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千葉県 鎌ケ谷市

平成23年  5月 臨時会(第1回) 05月17日−議長の選挙、副議長の選挙−01号




平成23年  5月 臨時会(第1回) − 05月17日−議長の選挙、副議長の選挙−01号







平成23年  5月 臨時会(第1回)





           平成23年鎌ケ谷市議会第1回臨時会

    議 事 日 程 (第1号)               平成23年5月17日(火)
                                午後1時開会       
日程第 1 議長の選挙                                  
日程第 2 議席の指定                                  
日程第 3 会議録署名議員の指名                             
日程第 4 会期の決定                                  
日程第 5 副議長の選挙                                 
日程第 6 議会運営委員会委員の選任                           
日程第 7 常任委員会委員の選任                             
日程第 8 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙                  
日程第 9 四市複合事務組合議会議員の選挙                        
日程第10 柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員の選挙                  
日程第11 同意案第1号 固定資産評価員の選任について                  
      報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて               
             (鎌ケ谷市国民健康保険条例等の一部を改正する条例)       
      報告第 2号 専決処分の承認を求めることについて               
             (鎌ケ谷市税条例の一部を改正する条例)             
                                            
〇本日の会議に付した事件
 日程第11まで議事日程のとおり                              
 日程第12 同意案第2号 監査委員の選任について                    
 日程第13 鎌ケ谷市農業委員会委員の推薦                        
 日程第14 閉会中の継続調査について                          
                                            
〇出席議員(24名)
    1番   川  原  千 加 子  君     2番   井  上  治  美  君
    3番   森  谷     宏  君     4番   松  澤  武  人  君
    5番   針  貝  和  幸  君     6番   芝  田  裕  美  君
    7番   津 久 井  清  氏  君     8番   岩  波  初  美  君
    9番   谷  間  保  彦  君    10番   宮  城  登 美 子  君
   11番   小  易  和  彦  君    12番   佐  藤     誠  君
   13番   泉  川  洋  二  君    14番   原     八  郎  君
   15番   野  上     實  君    16番   吉  野  良  一  君
   17番   勝  又     勝  君    18番   土  屋  裕  彦  君
   19番   小  泉     巖  君    20番   三  橋  一  郎  君
   21番   池 ヶ 谷  富 士 夫  君    22番   大  野  幸  一  君
   23番   石  井  一  美  君    24番   月  野  隆  明  君

〇欠席議員(なし)
                                            
〇説明のための出席者
     市         長   清  水  聖  士  君
     副    市    長   北  村  眞  一  君
     会  計  管  理  者   大  竹  守  夫  君
     総 務 企 画 部 長   岩  佐     昇  君
     総 務 企 画 部 参 事    皆  川  寛  隆  君
     ( 総 務 課 長 )                

     総 務 課 人 事 室 長    斉  藤     薫  君
     課   税   課  長   小 金 谷  幸  次  君
     市 民 生 活 部 長   稲  生  哲  彌  君
     市 民 生 活 部 参 事    湊     明  彦  君
     保 険 年 金 課 長   鈴  木  信  彦  君
     健 康 福 祉 部 長   鈴  木     操  君
     都 市 建 設 部 長   小  林     宏  君
     都 市 建 設 部 参 事    高  地  健  司  君
     教育委員会委員長      皆  川  征  夫  君
     教育委員会教育長      川  西  八  郎  君
     生 涯 学 習 部 長   山  ?  久  雄  君
     選挙管理委員会委員長    川  上  傳  吉  君
     選挙管理委員会事務局長   矢  野  富  一  君
     代 表 監 査 委 員   松  丸  幹  雄  君
     監査委員事務局長      三  橋  義  行  君
     農業委員会事務局長     湊     明  彦  君
                                            
〇議会事務局職員出席者
     事   務   局  長   長  井  信  三
     事  務  局  次  長   大  石  一  男
     同    主    査   根  岸  浩  史
     同    主    査   青  戸  隆  之





          午後 1時00分  開 会



○臨時議長(月野隆明君) 皆様本日はご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、平成23年鎌ケ谷市議会第1回臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                            



△議事日程について



○臨時議長(月野隆明君) 本日の議事日程はお手元に配付してあるとおりであります。

                                            



