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千葉県 柏市

平成24年  第3回定例会(9 月定例会) 09月07日−議案提案説明−01号




平成24年  第3回定例会(9 月定例会) − 09月07日−議案提案説明−01号







平成24年  第3回定例会(9 月定例会)





      柏市議会平成24年第3回定例会会議録(第1日)

                    〇          
                        平成24年9月7日(金)午後1時開議
議事日程第1号
 日程第1 会期の決定                         
 日程第2 会議録署名議員の指名                    
 日程第3 市政一般報告                        
 日程第4 議案(第1号〜第18号)                  
 日程第5 放射能等災害対策特別委員会委員定数変更の件         
 日程第6 休会に関する件                       
                               
本日の会議に付した事件
 議事日程のほかに次の事件を付した
  議長辞職の件
  議長の選挙
  副議長辞職の件
  副議長の選挙
  議案(第19号、第20号)
                               
出席議員(35名)
     1番 内 田 博 紀 君       2番 日 下 みや子 君
     3番 武 藤 美津江 君       4番 山 下 洋 輔 君
     5番 永 野 正 敏 君       6番 長 瀬 慈 村 君
     7番 塚 本 竜太郎 君       8番 小 松 幸 子 君
     9番 中 島   俊 君      10番 円 谷 憲 人 君
    11番 後 藤 浩一郎 君      12番 村 田 章 吾 君
    13番 宮 田 清 子 君      14番 渡 部 和 子 君
    15番 平 野 光 一 君      16番 市 村   衛 君
    17番 上 橋   泉 君      18番 海老原 久 恵 君
    19番 橋 口 幸 生 君      20番 林   伸 司 君
    21番 助 川 忠 弘 君      22番 石 井 昭 一 君
    23番 小 島 晃 治 君      24番 古 川 隆 史 君
    25番 松 本 寛 道 君      26番 末 永 康 文 君
    27番 本 池 奈美枝 君      29番 中 村 昌 治 君
    30番 坂 巻 重 男 君      31番 田 中   晋 君
    32番 小 泉 文 子 君      33番 山 内 弘 一 君
    34番 山 田 一 一 君      35番 日 暮 栄 治 君
    36番 山 中 一 男 君
                               
欠席議員(1名)
    28番 戸 辺   実 君
                               
説明のため議場へ出席した者
   〔市長部局〕                             
   市  長  秋 山 浩 保 君     副 市 長  関 口 隆 明 君
   副 市 長  石 黒   博 君  水道事業管理者  酒 井 美 一 君
   総務部長  吉 田 克 夫 君     企画部長  猿 渡 久 人 君

   財政部長  石 塚 幸 男 君    地域づくり  窪 井 公 輔 君
                       推進部長

 市民生活部長  山 田 研 一 君   保健福祉部長  下   隆 明 君
保健福祉部理事  藤 江 美紀雄 君     保健所長  山 崎 彰 美 君
  こども部長  鬼 澤 徹 雄 君   こども部理事  大 塚 宏 子 君
   環境部長  伊 原   優 君   経済産業部長  大 竹 正 祥 君
   都市部長  吉 川 正 昭 君    都市部理事  鈴 木 正 明 君
   土木部長  石 井 健 三 君    会計管理者  飯 村 俊 彦 君
   消防局長  羽 石 清 二 君
   〔教育委員会〕                            
   教 育 長  河 合   良 君   生涯学習部長  草 野 啓 治 君
 学校教育部長  浮 谷   満 君  学校教育部理事  柴 田   均 君
   〔選挙管理委員会〕                          
   事務局長  大 内 俊 郎 君                    
   〔農業委員会〕                            
   事務局長  関 根 美 登 君                    
   〔監査委員及び同事務局〕                       
 代表監査委員  吉 井 忠 夫 君     事務局長  山 仲 英 二 君
                               
職務のため議場へ出席した者
   事務局長  菅 原 孝 弘 君     議事課長  小 林 敬 一 君

 議事課副参事  渡 邊 浩 司 君     議 事 課  藤 田 一郎太 君
                     統括リーダー

 議事課副主幹  早 ? 秀 隆 君   議事課副主幹  野 戸 史 樹 君
  議事課主査  渡 邉 昌 也 君





                    〇          

               午後 1時開会



○議長(古川隆史君) これより柏市議会平成24年第3回定例会を開会いたします。

                    〇          

               午後 1時開議



○議長(古川隆史君) 直ちに本日の会議を開きます。

                               



