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千葉県 八千代市

平成21年 12月 総務常任委員会 11月27日−01号




平成21年 12月 総務常任委員会 − 11月27日−01号









平成21年 12月 総務常任委員会



            平成21年第4回定例会

            総務常任委員会会議録

                   平成21年11月27日本会議休憩中開会

                           4階第2委員会室

 出席委員(8名)

    委員長   江端芙美江  副委員長  皆川知子

    委員    植田 進   委員    江野沢隆之

    委員    奥山 智   委員    西村幸吉

    委員    茂呂 剛   委員    谷敷時子

 欠席委員(0名)

 出席事務局職員

   議事課主査         山口 孝

 出席議事説明員

   総務企画部長        清宮達三

   総務企画部次長       小名木伸雄

   総務課長          山崎茂則

   職員課長          渡邊一正

               午前10時40分開会



○江端芙美江委員長 おはようございます。

 ただいまの出席委員は8名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから総務常任委員会を開会いたします。

 これより議事に入ります。

 お諮りいたします。

 議案第8号 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第9号 八千代市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定につきましては、関連がありますので、一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○江端芙美江委員長 御異議なしと認めます。

 したがいまして、議案第8号及び議案第9号を一括議題といたします。

 申し上げます。

 執行部より資料の提出がありましたので、配付いたします。

     〔資料配付〕



○江端芙美江委員長 配付漏れありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○江端芙美江委員長 配付漏れなしと認めます。

 それでは、執行部に提案理由の説明を求めます。



◎清宮達三総務企画部長 おはようございます。

 座って説明……



○江端芙美江委員長 はい、どうぞ。



◎清宮達三総務企画部長 私から、議案第8号 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、及び議案第9号 八千代市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、一括して御説明を申し上げます。

 議案書の7ページをお願いいたします。

 なお、今、お手元に総務常任委員会資料として平成21年給与改定の概要を配付させていただいておりますので、あわせて御参照していただければと思います。

 議案第8号 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を次のように制定する。

 平成21年11月27日提出、八千代市長、豊田俊郎。

 本条例につきましては、市長等及び議長等に係る期末手当の支給月数を、今年度からの12月期につきまして0.15月、平成22年度からの6月期について0.20月引き下げるため条例を改正するものでございます。

 現行12月期2.325月を改正後2.175月に、6月期でございますが、2.125月を改正後1.925月に、年間支給月数で申し上げますと、現行4.45月を改正後4.10月になります。

 施行期日は、公布の日から施行し、平成21年12月1日から適用するものとしておりますが、平成22年度以降の部分に係る適用は、平成22年4月1日から適用となります。

 提案理由といたしましては、市長等及び議長等の期末手当の支給割合を改定するため、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 次に、議案書の9ページをお願いいたします。

 議案第9号 八千代市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について。

 八千代市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を次のように制定する。

 平成21年11月27日提出、八千代市長、豊田俊郎。

 本条例は、まず、第1条関係におきまして、第1に、一般職員及び再任用職員に係る期末手当の支給月数を、今年度からの12月期について、一般職員は0.10月、再任用職員は0.05月引き下げるとともに、一般職員に係る今年度からの12月期の勤勉手当の支給月数を0.05月引き下げるため、条例を改正するものでございます。

 第2といたしまして、1級から3級の若年層の一部を除き、給料表を平均0.2%引き下げ改定するものであります。

 続きまして、14ページをお願いいたします。

 次に、第2条関係でございますが、第1といたしまして、一般職員及び再任用職員に係る期末手当の支給月数を、平成22年度からの6月期におきまして、一般職員は0.15月、再任用職員は0.10月引き下げる等のため、条例を改正するものでございます。

 第2といたしまして、再任用職員に係る勤勉手当について、平成22年度からの6月期及び12月期の支給月数を同月数の0.35月とするため、条例を改正するものでございます。

 次に、第3条関係でございますが、平成18年度の給与構造改革の実施に伴う号給の切りかえに伴う経過措置、今、現給保障を受けている部分でございますが、これを受けている給料表改定対象職員に係る給料月額を、当該給料月額に100分の99.76を乗じて得た額に引き下げるため、条例を改正するものでございます。

 次に、附則関係でございますが、第1項は施行期日を定めたものであり、第1条及び第3条関係については平成21年12月1日から施行し、第2条関係については平成22年4月1日から施行するとするものでございます。

 第2項でございますが、本年12月に支給する期末手当の額の特例といたしまして、本年4月から11月30日までの期間に係る較差相当分を解消し、年間給与で公務と民間の均衡を図る観点から、給料月額の引き下げ改定のあった職員に限り、12月期の期末手当の額で減額調整をするため、必要な措置を定めたものでございます。

 提案理由といたしましては、人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告による国家公務員等の給与改定に準じ、条例を改正いたしたいとするものでございます。

