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千葉県 八千代市

平成23年  3月 議会運営委員会 02月25日−02号




平成23年  3月 議会運営委員会 − 02月25日−02号









平成23年  3月 議会運営委員会



            議会運営委員会会議録

                平成23年2月25日午前9時59分開会

                           4階第2委員会室

 議題 ・第1回定例会における陳情及び発議案の取り扱いについて

 出席委員(7名)

    委員長   菅野文男   副委員長  嵐 芳隆

    委員    木下映実   委員    西村幸吉

    委員    橋本 淳   委員    堀口明子

    委員    山口 勇

   議長            林 利彦

   副議長           伊東幹雄

 欠席委員(0名)

 出席事務局職員

   議会事務局長        向後雄一

   議会事務局次長       高橋次男

   議事課長          加藤義二

   議事課副主幹        山口 孝

               午前9時59分開議



○菅野文男委員長 おはようございます。

 ただいまの出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、これより議会運営委員会を開会いたします。

 まず、予算審査特別委員会の委員について、各会派からお手元の名簿のとおり選出がありましたので、お知らせいたします。

 これより議事に入ります。第1回定例会に提出されました陳情及び発議案の取り扱いを議題といたします。

 まず、提出されました陳情5件の付託先について協議をお願いします。

 協議にあたり諮問通知には、陳情の付託先について、議長の意見が付されております。

 陳情第1号 豊田俊郎の市長辞任を求める件については、議長は、付託につて当議会運営委員会に委ねられておりますが、いかがですか。

 御意見ございませんですか。

 この手書きのあれですね、手書きの。

     〔「なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 つまり、当議会運営委員会でいいということですかね。



◆西村幸吉委員 ちょっといいですかね。



○菅野文男委員長 西村委員。



◆西村幸吉委員 まだよく読んでないんでね。あの・・・。



○菅野文男委員長 どうぞ、時間少し取りましょう。



◆西村幸吉委員 ちょっと時間ください。



○菅野文男委員長 はい。



◎事務局 ちょっと保留にしておいて、2号から先に進めてください。



○菅野文男委員長 事務局からですね、少しこれ問題があるんで・・。

     〔「ちょっと暫時休憩して」の声あり。〕



○菅野文男委員長 ちょっと暫時休憩しますか。



◎事務局 2号からお願いします。



○菅野文男委員長 2号からやりたいということですけど、どうですか。

     〔「いいですよ。じゃ最後にやったら。」の声あり。〕



○菅野文男委員長 それでは、最後にさせていただきます。では、2号からいきましょう。

 陳情第2号 「新川周辺地区都市再生整備計画」の説明会開催と計画見直しを求める件については、議長は、新川周辺地区都市再生整備計画に関するものとして、産業都市常任委員会に付託したいとしておりますが、いかがですか。

     〔「異議なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱いいたします。

 陳情第3号 市議会において議会基本条例を制定することを求める件については、議長からは、議会基本条例に関するものとして、議会運営委員会に付託したいとしておりますが、いかがですか。

     〔「異議なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱いいたします。

 陳情第4号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の採択を求める件については、議長からは、容器包装リサイクル法に関するものとして、文教安全常任委員会に付託したいとしておりますが、いかがでしょうか。

     〔「異議なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 これも御異議なしと認め、そのように取り扱いさせていただきます。

 陳情第5号 「横山前議会選出監査委員が図らずも自己のブログで露呈した、複数議員にかかわる個人情報の流布」の目的、背景などにつき厳正な調査を八千代市議会内で実施すること、及び八千代市役所内での厳正かつ徹底的な調査とあわせ、相応な権限を付与した「個人情報保護・監督責任担当者」の設置を市議会として、豊田市長に求めることを要請する件については、議長からは、個人情報に関するものとして、総務常任委員会に付託したいとしておりますが、いかがですか。

     〔「異議なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 これも御異議なしと認め、そのように取り扱いさせていただきます。

 1号の陳情に戻ります。

 豊田俊郎の市長辞任を求める陳情について、御意見ございますか。



◆木下映実委員 まずちょっと確認なんですけれども、これは受け入れましたので審査することになるんですが、陳情の内容に関しては、この文書のままで審議するという一応確認ですけどね、それでよろしいんですよね。よろしいんですか。



