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千葉県 君津市

平成14年  4月 臨時会(第1回) 04月10日−01号




平成14年  4月 臨時会(第1回) − 04月10日−01号







平成14年  4月 臨時会(第1回)



君津市告示第45号

 平成14年第1回君津市議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成14年4月3日

                              君津市長 三浦公明

                   記

 1 日時  平成14年4月10日 午後3時

 2 場所  君津市議会議事堂

 3 付議事件

  (1) 君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて

  (2) 君津市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて

  (3) 平成14年度君津市一般会計補正予算(第1号)

               第1回臨時会会期日程

                                (会期1日間)



日次
月日

区分
開議時刻
摘要


第1日
4月10日

本会議
午後3時
開会

諸般の報告

会期の決定

会議録署名議員の指名

議案の上程(提案理由の説明、補足説明)

議案に対する質疑

委員会付託省略

討論

採決

閉会



             平成14年第1回君津市議会

             臨時会会議録(全)

1.招集年月日  平成14年4月10日

1.招集の場所  君津市議会議事堂

1.開会の日時  平成14年4月10日 午後3時00分

1.出席議員  28名

    1番   三浦道雄君        2番   三宅良一君

    3番   磯貝 清君        4番   岡部順一君

    5番   原 実義君        6番   小林喜久男君

    7番   藤井 修君        8番   榎本貞夫君

    9番   坂井 昭君       10番   安藤敬治君

   11番   山中 彰君       12番   小倉義雄君

   13番   大瀬 洋君       14番   篠森政則君

   15番   宮末年泰君       16番   安藤 博君

   17番   奥倉文雄君       18番   榎沢正雄君

   19番   飯妻英夫君       20番   鳥飼昭夫君

   21番   加藤健吉君       22番   高橋和夫君

   23番   若鍋静江君       24番   池田 宏君

   25番   吉田昌弘君       26番   白熊禎輔君

   27番   鴇田 剛君       28番   鈴木 武君

1.欠席議員  なし

1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

   市長    三浦公明君       助役    杉浦 傳君

   収入役   能星育子君       教育長   室 清三君

   水道事業

         唐鎌謙二君       総務部長  影山敏雄君

   管理者

   企画部長  真板一郎君君      財政部長  鶴岡正義君

                     保健福祉

   市民部長  榎本久夫君             森本彰一君

                     部長

   環境部長  篠田益男君       経済部長  奈良和正意君

   土木部長  小山良己君       都市部長  田母神芳男君

   消防長   坂本健司君       教育部長  新井孝男君

   図書館               総務部

   建設    大野 峻君       次長(事) 小倉文彦君

   事務局長              総務課長

   財政部               監査委員

   次長(事) 北條輝雄君             吉野秀一君

   財政課長              事務局長

   農業                選挙管理

   委員会   和田 肇君       委員会   鈴木芳郎君

   事務局長              事務局長

   企画課長  佐藤貞雄君

1.職務のため出席した者の職氏名

   事務局長  白土正康        次長    小沢和夫

   議事係長  坂元淳一        庶務係長  古関正博

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△開会及び開議

         平成14年4月10日午後3時00分



○議長(飯妻英夫君) 本日はご苦労さまでございます。

 ただいまの出席議員は28名でございます。よって、定足数に達しておりますので、これより平成14年第1回君津市議会臨時会を開会し、本日の会議を開きます。

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△議長の報告



○議長(飯妻英夫君) 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。

 地方自治法第 121条の規定により、議長の出席要求に対する出席者は、別紙印刷物によりご了承願います。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△議案受理の報告



○議長(飯妻英夫君) 次に、本日市長より議案の送付があり、これを受理いたしましたので、ご報告いたします。

 なお、議案につきましては、お手元に配布のとおりでございます。

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 (参照)

                             14君総第11号

                             平成14年4月10日

      君津市議会議長

        飯妻英夫様

                           君津市長 三浦公明

               議案の送付について

 平成14年第1回君津市議会臨時会に付議する議案について、別添のとおり送付します。

                   記

 議案第1号 君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて

 議案第2号 君津市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて

 議案第3号 平成14年度君津市一般会計補正予算(第1号)

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△議事日程の決定



○議長(飯妻英夫君) 次に、本日の日程につきましては、会議規則第20条の規定により、議長において定め、印刷配布してございます。その順序に従いまして会議を進めてまいりますので、ご了承願います。

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 (参照)

 議事日程(第1号) 4月10日(水)午後3時開会・開議

 日程第1 会期の決定

 日程第2 会議録署名議員の指名

 日程第3 議案第1号及び議案第2号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)

 日程第4 議案第3号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)

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△日程第1 会期の決定



○議長(飯妻英夫君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 今期臨時会の会期は、去る4月4日の議会運営委員会において、4月10日、本日1日と決定いたしました。

