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千葉県 八千代市

平成23年  6月 定例会(第2回) 06月23日−06号




平成23年  6月 定例会(第2回) − 06月23日−06号









平成23年  6月 定例会(第2回)



平成23年6月

           八千代市議会会議録 第6号

第2回定例会

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出席議員(32名)

  議長    林 利彦     副議長   伊東幹雄

  議員    中村健敏           河野慎一

        松崎寛文           林 隆文

        大塚裕介           安原 哲

        堀口明子           山口 勇

        橋本 淳           成田忠志

        皆川知子           正田富美恵

        木下映実           茂呂 剛

        奥山 智           横田誠三

        秋葉就一           原 弘志

        菅野文男           塚本路明

        菊田多佳子          緑川利行

        嵐 芳隆           小林恵美子

        松井秀雄           海老原高義

        西村幸吉           坂本 安

        横山博美           江野沢隆之

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出席事務局職員

     事務局長         高橋次男

     議事課長         加藤義二

     議事課副主幹       山口 孝

        主任主事      平田武樹

        主任主事      園田真実

        主事        加澤信太郎

        主事        宮内 真

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出席議事説明員

     市長           豊田俊郎

     副市長          竹之内正一

     教育長          加賀谷 孝

     事業管理者        小名木伸雄

     総務企画部長       松永慶一郎

     財務部長         相馬清彦

     健康福祉部長       福山貴昭

     子ども部長        花島好美

     生涯学習部長       大平純一郎

     安全環境部長       矢口健二

     都市整備部長       渡邉浩太郎

     産業活力部長       植村昭勇

     会計管理者        三上文男

     消防長          染谷正博

     選挙管理委員会事務局長  山崎 勇

     監査委員事務局長     笠原豊晴

     農業委員会事務局長    瀬能尾光男

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    議事日程

議事日程第6号

                 平成23年6月23日午前10時開議

第1 総括審議

第2 農業委員会委員の推薦

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          6月23日午前9時59分開議



○林利彦議長 おはようございます。

 ただいまの出席議員は32名であります。定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。

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△市長の発言



○林利彦議長 日程に先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 豊田俊郎市長。

     (豊田俊郎市長登壇)



◎豊田俊郎市長 どうも皆さん、おはようございます。

 私から諸般の行政報告をさせていただきます。

 初めに、第37回八千代ふるさと親子祭の開催日の変更について申し上げます。

 ことしの八千代ふるさと親子祭につきましては、これまで8月20日の土曜日に開催が予定されておりましたことから、市でも、広報やちよなどで市民の皆様に祭りの開催日等をお知らせしてまいりました。しかし、6月15日に祭りを主催する八千代ふるさと親子祭実行委員会において、安全面の確保などについて改めて検討がなされた結果、花火の打ち上げ時間を30分繰り上げ午後7時からとすることや、イベント内容を一部縮小することなどとあわせて、開催日を8月27日の土曜日に変更することが決定されました。このことは、近隣の花火大会の開催日と重なることなどにより、増加が予測される来場者の分散化による安全面の確保が図られるものと考えております。

 ちなみに、この27日の開催でございますけれども、予定されている市町村は、浦安市、それから松戸市、隅田川の花火大会と伺っているところでございます。したがいまして、この日に花火大会が集中すると、ひいては来場者の分散化が図れるということになるというふうに思います。

 本市といたしましても、八千代ふるさと親子祭をより安全に開催するため、人的支援も含め積極的な支援に努めてまいります。

 なお、開催日の変更につきましては、市のホームページに掲載し周知を図っておりますが、今後発行の広報やちよでもお知らせしていく予定でおります。

 次に、千葉県が6月8日に実施した八千代市内における空間放射線量の測定結果及び八千代市の自主測定について申し上げます。

 千葉県による市内の測定地点は、市立米本南小学校校庭及び市立八千代台南保育園園庭の2カ所でございます。測定結果は、米本南小学校では、地上50センチメートルで1時間当たり0.24マイクロシーベルト、地上1メートルで1時間当たり0.21マイクロシーベルト、また、八千代台南保育園では、地上50センチメートルで1時間当たり0.15マイクロシーベルト、地上1メートルで1時間当たり0.13マイクロシーベルトとなっております。