○菅野文男委員長 議長は、私たち議会運営委員会に付託したいということで委ねられておりますので、受けるかどうかそっちから・・。



○菅野文男委員長 議長は受けざるを得ませんので、私どもに投げかけられたというふうに認識してください。

 つまり付託先がここ以外にないぞと、ここで受けるかどうかということです。



○菅野文男委員長 訂正します。私ども議会運営委員会でどこに付託するか、それから付託するかしないかその判断を議長の方から託されています。

 御意見賜りますようにお願いします。



◆西村幸吉委員 事務局にちょっと確認したいんだけれども、市長の辞職を求める陳情ですよね。この手続きとしてですよ、こういう陳情というのはどうなんですか。



◎加藤義二議事課長 長の辞任を求めることについてはですね、特別職ですので、地方自治法第81条に長の解職の請求とその処置ということで、規定があります。

 この第81条では、選挙権を有する者は、政令で定めるところにより、その総数の3分の1以上の者の連署をもって、その代表者から、普通地方公共団体の選挙管理委員会に対し、当該普通地方公共団体の長の解職の請求をすることができるという内容の規定でございます。

 そうしますとこの陳情の願意は、中身からすると個人的な感情から提出されたものであるいうことが伺われということで、その辺を含めてご検討をいただきたとこのように思います。



◎高橋次男議会事務局次長 ちょっと捕捉させてもらいますけれども、この陳情の文書の中に書かれている地方公務員法、これには該当しないということですね。

 それと、首長に対する辞任という行為は、本来議会が自主的に行うこととして辞職勧告決議、それから市長の不信任案という決議ですね、こういった2つの方法があるかと思います。

 ただこの陳情を受けて議会が、それらの行為に発生するのが本来あるべき姿なのか。通常は、市長にそれなりに事犯があった場合に議会がその方法をとるというのが通常でございます。ですので、本質的には身分にかかわる問題について陳情として取り扱っていること自体はですね、事例としては断言はできませんけどないに等しいかなと。ただ八千代市議会の場合に陳情の取り扱いとしてそういうものについては、付託しませんと言う規定はございません。ですので、この議会運営委員会の中で協議を願って、付託するかしないかを決めるということで、今の議会運営委員会では請願・陳情に対する取り扱い要綱、これが平成20年に定められております。その要綱に従って今回、付託の有無を含めてですね、この議会運営委員会の中で協議いただきたいということで今皆さんに陳情として本質的には原則論として八千代市議会は全て付託してきている状況にあります。ですので、付託をしないということがあればこれは八千代市の前例となるわけですけれども、他市の状況からするとこう言う身分に関わる問題については付託をしないということが明記されている議会も幾つか見受けられます。まあそういうことで、参考になるかどうかあれですけれども皆さんでですね、協議いただきたいというわけです。



◆嵐芳隆委員 前、昔というか数年前ですけど、こう言った陳情の取り扱いに対して議会事務局で受付はすると。ただし、議長権限で、ある程度審査するかしないかは議長の判断で、ある程度やりましょうという話が内規みたいなものが多少あったと思うんですよね。だからその辺でも、ちょっと今、高橋次長からの話の中でもそうですけども、ある程度身分についてだし、あと議場では、基本的には個人的なことは発言できないはずなんですよ、議場内では。だからまあ一応、陳情は受け付けるけども審査するかしないか議長判断というのは、多少あってもいいんじゃないかなというふうに、根本から以前決めた代表者委員会か何かで決めたことで、一応やってもらってもいいんじゃないのかなというふうに思いますけど、今回はもう受けちゃってますから、ここに出て来てますから、これ自体は審査する、しないというのを決めなきゃいけないんで、審査するしかないでしょうけども・・。

     〔「これを」の声あり。〕



◆嵐芳隆委員 これは。ここにでてきたらもう審査するしかないですね。

     〔「そんなことない」の声あり。〕



◆嵐芳隆委員 あ、そんなことない。やるかやんないかでいいわけ。

     〔「ここで否決することもできる」の声あり。〕



◆嵐芳隆委員 ああ、そういうことですね。否決というか受け付けなくてもいいいわけ。なるほど。

     〔「受け付けないじゃなくて」の声あり。〕



○菅野文男委員長 ちょっと待ってくださいね。事務局お願いします。



◎高橋次男議会事務局次長 この陳情・請願というのは受理しなければいけないわけですね。ただ、委員会に付託するのかしないのか。で、委員会に付託しない場合においては、全議員にこれは写しを配付し、陳情文書表のほうにも載せるという形はとっています。ですから、陳情文書表には載せますけども、委員会付託には付託はしないという結論がでればですね、そういうもし結論がでた場合には、陳情者宛てにですね、付託しなかった理由を付して、回答文書を送付するということが今の取扱い要綱には定められております。