 お諮りいたします。会期につきましては、議会運営委員会の決定のとおり本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) ご異議ないものと認めます。

 よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(飯妻英夫君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において7番、藤井修君、8番、榎本貞夫君、9番、坂井昭君を指名いたします。

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△日程第3 議案第1号及び議案第2号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)



○議長(飯妻英夫君) 日程第3、議案第1号及び議案第2号を一括議題といたします。

 なお、議案の朗読につきましては、省略いたしますので、ご了承願います。

 直ちに提案理由の説明を求めます。

 三浦市長。

         (市長 三浦公明君登壇)



◎市長(三浦公明君) 議案第1号及び議案第2号について、一括して提案理由の説明を申し上げます。

 議案第1号 君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて、議案第2号 君津市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて、本2議案は地方税法の一部改正に伴い、君津市税条例及び君津市都市計画税条例について改正を要することから、地方自治法第 179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により議会の承認を求めようとするものでございます。

 議案第1号の主な改正内容を申し上げますと、市民税につきましては個人市民税の土地等の譲渡益課税に対する6%税率の廃止、所得割及び均等割の非課税限度額の引き上げ並びに株式等に係る申告分離課税の採用及び税率の引き下げに伴う条文の整理でございます。

 固定資産税につきましては、課税明細書の交付の法制化及び特定施設に係る特例措置の廃止に伴う条文の整理でございます。

 特別土地保有税につきましては、幹線道路に係る沿道地区計画に関する土地取得に対する非課税措置の廃止に伴う条文の整理でございます。

 議案第2号の主な改正内容を申し上げますと、特定用途港湾施設に係る特例措置の追加等に伴う条文の整理でございます。

 以上、議案第1号及び議案第2号を一括して提案理由の説明を申し上げた次第でございます。

 なお、詳細につきましては財政部長から説明させますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(飯妻英夫君) 以上で、市長の提案理由の説明が終わりましたので、補足説明を求めます。

 鶴岡財政部長。

         (財政部長 鶴岡正義君登壇)



◎財政部長(鶴岡正義君) 議案第1号 君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて補足説明をいたします。

 議案書の5ページをお開きください。

 第14条第2項の改正につきましては、個人市民税の均等割の非課税判定基準額を引き上げるものでございます。現行の非課税の範囲は、前年の合計所得金額が控除対象配偶者及び扶養親族の数に1を加えた数を28万円に乗じて得た金額に、その者が控除対象配偶者、または扶養親族を有する場合は15万 2,000円を加算した額以下となっており、これ以下であるものに対しては、均等割が非課税となります。この非課税基準額の水準につきましては、従来から前年の生活水準との関連で生活保護法の生活扶助額を参考に設定されてきたところであり、今回生活扶助額が非課税基準額を上回ることとなりますので、均等割の非課税基準額が13年の生活扶助額を上回るように控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には、加算額を4万円引き上げ19万 2,000円にしようとするものでございます。

 次に、第17条第2項の表の第1号の改正につきましては、法人市民税の均等割の税率の規定に係る対象法人に、マンション建替組合が公益法人等に加えられたことから追加するものでございます。

 次に、第28条第1項の改正につきましては、地方税法施行規則の改正により市県民税の分離課税用の申告様式が改正されましたので、条文の整理を図ったものでございます。

 次に、第75条第2項の改正につきましては、平成15年度から固定資産税の課税明細書の交付が義務づけられたことに伴う条文の整理でございます。

 これより、附則の改正となります。

 附則第3条の2第3項第1号の改正につきましては、地方税法施行規則の改正により、市県民税の分離課税用の申告様式が改正されましたので、条文の整理を図ったものでございます。

 附則第5条の2第1項の改正につきましては、個人市民税の所得割の非課税判定基準額を引き上げようとするものでございます。現行の非課税の範囲は、前年の総所得金額、退職所得金額及び山林所得金額の合計額が、控除対象配偶者及び扶養親族の数に1を加えた数を35万円に乗じて得た金額に、その者が控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には32万円を加算した額以下となっており、これ以下である者に対しては所得割が非課税となっております。この非課税基準額の水準については、前年の生活保護基準額を参考に改定されてきたところであり、今回13年の生活保護基準額が非課税基準額を上回ることとなりますので、所得割の非課税基準額が13年の生活保護基準額を上回るように、控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には加算額を4万円引き上げ36万円にしようとするものでございます。

 附則第7条の改正及び附則第10条の7の改正につきましては、民間事業の能力の活用により整備される特定施設に係る固定資産税の課税標準の特例の廃止に伴う条文の整理及び特別土地保有税において幹線道路に係る沿道地区計画にかかわる土地取得に対する非課税措置の廃止及び民間事業の能力活用により整備される特定施設に係る非課税措置の廃止に伴う条文の整理でございます。

