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千葉県 鴨川市

平成18年第 2回定例会−06月29日-04号




平成18年第 2回定例会

                  平成18年第2回
              鴨川市議会定例会会議録(第4号)

1.招集年月日  平成18年6月29日(木曜日)
1.招集の場所  鴨川市議会議場
1.出席議員   20名
  1番 庄 司 朋 代 君   2番 吉 田 裕 迪 君   3番 佐 藤 拓 郎 君
  4番 平 松 健 治 君   5番 鈴 木 美 一 君   6番 佐 藤 文 秋 君
  7番 須 田   厚 君   8番 野 村 靜 雄 君   9番 尾 形 喜 啓 君
  10番 滝 口 久 夫 君   11番 吉 田 勝 敏 君   12番 渡 辺 訓 秀 君
  13番 渡 邉 隆 俊 君   14番 辰 野 利 文 君   15番 飯 田 哲 夫 君
  16番 谷   一 浩 君   17番 刈 込 勝 利 君   18番 大和田   智 君
  19番 西 川 和 広 君   20番 鈴 木 正 明 君
1.欠席議員
  なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君     助役       西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君     教育長      長谷川 孝 夫 君
  総務部長      松 本 恭 一 君     市民福祉部長   満 田   稔 君
  建設経済部長    嶋 津 三 郎 君     天津小湊支所長  忍 足 仁 一 君
  水道局長      近 藤 俊 光 君     教育次長     野 田   純 君
  市長公室長     久 保   誠 君     企画財政課長   庄 司 政 夫 君
  総務課長      石 渡 康 一 君     教育委員会委員長 佐久間 秀 子 君
  代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      平 野 重 敏       次長       原   一 郎
  主任主事      山 口 勝 弘

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△開議
 平成18年6月29日 午前10時00分開議

○議長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は全員であります。よって、議会はここに成立いたしました。
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(谷一浩君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1       諸般の報告
日程第2       各常任委員長報告
日程第3       報告者に対する質疑                 質疑
日程第4 議案第75号 鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定について   討論・採決
日程第5 議案第76号 鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制     〃
           定について
日程第6 議案第77号 鴨川市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一     〃
           部を改正する条例の制定について
日程第7 議案第78号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)        〃
日程第8 議案第79号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第     〃
           1号)
日程第9 議案第80号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第1号)    〃
日程第10 陳情第1号 「米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE      〃
           (牛海綿状脳症)の万全な対策を求める」陳情書
日程第11 陳情第2号 安全でゆきとどいた医療・看護をするために、看護職     〃
           員の人手不足の緊急改善を求める陳情
日程第12 陳情第3号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる     〃
           陳情書
日程第13 陳情第4号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採     〃
           択を求める陳情書
日程第14 陳情第5号 「国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関す     〃
           る意見書」採択に関する陳情書
日程第15 陳情第6号 「地域手当の県内格差支給の是正に関する意見書」採     〃
           択に関する陳情書
日程第16       各常任委員会の所管事務調査について

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△諸般の報告

○議長(谷一浩君) 日程第1、諸般の報告をいたします。
 会派結成届けについてご報告いたします。去る6月21日付にて、刈込勝利君、吉田勝敏君、平松健治君、以上3名の方から民政会を結成した届け出がありましたので、ご報告いたします。
 監査委員から平成18年5月分の一般会計、特別会計、基金会計、企業会計の現金出納検査の結果報告がありましたので、ご報告いたします。
 以上で諸般の報告を終わります。

