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千葉県 鎌ケ谷市

平成28年  都市・市民生活常任委員会 03月02日−01号




平成28年  都市・市民生活常任委員会 − 03月02日−01号







平成28年  都市・市民生活常任委員会




               都市・市民生活常任委員会
                   会議録
          平成28年3月2日(水)午後1時00分
          より議事堂内第1・2委員会室において標記
          委員会を下記のとおり開催した。
                   記
1.出席委員
      委    員    長    石  神  市 太 郎
      副  委   員  長    川  原  千 加 子
      委         員    佐  竹  知  之
           同         矢  崎     悟
           同         泉  川  洋  二
           同         原     八  郎
           同         大  内  一  也
           同         大  野  幸  一
2.欠席委員
      な  し
3.委員外議員傍聴者
      野  上  陽  子      中  村  潤  一
      森  谷     宏      宮  城  登 美 子
      小  易  和  彦      松  澤  武  人
      小  泉     嚴      三  橋  一  郎
      針  貝  和  幸      津 久 井  清  氏
      芝  田  裕  美      土  屋  裕  彦
      池 ヶ 谷  富 士 夫
4.説明のための出席者
      市     長         清  水  聖  士
      副  市  長         北  村  眞  一
      会 計 管 理 者         相  川  克  己
      会 計 課 長         新  城  冨 美 江
      総務企画部長          皆  川  寛  隆
      総務企画部参事         山  ?  正  史

      総務企画部参事         河  ?  啓  二
      (総務課長)

      総務課行政室長         後  藤  由  美
      総務課情報推進室長       佐  藤  太  郎
      企画財政課長          狩  谷  昭  夫
      企画財政課企画政策室長     大  塚  潤  一
      市民生活部長          高  岡  敏  和

      市民生活部参事         小  高  仁  志
      (クリーン推進課長)

      市民生活部次長         渡  邊  忠  明
      (安全対策課長)

      市民生活部副参事        吉  野  光  雄
      (保険年金課長)

      市民生活部副参事        笠  井  真 利 子
      (市民活動推進課長)

      市 民 課 長         田  中  幸  子

      環 境 課 長         山  ?     宏
      (放射線対策室長)

      農業振興課長          飯  田  純  一
      商工振興課長          葛  山  順  一
      市民活動推進課         大  伯  昌  司
      男女共同参画室長

      環境課主幹           小 松 崎  佳  之
      (放射線対策室主幹)

      健康福祉部長          望  月     忠
      健康福祉部次長         斉  藤     薫
      都市建設部長          宗  川  洋  一

      都市建設部参事         鎗  田     淳
      (都市建設部次長)
      (道路河川整備課長)

      都市建設部副参事        金  子  文  夫
      (都市計画課長)

      都市建設部副参事        荒  井     栄
      (道路河川整備課粟野バイパス推進室長)

      都市計画課都市政策室長     佐  瀬     功
      都市計画課開発指導室長     新  城  英  樹
      都市計画課まちづくり室長    大  塚  勝  彦
      道路河川管理課長        若  泉  哲  也
      建築住宅課長          浮 ケ 谷  勝  美
      下水道課長           貞  方  敦  雄
      公園緑地課長          弓  削  孝  司
      教  育  長         皆  川  征  夫
      生涯学習部長          山  口     清
      生涯学習部参事         田  中  芳  雄
      選挙管理委員会事務局長     佐  山  佳  明
      監査委員事務局長        山  中  冬  樹
      農業委員会事務局長       小 金 谷  幸  次
      農業委員会事務局次長      垣  岡  俊  男
      消  防  長         皆  川  宏  幸
5.議会事務局職員出席者
      事務局長            田  中  延  佳
      事務局次長           石  井  孝  宜
      同副主幹            伊  藤  正  二
      同主査             岩  松  昌  弘
      同主任主事           鈴  木  一  義
6.付議事件
  (1)議案第 6号 鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について    
  (2)議案第 7号 鎌ケ谷市消費生活センター設置及び管理条例の制定について      
  (3)議案第 9号 鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定について       
  (4)議案第13号 平成27年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)<所管部分>    
  (5)議案第14号 平成27年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)    
  (6)議案第15号 平成27年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)   
  (7)議案第17号 平成27年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)   
  (8)議案第23号 土地の取得について                        





