議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 鴨川市

平成18年第 4回定例会−12月19日-04号




平成18年第 4回定例会

                  平成18年第4回
               鴨川市議会定例会会議録(第4号)

1.招集年月日  平成18年12月19日(火曜日)
1.招集の場所  鴨川市議会議場
1.出席議員   20名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   11番 吉 田 勝 敏 君   12番 渡 辺 訓 秀 君
  13番 渡 邉 隆 俊 君   14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君
  16番 谷   一 浩 君   17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田   智 君
  19番 西 川 和 広 君   20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員
 なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    助役        西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      松 本 恭 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    嶋 津 三 郎 君    天津小湊支所長   忍 足 仁 一 君
  水道局長      近 藤 俊 光 君    教育次長      野 田   純 君
  市長公室長     久 保   誠 君    企画財政課長    庄 司 政 夫 君
  総務課長      石 渡 康 一 君    教育委員会委員長  佐久間 秀 子 君
  代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      平 野 重 敏      次長        原   一 郎
  主任主事      山 口 勝 弘

          ─────────────────────────

△開議
  平成18年12月19日 午前10時00分開議

○議長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は全員であります。よって、議会はここに成立いたしました。
 これより本日の会議を開きます。

          ─────────────────────────

△議事日程

○議長(谷一浩君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1        各常任委員長報告
日程第2        報告者に対する質疑                質疑
日程第3 議案第 92 号 鴨川市安全で安心なまちづくり推進条例の制定につ  討論・採決
             いて
日程第4 議案第 93 号 鴨川市子育て総合支援センターの設置及び管理に関     〃
             する条例の制定について
日程第5 議案第 94 号 鴨川市清澄簡易水道事業の廃止に伴う関係条例の整     〃
             備に関する条例の制定について
日程第6 議案第 95 号 鴨川市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部     〃
             を改正する条例の制定について
日程第7 議案第 99 号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議     〃
            について
日程第8 議案第 100号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)       〃
日程第9 議案第 101号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算      〃
            (第3号)
日程第10 議案第 102号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2     〃
            号)
日程第11 議案第 103号 平成18年度鴨川市水道事業会計補正予算(第2号)     〃
日程第12 陳情第 9 号 JR内房線等における各種問題の改善を促す陳情書     〃
日程第13 陳情第 10 号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障     〃
             の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書
日程第14 陳情第 11 号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への     〃
             意見書採択を求める陳情書
日程第15 陳情第 12 号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)    〃
             負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情
             書
日程第16 陳情第 13 号 介護保険制度改善・拡充のため国への意見書採択を     〃
            求める陳情書
日程第17        議員派遣の件について