○議長(古川隆史君) ここで本定例会の招集について市長に挨拶を許します。市長秋山浩保君。

              〔市長 秋山浩保君登壇〕



◎市長(秋山浩保君) 本日ここに平成24年第3回定例会を招集しましたところ、議員の皆様には大変お忙しい中を御参集いただき、まことにありがとうございます。

 今定例会には、既に御案内のとおり、柏市東日本大震災復興基金条例の制定について及び柏市立こどもルーム条例の一部を改正する条例の制定について等の議案を提案いたします。よろしく御審議をいただき、御賛同賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。

                               



○議長(古川隆史君) 日程に入るに先立ち、報告をいたします。

              〔末尾参照〕



○議長(古川隆史君) まず、地方自治法第121条の規定による説明員の出席要求に対し、当局から説明員の職氏名の通知がありました。また、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分についてが報告されました。また、平成23年度柏市継続費精算報告書についてが報告されました。また、平成23年度決算に係る健全化判断比率及び資金不足比率についてが報告されました。また、教育委員会から教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果に関する報告書が提出されました。また、監査委員から監査の結果に関する報告について及び例月現金出納検査の結果報告についてが報告されました。いずれも各位のお手元に配付の印刷物により御了承願います。

 次に、議会の事務報告についてでございますが、お手元に配付の印刷物により御了承願います。

 次に、平成24年第2回定例会において可決した意見書でありますが、平成25年度教育予算拡充に関する意見書について及び義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書については、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣宛てそれぞれ送付しておきましたので、報告いたします。

 以上で報告を終わります。

                               



○議長(古川隆史君) 日程に入ります。

                    〇          



○議長(古川隆史君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から28日までの22日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古川隆史君) 御異議なしと認めます。よって会期は22日間と決定いたしました。

                    〇          



○議長(古川隆史君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において長瀬慈村君及び松本寛道君を指名いたします。

                    〇          



○議長(古川隆史君) 日程第3、市政一般報告を求めます。市長秋山浩保君。

              〔市長 秋山浩保君登壇〕



◎市長(秋山浩保君) 平成24年第3回定例会の開会に当たり、市政運営の主要な事項について、その概要を申し上げ、議員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 まず、平成24年9月4日に市消防職員が道路交通法違反で逮捕された件については、各方面に多大な御迷惑をおかけしました。市民の皆様を初め関係者の皆様に深くおわび申し上げます。今回の事件は、当該職員が救急出場中に交通事故を起こし、その際に無免許運転が判明したものです。調査の結果、入庁以来、無免許運転を繰り返していたものであり、極めて遺憾なことと認識しております。今後、当該職員に対する刑事処分や行政処分を踏まえて厳正に対処するとともに、二度とこのようなことが生じないよう、全消防職員に対し、安全運転を含めた法令遵守、綱紀粛正について改めて指導し、徹底してまいります。

 また、このたび判明した固定資産税等の課税誤りについては、納税者や市民の皆様を初め議員各位に多大な御迷惑をおかけしたことを重ねておわび申し上げます。今回の事案については、納税者からの問い合わせがあり、確認したところ、平成18年度の評価がえの際に評価データの一部に入力ミスがあり、マンションなどの家屋に係る固定資産税及び都市計画税について644件の課税誤りが判明したものです。現在、対象となる744名の方へ税額の修正と還付のお知らせができるよう準備を進めており、今後は複数の職員によるチェックを徹底するなどの再発防止策を行い、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

 次に、今後の市政運営の基本的な考え方について申し上げます。

 初めに、財政状況についてでありますが、平成23年度の決算見込みでは、市税収入が3年連続して前年度決算額を下回る中、扶助費等の経常的経費に加え、東日本大震災からの復旧復興経費や放射線対策経費が増加するなど、厳しい財政運営となりました。

 画面を切りかえてください。平成23年度決算の概要でございます。歳入、歳出とも前年度を上回る形になりました。震災復興特別交付税措置により、実質収支は約60億円の黒字になっております。

