議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 我孫子市

平成15年  6月 定例会(第2回) 06月25日−05号




平成15年  6月 定例会(第2回) − 06月25日−05号









平成15年  6月 定例会(第2回)



 平成15年6月招集

我孫子市議会定例会会議録(第5号)

6月25日(水)

              −−−−−−−−−−−−



△議事日程

議事日程(第5号)

 平成15年6月25日(水)午後2時開議

日程第1.議案第1号ないし議案第4号、発議案第1号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査総括審議

日程第2.議案第5号

日程第3.発議案第2号

              −−−−−−−−−−−−

               午後2時30分開議



○議長(松島洋君) これより本日の会議を開きます。

              −−−−−−−−−−−−



△議長の報告



○議長(松島洋君) 日程に先立ち諸般の報告を申し上げます。

 初めに、各議長会からの永年勤続議員の表彰伝達を行います。

 千葉県、関東及び全国市議会議長会30年表彰として秋谷明議員。同じく千葉県、関東及び全国市議会議長会15年表彰として増田文俊議員。

 代表して増田文俊議員、演壇前までお進みください。

     (議長より表彰状朗読の上伝達、拍手)



○議長(松島洋君) 以上で各議長会からの表彰状の伝達は終わりました。

              −−−−−−−−−−−−



△増田文俊君の代表謝辞



○議長(松島洋君) ここで増田文俊議員から発言を求められておりますので、これを許します。増田文俊議員。

     〔増田文俊君登壇〕



◆(増田文俊君) ただいま表彰を受けました増田でございます。昭和62年に初めて議員になりまして、はや16年が経過することになりました。その中で、諸先輩の議員、同僚の議員、また後輩の議員に励まされながら、16年間務めてきたつもりでございます。また、職員の方には多大な迷惑をかけながら、また、いろいろ協力していただきながら、16年間務めました。16年間というものは早いもので、あっという間の出来事だと私も思っております。これからもますます我孫子市の議員として、市民に喜ばれるような政策を打ち出して一生懸命頑張る所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(松島洋君) なお、前議員である佐々木豊治さんが、千葉県、関東及び全国市議会議長会から30年永年勤続の表彰を受けられておりますので、あわせて御報告申し上げます。

              −−−−−−−−−−−−



△議案第1号ないし議案第4号、発議案第1号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査総括審議



○議長(松島洋君) 日程第1、議案第1号ないし議案第4号、発議案第1号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査の件を一括議題に供し、総括審議を行います。

 各委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。総務企画常任委員長宇野真理子議員。

     〔総務企画常任委員長宇野真理子君登壇〕



◆総務企画常任委員長(宇野真理子君) 総務企画常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告いたします。

 初めに、議案及び発議案の審査結果について御報告いたします。

 議案第1号、我孫子市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

 発議案第1号、我孫子市市政オンブズマン及び通報者の保護等に関する条例の制定について

 以上、議案1件、発議案1件について審査いたしました結果、議案第1号につきましては、現行カードとの一本化を含め、発行の意味合い等についての質疑があり、慎重に審査いたしました結果、多数をもって、可決すべきものと決定いたしました。また、発議案第1号につきましては、慎重に審査いたしました結果、多数をもって、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。

 なお、審査の経過を報告いたします。

 発議案第1号ですが、3月議会の市長の施政方針にもうたわれておりましたし、地方自治法第112条に基づく初めての議員発議案でございました。提案者に対して、第2条、なぜ市長の附属機関にしたのか、簡易迅速処理と明記されているが期限を設けた方がよいのではないか、オンブズマンの役割としての市政監視の視点がこの表現では弱いのではないか。第4条に、オンブズマン2人のいずれかの1人に代表権を付与した方がよいのではないか。第6条、任期を設けていないが、設定をした方がよいのではないか。第11条、オンブズマン室の設置について、職員配置や予算についての質問と、常時職員を置く必要がないのではないかとの意見もありました。また、第12条では、監査委員による審査中の案件等、除外規定を項目に追加した方がよいのではないかとの意見が出されました。また、第18条のオンブズマンの職務執行範囲についてどう考えているのかなど、活発な議論がなされました。

