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千葉県 柏市

平成25年  第3回定例会(9 月定例会) 09月06日−議案提案説明−01号




平成25年  第3回定例会(9 月定例会) − 09月06日−議案提案説明−01号







平成25年  第3回定例会(9 月定例会)





      柏市議会平成25年第3回定例会会議録(第1日)

                    〇          
                        平成25年9月6日(金)午後1時開議
議事日程第1号
 日程第1 会期の決定                         
 日程第2 会議録署名議員の指名                    
 日程第3 市政一般報告                        
 日程第4 議案(第1号〜第26号)                  
 日程第5 休会に関する件                       
                               
本日の会議に付した事件
 議事日程のほかに次の事件を付した
  議長辞職の件
  議長の選挙
  副議長辞職の件
  副議長の選挙
  議案(第27号、第28号)
                               
出席議員(36名)
     1番 内 田 博 紀 君       2番 日 下 みや子 君
     3番 武 藤 美津江 君       4番 山 下 洋 輔 君
     5番 永 野 正 敏 君       6番 長 瀬 慈 村 君
     7番 塚 本 竜太郎 君       8番 小 松 幸 子 君
     9番 中 島   俊 君      10番 円 谷 憲 人 君
    11番 後 藤 浩一郎 君      12番 村 田 章 吾 君
    13番 宮 田 清 子 君      14番 渡 部 和 子 君
    15番 平 野 光 一 君      16番 市 村   衛 君
    17番 上 橋   泉 君      18番 海老原 久 恵 君
    19番 橋 口 幸 生 君      20番 林   伸 司 君
    21番 助 川 忠 弘 君      22番 石 井 昭 一 君
    23番 小 島 晃 治 君      24番 古 川 隆 史 君
    25番 松 本 寛 道 君      26番 末 永 康 文 君
    27番 本 池 奈美枝 君      28番 戸 辺   実 君
    29番 中 村 昌 治 君      30番 坂 巻 重 男 君
    31番 田 中   晋 君      32番 小 泉 文 子 君
    33番 山 内 弘 一 君      34番 山 田 一 一 君
    35番 日 暮 栄 治 君      36番 山 中 一 男 君
                               
欠席議員
 な し
                                      
説明のため議場へ出席した者
   〔市長部局〕                             
   市  長  秋 山 浩 保 君     副 市 長  関 口 隆 明 君
   副 市 長  石 黒   博 君  水道事業管理者  酒 井 美 一 君
   総務部長  吉 田 克 夫 君     企画部長  岩 崎 克 康 君

   財政部長  石 塚 幸 男 君    地域づくり  窪 井 公 輔 君
                       推進部長

 市民生活部長  山 田 研 一 君   保健福祉部長  下   隆 明 君
保健福祉部理事  藤 江 美紀雄 君     保健所長  山 崎 彰 美 君
  こども部長  鬼 澤 徹 雄 君     環境部長  伊 原   優 君
 経済産業部長  大 竹 正 祥 君     都市部長  吉 川 正 昭 君
  都市部理事  鈴 木 正 明 君     土木部長  石 井 健 三 君
  会計管理者  飯 村 俊 彦 君     消防局長  羽 石 清 二 君
   〔教育委員会〕                            
   教 育 長  河 原   健 君   生涯学習部長  草 野 啓 治 君
 学校教育部長  田 牧   徹 君  学校教育部理事  大 内 俊 郎 君
   〔選挙管理委員会〕                          
   事務局長 佐 藤 正 志 君                     
   〔農業委員会〕                            
   事務局長  関 根 美 登 君                    
   〔監査委員及び同事務局〕                       
 代表監査委員  吉 井 忠 夫 君     事務局長  山 仲 英 二 君
                                      
職務のため議場へ出席した者
   事務局長  菅 原 孝 弘 君     議事課長  小 林 敬 一 君

 議事課副参事  渡 邊 浩 司 君     議 事 課  ? 村   光 君
                     統括リーダー

 議事課副主幹  早 ? 秀 隆 君   議事課副主幹  野 戸 史 樹 君
  議事課主査  渡 邉 昌 也 君





                    〇          

               午後 1時開会



○議長(山内弘一君) これより柏市議会平成25年第3回定例会を開会いたします。

                    〇          

               午後 1時開議



○議長(山内弘一君) 直ちに本日の会議を開きます。

                               