 続いて、歳入です。歳入では、市税収入が3年連続で減っている状態です。一方で、地方交付税が大幅に増加しております。

 続きまして、歳出です。災害復旧費のほか、社会保障関連経費として物件費と扶助費が増加をしております。赤い部分でございます。

 以上を踏まえまして、経常的な収支、一般財源ベースですが、歳出の伸びが歳入の伸びを上回っている状況でございます。その結果、財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は0.2ポイント上昇しております。ただ、平成16年度をピークに柏全体での債務残高は減少しており、平成23年度では、1,932億円となっております。そして、財政の健全化判断比率、4指標ですと、資金不足比率については全て国の早期健全化基準をクリアしております。

 画面を戻してください。このように、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は上昇しましたが、人件費や経常的経費の削減に努め、収支の均衡を維持するとともに、市債の発行を元金償還額以内に抑制することにより市債残高の縮減を図りました。

 これから25年度の予算編成等を進めてまいりますが、今後も市税を中心とした一般財源の増額がほとんど見込めない中で扶助費の大幅な増加が避けられないことから、事業の優先性を見きわめるとともに、事務事業の見直し等による行財政改革への取り組みを着実に進めてまいります。

 新年度予算では、市民の安全、安心対策、子育て支援策等を重点に取り組んでいくほか、除染実施計画の最終年度となることから、引き続き放射線対策を最重点事業と位置づけ、取り組んでまいりたいと考えております。

 続きまして、地域主権改革について御報告申し上げます。

 昨年、地域主権改革一括法が公布され、都道府県から市町村への権限移譲のほか、これまで国が一律に定めていた施設等の設置管理基準などについて、国の基準を参考に市が条例で定めることができるようになった点、いわゆる義務づけ、枠づけの見直しと条例制定権の拡大が行われております。地域主権改革は、地域の特性に応じた独自性を発揮できる好機であり、地域の課題解決に資するよう取り組んでまいります。

 本市においても、さまざまな福祉施設を初めとして、道路、公園等の施設について、条例で地域の実情に応じた基準を制定できるようになりました。条例制定に当たりましては、各審議会やパブリックコメントの実施などを通じて市民の皆様や関係団体等の意見を聞きながら、平成24年第4回定例会において条例案をお諮りする予定で準備を進めております。

 続きまして、放射線対策関連について御報告を申し上げます。

 まず、除染の進捗状況については、8月末の時点におきまして、小学校は除染の必要がない柏の葉小学校を除く全校、市立保育園13園、私立保育園11園、市立かしわ幼稚園、私立幼稚園全園、公園42カ所、スポーツ施設14カ所の除染を実施いたしました。

 今後は、1月末までに全ての中学校と市立柏高等学校において除染を実施するほか、除染未実施の市立保育園及び私立保育園については10月末までに、また公園については今年度末までに440カ所の除染を、スポーツ施設については10カ所の除染を実施するなど、各施設ごとに目標を定めて計画的な除染を進めてまいります。

 町会等との協働による地域における除染については、約90の町会等から相談をいただき、そのうち8月末までに40団体の除染が完了しております。本市では、地域における放射線量の測定や除染の実施に当たり、除染アドバイザーや市職員による除染ボランティアの派遣のほか、必要な機材や消耗品の提供をしております。今後とも市民の皆様の御協力をいただきながら除染を推進してまいります。

 除染費用の財源となる国からの補助金については、平成23年度分として7月13日付で約7億9,000万円規模の実績報告を行い、現在精算の手続を進めております。また、平成24年度分については、8月末までに延べ約32.2億円の補助申請をしており、このうち約9.5億円については交付決定されております。今後とも国からの支援策の拡充等について引き続き要望してまいります。

 続きまして、クリーンセンターにおけるごみの焼却や放射性物質を含む焼却灰の仮保管場所等について御説明申し上げます。

 南部クリーンセンターについては、焼却灰の増加に伴い5月20日に稼働を停止しましたが、その後枝草等の保管余力がなくなったため、8月20日から稼働を再開しました。再開に伴い、南部クリーンセンターで発生する焼却灰については、これまで同様にドラム缶に詰めて保管をしており、11月上旬に予定している仮保管庫完成までの間も安全な方法で保管を行ってまいります。

 なお、放射能問題に起因したごみ処理費用の増分に対する東京電力への損害賠償については、去る8月30日に賠償金請求のための説明会が開催され、平成23年度末までに生じた費用について今後請求の受け付けが開始されます。東京電力に対しては、既にごみ処理を含む全ての損害について賠償を行うよう求めているところであり、誠実な対応がなされるようしっかりと取り組んでまいります。