 次の附則第10条の8第7項、第8項及び同条に1項を追加する改正につきましては、特別土地保有税について運輸施設整備事業団が造船業構造転換業務の用に供する土地に対する課税標準の特例措置の創設に伴う条文の整理でございます。

 附則第12条第1項第2号の改正につきましては、長期譲渡所得課税に係る税率の改正でございます。

 現行では、時限措置といたしまして平成16年度分まで適用が停止されている税率の改正で、課税長期譲渡所得金額が 4,000万円以下4%、 4,000万円を超え 8,000万円以下 5.5%に 160万円を加算した額、 8,000万円を超える場合は6%に 380万円を加算した額となっておりますが、これを 8,000万円を超える部分の税率6%に 380万円を加算した額を廃止し2区分とし、 4,000万円以下を4%、 4,000万円を超える部分については5.5 %に 160万円を加算した額に改めるものでございます。

 なお、平成16年度分までの税率につきましては、現行どおり区分に関係なく一律4%課税となります。

 次に、上場株式等の課税に係る改正ですが、平成14年度までは源泉分離課税と申告分離課税の選択制でございましたが、平成15年1月1日より申告分離課税への一本化となりますので、以下これに基づいて改正内容についてご説明をいたします。

 附則第14条の改正につきましては、申告分離課税に係る1年を超える長期保有上場株式等に係る譲渡益の100 万円の特別控除の特例期限であります平成15年3月31日までを平成17年12月31日までに延長するとともに条文の整理を図ったものでございます。

 次に、6ページの中段、下から13行目になりますが、附則第14条に4条を追加する条文以下をごらんいただきたいと思います。

 附則第14条の次に新たに4条を追加する改正でございますが、附則第14条の2の追加条文につきましては、1年未満の短期保有上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の課税の特例の創設でございます。この規定は申告者の税負担の軽減を図るもので、上場株式等を譲渡した場合の税率を現行4%を3.4 %に引き下げようとするものでございます。また、平成16年度から平成18年度までの各年度分の個人の市民税に限り、1年を超える長期保有上場株式等を譲渡した場合には、さらに税率を2%に引き下げようとする特例を創設するものでございます。このほか、この適用を受けるための申告書への記載について規定したものでございます。

 次に、7ページの中段、下から15行目以降、8ページをごらんいただきたいと思います。

 第14条の3の追加条文につきましては、特定口座を有する場合の市民税の所得計算の特例の創設でございます。この規定は株式等の譲渡所得の所得計算を定めたもので、投資家が証券会社に特定口座を設けて株式等を譲渡した場合の所得金額と、それ以外で株式等を譲渡した場合の所得金額については、区分して計算することとしたものでございます。

 次に、第14条の4の追加条文につきましては、上場株式等取引報告書が提出される場合の市民税の申告に係る特例の創設でございます。この規定は証券会社に対し、1証券会社あたり1口座限定の特定口座を設定して取引しているものについて、当該特定口座内の年間の譲渡損益を一括記載した上場株式等取引報告書を投資家の翌年1月1日現在の所在地の市町村に同月31日までの提出義務と、納税義務者の申告負担の軽減を図るため、一定の要件に該当するものは申告書の提出を要しないとする適用要件等を規定したものでございます。

 次に、8ページの下から3行目以降9ページをごらんください。

 第14条の5の追加条文につきましては、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除制度の創設でございます。この規定は平成15年1月1日以降に上場株式等を譲渡した場合において生じた損失金額のうち、その年に控除しきれない金額については翌年以降3年間にわたり株式等に係る譲渡所得等の金額を限度として繰越控除することができることとし、この適用を受けるための申告書の提出要件等を規定したものでございます。

 次に、10ページから11ページをごらんください。

 改正附則につきましては、全体で4条からなっておりますが、施行期日及び経過措置を規定したものでございます。

 第1条につきましては、改正条例の施行期日を定めたものであり、原則的に平成14年4月1日から施行するものでございます。

 第2条、第3条及び第4条につきましては、市民税、固定資産税及び特別土地保有税に関する経過措置を定めたものでございます。

 次に、17ページをお開きください。

 議案第2号 君津市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて補足説明をいたします。

 附則第12項の改正につきましては、卸売市場法の規定による卸売市場の家屋及び償却資産の課税標準の特例の廃止など、固定資産税の課税標準の特例措置の廃止及び外貿埠頭公社が港湾法の規定に基づいて、特定用途港湾施設の用に供する固定資産に係る都市計画税の課税標準の特例措置の期限の延長及び民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律に基づく選定事業により整備する特定用途港湾施設のうち、輸出入に係るコンテナ貨物の荷さばきを行うための固定的な設備で、公共の用に供するものに係る都市計画税の課税標準の特例措置の追加などに伴う条文の整理でございます。

