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千葉県 鴨川市

平成17年第 2回定例会−06月13日-03号




平成17年第 2回定例会

                  平成17年第2回
              鴨川市議会定例会会議録(第3号)

1.招集年月日 平成17年6月13日(月曜日)
1.招集の場所 鴨川市議会議場
1.出席議員  35名
  1番 佐 藤 拓 郎 君   2番 亀 田 郁 夫 君   3番 平 松 健 治 君
  4番 鈴 木 美 一 君   5番 佐 藤 文 秋 君   6番 麻 生 政 広 君
  7番 吉 村 貞 一 君   8番 須 田   厚 君   9番 野 村 静 雄 君
  10番 尾 形 喜 啓 君   11番 滝 口 久 夫 君   12番 齋 藤 英 夫 君
  13番 吉 田 勝 敏 君   14番 石 渡 清 実 君   15番 渡 辺 訓 秀 君
  16番 渡 邉 隆 俊 君   17番 小 柴 克 己 君   18番 田 村 忠 男 君
  19番 野 中   昭 君   20番 辰 野 利 文 君   21番 飯 田 哲 夫 君
  22番 谷   一 浩 君   23番 鈴 木 美智子 君   24番 刈 込 勝 利 君
  25番 大和田   智 君   26番 西 川 和 広 君   27番 鈴 木 正 明 君
  28番 川 井 健 司 君   29番 松 本 鶴 松 君   30番 西 宮 米 造 君
  31番 長谷川 秀 雄 君   32番 松 本 良 幸 君   33番 森   喜 吉 君
  34番 高 橋   猛 君   35番 稲 村 庫 男 君
1.欠席議員
  なし
1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
  市長        本 多 利 夫 君    助役        西 宮 秀 夫 君
  収入役       石 田 日出夫 君    教育長       長谷川 孝 夫 君
  総務部長      松 本 恭 一 君    市民福祉部長    満 田   稔 君
  建設経済部長    嶋 津 三 郎 君    天津小湊支所長   平 野 重 敏 君
  水道局長      平 野 義 孝 君    教育次長      野 田   純 君
  市長公室長     近 藤 俊 光 君    企画財政課長    庄 司 政 夫 君
  総務課長      石 渡 康 一 君    教育委員会委員長  柏 倉 弘 昌 君
  代表監査委員    室 田 章 隆 君
1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
  事務局長      石 田 正 孝      次長        原   一 郎
  主任主事      山 口 勝 弘

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△開議
  平成17年6月13日 午前10時00分開議

○議長(鈴木正明君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は全員であります。よって、議会はここに成立いたしました。
 これより本日の会議を開きます。

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△議事日程

○議長(鈴木正明君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでありますので、これによりご了承を願います。
1.議 事 日 程
日程第1 議案第29号 専決処分の承認を求めることについて        質疑・討論・採決
           (鴨川市税条例の一部を改正する条例)
日程第2 議案第30号 専決処分の承認を求めることについて           〃
           (鴨川市半島振興対策実施地域における固定資産税の
           不均一課税に関する条例の一部を改正する条例)
日程第3 議案第31号 専決処分の承認を求めることについて           〃
           (鴨川市過疎地域における固定資産税の不均一課税に
           関する条例の一部を改正する条例)
日程第4 議案第32号 専決処分の承認を求めることについて           〃
           (平成16年度鴨川市一般会計暫定補正予算(第1
           号))
日程第5 議案第33号 鴨川市総合計画審議会設置条例の制定について    質疑・委員会付託
日程第6 議案第34号 鴨川市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の    〃
           制定について
日程第7 議案第35号 市長、助役、収入役及び教育長の給料の額の特例を定    〃
           める条例の制定について
日程第8 議案第36号 鴨川市嶺岡自然キャンプ場の設置及び管理に関する条    〃
           例の制定について
日程第9 議案第37号 鴨川市文化財の保護に関する条例の一部を改正する条    〃
           例の制定について
日程第10 議案第38号 鴨川市消防条例の一部を改正する条例の制定について    〃
日程第11 議案第39号 市道路線の廃止について                 〃
日程第12 議案第40号 市道路線の廃止について                 〃
日程第13 議案第41号 市道路線の認定について                 〃
日程第14 議案第42号 市道路線の認定について                 〃
日程第15 議案第43号 安房郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する 質疑・討論・採決
           規約の制定に関する協議について
日程第16 議案第44号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の    〃
           数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を
           改正する規約の制定に関する協議について
日程第17 議案第45号 千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数の減    〃
           少に関する協議について
日程第18 議案第46号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)   質疑・委員会付託
日程第19 議案第47号 平成17年度鴨川市水道事業会計補正予算(第1号)    〃
日程第20 議案第48号 鴨川市固定資産評価員の選任につき同意を求めること 質疑・討論・採決
           について
日程第21 報告第3号 繰越明許費繰越計算書について           質      疑
           (平成16年度鴨川市一般会計暫定予算)
日程第22 請願第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採 質疑・委員会付託
           択を求める請願書
日程第23 請願第2号 「国における平成18(2006)年度教育予算拡充    〃
           に関する意見書」採択に関する請願書
 日程第24       休会の件

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               議案に対する質疑・討論・採決

○議長(鈴木正明君) これより議案に対する質疑を行います。
 この際、申し上げます。会議規則第56条の規定により、同一議員が同一議題について、その質疑の回数は3回を超えることはできませんので、念のため申し添えます。
 日程第1、議案第29号 鴨川市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第29号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第29号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第29号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第29号は原案のとおり承認することに決しました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第2、議案第30号 鴨川市半島振興対策実施地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第30号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第30号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第30号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第30号は原案のとおり承認することに決しました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第3、議案第31号 鴨川市過疎地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第31号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第31号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第31号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第31号は原案のとおり承認することに決しました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第4、議案第32号 平成16年度鴨川市一般会計暫定補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第32号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第32号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第32号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第32号は原案のとおり承認することに決しました。

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△議案に対する質疑・常任委員会付託

○議長(鈴木正明君) 日程第5、議案第33号 鴨川市総合計画審議会設置条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第33号は、総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第6、議案第34号 鴨川市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第34号は、総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第7、議案第35号 市長、助役、収入役及び教育長の給料の額の特例を定める条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第35号は、総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第8、議案第36号 鴨川市嶺岡自然キャンプ場の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第36号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第9、議案第37号 鴨川市文化財の保護に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第37号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第10、議案第38号 鴨川市消防条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第38号は、総務常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第11、議案第39号 市道路線の廃止についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第39号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第12、議案第40号 市道路線の廃止についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第40号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第13、議案第41号 市道路線の認定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第41号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第14、議案第42号 市道路線の認定についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第42号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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△議案に対する質疑・討論・採決