△仮議席の指定



○臨時議長(月野隆明君) まず、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

 ただいま着席されている席を仮議席といたします。

                                            



△議長の選挙



○臨時議長(月野隆明君) 日程第1、これより議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○臨時議長(月野隆明君) ただいまの出席議員は24人であります。

 投票用紙を配付します。

          〔投票用紙配付〕



○臨時議長(月野隆明君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○臨時議長(月野隆明君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕



○臨時議長(月野隆明君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を行います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(長井信三君) それでは、点呼いたします。

 川原千加子君、井上治美君、森谷宏君、松澤武人君、針貝和幸君、芝田裕美君、津久井清氏君、岩波初美君、谷間保彦君、宮城登美子君、小易和彦君、佐藤誠君、泉川洋二君、原八郎君、野上實君、吉野良一君、勝又勝君、土屋裕彦君、小泉巖君、三橋一郎君、池ヶ谷富士夫君、大野幸一君、石井一美君、月野隆明君。



○臨時議長(月野隆明君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○臨時議長(月野隆明君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○臨時議長(月野隆明君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に川原千加子君、森谷宏君、谷間保彦君を指名いたします。立ち会いをお願いします。

          〔開  票〕



○臨時議長(月野隆明君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数  24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票  24票

     無効投票  0票

 有効投票中

     土 屋 裕 彦 君 21票

     針 貝 和 幸 君 2票

     宮 城 登美子 君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6.0票であります。

 よって、土屋裕彦君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました土屋裕彦君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 土屋裕彦君にごあいさつをお願いいたします。

          〔18番 土屋裕彦君登壇〕



◎18番(土屋裕彦君) 改めまして土屋でございます。このたびは議長にご選出をいただき、まことにありがとうございます。もとより浅学非才の身ではありますが、全身全霊をかけまして議長の職務に取り組んでまいりたい、このように考えているところでございます。よろしくお願いを申し上げます。

 また、歴史と伝統ある鎌ケ谷市議会をしっかりと守りながら、二元代表制の中での議会ということも考えながら、時代の要請に合った市議会ということも考えて、変えるべきところは皆様方としっかりと話し合いをさせていただいた中で変えてまいりたい、このようにも考えておるところであります。今後ともよろしくお願いを申し上げ、甚だ簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(月野隆明君) それでは、土屋裕彦議長に議長席にお着き願います。

 ご協力ありがとうございました。

          〔臨時議長、議長と交代〕

                                            



△議席の指定



○議長(土屋裕彦君) 日程第2、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議員諸君の氏名とその議席の番号を事務局長が朗読いたします。



◎議会事務局長(長井信三君) 申し上げます。

    1番   川  原  千 加 子  君     2番   井  上  治  美  君

    3番   森  谷     宏  君     4番   松  澤  武  人  君

    5番   針  貝  和  幸  君     6番   芝  田  裕  美  君

    7番   津 久 井  清  氏  君     8番   岩  波  初  美  君

    9番   谷  間  保  彦  君    10番   宮  城  登 美 子  君

   11番   小  易  和  彦  君    12番   佐  藤     誠  君

   13番   泉  川  洋  二  君    14番   原     八  郎  君

   15番   野  上     實  君    16番   吉  野  良  一  君

   17番   勝  又     勝  君    18番   土  屋  裕  彦  君

   19番   小  泉     巖  君    20番   三  橋  一  郎  君

   21番   池 ヶ 谷  富 士 夫  君    22番   大  野  幸  一  君

   23番   石  井  一  美  君    24番   月  野  隆  明  君

 以上です。



○議長(土屋裕彦君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたしました。

                                            



△会議録署名議員の指名



○議長(土屋裕彦君) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、

   1番 川 原 千加子 君

   2番 井 上 治 美 君

を指名いたします。

                                            



△会期の決定



○議長(土屋裕彦君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日間と決定いたしました。

 休憩します。再開時間は追って連絡します。

          午後 1時16分  休 憩

                                            

          午後 1時40分  再 開



○議長(土屋裕彦君) 再開します。

                                            



