議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 鎌ケ谷市

平成14年  6月 定例会(第2回) 06月27日−委員長報告、質疑、討論、採決−06号




平成14年  6月 定例会(第2回) − 06月27日−委員長報告、質疑、討論、採決−06号







平成14年  6月 定例会(第2回)





            平成14年鎌ケ谷市議会6月定例会

    議 事 日 程 (第6号)                  平成14年6月27日
                                   午後1時開議    
日程第1 議案第 1号 鎌ケ谷市特別職の職員等の調整手当及び一般職の職員の管理職手当の特例
            に関する条例の制定について                    
     議案第 2号 鎌ケ谷市政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定につ
            いて                               
     議案第 3号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について    
     議案第 4号 鎌ケ谷市国民年金印紙購入基金の設置に関する条例を廃止する条例の制定
            について                             
     議案第 5号 高規格救急自動車の購入について                  
     報告第 1号 専決処分の承認を求めることについて(鎌ケ谷市税条例の一部を改正する
            条例)                              
     報告第 2号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度鎌ケ谷市一般会計補
            正予算 第6号)
日程第2 同意案第1号 固定資産評価員の選任について                   
日程第3 請願14−6−1 公共事業に係わる百条委員会の設置を求める請願書
     陳情14−6−4 公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討
              を求める陳情書
     陳情14−6−5 入札制度改革を求める陳情
日程第4 閉会中の継続審査について                        
                                            
〇本日の会議に付した事件
 日程第4まで議事日程のとおり                              
 日程第5 議案第 6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)
 日程第6 発議案第1号 鎌ケ谷市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について
 日程第7 発議案第2号 入札制度に関する調査特別委員会設置についての決議
 日程第8 鎌ケ谷市農業委員会委員の推せんについて
                                            
〇出席議員(26名)
    1番   荒  井  茂  行  君     2番   勝  又     勝  君
    3番   土  屋  裕  彦  君     4番   川  上  智  且  君
    5番   石  神  市 太 郎  君     6番   岡  田  啓  介  君
    8番   三  橋  一  郎  君     9番   板  津  邦  彦  君
   10番   駒  崎  年  子  君    11番   柴  田  光  泰  君
   12番   塩  島  て る こ  君    13番   岸     三 重 子  君
   14番   野  村  誠  剛  君    15番   池 ヶ 谷  富 士 夫  君
   16番   勝  呂  幸  一  君    17番   皆  川  武  志  君
   18番   大  野  幸  一  君    19番   石  井  一  美  君
   20番   月  野  隆  明  君    21番   鈴  木  道  雄  君
   22番   松  澤  一  男  君    23番   津 久 井  清  氏  君
   24番   篠  崎  史  範  君    25番   塩  澤  敏  行  君
   26番   平  原  俊  雄  君    27番   下  谷  喜  作  君

欠席議員(1名)
    7番   小  泉     巖  君                       
                                            
〇説明のための出席者
     市長職務代理者                 
                石  井     昇  君
     総務部長                    
     収入役        杉  山     巖  君
     市長公室長      大  高  勇  治  君
     総務部次長                   
     (総務課長                   
                人  見  秋  水  君
     ・選挙管理委員会                
     事務局長)                   
     市民部長       吉  村  祇  彦  君
     保健福祉部長     飛  田  真 佐 人  君
     土木部長       皆  川  準  一  君
     都市部長       長  田  成  兒  君
     消防長        久  野  義  春  君
     教育委員会委員長                
                臼  杵  二 三 子  君
     職務代理者                   
     教育委員会教育長   井  上  和  夫  君
     生涯学習部長     川  尻  秋  重  君
     選挙管理委員会委員長 持  田  辰  彦  君
     代表監査委員     松  丸  幹  雄  君
     監査委員事務局長   河  内  久  昌  君
     農業委員会会長    大  野  照  光  君
     農業委員会事務局長  勝  見     武  君
                                            
