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千葉県 鴨川市

平成19年第 3回定例会−09月27日-04号




平成19年第 3回定例会

                  平成19年第3回
              鴨川市議会定例会会議録(第4号)

1.招集年月日 平成19年9月27日(木曜日)
1.招集の場所 鴨川市議会議場
1.出席議員  19名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   12番 渡 辺 訓 秀 君   13番 渡 邉 隆 俊 君
  14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君   16番 谷   一 浩 君
  17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田   智 君   19番 西 川 和 広 君
  20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員 1名
  11番 吉 田 勝 敏 君
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    副市長       西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      石 渡 康 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    石 井 幹 夫 君    天津小湊支所長   忍 足 仁 一 君
  水道局長      渡 辺   仁 君    教育次長      川 名   実 君
  企画財政課長    杉 田   至 君    総務課長      庄 司 政 夫 君
  総務課秘書室長   吉 田 尚 史 君    国保病院事務長   山 田 春 男 君
  教育委員会委員長  佐久間 秀 子 君    代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      平 野 重 敏      次長        佐久間 達 也
  副主査       山 口 勝 弘

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△開議
  平成19年9月27日 午前10時00分開議

○議長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。吉田勝敏君から遅刻する旨の届け出がありましたので、ご報告いたします。ただいまの出席議員は19名で定足数に達しております。よって、議会はここに成立いたしました。
 選挙管理委員会委員長、鈴木茂男君から欠席の届け出がありましたので、ご報告いたします。
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(谷一浩君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1 各常任委員長報告
日程第2 報告者に対する質疑                     質      疑
日程第3 議案第45号 政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開に  討論・採決
           関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第4 議案第46号 鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定につ    〃
           いて
日程第5 議案第47号 鴨川市中小企業資金の融資に関する条例の制定につ    〃
           いて
日程第6 議案第48号 鴨川市青少年研修センターの設置及び管理に関する    〃
           条例の一部を改正する条例の制定について
日程第7 議案第49号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)      〃
日程第8 議案第50号 平成19年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算     〃
           (第1号)
日程第9 議案第51号 平成19年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第2    〃
           号)
日程第10 議案第52号 平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1    〃
           号)
日程第11 認定第1号 平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定につ    〃
           いて
日程第12 認定第2号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決    〃
           算の認定について
日程第13 認定第3号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算の    〃
           認定について
日程第14 認定第4号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算の    〃
           認定について
日程第15 認定第5号 平成18年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳    〃
           出決算の認定について
日程第16 認定第6号 平成18年度鴨川市水道事業会計決算の認定について    〃
日程第17 認定第7号 平成18年度鴨川市病院事業会計決算の認定について    〃
日程第18 請願第3号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するた    〃
           め、割賦販売法の抜本的改正に関する請願書
日程第19 陳情第18号 身近な地域で、安心して産み子育てができるよう、    〃
           法整備を求める意見書採択に関する陳情書
日程第20 陳情第19号 後期高齢者医療制度を抜本的に見直すよう国への意    〃
           見書採択を求める陳情書

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△議事日程の追加について

○議長(谷一浩君) お諮りいたします。ただいま市長から諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めるについて、以上4件が追加提出されました。これを本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号から諮問第5号までの4件は、本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程表を配付いたします。
               〔議案並びに追加日程表配付〕
1.議事日程(追加1)
日程第21       諮問第2号から諮問第5号の上程         上程・説明
           (市長の提案理由の説明)
日程第22 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ 質疑・討論・採決
           て
日程第23 諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ    〃
           て
日程第24 諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ    〃
           て
日程第25 諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ    〃
           て
○議長(谷一浩君) 配付漏れはありませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 配付漏れなしと認めます。