△副議長の選挙



○議長(土屋裕彦君) 日程第5、これより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕



○議長(土屋裕彦君) ただいまの出席議員数は24人であります。

 投票用紙を配付いたします。

          〔投票用紙配付〕



○議長(土屋裕彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕



○議長(土屋裕彦君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。

 点呼を命じます。



◎議会事務局長(長井信三君) それでは、点呼いたします。

 1番、川原千加子君、2番、井上治美君、3番、森谷宏君、4番、松澤武人君、5番、針貝和幸君、6番、芝田裕美君、7番、津久井清氏君、8番、岩波初美君、9番、谷間保彦君、10番、宮城登美子君、11番、小易和彦君、12番、佐藤誠君、13番、泉川洋二君、14番、原八郎君、15番、野上實君、16番、吉野良一君、17番、勝又勝君、18番、土屋裕彦君、19番、小泉巖君、20番、三橋一郎君、21番、池ヶ谷富士夫君、22番、大野幸一君、23番、石井一美君、24番、月野隆明君。



○議長(土屋裕彦君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○議長(土屋裕彦君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に2番、井上治美君、4番、松澤武人君、10番、宮城登美子君を指名いたします。立ち会いをお願いいたします。

          〔開  票〕



○議長(土屋裕彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数  24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票  23票

     無効投票  1票

 有効投票中

     野 上   實 君  21票

     谷 間 保 彦 君  1票

     宮 城 登美子 君  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6.0票であります。

 よって、野上實君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました野上實君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

 野上實君にごあいさつをお願いいたします。

          〔15番 野上 實君登壇〕



◎15番(野上實君) 改めまして野上でございます。このたび副議長という大役をいただき、身の引き締まる思いでおります。浅学菲才ではありますが、よく議長を補佐し、鎌ケ谷市の発展のために努力してまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)

                                            



△議会運営委員会委員の選任



○議長(土屋裕彦君) 日程第6、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、

    6番   芝  田  裕  美  君     9番   谷  間  保  彦  君

   11番   小  易  和  彦  君    13番   泉  川  洋  二  君

   17番   勝  又     勝  君    21番   池 ヶ 谷  富 士 夫  君

   23番   石  井  一  美  君

 の以上7名を議会運営委員会委員に指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任しました議会運営委員会委員の方々は、次の休憩中に議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

 委員会条例第10条第1項の規定により、議長において招集します。

 休憩します。再開時間は追って連絡します。

          午後 1時51分  休 憩

                                            

          午後 2時45分  再 開



○議長(土屋裕彦君) 再開します。

                                            



△議会運営委員会正副委員長の互選



○議長(土屋裕彦君) 休憩中に議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選を実施していただいた結果、

   議会運営委員会

      委 員 長   池 ヶ 谷  富 士 夫  君

      副委員長   芝  田  裕  美  君

に決しましたので、ご報告を申し上げます。

                                            



△常任委員会委員の選任



○議長(土屋裕彦君) 日程第7、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、

    1番   川  原  千 加 子  君     3番   森  谷     宏  君

    5番   針  貝  和  幸  君    10番   宮  城  登 美 子  君

   13番   泉  川  洋  二  君    17番   勝  又     勝  君

   21番   池 ヶ 谷  富 士 夫  君    24番   月  野  隆  明  君

の以上8名を総務企画常任委員会委員に、

    4番   松  澤  武  人  君     6番   芝  田  裕  美  君

    8番   岩  波  初  美  君    12番   佐  藤     誠  君

   14番   原     八  郎  君    15番   野  上     實  君

   19番   小  泉     巖  君    23番   石  井  一  美  君

の以上8名を都市・市民生活常任委員会委員に、

    2番   井  上  治  美  君     7番   津 久 井  清  氏  君

    9番   谷  間  保  彦  君    11番   小  易  和  彦  君

   20番   三  橋  一  郎  君    16番   吉  野  良  一  君

   22番   大  野  幸  一  君  そして、私18番   土  屋  裕  彦

の以上8名を教育福祉常任委員会委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任しました各常任委員会委員の方々は、次の休憩中に常任委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 委員会条例第10条第1項の規定により、議長において招集します。

 休憩します。再開時間は追って連絡します。

          午後 2時47分  休 憩

                                            

          午後 4時30分  再 開



○議長(土屋裕彦君) 再開します。

 ただいま市長から同意案第2号の提出があり、これを受理いたしました。後刻ご審議していただきたいと思いますので、ご了承願います。

                                            



