議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 流山市

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月13日−05号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月13日−05号







平成25年  9月 定例会(第3回)





            平成25年9月招集流山市議会定例会会議録(第5号)

1  日  時   平成25年9月13日午前10時開議                     
1  場  所   流山市議会議場                               
1  出席議員   27名                                   
     1番   菅  野  浩  考  議員     2番   植  田  和  子  議員
     3番   笠  原  久  恵  議員     4番   加  藤  啓  子  議員
     5番   斉  藤  真  理  議員     6番   阿  部  治  正  議員
     7番   中  村  彰  男  議員     8番   楠  山  栄  子  議員
     9番   西  川  誠  之  議員    10番   森     亮  二  議員
    11番   松  田  浩  三  議員    12番   徳  増  記 代 子  議員
    13番   酒  井  睦  夫  議員    14番   宮  田  一  成  議員
    15番   藤  井  俊  行  議員    16番   中  川     弘  議員
    18番   根  本     守  議員    19番   小 田 桐     仙  議員
    20番   松  野     豊  議員    21番   坂  巻  忠  志  議員
    22番   松  尾  澄  子  議員    23番   青  野     直  議員
    24番   乾     紳 一 郎  議員    25番   秋  間  高  義  議員
    26番   伊  藤     實  議員    27番   田  中  人  実  議員
    28番   海 老 原  功  一  議員                        
1  欠席議員   1名                                    
    17番   山  崎  専  司  議員                        
1  出席理事者                                        
  市   長   井  崎  義  治      副 市 長   石  原  重  雄    

  教 育 長   後  田  博  美      水 道 事業   志  村  誠  彦    
                          管 理 者                 

  総 合 政策   水  代  富  雄      総 務 部長   遠  藤  幹  夫    
  部   長                                         

  財 政 部長   加  茂     満      市 民 生活   井  上     透    
                          部   長                 

  健 康 福祉   染  谷     郁      子ども家庭   宮  島  芳  行    
  部   長                   部   長                 

  産 業 振興   岡  田  一  美      環 境 部長   飯  泉  貞  雄    
  部   長                                         
  ( 農 業                                         
  委 員 会                                         
  事 務 局長                                         
  併 任 )                                         

  都 市 計画   石  本  秀  毅      都 市 整備   千  葉  正 由 紀    
  部   長                   部   長                 

  土 木 部長   吉  田  光  宏      会計管理者   安  蒜  秀  一    

  選 挙 管理   藍  川  政  男      監 査 委員   福  留  克  志    
  委 員 会                   事 務 局長                 
  事 務 局長                                         

  学 校 教育   亀  田     孝      生 涯 学習   直  井  英  樹    
  部   長                   部   長                 

  消 防 長   久  保     明      総合政策部   山  田     聡    
                          次   長                 
                          ( 兼 企画                 
                          政策課長)                 

  総合政策部   亀  山  隆  弘      マーケティ   阿  曽  義  浩    
  次   長                   ン グ 課長                 
  ( 兼 秘書                                         
  広報課長)                                         

  誘 致 推進   武  井     厚      行 政 改革   鹿  間  慎  一    
  課   長                   推 進 課長                 

  工 事 検査   沢  柳  順  二      総務部次長   倉  井     操    
  室   長                   ( 兼 総務                 
                          課 長 )                 

  総 務 課   帖  佐  直  美      人 材 育成   逸  見  克  弘    
  政 策 法務                   課   長                 
  室   長                                         

  財 産 活用   古  川  和  正      財政部次長   安  井     彰    
  課   長                   ( 兼 財政                 
                          調整課長)                 

  税 制 課長   豊  田  和  彦      税 制 課   湖  林  孝  之    
                          債 権 回収                 
                          対 策 室長                 

  市民税課長   岩  橋  正  美      資産税課長   小  島  敏  明    

  市民生活部   湯  浅  邦  彦      市 民 課長   斉  藤     勇    
  次   長                                         
  ( 兼 国保                                         
  年金課長)                                         

  コミュニティ  今  井  隆  明      防 災 危機   鈴  木  紳  一    
  課   長                   管 理 課長                 

  健康福祉部   村  越  友  直      健康福祉部   河  原  智  明    
  次   長                   次   長                 
  ( 兼 社会                   ( 兼 健康                 
  福祉課長)                   増進課長)                 

  高 齢 者   今  野  忠  光      介 護 支援   早  川     仁    
  生 き がい                   課   長                 
  推 進 課長                                         

  障 害 者   増  田  恒  夫      子 ど も   矢  野  和  彦    
  支 援 課長                   家庭部次長                 
                          (兼子ども                 
                          家庭課長)                 

  保 育 課長   仲  田  道  弘      産業振興部   栗  田     徹    
                          次   長                 
                          ( 兼 商工                 
                          課 長 )                 

  商 工 課   金  子  孝  行      農 政 課長   山  崎  哲  男    
  流山本町・                                         
  利 根 運河                                         
  ツーリズム                                         
  推 進 室長                                         

  環境部次長   片  桐  正  男      環境部次長   南  雲  嘉  弘    
  (兼リサイクル                 (兼クリーン                
  推進課長)                   推進課長)                 

  環 境 政策   染  谷  忠  美      環境政策課   田  中  佳  二    
  課   長                   放射能対策                 
                          室   長                 

  都市計画部   亀  山  和  男      都市計画課   秋  元  弘  之    
  次   長                   交 通 計画                 
  ( 兼 都市                   推 進 室長                 
  計画課長)                                         

  建 築 住宅   菅  原  智  夫      宅 地 課長   嶋  根  貴  俊    
  課   長                                         

  都市整備部   齋  藤  一  男      西 平 井・   宮  崎     浩    
  次   長                   鰭ケ崎地区                 
  ( 兼 まち                   区 画 整理                 
  づくり推進                   事 務 所長                 
  課 長 )                                         

  みどりの課長  天  川  一  典      みどりの課   石  川  東  一    
                          総合体育館                 
                          建 設 推進                 
                          室   長                 

  土木部次長   川  崎  一  也      土木部次長   吉  岡  郁  雄    
  ( 兼 道路                   (兼下水道                 
  管理課長)                   業務課長)                 

  道 路 建設   遠  藤     茂      河 川 課長   鈴  木  和  男    
  課   長                                         

  下水道建設   中  山  貢  一      会 計 課長   松  尾  研  彦    
  課   長                                         

  水道局次長   須  賀  哲  雄      水道局経営   兼  子  潤  一    
  (兼水道局                   業 務 課長                 
  工務課長)                                         

  選 挙 管理   鈴  木     忠      監 査 委員   石  野  一  男    
  委 員 会                   事務局次長                 
  事務局次長                                         

  農業委員会   吉  田  勝  実      学校教育部   鈴  木  克  已    
  事務局次長                   次   長                 
                          ( 兼 学校                 
                          教育課長)                 

  教 育 総務   武  田     淳      指 導 課長   大  重  基  樹    
  課   長                                         

  生涯学習部   戸  部  孝  彰      公 民 館長   渋  谷  俊  之    
  次   長                                         
  ( 兼 生涯                                         
  学習課長)                                         