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△各常任委員長報告

○議長(谷一浩君) 日程第1、今定例会において各常任委員会に付託した案件について、各常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長、渡辺訓秀君。
              〔総務常任委員長 渡辺訓秀君登壇〕
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) 皆さん、おはようございます。それでは、総務常任委員長報告をいたします。
 平成19年度第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正1件、平成19年度補正予算1件、平成18年度決算の認定1件の計3件であります。
 去る9月20日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 初めに、議案第45号 政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定については、質疑・討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第49号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、コミュニティバス運行費及び運行ルートについての質疑に対し、生活交通の充実確保を図るため、現行の廃止路線代替バスを再編しながら、新たな交通手段としてコミュニティバスの運行を今般の5か年計画の重点施策として位置づけまして、積極的な推進を図ることとしたところでございます。
 このことから、平成19年2月にコミュニティバスの運行に係る具体像をご検討いただくため、バス利用者、公共交通事業者、学識経験者、運輸関係機関等の職員等を委員とする法令の規定に基づく鴨川市地域公共交通会議を設置いたし、現在まで延べ4回の会議を開催し、運行ルート及び運行回数、運賃等のサービス水準などにつきまして協議を重ねてきたところでございます。
 第4回会議におきましては、本日お手元に資料として配付させていただきましたとおり、バスの運行ルート、運行回数等に係る基本的な方向性の確認がなされ、今後、この確認事項に沿って引き続き協議を重ねていくことが決定されました。
 今般の公共通行会議では、コミュニティバスの運行ルートを大きく分けて南北の2ルートで考えてきたところであります。
 北ルートについては、これまで亀山線、西条循環線、清澄線を再編する路線で、一つは天津小湊地区からの要望の多かった鯛の浦から天津小湊駅前、安房天津駅前、安房鴨川駅前、市役所、ふれあいセンターを経由して金山ダムに至る路線と、いま一つは、奥清澄から天津小湊支所に接続する路線となっており、天津小湊地区各所から市有施設等のアクセスの向上を図るということになっております。
 運行回数につきましては、鯛の浦から金山ダムが3往復程度、安房鴨川駅前から金山ダムが1往復程度、奥清澄から天津小湊支所までを6往復程度予定しております。
 また、南ルートにつきましては、これまでの曽呂線、東条線を再編する路線ということで、曽呂終点から太海駅前、国道128号経由で安房鴨川駅前、ふれあいセンター、県道天津小湊田原線経由で浦の脇へ、さらに市道上人塚待崎線を経由して安房鴨川駅に至る路線でして、曽呂地区、東条地区などから市有施設や病院等のアクセスの向上を図るものとなっております。
 運行回数については、安房鴨川駅から浦の脇が1往復程度、安房鴨川駅から曽呂終点が3往復程度、太海駅から曽呂終点までが3往復程度となっております。
 なお、コミュニティバスの運賃につきましては、定額もしくは既存廃止路線代替バス、または競合路線の運賃に準じた額で設定することが確認されております。
 また、バスの運行事業者の募集、選定方法については、今後の公共交通会議の中で委員の意見を伺いながら、運行方法、運行手段などとあわせて引き続き協議を重ねることとなっております。今後、会議において成案が得られたならば、事業者の決定や関係機関等への諸手続を行い、平成20年2月を目途に実証運行を開始し、1年間をかけて検証しながら、効果的かつ効率的な運行方法を見出していきたいと考えておりますとの説明がありました。
 次に、高齢者の方のバスの停留所以外の自由昇降の検討について、また、バスを市が購入して委託するのか、あるいは、学校統廃合に伴う幼稚園や小学生の送迎用としての考えはあるのかとの質疑に対し、自由昇降の採用については検討事項の中に加えてまいりたい。また、バスについては、事業者に用意していただくことで、市で購入することは今のところ考えておりません。また、スクールバスとしての活用については、1年間の実証運行の中で検証させていただきたいとの説明がありました。
 次に、高齢者対策として、低床バスの運行や天津小湊支所から奥清澄の路線のコミュニティバスの運行についてとの質疑に対し、低床バスやノンストップバスの運行を条件として検討することも考えています。また、天津小湊支所、奥清澄の運行については、1日6往復の運行を予定しておりますとの説明がありました。
 次に、君津への運行はあるのか、また、旧天津小湊町で購入し運行していたものはどうなるのかとの質疑に対し、鴨川市のコミュニティバスでもありますので、鴨川市内の運行と考えております。基本的には、市がバスを購入することは考えておりませんが、旧天津小湊町時代において購入したものが使用可能であれば、活用してまいりたいと考えておりますとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、認定第1号 平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、「広報かもがわ」の新聞折り込み1万3,800部と議会だよりの新聞折り込み1万3,600部の差異について、今後、新聞店に正確な部数を把握する必要があると思うが、どのようなお考えかとの質疑に対し、新聞販売店に持ち込んでいる広報紙の合計数値が1万3,800部となっておりますが、いま一度、数の確認をしてまいりたいと考えておりますとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、挙手多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、建設経済常任委員長、野村靜雄君。
             〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) 皆さん、おはようございます。建設経済常任委員長報告をいたします。
 平成19年第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正1件、条例の制定1件、補正予算1件、決算の認定3件、請願1件の計7件であります。
 去る9月20日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 初めに、議案第46号 鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定について質疑に入りましたが、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第47号 鴨川市中小企業資金の融資に関する条例の制定について質疑に入りましたが、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議案第49号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、オーシャンパーク費の修繕料の内容についての質疑があり、執行部から設置後10年経過したこともあり、屋外に面した金属製品、設備等が老朽化したため、修繕を行うもので、主なものはキューピクル小屋の補修工事、あるいは加圧給水装置や調理場の給湯器の補修等でありますとの説明がありました。
 次に、台風による浸水被害もあり、市民から都市下水路の整備を望む声も多いと伺うが、このたびの都市下水路費の修繕料は具体的にどのような内容かの質疑に対し、川田都市下水路が大変老朽化しているため、管の補修を行うものが主な内容です。また、さきの台風により浸水した箇所については、現地調査の結果に基づき、今回の補正で道路橋梁新設改良費を計上させていただいているので、市道の側溝整備として対応していきたいとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、認定第1号 平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、漁港内の漂着ごみの処理についての質疑があり、漁港内の漂着ごみの処理について、漁民の皆様の協力をいただきながら対応していますが、焼却施設の処理能力にも限界があり、一部ご迷惑をおかけしたところもありました。小湊漁港、天津漁港は県営漁港ですので、南部漁港事務所が処理を行うこととなっていますが、予算に限りがあり、十分な処理ができない状況のため、今後、県へ財政措置をお願いしてまいりたいと考えていますとの説明がありました。
 次に、国の災害査定の対象にならない農地災害については、平成18年度から助成措置が講じられているが、基準額3万円の算定方法や交付実績を伺いたい。また、農業従事者からは基準額の引き上げの声もあるため、今後、基準額を増額する考えはないか伺いたいとの質疑に対し、農地の畦畔復旧に関しては、おおむね15メートルの畦畔を復旧する際の木杭や横木の資材費及び重機借り上げ費用を加味し、おおむね6万円程度と試算し、国の災害復旧事業の補助率と均衡を図るため、費用の50%補助ということで3万円としています。また、廃土復旧に伴う重機借り上げ費用については、重機賃借料及び回送費用を6万円と試算し、前段と同様に50%補助ということで3万円としております。また、18年度の交付実績については、農地の畦畔復旧に要した資材支給件数は33件で60万5,334円、農地の廃土復旧に伴う重機借り上げ件数は16件で47万8,590円でありました。なお、基準額の増額については、今後の実績等を精査させていただき、農家の負担が多い結果が確認できれば、検討させていただきたいとの説明がありました。
 次に、川田都市下水路管理委託料の業務内容についての質疑に対し、川田処理場の維持管理費として、清掃と水質検査等を実施していますとの説明がありました。
 次に、海水浴客の安全を考えれば、海水浴場の監視業務に当たってはすべてライフセーバーとすべきと思うが、いかがかとの質疑に対し、市内の海水浴場には監視員としてライフセーバーが18名、一般の監視員が10名で対応しており、一般の監視員には海水浴場開設の準備と後片づけもお願いしています。今後、海水浴客の安全の確保に向けて、ご指摘の点については十分検討していきたいとの説明がありました。
 次に、四方木ふれあい施設建設工事の内容と進捗状況についての質疑に対し、この工事請負費は井戸掘りに要した費用で、180ミリの口径で43メートルの井戸を掘ったものです。進入道路については県の事業として実施をされており、ほぼ完成している状況にあります。今後は、ふれあい施設の建設工事となりますが、今月末に指名審査会、10月初めには入札にかけて工事を発注してまいりたいとの説明がありました後、ほかに質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、挙手多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて、認定第5号 平成18年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑に入りましたが、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第6号 平成18年度鴨川市水道事業会計決算の認定についての質疑に入りましたが、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、請願第3号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正に関する請願書について審査に入り、委員から割賦販売契約を悪用した詐欺事件等から、判断能力の弱い高齢者や消費者の所得を考慮しない過剰与信規制の制定等、各種の構造的な問題点を国に求める請願であり、採択を願いとの意見があった後、ほかに発言なく、討論に入り、このたびの請願は悪質商法から消費者を守るため、現在抱えている制度上の構造的危険を改善するため、過剰与信規制、不適正与信防止、既払金返還責任、事業者に対する規制等を求めるものであり、これらをもとに制度改正がなされることにより、判断能力の弱い高齢者や所得の低い人への過剰な融資、割賦販売会社の共同責任が定められ、被害をなくすことにもつながるものであるため、賛成するものであるとの賛成討論があった後、ほかに討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり採択すべきものと決しました。
