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千葉県 鴨川市

平成20年第 4回定例会−12月05日-01号




平成20年第 4回定例会

                  平成20年第4回
              鴨川市議会定例会会議録(第1号)

1.招集年月日 平成20年12月5日(金曜日)
1.招集の場所 鴨川市議会議場
1.出席議員 20名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   11番 吉 田 勝 敏 君   12番 渡 辺 訓 秀 君
  13番 渡 邉 隆 俊 君   14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君
  16番 谷   一 浩 君   17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田 悟 史 君
  19番 西 川 和 広 君   20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員 なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    副市長       西 宮 秀 夫 君
  教育長       長谷川 孝 夫 君    会計管理者     久 保   誠 君
  総務部兼天津小湊支所長            市民福祉部長    忍 足 仁 一 君
            石 渡 康 一 君
  建設経済部長兼農業委員会事務局長       水道局長      杉 田 敏 巳 君
            石 井 幹 夫 君
  教育次長      福 田 典 白 君    企画財政課長    杉 田   至 君
  総務課長      庄 司 政 夫 君    秘書広報課長    吉 田 尚 史 君
  教育委員会委員長  村 上 修 平 君    代表監査委員    室 田 章 隆 君
  農業委員会会長   谷   一 浩 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      渡 辺   仁      次長        佐久間 達 也
  副主査       山 口 勝 弘

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△開会
 平成20年12月5日 午前10時00分開会

○議長(渡邉隆俊君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員は全員であります。よって、平成20年第4回鴨川市議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。

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△開議
 平成20年12月5日 午前10時00分開議

○議長(渡邉隆俊君) これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(渡邉隆俊君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1       会議録署名議員の指名
日程第2       会期の決定
日程第3       諸般の報告
日程第4       議案第57号から議案第70号まで、諮問第3号から諮問 上程・説明
           第4号、報告第8号、及び報告第9号の上程(市長提
           案理由の説明)
     議案第57号 鴨川市総合運動施設の設置及び管理に関する条例の一 補足説明
           部を改正する条例の制定について
     議案第58号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定    〃
           について
     議案第59号 鴨川市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関す    〃
           る条例の一部を改正する条例の制定について
     議案第60号 指定管理者の指定について                〃
     議案第61号 指定管理者の指定について                〃
     議案第62号 市道路線の廃止について                 〃
     議案第63号 市道路線の廃止について                 〃
     議案第64号 市道路線の廃止について                 〃
     議案第65号 市道路線の認定について                 〃
     議案第66号 市道路線の認定について                 〃
     議案第67号 平成20年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)       〃
     議案第68号 平成20年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2号)   〃
     議案第69号 平成20年度鴨川市後期高齢者医療特別会計補正予算     〃
           (第1号)
     議案第70号 鴨川市名誉市民の決定につき同意を求めることについ    −
           て
     諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて    −
     諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて    −
     報告第8号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和 補足説明
           解)
     報告第9号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和    〃
           解)

日程第5 陳情第32号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を 上程・委員会付託
           求める意見書に関する陳情書
日程第6       休会の件

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△会議録署名議員の指名

○議長(渡邉隆俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、吉田裕迪君、佐藤拓郎君、平松健治君を指名いたします。

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△会期の決定

○議長(渡邉隆俊君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。
 お諮りいたします。今定例会の会期は、あらかじめお手元に配付いたしました会期日程表案のとおり、本日から12月22日までの18日間であります。これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡邉隆俊君) ご異議なしと認めます。よって、会期は18日間と決定いたしました。

             平成20年第4回鴨川市議会定例会会期日程表
                                 ┌自12月5日    ┐
                                 │      18日間│
                                 └至12月22日    ┘
┌───┬────┬──┬────┬─────────────────────────┐
│会 期│月  日│曜日│開議時刻│       日         程       │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│   │    │  │    │開会。会議録署名議員の指名。会期の決定。諸般の報告。│
│第1日│12月5日│ 金 │午前10時│議案等の上程(提案理由の説明、議案等の補足説明)。│
│   │    │  │    │陳情の上程・常任委員会付託            │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第2日│12月6日│ 土 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第3日│12月7日│ 日 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第4日│12月8日│ 月 │    │休  会(議案審査のため)            │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第5日│12月9日│ 火 │    │休  会(議案審査のため)            │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第6日│12月10日│ 水 │午前10時│行政一般質問                   │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│   │    │  │    │議案に対する質疑・常任委員会付託(ただし議案第70号、│
│第7日│12月11日│ 木 │午前10時│諮問第3号及び諮問第4号については討論・採決の予 │
│   │    │  │    │定)                       │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第8日│12月12日│ 金 │午前10時│休  会(建設経済常任委員会)          │
│   │    │  │午後1時│休  会(文教厚生常任委員会)          │
│   │    │  │  30分│                         │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第9日│12月13日│ 土 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第10日│12月14日│ 日 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第11日│12月15日│ 月 │    │休  会(総務常任委員会)            │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第12日│12月16日│ 火 │    │休  会(委員長報告書作成のため)        │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第13日│12月17日│ 水 │    │休  会(委員長報告書作成のため)        │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第14日│12月18日│ 木 │    │休  会(委員長報告書作成のため)        │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第15日│12月19日│ 金 │    │休  会(委員長報告書作成のため)        │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第16日│12月20日│ 土 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第17日│12月21日│ 日 │    │休  会                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第18日│12月22日│ 月 │午前10時│常任委員長報告。報告者に対する質疑。討論・採決。閉│
│   │    │  │    │会                        │
└───┴────┴──┴────┴─────────────────────────┘

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△諸般の報告

○議長(渡邉隆俊君) 日程第3、諸般の報告をいたします。
 最初に、職員の人事異動について報告いたします。去る12月1日付をもちまして会計管理者に久保 誠君の異動がありました。会計管理者、久保 誠君にはごあいさつをお願いいたします。会計管理者、久保 誠君。
               〔会計管理者 久保 誠君登壇〕
◎会計管理者(久保誠君) 12月1日付で会計管理者の命を受けました久保 誠でございます。何分ふなれではございますが、精いっぱい頑張りたいと思います。議員皆様方のご指導、ご協力をお願い申し上げます。(拍手)
○議長(渡邉隆俊君) 監査委員から平成20年10月分の一般会計、特別会計、基金会計、企業会計の現金出納検査の結果報告がありましたので、ご報告いたします。
 次に、行政一般質問の受付期限までに通告のありました質問者の一覧表をご配付しましたので、ご報告いたします。
 次に、平成20年第3回鴨川市議会定例会会議録をご配付しましたので、ご報告いたします。
 次に、本定例会の議案審査のため、地方自治法第121条の規定による出席要求に対し、市長以下関係者の出席報告がありましたので、ご報告いたします。
 続いて、議案の受理について、本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、ご報告いたします。
 次に、移動火葬車について取り締まりを実施し、厳しい措置を求める陳情書が郵送にて提出されております。お手元に配付の印刷物によりご了承願います。
 以上で諸般の報告を終わります。