○議長(山内弘一君) ここで本定例会の招集について市長に挨拶を許します。市長秋山浩保君。

              〔市長 秋山浩保君登壇〕



◎市長(秋山浩保君) 本日ここに平成25年第3回定例会を招集しましたところ、議員の皆様には大変お忙しい中を御参集いただき、まことにありがとうございます。

 今定例会には、既に御案内のとおり、柏市近隣センター条例の一部を改正する条例の制定について及び柏市消防団条例の一部を改正する条例の制定についてなどの議案を提案いたします。よろしく御審議をいただき、御賛同賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。

                               



○議長(山内弘一君) 日程に入るに先立ち、報告をいたします。

              〔末尾参照〕



○議長(山内弘一君) まず、地方自治法第121条の規定による説明員の出席要求に対し、当局から説明員の職氏名の通知がありました。また、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分についてが報告されました。また、平成24年度柏市継続費精算報告書についてが報告されました。また、平成24年度決算に係る健全化判断比率及び資金不足比率についてが報告されました。また、教育委員会から教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書が提出されました。また、監査委員から監査の結果に関する報告について及び例月現金出納検査の結果報告についてが報告されました。いずれも各位のお手元に配付の印刷物により御了承願います。

 次に、常任委員の所属変更についてでございますが、各常任委員からお手元に配付の印刷物のとおり、それぞれ委員会の所属を変更されたい旨の申し出がありました。本日、委員会条例第8条第3項の規定により、各常任委員の申し出のとおり、委員会の所属を変更いたしましたので、報告いたします。

 次に、放射能等災害対策特別委員及び下総基地特別委員の辞任及び選任についてでございます。お手元に配付の印刷物のとおり、それぞれ委員の辞任を許可し、また委員会条例第8条第1項の規定により、放射能等災害対策特別委員及び下総基地特別委員に指名いたしましたので、報告いたします。

 次に、議会の事務報告についてでございますが、お手元に配付の印刷物により御了承願います。

 以上で報告を終わります。

                               



○議長(山内弘一君) 日程に入ります。

                    〇          



○議長(山内弘一君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から30日までの25日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よって会期は25日間と決定いたしました。

                    〇          



○議長(山内弘一君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において円谷憲人君及び本池奈美枝さんを指名いたします。

                    〇          



○議長(山内弘一君) 日程第3、市政一般報告を求めます。市長秋山浩保君。

              〔市長 秋山浩保君登壇〕



◎市長(秋山浩保君) 平成25年第3回定例会の開会に当たり、市政運営の主要な事項について、その概要を申し上げ、議員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 初めに、今年の夏は全国的に大変な猛暑や豪雨になるなど、異常気象とも言われる厳しい天候が続いております。

 まず、ニュースでもたびたび取り上げられている熱中症の対応についてでありますが、市内の熱中症による救急搬送件数は7月から8月までに204件と、昨年同時期の約1.7倍に及びました。このような中、市におきましては熱中症による健康被害を未然に防止するため、本格的に暑くなる前の6月に庁内関係部署から成る検討会議を開催し、情報共有を通じた対策の強化を図ってまいりました。市民の皆様には、広報かしわやホームページ等を通じて注意喚起を行い、特に熱中症への注意が必要な高齢者の方々やお子様に対して、周囲の方々が協力して注意深く見守っていただけるようお願いするとともに、熱中症が疑わしい場合の応急措置等について周知しております。

 次に、利根川水系渇水の対応についてでございます。

 5月の少雨や早い梅雨明け等の影響により、利根川上流ダム群の貯水率が低下したため、7月24日から10%の取水制限が実施されました。このことに伴い、市では柏市水道事業渇水対策本部を設置し、市民の皆様に節水を呼びかけるなどの対応を行ってまいりました。今後まとまった降雨がなく、取水制限がさらに強化されれば、水量が足りず、高台等一部地域で水圧が弱まるなどの影響が出ることが懸念されるため、さらなる節水の呼びかけを行うとともに、応急給水体制などの準備をしているところです。残暑も厳しい状況が予想されておりますが、これら熱中症の未然防止や節水の御協力について、ホームページやツイッター、メール配信等を通じて市民の皆様に引き続き呼びかけてまいります。

 続きまして、「We Love Kashiwaキャンペーン」の取り組み状況について御報告申し上げます。まず、7月27日、28日に開催した柏まつりには、両日で約70万人の方が訪れ、各種イベントを楽しんでいただきました。市内12校の小学生によるNEW柏おどりでは、子供たちが暑さを吹き飛ばすような踊りを披露し、柏のまちが元気であることをアピールしてくれました。