          ─────────────────────────

△各常任委員長報告

○議長(谷一浩君) 日程第1、今定例会において各常任委員会に付託した案件について、各常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長、渡辺訓秀君。
              〔総務常任委員長 渡辺訓秀君登壇〕
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) 皆さん、おはようございます。それでは、総務常任委員長報告をいたします。
 平成18年第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の制定1件、平成18年度補正予算1件、陳情1件の計3件であります。
 去る12月12日、委員会を開催し、慎重に審査をいたしましたので、その審査の概要と結果について報告をいたします。
 初めに、議案第92号 鴨川市安全で安心なまちづくり推進条例の制定については、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第 100号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、現在の財政調整基金の積み立て残高、今後の使用目的、積み立ての経過についてとの質疑に対し、現在の基金の額はおおむね8億 6,800万円となっております。今後の使用目的につきましては、本市財政を取り巻く状況を踏まえると、行政改革の努力を続けても、なお財源不足が生じると思われますので、財源不足に対応するために財政調整基金を活用していくべきだと考えております。また、積み立ての経過につきましては、今年度市税収入のおおむね見込みが立ちましたことから、今回の補正において財政調整基金への積み立ても可能となり、行政経費歳出に充てた残額を財政調整基金に積み立てとなりますとの説明がありました。
 続いて、定員適正化計画で5年間に約60名の職員削減となっているが、ここへきての急激な退職者の増加と今後の行政運営のあり方についてとの質疑に対し、団塊の世代ということもありまして、今回は勧奨退職者が非常に多く、全体で30人を超える予定ですが、行政のスリム化により、さほど補充をしなくても済む形になってきておりますので、今後は住民サービスを低下させないような形で計画どおりに削減を進めていきながら機構改革を実施し、少数精鋭主義、そして職員資質の向上を図っていきたいと思っておりますとの説明がありました。
 続いて、人材の育成について、地域での研修はどうなのかとの質疑に対し、新規採用の職員の場合は、採用時に安房郡市広域市町村圏事務組合や、庁舎の中で職員を講師として研修を実施しておりますが、中堅の職員等の場合は、自治専門校での傾向が強いのですが、一番の訓練はふだんの事務を通じての訓練だと位置づけておりますので、総合的に努めていきたいと思っておりますとの説明がありました。
 続いて、清掃センター内の業務の民間委託についてはどうかとの質疑に対し、将来はそういう方向で考えていくべきであろうと、現在、担当課で各市の清掃センターへ情報の収集に努めておりますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第9号 JR内房線等における各種問題の改善を促す陳情書の審査に入り、陳情の趣旨の1点目は、線路状態の問題の指摘、2点目は館山運転区廃止の問題、3点目にはデスティネーションキャンペーンで、このような線路状態にもかかわらずSLを運行することについては危険なので中止するようにとの趣旨でありますが、1点目、2点目については採択すべきだと。3点目については、SLの運行はかなりのインパクトがありますので、この計画については進めるべきだと考えますので、この陳情については同意できないので、一部採択をすべきだという意見の後、討論に入り、保線の問題や運転区の問題については、企業の問題として理解していく必要があるのではないか。また、来年2月から4月にかけてちばデスティネーションキャンペーンが実施されるなど、地域と密接なつながりのある鉄道事業でありますので、JRについては一企業の問題としてではなく、地域全体で考えていかなければならない問題で、推移を見守る必要があるので、不採択にしていただきたいとの発言と、線路の安全や職員の確保の問題については、一企業間の問題ということで見過ごすことはできないと思いますので、部分採択でお願いしたいとの発言があり、採決するに、挙手多数で不採択すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員長報告を終わります。