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△市長の議案等の上程・説明

○議長(渡邉隆俊君) 日程第4、議案第57号から議案第70号まで、諮問第3号、諮問第4号、報告第8号及び報告第9号までの計18件を一括議題として、提案理由の説明を求めます。市長、本多利夫君。
                 〔市長 本多利夫君登壇〕
◎市長(本多利夫君) 皆さん、おはようございます。平成20年第4回市議会定例会を招集させていただきました。本日は早朝よりまことにご苦労さまでございます。
 ただいま議長から指名をいただきましたので、早速、今定例会にご提案申し上げました各議案につきましての提案理由の説明を申し述べさせていただきたいと存じます。
 今定例会にご提案を申し上げました案件は、条例の一部を改正する条例の制定3件、指定管理者の指定2件、市道路線の廃止・認定5件、平成20年度の会計別補正予算3件、名誉市民の決定の同意1件、人事案件2件、そして報告2件の都合18件でございます。
 それでは、議案番号の順を追ってご説明申し上げます。
 まず、議案第57号から議案第59号までは、条例の一部を改正する条例の制定でございまして、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 まず、議案第57号は、鴨川市総合運動施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。鴨川市総合運動施設の一部を廃止することに伴いまして、本条例を制定いたしたいものでございます。
 続きまして、議案第58号は、鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。出産育児一時金の支給金額を改定するため、本条例を制定いたしたいものでございます。
 続きまして、議案第59号は、鴨川市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。増加傾向にございます事業系ごみの減量化を推進するとともに、排出事業者に対します処理費用負担の公平化、近隣市町との処理料金の均衡性を図ってまいりますため、事業系ごみの処理手数料等の改定を実施いたしたく、本条例を制定いたしたいものでございます。
 続きまして、議案第60号及び議案第61号は、指定管理者の指定についてでございます。
 まず、議案第60号でございますが、鴨川市福祉作業所の指定管理者の指定の期間が平成21年3月31日をもって満了することに伴いまして、当該施設の指定管理者の指定をいたしたく、地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものでございます。
 次に、議案第61号でございますが、前議案と同様に指定の期間が平成21年3月31日をもって満了いたします鴨川漁民住宅の指定管理者の指定につき、議会の議決を賜りたいものでございます。
 続きまして、議案第62号から議案第64号までは、市道路線の廃止についてでございます。
 まず、議案第62号は、芝本川南線ほか18路線、議案第63号は学童線、そして議案第64号は上浦ノ脇1号線につきまして、道路法第10条第1項の規定により、市道路線の廃止をいたしたく、同条第3号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 続きまして、議案第65号及び議案第66号は、市道路線の認定についでございます。
 議案第65号は芝本川南線ほか9路線、議案第66号は新学童線につきまして、新たに市道路線として認定してまいりたく、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 続きまして、議案第67号から議案第69号までは、平成20年度の会計別の補正予算でございまして、地方自治法第218条第1項の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。
 まず、議案第67号は、平成20年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)でございます。今回の補正は、既定の予算額に歳入歳出それぞれ1億8,194万円の追加をさせていただきまして、補正後の予算総額を153億7,088万9,000円といたしたいものでございます。
 次に、議案第68号は、平成20年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、既定の予算額に歳入歳出それぞれ80万5,000円を追加させていただきまして、補正後の予算総額を31億7,666万6,000円といたしたいものでございます。
 次に、議案第69号は、平成20年度鴨川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。今回の補正は、既定の予算額に歳入歳出それぞれ25万5,000円を追加させていただきまして、補正後の予算総額を4億3,387万円といたしたいものでございます。
 続きまして、議案第70号は、鴨川市名誉市民の決定につき同意を求めることについてでございます。本年7月31日、本市に個人として1億円のご恵贈を賜り、また、これまで観光振興を初め旧天津小湊町並びに新鴨川市の発展にご貢献のございました小高芳男氏を鴨川市名誉市民条例に基づき、本市の名誉市民として推薦させていただきたく、去る11月19日に鴨川市名誉市民選考委員会にお諮りさせていただきましたところ、適切と認める旨のご答申を賜りましたことから、ご提案申し上げるものでございます。
 小高氏につきましては、昭和29年から家業の旅館業を継承され、自社の発展にご努力される中で、昭和47年2月には株式会社小湊ホテル三日月の代表取締役社長に就任されたところでございます。さらに、昭和58年には、旧天津小湊町内浦に県下随一の宿泊規模を誇る大型観光ホテルを新たに建設され、合併後の平成19年には小湊ホテル三日月の名称を鴨川ホテル三日月に変更されるなど、現在は三日月グループの代表取締役会長をお務めでございますけれども、これまで当該法人の役員として卓越した企業理念のもとに経営手腕を発揮され、勝浦市、鴨川市、木更津市を中心とした宿泊施設や娯楽施設等の事業経営に邁進されまして、旧町から新市、そして本地域の観光振興や商工業の発展に大きくご尽力をいただいたところでございます。
 一方、昭和58年4月から2期8年間にわたり千葉県議会議員を務められ、地域行政と千葉県政のパイプ役として県政連携の立場から外房周辺地域の観光産業や水産業の進展など、千葉県政の発展、県民福祉の向上にも寄与されたところでもございます。
 また、このたびの小高氏からのご寄附につきましては、高齢者福祉の増進、子供たちの教育振興等々、広く地域福祉の充実やまちづくりに資するために、既に鴨川市三日月基金に積み立てさせていただいておりますけれども、同氏の市民福祉の向上と地域の発展を心から願う思いは申すまでもございません。
 加えまして、小高氏からは合併前の旧天津小湊町におきましても、同町に当該法人の代表者として地域の活性化あるいは地域福祉の振興資金等々といたしまして、総額4,130万円の高額なご寄附をいただいておりまして、平成10年、平成16年の2度にわたり、紺綬褒章の受賞の栄に浴されておりますことは、ご案内のとおりであります。
 こうした幾度の高額寄附につきましては、福祉行政や教育行政を初め、一層の市民福祉の充実、向上など、まさに小高氏が鴨川市の反映を心から希求されておられるものと深く感銘をいたしておるところであります。
 このように、小高氏と本市とのかかわり合いは極めて深いわけでございまして、全国屈指の大型観光ホテル等の法人事業の推進や県議会議員としての活動を通じまして、旧町並びに新市の名を全国に知らしめられ、地元宿泊施設業界はもとより、基幹産業でもあります観光業や商工業の振興に尽力され、地域経済の発展、雇用機会の創出等々に大きくご貢献された功績は、市民ひとしく称賛に値すべきであるものと存じておりまして、本市といたしましては、小高芳男氏に名誉市民の称号を贈らせていただきたいものでございます。
 なお、今議会におきましてご同意が得られますならば、そのご栄誉をおたたえいたしまして、速やかに鴨川市名誉市民の推戴式を挙行させていただきたいと存じておるところであります。
 続きまして、諮問第3号及び第4号につきましては、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてでございます。本市推薦の人権擁護委員のうち、安藤啓子氏と礒貝芳弘氏の任期が平成21年3月31日をもって満了いたすことになっております。つきましては、引き続き安藤氏を、そして新たに人格、識見とも高く、適任者と認められます鈴木 勉氏を同委員として推薦させていただくきたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会のご意見をいただきたいものでございます。
 なお、お二人方の経歴等々につきましては、お手元に配付いたしました資料をご高覧いただければと存じます。
 続きまして、報告第8号及び第9号は、専決処分の報告についてでございまして、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において規定されている事項につき専決処分といたしましたので、同条第2項の規定により、これを報告いたすものでございます。
 これらはいずれも、昨年9月27日、市内横渚地内で発生いたしました市有車両の事故に伴います損害賠償の額の決定及び和解につきまして、これを報告いたすものでございます。
 以上、都合18件につきましての提案理由の説明を申し述べさせていただきました。各議案の内容につきましては、この後、担当部長のほうから補足説明をいたさせますので、十分なご審議をいただきました上、全議案のご可決、ご同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