 次に、8月3日に開催した「柏・我孫子花火大会in手賀沼」では、手賀沼、利根、柏の葉、下総航空基地の4会場合わせて約44万人の御来場をいただき、3年ぶりに柏の空に打ち上げられた2万4,500発の花火が大きな感動をもたらしました。この花火大会は、企業からの協賛金のほか、市民の皆様から目標の1,000万円を上回る総額1,113万425円の募金により開催することができました。この場をおかりして、皆様の心温まる御協力に厚く御礼を申し上げます。

 そして、8月25日に開催しました「かしわ街ごとキッザニア」では、市内企業の協力のもと、170を超える職場において約1,500人の子供たちが職業体験をしました。キッザニア監修の全国最大級のイベントとして、たくさんの子供たちが社会の仕組みを学び、また、この柏のまちの新たな魅力を発見する機会になったと思います。

 「We Love Kashiwaキャンペーン」では、この冬にもまちを彩るイルミネーションやクラシックコンサートを予定しております。これからも多くの皆様と一緒にキャンペーンを通じて元気な柏をアピールしてまいります。

 続きまして、行財政運営について御報告申し上げます。

 平成24年度の決算見込みについては、一般会計においては歳入、歳出ともに大きく増加しましたが、これは放射線対策や基金の再編などによるものであり、市税収入は4年連続して前年度決算額を下回る厳しい財政状況下に置かれました。このような中、人件費の削減を初め、柏市行財政経営方針に沿った歳出抑制の取り組みや積極的な財源確保に努め、財政構造の弾力性を示す経常収支比率の改善を図りました。また、市債の新規発行額を元金償還額以内とするプライマリーバランスの黒字化を維持し、市債残高の縮減を図りました。

 一方、現在の我が国の景気については、各種政策の効果などを背景に回復の動きが見られるものの、本市の税収はいまだ本格的な回復には至っておらず、今後は社会保障関係費の増加に加え、公共施設の老朽化対策などによりますます厳しい財政運営が迫られることが見込まれます。このため、引き続き重要性や緊急性に基づく事業の優先順位の選択を行うとともに、債務残高の着実な縮減を図りながら、持続可能な財政運営をしていくことが望ましいと考えております。

 次に、柏市版事業仕分けについては8月22日、23日の2日間、「啓発・社会教育・いきがい」をテーマとして、放課後子ども教室推進事業を初め、8事業を対象に実施しました。評価者に御協力をいただき、無事に実施することができましたが、傍聴人は昨年に比べ増加したものの、依然として少なかったことなど、改善しなければならない点もありましたので、今後の課題として検討してまいります。今回の仕分け結果については、市民の皆様にも広く情報提供し、御意見をお聞きしながら市の対応方針を決定し、事業の見直しや来年度の予算編成に活用してまいります。

 続きまして、子ども・子育て支援に関する取り組みについて御報告を申し上げます。まず、7月に策定しました「緊急対策 柏市待機児童解消アクションプラン」関連です。この冬から受け付けを行う来年4月の認可保育園の新規申請の際に、よりきめ細やかな相談と対応が行えるよう保育アシストデスクとアシストコールを設置すべく、関係経費の補正予算を本定例会に上程しております。また、このアクションプランの実施に向けて、9月1日付で人事異動を行い、こども部保育課に2名の増員をいたしました。

 次に、子ども・子育て会議の第1回目を7月26日に開催しました。当会議は、公募委員3名を含む15名の委員で構成され、うち5名は乳幼児を持つ保護者となっております。今年度は、7回の開催を予定しており、子ども・子育て支援事業計画の策定に向け、市の現状を踏まえたニーズ調査の内容や調査結果を踏まえた教育・保育施設の利用定員の見込みなどについて御審議いただくこととしております。

 続きまして、安全・安心に暮らせるまちづくりの取り組みについて御報告申し上げます。

 まず、柏駅周辺帰宅困難者対応訓練の実施についてです。市では、一昨年の東日本大震災を教訓とし、昨年5月に柏駅周辺の交通機関や大規模集客施設等と柏駅周辺帰宅困難者ネットワークを立ち上げ、帰宅困難者の安全確保や情報連絡に関する対応マニュアルを本年6月に策定したところです。10月21日に柏駅周辺において実施する帰宅困難者対応訓練では、帰宅困難者となっていただく方を一般公募して、実際の一時滞在施設に誘導するなど実践的な対応訓練を行いながらこのマニュアルの検証を行うとともに、市職員はもとより、ネットワークメンバーの災害発生時における対応力の向上を目的として実施いたします。

 次に、消防団の女性団員の任用についてです。本定例会において柏市消防団条例の一部を改正する条例案を上程しており、新たに女性14人を任命し、定数617人を631人に改めます。女性消防団員の活動により消防団の活性化が期待されるとともに、女性の持つソフトできめ細やかな対応をもって安全・安心を大いにアピールしてまいります。

