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千葉県 鴨川市

平成18年第 3回定例会−09月11日-03号




平成18年第 3回定例会

                  平成18年第3回
              鴨川市議会定例会会議録(第3号)

1.招集年月日  平成18年9月11日(月曜日)
1.招集の場所  鴨川市議会議場
1.出席議員   20名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   11番 吉 田 勝 敏 君   12番 渡 辺 訓 秀 君
  13番 渡 邉 隆 俊 君   14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君
  16番 谷   一 浩 君   17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田   智 君
  19番 西 川 和 広 君   20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員
  なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    助役        西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      松 本 恭 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    嶋 津 三 郎 君    天津小湊支所長   忍 足 仁 一 君
  水道局長      近 藤 俊 光 君    教育次長      野 田   純 君
  市長公室長     久 保   誠 君    企画財政課長    庄 司 政 夫 君
  総務課長      石 渡 康 一 君    教育委員会委員長  佐久間 秀 子 君
  代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      平 野 重 敏      次長        原   一 郎
  主任主事      山 口 勝 弘

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△開議
 平成18年9月11日 午前10時00分開議

○議長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は全員であります。よって、議会はここに成立いたしました
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(谷一浩君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりであり
ますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1 議案第82号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鴨 質疑・討論・採決
           川市水道事業会計補正予算(第1号))
日程第2 議案第83号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鴨     〃
           川市一般会計補正予算(第2号))
日程第3 議案第84号 鴨川市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を 質疑・委員会付託
           改正する条例の制定について
日程第4 議案第85号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定     〃
           について
日程第5 議案第86号 市道路線の認定について                  〃
日程第6 議案第87号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)        〃
日程第7 議案第88号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第     〃
           2号)
日程第8 議案第89号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第2号)    〃
日程第9 議案第90号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1号)    〃
日程第10 認定第1号 平成17年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定につい     〃
           て
日程第11 認定第2号 平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算     〃
           の認定について
日程第12 認定第3号 平成17年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算の認     〃
           定について
日程第13 認定第4号 平成17年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認     〃
           定について
日程第14 認定第5号 平成17年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳出     〃
           決算の認定について
日程第15 認定第6号 平成17年度鴨川市水道事業会計決算の認定について      〃
日程第16 認定第7号 平成17年度鴨川市病院事業会計決算の認定について      〃
日程第17 報告第3号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和  質疑
           解)
日程第18 報告第4号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和     〃
           解)
日程第19 報告第5号 専決処分の報告について(損害賠償の額の決定及び和     〃
           解)
日程第20 請願第1号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する請願につい 質疑・委員会付託
           て外1件(請願第2号)
日程第21       休会の件

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△議案に対する質疑・討論・採決

○議長(谷一浩君) これより議案に対する質疑を行います。
 この際、申し上げます。会議規則第56条の規定により、同一議員が同一議題について、その質疑の回数は3回を超えることができませんので、念のため申し添えます。
 日程第1、議案第82号 平成18年度鴨川市水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてを議題として、質疑に入ります。本案に対する質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第82号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議案第82号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第82号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第82号は原案のとおり承認することに決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第2、議案第83号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 議案第83号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議案第83号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第83号を採決いたします。本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第83号は原案のとおり承認することに決しました。