  図 書 ・   小  川     昇      消 防 本部   清  水     彰    
  博 物 館長                   次   長                 
                          ( 兼 中央                 
                          消防署長)                 

  消 防 総務   北  野  浩 一 郎      予 防 課長   染  谷  広  美    
  課   長                                         

  消 防 防災   秋  谷  哲  夫      東消防署長   高  市     薫    
  課   長                                         

  南消防署長   野  口  博  一      北消防署長   戸  部  富  雄    

1  出席事務局員                                       
  事 務 局長   倉  田  繁  夫      次   長   矢  口  道  夫    

  次 長 補佐   恩  田  一  成      主 任 主事   小  谷  和  雄    
  ( 兼 議事                                         
  係 長 )                                         

  主   事   梅  田  和  秀      主   事   岩  村  浩 太 郎    

        平成25年流山市議会第3回定例会日程表(第5号)                
           平成25年9月13日午前10時開議                    
第1 市政に関する一般質問                                   
第2 議案第86号 教育委員会委員の任命について                        
          (議案上程・提案理由説明・採決)                      
第3 議案第61号 平成25年度流山市一般会計補正予算(第4号)                
   議案第62号 流山市保険料等に係る延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整理等に関する条例の
          制定について                                
   議案第63号 流山市税条例の一部を改正する条例の制定について               
   議案第65号 財産の取得について((仮称)鰭ケ崎地区緑地用地取得)            
          (質疑・委員会付託)                            
第4 議案第66号 平成25年度流山市介護保険特別会計補正予算(第1号)            
   議案第67号 平成25年度流山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)         
   議案第68号 平成24年度流山市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について         
   議案第69号 平成24年度流山市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について      
   議案第70号 流山市高齢者福祉センター森の倶楽部の設置及び管理に関する条例の一部を改正する
          条例の制定について                             
   議案第71号 流山市高齢者趣味の家の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につ
          いて                                    
   議案第72号 流山市学童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
          (質疑・委員会付託)                            
第5 議案第73号 平成25年度流山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)          
   議案第74号 平成24年度流山市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について       
   議案第75号 和解について                                
          (質疑・委員会付託)                            
第6 議案第76号 平成25年度流山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        
   議案第77号 平成25年度流山市公共下水道特別会計補正予算(第1号)           
   議案第78号 平成24年度流山市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について     
   議案第79号 平成24年度流山市公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について        
   議案第80号 平成24年度流山市水道事業会計決算認定について               
   議案第81号 流山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の
          制定について                                
   議案第82号 流山市下水道条例の一部を改正する条例の制定について             
   議案第83号 流山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について            
   議案第84号 市道路線の認定について                           
          (質疑・委員会付託)                            
第7 議案第85号 平成24年度流山市一般会計歳入歳出決算認定について             
          (質疑・特別委員会設置・付託・委員の選任)                 
第8 陳情の件                                         
第9 休会の件                                         

 本日の会議に付した事件                                    
  議事日程表のとおり                                     







△午前10時15分開会



○海老原功一議長 ただいまから本日の会議を開きます。

  本日の出席を御報告いたします。

  ただいまのところ出席議員26名、欠席議員2名であります。よって、定足数に達しておりますので、会議は成立していることを御報告いたします。

  本日市長から追加議案の送付があり、これを受理しましたので、御報告いたします。

  本日の議事につきましては、お手元に配付の日程表によって進めたいと思いますので、御了承願います。



△市政に関する一般質問



○海老原功一議長 これより議事に入ります。

  日程第1、昨日に引き続き「市政に関する一般質問」を行います。5番斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) おはようございます。公明党の斉藤真理でございます。通告に従いまして、一般質問させていただきます。

  まず、大きな1番、流山市における人口増加に伴う投票所の新設について伺います。(1)本市においては、つくばエクスプレス沿線開発の進展とともに人口は年々増加しており、特に流山おおたかの森駅周辺では戸建て住宅やマンションの建設が相次ぎ、人口が急増しております。そのため、この地域の投票所となっていた小山小学校で12月に行われた衆議院議員選挙の投票日には、投票を待つ市民の方たちで長い列ができてしまいました。

  そのことから、本年7月に行われた参議院議員選挙では投票所を分け、水道局で初めて投票が行われることになりました。しかし、水道局の場所については市民の方に余りなじみがないこともあり、市外から転入してこられた方たちから投票所がわかりにくかったという声も伺いました。また、ある高齢者の方は、水道局の場所を通りがかりの人に尋ねながら行ったところ、舗装のされていない市野谷の森の横の道を教えられ、雑草の生い茂るでこぼこ道を7月の炎天下、投票に行ってくださったそうです。高齢者の方にとっては余りに遠く感じられ、もう今回限りで、次の選挙のときは投票には行かれないかもしれないとそのとき思ったそうです。超高齢化社会の中で、投票される方の多くの割合を占める高齢者の方に配慮した投票のあり方というのも今後検討されなければならない課題であると思います。

  また、これからの流山市を支えていただく若い世代の方の投票率向上も大きな課題です。その意味で、投票所への行きやすさというのも投票率を向上させる要因であることから、今後の人口増加にあわせ、投票所の新設はどうしても必要なことであると考えます。解散総選挙などにならない限り、次の選挙は平成27年4月に予定されている統一地方選挙になりますが、そこに向けて市としてどのような対策を考えているのか、当局の見解をお答えいただきたいと思います。



○海老原功一議長 当局の答弁を求めます。藍川選挙管理委員会事務局長。

     〔藍川選挙管理委員会事務局長登壇〕



◎藍川政男選挙管理委員会事務局長 おはようございます。私から1、流山市における人口増加に伴う投票所の新設についての(1)についてお答えいたします。

  斉藤議員御指摘のとおり、つくばエクスプレス沿線区域、特に流山おおたかの森駅周辺の人口増加に伴い、本年7月に執行した参議院議員通常選挙から新たに流山市水道局に投票所を新設いたしました。この投票所の新設に当たっては、事前に区域内の自治会やマンション管理組合の御協力を得て、投票所の新設の周知チラシを全戸配布していただき、あわせて関連自治会への説明会を実施いたしました。このことにより、選挙当日は投票所を間違えた方は少数で、特に混乱はありませんでした。御指摘にありました事前の周知活動に重点を置き過ぎ、選挙当日の案内板の設置などに配慮が足らなかったと反省しているところでございます。

  今後投票所を新設した場合には、わかりやすい場所に案内板を設置するなど、有権者の方々に御迷惑をかけない方策を実施していきたいと考えております。また、現在入場整理券に投票所の略図を印刷していますが、この略図をよりわかりやすく改良し、市ホームページに市全投票所の位置図を掲載するなど、よりよい方策を研究していきたいと考えています。

  現在のつくばエクスプレス沿線区域の開発状況を見ますと、斉藤議員の御指摘のとおり人口増加は確実であります。特に流山おおたかの森駅周辺は大型マンションの建設が続いており、有権者の増加は目に見えています。このような状況を考慮しますと、平成27年4月の統一地方選挙までには投票所の新設を検討する必要があると考えています。