△会議時間の延長



○議長(土屋裕彦君) あらかじめ会議時間を延長いたします。

                                            



△常任委員会正副委員長の互選



○議長(土屋裕彦君) 休憩中に各常任委員会を開催し、正副委員長の互選を実施していただいた結果、

   総務企画常任委員会

      委 員 長   泉  川  洋  二  君

      副委員長   森  谷     宏  君

   都市・市民生活常任委員会

      委 員 長   松  澤  武  人  君

      副委員長   原     八  郎  君

   教育福祉常任委員会

      委 員 長   小  易  和  彦  君

      副委員長   谷  間  保  彦  君

に決しましたので、ご報告いたします。

                                            



△千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○議長(土屋裕彦君) 日程第8、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行い、指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に芝田裕美君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました芝田裕美君を千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました芝田裕美君が千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました芝田裕美君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

                                            



△四市複合事務組合議会議員の選挙



○議長(土屋裕彦君) 日程第9、四市複合事務組合議会議員の選挙を行います。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行い、指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 四市複合事務組合議会議員に吉野良一君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました吉野良一君を四市複合事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました吉野良一君が四市複合事務組合議会議員に当選されました。  ただいま四市複合事務組合議会議員に当選されました吉野良一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

                                            



△柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員の選挙



○議長(土屋裕彦君) 日程第10、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員の選挙を行います。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行い、指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員に小易和彦君、佐藤誠君、泉川洋二君、原八郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました小易和彦君、佐藤誠君、泉川洋二君、原八郎君を柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました小易和彦君、佐藤誠君、泉川洋二君、原八郎君が柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合議会議員に当選されました小易和彦君、佐藤誠君、泉川洋二君、原八郎君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。

                                            



△諸般の報告



○議長(土屋裕彦君) これより諸般の報告をいたします。

 まず、地方自治法第180条第2項による委任専決処分の報告が1件あり、その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。

 次に、監査委員から財政援助団体等監査の結果1件、定例監査の結果1件及び平成23年1月分、2月分についての例月現金出納検査の報告があり、その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。

 次に、本臨時会に説明員として出席通知のありました者の職氏名を一覧表にしてお手元に配付してありますので、ご了承願います。

 以上で諸般の報告を終わります。

 次に、市長より本臨時会に提出され、受理いたしました議案は、同意案第1号 固定資産評価員の選任について外2件であります。配付漏れないかお調べ願います。

                                            



△(同意案第1号、報告第1号、報告第2号)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(土屋裕彦君) 日程第11、同意案第1号、報告第1号及び報告第2号の以上3件を一括議題といたします。

 なお、質疑、討論、採決については個別に行いますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意案第1号、報告第1号及び第2号の以上3件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、同意案第1号、報告第1号及び第2号の以上3件については、委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明を求めます。



◎市長(清水聖士君) はい、議長。



○議長(土屋裕彦君) 清水市長。

          〔市長 清水聖士君登壇〕



◎市長(清水聖士君) 同意案1件及び報告2件につきまして一括してご説明申し上げます。

 初めに、同意案第1号 固定資産評価員の選任につきましては、現固定資産評価員の辞任に伴い、新たに選任しようとするものでございます。

 続きまして、報告第1号及び報告第2号の専決処分の承認を求めることにつきましてご説明いたします。これらの報告案件は、法律等の改正に伴い緊急に条例改正の必要が生じましたが、施行日等の関係で議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分し、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。

 まず、報告第1号につきましては、国民健康保険法施行令及び健康保険法施行令の一部改正に伴い、鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正いたしました。その主な内容でございますが、保険料の賦課限度額の引き上げを行うとともに、出産育児一時金の支給額を引き上げるものでございます。

 次に、報告第2号につきましては、地方税法の一部改正に伴い鎌ケ谷市税条例の一部を改正いたしました。その主な内容でございますが、東日本大震災による被災納税者に対する緊急の対応として、特例措置を規定したものでございます。

 個人住民税関係では、住宅や家財等に係る損失の雑損控除について、平成23年度からの適用を可能とする改正、住宅関係特例の減額措置の適用住宅が滅失した場合においても、控除対象期間の残存期間を継続適用とする改正でございます。固定資産税関係では、被災住宅用地及び被災代替住宅用地を一定期間住宅用地とみなし、軽減措置の対象とする改正でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(土屋裕彦君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより同意案第1号について質疑に入ります。