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△各常任委員長報告

○議長(谷一浩君) 日程第2、今定例会において各常任委員会に付託した案件について、各常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長、渡辺訓秀君。
              〔総務常任委員長 渡辺訓秀君登壇〕
◎総務常任委員長(渡辺訓秀君) 皆さん、おはようございます。それでは、総務常任委員長報告をいたします。
 平成18年第2回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正2件、平成18年度補正予算1件、陳情2件の計5件であります。
 去る6月22日、委員会を開催し、慎重に審査をいたしましたので、その審査の概要と結果について報告をいたします。
 初めに、議案第75号 鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入り、個人市民税について、所得割の税率を一律6%に改めた場合の各階層ごとの人数と、それが税額に及ぼす影響についてとの質疑に対し、6%にした場合、改正前の3%の該当者は1万576人で約2億4,400万円の増、8%の該当者が 3,533人で1億 2,000万円の増、8%該当者というのは 200万円以上から 700万円以下という幅広い層になっており、 200万円に近い方が多いということで1億 2,000万円の増となります。それから、10%の 700万円を超える方 297人につきましては、逆に 6,400万円ほど減という状況でございますので、差し引きしますと約3億円の増となりますとの説明がありました。
 また、定率減税の廃止、従来、非課税であった者が課税されることとなるなどで、税務課に問い合わせは来ているのかどうか、また鴨川市の税条例の改正についての啓蒙・啓発活動はどうするのかとの質疑に対し、鴨川市で1日平均70件の問い合わせがあり、全職員で経過と状況を説明しております。また、啓蒙・啓発活動については、市の広報でのお知らせ、さらに来年の市民税の納付書送付の際に説明資料をあわせてお送りしたいと考えておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第76号 鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、議案第78号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所掌に属する部分について、以上2件はいずれも質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第3号 地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実させる陳情書については、意見なく、討論に入り、地方交付税の削減の数値目標を設定し見直し等をすることには反対ですが、現在、地方6団体は地方分権の推進に関する意見書を総務大臣と衆参両院議長に提出し、また県内6団体では政府機関等へ地方分権緊急アピールの要望書を提出するなど、国に対して働きかけをし、鋭意努力している状況ですので、不採択にしていただきたいとの発言があり、採決するに、多数で不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第6号 「地域手当の県内格差支給の是正に関する意見書」採択に関する陳情書については意見なく、討論に入り、教職員の地域手当のみを県内全域一律支給とするには、県においても財政改革が進められ、財政状況が厳しい状況にあるため不採択にしていただきたいとの発言と、地域格差で人事交流がうまくいかなくなり、働いている人たちが格差是正を求めるならば、その声を大事にして円滑な組織運営を図るべきであり、採択していただきたいとの発言があり、採決するに、多数で不採択すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、建設経済常任委員長、野村靜雄君。
             〔建設経済常任委員長 野村靜雄君登壇〕
◎建設経済常任委員長(野村靜雄君) おはようございます。建設経済常任員長報告をいたします。
 平成18年第2回定例会において本委員会に付託されました案件は、平成18年度補正予算1件、陳情1件の計2件であります。
 去る6月22日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果について、ご報告をいたします。
 初めに、議案第78号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)のうち本委員会の所掌に属する部分についての審査に入り、農地等の災害復旧における資材支給についての質疑に対し、平成18年度から1件当たり3万円を限度に対応いたしております。4月12日の豪雨による災害につきましての支給件数は9件となっておりますとの説明がありました。
 次に、土木施設災害復旧費、市道及び河川の災害復旧工事の内容と工期についての質疑に対し、4月12日の豪雨による道路18カ所、河川4カ所の災害復旧工事です。7月下旬に国の災害査定を受け、議会の議決をいただいた後、8月あるいは9月に着工し、年度内の完成を考えておりますとの説明がありました。
 続いて、貝渚橋付近の護岸が崩れており、この影響で市道の路肩等が崩れているが、この対応についての質疑に対し、2級河川加茂川は県の管理であり、今回、鴨川整備事務所が貝渚橋付近及び下流の自動車整備工場付近の2カ所について工事を執行すると伺っております。また、市道の復旧工事につきましても、県の工事と一緒に整備してまいりたいと考えておりますとの説明がありました。
 次に、道路橋梁新設改良費の工事の内容についてとの質疑に対し、 300万円の土木費として寄附をされた方の道路安全施設の設置の意思を踏まえ、照明灯やガードレールの設置等への活用をさせていただきたいと考えておりますとの説明がありました後、討論なく採決するに、全会一致で原案のとおり可決すべきのもと決しました。
 次に、陳情第1号 「米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める陳情書」について審査を行い、昨年12月にアメリカ・カナダ産の牛肉の輸入が再開されたが、アメリカ産牛肉から特定危険部位の混入が発見され、再び輸入が停止されました。また、韓国でも不備が見つかり、アメリカ牛肉の輸入を当面延期するとの報道もあります。
 これらの状況から、アメリカの対策がきちっととられるようになるまで様子を見ることも必要であるとの意見が述べられた後、討論に入り、BSE対策が十分な状況にない中、米国産牛肉の輸入再々開はすべきではない。今後の動向をよく見守る必要があり、本陳情は採択すべきであるとの意見や、日本国民の食の安全性に対する期待は世界的に見ても高く、前回の輸入再開が失敗に終わっているだけに、本陳情書を採択し、政府関係機関に対し意見書を提出すべきであるとの発言があり、採決するに、全会一致で採択すべきものと決しました。
 以上で建設経済常任委員長報告を終わります。