 説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○江端芙美江委員長 以上で執行部の説明を終わります。

 これより質疑を行います。

 質疑ありませんか。



◆植田進委員 今回の人事院勧告に伴って県も準じ、そして八千代市も基本的には準じたということの理解でよろしいでしょうか。



◎渡邊一正職員課長 そのとおりでございます。



◆植田進委員 その際、準じなかった部分というのもあるように聞いていますが、例えば住宅手当、持ち家分の住居手当については、今回の人勧では準じてはいないというふうに伺っていますが、そのとおりでしょうか。



◎渡邊一正職員課長 人事院勧告の中では、住居手当の廃止という勧告がなされておりますが、千葉県の人事委員会の勧告の中では、今後検討していくというような形で勧告がなされておりましたので、勧告ということであれば、千葉県の人事委員会のほうに準じているというふうな形になると思います。



◆植田進委員 今回、八千代市でこれを減額というか引き下げたことで、月例給とそれから一時金と両方に影響があるというふうに思いますが、今回の議案第9号にかかわって、一般職員については月例給平均でどのぐらいの引き下げになっているのかということをお聞きしたいと思いますが。



◎渡邊一正職員課長 平均としますと、給料部分では、年間で1万1,452円になります。



◆植田進委員 月に直すと。12で割ると。



◎渡邊一正職員課長 約954円になります。



◆植田進委員 先ほどの資料でいうと、人事院勧告で平均改定率は0.2%ということなんですが、7級相当職以上は0.3%ということなので、7、8級の一般職で最大でどのぐらいの引き下げ。月額でいうとどのぐらいの引き下げになりますか。



◎渡邊一正職員課長 済みません。ちょっと今手元にありませんので、後で答弁したいと思います。



◆植田進委員 じゃ、引き続いてお聞きしますが、若年層は今回、給料の引き下げ、初任給の改定をやらないということで、1級からさっき3級と言ったんだけれども、改定率が00%というのは1級だけで、2、3級は0.1、0.2引き下げるわけでしょう。そうじゃないんですか、この表。



◎渡邊一正職員課長 すべての号給において引き下げがないというわけではなくて、1、2、3級までの級の中でも引き下げのあった級がございます。それは、議案書の15ページを見ていただきたいんですけれども。

 真ん中辺に四角の表がありまして、この号給は改定してないというふうな。その残りの部分で改定した率がこちらのほうの資料の表になると。



◆植田進委員 今回改定されない、要するに減額されない人数は、この1級、2級、3級の中で何人ということになっているんですか。



◎渡邊一正職員課長 調整を行われない職員は218名でございます。



◆植田進委員 そうすると、一般職全体では、補正予算の表を見ると、1,204名という人数になっていますが、そのうち218人が改定されないという理解でよろしいですか。そういうことじゃないのかな。



◎渡邊一正職員課長 済みません、ちょっと補正のほうの人数と実際あれですので、先ほど、調整ない職員は218名と言いましたが、調整ある職員は全体で1,167名というふうになります。



○江端芙美江委員長 他に質疑ありませんか。



◆谷敷時子委員 余りにも難しくて、あれこれ見てみたんですが、今聞くことが正しいのか、まず1点お伺いしたいんですが、基本給そのものがこの細かい表で、改定表で削減されるということなんですが、基本給そのものの中の改定表は12月1日から改定されるということですね。それで、12月1日前の、4月から11月までの8カ月分も削減したいから、この0.24%分を削減するという理解でよろしいんでしょうか。



◎渡邊一正職員課長 公務員の給与と民間の給与の均衡を保つということで、調整で、4月から11月の給与の部分の較差について、0.24%で調整をするという形になっております。



◆谷敷時子委員 じゃ、やっぱりその理解でよろしいということですよね。

 そうしますと、今回伺っているのが、先ほど、人勧に準じたということだったんですけれども、ほかの市町村の話をちょっと伺ったんですが、市町村によっても、削減するものの中が基本給にプラス地域手当、住居手当、その他もろもろ入れているというところもあるし、ないところもあるようだったんですが、八千代市の場合、何を基本給以外にも入れてそれを削減する形にしているのか、お伺いしたいと思います。



◎渡邊一正職員課長 八千代市の場合ですと、給料、あと管理職手当、それと扶養手当、地域手当、住居手当の月額の合計で調整しております。



◆谷敷時子委員 わかりました。

 そうすると、ちょっとお伺いしたいんですが、私も元職員でしたから思うんですが、基本給だけを削減するというのはわかるんですが、例えば住居手当というのは、アパートに住んでいる方なんか、金額が違いますよね、それぞれ支給額が。あと扶養手当もそうだと思うんですが、そういう違うものもあわせて同じ0.24%削減するというのは非常に矛盾していると思うんですが、その辺はどういうふうな見解をされたのか、お伺いしたいと思います。