 また、言葉の使い方の指摘として、「市の執行機関」、「関係機関の長」との使い分けは市民からは紛らわしい、もっと平易な表現をして、このような表現は避けるべきではないか、「職権」という言葉より「職務」の方がよいのではないか、男女共同参画都市宣言をした我孫子市として、「オンブズマン」より「オンブズパーソン」の方がいいのではないか、「事実が虚偽」という表現より「事項が虚偽」の方が妥当ではないかという多数の意見が出ました。

 また、休憩中に、発議案の提案の仕方について、もう少し配慮が必要だったのではとの委員の意見があったことを申し添えます。

 続きまして、陳情の審査結果について御報告いたします。

 陳情第69号、清潔で公正・公平な国民奉仕を貫く公務員制度の確立を求める陳情書について

 陳情第45号、公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書について

 陳情第59号、「基礎年金における国庫負担割合の引き上げを求める」意見書の提出に関する陳情書について

 陳情第62号、合併についての住民投票条例の制定について

 以上、陳情4件について審査いたしましたが、いずれの陳情も、なお慎重審査を行う必要があると認め、全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして総務企画常任委員会の報告を終わります。



○議長(松島洋君) 教育福祉常任委員長沢田愛子議員。

     〔教育福祉常任委員長沢田愛子君登壇〕



◆教育福祉常任委員長(沢田愛子君) 教育福祉常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。

 議案第3号、財産の取得について

 慎重に審査いたしました結果、全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。

 請願第25号、全ての子に教育の機会均等を保障し、ゆき届いた教育条件を改善していくための請願書について

 前回指摘があった部分について、請願者から一部訂正の意思がありましたが、今定例会に提出することができなかったため、改めて9月定例会に請願の一部訂正願を提出する意思を確認しています。よって、委員会としてはその意思を認め、慎重に審査いたしました結果、全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。

 陳情第68号、教育基本法の「改正」に反対する陳情書について

 慎重に審査いたしました結果、起立少数により不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして教育福祉常任委員会の報告を終わります。



○議長(松島洋君) 環境経済常任委員長関谷俊江議員。

     〔環境経済常任委員長関谷俊江君登壇〕



◆環境経済常任委員長(関谷俊江君) 環境経済常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。

 議案第2号、我孫子市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について

 十分な審査を行った結果、多数をもって、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。

 請願第26号、農業振興区域における農用地指定除外を求める請願について

 審査の過程で、水田を守り、緑を保全するという市の方針があることから、市の具体的な支援がなければ地権者の皆さんには根本的な解決にならないのではないか、今後当該地区に対して市がどのような支援策を持って地権者と対応していくのかを確認すべきではないかとの発言があり、継続審査について採決しましたところ、可否同数となり、委員長採決の結果、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。

 陳情第65号、我孫子駅をよくするための施設要望について

 陳情第66号、我孫子駅をよくするための陳情書について

 以上、陳情2件について十分な審査を行った結果、陳情第66号については多数をもって、陳情第65号については全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして環境経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(松島洋君) 都市建設常任委員長早川真議員。

     〔都市建設常任委員長早川真君登壇〕



◆都市建設常任委員長(早川真君) 都市建設常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。

 議案第4号、平成15年度我孫子市一般会計補正予算(第1号)について

 慎重審査をいたしました結果、全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。

 請願第3号、「天王台上流調整池計画に関する解析調査」を見直し、真に有効な水害対策の実施を求める請願について

 請願第4号、天王台上流調整池の築造を含む治水対策の早期実現を求める請願について

 以上、請願2件について慎重審査いたしました結果、いずれの請願も全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。

 次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。

 陳情第7号、天王台幹線排水路事業の予算を確保するため積立基金を創設し予算面から事業の進行促進を図り、1日でも早く「年超過確率5年の降雨」では水害が起こらなくすることをお願いする件について