 続きまして、土地区画整理事業に関してですが、柏北部東地区につきましては施行地区の縮小を主な変更内容とした事業認可変更手続が事業者であるURによって進められております。市としましては、区画整理施行地区外となる大室東地区約42ヘクタールのまちづくりについて地元権利者との検討会を実施しているところですが、URに対してもこのまちづくりに関する全面的協力を求め、あらゆる可能性を探ってきたところです。その結果、URとしても非常に厳しい状況であると聞いておりますが、大室東地区の先行取得地約4.7ヘクタールを一括無償譲渡する方向で合意に至りました。今後は、譲渡等に関する確認書の締結とあわせ、当該用地を地域における公共施設やインフラ整備等への財源として活用してまいります。

 続きまして、柏駅前の再開発事業等まちづくり関連の取り組みについて御報告申し上げます。まず、柏駅東口D街区第一地区第一種市街地再開発事業につきましては、去る5月29日に都市再開発法に基づく権利変換計画の認可を行いました。再開発組合では、7月10日より仮囲い等の準備工が始まり、現在12月中旬の新築工事着手に向けて、順次既存建物の除却、整地工事を進めております。市としましては、今後も安全管理の徹底等についても指導、助言をしてまいります。

 次に、柏駅西口北地区まちづくり事業につきましては、平成22年度に策定した地区再生計画に基づき、去る6月2日にAB街区及びC街区の市街地再開発準備組合が設立されました。本地区は、柏駅周辺中心市街地の一翼を担う拠点地区として形成すべく、都市活力の再生と防災安全性の向上を図る必要があることからも、今後とも各準備組合に対し助言、指導をしながら、地権者の合意形成に向けた支援を行ってまいります。

 次に、国の平成24年度補正予算において創設された商店街活性化事業等に対する国庫補助金の活用状況についてです。この補助金については、商店街の活性化を目的とするイベント開催などソフト事業に対する補助と、防犯カメラの設置など商店街の安心安全に寄与する施設整備などハード事業に対する補助があり、第一次募集ではソフト・ハード事業合わせて9商店会が申請し、いずれも採択されています。現在、第二次募集が行われており、ソフト事業として3商店会、ハード事業として4商店会が応募している状況にあります。引き続き、市としましても商店会が行う申請等の手続が円滑に行われるよう積極的に支援してまいります。

 続きまして、放射線対策の取り組みについて御報告申し上げます。

 まず、大堀川水際部における除染等に係る千葉県への緊急要望についてです。雨水の流末にあたる河川では、大堀川の水際部の一部など局所的に放射性物質が蓄積しているケースが確認されております。このため、こうした箇所における除染等の実効性ある措置を早急に実施するよう求めた要望書を7月5日に河川管理者である千葉県へ提出しました。

 次に、放射性物質を含む焼却灰対策については、南部クリーンセンターにおいて7月から焼却灰の放射性物質の濃度を低減させるため枝草を除いて焼却し、溶融を行わないなどの取り組みを進めたところ、民間最終処分場への焼却灰の搬出が可能となりましたので、9月9日から工場の運転を再開いたします。これは、枝草の分別排出に関する市民の皆様や、民間最終処分場の所在自治体の御協力なくしては実現しなかったことです。この場をかりて御礼を申し上げます。

 しかし、発生する全ての焼却灰の最終処分が可能になったとはいえ、当面の間は枝草の分別や焼却の工夫を続けなければならず、市民の皆様には、今後も枝草の分別排出に御協力くださいますようお願いいたします。

 なお、保管を続けている指定廃棄物につきましては、引き続き安全な管理を徹底するとともに、国の責任において速やかに最終処分場が確保され、確実に指定廃棄物を引き受けていただけるよう取り組んでまいります。

 次に、昨年11月から運用しているホールボディーカウンターによる内部被曝測定費用の一部助成については、開始から8月末までに313人のお申し込みをいただいており、また、これまでの測定結果では全員が放射性セシウムについて検出せず、あるいは預託実効線量の試算では0.1ミリシーベルト未満となっております。

 なお、この助成制度につきましては、対象期間を本年10月末日の測定分までとして御案内してまいりましたが、今後もほかの放射線対策事業と一体的に実施していく必要性があると考え、平成26年3月末日の測定分まで助成対象期間を延長することにしました。今後もリスクコミュニケーションの充実や健康相談体制の継続とあわせて、国や福島県の状況等を踏まえながら、放射線に対する市民の理解と不安軽減に向けて取り組んでまいります。

