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千葉県 鴨川市

平成17年第 3回定例会−09月26日-04号




平成17年第 3回定例会

                  平成17年第3回
              鴨川市議会定例会会議録(第4号)

1.招集年月日 平成17年9月26日(月曜日)
1.招集の場所 鴨川市議会議場
1.出席議員  34名
  1番 佐 藤 拓 郎 君   2番 亀 田 郁 夫 君   3番 平 松 健 治 君
  4番 鈴 木 美 一 君   5番 佐 藤 文 秋 君   6番 麻 生 政 広 君
  7番 吉 村 貞 一 君   8番 須 田   厚 君   9番 野 村 静 雄 君
  10番 尾 形 喜 啓 君   11番 滝 口 久 夫 君   13番 吉 田 勝 敏 君
  14番 石 渡 清 実 君   15番 渡 辺 訓 秀 君   16番 渡 邉 隆 俊 君
  17番 小 柴 克 己 君   18番 田 村 忠 男 君   19番 野 中   昭 君
  20番 辰 野 利 文 君   21番 飯 田 哲 夫 君   22番 谷   一 浩 君
  23番 鈴 木 美智子 君   24番 刈 込 勝 利 君   25番 大和田   智 君
  26番 西 川 和 広 君   27番 鈴 木 正 明 君   28番 川 井 健 司 君
  29番 松 本 鶴 松 君   30番 西 宮 米 造 君   31番 長谷川 秀 雄 君
  32番 松 本 良 幸 君   33番 森   喜 吉 君   34番 高 橋   猛 君
  35番 稲 村 庫 男 君
1.欠席議員
  12番 齋 藤 英 夫 君
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    助役        西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      松 本 恭 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    嶋 津 三 郎 君    天津小湊支所長   平 野 重 敏 君
  水道局長      平 野 義 孝 君    教育次長      野 田   純 君
  市長公室長     近 藤 俊 光 君    企画財政課長    庄 司 政 夫 君
  総務課長      石 渡 康 一 君    教育委員会委員長  柏 倉 弘 昌 君
  代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      石 田 正 孝      次長        原   一 郎
  主任主事      山 口 勝 弘

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△開議
  平成17年9月26日 午前10時00分開議

○議長(鈴木正明君) 皆さん、おはようございます。齋藤英夫君から欠席する旨の届け出がありましたので、ご報告いたします。ただいまの出席議員は34名で定足数に達しております。よって、議会はここに成立いたしました。
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(鈴木正明君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1       各常任委員長報告
日程第2       報告者に対する質疑                質      疑
日程第3 議案第54号 鴨川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関 討論・採決
           する条例の制定について
日程第4 議案第55号 鴨川市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改    〃
           正する条例の制定について
日程第5 議案第56号 鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定について     〃
日程第6 議案第57号 鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定につい    〃
           て
日程第7 議案第58号 字の区域及び名称の変更について             〃
日程第8 議案第59号 鴨川市過疎地域自立促進計画を定めることについて     〃
日程第9 議案第61号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)      〃
日程第10 議案第62号 平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算     〃
           (第1号)
日程第11 議案第63号 平成17年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第1    〃
           号)
日程第12 議案第64号 平成17年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1    〃
           号)
日程第13 議案第65号 平成17年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3号)    〃
日程第14 認定第1号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成16    〃
           年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について
日程第15 認定第2号 平成16年度安房郡天津小湊町一般会計歳入歳出決算    〃
           (平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認
           定について
日程第16 認定第3号 平成16年度長狭地区衛生組合一般会計歳入歳出決算    〃
           (平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認
           定について
日程第17 認定第4号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成17    〃
           年2月11日〜平成17年3月31日)の認定につい
           て
日程第18 認定第5号 平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決    〃
           算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の
           認定について
日程第19 認定第6号 平成16年度安房郡天津小湊町国民健康保険事業特別    〃
           会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年
           2月10日)の認定について
日程第20 認定第7号 平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決    〃
           算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)
           の認定について
日程第21 認定第8号 平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算     〃
           (平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認
            定について
日程第22 認定第9号 平成16年度安房郡天津小湊町老人保健特別会計歳入    〃
           歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10
           日)の認定について
日程第23 認定第10号 平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算     〃
           (平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の
           認定について
日程第24 認定第11号 平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算     〃
           (平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認
           定について
日程第25 認定第12号 平成16年度安房郡天津小湊町介護保険特別会計歳入    〃
           歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10
           日)の認定について
日程第26 認定第13号 平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算     〃
           (平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の
           認定について
日程第27 認定第14号 平成16年度安房郡天津小湊町清澄簡易水道事業特別    〃
           会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年
           2月10日)の認定について
日程第28 認定第15号 平成16年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳    〃
           出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31
           日)の認定について
日程第29 認定第16号 平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成16年4    〃
           月1日〜平成17年2月10日)の認定について
日程第30 認定第17号 平成16年度安房郡天津小湊町水道事業会計決算(平    〃
           成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定に
           ついて
日程第31 認定第18号 平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成17年2    〃
           月11日〜平成17年3月31日)の認定について
日程第32 認定第19号 平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成16年4    〃
           月1日〜平成17年2月10日)の認定について
日程第33 認定第20号 平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成17年2    〃
           月11日〜平成17年3月31日)の認定について
日程第34 請願第3号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等    〃
           に関する意見書採択を求める請願書
日程第35 陳情第4号 鴨川市陸上競技場第2種公認の継続            〃
日程第36 陳情第6号 前原海岸の公的立場からの利用のあり方          〃

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△議事日程の追加について

○議長(鈴木正明君) お諮りいたします。ただいま市長から報告第4号 専決処分の報告についてが追加提出されました。これを本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、報告第4号は本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程を配付いたします。
                (議案並びに追加日程表配付)
1.議 事 日 程(追加1)
日程第37       報告第4号の上程(市長の提案理由の説明)     上程・説明
     報告第4号 専決処分の報告について              補足説明
           (損害賠償の額の決定及び和解)
日程第38 報告第4号 専決処分の報告について              質      疑
           (損害賠償の額の決定及び和解)

