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千葉県 鴨川市

平成19年第 4回定例会−12月21日-05号




平成19年第 4回定例会

                  平成19年第4回
              鴨川市議会定例会会議録(第5号)

1.招集年月日 平成19年12月21日(金曜日)
1.招集の場所 鴨川市議会議場
1.出席議員  20名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   11番 吉 田 勝 敏 君   12番 渡 辺 訓 秀 君
  13番 渡 邉 隆 俊 君   14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君
  16番 谷   一 浩 君   17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田 悟 史 君
  19番 西 川 和 広 君   20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員
  なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    副市長       西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      石 渡 康 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    石 井 幹 夫 君    天津小湊支所長   忍 足 仁 一 君
  水道局長      渡 辺   仁 君    教育次長      川 名   実 君
  企画財政課長    杉 田   至 君    総務課長      庄 司 政 夫 君
  教育委員会委員長  佐久間 秀 子 君    代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      平 野 重 敏      次長        佐久間 達 也
  副主査       山 口 勝 弘

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△開議
  平成19年12月21日 午前10時00分開議

○議長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は全員であります。よって、議会はここに成立いたしました。
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(谷一浩君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1       各常任委員長報告
日程第2       報告者に対する質疑               質      疑
日程第3 議案第53号 鴨川市四方木ふれあい館の設置及び管理に関する条 討論・採決
           例の制定について
日程第4 議案第54号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正     〃
           する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
           の制定について
日程第5 議案第55号 鴨川市立小学校設置条例及び鴨川市立中学校設置条     〃
           例の一部を改正する条例の制定について
日程第6 議案第56号 鴨川市養護老人ホームの設置及び管理に関する条例     〃
           を廃止する条例の制定について
日程第7 議案第57号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制     〃
           定について
日程第8 議案第58号 鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の     〃
           制定について
日程第9 議案第60号 姉妹都市協定の締結について               〃
日程第10 議案第61号 鴨川市の特定事務を取り扱わせる郵便局の指定につ     〃
           いて
日程第11 議案第62号 指定管理者の指定について                〃
日程第12 議案第63号 富津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の教     〃
           育事務の委託に関する規約の一部を改正する規約の
           制定について
日程第13 議案第64号 君津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の教     〃
           育事務の委託に関する規約の一部を改正する規約の
           制定について
日程第14 議案第65号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)       〃
日程第15 議案第66号 平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2     〃
           号)
日程第16 陳情第20号 「二万円米価」を保障するよう、国に意見書提出を求    〃
           める陳情
日程第17 陳情第21号 高齢者が安心して医療を受けられるよう国への意見書    〃
           提出を求める陳情書
日程第18 陳情第22号 介護療養病床廃止・医療療養病床削減計画中止を求め    〃
           る意見書提出を求める陳情書
日程第19 陳情第23号 保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書採択を    〃
           求める陳情書
日程第20 陳情第24号 日豪EPA/FTA交渉に関する陳情書          〃