 この測定された放射線量は、文部科学省が示している校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安である1時間当たり3.8マイクロシーベルト、さらには、放射線量低減策を実施する場合の指標である1時間当たり1.0マイクロシーベルトを下回りました。

 今後におきましては、国や県による安全であることを裏づける統一的な放射線量の評価基準がいまだに示されておりませんが、千葉県が作成した空間放射線量測定暫定マニュアルに基づく統一された測定が可能となったことなどを踏まえ、県との連携を図りながら対応していくことを基本に、自主測定を実施することといたしました。

 測定に当たっては、八千代市内の7つの行政コミュニティー地域ごとに、小・中学校、保育園及び公園など21カ所程度を選定し測定を行います。測定結果につきましては、市のホームページ等で公表いたします。

 なお、測定した放射線量に対する評価の統一化及び基準値を超えた場合の対応策の明確化については、引き続き千葉県に要望してまいります。

 次に、八千代市立小・中学校屋外プール水の放射性物質調査について申し上げます。

 今年度の水泳学習について、千葉県教育委員会より、通常どおり行うことに問題はないとの見解が示され、各小・中学校において水泳学習が既に始まっております。しかし、千葉県教育委員会が6月10日付で、県内の県立学校のプール水の放射性物質の濃度を測定し、安全を確認する旨、各市町村教育委員会あてに通知がなされたことから、本市小・中学校のプール水の安全を確認する必要があると判断し、6月15日に市立小・中学校のプール水の放射性物質の調査を実施することを決定いたしました。

 調査の対象は、屋内プールの萱田南小学校及び施設のふぐあいにより使用していない勝田台中学校を除く市内全32校の市立小・中学校を予定しております。6月21日、もう既に過ぎておりますけれども、大和田小学校ほか8校を実施いたしました。今後は、24日に睦小学校ほか12校、7月1日に八千代中学校ほか5校、6日に阿蘇中学校ほか3校を予定しております。

 調査は、プールの対角線上3カ所で水深20センチメートルからプール水を採取し、財団法人千葉県薬剤師会検査センターに依頼いたします。調査結果は、飲料水の摂取制限の基準と比較し安全性を確認いたしますが、基準を超えた場合は、プールの使用を中止いたします。また、結果については市のホームページ等で公表してまいります。

 次に、千葉県が実施した八千代市内の農産物の放射性物質検査の結果について申し上げます。

 対象品目は吉橋地区のミズナ、島田台地区のニンジンで、6月20日に採取し、検査が行われました。その検査結果が昨日県より報告がございまして、いずれも放射性物質は不検出、検出されなかったということでございました。

 今後も県が行う定期的な農産物の放射性物質検査に協力し、その結果については、迅速な公表に努めてまいります。

 報告は以上でございます。



○林利彦議長 以上で市長の発言を終わります。

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△総括審議



○林利彦議長 日程第1、議案第1号から議案第7号、諮問第1号から諮問第6号及び陳情を一括議題とし、ただいまより総括審議を行います。

 常任委員会の審査経過及びに結果について、各委員長の報告を求めます。

 初めに、成田忠志総務常任委員長。

     (成田忠志総務常任委員長登壇、拍手)



◆成田忠志総務常任委員長 おはようございます。

 平成23年第2回定例会において、総務常任委員会に付託されました諸案件について、審査経過の概要と結果を御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、条例の一部改正案1件、専決処分の承認案1件、陳情1件、都合3案件であります。

 以下、順を追って申し上げます。

 初めに、議案第2号 八千代市税条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。

 本案は、地方税法の一部を改正する法律が本年4月27日に公布されたことに伴い、八千代市税条例の一部を改正するものであります。

 改正内容は、住宅借入金等を有する場合の特別税額控除、いわゆる住宅ローン減税の適用住宅が、東日本大震災により滅失、損壊しても、平成25年度分以降の控除対象期間の残りの期間について、引き続き税額控除の適用を可能とするものであります。

 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。

 市内における控除適用の該当者について質疑がなされ、これに対して、家屋の全壊または半壊した方が対象となりますが、平成23年度のデータで、その対象者の中に住宅借入金等の控除を受けた方はおりませんでしたので、市内に居住する方に該当者はいないと考えております。なお、被災地で居住用の住宅を持っている方が、単身赴任などで市内に居住している場合は、控除の対象となる可能性がありますとの答弁がありました。