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△議案に対する質疑・常任委員会付託

○議長(谷一浩君) 日程第3、議案第84号 鴨川市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第84号は、総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第4、議案第85号 鴨川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第85号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第5、議案第86号 市道路線の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第86号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第6、議案第87号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)を議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 私は、議案第87号、24ページです。平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)、6款の農業振興費の19節、鴨川市地産地消推進協議会補助金 450万円についてお伺いをいたします。
 この事業については、大学とリンクした事業だと思うのですね。ページでいいますと14ページ、20款の諸収入、大学と連携した地域づくり助成金 300万円、この財源の出どころを、そしてこの補助金の 450万円、この問題についても説明を受けたいと思っておりますが、この推進協議会の補助金、またこの地産地消について、どのような方向で事業を進めていくのか、この辺をまずお伺いしたいと思います。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 3点ほどご質問をいただきました。順次、お答えをさせていただきたいと思います。
 まず、諸収入にございます 300万円の出どころについてでございます。この助成金につきましては、財団法人地域総合整備財団という財団がございます。この財団については、地方公共団体との連携により民間能力を活用した地域の総合的な振興業務に対して助成を行っているところでございまして、いろいろ事業はございますが、その中で本市の場合ですけど、地域づくりのための大学連携プロジェクト事業と、こういう事業に該当するということで 300万円の助成を受けるところでございます。この事業については、基本的には3分の2の助成ということになっておるわけでございまして、鴨川市が単費で 150万円を上乗せをさせていただいているところでございます。
 この事業については、事業名が示しますとおり、地産地消の推進でございます。この地産地消を推進することによって、鴨川の農産物や海産物のPR、さらにはそれらの販路拡大、将来的には新たな観光資源の創出と、こういうことをもくろんでいるところでございまして、鴨川市は豊かな自然に恵まれまして、県下でも有数な観光施設、宿泊施設を有しているところでございまして、年間の観光入込客数は 460万人にも及んでいるところでございます。
 一方、ご案内のとおり、農漁業につきましては就業者の高齢化、あるいは価格の低迷、あるいは最近では流通の改革がございまして、販路の閉鎖縮小等がありまして、非常に厳しい状況にあろうかというふうに思っております。
 しかしながら、先日も須田議員からのご質問にもございましたように、本市には米や花卉、野菜を初め畜産物、新鮮な魚介類などのすばらしい素材があるわけでございます。これをもっと地元の人に知っていただきたい。これらの豊富な資源をいま一度地元で見直していただきたい。宿泊施設や飲食店を含んだ地元の消費、さらには運動を推進することによりまして食文化の維持伝統を図りながら、都市と農村の交流等を進めていく必要があるものというふうに考えております。
 これらの事業の推進によりまして、生産者と消費者、観光と農漁業がお互いに支え合える地域の活性化というものを図っていければなというふうに考えているところでございます。
 その地産地消については、今後、地産地消推進協議会というものを10月にも立ち上げる予定となっておりまして、今現在、そうした打ち合わせをさせていただいているところでございます。それらの中で十分なる話し合い、打ち合わせをさせていただきながら進めていく必要があるというふうに存じております。以上です。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) この地産地消の朝市の推進の概要、これは案でございますが、城西国際大学で朝市を開催するというようなことで、これは私も全体に見渡して、本当に地域づくりに結びつくものなのかと。もう少し力を入れて、地産地消という問題ですね。ホテルやら旅館、こういうところでも地産地消を使ってもらう、こういう運動をこの中でも広げつつ、生産者、そして市民の皆さん、また観光客の皆さん、こういうところまで発展をさせていきたい事業だと私は思っておりますが、この辺について広がりといいますか、そういう問題はいかがに考えていらっしゃるか、お伺いいたします。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) お答えします。将来的には、ホテル、旅館等で地元の食材を使ったものが提供できると、まさにそのとおりであろうというふうに思います。
 朝市ということで、概要ということであるわけでございますけど、今回の事業提案が国の方の財団で認められた大きな理由として、学生による、大学との連携による、そういうイベント事業の開催というところが特色として認められたところでございまして、いわば学生さん、あるいは大学の教授の皆さん方が参加する、企画する、運営する大学による朝市と、こういう位置づけもなされるところでございまして、今までと違った朝市というものが創出できるものというふうに考ておるところでございます。
 先ほども若干申し上げましたけど、最終的には我々が目指しておるのは、もちろん市民の皆様にも消費していただく、知っていただくということは最も大切なところでございますけど、鴨川のすばらしい食材を、 460万人おいでになる観光客の皆様にご提供できる。農漁業と観光が結びついて、お互いに支え合えるシステムづくりと、こういうものを目指していきたいというふうに存じております。以上です。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 今の答弁では、大学の朝市、まさに大学の研究機関のような非常に狭い答弁でありますが、私はこれはそういうことでなく、大学が中核になっても結構だと思うのですが、もっと広げて、先ほど言いましたが、本当に市民がこれを利用できて、農業、漁業、またその他の産業も地域の活性化に結びつくものでなければ、単なる大学の研究機関みたいなことであってはならないと思うのですね。その点、市長の答弁をお伺いしたいと思います。どうでしょうか。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 若干言葉が足りなかったという部分はあろうかと思います。事業の採択については、そういうことであるわけでございまして、そういう知的資産というものを、あるいはその大学の連携というものを最大限活用しながら地域の活性化を図っていくと。具体的には、今、案でございますけど、推進協議会には地元の各種団体、例えばJA鴨川はもちろんでございますけど、商工会や漁業組合、水産加工協同組合、鮮魚商組合、農林業体験交流協会、あるいは観光協会、旅館組合、あるいは温泉組合、青果市場、さらには生産者の代表と、こういう方々の組織づくりを目指しているところでございまして、それらの方々がどうやってお互いに支え合っていくかということを10月に立ち上げ、十分な話し合いの中でそういう地域の活性化というものをどう結びつけていくかというものを考えていきたいというふうに存じ上げております。以上です。