          〔総務企画部長 岩佐 昇君退席〕



○議長(土屋裕彦君) 発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、以上で質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。同意案第1号は、同意とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認め、同意案第1号 固定資産評価員の選任については同意と決しました。

 次に、報告第1号について質疑に入ります。

          〔総務企画部長 岩佐 昇君着席〕



○議長(土屋裕彦君) 発言を許します。



◆10番(宮城登美子君) はい、議長。



○議長(土屋裕彦君) 10番、宮城登美子君。



◆10番(宮城登美子君) 国民健康保険条例改定のうち賦課限度額の引き上げについてのみですが、まず2点お伺いいたしたいと思います。1点目なのですが、この条例改定引き上げが、賦課限度額引き上げですね、4万円ということなのですが、この内訳についてご説明いただきたいと思います。また、この数年連続してこの賦課限度額の引き上げというのが行われていると認識しておりますけれども、その推移となぜ連続して引き上げられているのか、今回も含めて引き上げの理由をご説明いただきたいと思います。

 2点目の質問、今回の4万円賦課限度額引き上げの影響についてです。市の国保会計への影響、効果というのでしょうか、私は影響とあえて言わせていただきたいと思います。ということと、それから市民の立場から見てどうなのかということなのですけれども、例えばモデルケース、4人家族、子供2人、介護保険ありで、この賦課限度の適用が、対象幾ら以上の給与収入、あるいは世帯が幾ら以上なのか。対象となる世帯、幾らなのかをお答えいただきたいと思います。また、その該当世帯は何世帯なのかということです。そして、保険料が77万円になるということは、国保料というのは10回払いですから、1回につき7万7,000円の支払いということになりますけれども、こういった世帯は、該当世帯というのは何世帯なのか。また、それは鎌ケ谷市の被保険者数の何%になるのかという、その割合について。以上この点について数点質問いたしますので、ご説明いただきたいと思います。



○議長(土屋裕彦君) ただいまの質疑について答弁を求めます。



◎市民生活部長(稲生哲彌君) 市民生活部長。



○議長(土屋裕彦君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(稲生哲彌君) まず、1点目の保険料の賦課限度額の改正の内訳でございますが、昨年度と比較いたしまして、基礎賦課額分が1万円引き上げられ51万円、後期高齢者支援金賦課分が同じく1万円引き上げられまして14万円、介護給付金賦課分が2万円引き上げられまして12万円となってございます。限度額の合計といたしましては、4万円引き上げられまして77万円でございます。

 2点目の近年の限度額の改定の推移の状況でございますが、後期高齢者医療制度が導入されました平成20年度から申し上げますと、平成20年度は68万円、平成21年度は69万円、22年度は73万円、今年度は77万円となっております。

 次に、引き上げの理由ということでございましたが、近年の医療費の増加に伴う国保料増額が避けられない中、限度額に達している高所得者に負担を求め、負担感の強い中間所得者層の負担を軽減することということでございます。限度額の引き上げに伴う該当世帯と影響についてというご質問ございました。該当する世帯を収入と所得で申し上げますと、40代夫婦と子供2人のモデルケースで、世帯全体の給与収入が約885万円、所得で約677万円を超える世帯が対象となります。限度額引き上げに伴う当該世帯の影響額ということでございますが、該当する世帯は約400世帯、割合といたしましては約2.2%となっております。これによりまして約1,000万円の増収を見込んでいるという状況でございます。



○議長(土屋裕彦君) 再質疑を許します。



◆10番(宮城登美子君) はい、議長。



○議長(土屋裕彦君) 10番、宮城登美子君。



◆10番(宮城登美子君) 1点だけお伺いいたします。今ご説明お聞きいたしました。賦課限度額の影響ということでいろいろありましたけれども、高額所得者にということなのですが、後の反対討論で述べたいと思いますけれども、今大震災、それからあとそれに伴っての計画停電などがありまして、失業、それから営業や商売の方たちへの影響というのが、この鎌ケ谷市でも実際出ているのですね。私のところにもいろいろそういったケース、耳にすることがあります。非自発的失業者への軽減措置というのができているということは承知しておりますけれども、国保料というのは前年度の所得で決定しますので、鎌ケ谷市には法定減免、それから震災減免というのがあるというのはわかりますけれども、こういった前年度の収入に対して所得が激減するということに対しての緩和措置としての減免の充実の検討をぜひ求めたいと思うのですね。賦課限度額の今回はこの引き上げについての案ですが、これにかかわっても2次的、3次的な、そういった影響があるということでお答えいただきたいと思います。