 陳情第19号、木下工務店住宅地開発計画に対する陳情について

 陳情第64号、我孫子駅をよくするための施設要望について

 陳情第67号、我孫子駅をよくするための陳情書について

 陳情第70号、神明前踏切の歩道整備について

 以上、陳情5件について慎重審査いたしました結果、陳情第64号及び陳情第67号については多数をもって、陳情第7号及び陳情第19号については全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。陳情第70号については、全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。

 なお、天王台の治水対策関係の請願第3号、請願第4号及び陳情第7号につきましては、提出時と現在では、他の事業の進捗も含め状況に変化があり、さらに調査の必要があるとの意見があり、陳情第19号につきましては、具体的な計画の進展がないため今後の推移を見るべきとの意見がありました。また、陳情第64号及び陳情第67号につきましては、我孫子駅構内の通路の改修も含め今後JRとの協議も必要であり、現在我孫子隧道改修の計画もあり、その方向性を見定めるべきとの意見がありましたことを申し添えて、都市建設常任委員会の報告を終わります。



○議長(松島洋君) 議会運営委員長小泉良雄議員。

     〔議会運営委員長小泉良雄君登壇〕



◆議会運営委員長(小泉良雄君) 議会運営委員会に付託され、閉会中の継続審査となっております請願の審査結果について御報告を申し上げます。

 請願第20号、市議会・委員会の議場における情報機器の使用解禁の請願について

 慎重審査いたしました結果、全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定をいたしました。

 審査の過程で多くの委員から、議会の会議録は速記を中心としたものであり、情報機器使用に対応できる議事堂、委員会室の環境整備や会議録作成のための条件整備が必要であり、次回定例会までに、情報機器を取り入れている先進地等の状況を十分調査研究する必要があるとの意見が出されました。

 以上をもちまして議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(松島洋君) 以上をもって委員長の報告は終わりました。委員長報告に対する質疑はありませんか。津川武彦議員。

     〔津川武彦君登壇〕



◆(津川武彦君) 総務企画常任委員会委員長にお伺いをさせていただきます。

 発議案第1号についてでありますけれども、発議案第1号につきましては、余りにも疑問点が多過ぎるため、過日ここに登壇をいたしまして大綱質疑をさせていただきました。その責任もありますし、また、大変重要な条例制定案でございますから、何としても一昨日の担当常任委員会を傍聴をさせていただくつもりで、議会には来ておったわけでございますけれども、直前に所要ができまして傍聴をすることができなかったので、恐縮と存じますが、経過について若干お伺いをさせていただきます。

 先ほどの委員長報告でも、細かい点にまで随分経過を報告いただきました。しかし、大変残念なのは、私がこの本会議場でわずか15分の質疑時間に質疑をさせていただいた、いわゆる憲法であるとか、地方自治法、それから地方公務員法、これに限定をして、極めて短い時間に質疑をさせてもらったわけでございますけれども、提案者からは私が納得する答弁がございませんでした。しかし報告によりますと、その条文については質疑がなかったんですね。ですから確認をさせてください。

 まず、第9条。憲法で保障されている国民の基本的人権、これは選挙活動を、ここでは個人の自由にしている。これについて第9条で制約をすることは憲法に反しないかと、こういう質疑をしたわけでございます。こういう条文にするのだったら、いわゆるこれは条文の整備上、「地位、立場を利用して政治活動をしてはならない」、こういう発議者に対しても答弁を求めました。これはどうだろうと。それとまた、「積極的な政治運動」というこの定義が明確に示されませんでした。

 次には、第11条。議員発議による提案であるがために、地方自治法第202条の3に規定している、いわゆる所掌事務をつかさどるのは市長でありますし、市長の部局でありますから、これは発議案で室を設けて、そこに職員を室長以下3名張りつけるということが、この地方自治法の202条の3の規定に抵触してはいないか、こういう質疑もさせていただきましたけれども、理解のできる提案者からの答弁はいただけませんでした。

 それとまた第18条においては、これは財政支援団体の範囲をどこでどのような根拠で線引きをするか。こういう質疑に対しては、私には、これは社会福祉協議会、公社、あるいはほかのもろもろの団体、あるいは公募の補助交付団体も含まれると。答弁からすれば、すべてということですね、これは。先ほどもちょっと報告の中にこれは触れられておったようですけれども、これも確認させてください。提案者がすべてと答弁をなされるのであれば、あえてその後段で、財政支援団体の務めなければならない条文でありますけれども、これを別途規則で定める必要は全くない、こう思うわけでございますけれども、この辺の質疑、答弁はあったのでしょうか。