○議長(谷一浩君) 次に、飯田哲夫君に発言を許します。飯田哲夫君。
◆15番(飯田哲夫君) 同じく24ページ、負担金、補助及び交付金の野生猿鹿被害対策事業補助金 810万円が減額で、25ページの方に有害獣被害防止対策事業補助金 810万円ということで組み替えされていますけども、これは歳入の12ページの方で、千葉県の県支出金で野生サル・シカ・イノシシ被害対策事業補助金 648万円が減額されて、有害獣被害対策事業補助金 648万円が増額ということで、県の予算の組み替えに伴ってのことだと思いますけども、これの名前が変わるということは事業内容が変わるのではないかなというふうに考えますので、変わった理由、実施内容がどのように変わるのかを、まずお聞きいたします。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 事業名の変更と、その内容はどうかと、こういうお尋ねでございます。議員ご案内のとおり、千葉県の県南につきましては猿、シカ、イノシシ等の有害鳥獣の被害額が非常に多いわけでございます。これに対する対策としては、大きく分けて2つでございます。銃器による直接駆除。もう一つは、ここにご質問の野生猿鹿被害対策事業、これの内容については、電牧柵で農地を囲ってそういう有害鳥獣から守ると、こういう事業でございます。
 このたび名称の変更があったわけでございますけど、今までは主にと申しますか、有害鳥獣対策の対策事業の対象が猿とシカとイノシシと、こういうふうに一部限定されてた部分がございます。しかしながら、近年、それらに限らず、ハクビシンとか、アライグマ、タヌキ、アナグマ、こういった有害鳥獣がふえてまいりました。主に果樹ですね。カキとか、この辺ではビワだろうというふうに思いますけど、ビワとか、あるいは畑の作物のトウモロコシでありますとか、そういうものについての被害が非常に多くなってきましたことから、県といたしましては、その対象獣を猿、シカ、イノシシから拡大をしまして、ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマと、これらを対象獣として加えたことによりまして、今まで野生猿・シカというふうになっていたところを有害獣被害防止対策補助金というふうに変えたところであるわけでございます。その他、これに対します補助率等については変化はございません。以上です。
○議長(谷一浩君) 飯田哲夫君。
◆15番(飯田哲夫君) そうしますと、今までの有害獣にハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマをふやしたということだと思いますけど、できればキョンなんかもこのごろ出てきていますので、そういう対策も含めて考えていただきたいというふうに思います。
 私も議員になってから、ずうっとこの有害鳥獣の被害の問題について取り組んできていまして、なかなか有効な手だてがないというのが現実かとも思いますけども、当初、木柱立てて漁網で囲うとかから始まって、今L字溝で電牧柵やるとか、今ネットそのものが電気を通すような電牧になっているとかということでいろいろ改良されているのですけども、毎年それなりの予算を組んでいますけども、恒久的じゃなくて、大体5年から七、八年するとだめになってしまって、毎年何千万かかけてやっているのですけど、なかなか恒久的なものが進まないということで、いつか県の農林振興センターで鴨川の青年の家で、知事を招いて農漁民の方とのタウンミーティングみたいなときがありましたけども、そういう中で勝浦の台宿とか、大多喜の会所とか行きますと、ステンレスの網でずうっと山すそ囲っている地区があります。それは当初、シカの対策だったと思いますけども、あれがあれば四つ足で飛び上がれないもの、シカとかイノシシ等については結構防げて、恒久的に、もう20年ぐらい前になりますけども、それらが今でも有効だというふうに思いますので、そういった四つ足で空飛べないものについては、漁網とかなんかではなくて、もっと恒久的なもの、地区によってはスーパー電牧というのをやっているところもありますけど、そういったことで恒久的な対策はできないものかなというふうに思っています。
 今ですと、私も東条の農業団体の役員やっていますけども、山すそでどうしてもイノシシの被害でお米がつくれないということで、つくってもそこでイノシシがごろごろ遊んじゃって収穫できないということが何年も続きますと、耕作しないと、耕作放棄すると、つくってもだめだということで、結果としてつくれないところで賦課金払いたくないというような事例も出てきていますので、改良区で猿、シカふやしているわけでもないし、防ぐのも自治体の仕事だということで避けているのですけども、ぜひとも耕作できるような方策をこれからもやっていただきたいというふうに思います。
 また、決算の方では、有害鳥獣の駆除についてもお聞きをいたしたいと思いますけど、ここら辺についてもっと恒常的にずうっと耐えられるような方策というのはないものかどうかお聞きをいたします。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 我々としましては、常に県の方に対しまして、昭和40年前後の被害が少なかった当時の数までに減らしてくれと。それが、被害を受けている市町村の一貫したお願いでもございます。なかなか思うようにはいってないわけでございます。後ほど決算の方でご質問あるということで、実績についてはそこでお示しをさせていただきたいというふうに思っているわけでございますけど、恒久的な対策、徳島県だったと思いますけど、県が網を、コンクリートの擁壁を山すそにずうっと張りめぐらせまして、そこにネットを立ち上げてずうっとやったというような新聞記事を見たことがあるわけでございますけど、この広い房総地域、全面的に、部分的にやっても余り意味がないわけですから、房総半島全部にそれをやるかということについては、なかなか今の現状では難しいだろうなというふうに思います。
 先ほど議員から漁網というような話があったわけでございますけど、現在では、素材は多分ステンレスだというふうに思いますけど、非常に耐久性のすぐれた素材を使って電牧柵がつくられている、張られているという状況でございます。
 おっしゃる意味は私も同感でございますけど、なかなか恒久的にというのは、今、名案が浮かばないということで、ご容赦いただきたいなと。以上でございます。
○議長(谷一浩君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第87号は、各常任委員会に分割付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第7、議案第88号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第88号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第8、議案第89号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計補正予算を議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第89号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(谷一浩君) 日程第9、議案第90号 平成18年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第90号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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△認定に対する質疑・常任委員会付託