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△議案等の補足説明

○議長(渡邉隆俊君) これより各議案の補足説明を求めます。
 議案第57号 鴨川市総合運動施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案の補足説明を求めます。教育次長、福田典白君。
                〔教育次長 福田典白君登壇〕
◎教育次長(福田典白君) それでは、議案第57号 鴨川市総合運動施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案説明資料の1ページ並びに2ページをご高覧いただきたいと存じます。今回、改正をお願いいたします内容は、総合運動施設に設置してございます投手練習場についてでございます。本施設にはソフトボール場に併設されております5人用投手練習場と野球場1塁側場外の2人用投手練習場がございますが、今般の野球場防球ネット設置工事に当たりまして、そのうちの2人用投手練習場を廃止することに伴いまして、使用料に関する規定を削除させていただき、別表4、投手練習場の表を改めたいものでございます。
 なお、附則でございますけれども、この改正条例は公布の日から施行させていただきたいものでございます。
 以上で補足説明を終わらせていただきます。

          ─────────────────────────

○議長(渡邉隆俊君) 議案第58号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第59号 鴨川市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第60号 指定管理者の指定について、以上3件を一括して議案の補足説明を求めます。市民福祉部長、忍足仁一君。
               〔市民福祉部長 忍足仁一君登壇〕
◎市民福祉部長(忍足仁一君) 議案第58号から議案第60号まで一括して補足説明を申し上げます。
 まず、議案第58号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、説明資料の3ページをお開きいただきたいと存じます。本市の出産育児一時金は、国民健康保険法第58条第1項による任意給付として鴨川市国民健康保険条例第5条に基づき、被保険者が出産した場合、当該被保険者の属する世帯の世帯主に対して35万円を支給しているところでございますが、このたび、国などが出資する財団法人日本医療機能評価機構によりまして、産科医療補償制度が創設をされました。この制度は、通常の分娩により重度の脳性麻痺になった小児及びその家族の経済的負担に対して速やかな補償を図るとともに、原因分析及び再発防止を行うことを目的とし、平成21年1月から実施されることとなっております。これに伴いまして、制度に加入する病院や助産所などの分娩機関は1の分娩につき3万円程度の掛け金を負担することになり、その負担により分娩費用の上昇が見込まれますことから、国におきましては健康保険や共済など、いわゆる社会保険の出産育児一時金を産科医療補償制度に加入する医療機関等で出産した場合、現行の35万円に3万円を上限に加算して支給するよう、法改正を行う予定となっております。
 このことから、本市におきましては国の支給基準の引き上げ、または少子化対策の観点から、現行の35万円から一律に3万円引き上げ、38万円の支給をいたしたいものでございます。
 また、施行期日でございますが、国の実施期日に合わせまして、平成21年1月1日といたしたいものでございます。
 なお、今回、改正につきましては、去る11月18日に開催されました鴨川市国民健康保険運営協議会へ諮問をいたし、原案どおりの答申をいただいておりますことを申し添えさせていただきます。
 以上、簡単ではございますが、議案第58号の補足説明を終わらせていただきます。
 続きまして、議案第59号 鴨川市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書及び議案説明資料の5ページをお開きいただきたいと存じます。今回の改正の趣旨は、大きくは3点でございます。まず1点といたしましては、事業系持ち込みごみの引き上げに伴いまして、本条例第24条に規定します別表第1、一般廃棄物処理手数料の額の改定でございます。2点目といたしましては、市長が指定する産業廃棄物の処理費用の引き上げに伴いまして、本条例第25条で規定しています別表第2、産業廃棄物処理費用の額の改定でございます。3点目といたしましては、別表第1の全部改正でございます。これは、現行表のごみの種別、種類及び取り扱い区分につきまして配置や文言をより明確にするため、改正条例ではごみに関する手数料とし尿等に関する手数料をそれぞれ別々の表に区分するなど、整備を図るものでございます。
 それでは、ごみ処理手数料の改定内容につきまして、順を追ってご説明申し上げます。
 恐れ入りますが、議案説明資料の6ページ及び7ページをお開きいただき、条例の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
 まずは、事業系持ち込みごみの処理手数料の改定でございます。現行条例では、燃やせるごみで破砕を要するごみが含まれているごみ及び事業活動に伴って生じるごみ並びに市の許可業者が市の処理施設に搬入するときのごみ処理手数料は10キログラムにつき70円となっておりますが、改正条例では事業活動に伴って生じるごみ及び市の許可業者が市の処理施設に搬入するごみの手数料を10キログラムにつき120円とすることに改めさせていただきたいものでございます。
 なお、改定額の算定に当たりましては、平成17年度から19年度までの過去3カ年におきます事業系ごみの10キログラム当たりの処理原価の平均が約240円となっておりますことから、この処理原価に対しまして5割のご負担を排出業者の方々にお願いするものでございます。
 次に、家庭系大量持ち込みごみの処理手数料の改定でございます。現行表の下段にございます上記以外のごみでございますが、これは家庭系の燃えるごみを市の処理施設に搬入する際のごみでございます。この処理手数料につきましては、現行条例で10キログラムにつき50円となっておりますが、改正条例では100キログラムまで10キログラムにつき50円、100キログラムを超える分は10キログラムにつき120円とすることに改めさせていただきたいものでございます。これは大量に排出される家庭系の燃えるごみに対して事業系ごみと同様の取り扱いとすることによりまして、事業者との費用負担の公平性を確保させていただくものでございます。
 次に、市長が指定する産業廃棄物の処理費用の改定でございます。恐れ入りますが、議案説明資料の11ページをお開きいただき、条例の新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。現行条例では10キログラムにつき100円となっておりますが、改正条例では10キログラムにつき120円に改めさせていただきたいものでございます。これは、今回の事業系ごみ処理手数料との整合性を図るため、改正をさせていただきたいものでございます。
 次に、附則といたしまして、この条例は平成21年4月1日に施行したいものでございます。また、経過措置といたしまして、施行日前に処理施設に搬入されましたごみ処理手数料につきましては、従来のとおりとしたいものでございます。
 終わりに、本改正案につきましては、先般、鴨川市環境審議会に諮問をし、その実施については妥当であるとの答申をいただいておるところでございますので、申し添えさせていただきます。
 以上で、簡単ではございますが、議案第59号の補足説明を終わらせていただきます。
 続きまして、議案第60号の指定管理者の指定について補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案説明資料の13ページをお開きいただきたいと存じます。鴨川市福祉作業所指定管理者選定委員会において、審査の結果に基づき、指定管理者候補者として社会福祉法人鴨川市社会福祉協議会を選定いたしましたので、同協議会に指定管理者の指定をいただきたく、ご提案させていただいたものでございます。
 それでは、次に指定管理者の内容につきましてご説明を申し上げます。1といたしまして、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び所在地でございますが、鴨川市八色866番地にございます鴨川市福祉作業所でございます。
 2といたしまして、指定管理者となる団体の名称及び所在地でございますが、鴨川市八色887番地1に主たる事務所を持ちます社会福祉法人鴨川市社会福祉協議会で、会長は郡司武康氏でございまして、平成18年度から現在まで、福祉作業所の指定管理者として管理に当たり、良好に管理運営していただいているものでございます。
 次に、指定管理者が行う業務の範囲でございますが、アとして心身障害者福祉作業所及び高齢者福祉作業所が提供する業務とさせていただき、具体的には心身障害者福祉作業所につきましては、利用者への生活指導及び訓練に関すること、作業の提供及びその技術的な指導に関すること等でございます。また、高齢者福祉作業所につきましては、作業に必要な場所提供及び作業に関して各種の指導、助言を行うこととされております。
 イとして、福祉作業所の施設及び設備の維持管理に関する業務で、具体的には施設保守、管理業務、備品管理業務、清掃業務等となっております。
 ウといたしまして、高齢者福祉作業所の利用の許可に関する業務となっております。
 次に、指定の期間でございますが、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3カ年とさせていただくものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第60号の補足説明を終わらせていただきます。