 さらにまた、第22条におきましては、地方公務員法第34条の規定にも反するものではないかと、こういう質疑をしましたら、これもまた提案者は、いわゆる国家公務員法の18条、これにこういう事例があるんだ、立法例があるからということであったと思います。この規定は非常に厳しいんですね。地公法第34条の2には、法令により証人、あるいは鑑定人になってその立場で職務上知り得た秘密を発表しなければならない、こういう立場になったときに、これは任命権者の許可を必要とする。この守秘義務については大変厳しい規定になっておるわけでございますけれども、果たしてそれで第21条においてこういうことを無視して、通報しなければならない、通報に努めるものとすると、こういうことが地公法第34条の規定に反するのではないか。もし、これが反するものであれば、当然この条文は効力を発しない。効力を発しないものは条例制定したって何もならない、こういう意味で問いかけたわけですけれども、残念ながら満足な答弁はいただけなかった。

 たくさんあるのですけれども、委員長に質問をしているわけでございますから、私がこう申し上げたこの第9条、第11条、第18条、第21条については、議論がなかったのか、質疑答弁がなかったのかということ。これは一昨日ですから、委員長とて聖人じゃありません。ですから、記憶の範囲で結構です。きょうの委員長質問も、私は委員長を困らせてやろうとか、委員長を戸惑わせてやろうかなんていう意思は毛頭ございませんから、わかる範囲で結構ですから、教えていただきたい。それがなかったとすれば、大変残念だと。自分も傍聴に行けなかったことがいけなかったわけですけれどもね。次からは必ず傍聴するように努めます。

 それで後段では、もう1つあるんです。先ほどの報告を聞いておりましたら、慎重審議の結果、多数をもって継続とするべき案件と決したと、こういう報告をいただきました。継続をするからには、委員会でも、議会でもそうです。継続をしてさらに閉会中の継続審査を許されるわけですから、そのときに何を理由に継続をしていかなければならないか、明確にしなければならない。私はよく担当する常任委員会で、ちょっと難しいものとか、ちょっとわかりにくいものを継続にする傾向が我孫子市議会には多過ぎます。それは議会の責任を果たしていないことになる。後段で、どなたかが委員長で報告された、これこれこういう理由だから継続にすると。これは沢田委員長ですね。これは私も所属する教育福祉常任委員会ですけれども、これは請願を出したその本人が、私たちの委員会の意向を踏まえて、そこは訂正の意思がありますよと。だけれども、今議会に間に合わなかった。次回までちょっと待ってもらいたいということがあったので、継続でいいでしょうと。だから、私たち、議会、委員会で、やたらめったら、難しいから、煩わしいから継続にしようと、こういうことをこれからはなるべく少なくしていかなければならないだろうというので、継続にした経緯について、慎重審査の結果、継続に決したと。これではちょっと私たちには理解できない。

 こういうことでございますので、その2つ、前段の部分、4条の議論ですね。なければなかったで結構です。記憶が薄れていれば、記憶なしで結構です。継続については、今報告したばかりですから、継続は何の理由で次の議会まで研究調査をする必要があるのか。これだけたくさんの疑義が、さきの報告の中だけでもあったんですね。もちろん原案について諮っているわけだから、そんなに大勢の委員から、そんなに疑問点がただされているのだったら、考えの相違とか、見解の相違でそれを流しているのだったら、継続して何を研究調査するんだと、こういうことを申し上げたい。よろしくお願いします。



○議長(松島洋君) 津川武彦議員の質疑に対する答弁を求めます。総務企画常任委員長宇野真理子議員。

     〔総務企画常任委員長宇野真理子君登壇〕



◆総務企画常任委員長(宇野真理子君) わかる範囲で、記憶の範囲でお答えをさせていただきたいと思います。

 第9条の御指摘ですが、9条の中で当常任委員会で議論になったのは、「積極的に政治運動をしてはならない」というところの「積極的に」というのはどういう意味なのかという確認がございました。回答としましては、公の場でオンブズマンの立場を利用してやってはいけないという形での提案者からの説明があり、御指摘のそれ以外については、法的な部分については議論は出ておりません。