 次に、千葉県が焼却灰の一時保管場所とする方針の手賀沼流域下水道手賀沼終末処理場については、県と地元の間で調整が進められており、並行して使用開始に向けた準備が県において進められております。本市としては、南部クリーンセンターに設置する仮保管庫に搬入し切れない焼却灰について、この施設に一時保管をしていただく予定です。

 市民の皆様には、7月1日から枝草等の完全分別収集を行ったことで御不便をおかけしておりますが、これまで特に混乱や事故もなく、安定した分別収集を行っております。焼却灰の放射性物質の濃度を下げるために必要な措置と考えておりますので、引き続き御協力をお願いします。

 続きまして、放射線に対する安全、安心の確保に向けた取り組みについて御説明いたします。

 初めに、4月から実施している市民の皆様の持ち込みによる食品や飲料物等の放射性物質検査については、6月下旬から機器を増設し、8月30日現在、1,225件の検査を実施しました。なお、8月6日から検査窓口である消費生活センターは中央体育館管理棟へ移転し、業務を開始しております。

 市内産の米については、国や県の方針に基づき、放射性物質の検査を実施し、基準値以下であることが確認されるまで出荷流通を行わないこととされており、今年度は昨年度と比べ検体の数を6から23にふやし、検査を行いましたが、全て基準値以下となったため、8月29日付で出荷制限を解除しています。

 次に、放射線に対する健康不安の軽減に向けた取り組みについては、ホールボディーカウンターによる内部被曝検査に対し費用の助成を行うこととし、本定例会に補正予算を上程しております。対象は、妊婦と高校生に相当する年齢以下の方とし、11月からの施行を予定しております。

 また、従来より保健所において実施している放射線に係る健康相談については、庁内の各母子保健事業担当職員を対象とした研修会を実施し、広く市民の皆様からの相談に応じられる体制を整えています。

 続きまして、全国的にも喫緊の課題となっている学校におけるいじめ問題についてでございますが、現在文部科学省ではいじめの問題に関する緊急調査を実施することとして、教育委員会にも調査の依頼がなされています。これを受け、本市では各学校に対し、児童生徒の実態把握や学校の取り組み状況に関する調査を実施しております。

 いじめは絶対に許さないという強い意識を教職員が自覚し、児童生徒が発する小さなサインを見逃さないよう、本市では国の調査に先立ち、1学期に実施したいじめ調査をもとに、いじめと認知され、指導が継続されている案件については、指導主事が各学校を訪問し、解決に向けた支援を行ってまいりました。また、2学期始業式では、教育長から児童生徒に向けたメッセージを伝達し、全ての大人が当事者としてこの問題に取り組み、信頼に応えていくことをアピールしました。

 続きまして、当面する市政の主要な事項について御報告申し上げます。

 防災対策については、柏市防災会議に分科会を設置し、予防対策、人命保護、活動体制をテーマに、関係機関の実務者間でさまざまな課題や対策案について協議しております。また、さきに設置した柏市の防災計画をつくる会では、これまでに4回の会議を行い、災害時要援護者や女性、地域の視点から、自助、共助や情報の収集、伝達体制、避難所の運営体制等の強化について数多くの意見をいただきました。今後も引き続き協議を進め、これらの意見を地域防災計画や防災対策に反映してまいります。

 柏市版事業仕分けについては、8月24日、25日の2日間、市民の健康づくり事業とイベント事業をテーマとして、35歳の女性の健康診断を初め8事業を対象に実施しました。今回の仕分け結果については、市民の皆様にも広く情報提供し、御意見をお聞きしながら市の対応方針を決定し、事業の見直しや来年度の予算編成に活用してまいります。

 去る7月21日に、柏市議会、柏市国際交流協会の御協力のもと、本市の多文化共生の推進を目的とした外国人タウンミーティング、在住外国人の皆さんのお話を聞く会を開催しました。当日は、外国人の方を含む約100名が参加し、本市に長く住んでいる外国人の方から子育てや生活道路に関する市政への提言をいただくなど、外国人の方から見た本市の現状と課題を知ることができ、今後の多文化共生のまちづくりに役立てていきたいと考えております。

