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千葉県 八千代市

平成23年  3月 議会運営委員会 02月16日−01号




平成23年  3月 議会運営委員会 − 02月16日−01号









平成23年  3月 議会運営委員会



            議会運営委員会会議録

                平成23年2月16日午前9時59分開会

                           4階第2委員会室

 議題 (1)議案の取り扱いについて

    (2)平成23年第1回定例会会期日程案について

    (3)その他

 出席委員(7名)

    委員長   菅野文男   副委員長  嵐 芳隆

    委員    木下映実   委員    西村幸吉

    委員    橋本 淳   委員    堀口明子

    委員    山口 勇

   議長            林 利彦

   副議長           伊東幹雄

 欠席委員(0名)

 出席執行部職員

   市長            豊田俊郎

   副市長           竹之内正一

   総務企画部長        小出忠行

   総務企画部次長       笠原豊晴

   総務課長          山崎茂則

   秘書課主幹         石川利治

   財務部長          相馬清彦

   財務部次長         瀬能尾光男

   財政課長          坂巻祐一

 出席事務局職員

   議会事務局長        向後雄一

   議会事務局次長       高橋次男

   議事課長          加藤義二

   議事課副主幹        山口 孝

   議事課主事         宮内 真

               午前9時59分開議



○菅野文男委員長 おはようございます。

 ただいまの出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、これより議会運営委員会を開会いたします。

 これより議事に入ります。平成23年第1回定例会の議案並びに会期について協議をお願いします。

 初めに、議案について、執行部の説明を求めます。



◎豊田俊郎市長 皆さんおはようございます。本日は、委員の皆様方には御多用のところ、平成23年八千代市議会第1回定例会の開催について御協議をいただくため、議会運営委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。

 さて、平成23年度の当初予算案につきましては、昨日開催されました予算説明会の中で説明をさせていただきましたとおりでございますが、今定例会の案件といたしましては、平成23年度予算案7件、平成22年度補正予算案5件、条例の一部改正案7件、条例の廃止案1件、協議案1件、市の境界変更案1件、専決処分の承認案1件の都合23案件を予定いたしております。

 その概要につきましては、財務部長及び総務企画部長より説明させますが、議会の招集日につきましては、来る2月23日を予定いたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。



○菅野文男委員長 相馬財務部長。



◎相馬清彦財務部長 おはようございます。私からは、予算案件につきまして御説明させていただきますが、座って説明させていただくことを御了承願いたいと思います。

 それではまず、議案第1号から第12号について御説明申し上げますが、お手元に配付しております資料、平成23年度八千代市予算(案)概要、これの1ページをご覧いただきたいと思います。

 まず、議案第1号 一般会計につきましては、予算規模530億8,300万円で、3歳未満の子供にかかります子供手当支給額の拡大、及び仮称学校給食センター西八千代調理場建設事業費の計上等に伴いまして、前年度当初予算と比較いたしますと28億2,000万円、5.6%の増となっております。

 次に、特別会計につきまして御説明申し上げます。

 議案第2号 国民健康保険事業特別会計につきましては、被保険者数を5万1,152人と見込み、予算規模179億8,199万1,000円で、対前年度比9億1,182万6,000円、5.3%の増となっております。

 次に、議案第3号 介護保険事業特別会計につきましては、要介護・要支援認定者数を4,700人と見込み、予算規模73億9,826万9,000円で、対前年度比7億3,931万3,000円、11.1%の増となっております。

 次に、議案第4号 墓地事業特別会計につきましては、市営霊園運営管理経費等の計上で、予算規模1億986万6,000円、墓地使用料収入にかかります市営霊園基金積立金の減額に伴いまして、対前年度比で3億3,866万1,000円、75.5%の減となっております。

 次に、議案第5号 後期高齢者医療特別会計につきましては、被保険者数を1万5,569人と見込み、予算規模14億6,306万9,000円で、対前年度比1億1,803万6,000円、8.8%の増となっております。

 次に、資料中段の議案第6号 公営企業会計について御説明いたします。

 水道事業会計につきましては、収益的収入の予定額として、34億2,669万4,000円、対前年度比4,086万5,000円、1.2%の増。収益的支出の予定額として、32億8,328万3,000円、対前年度比1億7,763万6,000円、5.7%の増となっております。

 また、資本的収入の予定額として、13億9,465万6,000円、対前年度比1億3,868万6,000円、9.0%の減。資本的支出の予定額は、31億3,823万7,000円、対前年度比15億6,039万9,000円で、33.2%の減となっております。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額17億4,358万1,000円につきましては、減債積立金、過年度分・当年度分損益勘定留保資金等で補てんすることとしております。

