

 委員長を十分支え、副委員長をこなせる、鈴木良次委員を推薦いたします。



○委員長(真板一郎君) ただいま岡部委員より、鈴木良次委員の発言がありましたが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(真板一郎君) 異議なしと認め、よって、鈴木委員が副委員長に当選をされました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(真板一郎君) ただいま副委員長に当選されました鈴木委員に承諾のごあいさつをお願いいたします。



◆副委員長(鈴木良次君) ただいま副委員長ということでご指名をいただきました。委員長を補佐しながら、ふなれでございますが、進めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。



○委員長(真板一郎君) 以上で、委員長、副委員長の互選は終了いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(真板一郎君) 次に、事件2、審査日程について協議をお願いいたします。

 昨年の例により審査日程を作成し配布してございますので、事務局長より説明をしていただきます。



◎事務局長(齊藤邦雄君) それでは、私のほうから審査日程(案)につきまして、ご説明をいたします。

 審査日でございますが、こちらの審査日程(案)を開いていただきたいと思います。

 審査日でございますが、9月13日、14日、15日の3日間ということで、9月13日につきましては、審査日程第1から第2で、第1款議会費から第4款衛生費まで、2日目でございますが、9月14日、審査日程第3から第4で、第5款労働費から第13款予備費まで、9月15日、3日目でございますが、審査日程5から7ということで、まず5につきまして、各特別会計、第6で君津市水道事業の決算、第7で認定第1号ないし10号につきましての一括討論と採決というふうなことで考えています。

 以上でございます。



○委員長(真板一郎君) ただいま説明のありましたように、3日間とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(真板一郎君) ご異議なしと認め、配布資料のとおり3日間と決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(真板一郎君) 次に、審査方法について協議をお願いいたします。

 審査日程(案)の下に、昨年の例により審査方法を記載してございますので、事務局長より説明をお願いいたします。



◎事務局長(齊藤邦雄君) それでは、審査方法について説明をさせていただきます。

 効率的な審査を行うため、審査方法を次のように考えております。

 最初に一般会計を歳出の款の順に行いまして、次に各特別会計を行う。

 2といたしまして、各審査は歳出にあわせて、事業に係る歳入、特定財源も同時に行うものといたしまして、歳入のうち一般財源だけの質疑につきましては、日程第1で行うものと考えております。

 次に、執行部の説明は省略いたしまして、質疑から始め、各委員の質疑は、1回の質疑数を3問以内といたしまして、執行部の答弁後、さらに質疑のある方は続けることということで考えております。

 なお、質疑の回数制限はなしということで考えております。

 それと、説明員の補助員として、担当職員、係長相当職以上の出席を考えております。

 以上でございます。



○委員長(真板一郎君) ただいまの説明で何かご質問ございますか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(真板一郎君) ないようですので、次に進みたいと思います。

 議事の整理上、質疑及び関連質疑については、決算審査に必要なものに限らせていただきます。

 また、数値など細かなものついては、各委員においてあらかじめ、執行部で調査され、委員会運営の効率化にご協力をお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(真板一郎君) 以上をもちまして、決算審査特別委員会を閉会といたします。

 ご苦労さまでした。



◎事務局長(齊藤邦雄君) その前に、よろしいでしょうか。

 先ほど申し忘れたんですが、この後、本会議終了後、決算審査の特別委員会の運営会議がございまして、そちらのほうには委員長、副委員長に出席をいただくということで、委員の方については出席はなしということで考えております。

 それで、その中で執行部のほうと、この先ほど決めていただいた審査方法について説明をさせていただくということで考えておりますので、よろしくご承知おきのほどお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(真板一郎君) ご起立願います。

 礼。



△散会宣告 午後2時48分