○議長(鈴木正明君) 日程第15、議案第43号 安房郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改
 正する規約の制定に関する協議についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。──
滝口議員。
◆11番(滝口久夫君) 議案第43号について協議に参加させていただきます。組合議員の議員の定数を22から20に変更するということについて、私はこれは発言力の低下は否めないものではないのかなと単純な疑問でございますが、2つ目に、平成16年度の旧鴨川市、天津小湊町の負担金の額、それは幾らぐらいなのか。それから、負担金の用途についてお伺いをいたします。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) 1点目についてお答えをさせていただきます。議員の定数が減ると、こういうことで発言力が弱くなるのではないかと、こういうことでございます。市町村合併によりまして旧天津小湊町と旧鴨川市が一つになりまして新鴨川市となったわけでございます。そういう中で、議会からの2名と、こういうことでございますので、発言力の弱体化には私はならないと、このように思っております。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 負担金の問題ですけども、今回の規約によりまして暫定的な措置としてこの1年間は今までどおり、これは負担金というのは原則的に、いろいろ事業種目によって違いますけども、通常のものですと均等割が20%、いろんな事業費割が80%というのが基本的な考え方なんですけども、それに対しますと鴨川市と天津小湊町が一緒になったんですから、普通はそれだけ減るわけですけども、とりあえずことし1年間は減らないということで、今までどおり旧鴨川市の分と天津小湊町の分の均等割を納めると、こういうようなことで1年間はそういうシステムでやると。次の段階に至りましたら、南房総市ができますから、その枠組みについては、また別途、今後協議していくということになります。
 その負担金の使い道ですけど、これはご案内のように、これはいろんな事業やってるわけです。ご存じのように消防事業の共同運営もやっておりますし、あるいは職員の共同採用、あるいはまた火葬場とか、粗大ごみの処理、あるいは福祉施設の助成、こういったことに有効に使われているところでございます。以上です。
○議長(鈴木正明君) ほかに質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第43号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第43号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。滝口久夫君。
◆11番(滝口久夫君) 私は、議案第43号について反対の立場から討論に参加させていただきます。組合議会の議員の変更については、発言力の低下が否めないものということで、そして合併前、すなわち平成16年度の旧鴨川市、天津小湊町の負担金の合算額に私は反対する根拠を示して反対の理由といたしたいと思っております。
 平成17年の4月初旬に匿名の電話で、社会福祉法人の介護施設に4月1日から入所予定だが、いつになったら入所できるのか。介護施設には市からの補助金が出ているということだが、議員にも監督責任があるのではないかと、このような苦情がありました。後日、他の議員と施設にお伺い、入所できない理由について伺ったところ、書類の不備ということでありました。その他の関係者に事情をお伺いしたところ、運転資金の 6,000万円の不足により、県からの許認可がおりないということでありました。かねてより、この施設については建設申請の段階から口ききがあったのではないかと議会での質疑も行われました。私は、新聞記者によって取材の申し込みがありましたので取材をいたしましたところ、平成17年4月18日に許認可がおりるとのことで記事は見送ったとの記者より報告がありました。本来、介護施設に対する補助金は越年事業であるために、私は17年度に補助金の支出をすべきものであるが、16年度に支出したことは違法行為に当たるのではないか。よって、合併前の合算額については私は不当なものであると言わざるを得ません。
 このようなことから、市民に対して議員としての説明責任があるわけですから、議会での議案の形式を優先し、貴重な市民の血税でありますので、負担金の用途については事実関係が明白に把握できないことにより、私はこの議案第43号について反対をいたします。以上です。
○議長(鈴木正明君) ほかにございませんか。
                 (「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) 川井議員。
◆28番(川井健司君) 通常ですと、反対討論の後、賛成討論のご案内があるわけでございますけれども、それが一部欠けておりましたので、議案に対する賛成の討論をいたします。
 本議案につきましては、規約の改正でございますので、中に踏み込んだ反対討論者の発言については、一部事務組合の中で十分行われるように検討をして対応されるべき問題だと思っております。また、本議会の中ではそこまで踏み込んだ問題については協議はできない、質疑等ができないということになっております。したがいまして、本議案はあくまでも旧鴨川市と旧天津小湊町が合併して4月1日から新しい鴨川市ができた、それに伴って規約を改正して旧天津小湊町を削除するという協議の規約の基本的な改正の問題でございますので、これに対する反対ということになりますと、合併の反対ということにも受けとめられかねない発言になろうかと思っております。したがいまして、本議案は規約の改正ということを念頭に置いて、また分担金の負担につきましても従前どおりの内容で対応すべきものと、このように理解、解釈しておりますので、粛々と同僚議員の賛成を求めるものでございます。以上です。
○議長(鈴木正明君) ほかにございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第43号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立多数であります。よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第16、議案第44号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第44号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第44号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第44号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

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○議長(鈴木正明君) 日程第17、議案第45号 千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第45号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第45号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第45号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