◆山口勇委員 事務局にちょっと教えていただきたいんですけど。

 議会運営委員会のこの範囲と言うものがあると思うんですよね。それでこれは本当に、もちづらから行くと議会の運営に関する審査と言うことになるというふうに思うんですが、これはちょっとその趣旨がそう言う点では違うと。この委員会で付託されるのが、その辺がちょっと分からないもんですから、もう一度ちょっと説明をしていただきたいと思います。



○菅野文男委員長 事務局お願いします。



◎高橋次男議会事務局次長 ちょっとここに書かいてありますね、括弧書きのところの議長のコメントの部分が誤解を受けているのかなというふうに思います。本陳情の付託の有無についてはということで御理解いただければと思います。本陳情の付託の有無については、議会運営委員会で協議を願いたいというふうに解釈していただければと思います。本質的に山口委員おっしゃるとおり議会運営委員会に付託する案件というのはやっぱり議会運営にかかわる関係ということで考えております。ですので、この本陳情についてはですね、豊田俊郎の市長辞任を求める件ということで、この件について付託をするのかしないのか、もし付託をするのであればどこへ付託をするのか、ということで協議を願いたいと思います。



○菅野文男委員長 まず、今の事務局の説明で御理解いただけたと思いますけど、二段構えになります。2コース。するかしないか、そして、した場合はどこの委員会に付託するか、ということです。ですから、まず一番目のするかしないかを決めたいと思います。話し合いで決めたいと思います。

     〔「暫時休憩」の声あり。〕



○菅野文男委員長 暫時休憩します。

               午前10時15分

            −−−−−−−−−−−−−−

               午前10時20分



○菅野文男委員長 休憩前に引き続き再会します。御意見あれば受け付けます。どんどん御意見賜りたい。堀口さん、先ほどの意見を端的にぱーっと言ってみてください。短くお願いします。



◆堀口明子委員 やっぱり身分のことの問題ですので、本来であれば付託するしないは内容うんぬん関係なく議論の対象にはならないかと思うんですが、深く内容を読ませていただきまして、役所の手続きとか窓口の対応とかいろんな対応の問題と市長の身分のことを一緒に陳情の問題として出してくるのはちょっと今回のことについは無理があるのではないかと思います。



○菅野文男委員長 他に意見ございませんか。橋本委員どうですか。



◆橋本淳委員 先ほど事務局からもお話ありましたけど、他市では、身分にかかわる問題は付託しないと言うようなことになっているようですし、今回の件については付託しない方がいいのかなと個人的には考えております。



○菅野文男委員長 他に意見ありませんか。

     〔「なし」の声あり。〕



○菅野文男委員長 意見なしとして、委員会付託に賛成の委員の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○菅野文男委員長 挙手なしであります。よって、委員会付託はしないと決定いたしました。

 それでは、委員会付託しないことに決定いたしましたので、そのように取り扱いいたします。

 次に、一昨日、発議案2件が議長に提出されました。配付のとおりでございます。

 提出されました発議案について私から説明いたしますので、協議をお願いします。

 初めに、秋葉就一議員外6名から、発議案第2号 新川周辺地区都市再生整備計画の一部の事業別賛否を問う八千代市住民投票条例の制定について、この発議案は、条例に関するものであることから、2月28日の一般質問終了後に上程し、提案説明を行い、質疑通告を3月1日午後5時までとし、総務常任委員会へ付託したいと思いますが、いかがでしょうか。

 どうですか。

     〔「異議なし」の声あり。〕



◆堀口明子委員 総務常任委員会の前にですね、一般的な質疑・応答とかができるようなことというのができないんでしょうか。

     〔「できるんだよ28日に」の声あり。〕



◆堀口明子委員 あ、すいません、そう言いましたけ。失礼いたしました。確認です。



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱います。

 次に、小林恵美子議員外6名から、発議案第3号 東葉高速鉄道の長期債務の軽減に、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金の活用を求める意見書について、この発議案については、いつの段階で上程するかについて御意見を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

