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千葉県 鎌ケ谷市

平成15年  建設常任委員会 02月28日−01号




平成15年  建設常任委員会 − 02月28日−01号







平成15年  建設常任委員会





               建設常任委員会
               会議録
         平成15年2月28日(金)午前10時00分
         より議事堂内第1・第2委員会室において標記
         委員会を下記のとおり開催した。
                  記
1.出席委員
      委    員    長    川  上  智  且
      副  委  員  長     岸     三 重 子
      委          員   土  屋  裕  彦
           同         板  津  邦  彦
           同         月  野  隆  明
           同         松  澤  一  男
           同         下  谷  喜  作
2.欠席委員
      な し
3.委員外議員傍聴者
      柴  田  光  泰     勝  又     勝
      岡  田  啓  介     小  泉     巖
      駒  崎  年  子     塩  島  て る こ
      野  村  誠  剛     勝  呂  幸  一
      津 久 井  清 氏
4.説明のための出席者                
      市     長        清  水  聖  士
      収  入  役        杉  山     巖
      市 長 公 室 長        渋  谷  定  重
      市長公室副参事        人  見  秋  水
      (秘書課長)
      企 画 課 長        吉  村  和  久
      総 務 部 長        石  井     昇
      総 務 部 次 長        中  台     茂
      (総務課長・選挙管理委員会事務局長)
      財 政 課 長        北  村  眞  一
      財政課課長補佐        鈴  木     操
      市 民 部 長        久  野  義  春
      保健福祉部長         飛  田  真 佐 人
      土 木 部 長        飯  塚  順  一
      土木部次長          野  中  芳  勝
      管 理 課 長        渡  来  四  郎
      工 務 課 長        新  山  保  信
      建築指導課長         高  桑     武
      下水道管理課長        吉  田  政  一
      下水道建設課長        稲  生  哲  彌
      都 市 部 長        長  田  成  兒
      都市部次長          杉  山  健  治
      都市部副参事         高  瀬     光
      (都市計画課長)
      開発指導課長         宇 都 宮     学
      みどりのふれあい室長     今  村  隆  一
      都市整備課長         海 老 原  正  博
      街 路 課 長        長  倉  厚  夫
      開発指導課主幹        田  川     修
      都市整備課主幹        三  橋  義  行
      教  育  長        井  上  和  夫
      生涯学習部長         川  尻  秋  重
      生涯学習部次長        皆  川  信  行
       消  防  長        大  高  勇  治
      消防本部次長         山  影  祐  宏
      農業委員会事務局長      勝  見     武
      監査委員事務局長       河  内  久  昌
5.議会事務局職員出席者
      事 務 局 長        皆  川  準  一
      事務局次長          小  池     仁
      議事調査係長         國  枝     仁
      議事調査係主査        鈴  木  茂  夫
      同 主 査          白  藤  盛  敏
6.付議事件
  (1)議案第9号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)<所管部分>
  (2)議案第11号 平成14年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)





                             



○委員長(川上智且君) 皆様、本日はご苦労様です。ただいまの出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、本日の委員会は成立いたしました。ただちに本日の会議を開きます。

 本委員会に付託されております案件は、本定例会において付託された議案2件でございます。これら案件を逐次議題といたしますので、ご了承願います。

 まず、議案第9号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)所管部分を議題といたします。当局の提案説明は終わっておりますので、ただちに質疑を行います。



◆委員(土屋裕彦君) 委員長。



○委員長(川上智且君) 土屋委員。



◆委員(土屋裕彦君) 10頁になります。河川費。一級河川二重川改修事業負担金減額ということで941万7千円ほど減額がございますが、二重川の改修の進捗状況と今後の展開についてお伺いいたします。



○委員長(川上智且君) 工務課長。



◎工務課長(新山保信君) 二重川の改修の進捗状況を先に説明いたします。

二重川は、全長2,290メートルの予定で鎌ケ谷の井草の水路の先から船橋、白井先の富ヶ沢川橋までのところまで実施しているところでございます。現在、暫定工事で14年度末には約8メートルの川幅になりますが、暫定工事100%まで進む予定でございます。将来工事として、川幅を22メートル20にする予定で計画しておりますが、この部分については、下流方面から、約725メートル完了する予定でございます。15年度以降におきましても2,290メートルのうち残りの部分について事業を進めていく予定でございます。



○委員長(川上智且君) 土屋委員。



◆委員(土屋裕彦君) 進捗状況はわかったのですが、減額理由をお願いいたします。



○委員長(川上智且君) 工務課長。



◎工務課長(新山保信君) この事業につきましては、国と県から補助金をいただいてこの事業をやっておりますが、国の補助金の枠が見直されまして、全体事業6億292万4千円のうち国庫補助事業が当初4億8,600万円でしたが、国庫補助分が5億5,500万円に金額が変更されましたので、これにあわせて市の負担分が減ったというかたちで941万7千円の減額になったことになります。