 以上、本案につきましては、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第7号 専決処分の承認を求めることについて申し上げます。

 本案は、地方税法の一部を改正する法律が本年4月27日に成立、同日に公布されたことに対応するため、特に緊急を要するものについて、八千代市税条例の一部を改正し、本年5月13日付をもって専決処分をしたため承認を求めるものであります。

 主な改正内容は、1点目として、東日本大震災により住宅、家屋等について生じた損失についての雑損控除は、現行、平成24年度以降の住民税において対象となるものを、納税義務者の選択により、平成23年度の住民税での適用を可能とすること。2点目として、住宅が東日本大震災により滅失、損壊した従前の住宅用地について、平成24年度から平成33年度までの各年度に係る賦課期日において、住宅用地として使用することができないと市長が認める場合には、当該土地を住宅用地とみなして課税標準の特例の適用を受けることができることなどであります。

 以上、本案につきましては、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情について申し上げます。

 陳情第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書の件につきましては、採決の結果、賛成者多数にて採択とすべきものと決定いたしました。

 以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○林利彦議長 以上で総務常任委員長の報告を終わります。

 次に、茂呂剛福祉常任委員長。

     (茂呂 剛福祉常任委員長登壇、拍手)



◆茂呂剛福祉常任委員長 平成23年第2回定例会において、福祉常任委員会に付託されました諸案件について、審査経過の概要と結果を御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、補正予算案1件、専決処分の承認案1件、陳情2件、都合4案件であります。

 以下、順を追って申し上げます。

 初めに、議案第1号 平成23年度八千代市一般会計補正予算(第1号)中、本委員会付託部分について申し上げます。

 第1条の歳入歳出予算の補正については、第3款、第1項社会福祉費において、震災によるふれあいプラザ第3会議室の天井等の破損箇所補修に係る工事請負費として、718万2,000円の追加となっております。

 以下、議案第1号中、本委員会付託部分の審査における主な質疑について申し上げます。

 まず、ふれあいプラザの建物の破損状況について質疑があり、これに対し、天井下地の軽量鉄骨のゆがみにより、第3会議室の天井の一部が欠けて落下いたしましたが、施設内においてそのほかに鉄骨のゆがみが生じた箇所はございませんとの答弁がありました。

 次に、第3会議室の供用再開の時期について質疑があり、これに対し、年内再開を目途に取り組んでまいりたいと考えておりますとの答弁がありました。

 以上、議案第1号中、本委員会付託部分については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第6号 専決処分の承認を求めることについて、主な内容を申し上げます。

 本案は、国民健康保険法施行令の一部改正等に伴い、八千代市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、特に緊急を要するものと認め、専決処分したので、承認を求めたいとするものであります。

 改正内容は、国民健康保険料の賦課限度額について、医療給付費分は50万円から51万円に、後期高齢者支援金等分は13万円から14万円に、介護納付金分は10万円から12万円にそれぞれ引き上げることや、出産育児一時金について、平成21年10月から23年3月まで支給額を35万円から39万円に引き上げた措置を23年4月以降も継続することなどであります。

 以上、本案については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情について申し上げます。

 陳情第6号 子宮頸がんワクチン導入に関する件については、採決の結果、賛成者多数にて採択とすべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第8号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める件については、採決の結果、賛成者少数にて不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上で福祉常任委員会の報告を終わります。



○林利彦議長 以上で福祉常任委員長の報告を終わります。

 次に、塚本路明産業都市常任委員長。

     (塚本路明産業都市常任委員長登壇、拍手)



◆塚本路明産業都市常任委員長 平成23年第2回定例会において、産業都市常任委員会に付託されました諸案件について、審査経過の概要と結果を御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、補正予算案1件、字の区域及び名称の変更案1件、路線の認定案1件、陳情1件、都合4案件であります。

 以下、順を追って御報告申し上げます。

 初めに、議案第1号 平成23年度八千代市一般会計補正予算(第1号)中、本委員会付託部分について、主な内容を申し上げます。

 まず、第1条のうち、歳入では、第15款国庫支出金において、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づく負担金2,183万6,000円を増額、また、第22款市債において、同法に基づく土木債1,090万円を増額するものであります。