  以上のことから、今後のつくばエクスプレス沿線区域の投票区の有権者数の動向、字区域、道路の整備状況、公共施設の配置状況などを踏まえ、沿線区域のみならず、沿線区域に隣接する地域も含めた投票区域の変更を検討していきたいと考えています。なお、また新しい投票所を設置する場合は、今回の投票所の新設と同様に市広報やホームページでの周知のほか、投票区域の自治会やマンション管理組合など地域の方々の御協力をいただき、周知していきたいと考えております。

  以上でございます。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。今後の人口増加の推移を見ながら投票所の新設を考えていくという御答弁でしたが、新設といっても新たに建物を建てるわけではなく、必要と思われる地域に投票所として使える公共施設、あるいは自治会館などをお借りするということだと認識しております。平成27年4月開校予定の小中学校併設校もぎりぎり利用可能かもしれませんが、水道局とは近い場所にあるため、区割りによっては投票所の場所が偏ってしまうという懸念もあります。そこで、比較的規模の大きなマンションですと施設内にある程度の立派な集会室を備えているマンションもあるのですけれども、そういった大規模マンションの集会室を活用しての投票所新設というのも可能なのでしょうか、お答えください。



○海老原功一議長 答弁を求めます。藍川選挙管理委員会事務局長。

     〔藍川選挙管理委員会事務局長登壇〕



◎藍川政男選挙管理委員会事務局長 再質問にお答えいたします。

  大型マンション等の集会所の投票所の設置につきましては、そのマンションの立地条件や隣接区域との関係がございますので、有権者数、隣接の投票所の設置等が関係してきます。それと、1つ増やしますとまたかかる経費も出てきますので、その辺を総合的に判断することになります。ですから、具体的に投票所の設置要望等が出た段階で、その周りの地域も含めて検討していくことになると思います。

  以上でございます。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) ありがとうございました。私の知る限りでは、市内で現在マンションの集会室を使っての当日の投票所というのはないかと思っているのですけれども、今後マンションが多く建っていく、そういう地域においては新設する投票所、公共施設などがないということも起こってきますので、その場合には今御答弁いただいたようなマンションの集会室での投票というのもあるということで確認をさせていただきました。その場合、例えば住民の方たちの中から、うちのマンションの集会室を使って投票所としてやっていただけないだろうかというような要望が総意として代表を通して市のほうに要望するという形もあるのでしょうか。それには市のほうの要望と、あるいはいろいろな条件がマッチした場合にはそれも可能であるという、そういう認識でよろしいかどうか、お答えいただけますでしょうか。



○海老原功一議長 答弁を求めます。藍川選挙管理委員会事務局長。

     〔藍川選挙管理委員会事務局長登壇〕



◎藍川政男選挙管理委員会事務局長 再質問にお答えいたします。

  そのマンションの集会所がどういうシステムになっているかによって違うと思います。ですから、今セキュリティーで外部の方が入れないようなところもございますので、そうなりますとそのマンションだけで一つの投票区となりますと人数的にかなり小さい形になりますので、できれば周りの区域の方もそちらの投票所を使えるような形に御了解いただければ検討の余地はあると思いますので、とりあえず要望いただいて、条件等をすり合わせて検討していくことになると思いますので、よろしくお願いいたします。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。当日の投票所については、1投票所につき概ね3,000名ぐらいを基準としてという基準があるというふうにも伺っておりますので、それはマンションの中の方に限るという形ではない設定が可能ということは大前提になるかと思いますし、またそういう投票所としてお借りせざるを得ないという状況も起こってくるかと思いますので、それはいろんな角度からの条件がマッチした場合には可能ということで了解させていただきたいと思います。

  現在流山市では当日の投票所が市内41カ所、そして期日前投票所は5カ所で行っております。期日前投票については、全ての期日前投票所がインターネット回線で結ばれているため、投票所入場整理券を持っていれば市内どこの期日前投票所でも投票することができるようになっております。万が一投票所入場整理券を忘れても、生年月日、住所、名前などを言えば投票もできるようになっております。一方、当日の投票については、現行法であらかじめ選挙管理委員会で区割りされた指定の投票所でしか投票ができません。地域によっては、隣の地域の投票所のほうが近かったり、また通勤のルートと逆方向に投票所があったりする場合もあります。

  当日の投票についても市内どこの投票所でも投票できるようになれば、もっと投票に行きやすくなるのではないでしょうか。また、高齢化が進むにつれ、若い世代にはさほど気にならない距離であっても、足の弱った高齢者の方にとっては遠い道のりに感じます。

  現在規模の大きな病院や高齢者施設においては、施設内でこれは不在者投票が行われております。それは、入院または入居されている方のみが投票できるわけですが、例えばデイサービスに行っている方もその施設で申し込み、投票できるようになれば、投票に行く御負担を随分軽くできるのではないでしょうか。また、期日前投票所や当日の投票所のほかに、投票所から離れている地域については1日限りの移動投票所を設けるなども市民の利便性と投票率向上には有益なのではないでしょうか。

  現在の公職選挙法ではそういったことは対応が可能な部分もあるのか、もし無理のようであれば、将来法改正がなされた場合にはそういった投票の形も可能なのかどうかお答えいただきたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。藍川選挙管理委員会事務局長。

     〔藍川選挙管理委員会事務局長登壇〕



◎藍川政男選挙管理委員会事務局長 再質問にお答えいたします。

  期日前投票所と同じように市内全域を一つの投票区として実施することは、現在の公職選挙法では認められていない状況ですので、公職選挙法が改正されれば実施できると考えております。ただ、そこには、二重投票の防止の環境とか、あるいはそれなりの経費負担もかかってきますので、改正になれば検討する余地があるのではないかと考えております。それから、1日限定の移動投票所というお話ですけれども、これは現在の公職選挙法では一切認められておりませんので、これは今の現状では無理ということで考えております。

  以上でございます。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。選挙は厳正でなければなりませんし、また公平であるべきもので、そういったことについてはきちんとした上での法改正にのっとった対応というふうに推進を今後考えていただく必要があるかと思っております。超高齢化社会を迎えるのは流山市だけではなく、日本全国が抱える課題であり、やがて法改正され、自宅のパソコンからも投票できるようになる日もそう遠からずやってくるものと私は思っております。一日も早い法改正に向け、市民の声をぜひとも届けていただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。

  次に、再質問として、今回の参議院議員選挙から、公明党の推進により、成年後見人を指定する手続をとられている方にも選挙権が復活をいたしました。今まで投票に行きたかったのに投票権がなかったというさまざまな障害を持った方も今後投票に来られるようになります。また、これからは高齢化社会の中で認知症の方も投票に見えるケースも増えてまいります。投票の意思はしっかり持っておられても、その場で候補者の名前や政党の名前が出てこなかったり、書けなかったりする場合もあります。うまく言葉にできなかったり、一度に幾つかの説明を受けるとますます混乱してしまう場合もあります。そういった方たちに対し、市としてはどのような対応を考えておられますでしょうか、お答えいただきたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。藍川選挙管理委員会事務局長。