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△議案に対する質疑・常任委員会付託

○議長(鈴木正明君) 日程第18、議案第46号 平成17年度鴨川市一般会計補正予算(第1号)を議題とし、質疑に入ります。本案に対し質疑の通告がありますので、発言を許します。須田厚君。
◆8番(須田厚君) 平成17年度鴨川市一般会計補正予算書の23ページ、10款教育費、15節工事請負費、陸上競技場改修工事 700万円についてお伺いいたします。議案説明資料の42ページには、陸上競技場、日本陸上競技連盟の第3種公認を取得するための陸上競技場改修工事費と記載されておりますが、今まで鴨川市の陸上競技場は第2種の公認を受けておりましたけれども、このたびの3種工事の内容と2種から3種に格下げする工事予算がどのような理由から組まれたのか伺います。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) お答えいたします。陸上競技場の公認手続でございますけれども、これは5年ごと、ルールに沿った施設であるか、そこの競技で樹立された記録が十分に信頼されるものであるかということを統括団体であります日本陸上競技連盟が定期的にチェックする、いわば車でいいますと車検のようなものだと考えていただきたいと思います。
 今回ご提案させていただいております第3種公認を得るための改修工事費 700万円の内訳でございますが、これは競技場内のウレタン走路の洗浄を初め、各コース及び投てき場の白線の引き直し、縁石の修理、破損した距離表示タイルの補充、水ごう用バーの取りかえなどでございます。
 次に、2種から3種へ格下げするに至りました経緯についてご説明申し上げます。まず陸上競技場の公認基準は、トラックの大きさ、競技用器具、備品、観客収容スタンド、これによりまして第1種から第5種まで区分されております。第1種は、日本選手権、国民体育大会、国際的な競技会が開催できる要件を備えたものでございます。第2種は、これに続きまして 3,000メートル障害用施設、走り幅跳び、3段跳びの跳躍場が6カ所以上、棒高跳びの跳躍場が4カ所以上、砲丸投げや円盤投げ、ハンマー投げのサークルが2カ所以上などの要件を満たし、公認記録用の写真判定装置などが備わり、関東大会レベルまでが開催できるものでございます。第3種は、これの要件よりも基準が緩和されたものでございまして、投てき場と跳躍場がそれぞれ1カ所以上、トラックも全天候型でなくてもよく、用器具も第2種と比べ少なくなり、これまで県大会レベルまでが開催できました。また、4種、5種は、これに準ずるものでございます。
 公認競技場では、いずれも規定の審判員がそろった上でルールに沿った競技会が行われれば公認記録として認められるものでございます。
 本鴨川市の陸上競技場は、平成7年7月に完成し、県南で唯一の第2種公認を取得いたしました。5年後の平成12年の第1回目の更新時には第2種を継続し、今回は2回目の更新となります。昨年来、この更新問題について庁内で協議を重ねてまいりましたが、ルール改正に伴いまして跳躍場の増設や障害用施設の改修、用器具の購入など、2種を維持するには多額の改修費がかかることから、結論は持ち越しとなっておりました。この更新申請は3カ月前が締め切りのため、4月上旬に日本陸上競技連盟へ1年間の延期願いを提出いたし、承認を受けております。
 今回第3種としての更新手続をしようと改修工事に 700万円を提案してございますが、その理由といたしまして、1つ目が第2種として開催できる関東レベルの大会が平成14年度に行われた関東中学校陸上競技大会の1度だけであったこと。第2種と3種では電子機器と用器具等を含み、改修費に 1,000万円以上の差があること。第3種でもこれまでどおり地域の中学生、高校生の競技大会が開催できるほか、市外、県外の高校生の合宿練習にも影響がないこと。以上のことから陸上競技関係者から第2種継続の強いご要望がございましたけれども、やむなく第3種を選択いたしましたわけでございます。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 須田厚君。
◆8番(須田厚君) 次に、公認を受けるために延期申請をなされたと、ただいまのご答弁でございました。そういたしますと、1年間の猶予期間があるわけですけれども、今回は3種公認条件を満たす工事を実施し、来年の延長期間満了時までに再度2種申請へ公認申請するというような2段階で考えられるのか、今のご答弁ではそういった考えはないように受けられましたけれども、改めてここでお伺いいたします。
 それとも、ただいまのご答弁でも感じるわけですけども、鴨川の陸上競技場は今後、将来にわたって3種公認の競技場として活用していく考えなのか、また2005年度から3種競技場では県レベルの大会が認められないというルール変更があったように伺っておりますけれども、その点なども考慮されてのお考えなのか伺います。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) 第3種でも現在の利用状況に十分耐え得ると考えてございますので、2段階方式での工事は今のところ考えてございません。
 将来にわたって3種のままなのかということにつきましては、各関係機関からのご要望もございますので、今後、財政状況が好転いたしまして、将来の陸上競技のルールに沿った形で財政状況を見まして、格上げを申請していきたいなと、このように考えております。
○議長(鈴木正明君) 須田厚君。
◆8番(須田厚君) そうしますと、今の私の2回目の質問で、2005年度から県レベルの大会は認められないという、そういうルール変更があったということも考慮されてのお考えかについてご答弁をお願いします。今の2回目の答弁漏れの指摘ということでお願いします。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) 申しわけございませんでした。2005年度から第3種競技場では県大会レベルの大会は認められない、このルール変更につきましては日本陸連からこれまで指導は一度もございませんでした。これにつきまして問い合わせましたところ、ルールの条文そのものは変わっていないものの、確かに第3種では県大会レベルの大会は開催できないというルール解釈の変更がごく最近なされたということでございます。県大会レベルの大会と申しますと、関東選手権大会の千葉県予選会、県全体で行う県民体育大会などでございますけれども、これまで鴨川で行われております小・中学生及び高校生の大会には直接影響はないものと思われます。
 鴨川市陸上競技場で行われております県大会レベルの大会でございますけれども、平成7年開催の千葉県民大会、これ一度切りでございました。したがって、地元の小・中学生、高校生が地域の大会に利用している実情では、全天候型でスタンドや写真判定装置を備えた第2種に限りなく近い3種の公認施設で現在のところは十分であると考えております。
○議長(鈴木正明君) 須田厚君。
◆8番(須田厚君) 最後になりますけども、2種公認競技場継続の要請書が地元陸上競技協会や長狭高校OB会より既に市に提出されておりますが、現在の市の置かれた財政は大変厳しい状況にあることを承知いたしております。しかしながら、関係者の今までのご苦労や今後の開催実現に向けて努力されている早稲田大学、東洋大学、城西国際大学の3大学による公認記録会や子供たちの夢である未来のオリンピック、箱根駅伝大会への参加などの思いを伺っていますと、過去の実績と将来見通しだけで判断されるのではなく、3種では記録会の競技種目が制限され、また今後、記録会が開催できなくなる可能性がございますし、ひいては競技人口の減少や鴨川市の陸上競技における認知度の低下、スポーツ行政の後退が懸念されます。まだ時間はございますので、ルール変更もあったということを聞いておりますので、延期猶予期間内に2種公認が受けられる施設にしていただきたいと願うわけですけれども、関係者の思いをお酌み取りいただき、再検討していただくことができないのか改めて伺います。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) 先ほども申し上げましたけれども、今後の更新に当たりましては、陸上競技場の利用状況や財政状況、大会の誘致、展開等を見た上で、第2種公認の再取得も検討してまいりたいと存じております。
 また、陸上関係の皆様には、市のスポーツ行事に大いに協力いただいております。今後も小学生を対象にした陸上競技教室の開催、総合型地域スポーツクラブへの参画など、競技人口の増加、若い選手の競技力養成のほか、よりレベルの高い大会の誘致にご協力いただきたいと存じます。現在のところ、市といたしましては比較的利用度の低い市民の利用促進に今後努めていく所存でございます。ご要望の趣旨には沿うことはできませんけれども、どうかご理解いただき、これからもスポーツ行政の発展にご協力いただきますようお願い申し上げます。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 次に、滝口久夫君に発言を許します。
◆11番(滝口久夫君) ページ数が42ページです。8款土木費、公園費、設計委託料 900万円についてお伺いをいたします。これは太海多目的公益用地内に公園を整備するための設計委託料ということでありますが、以前に説明が個々にあったと思いますが、特例債の対象面積として 6.2ヘクタールに対する設計委託費 900万円なのか、これは確かめているところでありますので。そして、合併特例債を公園地として約20億円で取得するということでありましょうか。これが1点目ですね。
 2点目として、財団法人鴨川市開発公社との売買契約といいますか、こういうものがもうなされているのか。
 3番目に、合併特例債を利用して公園用地の取得ということだが、買い入れに至る経緯について、また一括して起債を起こすのかどうか。約20億円起債を起こすということでありますが、返済について、当然、公社が返済していくことでありましょうが、金融機関との協議は整っているのか。また、公社の負債が17年度3月31日現在で約62億 2,900万円。合併特例債の20億円を返済するとすれば、残りは約42億円ということで、一括して返済すれば債務の軽減を図れるかどうかお伺いをしたい。
 最後に、設計の見積もりの明細書は準備されているのか、これについてお伺いをいたします。
○議長(鈴木正明君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) それでは、私の方から1点目と最後のご質問に対してお答えさせていただきたいと存じます。対象の面積でございますけど、特例債対象面積は 6.2ヘクタールございますけど、公園の予定地としましては 8.5ヘクタールを予定しておりまして、これに対する設計というふうに考えております。
 最後の方のでございますけど、見積もりはとってあるかということでございますけど、まだとっておりません。ほかの点につきましては総務部長からお答えします。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) それでは、2点目、3点目についてお答え申し上げます。
 2点目の公社との売買契約は既に終わってるかということでございますけども、これにつきましては今後、特例債という手続が終わりまして、諸般の手続が終わりました後に公社との契約をして取得するという形になるかと思います。したがいまして、現在はまだ契約しておりません。