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△各常任委員長報告

○議長(谷一浩君) 日程第1、今定例会において各常任委員会に付託した案件について、各常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長、渡辺訓秀君。
             〔総務常任委員長 渡辺訓秀君登壇〕
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、総務常任委員長報告をいたします。
 平成19年度第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正2件、姉妹都市協定の締結1件、平成19年度補正予算1件の計4件であります。
 去る12月17日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告申し上げます。
 初めに、議案第54号 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、及び議案第58号 鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、以上2件につきましては、いずれも質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第60号 姉妹都市協定の締結についての質疑に入り、姉妹都市とは文化や親善を目的として結びついた国際的な都市間を指すものであり、国内の場合には友好都市や友好親善のほうが適正と考えるがいかがかとの質疑に対し、姉妹という用語の使い方の定義はなく、国内都市間の友好関係に姉妹という言葉を使用している事例は、平成16年度実績で県内では6件、全国的には177件に及んでいます。旧天津小湊町と旧身延町との姉妹町関係は、合併協議の中でそのまま新市に引き継ぐことが確認されていたものであります。引き続き姉妹都市という文言を使用し、両市町が同一の議案を提出することで調整させていただきましたとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第65号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、債務負担行為補正の例規システム、課税システムその他情報ネットワークシステムの借り上げ等に係る使用料及び賃借料について、情報公開が進む中、インターネットによる議会の公開、また、議会から要請のあった場合の対応についてとの質疑に対し、議会と協議をしながら検討していきたいとの説明がありました。
 続いて、人事管理費の中の研修旅費3万1,000円について、及び、これは最終的な補正額なのかとの質疑に対し、主体は千葉県自治研修センター等への研修旅費で、今回の補正が最終調整であり、これ以上の補正はないと考えておりますとの説明がありました。
 続いて、現在の地方分権あるいは市町村合併、三位一体改革等で地方公共団体の役割が大きく変化してきている中、最も信頼できるのが専門的な知識を有する職員であり、財政構造が脆弱な中、職員研修が将来活用されると思うが、今年度、千葉県のほうへ職員の研修派遣がないのはなぜかとの質疑に対し、今年度は県の都合により見送らさせていただきましたが、県市町村課へは平成7年度から毎年のように、これまで10名の職員を派遣研修させており、その中には旧天津小湊町から2名の職員も含まれております。近年、国や県におけるさまざまな施策が非常に複雑化しており、県はもとより国の関係官庁、関係機関等への職員派遣により有益な情報の収集、意思疎通の円滑化を図るということは非常に重要であることから、ぜひ前向きに検討したいと考えておりますとの説明がありました。
 続いて、鴨川市職員能力マネジメントシステムの内容についての質疑に対し、平成18年度から新しい人事評価制度構築の取り組みとして、行動評価と目標管理評価の導入を図っております。目標管理評価では、職員が職責に応じて、その年度における自己の目標を設定し、所属長と面接を行いながら設定した目標の達成に向けて業務を遂行していこうとするもので、職員の能力等についての評価が適切に行われるとともに、職員の人材育成にもつながるものと考えておりますとの説明がありました。
 続いて、債務負担行為補正で市庁舎、小・中学校その他施設の電気、保安業務に係る委託料とあるが、この1週間くらい前に市役所が停電になったようだが、その場合、電話やインターネットがつながらなくなると思うが、周知方法についてとの質疑に対し、高圧受変電施設内の開閉器の交換作業の工事による停電で、メールで全員に周知をし、電話等については影響のないように非常電源を使用しましたが、今回は発電機と電話交換機の間でトラブルが発生しましたが、操作の結果、停電時でも復旧いたしましたとの説明がありました。
 また、市民の生命と財産を守る上で的確に管理をする必要があるのではないかとの質疑に対し、今後、災害時、非常時に対応できるように気を引き締めていきたいと思っておりますとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、建設経済常任委員長、野村靜雄君。
            〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) おはようございます。建設経済常任委員長報告をいたします。
 平成19年第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、補正予算1件、陳情2件の計3件であります。
 去る12月14日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 初めに、議案第65号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、四方木ふれあい施設建設工事のこのたびの補正は、どういった内容か、また、井戸を掘った結果、水の出が悪いという地元からの声を聞くが、今後、どのような対応を考えているのかとの質疑に対し、工事請負費の内容は、地元から要望のあった暖房装置及び棚等の内装工事に要する費用を増額させていただくものです。また、井戸については、地元からの要望を受けて掘ったわけでありますが、掘削に際しては井戸掘りの専門業者と近隣の井戸の位置等を考慮に入れて場所を選定しました。その結果、水量については通常の使用には十分足りる量は出ていますが、非常時に備えて、今年度、タンクを設置する予定となっていますとの説明がありました。
 次に、トイレ・ポケットパーク建設用地に関連し、浄化槽の容量はどの程度を考えているのか、また、花の駅のトイレとの位置関係はどうなっているのかとの質疑に対し、執行部から建設予定地の位置図の配付があり、用途によって人槽の計算が違ってきますが、通常は公衆用トイレの場合、便器1基当たり16人という計算がされます。このたび建設が予定されている場所は花の駅から大体1キロメートルほど離れた場所にあり、付近には海水浴場やイベントが開催される会場もあることから、トイレの容量についてはそれらを考慮に入れて、今後、決定してまいりたいとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、陳情第20号 「二万円米価」を保障するよう、国に意見書提出を求める陳情について審査に入り、委員から本陳情に対する執行部の見解を伺いたい旨の発言があり、執行部から米価2万円とした場合、さらに米の消費離れが生ずることが想定されるので、その辺を考慮していく必要があるとの参考意見があった後、委員から自立した稲作農家の自助努力により市場において評価される農業経営に転換していくことが大事であると考えるとの発言があった後、討論に入り、政府が米価を支える制度を確立し、問題解決を図るという考えではなく、自立した稲作農家の自助努力により、市場において評価される農業経営に転換していくことが大事であると考えるので、本陳情書には反対するものであるとの反対討論があった後、ほかに討論なく、採決するに、賛成者なく、不採択とすることに決しました。
 次に、陳情第24号 日豪EPA/FTA交渉に対する陳情書について審査に入り、委員からこのたびの陳情書を採択することにより、日本農業が世界において共存できる仕組みづくりになるのではないかと考えているので、採択をお願いしたい旨の発言があった後、ほかに発言なく、討論に入り、日豪の2国間においては、国土条件や農業構造に大きな違いがあり、政府の試算では肉牛、酪農、小麦、砂糖等の主要4分野だけでも約8,000億円、関連産業や地域経済の影響を含めると2兆円から3兆円規模の影響があると予想されており、食料自給率も30%台へ低下するとも言われています。このことから、日本農業が多大な影響を受ける重要品目を交渉から除外することは必要であり、この陳情書を採択することは、日本農業が世界において共存できる仕組みづくりにもなると考え、本陳情書に賛成するとの賛成討論があった後、採決するに、全員異議なく原案のとおり採択すべきものと決しました。
 以上で建設経済常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、文教厚生常任委員長、尾形喜啓君。
            〔文教厚生常任委員長 尾形喜啓君登壇〕
◎文教厚生常任委員長(尾形喜啓君) 文教厚生常任委員長報告をいたします。
 平成19年第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の制定1件、条例の一部改正2件、条例の廃止1件、郵便局の指定1件、指定管理者の指定1件、規約の改正2件、平成19年度補正予算2件、陳情3件の計13件であります。
 去る12月17日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 議案第53号 鴨川市四方木ふれあい館の設置及び管理に関する条例の制定について、議案第55号 鴨川市立小学校設置条例及び鴨川市立中学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、以上2件の審査を行い、いずれも質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第56号 鴨川市養護老人ホームの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定についての審査に入り、養護老人ホームが民営化された後も入所者判定の公平性は確保されるかとの質疑に対し、国の老人ホームへの入所措置等の指針に基づき、市では老人ホーム入所判定委員会を設置し、健康や生活状況等の総合的な判定結果による施設入所を行っており、入所希望者への公平性は適正な審査、判定に基づき確保されますと説明があり、続いて、譲渡法人の経営破綻した場合についての質疑に対し、経営困難となった時点で施設で返還してもらうことを契約書に入れますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第57号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第61号 鴨川市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について、議案第62号 指定管理者の指定について、議案第63号 富津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の教育事務の委託に関する規約の一部を改正する規約の制定について、議案第64号 君津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の教育事務の委託に関する規約の一部を改正する規約の制定について、以上5件の審査を行い、いずれも質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第65号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、麻疹、風疹、混合予防接種委託料200万円増額の理由はとの質疑に対し、ことしは400人の接種を見込み約400万円の当初予算を組みましたが、昨年の同時期に比べ1.5倍の患者となっていることから、今回、200万円を追加計上させていただきましたと説明があり、続いて、体育施設費の修繕費599万9,000円の内容はとの質疑に対し、グラウンドの路面補修などのソフトボール場及び併設のブルペン整備事業に499万9,995円、パッティングゲージやネット類の修繕費に99万9,005円となっておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第66号 平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2号)の審査に入り、居宅介護サービスの利用状況についてとの質疑に対し、平成19年度の上半期の利用は、訪問介護、デイサービス、通所リハビリテーションの順に多く利用されていますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第21号 高齢者が安心して医療を受けられるよう国への意見書提出を求める陳情書の審査に入り、意見なく討論に入り、後期高齢者医療制度の目的は、新たな医療保険制度体系の実現を目指すものであり、高齢者みずからが負担能力に応じて保険料の負担を基本とし、保険制度間の公平な負担を確保するものです。よって、現段階では意見書の提出には反対いたしますとの反対討論があり、採決するに、賛成者なく、不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第22号 介護療養病床廃止・医療療養病床削減計画中止を求める意見書提出を求める陳情書の審査に入り、意見なく討論に入り、膨らみ続ける医療費問題や療養病床に長期入院している、医療の必要性が低く要介護度の高い患者の問題の解決策として療養病床の再編が行われるものであり、いたずらに計画中止を訴えるのは問題の先送りにしかなりません。よって、この陳情の採択には反対しますとの反対討論があり、採決するに、賛成者なく、不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第23号 保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書採択を求める陳情書の審査に入り、意見なく討論に入り、厚生労働省中央社会保障医療協議会が診療報酬改定に向けた検討項目に、歯科診療の特性を踏まえた適正な評価の検討があります。検討内容からは、陳情書にあるような将来の歯科医療確保が危ぶまれるような状況は読み取ることができません。よって、この陳情には反対しますとの反対討論があり、採決するに、賛成者なく、不採択すべきものと決しました。
 以上で文教厚生常任委員長報告を終わります。
○議長(谷一浩君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