         ────────────────────────

○議長(谷一浩君) 次に、建設経済常任委員長、野村靜雄君。
             〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) おはようございます。建設経済常任員長報告をいたします。
 平成18年第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の廃止等1件、平成18年度補正予算2件の計3件であります。
 去る12月12日、委員会を開催し、慎重に審査をいたしましたので、その審査の概要と結果について、ご報告をいたします。
 初めに、議案第94号 鴨川市清澄簡易水道事業の廃止に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についての審査を行い、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第 100号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての審査を行い、農業水産費、農業振興費のその他財源とは何かとの質疑に対し、有害鳥獣対策に係る東大演習林からの納入金ですとの説明がありました。
 続いて、観光費のその他財源 500万円の内訳はとの質疑に対し、その他財源は、歳入予算17款寄附金の衛生費、寄附金 500万円であり、観光費の花のまちづくり事業で実施いたします花壇等の植栽の経費に充てておりますとの説明がありました。
 続いて、観光費の観光客誘致イベント事業補助金及び鉱泉源保護管理施設整備補助金の内容についての質疑に対し、観光客誘致イベント事業補助金は、来年2月から4月まで実施予定のちばデスティネーションキャンペーンの受け入れ体制整備に関する事業補助とシーフェスタ、そしてことしから新たに実施しましたビーチスポーツフェスタについて、来年度の開催に向けて準備をしておくための補助です。また、鉱泉源保護管理施設整備補助金は、鴨川市鉱泉源保護管理施設整備補助金交付要綱に基づき、市内で鉱泉浴場を有する事業所等が行う鉱泉源施設の維持管理、補修等に要する経費に対する補助ですとの説明がありました。
 続いて、観光費、委託料50万円の減額についての質疑に対し、現在、市内の歴史文化資源に標柱や案内板等の設置事業を推進しているところですが、これらのデザインの委託について千葉観光モデル推進事業の活用により、あえて委託をせずに済む状況になりましたことから、これを減額し、この減額分につきましては、標柱、標識等の設置基数をふやすため、工事請負費の方へ予算の組み替えをしたものです。なお、この委託料及び工事請負費は、いずれもその財源として財団法人地域活性化センターの助成をいただいておりまして、助成率が 100分の 100という極めて貴重な財源でもありますことから、これを余すことなく活用してまいりいという思いから、予算の組み替えをさせていただいたものですとの説明がありました。
 続いて、観光費のちばデスティネーションキャンペーンで、館山市と南房総市がJRとタイアップしたとの報道がなされているが、本市も観光都市としてアピールしてはとの質疑に対し、今現在、県内各地がお客様を誘致するための特別企画に取り組んでいます。本市では、観光関連団体やNPO等29団体からなる推進協議会を立ち上げ、受け入れ体制の協議を重ね、おおむね50の企画を用意しておるところです。また、本市も館山市や南房総市と同じようにJRとタイアップいたし、市内周遊バスや体験企画のような商品を既にJR窓口において販売していただいております。また、市長みずから旅行エージェント各社を鴨川に招き、本市の企画や現地等を説明するとともに、知事らと東京駅等、首都圏各駅でのPRキャラバンにも参加するなど、市を挙げてPRに努めているところですとの説明がありました。
 続いて、水産業振興費の栽培漁業振興総合対策事業補助金3万円の減額についての質疑に対し、市では水産振興の柱として栽培漁業を推進しておりますが、この事業は県の補助事業で40万円の事業費に対し県が20万円、市が10万円で75%の補助をしておりましたが、今回、県が予算の都合で事業費を4万円減の36万円といたしましたことから、県、市それぞれの補助金の減額分を3万円といたしたものですとの説明がありました。
 続いて、今回、ため池整備事業及び臨時地方道整備事業に係る地方債の補正がありますが、各種事業において地方債はどのような活用をされていのるかとの質疑に対し、地方債の起債は、事業の趣旨と起債の目的が合わなければ借りることができません。また、借りるに当たっては県の許可が必要となります。借り先としては、政府資金、郵政公社、市中銀行があります。利率につきまして、政府資金等は利率が決められておりますが、市中銀行の場合は競争入札を行い、一番低い利率のところから借りておりますとの説明がありました。
 続いて、市財政は単年度で黒字ということですが、健全な財政を目指すのであれば、なるべく借財をしない配慮をすべきではないかとの質疑に対し、本市もそれほど一般財源に余裕がありませんので、制度上、借りることが可能なものは借りる方法が現状でよいのではないかと考えており、地方債の中でも特に元利償還金が地方交付税で措置されるものを重点的に活用する方針でおります。今回の臨時地方道整備は元利償還金の30%、災害復旧は95%が地方交付税により措置されるなど、その措置内容等も吟味しながら選定をいたしております。
 また、本市の財政構造も大変脆弱であり、良質の起債を見込みながら各種事業を展開しておりまして、予算編成時には大変苦慮をいたしておりますが、今後もできる限り人件費や経常経費の抑制を図りながら投資的経費の増加に努め、市民サービスの向上に頑張ってまいりたいとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第 103号 平成18年度鴨川市水道事業会計補正予算(第2号)についての審査に入り、質疑なく、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で建設経済常任委員長報告を終わります。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 次に、文教厚生常任委員長、尾形喜啓君。