 以上で建設経済常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、文教厚生常任委員長、尾形喜啓君。
             〔文教厚生常任委員長 尾形喜啓君登壇〕
◎文教厚生常任委員長(尾形喜啓君) 文教厚生常任委員長の報告をいたします。
 平成19年第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正1件、平成19年度補正予算4件、決算の認定5件、陳情2件の計12件であります。
 去る9月19日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 議案第48号 鴨川市青少年研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての審査に入り、12月29日から1月3日が休所日となっているが、この時期は初もうでや初日の出を見に来る方の利用等があると思います。どういう理由からこの休所日を設けたのかとの質疑に対し、設置目的にあります青少年の健全育成ということから、現在ある施行規則第2条に規定されております休所日を準用させていただきました。しかし、施設の運営に当たり、指定管理者の意向、利用者のニーズに合わせ、休所日の変更等、条例の一部改正を視野に入れながら、柔軟な対応をしていきたいと思っておりますと説明があり、続いて、指定管理者はどのように選定するのかの質疑に対し、10月上旬ごろ募集を予定しており、選定は副市長を委員長として、原則、学識経験者等、外部の者も含めた選定委員会を設置いたしまして、選定基準に基づき、最も適当な団体を選定いたしますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第49号 平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)、議案第50号 平成19年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第51号 平成19年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第2号)、議案第52号 平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上4件の審査を行い、いずれも質疑・討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、認定第1号 平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、小・中学校の耐震化優先度調査の結果の順位はとの質疑に対し、鉄筋コンクリートづくりの校舎での順位は、小湊小学校、東条小学校、江見小学校、長狭中学校の技術棟、天津小学校、江見中学校、天津小学校の増築部分、太海小学校、西条小学校、主基小学校、東条小学校の増築部分の順となっておりますと説明があり、続いて、耐震がクリアできているところも、今後すべて調査するのかの質疑に対し、昭和56年以前の耐震性が確認されていない施設につきましては、耐震診断の全校実施を考えておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第2号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号 平成18年度鴨川市病院事業会計決算の認定について、以上4件の審査を行い、いずれも質疑・討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、陳情第18号 身近な地域で、安心して産み子育てができるよう、法整備を求める意見書採択に関する陳情書の審査に入り、意見なく討論に入り、病院という限られた空間、ベッド数という制限の中でしか出産できないような昨今の状況は、妊婦やその家族から出産の迎え方の選択肢を奪ってしまっています。これだけ少子化が叫ばれているのに、産院や助産院が減少する中で、お産難民、出産難民という言葉が生まれました。少子化抑制のためにも、本市から地方の声、出産に際しての現場の声を上げていく必要があります。身近な地域で、安心して産み子育てができるよう、速やかな法整備を切望いたしますとの賛成が討論があり、採決するに、全員異議なく採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第19号 後期高齢者医療制度を抜本的に見直すよう国への意見書採択を求める陳情書の審査に入り、意見なく討論に入り、新設する高齢者医療保険の保険料は月額6,200円が標準的なモデルで、低所得者には軽減措置もあり、本陳情の趣旨と大きな認識の違いが見受けられます。また、保険料を滞納した場合の資格証明書の交付は、収納を確保する一つの手段であり、保険料を納めない方がいると相互扶助の制度が成り立たなくなってしまいます。よって、現段階での意見書の提出には反対いたしますとの反対討論があり、採決するに、全員異議なく不採択すべきものと決しました。
 以上で文教厚生常任委員長報告を終わります。
○議長(谷一浩君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