 次に、議案第7号 公共下水道事業会計につきましては、収益的収入の予定額といたしまして、28億3,707万3,000円、対前年度比1,313万円、0.5%の減。収益的支出の予定額といたしまして、27億6,420万7,000円、対前年度比6,822万7,000円、2.4%の減でございます。

 また、資本的収入の予定額といたしまして、14億348万7,000円、対前年度比7億4,439万9,000円で、112.9%の増。資本的支出の予定額につきましては、24億3,439万円、対前年度比8億1,922万8,000円で、50.7%の増となっております。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額10億3,090万3,000円につきましては、過年度分・当年度分の損益勘定留保資金等で補てんするものとしております。

 次に、資料の2ページをお開き願いたいと思います。

 2ページにつきましては、一般会計の歳入、次いで3ページにつきましては、歳出の款別一覧となっておりますが、こちらにつきましては、昨日、予算説明会の内容と重複するところとなりますので、恐縮ですが説明のほうは省略とさせていただきます。

 それでは、引き続き、平成22年度3月補正予算(案)の概要につきまして御説明申し上げます。資料の4ページをお開き願いたいと思います。

 資料4ページ議案第8号 一般会計補正予算(第5号)につきましては、第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出それぞれ4億6,713万8,000円を追加いたしまして、総額を522億1,314万2,000円とするものでございます。

 内容といたしましては、事業費の確定等に伴います所要額の補正でございます。以下、その主な内容について、表に沿って御説明申し上げたいと思います。

 まず、歳入でございますが第1款市税では、企業収益の回復等に伴います市民税法人現年課税分で1億7,080万5,000円の増額。

 第11款地方交付税では、再算定によります変更決定に伴いまして普通交付税で1億2,095万3,000円の増額。

 第15款国庫支出金では、障害者自立支援給付費負担金、生活保護費負担金などで1億6,114万5,000円の増額。

 次いで第16款県支出金では、国民健康保険・保険基盤安定負担金、民間保育園の整備に係る安心こども基金事業費補助金などで1億1,502万8,000円の増額。

 最後に第22款市債では、緊急総合経済対策としての国の補正予算措置に関連いたしました小学校校舎及び屋内運動場地震補強等工事の追加に伴います地震補強事業債の増額。継続事業であります八千代台東小学校屋内運動場改築工事にかかわります年割額の変更に伴う危険改築事業債の減額等々で、合わせまして5,870万円の減額をするものでございます。

 次に、歳出の主な内容について申し上げますので、5ページのほうをご覧ください。

 第3款民生費では、保険給付費の増加に伴います国民健康保険事業特別会計繰出金、利用件数の増加に伴います障害者自立支援事業等で4億4,008万1,000円の増額。

 次いで第8款土木費では、西八千代北部特定土地区画整理事業にかかわります市街地整備推進事業の減額などで3,257万6,000円の減額。

 第10款教育費では、校舎及び屋内運動場地震補強等工事にかかわります小学校施設整備事業で4,497万1,000円の増額をするものでございます。

 次に表の下段、第2条継続費の補正におきましては、小学校施設整備事業・八千代台東小学校屋内運動場改築事業でございますが、ほか1件の年割額の変更をするものでございます。

 次いで第3条繰越明許費の補正におきましては、農業の郷整備事業ほか8件の追加をするものでございます。

 第4条地方債の補正におきましては、3・4・6号線建設事業債ほか4件の限度額を変更するものでございます。

 続きまして、特別会計の補正予算(案)について御説明いたしますので、6ページをご覧いただきたいと思います。

 議案第9号 国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出それぞれ5億8,337万7,000円を追加いたしまして、総額を180億6,121万2,000円とするものでございます。

 主な内容といたしましては、歳入におきまして、第1款国民健康保険料で、一般被保険者国民健康保険料医療給付費分現年分で2億7,611万2,000円の減額。第5款療養給付費等交付金では1億7,648万5,000円の減額。第6款前期高齢者交付金では、交付額の確定に伴いまして7億3,428万円の増額です。第10款繰入金では、財源補てん分に係るその他一般会計繰入金等で3億4,292万6,000円の増額をするものでございます。

 次に、歳出におきましては、第2款保険給付費で、診療費等の増加に伴いまして一般被保険者療養給付費で7億8,751万円の増額。それから第3款後期高齢者支援金等では、支援金額の確定に伴いまして1億8,200万円の減額をするものでございます。

 続きまして,7ページをご覧いただきたいと思います。

 議案第10号 介護保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましては、第1条歳入歳出予算の補正において、歳入歳出それぞれ2億1,630万円を追加いたしまして、総額を69億2,661万5,000円とするものでございます。