 それと第11条、市政オンブズマン室の問題ですが、地公法202条の3に抵触しているのではないかということについての議論にはなっていません。11条では、市政オンブズマンの3名体制とどのぐらいの経費がかかるのかという質問があり、2,500万円以上という形での返答があったこと。それと、市政オンブズマンに対して、今の保健福祉サービス調整委員設置条例の中でも13、14年度と2年間で、苦情件数が各年度1件ずつしか出ていないので、本当に費用対効果の点で置く必要があるのかどうかという議論になったということです。

 第18条、出資団体等の協力についてですが、これについても、この範囲を提案者から伺い、社会福祉協議会、公社、この前の大綱質疑の結論からは出ておりません。

 それと第21条についてですが、市政オンブズマンへの通報について、これについても法的な根拠の議論は出ませんでした。

 第22条、通報者の保護についてですが、通報者の保護というよりは、この制度のあり方についての質問は出ましたが、法的な部分についての疑義にはなっておりません。

 それと、継続審査についてですが、休憩中に委員の皆さんから、もう少しこの条例に対して時間をかけて協議ないし何らかの形で審議をしていきたいという旨がありましたので、ただ単に流すというのではなくて、委員会としましても、今後何らかの形で閉会中に勉強会ないしは協議会をもって、この条例をよりよいものにするために検討を加えるというための継続というふうに出ていたと記憶しております。以上です。



○議長(松島洋君) 再質疑を許します。津川武彦議員。

     〔津川武彦君登壇〕



◆(津川武彦君) 事細かに親切に経緯をお答えいただきましてありがとうございました。ただ、大変残念だったけれども、これはしようがないですよね。議論の場で、所属する委員さんの考えですから。同じ疑義や疑問点があるとは限らないので、これはこれでしようがなかったと思います。

 ただ1つ、ここで再度確認をさせていただきたいことがあります。それは、本日になって聞きましたけれども、総務企画常任委員会の委員さんに聞いたところ、審議の過程で、日額報酬2万7,000円の根拠を質疑された。提案者は、この根拠は我孫子市に設置されている非常勤特別職の介護認定の審査会委員が2万7,000円で上限であると、だからこれに合わせた、こういう答弁の後につけ加えて、本来だったらもっともっと高い日額報酬を定めたいんだと言って、それが議論のポイントですよというようなことを提案者が述べている、こういうことがあったかどうかですね。この事実。あったとすれば、議論の結果、訂正を前提にする。委員会全体の雰囲気として、いいじゃないかと、先駆してやっているどこかの市が日額報酬4万幾らのところもあります。月額20万円以上のところもあります。だから、提案者の意思で、もっともっと高くするのだったらそうしたいよというのであれば、これは議論を踏まえて提案者が訂正を準備している、こういう答弁ではないのかなと、本日聞いて私はそう解釈したわけです。

 ところが、一番後段になって、これは宮田委員の質疑だそうでございますけれども、いろいろ議論点が多いと、先ほどから報告がありましたように、あんなに多くの委員から多くの疑問点がただされたわけですね。それで、提案者にとっては、その議論を踏まえて訂正する意思があるかないかと、こう問うたところ、私は現時点では訂正するという判断はできないと、こうはっきりと訂正を否定されたそうですね。訂正を否定されているのだったら、今委員長が、なぜ継続になったかという理由で、みんなの意見でさらに研究調査したいと。疑問がそんなに投げかけられているのに、研究調査して、あくまでも原案について是か非かを問われているわけですね、各委員は。その判断をしなければならないのに、訂正の意思がないのだったら、なぜ原案についてそこで採決をされなかったのかなと。