 続きまして、近隣センター及びスポーツ施設の料金改定について御報告申し上げます。本定例会において、柏市近隣センター条例や柏市運動場条例等、施設利用料金に係る関連条例の一部を改正する条例を上程しておりますが、これは、ことし1月に策定した受益者負担の適正化基準に基づき、また厳しい財政状況を踏まえ、施設管理運営に係る財政基盤の強化の観点などから改定を行うものです。

 続きまして、昨年5月に発生したホルムアルデヒド検出による断水事故の損害賠償請求についてです。市は、北千葉広域水道事業団を初めとする県内の関係団体とともに、8月30日にホルムアルデヒドの流出元であるDOWAハイテック株式会社を相手取り、千葉地方裁判所に提訴しました。

 続きまして、本定例会へ上程している補正予算について御説明を申し上げます。一般会計では、地域の元気臨時交付金を財源に道路新設拡幅工事や沼南庁舎エレベーターの改修、平成26年度に予定する「きぼうの園」建てかえなどについて所要の額を計上しました。

 また、さきに申し上げた保育アシストデスク設置等の子ども・子育て支援事業やいじめ防止対策事業、福祉・医療関連の補助事業などについて所要の額を計上しております。

 このほか、あけぼの山公園及び農業公園管理運営事業や市営住宅施設管理事業などに指定管理者制度を導入することから、債務負担行為を設定しようとするものです。

 特別会計では、下水道事業特別会計で、下水道管の長寿命化工事などについて所要の額を計上したほか、介護保険事業特別会計で過年度保険給付費の精算に要する経費を計上しました。 さて、私の市長としての任期は11月で終了します。就任した4年間、市にはさまざまな出来事がありましたが、特に平成23年3月11日に発生した東日本大震災がもたらした多くの悲しみを忘れることはありません。そして、原発事故に由来する放射性物質が市に大きな難題を突きつけました。この課題に市民の皆様は正面から向き合い、一丸となって除染などに取り組んできました。このことは、市の底力を知る機会となり、市の一番の宝は市民の皆様であると改めて感じたところです。任期中の約半分が除染等との戦いでしたが、今年度に入って元気な柏を復活させる施策を展開し、市の活力の増大を図っています。引き続き、安心して希望の持てるまちを目指していく考えのもと、来る11月の市長選挙に立候補する決意をしました。今日までの議員各位並びに市民の皆様の温かい御指導、御鞭撻に対しまして、心から感謝を申し上げますとともに、今後の市政運営につきましては、一層の御理解と御協力をお願い申し上げ、市政報告といたします。以上です。

                    〇          



○議長(山内弘一君) 日程第4、議案第1号から第26号までの26議案を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(山内弘一君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました26議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 議案第1号は、柏市非常勤特別職職員報酬等支給条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、不在者投票に係る投票立会人の報酬の額を定めようとするものでございます。議案第2号は、柏市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法の改正に伴い、個人市民税について賦課期日後に転出した場合、一定の要件のもと、公的年金からの特別徴収の継続を可能とすることなどを行おうとするものでございます。議案第3号は、柏市消防団条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、消防団員の定数を改めようとするものでございます。議案第4号は、柏市近隣センター条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、近隣センターの施設に係る使用料及び利用料金の額の改定等を行おうとするものでございます。議案第5号は、柏市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市税条例の改正に準じ、保険料に係る延滞金の割合の見直しを行うとともに、国民健康保険法施行令の改正に伴い、規定の整理を行おうとするものでございます。議案第6号は、柏市後期高齢者医療条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市税条例の改正に準じ、保険料に係る延滞金の割合の見直しを行おうとするものでございます。議案第7号は、柏市運動場条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市利根運動場及び柏市柏の葉公園運動場を設置するとともに、運動場の利用料金の額の改定等を行おうとするものでございます。議案第8号は、柏市民プール条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、プールの利用料金の額の改定等を行おうとするものでございます。議案第9号は、柏市民体育館条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、体育館の利用料金の額の改定等を行おうとするものでございます。議案第10号は、柏市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市税条例の改正に準じ、保険料に係る延滞金の割合の見直しを行おうとするものでございます。