 次に、歳出につきましては、第6款農林水産業費、第1項農業費において、東日本大震災により被害を受けた農業用道路の補修に係る工事請負費2,406万6,000円を増額、第8款土木費、第2項道路橋梁費において、被災した逆水橋、平戸橋、宮内橋の3橋と市道の災害復旧工事費7,273万9,000円を追加するものであります。

 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。

 まず、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づく復旧工事の概要について質疑がなされ、これに対し、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づく復旧工事は、被災前の原形に復旧することを目的としており、市の申請に基づき、国が箇所や工法について適正であるかを査定いたします。市は、査定結果に基づき工事を発注し、費用の3分の2が国庫負担金として補助されますとの答弁がなされました。

 次に、橋梁の供用再開時期について質疑がなされ、これに対し、工程の関係から、平戸橋については年内の復旧を目指し、逆水橋と宮内橋については、平成24年3月を目途としておりますとの答弁がなされました。

 以上、議案第1号中、本委員会付託部分につきましては、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第4号 字の区域及び名称の変更について、主な内容を申し上げます。

 本案は、勝田台駅北側の半径約500メートルの区域について、勝田台北1丁目、2丁目、3丁目へと字の区域及び名称を変更するものであります。

 以上、本案につきましては、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第5号 路線の認定について、主な内容を申し上げます。

 本案は、土地区画整理事業及び開発行為等により築造された道路29路線、総延長3,710.9メートルを市道路線として認定するもので、審査に伴い現地調査を実施いたしました。

 以上、本案につきましては、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情について申し上げます。

 陳情第7号 東北地方太平洋沖地震により損傷した逆水橋及び平戸橋の復旧工事の早期着手に関する件は、採決の結果、賛成者全員にて採択とすべきものと決定いたしました。

 以上で産業都市常任委員会の報告を終わります。



○林利彦議長 以上で産業都市常任委員長の報告を終わります。

 次に、緑川利行文教安全常任委員長。

     (緑川利行文教安全常任委員長登壇、拍手)



◆緑川利行文教安全常任委員長 平成23年第2回定例会において、文教安全常任委員会に付託されました諸案件について、審査経過の概要と結果を御報告申し上げます。

 本委員会に付託されました諸案件は、補正予算案1件、契約の締結案1件、陳情2件、都合4案件であります。

 以下、順を追って御報告申し上げます。

 最初に、議案第1号 平成23年度八千代市一般会計補正予算(第1号)中、本委員会付託部分について、主な内容を申し上げます。

 歳入は、東日本大震災に伴う災害対策事業寄附金30万円であります。

 一方、歳出につきましては、第2款総務費、第8目災害対策費において、東日本大震災時に使用した非常用食糧の補充、災害用毛布のリパック及び防災行政用無線の内容を案内する自動電話応答装置の整備に係る経費など合わせて1,245万2,000円の増額、並びに第10款教育費において、東日本大震災の発生に伴い、八千代台西小学校体育館ギャラリーのサッシ、村上東小学校の高架水槽、睦中学校体育館のガラス、村上東中学校の受水槽などの破損被害により6,500万円増額するものであります。

 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。

 自動電話応答装置における導入の経緯及び今後のスケジュールについて質疑があり、これに対して、東日本大震災及び計画停電の情報が防災行政用無線の音声において聞きづらいとの市民の意見を多数受けたために、他市の導入事例を勘案の上、無線の内容を伝達する手段の検討を行った結果、回線数を4回線、通話料を有料とし早期に導入するという結論に至りました。今後のスケジュールについては、補正予算案が今議会で承認後、契約を行い、9月中には整備できるものと考えておりますとの答弁がありました。

 次に、補充予定の非常用食糧、毛布及び災害用備品についての質疑があり、これに対して、非常用食糧については、備蓄量を震災前の11万6,110食に戻すため、震災により使用した食数2,430食分を購入し、毛布についても同様に、備蓄量を震災前の1万1,370枚に戻すため2,610枚のリパック及び120枚の新規購入を行う予定であります。また、災害用備品については、避難所において不足していたはさみ、ヘッドライト、充電式ラジオ、なべセット、大型ケトルなどの購入を考えておりますとの答弁がありました。

 以上、本案については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第3号 契約の締結について、主な内容を申し上げます。

 本案は、八千代台小学校校舎地震補強等(建築)工事について、一般競争入札により落札した株式会社中央企画と、契約金額2億2,890万円で契約を行いたいとするものであります。