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△報告者に対する質疑

○議長(谷一浩君) 日程第2、ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△議案の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第3、議案第53号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第53号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。
                〔「議長」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 2点ほど要望がございますが、ただいまの採決の方法について、これは委員長報告の結果に対し同意を求めるような採決のとり方で、本来、本会議が優先することでありますので、何々議案についての賛成の諸君の起立を求めるというのが正しいのではないかと私は思っております。本来は、これは議運で討議する問題だと思いますが、もう一点、2点目は、行政一般質問の終わりのところです。例えば、お昼にかかったときに、何々議員の行政一般質問は終了しました。こういう表現を入れないと、会議録上、調整で問題が生じてくるのではないかと、この2点について要望いたします。以上です。
○議長(谷一浩君) 1点目につきましては、議会運営委員会にお諮りし、検討いたしたいと思います。2件目は、そのようにいたしたいと思います。よろしくお願いします。

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○議長(谷一浩君) 日程第4、議案第54号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第54号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第5、議案第55号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第55号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第6、議案第56号の討論に入ります。討論ございませんか。飯田哲夫君。
◆15番(飯田哲夫君) 議案第56号 養護老人ホームの設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について、反対討論をさせていただきます。
 一般質問で緑風荘民営化について、市長のお考えをお聞きいたしました。市長は民間でできることは民間で、民間のほうがよりよいサービスが提供できる。市直営では措置費以上の経費がかかる。行革で市財政の負担軽減が図られるとして3点を掲げていますが、本音は赤字を生ずる施設などは民営化、民間委託などで経費の削減を図ることが本質的な意図であることは明々白々であります。一般質問でも指摘いたしましたが、民営化、民間委託、アウトソーシングなどはいかに人件費を抑え、経費削減によって経営をしようとするものであり、その結果、非正規雇用者を増大させ、働いても働いても貧困から脱出できないワーキングプアと呼ばれる貧困層を生み出しています。
 去る15日、夕方のニュースで自民党の麻生元外相が九州の経営者に対しての講演の中で、正規雇用者の拡大を呼びかけたと報道されています。それは、雇用が安定した人たちは結婚し、子供の出産が飛躍的に増大し、平均2人の子供を育てている。将来のためにも正規雇用を拡大することが経営者の使命であるとの内容でした。
 2006年の厚生労働省の労働経済の分析白書では、低所得者の若者の増加が結婚の減少につながり、少子化の主因になっている。34歳以下の男性の場合、正規労働者で結婚している人は39.9%に対して、非正規労働者では13.5%、パート、アルバイトでは7.7%と低下していると分析しています。
 非正規労働者は、1996年、1,043万人から2005年、10年の間に1,591万人と増加しています。一方、正規労働者は1996年の3,800万人から2005年には3,333万人に減少しており、この10年の間に非正規労働者は5人に1人の割合から3人に1人の割合になっています。特に二十から24歳の非正規労働者の割合は、1992年は10.7%だったものが1997年には17.3%、そして2002年には31.8%までふえています。25歳から34歳で独身の理由は、適当な相手にめぐり会えなかったが最も多く、次に結婚資金が足りないの割合が高くなっていますが、1997年以降は適当な相手にめぐり会えなかったの割合が減って、結婚資金不足の割合が増加していると厚生省白書は報告しています。
 私はこのような日本の状況を考えたとき、個々の企業経営者はもとより、市を経営する市長の立場で効率一辺倒、採算部門の切り捨てのみの政策では将来に禍根を残すものであり、取り返しのつかない結果をもたらすものと断言いたします。よって、石にかじりついてでも直営経営を維持すべきであります。
 さらに、緑風荘民営化の個々の問題についても指摘をしておきます。まずは施設の譲渡について、一般質問でも明らかになりましたが、その施設整備には合計で6億820万円を投じ、その未償還金が平成19年度現在6,575万円あります。施設を譲与した後においても、平成23年までその償還に追われることになります。一方、譲与する土地を除く不動産と動産の合計で4億1,176万円であり、これらはすべて税金を含む公金でつくられたものであります。土地は30年間の使用貸借、すなわち無償で使わせるとしておりますが、その後も市に返還される確約はありません。未来永劫無償貸与が続けられることになるでしょう。
 建物の将来の施設大規模改修については、譲与先事業者が実施するでしょうとか、事業の運営も適正な運営が確保されると考えていますなどと答弁をして、明確な契約を求めるものではなくて、希望的憶測に終始していました。
 譲与先法人が何らかの理由で経営困難、あるいは事業運営ができなくなった場合には、それまでの間に施設の老朽化、経年劣化は進みます。再公募するに当たっては手入れをするなども必要となります。そのためにも減価償却に相当する担保、民間で言えば敷金あるいは権利金などを預かりますが、そういうのを預かるのが必要と考えますが、それらの万が一のときに対抗する手段の確保をしようともしないことは、財産管理能力を疑わざるを得ません。それ以上に譲与先がそんなことになるはずがないと本気に考えていることは、余りにもお人好しで無責任と言わざる得ません。
 サービスについても、社会福祉法人で県の監査を受けるからとか、市の介護相談員を派遣し入所者からの相談に乗るからとか、年1回の生活実態調査などで入所者の状況把握をするから、サービスは維持できるとすることは余りにも容易ではないでしょうか。