○議長(鈴木正明君) 配付漏れはありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 配付漏れなしと認めます。

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△各常任委員長報告

○議長(鈴木正明君) 日程第1、今定例会において各常任委員会に付託した案件について、各常任委員長の報告を求めます。総務常任委員長、谷一浩君。
               (総務常任委員長 谷一浩君登壇)
◎総務常任委員長(谷一浩君) 皆さん、おはようございます。総務常任委員長報告をいたします。
 平成17年第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の制定1件、条例の一部改正2件、字の区域及び名称の変更1件、行政計画の策定1件、補正予算1件、決算の認定4件の計10件であります。
 去る9月16日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告を申し上げます。
 初めに、議案第54号 鴨川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定についての質疑に入り、指定管理者の指定の手続等に関して、もう少し具体的な流れ図とか行程表を示していただきたいとの質疑に対し、指定管理者制度導入については、まず指定の手続等に関する条例の制定という手続があり、これが今定例会に提出した条例案です。議決されますと、次に公の施設としての存続の必要性の検討となり、必要性の高いものについては直営か、指定管理者制度を導入するかに決定されます。そして、直営または指定管理者を導入するにしても、個々の設置条例の議決が必要となります。その次の手続として、指定管理者を導入する場合、公募によるのか、公募によらないで指定管理者を指定するのかということになります。そして、条例で定めなければならない事項は指定管理者の指定の手続、指定管理者が行う管理の基準、業務の範囲、施設の利用料金に関する事項、その他必要事項です。そこで、条例事項のうち指定の手続に関する事項については市としての統一したものを定めておく必要があることから、今回の条例はこの点を中心に定めるものです。
 今般、この条例案作成に当たっては、指定管理者は全く新しい制度であり、今回は、まずは最低限必要な規定でスタートさせていただくこととした次第で、千葉県の条例が比較的簡略にまとまっていたことから、これをモデルに条例案を作成させていただきました。
 以上を踏まえまして、本会議での質問等にもありました業者の公募の関係ですが、千葉県では公募を明定しておらず、取扱いの指針となる指定管理者制度導入に係るガイドラインを策定し、その中で指定管理者の募集は原則として公募とすると定め、運用していますので、本市としてもこれをもとに条例案を作成いたしました。
 次に、指定管理者が提出する事業報告書の議会への報告についてですが、自治法で条例で規定することが求められておりませんが、他の行政報告と同様に議会へは報告する考えでおります。
 次に、業者選定委員会の関係ですが、条例案には何らの規定もありませんが、今後、設置する前に設置規則なり規程が必要となるので、その際に議会での審議を踏まえて検討していきたいと考えいます。
 次に、自治体と指定管理者との協定の関係ですが、協定は自治体と業者との契約に当たるものと認識していますので、契約である以上、地方自治法や市の財務規則などが適用されるものと理解しています。
 以上が条例案に関しての説明ですが、このたびの条例案は指定手続等の通則を定めるものであり、この制度の導入に関しては、地方自治法はその時々で議会の議決というチェックの機会を設けています。また、この制度は民活活用による市民の利便性やサービスの向上を第一義の目的としているため、手続の透明性、すなわちデュープロセスが特に重要となりますので、誤解を招かないよう運用していきたいと考えていますと説明がありました。
 続いて、地方自治体の固有の事務であるかどうかをしっかり見極めていく必要があるのではないかとの質疑に対し、今はまさに構造改革が求められているので、官でやるべきものは官で、民でやるべきものは民でという時代的な背景の中で、今回の指定管理者制度が自治法の中に組み入れられたと思いますので、行政の守備範囲をきちっと見定めていきたいと思っていますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第55号 鴨川市一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入り、主任教諭を教頭として配置すると主任教諭はいなくなるのかとの質疑に対し、主任教諭は各幼稚園にいますが、その主任教諭の一部を教頭に任命しますので、一つの幼稚園に教頭、主任教諭が在籍することもありますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第56号 鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定についての質疑に入り、税法改正により導入された場合、市税はどのくらいになるか、またこの実施についてとの質疑に対し、税法改正により65歳以上の者で年収 125万円以下の方が 8,687人おり、そのうち 600人くらいが課税対象となりますが、単年度概算で約 450万円、3年間実施しますと約 1,500万円弱ぐらいの増税となります。実施につきましては、国の法律で定められたことですので、認めざるを得ないというのが実態ですと説明があった後、討論に入り、高齢者に対する増税であるとの反対討論があり、採決するに、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第58号 字の区域及び名称の変更についての質疑に入り、登記の費用は市が負担する必要があるのかとの質疑に対し、市が負担することはありませんと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第59号 鴨川市過疎地域自立促進計画を定めることについての質疑に入り、過疎債の適用を受ける場合の国の採択基準についての質疑に対し、過疎対策事業債は、大変有利な起債であり、充当率 100%、そして元利償還金に対する交付税措置は70%であって、合併特例債よりも有利な起債となっていますが、この過疎計画に事業が掲載されていなければ充当できないという規定があり、旧天津小湊町に見合った地域振興方策が考えられる事業計画を定めていますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第61号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、過日の台風11号の被害については、市長の専決で対応できるものは速やかに実施していただきたいが、いかがかとの質疑に対し、国の災害査定が11月7日から20日ぐらいの間で実施されますが、対象外の災害復旧経費につきましては専決処分させていただきたいと考えており、現在、準備をいたしておりますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、認定第1号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、場外車券売場環境整備費主基地区交付金に対し、交付金対象地区外への交付についての質疑に対し、地元団体と協定により覚書で定めていますので、対象地区外への交付はしていませんと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第2号 平成16年度安房郡天津小湊町一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、青年館運営費の中の芝町コミュニティセンターの土地借上料が年額45万 300円と非常に高額ですので、見直しについてはとの質疑に対し、経常経費削減の観点からしても今後の交渉については市の考え方並びに周辺の土地の賃借料と合わせながら交渉していきますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第3号 平成16年度長狭地区衛生組合一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定については、質疑、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第4号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、旧天津小湊町と鴨川市の合併により、いろいろな問題をすり合わせ、引き継いでいると思いますが、小湊ホテル三日月が20年間にわたり災害時の非常用飲料水及び防火用水を運営管理しているので、委託料を支払ってはどうかとの質疑に対し、そこに至るまでのプロセス等、十分に精査して、しかるべき措置を講じてまいりたいと思いますと説明がありました。
 続いて、企画費で地域新エネルギービジョン策定等業務委託料 489万 3,000円が計上されているが、本市にとってどのような効能があったかとの質疑に対し、この事業は 100%国庫補助事業で、鴨川市での地域特性や地域エネルギーの需用量の調査、あるいは新エネルギーに関する市民意識調査など、新エネルギービジョン導入の基本方針等の内容が検討されていますので、新市総合計画の環境部門の中の施策の一環として取り上げていきたいと考えていますと説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 以上で総務常任委員長報告を終わります。