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○議長(渡邉隆俊君) 議案第61号 指定管理者の指定について、議案第62号 市道路線の廃止について、議案第63号 市道路線の廃止について、議案第64号 市道路線の廃止について、議案第65号 市道路線の認定について、議案第66号 市道路線の認定について、以上6件を一括して議案の補足説明を求めます。建設経済部長、石井幹夫君。
               〔建設経済部長 石井幹夫君登壇〕
◎建設経済部長(石井幹夫君) おはようございます。それでは、議案第61号 指定管理者の指定について、議案第62号から議案第64号まで、道路法第10条第1項の規定によります市道路線の廃止について、並びに議案第65号から議案第66号までは、道路法第8条第2項の規定によります市道路線の認定についての都合6議案につきまして、一括して補足説明をさせていただきます。
 まず初めに、議案第61号 指定管理者の指定についてでございます。
 恐れ入りますが、議案説明資料14ページをごらんいただきたいと思います。鴨川漁民住宅の指定管理者の指定期間が平成21年3月31日をもちまして満了となります。鴨川漁民住宅指定管理者選定委員会での審査の結果に基づきまして、指定管理者候補者といたします鴨川市漁業協同組合を選定いたしましたので、同組合を指定管理者として指定いたしたく、ご提案をさせていただくものでございます。
 それでは、次に指定管理の内容につきましてご説明を申し上げたいと存じます。
 まず、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び所在地でございますが、鴨川市磯村51番地にございます鴨川漁民住宅でございます。
 次に、指定管理者となる団体の名称及び所在地でございますが、鴨川市磯村83番地の2に主たる事務所を持ちます鴨川市漁業協同組合で、代表理事組合長、松本ぬい子氏でございます。平成18年4月1日より鴨川漁民住宅の指定管理者の指定をしておりまして、良好に管理、運営を行っていただいておるところでございます。
 次に、指定管理者が行う業務の範囲でございますが、大きくわけまして4点ございます。まず1点目といたしまして、鴨川漁民住宅の入居者が退去したとき、その補充のため、新たな入居者の募集に関する業務でございます。2点目といたしまして、鴨川漁民住宅の施設及び設備の維持管理、並びに修繕に関する業務で、主なものは協定書に基づく軽微な修繕や消耗部品の交換などでございます。3点目といたしまして、鴨川漁民住宅敷地内の除草や側溝清掃等、環境整備に関する業務でございます。4点目といたしまして、災害及び事故等の危機管理対応や周知文書等の配布業務など、鴨川漁民住宅の運営上、市長が必要と認める業務でございます。
 次に、指定の期間でございますが、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3カ年とさせていただきたいものでございます。
 次に、議案第62号でございますが、恐れ入ります。議案書をごらんいただきたいと思います。1級市道芝本川南線ほか18路線の廃止路線に係る調書をお示しさせていただいております。また、3ページ及び4ページに廃止位置図がございますので、あわせてごらんいただきたいと存じます。
 図中に黄色で区域をお示しさせていただいておりますが、下小原地区は平成12年から平成19年までの7年間にわたりまして県営土地改良事業により49ヘクタールの整備を実施いたしました。平成20年9月に換地処分が完了いたしたところでございます。これにより道路敷地が確定いたしましたので、当該区域内の市道路線の見直しを行うために、1級市道芝本川南線ほか18路線を今回、一たん廃止させていただきたいというものでございます。
 なお、1級市道芝本川南線は、ほ場整備区域外であります国道410号の接続部を起点といたしておりますので、その起点からの路線を3ページにお示しをさせていただいておるところでもございます。
 続きまして、議案第63号でございますが、議案書並びに次ページにございます廃止位置図をごらんいただきたいと思います。市道学童線は、鴨川市天津3209番の2地先の国道128号線を起点といたしまして、天津3232番の2地先を終点といたします延長151.1メートルの行きどまりの市道でございました。このたび、この終点より既定の市道神明海岸遊覧線を結ぶ約37メートルの間、道路用地を確保することができましたため、現市道路線の見直しを行うため、今回、廃止させていただきたいものでございます。
 次に、議案第64号でございますが、議案書並びに次ページの廃止図をごらんいただきたいと存じます。市道上浦ノ脇1号線は、鴨川市東町845番地先の県道天津小湊田原線を起点といたしまして、東町821番の1地先を終点といたします延長165メートルの八幡神社へ結ばれる道路でございます。道路敷地はすべて八幡神社の所有となっておりますため、神社の参道としての用途が強く、関係者から強い廃止要望も出ております。したがいまして、市道といたしまして管理することが適当でないと判断をされますので、今回、廃止をさせていただきたいというものでございます。
 以上、市道路線の廃止についてご説明をさせていただきました。
 次に、議案第65号でございますが、議案書並びに次ページの認定位置図をごらんいただきたいと存じます。議案第62号でご説明させていただきましたが、ほ場整備の完了に伴いまして、市道路線の見直しをいたしたいものでございまして、新たに認定する1級市道芝本川南線ほか9路線の認定、路線調書が、また次ページ以降に認定位置図がございますので、あわせてごらんいただきたいと思います。
 ここでお示しいたしますおのおのの認定路線を選定するに当たりましては、市道認定基準をもとに従来の市道の位置を考慮し、そこにお住まいの方々の住宅としての機能を損なわないよう配慮いたしながら選定をいたしたものでございます。
 次に、議案第66号でございますが、議案書並びに次ページの認定位置図をごらんいただきたいと思います。議案第63号でご説明させていただきましたが、市道新学童線は、終点側の道路用地を確保することができましたので、国道128号と海岸沿いに位置する既定の市道神明海岸遊覧線とを接続する道路といたしまして、今回、認定を新たにお願いしたいというものでございます。
 なお、議案説明資料17ページから19ページには廃止、認定路線を重ね合わせました位置図を添付させていただいておりますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。
 以上で議案第61号から議案第66号まで一括しての補足説明を終わらせていただきます。