     〔藍川選挙管理委員会事務局長登壇〕



◎藍川政男選挙管理委員会事務局長 再質問にお答えいたします。

  投票したい候補のお名前等が出てこなかった場合は、投票所の職員にちょっと声をかけていただいて、ほかの選挙人さんの影響がない場所で選挙公報をごらんいただくとか、あるいは職員が候補者のお名前、政党名等を読み上げることもできます。また、代理投票制度もございますので、この場合も同じように投票所の職員に申し出ていただければ、選挙公報をごらんいただくなり、職員が候補者名、政党名を読み上げ、投票したい方の候補を示していただければ、それを投票用紙に記入すると、このような方法もございます。いずれにしましても、何か困ったことがありましたら、投票所の職員に随時申し出ていただければ、その場で対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。お一人お一人障害の種類や認知症の度合いなどによっても違いがありますから、一律にマニュアル化するというのは難しいこととは思います。しかし、選挙は国民の義務であると同時に権利でもあります。仮に表現がうまくできなかったとしても、1票を投じようと投票所に来てくださった方には今まで以上の温かい心で対応していただきますことを要望して、この質問を終わらせていただきます。

  続いて、大きな2番、流山市における緑の創出について伺います。(1)昨年の夏、ある市民の方から、市で管理している空き地の雑草の草刈りを依頼されました。市では年に1度草刈りを行っている場所でしたので、依頼後ほどなく草刈りが行われました。その後草刈りを依頼された近隣に住む御婦人方と懇談していたとき、その場所の話になりました。年に1回の草刈りでは不十分だと思う。草がうっそうと生えていると気軽にごみを捨てる人も増え、ますます汚くなる。人通りの多いところでは特にもっときれいにできないものかなど、さまざまな声をいただきました。

  すると、一人の御婦人が、自分たちで時間があるときに草刈りや花を植えたりしてもいいのかしらとの申し出がありました。早速担当課にお話しし、了解をいただき、おのおの時間があるときに無理せず楽しみながらやりましょうと、気まぐれボランティアと名づけ、3人の奥様たちでボランティアがスタートしました。それぞれが自分の時間に合わせて、まずは草むしり、それから少しずつお花を植えていくと、たまたま通りかかった面識のない女性も声をかけてくださったり、また御自分の庭の花を株分けしたものをよかったら植えてくださいと持ってきてくださったりと、お花で結ばれた友好の輪が少しずつ広がっています。手入れを始めて半年ほどになりますが、現在メンバーは6人ほどになり、見違えるようにきれいな地域花壇になりました。

  つくばエクスプレス沿線開発が進む中、宅地化が急速に進む流山市において、以前は市が手入れする必要のなかった雑木林も次々宅地に変わり、新しい道路には樹木や植栽が植えられていきます。年に1回の草刈りだけでは、とても整然とした景観を保つことは困難ですし、今後その草刈りの費用も市としては大きな財政負担になります。先ほどの御婦人方のように御自分たちで気負わずに地域の美化に取り組んでくださる方が増えることは、流山市全体の美化にもつながりますし、見知らぬ市民の方たちが出会う場にもなり、さらに予算の削減にもつながります。

  本市では花と緑のボランティア事業という事業を実施しています。これは、平成17年から実施されており、今年で8年目になります。今後ますます宅地化が進む中で、市民の緑の環境の美化は美しい町並みを創出する上でも大変重要であり、美しい町並みは流山市にとっても大きなイメージアップにつながります。その意味から大変よい事業だと思いますが、市民の方にはこの事業を御存じない方もまだ多く、新たに転居してこられた方も今後増加すると思われることから、もう一歩市民の方たちにアピールする周知方法を考えてはどうでしょうか。それも含めて、本事業の現状と今後の取り組みについて当局の見解を伺います。



○海老原功一議長 当局の答弁を求めます。千葉都市整備部長。

     〔千葉都市整備部長登壇〕



◎千葉正由紀都市整備部長 2、流山市における緑の創出についてお答えします。

  流山市において実施している花と緑のボランティア事業は、地域住民によるきめ細かな公園や街路樹等の維持管理を目的として平成17年度からスタートしたもので、現在の登録者は団体登録が17団体、個人登録が41人で、公園や街路樹の清掃、除草、低木の剪定、草花の植えつけと手入れを行っていただいています。

  市は、登録されたボランティアの皆様に腕章をお貸しするほか、傷害補償及び賠償責任補償の保険に加入して万一の事故等に備えています。また、毎年ボランティアの皆様を対象に草花や樹木の手入れに関する講習会を開催しています。市では、こうしたボランティア活動とは別に、地域住民による自治会活動として97カ所の公園の清掃や除草作業を52の自治会に委託しています。また、宅地内の緑化や美化については、評判を集めるオープンガーデンやグリーンチェーン認定により協力いただいているところです。

  花と緑のボランティア事業については、「広報ながれやま」で活動内容をわかりやすく紹介して登録者を募るなど推進に努め、あわせて現在実施している自治会への委託、オープンガーデン、グリーンチェーンにより市内全体の良好な緑環境の推進に努めていきたいと考えています。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。何点か再質問させていただきたいと思います。

  本年1月に公明党会派の行政視察で愛知県犬山市を訪れ、犬山市アダプトプログラムという行政と市民と地元企業とが協働して行う市内の公共施設の美化運動について学んでまいりました。これは、愛知県で行っている愛・道路パートナーシップ事業と連動し、道路だけに限定せず、河川や公園も含めた市内全体の公共空間の清掃活動をベースとした美化活動として平成16年から犬山市で行っている事業です。アダプトとは何々を養子にするという意味で、一定区画の公共の場所を我が養子に見立て、市民が我が子のように愛情を持ってその区画の面倒を見る。これはつまり美化活動を行うという意味ですが、行政がそれを支援するという制度です。結構犬山市では活発に行われております。

  流山市の花と緑のボランティア事業と共通する点もあるのですが、流山市が公園等の清掃、除草、植栽等の維持管理などに限定しているのに対し、犬山市のアダプトプログラムの特色は、活動範囲が公園等だけでなく、市が管理している道路や河川なども含めた公共空間の清掃、美化活動であること、活動内容としては植栽の維持管理、除草だけでなく、空き缶や吸い殻ごみの散乱ごみの収集、さらに異常箇所等の情報提供なども活動内容に含まれております。

  また、参加団体については、流山市としては市民、市内在勤者、若干会社さんなんかも登録されているようですけれども、犬山市の場合は地元の企業も明確に参加対象となっており、参加団体56団体のうち18団体、約3分の1が地元企業や商店さんとなっております。私の家の近くに不動産屋さんが2軒ありまして、毎週月曜日にはどちらも若い従業員さんたちが自主的に総出で付近のごみを拾ってくださっております。大変ありがたいことだなといつも感謝して見ております。CSRというのだそうですが、地元から利益を得るだけでなく、社会貢献していこうという発想で、今企業の間でもこのような発想が浸透しつつあります。こういった企業の方々にも御案内をし、お仕事に差しさわりのない範囲で御協力をお願いすることも可能ではないでしょうか。