 皆さんに御相談している主旨を御理解いただけますか。先ほどの上程の日時を御相談したいということでございます。

     〔「委員長」との声あり。〕



○菅野文男委員長 事務局から詳細な説明を今いただきますから。どうぞ。



◎高橋次男議会事務局次長 この発議案第3号につきましては、先の臨時会においてその取り扱いを協議いただいた経過がございます。

 これについては、緊急を要するということで前回の臨時会で取り扱いを協議したわけでございますが、臨時会においては通常、発議は取り扱わないということで見送られたものでございます。今回、国の、国会の方の要請もありますけれども、発議案提出者は、できるだけ早い時期にこの件を処理願いたいということで、今回の今日の協議をいただいているところでございます。通常、発議案の取り扱いについては、最終日に議案上程ということで協議いただいていますが、この件については提出者の要望もありまして、本日協議いただいているということでございます。



○菅野文男委員長 今の事務局の説明で御理解いただけたと思います。通常ではなく早めに、国会のスケジュールに合わせて早目にしたいんだとこう言う趣旨に添うか、添わないかの話しです。

 御意見ありませんか。



◆木下映実委員 今、お話もありましたけど臨時会の方に出てきたということ、それに今回も早めにと言うことですが、いわゆる内容は、我々も東葉高速鉄道の運賃の問題から考えればですね、検討をしていかなければならない内容ではありますけれども、いわゆる緊急性という面においてはどうかということもあるのと、いわゆる普通考えればこの議会の流れの中でですね、しっかり検討されて審議すべきものであって、途中で飛び込み見たいな形ではやらない方がいいと。これが先例となって後々いろんな問題も起こりかねませんのでね、しっかり検討されて最終日議案上程と言う形で通常の議会の流れの中で取り扱うべきだとこういうふうに思います。



○菅野文男委員長 橋本委員は。お願いします。



◆橋本淳委員 前回の臨時議会の時にも発議があってわけですけども、その緊急性と言う部分で提出している訳ですので、前回の議会運営委員会の中でも10分間の間の休憩持ち帰りということで、非常に時間が少なかったわけですけれども、今回はちゃんと時間がございますんで、会派で考えていただいて28日の先議していただくことは十分可能な日程だと思われます。ですので、28日の先議をお願いしたいと思います。



○菅野文男委員長 早めの28日、通常の最終日と二つ意見が出ました。他の委員さんの御意見は。



◆堀口明子委員 やはり緊急性ということでは、やはり今の国会が開かれている状況の中で八千代市もですね、検討して出すということで28日まで時間はあると思いますし、調査とかいろんな調べることがあるとかということも可能ではないかと思う日時だと思うんですね。そういったことで確かに前回、やはり議会運営委員会では10分間の会派持ち帰りの中で決めてもらいたいてというところと比べれば、きちんと議論、会派での議論もできるのではないかと私は思います。で、やはり28日というところは、今月中にやはり八千代市の方向性、議会の中で決めるというとこで、28日が妥当ではないかと思いますので。



○菅野文男委員長 他に。山口委員どうですか。



◆山口勇委員 要するに国会のスケジュールに合わせて先議をしたいとこういう意図ですよね。前回のことを踏まえると会派的には内容は皆さん理解をしているんじゃないかなというふうに思います。後はもう一度、しっかり議論をするべきだという御主張の方と、国会のスケジュールもあるんで早くという方の意見なので私としては、これは前回も出たということで内容的には理解をしているんで、先議をしても構わないんではないかというふうに思いますが。



○菅野文男委員長 西村委員はどうですか。



◆西村幸吉委員 東葉高速鉄道の問題についてはですね、八千代市まあ真剣に取り組んでいかなければならない課題であることは言うまでもないことでございましてですね、この主旨は理解はできるわけですけれどもただ、意見書を上げればいいという次元の問題ではなくてですね、確りとこの問題についてですね、八千代市だけじゃなくですね、県と船橋、八千代というですね、スクラムを組んで対応を求めていかなければならないそう言う内容であるわけですね。

 ただ、現状においてはですね、そう言うような取り組みというのは、まだ具体的にはなされてないのが実情なわけですよ。ですので、一過性なものじゃなくてですね、やはりこの問題について具体的にどうするのかというですね、議会内におけるそう言う取り組みをですね、していかないといけないと。私が議長をしていたときにもですね、実は、この問題について特別委員会を設置してですね、いろいろと取り組みをしていこうというお話もあったわけですよね。そこぐらいまで踏み込んでですね、いかないといけない問題かなと。まあこれは、ピーセン方式を、筑波エクスプレスのですね、無利子貸付制度に切り替えてくれというような話でございますけれども、これもいろいろと議会でいろいろ一般質問等でなしてきたわけですけれども、これは当初の契約の段階でですね、どうだったのかということがネックになっているわけですね。今さら契約をひっくり返して無利子と言うことはですね、国土交通省としては、駄目だということで窓口で追い返されてきたという経緯があるわけですよ。ですので、そんな簡単なですね、話ではないというふうに私は認識しておりますので、やはりこれは、議会の中でですね、しっかり議論しようというスタンスの中でですね、やるべきじゃないかなと思っておりますので、通常の議会運営の流れの中でですね、私はやるべきじゃないかなというふうに思っております。