 また、当日の中国伝統演舞の披露等を交えたその模様は、インターネット中継を通じて広く世界へ発信しました。

 柏の葉サービスコーナーについては、平成20年6月の開設以降、利用件数が増加傾向にあることを受け、8月4日から土曜日の業務を開始しました。土曜日の開庁時間については、午前8時30分から午後5時までとし、取り扱う業務内容はこれまでどおり住民票や税証明等の各種証明書の発行と印鑑登録となりますが、土曜日の開庁が柏駅前行政サービスセンターと2カ所にふえたことで市民サービスの向上が期待されます。

 柏駅東口D街区第一地区の再開発事業については、去る8月14日に柏駅東口D街区第一地区市街地再開発組合の設立認可の告示がなされ、8月20日に設立総会が開催されました。組合は、今後特定業務代行者の選定、施設建築物の詳細設計及び権利変換計画の認可に向けた権利者調整等を進め、平成25年9月の建築工事着手を目指していきます。

 柏北部東地区の土地区画整理事業については、施行者である都市再生機構より、地区の東側エリアの事業推進に対する地権者の賛否が拮抗しており、早期に事業を完了することが困難であること、また国から同機構に対し事業引き継ぎや縮小の強い指導があることから、8月31日に本市に対し、同機構としては、10月に地元説明を開始し、区域縮小に向けた方針を示したい旨の申し入れがありました。

 本市としましては、今回の申し入れについては受け入れざるを得ないとの判断に至り、同機構に対し、継続区域内の早期かつ確実な完了と区域縮小に関する地元の方々の十分な理解を得るとともに、事業対象外となる区域のまちづくりへの協力について強く要請したところです。今後、地元の方々の意見を聞きながら、同機構と詳細に協議を行っていきたいと考えております。

 北柏駅南口のエレベーター設置については、JR東日本と施行協定を交わしたことから、9月中に工事着手を予定しており、バリアフリーの推進に向け、今年度内の早期供用開始を目指してまいります。

 最後に、本議会へ上程している補正予算について御説明を申し上げます。

 一般会計では、国、県支出金や繰越金等を財源に、東日本大震災関連、放射線関連のほか、緊急性、優先度の高い事業について所要の額を計上しました。

 震災関連では、震災復興に向けて新たに実施する事業の財源に充てるため、千葉県からの交付金を東日本大震災復興基金に積み立てて活用します。

 放射線関連では、公園施設や市立柏高等学校の除染経費を増額します。

 そのほか、防犯カメラを設置する事業、手賀西小学校に仮設校舎を建設する設計業務委託、自治会等がLED防犯灯を設置する際の補助金の金額を増額すること等について所要の額を計上しました。

 特別会計では、介護保険事業特別会計で前年度保険給付費の国、県負担金の精算等について所要の額を計上しました。

 さらに、一般会計、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計において所要の債務負担行為を設定します。

 以上、前定例会以降の当面する市の課題等について御報告申し上げました。今後も市勢発展のため鋭意努力してまいる所存でありますので、議員各位の一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、市政報告とします。