  さらに、犬山市の場合は登録団体の中で希望する団体には、アダプトサインと呼ばれる、こういった事業に協賛して私たちも地域の美化運動に参加をしていますということを表示するアダプトサインという看板の設置も行っております。

  そこで、まず再質問1点目として、流山市においても公園等の花と緑に限定せず、庁内横断的に関係部局と連携をし、総合的な市内の美化運動として展開してはどうでしょうか、それについて御答弁お願いいたします。



○海老原功一議長 答弁を求めます。千葉都市整備部長。

     〔千葉都市整備部長登壇〕



◎千葉正由紀都市整備部長 再質問にお答えいたします。

  ボランティアによる公園等の美化運動の展開については、犬山市の事例も参考にし、どのような部分で可能なのか、市、自治会、ボランティア等による役割分担等を問題点とあわせて検討してまいります。また、道路や河川等を含めた美化運動の展開については、安全を十分確保する必要があることから、犬山市の事例や千葉県のアダプトプログラム等について庁内の関係部局と連携し、調査研究してまいります。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。ボランティアとして作業をお願いする場合には、安全というのはやはりきちんと担保されなければいけないことだと思いますので、そういったことを全庁的に関係部局で違った形でまた事業を行っていくという場合には、もちろん安全性というのはしっかりと考慮した上で考えていただきたいと思います。

  お隣の柏市でも平成21年からアダプトプログラムを実施しております。柏市の場合は犬山市とは異なりまして、市が管理する道路の清掃と除草を行う柏市道路アダプトプログラムというのと市内の公園清掃、除草を行う柏市公園里親制度、それぞれの部局、担当課で別個に2種類のアダプトプログラムを展開をされています。これらもまた参考にしていただきながら、流山市に合った制度を検討していただきたいと思います。これは要望しておきます。

  次に、再質問2点目として、参加団体については、先ほど申し上げたとおり流山市の花と緑のボランティア事業については企業の方の参加が大変少ないように思うので、市内企業の方たちにも積極的にお声をかけてはどうかと思うのですが、それについてはいかがでしょうか。



○海老原功一議長 答弁を求めます。千葉都市整備部長。

     〔千葉都市整備部長登壇〕



◎千葉正由紀都市整備部長 再質問にお答えいたします。

  広報活動していく中で検討してまいりたいというふうに思います。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 流山市在住の方、そして流山市に会社、店舗を持っていらっしゃる方、市にかかわる方たちがみんなで流山市内の美化に心を合わせていくということはとても大事なことではないかなと思っておりますので、そういった観点から、そういった企業さんたちへのお声かけについても前向きに御検討をいただきたいと思います。

  次に、再質問の3点目として、先ほども犬山市の例として申し上げましたけれども、アダプトサインにかわる、ここの地域を手入れをしている人たちがいるけれども、この方たちは何かしらという思いというのがあってはいけないと思いますし、この地域を愛する、その一つのサインとしてアダプトサインのような、そういった看板のようなものの設置というのはいかがでしょうか、御検討いただけるかお答えいただきたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。千葉都市整備部長。

     〔千葉都市整備部長登壇〕



◎千葉正由紀都市整備部長 看板の設置についてお答えいたします。

  登録者の意向を確認し、希望しない場合を除き、看板になるのか立て札になるのかわかりませんけれども、設置することといたします。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 花と緑のボランティア事業として市民の方にも周知する看板の設置を前向きに検討してではなく設置をしていくというお答えいただきまして、大変ありがとうございます。この看板は、この事業を周知するという意味合いとともに、事業自体のイメージアップにつながる看板である必要があるかなと思います。看板を設置することで、このすてきな看板は何だろうと目をとめていただき、その事業のことを知っていただき、またこの看板を私たちもやっているので、設置したいと思っていただけるような看板、そういった町並みにマッチするデザインというのも大変重要かと思いますので、設置すると言っていただいた、その心意気に決して水を差すつもりはございませんが、要するに予算をかけずに見ばえよくという観点で工夫をしていただき、まず試作をちょっとしていただいて、また課の中でデザインの得意な方、あるいは女性の職員さんなんかの御意見も聞きながら、またいいものができて、そしてその看板を見て多くの方たちが興味を持って、自分も参加しようと思っていただけるような看板の設置が早急に整うよう、そのことを要望させていただきまして、この質問は終わらせていただきます。

  次に、大きな3番、都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線の交通安全対策について伺います。この質問については全部で4項目ありますが、全て都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線にかかわる内容ですので、よろしくお願いいたします。

  まず、資料の1をお願いいたします。つくばエクスプレス流山おおたかの森駅西口高架下の信号機設置について伺います。この箇所については、平成24年6月議会、また平成25年2月議会と2度にわたって一般質問させていただき、市に要望してまいりましたし、また市民の要望の大変高い箇所でもあります。高架の横に、この写真で見ていただいてわかるように、高架の右側には建設中のテナントビルがこのように全容をあらわしてきておりまして、来年の春完成予定となっており、ここが完成しますとこの道の交通量はさらに増加します。3フロアが駐車場になるということから、歩行者の安全確保のためにも早急に信号機を設置すべきと改めて訴えさせていただきます。当局の答弁をお願いいたします。

  次に、(2)、参考資料の2をお願いいたします。つくばエクスプレス高架から少し初石のほうに行った場所に、この道沿いの左手にスーパーベルクがあり、そのほぼ真向かいにドラッグストアのウエルシアがあります。この2店はお店のコンセプトが違い、なおかつどちらも生活に必要な商品を扱っているため、買い物に行く際はどちらかに車をとめ、向かい側のお店に行くためにこの道を横断する人が多くいます。信号機も横断歩道もまだ設置されていないため、駅のほうから車で行きますと、このベルクに向かって緩やかに道がカーブしておりまして、大変危険です。歩行者、ドライバー、どちらにとっても見通しが悪く、かといってわざわざ車で向かい側の店に移動するのも、それはそれでまた危ないというわけで、危険とわかっていてもこの道を横断する人が後を絶ちません。

  次の参考資料3をお願いします。この写真で見ていただいてわかるように、スーパーベルクの横、2車線だったものを今4車線に拡幅工事が行われておりますが、この道はやがて江戸川を渡る新橋につながる都市軸道路なのです。その工事が今行われておりまして、ここは来年4月にこの部分については完了となっております。全面開通には、昨日もさまざま御答弁などもありましたけれども、まだまだ年月を要するとは思いますが、この手前のハナミズキテラスの前にある信号機も、まだその先の駅までは道が未開通ですけれども、既に信号機が設置されております。ここもいずれ設置するのであれば、スーパーベルク、ウエルシア側を行き来する市民の安全と利便性を考慮し、一日も早く信号機を設置すべきと思います。御答弁をお願いいたします。

  次に、(3)かねてより要望してまいりました流山郵便局前の信号機設置については、平成24年第1回定例会でも一般質問してまいりました。その後の進捗状況について改めて御答弁をお願いいたします。