○議長(谷一浩君) 日程第10、認定第1号 平成17年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 私は、この17年度鴨川市一般会計歳入歳出決算の認定について、一括して2点についてお伺いいたします。
 1点目は、96ページ、2款総務費、広報広聴費、11節の需用費ですか。これは予算書だけ見るとわかりませんが、この主な施策の成果のところで見ますと、「広報かもがわ」 892万 9,000円かかっているということなんですね。これについて、私は広報の趣旨、またこの財政が厳しい折、広告収入を得たらどうか、これについて2点お伺いします。
○議長(谷一浩君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) お答えいたします。2点ほどのご質問であったかと思いますけども、まず1点目の広報の趣旨でございますけども、これは市が行っているいろんな施策とか、業務、そういったものを市民の皆様方によりよく理解していただくということと、そういうことによって市政に対する関心を深めていただき、また理解と協力をいただくと、こういうようなことが一言で言えば趣旨になろうかと思います。
 広告収入を得たらどうかというご提言でございますが、これにつきましては行革大綱にも掲げてございますけれども、「広報かもがわ」だけでなくて、ホームページとか市のパンフレット等、いろんなものを媒体として今考えておるところでございます。そして、平成19年度から実施したいということで、それを目指して、ただいま部内で検討中でございます。その中で「広報かもがわ」における有料広告につきましても、そういったものを十分活用してまいりたいというふうに考えておりますので、ひとつご理解のほどをお願いいただきいと存じます。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) その「広報かもがわ」については考えているということで、19年度から広告収入、これについてどの程度の収入が得られると概算していらっしゃるのか、お伺いしたいと思うんですね。
○議長(谷一浩君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) これにつきましては、まだ金額的なものは現段階ではそこまで詰めてございません。どの程度スペースを設けるかどうかですね。どういったところまで枠を広げるとか、いろんなこともあります。そうした中で、今、ガイドラインと申しますか、要項的なものを今詰めているところでございまして、そういったものができてくれば、また明らかになってくると思います。ただ、今、行革大綱の実施計画における見積もりといたしましては、全くの概算ですけども、平成19年度からの4年間で 200万円ということを見てございますけども、これはあくまでも
目標値でございますので、できるだけ多く収入が得られるようには努力をしたいとは思っております。以上です。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 今の件の答弁はこれで結構でございます。
 2点目として、 242ページの7款の商工費、その中の観光費ですね。7節の賃金と委託料、これについてお伺いしたいと思います。海水浴場の監視員の賃金、また海水浴場有資格者監視員の委託費、この辺がわかりづらいと思うのですが、この辺について説明をまたお願いしたいと思っております。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 海水浴場の運営について、賃金と委託料、2つあると。この辺がわかりづらいということでございますので、ご説明させていただきたいと存じます。
 市内の海水浴場には、鴨川で3、旧天津小湊町で4カ所、計7カ所の海水浴場を運営させていただいているところでございます。この海水浴場の監視員の雇用形態というのが、実は2つあるわけでございます。一つは、賃金で支払う部分でございますけど、鴨川市が直接雇用している方々に対する賃金でございまして、まず旧鴨川市の場合、前原、太海、江見の3海水浴場に日本体育大学のライフセービング部のライフセーバー、延べ12人になるわけでございますけど、この方々に対する賃金が 420万 400円でございます。一方、旧天津小湊町の内浦第一、内浦第二、城崎、二タ間の4海水浴場に、主に漁師でございますけど、地元の方を雇用する監視員、これが市が直接雇用しているわけですけど、延べ11人の賃金でございまして、304万1,280円。合わせまして、賃金として 724万 1,680円でございます。
 もう一つの委託料の関係でございます。千葉県が示しております海水浴場安全指導要項実施要領に記載されておるところでございますけど、監視員が10人未満の小規模な海水浴場については、資格を有するライフセーバー1名以上を置くことが必須となっているところでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたけど、旧天津小湊町の海水浴場には地元の雇用の監視員はおいででございますけど、有資格者であるライフセーバー等が配置をされてないところでございます。このライフセーバーの配置につきましては、日本体育大学については、もう既に限界であると。そこまでは手が回らないということであるわけでございまして、このライフセーバーを個々に雇用するのではなくて、そういう派遣会社があるわけでございまして、千葉県レクリエーション都市開発株式会社でそういう資格を持った人の派遣をお願いをして監視業務に従事をしていただいたところでございます。以上です。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 以上です。
                 〔5番 鈴木美一君退場〕
○議長(谷一浩君) 次に、辰野利文君に発言を許します。
◆14番(辰野利文君) 私は、歳入歳出決算書の66ページ、18款2項基金繰入金の10目教育施設整備基金繰入金についてお伺いいたします。
 決算書を見ますと、全額を繰り入れて、基金運用状況、審査意見書の27ページを見ますと、教育施設整備基金は16年度末現在高 7,168万 1,000円で全額を取り崩し、17年度をもって当基金は廃止したとあります。この基金は、旧天津小湊町が安房東中を建設するに当たって、また合併に備えて積んだものだと思いますけれども、その旧天津小湊町の条例では、確かに平成18年3月31日限りその効力を失うということになっています。しかしながら、学校適正規模検討委員会を立ち上げ、学校統合等をこれから検討し、その答申に従って統合等を進めていくものだと思っております。そのときに、建設資金ですとか、既存の校舎を使うにしても多額な資金が必要になってくると思われます。
 そこで、私はこの基金は廃止せずに、存目でも残し、できるだけ少しずつでも積んでいくべきかなと、このように考えております。その辺のお考えをお聞きしたいと思います。
○議長(谷一浩君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 基金の関係ということで、私の方からお答えさせていただきます。この基金は、議員ご指摘のように、旧天津小湊町におきまして教育施設の整備資金に充てるということを目的といたしまして平成15年3月に設置されたものでございまして、平成17年2月10日現在の残高1億 1,210万円でございました。実質的には安房東中学校の建設基金として積み立ててあったものと理解しておりますけども、それが2月11日の合併後もその基金を継承いたしまして、鴨川市の基金になったわけでございますけども、これは17年度末をもって廃止されたということでございます。議員おっしゃいますように、これは旧天津小湊町の条例で18年の3月31日限り効力を失うということで、そのような措置をとらせていただいたわけでございます。これも安房東中学の建設の目的は一応達成したということをもって、そういう趣旨で廃止したというふうに理解はいたしております。