 なお、この条例は平成14年4月1日から施行するものでございます。

 以上が、議案第1号及び議案第2号の補足説明でございます。

 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(飯妻英夫君) 以上で補足説明を終わります。

 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号に対する質疑を行います。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) ご異議ないものと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第1号及び議案第2号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に討論を行います。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) 討論もないようでございますので、議案に対する討論は終結し、採決いたします。

 初めに、議案第1号 君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(飯妻英夫君) 起立多数。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 次に、議案第2号 君津市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(飯妻英夫君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

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△日程第4 議案第3号(提案理由説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決)



○議長(飯妻英夫君) 日程第4、議案第3号を議題といたします。

 なお、議案の朗読につきましては省略いたしますので、ご了承願います。

 直ちに提案理由の説明を求めます。

 三浦市長。

         (市長 三浦公明君登壇)



◎市長(三浦公明君) 議案第3号 平成14年度君津市一般会計補正予算(第1号)について提案理由のご説明を申し上げます。

 本議案は、新たな福祉施設(仮称)君津市生きがい支援センター建設に伴う事業費を計上するもので、歳入歳出それぞれ1億 1,725万円を追加し、歳入歳出予算の総額を 274億 6,725万円にするものでございます。

 以上、議案第3号の提案理由の説明を申し上げた次第でございます。

 なお、詳細につきましては財政部長から説明させますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(飯妻英夫君) 以上で市長の提案理由の説明が終わりましたので、補足説明を求めます。

 鶴岡財政部長。

         (財政部長 鶴岡正義君登壇)



◎財政部長(鶴岡正義君) 議案第3号 平成14年度君津市一般会計補正予算(第1号)について補足説明をいたします。

 まず初めに、補正予算の時期でございますが、本事業につきましては、平成13年度の国の第2次補正予算で措置された補助金で、去る2月6日付で県より通知があり、内部協議した結果、介護予防拠点整備事業として、(仮称)君津市生きがい支援センターを建設することとなり、県の指示であります平成14年度の工事完成について調整してまいりましたが、工期が6月の定例会では年度内に工事の完成が見込めないため、臨時会をお願いした次第でございます。

 それでは、内容についてご説明を申し上げます。

 お手元の別冊となっております、平成14年度君津市一般会計補正予算書(第1号)の9ページをお開きください。

 歳入の主な項目についてご説明いたします。

 第13款県支出金1億円でございますが、介護保険制度の円滑な実施を図り、介護予防事業や高齢者のための健康増進事業等に積極的に取り組もうとする市町村に対して助成される補助金で、介護予防拠点整備事業県補助金でございます。

 次に、10ページをお開きください。

 第3款民生費の第5目老人福祉費1億 1,725万円でございますが、小糸の糠田地先に(仮称)君津市生きがい支援センターを建設するための経費で、内容につきましては、木造平家建て約 300平方メートルの設計委託費と本体工事費及び外構工事費等に係る経費でございます。

 以上で補足説明を終わります。

 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(飯妻英夫君) 以上で補足説明を終わります。

 ただいま議題となっております議案第3号に対する質疑を行います。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) 質疑もないようでございますので、質疑を終結したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) ご異議ないものと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第3号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

 次に討論を行います。

 ございませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯妻英夫君) 討論もないようでございますので、議案に対する討論は終結し、採決をいたします。

 議案第3号 平成14年度君津市一般会計補正予算(第1号)、原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(飯妻英夫君) 起立全員。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

 以上をもちまして、今期臨時会に付議されました議案の全部を議了いたしました。

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△市長あいさつ



○議長(飯妻英夫君) ここで、閉会にあたり市長からあいさつがございます。

 三浦市長。

         (市長 三浦公明君登壇)



◎市長(三浦公明君) 本日は、平成14年第1回君津市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には大変お忙しいところ出席を賜りましてまことにありがとうございました。

 ご提案いたしました3つの議案につきまして可決承認をいただき、ありがとうございます。

 特に、議案第3号につきましては、先ほど財政部長から説明がございましたが、国の13年度の2次補正で決定されたわけでありまして、3月の定例会にご提案することは時間的に間に合わなかったということでございます。14年度中に完成することが条件となっておりますので、事業の執行につきましては、適切な執行をしてまいりたいと、このように考えております。どうかよろしくお願いを申し上げたいと存じます。

 本日はどうもありがとうございました。

 ご苦労さまでした。

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△閉会



○議長(飯妻英夫君) これをもちまして、平成14年第1回君津市議会臨時会を閉会といたします。

 大変ご苦労さまでございました。

                      平成14年4月10日午後3時23分

                                     閉会

上記会議の顛末を録し相違ないことを証するためここに署名する。

  平成14年  月  日

             君津市議会議長  飯妻英夫

             署名議員     藤井 修

             署名議員     榎本貞夫

             署名議員     坂井 昭