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○議長(鈴木正明君) 次に、建設経済常任委員長、渡辺訓秀君。
             (建設経済常任委員長 渡辺訓秀君登壇)
◎建設経済常任委員長(渡辺訓秀君) 皆さん、おはようございます。それでは、建設経済常任員長報告をいたします。
 平成17年第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正1件、平成17年度補正予算2件、平成16年度決算の認定8件、請願1件、陳情1件の計13件であります。
 去る9月16日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果について、ご報告申し上げます。
 初めに、議案第57号 鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定についての審査を行い、質疑、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第61号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分につきましては質疑、討論なく、採決するに、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第65号 平成17年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3号)につきましては、質疑、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、認定第1号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分につきましては、質疑、討論なく、採決するに、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第2号 平成16年度安房郡天津小湊町一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定、及び認定第4号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分について、並びに認定第14号 平成16年度安房郡天津小湊町清澄簡易水道事業特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、認定第15号 平成16年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定について、認定第16号 平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についての5議案につきましては、いずれも質疑、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第17号 平成16年度安房郡天津小湊町水道事業会計決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定については、委員より天津小湊地区の有収率が約63%と報告されているが、これをどのように考えているかとの質疑があり、旧天津小湊町の有収率は平成10年から年々下がり始めました。このため、平成9年から水道料金の値上げを実施いたし、老朽管の布設替え工事のために 9,000万円程度の資金ができたところでございます。60%台の有収率では極めて遺憾な数値だと思っており、9月中には漏水の探査を行い、逐次改善を図ってまいりたいと思いますとの説明があった後、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第18号 平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定については、質疑、討論なく、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、請願第3号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等に関する意見書採択を求める請願書について、執行部から参考意見を聞き、審査を行い、公共工事は地域経済の発展と労働者の雇用の確保に不可欠なものであり、長引く不況で極めて厳しい環境にある建設業の健全な発展と雇用を安定させるためには実効ある施策が必要でありますことから、本請願は採択すべきであるとの発言があり、採決するに、全員異議なく採択すべきものと決しました。
 次に、陳情第6号 前原海岸の公的立場からの利用のあり方について、執行部から参考意見を聞き、審査を行い、前原海岸を初め本市の各海岸の利用につきましては、官民を問わず多くの関係団体による協議によって安全で快適な利用のための十分な取り組みが行われていると判断されますことから、本陳情を不採択といたしたいとの発言があり、採決するに、賛成多数で不採択すべきものと決しました。
 以上で建設経済常任委員長報告を終わります。

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○議長(鈴木正明君) 次に、文教厚生常任委員長、石渡清実君。
             (文教厚生常任委員長 石渡清実君登壇)
◎文教厚生常任委員長(石渡清実君) 文教厚生常任委員長の報告をいたします。
 平成17年第3回定例会において本委員会に付託されました案件は、補正予算4件、決算の認定14件、陳情1件の計19件であります。
 去る9月20日、委員会を開催し、慎重に審査いたしましたので、その審査の概要と結果についてご報告いたします。
 議事に入り、議案第61号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)のうち、本委員会の所掌に属する部分について、議案第62号 平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第63号 平成17年度鴨川市老人保健特別会計補正予算(第1号)、議案第64号 平成17年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第1号)、認定第1号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分について、認定第2号 平成16年度安房郡天津小湊町一般会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分について、以上6件は質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、いずれも全員異議なく原案のとおり可決及び認定すべきものと決しました。
 次に、認定第4号 平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についてのうち、本委員会の所掌に属する部分についての質疑に入り、家庭児童相談室の不登校に関する相談はどのように相談を受け、解決したかとの質疑に対し、家庭教育相談員以外に家庭教育指導員2名にお願いして相談を受け、家庭に赴いての相談、あるいは学校関係者の相談、また児童相談所との相談などいろいろございますが、不登校の生徒が小・中学生合わせて平成16年度24名いましたが、今年度1学期末現在では9名に減少しておりますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成の声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第5号 平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、認定第6号 平成16年度安房郡天津小湊町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、以上2件は質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、いずれも全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第7号 平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についての質疑に入り、高額療養費の対象者は増加しているのかとの質疑に対し、平成15年度が一般では 1,862件、平成16年度が 1,897件で35件の増、退職者では平成15年度が 449件、平成16年度が 605件で 156件の増であり、金額も前年度と比較して 1,915万円余りの増となっておりますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成との声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第8号 平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、認定第9号 平成16年度安房郡天津小湊町老人保健特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、認定第10号 平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決算(平成17年2月11〜平成17年3月31日)の認定について、認定第11号 平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、認定第12号 平成16年度安房郡天津小湊町介護保険特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定について、以上5件は質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、いずれも全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第13号 平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についての質疑に入り、鴨川市の元気高齢者づくり対策の推進と地域生活支援体制の整備についての現状はとの質疑に対し、介護予防としては長生き健康教室、高齢者の生活改善事業等、また生活支援としてはホームヘルプサービス事業、生きがいの活動支援デイサービス事業等を推進しておりますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成との声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第19号 平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定については、質疑、討論なく、原案賛成の声がありましたので、採決するに、いずれも全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、認定第20号 平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成17年2月11日〜平成17年3月31日)の認定についての質疑に入り、患者数が減っているが、特に整形外科等の患者数が減少している原因は何かとの質疑に対し、医療制度の改正が平成14年度にあり、その影響が大きな一因です。また、診療する内科の医師が3名から2名に減少したことによりますと説明がありました。続いて、収益も減少しているが、国による医療費の抑制策や医師の臨床研修制度などが影響しているのかとの質疑に対し、病院の収入の悪化ということですが、診療報酬の改定により実質 2.7%のマイナス改定に伴う収入減によるもので、非常に厳しい現状でありますとの説明があった後、討論に入り、原案賛成との声がありましたので、採決するに、全員異議なく原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次に、陳情第4号 鴨川市陸上競技場第2種公認継続の審査を行い、執行部からの参考意見を聞いた後、討論に入り、今後、陸上競技連盟の関係者との協議があると伺っております。よって、その協議の結果から判断いたしたいので、今回は継続審査としたいとの発言があり、採決するに、全員異議なく継続審査とすべきものと決しました。
 以上で文教厚生常任委員長報告を終わります。
○議長(鈴木正明君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

