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千葉県 鎌ケ谷市

平成14年  入札制度に関する調査特別委員会 11月26日−05号




平成14年  入札制度に関する調査特別委員会 − 11月26日−05号







平成14年  入札制度に関する調査特別委員会




              入札制度に関する調査特別委員会
                   会議録
          平成14年11月26日(火)午後2時00分
          より議事堂内第1・2委員会室において標記
          委員会を下記のとおり開催した。
                   記
1.出席委員
      委    員    長    皆  川  武  志
      副  委  員  長     野  村  誠  剛
      委         員    勝  又     勝
           同         土  屋  裕  彦
           同         石  神  市 太 郎
           同         小  泉     巖
           同         板  津  邦  彦
           同         駒  崎  年  子
           同         勝  呂  幸  一
           同         鈴  木  道  雄
           同         篠  崎  史  範
           同         下  谷  喜  作
2.欠席委員
      川  上  智  且
3.地方自治法第105条による議長の出席
      松  澤  一  男
4.委員外議員傍聴者
      な  し          
5.議会事務局職員出席者
      事務局長         皆  川  準  一
      議事調査係長       國  枝     仁
      議事調査係主査      白  藤  盛  敏
6.付議事件
   提言書の最終報告案について





                                           

          委員長、開会を告げ、本委員会の傍聴を          許可する。

                                           

          委員長、前回の委員会での検討に基づい

          た提言書の修正案について研究チームの

          報告を求める。



○副委員長(野村誠剛君) 先般行われました特別委員会で議論していただいた提言書の修正案をお手元に配付いたしました。修正した部分を赤字で示してありますので検討していただきたいと思います。また、活動内容を最後に添付する予定です。

          委員長、意見等の発言を許す。



◆委員(篠崎史範君)   提言書5ページの?の地域活性化についての改善策として、「分離発注することで、入札金額を抑える、コストの削減」と記載されていますが、分離発注することで事務経費が上がりコストが上昇してしまうと考える人と、ピンハネがなくなる部分だけ安くなるという人の意見があるので、皆さんのお考えを伺いたい。                  



◆委員(勝又勝君)   発注する工事によって、分離発注によりコストが下がるのであれば、分離発注していけばいいと思う。                          



◆委員(土屋裕彦君)   5ページの改善策の?の部分ですが、「市内業者を広く採用できることが見込まれる場合には、分離発注を検討すべきである」に変更してはどうか。     



◆議員(野村誠剛君) この部分は、地域活性化についての項目なので、あえてコストについてうたう必要はないと思う。市内業者の参加の拡大のためには分離発注が有効だと思います。

          委員長、休憩を告げる。

                                           

          休憩(午後2時25分〜午後2時45分)

                                           

          委員長、再開を告げ、意見等の発言を許

          す。



◆委員(土屋裕彦君)   休憩中に各委員から出されました意見を集約いたしまして、この項目の表題は地域活性化ということなので、「市内業者を広く採用できることが見込まれる場合には、分離発注を検討すべきである」としたいと思いますが、いかがですか。         

          委員長、土屋委員の意見のとおり訂正する

          ことについて諮ったところ、全員異議なく

          そのように決定。

          次に、休憩中にその他の訂正箇所も含めて

          訂正し、提言書の最終報告案を配付するよ

          う事務局に求め、休憩を告げる。                                           

          休憩(午後2時50分〜午後3時00分)

                                           

          委員長、再開を告げ、訂正後の最終報告に

          ついて、原案のとおり報告することについ

          て諮ったところ、全員異議なくそのように

          決定。

                                           

          委員長、本委員会に付託された調査を終了

          し、本委員会の審査の経過と結果の本会議

          への報告については、委員長に一任願いた

          い旨を諮り、全員異議なくそのように決定。



          委員長、散会を告げる。



          散会、午後3時02分