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○議長(渡邉隆俊君) 議案第67号 平成20年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)について、議案の補足説明を求めます。総務部長、石渡康一君。
                〔総務部長 石渡康一君登壇〕
◎総務部長(石渡康一君) それでは、議案第67号 平成20年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)につきまして、補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、補正予算書をごらんをいただきたいと存じます。今回の補正でございますけれども、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ1億8,194万円を追加をさせていただきまして、補正後の予算総額を153億7,088万9,000円といたしたいものでございます。
 それでは、内容につきましてご説明させていただきますので、予算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。まず、第2表の債務負担行為補正でございますけれども、本市におきましては平成18年度から指定管理者制度を導入をいたしておるところでございまして、福祉作業所及び鴨川漁民住宅につきましては、本年度でその指定期間が満了となっておりますことから、施設の安定的な運営を図るため、引き続き指定管理者を選定させていただきまして、その指定管理料につきまして債務負担行為を設定いたしたいものでございます。
 福祉作業所につきましては、指定期間を平成21年度から23年度までの3カ年、限度額を、これは前回と同額でございますけれども、3,342万円といたしたいものでございます。また、同様に、鴨川漁民住宅につきましても、指定期間を平成21年度から23年度までの3カ年、限度額をやはり前回と同額の345万円といたしまして、それぞれ債務負担行為の設定をお願いを申し上げるものでございます。
 また、この指定管理料以外のものでございますけれども、業務の性質上、いずれも4月1日から年度契約を締結しなければならないものでございまして、債務負担行為によります予算を担保といたしまして、次年度業務に係る契約を締結をするための入札等をあらかじめ執行させていただきまして、契約事務の一層の効率化を図るというものでございます。パーソナルコンピュータ、複写機、印刷機、その他事務用機器の借り上げ等に係る使用料及び賃借料を初めといたしまして、都合16業務につき合計5億1,442万3,000円を限度額といたします債務負担行為の設定をお願いをいたすものでございます。
 次に、7ページに移りまして、第3表の地方債補正でございます。し尿収集車整備事業、そして消防ポンプ自動車整備事業につきましては、いずれも入札執行によりまして契約額が確定をいたしましたことから、起債額の確定と、こういうことで変更をお願いを申し上げるものでございます。
 し尿収集車整備事業につきましては、60万円の減額で限度額を310万円、また消防ポンプ自動車整備事業につきましては、80万円の減額で限度額を2,350万円にそれぞれ変更させていただきたいものでございます。
 また、公共土木施設現年発生補助災害復旧事業につきましては、国の災害査定が終了いたしましたことから、国庫補助金及び起債額が変更となりまして470万円の減額、限度額を1,140万円といたしたいものでございます。
 続きまして、補正予算の内容につきまして事項別明細書によりご説明を申し上げますので、10ページをお開きをいただきたいと存じます。
 まず、歳入でございますけれども、1款市税は1億4,920万円の増額でございます。本年度10月末日におけます調定額、徴収率等を勘案をさせていただきまして、本年度の収入額を見込み、補正をお願い申し上げるものでございます。
 この内容でございますけれども、1項市民税では、1目個人市民税が1億5,000万円の増額、2目法人市民税は30万円の減額、3項軽自動車税は200万円の増額、4項市たばこ税は700万円の減額でございます。5項特別土地保有税は450万円の増額でございます。
 次に、9款の地方特例交付金でございますが、72万5,000円の減額でございます。
 まず、1項の地方特例交付金、そして2項特別交付金につきましては、当初予算編成時に県の試算数値を参考に予算計上させていただきましたけれども、交付額が決定をいたしましたことから、地方特例交付金は529万1,000円の減額、特別交付金は8万4,000円の増額でございます。
 次に、11ページをお開きいただきたいと存じますけれども、3項の地方税等減収補てん臨時交付金でございますけれども、これは本年4月のいわゆる道路特定財源の暫定税率の失効と、こういうことがございましたけれども、これによる減収を補てんするための臨時的な措置でございまして、自動車取得税減収補てん臨時交付金が373万円、地方道路譲与税減収補てん臨時交付金75万2,000円の追加でございます。
 続きまして、10款地方交付税は1億5,285万7,000円の増額でございます。これは普通交付金の本算定が本年7月に終了いたしておりますけれども、先ほどご説明を申し上げました地方税等減収補てん臨時交付金の交付に伴いまして、10月に再算定が実施をされまして、本年度の普通交付税が確定と、このようになったところでございます。これによるものでございます。
 なお、本年度の普通交付税は34億8,285万7,000円となりまして、前年度と比較をいたしますと、額にして1億8,867万3,000円、率にして5.7%の増加となっております。
 次に、12款分担金及び負担金でございますが、94万9,000円の増額でございます。
 1項分担金といたしましては、市営漁港の底質調査を実施をするに当たりまして、鴨川市漁業協同組合にご負担をいただくものでございます。
 続きまして、13款使用料及び手数料でございますが、432万円の減額でございます。幼稚園保育料につきまして、当初の見込みよりも入園児数が減少をいたしたことによるものでございます。
 次に、14款国庫支出金は3,991万2,000円の増額でございます。
 このうち1項国庫負担金は、身体障害者補装具給付費及び各種児童手当に係る1目民生費国庫負担金が629万円の増額、12ページになりますけれども、4目の災害復旧費国庫負担金では、平成19年度の農業用施設に係る災害復旧負担金107万5,000円の追加、並びに公共土木施設の国の災害査定によりまして941万円の減額でございます。
 また、2項の国庫補助金でございますが、1目総務費国庫補助金では、政府の安心実現のための緊急総合対策に対応した交付金制度が創設をされたことに伴いまして、地域活性化緊急安心実現総合対策交付金2,197万9,000円の追加でございます。
 それから4目の土木費国庫補助金は、道整備交付金2,000万円の増額などでございます。
 続きまして、15款県支出金は3,240万2,000円の増額でございます。
 1項の県負担金では、先ほどの国庫負担金と同様に、身体障害者補装具給付費に係る増額のほか、13ページになりますけれども、各種児童手当に係る増額、並びに道整備負担金2,000万円の増額でございます。
 また、2項県補助金でございますが、2目の民生費県補助金の重度心身障害者(児)医療給付費改善事業費補助金414万円の増額のほか、3目衛生費県補助金では、乳幼児医療対策事業補助金636万5,000円の増額、また4目の農林水産業費県補助金では園芸王国ちば強化支援事業補助金372万1,000円の増額などが主なものでございます。
 また、3項の委託金のうち1目総務費委託金では、海区漁業調整委員選挙が無投票となりましたことから、これの減額でございます。
 14ページに移りまして、16款の財産収入でございますが、651万3,000円の増額でございます。市有地のうち旧ひかり保育所跡地、それからいわゆる赤道などを売り払いましたことによる土地売払収入でございます。
 次に、17款寄附金は580万8,000円でございます。まず、民生費寄附金は、戸田一也様、ファミリーマート鴨川和泉店、杉木伸彰様よりいただいたものでございます。
 次に、衛生費寄附金は匿名によりいただいたものでございます。
 また、教育費寄附金はジャスティンスタッフ様、かもがわ21チャリティカラオケ交流会実行委員会様、そして匿名の方よりいただいたものでございます。
 次に、15ページに移りまして18款の繰入金でございますけれども、今回の補正で歳入が歳出を上回りましたことから、この差額2億437万2,000円につきましては、財政調整基金繰入金を減額するものでございます。また、文化財保護費に充当させていただくために、文化振興基金から繰り入れをするものでございます。
 次に、20款の諸収入でございますが、959万4,000円の増額でございます。清掃センターの資源物売払代700万円、預かり保育料250万円の増額などが主なものでございます。
 最後に、21款市債でございますが、610万円の減額でございまして、先ほどの地方債補正でご説明をさせていただいたとおりでございます。
 以上が歳入でございます。
 次に歳出でございますけれども、16ページをごらんいただきたいと存じます。
 まず、1款の議会費は6万4,000円の増額でございますけれども、これは人件費の調整による増額でございます。
 なお、以下、それぞれの款、項、目におけます2節の給料、3節の職員手当等、4節の共済費につきましては、いずれも人件費の調整による増額でございますので、ご了承をいただきたいと存じます。
 次に、2款総務費は717万8,000円の増額でございます。主なものといたしましては、1項の総務管理費、3目広報広聴費では、「広報かもがわ」の発行ページ数の増加に伴います折り込み料59万4,000円の増額のほか、6目財産管理費では原油価格高騰の影響によりましてガソリン等の価格が上昇いたしましたことから、庁舎等の燃料費90万8,000円の増額、さらにアスベストの種類及び含有率の基準が改正をされたことによりまして、庁舎を初めといたします市有施設25カ所の検査業務委託料169万円などでございます。
 また、17ページに移りますけれども、7目の企画費では、篤志としていただきました衛生費寄附金500万円をふるさと創生地域づくり基金へ積み立てさせていただくほか、9目の交通安全防犯対策費では、防犯灯の修繕料115万2,000円の増額などでございます。
 なお、以下、それぞれの款、項、目におけます11節需用費のうち燃料費、光熱水費につきましては、いずれも原油価格の高騰の影響によるガソリン等の燃料代、それから電気代の価格上昇による増額でございますので、ご了承をいただきたいと存じます。
 次に、18ページの4項選挙費、9目の農業委員会委員選挙費、それから10目海区漁業調整委員選挙費では、当該選挙がいずれも無投票となりましたことから、この不用額を減額をさせていただくものでございます。
 次に、20ページに移りまして、3款民生費は5,989万2,000円の増額でございます。