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△報告者に対する質疑

○議長(鈴木正明君) 日程第2、ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。──滝口久夫君。
◆11番(滝口久夫君) 総務常任委員長に対しての質問をさせていただきます。これは確認という意味で、私も委員でありますので、答弁とその後の担当部長の考え方、少しずれているのかなということで、この議会で確認という意味でお願いをしたい。
 これは、議案第59号の鴨川市過疎地域自立促進計画を定めることについてというところで、この計画の中に奥谷ダムの浚渫工事が堆積物の2万 5,000立方、これが概算の事業費の見込みで1億 6,625万という数字があるんですが、これについて産業廃棄物かどうかという質疑がなされた中で、私は2回ほど産廃ですということで念を押したところでありますが、その後、少し答弁がぶれていると、議会の後で聞いてみると少し違うのかなということで、改めて認識をお伺いしたいと思っております。
○議長(鈴木正明君) 総務常任委員長、谷一浩君。
◎総務常任委員長(谷一浩君) そのときの確かに1回目の答弁は、最初の市民福祉部長の答弁が、産業廃棄物になるかどうかという質問については、事業によって出されたものなので産業廃棄物となると思いますという答弁でございました。その後、暫時休憩をとりまして調べていただきまして、その答えが、先ほど滝口議員から奥谷ダムの浚渫についての土砂を産業廃棄物かどうかという質問がありました。これにつきましては産業廃棄物であるというふうに申し上げましたけれども、これが県の方の解釈ですと、港湾河川等の浚渫時に伴って生じる土砂及びその他、これに類するものは、産業廃棄物としないような方向で検討しているというような動きがありますので、これも照会しながら、また検討してお答えしたいというふうに考えております。ですから、今までは確かに産業廃棄物だったということはあるのですけれども、今後、産業廃棄物として扱わないという動きがあるということをお知らせしておきたいというふうに思っておりますという答弁がございました。以上です。
                 (「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 滝口久夫君。
◆11番(滝口久夫君) 今のところ産廃ということになりますと、この概算の見込みの事業費でございますが、1億 6,625万というのは当然、産業廃棄物としての見込み数だと思うんですよね。これは、ここで答弁ができればお伺いしたいと思いますが、どうでしょうか。
○議長(鈴木正明君) 総務常任委員長、谷一浩君。
◎総務常任委員長(谷一浩君) 私といたしましては、その委員会の中では以上のことが答弁として聞かれておりますので、それ以外のことはお答えできません。
○議長(鈴木正明君) ほかにありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△議案の討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第3、議案第54号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第54号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第4、議案第55号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第55号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第5、議案第56号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第56号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第6、議案第57号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第57号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第7、議案第58号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第58号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第8、議案第59号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第59号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第9、議案第61号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第61号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第10、議案第62号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第62号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第11、議案第63号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第63号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第12、議案第64号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第64号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第13、議案第65号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第65号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