○議長(土屋裕彦君) ただいまの再質疑について答弁を求めます。



◎市民生活部長(稲生哲彌君) 市民生活部長。



○議長(土屋裕彦君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(稲生哲彌君) 所得の激減に伴う減免制度ということでございました。経済の状況の影響などによりまして、所得が前年に比べて大幅に減少した世帯の保険料を減免する制度については、残念ながら現在ございません。このような場合には収入、生活状況などを伺いまして、事情を考慮した中で、できるだけ負担にならないよう分割納付などの相談を適宜行ってまいりたいというふうに考えてございます。



○議長(土屋裕彦君) ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。発言はありませんか。



◆10番(宮城登美子君) はい、議長。



○議長(土屋裕彦君) 討論の発言者がありますので、まず本報告に対する反対討論の発言を許します。

 10番、宮城登美子君。

          〔10番 宮城登美子君登壇〕



◆10番(宮城登美子君) 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて、私は出産一時金の引き上げには賛成ですが、鎌ケ谷市国民健康保険条例等の一部を改正する条例のうち賦課限度額を73万円から77万円に引き上げることについて承認できないという反対討論を行わせていただきます。

 今回の改定は国民健康保険料の賦課限度額の引き上げです。賦課限度額というのは保険料の最高額のことです。国保料の医療分の基礎賦課限度額が今ご説明がありましたとおり50万円から51万円に、後期高齢者医療支援分の賦課限度額が13万円から14万円に、介護分の賦課限度額は10万円から12万円に、合計で73万円から77万円となるものです。質疑の中で引き上げの理由については、中間所得層の保険料の軽減のためにとご答弁がありました。約2.2%のいわゆる高額所得世帯層の引き上げで、市は1,000万円の増収となるということでした。ということは鎌ケ谷市の中間所得層が、被保険者世帯総額が1万8,000世帯ですので約50%です。世帯数で9,000ということを伺っておりますので、つまり1世帯当たり約1,000円の軽減というのが今回の引き上げの理由となるわけです。賦課限度額の引き上げは、平成20年度には後期高齢者医療支援分が入り68万円、21年度分は69万円、22年度分は73万円、そして今回の改定で77万円となり、この数年間だけでも連続して値上げをして、そして合計が9万円もの値上げとなっています。市民の間で高額所得だ、中間所得だと保険料の引き上げの負担をなすり合うのではなく、国が国保に入れていたお金、今現在では25%へと半減している分を、以前のもとの50%に計画的に戻すことを国に求めることが必要と考えます。もともと低年金や失業、非正規労働者など、所得300万円以下が、この鎌ケ谷市でも80%を占めるという当市の国保世帯構成となっております。深刻な実態で滞納世帯状況などにもそれはあらわれていると思います。先ほど申しました大震災、計画停電の2次的、3次的な影響はこの鎌ケ谷市にもあらわれて、商売、経営の行き詰まり、売り上げの減少、失業などと多岐にわたり複合的にかつ深刻にあらわれてきております。震災減免はあるものの、国保料は前年度所得で決まりますので、所得の激減緩和措置対応の減免条例の改善をぜひこの機会に求めたいと思います。国では政令として、市では専決処分で4月1日から適用されているとはいうものの、以上の理由で承認できない。この賦課限度額引き上げは私は承認できないということを申し上げて、反対討論といたします。