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○議長(谷一浩君) 次に、文教厚生常任委員長、尾形喜啓君。
             〔文教厚生常任委員長 尾形喜啓君登壇〕
◎文教厚生常任委員長(尾形喜啓君) 文教厚生常任委員長の報告をいたします。
 平成18年第2回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正1件、平成18年度補正予算3件、陳情3件の計7件であります。
 去る6月23日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 審査に入り、議案第77号 鴨川市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定については、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第78号 平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所掌に属する部分について、青少年研修施設費の 5,110万円の具体的な改修内容についてとの質疑に対し、集会所、食堂及び調理室の一部66平米の取り壊し。2番目、現在、浴室が1カ所ですので、男女別々の浴室の設置。3番目、2階にトイレの設置、また身障者用のトイレも設ける。4、非常階段とバルコニーの手すりの鉄骨の腐食に伴う改修。5、浄化槽を単独浄化槽から合併浄化槽に変更。6、外壁、内壁の改修工事などですとの説明があり、続いて、青少年研修施設費の耐震診断委託料の60万円の内容についての質疑に対し、耐震診断の予備審査で安全性が確認されましたので、さらに精度の高い第2次耐震診断を行うものですとの説明がありました。
 続いて、教育寄附金の 2,500万円の受けた目的についてとの質疑に対し、青少年健全育成資金として生涯学習関連施設の整備に活用するということでいただきましたとの説明があり、続いて、青少年研修センターには大人の方の利用もできるようですが、寄附の目的に沿っているのか、また条例改正が必要になるのかとの質疑に対し、青少年が自然に親しみ、心身の健全な育成を図るとともに、社会教育の振興に資するための趣旨であるということであり、大人と子供が共有して利用できる施設ということでございます。また、条例改正に関しては検討し、決めてまいりたいと考えておりますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、議案第79号 平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、個人別の保険証カードの配布はできないのかとの質疑に対し、国民健康保険証をカード化し、個人別配布することを現在検討中ですとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第80号 平成18年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第1号)については、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、陳情第2号 安全でゆきとどいた医療・看護するために、看護職員の人手不足の緊急改善を求める陳情については、意見なく討論に入り、看護職員の適正配置は必要であると考えますが、看護提供に係る体制整備や労働条件整備など、医療体制のインフラ整備から進めていく必要があり、この陳情の趣旨に反対いたしますとの反対討論があり、採決するに、挙手多数で不採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第4号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める陳情書については、意見なく討論に入り、国は簡素で効率的な政府を目指し、構造改革の名のもとにさまざまな削減に取り組んでおりますが、義務教育費は切るべきではありません。義務教育水準の維持向上という点を考え、この陳情に賛同すべきと考えますとの賛成討論があり、採決するに、全員異議なく採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第5号 「国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書については、意見なく討論に入り、教育に係る問題も複雑、多様化しております。子供たちによりよい教育環境を確保するために、国の教育予算拡充については継続して要望していく必要があります。よって、この趣旨に賛同いたしますとの賛成討論があり、採決するに、全員異議なく採択すべきものと決しました。
 以上で文教厚生常任委員長報告を終わります。
○議長(谷一浩君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