 それと一括して起債かということですけども、これは17年度と18年度、2カ年間にわたって起債をしたいと思っております。17年度予定といたしましては、一応20億円のうちの5億円。そして18年度は15億円と。大まか、このように考えております。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 次に、亀田郁夫君の発言を許します。亀田郁夫君。
◆2番(亀田郁夫君) 先日この通告書を提出してございますけれども、これに基づきながら質問をさせていただきます。議案第46号、先ほど須田議員の質問と重複するところがあるんですけれども、平成17年度鴨川市一般会計補正予算、10款教育費、保健体育費の体育施設なんですけれども、3つ今出させていただいておりますけども、先ほどのご回答と重複するところありますけども、確認しながらもう一度、質問をさせていただきます。
 まず、現在2種であるのに幾つかの要因があると思うが、なぜ3種にしなければならないのか。また、今回3種公認にした場合、今後2種への復活は可能か。可能な場合、投資額はどのぐらいになるのかということなんですけども、これは今、復活も可能だということだったんで、それはいいんですけども、だた今3種で 700万円とありますけれども、2種にした場合にはどのぐらいの費用がかかるのか。それとあと、1回3種にして、これから次のときに再投資する場合にはその投資額が幾らぐらいになるのかを。それと、あと2種公認維持の要望書が幾つかの団体から出ていると聞いてますけれども、どのような団体からどのような内容の要望があるかをお聞かせ願いたいということで、これは先ほどの長狭高校OBとか陸上競技協会の方から出てるということでした。あとは、それらの団体の方々とどの程度、内容についていろんなお話をされたのか。聞くところによりますと、これから要望をもう一度出したいなんていうことも、ちょっとお伺いしましたんで、どの程度そのお話し合いがされてお互いに理解しているのかということです。
 それと、あと今回の定例会議の中で議案第33号に鴨川市総合計画審議会設置条例の制定とあります。この審議会は、新市まちづくり計画に基づき、今後の鴨川市をどのように具体的に築き上げていくかを話し合う非常に重要な場所だと思います。その新市まちづくり計画の中に市民スポーツの振興という項目があり、主要施策の一つに既存スポーツ施設の整備充実及び管理運営体制の充実というふうにございます。今後、合併特例債等の利用を考えながら、当案件はこの審議会に諮るべきではないかというふうに考えますけれども、いかがなのかお伺いいたします。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) 2種から3種にということで、先ほど須田議員の中でもお答えさせていただましたが、現在の利用状況では3種でも可能だというふうな判断でございます。
 それから、今後2種への復活は可能かというご指摘につきましてお答えいたします。2種への復活はもちろん可能でございます。ただ、当然、今後のルール改正に沿った形で施設改修や用器具、備品購入、こういったものが財政状況が好転した場合、不確定な要素もございますが、現在では約 2,500万円以上と見積もっております。
 2つ目のご質問の要望団体でございますが、鴨川市陸上競技協会と長狭高校陸上競技会OB会2団体の皆様から5月2日、市長あてに第2種公認継続の要請書が提出されております。その内容につきましては、鴨川市陸上競技場をよりレベルの高い競技大会や高校、大学の合宿練習等の実施に対応し得る施設として、また将来の選手養成のためにも、2種公認の設備を維持してもらいたいというものでございました。また、これらの2つの団体に加えまして口頭で小・中体連関係者からの要望も受けております。
 これらの団体とは10回以上、または個別に話し合いの機会を設けご意見、ご要望をお聞きしております。この中には関係者数人の方と会議形式でご要望をいただくといった機会もございました。陸上関係者の皆様方には、市の置かれております財政事情や過去の大会開催状況等、お酌み取りいただき、今回3種での更新を選択した旨、さらに今後、陸上競技教室の開催、総合型地域スポーツクラブへの参画、若い選手の競技力育成のほか、よりレベルの高い大会の誘致にご協力いただきたいという当方の考え方を十分に伝えております。
 3つ目の審議会のことにつきましてですけれども、今後、鴨川市総合計画審議会、その中にこの内容が案件となるかどうかということでございますが、今のところ私の方ではちょっとわかりませんが、ぜひ要望していきたいとは考えております。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 亀田郁夫君。
◆2番(亀田郁夫君) そうすると、今 2,500万円というのは、普通で3種でやると 700万円で2種にすると 2,500万円ということなのかどうかをもう一回確認と、もう1個は1回3種を取っておいて、3種になっちゃってて次に2種にした場合に幾らなのか、その違いをちょっと伺いたいなと思います。
 それともう1個、今の最後に審議会にも諮りたいというようなお話がございましたけれども、ということは、まだ完全に決定というんじゃなくて、先ほど来年の7月というのがタイムリミットだということがありましたけども、そうすると、まだ猶予は、話し合いの余地はまだ残っていると解釈してよろしいのかどうか。
○議長(鈴木正明君) 教育次長、野田純君。
◎教育次長(野田純君) 具体的な予算関係ですけれども、当初、改修費 700万円というお話しいたしましたけども、 700万円というの改修工事だけでございまして、その他の予算等もかかわってきます。
 それから、現在、第3種の工事ではなく、最初から2種にした場合 2,500万円という形ではないかというふうに思われます。ただ、今のままですと1年間延ばしているわけですけれども、工事をしないと3種も取れなくなってしまいます。そういった面で、工事はシーズンオフの11月終わりごろから始まるかと思いますが、現在 700万円の改修工事をして、3種を今年度は公認できるような工事を行いたいということでございます。
 そういったことから、これから総合計画審議会の中でもまた諮られていくかと思いますけれども、今年度中に、とにかく3種の工事を予算をつけてやってしまわないと公認も得られなくなっしまうということで考えておりますので、ご理解いただきたいと存じます。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) 私の方から若干補足をさせていただきたいなというふうに思っております。確かに、せっかく取った第2種でありますから、本来であれば第2種を維持していきたいと、こういう思いがございますけれども、過去10年間いろいろやってまいりました。そういう中で2種としての機能を十分駆使した大会が開催されていない、そういう状況下にもございます。若干ルールの改正もあるようでございますけれども、3種の公認陸上競技場でありますから、そういう中で小・中体連等の体育大会も開催をされますし、また県内のそうした公認の大会も開催をされると。こういうことで、3種としてもそう機能が劣化したものではないなと、こういう判断にも立っておるところでもあるわけでございます。
 周辺を見ましても、富津に陸上競技場がございますけれども、これも一たん3種であったわけですけれども、1年間更新がございませんでした。それはいろんな経費がかかると、こういうことでございましたけれども、3種の公認としての必要性があって、最近また3種の公認を取ったという事例もございますけれども、また長狭高等学校も、かつては3種でございました。しかしながら、これらの更新もできずに、現在ではこの公認はないと、こういう状況の中にあります。
 そういう中で、本市としては、この3種の機能を十分持っておれば、それ相応の大会にも活用できるし、また合宿等、その陸上関係でも有名な大学の合宿あるいは高校の合宿も参りますけれども、そうこの影響はないなと、こういう判断に立っておるところでございます。
 さらにもう一点、3番目の質問でございますけれども、審議会にかける必要があるんではないかと、こういうことでございますけれども、審議会というのは、あくまでもこれからのまちづくりについて検討する審議会でもあるわけでございまして、そういう中で陸上競技場の2種、3種の公認についてそれらを審議する場ではないのではないのかなと、このようにも思っておるところでございまして、それらの判断というのは、今後、関係者と、先ほど次長の方からもお話がございましたように、それなりの協議はさせていただいておるわけでございまして、ぜひひとつ、ただいまご説明したような状況の中でご理解をいただきたいなと、こういうふうに思っておるところでございます。
○議長(鈴木正明君) 亀田郁夫君。
◆2番(亀田郁夫君) 今のお話、よくわかることはわかるんですけれども、もう一回、最後に 700万円とおっしゃいましたけども、全部の周辺整備をすると2種だったら 2,500万円、それが3種だったらば、もう一回、全部の周辺設備が終わって幾らかということをお伺いしたわけなんです。というのは、今この新しい合併した新市にとって、この第2種の公認と今まで設けていた、それがなくなっちゃうというのは、どうしてもイメージダウンにつながるのではないか、またほかの地域にないとすれば、ないからこそあった方がいいんじゃないのかといったようなことを考えるわけです。
 それともう一個、これは先ほど11月とか12月のオフシーズンのときに工事をおやりになるということなんですけれども、最後、今ここで全体の予算別にしても、この部分に関して予算は予算でとっておいても、12月まで時間もありますし、もう少し考えを決定というんじゃなく、できないかどうか、してほしいという希望もございます。それで終わります。
○議長(鈴木正明君) 教育長、長谷川孝夫君。
◎教育長(長谷川孝夫君) 大変貴重なご意見、ありがとうございました。まさに、今後の鴨川市を考えてみたときに、この2種から3種になることのいろいろなメリット、デメリットを考えていかなければいけないわけでございますが、1点目の質問の中に今後どの辺の予算を盛り込んだら2種になれるのか云々という話でございましたが、現在ご案内のとおり 700万円という予算をとらさせていただいております。これはまさに3種を継続していくための予算ということで、さらにこれを2種ということにさせていただくならば、これにプラス 1,000万円以上の予算を組んでいかなければ難しいですよということでございます。
 仮にこの2種が取れなかった場合、3種が取れなかった場合、2種にするのにはどれぐらいかかるのかなということにつきましては、今後、陸連等々のルール改正等も含めまして、確実な予算というのは今の段階ではわかりません。しかしながら、私どもの見積もりの中では 2,500万円以上を予算組んでいかないと、新たに2種を獲得することは難しいでしょう、こんなような予測を今立てているところでございます。いずれにしましても、今の段階では3種を取っていかないと公認が消滅してしまいますものですから、今の段階ではとにかく3種を取りたいということで今回の予算計上をさせていただいたということでひとつご理解いただければと考えております。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 15分間休憩をいたします。