〇議会事務局職員出席者
     事務局長       渋  谷  定  重   
     事務局次長      小  池     仁   
     議事調査係長     國  枝     仁   
     同主査        鈴  木  茂  夫   






△午後1時00分開議



○議長(松澤一男君) 皆様、引き続きご苦労さまです。

 ただいまの出席議員は26名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                                            



△議事日程について



○議長(松澤一男君) 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。

                                            



△諸般の報告



○議長(松澤一男君) 日程に先立ち諸般の報告をいたします。

 本日市長職務代理者から、議案第6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)の追加提案があり、これを受理いたしました。

 また、平原俊雄君から発議案第1号 鎌ケ谷市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、発議第2号 入札制度に関する調査特別委員会設置についての決議が提出され、これを受理いたしました。それぞれについて後刻ご審議いただきたいと思いますので、ご了承願います。

 次に、地方自治法第180条第2項による委任専決処分の報告があり、その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。

 以上で諸般の報告を終わります。

                                            



△(議案第1号〜議案第5号、報告第1号、報告第2号)の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(松澤一男君) 日程第1、議案第1号から議案第5号まで及び報告第1号、報告第2号までの以上7件を議題といたします。

 各委員長の報告を求めます。

 まず、総務常任委員長、野村誠剛君に報告を求めます。

          〔総務常任委員長 野村誠剛君登壇〕



◎総務常任委員長(野村誠剛君) これより総務常任委員長報告を行います。

 ただいま議題となっております案件のうち、総務常任委員会に付託されました議案4件、報告2件についての審査の経過と結果のご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月17日に委員全員出席のもとに開催し、審査した結果、次のとおり決定いたしました。

 まず、議案第1号 鎌ケ谷市特別職の職員等の調整手当及び一般職の職員の管理職手当の特例に関する条例の制定についてでありますが、支給額の削減期限を3年間に限っている理由と、今後3年間の経済情勢によっては期間の延長等も検討するのか伺うとの質疑に対し、人件費の抑制を図っている近隣市の状況を参考にして3年とした。また、今後数年間の見込みは依然として厳しい状況が続くと感じており、場合によっては期間の延長等を検討するとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、議案第2号 鎌ケ谷市政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、地方自治法が変わったことによる文言の改正ということで、内容の変更はあるのか伺うとの質疑に対し、地方自治法の一部改正により、本条例に引用している政務調査費に関する規定の繰り下げによるもので、内容は変わらないとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決することに決定いたしました。 

 次に、議案第3号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、条例の改正によって、プライバシー保護のための安全対策は十分なのか、それとも今後何らかの議論が必要なのか伺うとの質疑に対し、今回の改正でオンライン結合による外部提供の制限を独立した規定として整備し、また住民基本台帳法によりオンライン結合する場合、個人の権利利益の一層の保護と、外部提供を受ける者の一層の適正管理規定も設けており、個人情報保護のプライバシー関係については整備されてきたと考えるとの答弁がなされた。この後、討論に入り、この条例の改正は、住民基本台帳法に基づく住民基本台帳ネットワークシステムの導入により、オンライン結合で個人情報を外部に提供するためとなっている。この住民基本台帳ネットワークシステムについては、日本弁護士会連合会が反対表明するなど、いまだ国民の納得が得られていない状況にあることから、本案に反対するとの反対討論がなされ、次に個人情報の保護の重要性にかんがみオンライン結合に関し新たに適正管理を義務づける規定などを追加することで、より一層の個人情報の保護に努めようとするものであり、今回の改正は必要かつ妥当なものと判断し、賛成するとの賛成討論がなされた後、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第5号 高規格救急自動車の購入についてでありますが、これまでの高規格救急自動車の購入時期と配置先について伺う。また、今後どのように配置していくのか、市全体としての構想について伺うとの質疑に対し、平成11年度に中央消防署に配置し、今回はくぬぎ山消防署に導入するものである。今後は各消防署すべてに高規格救急自動車を導入し、あわせて救急救命士も整備していくとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、同意とすることに決定いたしました。