 しかしながら、また新しい学校統合ですとか、幼保一元化とかいろんな新しい教育施設の整備ということが新たに日程に上がってきております。したがいまして、議員ご提言の趣旨を踏まえまして、今後の学校適正規模検討委員会の協議結果等踏まえまして、十分検討させていただきたいというふうに思っております。
 その際には、学校建設に係る財源手当というだけの観点からではなくて、政策として本市のプロジェクトにどう位置づけていくかということも勘案しながら、市全体の財政状況等も考慮しながら、幅広く協議、検討していきたいというふうに思っております。以上です。
○議長(谷一浩君) 辰野利文君。
◆14番(辰野利文君) 納得いく答弁でございましたので、いいんですけれども、17年度で財政調整基金に4億 6,162万 5,000円、これを積み立てておりますけれども、確かに財政調整基金、便利なんですけれども、財政調整基金ですと資金繰りに困ったときに、どうしても取り崩しという状況になってきますので、これはこれとは別に積み立てておいた方がいいかなと思います。
 そして、天津小湊町の過去を振り返ってみますと、学校統合というものは一時タブー視されていたときがありまして、全く基金を積んでこなかったわけです。そして、急激な少子化によりまして住民意識も変わって、急に統合が進められたわけでございますけれども、そのときには基金を積んでおけばよかったなと思ったのが本当のところでございますので、少しずつでも積んでいったらいかがかな、そういうふうに考えましたので、質問させていただきました。よろしくお願いします。
○議長(谷一浩君) それでは次に、飯田哲夫君に発言を許します。
◆15番(飯田哲夫君) 認定第1号について3点お聞きをいたします。
 1つは、23ページ、歳入の方ですけども、収入未済額が4億 3,441万 3,636円ございます。特に現年度分が市民税、固定資産税で 7,300万円ぐらいですけども、滞納額が多く見られるのが市民税、固定資産税、特別土地保有税、特別土地保有税は現年度分はなくて今までの滞納分ですけども、これらについて今後の収入見込みはどのようになっているのかということで、極端に言いますと、収入未済額が4億3,400万円あって、不納欠損が9,500万円、約1億円を不納欠損処理をするということで、5年間の時効があると思いますけども、そのうちの4億3,000万円を5年で割れば年間9,000万円ぐらいかな。そうすると、その未済額については、大体5年経つと不納欠損しているのかなというのが大まかな勘定しますけども、これらについてどのような処理をされているのか。特に滞納繰越分については収入の見込みがあるのかどうか、お聞きをいたします。
  133ページに住基ネットについて記載されています。運用委託料が 252万円、カード発行機が15万 4,000円ということで、これは鴨川市としての支出になると思いますけども、それ以外のネットワークの管理だとかということで、これは国の事業でしょうけども、かなり大きな維持管理費かかっているのでしょうけども、成果の中ではことしのカード発行は60件だということでありますけども、発行始めて5年ぐらいになるかと思いますけど、今までの発行経過、これを使った利用状況等がわかれば、ご説明をいただきたいというふうに思います。
  221ページ、これは野生猿鹿捕獲委託料、イノシシ捕獲委託料ですけども、これらについて、いつもですと、たしか成果の中に猿が何頭、イノシシが何頭、シカが何頭というのが記載されていたというふうに思いますけども、建設経済常任委員会に報告あるのかわかりませんけど、そこにいませんので、できれば捕獲頭数等について明らかにしていただきたいというふうに思います。
 また、これに関しまして、鴨川と勝浦市の場合では捕獲の方法が違うということも聞いていますけども、これから秋、ヤマイモ堀りの時期とかキノコとりとかで山に入る機会も多くなりますので、勝浦のような、あってはならないような事故があったわけですけども、それらが再現しないような、鴨川としての取り組みなり方法なり、それは狩猟員に対して、それからまた一般の入山する人に対して注意を喚起するような方法について、どのように考えているのかお聞きをいたします。以上、3点お聞きいたします。
○議長(谷一浩君) 1点目、2点目について、総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) お答えいたします。1点目の滞納繰り越しの関係でございますけども、確かに4億 3,400万円からの収入未済額を計上させていただいた、やむなく、そういう状況になっているわけでございますけども、この滞納繰越額に対する収入見込額でございますが、もちろん、その滞納したものについての徴収努力はしているわけですから、当然、今後も滞納分につきましても収入見込みあるわけでございます。
 これにつきましては、毎年、収納率 100%を目指して努力をしておりますけども、ご案内のような、地域経済も大変厳しい状況の中でございます。どうしても未収がありますと滞納繰り越しが出てきてしまうわけでございます。滞納繰り越しをすぐ、安易に不納欠損処理ということではなくて、できるだけまめに足を運びまして、収入金、また財産等調査しまして、催告書の発送等により徴収努力をしておるわけでございます。そうした中で、どうしても自己破産とか競売等とか、いろんなやむを得ない状況も出てくるわけでございまして、どうしても納税不能となったものについてのみ不納欠損処理している状況でございます。
 滞納繰り越しにつきましては、現年分は約98%なのですけども、その残りの2%の滞納繰り越し出てきてしまうわけでございまして、こうした積み重ねが先ほど申し上げましたような金額になってしまうというようなことでございます。
 滞納分の徴収率ですけども、過去3年平均で 14.87%というようなことで、現年の98%に比べて非常に低いのが実情でございます。
 そうした中で、これまでも全庁体制によります臨戸徴収ですとか、夜間徴収、電話による催告等、いろいろな方法で対応を行っているところでございます。なお、また、平成17年、18年度は館山の県税事務所の徴税吏員の方1名に月2回程度来ていただいて、特に高額滞納者を中心にご支援いただいておるというような状況でございます。19年度からはさらにこれを強化いたしまして、県職員の市の職員との併任という形での新たな徴収体制、もう少しその体制を強化していただけるというようなことも今、検討されておりますので、そこら辺もあわせて頑張ってもらいたいなというふうに考えております。なおまた、こういった徴収体制につきましても、庁内でいろいろまた検討の機会等設けまして、ほかの徴収金等もあわせて、総合的に徴収体制を強化していきたいというふうに考えております。以上でございます。
○議長(谷一浩君) 市民福祉部長、満田 稔君。
◎市民福祉部長(満田稔君) 2点目の住民ネットワークシステムサービスの一つとしての住民基本台帳カードの利用についてのご質問にお答えさせていただきます。
 ご案内のとおり、各市町村が住民情報を記録いたしまして管理している住民基本台帳を結んだネットワーク、いわゆる住民ネットワークシステムは、我が国のe−Japan重点計画に基づく電子政府、電子自治体の基盤となるということでございまして、本市におきましても本システムの構築を図るために、平成15年に住民基本台帳カード交付機を導入しております。本カードの交付枚数を見てみますと、平成15年度は51件、平成16年度は50件、平成17年度は60件で、今まで合計 161件のカードを交付しております。また本年度は、8月までに22件を交付しているところでございます。
 ご質問にございました住民票の写しの広域交付の利用件数でございますけれども、17年度末で11件でございまして、これは他市町村で交付された住基カードを活用し、本市において住民票を請求し交付されたものということでございまして、本市の住民が他市町村に行きまして利用したという件数は現在のところ補足されておりませんので、ご理解いただきたいと思います。以上でございます。