             〔文教厚生常任委員長 尾形喜啓君登壇〕
◎文教厚生常任委員長(尾形喜啓君) 文教厚生常任委員長の報告をいたします。
 平成18年第4回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の制定1件、条例の一部改正1件、広域連合の整備に関する協議1件、平成18年度補正予算3件、陳情4件の計10件であります。
 去る12月13日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 審査に入り、議案第93号 鴨川市子育て総合支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について、子育て支援センターの入り口が狭く、交通事故の危険があるので、一方通行にしてはどうかとの質疑に対し、子育て支援センターの入り口の両側に案内看板とカーブミラーの設置を考えておりますが、一方通行については保護者の皆さんの意見を聞きながら十分検討してまいりますと説明があり、続いて、障害児親子通所支援センター利用に際し、あらかじめ市長の許可を受けることについて説明をとの質疑に対し、お子様それぞれの障害の特性に合った指導を行うことを目指しており、登録申請書を事前に提出していただくことによって、障害状況に合った環境が整えられるよう、曜日等の指定などの配慮をさせていただきますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第95号 鴨川市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について、肺炎球菌のワクチンの有効期間はとの質疑に対し、有効期間は5年から8年と言われています。日本での予防接種は一生に一度となっておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第99号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議については、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第 100号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分について、学校適正規模検討委員会での小中一貫教育の検討内容についてとの質疑に対し、長狭地区において現長狭中学校を利用して小中一貫教育の実施を考えておりますが、実施年度はまだ未定です。また、他の小学校についてはこれからの検討となりますと説明があり、続いて、教育費の幼稚園施設改修工事 1,700万円の内容についての質疑に対し、内容ですが、小湊幼稚園とひかり保育園の渡り廊下設置工事が約 650万円、吉尾保育園の幼保一元化の増築工事が約 960万円、鴨川幼稚園の門扉改修に90万円で、合計で 1,700万円となっておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第 101号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第 102号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、高齢者等生活支援型配食サービス委託料の 927万 9,000円の減額の理由はとの質疑に対し、今年度からご自分で食事をつくれるように自立した方などの実態を調査し、本人や家族の了解を得まして対象者数 150人から 100人に減少したことによるものですと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第10号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国へ意見書採択を求める陳情書については、意見なく討論に入り、この陳情よりもっと重要な問題として、非正規雇用者の増加をいかに食いとめて正規雇用者をふやしていくかと、これが重要ではないかと思われます。また、国の増税については、国の方針がまだ決まっておりませんし、今後の状況を踏まえて検討していくべきと思いますので、この陳情は不採択すべきだと思いますとの反対討論があり、採決するに、全員異議なく不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第11号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への意見書採択を求める陳情書については、意見なく討論に入り、急性期医療に特化しない病院は、今後、医療から介護福祉分野に経営の軸足を移すことになりますが、やみくもに再編させるものではありません。また、厚生労働省による療養病床の再編で、施設介護サービスの充実が図られることを期待したく、この陳情には反対しますとの反対討論があり、採決するに、全員異議なく不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第12号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情書については、意見なく討論に入り、厚生労働省において3つの柱からなる改善策を検討中との情報がありました。柱の一つに利用者負担のさらなる軽減が上げられており、見直しの意見書を提出する必要はないと考えます。よって、意見書の提出には反対しますとの反対討論があり、採決するに、全員異議なく不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第13号 介護保険制度改善・拡充のため国への意見書採択を求める陳情書については、意見なく討論に入り、低所得者への配慮も十分されている制度であり、社会保障制度を持続可能とするためにも、給付減、負担増は必要と考えます。よって、本陳情には反対いたしますとの反対討論があり、採決するに、全員異議なく不採択すべきものと決しました。
 以上で文教厚生常任委員長報告を終わります。
○議長(谷一浩君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