 次に、報告第1号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、地方税法の改正によって条例の一部が変わるということであるが、今回の地方税法の改正について伺うとの質疑に対し、主な改正点の一つは、厚生労働省における生活保護基準額の改正を受けて、住民税の所得割、均等割の非課税限度額が引き上げられた。もう一つは、土地の諸情勢を勘案して、長期的視野に立った土地取得に配慮し、5年を超えて保有している場合の土地の長期譲渡所得の税率を下げる改正がされたとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、承認とすることに決定いたしました。

 次に、報告第2号 専決処分の承認を求めることについての所管部分でありますが、若干の質疑の後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、所管部分は承認することに決定いたしました。

 以上が本委員会に付託されました議案4件、報告2件についての審査の経過と結果のご報告でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(松澤一男君) 以上で総務常任委員長の報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告について質疑を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) 以上で質疑を終結します。

 次に、文教常任委員長、津久井清氏君に報告を求めます。

          〔文教常任委員長 津久井清氏君登壇〕



◎文教常任委員長(津久井清氏君) これより文教常任委員長報告を行います。

 ただいま議題となっております案件のうち、文教常任委員会に付託されました報告1件についての審査の経過と結果のご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月14日に委員全員出席のもとに開催し、審査した結果、次のとおり決定いたしました。

 報告第2号 専決処分の承認を求めることについての所管部分でありますが、この義務教育施設改修事業の地方債の変更はどこの施設にかかわるものなのか。また、事業費の財源内訳はどのようになっているのか伺うとの質疑に対し、義務教育施設改修事業債380万円の減額については、第二中学校の校舎屋上防水改修工事にかかわるもので、地方債の額が確定したことにより財源の組み替えを行うものである。財源の内訳は、設計費を含めた事業費4,767万円に対し、地方債が3,360万円となったので、残りの1,407万円が一般財源となるとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、所管部分は承認とすることに決定いたしました。

 以上が本委員会に付託されました報告1件についての審査の経過と結果のご報告でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申しあげます。



○議長(松澤一男君) 以上で文教常任委員長の報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告について質疑を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) 以上で質疑を終結します。

 次に、民生経済常任委員長、鈴木道雄君に報告を求めます。

          〔民生経済常任委員長 鈴木道雄君登壇〕



◎民生経済常任委員長(鈴木道雄君) これより民生経済常任委員長報告を行います。

 ただいま議題となっております案件のうち、民生経済常任委員会に付託されました議案1件、報告1件についての審査の経過と結果のご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月17日に委員全員出席のもとに開催し、審査した結果、次のとおり決定いたしました。

 まず、議案第4号 鎌ケ谷市国民年金印紙購入基金の設置に関する条例を廃止する条例の制定についてでありますが、国民年金法の一部改正の内容について伺う。また、従来市町村で行っていた保険料の免除申請手続きに変更はあるのかとの質疑に対し、国民年金法の改正内容は、1点目は、従来市町村で行っていた収納事務が国へ移管された。2点目は、第3号被保険者の届け出事務が市町村経由から事業主経由となった。3点目は、各種届け出に関する事務が機関委任事務から法定受託事務となったことであります。また、保険料の免除申請については、従来どおり市町村での受け付けとなるとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決することに決定いたしました。

 次に、報告第2号 専決処分の承認を求めることについての所管部分でありますが、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、所管部分は承認とすることに決定いたしました。

 以上が本委員会に付託されました議案1件、報告1件についての審査の経過と結果のご報告でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申しあげます。



○議長(松澤一男君) 以上で民生経済常任委員長の報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告について質疑を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) 以上で質疑を終結します。