○委員長(川上智且君) 土屋委員。



◆委員(土屋裕彦君) 確認なんですが、当初改修予定のメーターも減ったということで解釈してよろしいでしょうか。もし減った分があるとしたら15年度はその分もやっていただけるようなったのか、後に送られたのか、そこのところだけお願いいたします。



○委員長(川上智且君) 工務課長。



◎工務課長(新山保信君) 14年度の工事に対して、金額が減っておりますけれども補助事業が増えたために、事業増した最終的な精算はまだできておりませんけれども、ほぼ同じ形で事業は進んでおります。



○委員長(川上智且君) 月野委員。



◆委員(月野隆明君) 7頁の4目土木費県負担金とか県補助金のそれぞれ減額があって、その中での3・5・12号線については、たしか本会議で用地買収が進まなかったため、というような理由で伺ったような気がするのですが、用地買収がスムースにいかない理由としては、どういった要因があるのか、なぜスムースにいかないのか、そのへんのところ察しられるところがあったらお聞かせ下さい。



○委員長(川上智且君) 街路課長。



◎街路課長(長倉厚夫君) 3・5・12号線につきまして用地買収は、14年度末で約98%進捗する見込みであります。残りの関係につきましては、事業に反対というかたちではなくて、境界が決まらないというような要件で、用地買収にまだいたってないという状況でございます。



○委員長(川上智且君) 板津委員。



◆委員(板津邦彦君) 10頁の土木管理総務費の減額530万9千円、道路台帳補正委託減額となっておりまして、ちょっと説明の方を読ましていただくと、「入札により事業費が減少したことによるものである。」とこう書いてあるのですが、ちょっと聞き漏らしたのか、そのへんのところ解釈しかねますので、またご説明いただきたいと思います。



○委員長(川上智且君) 管理課長。



◎管理課長(渡来四郎君) この道路台帳補正の減額なんですが、2通りございまして、14年度の当初予算ですが、2,578万4千円ございました。これに対しまして道路台帳補正委託の設計をくんだときに2,205万円ということでその差額が373万4千円となりました。さらに入札を行いましたのでその差金が157万5千円となりました。合わせて530万9千円が減額ということでございます。



○委員長(川上智且君) 他に何かありませんか。なければ質疑は、これにて終結いたします。

 討論はありませんか。なければただちに採決いたします。

 議案第9号所管部分については、原案のとおり採決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)

 ご異議なしと認め、議案第9号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)所管部分は原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に議案第11号 平成14年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議案といたします。当局の提案説明は終わっておりますので、ただちに質疑を行います。



○委員長(川上智且君) 土屋委員。



◆委員(土屋裕彦君) 4頁になります。地方債補正ということで第3表の地方債補正でございますが、2点ほどお伺いをさせていただきます。1点目はですね、参考までお尋ねをいたしますが、公共下水道事業と流域下水道事業と分かれておるわけですが、それぞれ分かれている理由とこういう場合がこっちだというお話をいただきたいと思います。あともう1点ですが、利率8%以内ということですが、今回それぞれどのくらいの利率で起債できたのか、その2点お伺いいたします。



○委員長(川上智且君) 下水道建設課長。



◎下水道建設課長(稲生哲彌君) まず、1点目、公共下水道事業と流域下水道と分かれている起債の理由ですが、まず流域下水道につきましては、流域の関連の市町村で負担をする事業費でございまして、県が2分の1,流域の関係市町村で半分持つということになっています。その事業にかかる起債額を負担するのが流域分ということです。公共分については、流域関連公共下水道ということで各市が事業をやっておるんですが、その市が実施する事業にあたる起債分に当たるものでございます。



○委員長(川上智且君) 下水道管理課長。



◎下水道管理課長(吉田政一君) いまお尋ねのありました利率の問題についてお答えいたします。利率につきましては、ここに書いてありますとおり8%以内となっておりますけれども、現実には、いま2%前後でございます。



○委員長(川上智且君) 他に質疑ありませんか。なければ質疑はこれにて終結いたします。

 討論はありませんか。なければただちに採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第11号については原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」という者あり)



○委員長(川上智且君) ご異議なしと認め、議案第11号 平成14年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決することに決しました。以上で付託事件の審査は終了いたしました。

 お諮りします。本委員会の審査の経過と結果の報告は委員長にご一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 ご異議なしと認めそのように決しました。

 以上で本委員会を散会いたします。ご苦労様でした。





         散会、午前10時12分