○議長(谷一浩君) 次に、建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 有害獣の実績というお尋ねでございますので、お答えさせていただきます。平成17年度における有害獣、野生の猿、シカの捕獲頭数でございますけど、まず猿が 231頭、シカが 541頭で、猿、シカ合わせて 772頭、イノシシにつきましては 581頭でございます。そのほか統計をとっておりますキョンというのがございまして、キョンが 172頭とっております。合わせて、平成17年におきましては 1,525頭、平成16年度はちなみに 1,415頭でございましたから、相当の実績が上がっているものというふうに思っております。
 8月3日に勝浦市で山に入った女性が専任ハンターの誤射によりまして亡くなるという、あってはならない痛ましい事故が発生をいたしたところでございます。まことに遺憾なことだというふうに思っております。それに対する鴨川市としての防止対策はどうかと、こういうお尋ねであろうというふうに思っております。防止対策については、駆除員に対する対策と一般住民に対する対策と2通りあろうかなというふうに思います。まず、駆除員に対します対策につきましては、直ちに千葉県猟友会を通じまして会員の皆様に、すぐにも対策についての通知があったわけでございまして、当然のことと言えば当然のことであるわけでございますけど、矢先の確認を図ること、周囲の安全を確認するということでございます。
 もう一つは、今回の事故にも当てはまるわけでございますけど、獲物の確認ということで、獲物が見えないときには発砲しない。常に人がいるかもしれないという疑いを持ってすることと、基本的な問題でございますけど、改めての再発防止に向けての通知がされたところでございまして、鴨川市もこれを受けまして有害駆除員の会長さんに対しまして、同様な再発防止についての申し出をさせていただいたところでございます。
 お尋ねの一般市民、住民に対する周知と、こういうことでございます。新聞にも載っておりましたけど、その辺の周知につきまして市町村が行うと、こういうことになっておるわけでございます。しかしながら、有害鳥獣の駆除につきましては1年を通じて至るところで、あらゆるところで実施をされている、こういう状況があるわけでございまして、現在のところ、ハンターがそこへ出かけるとき、近くに車両をとめます。その車両について、付近で有害鳥獣の駆除、銃器を使用していますというような周知を図ると、こういう程度で今やっているところでございますけど、不十分だろうというふうに思っております。遅まきながら、9月5日号に若干の広報の掲載をさせていただき、具体的には9月25日号に具体的な対応につきましての広報をさせていただくということにさせていただいているところでございまして、住民に対しましては、なるべく音のするもの、具体的にはラジオを持って入っていただきたいな、あるいは派手な服装と申しますか、目立つ服装をして入っていただきたいなと、こういうお願いをさせていただきたいなというふうに思っているところでございます。以上です。
○議長(谷一浩君) 飯田哲夫君。
◆15番(飯田哲夫君) 質問が羅列状態になりましたので、ちょっと聞きにくいかと思いますけども、収入未済額について調定額45億円に対して未済が4億 3,000万円ということで約1割が未済ということで、収納率も現年度分については98%収納されるけど、滞納分については14%という収納率だということで、払えない、払うことが不可能だということですから収納率も当然低くなっていると思いますけども、ただ先ほど競売にかかってたとか、自己破産したとかということで徴収不能についてはやむを得ないと思いますけど、支払えることが可能で、特に悪質な方等がいれば、きちんと法的手段に訴えてでも徴収をするというようなことで臨んでいただきたいというふうに思います。そうじゃないと、払わなくて済んでしまうということを漫然と見逃していたのでは、納税者の納税意欲はどんどん下がってしまいますので、ある面では厳しい態度をとることも必要かと思いますので、ぜひとも、そういった徴収率の向上も、臨戸徴収やなんか行っていて、いろいろ罵声浴びたりとか、なんかいろいろ大変なことだとは承知はしていますけども、ぜひともご努力をいただきたいというふうに思います。
 住基ネットについて、カードの発行枚数が現在まで 161件でしょうか。ことしは21件ということで、鳴り物入りで始まって、私も勤めの関係で全国ネットワークしてオンラインでルーターつけたりなんかとか、ラックをつけてかなり大々的な設備をしているのですね。大変なコストをかけてやっている割には普及しないということで、私も実は住基カードは、もともと基本的に賛成の立場でありませんでしたけども、どんなものかなと思って住基カードは鴨川で1枚いただきました。でもこの間ずうっと、最初からいただきましたけども、1回も利用したことがありません。というのは、自分の証明するものは免許証がありますから住基カードでする必要もありませんし、これを持っているから、住民票がほかの市町村でとれるというようなことが宣伝されましたけども、その必要性もなかったんですね。ただ、このことによって、国が充実させることによって、国民全員に背番号振って管理ができるとかという別の思惑があって、これは制度的に入ったと思いますけども、そのことについては年配の方で他に証明するものがないとすれば、顔写真入りで自己証明ができるものとしての活用方法がありますけど、それらは本来の制度の目的ではないというふうに思いますけども、ここら辺は鴨川市独自でやめるというわけにもいかない制度なんでしょうけども、ここら辺についてはもう少し、ものすごい設備したものが使われてないという現実、ランニングコストもかかるでしょうし、ここら辺については再考する必要はあると思いますけども、鴨川市だけで結論が出る問題じゃありませんけども、ぜひとも、余り普及してないことについては上部に声を出していただきたいというふうに思います。
 野生猿・シカ・イノシシの頭数については、今ご報告いただきまして、大変な数の頭数を捕獲していただいて、農業者にとっては大変ありがたいことだなというふうに思いました。
 この中で1点お聞きしたいのは、千葉県は野生の雄ジカの駆除が前は入ってなかったと思いますけど、今現在は野生ジカの狩猟というか駆除は可能になったのかどうか。ハクビシンが一時期有害鳥獣に指定されなくて、これについてはとれないというようなことも聞いたことあるのですけど、今、有害獣に指定されているのでしょうか。その点、お聞きいたします。
○議長(谷一浩君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) 2点ほどのご質問をいただきました。
 まず、雄ジカに対する狩猟ということでございます。狩猟と申しますか、駆除については大きく分けて2つございます。一般の11月15日から2月15日、一般の駆除といいますか、もう一つは有害鳥獣としての駆除と大きく分けて2つあるわけでございますけど、有害駆除の場合は雄、雌とも全く関係なく駆除できます。一般の狩猟獣として駆除分につきましては、雌については、ご案内のとおり、国の法律で禁止をされております。雄についてはどうかと申しますと、雄については千葉県が独自で保護をいたしておるところでございまして、君津地域で一部解除になったということで新聞に載っておりました。一部だけ、地域によって解除になったということでございますけど、基本的には雄ジカは千葉県によって禁止をされているところでございます。
 ハクビシンについて有害鳥獣となったかどうかということでございますけど、ハクビシンについては、基本的には日本に本来いる動物ではないというふうに思っているところでございまして、そういう動物についてはすべて駆除対象ということになっております。以上です。
○議長(谷一浩君) 飯田哲夫君。