 内容といたしましては、歳入におきまして、保険給付費の増加に伴い第3款国庫支出金、第4款支払基金交付金、第5款県支出金、第7款繰入金で、所要の補正をするものでございます。歳出におきましては、第2款保険給付費の増額をするところとなっております。

 続きまして、8ページをご覧いただきたいと思います。

 議案第11号 後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)につきましては、第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出それぞれ3,251万7,000円を追加し、総額を13億8,228万7,000円とするものでございます。

 主な内容といたしましては、歳入におきまして第1款後期高齢者医療保険料、第3款繰入金で、所要の補正をするものでございます。歳出におきましては、第2款後期高齢者医療広域連合納付金の増額をするものでございます。

 続きまして、公営企業会計の補正予算(案)について、御説明いたしますので、9ページのほうをご覧いただきたいと思います。

 議案第12号 水道事業会計補正予算(第4号)につきましては、第2条収益的収入及び支出の補正におきまして、水道事業収益では、消費税及び地方消費税還付金の減額などで908万6,000円の減額。水道事業費用では、消費税及び地方消費税の追加で534万6,000円の増額。

 また、第3条資本的収入及び支出の補正におきましては、資本的収入で消火栓設置工事等負担金で207万6,000円の増額。資本的支出では、水管橋更新事業等で1億7,474万円の減額をするものでございます。

 次に、第4条継続費の補正におきましては、八千代市水道事業第2次長期基本計画策定事業ほか1件の総額及び年割額の変更を、第5条予定支出の各項の経費の金額の流用におきましては、流用することができる場合といたしまして、消費税及び地方消費税に不足が生じた場合における営業費用及び営業外費用の間の流用を定めるものでございます。

 引き続きまして、議案第23号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明いたします。こちらにつきましては、申し訳ございませんが資料がございませんので、後日配付いたします予算書で内容確認をお願いしたいと存じます。

 それでは、本件の説明に入ります。議案第23号につきましては、国の円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策、これに伴いまして補正予算として措置されました地域活性化交付金。こちらを活用した事業といたしまして、学校図書の購入、それから中学校校舎の改修、それから公民館のトイレの改修、これらを速やかに実施するために、急施を要するものとして1月28日付けで、一般会計補正予算(第4号)として専決処分をいたしましたので、その承認を求めるものでございます。

 以上で説明は終わります。よろしくお願いいたします。



○菅野文男委員長 小出総務企画部長。



◎小出忠行総務企画部長 それでは私から、議案第13号から第22号につきまして、説明をさせていただきます。

 初めに議案書の7ページをお開きいただきます。

 議案第13号 八千代市職員の勤務時間に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、育児又は介護を行う職員の深夜勤務及び時間外勤務の制限を定める等のため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、育児又は家族の介護を行う職員の業務と家庭生活の両立に寄与するため、人事院規則等の趣旨に沿い、小学校就学前の子、3歳未満の子を養育する職員、家族介護を行う職員の深夜勤務、時間外勤務の制限や免除等を規定するものでございます。

 次に議案書の11ページをお開きいただきます。

 議案第14号 八千代市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告に準じ、自宅に係る住居手当を廃止する等のため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、自宅に係る住居手当について、現行支給額を9,500円としておりますが、経過措置を設け、段階的に平成23年度から3年間減額し、平成25年度をもって廃止するものなどでございます。

 次に議案書の13ページをお開きいただきます。

 議案第15号 八千代市都市公園条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、勝田台中央公園水泳場を廃止するため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、平成23年度以降、新川周辺地区都市再生整備計画に基づき勝田台中央公園の再整備を行い、水泳場が撤去されることから勝田台中央公園水泳場を廃止するものでございます。

 次に議案書の15ページをお開きいただきます。

 議案第16号 八千代市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、西八千代北部北地区地区計画、西八千代北部東地区地区計画及び西八千代北部南地区地区計画並びに吉橋地区地区計画の区域内における建築物の敷地、構造及び用途に関する制限を定める等のため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、平成22年11月30日に、これらの地区計画が都市計画決定されたことに伴い、これらの地区計画の区域内における建築物の制限を定めることにより、当該地区計画をより確実に担保するため、規定するものでございます。

 次に議案書の21ページをお開きいただきます。

 議案第17号 八千代市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告に準じ、企業職員の自宅に係る住居手当の額を廃止するため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、第14号で御説明いたしました一般職員の給与に関する条例の一部改正に準じた内容でございます。