 また、事業者選定についても、市内で3年以上事業経営をするとして、その門戸を狭くしていることは、いろいろな理由をつけたとしても談合を招きやすい条件をつくってしまいます。よりよいサービスを提供したいのであるならば、範囲を広げ、多くの事業者からの提案を受けるべきだろう。その中から公明正大に選定すべきであります。
 その他、いろいろ言いたいことはありますが、今日の厳しい財政事情を招いたことについて、将来、こういう状況になるだろうということに私は警鐘を鳴らしてきました。今から11年前、平成8年9月定例議会、この議会は太海多目的公益用地開発とマリーナ開発を審議した議会です。その議事録について披瀝したいと思います。
 「議案第8号に対する反対討論させていただきます。」ということで始まっています。「今後の2つの大きなプログラム開発に対して、市民の暮らしを優先する立場から反対討論をするものであります。今後の方向を見定めるに当たって、経済状況がどうなっていくのか、今後の大型プロジェクトを実施するに当たって、経済がどのように進んでいるのかを見据えることが大変重要だというふうに考えます。今後、風が吹くのか、雨が降るのか、あるいは日照りになるのか、どのような状況になるかによって、当然支度が違ってまいります。いわゆる、情勢分析が重要になります。そして、この情勢に合わせた計画が必要となります。
 これから21世紀、日本の人口構成は確実に高齢が進みます。そして高齢化社会、いや、超高齢化社会になります。国外においては後進国の産業が進み、東南アジア等の国々においてさらに産業が進んでまいるでしょう。国際分業が進むことでしょう。日本国内においては、産業の空洞化がさらに進行するものと思われます。
 戦後一貫として続いてきた右肩上がりの経済成長も、今後は期待できないものと考えます。この間にあっても、さまざまな努力の中でマルチメディア、ニュービジネス等のベンチャービジネスなども起こり、さまざまな形で新たな発展もあるかと思われますが、高齢化、そして少子化の結果として究極的には労働人口が減り、非労働人口がふえて、社会全体で支えなければならない福祉型社会にならざるを得ないと考えます。このような将来予測に立ったときに、鴨川市において多額な市債を発行し、その返済をし続けることが市民の暮らしの役に立つのかを検証してみたいと思います。
 社会の構造は、今後、福祉型社会になるものと考えると、予算に占める福祉部分は今後もふえ続けるものと考えます。さらに、市の予算に占める人件費についても、伸び続けると考えられます。よしんば行革で民間委託等をふやしたとしても、それは人件費を減らし、委託費を増加するものであって、支出の項目の変更するものであります。また、多くの箱物の維持・補修費用もふえ続けてまいります。そして、さらに公債費についても今後ふえ続けていくものと考えられます。
 このように、義務的経費については、今後伸び続けるであろうことが予想できます。しからば、投資的に使える経費はというと、平成7年度の額でいいますと40億円余りであります。多目的公益用地の購入費の支払いが毎年5億6,000万円であります。それは、40億円に対して14%を占めることになります。当然に、それは投資的経費を削って返済に充てなければならないことになるでしょう。今後さらに上物をつくるとなれば、その事業費あるいは事業債費の負担がふえてくると思われます。公債費の額は平成3年度9億9,000万円、平成4年度10億1,000万円、平成5年度10億9,000万円、6年度は12億円、7年度13億2,000万円と毎年伸び続け、予算の10%以上を占めております。
 平成8年度予算の公債費は、14億4,000万円であります。それに、今後の多目的公益用地の5億6,000万円をプラスしますと、公債費の負担額は20億円となります。今後の補正予算等を考えに入れたとしても、鴨川市の予算規模はおおむね110億円ぐらいだろうと予測いたしますと、公債費はその予算の18%を占めることになります。大変に高い割合となるでしょう。また、市債の発行残高は今年度末には140億円を超え、この議案の債務負担行為額およそ120億円を追加すれば、260億円を超える借金をすることになります。現在でさえ公債費比率は15%を超え、県下の市の中では一番高くなっております。当時の財政課長の弁によれば、黄色信号になっているとも言われました。さらに今後は高くなって、赤信号になってくるのではないかと心配するものであります。
 このように、大変厳しい財政状況の中で2つの大型プロジェクトを実施しようとすることは、まさに狂瀾に船出をするがごとくで、危険極まりないことと断じざるを得ません。その結果、福祉、教育などの予算を犠牲にしていくことを危惧するからであります。
 さらに、今日のリゾート関連施設、あるいはコンベンションの状況は明るい見通しを立てることは大変に困難であります。バブルが崩壊をし、ゴルフ会員権が下落をし、株価が下落をし、さらに地価も下落をし続けております。ゴルフ場の倒産などもささやかれてきております。マリーナにしてもそうですが、どれだけの需要が見込まれるのでしょうか。
 私は、このような危険なかけのようなプロジェクトを行うことには賛成できません。多くの市民は、平和な平凡な暮らしを求めているのであって、有名や名誉や栄誉を求めているのではありません。日々の安寧の暮らしを求めているのであります。
 過日の議案審議の中で川井議員より、今議会が後年アナトリア・マリーナ議会と呼ばれるであろうと、今議会の重要性について触れられましたが、私も鴨川市の方向を定める、まさに重要な議会と認識をするものであります。今議会が鴨川市が借金地獄に陥るのか、または健全財政が維持できるかの分かれ目を決める重要な岐路に立つものであると考えるからであります。
 最後に、私は鴨川市が健全財政を維持し、秩序ある発展を維持するためにも、本議案が否決されますよう、議員各位のご賛同をいただきますようお願い申し上げ、反対討論を終わります。」として、平成8年に発言をしています。
 このような反対討論いたしましたが、議会は開発に賛成し、太海多目的公益用地造成、マリーナ埋立事業などに突入しました。沼田県政と黒潮県議団と称した自民党県議会議員、そして本多市長はコンベンションホール建設に夢を託して、鴨川三角構想などと称して、太海多目的公益用地造成、マリーナ建設、リフレッシュビレッジ事業を行け行けどんどん進めました。この後、沼田県政が堂本県政にかわり、県の財政も厳しくなり、コンベンションホール断念の通知を受けることになったわけです。黒潮県議団、また、本多市長のミスリードの結果、コンベンションホール建設はかなわぬ夢となりました。その後、大学誘致へと方向転換するものの、開発に要した費用は鴨川市に大きくのしかかりました。大きな市債残高、債務負担行為が安房郡市合併の大きな障害になったのは、皆さんご承知のことです。