○菅野文男委員長 嵐副委員長どうですか。



◆嵐芳隆委員 今、西村委員の言ったとおりだと思うので、出せばいいという問題ではないというのは本当に思ってます。それと、出さなきゃいけないとは分かっていますけども、何度も門前払いを食らっている件なので本当にきちっとこれからやっていかなきゃならないというふうに思ってますけども、先ほどの発議案第2号を28日に上程するって言ってましたよね、確かね。一緒でも別に構わないっていうふうに思いますけどね。ただこれ、ただ端的に出して、じゃ今言われてましたけども船橋と千葉県とも全部合わせて同時にやっていかなきゃならない問題じゃないかと思うんで、八千代市だけで出したって結局駄目で、結局帰ってきちゃうんで意味がないんじゃないかと思いますよ。本当に三者でちゃんとした形で出していかないといけないんじゃないかなと。その時間はあるんじゃないかなと思うので、そういう意味では、3月国会、通常国会に間に合うんであればもうちょっと八千代市だけじゃなくて千葉県と船橋市とちゃんと協議した中で同時に出してもらうとかそう言ったことも必要じゃないかと思いますけどね。



◆橋本淳委員 むしろ千葉県議会では、全会一致で同内容のものが既に提出されていますので、また、似たような内容のものも船橋市では、出していますから、八千代市だけが、今逆に遅れている段階ですんで、このタイミングで出さないと逆に乗り遅れちゃって、機を逸してしまうことになり兼ねないので。



◆西村幸吉委員 これは、県の方でね、通ったというそれを、その文面をちょっとぱくってですね、八千代市でも出っしゃおうとそこで、そのレベルじゃ駄目だと私は、言ってるわけですよね、はっきり言って。ぱくりじゃ駄目だと。本当にこれは、取り組なといけない内容なんですよ。はっきり言ってね。

 3,300億円というのは、これはね、簡単に解決できる問題ではありませんのでね、ただ出していくというのは、これは、私は当然賛成ですよ。ただ議論をきちっとした上で、出していかないとなんだよということになっちゃうんでね、まあそれがなされない中で、ただ県の意見書をぱくってですね、ちょっと手加えて出すというようなレベルじゃね、ちょっと市議会、八千代市議会としてはですね、お粗末じゃないかということをちょっと言いたいわけですよね。



○菅野文男委員長 そうしますと論点的にはまとまってきましたね、早く出したい人と、出すのはやぶさかではないけれどもう少し深めて出すというような論点。そして副委員長が他の発議も出すならばしょうがないのかなという感想も踏まえて、このままで決を採りますと3対3になって。



◆山口勇委員 ちょっと暫時休憩していただいて、これは、西村元議長の言われているように取り組まなきゃいけないという問題で、実質、実がほしいものですよね。それが実際どういうものなのかという御意見があればですね、休憩の中でお聴きしたいんですけど。



○菅野文男委員長 暫時休憩します。

               午前10時35分

            −−−−−−−−−−−−−−

               午前10時48分



○菅野文男委員長 暫時休憩に引き続き、再開いたします。

 御意見は、いろいろ割れましたし、皆さんの御意見を頂戴いたしましたので、ここで、賛否を採りたいと思いますけど。採らさせていただきます。

 2月28日の先議にするか、通例の最終日の上程にして全員で可決と言うような方向を目指すというような形でのだいたい2つの方向が出ました。

 それで、2月28日に上程するということに賛成の委員の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○菅野文男委員長 挙手少数であります。よって、通例の最終日に上程するということに決定させていただきます。

 なお、議会運営委員会において、陳情第3号を審査することになりましたので、3月7日月曜日、午前10時に会議を行いますので、よろしくお願いします。

 以上で、陳情及び発議案の取り扱いについて協議を終わります。なお、会議内容については、それぞれ会派に持ち帰り周知くださるよう、よろしくお願いします。

 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。

               午前10時50分 閉会