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△報告者に対する質疑

○議長(谷一浩君) 日程第3、ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
                〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△議案の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第4、議案第75号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第75号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第5、議案第76号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第76号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第76号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第6、議案第77号の討論に入ります。
 討論の通告がありますので、順次、発言を許します。反対討論、滝口久夫君。
◆10番(滝口久夫君) 議案第77号について、反対の立場から討論に参加させていただいております。
 鴨川市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、私は反対の立場から参加させていただきます。
 今、国、県でも行財政改革として小さな政府、また小さな自治体と展開をされておるところでありますが、当市でも行政改革大綱が制定され、スリムな市として改革が進められているところでもあります。
 鴨川市宮にあります宮運動広場の切り捨て、また一方で、不必要と思われます不良不動産の城崎民有地の取得という行政改革大綱に照らしても矛盾した鴨川市の行政と言わざるを得ません。宮運動広場については、スポーツの振興、また子育て支援の面から見ても必要不可欠な運動広場であり、私立の高校より広場を借りるということでありますが、安全面等の担保はされておりません。よって、私は議案第77号については反対の立場から討論に参加させていただきました。ありがとうございました。
○議長(谷一浩君) 次に、賛成討論、佐藤文秋君。
◆6番(佐藤文秋君) 議案第77号に対する賛成討論をさせていただきます。
 今回、千葉未来高校が学校法人として運営していくための条件としての専用グラウンドがないということで、これまで市の社会施設であり、地元宮区、個人地権者との間で交わしてあった賃貸借契約を解除し、市の社会体育施設から宮運動広場を削除するとともに、地元地権者と千葉未来高校が新たに土地賃貸借契約を締結し、宮運動広場を専用グラウンドとして使用するということですが、千葉未来高校は唯一の市内の私立高校であり、困っている地元の高校を支援するのは市民の役目であると思っております。
 ただ、心配な点がありましたので、先般の議案質疑の中で質問させていただきましたが、千葉未来高校が何らかの理由で土地賃貸借契約解除を申し出てきた場合は、市は従来どおり、社会体育施設として借用することを約束する旨の確約書を締結するとのこと。また、今後、千葉未来高校のグラウンドとなった場合においても、地元スポーツ少年団の練習等には支障のないように使わせていただくとの回答をいただきましたので、安心いたしました。
 また、市財政も厳しい折、約 163万円の土地借上料が削減になることも財政上の非常に好ましいことだと思われます。よって、議案第77号については賛成であります。
 以上、賛成討論をさせていただきました。
○議長(谷一浩君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第77号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第77号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第7、議案第78号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第78号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議案第78号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第8、議案第79号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第79号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第79号は、原案のとおり可決されました。

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○議長(谷一浩君) 日程第9、議案第80号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第80号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議案第80号は、原案のとおり可決されました。

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△陳情の討論・採決

○議長(谷一浩君) 日程第10、陳情第1号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第1号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第1号は、採択と決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第11、陳情第2号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第2号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第2号は、不採択と決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第12、陳情第3号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第3号は、不採択と決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第13、陳情第4号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第4号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第4号は、採択と決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第14、陳情第5号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第5号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、陳情第5号は、採択と決しました。

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○議長(谷一浩君) 日程第15、陳情第6号の討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第6号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、陳情第6号は、不採択と決しました。

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△各常任委員会の所管事務調査について

○議長(谷一浩君) 日程第16、各常任委員会の所管事務調査についてを議題といたします。
 お諮りいたします。総務常任委員長、建設経済常任委員長、文教厚生常任委員長から、会議規則第98条第1項及び第 104条の規定により、お手元に配付した印刷物のとおり、閉会中において所管事務調査の申し出がありましたので、申し出のとおり、閉会中も所管事務調査を実施することにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員会から申し出のあったとおり、閉会中も所管事務調査を実施することに決しました。