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△認定の討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第14、認定第1号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第1号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、認定第1号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第15、認定第2号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第2号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第2号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第16、認定第3号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第3号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第17、認定第4号の討論に入ります。
 最初に、反対討論の発言を許します。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 賛成討論の発言を許します。賛成討論の通告がありますので、発言を許します。鈴木美一君。
◆4番(鈴木美一君) 議長のお許しをいただきましたので、平成16年度鴨川市一般会計決算につきまして、賛成討論をいたします。
 平成16年度決算につきましては、去る2月11日に合併したことにより、平成16年4月1日から合併日前日である平成17年2月10日までの旧鴨川市、旧天津小湊町及び旧長狭地区衛生組合、並びに合併日以降の新鴨川市の4本立てとなっており、これらを総合して申し述べさせていただきます。
 平成16年度一般会計歳入決算額は 157億 5,750万 3,000円、歳出決算額は 147億 3,782万 5,000円となっており、差し引きとしては10億 1,967万 8,000円の黒字となったものであります。平成16年度におきましては、旧鴨川市において学校給食センター特別会計を一般会計に組み入れたこと、また先ほども述べましたが、新旧それぞれでの団体での決算となることが特殊要因として挙げられるところであります。
 まず、歳入面では、地方譲与税のうち所得譲与税、配当割交付金及び株式等譲渡所得割交付金が新設されたほか、市税では恒久減税の実施や長引く景気低迷の影響がある中、徴収率の向上等により、また財産収入では旧鴨川市における望洋荘跡地の売却等により前年度を上回る決算額となっております。しかしながら、その他の各種交付金、地方交付税及び県支出金等においては前年度を下回る決算となっており、これらの厳しい状況の中、財源の確保には大変なご苦労があったことと存じております。また、市債につきましては、借換債分を差し引いた実質的な決算額としては前年度を下回りますことから、将来的な公債費負担の軽減を考慮されているものと推察するところでございます。
 歳出面では、旧市町においてそれぞれ行財政改革を実施され、経常経費の削減に努力をした結果として、人件費については前年度を下回る決算となっている反面、合併関連経費及び旧市町における事務事業の調整による経費が増となったことなどによりまして、物件費等については若干の増となっておりますが、これについては一時的なものと理解をするところであり、新市においてもさらなる行財政改革を期待するものであります。また、今後も続くであろう扶助費の増嵩や普通建設事業費の減少など、厳しい財政状況が反映された決算ではありますが、このような状況の中で合併を無事に成功させ、また少子高齢化社会に対する保健福祉対策や道路、教育施設を初めとする社会資本の整備、地場産業に対する振興、公害等の生活環境の整備、災害に対する防災対策等々の各種施策に限られた財源を効率的に配分をいたし、着実に事業が執行され、住民福祉及び利便性の向上に大きく寄与したものと高く評価をするものであります。
 しかしながら、経常収支比率、公債費比率、起債制限比率の財政指標は合併前の旧市町より若干ではありますが、悪化しており、依然として高い水準となっていることに加えまして、今後も新市におけるまちづくり事業や公共施設の改修等を初めとした各種行政ニーズに対する財政需要が見込まれるほか、国の三位一体改革の影響等々により一段と厳しい財政状況になることが予想されます。今後においては、新市における行財政改革を実行し、財源の確保やより一層の経常経費の削減を図るとともに、長期的な視野からも健全な財政運営に当たられるよう期待し、賛成討論といたします。
○議長(鈴木正明君) 次に、反対討論の発言を許します。
                 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 次に、賛成討論の発言を許します。賛成討論の通告がありますので、発言を許します。亀田郁夫君。
◆2番(亀田郁夫君) 議長のお許しをいただきましたので、平成16年度一般会計決算につきまして、賛成討論をいたします。
 執行部から配付されました資料によりますと、旧鴨川市、旧天津小湊町、旧長狭地区衛生組合及び新鴨川市を合計した歳入の決算額は、先ほどありましたように約 157億円、同じく歳出は約 147億円で、前年度と比較いたしまして歳入では3%の増、歳出では 0.7%の増となっております。
 平成16年度を振り返ってみますと、長引く経済不況に加えまして、三位一体改革による国庫補助金負担金の削減、地方交付税の減額、国から地方への財源移譲の話題が活発に論じられるなど、地方財源を取り巻く状況が大きく揺れ動く中での財政運営であり、予算執行であったわけであります。
 決算の内容を見てみますと、歳入では景気低迷の中、歳入の大きな柱である市税収入が前年度に対しまして約1億 5,000万円、 3.8%の増となっておりますことは、関係職員の皆さんの努力の賜物と推察いたしております。また視点を変えてみますと、三位一体改革に伴う国庫補助負担金の削減として保育運営費負担金の一般財源化等による大幅な歳入の減額を、旧国民宿舎望洋荘跡地などの売却により確保したものと受け取られるものであり、引き続き大変厳しい財政状況であるものと認識をいたしております。
 一方、歳出におきましては、両市町の合併に向け、最大の事業でありました情報システム統合に係る経費を初め、合併へのスムーズな移行のための費用や安房東中学校建設事業経費等、さらには従来から両市町において継続的に実施されてきた事業の着実な進展などを考え合わせますと、旧市町ともに効率的な財政運営に努力されてきたものと思慮いたしております。
 平成16年度の決算は、旧団体の予算においては合併に向け、新鴨川市へのスムーズな移行という重大な使命を持つ予算であったとともに、新鴨川市の予算は旧団体の総仕上げという側面も持ち合わせていたわけでございます。合併後、順調に事務事業が進捗しておりますことは、合併準備を入念に、計画的に進められてこられた成果の賜物であると大いに評価させていただくとともに、合併調整にご尽力された市長を初め関係各位に深く感謝を申し上げる次第でございます。
 最後になりますが、依然として大変厳しい財政状況の中、新鴨川市のまちづくりのため、計画的、効率的に今後の財政運営をしていただくよう切望いたしまして、賛成討論といたします。
○議長(鈴木正明君) ほかにございませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第4号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、認定第4号は原案のとおり認定されました。
 10分間の休憩をいたします。

                 午前10時59分 休憩

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                 午前11時09分 開議

