議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 君津市

平成21年  9月 決算審査特別委員会 09月04日−01号




平成21年  9月 決算審査特別委員会 − 09月04日−01号







平成21年  9月 決算審査特別委員会



          決算審査特別委員会会議録(第1号)

1.招集年月日  平成21年9月4日

1.招集の場所  議会第1委員会室

1.開会の日時  平成21年9月4日(金) 午後1時22分

1.付議事件

    1.正副委員長の互選について

    2.審査日程について

    3.審査方法について

    4.その他

1.出席委員 10名

      橋本礼子君          天笠 寛君

      小倉靖幸君          森 慶悟君

      真木好朗君          三宅良一君

      鴨下四十八君         磯貝 清君

      三浦 章君          小林喜久男君

1.欠席委員 なし

1.職務のため出席した者の職氏名

    事務局長       齊藤邦雄

    主幹         佐久間敏幸

    主任主事       川名慶幸

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



◎事務局長(齊藤邦雄君) それでは、先ほど本会議におきまして、決算審査特別委員会委員の選任がなされまして、初めての委員会でございますので、委員会条例第9条第2項の規定によりまして、年長の真木好朗委員に臨時委員長をお願いいたします。



○臨時委員長(真木好朗君) 皆さん、こんにちは。今紹介つかまつりましたけれども、年長のゆえをもちまして、暫時私が臨時委員長の職務を行います。よろしくお願いします。

 ただいまの出席委員は10名で定足数に達しておりますので、これより決算審査特別委員会を開会し、直ちに会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時委員長(真木好朗君) これより委員長の互選を行います。

 お諮りをいたします。

 委員長の互選は、指名推選、投票のいずれの方法にいたしますか。

 三宅委員。



◆委員(三宅良一君) 指名推選でお願いします。



○臨時委員長(真木好朗君) ただいま三宅委員より、指名推選という発言がありましたが、委員長の互選は指名推選により行うことにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(真木好朗君) ご異議なしと認め、委員長の互選は指名推選により行います。

 どなたか委員長の指名をお願いいたします。

 三宅委員。



◆委員(三宅良一君) 見識に富みます、また副委員長の経験もされています磯貝清委員にぜひお願いしたいと思います。



○臨時委員長(真木好朗君) ただいま三宅委員より、委員長に磯貝委員との発言がありましたが、これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時委員長(真木好朗君) ご異議なしと認めます。

 よって、磯貝委員が委員長に当選されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時委員長(真木好朗君) ただいま委員長に当選されました磯貝委員に承諾のあいさつをお願いいたします。



○委員長(磯貝清君) 図らずも今年度の決算審査特別委員会の委員長に委員各位のご推挙をいただきまして、大変身に余る光栄でございます。もとより、浅学非才の身ではありますが、皆様方のご理解と、そしてご協力をいただきまして、認定案件の審査を進めていきたいというふうに思います。

 どうか皆さん、ご協力よろしくお願いします。



○臨時委員長(真木好朗君) それでは、ここで委員長と交代をいたします。ご協力ありがとうございました。

     (委員長 磯貝 清君 着席)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(磯貝清君) それでは、これより副委員長の互選を行います。

 お諮りいたします。

 副委員長の互選は、指名推選、投票のいずれの方法にいたしますか。

 三宅委員。



◆委員(三宅良一君) 指名推選でお願いします。



○委員長(磯貝清君) ただいま三宅委員より、指名推選という発言がありました。

 副委員長の互選は指名推選により行うことにご異議ございませんでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(磯貝清君) ご異議なしと認め、副委員長の互選は指名推選により行います。

 どなたか副委員長の指名をお願いいたします。

 三宅委員。



◆委員(三宅良一君) 議員のホープでもあります、また見識に富みます三浦章委員にお願いしたいと思います。



○委員長(磯貝清君) ただいま三宅委員より、副委員長に三浦委員との発言がありましたが、これにご異議ございませんでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(磯貝清君) ご異議なしと認めます。

 よって、三浦章委員が副委員長に当選されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(磯貝清君) ただいま副委員長に当選されました三浦章委員に承諾のごあいさつをお願いいたします。



◆副委員長(三浦章君) 磯貝委員長を補佐いたしまして一生懸命務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(磯貝清君) 以上で、委員長、副委員長の互選は終了いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(磯貝清君) 事件の2、審査日程に入ります。

 次に、審査日程について協議をお願いいたします。

 昨年の例により、審査日程(案)を作成し配布してございますので、齊藤事務局長より説明をさせます。よろしくお願いします。



◎事務局長(齊藤邦雄君) それでは、私のほうから決算審査特別委員会の審査日程(案)について説明いたします。

 審査日でございますが、9月15日から16日、17日の3日間といたしまして、15日に審査日程第1から第2で、第1款の議会費から第4款の衛生費まで、2日目、審査日程第3から第4ということで、5款の労働費から13款の予備費まで、審査日程3日目でございますが、審査日程第5と第6でございますが、各特別会計と水道事業決算、それで審査日程第7といたしまして、認定第1号ないし第10号の一括討論、採決ということで考えております。

 以上でございます。



○委員長(磯貝清君) 委員の皆さん、質疑、意見ございましたら受けますが。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(磯貝清君) それでは、なしと認めます。

 配布資料のとおり3日間とすることにいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(磯貝清君) 次に、事件の3に入ります。

 審査方法について協議をお願いいたします。

 審査日程(案)の下に、昨年の例により審査方法を記載してございますので、齊藤事務局長、説明をお願いします。



◎事務局長(齊藤邦雄君) それでは、審査方法について説明をさせていただきます。

 効率的な審査をするために審査方法を次のように考えております。

 まず(1)といたしまして、最初に一般会計を歳出の款の順に行い、次に各特別会計を行うこと。

 それと(2)といたしまして、各審査は歳出に合わせまして、事業に係る歳入、特定財源でございますが、同時に行うということで、歳入のうち一般財源だけの質疑については、日程第1で行うものと考えております。

 (3)といたしまして、執行部の説明を省略して質疑から始め、各委員の質疑は1回の質疑数を3問以内といたしまして、執行部の答弁後、さらに質疑のある方は続けることといたしまして、質疑の回数制限はなしということで考えております。

 なお、説明員の補助員といたしまして、担当職員、主査以上を考えておりますが、その出席を許可することで考えております。

 以上でございます。



○委員長(磯貝清君) ただいま説明を受けましたけれども、ご質問なり意見なり要望なり、一括して受けたいと思いますが、よろしいですか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○委員長(磯貝清君) それでは、審査の方法の詳細につきましては、私にご一任を願いたいというふうに思います。

 なお、議事の整理の都合上、質疑並びに関連質疑につきましては、決算審査に必要なものに限らせていただきたいと思います。これも毎回のことではありますけれども、数値とか細かなものについては、各委員において執行部で調査をされまして、委員会運営の効率化にご協力いただきたいと。

 ただ、だからといって、質疑を省略したりする必要はございません。ただいま言いましたように、原理原則、3問にまとめてということではございますが、そういう方向でご協力を願いたいというふうに思います。

 具体的には15日から始まるわけでありますが、その間、常任委員会もございますが、ぜひ委員の皆さん方には体調管理に十分注意をいただいて臨んでいただきたいといふうに思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(磯貝清君) それでは、特にないということで、以上をもちまして、決算審査特別委員会を閉会したいと思います。

 ご苦労さまでした。



△散会宣告 午後1時32分