 次に、建設常任委員長、川上智且君に報告を求めます。

          〔建設常任委員長 川上智且君登壇〕



◎建設常任委員長(川上智且君) これより建設常任委員長報告を行います。

 ただいま議題となっております案件のうち、建設常任委員会に付託されました報告1件についての審査の経過と結果のご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月14日に委員全員出席のもとに開催し、審査した結果、次のとおり決定いたしました。

 報告第2号 専決処分の承認を求めることについての所管部分でありますが、地方特定事業債減額1億70万円の減額分について、事業そのものを減らしたのか、どこからか賄ったのかとの質疑に対し、用地買収ができなかったことなどにより、当初予定の全体事業費が8億4,900万円に対し、事業費が7億5,700万円になり起債が減額となったとの答弁がなされた後、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、所管部分は承認とすることに決定いたしました。

 以上が本委員会に付託されました報告1件についての審査の経過と結果のご報告でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申しあげます。



○議長(松澤一男君) 以上で建設常任委員長の報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告について質疑を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) 以上で質疑を終結します。

 これより議案第1号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに議案第1号について採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、議案第1号 鎌ケ谷市特別職の職員等の調整手当及び一般職の職員の管理職手当の特例に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

 これより議案第2号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに議案第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、議案第2号 鎌ケ谷市政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

          〔23番 津久井清氏君退席〕



○議長(松澤一男君) これより議案第3号について討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。



◆12番(塩島てるこ君) はい、議長。



○議長(松澤一男君) 12番、塩島てるこ君。

          〔12番 塩島てるこ君登壇〕



◆12番(塩島てるこ君) 議案第3号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について、日本共産党を代表しまして、反対討論を行います。

 本案は、住民基本台帳に基づく住民基本台帳ネットワークシステム導入に伴い、鎌ケ谷市個人情報のオンライン結合による外部提供について規定の整備をしようとするものであり、個人情報保護条例第9条、提供の制限、第4項及び第5条を削り、同条の次にオンライン結合の制限、第9条の2と適正な管理、第10条に1項を新たに加えようとするものです。住民基本台帳のネットワーク化とは、国民に11けたの背番号をつけ、国が個人情報を一元管理しようとするものです。防衛庁が情報公開に基づいて、公開請求した市民の身元を独自に調べリストを作成していることが発覚し、現在国会で大問題になっています。国の情報保護法案には、適当な関連性や理由があるときは、個人情報の利用目的を変更したり、目的外に利用したり提供したりすることができると書かれています。これではどんな個人情報も集め、どう利用するか、行政機関の判断でリストづくりも合法的行為とみなされかねません。言論、表現の自由を守れと多くの作家やジャーナリストも個人情報保護法案に反対の声を上げています。このような中、8月から始まる住民基本台帳ネットワークの実施は、多くの国民の納得が得られていない現状であり、よって本案は時期尚早と考えます。

 以上、反対討論といたします。



○議長(松澤一男君) 次は、賛成討論でありますが、賛成討論はありませんか。



◆9番(板津邦彦君) はい、議長。



○議長(松澤一男君) 9番、板津邦彦君。

          〔9番 板津邦彦君登壇〕



◆9番(板津邦彦君) 私は、議案第3号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について、賛成討論を行います。

 本案は、住民基本台帳法の一部改正に基づく住民基本台帳ネットワークシステムの導入に伴い、オンライン結合の外部提供について、規定の整備をしようとするものであります。その内容でありますが、個人情報の保護の重要性にかんがみ、オンライン結合に関し新たに適正管理を義務づける規定などを追加することで、より一層の個人情報の保護に努めようとするものであります。したがいまして、今回の改正は必要かつ妥当なものと判断いたしまして、私の賛成討論といたします。



○議長(松澤一男君) ほかに討論はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) これにて討論を終結します。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(松澤一男君) 起立多数であります。

 よって、議案第3号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

          〔23番 津久井清氏君着席〕



○議長(松澤一男君) これより議案第4号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに議案第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、議案第4号 鎌ケ谷市国民年金印紙購入基金の設置に関する条例を廃止する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