 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。

 今後の校舎耐震補強工事において、本件と同様に屋上防水改修を含めて行っていくのかとの質疑があり、これに対して、今後、校舎において、屋上防水を初め、老朽化によって大規模な改修が必要である箇所については、今後も耐震補強工事に合わせて行っていきたいと考えておりますとの答弁がありました。

 以上、本案については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、陳情の審査について申し上げます。

 陳情第9号 地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求める意見書を政府等に提出することを求める件、及び陳情第11号 自衛隊習志野演習場内の火薬庫建設について住民説明会の開催を求める件については、採決の結果、両陳情とも賛成者少数にて不採択とすべきものと決定しました。

 以上で文教安全常任委員会の報告を終わります。



○林利彦議長 以上で文教安全常任委員長の報告を終わります。

 以上で各委員長の報告を終わります。

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○林利彦議長 これより各委員長の報告に対する質疑を行いますが、質疑に当たっては通告をお願いします。

 なお、質疑終了後、討論、採決を行いますので、討論につきましても、あわせて通告をお願いいたします。

 通告は10時50分までにお願いいたします。

 この際、暫時休憩します。

              午前10時29分休憩

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              午前11時18分開議



○林利彦議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 通告がありませんので、質疑なしと認めます。

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△討論・採決



○林利彦議長 次に、討論、採決を行います。

 議案第1号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 申し上げます。

 ただいまより採決に入りますが、起立に当たりましては、確認のため、明確に御起立をお願いします。

 これより議案第1号 平成23年度八千代市一般会計補正予算(第1号)について採決を行います。

 本案に対する各委員長の報告は可決であります。

 本案は各常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第1号については原案のとおり可決されました。

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○林利彦議長 議案第2号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第2号 八千代市税条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は総務常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第2号については原案のとおり可決されました。

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○林利彦議長 議案第3号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第3号 契約の締結について採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は文教安全常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第3号については原案のとおり可決されました。

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○林利彦議長 議案第4号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第4号 字の区域及び名称の変更について採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は産業都市常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第4号については原案のとおり可決されました。

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○林利彦議長 議案第5号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第5号 路線の認定について採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は産業都市常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第5号については原案のとおり可決されました。

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○林利彦議長 議案第6号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第6号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は承認であります。

 本案は福祉常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第6号については原案のとおり承認されました。

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○林利彦議長 議案第7号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第7号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。

 本案に対する委員長の報告は承認であります。

 本案は総務常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、議案第7号については原案のとおり承認されました。

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○林利彦議長 次に、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、諮問第1号については異議ない旨答申することに決定されました。

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○林利彦議長 次に、諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立多数であります。

 したがって、諮問第2号については異議ない旨答申することに決定されました。

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○林利彦議長 次に、諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、諮問第3号については異議ない旨答申することに決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 次に、諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、諮問第4号については異議ない旨答申することに決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 次に、諮問第5号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、諮問第5号については異議ない旨答申することに決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 次に、諮問第6号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。

 本案について異議ない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、諮問第6号については異議ない旨答申することに決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 次に、陳情について討論、採決を行います。

 陳情第6号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより陳情第6号 子宮頸がんワクチン導入に関する件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 本件は福祉常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立多数であります。

 したがって、陳情第6号については採択と決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 陳情第7号について討論を行います。

 通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより陳情第7号 東北地方太平洋沖地震により損傷した逆水橋及び平戸橋の復旧工事の早期着手に関する件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 本件は産業都市常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、陳情第7号については採択と決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 陳情第8号について討論を行います。

 堀口明子議員から討論の通告がありますので、発言を許します。

 堀口明子議員。

     (堀口明子議員登壇、拍手)



◆堀口明子議員 日本共産党を代表いたしまして、陳情第8号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める件について、委員長報告では不採択でしたが、採択を願い反対討論をいたします。

 看護師不足から、長時間労働や過密労働が強いられている医療現場と介護現場の問題は、大変深刻です。現在働いている方でさえも離職へと追い込まれている問題を、何としても改善させていかなければならないはずです。

 私が以前読んだ「看護婦をふやして」という書籍、これは20年前に書かれたものですが、ここには陳情にも書かれているILO、国際労働機関、それが看護職員の雇用と労働及び生活条件に関する条約を採択していることを取り上げておりました。当時の医療労働者と労働組合は、日本でも取り入れるよう運動されていたことが書かれております。