                 (33番 森喜吉君退場)
○議長(鈴木正明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 森喜吉君から早退の届け出がありましたので、ご報告をいたします。
 日程第18、認定第5号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第5号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第5号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第19、認定第6号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第6号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第6号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第20、認定第7号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第7号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第7号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第21、認定第8号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第8号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第8号は原案のとおり認定されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第22、認定第9号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第9号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第9号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第23、認定第10号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第10号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第10号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第24、認定第11号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第11号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第11号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第25、認定第12号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第12号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第12号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第26、認定第13号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第13号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第13号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第27、認定第14号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第14号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第14号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第28、認定第15号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第15号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第15号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第29、認定第16号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第16号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第16号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第30、認定第17号の討論に入ります。
 最初に、反対討論の発言を許します。反対討論の通告がありますので、発言を許します。滝口久夫君。
◆11番(滝口久夫君) 私は、認定第17号の平成16年度天津小湊町水道事業決算報告書並びに事業報告書について、反対の立場から討論に参加させていただきます。
 平成16年度の有収水量率は 63.23%と極めて低い。このことは、建設経済常任委員長の報告にもありましたとおり、議会中ではありますが、敏速に漏水の調査を行うということでありまして、私は本当に合併してよかったなと思っております。これについては、結果 9,000万円という予算の都合がついたということで進めていくのかと思われますが、私はこの極めて低い有収率については事業としては成り立っていないよということであります。ことしの8月16日に年間の浄水場別の有収水量、有収水量率、給水戸数について、資料について提出を求めたところ、算定することができないとの答弁がございました。市民の命を守る水道事業として、また衛生、防災面で極めて無責任と言わざるを得ません。
 平成12年また15年の2年間に合わせて 24.59%の水道料金の値上げをして、そして事業の改善を約束した。それを反故にし、平成12年から16年の5年間の有収水量率は平均で 67.71%と低い。平成14年度に資料提出を求めたところ、天津地区が 74.88%、小湊地区が 64.04%と有収率がなっています。このことから推測しますと、小湊地区の有収率が低いのにもかかわらず、5年間にわたり小湊地区は計画的な漏水改善工事が一度もなされていない。ちなみに、天津地区は19件行われている。
 このことからわかるように、さきの常任委員会の中でも契約についての答弁の中で、合併に伴って契約書は引き継いだということでありますから、私はこれは固有名詞を出します。市と株式会社小湊ホテル三日月は有効期限、施設更新が全面的に完了して、安定給水が見込まれるまでと飲料水を無償で提供する契約を不当に結んで、市民にはかり知れない財政的、精神的な負担を強いることになっていると。直ちに契約を破棄し、市民のために安全で安定した給水を確保することを要望して、私は反対の立場から討論に参加させていただきます。以上です。
○議長(鈴木正明君) 次に、賛成討論の発言を許します。辰野利文君。
◆20番(辰野利文君) 私は賛成の立場から討論申し上げます。
 有収率の低さは、水道局長も十分認識しているところであり、このたび、まずその第一歩として天津小湊地区のどこが漏水しているのかを調べる調査を実施するところであります。そして、その天津小湊地区を絞り込んでいき、その漏水の箇所がわかった時点で、そこから改善を図っていくという考えを持っております。ですから、これからの事業を見守るべきではないかと考えます。
 そして、大型ホテルの件は、この決算認定のことに関しては、何らかけ離れた内容の問題であり、この決算は何ら誤りもなく、認定すべきものだと考えます。以上です。
○議長(鈴木正明君) ほかに討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第17号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、認定第17号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第31、認定第18号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第18号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第18号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第32、認定第19号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第19号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第19号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第33、認定第20号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより認定第20号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、認定第20号は原案のとおり認定されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△請願の討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第34、請願第3号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより請願第3号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、請願第3号は採択されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△陳情の討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第35、陳情第4号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第4号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は継続審査であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、陳情第4号は継続審査とすることに決しました。
 お諮りいたします。ただいま継続審査となりました陳情第4号は、閉会中も引き続き審査をできるように取り扱いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、陳情第4号は閉会中も引き続き審査をすることに決しました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第36、陳情第6号の討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより陳情第6号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は不採択であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、陳情第6号は不採択と決しました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△追加議案の上程・説明

○議長(鈴木正明君) 日程第37、先ほど本日の日程に追加することが決定いたしました報告4号 専決処分の報告について、提案理由の説明を求めます。市長、本多利夫君。
                 (市長 本多利夫君登壇)
◎市長(本多利夫君) ただいま本定例議会にご提案を申し上げました全議案につきましてご可決、ご認定をいただきましたこと、まことにありがたく、心からお礼を申し上げる次第であります。
 それでは、議長のご指名をいただきましたので、提案理由の説明を申し述べさせていただきます。
 本日追加でご報告をさせていただきます案件は、専決処分の報告1件でございます。去る8月26日の未明接近いたしました台風11号に伴う強風によりまして、市有施設の一部が破損し、隣接家屋等に損害を与えましたことによります損害賠償の額の決定及び和解につきまして地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により、これをご報告させていただくものでございます。詳細につきましては、この後、担当部長よりご説明を申し上げます。
 以上、簡単でございますが、提案理由の説明とさせていただきます。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△追加議案の補足説明

○議長(鈴木正明君) 続いて、報告第4号 専決処分の報告について、補足説明を求めます。教育次長、野田純君。
                (教育次長 野田純君登壇)
◎教育次長(野田純君) それでは、報告第4号 専決処分の報告につきまして、補足説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案説明資料8をごらんいただきたいと存じます。事故の概要でございますが、平成17年8月26日未明、台風11号による強風で天津小湊公民館南側の雨水排水管の一部が飛ばされ、落下、隣家の天津1103番地、横山昭氏所有家屋の屋根瓦一部分と車両のリアガラス等に損傷を与えてしまったものでございます。
 損害賠償の内容でございますが、自然災害が主な原因であり、当事者と協議をいたしました結果、過失割合を市が80%、相手方が20%といたしまして、この割合に応じ、横山昭氏に19万 2,629円を支払うことで和解をいたしたものでございます。
 なお、この賠償金でございますが、市が加入しております全国市長会市民総合賠償補償保険で補てんいたすものでございます。
 和解の条件でございますが、この賠償金のほか名目のいかんを問わず、今後一切の請求を行わないというものでございます。
 以上で報告第4号の補足説明を終わらせていただきます。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△報告に対する質疑

○議長(鈴木正明君) 日程第38、報告第4号 専決処分の報告についてを議題とし、質疑に入ります。
 この際、申し上げます。会議規則第56条の規定により、同一議員が同一議題について、その質疑の回数は3回を超えることができませんので、念のため申し添えます。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△議事日程の追加について