◆15番(飯田哲夫君) 今のご答弁で了解とします。あと、先ほど建設経済部長の意見でありましたけど、本当に駆除によって勝浦のような事故を起こさないために、これは本来、被害を受ける人が防護するという立場ではないんでしょうけど、お互い不慮の事故を避けるためにも、山に入るときには目立つような衣装をして、ラジオを持っていくとか、そういうことについて、本来、入山する人はそんなことする立場じゃないよという人もいるかもわかりませんけど、お互いに事故を防ぐということで、そういったことについて「広報かもがわ」で啓蒙していただくなり、山に入る道もいろんな、やぶから入っていっちゃえばしようがないですけど、大きな林道とか入っていきますので、そういうところに駆除をやっているということの看板を立てるとかということで、入山者に対しての警告をしていただいて、こういった事故が再発しないことを、ぜひとも要請して、質問を終わりたいと思います。
○議長(谷一浩君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第1号は、各常任委員会に分割付託いたします。
 11時15分まで休憩いたします。
                 午前10時58分 休憩
          ─────────────────────────
                 午前11時17分 開議
○議長(谷一浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第11、認定第2号 平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 私は認定第2号 平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてお伺いをいたします。
  351ページでございますが、17年度の決算で差引額6億 1,000万円黒字ということで、18年度の国保の基金保有額として約8億 4,000万円が基金として積まれるということであります。この国保の料金の引き下げ、税の引き下げについては、私はかねてから議会でも何回か質問させていただいておりますが、こういう財政状況を踏まえて、見直しについてお伺いするわけでございますが、大きな問題としては2008年度、再来年ですか、この老人保健制度を廃止して75歳以上の高齢者、この方々は保険料を支払うということであります。そして、年金から天引きするということであります。こういう大きな事業が2年後には控えておるということで、国保の問題と大きくかかわってくるのではないかと思います。
 そういう中で、そろそろこの19年度の予算のプロジェクトとして予算見込みの調定作成ということで10月ごろからは始まるんだろうと思うのですね。こういうことから、私はどの程度の見直しができるのか、総合的に判断してどうなのか。なるべく大きな見出しになるような、1世帯1万円とか、この辺の目標をお願いしたいと思っておりますが、いかがなものでしょうか。
○議長(谷一浩君) 市民福祉部長、満田 稔君。
◎市民福祉部長(満田稔君) 滝口議員からは、国保税率の見直しのご質問をいただきました。この国民保険税率の見直しにつきましては、去る6月定例議会におきましても鈴木美一議員よりご質問をいただき、市長登壇で平成17年度決算の確定後、国保加入者の保険税負担の軽減を図ることを視野に、また国民健康保険運営協議会の委員の皆様のご意見を伺いながら、引き下げの方向で検討してまいりたいという答弁をさせていただいたところでございます。
 既にご案内のとおり、先ほど滝口議員もおっしゃっておりましたけれども、17年度におきましては6億 1,000万円余りの繰越金が発生いたしましたことから、平成18年度補正予算におきまして2億 5,000万円の基金の積み立てをお願いし、これによりまして平成18年度末の国民健康保険の財政調整基金はおよそ8億 3,900万円余りになる見込みでございます。これらを踏まえまして、平成19年度におきまして国民健康保険税を引き下げる方向で検討いたしておるところでございます。
 しかしながら、議員ご指摘もございましたが、国民健康保険を取り巻く状況は、構造的な低所得者の増、景気の低迷によります収入の減、また医療制度改革による影響、例えば特に平成20年度よりスタートする後期高齢者医療制度の創設がなされるなど不確定要因も多いということから、具体的な引き下げの幅や税率につきましては、医療費の動向や制度改正を見極めながら検討をさせていただきたく、もうしばらくお時間をいただきたいと考えておりますので、ご了承いただきたいと思います。以上でございます。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 私は基金の積み立て8億円、この数字も非常に大きな数字で、国からの指導、約7億円と言われておりますので、十分に余裕のある国保財政だと思うのですね。今言われたように、後期高齢者の医療制度の改革、これは2008年からスタートしますが、高齢者の非常に高い鴨川市としても、非常に問題の多いことであります。なお、この12月の議会には早くも広域連合の設立の規約、これを議決、そして2月にはその広域連合の選挙という、こういうプロジェクトになっておるのですね。こういうことから、少し趣旨が違うと思うのですが、この踏まえた中で、この老人医療制度の改革、これには国保からどのくらいの支出、そういうものが懸念される、予定される、こういうことは今わかりますでしょうか。
○議長(谷一浩君) 市民福祉部長、満田 稔君。
◎市民福祉部長(満田稔君) 今、後期高齢者保健制度の今後の市の負担額とか、そういうものについての質問でございますけれども、現状ははっきりした数字が今、出ておらないということがあります。したがいまして、今ここでははっきりとした数字をお示しできないということでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。
○議長(谷一浩君) 滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 以上です。
○議長(谷一浩君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第2号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第12、認定第3号 平成17年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第3号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第13、認定第4号 平成17年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第4号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第14、認定第5号 平成17年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第5号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第15、認定第6号 平成17年度鴨川市水道事業会計決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第6号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第16、認定第7号 平成17年度鴨川市病院事業会計決算の認定についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております認定第7号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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△報告に対する質疑