 20年前から看護師を初めとする医療労働者にとって、労働条件の改善は急務の課題であり、そして、この労働条件の改善がされなければ、患者側や、現在は介護利用者側の安全・安心の医療は担保されません。国がかたくなにILOの批准を拒否しているようですが、医療を受ける方の立場に立って考えていただくことを考えれば、この陳情第8号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める件、この願意は妥当であります。

 そのことから、この陳情の採択を願っての討論とさせていただきます。



○林利彦議長 以上で堀口明子議員の討論を終わります。

 以上で討論を終わります。

 これより陳情第8号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 本件は福祉常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立多数であります。

 したがって、陳情第8号については不採択と決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 陳情第9号について討論を行います。

 中村健敏議員から討論の通告がありますので、発言を許します。

 中村健敏議員。

     (中村健敏議員登壇、拍手)



◆中村健敏議員 日本共産党を代表いたしまして、陳情第9号 地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求める意見書を政府等に提出することを求める件について、委員長報告では不採択でしたが、本陳情の願意に賛成の立場で討論を行います。

 現在、全国の自治体で利用されている国の地方消費者行政活性化交付金は今年度末までで、実施期限の延長を行ったとしても来年度末までの限定的なものであります。この交付金の延長を求める千葉県多重債務対策会議からの陳情でありますが、八千代市では、昨年度と今年度でそれぞれ50万円から60万円程度の交付金の基金からの繰り入れを行っております。パンフレットや講習会用のDVDの作成など、悪質な手口のトラブルから身を守るため、消費者の知恵を啓発させ、安全を守るのにとても意義のある役割を果たしております。

 この間の八千代市では、消費者相談は昨年度で1,188件、ここ数年1,200件前後の推移となっております。このたびの震災に関連した新手の手口も出始めており、今後も巧妙化してくるものと思われ、一層の消費者行政の必要性が求められております。相談に来ていただければよいのですが、一人で悩んでしまう、そういったケースも考慮することをかんがみると、地方消費者行政活性化交付金は、消費者行政にとって非常に重要な、貴重な財源であり、市内の消費者の安全のために重要な役割を果たしている、そういったことから、陳情者の願意は妥当と認められ、私の会派を代表しての採択を求める討論といたします。



○林利彦議長 以上で中村健敏議員の討論を終わります。

 以上で討論を終わります。

 これより陳情第9号 地方消費者行政を充実させるため、地方消費者行政に対する国による実効的支援を求める意見書を政府等に提出することを求める件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 本件は文教安全常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立多数であります。

 したがって、陳情第9号については不採択と決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 陳情第10号について討論を行います。

 小林恵美子議員から討論の通告がありますので、発言を許します。

 小林恵美子議員。

     (小林恵美子議員登壇、拍手)



◆小林恵美子議員 私は、日本共産党を代表して、陳情第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書の件について、委員長報告の採択に賛成の立場で討論を行います。

 中小業者の営業と生活は、家族全体の長時間労働で支えられています。しかし、日本の税制は事業主、家族従事者の働き分を認めていません。そのため、家族何人働いても給料が経費として認められていないのです。

 人が労働をしたときにそれに対価を払うことは当然のことであります。青色申告にすればよいのではないかとの議論もありますが、青色申告は、記帳を条件とし給料を認めています。しかし、まちの小さな八百屋さんなどに複式簿記の記帳を課すことは非現実的であり、青色申告をしている事業主の方でも、記帳の不備を指摘され、白色申告に変更させられる事例が多く生まれているのも事実です。青色にするのか、白色にするのかは、個人の自由に任される問題であり、逆に青色と白色とでその対応が大きく違うこと自体が問題です。

 また、従業員が帰った後、夜中まで働く、時間給にすればパートにも及ばないという事業主、8時間労働で生活できる工賃を保障してほしいという息子さんがいたり、親会社は工賃を決めるとき、下請の業者の家族一人一人の労働分を考えてほしいとの願いは、人間らしく生きるための最低限の叫びです。さらに、一人の人間として働き分が認められていないため、社会保障の面や行政手続などで大きな弊害が起きています。

 交通事故で入院したら、保障日額が専業主婦の5,700円よりも安い2,300円しか認められなかったという家族従事者、子供を保育園に入園させる際、所得証明がないので民生委員に家業を手伝っているという証明書をもらわなければならなかったというお母さんもいます。