○議長(鈴木正明君) お諮りいたします。ただいま渡辺訓秀君から議員提出議案第9号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等に関する意見書について、また石渡清実君から議員提出議案第10号 自治体病院の医師確保対策を求める意見書についてが、それぞれ会議規則第14条の規定により所定の賛成者とともに提出されました。また、議員派遣の件について、以上3件を本日の日程に追加したいと思いますが、これご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第9号及び議員提出議案第10号並びに議員派遣の件については、本日の日程に追加することに決しました。
 それでは、議案並びに追加日程表を配付いたします。
                (議案並びに追加日程表配付)
1.議 事 日 程(追加2)
日程第39 議員提出  公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等 上程・説明・質疑
     議案第9号 に関する意見書について              討論・採決
日程第40 議員提出  自治体病院の医師確保対策を求める意見書について     〃
     議案第10号
日程第41       議員派遣の件について

○議長(鈴木正明君) 配付漏れはありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 配付漏れなしと認めます。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△議員提出議案の上程・説明・質疑・討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第39、議員提出議案第9号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保等に関する意見書について、提出者の渡辺訓秀君から提案理由の説明を求めます。渡辺訓秀君。
                (提出者 渡辺訓秀君登壇)
◎提出者(渡辺訓秀君) 議長のお許しをいただきましたので、議員提出議案第9号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
 我が国の建設産業は、全就業者数の約1割を占める 630万人が従事し、基幹産業として経済発展と雇用確保に大きく貢献してまいりました。しかしながら、建設産業における元請と下請という重層的な関係の中で明確な賃金体系が現在も確立されず、仕事量の変動が施工単価や労務費に大きく影響して、建設労働者の生活が不安定なものとなっております。
 また、平成12年11月に、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が制定され、その成立において建設労働者の賃金、労働条件の確保が適切に行われるよう努めることとの附帯決議が参議院においてなされました。
 建設業を健全に発展させ、工事における安全や品質の確保とともに、雇用の安定や技能労働者の育成を図るためには公共工事における新たな対策が必要であります。よって、政府においては建設労働者の適正な労働条件を確保するため、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の附帯決議に基づき、実効ある施策を早急に実施されるよう要望するものであります。
 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願いいたします。
○議長(鈴木正明君) 続いて、議員提出議案第9号についてを議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第9号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第9号は委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第9号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第9号は原案のとおり可決されました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

○議長(鈴木正明君) 日程第40、議員提出議案第10号 自治体病院の医師確保対策を求める意見書について、提出者の石渡清実君から提案理由の説明を求めます。石渡清実君。
                (提出者 石渡清実君登壇)
◎提出者(石渡清実君) 議員提出議案第10号 自治体病院の医師確保対策を求める意見書について、提案理由の説明を申し上げます。
 自治体病院は、多くの不採算部門を担いつつ、地域における医療提供体制の確保と医療水準の向上に努めております。しかしながら、新たな医師臨床研修制度の必修化に伴う大学による医師の引き揚げや医師の地域偏在等により地域医療を担う医師の不足が深刻化しております。よって、ここに政府等に対して意見書を提出したいものです。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(鈴木正明君) 続いて、議員提出議案第10号についてを議題とし、質疑を行います。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議員提出議案第10号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第10号は委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第10号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議員提出議案第10号は原案のとおり可決されました。
 なお、ただいま可決されました2件の議員提出議案につきましては、意見書を議長名をもって国会及び関係行政庁に提出いたしますので、ご了承願います。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△議員派遣の件について

○議長(鈴木正明君) 日程第41、議員派遣の件についてを議題といたします。
 本件につきましては、会議規則第159条の規定により議員の派遣をしたいものでございます。
 お諮りいたします。平成17年度千葉県南九市議会議長会議員研修会への議員派遣について、別紙のとおり派遣したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、別紙のとおり議員の派遣をすることに決しました。

───────────────────── 〇 ─────────────────────

△閉会

○議長(鈴木正明君) 以上をもって全議案を議了いたしました。
 お諮りいたします。これにて第3回定例会を閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、平成17年第3回鴨川市議会定例会を閉会いたします。

                 午前11時41分 閉会

───────────────────── 〇 ─────────────────────

                本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.議事日程の追加について
1.各常任委員長報告
1.報告者に対する質疑
1.議案の討論・採決(議案第54号〜議案第59号、議案第61号〜議案第65号)
1.認定の討論・採決(認定第1号〜認定第20号)
1.請願の討論・採決(請願第3号)
1.陳情の討論・採決(陳情第4号、陳情第6号)
1.追加議案の上程・説明(報告第4号)
1.追加議案の補足説明(報告第4号)
1.報告に対する質疑
1.議事日程の追加について
1.議員提出議案の上程・説明・質疑・討論・採決(議員提出議案第9号〜議員提出議案第10号)
1.議員派遣の件について
1.閉  会