○議長(谷一浩君) 日程第17、報告第3号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第18、報告第4号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第19、報告第5号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の報告についてを議題として、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告はありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

          ─────────────────────────

△請願に対する質疑・常任委員会付託

○議長(谷一浩君) 日程第20、請願第1号 「農地・水・環境保全向上対策」に関する請願について外1件(請願第2号)を議題とし、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告がありませんので、発言を許します。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております請願第1号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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△議事日程の追加について

○議長(谷一浩君) この際、お諮りいたします。会期日程変更の件を本日の議事日程に追加したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、会期日程変更の件を本日の議事日程に追加いたします。

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△議事日程変更の件

○議長(谷一浩君) 次に、議事日程変更の件についてお諮りいたします。日程第21、休会の件を日程第22に、ただいま追加することに決定いたしました会期日程変更の件を日程第21に変更いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

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△会期日程変更の件

○議長(谷一浩君) 日程第21、会期日程変更の件を議題といたします。
 お諮りいたします。9月12日は議案に対する質疑、常任委員会付託となっておりますが、この会期日程を変更し、9月12日は議事の都合により休会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、9月12日は休会することに決しました。

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△休会の件

○議長(谷一浩君) 日程第22、休会の件を議題といたします。
 お諮りいたします。9月12日は議事の都合により休会、13日は総務常任委員会、14日は建設経済常任委員会、15日は文教厚生常任委員会、16日は土曜日、17日は日曜日、18日は敬老の日、19日から21日の3日間は委員長報告書作成のため休会、よって、9月12日から21日までの10日間は休会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、9月12日から21日までの10日間は休会することに決しました。なお、次の本会議は来る9月22日、金曜日、午前10時から開きます。

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△散会

○議長(谷一浩君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、本日はこれをもって散会いたします。どうもご苦労さまでございました。

                 午前11時30分 散会

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                 本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.議案に対する質疑・討論・採決(議案第82号〜議案第83号)
1.議案に対する質疑・常任委員会付託(議案第84号〜議案第90号)
1.認定に対する質疑・常任委員会付託(認定第1号〜認定第7号)
1.報告に対する質疑(報告第3号〜報告第5号)
1.請願に対する質疑・常任委員会付託(請願第1号)
1.議事日程の追加について
1.議事日程変更の件
1.会期日程変更の件
1.休会の件
1.散  会