 これより議案第5号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに議案第5号について採決いたします。

 お諮りいたします。本案を同意とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、議案第5号 高規格救急自動車の購入については同意と決しました。

 これより報告第1号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに報告第1号について採決いたします。

 お諮りいたします。本報告は承認とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、報告第1号 専決処分の承認を求めることについては、承認と決しました。

 これより報告第2号について討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、直ちに報告第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。本報告は承認とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、報告第2号 専決処分の承認を求めることについては、承認と決しました。

                                            



△(同意案第1号)の質疑、討論、採決

          〔総務部次長 人見秋水君退席〕



○議長(松澤一男君) 日程第2、同意案第1号 固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております同意案第1号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、同意案第1号については委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明は終わっておりますので、これより質疑に入ります。

 発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ以上で質疑を終結します。

 これより同意案第1号について討論に入りますが、発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。同意案第1号については同意とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、同意案第1号 固定資産評価員の選任については同意と決しました。

          〔総務部次長 人見秋水君着席〕

                                            



△(陳情14−6−1、陳情14−6−4、陳情14−6−5)の委員長報告、質疑、採決



○議長(松澤一男君) 日程第3、請願14−6−1、陳情14−6−4、陳情14−6−5、以上3件を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、野村誠剛君。

          〔総務常任委員長 野村誠剛君登壇〕



◎総務常任委員長(野村誠剛君) これより総務常任委員長報告を行います。

 ただいま議題となっております請願1件、陳情2件についての総務常任委員会における審査の経過と結果のご報告を申し上げます。

 請願14−6−1 公共工事に係わる百条委員会の設置を求める請願書についてでありますが、紹介議員より、今回のさわやかプラザ軽井沢の建設工事にかかわる疑惑に限らず、公共工事にかかわる疑惑を市議会として解明するために百条委員会の設置を求める請願であるとの趣旨説明がなされました。

 その後、紹介議員に対し、現在検察の捜査段階であるので、百条委員会ではなく、特別委員会の設置を検討するほうが良いのではないかとの質疑に対し、住民の中に疑惑が広がったこともあり、権限を持つ百条委員会の方がよいと判断したとの説明がなされました。

 その後、質疑はなく、賛否等の意見を求めたところ、市民にとっては、さわやかプラザ軽井沢以外の公共工事にも疑惑があるのではないかという疑いを強く抱かせるのはやむを得ないことと思われ、二度とこのような事件が起きないよう議会として十分な確認をする必要があり、その手段の一つとして百条委員会の設置は妥当であり、本請願の採択を主張する意見と、今回はさわやかプラザ軽井沢の事件であり、議会として今一番行うべきことは、入札制度を再度精査することである。他の公共事件として疑惑があるという確証がない中で、百条委員会を設置するのは無理があると思われるので、不採択を主張する意見がそれぞれ述べられた後、採択の結果、賛成少数で不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情14−6−5 入札制度改革を求める陳情についてでありますが、審査の参考上、当局に意見を求めたところ、入札契約制度の見直しについては、職員からなる鎌ケ谷市建設工事等入札契約制度検討委員会の下部組織として、課長職13人からなる専門部会を6月3日に設置し、検証を進めている。今後は極力早い時期に市民参加の検討委員会を別途立ち上げ、公正、透明性のあるよりよい制度を目指していきたいとの説明がなされました。

 その後、質疑に入り、専門部会の運営方法について伺うとの質疑に対し、市民参加の検討委員会が設置された段階では、専門部会は独立して動くのではなく、市民参加の検討委員会の下部組織として機能させたいと考えており、結論を年内にまとめ、早期に新しい入札契約制度を導入したいと考えているとの答弁がなされました。