 例えば、提案者が、本日の2時間にわたる委員会の議論を踏まえて、自分でももう少し検討してみたい、ですから自分の意思から、訂正の準備もありますしということ、こういうことがあるのだったら、これは継続することが当たり前のことです。これは定かな理由になりますね、継続して調査したいということ。それがなかったやに伺っておりますけれども、この発言の中身の確認です。1つには、さっき言いました、もっと日額報酬は高い方を考えておる。だけれども、後段で宮田委員の質疑に対しては、訂正の意思は現時点ではないよと、こう明言したと。これがあったかどうか。

 あるいはまた、これは提案者の考えを示されただけだと。これは委員の中から、まだまだ疑義が多い、もう少し我々も調査研究をして、文言について、表現について、これを我々も十分調査研究をして、提案者が訂正の意思がないのだったら、議会の議員として、委員会として、これは修正をしようやと。こういうこともできるために、例えば次回定例会まで継続して、さらに調査研究を続ける。これはあってしかるべきなこと。大いに結構なこと。その委員からの、次回まで、提案者が訂正の意思がないのだったら、委員会でもって疑問点をただしていこうと。正しい表現にしていこうと。

 例えば、第9条。先ほども申し上げました。くどいようで申しわけないですけれども、表現の仕方。これは私は先ほど国家公務員法と申しましたけれども、誤りで、国庫公務員倫理法、この第18条に明記されているんです。勝部提案者は、この立法例を引用されて、ここに「積極的な政治運動」と記載されているから、これに倣ったと、こういう回答でしたね、私に対しては。だけれども、じゃあ積極的な政治運動の定義とは何だと。立法例にあるから、その言葉をそのまま置きかえて我孫子の条例にしたというのも、これも1つの理由かもしれない。だけれども、定義がわからなくて条文にすることは極めて不謹慎だと、わかりにくい。だから、これだったら……。答弁のときには言っているんですよね。「立場を利用して」と。なぜ条文に、「市政オンブズマンになった方は、その立場、地位を利用して、政治活動をしてはなりませんよ」と、こういう表現にしなかったのか。こういうことがあるんです。ですから、そんなことがあって、ここを委員会で協議して研究をして、修正していこうよという意見が休憩中にでもあれば、それはそれでいい。その報告をお願いしたい。



○議長(松島洋君) 津川武彦議員の再質疑に対する答弁を求めます。総務企画常任委員長宇野真理子議員。

     〔総務企画常任委員長宇野真理子君登壇〕



◆総務企画常任委員長(宇野真理子君) 最初に、介護保険の認定委員の報酬ということで聞かれましたので、私の記憶している限りでは、介護保険認定委員が2万7,000円なので、それを参考にしたという回答があったと記憶しています。

 そして、宮田委員の発言に、訂正の意思はあるかどうか、委員会でただされました。そのときに、提案者としては現段階、今の時点では、訂正する、訂正しないということは、提案者としては、ほかの方々もおられるので言えないというようなお答えがありました。

 当委員会としましては、委員会として修正をするのか、それから提案者が訂正をするのかというところまでの議論には至っておりません。



○議長(松島洋君) ほかにありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(松島洋君) ないものと認めます。以上をもって委員長報告に対する質疑は終わりました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 討論は通告がありませんので、ないものと認めます。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) これより順次採決いたします。

 発議案第1号、我孫子市市政オンブズマン及び通報者の保護等に関する条例の制定について、委員長報告のとおり、閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって発議案第1号の閉会中の継続審査は許可されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 議案第1号、我孫子市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって議案第1号は可決されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 議案第2号、我孫子市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって議案第2号は可決されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 議案第3号、財産の取得について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって議案第3号は可決されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 議案第4号、平成15年度我孫子市一般会計補正予算(第1号)について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立全員と認めます。よって議案第4号は可決されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) これより請願・陳情について採決いたします。

 陳情第68号、教育基本法の「改正」に反対する陳情書について、委員長報告は不採択であります。陳情第68号について、願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立少数と認めます。よって陳情第68号は不採択と決定いたしました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 請願第26号、農業振興区域における農用地指定除外を求める請願について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。