 こうした実態を受け、第176国会参議院財政金融委員会で日本共産党の大門実紀史議員の質問に対し、大臣政務官が、「所得税法第56条の見直しについては、問題意識を共有し、政府としても前向きに検討しておるところ」、財政金融大臣は、「検討させていただいております」と、具体的に検討していることを確認いたしました。

 また、東京都小金井市の公明党議員も、「今の時代にこんな制度が残っているなんて」と積極的に発言し、意見書の提出に大きな影響を及ぼしたそうです。

 さらに、県内で既に採択している7自治体のうち6自治体は、全会一致で採択をしています。

 このように、所得税法第56条の見直しは時代の流れです。政府も前向きな検討をしている中、地方議会からの意見書の提出は、それをさらに前に進めるための大きな力になります。

 こうした立場から、本議会としてもこれを採択し、中小業者の暮らしと経営を守り、地域経済の活性化のために国に意見書を提出していこうではありませんか。そのことを訴え、私の賛成討論といたします。



○林利彦議長 以上で小林恵美子議員の討論を終わります。

 以上で討論を終わります。

 これより陳情第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書の件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 本件は総務常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、陳情第10号については不採択と決定されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 陳情第11号について討論を行います。

 中村健敏議員から討論の通告がありますので、発言を許します。

 中村健敏議員。

     (中村健敏議員登壇、拍手)



◆中村健敏議員 日本共産党を代表いたしまして、陳情第11号 自衛隊習志野演習場内の火薬庫建設について住民説明会の開催を求める件の委員長報告は不採択でありましたが、これに反対の立場で討論させていただきます。

 習志野基地の新設火薬庫の説明として、防衛省の説明では、信管と爆薬は別々の火薬庫へ保管します。また、信管と爆薬が単体で作動することはありませんとしております。

 しかし、昨年4月22日、群馬県高崎市吉井町の陸上自衛隊吉井弾薬支処で安全点検の微弱な電流で誤発射が起きております。また、万一爆発した際には、爆風や飛散物により周辺住居の窓ガラスの破損などが想定されます。

 一方で、このたびの東日本大震災においても、自然災害の最悪の事態を想定していない国の姿勢が国民に露呈されることとなりました。保安距離の基準をクリアしているということですが、この国の基準自体が今、信用できないというのが住民の本音ではないでしょうか。まして、併設されたときの基準がありません。

 新火薬庫が完成する以前から周辺住民の不安は増大し続けており、完成後は、むしろ怒りに変わってきているというふうに思っております。専管事項、軍事機密であっても、弾薬庫で何を保管しているのか情報開示すべきという軍事評論家もいる中で、説明会の要望をしないというのでは、市民の安全・安心を提供する立場の市が、その責任を放棄しているともとられるのではないでしょうか。

 防衛省でも、周辺市の要望があれば説明会の対応を検討するということを言っており、習志野市の荒木前市長は、説明会の開催の要望を求めておりました。八千代市でも住民の不安の解消を図るとともに、安全を守るため説明会の開催をぜひとも求めたいと思います。

 以上、討論といたします。



○林利彦議長 以上で中村健敏議員の討論を終わります。

 以上で討論を終わります。

 これより陳情第11号 自衛隊習志野演習場内の火薬庫建設について住民説明会の開催を求める件について採決を行います。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 本件は文教安全常任委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立多数であります。

 したがって、陳情第11号については不採択と決定されました。

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△農業委員会委員の推薦



○林利彦議長 日程第2、農業委員会委員の推薦を議題とします。

 お諮りします。

 農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、議会推薦の農業委員会委員として江野沢隆之議員、西村幸吉議員を推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○林利彦議長 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名の2名を農業委員会委員として市長に推薦することに決定しました。

 この際、暫時休憩します。

              午前11時44分休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

              午後1時28分開議



○林利彦議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議事日程追加・発議案上程(発議案第10号から発議案第19号)