 議案第11号は、柏市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、有料公園施設のうち運動場に係る休場日及び利用料金の額並びにプールに係る利用料金の額の改定等を行おうとするものでございます。議案第12号は、柏市開発事業等計画公開等条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、開発事業等に係る計画の届け出等をしなければならない場合の追加をしようとするものでございます。議案第13号は、柏市公共下水道事業受益者負担条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市税条例の改正に準じ、負担金に係る延滞金の割合の見直しを行おうとするものでございます。議案第14号は、柏市水洗便所改造資金貸付条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市税条例の改正に準じ、貸付金に係る遅延利息の割合の特例を定めようとするものでございます。議案第15号及び議案第16号は、工事の請負契約の締結についてでございます。議案第15号は、(仮称)西部消防署大室分署を新築するため、2億6,250万円をもって小倉建設株式会社と契約を締結しようとするものでございます。議案第16号は、大堀川右岸第8号雨水幹線を整備するため、11億1,772万5,000円をもって福田・コスモ特定建設工事共同企業体と契約を締結しようとするものでございます。議案第17号及び議案第18号は財産の取得についてでございます。議案第17号は、高規格救急自動車を2,709万円をもって千葉日産自動車株式会社から取得しようとするものでございます。議案第18号は、柏市学校給食センターの消毒保管機を3,570万円をもって株式会社中西製作所から取得しようとするものでございます。議案第19号は、市道路線の認定についてでございまして、開発行為による帰属等に伴い19路線を認定しようとするものでございます。議案第20号は、市道路線の廃止についてでございまして、払い下げ等に伴い8路線を廃止しようとするものでございます。

 議案第21号は、平成24年度柏市歳入歳出決算の認定についてでございまして、一般会計のほか11事業特別会計につきまして、監査委員の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容といたしまして、一般会計決算では歳入総額を約1,228億2,148万円で、対前年度比3.0%増、歳出総額は約1,149億5,183万円で、対前年度比3.4%増となるものでございます。11事業の特別会計決算では、歳入総額は約771億3,400万円で、対前年度比4.2%増、歳出総額は約731億3,200万円で、対前年度比4.1%増となるものでございます。議案第22号は、平成24年度柏市病院事業会計利益の処分及び決算の認定についてでございまして、監査委員の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容としましては、収益的収支では、収入額は約4億4,200万円となり、支出額は約4億2,700万円でございます。収入支出差し引きから消費税及び地方消費税を抜いた約1,300万円が純利益となりますので、これを減債積立金に積み立てようとするものでございます。資本的収支では、収入額は約9,100万円となり、支出額は約1億7,200万円でございます。議案第23号は、平成24年度柏市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてでございまして、監査意見の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容といたしましては、収益的収支では、収入額は約75億8,300万円となり、支出額は約62億5,400万円でございます。収入支出差引額から消費税及び地方消費税を抜いた約12億400万円が純利益となりますので、これを減債積立金及び建設改良積立金に積み立てようとするものでございます。資本的収支では、収入額は約13億3,300万円となり、支出額は約37億8,700万円でございます。議案第24号は、平成25年度柏市一般会計補正予算についてでございまして、総額を約9億5,830万円増額し、約1,114億2,820万円に補正するほか、継続費の変更、繰越明許費の設定、債務負担行為の追加及び地方債の変更に係る補正をしようとするものでございます。議案第25号は、平成25年度柏市下水道事業特別会計補正予算についてでございまして、総額を2億3,000万円増額し、117億2,300万円に補正するほか、継続費の変更、債務負担行為の設定及び地方債の変更に係る補正をしようとするものでございます。議案第26号は、平成25年度柏市介護保険事業特別会計補正予算についてでございまして、総額を約8,167万円増額し、約190億7,267万円に補正しようとするものでございます。

 以上、提案理由を御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御賛同賜りたくお願い申し上げます。

                               



○議長(山内弘一君) ここで副議長と交代いたします。

              〔議長退席、副議長着席〕

                               



○副議長(小泉文子君) 議長山内弘一君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(小泉文子君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

                    〇          

          議長辞職の件



○副議長(小泉文子君) 山内弘一君に退席を求めます。

              〔33番 山内弘一君退席〕



○副議長(小泉文子君) まず、事務局長をしてその辞職願を朗読いたさせます。

              〔事務局長朗読〕

                               

        辞  職  願

                             私儀

 今般一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます

  平成25年9月6日

                柏市議会議長 山 内 弘 一

 柏市議会副議長

    小 泉 文 子 様

                               



○副議長(小泉文子君) お諮りいたします。

 山内弘一君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(小泉文子君) 御異議なしと認めます。よって山内弘一君の議長の辞職を許可することに決しました。

                               