 次に議案書の23ページをお開きいただきます。

 議案第18号 八千代市子ども医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、子ども医療自己負担金の額を変更するため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、子ども医療自己負担金の引き上げを据え置いてまいりましたが、子ども施策として、平成23年度から3ワクチン助成事業を開始する予定であり、子どもの保健の充実及び保護者の経済的負担が軽減されることから、子ども医療自己負担金の額を今回、千葉県の補助対象基準額に合わせるため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 次に議案書の25ページをお開きいただきます。

 議案第19号 八千代市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては、家庭廃棄物に係る10リットル用指定袋を追加するため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、これまで単身世帯や高齢者世帯等を中心に要望のありました10リットル指定ごみ袋について、導入に向けた検討を重ね、八千代市廃棄物減量等推進審議会に諮問をし、答申を受けたことから、10リットル用ごみ袋を追加するものでございます。

 次に議案書の27ページをお開きいただきます。

 議案第20号 星襄一版画展示室の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定につきましては、星襄一版画展示室を廃止するため、条例を廃止いたしたいとするものでございます。

 内容につきましては、星襄一版画作品につきましては、今後、八千代市中央図書館に併設予定の市民ギャラリーの中に、市が収蔵している星襄一氏の作品を展示するための常設展示室に移す計画がございます。

 また、現在、展示室がある八千代市市民会館は、老朽化及び耐震補強のため、リニューアル工事を行うため、平成23年8月1日から休館することとなっておりますことから、星襄一版画展示室の設置及び管理に関する条例を廃止するものでございます。

 次に議案書の29ページをお開きいただきます。

 議案第21号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議につきましては、館山市及び南房総市学校給食組合の解散に伴い、千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の変更に関する協議をするに当たり、議会の議決を求めたいとするものでございます。

 次に議案書の31ページをお開きいただきます。

 議案第22号 市の境界変更につきましては、県営平戸2期地区土地改良事業の施行に伴い、地方自治法第7条第1項の規定により、印西市との境界を変更することを千葉県知事に申請するに当たり、同条第6項による議会の議決を求めるためのものでございます。なお、今回の変更に伴う面積・人口の異動はございません。

 説明は、以上でございます。



○菅野文男委員長 ありがとうございました。以上で、執行部の説明を終わります。説明のありました議案について協議をお願いします。

 発言ありませんでしょうか。

     (「なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 発言なしと認めます。続いて議案の取り扱い並びに会期日程案について、私から説明いたします。

 議案第1号から議案第7号の当初予算案については、予算審査特別委員会を設置し、付託いたします。議案第8号は、各常任委員会へ、議案第9号から11号までは、福祉常任委員会へ、議案第12号は、産業都市常任委員会へ、議案第13号、14号は、総務常任委員会へ、議案第15号から17号までは、産業都市常任委員会へ、議案第18号は、福祉常任委員会へ、議案第19号、20号は、文教安全常任委員会へ、議案第21号、22号は、総務常任委員会へ、議案第23号は、文教安全常任委員会へ、以上23議案について、それぞれ付託したいと思います。

 これに、御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱いいたします。

 続いて、会期日程案について御協議願います。お手元に日程案を配付してございます。

 2月23日水曜日開会、25日金曜日は、請願・陳情の取り扱いのため、議会運営委員会の開催、2月28日月曜日、3月1日火曜日は、一般質問、2日水曜日は、一般質問及び議案質疑、3日木曜日は、総務常任委員会と文教安全常任委員会を開催、4日金曜日は、福祉常任委員会と産業都市常任委員会を開催いたします。8日火曜日から11日金曜日は、予算審査特別委員会を開催いたします。

 そして、23日水曜日に総括審議を行い、会期を29日間とする案であります。

 なお、議会運営委員会に付託される案件があった場合には、審査日を3月7日月曜日といたします。

 以上、会期日程案について、御説明のとおり御了承いただけますか。

     (「異議なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。

 以上で、議案及び会期日程の協議を終わります。

 執行部は、退席されて結構でございます。

     (執行部退席)



○菅野文男委員長 次に、予算審査特別委員会について、事務局から説明いたします。



◎加藤義二議事課長 予算審査特別委員会についてご説明いたします。

 お手元に平成23年度当初予算審査のため、申し合わせによるところの平成23年度予算審査特別委員会設置及び運営要領(案)を配付させていただいております。

 予算審査特別委員会の運営方法につきましては、この予算審査特別委員会設置及び運営要領に基づいて審査を行っていただくことになります。

 この要領は、例年通りの内容になっておりますが、平成23年度としましての主な点についてだけ、ご説明いたしたいと思います。

 まず、予算審査特別委員会の審査日につきましては、先ほど委員長からご説明がございましたが、1日目3月8日火曜日、2日目3月9日水曜日、3日目3月10日木曜日、4日目3月11日金曜日でございます。