 この主な内容でございますけれども、1項社会福祉費では、1目社会福祉総務費で、身体障害者補装具給付費、重度心身障害者(児)医療給付費、ひとり親家庭等医療費等給付費の扶助費に、合わせて1,337万9,000円の増額、また21ページになりますけれども、前年度に交付されました国県支出金の精算によります国県支出金等返還金1,186万5,000円、篤志としていただきました民生費寄附金を地域福祉基金へ積み立てさせていただきますほか、2目の老人福祉費では、介護保険特別会計への繰出金388万7,000円の増額などでございます。
 続きまして、2項の児童福祉費でございますが、1目児童福祉総務費の乳幼児医療費負担金637万8,000円の増額、2目児童手当費では、各種児童手当費を合わせて650万円の増額のほか、22ページに移りまして児童手当に係る国県支出金等返還金114万7,000円、3目母子福祉費では、国県支出金等返還金65万1,000円、また4目の保育所費では、管外保育委託料203万5,000円の増額などが主なものでございます。
 また、3項の生活保護費では、生活保護に係る国県支出金等返還金1,061万9,000円でございます。
 23ページの4款衛生費は2,666万8,000円の増額でございます。
 1項保健衛生費では、1目保健衛生総務費の妊婦・乳児健康診査委託料357万3,000円の増額、2目予防費で新型インフルエンザ対策の防護服を購入するための消耗品費200万円のほか、がん検診等に係る各種検診委託料373万9,000円、麻疹・風しん混合予防接種委託料112万2,000円の増額などでございます。
 次に、2項清掃費でございますけれども、2目の塵芥収集費の清掃作業員賃金386万9,000円の増額や搬入ごみの料金変更に伴う料金システム変更委託料160万円の追加のほか、3目し尿処理費では、24ページになりますけれども、衛生センター施設の修繕料197万8,000円の増額、し尿収集車購入費の契約額が確定をしたことに伴いまして86万1,000円の減額などでございます。
 また、3項の上水道費は、補正額はございませんけれども、財源調整によるものでございます。
 続きまして、6款農林水産業費は1,673万2,000円の増額でございます。
 まず、1項農業費では、3目農業振興費の施設園芸団体の省エネ型暖房機等の導入に対する補助といたしまして、園芸王国ちば強化支援事業補助金513万7,000円の増額などでございます。
 また、燃油、肥料及び飼料の価格高騰によりまして、その購入費の一部を補助をさせていただきますために、燃油、肥料、飼料高騰緊急対策事業といたしまして、農業用燃油肥料高騰緊急対策事業補助金198万1,000円、4目畜産業費の酪農飼料高騰緊急対策事業補助金322万円、そして25ページになりますけれども、3項の水産業費、2目水産業振興費の漁業用燃油高騰緊急対策事業補助金421万4,000円を計上させていただいておるところでございます。
 次に、7款商工費は2,012万円の増額でございます。
 1項商工費、2目商工振興費では、中小企業振興事業といたしまして、融資制度を利用されている中小企業者に対します利子及び保証料の補給金、合わせて320万6,000円の増額でございます。
 また、3目の観光費では、天津小湊及び鴨川ロマンチックタウンの各街路灯協会への補助金を増額をさせていただきますほか、26ページになりますけれども、4目オーシャンパーク費では、用地購入費として883万5,000円を計上させていただいたところでございます。
 続きまして、8款土木費は4,505万9,000円の増額でございます。
 この主なものといたしましては、2項の道路橋梁費、1目道路橋梁総務費では、下小原地区のほ場整備事業の完了に伴います道路台帳補正委託料330万円の増額、また3目の道路橋梁新設改良費では市道八幡東線整備に係る道整備交付金事業委託料4,000万円の増額でございます。
 27ページの9款消防費でございますが、56万9,000円の増額でございます。
 1項消防費、2目非常備消防費では、消防ポンプ自動車購入費の契約額が確定をしたことに伴いまして85万5,000円の減額のほか、4目災害対策費では防災行政無線の工事請負費315万円を修繕料へ組み替えさせていただくものでございます。
 次に、10款教育費でございますけれども、3,305万円の増加でございます。
 28ページになりますけれども、2項の小学校費、2目教育振興費では、事業確定及び未実施による不用額を計上させていただきましたほか、29ページの3項中学校費、1目学校管理費では、長狭中学校への小中一貫校整備に伴いまして、児童・生徒の登下校時の安全を確保するため、出入り口の新設及び舗装改修を行うための中学校外構施設改修工事1,500万円などが主なものでございます。
 また、4項の幼稚園費では、臨時職員賃金227万円の増額などのほか、30ページになりますけれども、5項社会教育費では1目社会教育総務費で、篤志としていただきました教育費寄附金を青少年育成基金及び文化振興基金へそれぞれ積み立てをさせていただくものでございます。
 また、4目の文化財保護費でございますが、古泉千樫誕生地への案内看板を設置するための消耗品費22万2,000円などを計上させていただいております。
 次に、31ページの6項保健体育費のうち、主なものといたしましては、2目の体育施設費で社会体育センター等の施設整備に係る原材料費として117万1,000円の増額のほか、3目学校給食費では施設の修繕料200万円の増額でございます。
 続きまして、11款災害復旧費は1,410万8,000円の減額でございます。これは先ほど地方債補正でも申し上げましたけれども、国の災害査定が終了したことに伴う減額でございます。
 次に、32ページになりますけれども、12款公債費は1,328万4,000円の減額でございます。公的資金保証金免除繰上償還に伴います借りかえを本年9月に実施をさせていただいておりますけれども、借りかえ先の資金区分が銀行等でありまして、その償還方法が元利均等償還から元金均等償還に変更と、このようになったところでございまして、1目元金を126万4,000円増額をさせていただくものでございます。
 また、この借りかえの実施によりまして、本年度に支払う利子額が確定したことによりまして、2目利子を1,454万8,000円減額をさせていただくものでございます。
 なお、33ページ以降に給与費明細書がございますので、後ほどご高覧を賜りたいと存じます。
 以上、大変雑駁でしたけれども、以上で議案第67号の補足説明を終わらせていただきます。
○議長(渡邉隆俊君) 11時20分まで休憩いたします。
                 午前11時06分 休憩
          ─────────────────────────
                 午前11時20分 再開
○議長(渡邉隆俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案第68号 平成20年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第69号 平成20年度鴨川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、以上2件を一括して議案の補足説明を求めます。市民福祉部長、忍足仁一君。
               〔市民福祉部長 忍足仁一君登壇〕
◎市民福祉部長(忍足仁一君) 議案第68号及び議案第69号につきまして、一括して補足説明を申し上げます。
 まず、議案第68号 介護保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明を申し上げます。今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ80万5,000円を追加させていただきまして、補正後の予算総額を31億7,666万6,000円といたしたいものでございます。補正の概要といたしましては、歳入における国県支出金の追加、並びに繰入金及び諸収入の減額と歳出における総務費及び地域支援事業費の追加、並びに保健福祉事業費の減額をお願いしたいものでございます。
 それでは、補正予算書の3ページをお開きいただきたいと存じます。債務負担行為でございます。平成21年度に支出が予定されております業務委託のうち、4月1日からの年度契約締結に係るもので、介護保険の給付管理システムの保守点検業務に係る委託料等、2件の事項につきまして、合計3,858万円を限度といたしたいものでございます。
 続きまして、事項別明細書によりご説明を申し上げますので、6ページをお開きいただきたいと存じます。
 まず、歳入でございますけれども、2款国庫支出金の1項国庫負担金は、介護給付費負担金70万円の増額、また2項国庫補助金は、地域支援事業交付金及び介護保険事業補助金として249万1,000円の増額でございます。
 4款県支出金につきましては、1項県負担金は介護給付費負担金70万円の減額、2項県補助金は地域支援事業交付金88万5,000円の増額でございます。
 続きまして、7ページをお開きいただきたいと存じます。6款繰入金につきましては、1項一般会計繰入金として地域支援事業繰入金等388万7,000円の増額、2項基金繰入金は介護給付費準備基金繰入金として507万9,000円の減額、8款諸収入については、配食サービス事業費減額に伴います利用料137万9,000円を減額いたしたいものでございます。
 続きまして、8ページをお開きいただきたいと存じます。歳出についてご説明を申し上げます。
 1款総務費の主なものでございますが、3項介護認定審査会は、制度改正に伴いますプログラム修正委託料として287万7,000円の追加、4項趣旨普及費は介護保険の普及啓発に係る事業費として86万8,000円を追加いたしたいものでございます。
 9ページに移りまして、2款保険給付費につきましては、1項介護サービス諸費から5項特定入所者介護サービス等費まで、款内給付費の増減によります組み替えをいたしたいものでございます。
 また、4款1項保健福祉事業費につきましては、配食サービス委託料1,063万3,000円の減額。これに伴い、10ページになりますが、5款地域支援事業費の2項3目に国県交付金対象となりました配食サービス委託料763万3,000を計上いたしたいものでございます。
 11ページ以降は給与費明細書がございますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。
 以上で、簡単ではございますが、議案第68号の補足説明を終わらせていただきます。
 続きまして、議案第69号 平成20年度鴨川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、予算書をお開きいただきたいと存じます。今回の補正は、既定の予算額に歳入歳出それぞれ25万5,000円を追加し、補正後の予算総額を4億3,387万円といたしたいものでございます。
 事項別明細書によりご説明申し上げますので、3ページをごらんいただきたいと存じます。
 まず、歳入でございますが、3款繰入金につきまして25万5,000円の追加をいたしたいものでございます。歳出の事務費の計上に伴い、一般会計から繰り入れるものでございます。
 次に、6ページをごらんいただきたいと思います。歳出でございますが、1款総務費につきまして、後期高齢者医療保険料の口座振替に伴います委託料の追加をさせていただきたいものでございます。
 以上、簡単ではございますが、議案第69号の補足説明を終わらせていただきます。