                                           



○委員長(石神市太郎君) 皆様、本日はお疲れさまです。

  ただいまの出席委員は8名であります。定足数に達しておりますので、本日の委員会は成立いたしました。直ちに本日の会議を開きます。

  本委員会に付託されました議案8件を逐次議題といたします。

  本委員会について傍聴の希望があり、これを許可いたしますので、ご了承願います。

  まず、議案第6号 鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 私は、鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、幾つかの質疑をさせていただきます。

  この条例は、国保料の賦課限度額を4万円引き上げて89万円に改正することと、国保料の5割軽減、2割軽減の所得基準を引き上げて軽減の拡大を図るものであります。そこで、まず最初にお伺いしたいのは、賦課限度額の引き上げの推移について、引き上げ年の過去5年間分を教えていただきたいと思います。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 初めに、平成21年度からお答えいたします。平成21年度分では、前年から1万円増額の69万円、平成22年度は4万円増額の73万円、平成23年度は4万円の増額で77万円となります。なお、平成24、25年度の2年間は増額の実施はされず、平成26年度がやはり4万円増の81万円となりまして、平成27年度も同様に4万円の増額で現在の85万円となりました。



◆委員(佐竹知之君) この短い期間に69万円から、今度は提案されているのが89万円になる。すごい引き上げ幅とスピードだと思います。政府は、国保の限度額の引き上げを社会保障制度改革プログラム法に規定して、これまでの協会けんぽの保険料上限額を参考にしていたが、被用者保険とほぼ同様に限度額超過世帯の割合が1.5%に近づくよう、段階的に引き上げる方針に転換したと聞いております。厚生省の推計では、今回の改定後の限度額超過世帯の割合は2.25%へ、0.21ポイント減少する見通しとのことで、1.5%に近づくまで今後も引き上げが強行されるというふうに言っております。

  そこで、お伺いしますけれども、当市は高額所得者が多い大都市圏とは違うのではないかと思います。例えば給与収入が1,000万円の場合、所得金額は780万円となりますが、国保加入世帯で所得金額が780万円以上の世帯の割合について伺いたいと思います。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 平成28年3月1日現在での所得金額780万円以上の世帯ですが、235世帯ございます。国民健康保険加入世帯数は1万8,040世帯となりますので、その世帯割合につきましては約1.3%ほどとなります。



◆委員(佐竹知之君) それでは、国保料を計算する場合は、世帯で算出されると思いますが、家族3人のケースの場合、賦課限度となってしまう所得金額は幾らから幾らへと引き上げられるのかをお聞きしたいと思います。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 家族3人のモデルケースで仮定いたしますと、賦課限度額に影響してくる所得金額ですが、現行では660万3,000円以上からとなりまして、改正後ですけれども、688万2,000円以上となります。



◆委員(佐竹知之君) 最後にもう一つ伺いたいと思います。代表質疑でもありましたので、これは確認の意味ですが、千葉県内の賦課限度額を施行どおりに改定しない自治体の状況についてお伺いしたいと思います。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 千葉県内の賦課限度額の引き上げについてですが、54市町村中の17市町村の状況についてお答えをいたします。

  法定どおりの限度額の合計は85万円ですが、内訳から申し上げますと、まず基礎賦課額分、これが51万円、後期高齢者支援金等賦課額分が16万円、介護納付金賦課額分が14万円と、合計で81万円と設定している市町村がほとんどでございました。



◆委員(川原千加子君) ただいま賦課限度額のお話がございましたけれども、鎌ケ谷市が賦課限度額を法定どおりに引き上げる理由について、お聞かせください。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 賦課限度額を引き上げることによりまして、中間所得者層の世帯に対し適正な保険料計算を行うことができまして、保険料収入が増収となり、国保財政の適正化を図ることができるために、法定どおりの引き上げを行っております。なお、法定どおり改正を行わなかった場合、ここ数年で4万円の引き上げ幅となっておりまして、改正年ごとに段階的な引き上げを適宜行うことで、急激な負担増というものを避けているという状況にございます。