                    〇          



○議長(古川隆史君) 日程第4、議案第1号から第18号までの18議案を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(古川隆史君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました18議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 議案第1号は、柏市東日本大震災復興基金条例の制定についてでございまして、柏市東日本大震災復興基金を設置しようとするものでございます。議案第2号は、柏市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の改正に伴い、電気自動車用急速充電設備の位置、構造及び管理の基準を定めようとするものでございます。議案第3号は、柏市立こどもルーム条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、柏市立柏の葉小こどもルームの位置を改め、及び柏市立手賀西小こどもルームを設置しようとするものでございます。議案第4号は、柏市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、障害者医療費の支給制限に係る市町村民税の所得割の額の算定に係る規定の整備を行おうとするものでございます。議案第5号は、工事の請負契約の締結についての一部変更についてでございまして、大津川左岸第4号雨水幹線工事の請負契約の契約金額を増額しようとするものでございます。議案第6号から議案第8号までは財産の取得についてでございます。議案第6号は、災害対応特殊はしごつき消防ポンプ自動車を1億7,944万5,000円をもって株式会社モリタから取得しようとするものでございます。議案第7号は、高規格救急自動車を2,709万円をもって千葉トヨタ自動車株式会社から取得しようとするものでございます。議案第8号は、消防救急デジタル無線装置を2億895万円をもって三峰無線株式会社から取得しようとするものでございます。議案第9号は、市道路線の認定についてでございまして、開発行為による帰属に伴い、23路線を認定しようとするものでございます。議案第10号は、字の区域及び名称の変更についてでございまして、柏市若白毛金谷土地改良事業の施行に伴い、字の区域及び名称を変更しようとするものでございます。議案第11号は、千葉県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてでございまして、外国人登録法の廃止に伴い、千葉県後期高齢者医療広域連合の共通経費に係る関係市町村の負担金の額の算定方法に係る規定の整備を行うため、千葉県後期高齢者医療広域連合規約を改正しようとするものでございます。議案第12号は、平成23年度柏市歳入歳出決算の認定についてでございまして、一般会計のほか11事業特別会計につきまして、監査委員の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容といたしましては、一般会計決算では、歳入総額は約1,192億6,878万円で、対前年度比3.7%増、歳出総額は約1,112億950万円で、対前年度比1.5%増となるものでございます。11事業の特別会計決算では、歳入総額は約740億300万円で、対前年度比6.1%増、歳出総額は約702億7,200万円で、対前年度比5.4%増となるものでございます。議案第13号は、平成23年度柏市病院事業会計決算の認定についてでございまして、監査委員の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容といたしましては、収益的収支では、収入額及び支出額、いずれも約4億4,800万円でございます。資本的収支では、収入額は約8,800万円となり、支出額は約1億3,100万円でございます。議案第14号は、平成23年度柏市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてでございまして、監査意見の意見を付してその認定を求めようとするものでございます。主な内容といたしましては、収益的収支では、収入額は約77億3,800万円となり、支出額は約67億9,500万円でございます。収入支出差引額から消費税及び地方消費税を抜いた約8億2,900万円が純利益となりますので、これを減債積立金及び建設改良積立金に積み立てようとするものでございます。資本的収支では、収入額は約9億2,100万円となり、支出額は約64億3,400万円でございます。議案第15号は、平成24年度柏市一般会計補正予算についてでございまして、総額を約11億6,415万円増額し、1,114億2,714万円に補正するほか、債務負担行為の追加及び地方債の変更に係る補正をしようとするものでございます。議案第16号は、平成24年度柏市国民健康保険事業特別会計補正予算についてでございまして、債務負担行為の設定に係る補正をしようとするものでございます。議案第17号は、平成24年度柏市介護保険事業特別会計補正予算についてでございまして、総額を約1億3,170万円増額し、約181億7,970万円に補正しようとするものでございます。議案第18号は、平成24年度柏市後期高齢者医療事業特別会計補正予算についてでございまして、債務負担行為の設定に係る補正をしようとするものでございます。

 以上、提案理由を御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、御賛同賜りたくお願い申し上げます。

                    〇          



○議長(古川隆史君) 日程第5、放射能等災害対策特別委員会委員定数変更の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 放射能等災害対策特別委員会の委員定数を12人以内から13人以内に改めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(古川隆史君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

 なお、下総基地特別委員及び放射能等災害対策特別委員の辞任及び選任についてでございますが、お手元に配付の印刷物のとおり、それぞれ委員の辞任を許可し、また委員会条例第8条第1項の規定により、下総基地特別委員及び放射能等災害対策特別委員に指名いたしましたので、報告いたします。

                               



○議長(古川隆史君) ここで副議長と交代いたします。

              〔議長退席、副議長着席〕

                               



○副議長(橋口幸生君) 議長古川隆史君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(橋口幸生君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

                    〇          

          議長辞職の件



○副議長(橋口幸生君) 古川隆史君に退席を求めます。

              〔24番 古川隆史君退席〕



○副議長(橋口幸生君) まず、事務局長をしてその辞職願を朗読いたさせます。

              〔事務局長朗読〕

                               

        辞  職  願

                             私儀

 今般一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます

  平成24年9月7日

                柏市議会議長 古 川 隆 史

 柏市議会副議長

    橋 口 幸 生 様

                               



○副議長(橋口幸生君) お諮りいたします。

 古川隆史君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(橋口幸生君) 御異議なしと認めます。よって古川隆史君の議長の辞職を許可することに決しました。

                               



○副議長(橋口幸生君) 古川隆史君の除斥を解きます。

              〔24番 古川隆史君着席〕



○副議長(橋口幸生君) ただいま議長を辞職されました古川隆史君に挨拶を許します。

              〔24番 古川隆史君登壇〕



◎24番(古川隆史君) 貴重なお時間をいただきまして大変恐縮でございます。1年間本当にありがとうございました。これからも一生懸命市勢発展のために取り組んでまいりますので、何とぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。(拍手)