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○議長(渡邉隆俊君) 議案第70号 鴨川市名誉市民の決定につき同意を求めることについて、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについての3件は人事案件ですので、補足説明は省略いたします。

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○議長(渡邉隆俊君) 報告第8号 専決処分の報告について、報告第9号 専決処分の報告について、以上2件を一括して補足説明を求めます。市民福祉部長、忍足仁一君。
               〔市民福祉部長 忍足仁一君登壇〕
◎市民福祉部長(忍足仁一君) 報告第8号及び報告第9号の専決処分の報告につきまして、一括して補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案説明資料の30ページをお開きいただきたいと存じます。今回の専決処分2件の報告は、市有車両の交通事故に伴う物損及び人身損害にかかわる損害賠償の額の決定及び和解につきまして、平成20年11月11日付で専決処分をさせていただいた報告でございます。
 まず、事故の概要でございますが、平成19年9月27日、午後3時ごろ、公用車が市道新町線を走行中、横渚533番地先の交差点において交差する市道前原貝渚線を貝渚方面から前原方面に向かい走行してきた渡邉謙一郎氏所有の渡邉幸江氏運転の原動機付自転車が同交差点に進入してきたため公用車と衝突し、公用車の前部損傷及び相手方車両のフレーム等全損するとともに、相手方運転手は右足首の骨折、胸部打撲等の負傷をしたものでございます。
 損害賠償の内容でございますが、事故の原因は相手方運転の交差点進入時の安全確認不足によるものでございまして、当事者間で協議をした結果、過失割合を市が35%、相手方が65%として、この割合に応じ、物損にかかわる損害賠償金につきましては、市は相手方に1万7,500円、また相手方は市に対して14万613円を支払うことで和解したものでございます。
 なお、物損に係ります損害賠償金は、市が加入しております財団法人全国自治協会の車両保険から補てんをいたしたいものでございます。また、人身損害にかかわる損害賠償につきましては、市から相手方の渡邉幸江氏に34万8,457円、相手方から市は公用車運転職員にけががなかったため、損害賠償金はございません。なお、この人身損害分につきましては、自動車損害賠償補償法の規定に基づき、相手方の損害額全額が自賠責保険から支払われるものでございます。
 これによる和解の条件でございますが、この物損及び人身損害にかかわります賠償金のほか、当事者は名目のいかんを問わず、今後一切の請求を行わないとするものでございます。
 今後は安全運転の励行に努めてまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 以上で、簡単ではございますが、報告第8号、報告第9号の補足説明を終わらせていただきます。