◎渡邊一正職員課長 これは人勧の中でも言っているんですが、4月から、うちでいえば条例の改正の実施までの期間における、民間との年間での給与の均衡を図るという観点から、そういう手当も含めた形での調整という形になっております。



◆谷敷時子委員 私は市原市のほうにちょっと電話してみたんですが、市原市の場合では、まだちょっと議会のほうは開会してないんですが、二、三日後なんですが、お聞きしたら管理職手当のみと。なぜ八千代市は管理職だけというふうにできなかったのか、お伺いしたいと思います。



◎渡邊一正職員課長 八千代市の基本的なスタンスとしまして、人勧に準じるというような形で考えておりまして、先ほど、委員の発言ありました市原市のような形での調整というのは、人勧とちょっとずれるというか、イレギュラーな調整方法というふうに考えておりますので、八千代市の場合は準じるという方向で今回は提案させていただいています。



◆谷敷時子委員 私の意見ですけれども、やはりこれはイレギュラーというか、自分の中では、扶養手当、住居手当の金額が違う中で、全体を同じように0.24%削減するというのはやっぱり納得いかないので、この辺はできれば検討していただきたかったんですが。

 ただ準ずるという以外に、組合のほうとも折衝していたと思うんですけれども、どのような意見が出たのかもちょっと参考にお伺いしたいと思います。



◎渡邊一正職員課長 組合交渉の中では、当局としましては、人勧の内容で提案させていただきまして交渉しました。協議の中では、特に削減項目について発言ということはなかったものですから、最終的には人勧に準ずるで改定するということで合意をいただきましたので、その方向で議案のほうを調製させていただきました。



◆植田進委員 今の減額改定の場合に、4月にさかのぼって減額をするということで、それを細かくやるのは面倒だということで、100分の0.24を乗じて、それを減額するというやり方にしたということなんでしたっけ。そこのところだけちょっと。遡及して、4月にさかのぼって、どの程度の金額に1人当たりなるのか。全体でどのぐらいの減額になるのか。それをどこで調整するのかって、今回の一時金で調整するのかどうか。そこの辺だけちょっと仕組みを教えていただきたいんですが。



◎渡邊一正職員課長 先ほど発言ありました、本給とそれぞれの手当の中で調整するというような形なんですけれども、それは今回の12月の期末・勤勉手当の中で調整をするというふうな形になります。

 今回の調整の形は、本来、さかのぼりということで考えると、給料表の改正がありますから、給料表の改正のそれぞれの号給の較差を求めてさかのぼりというわけではなくて、年間給与の中での調整という考え方でやっていますので。それで4月から11月末の部分は既に支給されていますので、それをいじるというわけではなくて、年間の職員の給与と民間の給与との比較の中で、今回の改定率、平均の改定率が0.24になりますので、それを掛けて減額するというような形。



◆植田進委員 それで期末・勤勉手当で調整するということね。

 そうすると、その額がどの程度になるか。1人当たりと、それから市全体で幾らというのは出てきますよね。それをちょっと教えてください。



◎渡邊一正職員課長 1人当たりでいいますと、年間は14万8,000円になります。年間の全体の一般職員の影響額というのは、1億9,621万1,000円となります。



○江端芙美江委員長 他に質疑ありませんか。



◆植田進委員 もう一点確認をさせていただきますが、平均すると14万8,000円が調整されるんですが、それは給料と一時金と両方入っちゃっているから、また分解していただいて、もう一回。

 期末・勤勉手当については0.35月引き下げますよね。6月の一時金では、もう既に0.2月強制的に調整されているので、4.15月にしようということが今回の提案になっていると思うんです。その際、少ない人ではどの程度の影響額になるのかということと、年配者というか、最も高い人でどのぐらいの金額、一時金で見たほうがいいね。どの程度影響になるのかを教えていただきたいんですが。



◎渡邊一正職員課長 済みません、今ちょっと手元にありません。また後で御報告させていただきます。

 先ほど、管理職の8級の中で最大と最少というお話ありまして、それが、最大で……。済みません、ちょっともう一度確認させていただきます。



○江端芙美江委員長 補正にも上がってきていますよね、この議案。そちらのほうで詳しい質疑等をやっていただけると。



◆植田進委員 討論の中で、どの程度深刻な影響を与えているのかということを……



○江端芙美江委員長 入れたいわけ。



◆植田進委員 そう。補正でやるのとはまた別の。



◎渡邊一正職員課長 先ほどの8級の中で最大の影響額というのは、月額で1,221円になります。年間で1万4,652円になります。



◆谷敷時子委員 先ほど、給料平均が1万1,452円、年間下がるということだったんですが、今回、8カ月分削減というのは、ボーナスも影響しますよね。ボーナス分も。その部分はまだ正確な金額は聞いてないんですか。