 天津小湊町との合併直前の旧鴨川市最後の議会で、城西国際大学に太海多目的公益用地のコンベンションホール用地などを無償譲渡を決定いたしました。それまでの鴨川市・天津小湊町合併協議では、おのおのの財産を持ち寄るとのことであったものを、旧鴨川市のみで無償譲渡を決め、その債務は新市に持ち込むという審議にもとるようなやり方だったと思われます。その後合併特例債を使って債務軽減の妙案を労するものの、厳しい財政は今後も続きます。このことについて市長は、弁明、反省することなく、強弁で正当化し続けています。みずから招いた財政危機を公共サービスの民営化、民間委託でコストを引き下げることで乗り越えようとすることは、今まで指摘した多くの問題点を市民に、職員に押しつけることであり、反対するものであります。
 私は、このような方式が定着すれば、今後、国保病院、清掃センター業務、し尿処理業務、給食センター、水道事業、図書館など、あらゆる公共サービス分野に影響することが明らかであります。今議案がその突入口になることを心配いたします。よって、議案第56号が議員皆様の良識によって否決されますことを請い願い、反対討論といたします。ご清聴、ありがとうございました。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。庄司朋代君。
◆1番(庄司朋代君) 議案第56号について、賛成の立場で討論させていただきます。
 そもそも養護老人ホームは、生活保護法の前身である昭和4年の救護法に位置づけられた養老院の流れをくんでいるものと伺っております。戦後、お年寄りを救済保護する施設は唯一、自治体が設置運営する措置施設の養護老人ホームだけでした。それが今や社会の変化の中で特別養護老人ホーム、経費老人ホームのケアハウス、認知症対応のグループホーム、そして介護老人保健施設や介護療養型施設などの高齢者福祉施設のほとんどが社会福祉法人などの民間の手によって設置、運営されています。特に平成12年にスタートした介護保険制度以降、各種の高齢者介護サービス事業が民間法人によって展開されていることは周知のとおりです。
 行政の措置施設である養護老人ホームにおいても、県内22施設のうち市が単独で設置運営しているものは本市を含めて5施設にすぎません。昭和の時代から社会福祉法人が行政の委託を受けていた施設もあり、現在では6割以上が社会福祉法人によって運営されています。公益性の高いこの社会福祉法人に公共の一端を担っていただき、行政はふえ続ける行政需要に対応していくことこそ行政改革であります。
 民間にできるものは民間にという官から民への流れは加速しており、効率的かつ効果的でスリムな自治体を目指す行政改革は時代の趨勢であると考えます。これは本市のみならず、国、地方全体に言えることです。確かに、移行時は職員の配置がえを伴うため、職員の減数政策には一時的に逆行するように見えるかもしれません。しかし、このまま養護老人ホームを運営し続けることと比較した場合は、長期展望に立てば改革に軍配が上がるでしょう。こうしたことは、今現在、その効果を具体的な数字にあらわすことは難しいですが、後世において歴史が評価、証明してくれます。かつて太海フラワーセンターの民営化や国民宿舎望洋荘の廃止がありましたが、いずれもそのとき、市長にとっても議会にとっても苦渋の選択であったものと拝察いたします。今回の養護老人ホーム緑風荘の民営化もまた時代の流れに沿った決断のときであろうと思います。
 今やれることから一つ一つ行革を行わずに、仮に市の財政が破綻してしまっては、市直接の養護老人ホームの経営などあり得ません。今回の条例廃止に伴い、引き続き養護老人ホームを運営するために、建物は条件つき無償譲渡となりますが、仮に建物を市の財産のままとして運営のみを指定管理者に委託したのでは、築年数のたった建物に多大な維持管理費が発生する懸念があります。高齢者福祉予算が増加していく昨今、1施設に巨額予算を投じることは、本市財政の逼迫度合いをさらに高めるものとなります。
 一方で、土地は鴨川市所有のまま無償貸与することで、移譲後も施設用地を寄贈された青木クメ様のご意思は引き継がれるものと思われます。
 なお、年明けから予定されている公募法人の選定においては、十分な審査を行っていただくことと、また、養護老人ホームの安定した経営やこれまでと変わらぬ入所者へのサービスが提供されますよう、施設運営状況等のチェックを継続していただくことで利用者も市民も安心させていただきますようお願いいたしまして、賛成討論とさせていただきます。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第56号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第7、議案第57号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第57号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第8、議案第58号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第58号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第9、議案第60号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第60号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第10、議案第61号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第61号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第11、議案第62号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第62号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第12、議案第63号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第63号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第13、議案第64号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第64号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第14、議案第65号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第65号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第15、議案第66号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第66号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第66号は、原案のとおり可決されました。