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△報告者に対する質疑

○議長(谷一浩君) 日程第2、ただいま各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△議案の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第3、議案第45号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第45号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第45号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第4、議案第46号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第46号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第46号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第5、議案第47号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第47号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第47号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第6、議案第48号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第48号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第48号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第7、議案第49号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第49号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第49号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第8、議案第50号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第50号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第50号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第9、議案第51号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第51号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第51号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第10、議案第52号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第52号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。

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△認定の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第11、認定第1号の討論に入ります。
 最初に、反対討論の通告がありますので、発言を許します。平松健治君。
◆4番(平松健治君) 議長のお許しをいただきましたので、平成18年度一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論をさせていただきます。
 本18年度決算書によるその決算規模は152億5,500万円となっておりまして、ことしの3月に決議されました19年度当初予算124億8,400万円に比べますと、27億7,000万円も多い大型決算であったことになるわけであります。この要因について、歳入面で見てまいりますと、市町村合併に対する各種支援補助金や三位一体改革によるもの、または若干の市中の景気回復によるもの、そして起債によるもの等を見ることができるのであります。
 ここでそのうちの起債の事業と内容について触れさせていただきますと、鴨川市開発公社から帳簿価格20億円の土地を取得するためとし、合併特例債の選択をしています。これについては、合併特例債の適合事業として公園事業の項目がありましたことから、執行部より太海多目的用地内に公園を計画したいとして議会へ正式提案があり、審議の結果、反対者が少数であったことから、これらを決定し、事業着手し、既にこの事業が完了しての今決算報告書となったことと認識しております。
 この事業については、有利な合併特例債を利用することができましたとする鴨川市執行者に対して、市民の中には、だれにとって有利であったか説明を求める声や、これに対しては理解に苦しむとする考え方をする市民が多くいられることを、この際申し上げておきます。
 ところで、私は昨年17年度決算認定に対しての反対討論を行いました。その中で、歳出には抑えたことに対して評価できる項目と、目的に沿って予定事業を確実に実施することに対して評価する項目があることを触れさせていただき、予算管理の徹底をすることをお願い申し上げました。
 さて、今年度について歳出面を見てまいりますと、予算額に対して決算額は不要であった、また使わなかったなどとした項目が多数にわたっておりまして、その合計が4億2,600万円として計上されています。ここで、この18年度全体ではどう決算されたかを申し上げますと、歳入で税源移譲等の税の内容改定を含みながらも、見込み額を上回ったとして3億8,900万円が計上されています。先ほど述べさせていただきました歳出では4億2,600万円の未利用額がございましたことから、その結果、合計繰越額が昨年の8億700万円を上回り、8億6,300万円の黒字となったとの報告であります。
 そこで、昨年に引き続き黒字なのに何で反対するんやとのご指導の声もあるかもしれませんが、私は18年度については土地取得費を、前段で申し上げたとおりですが、さらに土地造成工事費として2億円を歳出しており、このような高額公園事業を展開したことに対し、この討論で改めて異議を申し述べるのであります。
 最後になりましたが、今後の当市での中・長期的計画や予算等の管理徹底によるところの財政改善やその効果を期待するとともに、市民サービスの向上にご努力いただくことをお願いいたし、18年度一般会計歳入歳出決算の認定に対して反対の討論とさせていただきます。
○議長(谷一浩君) 次に、賛成討論の通告がありますので、発言を許します。佐藤拓郎君。
◆3番(佐藤拓郎君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、私は新成会を代表いたしまして、平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算につきまして、将来にわたる債務負担の軽減及び財政調整基金の積み立てという観点から、賛成の立場で討論をさせていただきたいと存じます。
 平成18年度の本市の一般会計決算は、歳入決算高が152億5,548万4,000円、歳出決算高が143億9,251万8,000円で、いずれも対前年度比5.3%の増で決算をいたしました。厳しい財政状況の中にありながら、歳入歳出ともに増となりました要因といたしましては、合併記念公園整備事業の実施にあったものと理解をいたしております。
 この事業は、平成17年度及び平成18年度の2カ年事業といたしまして、総事業費は22億7,300万円、この事業財源として約21億5,300万円の合併特例債が充当をされました。確かに、総事業費のうち約20億6,900万円が鴨川市開発公社からの用地取得費に充てられたものではありますが、平成16年度末に65億4,800万円であった将来債務負担残高は平成18年度末には42億5,500万円となっておるところでございます。
 国による三位一体改革の断行という地方自治体にとっては極めて厳しい財政環境の中で、平成17年度から平成20年度の本市の財政負担を軽減しながら、わずか2カ年で22億9,300万円余りの将来債務の縮減が図られたわけでございます。妙案と評した同僚議員もいらっしゃいましたが、私は将来を含めた財政負担の軽減という観点から、この合併特例債の活用策は相応の評価をすべきであるものと存じております。また、地方公共団体の年度間の財源を調整するための積立金である財政調整基金の平成18年度末残高が10億円を超える結果となっております。
 歳出面における性質別決算状況を見てまいりますと、人件費、扶助費、公債費、物件費といった経常的経費のすべての項目で前年度を下回る決算となっております。いずれも絶え間ない行財政改革への取り組みの成果であるものと評価をいたしておりますし、こうして捻出された6億円余りの財源の一部が財政調整基金として積み立てたられたものと認識をいたしております。
 今後も5か年計画事業の執行や将来債務の償還に多大な財政需要が見込まれるものと存じておりますが、一層の行財政改革への取り組みはもとより、しっかりした財政収支推計に基づく財源調整を図りながら、安定した財政基盤の確保と財政運営に努めるよう要望いたしまして、賛成討論とさせていただきます。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第1号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、認定第1号は、原案のとおり認定されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第12、認定第2号の討論に入ります。
 最初に、反対討論の発言を許します。反対討論の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論に参加させていただきます。
 国民健康保険法1条は、社会保障ということをうたってあります。よく相互扶助といいますが、相互扶助は火災保険とか傷害保険のことを言うのでありまして、この国民健康保険は社会保障ということであります。間違えのないようにお願いしたいと思います。
 そして、私は本定例会において行政一般質問の中で、国保の滞納世帯の義務教育以下の子供たちに対して、正規の保険証を発行するようにと市民として要望いたしましたが、このことについては、市は耳を傾けておりません。ちなみに、千葉市のこの9月の定例会において、正規の保険証を持った人と資格証明書を持った人たちが医療機関にかかった頻度です。資格証明書を持った人は260分の1、非常に悲惨な結果が出ております。このことから、私は鴨川市の国保財政の調整基金が18年度末現在で8億3,900万円と、県内でも記録的な基金をため込み、よって、市民サービスを怠り、命よりも公平性の確保が大切と血の通った行政とはほど遠い、私は到底容認することができません。よって、認定第2号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算については反対をいたします。以上です。
○議長(谷一浩君) 次に、賛成討論の発言を許します。賛成討論の通告がありますので、発言を許します。鈴木美一君。
◆5番(鈴木美一君) 平成18年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算につきまして、私は認定すべきものとして賛成の討論をいたします。
 国民健康保険制度は、医療保険制度の中核として重要な役割を担い、地域医療の確保と市民の健康増進・保持に大きく貢献いたしておるところでございます。しかしながら、急速な少子高齢者や経済の停滞が続く中、低所得世帯や高齢者の割合が増加し、また一方で、医療の高度化、生活習慣病の増加など、国保運営は非常に厳しい状況にございます。
 しかしながら、国保事業の脆弱な体質を補うものとして、一般会計からの繰入金も2億5,000万円余りを行い、また、全国的に税の徴収率が低下する中で、県下でも高い収納率を維持し、特に低所得者に対しては7・5・2割の軽減を取り入れ、負担の公平性にも配慮のもと、経営努力もなされております。
 国民健康保険特別会計は、収入総額44億1,728万6,000円に対し、決算額39億6,384万3,000円と4億5,344万3,000円の決算剰余金となり、また、十分な基金も確保されておりますことから、私は健全な財政運営の努力をしているものとして、平成18年度国保会計決算に対し、認定すべきものとして賛成討論といたします。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第2号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、認定第2号は、原案のとおり認定されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第13、認定第3号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、認定第3号は、原案のとおり認定されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第14、認定第4号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第4号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、認定第4号は、原案のとおり認定されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第15、認定第5号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第5号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、認定第5号は、原案のとおり認定されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第16、認定第6号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第6号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、認定第6号は、原案のとおり認定されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第17、認定第7号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第7号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、認定第7号は、原案のとおり認定されました。