                 午前10時58分 休憩

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                 午前11時15分 開議

○議長(鈴木正明君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 飯田哲夫君に発言を許します。飯田哲夫君。
◆21番(飯田哲夫君) 補正予算の19ページ、公園費の設計委託料 900万円についてお聞きをいたします。一般質問でもお聞きしましたけども、昨年の12月議会あるいはことしの3月30日の市長の施政方針演説の中にも、こういったことでの公園をつくろうというようなことが発表されておりませんでした。また、天津小湊町との新市まちづくり計画の中にも、公園、緑地の整備ということで項目は掲げられておりますけども、その中には国営公園の誘致、鴨川駅西口公園など市街地、集落地にある公園、広場の整備等々ということで太海多目的公益用地内に公園をつくろうということはなっていませんでしたし、また第6章の新市重点事項の中にも太海多目的公益用地内への公園整備をしようということの計画は一切なかったのですが、それが何ゆえ、今回、急遽こういった格好で公園整備をしようということで持ち上がってきたのか。これについては過日、党派会派会議の中でご説明ありましたけども、議会としての正式な議場あるいは委員会等の場で正式なご説明ありませんので、公園の内容、財源内訳、具体的などのような設計で入って、いつの時期を目途にやっていくのかということについてご説明をいただき、細かな図面等があれば、きょうこの場でということになりませんけど、委員会、私は建設経済常任委員会に所属しておりますので、委員会の方に間に合うように提出をしていただきたいというふうに思います。まず、それをお聞きいたします。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) それでは、私の方から前段の新市のまちづくり計画の中に入ってないんじゃないかということのご質問でございますけど、そういった公園づくりをやるという文言は、確かにあの太海多目的公益用地という位置づけはございませんけども、公園整備をやるという基本的な事柄は載っていたと思います。新市まちづくり計画におきましては、10年間を見据えた基本的なまちづくりの方向性を示すものでございまして、具体的なことまで踏み込んだ計画ではないわけでございます。それを肉づけしていくのは、新しくこれからつくろうとしております総合計画の中で具体化し肉づけをしていくわけでございますので、そういった面で位置づけていきたいと思いますので、そこら辺はひとつご理解願いたいと思います。以上です。
○議長(鈴木正明君) 建設経済部長、嶋津三郎君。
◎建設経済部長(嶋津三郎君) それでは、私の方から公園の内容と施工時期につきましてお答えをさせていただきたいと存じます。ご案内のとおり、太海多目的公益用地、全体面積約40ヘクタールであるわけでございますけど、そのうち公園の整備対象としましては 8.5ヘクタールを対象とさせていただきたいというふうに考えております。そのうちに交流広場の整備、それとこども広場の整備、もう一つ散策路の整備と、大きくは3つのゾーンを分けて整備したいというふうに考えております。
 まず1点目の交流広場でございますけど、メーンとなるところでございまして、そこには太夫崎とか、和田、千倉方面が見渡せるような展望広場を設けていきたいというふうに考えておりますし、簡単な屋外のステージ、当然、水飲み場でありますとか、ベンチ、植栽あるいは照明、それから日よけとなるパーゴラの整備というものが交流広場の整備内容として考えております。
 また、こども広場につきましては、冒険広場というような命名もございますけど、そこには駐車場を整備させていただき、あわせて公園でございますので、トイレを整備させていただきたいというふうに思っています。また、子供が安心して利用できる遊具等も設置をさせていただきたいというふうに考えております。
 散策路の整備でございますけど、全体のところに遊歩道を整備をさせていただきたいというふうに考えておりまして、ベンチでありますとか案内板というようなことも当然あるわけでございます。その他といたしまして、植栽は草花ももちろん若干あるわけでございますけど、桜とかアジサイであるとか、サツキ、ツツジ類、こういうものの植栽も考えているところでございます。
 時期ということでございますけど、これから設計に入るわけでございます。設計は、これから国と県と協議するという必要な書類も当然つくるわけでございます。そういうことも踏まえまして、これから総務部長の方から財源の話もあろうかと思いますけど、そういうことも踏まえまして、基本的には平成17年度、18年度で用地を買収させていただきたいというふうに考えておりまして、平成18年度の用地買収が終わってからということで、工事につきましては平成18年度を予定いたしております。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 財源の問題につきまして、私の方からお答え申し上げます。まず、財源につきましては、合併特例債を活用するということでございます。用地費につきましては、約20億円。それに工事費が、これは実施設計やってみなければわかりませんけども、今、建設経済部長が答弁しましたような内容で工事の実施設計にかかるわけでございまして、まだはっきりとした額はわかりませんけども、大幅に手を加えるような工事内容でないということでございますけども、いずれにいたしましても、財源的には合併特例債でございまして、95%の充当率ということで、事業費の95%が合併特例債を充当しいてくと。そのうちの70%が、ちなみに交付税で措置されると、このようなもくろみで進んでおります。以上であります。
○議長(鈴木正明君) 飯田哲夫君。
◆21番(飯田哲夫君) それでは、そこら辺の図面等を委員会の方に出していただければ、質問終わります。
○議長(鈴木正明君) 次に、尾形喜啓君に発言を許します。尾形喜啓君。
◆10番(尾形喜啓君) 予算書の15ページから16ページの3目の13節、議案書の一番下ですが、一般廃棄物処理基本計画等の策定と次のページの環境基本計画、この2点と消防費について伺いますが、まず一般廃棄物処理基本計画等の策定でございますが、多分、合併してということだろうと思いますが、その辺の経過あるいは概要がわかりましたらと思います。
 環境基本計画につきましては、以前、環境条例をつくったその後でございますけれども、環境基本計画そのものは合併後に具体的には進めたいという回答でございました。その間に環境基本調査、これは旧鴨川市の環境基本調査でございますが、これはいただきましたけども、多分まだ旧天津小湊部分については環境調査等がまだ終わっていないだろうと思いますが、そういうものをひっくるめていきなり基本計画ができるのかどうか、その辺の時間的な経過についてお伺いをいたします。
 それから、20ページでございますけれども、消防費の4目13節でございますが、防災計画の策定ということであります。これは法律に基づいて策定するということだろうと思いますけれども、膨大な防災計画でございますので、なかなか実際に住民の人たちがあれを全部目を通すというわけにはなかなかいかないとは思いますけれども、地震が近いというような話もいろいろ聞きますし、実際に一番命を守るには大事な計画でございますので、その辺の周知徹底をどうなさるつもりでおられるのか。一般質問では申し上げませんでしたけども、小・中学校はそれなりの防災の知識を教科の中でやっているようでございます。肝心の大人の方が欠けているところがあろうかなと思いますので、その辺の膨大な防災計画書をどうやって住民に徹底させるか、その辺の見通しがあるのか、とりあえずその2点をお聞きしておきます。
○議長(鈴木正明君) 市民福祉部長、満田稔君。
◎市民福祉部長(満田稔君) 一般廃棄物の処理基本計画等の策定委託料ということでございます。この基本計画につきましては、廃棄物処理法の第8条におきまして、市町村は区域内の一般廃棄物の処理に関する計画を定めなければならないというふうに規定されておりまして、この法に基づいて新市の廃棄物処理基本計画を策定するものでございます。
 主な内容といたしましては、3つほどございまして、1つ目にはごみ処理基本計画の策定ということで、基礎資料の収集、ごみの発生量及び処理の見込み、ごみの排出抑制のための方策の検討等通じまして、ごみ処理基本計画を策定していきます。
 2つ目には、生活排水処理基本計画の策定ということでございまして、同じように基礎資料の収集分析、生活排水の現況、し尿、浄化槽、汚泥の計画処理量の策定等通じまして、生活排水処理基本計画の策定をしてまいります。
 3つ目に、事業効率化に向けての施策検討といたしまして、廃棄物処理に係る現状整理、課題の抽出、近隣自治体の事業概要、整理、経費分析等含む基礎資料等の作成等通じまして、事業効率化に向けての施策検討などを内容とするものでございます。内外の一般廃棄物施策や施設の稼働状況等踏まえた今後の新市の一般廃棄物処理基本計画を策定するものでございます。
 環境基本計画の策定業務委託でございますけれども、これもさっき議員ご指摘のように、環境基本条例に基づきまして新市の環境基本計画を策定するものでございますけれども、今回の補正の計上につきましては、旧鴨川市において平成14年度に実施いたしました環境基本計画策定基礎調査を基本といたしまして、今回新たに天津小湊地区を加えまして、新生鴨川市としての環境基本計画策定調査を実施いたすものでございます。したがいまして、本計画の策定につきましては、次年度以降ということになろうかと思います。以上でございます。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 2点目の防災計画の関係につきまして、私の方からお答え申し上げます。この膨大な計画書を市民の皆様に周知徹底させるにはどうしたらいいかという、その工夫はどうかということでございますけども、確かに地域防災計画というのも非常に多岐にわたりまして、また内容的にも非常に膨大なものでございます。それをすべての内容を市民の皆様に1から10まで周知していただくということは、なかなか実際難しいんじゃないかと思います。
 そこで、まず全体概要につきまして、広報かもがわやホームページ等で周知をいたしまして、まずアウトラインを知っていただくということ。