○副議長(小泉文子君) 山内弘一君の除斥を解きます。

              〔33番 山内弘一君着席〕



○副議長(小泉文子君) ただいま議長を辞職されました山内弘一君に挨拶を許します。

              〔33番 山内弘一君登壇〕



◎33番(山内弘一君) 一言御挨拶申し上げます。ちょうど昨年のこの議会で議長という大役を仰せつかりました山内でございます。最初は大変不安を持ちながら、一日一日緊張しながらやってまいりました。おかげさまでこの1年間、議会運営におきましても、また議長としてさまざまな公務におきましても大過なく職務を遂行することができました。これもひとえに議員の皆様の御協力、そして執行部の皆様、議会事務局の皆様の支えがあってからこそだと思っております。心から感謝申し上げます。振り返りますと、幸か不幸か、私が議長を拝命してすぐに全国市議会議長会の社会文教委員会委員長という大役もついてまいりまして、おかげさまで非常に忙しい思いをいたしましたが、さまざまな、なかなか経験できないようなことをいろいろ経験することができました。そしてまた、国際交流におきましても、トーランスの30周年、キャムデンの15周年という節目にも当たりまして、これもまた大変ふだんの私どもの旅行とは違った、なかなか経験のできないすばらしい思いもすることができました。本当にこれらの経験をもとに、今後柏市の議員活動、そして発展のために、多少なりとも尽力できたらと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。本当に1年間ありがとうございました。(拍手)

                               



○副議長(小泉文子君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(小泉文子君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                    〇          

          議長の選挙



○副議長(小泉文子君) これより議長の選挙を行います。

 ただいまの出席議員数は36名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 なお、内田博紀君から代理投票の申し出がありましたので、代理投票を認めます。また、投票の補助者は、議会事務局職員、?村統括リーダー及び早?副主幹を指名いたします。

              〔投票用紙配付〕



○副議長(小泉文子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(小泉文子君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○副議長(小泉文子君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

              〔氏名点呼〕

              〔各員投票〕



○副議長(小泉文子君) 投票漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(小泉文子君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山田一一君及び橋口幸生君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

              〔投票点検〕



○副議長(小泉文子君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 36票

     無効投票 ゼロ票

 有効投票中

  田中 晋君   26票

  渡部和子さん  4票

  本池奈美枝さん 2票

  宮田清子さん  2票

  上橋 泉君   2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって田中晋君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました田中晋君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 田中晋君に発言を許します。

              〔31番 田中 晋君登壇〕



◎31番(田中晋君) 多くの皆様の御信任を賜りまして、議長の大任を拝することになりました。心より感謝を申し上げます。議長の役を担うに当たり、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。職務を全うできるよう誠心誠意努力してまいりますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

                               



○副議長(小泉文子君) ここで議長と交代いたします。

              〔副議長退席、議長着席〕

                               



○議長(田中晋君) 副議長小泉文子さんから副議長の辞職願が提出をされております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

                    〇          

          副議長辞職の件



○議長(田中晋君) 小泉文子さんに退席を求めます。

              〔32番 小泉文子君退席〕



○議長(田中晋君) まず、事務局長をしてその辞職願を朗読いたさせます。

              〔事務局長朗読〕

                               

        辞  職  願

                             私儀

 今般一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます

  平成25年9月6日

               柏市議会副議長 小 泉 文 子

 柏市議会議長

    田 中   晋 様

                               



○議長(田中晋君) お諮りいたします。

 小泉文子さんの副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よって小泉文子さんの副議長の辞職を許可することに決しました。

                               



○議長(田中晋君) 小泉文子さんの除斥を解きます。

              〔32番 小泉文子君着席〕



○議長(田中晋君) ただいま副議長を辞職されました小泉文子さんに挨拶を許します。

              〔32番 小泉文子君登壇〕



◎32番(小泉文子君) 1年間、副議長という大任を拝しましたが、議員の皆様、また執行部の皆様、また特に議会事務局の皆様に支えられて無事に務めることができました。この場をかりて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。またこれからは一議員として市民の声を議会に届け、また市勢発展のために頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)

                               



○議長(田中晋君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                    〇          

          副議長の選挙



○議長(田中晋君) これより副議長の選挙を行います。

 ただいまの出席議員数は36名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 なお、内田博紀君から代理投票の申し出がありましたので、代理投票を認めます。また、投票の補助者は、議会事務局職員、?村統括リーダー及び早?副主幹を指名いたします。

              〔投票用紙配付〕



○議長(田中晋君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(田中晋君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

              〔氏名点呼〕

              〔各員投票〕



○議長(田中晋君) 投票漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山田一一君及び橋口幸生君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

              〔投票点検〕



○議長(田中晋君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 36票

     無効投票 ゼロ票

 有効投票中

  小島晃治君   26票

  平野光一君   4票

  松本寛道君   4票

  末永康文君   2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって小島晃治君が副議長に当選をされました。

 ただいま副議長に当選をされました小島晃治君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 小島晃治君に発言を許します。