◆委員(川原千加子君) 軽減判定所得が今回47万円から48万円に引き上げとなることによって、軽減対象者が拡大されますけれども、給与収入でいうと対象となる収入は幾らから幾らに引き上がるのか、お聞かせください。



◎保険年金課長(吉野光雄君) 本市の国保の加入世帯で割合の多い2人から4人の世帯を仮定してお答えをいたしますと、2人世帯の場合207万円から210万円となりまして、仮に3人世帯ですと274万円から278万円へ、4人世帯の場合ですと341万円から347万円と引き上がる見込みであります。



○委員長(石神市太郎君) ほかにありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

  討論の発言者がありますので、まず議案第6号に対する反対討論の発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 私は、ただいま審議されております議案第6号 鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、賦課限度額の改正について同意できませんので、反対討論を申し上げます。ただし、全部反対ではなく、軽減対象の拡大については賛成いたしますので、つけ加えておきたいと思います。

  今回の国保料限度額引き上げは、地方税法施行令の一部改正に伴う改正で、厚労省が昨年3月4日、国保施行令の一部改正政令を公布したことに基づくもので、賦課限度額を4万円引き上げて89万円に改正するものです。賦課限度額を引き上げると、3年連続の引き上げになります。厚労省は、限度額引き上げで高所得層により多く負担してもらい、中間所得層に配慮した保険料設定が可能になると説明しておりますが、市民の重税感はたえがたい水準にあります。配慮というのであれば、国の国庫負担率を大幅に引き上げ、国民の負担を軽減することであり、限度額引き上げで負担増を押しつけることではありません。先ほどのお答えでも、給与収入1,000万円の場合、所得金額が780万円、その場合でも限度額89万円は所得の1割を超える負担率になるものです。また、厚労省の資料によれば、市町村国保の保険料負担率は9.9%で、協会けんぽ7.6%、組合健保5.3%、共済組合5.5%に比べて負担率が高く、市民の実感としては所得の1割以上を国保で持っていかれると思っている人が多いのではないでしょうか。国保料になぜ限度額が設けられたかといえば、借金返済等のため資産を売却し、一時的に所得がふえて国保料が青天井にはね上がるという事態を防ぐことにあったのではないかと思います。

  もう一度強調します。年収で1,000万円を超える所得者が多い大都市圏と本市は違います。国保料の課税限度額については、法定の額の範囲内で市町村が独自に設定できるものであり、市民の暮らし、医療を守る立場に立ち、負担の軽減を図るべきであります。以上の理由において、限度額引き上げには同意できませんので、反対いたします。



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第6号に対する賛成討論の発言を許します。



◆委員(川原千加子君) 私は、議案第6号 鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、賛成討論を行います。

  本案は、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、これを受けて改正するものです。初めに、賦課限度額の改定につきましては、中間所得層の負担を考慮し、高所得者層からの負担を求めるものであり、次に保険料の軽減判定所得の改定につきましては、低所得者層の保険料負担をさらに軽減するという国の方針による改正であります。したがいまして、本改正は鎌ケ谷市国民健康保険の円滑な運営を行う上で妥当なものと判断いたしまして、私の賛成討論といたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、以上で討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  お諮りいたします。議案第6号を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○委員長(石神市太郎君) 起立多数であります。

  よって、議案第6号 鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第7号 鎌ケ谷市消費生活センター設置及び管理条例の制定についてを議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。



◆委員(矢崎悟君) 先日の代表質疑の中で、法律の施行に伴って鎌ケ谷市消費生活センターを公の施設、出先の機関として設置するという答弁であったと思います。条例に消費生活センターの開所時間が午後8時半から午後5時までとなっているのですけれども、市民の皆様が相談できる時間帯と、どういうふうに相談していっているのかということをお伺いしたいと思います。また、参考までに、開設から現在までの相談件数の推移について、教えていただければと思います。



◎商工振興課長(葛山順一君) 本市消費生活センターは、祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日に相談を受けつけており、相談時間は正午から午後1時を除く午前10時から午後4時までで、相談方法はお電話か窓口での相談となってございます。また、相談件数につきましては、本市消費生活センターが設置されました平成23年度が325件、平成24年度が354件、平成25年度が373件、平成26年度が456件、平成27年度は1月末現在で397件と増加傾向にございます。



