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千葉県 鎌ケ谷市

平成14年  建設常任委員会 03月04日−01号




平成14年  建設常任委員会 − 03月04日−01号







平成14年  建設常任委員会




               建設常任委員会
               会議録
         平成14年3月4日(月)午後1時00分より
         議事堂内第1・第2委員会室において標記
         委員会を下記のとおり開催した。
                  記
1.出席委員
      委   員   長    川  上  智  且
      副 委 員 長      岸     三重子
      委       員    土  屋  裕  彦
         同         板  津  邦  彦
         同         月  野  隆  明
         同         松  澤  一  男
         同         下  谷  喜  作
2.欠席委員
      な し
3.委員外議員傍聴者
      荒  井  茂  行      石  神  市太郎
      岡  田  啓  介      小  泉     巖
      駒  崎  年  子      柴  田  光  泰
      塩  島  てるこ       皆  川  武  志
      篠  崎  史  範
4.説明のための出席者               
      市     長    皆  川  圭一郎
      助     役    段  木     修
      収入役        川  井     彰
      市長公室長      杉  山     巖
      市長公室参事     石  井     昇
      (秘書課長)              
      市長公室次長     中  台     茂
      (人事課長)              
      企画課長       吉  村  和  久
      総務部長       大  ?  勇  治
      総務部次長      人  見  秋  水
      (財政課長)               
      総務課長       高  瀬     光
      (選挙管理委員会事務局長)        
      情報推進室長     松  原  正  彦
      財政課財政係長    木  村  守  博
      市民部長       吉  村  祇  彦
      市民部次長      杉  山  健  治
      保健福祉部長     飛  田  真佐人
      保健福祉部次長    青  木     学
      社会福祉課長     佐  野  運  吉
      児童家庭課長     大  竹  守  夫
      土木部長       皆  川  準  一
      土木部次長      大  坊  博  光
      (下水道建設課長)            
      土木部副参事     野  中  芳  勝
      (工務課長)               
      管理課長       渡  来  四  郎
      建築指導課長     高  桑     武
      下水道管理課長    吉  田  政  一
      都市部長       高  橋  正  夫
      都市部次長      皆  川  信  行
      (新鎌センター地区整備室長)
      都市部副参事     横  田  広  信
      (都市計画課長)
      みどりのふれあい室長  木  暮     稔
      まちづくり課長    海老原   正  博
      街路課長       長  倉  厚  夫
      都市計画課主幹    宇都宮      学
      新鎌センター地区整備室主幹  三  橋  義  行
      教育長        井  上  和  夫
      生涯学習部長     川  尻  秋  重
      消防長        久  野  義  春
      農業委員会事務局長  勝  見     武
      監査委員事務局長   河  内  久  昌
5.議会事務局職員出席者               
      事務局長       渋  谷  定  重
      事務局次長      小  池     仁
      議事調査係長     國  枝     仁
      議事調査係主査    白  藤  盛  敏
      同主査        川  名  雅  之
6.付議事件
  (1)議案第9号 平成13年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)
           <所管部分>
  (2)議案第11号 平成13年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算
           (第4号)
  (3)議案第19号 鎌ケ谷市市道路線の認定及び廃止について





         委員長、開会を告げる。



         委員長、審査に先立ち現地調査を行うことについて諮り、全員異議なくそのように決定。



         現地調査(午後1時02分から午後2時00分)





△議案第9号 平成13年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)<所管部分>

         委員長、質疑を許す。



◆委員(土屋裕彦君) 4ページの繰越明許費の都市計画費ということで都市計画道路5路線分が繰越明許になっているわけですが、代表質疑の中で繰越明許の理由についてはご答弁をいただいておりますが、この繰越明許分の予算執行後の各路線の進捗状況についてお知らせを願いたいと思います。



◎街路課長(長倉厚夫君) 進捗状況ということでございますが、これはすべて契約済みでございまして、今回繰り越しさせていただいているのは用地及び補償の代金の約3割、後金について繰り越しさせていただいているところでございます。各路線の進捗でございますけれども、今年度末見込みで3・4・3号線は用地で約76%、3・4・4号線は58%、3・4・7号線は89%、3・4・17号線は75%、3・5・12号線は89%となります。

         委員長、質疑を打ち切り、討論を許すもなく、

         採決の結果、全員異議なく所管部分は原案の

         とおり可決することに決定。





△議案第11号 平成13年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)

         委員長、質疑を許す。



◆委員(土屋裕彦君) 6ページ2款事業費の中の負担金補助及び交付金、江戸川左岸流域下水道事業建設負担金減額で383万7,000円とでているわけですが、この理由についてお尋ねいたします。



◎下水道建設課長(大坊博光君) これにつきましては当初予算に予算済みの額と千葉県からの通知によります差額が生じましたので、補正をお願いしているところでございます。江戸川左岸につきましては当初8,128万円を計上していたところでございますが、7,744万3,000円ということで今回の減額になってございます。



◆委員(土屋裕彦君) 江戸川左岸の流域下水道については、その終末処理場の話とかいろいろなお話を承っているわけなのですが、今後の江戸川左岸の予定についてはいろいろ遅れそうな要因のお話も伺っているわけですが、その辺の予定についてお伺いをいたします。



◎下水道建設課長(大坊博光君) 処理場の用地の関係でございますが、現在三番瀬問題で保留となってございまして、現行の都市計画決定区域の中でまず一つは計画が立たないものかと、それからそれに変わる代案等を現在県の方で検討しているということでございます。なお、鎌ケ谷市に関係する市川幹線につきましては、市川市の北高校から上流に向かいまして船橋我孫子線のところのマルエツ駐車場付近まで今年度で発注を全部終わるということでございます。したがいまして幹線につきましては県の議会の方に今かかっているのではなかろうかと思いますので、通常ですと2年ないし3年くらい期間を要します。そういう進捗でございます。



◆委員(土屋裕彦君) そうしますと、終末処理場の関係で鎌ケ谷市内の江戸川左岸分については、特に大きな影響のでることなく進めていけそうな見込みだということで理解してよろしいでしょうか。



◎下水道建設課長(大坊博光君) 基本的にはそのような考え方で県の方で作業を進めているということでございますので、ご了解願いたいと思います。

         委員長、質疑を打ち切り、討論を許すもなく、

         採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決

         することに決定。





△議案第19号 鎌ケ谷市市道路線の認定及び廃止について

         委員長、質疑、討論を許すもなく、採決の結果、

         全員異議なく原案のとおり可決することに決定。





△建設行政について(所管事務の調査)

         委員長、本事件を平成15年3月31日までの継続

         調査とし、本事件の調査のため委員を派遣する

         こととし、派遣委員、日時、場所等については、

         委員長に一任願いたい旨を諮り、全員異議なく

         そのように決定。



         委員長、本委員会の審査の経過と結果の本会議

         への報告については、委員長に一任願いたい旨

         を諮り、全員異議なくそのように決定。



         委員長、散会を告げる。



         散会、午後2時11分