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△陳情の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第16、陳情第20号の討論に入ります。討論ございませんか。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 早速、賛成の討論なのですが、反対者がいないようで、申しわけございません。長狭米、このにぎり飯が大好きです。この陳情第20号について賛成の立場から討論に参加させていただきます。
 現在、地球上で急速に温暖化が進み、その中で我々の生活にも直接大きな影響があらわれてきております。日本列島で2度気温が上昇することによって、米が約3%減少するとも言われております。世界で約8億5,000万人の人が飢えで苦しんでおるとも言われております。今、石油の高騰により代替エネルギーとして穀物を利用したバイオエタノールが燃料として開発され、トウモロコシを初めとする穀物の高騰を招いているところでもあります。
 鴨川市では、長狭米がブランドとして確立されておりますが、農業関係者の地道な努力によって確立された、また、土地の環境の保全に稲作は重要な役割を持っております。
 今、日本の農業の環境の状況は、高齢化が進み、若者の農業離れ等、また、米価の落下はさらに農業離れを進めることに大きな要因となっているのではないでしょうか。ことし8月に農林水産省が発表した平成18年度米の生産コストは、1俵1万6,824円です。市場の入札価格は平均1万4,826円と言われております。稲作農家の日給は2,048円、1日働いて2,048円だと言われております。労働者が求める最低賃金要求額は日給8,000円です。米価に直しますと、1俵2万円になります。先進国の中でも日本の食料自給率が約40%と最低と言われております。食料自給率を上げ、また、後継者育成のため、日本の稲作文化を伝承するためには日給2,000円という農業関係者の劣悪な環境を改善しなければならないと思っております。
 以上、賛成の立場から討論に参加させていただきました。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。尾形喜啓君。
◆9番(尾形喜啓君) 長狭米の生産地の一員といたしましては、ありがたい賛成討論をいただいたわけでございますけれども、ただ、今の米価の現状、確かに安過ぎる点はございますけれども、2万円米価ということになりますと、原油の関係等、いろいろな物価が上がっている中で、主食である米価を2万円まで上げるというのは、少し暴論過ぎるかなという感じがいたします。確かに再生産等を考えますと、今の米価に非常に問題はあろうかとは思います。ただ、市場の米の流れ等を見ますと、必ずしも2万円に近い数字に動いていく市場にはないなというふうに私も思っております。
 そういう諸般の事情を考えますと、私にとってはありがたい賛成討論ではありますけれども、陳情といたしまして2万円の米価を陳情するというのはいかがかというふうに思いますので、反対討論とさせていただきます。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第20号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第20号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第17、陳情第21号の討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第21号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第21号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第18、陳情第22号の討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第22号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第22号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第19、陳情第23号の討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第23号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第23号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第20、陳情第24号の討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第24号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、陳情第24号は、採択と決しました。
 11時15分まで休憩いたします。
                午前10時58分 休憩
          ─────────────────────────
                午前11時15分 再開