              〔23番 小島晃治君登壇〕



◎23番(小島晃治君) ただいま皆様方に大変責任のある副議長を拝命させていただきました。まことにありがとうございます。私も副議長として、議長ともどもこれから議会運営に皆様方の協力を得ながら一生懸命やっていきますので、よろしくお願い申し上げ、皆様にお礼の挨拶といたします。ありがとうございました。

                               



○議長(田中晋君) このまま暫時休憩をいたします。

               午後 2時休憩

                    〇          

               午後 3時30分開議



○議長(田中晋君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                               



○議長(田中晋君) この際、報告をいたします。

 まず、議会運営委員及び下総基地特別委員の辞任及び選任についてでございますが、お手元に配付の印刷物のとおり委員の辞任を許可し、また委員会条例第8条第1項の規定により議会運営委員及び下総基地特別委員に指名いたしましたので、報告いたします。

 次に、休憩中に開かれました常任委員会及び特別委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。

  総務委員会

   委 員 長   村 田 章 吾 君

   副委員長   日 下 みや子 さん

  市民環境委員会

   委 員 長   助 川 忠 弘 君

   副委員長   長 瀬 慈 村 君

  教育民生委員会

   委 員 長   中 島   俊 君

   副委員長   円 谷 憲 人 君

  建設経済委員会

   委 員 長   小 松 幸 子 さん

   副委員長   後 藤 浩一郎 君

  放射能等災害対策特別委員会

   委 員 長   山 内 弘 一 君

   副委員長   武 藤 美津江 さん

  下総基地特別委員会

   委 員 長   永 野 正 敏 君

   副委員長   塚 本 竜太郎 君

 以上のとおりであります。

                               



○議長(田中晋君) この際、お諮りいたします。

 ただいま市長から議案第27号、第28号の2議案が送付されました。本2議案を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                    〇          



○議長(田中晋君) まず、議案第27号を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(田中晋君) ここで地方自治法第117条の規定により、山田一一君の退席を求めます。

              〔34番 山田一一君退席〕



○議長(田中晋君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。議案第27号は、監査委員として山田一一氏を選任いたしたく、同意をいただこうとするものでございます。よろしく御賛同賜りたく、お願い申し上げます。



○議長(田中晋君) 本案について質疑を許します。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 以上をもって質疑を終結いたします。

                               



○議長(田中晋君) お諮りいたします。

 本案については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(田中晋君) これより採決を行います。

                               



○議長(田中晋君) 採決は、押しボタン式投票をもって行います。

                               



○議長(田中晋君) 投票に当たっては、議案に賛成の方は青色の賛成ボタンを、反対、態度保留、継続等を主張し、賛成できない方は赤色の反対ボタンを押してください。

 会議規則第72条の2第2項において、出席議員が投票機の賛成ボタンと反対ボタンのいずれも押さず議場に在席しているときは反対ボタンを押したものとみなすとなっておりますので、御注意願います。

                               



○議長(田中晋君) 議案第27号について採決いたします。

 投票参加ボタンを押してください。

 賛成、反対ボタンを押してください。

              〔投  票〕



○議長(田中晋君) 押し間違いはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 以上で投票を終了いたします。

 投票総数34人、賛成23人、反対11人、よって本案は原案のとおり同意されました。

                               



○議長(田中晋君) 山田一一君の除斥を解きます。

              〔34番 山田一一君着席〕

                               



○議長(田中晋君) 次に、議案第28号を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(田中晋君) ここで地方自治法第117条の規定により、末永康文君の退席を求めます。

              〔26番 末永康文君退席〕



○議長(田中晋君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。議案第28号は、監査委員として末永康文氏を選任いたしたく、同意をいただこうとするものでございます。よろしく御賛同賜りたく、お願い申し上げます。



○議長(田中晋君) 本案について質疑を許します。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) なければ、質疑を終結いたします。

                               



○議長(田中晋君) お諮りいたします。

 本案については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(田中晋君) 議案第28号について採決いたします。

 投票参加ボタンを押してください。

 賛成、反対ボタンを押してください。

              〔投  票〕



○議長(田中晋君) 押し間違いはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 以上で投票を終了いたします。

 投票総数34人、賛成25人、反対9人、よって本案は原案のとおり同意されました。

                               



○議長(田中晋君) 末永康文君の除斥を解きます。

              〔26番 末永康文君着席〕

                    〇          



○議長(田中晋君) 日程第5、休会に関する件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 明7日から11日までの5日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(田中晋君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(田中晋君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 次の本会議は、来る12日定刻より開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

               午後 3時40分散会