◆委員(矢崎悟君) まず、窓口の時間帯は日中帯の10時から4時までということで、増加傾向にあるという答弁でございました。最近の報道を見てみましても、高齢者を狙った悪質な詐欺だったり、インターネットの不正請求だったり、あと高額な請求だったりという、いろいろな問題が報道で取り上げられています。その問題を抱えている人というのはすぐ相談したいですし、やっぱり早く解決したいと思うのです。その上で、今件数について伺ったわけですけれども、今後このセンターについての機能強化の検討を行っているのか、お伺いしたいと思います。



◎商工振興課長(葛山順一君) 本市では、消費生活センターを平成23年度に開設し、1日1名体制で相談業務等を行ってまいりましたが、その後相談件数の増加等に伴い、平成27年度より週2日、水曜日と金曜日に相談員を1名増員し、2名体制としているところでございます。今後ともセンターの体制を充実させるためにも、適宜適切に対応してまいりたいと考えております。



◆委員(矢崎悟君) 今後も適宜適切に対応してくださるということですので、ぜひそういう相談については真摯に受けていただいて、いろいろな状況を踏まえてこういう機能強化については検討していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。



◆委員(大内一也君) 消費生活センターのことで、今矢崎委員からも幾つかありましたが、私からも少しお伺いできればと思うのですが、今私が実は聞こうと思っていました体制のことは出ましたので、それに踏まえてのところであるのですが、別の視点で伺いたいのですが、センターの開所時間午前8時半から午後5時で、相談が10時から4時までできるということなのですが、条例を見ますと、その相談員が非常勤特別職の方と書かれておりまして、非常勤の方というので、私が不安に思ったのですが、実際そういう方がどのようなシフトというか、場所でふだんお仕事をされているかとか、そういったところをまずお伺いできればと思います。



◎商工振興課長(葛山順一君) 本市の消費生活相談員は総勢5名でございます。その大半は他市の消費生活センターとかけ持ちをしておりまして、相談員につきましては曜日固定の出勤となってございます。



◆委員(大内一也君) 非常勤ということで不安に思っていたのですが、実際はそうやってかけ持ちをされて、ふだんもいろいろと相談を受けているということで、先ほどお話がありました悪質な問題とかもふえておりますので、少し安心したのですが、ということは改めて確認なのですが、そういった鎌ケ谷市にいつもいるわけではないのですが、ほかのセンターでかけ持ちをしているということで、かなり経験豊富な相談員の方がおられているという認識でよろしいのでしょうか。



◎商工振興課長(葛山順一君) 本市の消費生活相談員につきましては5名というお話をさせていただきました。その経験年数について、5名の経験年数を見ますと、短い者で5年、長い者でいうと33年というような形で、かなりベテランの経験年数を持っている方が対応しているような状況でございます。



◆委員(大内一也君) しっかりと経験のある方が相談員ということで安心いたしました。これからも引き続きよろしくお願いいたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、直ちに採決いたします。

  お諮りいたします。議案第7号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) ご異議なしと認め、議案第7号 鎌ケ谷市消費生活センター設置及び管理条例の制定については、原案のとおり可決することに決しました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第9号 鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。



◆委員(川原千加子君) この長期優良住宅ですけれども、まず鎌ケ谷市では現在その認定を受けている住宅というのはどれくらいあるのか、教えてください。



◎建築住宅課長(浮ケ谷勝美君) 長期優良住宅認定制度は、平成21年6月に運用が開始されましたが、本市では平成22年度が最初の申請でございました。以来、毎年60件前後の申請があり、平成28年1月末現在におきまして合計358件の新築住宅を認定しております。



◆委員(川原千加子君) 358件ということで、私の認識からすると非常に多いのかなというふうに思いますし、また今後も非常にふえていくのではないかと思いますが、大体今ご答弁の中にありました毎年60件前後の申請があるということでしたけれども、この60件というのは市内で新築で建てられている、大体何%ぐらいに当たるものなのか、お聞かせください。