  次に、(4)初石12号公園先に5差路があります。ここは通学路ではないのですが、学校帰りの児童生徒や向かい側のこんぴら緑地公園に行き来する子どもがよく横断しています。この近辺の信号機は、手前のセレモニーホール天翔のところ、そしてこの反対側の先は江戸川台西3丁目となります。どちらの信号機も距離があるため、市民や子どもたちの交通安全対策としてはまずは横断歩道を設置すべきではないでしょうか、御答弁をお願いいたします。

  以上4点、よろしくお願いいたします。



○海老原功一議長 当局の答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 3、都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線の交通安全対策についてお答えいたします。

  最初に、(1)の流山おおたかの森駅高架下の信号機設置の進捗状況についてですが、都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線とつくばエクスプレスが交差する箇所は、高架下に駅利用者の自転車駐車場もあり、流山おおたかの森駅へ直近で行けることから、道路を渡る歩行者が多く見受けられる状況です。また、平成26年春には流山おおたかの森駅南口商業施設が開業予定であり、商業施設利用の車両と道路を渡る歩行者が混在することが懸念されております。そこで、歩行者の安全性を図るため、平成25年8月6日、井崎市長、武田県議会議員、私土木部長の3名で流山警察署長に信号機の設置を要望いたしました。引き続き、早期に信号機が設置できるよう強く要望してまいります。

  次に、(2)のスーパーベルクとウエルシアを行き来する市民の安全と利便性を考慮し、早期に信号機を設置すべきと思うが、どうかについてですが、都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線の指摘箇所は商業施設利用者の方々が大変危険な横断をされ、危惧しております。当該道路は、本来4車線であるところ、2車線に絞り込む形で暫定的に供用開始をしております。また、都市計画道路3・5・22号線に交差する都市計画道路3・2・25号線は現在整備中であり、交差部は暫定での供用となっております。このことから、暫定供用路線での信号機設置は非常に困難ではありますが、流山警察署に要望していきたいと考えております。また、都市計画道路3・2・25号線の工事の早期完成と注意喚起を促す路面標示などの安全施設設置について、UR都市機構と協議してまいります。

  次に、(3)のかねてより要望してきた流山郵便局前の信号機設置の進捗状況についてですが、流山郵便局本局前交差点の信号機設置につきましては、流山警察署から今年度末までに設置する旨の回答を得ております。

  次に、(4)の初石12号公園先5差路に横断歩道を設置すべきではないかについてですが、都市計画道路3・5・22号東深井市野谷線の初石12号公園地先の5差路となる交差点の安全対策として、平成24年12月に流山警察署に信号機設置要望をしておりますので、今後も引き続き早期に設置されるよう要望してまいります。

  以上です。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。再質問をさせていただきます。

  まず、(1)についてですが、当局もこの場所の信号機の重要性は十分認識されていると思いますが、来年の4月に新店舗がオープンすることもあり、そのタイミングに合わせて少なくとも設置をしていかないと大変危険な状況になると思っております。引き続き信号機が設置できるよう強く要望していただけると思っておりますけれども、来年4月までの設置ということについての御覚悟をお伺いしたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  先ほどの答弁でもありましたけれども、8月6日のときに直接要望に行きました。その中でも、来年の4月にこの商業施設がオープンするということも十分伝えてございますので、その時期に合わせるよう要望してまいりたいと考えてございます。

  以上です。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) ありがとうございます。何とか来年の4月までの設置をさらに要望させていただきたいと思います。

  次に、(2)についてですが、都市計画道路3・2・25号線、これ江戸川新橋へ通じる道になりますので、ここについては必ず信号機が設置されるべき箇所であると思います。暫定供用路線での信号機設置は非常に困難であるけれども、流山警察署に要望していきたいという吉田部長の苦しみが伝わってくるような御答弁でありましたけれども、どのタイミングで、どの段階で設置が可能と考えておられるか、お伺いしたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  先ほども答弁で申しました。暫定での信号機設置が困難であると、ですので基本的にはこの交差点が十字に交差する状況がある時期というふうに考えてございます。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 交差点が十字に交差する時期という御答弁でしたけれども、先ほど申し上げたハナミズキテラスのところの信号機は、まだ駅のほうに向かっては開通していなくて、丁字路の状態になっているのです。それでも随分前にもう信号機が設置をされております。そういったことを考えると、十字、全部が開通したときということではなく、つけていただけることもあるという前例もありますし、そういったことも含めてもう一回お伺いしたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  基本的にという答弁をさせていただきました。ですので、今回も要望はしていきたいというふうに考えてございます。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) やむを得ない状況の中で危険な道路を横断する市民がいらっしゃるわけで、区画整理は市民が中心となって望んだものではない、そういったことを考えると、区画整理の中でしっかりと市民の安全確保をしていくというのはやはり開発する側としての最優先事項であるべきだと考えますので、何とぞ一日も早い設置に向け、ここの箇所についてもまた訴えていただきたいと思います。

  次に、(3)郵便局前の信号機、いよいよ今年度中に設置ということで、本当にやっとという思いで住民の方たちも思っていらっしゃるのではないかと思います。公共施設ではないですけれども、流山郵便局本局ということで公共性の高い場所でもあり、本当によかったと思っております。

  (4)のほうなのですけれども、ここは平成24年の12月に信号機の設置を要望されているということなのですけれども、公共性の高い郵便局でさえがこれだけの年月を要している。それを考えると、昨年要望されたここの場所の信号機について大体いつごろになるとお考えでしょうか。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  非常に厳しい御質問でありますけれども、できるだけ早く設置していただけるよう要望してまいります。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 区画整理が本当に全市的に進んでいく中で、道路の整備、信号機の設置箇所の要望の多さというのは本当に大変なことではあると思っておりますけれども、いろいろな状況を考えると、今年、来年につけるというのはなかなか難しい箇所ではないかなと、そのように考えてみた場合には、まずは安全確保のために横断歩道の設置というものを先行して前向きに訴えていただきたいと思っておりますが、それについて御答弁もう一回いただけますか。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  要望してまいりたいと思います。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) しっかりと要望していただきたいことを要望して、この質問を終わらせていただきます。

  次に、大きな4番、今上落上流の環境保全と安全対策について伺います。(1)今上落は、江戸時代に新川耕地の農業用水路としてつくられ、深井新田、西深井から加岸の先で江戸川に注ぐ総延長6,700メートルの河川で、江戸川とほぼ並行して流れる1級河川です。明治時代に利根運河が建設されましたが、今上落の上を真横に横断する形状であったため、今上落は利根運河の下をくぐらせ、暗渠として水を流していました。当時はこがわと呼ばれ、水は大変きれいで、シジミや魚もとれ、地元の方たちの大事な生活の一部であったと伺っております。

  現在は用水路としての役割を終え、近隣の水田への水の供給は別の水路を利用しており、流山市内を流れる今上落上流には水の流れがありません。下流に行くにつれ、住宅からの生活排水や雨水、若干の湧き水などが流入し、次第に川幅が広く深くなり、やがて江戸川に合流します。