 次に、賛否等の意見を求めたところ、行政でも入札制度の検討委員会をつくるということだが、議会としては地方分権の中できちんと議論をして、行政とは独立した形で審議していく必要があるので、議会として特別委員会を設置し、制度的な提案をしていく必要があると考え、採択を主張するとの意見が述べられた後、採決の結果、賛成全員で採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情14−6−4 公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書についてでありますが、審査の参考上、当局に意見を求めたところ、公契約における労働条項に関する条約は、地方自治体の発注する公共工事において、賃金など労働者のよりよい環境を確保することを目的としているものと理解しているが、日本においてはいまだ批准されておらず、各自治体においても、条例としての制定はなされていない。その理由としては、わが国では労働基準法や最低賃金法で最低労働基準の確保に努めていること。また、個々の労働条件については、関係の労使間で決定されるという枠組みになっていることによるものと思われる。これらを踏まえ、状況の推移を見守りたいと考えているとの説明がなされました。

 その後、質疑に入り、労働基準法等で最低賃金は決まっていると思うが、公共工事での契約においても守られているのかとの質疑に対し、昨年度、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が施行され、元請業者と下請業者の契約内容が施工台帳等で確認できるので問題は生じないと思われるとの答弁がなされました。

 また、この陳情の趣旨としての公契約条例の制定に向けた検討をしていくのかとの質疑に対し、条例を制定するに当たり、上位法なども参考にするが、国がまだ法律として制定しておらず、市が条例の制定について検討するのは難しいと考えているとの答弁がなされました。

 次に、賛否等の意見を求めたところ、建設業界は、この長引く不況下で大変厳しい状況におかれている。陳情趣旨は賃金等確保条例制定に向けた検討を求めるという願意であり、労働条件あるいは働く人たちの保護政策を行政としてもとっていくべきであるという立場から、採択を主張する意見と、国において公契約における労働条項に関する条約を批准していない状況の中で、地方公共団体において条例の制定を具体化していくことについては、いま少し状況の推移を見守るべきと考えられるので、不採択を主張する意見がそれぞれ述べられた後、採決の結果、賛成少数で不採択とすることに決定いたしました。

 以上がただいま議題となっております請願1件、陳情2件についての本委員会における審査の経過と結果のご報告でございます。

 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(松澤一男君) 以上で総務常任委員長の報告を終わります。

 これよりただいまの委員長報告について質疑を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) 以上で質疑を終結します。

 お諮りいたします。請願14−6−1 公共工事に係わる百条委員会の設置を求める請願書は採択することにご異議ありませんか。

          〔「異議あり」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本請願を採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立少数〕



○議長(松澤一男君) 起立少数であります。

 よって、請願14−6−1 公共工事に係わる百条委員会の設置を求める請願書は不採択と決しました。

 お諮りいたします。陳情14−6−4 公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書は採択とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議あり」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本陳情を採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔起立少数〕



○議長(松澤一男君) 起立少数であります。

 よって、陳情14−6−4 公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書は不採択と決しました。

 お諮りいたします。陳情14−6−5 入札制度改革を求める陳情は採択とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、本陳情については採択と決しました。

                                            



△閉会中の継続審査について



○議長(松澤一男君) 日程第4、各委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 総務常任委員会より陳情14−6−3 有事三法案(武力攻撃事態法案、自衛隊法改正案、安全保障会議設置法改正案)の慎重審議を求める陳情書及び議会運営委員会より陳情14−3−2 議場に国旗「日の丸」を掲揚することに関する陳情、陳情11−12−5 議場に国旗「日の丸」を掲揚することを求める陳情書の以上の件について、会議規則第102条の規定により各委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

                                            



△日程の追加



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 この際、議案第6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)を日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議案第6号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△(議案第6号)の上程、説明、質疑、討論、採決           



○議長(松澤一男君) 日程第5、議案第6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第6号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第6号については委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明を求めます。