△議事日程の追加について

○議長(谷一浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りいたします。ただいま建設経済常任委員会から発議案第14号 日豪EPA/FTA交渉に対する意見書について、また、道路問題調査特別委員会から発議案第15号 道路特定財源に関する意見書についての2件がそれぞれ会議規則第14条第2項の規定により提出されました。また、議員派遣の件について2件、以上4件を本日の日程に追加したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第14号、発議案第15号並びに議員派遣の2件は、本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程表を配付いたします。
               〔議案並びに追加日程表配付〕
1.議事日程(追加)
日程第21 発議案第14号 日豪EPA/FTA交渉に対する意見書について 上程・説明・質疑
                                   討論・採決
日程第22 発議案第15号 道路特定財源に関する意見書について        〃
日程第23        議員派遣の件について
日程第24        議員派遣の件について
○議長(谷一浩君) 配付漏れはありませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 配付漏れなしと認めます。

          ─────────────────────────

△発議案の上程・説明・質疑・討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第21、発議案第14号 日豪EPA/FTA交渉に対する意見書について、提出者の建設経済常任委員会委員長の野村靜雄君から提案理由の説明を求めます。野村靜雄君。
            〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) 議長のご指名をいただきましたので、発議案第14号 日豪EPA/FTA交渉に対する意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 本年4月から日豪2国間において経済連携協定及び自由貿易協定交渉が開始されたわけでありますが、両国間では国土条件や農業構造に大きな違いがあり、仮に関税撤廃がされた場合には、肉牛、酪農、小麦、砂糖の主要4分野で約8,000億円、関連産業や地域経済の影響を含めると2兆円から3兆円の影響が出ると試算をされています。
 そもそも農業は、地域の主要な産業として食料を生産、供給するだけではなく、自然環境の保全、良好な景観の形成など多面的機能を有しております。
 このことから、日豪2国間による経済連携協定及び自由貿易協定交渉に当たっては、国内農業への影響を十分踏まえ、守るべきものはしっかりと守るとの方針の下で、国内農業の構造改革の進捗状況に留意しつつ、日本として最大限の利益が得られるよう対応していただきたく、国会及び関係行政庁に対して意見書を提出したいものであります。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、発議案第14号に対する提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、発議案第14号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。発議案第14号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第14号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、発議案第14号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、発議案第14号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第22、発議案第15号 道路特定財源に関する意見書について、提出者の道路問題調査特別委員会委員長の野村靜雄君から提案理由の説明を求めます。野村靜雄君。
           〔道路問題調査特別委員長 野村靜雄君登壇〕
◎道路問題調査特別委員長(野村靜雄君) 議長のご指名をいただきましたので、発議案第15号 道路特定財源に関する意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 道路特定財源に関しましては、一般財源化や暫定税率の見直しなど、国民的議論が沸き起こっている中、本年11月13日、国土交通省において中期計画の素案が作成され、今月9日には政府与党による道路特定財源の見直しについて基本合意がされるなど、極めて重要な時期にあることは皆様方、ご承知のとおりであります。
 こうした中、本市の道路事情を見たとき、外房地域には地域高規格道路の計画はあるものの、一向にその具現化がされず、また主要な国道や県道はまだ屈曲狭隘な箇所があり、その整備に関しましては、市民は強い期待を寄せているところであります。また、都市と地方の格差を是正する上でも道路整備は最も重要な社会資本であり、道路特定財源制度の堅持を求める声は全国各地から沸き上がっているところでもあります。
 このことから、地方が真に必要としている道路整備を着実に推進するため、道路特定財源の確保を図るとともに、現行の暫定税率の延長を求め、国会及び関係行政庁に対して意見書を提出したいものであります。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、発議案第15号に対する提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、発議案第15号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。発議案第15号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第15号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
              〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、発議案第15号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、発議案第15号は、原案のとおり可決されました。
 なお、ただいま可決されました2件の発議案につきましては、意見書を議長名をもって国会及び関係行政庁に提出いたしますので、ご了承願います。