  この今上落下流の富士橋付近では、年々水質が悪くなり、オートバイ、自転車、冷蔵庫などの粗大ごみの不法投棄が絶えなかったことから、約10年ほど前に以前のようなきれいな川を戻したいとの思いで地域の方たちが川の清掃をするボランティア、めだかの会を立ち上げ、毎年1回、地元自治会さんや消防団の方たち、地域住民の方などが参加して清掃活動を行っています。

  昨年の第4回定例会の一般質問で、地元自治会長としてともに清掃活動に取り組んでこられた根本議員からも御紹介のあったとおりです。この地道な活動の結果、年々水質はよくなり、会の名のとおりメダカのすめる水質に近づきつつあるとのことで、今年の清掃作業の折には川からカラスガイなども見つかったとのお話も聞きました。

  一方、この今上落の上流に目を転じてみると、資料5をお願いいたします。これは、今年の5月に撮った写真です。草が生い茂り、水の流れがないため、雨水、若干の湧き水、近隣に点在する住宅からのわずかな排水は行き場がないことから、たまった水はよどみ、夏には悪臭がすることもたびたびあります。写真ではわかりにくいのですけれども、5月に見たときには本当にどぶ川のような状態になっておりました。この写真は、つい先日撮ってきた写真です。運河の土手からほんの数十メートル先、ここが今上落の始まりです。源流といっても流れはありません。現在年に1回、9月ごろに草刈りが行われており、この写真は草刈り直後の写真です。写真では見にくいのですが、この上のほうに木が立っているのですが、その脇のあたりに、写真をよく見ると少し水たまりのようなものがありまして、言ってみればそこが今上落の始まりとなります。

  平成9年に河川環境の整備と保全を目的に加え、河川法が改正されました。これは、河川の生態系や植物の保護、育成が河川管理の目的に加わったことで従来の河川法の治水、利水に環境保護を加え、時代に即した河川管理のあり方を志向したものです。

  都心から一番近い森のまちを掲げ、さまざまな施策を展開しているこの流山市内を流れる今上落上流の環境保全は、下流の水質にも影響を及ぼすのではないでしょうか。河川環境の整備と保全という観点から、今上落上流の環境保全対策について当局の見解を伺います。

  次に、(2)今上落上流は川のすぐ前に民家が点在しているため、安全対策として必要と思われる箇所には転落防止の柵の設置が必要と考えますが、当局の見解を伺います。

  以上2点、お願いいたします。



○海老原功一議長 当局の答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 4、今上落上流の環境保全と安全対策についてお答えいたします。

  最初に、(1)今上落上流の環境保全対策について当局の見解を問うについてですが、1級河川今上落は議員御指摘のとおり当初農業用水路でありましたが、江戸川堤防の改修時に農業用水用のポンプが整備されたことに伴い、農業用水路としての役割を終え、千葉県管理の河川となったものです。現在は、雨水のほかは沿線にお住まいの方々の生活排水が流れ込む程度であるため、水量が少ない状況にあります。農業用水路として利用されていたときは、利根運河の下に埋設されていた横断管を通り、野田市側に流れていましたが、堤防改修時に横断管が撤去されたため、現在では一定以上の水位になりませんと下花輪方面へは流れない構造となっております。このため、放流された生活排水の滞留する時間が長くなり、気温の上昇する夏になると悪臭の原因となっています。

  河川管理者である千葉県の河川整備は、洪水の発生する地域の住民の生命、安全を守ることを優先に進めており、議員御質問の今上落の整備は現在計画されておりません。千葉県が現在行っている河川管理は、のり面の一部の草刈りを年に1回実施しており、河川底部の草刈りについても不定期ではありますが、実施している状況です。なお、河川のしゅんせつにつきましては、県に実情を説明し、要望してまいります。また、今上落全体の環境整備については、先ほども申し上げましたが、河川整備計画がないことから、整備計画が作成されるときに県に環境に配慮した計画を策定するよう働きかけてまいります。

  次に、(2)今上落上流はすぐ前に民家が点在しているため、安全対策として転落防止の柵の設置が必要と考えるが、当局の見解を問うについてですが、御質問の道路は今上落の堤防となっており、一般的に河川の堤防に防護柵を設置することはございません。また、この道路の幅員は約1.8メートルであり、住民の方々の車両が通行する際もすれ違うことはできません。このことから、防護柵を設置した場合、有効幅員が狭くなり、車両の通行に支障が出るおそれがあります。小さなお子さんの安全対策としては、防護柵など工作物での対策は難しいと考えますが、御質問の場所では地域の方々全員で小さなお子さんの行動を見守ることが一番の安全対策であると考えております。

  以上です。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 御答弁ありがとうございました。今回の今上落上流の環境改善については、長年よどんでヘドロ化した泥のしゅんせつ、つまり底の部分をさらう作業を河川管理者である千葉県に要望してくださるということで、早々対応を考えてくださり、ありがとうございます。困っている市民の声にまずは問題解決のためにできることを考える、それこそ行政マンの精神なのだと思います。ぜひ県にしっかり要望していただきたいと思います。

  そこで、1つ質問させていただきます。水の流れがないものですから、一回しゅんせつを行ってもまたよどみ、悪臭を放つということは、何カ月後かわかりませんが、定期的にある程度起こってまいりますので、今後も地域の方の要望があった場合には県のほうにそれを要望していただけると受けとめてよろしいでしょうか。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  状況を確認しながら要望してまいりたいと思います。

  以上です。



○海老原功一議長 斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) ありがとうございます。それでは、そのように地域の方からの要望、そして現状を把握しながら、適時にしゅんせつを行っていただくよう県にはしっかりと事情を説明し、要望していっていただきたいと思います。

  平成17年に策定された都市計画マスタープランの中に、2、親しめる水辺づくりの(1)河川の整備の中で「身近に自然とふれあえる親水性及び生息環境と自然景観に配慮した多自然型河川などの整備を推進します」とした上で、(2)のふれあえる水辺づくりの章では「江戸川、利根運河、坂川、大堀川及び今上落などの河川及び点在する湧き水は、安らげる眺望と水とふれあえる親水スポットとして整備を進めます」とあります。さらに、(2)の河川などの水質浄化のところでは「親しめる水辺空間を保全するため、水生動植物が生息できるように河川や湧き水などの水質浄化に努めます」と明記されております。

  総延長6,700メートルの今上落は、まさに手つかずの自然のままの心安らぐ景観を市民に創出しております。あとは水質浄化の問題が解決できれば、川べりを散策したり、川の水生動植物の観察をしたりと、近隣市にはないすばらしい親水公園になります。予算の関係もありますし、壮大な計画かもしれませんが、流山市の宝とも言える今上落の環境保全の一環としてぜひとも推進していただきたいと思っております。

  そこで、先ほど御答弁の中で、今上落全体の環境整備については河川整備計画がないことから、整備計画が策定されるときに県に環境に配慮した計画を策定するよう働きかけていってくださるという御答弁がありましたけれども、どういった機会にこういった提案がなされるのでしょうか。それと、市としては先ほどの都市計画マスタープランにのっとった今上落全体の環境保全計画についてのイメージを持っていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。