◎渡邊一正職員課長 まず、6月のボーナスにつきましては7万6,401円、12月のボーナスにつきましては5万9,785円となります。



○江端芙美江委員長 他に質疑ありませんか。−−質疑なしと認めます。

 以上で議案第8号及び第9号についての質疑を終わります。

 これより、討論、採決を行います。

 まず、議案第8号について討論を行います。

 討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 議案第8号 八千代市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の委員の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○江端芙美江委員長 挙手全員であります。

 よって、議案第8号については原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号について討論を行います。

 討論ありませんか。



◆植田進委員 今回のこの改定は、人勧の役割を果たしているのかなという疑問がまず最初にあります。これは実態としては、政府の圧力、当時の自・公政権の圧力のもとで、人勧が減額を出されたということがあるということで、先ほど来も民間準拠とか、いろいろそういう言葉で言われていますが、今、この深刻な不況の中で、どうやって景気を回復させるのか。何よりも内需が細りに細っていると。内需が細っているのは、給与がもうがんがん減らされている。年収200万円以下が1,000万人を超えているという、こんな状況では物が買えないし、物をつくっても売れないと。だから外需じゃなくて内需で拡大しようというのが目的だったはずだよね。

 ところが、こうやって民間準拠で、民間はどんどん下げられている、だから公務員も下げる。今度は、公務員を基準にして、また民間は来年の春闘で下げられるという、この悪循環のもとで、本当にこれで景気が回復できるのかなと。その辺は先ほど執行部に認識を聞こうと思ったんだけれども、そこまで聞いても余りいい回答返ってこないと思ったので聞かなかったけれども、やっぱりどこかで歯どめかけないと、本当に景気回復というのはできないし、ますます物が売れない。そうすると、生産が上がらない。給与が下げられるだけじゃなくて、今度は人員カットでしょう。これでいいのかなと。本当に率直に景気回復やらなきゃいけない。若干、民間よりもいい立場にあると言うと語弊があるかな。公務員の給与を引き下げていくと、ますます景気のデフレスパイラルに落ち込んでいくということがまず第1点、大問題だなというふうに思います。

 そういう意味で2つ目には、公務員バッシングもいろいろありますよね。本当に公務員は給与が高過ぎると、民間はもっと苦労しているというふうな言い方されて公務員バッシングが行われているんだけれども、しかし、実際に本当に日本の今後の将来を考えていく場合に、公務員の給与を減らすというのは、国民の中にある購買意欲もふえないし、それから地域の経済の活性化。先ほど言われたように、金額的には2億円がこれで減額される。プレミアム商品券で商工会議所が発行するのは2億円でしょう。全く2億円分がそっくり減らされた。何のためにやっているのか。やっぱり地域活性化でしょう。公務員も、この2億円がそのまま支給されれば、消費に回っていくんですよ。それは地域経済にもかかわってくるということで。

 そういう問題から見ても、今回の引き下げは人勧準拠ということだから執行部は仕方ないと思うんだけれども、私たち議員やあるいは市長は、そういう問題をきちっとどこかで歯どめをかけて景気回復をしていかなきゃいけないんじゃないかなということを非常に痛感しておりますので、この第9号については反対の立場での討論といたします。

 以上です。



○江端芙美江委員長 他に討論ありませんか。



◆谷敷時子委員 私も同じく第9号について反対の立場で討論したいと思います。

 先ほどの質問の中で回答を得ました中では、今回の削減、4月から11月分までの8カ月の削減ということなんですが、基本給そのものだけでなくて、地域手当、住居手当、扶養手当、管理職手当が同じ0.24%削減するということをお聞きしまして、やはりその辺私は納得がいかない。先ほど言いましたように、住居手当の金額は個々違いますし、職員によって違いますし、そういう点は人勧に準じたとおっしゃいますが、やはり私のほうは、それはほかの市ではやっていないところもありますので、八千代市の考え方でやれたと思いますので、この点1点とっただけでも反対ということが言えると思うので、反対の立場でいきたいと思います。

 以上です。



○江端芙美江委員長 他に討論ありませんか。−−討論なしと認めます。

 以上で討論を終わります。

 これより採決を行います。

 議案第9号 八千代市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について原案に賛成の委員の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○江端芙美江委員長 挙手多数であります。

 よって、議案第9号については原案のとおり可決されました。

 以上で今期定例会において、先議として本委員会に付託されました案件の審査は終了いたしました。

 なお、委員長報告につきましては、私のほうに御一任をお願いいたします。

 以上で総務常任委員会を閉会いたします。

 大変に御苦労さまでございました。ありがとうございます。

               午前11時12分閉会