      (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立少数と認めます。

 継続審査とすることについて過半数の賛成が得られませんので、続いてお諮りいたします。

 請願第26号について、願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。

      (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって請願第26号は採択と決定いたしました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 陳情第64号及び陳情第67号を一括して採決いたします。

 陳情第64号、我孫子駅をよくするための施設要望について、陳情第67号、我孫子駅をよくするための陳情書について、以上、陳情2件について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって陳情第64号及び陳情第67号の閉会中の継続審査は許可されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 請願第20号、市議会・委員会の議場における情報機器の使用解禁の請願について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって請願第20号の閉会中の継続審査は許可されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 続いて、お諮りいたします。請願第3号、請願第4号、請願第25号、陳情第7号、陳情第19号、陳情第45号、陳情第59号、陳情第62号及び陳情第69号を一括して採決いたします。

 請願第3号、「天王台上流調整池計画に関する解析調査」を見直し、真に有効な水害対策の実施を求める請願について、請願第4号、天王台上流調整池の築造を含む治水対策の早期実現を求める請願について、請願第25号、全ての子に教育の機会均等を保障し、ゆき届いた教育条件を改善していくための請願書について、陳情第7号、天王台幹線排水路事業の予算を確保するため積立基金を創設し予算面から事業の進行促進を図り、1日でも早く「年超過確率5年の降雨」では水害が起こらなくすることをお願いする件について、陳情第19号、木下工務店住宅地開発計画に対する陳情について、陳情第45号、公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書について、陳情第59号、「基礎年金における国庫負担割合の引き上げを求める」意見書の提出に関する陳情書について、陳情第62号、合併についての住民投票条例の制定について、陳情第69号、清潔で公正・公平な国民奉仕を貫く公務員制度の確立を求める陳情書について、以上、請願3件、陳情6件について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立全員と認めます。よって請願第3号、請願第4号、請願第25号、陳情第7号、陳情第19号、陳情第45号、陳情第59号、陳情第62号及び陳情第69号の閉会中の継続審査は許可されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 陳情第66号、我孫子駅をよくするための陳情書について、委員長報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立多数と認めます。よって陳情第66号は採択と決定いたしました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 陳情第65号及び陳情第70号を一括して採決いたします。

 陳情第65号、我孫子駅をよくするための施設要望について、陳情第70号、神明前踏切の歩道整備について、以上、陳情2件について、委員長報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立全員と認めます。よって陳情第65号及び陳情第70号は採択と決定いたしました。

              −−−−−−−−−−−−



△議長の報告



○議長(松島洋君) 本日、市長から追加議案の送付があり、これを受理いたしましたので御報告いたします。

     (巻末資料に掲載)



○議長(松島洋君) 議案の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(松島洋君) ないものと認めます。

              −−−−−−−−−−−−



△議案第5号



○議長(松島洋君) 日程第2、議案第5号を議題に供します。

 提案理由の説明を求めます。福嶋浩彦市長。

     〔市長福嶋浩彦君登壇〕



◎市長(福嶋浩彦君) 追加しました議案について提案理由の説明をいたします。

 議案第5号は、我孫子市監査委員のうち滝澤精一さんが任期満了となりますので、同氏を再任するため、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものです。

 よろしく御審議の上、可決いただきますようお願いをいたします。



○議長(松島洋君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。ただいま議題としております議案につきましては人事案件でありますので、この際成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

      (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。

 これより採決いたします。

 議案第5号、監査委員の選任について、滝澤精一さんを監査委員に選任することに賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立全員と認めます。よって監査委員に滝澤精一さんを選任することは同意されました。

              −−−−−−−−−−−−



△発議案第2号



○議長(松島洋君) 日程第3、発議案第2号を議題に供します。

     (巻末資料に掲載)



○議長(松島洋君) お手元に配付のとおり、所定の賛成者を得て、発議案1件が提出されました。

 発議案の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(松島洋君) ないものと認めます。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) お諮りいたします。ただいま議題としております発議案につきましては、討論を除き、この際成規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。