          ────────────────────────

△議員提出議案の上程・説明・質疑・討論・採決

○議長(谷一浩君) お諮りいたします。ただいま野村靜雄君から議員提出議案第1号 米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める意見書について、また、尾形喜啓君から議員提出議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について、議員提出議案第3号 国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関する意見書について、以上3件が追加提出されました。これを本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号から議員提出議案第3号は、本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程表を配付いたします。
                〔議案並びに追加日程表配付〕
1.議 事 日 程(追加1)
日程第17  議員提出  米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛 上程・説明・質疑
      議案第1号 海綿状脳症)の万全な対策を求める意見書について   討論・採決
日程第18  議員提出  義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書につい     〃
      議案第2号 て
日程第19  議員提出  国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関する意    〃
      議案第3号 見書について
○議長(谷一浩君) 配付漏れはありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) 配付漏れなしと認めます。
 日程第17、だたいま本日の日程に追加することが決定いたしました議員提出議案第1号 米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める意見書について、提出者の野村靜雄君から提案理由の説明を求めます。野村靜雄君。
                〔提出者 野村靜雄君登壇〕
◎提出者(野村靜雄君) 議長のご指名をいただきましたので、議員提出議案第1号 米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める意見書について、提案理由の説明を申し上げます。
 政府は、本年1月20日にアメリカから輸入された牛肉にBSEの感染源となる特定危険部位の脊柱が混入していたことから輸入を再停止していましたが、6月21日、米国側との協議を行い、米国産牛肉の輸入再々開に合意をいたしました。この後は厚生労働省と農林水産省の専門家が米国内における日本向けの牛肉処理施設35カ所などの査察を行い、日本向けの輸出条件に問題がないと認めた施設については輸出を認め、早ければ7月下旬にも輸入が再々開されることとの報道がなされております。
 しかしながら、米国内のBSE対策は、検査体制や特定危険部位の除去、肉骨粉の飼料への使用などの飼料規制、生産流通履歴が不明確であるなど、日本がBSE対策として実施しております全頭検査、履歴調査、全頭からの特定危険部位の除去、肉骨粉の使用禁止などと比べ、その対策は極めて不十分であると言わざるを得ません。
 また、今回の合意に対しましても、日本国内の消費者団体を初めといたしまして外食業界の一部やスーパーなどの小売り業界からも米国産牛肉の安全性に対する疑問や輸入再開は時期尚早との声も出ておるように伺っております。
 食の安全性は、国民の生命にかかわる重要な問題であります。この安全性が確実なものとなっておらない現状において、輸入の再々開に対する国民の理解はいまだ十分に得られていないと考えるものでございます。
 よって、国においては、米国産牛肉の拙速な輸入の再々開は行わず、BSE対策の万全な対策を図るよう強く要望し、ここに意見書を提出いたしたいものです。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、議員提出議案第1号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第1号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議員提出議案第1号は、原案のとおり可決されました。

          ────────────────────────

○議長(谷一浩君) 日程第18、議員提出議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について、日程第19、議員提出議案第3号 国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関する意見書ついて、以上2件を一括して提出者の尾形喜啓君から提案理由の説明を求めます。尾形喜啓君。
                〔提出者 尾形喜啓君登壇〕
◎提出者(尾形喜啓君) 議長のご指名をいただきましたので、議員提出議案第2号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、提案理由の説明を申し上げます。
 政府は、教育の質的論議を抜きに国の財政状況を理由として、これまで義務教育費国庫負担制度から対象項目を外し、一般財源化してきました。このような見直しが今後さらに行われると、厳しい地方財政をますます圧迫するばかりでなく、義務教育の円滑な推進に大きな影響を及ぼすことが憂慮されます。よって、ここに政府等に対して意見書を提出いたしたいものでございます。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
 続いて、議員提出議案第3号 国における平成19(2007)年度教育予算拡充に関する意見書について、提案理由の説明を申し上げます。
 教育は、教育基本法の精神にのっとり、日本の未来を担う子供たちを心豊かに育てるという重要な使命を負っております。学校教育の推進や教育環境の整備促進、総合的な学習の時間実施や選択履修の拡大に伴う経費等の確保も急務であります。そのためのさまざまな教育施策の展開には、国からの財政的な支援等の協力が不可欠であります。よって、ここに政府等に対して意見書を提出いたしたいものです。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(谷一浩君) 続いて、議員提出議案第2号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第2号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立多数であります。よって、議員提出議案第2号は、原案のとおり可決されました。