          ─────────────────────────

△報告者に対する質疑

○議長(谷一浩君) 日程第2、ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。平松健治君。
◆4番(平松健治君) 総務常任委員長報告の中の審議の中で数字が出てますので、その辺の確認をしたいと思いますが、私は補正予算の 100号の中で、職員の削減の方向であることには間違いないというのも、今後の執行体制等の不安から来年度の職員の勇退者がどのくらいあるかという報告に対して、28名ぐらいというような総務部長の報告をいただいてたんですけど、委員長報告の中では今、30余名というようなことで審議されているようです。この辺の数字の確認。大したあれじゃないですけど、一応、審議の対象で、数字に答弁がばらばらになるとあれなので、その辺の確認をしたいと思いますが。
○議長(谷一浩君) 暫時休憩します。
                 午前10時25分 休憩
          ─────────────────────────
                 午前10時28分 開議
○議長(谷一浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 総務常任委員長、渡辺訓秀君。
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) それでは、お答えをさせていただきます。総務常任委員会の中での執行部の答えは、読ませていただきます。勧奨退職者が非常に多く、全体で30人を超える予定ということで審議をしておりますので、その後、行政のスリム化を図ってやっていきたいというようなお答えでございましたので、30数名ということでございますから、そこで審議させていただきました。以上でよろしいでしょうか。
○議長(谷一浩君) 平松健治君。
◆4番(平松健治君) まず、この答弁は委員長がする形ですから、執行部が言った数字の確認というのは、発言は当然ないですね。
○議長(谷一浩君) 総務常任委員長、渡辺訓秀君。
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) そうです。委員会の中では、執行部からそういうお答えだったので、それで審議をいたしました。よろしゅうございますか。
      〔「その確認だけいただければ。ありがとうございました」と呼ぶ者あり〕
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) 終わります。
○議長(谷一浩君) ご苦労さまです。
 ほかに質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          ─────────────────────────