 以上です。



○議長(土屋裕彦君) 次は、賛成討論でありますが、賛成討論はありませんか。



◆4番(松澤武人君) はい。



○議長(土屋裕彦君) 4番、松澤武人君。

          〔4番 松澤武人君登壇〕



◆4番(松澤武人君) 私は、報告第1号 専決処分の承認を求めることについての賛成討論を行います。

 本条例改正は、健康保険法施行令並びに国民健康保険法施行令の一部の改正に伴い、これを受けて改正するものでございます。出産育児一時金の改定については、緊急の少子化対策として暫定的に引き上げられた39万円の引き上げという支給額になっております。この健康保険施行令の一部改正によって恒久化されたものでございます。また、保険料の賦課限度額の改定については、73万円から77万円に引き上げるということについてでございます。低所得者層から中間所得者層の負担を考慮し、高所得者層からの負担を求めるという国の方針によるものでございます。また、そのほかの改正につきましても、国民健康保険法等の一部の改正に伴う所要の改正でございます。本改正はいずれも鎌ケ谷市国民健康保険の円滑な運営を行う上で妥当なものであると私は判断いたしまして、私の賛成討論といたします。



○議長(土屋裕彦君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、以上で討論を終結します。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。本報告を承認とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(土屋裕彦君) 起立多数であります。

 よって、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(鎌ケ谷市国民健康保険条例等の一部を改正する条例)は承認と決しました。

 次に、報告第2号について質疑に入ります。発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、直ちに本報告について採決いたします。

 お諮りいたします。報告第2号は、承認とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認め、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(鎌ケ谷市税条例の一部を改正する条例)は承認と決しました。

                                            



△日程の追加



○議長(土屋裕彦君) 先ほど市長から同意案第2号が提出されました。

 お諮りいたします。同意案第2号 監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、同意案第2号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△(同意案第2号)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(土屋裕彦君) 日程第12、同意案第2号 監査委員の選任についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、勝又勝君の退席を求めます。

          〔17番 勝又 勝君退席〕



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意案第2号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、同意案第2号については委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明を求めます。



◎市長(清水聖士君) はい、議長。



○議長(土屋裕彦君) 清水市長。

          〔市長 清水聖士君登壇〕



◎市長(清水聖士君) 同意案第2号につきましてご説明申し上げます。

 本案は、前監査委員の石井一美氏の任期が平成23年4月29日をもって満了したため、新たに勝又勝氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(土屋裕彦君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) なければ、直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。同意案第2号については、同意と決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認め、同意案第2号 監査委員の選任については同意と決しました。

 勝又勝君の除斥を解きます。

          〔17番 勝又 勝君着席〕

                                            



△日程の追加



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 鎌ケ谷市農業委員会委員の推薦を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員の推薦を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△鎌ケ谷市農業委員会委員の推薦



○議長(土屋裕彦君) 日程第13、鎌ケ谷市農業委員会委員の推薦を議題といたします。

 お諮りいたします。鎌ケ谷市農業委員会委員に3名推薦することとし、被推薦人に池ヶ谷富士夫君、大野幸一君、石井一美君を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました3名の諸君を鎌ケ谷市農業委員会委員の被推薦人に指名することに決しました。

 地方自治法第117条の規定により池ヶ谷富士夫君の退席を求めます。

          〔21番 池ヶ谷富士夫君退席〕



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に池ヶ谷富士夫君を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に池ヶ谷富士夫君を推薦することに決しました。

 池ヶ谷富士夫君の除斥を解きます。

          〔21番 池ヶ谷富士夫君着席〕



○議長(土屋裕彦君) 地方自治法第117条の規定により大野幸一君の退席を求めます。

          〔22番 大野幸一君退席〕



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に大野幸一君を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に大野幸一君を推薦することに決しました。

 大野幸一君の除斥を解きます。

          〔22番 大野幸一君着席〕



○議長(土屋裕彦君) 地方自治法第117条の規定により石井一美君の退席を求めます。

          〔23番 石井一美君退席〕



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に石井一美君を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に石井一美君を推薦することに決しました。

 石井一美君の除斥を解きます。

          〔23番 石井一美君着席〕

                                            



△日程の追加



○議長(土屋裕彦君) お諮りいたします。

 閉会中の継続調査についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、閉会中の継続調査についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△閉会中の継続調査について



○議長(土屋裕彦君) 日程第14、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員会委員長より、議会の運営に関する事項、議会の会議規則、委員会条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項について、会議規則第102条の規定により閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(土屋裕彦君) ご異議なしと認め、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。

                                            



△閉会の宣告



○議長(土屋裕彦君) これにて本議会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 以上で平成23年鎌ケ谷市議会第1回臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

          午後 5時01分  閉 会