 その次には、その中で特に災害時に市民の皆さんがとるべき行動とか、避難対策や行政との連絡方法など、市民の皆様にこれだけは知っておいていただきたいというようなことを中心に重点的にPRをしていきたいと思います。方法としては、消防団とか防災関係機関などのご協力をいただきながら、もちろん広報紙とかもそうですけども、いろんな機会を通じて積極的にPR活動を行っていって浸透していきたいというふうに考えております。以上であります。
○議長(鈴木正明君) 尾形喜啓君。
◆10番(尾形喜啓君) まず1点目の一般廃棄物の方でございますけれども、概要はわかりましたけれども、実際、今、合併いたしまして3カ所処理施設があるわけでございますが、これの将来計画等についてお伺いをしたいと思います。
 環境基本計画の方は、それで承知をいたしました。
 消防費の件でございますけれども、今、部長の方から説明がございましたけれども、その中にもありましたけれども、この自主防災組織、実際に各部落にそれなりにあるわけでございますけれども、なかなか機能しにくい組織かなというふうに思います。自分の部落の恥をさらすような話ですが、何年も前の構成員がそのまま載っているとか、そういうこともまず1点ありますし、実際に仮に区長さん以下、防災組織をつくっておられるだろうとは思いますけれども、実際に地震が来たり、あるいは大雨のとき、どういう行動をとったらいいのか、その辺の話し合いといいますか、訓練もできていないというようなのが実態だろうと思いますけれども、まずその辺の充実強化、この対策はどうなのか、各論に入りますけども、その辺、お答え願いたいと思います。
○議長(鈴木正明君) 助役、西宮秀夫君。
◎助役(西宮秀夫君) 1点目、お答えをさせていただきます。鴨川市におけるごみ処理の状況につきましては、ただいま江見地区から出ているごみを焼却しております鴨川市と和田町で組織しております鴨川市・和田町環境衛生組合のごみ焼却施設と天津小湊地区のごみを焼却しております天津小湊清掃センター、そして北小町にあります鴨川の清掃センターと3つの処理施設がありますこと、ご案内のとおりでございます。鴨川市・和田町環境衛生組合につきましては、安房郡町村の合併を予定しております和田町との間におきまして、ごみの分別区分が違うことや収集回数が違うということ、さらには手数料の徴収方法、そして手数料金額も違っております。負担金の算出もこうしたことから非常に難しい問題が出てくるというようなことから、共同処理をしております事業につきましては焼却業務と焼却に係る埋め立てだけの処理を行って、現施設で取り扱うごみは可燃ごみだけにしようと。また、今ある焼却施設と最終処分施設でございますけれども、この共同処理をしていく期間は、本年からおおむね5年間の間に限ろうというようなことで鴨川市と和田町の間で協議が済んでおります。これをそれぞれ新市に引き継いで、期間満了時までに改めて両市で協議していこうという覚書を取り交わしてございます。
 そこで、鴨川市におけるごみ処理施設のあるべき姿、方向性につきましては、ごみ処理広域化との関連性、非常に簡単に答えの出しにくい複雑な面もございますが、本市の将来にわたる重要なことでもございますので、市民の皆様方に密着した課題でもございます。こうしたことから、これらを考えていくために一般廃棄物処理基本計画策定のための予算を今回の補正でお願いをしたわけでございます。廃棄物処理についての適正かつ効率的なごみ処理経費の削減を目的として事業運営効率化に向けての施策を検討していきたいと考えております。
 いずれにいたしましても、ただいま申し上げてきましたように、5年以内に江見地区のごみを天津小湊清掃センター、もしくは北小町の清掃センターのいずれかで処分をしていかなければいけないという現実も迫っているわけでございますし、加えて天津小湊清掃センターにつきましては施設の老朽化がかなり進んでいるという状況もございます。こうしたことから、施設の集約化を図るということ、ごみ処理の削減をまたここで考えていかなくちゃいけないというようなこともございますし、加えて環境負荷の低減、そして1カ所に集中整備する施設をどう長い期間使っていくかということの工夫、そうしたことをこの計画の中で見極めていきたいということでございます。若干複雑な、また将来の行政効率を高めるための課題も大きいわけですけれども、この辺を見極めながら計画づくりを進めていきたいというふうに考えております。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 2点目の防災組織の関係につきまして、お答え申し上げます。議員ご指摘のように、地域防災組織のあり方につきましては、確かにいろいろ課題があるのではないかというふうに思っております。旧鴨川市におきましては、毎年各地区において、また旧天津小湊町におかれましては分団ごとに、それぞれ地域住民の皆さんの参加をいただきました中で防災訓練を実施しておるわけでございますけども、参加した市民の皆さんがどのくらいの危機感を持っているのか、また地域の防災についてどのように考えておられるのか。もっと掘り下げれば、市民の皆様が災害が発生した場合の行動計画、避難場所への道順とか、そういったことまで確認されておられるのか、こういったようなことについて、もう一回、再検討しなくちゃいけないんじゃないかなというふうにも考えております。一たび災害が発生すれば、行政だけで対応できるわけではございません。行政と地域住民の皆様が一体となって対応していかなければならないというふうに考えております。何よりも地域の状況を一番把握していらっしゃるのは、その地域に住んでいる皆さん方でございます。そうしたことで、地域防災組織の役割というのは、ますます大きくなっていくんじゃないかと思います。
 そういったことを、ご指摘の点を踏まえまして、地域防災組織の役割をより明確にしながら、そのあり方を再検討していきたいと。それを、今後これから作成しようとしております地域防災計画の中で、そういったことを十分に練らしていただきまして、いい方向を見つけていきたいというふうに考えております。以上です。
○議長(鈴木正明君) 尾形喜啓君。
◆10番(尾形喜啓君) ごみの処理につきましては、非常に金もかかるし、焼却施設そのものの維持管理も大変なことだろうと思いますけれども、ぜひいい方向を見つけていただきたいなというふうに思います。
 したがいまして、3点目の質問といたしましては、防災の関係で津波の部分についてお聞きをいたします。いろんなことを聞かなきゃいけないだろうと思いますが、いつか津波の予報マップといいますか、今、皆さんに配られているあれの質問のとき、余り被害の大きいような防災マップをつくると、かえって混乱を招くんではないかと、そういうことで今、現状のマップをつくっているんだというような回答がございました。それもごもっともな回答だろうと思いますけれども、ただ、今マスコミの中でいろいろ地震のことですとか、あるいは津波の報道がなされておりますので、住民にとって一番親切な方法は、現状の中で一番可能性のある津波の大きさ、それに合わせたマップをつくってやるというのが一番親切じゃないかなというふうに私は思いますので、その辺が防災計画の中と防災マップというのは直接関係あるのかないのか、よくわからないところありますけれども、その防災のマップをどの範囲で想定して配る予定があるのか、あるいは地震に関してでございますけれども、陸の方の道路というのは非常に寸断されるおそれはあるだろうと思いますけれども、3ルート、4ルートありますので、1つぐらいのルートは残るかなというような気がしないでもありませんけれども、特に海からの物資の輸送ということで漁港の護岸、これの耐震構造がどの程度なのか、あるいはもし耐震構造がきちっとしていないのであれば、その辺の強化策があるのか、最後にお聞きして終わりたいと思います。
○議長(鈴木正明君) 総務部長、松本恭一君。
◎総務部長(松本恭一君) 1点目の津波のマップということでございますけども、確かにいろんな不安を呼び覚ますというようなことも考えられますけど、しかしながら、これはつくらなければいけないものだというふうに考えております。これによって、もし万が一のときに備える心構えといいますか、ふだんからの体制をつくっていただくと、こういうことで住民の皆様にできるだけ幅広く行き渡るようにしたいというふうに考えております。これにつきましては、地域防災計画をつくる過程の中においてつくっていきたいというふうに考えております。
 もう一点の海からのルートの一つの大きな手段になります漁港の関係のことでございますけども、市内に相当、県営、市営含めて幾つかの漁港がございます。ひとつの海からの避難とか物資の輸送ルートとしても大きな役割を果たすものじゃないかと思いますけども、この漁港について、昔から、相当前から整備されておりまして、いろんな段階の、老朽化したものも中にはあるでしょうし、いろんなものあります。その中で、少なくとも阪神・淡路大震災、平成7年ですか、それ以降につくられたものにつきましては耐震基準等もそれなりのものでつくられているというふうに聞いております。ただ、それ以前の古いものについてはどうかにつきましては、まだ残念ながら私どもの方で把握しておりませんけども、いずれにいたしましても、これは漁港に限らず、公共施設の耐震化ということにもつながってくるんじゃないかと思いますけども、そこら辺もどう対応していくかにつきましても、防災計画を検討する中で検討してまいりたいというふうに考えております。以上です。
○議長(鈴木正明君) ほかに質疑はありませんか。──平松健治君。