◎建築住宅課長(浮ケ谷勝美君) 毎年の件数の変動がありますが、おおむね9%から10%前後と思われます。



◆委員(川原千加子君) 次に、今回の長期優良住宅の増築及び改築に係る手数料を設けようとする条例の制定でありますけれども、既に長期優良住宅の認定を受けている住宅と、認定を受けていない住宅の増改築の認定基準というのは違いが何かあるのでしょうか。



◎建築住宅課長(浮ケ谷勝美君) 新築時に長期優良住宅の認定を受けている建物を増改築する際は、計画変更の申請を行うこととなり、増改築で新たに認定を受けることはできません。なお、その際は増改築部分につきましても新築住宅に係る認定基準が適用されます。一方、新築時に長期優良住宅の認定を受けていない建物を増改築する際は、増改築後の住宅全体に増改築に係る認定基準が適用されることとなります。



◆委員(川原千加子君) そうすると、認定基準には違いがあるということはわかりましたけれども、その違いの概要についてお聞かせください。



◎建築住宅課長(浮ケ谷勝美君) 認定基準につきましては、劣化対策、その他の性能項目は新築時と増改築時で共通ですが、リフォームでの対応が困難または合理的でない場合も想定されますことから、増改築につきましては新築時とは異なる水準が定められているところでございます。主な相違点をご説明しますと、木造の劣化対策につきましては新築時に床下高さを330ミリメートル確保することとなっておりますが、増改築において床下高さを変更する工事は大がかりであるため、床下点検口から目視等により床下空間の各部分を点検できる場合にはこの基準は適用されません。また、耐震性につきましても、基礎を含め大部分の構造躯体の工事を実施する必要が生じることも想定され、過度の負担となる可能性があるため、新築住宅よりも1段階低い耐震等級が設定されております。



◆委員(川原千加子君) 代表質疑では、この増改築については現在も優遇措置もないとのお話だったと思いますけれども、この増改築に関して認定のための申請をしないということも出てくるかと思いますけれども、何か申請をしなかった場合に、将来的に困るようなこととかは何かございますでしょうか、お聞かせください。



◎建築住宅課長(浮ケ谷勝美君) この制度は、あくまでも申請者側の申請に基づくものでございますので、仮に申請がなかったとしてもデメリットが生ずるようなことはございません。



○委員長(石神市太郎君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、直ちに採決いたします。

  お諮りいたします。議案第9号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) ご異議なしと認め、議案第9号 鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決することに決しました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第13号 平成27年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)<所管部分>を議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。

  なお、会議の運営上、質疑は所管部署ごとに行います。

  それでは、市民生活部所管部分の質疑に入ります。発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 議案第13号にはいろいろ個人番号の予算がちりばめられておりますけれども、その番号制度についてご質疑したいのですけれども……

          〔何事か言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) 傍聴人の方に申し上げます。ご静粛にお願いいたします。



◆委員(佐竹知之君) 番号制度、いわゆるマイナンバー制度は、日本に住民票を有する日本国民に生涯不変の個人番号をつけて、国や地方公共団体などが保有する個人情報と個人番号を関連づけて一体で活用する社会保障・税番号制度として昨年10月から番号通知が開始され、本年1月から利用が開始されております。そこで、当市においても大変苦労しながら制度がスタートしたと思いますが、当市における個人番号制度の進捗状況と到達点についてお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。



◎市民課長(田中幸子君) 個人番号の進捗状況ということでございますので、まず個人番号カードの交付申請件数は2月末で8,837名でございます。本市に届きました個人番号カード6,239枚のうち発行準備が整いました3,141名に交付通知書を発行し、既に1,037名に交付したところでございます。また、通知カードにつきましては、2月末現在で4万8,461通発送いたしており、このうち4,890通が市役所に戻ってきておりますが、3,186通は既に受け取りが完了したところでございます。



○委員長(石神市太郎君) ほかに発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、市民生活部所管部分の質疑はこれにて終結をいたします。

  次に、都市建設部所管部分の質疑に入ります。発言を許します。



◆委員(大内一也君) 予算書の20ページ、債務負担行為のところで2点お伺いしたいと思うのですが、高額でもありますし、新鎌ケ谷駅のことでありますので、確認をしたいのですが、新鎌ケ谷駅自転車等駐車場用地購入費なのですが、まずこちら購入するに至った経緯を教えてください。