               署  名  議 員

          地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


                 議  長  鈴 木 正 明


                 議  員  小 柴 克 己


                 議  員  田 村 忠 男


                 議  員  野 中   昭



△─参考資料─
  定 例 会 議 案 等 議 決 結 果

 【市長提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第53号│専決処分の承認を求めることについて(平成17│付託省略│17. 9.14│承  認│
│     │年度鴨川市一般会計補正予算(第3号))   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第54号│鴨川市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等│総  務│17. 9.26│可  決│
│     │に関する条例の制定について         │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第55号│鴨川市一般職の職員の給与等に関する条例の一部│総  務│17. 9.26│可  決│
│     │を改正する条例の制定について        │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第56号│鴨川市税条例の一部を改正する条例の制定につい│総  務│17. 9.26│可  決│
│     │て                     │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第57号│鴨川市手数料条例の一部を改正する条例の制定に│建設経済│17. 9.26│可  決│
│     │ついて                   │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第58号│字の区域及び名称の変更について       │総  務│17. 9.26│可  決│
│     │                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第59号│鴨川市過疎地域自立促進計画を定めることについ│総  務│17. 9.26│可  決│
│     │て                     │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │南房総広域水道企業団を組織する地方公共団体の│    │    │可  決│
│議案第60号│数の減少及び南房総広域水道企業団規約の一部を│付託省略│17. 9.14│全会一致│
│     │改正する規約の制定に関する協議について   │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第61号│平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第4号)│分割付託│17. 9.26│可  決│
│     │                      │    │    │賛成多数│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第62号│平成17年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予│文教厚生│17. 9.26│可  決│
│     │算(第1号)                │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第63号│平成17年度鴨川市老人保健特別会計補正予算 │文教厚生│17. 9.26│可  決│
│     │(第1号)                 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第64号│平成17年度鴨川市介護保険特別会計補正予算 │文教厚生│17. 9.26│可  決│
│     │(第1号)                 │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議案第65号│平成17年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3│建設経済│17. 9.26│可  決│
│     │号)                    │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成│    │    │認  定│
│認定第1号│16年4月1日〜平成17年2月10日)の認定│分割付託│17. 9.26│賛成多数│
│     │について                  │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町一般会計歳入歳出│    │    │認  定│
│認定第2号│決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10│分割付託│17. 9.26│全会一致│
│     │日)の認定について             │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度長狭地区衛生組合一般会計歳入歳出│    │    │認  定│
│認定第3号│決算(平成16年4月1日〜平成17年2月10│総  務│17. 9.26│全会一致│
│     │日)の認定について             │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市一般会計歳入歳出決算(平成│    │    │認  定│
│認定第4号│17年2月11日〜平成17年3月31日)の認│分割付託│17. 9.26│賛成多数│
│     │定について                 │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳│    │    │認  定│
│認定第5号│出決算(平成16年4月1日〜平成17年2月1│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │0日)の認定について            │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町国民健康保険事業│    │    │認  定│
│認定第6号│特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │成17年2月10日)の認定について     │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市国民健康保険特別会計歳入歳│    │    │認  定│
│認定第7号│出決算(平成17年2月11日〜平成17年3月│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │31日)の認定について           │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決│    │    │認  定│
│認定第8号│算(平成16年4月1日〜平成17年2月10日│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │)の認定について              │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町老人保健特別会計│    │    │認  定│
│認定第9号│歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │2月10日)の認定について         │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市老人保健特別会計歳入歳出決│    │    │認  定│
│認定第10号│算(平成17年2月11日〜平成17年3月31│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │日)の認定について             │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決│    │    │認  定│
│認定第11号│算(平成16年4月1日〜平成17年2月10 │文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │日)の認定について             │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町介護保険特別会計│    │    │認  定│
│認定第12号│歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平成17年│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │2月10日)の認定について         │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市介護保険特別会計歳入歳出決│    │    │認  定│
│認定第13号│算(平成17年2月11日〜平成17年3月31│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │日)の認定について             │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町清澄簡易水道事業│    │    │認  定│
│認定第14号│特別会計歳入歳出決算(平成16年4月1日〜平│建設経済│17. 9.26│全会一致│
│     │成17年2月10日)の認定について     │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市清澄簡易水道事業特別会計歳│    │    │認  定│
│認定第15号│入歳出決算(平成17年2月11日〜平成17年│建設経済│17. 9.26│全会一致│
│     │3月31日)の認定について         │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成16│    │    │認  定│
│認定第16号│年4月1日〜平成17年2月10日)の認定につ│建設経済│17. 9.26│全会一致│
│     │いて                    │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度安房郡天津小湊町水道事業会計決算│    │    │認  定│
│認定第17号│(平成16年4月1日〜平成17年2月10日)│建設経済│17. 9.26│賛成多数│
│     │の認定について               │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市水道事業会計決算(平成17│    │    │認  定│
│認定第18号│年2月11日〜平成17年3月31日)の認定に│建設経済│17. 9.26│全会一致│
│     │ついて                   │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成16│    │    │認  定│
│認定第19号│年4月1日〜平成17年2月10日)の認定につ│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │いて                    │    │    │    │
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│     │平成16年度鴨川市病院事業会計決算(平成17│    │    │認  定│
│認定第20号│年2月11日〜平成17年3月31日)の認定に│文教厚生│17. 9.26│全会一致│
│     │ついて                   │    │    │    │
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【報 告】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│報告第4号│専決処分の報告について           │    │    │    │
│     │(損害賠償の額の決定及び和解)       │    │    │    │
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【議員提出議案】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議員提出 │公共工事における建設労働者の適正な労働条件確│付託省略│17. 9.26│可  決│
│議案第9号│保等に関する意見書について         │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│議員提出 │自治体病院の医師確保対策を求める意見書につい│付託省略│17. 9.26│可  決│
│議案第10号│て                     │    │    │全会一致│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘

 【請願・陳情】
┌─────┬──────────────────────┬────┬────┬────┐
│     │                      │付 託 先│議  決│本会議の│
│ 議案番号 │       件       名       │    │    │    │
│     │                      │委 員 会│年 月 日│議決結果│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│請願第3号│公共工事における建設労働者の適正な労働条件確│建設経済│17. 9.26│採  択│
│     │保等に関する意見書採択を求める請願書    │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第4号│鴨川市陸上競技場第2種公認の継続      │文教厚生│17. 9.26│継続審査│
│     │                      │    │    │全会一致│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第5号│前原海岸のゴミ処理の方法の再検討      │建設経済│17. 9.13│取り下げ│
│     │                      │    │    │承  認│
├─────┼──────────────────────┼────┼────┼────┤
│陳情第6号│前原海岸の公的立場からの利用のあり方    │建設経済│17. 9.26│不 採 択│
│     │                      │    │    │賛成少数│
└─────┴──────────────────────┴────┴────┴────┘