△議案に対する討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第3、議案第92号の討論に入ります。
 反対討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、賛成討論の通告がありますので、発言を許します。須田 厚君。
◆7番(須田厚君) 議案第92号 鴨川市安全で安心なまちづくり推進条例について、賛成の立場で意見を申し上げます。市民が豊かでゆとりある生活を営む上で極め重要な基盤の一つが犯罪を起こさせない安全なまちづくりにあると言えると思います。しかしながら、犯罪をめぐる昨今の現状は深刻さを増す一方であり、市民はあらゆる方面から安全を脅かされているのではないでしょうか。犯罪の発生を完全になくすことは、理想とはいえ困難であることは承知いたしておりますが、1件でも少なくする努力は常に続けていかねばなりません。警察官の数を増加させたり、罰則を強化したりするなど、犯罪を防止する公的な施策も条件さえ許せば可能だとは思いますが、それが市民が本当に望んでいる姿かといえば、甚だ議論の分かれるところだと思います。公権力を増大させ、極端な監視社会化を進めない形で犯罪を防止するには、どのようにしたらよいかを真剣に考えたときには、市民、事業者、自主防犯組織が一体となった自主的な活動が極めて有効であると考えております。その意味で、本条例は犯罪を起こさせない安心で安全なまちづくりの実現に大きな効果を持つものと考えております。
 本条例の基本理念である自主的活動に市民、事業者、自主防犯組織が積極的に取り組むことによって、鴨川市が安全で安心なまちになることを心より期待し、賛成討論といたします。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第92号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第92号は原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第4、議案第93号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第93号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第93号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第5、議案第94号の討論に入ります。討論ございませんか。
                〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第94号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第94号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第6、議案第95号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第95号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第95号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第7、議案第99号の討論に入ります。
 反対討論の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 議案第99号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について、反対の立場から討論をさせていただきます。
 その理由として、第1にこの広域連合は後期高齢者医療制度の受け皿となる組織であります。この制度は2008年4月から導入される新設の制度でありますが、75歳以上のお年寄りを一つの集団として実施されるものであります。内容的には、独立の医療制度として運営されることになり、新たに保険料の徴収、また年金天引きも含まれております。今まで発行されていなかった短期証明書、資格証明証の発行など、後期高齢者の負担増をもたらすものでもあります。また、医者離れを促進するなどの問題が提起されております。この制度導入に反対するものであります。
 第2に、広域連合という新しい制度の導入についてでありますが、広域連合という形態は全県1本で、しかも議会議員各市町村1人ずつということで、現行の地方自治の形態を空洞化させる、また広域連合には住民自治が事実上、届かないことになります。地方自治の大後退となるのではないでしょうか。広域連合制度には現行一部事務組合にはない国や都道府県知事などから広域連合への事務や権限の一部委任、あるいは上級機関に対する事務の権限の委任要請ができる制度が含まれております。こうした権限移譲が大幅に行われた場合、広域連合それ自体が事実上、都道府県や市町村にかわる新たな行政自治体となるおそれがあります。この場合には、現行の地方自治の機能は空洞化せざるを得ません。議員や長については間接選挙であり、住民自治には広域連合には届かない仕組みになっております。
 以上、広域連合の導入は地方自治の大後退につながるものであり、認めるわけにはまいりません。以上、反対の討論といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、賛成討論の通告がありますので、発言を許します。佐藤拓郎君。
◆3番(佐藤拓郎君) 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議につきまして、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。
 後期高齢者医療制度は、国の医療制度改革大綱に基づく超高齢化社会を展望した新たな医療保険制度体制の実現を目指したもので、75歳以上の後期高齢者に対しまして、その心身の特性や生活実態等にふさわしい適切な医療の確保、給付を行い、医療費の適正化を推進するため、県内全市町村が加入する広域連合が運営する独立した保険制度です。現行の老人保健制度のもとでは、老人医療費を中心に国民医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担の不公平さが指摘されており、高齢者がみずから負担能力に応じて保険料を負担することを基本としつつ、国民保険の向上及び高齢者の福祉の増進を図ることとし、保険制度間の公平な負担を確保するものとされております。その受け皿となります千葉県後期高齢者医療広域連合の設立に伴う協議につきましては、平成19年1月の広域連合設立のための根幹となるべき規約の同意について協議のあったものでございますが、本規約は準備期間の短い中で広域連合設立に向けて広域連合設立準備委員会を初め、各市町村関係者が議論を尽くしまとめ上げ、去る11月の広域連合準備委員会総会において同意を得られたものと聞き及んでおります。
 また、広域連合設立のために千葉県の設置許可を得るためには参加全市町村の規約の議決が不可欠でございます。高齢者の伸展に伴い、老人医療費の増大が見込まれる中、運営の広域化により財政の安定化を図るためにも、速やかな千葉県後期高齢者医療広域連合の設立を希望し、後期高齢者医療制度への円滑な移行のために、本議案に対し賛成討論といたします。
○議長(谷一浩君) ほかに討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第99号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第99号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第8、議案第 100号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第 100号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第 100号は、原案のとおり可決されました。

           ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第9、議案第 101号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第 101号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第 101号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第10、議案第 102号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第 102号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第 102号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第11、議案第 103号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第 103号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第 103号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

△陳情の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第12、陳情第9号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第9号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第9号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第13、陳情第10号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第10号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第10号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第14、陳情第11号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第11号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第11号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第15、陳情第12号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第12号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第12号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第16、陳情第13号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第13号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第13号は、不採択と決しました。

          ─────────────────────────

△議員派遣の件について

○議長(谷一浩君) 日程第17、議員派遣の件についてを議題といたします。
 本件につきましては、地方自治法第 100条第12項及び会議規則第 159条の規定により、議員の派遣をしたいものでございます。
 お諮りいたします。平成18年度千葉県南12市議会議長会正副議長研修会への議員派遣について、別紙のとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、別紙のとおり、議員の派遣をすることに決しました。