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△請願の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第18、請願第3号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより請願第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、請願第3号は、採択と決しました。

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△陳情の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第19、陳情第18号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第18号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、陳情第18号は、採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第20、陳情第19号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第19号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第19号は、不採択と決しました。

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△追加議案の上程・説明

○議長(谷一浩君) 日程第21、先ほど本日の日程に追加することが決定いたしました諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、以上4件を一括して提案理由の説明を求めます。市長、本多利夫君。
                〔市長 本多利夫君登壇〕
◎市長(本多利夫君) それでは、議長からご指名をいただきましたので、提案理由の説明を申し述べさせていただきいと存じますけれども、ただいまは本定例会にご提案を申し上げました各議案につきまして、ご承認、ご可決並びにご認定を賜りましたこと、まことにありがたく、心からお礼を申し上げる次第でございます。
 さて、本日、追加でご提案をさせていただきます案件は、人事案件4件でございまして、いずれも人権擁護委員の推薦についてでございます。
 諮問第2号から諮問第5号まででございますが、本市推薦の人権擁護委員10名のうち、渡邉昌良氏、川名達彌氏、佐粧隆夫氏、及び池田 満氏の4名の任期が本年9月30日をもって満了いたすことになっております。つきましては、人格、識見とも高く、適任者と認められます渡邉昌良氏、川名達彌氏、佐粧隆夫氏、そして原 政子氏の4氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会のご意見をいただきたいものでございます。
 以上、簡単でございますが、提案理由を申し述べさせていただきました。本案件が追加議案となりましたこと、改めて皆様方のご理解を賜りたいと存じておる次第でございます。よろしくご審議の上、ご同意を賜りますよう重ねてお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。
○議長(谷一浩君) 11時15分まで休憩いたします。
                 午前10時57分 休憩
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                 午前11時12分 開議

△諮問に対する質疑・討論・採決

○議長(谷一浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第22、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題として、質疑を行います。
 なお、この際申し上げます。会議規則第56条の規定により、同一議員が同一議題について、その質疑の回数は3回を超えることはできませんので、念のため申し添えます。質疑はありませんか。
                〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 私はこの人権擁護委員、この役割、そして18年度に持ち込まれた問題といいますか、そのようなことがあったらお伺いしたいと思っております。
○議長(谷一浩君) 総務部長、石渡康一君。
◎総務部長(石渡康一君) お答えを申し上げます。人権擁護委員は、文字どおり人権の擁護をするという意味でございまして、具体的には鴨川市の場合ですと、市内の各会場を回りまして、月1回、人権相談を受け付けると、そのような役割を担っております。
 特にといいますか、出されました問題でございますけれども、地域に関する問題がおおむね1年間で2件程度、借金の返済について、あるいは養子の関係ですとか、それらが各1件、家族問題、あるいは隣家との関係について、こういったものが3件と、このような状況でございます。
○議長(谷一浩君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。諮問第2号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、諮問第2号を採決いたします。本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、諮問第2号は、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第23、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題として、質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。諮問第3号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第3号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、諮問第3号を採決いたします。本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、諮問第3号は、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第24、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題として、質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。諮問第4号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第4号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、諮問第4号を採決いたします。本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、諮問第4号は、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第25、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題として、質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。諮問第5号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、諮問第5号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、諮問第5号を採決いたします。本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、諮問第5号は、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。