 委員の選任についてですが、この要領の「2の委員の選任」にございますとおり、委員は、会派からの選出を基本とし、会派に所属する議員の中から2人に1人の割合で選出すると言うことで、今回選出されます委員の数は14名になります。

 委員構成については、資料の「平成23年第1回定例会予算審査特別委員会設置について(案)」の方をご覧ください。

 新風さん4名、公明党さん・市民クラブさん・未来さん・みんなの広場さん各2名、日本共産党さん・新政八千代さん各1名、と言うことでございます。

 このようになっておりますが、ついては、各会派からこれに関します委員の届け出をお願いしたいと思います。届け出は、2月23日水曜日、議会開会日ですが、正午までに議事課までお申し出頂きたいと思います。届け出のありました委員の公表につきましては、2月25日金曜日に開催されます議会運営委員会において公表をいたしたいと思います。

 質問時間についてですが、これについては、参考資料2(質疑)、こちらをご覧ください。

 1のところになりますが、4日間の会議時間の合計は1,200分です。この1,200分から部局の説明時間数を全体で200分として控除しますと残りは1,000分になるということで、つまりこの1,000分が質疑・答弁に対する時間数と言うことになります。

 そこで、質疑時間については、表の会派持ち時間欄の合計欄にありますとおり480分ということになります。ですので残りの520分が答弁時間と言うことでございます。会派ごとの持ち時間は、表に記載のとおりでございます。

 審査会場につきましては、例年どおり、別館2階第1・2会議室を使用いたします。

 なお、予算審査特別委員会の設置につきましては、3月2日水曜日の一般質問、質疑終了後に「予算審査特別委員会の設置について」と言うことで、議長発議で議題といたし、委員の選任が行われる形でございます。その後、休憩中に予算審査特別委員会を開催いたしまして、正副委員長の互選を行っていただくことになります。正副委員長が決まりましたら、本会議再開となり、正副委員長の互選結果報告となります。

 以上簡単ですが、説明を終わりますが、よろしくお願いいたします。



○菅野文男委員長 以上、説明のとおり御了承いただけますか。

     (「異議なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱いいたします。

 次に、発議案の取り扱いについて協議をお願いします。

 提出が予定されております発議案について、私から説明いたします。

 私、本人外6名から、発議案第1号 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提出される予定であります。

 この発議案については、先の会派代表者会議において合意したものでありますが、議員の期末手当加算率15%のうち5%を引き続き任期満了までの間、削減するものであるため、開会日に上程し、提案理由説明を行い、質疑は通告を省略し、討論・採決を行います。

 以上、発議案の取り扱いについては、御説明のとおり御了承いただけますか。

     (「異議なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように取り扱いいたします。

 次に、一般質問順序の抽選を行います。資料を配付いたします。

     (資料配付)



○菅野文男委員長 配付漏れはありませんか。

     (「配付漏れなし」の声あり。)



○菅野文男委員長 配付漏れなしと認めます。

 今回の質問通告者は、配付資料のとおりであります。

 まず、代表質問ですが、配付資料の順により行います。

 続いて、個別質問順序の抽選を行います。まず、会派内の質問順序について、順次発表してください。



◆木下映実委員 公明党は、緑川利行、菊田多佳子、木下映実議員の順です。



◆橋本淳委員 みんなの広場は、橋本淳、原弘志、松崎寛文議員の順です。



◆堀口明子委員 日本共産党は、中村健敏、堀口明子議員の順です。



○菅野文男委員長 それでは、抽選を行います。

 +新風は、8番        +

 |公明党は、6、7、9番   |

 |未来は、5番        |(抽選)

 |みんなの広場は、3、4、10番|

 +日本共産党は、1、2番   +



○菅野文男委員長 それでは、抽選結果を発表いたします。

 新風から順に、菅野文男議員8番、菊田多佳子議員7番、木下映実議員9番、緑川利行議員6番、山口勇議員5番、橋本淳議員3番、原弘志議員4番、松崎寛文議員10番、中村健敏議員1番、堀口明子議員2番、以上のとおり、御了承願います。

 なお、3日間の割り振りについては、6人・6人・5人を予定したいと思いますが、いかがでしょうか。

     (異議なし」の声あり。)



○菅野文男委員長 御異議なしと認め、そのように予定いたします。

 なお、質問確認は、2月18日金曜日の午後5時までとなっております。

 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。ありがとうございました。

               閉会 午前10時40分