◎市長職務代理者総務部長(石井昇君) 議長。



○議長(松澤一男君) 市長職務代理、石井昇君。

          〔市長職務代理者総務部長 石井 昇君登壇〕



◎市長職務代理者総務部長(石井昇君) 議案第6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。

 本案は、歳入歳出それぞれ3,545万9,000円を追加し、補正後の予算総額を247億9,545万9,000円といたすものであります。その内訳でございますが、歳入予算といたしましては財政調整基金繰入金を追加し、歳出予算といたしましては訴訟委託367万5,000円を計上するとともに、鎌ケ谷市長選挙費3,178万4,000円を追加するものであります。

 訴訟委託につきましては、去る6月19日、東京高等裁判所により、横上横下損害賠償請求控訴事件について判決がありましたので、訴訟委託完結金を支払うものでございます。

 また、鎌ケ谷市長選挙費につきましては、7月28日に予定しております市長選挙にかかわるものでございます。

 以上、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(松澤一男君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。議案第6号については原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、議案第6号 平成14年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。

                                            



△日程の追加



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 この際、発議案第1号 鎌ケ谷市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、発議案第1号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△(発議案第1号)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(松澤一男君) 日程第6、発議案第1号 鎌ケ谷市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議案第1号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第1号については委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明を求めます。



◆26番(平原俊雄君) はい、議長。



○議長(松澤一男君) 26番、平原俊雄君。

          〔26番 平原俊雄君登壇〕



◆26番(平原俊雄君) ただいま議題となっております発議案第1号について説明いたします。本案につきましては、地方自治法第100条の改正に伴い、議案の審査、当該地方公共団体の事務に関する調査のため、その他議会において必要があると認めるときは、会議規則の定めるところにより、議会の議決の上、議員を派遣することができることになりました。また、派遣するに当たり、派遣の目的、場所、期間その他の必要な事項を明らかにする必要が生じたため、会議規則を定めようとするものであります。

 内容につきましては、お手元に配付してあるとおりであります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(松澤一男君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。発議案第1号については原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、発議案第1号 鎌ケ谷市議会会議規則の一部を改正する規則の制定については原案のとおり可決されました。

                                            



△日程の追加



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 この際、発議案第2号 入札制度に関する調査特別委員会設置についての決議を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、発議案第2号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

                                            



△(発議案第2号)の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(松澤一男君) 日程第7、発議案第2号 入札制度に関する調査特別委員会設置についての決議を議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております発議案第2号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議案第2号については委員会の付託を省略することに決しました。

 提案理由の説明を求めます。



◆26番(平原俊雄君) はい、議長。



○議長(松澤一男君) 26番、平原俊雄君。

          〔26番 平原俊雄君登壇〕



◆26番(平原俊雄君) 提案理由をご説明するために、皆さんに一応参考ながらご報告させていただきます。

 この案件については、議会運営委員会で議会の問題として、議会運営委員会で審査すべきではないかと、私は委員長として申し述べましたが、議長は総務委員会で検討するのだということで総務委員会へ持っていき、委員長以下、委員の皆さんには大変なご足労をかけたわけでございます。この案件について議会運営委員会が審議するということは明々白々でありますから、要するにそれをなぜああいう形にしたのか、私にはいまだに理解ができない。それで、裁判所の差し戻しではあるまいし、また議運に持ってきて、要するにまた議運で検討しなければいけない。このような付託案件をさばき切れないということについては、私自身もじくじたる思いがございます。

          〔「議運の中身ではないのですか」と言う者あり〕



◆26番(平原俊雄君) 入るよ。聞こえないよ、もう一回言ってみな。

          〔「議運の中身ではないのですか」と言う者あり〕



◆26番(平原俊雄君) 議運の中身でしょう、これは。だから、総務委員長、総務委員の皆さん、大変なご足労をおかけしたということについて、大変でございましたねと申し上げているわけ。