                               



○副議長(橋口幸生君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(橋口幸生君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                    〇          

          議長の選挙



○副議長(橋口幸生君) これより議長の選挙を行います。

 ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

              〔投票用紙配付〕



○副議長(橋口幸生君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(橋口幸生君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○副議長(橋口幸生君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、内田博紀君から代理投票の申し出がありましたので、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第48条に基づく代理投票を認めることにいたします。また、投票を補助すべき者は、議会事務局職員、渡邊副参事及び藤田主幹を指名いたします。

 点呼を命じます。

              〔氏名点呼〕

              〔各員投票〕



○副議長(橋口幸生君) 投票漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(橋口幸生君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山田一一君及び田中晋君を指名いたします。両君の立ち会いを願います。

              〔投票点検〕



○副議長(橋口幸生君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 35票

     無効投票 ゼロ票

 有効投票中

  山内弘一君   20票

  古川隆史君   6票

  渡部和子さん  4票

  本池奈美枝さん 2票

  宮田清子さん  2票

  山田一一君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって山内弘一君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました山内弘一君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 山内弘一君に発言を許します。

              〔33番 山内弘一君登壇〕



◎33番(山内弘一君) ただいま多くの皆様の御推挙を受け、柏市議会の議長にならせていただきました。突然のことなので、大変困惑し、また責務の重さに身の引き締まる思いであります。この1年間、全力を尽くして柏市議会の健全な、そしてまた公平公正な議会運営に努めてまいります。どうぞ皆様の御協力のほどよろしくお願い申し上げます。どうも本日はありがとうございました。(拍手)

                               



○副議長(橋口幸生君) ここで議長と交代いたします。

              〔副議長退席、議長着席〕

                               



○議長(山内弘一君) 副議長橋口幸生君から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

                    〇          

          副議長辞職の件



○議長(山内弘一君) 橋口幸生君に退席を求めます。

              〔19番 橋口幸生君退席〕



○議長(山内弘一君) まず、事務局長をしてその辞職願を朗読いたさせます。

              〔事務局長朗読〕

                               

        辞  職  願

                             私儀

 今般一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます

  平成24年9月7日

               柏市議会副議長 橋 口 幸 生

 柏市議会議長

    山 内 弘 一 様

                               



○議長(山内弘一君) お諮りいたします。

 橋口幸生君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よって橋口幸生君の副議長の辞職を許可することに決しました。

                               



○議長(山内弘一君) 橋口幸生君の除斥を解きます。

              〔19番 橋口幸生君着席〕



○議長(山内弘一君) ただいま副議長を辞職されました橋口幸生君に挨拶を許します。

              〔19番 橋口幸生君登壇〕



◎19番(橋口幸生君) 橋口でございます。この1年間、本当にお世話になりました。これ以後は、一議員として市勢発展のために努めてまいる所存でございます。今後もよろしくお願いいたします。(拍手)

                               



○議長(山内弘一君) ただいま副議長が欠員になりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

                    〇          

          副議長の選挙



○議長(山内弘一君) これより副議長の選挙を行います。

 ただいまの出席議員数は35名であります。

 投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(山内弘一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(山内弘一君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であり、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、内田博紀君から代理投票の申し出がありましたので、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第48条に基づく代理投票を認めることにいたします。また、投票を補助すべき者は、議会事務局職員、渡邊副参事及び藤田主幹を指名いたします。

 点呼を命じます。

              〔氏名点呼〕

              〔各員投票〕



○議長(山内弘一君) 投票漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山田一一君及び田中晋君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

              〔投票点検〕



○議長(山内弘一君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数35票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票 35票

     無効投票 ゼロ票

 有効投票中

  小泉文子さん  21票

  橋口幸生君   4票

  平野光一君   4票

  末永康文君   2票

  松本寛道君   2票

  山田一一君   1票

  永野正敏君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって小泉文子さんが副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました小泉文子さんが議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 小泉文子さんに発言を許します。

              〔32番 小泉文子君登壇〕



◎32番(小泉文子君) ただいま皆様の御推挙により副議長の大任を拝しました小泉文子でございます。もとより力はございませんが、議員の皆様、また執行部の皆様の御協力をいただき、議長を補佐し、円滑な議会活動をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手)

                               