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△議員派遣の件について

○議長(谷一浩君) 日程第23、議員派遣の件についてを議題といたします。
 本件につきましては、地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により、議員の派遣をしたいものでございます。
 お諮りいたします。山梨県身延町への議員派遣について、別紙のとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、別紙のとおり議員の派遣をすることに決しました。

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△議員派遣の件について

○議長(谷一浩君) 日程第24、議員派遣の件についてを議題といたします。
 本件につきましては、地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により、議員の派遣をしたいものでございます。
 お諮りいたします。平成19年度千葉県南12市議会議長会研修会への議員派遣について、別紙のとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、別紙のとおり議員の派遣をすることに決しました。

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△閉会

○議長(谷一浩君) 以上をもって全議案を議了いたしました。
 お諮りいたします。これにて第4回定例会を閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、平成19年第4回鴨川市議会定例会を閉会いたします。

                午前11時26分 閉会

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                本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.各常任委員長報告
1.報告者に対する質疑
1.議案の討論・採決(議案第53号〜議案第58号、議案第60号〜議案第66号)
1.陳情の討論・採決(陳情第20号〜陳情第24号)
1.議事日程の追加について
1.発議案の上程・説明・質疑・討論・採決(発議案第14号、発議案第15号)
1.議員派遣の件について
1.議員派遣の件について
1.閉  会



                 署 名 議 員

          地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                  議  長  谷   一 浩


                  議  員  鈴 木 美 一


                  議  員  須 田   厚


                  議  員  野 村 靜 雄



            定 例 会 議 案 等 議 決 結 果
 【市長提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第53号│鴨川市四方木ふれあい館の設置及び管理に関する│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │条例の制定について             │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第54号│地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改│総  務│19.12.21│可  決│
│     │正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する│    │    │全会一致│
│     │ 条例の制定について            │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第55号│鴨川市立小学校設置条例及び鴨川市立中学校設置│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │条例の一部を改正する条例の制定について   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第56号│鴨川市養護老人ホームの設置及び管理に関する条│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │例を廃止する条例の制定について       │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第57号│鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │制定について                │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第58号│鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例│総  務│19.12.21│可  決│
│     │の制定について               │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第59号│鴨川市名誉市民の決定につき同意を求めることに│付託省略│19.12.13│同  意│
│     │ついて                   │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第60号│姉妹都市協定の締結について         │総  務│19.12.21│可  決│
│     │                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第61号│鴨川市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │について                  │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第62号│指定管理者の指定について          │文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第63号│富津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │教育事務の委託に関する規約の一部を改正する規│    │    │全会一致│
│     │約の制定について              │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第64号│君津市と鴨川市との間の学齢児童及び学齢生徒の│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │教育事務の委託に関する規約の一部を改正する規│    │    │全会一致│
│     │約の制定について              │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第65号│平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第4号) │分割付託│19.12.21│可  決│
│     │                      │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第66号│平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第│文教厚生│19.12.21│可  決│
│     │2号)                   │    │    │全会一致│
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 【報 告】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 報告番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第10号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第11号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【発議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│発 議 案│日豪EPA/FTA交渉に対する意見書について│付託省略│19.12.21│可  決│
│第 14 号│                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│発 議 案│道路特定財源に関する意見書について     │付託省略│19.12.21│可  決│
│第 15 号│                      │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【陳 情】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 陳情番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第20号│「二万円米価」を保障するよう、国に意見書提出│建設経済│19.12.21│不 採 択│
│     │を求める陳情                │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第21号│高齢者が安心して医療を受けられるよう国への意│文教厚生│19.12.21│不 採 択│
│     │見書提出を求める陳情書           │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第22号│介護療養病床廃止・医療療養病床削減計画中止を│文教厚生│19.12.21│不 採 択│
│     │求める意見書提出を求める陳情書       │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第23号│保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書採│文教厚生│19.12.21│不 採 択│
│     │択を求める陳情書              │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第24号│日豪EPA/FTA交渉に対する陳情書    │建設経済│19.12.21│採  択│
│     │                      │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