          ─────────────────────────

○議長(谷一浩君) 続いて、議員提出議案第3号についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第3号は、委員会付託を省略して、直ちに討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「ありません」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第3号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   〔賛成者起立〕
○議長(谷一浩君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第3号は、原案のとおり可決されました。
 なお、ただいま可決されました3件の議員提出議案につきましては、意見書を議長名をもって国会及び関係行政庁に提出いたしますので、ご了承願います。

          ─────────────────────────

△閉会

○議長(谷一浩君) 以上をもって全議案を議了いたしました。
 お諮りいたします。これにて第2回定例会を閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(谷一浩君) ご異議なしと認め、平成18年第2回鴨川市議会定例会を閉会いたします。

                 午前10時43分 閉会

          ─────────────────────────

                 本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.諸般の報告
1.各常任委員長報告
1.報告者に対する質疑
1.議案の討論・採決(議案第75号〜議案第80号)
1.陳情の討論・採決(陳情第1号〜陳情第6号)
1.各常任委員会の所管事務調査
1.議員提出議案の上程・説明・質疑・討論・採決(議員提出議案第1号〜議員提出議案第3号)
1.閉  会



               署  名  議 員

          地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                  議  長   谷   一 浩


                  議  員   平 松 健 治


                  議  員   鈴 木 美 一


                  議  員   佐 藤 文 秋




△─参考資料─
  定 例 会 議 案 等 議 決 結 果

 【市長提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第75号│鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定につい│総  務│ 18.6.29│可  決│
│     │て                     │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第76号│鴨川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例│総  務│ 18.6.29│可  決│
│     │の制定について               │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第77号│鴨川市社会体育施設の設置及び管理に関する条例│文教厚生│ 18.6.29│可  決│
│     │の一部を改正する条例の制定について     │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第78号│平成18年度鴨川市一般会計補正予算(第1号) │分割付託│ 18.6.29│可  決│
│     │                      │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第79号│平成18年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算│文教厚生│ 18.6.29│可  決│
│     │(第1号)                 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第80号│平成18年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第│文教厚生│ 18.6.29│可  決│
│     │1号)                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第81号│監査委員の選任につき同意を求めることについ │付託省略│ 18.6.21│同  意│
│     │て                     │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

【議員提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│ 議員提出 │米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE│付託省略│18.6.29 │可  決│
│議案第1号│(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める意見書に│    │    │賛成多数│
│     │ついて                   │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│ 議員提出 │義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書に│付託省略│18.6.29 │可  決│
│議案第2号│ついて                   │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│ 議員提出 │国における平成19(2007)年度教育予算拡│付託省略│18.6.29 │可  決│
│議案第3号│充に関する意見書について          │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

【陳 情】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第1号│「米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BS│建設経済│ 18.6.29│採  択│
│     │E(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める」陳情│    │    │賛成多数│
│     │書                     │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第2号│安全でゆきとどいた医療・看護をするために、看│文教厚生│ 18.6.29│不 採 択│
│     │護職員の人手不足の緊急改善を求める陳情   │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第3号│地方交付税制度の財源保障機能を堅持し、充実さ│総  務│ 18.6.29│不 採 択│
│     │せる陳情書                 │    │    │賛成少数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第4号│「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書│文教厚生│ 18.6.29│採  択│
│     │」採択を求める陳情書            │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第5号│「国における平成19(2007)年度教育予算│文教厚生│ 18.6.29│採  択│
│     │拡充に関する意見書」採択に関する陳情書   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第6号│「地域手当の県内格差支給の是正に関する意見書│総  務│ 18.6.29│不 採 択│
│     │」採択に関する陳情書            │    │    │賛成少数│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