 議運に戻ってきましたので、皆さんにご報告申し上げます。ただいま議題となっております発議案第2号について、提案理由の説明をさせていただきます。本案につきましては、総務常任委員会で陳情14−6−5 入札制度改革を求める陳情が採択されたことを受けて、鎌ケ谷市議会に特別委員会を設置しようとするものであります。入札制度の改善につきましては、議会としても、入札制度の問題点を調査し、透明性を高め、公正な入札制度の案を提言したいということから、13人の委員をもって構成する特別委員会を設置して、これに対応していきたいと思います。内容につきましては、お手元に配付してあるとおりであります。

 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(松澤一男君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ以上で質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 発言はありませんか。

          〔「なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) なければ直ちに本案について採決いたします。

 お諮りいたします。発議案第2号については原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認め、発議案第2号 入札制度に関する調査特別委員会設置についての決議は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました入札制度に関する調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、

    2番   勝  又     勝  君    3番   土  屋  裕  彦  君 

    4番   川  上  智  且  君    5番   石  神  市 太 郎  君 

    7番   小  泉     巖  君    9番   板  津  邦  彦  君 

   10番   駒  崎  年  子  君   14番   野  村  誠  剛  君 

   16番   勝  呂  幸  一  君   17番   皆  川  武  志  君 

   21番   鈴  木  道  雄  君   24番   篠  崎  史  範  君 

   27番   下  谷  喜  作  君

の以上、13人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました13人の諸君を入札制度に関する調査特別委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました特別委員会の方々は、次の休憩中に特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 委員会条例第10条第1項の規定により、議長において招集します。

 暫時休憩します。再開は追って連絡いたします。

          午後 1時56分  休 憩

                                            

          午後 4時57分  再 開



○議長(松澤一男君) 再開します。

                                            



△入札制度に関する調査特別委員会正副委員長の互選



○議長(松澤一男君) 休憩中に入札制度に関する調査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を実施していただいた結果、

   入札制度に関する調査特別委員会

      委員長    皆  川  武  志  君

      副委員長   野  村  誠  剛  君

に決しましたので、ご報告いたします。

                                            



△会議時間の延長



○議長(松澤一男君) あらかじめ会議時間を延長いたします。

 休憩します。再開時間は追って連絡をいたします。

          午後 4時58分  休 憩

                                            

          午後 5時50分  再 開



○議長(松澤一男君) 再開します。

                                            



△鎌ケ谷市農業委員会委員の推せんについて



○議長(松澤一男君) 日程第8、鎌ケ谷市農業委員会委員の推せんについてを議題といたします。

 お諮りいたします。鎌ケ谷市農業委員会委員に3名推せんすることとし、被推せん人に小泉巖君、勝呂幸一君、下谷喜作君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました3名の諸君を鎌ケ谷市農業委員会委員の被推せん人に指名することに決しました。



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に小泉巖君を推せんしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に小泉巖君を推せんすることに決しました。

 地方自治法第117条の規定により、勝呂幸一君の退席を求めます。

          〔16番 勝呂幸一君退席〕



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に勝呂幸一君を推せんしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に勝呂幸一君を推せんすることに決しました。

 勝呂幸一君の除斥を解きます。

          〔16番 勝呂幸一君着席〕

 地方自治法第117条の規定により、下谷喜作君の退席を求めます。

          〔27番 下谷喜作君退席〕



○議長(松澤一男君) お諮りいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号に基づく鎌ケ谷市農業委員会委員に下谷喜作君を推せんしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う者あり〕



○議長(松澤一男君) ご異議なしと認めます。

 よって、鎌ケ谷市農業委員会委員に下谷喜作君を推せんすることに決しました。

 下谷喜作君の除斥を解きます。

          〔27番 下谷喜作君着席〕

                                            



△閉会の宣告



○議長(松澤一男君) これにて本議会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

 よって、平成14年鎌ケ谷市議会6月定例会を閉会いたします。

 長時間にわたりご苦労さまでした。

          午後 5時54分  閉 会