○海老原功一議長 答弁を求めます。吉田土木部長。

     〔吉田土木部長登壇〕



◎吉田光宏土木部長 再質問にお答えいたします。

  計画に対して話をしていく機会につきましては、いずれにしても流山市と千葉県で管理しておりますのは東葛飾土木事務所になっております。そことの定期的な交流会といいましょうか、調整会議等もございますので、そういった中で地元からもこういった要望等が出ているというような話はさせていただきたいと考えております。

  それと、具体的な親水空間のイメージがあるかという御質問ですけれども、ここの河川は千葉県の河川になっておりますので、現状では具体的にイメージ、構想的な部分は描いていないのが現状でございます。

  以上です。



○海老原功一議長 5番斉藤真理議員。

     〔5番斉藤真理議員登壇〕



◆5番(斉藤真理議員) 今上落全域の環境保全についてのイメージ、将来のイメージは市としては特に持っていないというお答えでしたけれども、流山市内を流れる自然にあふれる今上落でありますから、市としても将来的にはこういった構想を持っていきたいというイメージというのは持った上で県と協議をしていくという姿勢は大事なのではないかと私は思いますので、流山市がさらに魅力あふれるまちとなるように、この環境保全大変重要ですので、今上落全体の環境整備については今後とも積極的にイメージづくりから始めていただき取り組んでいただきたいと思いまして、要望して、私の一般質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○海老原功一議長 以上で斉藤真理議員の一般質問を終了します。

  以上をもって市政に関する一般質問を終結します。

  暫時休憩します。



     午前11時25分休憩



     午前11時26分再開





○海老原功一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



△議案の上程



○海老原功一議長 日程第2、議案第86号を議題とします。



△提案理由説明



○海老原功一議長 提案理由の説明を求めます。井崎市長。

     〔井崎市長登壇〕



◎井崎義治市長 お許しをいただきまして、ただいま上程されました議案1件について提案理由の説明を申し上げます。

  議案第86号は、教育委員会委員、加藤和代氏の任期が平成25年9月30日付をもって満了することに伴い、新たに井上菊夫氏を任命したく、議会の同意をお願いするものです。

  同氏の経歴については、お手元の経歴書のとおりです。同氏は、平成20年4月から流山市行財政改革審議会委員を3期にわたり務めていただいております。2期目からは同審議会の会長として円滑な議事進行を行っていただいており、会議では海外における自らの勤務経験から国際的な視点による意見を賜るなど、人格、識見ともにすぐれ、豊富な知識と経験を有した方であります。教育委員会委員として適任であると考えますので、御同意を賜りますようお願い申し上げます。

  以上をもちまして提案理由の説明を終わります。よろしく御審議の上、議決賜りますようお願い申し上げます。



○海老原功一議長 以上で提案理由の説明は終わりました。



△正規の手続省略



○海老原功一議長 お諮りします。

  ただいま議題となっております議案第86号については、正規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 異議なしと認めます。よって、議案第86号は正規の手続を省略し、直ちに採決することに決定しました。



△採決



○海老原功一議長 採決は、電子採決により行います。

  これより議案第86号「教育委員会委員の任命について」を採決します。

  本案を同意することに賛成の議員は賛成のボタンを押してください。

  ボタンの押し忘れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 押し忘れないものと認めます。

  確定します。

  賛成全員であります。よって、議案第86号は16対ゼロをもって、これに同意することに決定しました。



△議案第61号から議案第63号及び議案第65号



○海老原功一議長 日程第3、議案第61号から議案第63号までの以上3件及び議案第65号を一括して議題とします。



△質疑



○海老原功一議長 これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結します。



△委員会付託



○海老原功一議長 ただいま議題となっております議案第61号から議案第63号までの以上3件及び議案第65号は、総務委員会に付託します。



△議案第66号から議案第72号



○海老原功一議長 日程第4、議案第66号から議案第72号までの以上7件を一括して議題とします。



△質疑



○海老原功一議長 これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結します。



△委員会付託



○海老原功一議長 ただいま議題となっております議案第66号から議案第72号までの以上7件は、教育福祉委員会に付託します。



△議案第73号から議案第75号



○海老原功一議長 日程第5、議案第73号から議案第75号までの以上3件を一括して議題とします。



△質疑



○海老原功一議長 これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結します。



△委員会付託



○海老原功一議長 ただいま議題となっております議案第73号から議案第75号までの以上3件は、市民経済委員会に付託します。



△議案第76号から議案第84号



○海老原功一議長 日程第6、議案第76号から議案第84号までの以上9件を一括して議題とします。



△質疑



○海老原功一議長 これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結します。



△委員会付託



○海老原功一議長 ただいま議題となっております議案第76号から議案第84号までの以上9件は、都市建設委員会に付託します。



△議案第85号



○海老原功一議長 日程第7、議案第85号を議題とします。



△質疑



○海老原功一議長 これより質疑に入ります。

  質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結します。



△決算審査特別委員会設置



○海老原功一議長 お諮りします。

  ただいま議題となっております議案第85号については、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 異議なしと認めます。よって、議案第85号については、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。



△特別委員の選任



○海老原功一議長 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において

      1番  菅 野 浩 考 議員

      3番  笠 原 久 恵 議員

      10番  森   亮 二 議員

      11番  松 田 浩 三 議員

      15番  藤 井 俊 行 議員

      22番  松 尾 澄 子 議員

      24番  乾   紳一郎 議員

      26番  伊 藤   實 議員

  の以上8名の議員を指名し、選任します。

  なお、ただいま設置されました決算審査特別委員会を本日本会議終了後に招集しますので、委員は第1委員会室に御参集ください。



△陳情の件



○海老原功一議長 日程第8、「陳情の件」を議題とします。

  今期定例会において受理した陳情は、お手元に配付の請願・陳情文書表のとおり、所管の常任委員会及び市民総合体育館建設に関する特別委員会に付託します。



△休会の件



○海老原功一議長 日程第9、「休会の件」を議題とします。

  委員会審査並びに総合調整のため、明9月14日から10月7日までの24日間は休会したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○海老原功一議長 異議なしと認めます。よって、明9月14日から10月7日までの24日間は休会することに決定しました。



○海老原功一議長 この際、お知らせします。

  常任委員会並びに市民総合体育館建設に関する特別委員会の開催については、それぞれ次のとおり各委員長から報告がありました。

  総務委員会 9月17日午前10時 第3委員会室

  教育福祉委員会 9月18日午前10時 第3委員会室

  市民経済委員会 9月19日午前10時 第3委員会室

  都市建設委員会 9月20日午前10時 第3委員会室

  市民総合体育館建設に関する特別委員会 9月24日午前9時30分 第3委員会室

  以上のとおりであります。

  委員会の開催通知は改めてしませんので、御了承願います。



○海老原功一議長 以上をもって本日の日程は全部終了しました。

  次の本会議は、10月8日午後1時から開きます。

  本日はこれにて散会します。

  お疲れさまでした。



△午前11時36分散会