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△議事日程の追加について

○議長(谷一浩君) お諮りいたします。ただいま建設経済常任委員会から発議案第12号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書について、また、文教厚生常任委員会から発議案第13号 身近な地域で安心して産み、子育てができるよう、法整備を求める意見書についての2件がそれぞれ会議規則第14条第2項の規定により提出されました。また、議員派遣の件について、以上3件を本日の日程に追加したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第12号、発議案第13号及び議員派遣の件については、本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程表を配付いたします。
               〔議案並びに追加日程表配付〕
1.議事日程(追加2)
日程第26 発議案第12号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書について 上程・説明
                                   質疑・討論・採決
日程第27 発議案第13号 身近な地域で安心して産み、子育てができるよう、   〃
            法整備を求める意見書について
日程第28        議員派遣の件について
○議長(谷一浩君) 配付漏れはありませんか。
                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 配付漏れなしと認めます。

          ─────────────────────────

△発議案の上程・説明・質疑・討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第26、発議案第12号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書について、提出者の建設経済常任委員会委員長の野村靜雄君から提案理由の説明を求めます。野村靜雄君。
             〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) それでは、議長のご指名をいただきましたので、発議案第12号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 近年、消費者にとって大変便利な仕組みであるはずのクレジット取引が悪質な訪問販売等の業者に悪用され、高齢者等の社会的弱者に対する不適正な与信や過剰与信が行われるケースが多数発生しており、社会問題化しております。本市におきましても、平成18年度に寄せられた消費者相談件数36件のうち7件は、高齢者をねらった健康関連用品の訪問販売によるクレジット契約に関するものであり、私たちの身近でもこうした悪質業者によるクレジット被害が発生をいたしております。
 そもそもクレジット契約は、商品の販売と代金の回収が分離されていますことから、販売業者にとっては購入者の支払い能力を考慮することなく高額商品が販売でき、クレジット会社から立替金をすぐに受領できるため、強引・悪質な販売方法により契約を獲得し、代金を取得した後は誠実な対応をする動機づけがない状況にあります。一義的には販売事業者の問題でありますが、その仕組みの構造的な問題によるところも大きく、消費者が安全に、安心してクレジット契約できるようにすることが急務であります。
 現在、経済産業省の産業構造審議会・割賦販売分科会基本問題小委員会において、このような深刻なクレジット被害を防止するため、割賦販売法の改正に向けた審議が進められており、本年秋には法改正の方向性が示され、平成20年春の通常国会の改正法案が提出される見込みであります。
 クレジット被害の防止と取り引き適正化を実現するためには、クレジット会社自身がクレジット契約の構造的危険性を防止する責任を追い、発生した損害をクレジット会社が負担する法制度を整備することが重要であります。
 このことから、割賦販売法の改正に当たっては、1つ、実効性のある過剰与信規定を設けること。2つ、不適正な与信を防止する義務を負うとともに、既払い金の返還を含む共同責任規定を設けること。3つ、割賦払い要件と政令指定商品制を廃止すること。4つ、個品方式のクレジット事業者について登録制を設けるとともに、契約書面交付義務及びクーリングオフ制度を規定すること。以上の4項目について実現することを求め、国会及び関係行政庁に対し意見を提出したいものであります。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、発議案第12号に対する提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、発議案第12号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。発議案第12号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第12号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、発議案第12号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、発議案第12号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第27、発議案第13号 身近な地域で安心して産み、子育てができるよう、法整備を求める意見書について、提出者の文教厚生常任委員会委員長の尾形喜啓君から提案理由の説明を求めます。尾形喜啓君。
             〔文教厚生常任委員長 尾形喜啓君登壇〕
◎文教厚生常任委員長(尾形喜啓君) 発議案第13号 身近な地域で安心して産み、子育てができるよう、法整備を求める意見書について、提案理由の説明を申し上げます。
 現在、過酷な勤務や訴訟の多さなどにより、産科医が廃業したり新規開業が減少したりしています。結果として、産む場所の減少が深刻な問題となっています。このままの状況を放置しておくと、日本の将来を左右する大きな問題に発展しかねません。また、少子化問題を改善するためにも、これらの問題を抜本的に改善する必要があります。
 このことから、身近な地域で安心して産み、子育てができるよう、意見書を提出いたしたいものであります。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、発議案第13号の提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、発議案第13号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。発議案第13号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第13号は委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより、発議案第13号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、発議案第13号は、原案のとおり可決されました。
 なお、ただいま可決されました2件の発議案につきましては、意見書を議長名をもって国会及び関係行政庁に提出いたしますので、ご了承願います。