○議長(山内弘一君) このまま暫時休憩いたします。

               午後 2時 3分休憩

                    〇          

               午後 4時開議



○議長(山内弘一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                               



○議長(山内弘一君) この際、報告をいたします。

 まず、議会運営委員及び下総基地特別委員の辞任及び選任についてでございますが、お手元に配付の印刷物のとおり、それぞれ委員の辞任を許可し、また委員会条例第8条第1項の規定により議会運営委員及び下総基地特別委員に指名いたしましたので、報告いたします。

 次に、休憩中に開かれました常任委員会及び特別委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。

  総務委員会

   委 員 長   本 池 奈美枝 さん

   副委員長   日 下 みや子 さん

  市民環境委員会

   委 員 長   石 井 昭 一 君

   副委員長   長 瀬 慈 村 君

  教育民生委員会

   委 員 長   村 田 章 吾 君

   副委員長   平 野 光 一 君

  建設経済委員会

   委 員 長   中 島   俊 君

  下総基地特別委員会

   委 員 長   海老原 久 恵 さん

   副委員長   永 野 正 敏 君

  放射能等災害対策特別委員会

   委 員 長   末 永 康 文 君

   副委員長   渡 部 和 子 さん

 以上のとおりであります。

                               



○議長(山内弘一君) この際、お諮りいたします。

 ただいま市長から議案第19号、第20号の2議案が送付されました。本2議案を本日の日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                    〇          



○議長(山内弘一君) まず、議案第19号を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(山内弘一君) ここで地方自治法第117条の規定により、林伸司君の退席を求めます。

              〔20番 林 伸司君退席〕



○議長(山内弘一君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。議案第19号は、監査委員として林伸司氏を選任いたしたく、同意をいただこうとするものでございます。よろしく御賛同賜りたく、お願い申し上げます。



○議長(山内弘一君) 本案について質疑を許します。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 以上をもって質疑を終結いたします。

                               



○議長(山内弘一君) お諮りいたします。

 本案については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(山内弘一君) これより採決を行います。

                               



○議長(山内弘一君) 採決は、押しボタン式投票をもって行います。

                               



○議長(山内弘一君) 投票に当たっては、議案に賛成の方は青色の賛成ボタンを、反対、態度保留、継続等を主張し、賛成できない方は赤色の反対ボタンを押してください。

 会議規則第72条の2第2項において、出席議員が投票機の賛成ボタンと反対ボタンのいずれも押さず議場に在席しているときは反対ボタンを押したものとみなすとなっておりますので、御注意願います。

                               



○議長(山内弘一君) 議案第19号について採決いたします。

 投票参加ボタンを押してください。

 賛成、反対ボタンを押してください。

              〔投  票〕



○議長(山内弘一君) 押し間違いはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 以上で投票を終了いたします。

 投票総数33人、賛成22人、反対11人、よって本案は原案のとおり同意されました。

                               



○議長(山内弘一君) 林伸司君の除斥を解きます。

              〔20番 林 伸司君着席〕

                               



○議長(山内弘一君) 次に、議案第20号を議題といたします。

              〔末尾参照〕



○議長(山内弘一君) ここで地方自治法第117条の規定により、市村衛君の退席を求めます。

              〔16番 市村 衛君退席〕



○議長(山内弘一君) 提案理由の説明を求めます。副市長関口隆明君。

              〔副市長 関口隆明君登壇〕



◎副市長(関口隆明君) ただいま議題となりました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。議案第20号は、監査委員として市村衛氏を選任いたしたく、同意をいただこうとするものでございます。よろしく御賛同賜りたく、お願い申し上げます。



○議長(山内弘一君) 本案について質疑を許します。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) なければ、質疑を終結いたします。

                               



○議長(山内弘一君) お諮りいたします。

 本案については、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(山内弘一君) 議案第20号について採決いたします。

 投票参加ボタンを押してください。

 賛成、反対ボタンを押してください。

              〔投  票〕



○議長(山内弘一君) 押し間違いはございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 以上で投票を終了いたします。

 投票総数33人、賛成22人、反対11人、よって本案は原案のとおり同意されました。

                               



○議長(山内弘一君) 市村衛君の除斥を解きます。

              〔16番 市村 衛君着席〕

                    〇          



○議長(山内弘一君) 日程第6、休会に関する件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 明8日から12日までの5日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山内弘一君) 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。

                               



○議長(山内弘一君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 次の本会議は、来る13日定刻より開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

               午後 4時11分散会