      (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) これより討論を許します。

 発議案第2号に対する賛成討論、吉松千草議員。

     〔吉松千草君登壇〕



◆(吉松千草君) 税源移譲を基本とする三位一体改革の早期実現を求める意見書でございます。私は賛成の立場から討論をさせていただきます。

 御存じのように、6月18日に経済財政諮問会議に示された財政運営と構造改革に関する基本方針、いわゆる骨太の方針でございます。その原案は、地方への税源移譲を増税まで先送りするという地方分権改革推進会議の意見が出されておりますが、その立場そのものが盛り込まれなかったものの、国民の基本的権利と地方自治体の財政運営にとって大変危険なものを感じるところです。

 今、地方分権ということが非常に大事だと、そして進んできているわけですけれども、財政的な裏づけが得られなければ、それは実現しないからです。しかし、この意見書にもあるように、国庫補助負担金の廃止、縮減では、重点項目として義務教育費国庫負担制度や保育所関係の負担金が明記され、税源移譲も8割程度にとどめる。そして、全額移譲としている義務的事業についても、徹底的な効率化を前提とする一方で、地方交付税の財源保障機能の縮小と総額を抑制していくと明記されています。これでは国の責任の後退と地方自治体への財源保障の縮小につながりかねないものでありまして、ここに出されております3項目、そのことをあらわしていると思っております。

 本当の意味で地方分権時代を確立するためには、地方財源の拡充、そして確保が不可欠なものであると思います。そして地方の実情や意見を十分に配慮して、あるべき国と地方の役割に見合った地方財源の充実強化を、この際声を大にして言っていきたい。そして、真の地方分権確立にふさわしい地方行財政制度を構築されるようにすべきだという立場から、この書かれている内容に賛成したいと思います。以上で討論を終わります。



○議長(松島洋君) 以上で討論は終わりました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) これより採決いたします。

 発議案第2号、税源移譲を基本とする三位一体改革の早期実現を求める意見書について、原案に賛成の議員は起立願います。

     (賛成者起立)



○議長(松島洋君) 起立全員と認めます。よって発議案第2号は可決されました。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 可決されました意見書の取り扱いについては議長に一任願います。

              −−−−−−−−−−−−



○議長(松島洋君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。

              −−−−−−−−−−−−



△閉会



○議長(松島洋君) これをもちまして平成15年第2回我孫子市議会定例会を閉会いたします。長い間御苦労さまでした。

平成15年6月25日午後3時29分閉会

              −−−−−−−−−−−−



△本日の会議に付した事件

1.議案第1号ないし議案第4号、発議案第1号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査総括審議

1.議案第5号

1.発議案第2号

              −−−−−−−−−−−−

出席議員

 議長   松島 洋君

 副議長  青木宏榮君

 議員

      佐藤幸子君      早川 真君

      坂巻宗男君      川村義雄君

      中島俊明君      関谷俊江君

      今井 勝君      沢田愛子君

      岡田 彰君      栗原洋子君

      宇野真理子君     渡辺光雄君

      勝部裕史君      鈴木美恵子君

      吉松千草君      飯牟礼一臣君

      宮本慈子君      豊島庸市君

      小泉良雄君      増田文俊君

      山川長敏君      宮田基弘君

      印南 宏君      津川武彦君

      秋谷 明君      鈴木一雄君

      掛川正治君

              −−−−−−−−−−−−

欠席議員

        なし

              −−−−−−−−−−−−

出席事務局職員

      事務局長       飯合節夫

      事務局次長      岡田登志男

      事務局次長補佐    倉部俊治

      書記         佐野哲也

              −−−−−−−−−−−−

出席説明員

      市長              福嶋浩彦君

      助役              渡辺 武君

      収入役             池田友二君

      教育長             今関敏男君

      水道局長            中村友教君

      企画調整室長          澤 次男君

      総務部長            鈴木光治君

      (併)選挙管理委員会事務局長

      市民部長            飯島 守君

      保健福祉部長          岩井和子君

      環境生活部長          豊嶋 誠君

      建設部長            中野 洋君

      都市部長            矢野 寛君

      消防長             若泉 薫君

      監査委員事務局長        大類泰久君

      教育総務部長          鈴木由男君

      生涯学習部長          伊藤 久君

      生涯学習推進担当参与      渥美省一君