◆3番(平松健治君) 補正予算、19ページの8款土木費の設計委託料について質疑を申し上げます。この公園整備の予算計上は、本多市政の行った大型開発の残した債務つき開発地を市民の血税でお化粧をして、何とか国や県に特例債のゴーサインをいただこうとする意思表示と考えますが、そこで第1点、私なりに合併特例債とは、合併した市町村が財政事情等で今までできなかったインフラの整備や今後の生活向上や、今後の各基金の積み立て等の今後のプラスのために使ってほしいと国が支援策として定めたものと私なりに考えておりますが、本市は今後、第1弾にやられた特例債がこんな形でというのが私なりに大変残念なんですが、今後ほかにもどのような特例債の起債を考えているのかお示しをいただきたいと思います。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) 私の方からお答えをさせていただきます。今回の合併特例債を活用していこうと、こういうこと、既に議員の皆様方にはご説明をさせていただいておるところでございますけれども、私は常日ごろから、この合併というのは一つの手段であって、本当の目的というのは行政改革だよと、あるいは地域振興だよと、こういうふうに申し上げてまいりました。そういう中で本市の財政も、今までインフラ整備あるいは生産基盤の整備に大変力を入れてまいりました。そういう中で、ようやくにしてそうしたインフラ整備が、あるいは生産基盤の整備が徐々に実を結びつつあるわけでございます。それは民間投資の中でもいろいろと出てきておるわけでございまして、私はある段階ではこのインフラ、そしてまた生産基盤の整備は必ずまちの活性化に必要だと、こういう思いの中で議会の皆さん方にもご理解をいただきながら、そういう整備をしてまいったわけでございますけれども、しかしながら、相次ぐ景気の低迷、さらにまた国の財政悪化等によりまして、本市の基幹収入である交付税あたりもかなり削減をされてきた。そしてまた、税収も思うように伸びないと、こういう中で厳しい財政運営をただいま強いられておるわけでございまして、そういう中で、できることならこの合併特例債を活用させていただきながら、財政の状況を少しでも和らげていきたい、こういうような思いでこの合併特例債の公園事業というものを考えついたわけでありまして、それが財政状況が幾分フレキシブルになるに従っていろんな仕事もできてくるわけでございまして、このままいって赤字態勢になっていけば、やろうと思ってもなかなか仕事はできない。しかしながら、財政を健全化に少しでも持っていくことによって、いろんな仕事ができ上がってくる、それが地域振興につながってくると、こういう思いの中でこの特例債の活用も考えておるところでございますので、理解をいただきたいなというふうに思っております。
 今後、この合併特例債をどういう形で使っていくかと、こういうことは、これから、きょうご審議をいただいております総合計画審議会等々でもお諮りをいただきながら、それなりに特例債を十分にひとつ活用して地域振興を図ってまいりたいと、このように思っておるところでございます。
○議長(鈴木正明君) 平松健治君。
◆3番(平松健治君) 公園整備については悪いものだと言うつもりはございませんが、公園の素材としていかがなものかという点と、天津小湊の方にご理解いただける位置的なものとしてどうかなというような考えを持っておりますが、その点はいかがでしょうか。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) この公園については、合併記念公園と、こういうような位置づけをさせていただきながら、市民の皆さんが広く活用できる公園にしたいなと、こういうふうに思っておるところでございまして、旧天津小湊町の市民の皆さんにとりましても、十分ひとつこうした公園を活用していただきたいと、こういうふうに思っておるところでございます。
 公園の敷地の現状ということでございますけれども、現在、斜面になっている部分と空き地があるわけでございまして、そういうものを十分にひとつ活用しながら、子供やあるいはまた大人たちも楽しめるような、そういった公園にしてまいりたいと、このように思っております。
○議長(鈴木正明君) 平松健治君。
◆3番(平松健治君) 最後になりますが、一般質問で飯田議員よりだれがこのようなことを考えたのたかというような質疑もございましたが、この現状で既に設計料という予算計上するわけですが、現段階で鴨川市のひとり言なのか、既に県や国との調整とか打診だとか、その辺はどうなっているのかお伺いをしたいと思いますが、これで最後にします。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) 合併特例債の活用については上部団体とも相談をしていかなければなりませんので、国や県とも相談をさせていただいております。以上。
○議長(鈴木正明君) 鈴木美一君。
◆4番(鈴木美一君) 通告してありませんけれども、先ほど亀田議員、須田議員の質問しました2種公認陸上競技場の3種降格ということで市長のお考えをお伺いしたいと思うんですが、当初、多分この陸上競技場には県南唯一ということで、鴨川にしかない陸上競技場だよということで目玉商品として多分おつくりになったと思うんです。これによって、多分いろんな大会を誘致できるんだよと、私は10年前わかりませんけども、多分そういう計画のもとにつくられたと思うんですよ。多分、あの野球場を含めて、体育館含めて50億円以上の巨費を投じてあの施設を一団のところにつくってあると。それで相乗効果をねらっていると思うんですが、その中でせっかく2種の公認なのを、5年ごとというのは、多分、更新で幾らぐらいかかるんだよというのは想定の範囲内だったと思うんですよ。それが今、財政が厳しいから3種に下げるんだよというのは、私は納得できないところなんですけれども、2種の公認だからこそ10何億という巨費を投じてあの陸上競技場をつくったと思います。それを3種に下げるんであれば、最初からもっと金をかけなくてもできたんじゃないかという考え方もあるんですが、せっかく2種の公認を持ってるんですから、それを格下げするのは私はできるだけしない方がいいと思いますし、またいろいろな団体からも要望が出てるということですので。5年前の更新のときに幾らかかったのかわかりませんけども、その辺から踏まえていったときに、5年後に3種にするんだよということでやってたのかどうか、それもわかりませんが、今回、当初から市長がお考えだったように、目玉商品としてやったんだったら継続していただきたい。
 それと、過去に1回しか関東レベルの大会は開かれなかったとおっしゃいましたけれども、これは当初、多分幾つかの大会持ってこれるんだよということでやったと思うんですよね。だったら、何でそれが1回しかできなかったんだという反省のもとに、どんな働きかけをしたのかというのは問題なことだと思うんです。それは経済情勢の変化というのとは関係なく、陸上大会、競技大会というのは多分行われていると思うんですよね。国体なんかは持ち回りですからあれですけど、それ以外のものというのは働きかけによって、千葉県の大学だって多数あるわけですから、できるだけ施設を利用して、また宿泊施設を利用した形のそういう誘致というのは多分可能なところはいろいろあると思うんですよ。そういう働きかけが私は足らないんじゃないかな、済みません、憶測で申しわけないんですが、思います。
 市長の基本的なお考えで、先ほども教育長も2種にすることも可能性があるようなお話もあったんですけど、それは市長のお考えで、多分、市長は3種に下げるんだよという断言されたんですけど、その辺で私は市長に、もうちょっと当初のお考えに戻っていただいて、2種をできるだけ継続していただきたいということで市長のお考えをお伺いしたいと思います。
○議長(鈴木正明君) 市長、本多利夫君。
◎市長(本多利夫君) お答えをさせていただきます。県南唯一の第2種陸上競技場と、こういうことで、私もこれをつくるときに非常に誇りを感じておったところでもございます。そして、この陸上競技場を使っていただいて、市民の皆さんの健康の増進、競技力の向上、ひいてはこうした陸上競技場を使いながら多くの人に来ていただいて、そして宿泊をしていただきながら地域の活性化の一助になればなと、こんな思いでこの陸上競技場の建設をした思いがあるわけでございます。
 そういう中で、この陸上競技場部門については、かなり私ども職員も積極的な営業活動は展開をしてまいりました。しかしながら、大きな大会等になりますと、どうしても都市周辺になってしまうと。交通の利便性やなんかもいろいろありますから、そういう中でどうしても都市周辺になってしまうということで、営業をいろいろ積み重ねてまいったわけですけれども、先ほど来このご説明をいたしましたように、過去に大きな大会というのは関東大会が1回のみと、こういうことでもございました。そんな中で陸連の役員の皆さんにもそれぞれお願いをして、鴨川の陸上競技場をぜひひとつ使ってほしいというようなお願いは再三にわたって営業努力はしておるわけですけれども、どうしても都市周辺になってしまうと、こういうようなことでもございました。
 そんな中で大きな大会が誘致ができないということであれば、そういう中でまた陸上競技場の活用をいろいろ考える必要があるだろうと、こんな思いをかねてから持っておったわけでもございまして、第3種陸上競技場についてもいろんな、全国大会あるいは関東レベルの大会はできないけれども、いろんな大会ができるわけでございまして、さらにまた各大学の合宿等についても別に第2種でなくてはならないということはないわけでございまして、第3種でも十分に合宿としての活用ができると、こういうことを伺っておるわけでございますので、そういうことであれば、第3種でもよかろうかなと、こんな思いもいたしておるところでございます。加えまして、外部の改修等もこの陸上競技場あるわけでございまして、それらにつきましても、ただいま観覧席の屋根の改修をしなきゃいけない、あるいはその他施設についての改修もあるわけでございまして、それらも 1,000万円強かかると、こういうようなことを担当からも聞いておるわけでございまして、そういう中で財源的にもかなり厳しいなとそんな思いもいたしておるところでございます。
 そういうことで、ぜひひとつ理解をいただきたいなと、こんな思いがいたしておるところでございます。決して第3種だから大学の合宿ができないとか、あるいはよそからいろいろ競技場を使うことに呼べないとか、そういうことは一切ないわけでございますので、ただ大きな関東大会や全国大会クラスの大会が開催をできないと、こういうようなことはあるわけでございまして、そのほかの大会については、先ほど申し述べさせていただきましたように、いろんな大会が開催できるわけでございますので、よろしくご理解をいただきたいと思っております。
○議長(鈴木正明君) 鈴木美一君。
◆4番(鈴木美一君) ありがとうございました。多分いろいろな大会が行われて、今現在はサッカーの競技が盛んに行われております。私は非常にいいことだと思いますけれども、当初、市長が熱い思いで、県南唯一ということでおつくりになった以上は、それを私は継続していただきたいなというのはお願いなんですが、時間がないようですので、以上で終わります。ありがとうございました。
○議長(鈴木正明君) ほかに質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第46号は、各所管の常任委員会へ分割付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第19、議案第47号 平成17年度鴨川市水道事業会計補正予算(第1号)を議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第47号は、建設経済常任委員会に付託いたします。