○林利彦議長 お諮りします。

 横田誠三議員外4名から発議案第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書について、緑川利行議員外4名から発議案第11号 放射能汚染対策の迅速な対応を求める意見書について、小林恵美子議員外8名から発議案第12号 福島原発の危機収束と救援、復旧・復興を求める意見書について、小林恵美子議員外6名から発議案第13号 原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を切ったプログラムの作成を求める意見書について、堀口明子議員外3名から発議案第14号 介護保険法改定の取り下げを求める意見書について、中村健敏議員外5名から発議案第15号 消費税増税はやめるよう求める意見書について、秋葉就一議員外7名から発議案第16号 文部科学省が示した学校等の利用基準「年間20ミリシーベルト」の引き下げ等を政府に求める意見書について、発議案第17号 千葉県内の放射線量測定地点の拡大と公表方法の改善等を求める意見書について、奥山智議員外30名から発議案第18号 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質拡散に対する空間、土壌等の放射線量の八千代市独自の測定の実施及び結果の公表を求める決議について、菅野文男議員外6名から発議案第19号 八千代市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定についてが提出されました。

 この際、発議案第10号から発議案第19号を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○林利彦議長 御異議なしと認めます。

 したがって、発議案第10号から発議案第19号を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

 発議案はお手元に配付してあります。

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○林利彦議長 発議案第10号から発議案第19号を議題とします。

 提案理由の説明は配付の印刷物に記載してありますので、これにより御了承願います。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 これより発議案第10号から発議案第19号について一括して質疑を行います。

 質疑は通告を省略し、直ちに行います。

 質疑ありませんか。−−質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 次に、討論、採決を行います。

 なお、討論は通告を省略します。

 発議案第10号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第10号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第11号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第11号 放射能汚染対策の迅速な対応を求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、発議案第11号については原案のとおり可決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第12号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第12号 福島原発の危機収束と救援、復旧・復興を求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第12号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第13号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第13号 原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を切ったプログラムの作成を求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第13号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第14号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第14号 介護保険法改定の取り下げを求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第14号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第15号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第15号 消費税増税はやめるよう求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第15号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第16号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第16号 文部科学省が示した学校等の利用基準「年間20ミリシーベルト」の引き下げ等を政府に求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第16号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第17号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第17号 千葉県内の放射線量測定地点の拡大と公表方法の改善等を求める意見書について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立少数であります。

 したがって、発議案第17号については否決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第18号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第18号 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質拡散に対する空間、土壌等の放射線量の八千代市独自の測定の実施及び結果の公表を求める決議について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、発議案第18号については原案のとおり可決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 発議案第19号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 発議案第19号 八千代市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の議員の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○林利彦議長 起立全員であります。

 したがって、発議案第19号については原案のとおり可決されました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○林利彦議長 なお、可決されました意見書及び決議については、議長においてしかるべく取り計らいをしますので、御了承願います。



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△議事日程追加・産業都市常任委員会の閉会中継続調査の件



○林利彦議長 申し上げます。

 産業都市常任委員長から、会議規則第98条による所管事務調査の実施について、閉会中の継続調査としたい旨の通知を受理いたしました。

 内容については、お手元に配付したとおりです。



○林利彦議長 お諮りします。

 この際、産業都市常任委員会の閉会中継続調査の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○林利彦議長 御異議なしと認め、産業都市常任委員会の閉会中継続調査の件を日程に追加し、議題とします。

 お諮りします。

 本件は産業都市常任委員長申し出のとおり決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○林利彦議長 御異議なしと認め、そのように決定します。

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△表彰状の伝達



○林利彦議長 次に、去る6月15日に開催されました全国市議会議長会において、自治功労者の表彰が行われ、議員在職20年として小林恵美子議員が表彰されましたので、表彰状及び記念品の伝達を行います。

 小林恵美子議員、演壇までお進みください。

     (小林恵美子議員登壇)

     (表彰状朗読、表彰状・記念品伝達、拍手)



○林利彦議長 以上で表彰状及び記念品の伝達を終わります。

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△閉会



○林利彦議長 以上で今期定例会を閉会します。

 御苦労さまでした。

          平成23年6月23日午後1時42分閉会

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    本日の会議に付した事件

1.市長の発言

1.総括審議

1.農業委員会委員の推薦

1.議事日程追加・発議案上程(発議案第10号から発議案第19号)

1.議事日程追加・産業都市常任委員会の閉会中継続調査の件

1.表彰状の伝達

1.閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    八千代市議会議長   林 利彦

    八千代市議会副議長  伊東幹雄

   会議録署名議員

    八千代市議会議員   大塚裕介

    八千代市議会議員   安原 哲