◎道路河川管理課長(若泉哲也君) 新鎌ケ谷東口自転車駐車場は、現在千葉県企業庁から東京10号延伸新線の計画跡地を借地いたしまして、駐輪場として公益財団法人自転車駐車場整備センターに運営をお願いしておるところでございます。東京10号線延伸新線計画につきましては、千葉県、鎌ケ谷市、市川市で構成する東京10号線延伸新線促進検討委員会が平成25年9月に解散したことを受け、同年11月にこの計画跡地を所有する千葉県企業庁から公共事業等に使用する予定があれば、優先的に譲渡する旨の意向が示されたところでございます。市街地に残された貴重な土地でございますから、有効に活用するべきと考えまして、後期基本計画第3次実施計画に計上し、平成27年度に契約を行いたいため、議案及び補正予算案として上程させていただいたところでございます。



◆委員(大内一也君) 答弁の中で有効に活用するべきということがありましたので、念のため確認なのですが、こちら用地購入しまして利用の用途とか変更とか、何か考えていらっしゃるでしょうか。確認でお願いします。



◎道路河川管理課長(若泉哲也君) 現時点では、引き続き現状を維持してまいりたいと考えております。



◆委員(川原千加子君) 予算書の16ページから17ページの新京成連続立体交差事業についてお聞きします。

  こちら、今回約2億2,600万円、大きな額の減額とのことで、昨日の芝田議員の代表質疑の中でもございましたけれども、国の交付金の配分が当初予定の約63%ということであった。そうしたために減額となったとのことでありました。それによって、予定していた事業にかなりの影響があるのではないかと思いますけれども、今年度事業において予定していたもののうちどのような事業ができなかったのか、お聞かせいただきたいと思います。



◎道路河川整備課長(鎗田淳君) 新京成線連続立体交差事業につきましては、ただいま委員ご指摘のとおり、国の交付金が低い額での配分となったものでございまして、今年度事業はこの限られた予算の中で執行する必要があったため、各工区において事業の調整をして、事業に取り組んだところでございまして、当初予定していた事業でできなかったものといたしまして主なものを申し上げますと、初富方面、北初富方面の高架橋工事、それから新鎌ケ谷駅を中心とした区域の軌道工事、これはレールを敷設する工事でございます。さらには、これに伴う電気関係の工事などが今年度執行できなかったということで千葉県より伺っております。



◆委員(川原千加子君) それでは、来年度の見通しについて、わかるようでしたらお聞かせください。



◎道路河川整備課長(鎗田淳君) 来年度事業の見通しでございますが、国の交付金につきましては内示を受けるまでわからない状況でございます。千葉県予算で申し上げますと、来年度予算につきましては約62億円の事業費を計上していただいておりますので、本年度の35億円と比較いたしますと約2倍近い金額となります。そういった面では、工事に必要な国の交付金を受け入れる体制が整ったものと認識しておりまして、この62億円の事業を執行することによって平成29年度に予定しております津田沼方面への電車の高架への切りかえは順調に進むものと考えております。



○委員長(石神市太郎君) ほかに質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、都市建設部所管部分の質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

  討論の発言者がありますので、まず議案第13号<所管部分>に対する反対討論の発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 私は、議案第13号 平成27年度一般会計補正予算について、所管部分の一部、個人番号カード交付事業費補助金、また交付事務費補助金の予算について反対討論をします。

  個人番号制度、いわゆるマイナンバー制度は、国が国民の所得や資産を効率的に掌握するということで、税金や社会保険料などの徴収強化と社会保障などの給付抑制を図るなど、到底容認できる制度ではありません。また、膨大な国民の個人情報の取り扱いが行われているにもかかわらず、いまだ全ての国民に周知され、賛同を得ている状況ではありません。さらに、政府は制度の実施前から預貯金口座や特定健診の結果などにも利用範囲を広げようとする動きがあり、医療連携などに利用可能な個人番号カードの仕組みを検討していくと答えているように、個人情報の管理が際限なく広がるのではないかと危惧されるものであります。マイナンバー制度によって管理される個人情報は、医療保険で9,283万人、公的年金加入者6,346万人、確定申告2,143万人など膨大な件数に達するものですが、全体から見れば一部でしかありません。また、マイナンバーは個人情報を一元化するとして……