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△議案に対する質疑・討論・採決

  (総務部長 松本恭一君退場)
○議長(鈴木正明君) 総務部長、退場願います。
 日程第20、議案第48号 鴨川市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。議案第48号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに討論に入りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認めます。よって、議案第48号は、委員会付託を省略して直ちに討論に入ります。討論ございませんか。
                (「原案賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、討論を終結いたします。
 これより議案第48号を採決いたします。本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                   (賛成者起立)
○議長(鈴木正明君) 起立全員であります。よって、議案第48号は原案のとおり同意することに決しました。
 総務部長、入場願います。
                (総務部長 松本恭一君入場)

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△報告に対する質疑

○議長(鈴木正明君) 日程第21、報告第3号 繰越明許費繰越計算書についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。

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△請願に対する質疑・常任委員会付託

○議長(鈴木正明君) 日程第22、請願第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める請願書についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております請願第1号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木正明君) 日程第23、請願第2号 「国における平成18(2006)年度教育予算拡充に関する意見書採択に関する請願書についてを議題とし、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) なければ、これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております請願第2号は、文教厚生常任委員会に付託いたします。

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△議事日程の追加について

○議長(鈴木正明君) この際、お諮りいたします。会期日程変更の件を本日の議事日程に追加いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、会期日程変更の件を本日の議事日程に追加いたします。

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△議事日程変更の件

○議長(鈴木正明君) 次に、議事日程の変更の件についてお諮りいたします。日程第24、休会の件を日程第25に、ただいま追加することに決定いたしました会期日程変更の件を日程第24に変更したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。

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△会期日程変更の件

○議長(鈴木正明君) 日程第24、会期日程変更の件を議題といたします。
 お諮りいたします。6月14日は議案に対する質疑・常任委員会付託となっておりますが、この会期を変更し、6月14日は議事の都合により休会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、6月14日は議事の都合により休会することに決しました。

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△休会の件

○議長(鈴木正明君) 日程第25、休会の件を議題といたします。
 お諮りいたします。6月14日は議事の都合により休会。15日は文教厚生常任委員会。16日は総務常任委員会。17日は建設経済常任委員会。18日は土曜日。19日は日曜日。20日から23日は委員長報告書作成のため休会。よって、6月14日から23日までの10日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、6月14日から23日までの10日間は休会することに決しました。
 なお、次の本会議は来る6月24日、午前10時から開きます。

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△散会

○議長(鈴木正明君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(鈴木正明君) ご異議なしと認め、本日はこれをもって散会いたします。どうもご苦労さまでございました。

                  午後0時05分 散会

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                本日の会議に付した事件

1.開  議
1.議事日程
1.議案に対する質疑・討論・採決(議案第29号〜議案第32号)
1.議案に対する質疑・常任委員会付託(議案第33号〜議案第42号)
1.議案に対する質疑・討論・採決(議案第43号〜議案第45号)
1.議案に対する質疑・常任委員会付託(議案第46号〜議案第47号)
1.議案に対する質疑・討論・採決(議案第48号)
1.報告に対する質疑(報告第3号)
1.請願に対する質疑・常任委員会付託(請願第1号〜請願第2号)
1.議事日程の追加について
1.議事日程変更の件
1.会期日程変更の件
1.休会の件
1.散  会