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千葉県 鎌ケ谷市

平成14年  文教常任委員会 03月01日−01号




平成14年  文教常任委員会 − 03月01日−01号







平成14年  文教常任委員会




              文教常任委員会
              会議録
        平成14年3月1日(金)午前10時00分より
        議事堂内第1・2委員会室において標記委員
        会を下記のとおり開催した。
                記
1.出席委員
      委   員   長    津久井   清  氏
      副 委 員 長      小  泉     巖
      委       員    塩  島  てるこ
         同         池ヶ谷   富士夫
         同         皆  川  武  志
         同         石  井  一  美
2.欠 席 委 員
          な  し
3.地方自治法第105条の規定による議長の出席
      松  澤  一  男
4.委員外議員傍聴者
      荒  井  茂  行      川  上  智  且
      石  神  市太郎       岡  田  啓  介
      三  橋  一  郎      駒  崎  年  子
      柴  田  光  泰      岸    三重子
      下  谷  喜  作
5.説明のための出席者
      市      長    皆  川  圭一郎
      助      役    段  木     修
      収入役         川  井    彰
      市長公室長       杉  山     巖
      市長公室参事      石  井    昇
      (秘書課長)
      市長公室次長      中  台     茂
      (人事課長)
      企画課長        吉  村  和  久
      総務部長        大  ?  勇  治
      総務部次長       人  見  秋  水
      (財政課長)
      総務課長        高  瀬    光
      (選挙管理委員会事務局長)
      情報推進室長      松  原  正  彦
      財政課財政係長     木  村  守  博
      市民部長        吉  村  祇  彦
      市民部次長       杉  山  健  治
      保健福祉部長      飛  田  真佐人
      保健福祉部次長     青  木    学
      土木部長        皆  川  準  一
      都市部長        高  橋  正  夫
      会計課長        田  中  眞  人
      教育長         井  上  和  夫
      生涯学習部長      川  尻  秋  重
      生涯学習部次長     加  藤  三  郎
      (教育企画課長)
      生涯学習部副参事    高  岡  正  種
      (学校教育課長)
      生涯学習部副参事    新  留    勇
      社会教育課長      梶  山  喜代子
      スポーツ振興課長    石  井  和  雄
      生涯学習推進センター所長  萩  原  碩  志
      図書館長        椿     喜一郎
      公民館長        今  村  隆  一
      (視聴覚センター所長) 
      学校給食センター所長    大  野    要
      消  防  長     久  野  義  春
      農業委員会事務局長   勝  見    武
      監査委員事務局長    河  内  久  昌
6.議会事務局職員出席者
      事務局長        渋  谷  定  重
      事務局次長       小  池     仁
      議事調査係長      國  枝     仁
      同主査         川  名  雅  之
      同主任主事       吉  松  昌  子
7.付議事件
  (1)議案第9号 平成13年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)<所管部分>





          委員長、開会を告げ、本委員会の傍聴を許可する。





△議案第9号 平成13年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)<所管部分>

          委員長、質疑を許す。



◆委員(塩島てるこ君) 6ページです。歳入の国庫補助金、教育費国庫補助金の教育総務費補助金と社会教育費補助金について伺います。公立学校施設整備費補助金は、どこの学校の施設整備か、また、社会参加促進費補助金、これはどういう内容か、お伺いいたします。



◎教育企画課長(加藤三郎君) 最初に教育総務費補助金の公立学校施設整備費補助金の関係についてご説明いたします。これにつきましては初富小学校のトイレ改修工事を13年度実施いたしましたが、その事業が国庫補助金の対象になったため補正するものでございます。



◎教育企画課長(梶山喜代子君) 社会参加促進費補助金ですが、これは東部地区に建設している東部学習センターの備品に補助金がもらえるということで、今回計上いたしております。その備品の中で視聴覚備品というのが対象になっておりまして、2分の1補助金をいただけるということになりましたので、歳入の補正をさせていただいているところです。



◆委員(塩島てるこ君) 7ページ、県補助金の中で社会教育費補助金が減額されていますが、ただいまご説明いただきました社会教育費補助金との関わりがあるのかどうか伺います。



◎教育企画課長(梶山喜代子君) 先ほど申し上げたのは名前は似ているのですが、文部科学省の方の補助金です。7ページの市町村社会参加促進事業補助金は県の補助金です。こちらは、東部学習センターの備品の中で子ども放送局というものを設置するのですが、これに係る補助を2分の1いただけるということが年度途中にわかりましたので、今回計上させていただいているところです。その下の情報通信技術講習推進特例交付金事業補助金減額は、今年度まなびぃと公民館を会場にIT講習会を行っておりました。公民館の方は業者委託をしましたところ入札残が出ておりまして、入札残を今回減額補正しようとするところです。入札残がでましたので、聴覚障害者の講習会をその中で開かせていただきましたが、受講できなかった方が若干名いらっしゃいますので、この3月、年度末ぎりぎりになったところですが民間のパソコン教室を会場としてまだ受けていない方を対象に講習事業を開催いたします。これに支出してもまだこの金額が残りますので減額補正しようとするものです。



◆委員(塩島てるこ君) 5ページの地方債補正の変更のうち東部地区公共施設建設事業、この件について臨時経済対策費の借入先はどういうところでしょうか。臨時経済対策費についての内容とあわせてご説明お願いします。



◎財政課長(人見秋水君) 起債関係でございますので、私の方からご説明いたします。

  臨時経済対策債の内容でございますが、これは、総務部長からも代表質疑で申し上げたところですが、まず、起債の対象事業といたしましては、地方単独事業という形になります。13年度9月補正の事業費に対しまして12年度当初予算の市単独事業費との差が3億5,800万円ほどございます。これを申請したところ3億円の起債が認められたという内容でございます。借り入れの関係でございますが、縁故債でございます。金融機関から借りるということでございます。



◆委員(小泉巖君) 先ほども塩島委員の方から質問があったわけでございますけれども、情報通信技術講習推進特例交付金が495万円減額になっておりますが、来年度以降講習会を開く予定はあるのでしょうか。



◎教育企画課長(梶山喜代子君) この事業は国の補助金を受けて行っていたもので、来年度についてもそのような補助金を受けてということで検討をしていたのですが、対象にならないということですので、来年度については市主催、まなびぃ、公民館主催で事業を行うということはありません。東部学習センターの方にパソコンを10台ほど設置して、今回新年度予算で審議していただくのですが、指導者の要求をしております。予算が通れば指導者をつけてパソコン10台を市民の方に自由に使っていただいて、わからないところは指導者に聞いていただくというようなことでバックアップしていこうと思っております。

  また、まなびぃの方にパソコンをおいてサークル活動等にお使いいただけるようになっております。結論といたしましては市主催の講座は行いません。

          委員長、質疑を打ち切り、討論を許すもなく、

          採決の結果、全員異議なく所管部分は原案の

          とおり可決することに決定。





△文教行政について(所管事務の調査)

          委員長、本事件を平成15年3月31日までの継続

          調査とし、本事件の調査のため委員を派遣する

          こととし、派遣委員、日時、場所等については、

          委員長に一任願いた

          い旨を諮り、全員異議なくそのように決定。



          委員長、本委員会の審査の経過と結果の本会議

          への報告については、委員長に一任願いたい旨

          を諮り、全員異議なくそのように決定。



          委員長、散会を告げる。



          散会、午前10時14分