○委員長(石神市太郎君) 会議を妨害した、そこの傍聴人に申し上げます。

  先ほど来注意したにもかかわらず、なお委員長の命に従わないため、鎌ケ谷市議会委員会条例第19条第2項の規定により、そこの傍聴人の退場を命じます。

  それでは、再開いたします。佐竹委員、続けてください。お願いします。



◆委員(佐竹知之君) このマイナンバーは、個人情報を一元化するとして、公的機関による運用にとどまらず、扶養控除や源泉徴収票、社会保険の届け出などに共通番号の記載を求めており、民間企業等でも社員や取引先の共通番号を管理することになります。制度の運用により、中小企業では負担増とセキュリティー対策に困惑が広がっています。これだけの膨大な個人情報が安全に管理できる保障があるのか、甚だ疑問であります。

  その疑問を実証するように、年金の個人情報を管理している日本年金機構のシステムがウイルスメールにより不正アクセスを受け、加入者の氏名や年金番号など約125万件に上る個人情報が流出したことがあり、公的機関の個人情報管理の脆弱性が浮き彫りになりました。その後も年金情報流出の原因究明や検証対策が進んでいない状況で、マイナンバー制度を実施すべきではないということが国民の思いです。私は、今からでも遅くない。この制度を中止すべきであるということを強調して、反対討論といたします。



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第13号<所管部分>に対する賛成討論の発言を許します。



◆委員(矢崎悟君) 私は、議案第13号 平成27年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)のうち本委員会に付託された所管部分について、賛成討論を行います。

  今回の補正予算は、番号制度への適切な対応を行うための経費を追加するとともに、負担金の確定に伴う新京成線連続立体交差事業地元負担金や公共下水道事業特別会計繰出金の減額を行うなど適切な予算措置をしていると私は判断いたしまして、賛成討論といたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、以上で討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  お諮りいたします。議案第13号<所管部分>を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○委員長(石神市太郎君) 起立多数であります。

  よって、議案第13号 平成27年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)<所管部分>は、原案のとおり可決されました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第14号 平成27年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

  討論の発言者がありますので、まず議案第14号に対する反対討論の発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 先ほどと同じように、個人番号制度にかかわるシステムの改修事業でありますので、反対をしたいというふうに思います。



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第14号に対する賛成討論の発言を許します。



◆委員(大内一也君) 私は、この議案第14号 平成27年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の賛成討論を行います。

  今回の補正、番号制度の導入に伴います国民健康保険システムの改修を適切に行うための繰越明許費を設定すると認識しております。市民サービスの向上、市民の利便性の向上のためには適切な予算措置であると判断いたしまして、私は賛成といたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、以上で討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  お諮りいたします。議案第14号を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○委員長(石神市太郎君) 起立多数であります。

  よって、議案第14号 平成27年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第15号 平成27年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。



◆委員(矢崎悟君) 今回の補正では、歳入歳出それぞれ約1,400万円を減額するというふうになっているのですけれども、概要をお聞かせください。



◎下水道課長(貞方敦雄君) 今回の補正は、理由は事業費が確定したことによる額の変更でございまして、流域下水道に関する経費では、本市が千葉県に支払う負担金で整備及び維持管理費合わせまして3,517万円の減額となります。また、下水道建設に要する経費では、江戸川左岸流域における船橋市との共有管の工事費の減額と、船橋市に支払う負担金の増額で、合わせまして2,037万8,000円の増額となります。会計全体では1,479万2,000円の減額でございまして、これに伴い、歳入では一般会計繰入金、市債などを変更するものでございます。



◆委員(矢崎悟君) ありがとうございました。今回の補正予算では、流域下水道に関しては減額で、市の下水道建設に関しては増額ということなのですけれども、これにより公共下水道整備のおくれ等はないのか、教えてください。