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△陳情の上程・常任委員会付託

○議長(渡邉隆俊君) 日程第5、陳情第32号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情書について、事務局職員から陳情書の要旨を朗読いたさせます。議会事務局次長、佐久間達也君。
◎議会事務局次長(佐久間達也君) それでは、陳情第32号の陳情文書表の朗読をいたします。
 陳情文書表。受理番号、鴨議陳第32号。受理年月日、平成20年11月20日。件名、「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情書。陳情者住所氏名、船橋市高根台6−1−12、協同労働の協同組合ネットワークちば、共同代表、杉本恵子、宮野洋子。
 陳情の要旨。
 「共同労働の協同組合」は組合に参加する人すべてが協同で出資し、協同で経営するという協同で働く形をとっております。それは、働くこと、生きることに困難を抱える人々自身が社会に参加する道を開くものです。
 よって、国会でのしっかりとした議論と速やかな制定を強く要望し、意見書の提出を求める。
 付託委員会、建設経済常任委員会。
 以上で陳情第32号の陳情文書表の朗読を終了いたします。
○議長(渡邉隆俊君) ただいま議題となっております陳情第32号は建設経済常任委員会に付託をいたします。

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△休会の件

○議長(渡邉隆俊君) 日程第6、休会の件を議題といたします。
 お諮りいたします。12月6日は土曜日、7日は日曜日、8日、9日の2日間は議案審査のため休会、よって、12月6日から9日までの4日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡邉隆俊君) ご異議なしと認め、12月6日から9日の4日間は休会することに決しました。
 なお、次の本会議は、来る12月10日午前10時から開きます。

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△散会

○議長(渡邉隆俊君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(渡邉隆俊君) ご異議なしと認め、本日はこれをもって散会いたします。どうもご苦労さまでございました。

                 午前11時33分 散会

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                 本日の会議に付した事件

1.開  会
1.開  議
1.議事日程
1.会議録署名議員の指名
1.会期の決定
1.諸般の報告
1.市長の議案等の上程・説明(議案第57号〜議案第70号、諮問第3号〜諮問第4号、報告第8号〜報告第9号)
1.議案等の補足説明(議案第57号〜議案第69号、報告第8号〜報告第9号)
1.陳情の上程・常任委員会付託(陳情第32号)
1.休会の件
1.散  会