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△議員派遣の件について

○議長(谷一浩君) 日程第28、議員派遣の件についてを議題といたします。
 本件につきましては、地方自治法第100条第12項及び会議規則第159条の規定により、議員の派遣をしたいものでございます。
 お諮りいたします。議員派遣について、別紙のとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、別紙のとおり議員の派遣をすることに決しました。

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△閉会

○議長(谷一浩君) 以上をもって全議案を議了いたしました。
 お諮りいたします。これにて第3回定例会を閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、平成19年第3回鴨川市議会定例会を閉会いたします。

                 午前11時28分 閉会

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                 本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.議事日程の追加について
1.各常任委員長報告
1.報告者に対する質疑
1.議案の討論・採決(議案第45号〜議案第52号)
1.認定の討論・採決(認定第1号〜認定第7号)
1.請願の討論・採決(請願第3号)
1.陳情の討論・採決(陳情第18号〜陳情第19号)
1.追加議案の上程・説明
1.諮問に対する質疑・討論・採決(諮問第2号〜諮問第5号)
1.議事日程の追加について
1.発議案の上程・説明・質疑・討論・採決(発議案第12号〜発議案13号)
1.議員派遣の件について
1.閉  会



                 署 名 議 員

          地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                  議  長  谷   一 浩


                  議  員  吉 田 裕 迪


                  議  員  佐 藤 拓 郎


                  議  員  平 松 健 治



            定 例 会 議 案 等 議 決 結 果
 【市長提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第44号│専決処分の承認を求めることについて(平成19年│付託省略│19. 9.18│可  決│
│     │度鴨川市一般会計補正予算(第2号)     │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第45号│政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開│総  務│19. 9.27│可  決│
│     │に関する条例の一部を改正する条例の制定につい│    │    │全会一致│
│     │て                     │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第46号│鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定に│建設経済│19. 9.27│可  決│
│     │ついて                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第47号│鴨川市中小企業資金の融資に関する条例の制定に│建設経済│19. 9.27│可  決│
│     │ついて                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第48号│鴨川市青少年研修センターの設置及び管理に関す│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │る条例の一部を改正する条例の制定について  │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第49号│平成19年度鴨川市一般会計補正予算(第3号) │分割付託│19. 9.27│可  決│
│     │                      │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第50号│平成19年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │(第1号)                 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第51号│平成19年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │2号)                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第52号│平成19年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │1号)                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第1号│平成18年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定に│分割付託│19. 9.27│可  決│
│     │ついて                   │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第2号│平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │決算の認定について             │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第3号│平成18年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │の認定について               │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第4号│平成18年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │の認定について               │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第5号│平成18年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入│建設経済│19. 9.27│可  決│
│     │歳出決算の認定について           │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第6号│平成18年度鴨川市水道事業会計決算の認定につい│建設経済│19. 9.27│可  決│
│     │て                     │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│認定第7号│平成18年度鴨川市病院事業会計決算の認定につい│文教厚生│19. 9.27│可  決│
│     │て                     │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【報 告】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 報告番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第6号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第7号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第8号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第9号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【発議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│発 議 案│割賦販売法の抜本的改正に関する意見書について│付託省略│19. 9.27│可  決│
│第 12 号│                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│発 議 案│身近な地域で安心して産み、子育てができるよ │付託省略│19. 9.27│可  決│
│第 13 号│う、法整備を求める意見書について      │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【請願・陳情】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│請願・陳情│                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│     │      件        名      │    │    │    │
│番   号│                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│請願第3号│悪質商法を助長するクレジットの被害を防止する│建設経済│19. 9.27│採  択│
│     │ため、割賦販売法の抜本的改正に関する請願書 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第18号│身近な地域で、安心して産み子育てができるよ │文教厚生│19. 9.27│採  択│
│     │う、法整備を求める意見書採択に関する陳情書 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第19号│後期高齢者医療制度を抜本的に見直すよう国への│文教厚生│19. 9.27│不 採 択│
│     │意見書採択を求める陳情書          │    │    │賛成少数│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【諮 問】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │      件        名      │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│諮問第2号│人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつ│付託省略│19. 9.27│答  申│
│     │いて                    │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│諮問第3号│人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつ│付託省略│19. 9.27│答  申│
│     │いて                    │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│諮問第4号│人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつ│付託省略│19. 9.27│答  申│
│     │いて                    │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│諮問第5号│人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつ│付託省略│19. 9.27│答  申│
│     │いて                    │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