          ─────────────────────────

△閉会

○議長(谷一浩君) 以上をもって全議案を議了いたしました。
 お諮りいたします。これにて第4回定例会を閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、平成18年第4回鴨川市議会定例会を閉会いたします。

                 午前10時46分 閉会

          ─────────────────────────

                 本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.各常任委員長報告
1.報告者に対する質疑
1.議案に対する討論・採決(議案第92号〜議案第 103号)
1.陳情の討論・採決(陳情第9 号〜陳情第13号)
1.議員派遣の件について
1.閉  会



               署  名  議 員

          地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                 議  長  谷   一 浩


                 議  員  滝 口 久 夫


                 議  員  吉 田 勝 敏


                 議  員  渡 辺 訓 秀


                 議  員  辰 野 利 文



△─参考資料─
 定 例 会 議 案 等 議 決 結 果

【市長提出議案】
┌──────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│      │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│      │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第91号 │専決処分の承認を求めることについて(鴨川市手│付託省略│18.12.11│承  認│
│      │数料条例の一部を改正する条例)       │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第92号 │鴨川市安全で安心なまちづくり推進条例の制定に│総  務│18.12.19│可  決│
│      │ついて                   │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第93号 │鴨川市子育て総合支援センターの設置及び管理に│文教厚生│18.12.19│可  決│
│      │関する条例の制定について          │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第94号 │鴨川市清澄簡易水道事業の廃止に伴う関係条例の│建設経済│18.12.19│可  決│
│      │整備に関する条例の制定について       │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第95号 │鴨川市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一│文教厚生│18.12.19│可  決│
│      │部を改正する条例の制定について       │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第96号 │安房郡市広域市町村圏事務組合の共同処理する事│付託省略│18.12.11│可  決│
│      │務の変更及び安房郡市広域市町村圏事務組合規約│    │    │全会一致│
│      │の一部を改正する規約の制定に関する協議につい│    │    │    │
│      │て                     │    │    │    │
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第97号 │鴨川市南房総市環境衛生組合規約の変更に関する│付託省略│18.12.11│可  決│
│      │協議について                │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第98号 │南房総広域水道企業団規約の一部を改正する規約│付託省略│18.12.11│可  決│
│      │の制定に関する協議について         │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第99号 │千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協│文教厚生│18.12.19│可  決│
│      │議について                 │    │    │賛成多数│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第 100号│平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第4号) │分割付託│18.12.19│可  決│
│      │                      │    │    │賛成多数│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第 101号│平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算│文教厚生│18.12.19│可  決│
│      │(第3号)                 │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第 102号│平成18年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第│文教厚生│18.12.19│可  決│
│      │2号)                   │    │    │全会一致│
├──────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第 103号│平成18年度鴨川市水道事業会計補正予算(第2 │建設経済│18.12.19│可  決│
│      │号)                    │    │    │全会一致│
└──────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

【報 告】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 報告番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第6号│専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及│    │    │    │
│     │和び解)                  │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第7号│専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及│    │    │    │
│     │び和解)                  │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第8号│専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及│    │    │    │
│     │び和解)                  │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第9号│専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及│    │    │    │
│     │び和解)                  │    │    │    │
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

【陳 情】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│陳   情│                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│     │       件       名       │    │    │    │
│番   号│                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第9号│JR内房線等における各種問題の改善を促す陳情│総  務│18.12.19│不 採 択│
│     │書                     │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第10号│「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保│文教厚生│18.12.19│不 採 択│
│     │障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書│    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第11号│療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国へ│文教厚生│18.12.19│不 採 択│
│     │の意見書採択を求める陳情書         │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第12号│障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定│文教厚生│18.12.19│不 採 択│
│     │率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求め│    │    │賛成少数│
│     │る陳情書                  │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第13号│介護保険制度改善・拡充のため国への意見書採択│文教厚生│18.12.19│不 採 択│
│     │を求める陳情書               │    │    │賛成少数│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