◎下水道課長(貞方敦雄君) 工事は、当初予定どおり発注しております。一部の工事は繰越明許を予定しておりまして、完成が一、二カ月おくれることはございますが、今回の補正により整備全体におくれが生じることはございません。



◆委員(矢崎悟君) ありがとうございます。今後も引き続き公共下水道整備を進めていただきますよう要望しまして、私の発言は終わりにいたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、直ちに採決いたします。

  お諮りいたします。議案第15号は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) ご異議なしと認め、議案第15号 平成27年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決することに決しました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第17号 平成27年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

  討論の発言者がありますので、まず議案第17号に対する反対討論の発言を許します。



◆委員(佐竹知之君) 議案第17号は繰越明許費でありますけれども、番号システム改修事業に絡む提案でございますので、反対といたしたいと思います。



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第17号に対する賛成討論の発言を許します。



◆委員(大野幸一君) 私は、議案第17号 平成27年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、賛成討論を行います。

  今回の補正は、番号制度の導入に伴う後期高齢者医療システムの改修を適切に行うために繰越明許費を設定するもので、適切な予算措置であると判断いたしまして、私の賛成討論といたします。



○委員長(石神市太郎君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、以上で討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  お諮りいたします。議案第17号を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○委員長(石神市太郎君) 起立多数であります。

  よって、議案第17号 平成27年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

                                           



○委員長(石神市太郎君) 次に、議案第23号 土地の取得についてを議題といたします。

  当局の提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑を行います。発言を許します。



◆委員(矢崎悟君) 議案第23号の土地の取得についてなのですけれども、土地の取得価格が約1億2,900万円で高額なのですけれども、何年でこの土地を購入していくのかという取得のスケジュールを伺いたいと思います。



◎公園緑地課長(弓削孝司君) 当該土地の購入費は、土地代金1億2,931万9,007円に割賦利息相当額を加えた額になり、平成27年度3月補正予算で債務負担行為を設定し、契約は平成27年度内に行い、平成28年度から平成37年度までの10年間で分割払いを行うものでございます。



◆委員(矢崎悟君) 10年間で購入を行うということでございました。昨日の代表質疑につきましても、この緑道についてはどういうふうに整備していくかというのは今後検討していくということだったと思います。歩行者や自転車のみが通行できる緑道としていくのか、また車も通行できるような緑道にするのかということで検討を進めていくと思うのですけれども、あの地域を見ると、鎌ケ谷総合病院があったりとか、北初から新鎌までの間を見ると結構静かな場所であったり、大きな病院があったりするわけなのですけれども、これは要望です。そういう地域でありますので、やっぱりそういう緑道というか、緑は必要なのかなと思います。その上で病院もあるし、今ああいう住宅街ですので、なるべく安全対策だけはお願いできればと。道路をつくるにしても、安全な対策を行っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。



◆委員(大内一也君) 今矢崎委員のほうから取得のスケジュールについてありましたが、整備スケジュールや計画等まだ決まっていないと言われてはおりましたが、整備スケジュールについて教えてください。



◎公園緑地課長(弓削孝司君) 現在当該土地につきましては、新京成線連続立体交差事業の仮線として使用されており、整備は仮線の撤去後となります。緑道整備の整備スケジュールにつきましては、今後具体的な整備計画を策定し、実施計画に位置づけしてから事業を実施してまいります。



◆委員(大内一也君) 念のため確認なのですが、取得の今回価格が出ておりますが、この整備の費用の概算というのはどのようにお考えでしょうか、教えてください。



◎公園緑地課長(弓削孝司君) 緑道の整備につきましては、今後具体的な整備計画を作成してまいりますので、整備に係る費用につきましては整備計画の策定後に算出することとなります。



○委員長(石神市太郎君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、質疑はこれにて終結いたします。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) なければ、直ちに採決いたします。

  お諮りいたします。議案第23号は同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) ご異議なしと認め、議案第23号 土地の取得については、同意することに決しました。

  以上で付託事件の審査は終了いたしました。

  お諮りいたします。本委員会の審査の経過と結果の本会議への報告については、委員長にご一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○委員長(石神市太郎君) ご異議なしと認め、そのように決しました。

  以上で本委員会を散会いたします。お疲れさまでした。

          散会 午後 1時56分